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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

仏教の宇宙観を絵に
寺社、ことに密教系の寺を訪ねると曼荼羅というのを目にする。
有難いものとして敬いはするが、それが何であるかを知る人は殆どいないのではなかろうか。
曼荼羅とは、仏教の中でも特に密教で考えられている世界を絵柄で表したものだという。
曼荼羅には幾つかの種類があり、宗派などによってその絵柄や世界観には違いがあるのだとか。

日本独自の宗教である神道系の垂迹曼荼羅というものまであるから、その種類や内容は多岐にわたるが、一般的には密教の幾何学的な図柄の曼荼羅を示している。
代表的なものは大日経を示した「胎蔵界曼荼羅」と金剛頂経を示した「金剛界曼荼羅」。
それぞれの曼荼羅によってその内容や表現方法には違いがあるが、どの曼荼羅でも単純な絵柄ではなく、その絵柄や文字が意味をなしており、世界観・宇宙観・悟りの境地などがわかりやすく示されているのだというが、それを知ろうとする人は少ない。
曼荼羅は、サンスクリット後のmandalaの音写したもので、本来の意味としては「本質・中心などを持つもの」として表現されてるのだという。
仏の名前が一杯描かれているから、一般人の理解を越える。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601
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強面の裏側で
外国の要人たちは、表の顔と裏の顔がありすぎるように思えてならない。
自国民に向かう顔と実態に差があるから、どう判断したら対応できるのか理解しがたい。

裸官(らかん)とは、中華人民共和国の海外亡命する官僚のことを言う。「裸体官員」又は「裸体做官」の略語とされる。主な亡命先は、アメリカ合衆国、カナダ。
配偶者や子女などの家族を留学等の名目で外国に居住させる、または出産旅行によって子女をアンカーベイビーにさせ国籍(市民権)を取得させ、国内で汚職などによって不正蓄財した財産を外国に送金し、本人は官僚として単身で中国国内にとどまっている者を指す。単身赴任の逆のような状態とも言える。中国で不祥事が発覚したら、本人は家族が待っている外国へすばやく逃亡(亡命)し、不正蓄財も差し押さえられないような状況にしているのである。
家族の滞在先である外国は米国、イギリス、カナダ、オーストラリア、フランスなど、移民を受け入れやすく中国と犯罪人引渡条約を締結していない西側先進諸国。滞在先には裸官の家族らによってコミュニティーが形成されており、「裸官村」と呼ばれることもある。中には、裸官の愛人も海外に住まわせる例もあり、愛人が集中しているコミュニティーは妾村と呼ばれることもある。
アラスカでの外交会議で、米国には高いところから見下すようにして中国に物を言う資格はないし、中国人はその手には乗らない」と、ブリンケン米国務長官らに対して、反米感情をむき出しにした捨て台詞を吐いた楊潔篪(ようけつち)氏は、その実、夫人と娘は米国のマンハッタンの高級マンションに住んでいる。
一人娘の楊家楽さん(32)は米ワシントンにある私立のシドウェル・フレンズ・スクール高等部に入学し、卒業後は、名門エール大学に進んだ。高校、大学ともに奨学金を得ており、その額は7年間で42万ドル(約4620万円)に上るとみられ、いくつかある住まいは億を超える額のものだという。
日本に関連するものは全て洗い出して排除しようとしていり文政権のことも、表裏がありすぎるように思える。日本嫌いの文大統領の娘・ダヘ氏が日本の国士舘大学に留学していたことは有名だし、夫人の金正淑氏も日本の茶道にはまっていることはよくしられている。自分のことは棚にあげることができるのか気がかりである。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
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「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
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「遺された難所 疎にして越え難きもの」
https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883

正確な報道をすべきなのに
福島第一原発の処理済み放射性汚染水は、除去不可能なトリチウムのみ含んでいるものを、今後10年かけて分割して海洋投棄されることになる。
日本憎しの韓国が殊更に問題視して大騒ぎしているが、そういう韓国の「月城原発」の汚染水は、日本の6倍もの量を既に日本海に廃棄しているのであり、更に付け加えれば、今も漏出中であるという汚染物質を含む地下水は、日本海に垂れ流しなのではないのか?
日本海から捕れる蟹やノドグロを食べて健康被害が出ているという事例は聞かない。
韓国も自国の前の海から被害が出てはいないとしたら、太平洋側への放出が韓国に影響を及ぼす可能性は極めて低い。難癖だけのことにならないか?
日本の海洋への放出はIAEAも了承しているし、影響があるかもしれない米国も賛同している。
トリチウムは自然界にもある物質で、食物連鎖もほとんどないと言われている。
NHKが放射性廃棄水と意識的に報道した文言をつかったのは、韓国への応援の意図でもあったのだろうか?流石のNHKも嫌々ながら訂正記事を出したらしいが・・・

