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どこからも相手にされない外交の天才
文在寅大統領は外交の天才なのだと韓国人は言っているらしいが、本気でそう思っているのだろうか?真逆なのではないのか?
米朝首脳会談のお膳立てをしたと得意満面で振舞っていたが、実際のところは米朝共に接触ルートは構築していたし、ただ単に一時的に文大統領の顔を立ててやっただけだという事が次第に明らかになってきている。気づかないでいるのは韓国人だけなのではなかろうか。
その後の諸外国からの扱われ方を見ていれば、言われなくても理解できように・・・
欧州各国を歴訪し、北朝鮮への制裁を解除するようにと一所懸命だったけれど、どこからも相手にされなかった。
隣国中国にも縋りつこうとして訪問したが、相手にもされなかった。
頼みの北朝鮮も、必死で金正恩氏を招待しようとしたが、頭から無視され、金正恩氏は頭越しに中国を訪問した。外交的には殆ど孤立状態であろう。

文大統領が就任してから、世界各国が改めて認識したのは、韓国が国際条約を守れない国だとはっきり断定されてしまった。国が約束を守らないばかりでなく、条約を反故にする政府を国民の7割以上が支持する民度なのだと知ってしまったから、もはや信用されない。これから先は茨の道が続くことになろう。

日本相手なら何でも許されるとして甘く見ていたらしいが、徴用工裁判で日本の堪忍袋の緒がきれてしまった。全世界も韓国の条約破りを看過しない。
日本における韓国贔屓の反日文化人も、これ以上韓国を擁護できなくなってきている。
いずれ日本が韓国側を制裁する事態が起こりうるのに、韓国人は日本との貿易収支は赤字なのだから、困るのは日本側だと思い込んでいる。
愚かだとしか言いようがない。
韓国が貿易で外貨を稼いでいる製品の殆どは、日本からの原料・部品・精密工作機械・技術をストップされたら、経済活動を継続することができなくなるのだという事を解っていない。
それでなくても日本からの技術で成り立っていた造船も、自動車産業も極端に売り上げが低下し、頼みにしていたスマホ他の半導体製品は完全に中国にキャッチアップされ、今後はその売り上げにも喘がざるを得ない状況下にあることすら判断できていない。
それを指摘できる正常な判断力を持つ人が居ないとは思わないが、彼らが自慢する言論の自由がある国だとはとても思えないから、世論が糺されることはあるまい。
何となれば、親日罪などという変な法律があるところで正論を述べれば、国賊扱いされ抹殺されることを覚悟してものを言えるはずがないからである。
お世話になった日本や米国を敵視することばかりに血道をあげている間に見放されてしまったから、もはや下降線をたどるしかない。
感情ばかり優先させ、論理的思考を蔑ろにしてきたのだから仕方がない。
日本を仮想敵国と考える韓国の国防費は4兆7000億円、日本の国防費は5兆1900億円。
日本のそれは人件費が大半を占めるのに比べ、韓国のそれは国の規模から考えても異常である。
日本人の殆どは、その脅威に気づいていない。
昔はなんだかんだあっても韓国に対し擁護的考えもあったが、ここまでくるとそれは難しい。
悪い方へ悪い方へと突っ込んでいっているのは、韓国なのである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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最大の味方を敵視する愚かさ
朝鮮戦争は、1948年に成立したばかりの朝鮮民族の分断国家である大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で生じた朝鮮半島の主権を巡る国際紛争である。
1950年6月25日に金日成率いる北朝鮮が中華人民共和国の毛沢東とソ連のヨシフ・スターリンの同意と支援を受けて、事実上の国境線と化していた38度線を越えて韓国に侵略を仕掛けたことによって勃発した。 李承晩が愚かにも日本を攻めようと企んでいた隙を突かれたのである。
3年間に及ぶ戦争は朝鮮半島全土を戦場と化して、折角日本が開発した国土を荒廃させた。
1953年7月27日に国連軍と中朝連合軍は朝鮮戦争休戦協定に署名し休戦に至ったが、終戦ではなく休戦状態であるため、戦闘中ではないだけで、名目上は現在も戦時中ということになる。
朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日)の休戦協定は、1953年7月27日に板門店で
 国連軍のクラーク・総司令官
 中国人民志願軍の彭徳懐・総司令官
 朝鮮人民軍の金日成・最高司令官
の3者の署名により締結されたものである。
即ち、韓国は署名国にすらなっていない。
それはそうであろう。韓国軍は自国の防衛戦であるにもかかわらず逃げ回るだけで、国連軍が戦ってくれなかったら韓国は占領され名前すら残らなかった。それなのに、李承晩は戦争の継続を主張した。
重ねて言うが、戦闘行為がないだけであって、韓国は今も戦時中のくになのである。しかも金正恩は終戦協定の無効さえ唱えているのだから、米国を中心とする国連軍は宣戦布告なしにいつでも戦争状態に入れるということになる。
北のパシリとしてしか認識されていない文大統領は、韓国をどこに導こうというのだろう。

現状認識ができない文大統領は、韓国駆逐艦の日本自衛隊の哨戒機に対する火器管制レーダー照射を胡麻化そうと足掻いているうちに、国連安保決議違反である北へのセドリを色濃く疑われ、フランス海軍・イギリス海軍の艦船が派遣される事態まで招いてしまった。
要するに韓国も監視対象にされてしまったということになる。
場合によれば、韓国も国際社会からの制裁対象になりかねないが、そうなったら間違いなく韓国は潰える。
文大統領はともかくとして、韓国民はそれを理解しているのだろうか?感情を煽り立てられて騒ぎまくっていられる状況ではあるまいに。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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さすが中国は心得ている
日本が遣隋使や遣唐使を遣わして中国から文化を導入したことはよく知られている。危険を冒して船で海を渡ったのであるから、事故に遭って帰れなくなったことが多かったことは容易に想像される。
船で直接中国大陸に渡る方法と、朝鮮半島を経由する方法があったが、朝鮮半島を経由するには、そこに住むワイ族からの襲撃の危険が大きかった。
危険を冒してまで導入する文化ということにはならなくなったことが、遣唐使を廃止する理由の一つとなったと思われる。
朝鮮半島の住人だからといって、十把一絡げに悪だとかダメだとかいう気はさらさらないが、そういう時代だったのは確かであろう。
日本民族が朝鮮半島からの渡来人だという説があるが、基本的にはDNAからの解析によると、全く違うのだということが判ってきている。
朝鮮人と日本人は、よく似ているといわれるが、もともと朝鮮半島の南半分は、今の九州、四国、本州同様、倭国そのものであったのであり、隣国であったというのは当たらない。朝鮮の北半分の百済、新羅も日本への朝貢国であって、特に新羅なぞは、わざわざ日本人を国王に迎えて、「自分たちの王朝は日本人の血を引いている」ということが新羅王朝の正統性だった。
当時は、倭人たちの流れを引く国であったから、民がタカラであるという大和の考えの下、皆殺しをするようなこともせず、そこにいた倭人も百済人も、そのまま新羅人に組み込んでいた。
しかし、日本が半島から手を引いた後がよくなかった。
新羅も裏切り国であるが、その後の高麗王朝も、李王朝も、自国を裏切り、支那に擦り寄ることで自分たちの王朝を築き、支那方式に倣って反対派を残らず粛清し、暴力をもって自国民の言論も教育も生活も完全に虐げる体制を敷いたのが半島の歴史である。民はヒトモドキやケモノとして扱われ続けたのである。
日韓併合までの李氏朝鮮は、国民の過半数が奴婢(奴隷)階級で、家畜に等しい扱いであった。
だから韓国には、支配層の王朝の歴史はあっても、民衆の歴史はない。
それに比べ日本人は、天皇の存在のありがたさによって、民衆がヒトどころか「たからもの」として扱われてきたことは古事記等によりあきらかである。
朝鮮は長きにわたって悲惨な歴史だったから、歴史を捏造する。やむを得ぬことかも知れないが、これは人としては最低のことであろう。事実は事実として出発しないと正しい発展はできない。

