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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

庇を貸して母屋を取られた分野もあるのでは?
2018平昌オリンピックの時、日本の女子カーリング選手たちが「もぐもぐタイム」に韓国産の苺を美味しいと言って食べていた笑顔が忘れられない。
しかし、その苺というのが、日本からパクッタものなのだと聞いて厭な気分になった。
植物の改良には、長い地道な努力が必要なのである。
苺に限らず果物類の苗や種の多くが、易々と韓国に持ち込まれているのだという。
鉱工業技術も同様である。日本は古来より職人の国で、それに伴う技術を積み重ねて持つ国である。民族的特性として、努力と創意工夫に優れた国であるから、丁寧に技術を洗練させ革新的な製品を生み出すことに長じている。
しかし、その努力の結果である製造業も、中国や韓国にいとも簡単に抜き取られて、いつの間にか後塵を拝すような事態に陥っている分野まで出てきたとなると、そうそう黙ってばかりはいられない。
様々な分野があるが、日本の技術がありとあらゆる方法で「盗まれている」というのが段々に判ってきている。まさに、根こそぎ盗まれているのである。
中国や韓国は、独自技術を地道に研究をし、そこから開発してきたのではなく、日本の技術を「盗んで」のし上がってきた側面がある。基本的に、日本から重要技術を盗む技術を磨くことで、楽をして追いついてきたのである。

日本製品には、信頼されるブランドがある。こういった信頼はすぐに構築できるものではない。しかし、そのブランドを盗んだり、一部分だけを変えてあとは同じにして紛らわしいものを市場に出したりすることでブランドを横取りすれば、労せずして売れる商品が作れる。
中国や韓国は往々にして製品を丸ごと真似して、日本製かち勘違いしてしまうようなパクリ製品や、ブランドを偽装した偽商品を恥もなく流通させる国である。
中国では、不正な商標の無断登録も横行しているのはよく知られている。「有田焼」「無印良品」「讃岐うどん」等は、すべて中国にそのまま商標登録されて乗っ取られていた。
韓国のサムソンも、昔は「三星(みつぼし)」と称していたが、これは「三菱」のパクリだったことを知る人は多い。
かつては、ロゴまで三菱にそっくりだったというが、元々、このサムスンと言う企業はパクリで成り立っている。半導体の技術は日本からパクリ、スマートフォンはすべてアップルからのパクリだ。
次の汚い手口というのは、日本の技術力を持った企業のトップや、社員をそのままカネで釣って技術を吸収してしまうというのがある。
残念ながら日本では技術者が冷遇されており、給料も低く、肩書きも用意されていないことさえある。だから、技術者は中国や韓国の企業から狙い撃ちされやすい。
そこに付け込んでカネと女で彼らは買収され、そのまま技術を横流しする。罪悪感はあるのだろうが、罠が巧妙だから逃れきれない。
ハニートラップに引っかかっているのは、日本の政治家だけではない。技術を持った企業は、上から下までみんな狙われているのだと言われている。
ヘッドハンティングというのもある。
一時期安い労働力を目当てにして中国に進出しようとした会社が多かった。
しかし、いつのまにか合弁企業や企業提携という形に姿を変えてしまった会社も多い。
中国・韓国の企業は「技術を盗む」という国策的な意図の元で、合弁企業の設立や企業提携を持ちかけてくる。
そこに日本企業は、自国のノウハウをすべて工場に投入する。装置、工場のマネージング、時間管理、社員教育。すべて開示して工場を運営する。
そして、合弁企業はそれを吸収し、すべて吸収したと判断した時点で、労働争議を起こしたり、反日運動を起こしたりして、日本企業を追い出して、ノウハウを丸ごと奪う。
日本人は、最初から「奪われる」「盗まれる」とは思っていないので、追い出されることになっても、たまたま組合運動が激化したとか、たまたま反日運動が起きたと思い込ませるのだからタチが悪い。最初から仕組まれているのである。
最近米中貿易戦争で話題に上がる、ハッキングして盗む、という手口もある。
だからハーウェイなどが用心されることになる。
現在、アメリカ企業が次々と中国からハッキングを受けていることを報告している。
アメリカのセキュリティー企業であるマンディアント社は2013年2月19日、ここ数年来でアメリカの主要企業141社を攻撃してハッキング行為を行っている集団の背後には中国軍がいるというリポートを発表した。
「中国共産党が人民解放軍に世界中の機関に対してサイバー上で組織的なスパイ活動を行い、データを盗み出す任務を課していることを示唆している」
中国は、国ぐるみで企業のイントラ内に潜り込み、情報を盗もうとしているのである。もちろん、中国は大反論しており、中国こそがハッキングの被害者で、そのハッキングのほとんどはアメリカから来ていると主張している。
しかし、よくよく考えて見ると、日本が攻撃されていないわけがない。
日本は攻撃されてハッキングされて漏洩し続けているのである。三菱や、IHIのような国防に関わる企業がハッキングされて甚大な被害を出しているのは2011年に報告された。
アメリカの国防省でさえ狙われて防衛に必死になっているのだが、日本企業の多くには全くそのような危機感がない。日本政府でさえ、無防備のままなのではないのか?
日本にはスパイ防止法すらもなく、中韓に機密情報を垂れ流しにしている人間たちを処罰する法律もない。また、機密情報を守ると言う意識も日本人は非常に薄い。
私たちは、あまりにも「お人好し」すぎる。情報戦になったらとてものこと太刀打ちできない。今のうちに何とかしなければ手遅れになる。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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美しいお辞儀姿
日本には、お辞儀の作法というのがある。流派もいろいろあるが、少なくとも手を腹部前で交差し肘を張るのはないように思う。それをすると、隣国の人と間違われる。
挨拶の仕方で人を見られていることもあるから、気を付けるようにしている。
礼儀作法は「敬意を表す動作」としてなされるが、心だけでは伝わらないので、やはり美しい型が重要となる。威儀を正した姿の中から、相手をおもんばかる気持ちが溢れ出てこそ、周りの人の心を打つ。
たとえば立ってお辞儀をする作法(立礼)には、草礼(そうれい)、行礼(ぎょうれい)、真礼(しんれい)の3つの礼があります。
「草礼」は会釈など軽いご挨拶のときに、上体を15度くらいに傾け、手は自然に前側に下げて膝につける。視線は相手の顔を見る。
「行礼」は葬儀や神社の参拝でも見かける普通のお辞儀。上体を傾け、女性の場合は手を自然に前側に下げて膝上で静止させる。視線は1mほど先を見ます。
「真礼」は心を尽くしてのお礼や、お詫びをするときにされる。
上体を深く傾け、手は指先をきちんとそろえて膝上で静止させる。視線は真下へともっていきます。このとき視線が足に向かうと、首が曲がり不格好になってしまうので要注意。
どのお辞儀も共通して、肘をはることなく、指を離さず、背筋をのばすことを心がけたいものです。
日本のお辞儀も美しいが、ダイアナ妃が皇后陛下にした拝跪礼が見事であった記憶がある。
拝跪礼dianna courtesy[1]

並び称されているのが、三笠宮彬子女王殿下がトルコでなされた敬礼。トルコが絶賛しているという。
三笠宮彬子

いずれにしても、挨拶はその国の文化に根差し、美しい所作として凝縮したものであることに違いはない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
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小説は、ここからお読みください。
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木にまで八つ当たり?
日帝残滓の排除だというのだが、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということで、併合時に禿山の回復のために植樹した樹木まで伐り倒すのだという。
そんなことを言うのであれば、真っ先にソウル大学を何とかしたらどうなのか?