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
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「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
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「遺された難所 疎にして越え難きもの」
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節を曲げるわけにはいかない
織田信長は六天魔王と呼ばれ、残虐非道な武将として語られることが多いが、本当にそうだったのだろうか?
もしそうだったとしたら、多くの武将を従えて天下統一なぞ図れなかったと思える。

桶狭間の戦いに臨み、天下の警察たる弾正家の誇りの為に大義を通そうとして、今川義元に挑む出陣前に舞ったという敦盛は、信長の心中にある敦盛への共感を表わしたものであり、強敵の前に死をも覚悟したのだと思う。それを見た家臣団が奮い立たないわけがない。

敦盛は、平家棟梁である清盛の弟の経盛の末子。
平家一門が皆、官職に就いていく中、一人無官であったために無官太夫と呼ばれていた。
敦盛は笛の名手で、祖父忠盛が鳥羽天皇からもらった笛を父・経盛を経て与えられ、それを譲り受けていた。
源義経の奇策「鵯越えの逆落とし」で平家は混乱に陥り逃げ惑っていたとき、40歳を超えていた熊谷直実であったが、まだまだ血気盛んで良き敵を探していた。
見ると1騎の武者が馬を海に入れ、沖の船に向けて泳いでいた。
その武者のいでたちは、鶴の刺繍がされている衣と萌黄の鎧を着て、金色の太刀を持ち、灰色に円い斑点が付いて銭を連ねた様な模様の連銭葦毛の馬にまたがっていた。
直実は叫んだ。「よき大将軍と思われる。卑怯にも敵に背を向けるか!返せ、戻せ!」の声に応じて、敵わぬ敵将と知りながら引き返してきた武者を波打ち際で取り押さえた。
首を切ろうと兜を脱がすと、薄化粧をし、お歯黒をした我が子と同じ16、7歳ほどの美少年だった。
「あなたはどのようなお方だ!名乗りたまえ!助けてやる。」と直実。
「まずそなたから名乗れ!」
「まだまだ知られてはいないが、武蔵国の熊谷直実と申す!」
「あなたにとって良い敵だ。名乗らなくても首を取って人に尋ねてみよ!さあ、首を取れ!」
「あっぱれな大将軍!あなたを打ち取ったとしてもこの戦の勝敗が変わるわけでもない。この戦いで我が子が傷を負い、私はとても悲しかった。あなたの父が、あなたが討たれたと知ればさぞ悲しむことでしょう。お助けします。」
しかし、後ろを振り向くと50騎ほどの味方の軍勢が近づいてきている。
「ああ見て下され。お助けしたいのですが私の味方の軍勢が迫ってきています。もはやお助けすることは叶いません。せめて私が手をかけ、後世を弔い仕ります。」として直実は武者の首を手にかけた。
その場を立ち去ろうとしたとき、錦の袋に入れられた『笛』を見つけた。
笛は、若武者こと平敦盛の父・経盛の元へ送られた。

「天下布武」というのも、武力をもって天下を制圧するという意味で使われるが、「武」は「たける」と読む。竹のようにまっすぐにただすということである。その理想を前面に打ち立てたから、武士たちは共感して従ったのだと思う。

今の世界は利を中心にし過ぎているように思えてならない。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
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「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
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場所を選ぶくらいはしないと
京都の車道上で街頭演説をし、その車道の曲がり角ということで大変危険なので、車を運転していた運転手たちが危険だとしてクラクションを鳴らしながら通るのを、自分を応援してくれていたとしてツイッターに書きこんで炎上した議員がいたんだとか。
その場所に立っている写真を見ても、聴衆は一人も映っていないが、それでどうして賛同者が居たと強弁できるのだろう?
道交法違反の証拠写真を撮られただけではないのか?
見当違いの主張ばかり繰り返すから、ますます支持率を落とす。
世論が何を望んでいるか理解できなければ、次の選挙でも手ひどい審判を下されるだけであろうに・・・