朝鮮半島が歴史上に最初に公的文書に登場するのは、衛氏朝鮮(えいしちょうせん)である。衛氏朝鮮というのは、紀元前195年頃に遼東半島のあたりにいた者たちのことで、国ではなく、いうなれば盗賊集団であった。差別で言うのではなく、それが公式史書に記載された史実である。
歴史に最初に登場するのが国や民族の祖先としての神々ではなくて「強盗団として」というのも酷い話なのですが、彼ら自身が自慢する神話が檀君であって、これは強姦神話ですから、何とも言いようがない。
支那では、それ以前(紀元前403~221)の時代がいわゆる戦国時代で、有名な魏、蜀、呉(楚)や趙、斉、燕、秦、韓、櫓、宋、周、などの諸国がまさに群雄割拠して争っていた。この中に「韓」という国がありますが、これは支那の内陸部にあった国で、チベット系の遊牧民族の国であり、朝鮮半島とは何の関係もない。
秦が支那を統一したとき、山東半島のあたりにあった燕(えん)では、国王が始皇帝によって、遼東半島のあたりに封じられたのであるが、秦が滅び、前漢が統一王朝を建てたとき、前の国守であった燕は滅ぼされてしまう。
これが紀元前202年のことで、このとき燕の末裔たちが、前漢に追われて朝鮮半島北部の遼東半島のあたりに住み着き、お家再興のためにと、盗賊団を形成した。これが前述した衛氏朝鮮(紀元前195~108)である。この盗賊団は、朝鮮半島を経由して漢と交易しようとする旅人を襲い、金品を奪ってお家の再興費に充てようとしていたというのである。
この当時の朝鮮半島中央部、つまり、いまの北朝鮮から韓国の北半分くらまでに棲みついていた部族は「濊(わい)」と呼ばれる種族だった。その濊族と前漢との間で国交を示す記録は、どこにもないのだという。
そもそも濊という文字からして異様である。
古代の支那は中華を自称し、周辺民族に対してろくな漢字を充てなかったが、例えば匈(きょう)は、凶悪、倭は背の低い(小さい)人たちなどのように、それなりにその民族の特徴を漢字一文字で上手に表してはいた。
ところが、濊というのは、糞尿のことであり、しかもその濊に、わざわざサンズイを充てている。どれだけ汚い不潔な民族だったのかということである。
不潔ということは、教養がなく、貧しいということと同等である。
教養も財力もなくて貧しければ、産物もない。産物がなければ、交易の必要もない。
ということは、衛氏朝鮮にしても濊族を襲ったところで、何の利益にもならなかったが、その双方が同一の半島に住していた。
衛氏朝鮮は「旅人」を襲ってお家再興の資金稼ぎをしていたと記録にあるのは事実である。
濊族は、旅人になどならないし、旅をする資力も理由もない。ただ生息して、食べ物を奪ったり、人を殺して食べていただけの、まるでケモノのような連中であった。つまり、濊族は、人を襲う大型の猿程度にしか認識されていなかったのである。衛氏朝鮮は、なんの得にもならない猿を襲っていたのであろうか?
前漢は、衛氏朝鮮に兵を差し向けて、結局これを滅ぼしているのであるが、何のために滅ぼしたのであろう。滅ぼすには滅ぼすだけの理由があって当然だが、兵を差し向けたということは、何らかの安全保障のための必要があったからであろう。
古代から中世まで、大陸及び半島に領土という概念はない。あったのは城塞都市国家であって、そのひとつひとつの城塞が「国」であった。
朝鮮半島には、北から遊牧民である女真族が少しずつ入植するようになるのであるが、広大な平野部が広がる大陸であれば遊牧が可能なわけです。
しかし樹々や森に覆われた朝鮮半島では、遊牧生活も規模の小さなものしか営めず、結果として、相当貧しい人たち(大陸に戻れなくなった遊牧族)が、そこにいただけのことであったのだと思われる。
ちなみに、糞尿を意味する「汚穢」の「穢」は「のぎへん」である。のぎへんというのは、穀物を意味する漢字で、これが「歳」とくっついて、毎年の穀物、これに「汚」の字がついて、穀物を育てるための肥料を意味する漢字になっている。
ことさらに貶めるつもりはないが、そこに住んでいたのはエベンキ族でありワイ族であったし、そこに王朝を建てて融合した民族はいずれも裏切りを常とした連中であったから、隣接する中国でさえそこを領有しようとはしなかった。
そもそも人としての本性が根本的に違っているのだと理解しないと、つきあう方法を間違える。
そういう歴史を知っているからこそ、福沢諭吉は朝鮮に関わることに反対したのであろう。
そんな哀れな状態に、明治にはいって、やっとのことで日本が支那と手を切らて独立させてやったのに、今度は日本を裏切ってロシアと組もうとしたり、朝鮮の独立だといって関東大震災で火付け盗賊を働いたりもした。
とにかく正義や人道が根本的に理解できない民度のままなのである。
「いまさえ良ければいい」「自分さえ儲かればよい」というその場しのぎの御都合主義と、大に仕えておこぼれに預かろうとする卑しさしかないところから脱却できていないということになる。
戦後、米国のお陰で独立できたが、彼らが独立のために戦ったという歴史事実はない。武装解除した日本の弱みをついて日本を攻めようと企んだ背後を北朝鮮に突かれて朝鮮戦争が勃発したが、韓国軍は武器を放り出して逃げ惑うだけで、自ら戦うことはできなかった。米軍が戦ってくれたおかげで38度線まで押し戻し、そこを境界線として停戦協定が結ばれたのが真実の歴史である。
その間に李承晩が殺した自国民を、日本軍の行為であったかのごとく教え込んでいるらしいが、そのころに日本軍は韓国に1兵もいなかったのだから、正常な神経があるなら、自国で教え込まれる歴史に疑問を持って不思議ないが、それすらできない体たらくである。
日本は韓国の独立を認めただけでなく、総額21兆円、国民ひとりあたり45万円という莫大な資産を朝鮮に寄贈してあげたのに、彼らはせっかく受け取ったその資産を、結局は朝鮮戦争という内乱で、全部使い果たしてしまった。
世界のトップクラスの富のある国から、彼らはたった3年で世界一の最貧民国に堕ちてしまったのである。
賠償金名目は流石の韓国も主張できず、経済援助金名目で時の韓国の数年分にも及ぶ膨大な金を支払って結んだ1965年の日韓基本条約さえ反故にして、日本に際限もなくたかろうとしているが、彼らの精神構造ややりかたは最近詳らかになりつつある。
即ち、柄のない所に柄をすげてでも騒ぎ立てるのは、被害者のポジションをとりたいからであり、それでないと彼らのビジネスは成り立たない。
人としての本性が根本から違うのである。
だから、彼らに落ち度があることでも決して謝らないし、それどころか相手に責任を転嫁しようとして捏造することすら躊躇わずに演出する。嘘でも何でも自分たちの都合によりでっちあげる。
紛争は、事実を証拠をもって対抗しても決して解決しない。彼らは身勝手な損得しか考えない。唯一の解決方法は、それを続けると彼らにとって手痛い実害が生じるということを身に染みて解らせることのみである。そういう意味では、中国は韓国の扱い方がうまい。

悪女といえば
日本の悪女の中で、意外と知られていないのが藤原薬子(ふじわらのくすこ)であろう。
平安時代初期の女官で、藤原式家の藤原種継の娘であった。
中納言藤原縄主の妻となり三男二女の母となった。幼少の長女が桓武天皇の皇太子安殿親王(平城天皇)の宮女となると、伴って宮仕えに上がり、東宮への宣旨(口宣を蔵人に伝える女官)となるが、やがて娘を差し置いて自身が安殿親王と深い関係となった。
桓武天皇はたいそう怒り、薬子を東宮から追放した。
桓武天皇が崩御して平城天皇が践祚(せんそ)すると、薬子は再び召し出され尚侍となった。夫の縄主が太宰帥として九州へ遠ざけられると、天皇の寵愛を一身に受けた薬子は政治に介入するようになった。
兄の藤原仲成とともに専横を極め、兄妹は人々から深く怨まれたが、大同4年(809年)には、亡き父の藤原種継に太政大臣を追贈させるほどであった。
同年、平城天皇は病気のため同母弟の皇太弟神野親王(嵯峨天皇)に譲位して平城京に移った。このために、平安京と平城京に朝廷が並立するようになり、薬子と仲成が平城上皇の復位を目的に平城京への遷都を図ったことから二朝の対立は決定的になった。
大同5年(810年)9月10日、嵯峨天皇は平安京にいた仲成を捕らえて、薬子の官位を剥奪して罪を問う詔を発した。
平城上皇は薬子と共に挙兵するため東へ向かったが、嵯峨天皇は先手をうって坂上田村麻呂を派遣して待ちかまえた。
勝機のないことを悟った平城上皇は、平城京に戻って剃髮し、薬子は毒を仰いで自殺した。仲成も殺された。
平安時代というけれど、平和で安らかな時代ではなかった。権謀が渦巻くと、ろくなことにならない。
そうは言っても、日本には国を傾けるほどの悪女は、隣国とは違っていないように思う。
男の悪人と言えば、昔は弓削道教ということに相場は決まっていた。これを知っていたらかなり古い人。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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揉め事はいつも韓国側が起こす
日本人は過ちを認め謝罪すれば、それで問題の殆どは解決し、今後は仲良くやっていきましょうということで、明るい未来を共に築いていける精神性を持つ社会構造となっている。