確かに、法的には、日本が創設した京城帝国大学との連続性はないということにしているが、
日本が韓国の教育を大事だとして開校した京城帝国大学が、ソウル大学の前身であることは紛れもない事実であろう。
1924年(大正13年)に日本が創設した京城帝国大学は、戦後の1945年10月17日に京城大学と改称されたが、米軍法令102号により1946年8月22日に閉鎖された。
1946年10月15日、当時のアメリカ軍政庁の指示・指導のもと、9つの専門学校(京城医学専門学校、京城法学専門学校、京城歯科医学専門学校、京城工業専門学校、京城鉱山専門学校、水原農林専門学校、京城経済専門学校、京城師範学校、京城女子師範学校)を統合して一つの国立大学を開設しようとする「国立ソウル大学校案」(国大案)によって開設された。
初代学長はアメリカ人のハリー・アンステッド。韓国人の学長は1947年に就任した李春昊が最初。1950年9月に京城薬学専門学校がソウル大学校へ移管され、ソウル大学校薬学大学となった。
朝鮮戦争のときは、一時釜山に避難していたことがある。
法的には旧京城帝大とソウル大学校との連続性はないため、ソウル大学校の公式見解では京城帝大を起源とはしていない。
しかし、理事会や一部の施設等は旧京城帝大関連のものを流用しており、学部によっては日本統治時代の学校を前身としているところもある。
同窓会組織においても、旧京城帝大卒業者は正会員として認められており、また日本の旧帝国大学の卒業生団体「学士会」は京城帝大の学士号および博士号、修士号の取得者に入会資格を与えている。
どう見たって、日帝残滓ではないか。その他にも、日本が造ったものは頑丈だから、いまだに有効利用している構造物は沢山残っていると思うが、それらはどうするのか?
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不法行為が目的の入国は制限されるべき
いま韓国では、失業率が異常に高いのだという。改善の兆しはない。
殊に若年層の働く場所がないため、ヘル朝鮮と自らの生国を蔑み、国を捨て海外に活路を求める動きがあるというのだが、嫌いだと公言している日本に就職先を得ようというのには、如何にしても違和感がありすぎる。

徴用工の例に見るまでもなく、いずれ不満を並べ立てて反日運動に走ることは目に見えている。
それは違うと庇う人もいようが、彼ら民族の性格が変わったわけではあるまい。
就業ビザの審査を厳しくすべきだと思う。国民性に信頼を置くことができない。
ビザを復活させた方が良いという意見が多くなっている。
日本が好きでやってくる人もいるのだからと反対する人もいるが、そういう人たちが入国を拒否されるわけではあるまいし、本当に日本に来たいのであれば査証を申請すれば良い。
同害報復で日本人の入国が制限されるとの主張もあるが、外国であるのだからそれは仕方あるまい。
前々からノービザであることを良いことに、沖縄などで犯罪紛れの騒動を起こし、暴れまわる輩も多いと聞くし、犯罪を侵せば強制送還されるのが世界の常識であるのに、それにも日本は緩やかすぎるとの指摘もある。通名報道では判らないが、本名を知らされれば外国籍であるということが後に判る例もある。
野放図に入国を許すのは、互いのためにならない。

在日問題も無視できまい。日韓正常化交渉の時の汚い交渉手段の時と比べて、その国民性が変わっているとは思えないし、今後もそれが変わることは期待できない。
韓国内で本来就職などの政策を整えなければならないのに、韓国政府が有効な対策を考えている節は全く見えず、1960年代に取った棄民政策の轍を今も踏もうとしているのではないのか?

日韓正常化交渉の折、それまでに日本にやってきていた韓国からの多数の不法入国者を、日本側から送還されると、帰国者が自国の残虐行為を国内で明らかにすることは自明であり、非常に困るということで引き取りを拒否した。人道的立場から、日本側はやむなく在日韓国人という特殊な身分の受け入れをするよりなかったというのが歴史である。
日本に居た韓国人は、韓国での迫害から逃れて来たのであるから帰りたくないのは解かるにしても、日本に住むことができたのは日本のお陰なのに、その恩を忘れて反日行動をするから、いつまで経っても信用されないのである。

ネット上に、「テーマ:在日特権」という記事があった。

李承晩ラインによる韓国の非道
1952年1月18日、突如、韓国政府が公海上に「李承晩ライン」を引き、竹島(独島)をその中に含めた。
何故、1月18日であったのか?

サンフランシスコ講和条約が発効するのは4月であり、それ以前の日本は身動きが取れない状態であったから韓国の竹島占領に対して邪魔もできない。

2月28日、日韓の国交正常化交渉の本会議が始まる一ヶ月ほど前に韓国側として、国交正常化交渉を自国に有利に進めるという側面から、竹島問題を引き出してきたのである。李承晩ラインとそれに引き続いて発生する竹島問題に対して、日本側はどれだけの準備をし、あるいは、自覚していたのかというと、ほとんど 認識していなかったのではなかろうか。

問題が起こってから騒ぎ立てるというのは、日本の一つの外交パターンだが、韓国側としては、実は周到な準備をして日韓の国交正常化に臨んでいたのである。すなわち日本側の譲歩を引き出すため、国交正常化交渉の外交カードとして使ったのが、竹島問題であり、李承晩ラインであったからだ。

 李承晩ラインが登場する背景には、サンフランシスコ講和条約があった。
こ のサンフランシスコ講和条約は、1951年9月8日に調印され、52年の4月28日に発効している。問題はその第二条の(a)項にあった。草案の段階では 「鬱陵島・竹島・済州島」が日本の領土から離れて、朝鮮側に返還される領土・島嶼と規定されていた。それには「連合国軍総司令部訓令第677号」というの があって、そのとき連合国軍総司令部が竹島を韓国側として規定していたからである。

ところが講和条約の最終案では、日本から除かれる地域が「済州島・巨文島・鬱陵島」とされ、同条約によって竹島は朝鮮領から除外されていた。草案から最終案が決定する際に、日本側とアメリカとの間で交渉が行なわれ、竹島は日本領土として確定したからである。
だが、これは韓国政府にとっては深刻な問題であった。講和条約が発効すれば、竹島は日本領となってしまい、竹島を韓国固有の領土と信ずる韓国側は、危機感をもったのである。そこでサンフランシスコ講和条約が発効する以前に、自分達で自国領土として宣言し、翌月からはじまる日韓国交正常化交渉の外交手段としたのである。

その姿勢は、韓国側が「李承晩ライン」を「平和線」つまり平和の線とよぶことにも現れている。「平和線」とは、日本の漁民が韓国の領海を犯して自 国の資源を乱獲しているので、それをやめさせるための線だから平和線なのだという。それに韓国側では、竹島は歴史的にも自国のものとする認識を李承晩大統 領自身がもっており、当時の韓国の人たちにも、竹島を韓国固有の領土とする歴史認識が形成されていた。
その歴史認識に決定的な役割を果たしていたのが、崔南善である。

彼は日本の統治時代、朝鮮総督府の歴史編纂官で、日本にもよく知られていた歴史学者だが、その崔南善のもとを、韓国政府の兪鎮午という、後に日韓 の国交正常化交渉の際に第五次の韓国側代表となる人物が訪問し、竹島が歴史的に朝鮮領であるとして確信できる確かな論拠を教えてもらっていた。兪鎮午はそれを李承晩大統領に報告し、韓国政府は李承晩ラインを引いて、竹島を自国領として宣言したのである。

しかし、「李承晩ライン」は、一方的に公海上に引いた線である。公海上では当然、日本の漁民たちは漁業を行なっているわけだから、結果として日本 漁船が拿捕されることになった。「平和線」という名称と目的とは裏腹に、戦後の日韓関係を憎悪と不信に駆り立てる導火線となった。1952年2月15日から始まった日韓の正常化交渉の最中にも、韓国政府は「李承晩ライン」に依拠して日本漁船を領海侵犯の容疑で拿捕しつづけ、交渉にも重大な影響を与えることになったのである。

この「李承晩ライン」については、宣言の直後からアメリカ、イギリス、中華民国からも違法性が指摘された。のちにアメリカのハーター国務長官は「韓国が日本漁船を公海で捕獲し、船を押収、漁夫に体刑を課していることが日韓関係を著しく悪化させている」として、韓国政府の措置に憂慮を示している。(1960年3月17日付『朝日新聞夕刊』)

韓国は李承晩ラインを盾に何名くらいの日本人を抑留し、日本漁船を拿捕したのか?