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
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「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
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「遺された難所 疎にして越え難きもの」
https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883

世界諸国も海洋投棄しているというが
東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方針について、政府は13日にも関係閣僚らによる会議を開く見通しになった。放射性物質の濃度を、法令の基準より十分低くした処理水にしたうえで、海洋放出する基本方針を決定する見込みだという。
日本人は放射能に対する拒否反応が強いから、この先に物議をかもすことは間違いないが、科学的な知識をもって対応することが求められているのだと思う。

トリチウムを放出する法定基準値は60,000Bq/Lですが、実際には現在サブドレン(建屋周辺の井戸)、地下水バイパス(1~4号機を避け、直接海に流れるようにした地下水)からの放出は、1500Bq/L以下の濃度で運用されています。

トリチウム排出の日本の法定基準が設定された根拠に立ち返ることが重要でもある。
日本の排水中の放射性物質の濃度基準は、「その濃度の水を、1年間毎日2L飲み続けると、内部被ばくが年間1mSvになる」という数値を根拠にしている。このように過大な摂取のシナリオに基づいても、十分安全側に定められた基準だということである。東京電力の現在の自主的な運用目標は、この日本の法定基準のさらに1/40に過ぎない。

科学的な根拠に基づいて定められた基準を、大衆迎合的にとりあげれば、住民に必要以上な不安や不信感を与えかねない。このことは、原発事故後の食品における放射能濃度基準のケースでも端的に表れた。

「仮に市場に流通する食品の50%が放射性物質に汚染されているとすれば」という前提が、福島県で実施された食品測定の結果から桁違いに乖離していたことが明らかになった。それにもかかわらず、現実に即して基準を見直そうとしなかった結果、「法定基準値100Bq/kgでも安心できない」あるいは「不検出でなければ安心できない」という不安や不信感を、県内外の人々に与えた側面がある。
日本の竹本直一科学技術担当相は、韓国への名指しは避けつつも、「事実や科学的根拠に基づかない批判を受けることもある」と指摘し、IAEAの調査結果に基づく「公正かつ理性的な議論」を加盟国に呼びかけた。
因みに、外務省は在韓国日本大使館のホームページで東京、福島県の福島市といわき市、ソウルの放射線量を公開している。2020年1月17日12時00分時点のデータを確認すると、各都市の空間線量率は以下のようになっている(単位はマイクロシーベルト/時間)。
・福島市 0.130
・いわき市 0.059
・東京 0.037
・ソウル 0.121
ソウルの数値は東京の3倍以上で、福島市とほぼ同等となっていると言われているが、韓国は原発事故後、日本産食品の輸入規制を継続している。自国民にはどのように説明しているのだろう?

 東京電力は、多核種除去設備「ALPS(アルプス)」を使って、大半の放射性物質を除去している。ただ、現在の技術では、化学的に水素と同じ性質を持ち、自然界に大量に存在する放射性物質「トリチウム」を完全に除去することは困難である。
しかし、トリチウムを含んだ処理水の海洋放出は、世界各国でごく普通に行われている。当然、韓国の担当者も分かっているはずであるが、自国のことは棚に上げて日本を攻撃したいから、必ず文句をつける。
「韓国東南部にある月城(ウォルソン)原発では、1999年に4号機が設置されて4基体制になって以来、累積で6000テラベクレルのトリチウムを放出したというデータがある。福島第1原発の保管タンクで貯蔵されているのは1000テラベクレル程度。つまり、韓国ではすでに日本の約6倍を海洋放出していることになる」
それによって日本海で採れる海産物が汚染して、人間に被害を与えたという事実が報道されたことはない。
自国が大量放出しながら、他国を批判するとは、卑劣極まるが、これはいつものことである。
月城原発と同型の「CANDU型」原子炉の本家とされるカナダのブルース原発は、北米五大湖の1つ、オンタリオ湖に年間600~800テラベクレルのトリチウムを放出しているという報告もある。
「海ではなく、湖に放出しているのに、ブルース原発では0・0015ミリシーベルト程度の被ばく線量だ。日本人が普段の生活で受ける2・1ミリシーベルトの被ばく線量と比べても圧倒的に低い」
ちなみに、ベクレルは放射性物質が出す放射能の量を示す単位で、シーベルトは、人体が受ける被ばく線量の単位である。
左派メディアが、危機感を煽るような報道を続けてきたせいか、トリチウムについて、正しい認識が広まっていない。
「トリチウムから出る放射線は微弱で、紙一枚で遮蔽され、皮膚も透過することができない。体内に取り込まれても、水ならば10日程度で、有機物の形態でも40日程度で半減する」といわれている。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「遺された難所 疎にして越え難きもの」
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不快感を与えてしまう表情
口を尖らせるという表現がある。
それが意味するところは、 怒ったり、言い争ったりするときにくちびるを前に出して尖らせることからきていて、不満を顔つきに表す様子のことである。
TVに映し出される某国の大統領の演説を見ていると、このような物言いをしていたら、反感を招くような結果にしか繋がらないのではないかと思ってしまう。
あながち言語的特性があってそういう口つきになるのではなさそうである。
なんとなれば、他の同国人が喋るのを見るとき、そんな表情をしてはいないからである。
顔つきに文句をつけようということではない。
ただ、真意を伝えようとするときには、表情と語調は大事なのではないかと思うのである。