それに引き換え、ここ一連の韓国絡みの事件を見ていて気が付いたことがある。
彼らは謝らないことによって手酷い報復を受けることが明らかでないことには決して謝らない民族だということである。
何故かと言えば彼らの精神構造は、謝ったら最後、その後未来永劫たかられるのだということが彼らの歴史から身に沁みついてしまっているからだと思えてならない。
即ち、彼らの言う未来志向というのは我々日本人が考える未来志向というのとは違って、この先どれだけたかることができるタネがあるかという意味合いを持つ。
だから、証拠が明白になったとしても、愚にもつかない理由付けと非難を浴びても、決して謝るということはない。
価値観を共有できるどころか、本質的に人間関係を作れる相手ではないのだという以外にない。
それは近代法を成り立たせる契約概念の根底にある時効ということを全く理解できないからではないだろうか。

日本人はお人よしすぎるのか、或いはそれを言っている人の本性は日本人ではないのか、未だに日本は韓国を植民地支配したという人がいるが、認識違いも甚だしい。
植民地支配とはいったい如何なるものか調べてみるが良い。
西欧諸国が植民地化していた国々で何をやったかはすぐにわかる。
日韓併合は、植民地支配とはおよそかけ離れていたのだということはすぐに解る。

大体が、朝鮮から搾取できるものなぞなかった。
それどころか日韓併合中に、人口は倍増し、食料生産量は急増し、教育・社会インフラは整った。
全て日本が本国の開発を後回しにしてまで、資本を投下したからできた。
そんな植民地が世界のどこに存在するか?
捏造教育で刷り込まれたことを検証することもなく本当だと思い込み、それを恨みとしてそこから抜け出せない。精神的な囚われは魂を傷つけ、それを抱えてより下層世界に生まれ変わるのは輪廻の原則なのに、教育の誤りが魂の救済まで阻んでいるのが気の毒でならない。

併合以前の朝鮮は、彼らが如何に捏造教育を施そうとも、土人(差別用語とは思わない)同様の後進国であったことは紛れもない事実であろう。
彼らが何と言おうと、彼らが今あるのは日本のお陰である。自力でできたことなぞ殆どない。

人として育ち切れず駄々っ子のように愚図る韓国を、日本はこれまで甘やかし過ぎた。
人たる素地を身に着けさせるには躾が必要なのだと考えて方が良い。そうしないことには明るい未来は開けない。
文大統領の記者会見を見てつくづくそう思わざるを得なくなった。
三権分立などとどの口がいうのかと思えてならない。呆れるばかりの後進性を露呈している。
世界に通用する法治国家の段階までには程遠いのだと思えてならない。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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小正月
元日を大正月というのに対し、1月14日・15日・16日を小正月という。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています
繭玉を作ってビンカ或いはサカキの小枝に刺した飾りを作り、餅をサイコロ状に刻んだものを竹笹の枝先に刺したものを餅花と呼ぶ飾りを一緒に飾ります。
門口には、アワンボウの木の幹を15センチほどの長さに切り、それを2つに割ってその断面に十二月と墨で書いたものを並べるのが郷里の風習でした。
いまもそれは続いているのだろうか?
昔からの仕来りを伝承していくことが段々難しくなってきているようです。
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どこまで嘘を付き通す気やら
そろそろ鉄槌を下した方がよいのではなかろうか?
国際法は無視するは、解決済みのことを蒸し返して難癖はつけるはと、日本相手にはやりたい放題である。
近代法治国家とはとても言い難い国であろう。

自衛隊機に対しレーダー照射したことは、軍事行動そのものであるにも関わらず、謝罪するどころか日本が威嚇飛行をしたなどと、愚にもつかないことを臆面もなく言い放って恥とも思っていない。
人命救助中だったと言い張るが、一体北朝鮮の船がSOSを発信したというのが本当なら、現場海域は能登半島沖の日本のEEZのすぐそばであり、救難信号を発していたなら日本の艦船の方が早くその場に到着できたはず。
そんな信号を日本側が受けていたという報道は一切ない。

しかも韓国の駆逐艦は艦船旗を降ろして指呼の間にある北朝鮮船と接触していたことは、写真映像からも明らかである。一体なにをしていたのかという疑惑が色濃い。
嘘を付き通す相手の論点ずらしに日本側が付き合う必要なぞ微塵も感じない。
反論(反証ではない)動画を列蔵してばらまく神経というのが日本人には理解できない。
いままで日本側は大人の対応とやらで、韓国人が大声で騒ぎまくると譲歩してきたが、今回の問題は引き下がるわけにはいかない。
まかり間違えば戦争になる寸前の行為だったのである。
彼らが正気に立ち戻るには、いい加減なことをしていると手痛い反撃を受けるのだという事を身に染みて理解するしかないのだと思う。
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
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世界から相手にされない動画を作ったところで
韓国が日本の哨戒機にレーダー照射をしたことに対する問題に対し、反論にもならない反論動画を公開した。胡麻化すことに必死なのだろうが、自分で恥ずかしいと思えないのだろうか?
韓国の反論動画はわずか4分26秒。
しかもその中身といえば、殆ど日本防衛省が公開したものを使っていて、聞かれてはまずい音声が入っているのを消すためかどうか知らないが、おどろおどろしいBGMをつけている。
韓国側のオリジナルな映像は、48秒から57秒の間にしかないし、威嚇飛行だという画像は合成したことが明らかだと解るお粗末さである。
それをご丁寧にも6か国語の字幕をつけてこうかいするという。
よせばよいのに、日本海をトンヘ?と書き換えてまでいる。
日本海は国連安全保障会議の決議により、諸国からの警戒が厳しい所であるから、韓国がいかに言い繕うとしても非が韓国にあることは明白であるから、韓国内国民向けの宣伝動画としての意味しかもっていない。
失笑を買い信用されない行為であることを、何故に無理押ししようというのだろう?
日本だけを黙らせようとしても、もはや無理な状態であろうに・・・
公開された画像だって韓国側の航空機から撮ったというならまだ説得力はあるだろうが、そうではないのに上空からの映像は自軍のどこから手に入れたと強弁できるのか?

 日本防衛省が公開した動画はすべてオリジナルで、13分7秒の長さがあるのと比べて、韓国側の反論はあまりに情けない。しかも論点ずらしに終始しているだけで、問題への説明にすらなっていなくて、軍内部あるいは国の恥をますます曝け出しているだけではないのか?