3,929人が抑留され、328隻が拿捕されたし、その過程で四十四名の方が死傷してしまった。1953 年1月6日、第二次日韓会談の再開が合意され、予備交渉が1月27日から始まった。しかし、その予備交渉が始まる直前の1月12日、李承晩大統領が「平和 線」内に出漁した日本漁船の拿捕を指示し、1953年2月4日には、「李承晩ライン」を侵犯したとして日本の第一大邦丸が韓国側に拿捕され、漁労長が射殺 されるという事件も発生している。

1953年12月12日、韓国政府は「漁業資源保護法」を公布した。その「第三条(罰則)」では、「違反した者には三年以下の懲役、禁錮または 50万ウォン以下の罰金」が科せられ、「第四条」では、犯罪捜査や臨検捜索の権限が認められた。日本漁船を拿捕する法的根拠が準備されたのである。つま り、それまでの韓国の漁船拿捕は、韓国の国内法においても取り締まる根拠がなかったのに取り締まっていたわけで、国際法および国内法に照らしても、不当 だったのである。

日韓の正常化交渉はこのような状況の下で行なわれていた。

おりしも国交正常化交渉が山場を迎えていたころ、日本は岸内閣が外交交渉にあたっていた。韓国側に拉致された日本の漁民は岸首相のお膝元である山口県や 中国地方の人たちが圧倒的に多かったため、岸首相としては、地元の漁民たちを、何とか救いたいという気持ちに傾いていかざるを得なかった。一方、日韓の国交正常化交渉でいちばん大きな問題は、朝鮮半島に残された日本人の個人資産の処置問題であった。その個人資産は、当時の韓国経済の80%に当たるともいわれていたからだ。韓国側としては、それを持ち出されたら困る。何とか、日本側に搬出させないためにはどうしたらよいのか。

そこで韓国側が外交カードとして使ったのが、拉致した漁民たちである。

「竹島問題」や「李承晩ライン」、個人資産問題で日本側が譲歩すれば、漁民を解放しようというのである。
公海上に引かれた李承晩ラインを根拠にして拿捕して、その抑留した人々を韓国側は外交交渉の手段に使った。現在、北朝鮮との間で問題になっている拉致問題とよく似たパターンといえよう。もしこれらの人々を返してもらいたかったら、日本は賠償をしなさい!在日韓国人の法的地位を認めなさい! あるいはまた朝鮮半島に残してきた日本人の個人資産をゼロにしなさい! という外交交渉のカードに利用した。


日韓基本条約の交渉過程を見れば、当時の佐藤栄作首相も、以下のように発言したのも納得できるのではないだろか。「しかも、これは、国際的に見まして、こんなむずかしい交渉はないといわれておる。」
[005/005] 50 - 衆 - 日本国と大韓民国との間… - 5号 昭和40年10月28日発言者232を参照

知っていますか、日本の島 自由国民社 下条正男他著
下條正男氏講演 「領土問題の現状と課題」

リストアップされているという制裁品目
1965年の日韓基本条約締結時の日本には、外貨準備高は14億ドルしかなかった。
まだ復興に必死になっている時期であり貧しかった。

その中で8億ドルを支払ったのである。しかも韓国内に残してきた個人資産やインフラ投資したことでできた施設は差引勘定に入っていない。
死ぬか生きるかの生活の中から、日本は戦争をした相手国でもないから賠償金とはいえないものに何とか名目をつけたのである。
彼らが植民地だと言い張るなら、世界のどこに植民地に賠償した国があるというのか?
その金と、その後も度重なる無心に血税をやりくりした金、日本が苦心して開発した技術を提供することで、韓国は繁栄できた。
にもかかわらず、現在に至るも、なんだかんだ言いがかりをつけてタカリ続け、嫌がらせをすることもまた際限なく続けられている。
限度を越えれば、制裁を考えた方が良いと考えるようになるのは当然ではないか。

韓国への制裁手段としてこのところよく目にするものに、フッ化水素というのがある。
半導体の生産に不可欠なものであるというくらいは解かるが、どういうものかが解らないので、調べてみました。

フッ化水素とは、水素とフッ素とからなる無機化合物で、分子式が HF と表される無色の気体または液体なのだという。水溶液はフッ化水素酸(hydrofluoric acid) と呼ばれ、フッ酸とも俗称される。毒物及び劇物取締法の医薬用外毒物に指定されている。
フッ化水素は、蛍石(フッ化カルシウムCaF2 を主とする鉱石)と濃硫酸とを混合して加熱することで発生させる。
CaF 2 + H 2 SO 4 ⟶ 2 HF + CaSO 4 {\displaystyle {\ce {CaF2 + H2SO4 -> 2HF + CaSO4}}}

水にフッ素を反応させると、激しく反応してフッ化水素と酸素が生じる(この反応様式は、塩素や臭素と異なる)。
2 H 2 O + 2 F 2 ⟶ 4 HF + O 2 {\displaystyle {\ce {2H2O + 2F2 -> 4HF + O2}}}
この場合に用いられる水は超純粋でなくてはならず、この超純粋の段階から、日本は他国の追随を許さない技術を誇っているのだという。

フッ化水素の用途としては、
1. 鉄・鋼・非鉄金属などの表面処理、ガラス・電球の腐食、つや消し、鋳物の砂落とし、黒鉛の精製、半導体のエッチング、無機フッ素化合物の製造、試薬など。
2. 高い純度のフッ化水素は、半導体を製造する為には不可欠なものであり、この高い純度のフッ化水素というのは、日本がほぼ独占状態なのだという。
韓国でもむかし自国で生産しようとしたが、死者を沢山出す大事故を起こし諦めた。

二酸化ウランを流動床などの反応炉でフッ化水素ガスを吹き込んで反応させる。

核兵器製造にかかわる物質であるから、フッ化水素は戦略物質に分類されるため、輸出・輸入するには当局の事前承認が必要となる。日本政府が輸出承認を拒否した理由は確認されていないという。
半導体用のフッ化水素は高い純度が必要とされるため、森田化学工業やステラケミファなどの日本企業が独占生産している。日本企業が供給を中止すれば、韓国の半導体工場は稼働できなくなる可能性もあるという。

日本からのフッ化水素の輸入ができなくなったとして、日本以外の他国から代替製品の輸入が仮にできたとしても、純度の落ちる製品では高品質な半導体を製造できない。
それにも増して、韓国が北朝鮮にフッ化水素を横流ししていたのではないかと疑われていることで、韓国にフッ化水素を供給する国があるとも思えない。
韓国の基幹産業である半導体の生産ができなくなったら、韓国の経済は致命的な打撃をうける。
そういう意味で、強烈な生産手段だということになるのだという。
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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
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それこそ韓国のせい
日本が韓国に経済制裁すると、日本側にも損害が生じる。
そんなことは言われないでも解っている。
それでも、そうせざるを得ないと判断するのは、これまでの韓国側が日本に対してなしてきたことを考えたとき、この先もこれが続くようなら、このままでいることが将来にわたって日本の国益に悪影響を及ぼし続けることが明らかだからである。
韓国の輸出製品である半導体だの電化製品だの自動車や船舶だのの諸々が成功しているように見えるのは、もともとが日本の技術や部品や製造機械や産業用精密ロボットを提供したことにより、組み立てで日本との価格競争に先んじることができた結果であり、感謝されこそすれ敵視される筋合いはない。