韓国のソウルとプサンの市長選が行われ、ともに与党側が大敗した。
こうなると、大統領としては反日策を強めて失地回復に躍起になる事は目に見えている。
もっとも、野党側だって基本的に反日だから、どっちでも同じだが、それで国がうまく行くとは思えない。
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安全保障が前提でないと
中国の王毅外相が日本の茂木外相との電話会談で「日本は大国の対決に関わるな」と、例によって脅しまがいのことを並べ立てたようである。
日本が中国から遠ざかるのは、国益上どうしても避けたいということか?
しかし、世界各国間の関係は、経済だけで成り立っているわけではない。
その前段階に安全保障というものがある。
経済圏として大きいから、各国は中国との商取引での利益ばかり優先した結果、その利益を軍事費の増強に向けてきた中国の戦狼外交の前に後退を余儀なくさせられている状況がある。
自由で開かれた太平洋という価値観を共有する国々がクワッドを形成しなくてはならないのは当然の流れではないのか?
国連も大して役に立たず、世界中で紛争の種がつきないが、これらの背景には拒否権をもつ常任理事国の思惑が常にあるから、利害関係が錯綜して収拾がつかない。
世界193か国の国々のなかには、中国の札束攻勢で抱き込まれてしまっているように見える国もある。
軍事力を恐れて好き勝手にさせていては、平和は保てない。

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禁止されるまで続いた危険な遊び
「印地打ち」、「小石打合」、「向い礫」。日本でも昔の戦争では、石は武器であった。
敵味方に分かれた人員が、離れた相手陣営に対して緒戦では小石(礫)を投げ合うが、素手で投げるだけではなく、投石器や竹の棒を使って、より強力により遠くに投げる工夫も行われていた。
その後、戦だけではなく、遊びにも影響した。
『日本三大実録』には元慶5年(881年)に子供らが京の一条で大規模な合戦ごっこをやったと記載されているが、これが石合戦であろうと推測されている。以降も石合戦は記録され、少し下る鎌倉時代初期の『源平盛衰記』などにも記述があるという。
子供たちが行っていたが、大人が加わることもあり、頑丈な石を投げ合うため死亡者・負傷者が出る事も少なくなく、大規模な喧嘩に発展することも多かった。そのため鎌倉幕府3代執権北条泰時などは、「向い飛礫」遊びを禁止する条例を発布した。