 まあ折角だから一応おつきあいして、韓国の論点ずらしの反論についても見てみると、ポイントは主に4点である。
 第一に「日本の哨戒機は、なぜ人道主義的な救援作戦の現場で低空の威嚇飛行を行ったのか?」というもの。
韓国側の言い分は、日本の哨戒機が「高度150メートル、距離500メートル」で近づいていたことを指摘しているが、これを神風攻撃を思わせる「威嚇」というのは余りにみっともないであろう。そんな腰抜けぞろいの軍人しかいないということなのか?
第二に「日本が国際法を遵守したと主張しているが、はたして事実だろうか?」というもの。
 その中で、韓国側が主張しているのは「民間航空機ルールは軍用機には適用しないので、日本の主張は誤り」と言い張って憚らない浅はかさ。
日本側は国際法と国内関連法令に即していると説明しているので、反論にすらなっておらず、印象操作でしかない。軍用機なのに、民間航空機ルールさえ侵害していないのであって、『威嚇』に当たる筈がはずがないではないか。
ましてや友軍気が飛来したのであれば協力を依頼できると喜ぶのが筋ではないか。
第三に「広開土大王艦は日本の哨戒機に向かって射撃統制・追跡レーダー(STIR)を照射しませんでした」というもの。当初は照射したと言っていたのに、それを臆面もなく覆したことの説明は一切ない。

恥の上塗りというしかないが、韓国側は「日本の哨戒機は直ちにレーダー照射を受けたなら直ちに回避行動をしなければならないのに、広開土大王艦に再び接近する常識外の行動を見せつけた」とまで言っている。日本側の動画を見れば、回避行動を取っているのは明らかである。
第四に「日本の哨戒機の通信内容は明確に聞こえませんでした」というもの。
 しかし、韓国側の反論映像内でも、編集で消せなかったのか艦番号はしっかり聞こえている。証拠は明らかではないか。、なぜ韓国側は応答をしなかったのか、まったく不可解だ。
よっぽど知られたくない行動をしていたので、日本側を追い払いたかったのだということを公言しているに等しいと感じ取る能力さえ欠如しているのか?

日本側が要求したのは再発防止だけだった筈である。
 苦し紛れに、日本の安倍政権が支持率回復のために問題の拡大を図っているのだと韓国内では煽っているようだが、見当違いも甚だしい。歴代韓国大統領のとってきたような手法を日本国はとらない。
 今回ばかりは韓国贔屓の朝日も毎日も批判的である。
 足掻けば足掻くほど、日本国民の韓国切りへの動きは加速しようし、北朝鮮とのセドリ行為への疑いがますます強まる結果しか招くまい。
日本は一向に困らないが、韓国は日本抜きでは何とも立ち行かないことに気づかねばなるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

お正月が終わると
七草粥を祝う朝は穏やかに開けました。
吹き渡る風は肌に冷たいけれど、青く澄んだ空にかかる日輪から降り注ぐ陽ざしはあくまで明るく、希望を抱かせるに十分な温かさを届けてくれている。
本日で、正月飾りははずされて積み上げられ、お焚き上げされる。
お焚き上げの時の頂上には御幣が飾られる。
御幣(ごへい)は訓読みすれば“おんへい”。これを“おんべ”と呼ぶ風物詩は、日本各地に多い。
この行事が済むと、新たな年も平常活動に移ることになる。
お正月の間に感じたことは、日本に生まれてよかった・日本人として生まれて良かったという意を新たにしたことであった。

山川草木、自然は喩えようもなく美しい。そこから生まれ出て発展し継承されてきた文化も、普段気にもしないで過ごしているが、折に触れれば鮮やかに思い起こすことができるのが日本人なのだとつくづく思う。

むかし誰かに聞いたことなのだが、杉は400年・松は800年・檜は1200年が木材としての寿命だというけれど、日本建築に残る文化財をみていると、そんなことをはるかに超える技術を、先人職人たちは培ってきた。
一つ一つの作品の完成度が凄い域にあることは勿論だが、それらが集められたとき、調度品や装飾品が個を主張して浮き上がってしまうようなことはなく鮮やかに調和してしまうことも驚きである。
日本の職人が追求した美というのは、一体どんなものだったのだろう?
また、誰もがそれを尊敬し大切にしてきた日本人の感性というのはどこからきているのだろう?
端倪すべからざる民度というほか無い。
近年、古来から伝わる技術を伝承する職人が少なくなってきているという。
国としての梃入れ、援助がなされるように願ってやまない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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嘘で塗り固めようとしても
世界中どこの国だって、最初から繁栄していたわけではない。
そこに住み着いた人々が力を合わせて国を建て、知恵を結集して文化を培った。
当然のことながら、長い年月をかけて努力を積み重ね築き上げたのである。他国との行き来もあったし、他国から教わったことだって沢山あって不思議はない。
それでも、そこに独自性を加え、能力を高めあうことで国を発展させた。
それでも、日本人として生まれて良かったと心底から思っている人は多い。

戦後の焼け野原の中から、誠実に働くことで見事に国を復興したことは、世界が称賛するところである。そうできたことに、日本人は誰も不思議だと思っていない。
誰でもそうしたに違いないし、自分だってその場に立てば自分のことは二の次にしてでもみんなのために努力しようと思っている。
恨み辛みや不平不満を言い立てて、他人のせいにしているより、まず少しでも良い方向に進もうとする。
少なくとも、ヘル〇〇などと、自国を卑下することはない。誇りをもって今も生きている。

無理矢理嘘をついてまで言い逃れしようとしている、韓国駆逐艦が自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射したという事件もそうである。
必死になって、哨戒機が低空飛行をしたという動画を作って見当違いの方向に論点をずらしたいみたいだが、その映像とやらも捏造合成であることがバレバレでは、何とも情けない。
第一、韓国駆逐艦に迫ったとしている哨戒機の映像は、どこから撮影したというのか?そんな写真を撮れる場所があったとしたら、まず撮影場所を明確にしなければならないのに、そんなことまでは気がまわってすらいない。
嘘を教え込まれ、他を恨むことをエネルギー源として生きていても、それは行き詰る。嘘から真は生じないからである。

そもそも韓国は、製造業ということについては昔から得意ではない。物を作る人を身分が卑しい者として軽んじてきたのが歴史だからである。
他から学んだ技術も、確実なものとして社会に定着させることができない。
だから、パラオ大橋の崩壊や、ラオスダムの決壊やUAEの原発での亀裂や、自動車のエンジン火災の多発やソウルのビル25万棟に倒壊の恐れがあるということも、根底の考え方に原因があるのかも知れない。
この先だって、日本の支援なくして解決できるとは思えないのに、日本を敵視することのみに夢中になる。
或る日真実に気づいたときの喪失感・絶望感は、立ち上がる気力を削ぎ落してあまりあろう。
そのことに思いが至らないで捏造・洗脳教育をした年数が長すぎて、今更取り戻せないのが、哀れと言えば哀れである。

歴史を無視することができないとするのはともかくとして、真実のご先祖様がどうだったかということが、今とこれから先を決めるわけではあるまい。
今この時を人間としてどう考え、将来をどうしていくかに志を立てないで、妄想に囚われて、そこから一歩も抜け出せないのでは、先行きは暗い。

歴史教育をやりなおすことはできるだろうか?
難しくとも、そこに立ち戻って真実を知ることから始めるしかあるまい。

「韓国人が認めたくない韓国人のルーツ」という動画があったが、そんなのどうでもいいではないか。この先をどうするかである。
https://www.youtube.com/watch?v=Ml0Nh2mc-CA

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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寝ている子を起こすかも
中国やロシアが軍事力を背景にして外洋(太平洋)に出たいと思うのは、大国だから解らなくはないが、その時には日本列島がその最大の障害になる。

日本人ですら余り理解していないが、日本には全国に80か所を越える日米の軍事基地があり、米国はそこを拠点として遠くアフリカ大陸までをも戦力的に統括している。
ある意味でいえば、ここまで信頼できる基地を提供できる国は他にないともいえる。即ち、単に日本を護ってもらっているだけではないとえるのである。
中国が日本にちょっかいを出してくることはあるが、限度を越えれば日米の軍事的脅威と対決しなければならないから、まだまだそこまでの実力はないと、彼ら自身が理解している。

中国は第一列島戦・第二列島戦を越えなければならないが、海軍力が劣っていることは承知しているから、潜水艦を作ってカバーしようとしているのだろうが、彼らの原子力潜水艦(外洋に出て長期の戦略を考えたら必須軍備)は静粛性に欠けるから、どこに居ても、所在を明確に突き止められてしまっている。日本の監視網を掻い潜ることは殆ど不可能である。
所在が知れているということは、いつでも撃沈される恐れがついてまわっているということである。

わけが解らないのは、韓国が海軍を増強したがっていること。
日本の潜水艦が優秀であることは世界の常識であるから、どうしてもそれに負けたくないらしいが、技術的にそれは適わぬ夢であろう。建造しても進水式にいたることができず浸水式を繰り返しているお粗末さであり、無駄な努力である。
韓国を攻める国があるとしたら、それは陸続きに侵攻するに決まっている。
海から韓国を攻めようとする国なぞおよそありえない。
日本がそれをするに違いないと韓国内で騒いでいるらしいが、日本は頼まれたって韓国なぞ攻めない。
かかわりを持つことは金輪際ご免蒙りたいと思っているから、彼らは見当違いの判断しかできない国ということだということで、諸国から失笑されているのだが、日本を敵視することでしか国論を纏められないような教育を徹底しすぎてしまったから、引っ込みがつかなくなっている。