いざ、制裁が現実味を帯びてくると、制裁すれば日本も被害を被るのだからそんなことは出来っこないと希望的観測を必死になって宣伝し、それに同調する日本の一部識者らしき人を巻き込んで何とかそれを阻止しようとしているが、彼らが改めれば収まる問題を無視したままでいるのでは決して解決しない。
困ってしまっているのは韓国なのだが、いつまでもやりたい放題で済まそうとしているのを黙って見逃しているのでは、外交とは言えまい。
日本側はもう限度だとして、多少被害が出ても仕方がないと思っている人が大半である。断交を叫ぶ人まで急増してしまった。

韓国に輸出している日本企業が困るというなら、もともと日本でできていた製造業を日本に回帰し、そこで作った製品を日本製品として輸出することに体制を戻せば良いこと。
タイムラグは生じるであろうから、そこに補助金を出すことで対応は可能であろう。
部品を輸出したいのであれば、韓国以外にだっていくらでもあると思うし、それを必要とする国々を援助することで、より緊密な関係を構築できる友好国も育てられる。

日韓が関係を悪化させることを日本側が望んでいるのでは決してない。それを選択しているのは一方的に韓国側なのである。
未来志向を言いたいのであれば、捏造歴史問題を政治利用し、反日を煽るような態度をまず改めるべきである。
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私が書いた小説 
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北朝鮮にのめり込むのは結構だが
経済も外交も八方塞がりで二進も三進もいかなくなっているのに、どこまでも反日ばかりに血道をあげていてどうするのか?
いつも助けてくれるのは日本だけではないのか?
それなのに嫌われるようなことばかりしていたのでは、助けてくれるところが何処にもいなくなってしまう。行くところまで行って滅びることが望みだというなら仕方ないが・・・

韓国が、PM2.5などによる大気汚染に苦しみ、それを中国のせいだと口にして中国から手酷い竹箆返しを食らったというニュースがあった。
相変わらず自分のことを棚に上げて他人のせいにするからそうなる。

韓国の大気汚染は、石炭による火力発電が原因ではないかと言われて久しい。
電気料金が安いと自慢している韓国の電源の中心は火力と原子力である。
2015年の電源構成(電気事業者所有分)は、火力65.4%(石炭火力28.0%、ガス火力33.0%、石油火力4.4%)、原子力22.2%、水力6.6%、再エネが5.8%となっている。また、発電電力量では、火力63.8%(石炭火力38.7%、ガス火力19.1、石油火力6.0%)、原子力31.2%、水力1.1%、再エネが3.1%と、石炭火力と原子力で69.9%を占める。
中でも、石炭による火力発電が43パーセントを占めているというのに、更に新たな火力発電所を追加するというから、世界が温暖化対策を叫んでいるのに何ともならない。

運命的に交わることのできないものがある。数学では排反事象(exclusive events)と呼ぶ。サイコロを投げて偶数が出てきたとすれば、その時奇数が(一緒に)出る確率は0なのと同じだ。粒子状物質縮小と脱原発がちょうどそのような関係だ。2つとも大統領の公約だが、運命がお互いを引き離した。大統領は粒子状物質を任期内に30%減らすと言い、脱原発も約束した。政権スタート1年半が過ぎて現実を見ると遠い夢、その2つは互いに「排反事象の関係」だったことが確認されている。

脱原発を押し進めるとかえって石炭火力発電が増えた。昨年30%だった原子力発電の割合がことしに入ってから9月末まで26.8%に減ると昨年38.7%だった石炭火力発電は41.9%まで増えた。電気が足りなければの安い電力から先に稼働させる経済給電の原則のためだ。石炭火力は同じ量の電力を生産した場合、温室ガスと粒子状物質を最も多く排出する。石炭発電は粒子状物質の主犯3位(15%)だ。石炭発電を減らさなくては粒子状物質を解決することはできない。そうするためには脱原発をあきらめるか緩和しなければならない。減少した原子力発電所に代えるためには新再生エネルギーはまだまだだ。設備も不足していて不安定で基底発電として使うことはできない。それでもLNG発電を大幅に増やせば電気料金が暴騰する。色々な理由から受け止めきれない。粒子状物質か脱原発か、どちらかひとつはあきらめなければならないということだ。どちらをあきらめるべきか。

「今のように韓国石炭発電すれば損失額世界1位」
3/14(木) 13:10配信 中央日報日本語版

 韓国が今のように石炭火力発電を継続した場合「座礁資産」による損失額が世界で最も高いという研究結果が公開された。新規石炭発電所建設と既存の石炭発電所の寿命延長は経済性の側面からも中断されるべきだという内容だ。

 14日、英金融シンクタンク「カーボン・トラッカー・イニシアティブ」はこのような内容を含む『安い石炭、危険な錯覚:韓国電力市場の財務的危険分析報告書』を公開した。座礁資産とは市場環境の変化のため資産価値が落ち、償却されたり負債に転換される資産を意味する。

 報告書は世界石炭火力発電設備の容量の95%を占める34カ国を対象に電力市場をモデリングした。これに伴い、各国がパリ協定(気候変動枠組条約)の目標に合わせて電力市場を運営した場合、各国の発電会社が被る損害を分析した。韓国の場合、パリ協定の目標履行のためには2040年までにすべての石炭発電所を閉鎖しなければならない状況だ。

 同報告書によると韓国が現在のように石炭発電を継続した場合、損失額は1060億ドル(約6686億円)に及び、世界で最も多かった。

 報告書によると石炭火力は依然として韓国の主要な電力源で、2017年基準の発電量全体の43%を担っている。

 韓国は経済性が低い発電所の収益を保障するために政府が補助金を支給している。したがって炭素税や環境規制などで石炭発電の費用が上がれば収益性は当然悪化する。
カーボン・トラッカー・イニシアティブ電力事業部門のマット・グレー責任研究員は「石炭発電会社に補助金を支給する現在の電力市場システムを改善しなければ、莫大な金額の損失はもちろん、全世界低炭素市場の流れで韓国企業が競争力を失い遅れを取るだろう」と警告した。

PM2.5もさることながら、ソウルの放射能汚染度は、東京の比ではない。
韓国人は、東京は危ないと自国のことには頬被りして騒ぐが、実は韓国の方が高い。
東京が「0.038マイクロシーベルト」、ソウルが「0.125マイクロシーベルト」だというから、ソウルは東京の3倍以上の数値となっている。甲状腺がんもふえているのだという。
ちなみにニューヨークは「0.044マイクロシーベルト」、パリは「0.043マイクロシーベルト」、北京は「0.072マイクロシーベルト」などとなっており、世界の主要都市と比べてもソウルの放射線量が高いことがわかる。
国内の諸問題や国民の不満から目を逸らそうとして反日に誘導しているのだとしたら、見当違いも甚だしい。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

射たれた方はたまらない
ニュージーランド南部クライストチャーチで、15日午後1時40分(日本時間同午前9時40分)ごろ、イスラム教の礼拝所(モスク)で、男が中にいた人たちに銃を乱射した。
地元警察によると、乱射は別のモスクでもあり、死者は計49人、負傷者は48人に上り、警察は容疑者3人を拘束した。という。
動機というのが、発表されている範囲では「侵入者らに我々の国が決して彼らのものにならないと示すために攻撃を実行する」ということであり、同容疑者が作ったとみられる文書には反移民主義、白人至上主義をうかがわせる文言がつづられているというが、随分歴史を無視した独りよがりの主張に聞こえる。自分たちが侵略者だったことを棚に上げていないか?