朝鮮では、この遊びがかなり遅くまで続いた。投石戦は高句麗時代から存在していたとされており、当初は国家行事的な扱いを受けることもあったらしい。
朝鮮時代には、正月や端午の日に行われた遊びとして残っていた。ソクチョン(石戦)は、その名の通り石を投げ合い戦う遊びであり、村と村が野原や川を挟んで戦った。勝負は一方が降伏するまで続けられるため何日間も続く場合もあったという。
死傷者が多数出る危険な遊びだったが、王朝は民の命など重要視しないで、見物するのを楽しむ王侯貴族が居たためか、日本が韓国を併合した1910年に禁止されるまで続いていたが、その後は行われていない。
韓国では日帝が石戦が反日運動に使われるのを恐れたから禁止したのだという評価らしいが、そんなに自慢な文化だというのなら復活させてみればよい。野蛮なことこの上ないではないか。
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信任状の奉呈式まで延期
国際法上の慣習を無視して赴任してきた韓国のカンチャンイル氏は、アグレマンどころか信任状奉呈式まで勝手に延期した。
「アグレマン」は、(仏語「Agrément」で承認・同意の意。英語の「agreement」)とは、相手国の派遣する大使に最高水準の外交官特権の付与が相応しいか否かを審査するものである。
外交官特権を悪用して国内で犯罪や反国家的言動を犯しうる人物を拒絶出来る主権国家としての権利でもある。 通常、相手国のアグレマン承認がなされるまでは、大使人事と言うものは非公開とされ、万が一マスメディア等に情報が流出してもノーコメントと言うのが国際的な慣例である。 つまりアグレマン承認すると言うのは、日本国家が少なくとも最高水準の外交官特権を与えて、自国で大使として受け入れるのに相応しい人物だと承認したことを意味する。
日本政府が彼のアグレマン承認に躊躇したのは、以下のような反日的な言動を見せてきたとされている。
(1) 2011年5月、日本の許可無く北方領土「国後島」を訪問して、ロシアの領有権を支持した。
(2) 国会議員として日本の右翼人物だと見なした日本人のリストを作成して、韓国への入国禁止を法務部(法務省)の出入国管理担当部署に求めた。
(3) 2015年末、朴槿恵政権での慰安婦合意の無効化を強く主張した。
(4) その際に天皇を「日王」呼ばわりし、かつてのイ・ミョンバク(李明博)元大統領の如く、跪いて謝罪しろと要求した。
(5) 2019年2月、韓日議員連盟会長として訪日した際に重ねて天皇への謝罪要求と共に、天皇は戦争犯罪の主犯だと韓国人は見なしていると主張した。
(6) 2019年7月、その直前に日本政府が行った輸出規制(韓国からみると経済制裁)について日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA:General Security of Military Information Agreement)の破棄を主張した。

信任状さえ奉呈できていない大使が、外務大臣や総理大臣と面会できるわけがない。
外交活動だって正式にはできないのではないのか。
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教育行政にまで口出しするとは
世界中で紛争が絶えず、人権問題も大きく取り上げているというのに、国連というのがそれに対して有効な活動をしているとはとても思えない。
それなのに、国連の「子どもの権利委員会」は、朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の指導の元に運営されている各種学校の「朝鮮学校」が、日本で高校授業料の無償化の対象外になっていることについて、「ほかの外国人学校と同じように扱われるべきだ」として日本政府に見直しを勧告したという。
「子どもの権利委員会」は国連総会で採択された「子どもの権利条約」のもと、各国の子どもの人権状況を審査していて、7日、スイスのジュネーブで記者会見し、日本政府に対して「朝鮮学校」への対応を見直すよう勧告した。
日本政府は2010年、生徒一人あたり年間12万~24万円を支援する高校授業料の無償化制度を導入したが、「朝鮮学校」については授業料以外に転用される可能性があるとして無償化の対象外としている。日本の各種学校だって、無償化されてはいまい。
日本国内で反日教育をする学校に、何で税金を使わなくてはならないというのか?
勧告に法的な拘束力はないが、委員会は次の審査までに日本政府に対応を報告するよう求めている。
これこそ、内政干渉そのものではないか。国連は拉致問題を解決することの方が先ではないのか。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
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「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
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「遺された難所 疎にして越え難きもの」
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謀略戦には屈しない覚悟が必要
台湾海峡が自由に航行できないような事態が起こったら、日本の将来は大二次第二次世界大戦前の状態を連想させてしまう。
経済的に立ち行かなくなるばかりか、自由にものが言えなくなる恐れさえありうる。
それでも良いというなら別であるが、日本人の大半はそれを望んではいまい。
覚悟を持った判断と行動が求められる。
戦争を避けることは第一番に考えなくてはならないが、黙り続けていれば平和が維持できるというわけではあるまい。
過去に現実に戦争は起こり大敗を喫したのは事実であるが、どう考えてみても、いま我々が教えられていることがすべてだとは思えない。