どうしても日本をやりこめないと気が済まないということで、ヤケクソ気味に北朝鮮の核を自国に取り込もうと考えているのだろうが、それこそ判断力が疑われる最大の根拠なのである。
そんなことをしたら、日本は即座に核武装に踏み切るであろうと世界各国は理解している。
その時は、どうやっても日本を止めようがないとも思っている。
日本はワンオーバーナイトで核弾頭を作れる国だというのが世界の常識なのである。寝ている子を起こすようなことは、ギリギリのところでしないようにしている。
運搬手段としてのロケット技術も恐るべき段階なのであり、日本を刺激して本気にさせない方が良いと思われているのである。それが解からず舐めているのは韓国くらいのものであろう。
世界各国は、日本は核実験をしないでも核兵器を作れる国であると認識しているのである。

それはさておいて、日本人で良かったと思うことがある。舐めたらあかんぜよ。
戦後教育を受けて育ったから、歴史感としては日本悪者論に引きずられていたきらいがなくはなかった。
それにしても、近隣諸外国の物言いに疑問を持つことが多くなり、近年はいろいろ調べてみるようにもなった。事実関係が判ってくるにつれ、言われてきたこととは違い誇りに思っていいことも多々あるのだとの意識も高まってきた。真実はいずれ明らかになるもの。
歴史問題をとやかく言っても始まらないが、戦後の処し方をみるだけでも、日本人の感性というのは浮かび上がってくる。時代によってそれが変わったとは思えない。
理不尽な要求に対して、それに不平不満を持ち、恨みつらみを並べ立てて相手を悪く言う前に、まず何とかしてその困難を乗り越えようと努力する民族なのだと信じられる。
そしていつのまにかそれを成し遂げてしまう。過去に囚われっぱなしでそこから抜け出せないということはない。進歩というのはそういうところから生まれる。
先人たちが頑張ってくれたのだから、それに続かねばならないと心底思えるのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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足掻いてもどうにもなるまいに
NHKがP1哨戒機の離陸時の画像を、さも韓国艦船の上空近くを飛行していたかのように貼り付け、全体が防衛省提供のものと誤信させる放送を行ったのだという。
その写真を見ると、ご丁寧にも「撮影 海上自衛隊」と説明文字まで入れてあるが、韓国駆逐艦は自衛隊機が撮影したものであろうが、すぐ上空を飛行している哨戒機は合成して貼り付けたものであるとすぐにバレてしまっているのだというから、お粗末すぎる。
哨戒機が車輪を出している写真であることから合成が指摘されたというのだが、NHKが何故そんなことをしたのかとの疑惑付きであるから何とも情けない。
韓国側が主張する、日本側が威嚇飛行をおこなったという報道に同調したいという印象操作なのだろうか?
問題はそこではあるまい。
最重要なのは、自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを長時間にわたり照射してロッキオンしたことではないのか?
韓国側がその非を認めて謝罪しないで言い繕おうとして繰り返すから、いろいろ彼らにとって不都合なことが次々に明らかになってきている。
そもそもの現場は、日本のEEZに近接している海域であり、そこは億連安保理事会決議により北朝鮮のセドリを各国が監視している場所である。
韓国駆逐艦は国籍を示す国旗或いは軍艦旗の掲揚もせず、天候も穏やかで視界良好な状況下で、北朝鮮の船と思しき不審船と指呼の位置まで接近できていた状況下で、呼びかけにも応じず何をしていたのかということではないのか?
正統性をうかがわせる弁明は一切できず、居直って日本側に謝罪を要求するなど、国や軍として常軌を逸しているとしか思えない。
どうしてこの国は、最悪な方向へ最悪な方向へと突き進んでしまうのだろう。
ここまでに至ってしまったら、日米を筆頭に、関連諸国からの信頼は回復できまいに。
まさか、戦争をしたいわけではあるまい。

旨さを引き立てる出汁
おせち料理を頂くと特に思うのだが、日本料理は世界に冠たる伝統に裏打ちされた文化だと有難く思って美味しく頂いている。有難いことである。
味といい、色使いといい、器といい、盛り付けといい、長い伝統に培われた深みがある。
料理の頭に国名がついている(例えば、日本料理・中華料理・フランス料理・イタリア料理)だけで、その国の文化の高さを感じさせる。

日本料理といえば、旬の食材を巧みに使うこともさることながら、出汁というのも大きな意味を持っている。
出汁は出汁そのものを主張することなく、扱う食材と一緒になることで相互に引き立てあい、総合力として食べ物の美味しさを品よく格別なものとする。
食文化によって各種存在するが、だしの材料として味を高める素と知られているグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸、などを多く含む食材が各国でも利用されている。
日本料理において、だしは味の基礎となっているから、昔からその抽出方法には工夫が凝らされてきた。
代表的なものは、鰹節と昆布である。他にも椎茸や野菜、魚のアラや煮干しなど様々なだしがある。昆布は、昆布そのものも日本人は食するが、昆布の消化酵素を持っている民族は少ないらしい。
西洋料理では、本来、だしには牛・鶏・魚・野菜・香草などが用いられ、日本のように鰹節や昆布を使うことは無かったが、近年は日本料理の影響を大きく受けたことで、鰹節や昆布のだしを使ったフレンチやイタリアンが普通に見られるようになっているのだという。
衣食住は人が生きていく上で重要な要件であるが、美味しいものを食べる(食べさせる)ことでの豊かさをを追求してきた先人たちの努力に感謝するしかない。
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引っ込みがつけられない国だから仕方ない
自衛隊哨戒機に対して攻撃直前の戦闘行為であるレーダーへのロックオンをしたことを、何としても胡麻化したい韓国は、日本が軍事機密に触れかねない証拠を提示することはないだろうと見くびり恥知らずとしか思えない主張をくりかえすので、仕方なくその一部を公開するに至った。
手の内を全部あかすわけにはいかないから、サワリ部分の発表だったのだと思う。

防衛省が公表したP1が撮影した13分の映像には、眼下の駆逐艦を監視中、突然照射され「FCコンタクト」(火器管制レーダー探知)」「砲はこちらに向いていない」などの音声が記録され、機内の緊迫した状況が収められている。映像公開を受け、韓国側はP1が収集したレーダー照射の周波数の情報を公開するよう日本側に求めているが、防衛省幹部は「周波数データはP1の監視能力の手の内をさらすことになる。電子戦能力でもあり機密だ」と述べた。

例によって韓国側は、音声データだけでは証拠にならないなどと愚かすぎる反論をのべているが、馬鹿を言っちゃあいけません。世界の軍事専門家は、これだけでも如何なる状況下であったかを即座に理解する。
国旗も軍艦気も掲揚していない違法行動中の韓国駆逐艦の真横には、北朝鮮の船だと思われるものがくっきり映し出されているが、これをどう説明するというのか。
この先は、米国の軍事衛星により映し出されているであろうデータと合わせ、分析が進むことになるのだろうが、韓国が国連の安全保障決議に反する作戦行動をしていたことが焙り出されれば、
韓国は世界中から制裁を受けることから免れなくなる。即ち、国がもたない。

最初に謝罪していたら、こんなに大問題にはならなかったのだと思う。
例によって日本相手だと何でも胡麻化しきれると思ったのだろうが、哨戒機に火器管制レーダーを照射して敵対行動をあからさまにしてしまったのでは、無視するわけがなかろうに。
哨戒機といえば誰が考えたって電子機器の塊であるから、それが収集した証拠は、公開されたら反論なんてできるようなものではない。しかもその情報は友軍とリンクされているであろうから、
日本海において北朝鮮のセドリを監視していた諸国にも筒抜けだった筈。

韓国側は言い訳をするたびに主張をコロコロ変えてそれで何とかなると思っているとしたら、韓国軍どころか国の対応としても愚かすぎる。
どうしてあの国は、いつもいつも最悪の道を選択するのだろう?とことん懲りるまで追い込まれないと自らを正すことができない国民性だとでもいうのだろうか。