今は先進国になっているとはいえ、そもそもニュージーランドには、イギリス人が入ってくる前から、先住民としてマオリ族が住んでいた。彼らは約1000年前、ポリネシア諸島の「ハワイキ」という島から大型のカヌーに乗ってニュージーランドにやってきたと言われている。
この「ハワイキ」がどの島にあたるのかは判明していないが、マオリ族の人々は死後、その魂が、ニュージーランド北島北端の岬、ケープ・レインガから自分たちの故郷であるハワイキに旅立つと考えているのだという。
2013年の調査によると、ニュージーランドに暮らすマオリ族の人口は約60万人で、これはニュージーランドの人口の約15%を占めている。ただし、白人との混血が進んでいるため純粋なマオリ族はとても少ないと言われている。
マオリ族の歴史的な言語と伝統は、ニュージーランド文化の根幹をなしているといわれるが、1769年10月、初めてのヨーロッパ人のクック船長ことジェームズ・クックらが初めてニュージーランドにやってきて以降、多くのヨーロッパ人がニュージーランドにやって来た。マオリ族の人々とヨーロッパ人とのトラブルが続き、死者まで発生していたことは想像に難くない。しかしマオリとヨーロッパ人との交流も行われるようになっていったことも歴史であろう。 
1840年、イギリスとマオリ族の人々との間でワイタンギ条約が結ばれた。この条約により、ニュージーランドはイギリスの植民地になった。
しかし、この条約の内容はニュージーランドにとって不利な条件の不平等なものであり、そのためワイタンギ条約は今でも問題に挙がることが少なくないのだという。
それでも、オーストラリアにおけるアボリジニに比べたら、まだいいほうなのかも知れない。
「アボリジニ(Aborigine)」という言葉は不適切だとして、最近オーストラリアでは公の場では、「アボリジナル(Aboriginal)」という言葉が使われるようになってきているそうです。

同じ東洋人だと思っているから
レーダー照射事件でも明らかになったように、韓国人というのは自分の過ちを決して謝らない。
証拠や理詰めに会い抗弁ができなくなると、必ず論点をすり替える。
それが荒唐無稽なものであったとしても、とにかく言い逃れることに専念して時間をかけ、相手が根負けするまで粘る。それによって顰蹙を買ったり、信用を失墜することになっても厭わない。
どこがどう違うのだろう?と思うが、協調することは多分永久に難しかろう。
人として同じような考え方をすると思っているから、実際の言動を知ると腹が立つのかもしれない。その上、日本を貶めようとして知恵を働かせているようにさえ見える。
国民性を理解してつきあわないと、軋轢が高じるだけである。隣国であるだけに、余計それを理解していなくてはならない。

現代韓国人の国民性格ということで、著者:李符永(ソウル大学教授)が述べている。
・依頼心が強く創造力がない。
・すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する
・相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う
・せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う
・すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやろうとする
・計画性がない
・自分の主張ばかりで他人の事情を考えない
・見栄っ張りで虚栄心が強い
・大きなもの派手なものを好む
・物事を誇張する
・約束を守らない
・自分の言葉に責任をもたない
・何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない
・物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
・綿密さがなく正確性に欠ける
・物事を徹底してやろうとしない
・見てくれに神経を使う「世界最高」とか「ブランド」に弱い
・文書よりも言葉を信じる
・原理原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする

彼の国の学者でありながら、自国民のことをここまで冷静に分析していることは尊敬するが、今後どうしたら良いと思っているのだろうか?協力関係を築いていく方が良いに決まっているが、
少なくとも約束を守るということができるようにならないと、日本相手のことだけにとどまらず、国際的にも通用しまい。
もう、日本を相手にするときのように、大声を出して騒いでいれば何とかなるというわけにはいかない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

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杉浦千畝氏のみが有名であるが
日本がドイツと三国同盟以前の防共協定を結んでいた頃のことになる。
1933年に首相になったヒットラーは、ユダヤ人の排斥運動の声明を公に行った。
その迫害により難民の海外流出が懸念され、それについてアメリカが声をあげる形で「ユダヤ人難民を受け入れるか否か」を議題としてパリで国際会議が開かれた。
しかし、当時の国際社会は全ての国が「受け入れの余地ながない」という理由でそれを拒否した。声をあげたアメリカですら、自国の議会においてそれを拒否した。
「受け入れてもいい」と言ったのは二国のみであった。

カナダは「収容能力に限界あり」ということであったし、イギリスは「植民地であるアフリカのギニアで農業してくれるなら受け入れる」ということであった。

その会議前年、我が日本では、五相会議(首相、外相、蔵相、陸相、海相)において、「ユダヤ人対策綱領」を決定していた。
陸軍随一の国際通であった安江仙弘大佐が、「陸軍のシンドラー」としても有名な樋口季一朗少将を補佐する形で推し進められたものだったという。
世界が受け入れを拒否したユダヤ人を、「八紘一宇の精神において受け入れる」と表明したのは、世界でたった一国、日本だけだった。
施策綱領には、「ユダヤ資本を迎合的に投下せしむるが如き態度は厳に之を抑止す」
即ち、「ユダヤ人を人道的観点から保護するが、彼らの資産をあてにすることがあってはならない」という但し書きすらついたものであった。

満州国の建国理念として掲げたのは「五族協和・王道楽土」であった。
天皇陛下の御心でもある「ユダヤ人保護」を決定したのは政府であるが、この成立に最も熱心だったのが板垣征四郎だったのだと言われている。

日本は、三国同盟締結後のドイツの抗議すら毅然とはねつけ、満州に逃れて来たユダヤ人を受け入れた。それには時の陸軍参謀長であった東条英機の働きも大きい。

第一次世界大戦後「人種平等案」を提案したが、アメリカに退けられた日本。
併合し、あるいは植民地にしたともいわれてしまっている朝鮮、台湾の人民にも、教育を施し、インフラ整備をした世界でも類を見ない宗主国だったのが日本である。
板垣は、その後(昭和16年)朝鮮軍司令官になったが、あるとき朝鮮の知識人に対して
「朝鮮は近いうちに独立させなければならないね」と語り、相手が唖然としたという話が残っている。

終戦間近、板垣はシンガポールの第7方面軍司令官に赴任した。
「阿波丸事件」が起こった頃のことである。
現代の日本ではいまや一般には全く知られていないが、アメリカの国際法違反事件、戦争犯罪の一つで、緑十字をつけて運行していた阿波丸を、米軍潜水艦「クィーンフィッシュ」が魚雷攻撃により沈没させた阿波丸の乗客乗員は、一人を除き2000人余りが死亡したという事件。
明らかに、人道に反する犯罪であった。

阿波丸は、アメリカから依頼されて、東南アジアに収監されているアメリカ人捕虜に届けるための慰問品を積んでもいた。
阿波丸の着けていた緑十字は病院船の赤十字と共に、安導権(Safe-conduct)を付与されている船舶であり、これを攻撃することは明らかに国際法違反であった。
この馬鹿潜水艦の艦長は、その後軍法会議で形ばかりの有罪にはなったというが、「戒告処分」であっただけで、あくまで物資を沈めたことに対する不注意を咎めたにすぎず、2千名の命を一瞬にして海に葬ったことについての罪ではなかった

かなり日数が経過して事の次第が明らかになり、第7方面軍司令部は当然激昂した。
会議の末、「このような非人道的行為に対し報復するため、捕虜に送られた慰問品を全て没収し、海中に投棄して見せしめにすべし」ということで衆議一決したのであったが、この報告を聞いた板垣は、語気も鋭く、「馬鹿もの!敵の卑怯な振る舞いに対して、こちらが卑怯な態度で対応したら、日本武士道の魂はどうなるのか。捕虜の方々には丁重に慰問品をお配りせい!」と一喝したのだという。武士道の面目躍如である。

板垣征四郎は、ユダヤ人たちに救いの手を差し伸べた一人でありながら、杉原たちのように顕彰されることもなく、これもユダヤ人を救った東条英機と同じく、極悪人と同義語になってしまっている「A級戦犯」として処刑された。