米国と戦争することが無謀であることを理解できないほど、当時の日本が愚かであったとは思えない。
いろいろ読んでいると、疑問点が次々浮かんでくる。
天皇陛下は米国との戦争は反対であったし、ルーズベルト大統領も如何に自分が戦争したくても、国民の世論を無視して戦争を起こせるような状況ではなかった。
だから日本側は大東亜戦争と呼んで、座して死を待つわけにはいかない状況下で米国を相手にすることを避けた作戦行動をとったのである。
スティムソン国防長官も、それならば米国が戦争をすることにはならなかったと、回顧録でそれを理解しているという。
それなのに何故、日本海軍は真珠湾攻撃をして、米国に参戦の口実を与えてしまったのだろう?
一部突出した軍人のせいにして、自虐史観を構築することには成功しているようだが、軍部だけで戦争を起こせるわけがない。それに至る道筋というのは必ずある。
世界的な謀略が張り巡らされ、戦争に導かれてしまったのだとも思えるが、戦争をしないための手立てであれば、それを進める勇気は持たなければならない。

近衛首相は身近に共産主義者を配し、負けることを前提にした流れを作ろうとしていたとも噂される。知りすぎた男がいては東京裁判など成り立たなくなるから、自殺ということになっているが、その真相は闇の中のようだ。
A新聞なども、戦争をかなり煽ったのではなかったのか。
戦前も戦後も、マスコミが騒ぐときには、注意深く対応することが、国民には必要である。
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日本は半島経由だとしたいらしい歴史学者
日本の教科書が改訂されるということで、韓国が騒いでいるというが、変な話である。
歴史は事実に基づいて記述されなければ意味がない。
そもそも、中韓が大事な日本の歴史学者というのが変なのだから仕方ないのかも知れない。

考古学的に、しかも科学的に立証された事実を認めないというのは何故なのだろう。
日本の稲作は半島からの渡来人によって齎されたというが、紀元前1000年の縄文遺跡から出土した米は、年代測定により、もう日本では稲作が行われていたことを証明してしまった。
日本人の祖先は大陸或いは半島から移住してきたというが、DNA測定の結果、日本人の持つY染色体は独自のものであり、大陸や半島の民族にはないことが明らかになっている。即ち人種が違うということになる。
もっと言うならば言語体系が全く違う。
縄文時代以降に渡来したというなら、日本語がその影響を受けて然るべきだが、そんなことはどう探してみても出てくることはあるまい。
歴史的に見て日本の方が圧倒的に古いのだから当然であろう。
戦後猛威を振るった日本の歴史学者は、どうやら左派系の思想が強かったらしいが、科学的に解明される事実の前には、思惑では通用しなくなってきているのではないだろうか。

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花見の文化は日本で育った
これまでに散々論破されたから大人しくしていればよいものを、今年は米国ワシントンDCの桜は、韓国の済州島起源のものだと騒いで悦にいっている。
米国からも反論され、失笑までされているのでは、立つ瀬があるまい。
そもそも、花見をする文化が韓国に育っていたのか?そんな風流心などあるまい。

日本が2000本もの苗木を用意することはできなかったから、韓国からも調達したのだとこじつけてのこと。
冗談言っては困ります。日本には接ぎ木の技術があって、大量の苗木をつくることは苦も無くできた。
毎年毎年懲りないで韓国起源を繰り返すが、科学的に日本産だと証明されているものは、妄想では覆せない。
何かにつけて起源説を唱え、韓国は日本に文化を教えてやったのだというが、韓国は中国からの文化の通り道であっただけである。
日本は他国の文化であってもより良いものに発展させた。韓国で改善されたものなどあるのか?
人々が喜んで使えるものにできなかったら、起源説を唱えたところで無意味であろうに。
キムチと陶磁器は韓国のものを取り入れたが、それすら日本では改良された。
悔しいだろうが、文化を育てることができなかったことを真摯に反省した方がよかろう。