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嫌われる道ばかり選ぶ不思議
論理的思考はおろか客観的事実認定ができないことを示して余りあるのに、学校で刷り込まれた捏造歴史を疑ってみることもできず、マスコミで喧伝されていることを鵜呑みにしてそこから一歩も抜け出せないでいるから、自国でしか通用しない感情論が突出してしまって、纏まるものも纏められない。何事も自分中心で、根拠がなくても全て自分が正しいと何故か思いあがっている。
ネットが充実している現代であるのに、溢れている情報の中から真実を学び取る能力は無残なほど破壊されつくしているように思える。
韓国内で得て、そこでしか通用しない理屈に染まりきってしまっていて、それを愚かにも世界中で喚き散らすから顰蹙を買っていることに気づきもできない。
間違いを指摘されると、逆切れして益々頑なになる。
自分が間違っていると思うことが全くないとしたら、歴史を学び取ることは永久にできまい。
永久に世界から相手にされない原因から抜け出られないことになる。

例えば、旭日旗のこともそうである。
2000年代まで、韓国が旭日旗に対して何か言ったことはない。
それを突然言い始めたのは、サッカーの試合で日本人を馬鹿にするために猿の真似をしたのがスポーツ選手としてあるまじきことと、世界中から轟々たる非難を浴びたのに対し、苦し紛れに、観客席に旭日旗が見えたからだと愚にもつかない言い訳をして以来ではないのか?
こじつけてみても、実は自分たちの間でしか通用しない。

韓国国内では、非礼なその選手の行為を窘めることすらできず、日本憎しの感情を国中で煽りまくり胡麻化そうとしての行為が発端であったから、世界各国は呆れているだけである。
「戦犯旗」なる造語を捻りだし、世界中の類似デザインを見つけると、大騒ぎするように国民を国を挙げて躾けてしまった。
世界各地で第二次世界大戦よりも古くから使われているものに対しても執拗に抗議した。
その煩さに辟易して、実害がなければそれらの要求に譲歩していたが、限度を越えれば手痛い反撃を受けることになろう。逆切れしてますます騒げば、ますます民度を軽視されることになる。

旭日旗に対して騒ぎ立てているのは、世界広しといえども韓国くらいのものである。
東南アジア諸国も、ヨーロッパ諸国も、戦争当事国であったアメリカでさえ、旭日旗を問題視していない。それどころか敬意を払ってさえいる。

そもそも日本は韓国と戦争をしていない。
それが何をもって戦犯旗呼ばわりする根拠としているのか彼らにだって説明できまい。
韓国を除く諸外国は、韓国が今あるのは日本のお陰なのではないのか、というのが共通認識であろう。恩知らずの国だと本音ではさげすんでいる。

昔から朝鮮民族は自分の国を守ることに自らが矢面になって戦うことはなかった。
いつも他国を唆したり焚き付けたり引きずり込んだりして、その尻馬に乗って旨い汁だけを吸おうとしてきたのが歴史である。
隣国である中国はそれを良く知っているから、いつだって韓国を格下に見る。悔しいだろうけれど、事実だから仕方あるまい。
上手くいかなかったときの朝鮮民族の常套手段は、自分たちにその原因があるのにも拘らず被害者ぶることであった。
恥もなく言い訳をこじつけて、その場逃れをするのが常の行動パターンであった。
それは半島の歴史事実のすべてに共通している。

世界の諸国はそんな彼らの民度の本賞を見透かしているから、韓国を信用しないのである。
今まで韓国がやることを大目に見てきたのは、発展途上の弱小国だから可哀そうだと憐れんでいたからに過ぎない。
その恩義も弁えず、多少経済的に発展してきたからということで、人もなげな振る舞いが目に余るようになれば、今度は各国からキツイお灸が据えられることになろう。
それが今の韓国の状況であり、どこからも援助を受けることができず八方塞がりである。
嫌われるようなことばかりしていればそうなる。

冷静に自己分析することができるなら、朝鮮は中華文明の通り道であっただけで、自慢できるようなものはほとんど自国内で育てることができず、文化的に特筆できるのはせいぜいが陶磁器くらいしかなかったと気づける筈。
気の毒だが、彼らには日本のように独自の文化としてものごとを昇華できる能力はなかった。
自意識は過剰で、恨みつらみばかりに意識が向きすぎ、努力する気持ちを軽んじすぎてきた。
言い訳と胡麻化しに長けただけでは、諸国との信頼関係は築けない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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内政状況がわかりにくい国
米中貿易戦争と言われるものがこの先どんな結果を惹起するのか、素人には窺い知れない。
メディアは、中国に関連する内情を詳らかにするのを避けているようだし、中国問題の専門家という人たちの言っていることを繋ぎ合わせて想像するしかないが、かなり危うい状態にあるように思えてならない。
いろいろ言われはするが大国であることは間違いないし、経済が崩壊するようなことになれば、
日本への影響が大きいことは確かだから、もうちょっと真剣に実情を報道してほしい。

中国に問題があるのではと感じるようになった発端は、鬼城と呼ばれる巨大マンション群が野ざらしにされている姿が映し出されているのを見た頃からであった。(現在は、それが記事として目に触れることは殆どなくなったが・・・)

中国経済は、私有財産を基本的には認めない共産主義国であるが、実際には不動産価格と輸出と、国が関与する製造業?らしいもので成り立っている。
国策企業の経営が行き詰れば強烈な梃入れがされることが当然と世界から思われている統制経済国家あるから、企業が倒産して市場が整合性を保つということにはならない。
まかり間違えば超インフレを招きかねない体質を抱えていると思われるが、不動産価格の下落や株式価格の下落を招きそうになると、国がその取引自体を禁止してしまうから、なかなか表面化してこない。

かつての中国は経済は未発達で貧しかった。人件費が安いということで、先進諸国が資本と技術を投下することで中国に進出し、世界の工場と言われる時期が続いた。
これにより経済は極端なスピードで発展した。
その間に、いうなれば不公正といわれる貿易を拡大し、外貨を貯め込んで、GDPは世界第2位といわれるまでに発展した。
それによって得られたドルに裏打ちされる人民元を刷り続けられているうちは良かったが、統制経済では不合理な状況が起こっても対処しきれない。
所得格差は是正されることもなく無制限に拡大した。
人民の不満を逸らせる常套手段として、内陸部ではウイグルやチベットを圧迫したし、反日教育は外に目を逸らせるための目玉政策でもあったろう。
大陸国家なのに、海に出て近隣諸国との軋轢を顧みず、覇権主義的な行動も強硬するに至った。
急激に発展することで得た富は、極端な軍事費の増大につながり、内政に向けられることにはなっていない。

矛盾を内在している経済が破綻に向かわない筈がないから、それを知る党の幹部や一部の金持ちは、海外に資産を移し替えたと言われている。即ち、外貨が大幅に流出したということであるから、外貨準備高はいわれているほど多く残ってはいないのだと推定される。

ドルに裏打ちされない人民元が国内で流通するようになったら、それは人民元の暴落に繋がりかねないから、一党独裁の維持にとっては危機となりえる。
今やっていることは、アフリカや南米、或いは東南アジア諸国に大量の労働者を送り込んでその場凌ぎをしようということだろうが、それは見破られはじめているから長続きはしまい。
いずれは行き詰る。一帯一路政策も目論見の底が割れつつあるようだし、何より敵としてはならない米国の実力を甘く見すぎて、自国の体力がついていないのに思い上がり過ぎたのではないのか。
どう見たって、勝負にはならなかった。

韓国も同様であろう。
円安の間隙をついて、安値で日本製品との競争に打ち勝って発展していた経済も、その実態は日本の技術と日本の精密工作機械、日本の先進素材と日本の部品を抜きにしたら成り立たないことも理解できず、日本を追い抜いたなどと思いあがった。
内需は極端に弱く、貿易収支による以外に国の経済が立ち行かないということすら理解できず、最大の味方であって日本を敵に回すようなことにばかりに勤しんだ。
早い話が、日本がレアガスの輸出を止めるだけで、サムソンは潰える。レアガスは安全保障上の物質であるから、敵対する国に対しそれを止めたところで国際法上問題にはならない。
足元をみることもできないという顕著な例としては、韓国経済の要の役を果たしているサムソンを目の敵にしていることだけでもわかる。
サムソンは韓国に所在する企業ではあるが、その資本は殆どが外国であるから、国民の感情を煽って弱体化しようとする動きをする組織があるのだろうけれど、その結果がどうなるかということに思いが及ばない愚かさである。
まあ、自慢しているサムソンであっても、この先も安値勝負ということになったら、急激に追い上げている中国に太刀打ちできないだろうから、時間の問題で潰えるであろうが・・・
地道な努力をしないで他国のコピーでやってきたことのツケを払うのは両国に共通しているように感じられてならない。両国とも、敵をつくることばかりを選んでしているように見える。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