日本人は受け入れてしまっているが、ユダヤ人たちは、彼らをどう語り継いでいるのだろうか。
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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もっと日本から学べばよかったのに
少し前に、朝鮮の側が度々日本の国土を侵すような行為を繰り返していたのだという歴史事実を列挙して書いたが、それも戦国時代以前位までのことであり、室町時代が終わるころには、文化にしろ軍事にしろ、日本は既に朝鮮を圧倒していた。
それ以前には、日本の島嶼を度々襲い、残虐行為を繰り返していたが、秀吉が朝鮮を攻めることによって、以後は圧倒的に軍事力が劣っていることを身に染みて理解したと思われる。
徳川時代に度々使節を日本に送って来たのは、日本が朝鮮を攻める兆しがないかどうかを探るのが主目的であった。江戸までの道中の行き来で目にした日本の優れた文物の報告は、その都度使節によってなされたらしいが、ついぞ取り上げられて彼の国で利用されることはなく、水車さえ韓国で作る技術を持つことができなかった。

歴史というのは調べてみると面白い。いろんな説があって、今まで教え込まれたものよりも説得力があって納得してしまうことが多い。

豊臣秀吉の朝鮮出兵を、朝鮮側では壬辰の倭乱と呼称する。
むかしの日本では、加藤清正の虎退治の方がよく伝わっていたのではなかろうか?
朝鮮王朝は倭軍の侵攻に苦しみながら、義兵の抵抗、李舜臣率いる水軍の活躍、明の援軍によって撃退した。しかし国土の荒廃、人口の減少によって国力は低下し、生産と文化の停滞のなかで、李朝政権は支配維持のために儒教理念による体制強化に向かうこととなった。
とはいえ、門閥に囚われて実力のあるものを登用することはなかったし、儒教そのものも字句の解釈をこねくり回すだけで、実用に供す学問として発展させられなかった。
壬辰年は1592年で文禄元年、丁酉年は1597年で慶長2年にあたる。朝鮮王朝の国王は第14代宣祖であった。
豊臣秀吉の明侵攻軍を誘導して協力せよという要求を、朝鮮の朝廷は拒否した。
使節として秀吉のもとに派遣された正使は秀吉の目はランランとして本気だから対策を立てるべきだと報告したが、副使は秀吉の目はネズミのようで恐るるに足りない、出兵はできるはずはなくおどしにすぎないと伝えた。
要するに、こうあってほしいという願望が優先するから、事実を読み取れなかったということである。
国王の下で政治にあたっていた柳成龍は後者に与した。前者は官僚のなかの西人派、後者は東人派に属しており、当時の朝鮮宮廷内の両班層の政権闘争の対立が、誤った情勢判断をもたらしたのだった。

秀吉が明を支配しようとしたのは、無謀な領土的野心であったと学校では習ったが、それはどうも違うのではないかと思えるような説がある。
秀吉が宣教師によるキリスト教の布教を禁じたのは、布教の名に隠された侵略の意図を見破ったからであることはつとに知られた事実である。彼は、洞察力が並外れて優れていたのである。
秀吉は、宣教師を先兵として日本を植民地にしようとやってくる白人たちを見ていて、朝鮮や明がそれを阻むことができるような国々ではないと判断していた。中国や朝鮮を足掛かりにして日本の背後を狙われたらたまったものではない。
現代人は見くびっているが、当時の戦国大名たちは驚くほど世界の情報を知っていたのだと思われる。
伊達政宗が、フランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、スペイン国王・ フェリペ3世、およびローマ教皇・パウロ5世のもとに使節を派遣したことからも、容易にそれは類推できる。
明や朝鮮がそれら西洋の侵略者たちに征服される前に、その憂いを断ってしまおうと秀吉が考えていた節があるのだという。

1592年4月、朝鮮側の表現によると、倭軍は釜山に上陸、、各地で破壊と略奪をしながらたちまち首都漢城を陥落させた。国王宣祖は涙を流しながら都を捨て、北の平城へと避難した。その間、慶州の仏国寺(新羅時代の仏教寺院)や芬皇寺などが焼かれ、多くの文化財が失われたり略奪された。
当初、両班は抵抗しないでいたが、民衆は各地で激しく抵抗し、次第に両班層や僧侶のなかにも義軍を組織して組織的な抵抗を開始するようになった。また朝鮮水軍の李舜臣は、亀甲船を工夫して海上で活躍し、倭軍の補給路を断って苦しめるようになった。
倭軍が明との国境鴨緑江に迫るなか、明がついに援軍を派遣し、平壌の戦いで小西行長軍を破り、倭軍の進撃をくい止めた。ということになっている。

しかし、実際には朝鮮の民は朝鮮王朝に不満をもっていたので、日本軍に協力する者が多かったのだという。
王は真っ先に逃げ出して戦うことはなかったし、戦いの矢面に立つ将兵がいかに頑張っても、それが評価されることもなく軽んぜられたから、命がけで戦うより逃げるのが先となった。
そうでなければ、秀吉軍の進軍スピードの速さの説明がつかない。
彼らがいま自慢している亀甲船も、疑いの多い船である。そんな構造の船が浮くわけがないといわれてもいる。
李舜臣も名将という事になっているが、その実は信義破りの将軍であり、停戦協定がなされて引き上げる日本軍の後を秘境にも襲ったのであった。その結果、島津軍に反撃されて戦死したのが歴史事実である。

明が参戦しなかったら朝鮮だけではどうにもならなかった。
碧蹄館の戦いで日本軍に敗れ、両軍は一進一退を繰り返すなか、北方の女真との戦いも抱えて明は講和をもちかけざるをえなくなり、一旦停戦が成立した。しかしこの講和には朝鮮政府は関わることがなく、豊臣軍と明軍の間になされたものに過ぎなかった。その明はほどなく清に滅ぼされた。
朝鮮はまたまた情勢を見誤り、明に与したことで、以後、長きにわたり清からの圧力に屈するよりなかった。
その軛から逃れることができたのは、日清戦争で日本が勝ったからであり、朝鮮が独立をかけて戦ったからではない。

秀吉の死によって戦は終了したが、これ以後、朝鮮がたとえ何事であろうと、日本の上を行ったことは一度もない。

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真実に向き合う勇気
大東亜戦争が終わったときは、まだ小学校にあがってもいない年であった。
小学校に行くようになってから教えられたのは、日本が悪いことをしたから戦争に負けたのだということばかりであった。
新聞やラジオでわかることは、一面の焼け野原となった都会に浮浪児があふれ、三国人(今はそういう言い方をするのはご法度らしい)が横暴の限りを尽くしていても、日本の警察では手が出せない治安の悪さばかりであった。

とにかく、どこの家庭も貧しかったけれど、大人も子供も日本の復興を目指して懸命に働いた。
国の存亡をかけて誇りのために戦った大人たちは、敗戦の言い訳を口にすることもなく、平和になったことを感謝しつつ、今度はその誇りを復興に向けて、寝る間も惜しんで働いたのであったことを忘れることができない。
最初の内は食べる為だけであったから、仕事の選り好みなぞできなかったが、段々に自分の能力を発揮できる仕事の場を作り出し、徐々に豊かさを築いていったのである。
理不尽な扱いを受けても、泣き言を言っている大人を見たことがない。
信義を重んじ、嘘を付いたり人さまに迷惑をかけたり、恥と思われる行いを慎むことは、手酷い敗戦を経験した後でも失われることはなかった。
必死で働くことは、誰にとっても当たり前であり、互いに助け合って生きていたのである。