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対馬が韓国領だと~?
知れば知るほど、どうにもならない国だと思えてくる。
自分に都合の良い妄想を掻き立てて、歴史認識すらできなくなっている変な国だとしか言いようがない。
対馬島返還要求決議案とは、2008年7月21日に韓国国会議員50名により韓国国会に提出された決議案で、日本固有の領土である対馬が本来は韓国領であり、その返還を要求するという趣旨であるという。どこから出てくる発想か知らないが、常軌を逸するにしてもほどがある。
捏造教育が徹底しすぎてしまい、真実を知ろうとしない国民が増えればそうなる。
決議案の具体的内容は、
• 対馬島が韓国固有の領土であることを韓国内外に対し明確にする。
• 日本に対馬島返還を促す。
• 官民学合同の「対馬島返還対策機構」を設置する。
• 「対馬島の日」を制定する。
などである。
法案提出理由として、対馬は歴史的にも地理的にも明白な韓国固有領土だったが、1870年代に日本により不法占領されたと主張しているらしいが、その根拠は明らかではない。
提出直後に韓国の放送局CBSが行った韓国国民700人に対する世論調査では、50.6%が賛成、33.5%が反対であったのだとか。国民も洗脳されてしまっているのか、判断力さえもうない。
昔、李氏朝鮮による対馬攻撃事件というのがあった。
倭寇の侵略に悩まされ続けた朝鮮は、彼らが自慢してやまない世宗大王の時代、兵船 227隻、1万 7000の大軍を動員して対馬を襲ったが、わずか600人ほどの日本軍に手痛い敗北を喫し、地上最弱の軍として名を遺した。
そもそも朝鮮半島の南半分は日本領であり、古墳などの遺跡群からも証明されている。
三韓征伐も日本側や中国側の資料に明確に示されているが、その当時の朝鮮にはそれを記録するような文化もなかった。
いずれにしても、朝鮮が日本の領土を侵せたことはただの一度もない。独力で戦って独立を勝ち取ったこともない。

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それでどうやって友好関係ができる?
現に戦争をしている相手国でもないのに、韓国には親日の人間を罰することができる「親日法」なるものがあるのだという。他国に対してそんな法を施行している国は、韓国以外にはあるまい。
「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」というのがそれで、通称「親日法」と呼ばれ、親日家には「親日罪」が適用される。
親日家は、反民族行為とみなされ、財産を調査され没収される。
2006年7月〜2009年2月の3年弱の間に、451人を調査され、内77人の土地553万7460平方メートルが没収されたという。土地の時価総額は、日本円で約98億円になった。
厳しい罰則は、当の本人だけでなく家族や親類縁者にまで及び、疑われれば即、有罪。
当局が親日と見なせば、とことん追い詰め、国家反逆罪の烙印が押される。

前近代的ともいうべきものなのに成立させてしまうところが、後進性を如実に示している。法の不遡及は、法治国家の根幹であるが、それを無視して制定した時点で、もはや韓国は法治国家でもなんでもないことを明らかにしてしまった。
国民が自国の歴史を調べることを可能にする漢字を廃止してしまっているから、国を挙げての歪曲・捏造教育に染まりきって、韓国の反日活動は微に入り細に入り徹底してしまう方向に向かうから歯止めが利かない。
剰え、日本が右傾化している、軍国主義化していると国民を誤導して自国を正当化するから始末におえない。日本を激しく非難することばかりに励んでいるのだから、こちらがいかに仲良くしようと思っても、友好関係を築けるわけがない。

経済的外交的に行き詰まると、日本にすり寄ればなんとかなると思っているらしいが、何を約束しても守らないのでは、もう見捨てるしかないという意見が多くなるのは仕方がない。
反日色を鮮明にしていた廬武鉉大統領でさえ、そこに踏み込むのは無理として触らなかった募集工訴訟を押し進めた文大統領というのも理解を越える。
1965年の条約を破棄するしかない方向に進んだら、日本は韓国を国として認めないということにつながりかねない。韓国は国際的に立ち行かなくなるのは明白なのである。
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それで支持率があがるとは思えない
自民党の二階幹事長は、野党側から内閣不信任決議案の提出を検討するという意見が出ていることについて、仮に決議案が提出されれば、衆議院を解散する大義になりえるとして、菅総理大臣に解散・総選挙に打って出るよう進言する考えを示した。
立憲民主党の安住国会対策委員長は、28日放送されたNHKの日曜討論で「政権にわれわれの考えを伝える重要な方法の1つは、内閣不信任決議案で、準備をしたい」と述べ、菅内閣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示したことを受けてのことである。
記者会見で記者団から「仮に野党が不信任決議案を提出した場合、衆議院解散の大義となりえるか」と問われたのに対し「解散の権限を持っているわけではないが、自民党幹事長としては、そうした場合に『ただちに解散で立ち向かうべきだ』と菅総理大臣に進言したい」と述べ、そのうえで「不信任決議案はもちろん否決するが、解散を望むなら、われわれは受けて立つ。それだけの信念や解散を覚悟の上で意見を述べるべきだ。不信任を出してくる限りは、与党は解散に打って出る覚悟を持っているということだから、『いつでもどうぞ』ということだ」と述べました。
野党はパフォーマンスにばかり気を取られ、自身が国民からの支持がなぜ受けられないのかを全く考えていないように見えてならない。
民主党政権時に国民の信を失ったときの顔ぶれが殆ど変わることなくその政党の幹部に居座って、国民が協力したくなるような主張や行動をとることなく、国の大事の中、見当違いのことばかりやっていたのでは、支持率をますます下げ、選挙戦など戦えまい。
国民は彼らが政権を担当した時代のことを忘れていないのである。