オール日本ビジネスモデルだと?
日本人が朝日新聞などを使って、慰安婦問題や徴用工訴訟などで韓国を使ってビジネスを考えたのだという事が段々に判ってきているという。
「オール日本ビジネスモデル?」と呼ばれるものらしい。その顔ぶれを聞くと何とも悍ましい。
https://www.youtube.com/watch?v=ubMLun6gEb4
こんなんで振り回されていたのかと思うと情けなくなる。

日本相手なら何とでもなるとしてそんなことばかりやっている間に、韓国内は正常な思考力を喪失した。
例えば、今問題になっている韓国の駆逐艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したことにも顕著に表れている。まかり間違えば戦争になった。
国を挙げて胡麻化そうとして言い訳をしているが、二転三転、言うたびに違う愚かな主張を聞いていると、あの国は軍事的にも外交的にも国の体をなしていないということを世界中に触れ回っているに等しい以外のなにものでもない。

日本の領海内で(韓国が言っている現場海域の説明がそうである)、国際法上の義務である国籍を示す艦船旗の掲揚もせず(無国籍艦扱いされても仕方ない)作戦行動をしていたのである。
自衛隊機が威嚇飛行をしたというが、そもそも哨戒機はそんな飛行形態をとらない。
悪天候であったというが、証拠写真は好天であったこともレーダーが日本機を向いていることがはっきり写ってしまっている。
哨戒機というのは電子機器の塊のようなものであるから、韓国が何を言ったところで収集された情報を覆すことなぞできまい。
韓国にはどこの国も哨戒機を売ってくれないから、それがどんな性能をもっているかも理解できずに強弁しているようだが、言い訳すればするほど、世界中から韓国軍の弱点を見透かされる結果を招くだけだということさえ判断できないということである。
ことほどさように、感情にはしるだけで来たから、経済も行き詰った。

北朝鮮の思惑も絡んでいるのだとは思うが、日韓の友好を阻害し、ここまで韓国の弱体化を図ってきたのは一体誰で、どんな組織だったのだろうと、真相を知りたくなる。
近隣国なのに、関係がどんどん悪化の一途を辿るのには、彼の国が感情に左右される国民性を持つのもさることながら、そこを突いて画策するような裏に隠れた根本原因がありそうである。

一般的に言って、日本のマスコミの多くは、中国・北朝鮮・韓国が嫌がるような政策を採ろうとすると躍起になって反対する報道を繰り返す。
世界平和と日本の国益上必要であっても、そこに焦点があたることは必死になって隠そうとしているようにさえ感じる。
どうしてそうなるのかと言えば、前にスパイ防止法はともかく産業スパイ防止法くらいは制定した方が良いと言った通り、マスコミの中枢にかなりの数の反日思想の持ち主が入り込んでいるからではないかと思えるからである。

記事の論調に注意深くあらねばならない時の読み方であるが、
1. 賛否両方の意見を載せるのではなく偏った意見が多くなる。
2. およそ起こりえないような些末な事象に対することを取り上げ、不安を煽る。
3. 国策上手の内を明かすわけにはいかないであろうことを知っていながら、その部分だけを執拗に追及する。
これらが記事や報道の大半を占めていたら、ネットその他から自分の判断材料となりそうなものを探してみる。
報道しない自由とやらで隠しているものでも割と簡単に浮かび上がってくる。
他人の意見に引きずられないですむ考え方は日ごろから鍛えておかないと、公開する羽目に陥ることは何年か前に経験したではないか。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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日米から見放されたら
米朝首脳会談がなされた頃は、得意満面で薄ら笑いとしか思えない笑顔を振りまいていたが、その後の動きを見定められて、文大統領は北朝鮮の代弁者だとの評価が下され、米国からの信用は全くなくなってしまっているようである。米国からもそうだが、大して役に立たないと北朝鮮からも相手にされなくなったようでさえある。
得意げでふるまっていたが、米朝首脳会談は、文大統領が間に立たなくても実現できたのだと理解できなかったのだとしか思えない。
韓国は、ソ連・中国・北朝鮮の共産主義国と対峙する地政学上の要衝にあったから価値があったのである。
軍事的には米国から、経済的には日本からの支援を受けて成り立っていたに過ぎないということをどうしても理解できず、勘違いを重ねた。
それなのに中国の顔色を見ることの方が多くなり、北朝鮮ベッタリの政策を重視するようになったのでは、自由主義国は手を引く方向に向かうに決まっている。

財閥叩きと日本攻撃で国民からの人気を得ようとしたが、経済は行き詰り、雇用や家庭債務は惨憺たる有様を短時日のうちに招くに至り、対外的には約束破りを平気でするから国際的な信用も失墜し、その結果外交も内政も打つ手なし状態に陥っているのに北朝鮮に縋り南北朝鮮の統一しか考えていないように見える。
日本を敵に回すなどは、最悪なことであったことは確かであろう。

ニュースでは余り知らされないので詳しいことは判らないが、韓国軍元司令官が自殺
したのだという。軍だって離反するかもしれない。
韓国といえば、防共のための守りが強く、そこが信頼されていたのだが、今その組織は現政権になってから壊滅的状況なのだという。
韓国大統領直属の情報機関である国家情報院は、米国の中央情報局(CIA)に似た組織で、情報収集・謀略・秘密工作をすることからKCIAといわれてきた。

1961年に故朴正熙(パク・チョンヒ)大統領が創設した韓国中央情報部が母体。73年8月の金大中(キム・デジュン)氏拉致事件に関与。79年に全斗煥(チョン・ドゥファン)政権が名称を国家安全企画部(安企部)と変更。金大中政権下(1998-2003)で、現在の名称に変え、経済情報や外国動向を重視するなど、性格を若干変えてきた。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領時代に情報機関・国家情報院(国情院)が大統領府に秘密資金を上納した事件で、ソウル高裁は11日、歴代の院長3人に横領などの罪で実刑判決を言い渡した。などなど、北にとっては好都合であろう。

最近はキナ臭いことばかり続いているようだが、それはこの組織に限ったことではあるまい。
サード配備に頑なにまでの拒絶反応を示したことでも明らかなように、自国の防衛に関しての判断ができなくなった。見当違いにも日本を仮想敵国扱いしている。
韓国主導で南北統一なぞできる筈もないから、愚かにも共産主義国家を目指しているということなのだろうか。
彼の国が不思議なのは、いつも最悪の手を選択し、悪い方へ悪い方へとのめり込んで行くこと。
世界から見放されることが望みだとでもいうのだろうか。
多分、中国だって相手にしていない。貿易の30パーセントも占めている相手国なのに、このところの韓国に対するスゲナイ対応を見ていると、そうとしか思えない。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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疑惑が大きすぎる
韓国駆逐艦が自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射したということで大問題になっている。
韓国側は言うたびに内容がコロコロ変わる発言をして、必死になって胡麻化しまがいの言い訳をしているが、理由もなくそんなことになる訳がない。
言うに事欠いて攻撃の意図はなかったなどと笑止千万なことまで言い始めた。
馬鹿を言ってはいけません。火器管制レーダーでロックオンしたということは、撃墜の意思があるからであったことは明白であって、何を言ったところで追求からのがれられまい。
日本以外の諸外国はそれをされたら即座に反撃し、駆逐艦であっても撃沈してしまう。
撃沈されても抗議することができないのが国際常識であるが、現実にそれをやってしまった。
日本と事を構えて戦争に持ち込みたい中国の航空機が自衛隊機にレーダー照射するのとは意味合いが全く違う。
そもそも韓国が日本に戦争を仕掛けるなどは無理すぎる。