そうした努力が報われない筈がない。日本は目覚ましい勢いで発展していったのである。
その頃になると、隣国である韓国を助けてやるべきだという動きが出て来た。可哀そうだというのであった。
「和をもって尊しとなす」が基本構造である我が国では「気の毒な隣国援助」といわれることに反対する人は殆どいなかったのではなかろうか。
共に廃墟から立ち上がろうとして励んでいるのだと信じたし「お互い様」という意識も強く働いてのことであったと思うが、今になってみると、それが良かったのかどうかわからない。

彼らは、二人集まれば三派ができるといわれる精神構造から脱却できなかったのではなかろうか。
互いが上下関係を主張して争い、そのつまらない争いは互いが壊滅状態になるまで続く。
その結果が他国の属国となることに結びつき、しばらくして安定すると、また争いを始めるという歴史の繰り返しであったように見えて仕方がないが、意識を変えようとはしなかった。
自らが努力するよりは恨み言を並べ立ててタカルという精神構造を改革することが、それができるチャンスであったにもかかわらず、とうとうできなかったのではないだろうか。その後の何十年も、一体何をしていたのだろう。

歴史も自分に都合よく捏造して主張するけれど、そんなことをする前に、真剣に自国の歴史に向き合う勇気はなかったということに外ならない。
もしも、今になってそれをしようとしたら、余りの惨めさに精神崩壊してしまうかも知れないところまで来てしまっているのではないのか。

ゲシュタルト崩壊(独: Gestaltzerfall)という言葉がある。知覚における現象のひとつであり、 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。
幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られているが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。
しかし、自国内と日本相手出ないと通用しない歴史認識のままでは、健全な国を構築できないのも事実であろう。鎖国をしているわけでもあるまいし、世界に出ていけば真の歴史事実は否応なく知らざるを得ない資料が山ほどあるのであるから、いずれは知るに至る。
それを認めないままで何を主張しても、世界諸国からの信頼は得られないのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

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国会議員は公人なのだから
日本維新の会の足立康史衆院議員が、「国会議員は、いつ日本国籍を取得したのか」などの国籍情報を公開すべきだ-と、国会審議で問題提起したのを、偶々TVを点けたときのニュースでやっていた。
チャンネルをすぐに切り替えてしまったので、その後のことは知らないでいたが、ネット上では賛同の声であふれているのだという。
夕刊フジで「ニッポンの新常識」(毎週金曜)を連載する、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバート氏に、米国の事情を含めて「国会議員の国籍・帰化問題」について聞いた。
という記事を、これもネット上で目にした。至極もっともな意見だと思う。
それが全て悪いとまでは言わないが、特定の国に肩入れして偏った意見だと思えることを主張しているのを聞くと、違和感を覚えることが実際ある。
「国会議員の二重国籍が簡単に分からないなど、日本の現状は大問題だ。海外のように、帰化も含めて『いつから日本人になったのか』という国籍情報を公開するのは、当然のことだ」と
ケント氏は語った。ということであるが、外国人ですらそう感じているのに、日本人が放置していてよい問題だとは思えない。これは差別ではなく、公人たる議員への信頼性の問題ではなかろうか?
国益を最優先に考えなくてはならない国会議員が、一体どこの国の議員だと思わせるような言動を見せていたら、議員に対する不信感を抱かせる。と思うがいかがだろう?

ちなみに、ケント氏が述べたことによると、米国では国籍を得る際、「米国に忠誠を誓う」という宣言をしなければならない。そのうえで、上院議員になるなら帰化後7年、下院は9年しないと、議員に立候補できないという。
ケント氏は「それだけ、新たな国家の一員になることは、神聖かつ重要なこと。国会議員になるなら、なおさらだ」と述べた。
日本人だと、揉めることが容易に推測できるから、公の場ではなかなか口にしにくいことである。
米国ではさらに、出身国も明確にしており、「アフリカ系米国人」「プエルトリコ系」「韓国系」「中国系」などと堂々と名乗っている。
日本の国際化が進むなか、国権の最高機関である国会のメンバー(議員)には、徹底的な情報公開が必要ではないか。国会審議を聞いていると、「本当に日本の国益のために質問しているのか?」と疑問に思う議員もいる。
ケント氏は「日本にスパイ防止法がない以上、例えば、『自分は出生時から日本国籍だ』『二重国籍だったが、何年に日本国籍を選択し、他国籍は放棄した』
『外国人だったが、何年に日本国籍を得た』といった情報を公開してしかるべきだ。公開方法は検討課題だろうが、現職議員はすぐやってほしい」と語った。

国粋主義でも何でもない。その国を愛し、その国に忠誠を尽くすのは至極当然ではないのか。
どこの国だって、帰化しようとすると、その国に対する忠誠心を宣誓しなくてはならないことは常識なのだという。

当てが外れたのは日本のせいではあるまいに
他人のせいにするのは彼の国の特技であるから驚くには当たらないが、言うに事欠いて、米朝会談が決裂したのは日本のせいだとは、これには驚くしかない。

米朝二国間の真剣勝負である会談の場に、他国が口を差し挟めるとでも思っているのだろうか?
米国の主張は、最初から一貫している。
世界の平和、取り立てて言うなら、米国の平和・安全保障に脅威を及ぼす核の完全廃棄である。
これまで如何に話し合いで解決しようと試みても、これに応じないから、手段として経済制裁の策がとられてきたのである。
制裁に困り果てて、その解除を望んで会議の場に出てきたは良いけれど、相も変わらず胡麻化しきれると愚かにも米国の情報力を見くびり、核の廃棄をする気が毛頭ないことを見破られた結果が、会談の決裂である。
全て自分のせいに外ならない。

核を持っていることが如何に危険な国であるかということを、会談が失敗に終わるやすぐさま露呈してしまったのは、
「兄は本気である。日本は跪け。」などと安易に口にしてしまった一事だけでもそれと知れる。悔し紛れだとはいえ、日本を脅している場合ではあるまい。

韓国は、親北一辺倒である文大統領の思惑が外れたのが悔しいのであろうが、日本が何か言ったから会談が決裂したのではないと同様に、韓国が自分の思惑を通そうとして何か画策しても、それが通用しなかったのだということと全く差がない。それは日本のせいではない。
韓国は、日本以上に相手にされていないのである。使いっ走りでよいと思われていたのに、それにすらも役立たずだったと思われたに違いあるまい。

中露もこれに関わると危険と察知してか距離を置く体制に入ったように見えるなか、韓国は追加して経済制裁を強められる恐れが出て来た。韓国は、ブルーチームから除外されたようである。
韓国は日本からの独自制裁もありうるから、きついことになる。身から出た錆ということか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

口先だけで話し合いと言っているだけでは
韓国が日本を仮想敵国として考えているようだが、逆立ちしたって日本には勝てない。
陸軍の兵隊数が日本より多いだけのことで、海軍力は戦端を開けば3時間以内に壊滅されると言われるほどのお粗末さだし、空軍は日本に飛来する前に全て撃墜されるであろう。空中給油機すら保持していない。

そもそも韓国は地政学的に陸軍国であり、北朝鮮や中国、ロシアへの備えのためにその兵力を残さねばならない。仮に全軍を日本に向けるとしても、兵員の輸送は艦船によらねばならないのだから、日本海軍の餌食となって敢え無く終わる。
海洋国の日本は、海上で敵を殲滅すればよいだけだから、専守防衛で済むし、その戦略と練度は圧倒的に勝っている。

では、中国はどうかというと、これも基本的に陸軍国であるから、韓国軍の事情と同様であろう。
何と言っても、中国は近隣諸国との問題が多すぎて、それに対応する兵力を残さねばならない。
多民族国家だし、これまで近隣民族に対する圧政が反感を買っているから、背後への備えを無視できない。
ただ日本に勝つだけなら、核兵器を使えばよいだろうが、それをしたら中国も世界中からの核攻撃を受けるだろうから、自らも滅びるしかない。
そのあたりの自制力を働かせる冷静さは持ち合わせている。
局地戦をやったら日本に勝てる保証はない。それに負けたら共産党の権威は失墜し、政権の維持が難しくなる。だから、簡単に日本に攻めかkることはないと考えられる。
反日教育なぞ止めて、日本と仲良くする道を選択した方が良いに決まっている。