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人権問題ではないというのなら何だというのだろう
「人権問題で中国を批判する人の中には、自国等の人権問題には冷淡で、中国を非難する問題だけに熱心という人がいる。関心があるのは中国批判であって、人権ではないんだろうなあ…。」
 このトィッターがなされた理由は分からないが、23日、加藤勝信官房長官が記者会見で新疆ウイグル自治区の人権侵害に深刻な懸念を表明、それを受けて25日に中国外務省の華春瑩報道局長が「日本は慰安婦問題という人道上の犯罪で言葉を濁している。彼らは人権を尊重していると言えるのか」と反発したのを受けたものとしての投稿と判断されて批判されている。個人の主張なり感覚であるならまだしも、ジャーナリストを名乗る立場の人としては不穏当であろう。
 どこの国にも人権問題は存在するのだから、黙っていろとでもいうのだろうか?
しかし、中国のウイグルに関する人権問題はそれらの人権問題より遥かに重大で深刻であり、しかも現在進行形なのである。放置していて済む問題ではない。
 100万人以上が収容施設に収容され、そこで組織的に性的虐待も行われていたり、ジェノサイドも発生しているという話も出ていて否定しきれていない。
中国外務省は、朝日新聞の誤報から始まった従軍慰安婦問題を引き合いに出して(日本にも人権問題がある)という、およそ反論にならない反論をしたのであるが、内政問題として正当化する理由にはなるまい。
 このような深刻な状況を知らないはずがない人が、中国の尻馬に乗って、批判する人に賛同の意を示すどころか(人権なんかどうでもよくて、中国批判をしたいだけなんだろ? )とやらかしたのでは、世界に通用する意見とは言えまい。

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年々黄砂が酷くなる
今年は黄砂の飛来がことのほか多いようである。
黄砂は中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など、乾燥・半乾燥地域で、風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象で、多様な被害を及ぼす。
砂漠化が進んでいるらしいが、単に植林をするだけでは対策にならないのだという。
緑化のためには、羊歯やコケ類から始め、土地が樹木の発育に適応してからでないと、植林しただけではそれを育てるために大量の水を散布しないと枯れてしまい、余計に砂漠化を進めてしまうのだとか。
環境対策の重要性をうたってはいるが、うまく行っているとは思えない。
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台湾人を救った日本人
尖閣もそうだが、台湾も外からの脅威にさらされている。台湾は昔からつながりの強い国である。
人口が2300万人と、日本の5分の一の国でありながら、日本が震災などに見舞われると、国を挙げて真っ先に多額の義援金を送ってくれる有難い国が台湾である。
台湾に関りがあった日本人を手厚く葬り、祀ってくれている国でもある。
自決することで自らの命を引き換えにし、台湾人日本兵を救った藤枝音衛門氏も、その一人である。
廣枝音右衛門氏は1905年(明治38年)12月23日、現在の小田原市にある神奈川県足柄下郡片浦村で生まれ、日本大学の予科に入学した後、1928年(昭和3年)に陸軍歩兵隊に入隊し、軍曹として軍務を経験している。
その後、湯河原で小学校教師をしたが、1930年(昭和5年)には退職し、 台湾警察官を志して台湾に渡ることになった。
台湾に渡ってからは警察官として順調に出世をし、1942年(昭和17年)には 警部にまで昇進したが、1943年(昭和18年)に海軍巡査隊の大隊長として、台湾人巡査隊のフィリピン派遣 総指揮を任されることとなった。
戦況利あらず、爆弾を抱えて敵戦車に自爆攻撃をせよとの命令に接し、「このまま死ぬのは犬死である。諸君らは生きて父母の地に帰り、国の復興に尽くせ。責任は私がとる。」と言ってピストルで自決した。
部下たち500人あまりはアメリカ軍に投降し、後に無事台湾に帰ることができたが、その恩を忘れずに集まって会を作り、遺徳を忍んだ。
国民党の政党下では難しかったが、碑を建てて神として祀った。
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