駆逐艦乗組員の一兵卒が命令もなくやったのだとしたら論外であるが、少なくとも駆逐艦を指揮する将官が理由もなくそんな命令を下すほど愚かではあるまい。
では何故か?
こういう場合は単純に考えた方が納得のいく答えが見つかりやすい。
韓国軍は日本にバレルと非常に都合の悪い作戦行動中であったと考えないと説明がつかない。
最近、韓国は国連安全保障決議に背き、北朝鮮との接触を図っているのではないかと疑われている。実はそれをやっていた最中だったのではないのか?
事故を装って哨戒機を撃墜してしまった方がその時やっていたことが国際的にバレることで招く結果よりは良いと考えた。
艦内にアラームが鳴り響く中、必死で情報を確認し、どうやらバレていなさそうだということで、
ミサイルを発射するには至らなかった。
首の皮一枚で戦争への危機を免れた。

それが事実かどうかは勿論わからない。穿ちすぎかも知れない。
しかしこのように考えてみるのが一番辻褄が合うように思える。


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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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いつまででもたかってくる国があるが
第二次世界大戦が終わってから70年余を過ぎるが、いまだに戦争責任を言い立てる国或いは人がいる。日本人の中にでさえも外国に対しての戦後処理が不十分だったのではないかと言う人がいるが、果たしてそうなのだろうか?
日本は可能な限りの犠牲を払って戦後処理をしていることをどこまで知っていてそれをいっているのだろう?
それ等の賠償も日本が考えた内容ではなく、相手国が決めた理不尽なものでも受け入れ、これまでそれに対応してきたのである。
一億総懺悔の思想を定着させ、日本をいつまででもキャッシングマシーンにしておきたいと考えている人がいるのかもしれないが、それでは正常な関係は築けない。

国際常識に照らして最初に確認しておきたいが、戦争そのものが悪だという事は歴史上はなかった筈だし、どんな戦争でも永遠に償うということはあり得ない。そんなことをすれば、第一次大戦の後のドイツのような道に進みかねまい。
少なくとも国と国の関係では、何らかの条約を結ぶことでそれは解消されて、国交正常化が成り立つ。
日本は、戦後賠償をいかなる国にも劣らず誠実に果たしてきことに間違いはない。

賠償交渉といっても、敗戦後のことで日本には全く力がなかったから、相手の要求するままという事も多かったと思われる。悪い表現を使えば、彼らの言うがまま毟り取られたと言えるかもしれないのである。

永世中立国であるはずのスイスや、同盟国だったはずのイタリアまで賠償を要求し、それを受け取っているのである。
ギリシャ・アルゼンチンなど、首を傾げたくなるような国もある。
日本は一体いつ、ギリシャやスイスと戦争したというのだろう?

これ以外にも、総額3794億9900万円(1945年当時)の日本の政府・民間の在外資産はすべて没収されている。
特に朝鮮半島・満州の資産は莫大な金額になる。ざっと試算しただけでも10数兆円を超すであろう。
これら在外資産の没収は、少なくとも民間資産に関しては国際法違反である。
*私的資産の没収は、国際法で厳禁されているのであり(陸戦法規46条)、中立国にある公的・私的資産はいずれも没収厳禁であったはずである。

※現中国にはODAという形で、2003年度末までで、円借款:約3兆472億円、無償資金協力:約1416億円、技術協力:約1446億円を行っている。中国人民が知らされていないのは当然として、日本人も、そこから目をそらされてきた。

金員だけでなく、戦後処理の中で多くの人たちが命や人生を失った。
日本人なのにそれを諾諾と受け入れて当然としているが、果たしてそれらのすべてが正当な裁判によるものだったかどうかは、かなり疑わしい。
戦犯容疑による逮捕者は1万名をはるかに超え、1,000名以上が軍事裁判の結果、死刑に処された。手続きを踏まない処刑に至っては、まったく分かっていない。

その他にも、1948年5月までに20万人以上が職を追放されているのだという。
これは、閣僚や公務員だけでなく、民間企業にも及び、映画監督や作家なども追放されている。

我々日本人は、文句をいうこともできず、莫大な資産と金銭、そして人命をかけて戦後処理を行ってきたのである。
これは、今までのどの敗戦国よりも誠実において勝る。

戦争の理非を今更言い立てても仕方がない。少なくとも、この戦後に果たしてきた事実を、教育や報道の場で伝えて欲しいと思う。日本人の誇りの問題につながる。

因みに賠償について列記すると、以下のようになる。

ビルマとの賠償・経済協力協定賠償20,000万ドル(720億円)。借款5,000万ドル(180億円)。

スイスとの請求権解決に関する取極(1955年1月21日/1955年3月26日)。無償供与1225万フラン。在スイス資産242万フラン強。

タイとの特別円協定(1955年7月9日/1955年8月5日)。清算金54億円。無償供与96億円[4]。

オランダとの私的請求権解決に関する議定書(1956年3月13日/1956年6月1日)。損害賠償請求権1000万ドル(36億円)。

フィリピンとの賠償協定(1956年5月9日/1956年7月23日)。賠償55,000ドル(1980億円)。 同5千万ドル分に関する交換公文。

フィリピンとの経済開発借款取極。借款25,000万ドル(900億円)。

スペインとの請求権解決に関する取極(1957年1月8日/即日発効)。無償供与550万ドル。

フランスとの特別円議定書(1957年3月27日/即日発効)。無償供与15億円&479,651ドル。

スウェーデンとの請求権解決に関する取極(1957年9月20日/1958年5月2日)。無償供与725万クラウン。

インドネシアとの賠償協定。賠償23,308万ドル(803億880万円)。

インドネシアとの旧清算勘定等残高処理に関する議定書。無償供与17,691万ドル(636億8760万円)。

インドネシアとの経済開発借款取極。借款40,000万ドル(1440億円)。

カンボディアとの経済・技術協力協定(1959年3月2日/1959年7月6日)。賠償15億円。

ヴェトナムとの賠償協定(1959年5月13日/1960年1月12日)。賠償3,900万ドル(140億4000万円)。

ヴェトナムとの借款協定。借款750万ドル(27億円)。

ヴェトナムとの経済開発借款取極。借款910万ドル(32億円7600万円)[15]。

デンマークとの請求権解決に関する取極(1959年5月25日/即日発効)。無償供与117万5000ドル。

英国との請求権解決に関する取極/交換公文(1960年10月7日/即日発効)。無償供与50万ポンド。

カナダとの請求権解決に関する取極(1961年9月5日/即日発効)。無償供与17,500ドル。

ビルマとの経済・技術協力協定(1963年3月29日/1953年10月25日)。無償供与14,000万ドル(504億円)。
ビルマとの経済開発借款取極 。借款3,000万ドル(108億円)。

インドとの請求権解決に関する取極(1963年12月14日/即日発効)。無償供与900万円。

財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(1965年6月22日/1965年12月18日)。
無償供与3億ドル(1080億円)。借款2億ドル(720億円)。

韓国との民間信用供与に関する交換公文。民間借款3億ドル超。

ギリシャとの請求権解決に関する取極(1966年9月20日/即日発効)。無償供与161,763ドル。

オーストリアとの請求権解決に関する取極(1966年11月29日/即日発効)。無償供与16,700ドル。

マレイシアとの1967年9月21日の協定(1967年9月21日/1958年5月7)。無償供与2500万マレイシア・ドル(29億4000万3000円)。

シンガポールとの1967年9月21日の協定(1967年9月21日/1968年5月7日)。無償供与2500万シンガポール・ドル(29億4000万3000円)。

米国とのミクロネシア協定(1969年4月18日/1969年7月7日)。無償供与500万ドル(18億円)。

イタリア(1972年7月18/即日発効)。無償供与120万ドル。

北ヴェトナムと1975年10月11日/即日発効)。無償供与85億円。

ヴェトナム1976年9月14日/即日発効)。無償供与50億円。

モンゴル(1977年3月17日/1977年8月25日)。贈与50億円。

アルゼンチン(1977年6月10日/即日発効)。無償供与27万ドル。

実はこれだけで終わりではない。
たとえば著作権法では、戦時加算というものがあって、日本では海外著作物の権利は10年間追加されている。
つまり、戦争中は著作権を守ってなかっただろうということからであるが、でも10年も戦争していたわけではない。その理屈をいうのなら戦勝国だって同じことのはずである。

日本人が血を流し、搾り出した戦後処理を、より多くの人が常識として知るくらいは知っているべきであろうと思います。
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