日中がもし戦うとしたら、というのがユーチューブ動画にあって、詳しく出ていた。
https://www.youtube.com/watch?v=EOJqMd8lQLA

しかし、これが北朝鮮という事になるとなんとも言えない。
半島の民族は南も北も話し合いができる相手ではない。自分の都合で、いかなる口実でも設ける。
「兄は本気だ。日本はひれ伏せ。」などと言っている人がいるやに聞く。
基本的に世界の常識は通用しないと思っていた方が良い。
破れかぶれになれば後先の見境なく核ミサイルを発射するくらいのことをしかねない。
そうはいっても基本的にはヘタレだから、同害報復の恐れがあればそれを躊躇せざるを得ない。
日本が抑止力としての核ミサイルを保持した方が良いという主張が出てくるのは当然のように思える。それを否定する人がいるのなら、ぜひ北朝鮮と話し合いをして、その恐れをなくしてほしいものである。それが口先だけでなく本当にできる人が一人でもいるならば、応援したいが。
国民を餓えさせてまで、軍事強国を相手に強かな駆け引きをしている相手に、どのように対応するかを明確に口にした人はいまい。話し合い話し合いと、お題目のように言っているだけで解決できるわけではない。
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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

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http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

割と簡単にできそうな制裁手段
日本企業の資産を差し押さえたのも無法なら、それを現実に現金化するとしたら、流石に放置するわけにはいかない。
韓国への制裁をすべきだということで、次の1.2.は比較的簡単で有力な手段と言われている。

1.フッ化水素がないと、半導体の製造はできない。このフッ化水素は濃縮ウランの製造に欠かすことができないということから、日本から輸入したフッ化水素を北朝鮮に横流ししているのではないか?という疑いがあるのだという。
これは戦略物資であるから、輸出を規制しても、国際法に触れることにならない。
フッ化水素は日本製が最優秀であり、他国製品に代替することは難しいというから、これを止めれば、韓国の基幹産業である半導体製造は潰える。

2.輸出商売では準備段階で主役となるのは、信用状(L/C : Letter of Credit)なのだという。
銀行がこれを発行してくれないと、原材料や部品や工作機械の輸入ができない。
しかし、韓国の銀行がこれを発行しても銀行そのものの信用がないので受け付けて貰えず、日本の銀行が肩代わりして発行しているのだという。日本の銀行がL/Cの発行を拒否したら、韓国は輸入ができなくなる。

しかし、1.も2.もできなくはないだろうが、いざやるとなれば難しい問題がありそうである。
それよりももっと簡単にできそうだと思うのが、売春婦を摘発・逮捕して強制送還し、以後彼女らが再入国できないように入管を強化するというのはどうだろうか?
米国内で韓国人売春婦(タチの悪いことに日本人名を名乗っている者が多いらしい)が検挙されたというニュースをみることはあるが、日本でそれがされたというニュースは余り目にしない。
韓国が調査した記事であったように記憶するが、韓国外で売春行為をする者たちは、8万人とも10万人ともいわれ、その稼ぎはGDPで数パーセントに及ぶのだという。
異常なまでの一大産業ではないか。
一説によると、そのうちの2万人~5万人が、日本で商売しているというから、それらを根絶すれば、治安も良くなるし一挙両得だと思うのだが。
そのための船を仕立てる経費くらいは日本が負担することにしたって良いではないか。

最後の頼りは日本ではないのか
韓国語で盗人猛々しいというのを漢字四字熟語で"賊反荷杖"というのだと、韓国の文喜相国会議長が使ったばかりだから、記憶に新しい。
北朝鮮が安倍晋三首相を非難して「拉致問題の提起要請、見苦しい」と言っているそうだが、居直ったということなのだろうか? 賊反荷杖をそのままお返ししたい。
これまで何度となく拉致被害者の返還交渉をし、しかるべき援助もして約束をしたことを、一度も守ったことがない。
そもそも拉致は、北朝鮮が犯した犯罪行為なのである。
今までは、南や北が騒いだり高圧的に出ると、それに呼応するようなことを日本国内でもマスコミなどで主張し、結果的に金を出してしまうような流れがあったが、今後はそうはいかない。
ネットが普及したことで、そんなことを言うのは少数なのだとバレテしまった。
何より、もう我慢することに疲れてしまっている。堪忍袋が切れた時の日本人の恐さを知らないわけがあるまい。そうなったときの日本人は損得なぞ度外視して道理で動く。

この先の北朝鮮を考えたら、日本を敵視していてよいことなぞ一つもあるまい。
いまさら賠償などを口にはできまい。日本は、韓国が北朝鮮の分まで預かるということで、日韓基本条約が結ばれたとき支払い済みだから、請求先は日本ではなく韓国ということになる。
だいいち、日本が北に置いてきた資産は精算しようとしたら、日本側に返還しなければならなくなるのは、金額に換算したら膨大なものになるだろう。
本気で国の将来を考えたら、日本との友好関係を築かねばならないことは、誰が考えたって明白ではないのか?少なくとも損得だけでもそうなる。
北も南も日本に対し何だかんだ言うけれど、冷静に考えたら、半島の近代化に一番貢献したのは日本ではないか。
信頼関係をつくることができたら、気の毒だが同族である南より頼りになる。
面子をつぶされているのは、日本の側だということを考えてみた方が良い。

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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教え込まれたことが真実とは限らない
むかし、何かの集まりの折に、日本がやったと言われる韓国での創氏改名のことが話題になったことがありました。

喧伝されていることしか知らない人が多いから「酷いことをしたのかも知れないね」と言っている中に、「俺は終戦時まで朝鮮で育った。創氏改名などというのは全くの嘘だ。現に俺は朝鮮名のままの連中と机を並べて仲良く勉強していた。朝鮮人が改名を強制されたことはないし、それをしないことで罰則を受けたなどということは一切なかった。中には日本名を名乗る者が数名は居たが、彼らの親たちはみな商売をしていた。当時の日本は五族協和(日・中・韓・満・蒙)を唱えていたが、実際に中国や満州で商売をしようとすると、韓国名は軽んぜられた。何と言っても、日本人名の方が通りが良い。そこで、併合時でもあり、日本名を名乗っても宜しいでしょうかということで許可されただけである。」というのである。
さらに続けて
「もしも創氏改名が強制的なものであったなら、日本軍に韓国名のままの者が居て許される筈がない。殊に将官ということになれば猶更である。
将官(大将・中将・少将)というのは、軍隊の階級区分の一つで、佐官の上に位置するが、その区分は複雑で、 国により軍種により多岐に亘るとしても、将軍ともなると戦争という軍事面のことだけではなく、行政面などの戦略的な施策に関与する立場となるから、どう間違っても外国籍の者が日本の将官に任命されることはない。
そんな将軍は、世界中探したって日本以外には存在しない。日本人として遇していたからに他ならない。
現に、日本には韓国名のままで将軍になっていた人が大勢い居る。嘘だと思うのなら、国会図書館に行って調べてみろ。」とまで言われた。

調べてみると、実際に沢山居たのである。
李秉武(陸士7期卒留学生)
元大韓帝国親衛庁長官・侍従武官長を歴任し、勅令第118号により副将から中将に転官。
趙東潤
元大韓帝国侍従武官長を勤め、勅令第118号により副将から中将に転官。
李煕斗(陸士9期留学生)
勅令第118号により参将から少将に転官。
趙性根(陸士9期卒留学生)
勅令第118号により参将から少将に転官。昭和3年10月23日に中将に進級。
魚潭(陸士11期卒留学生)
勅令第118号により歩兵正領から歩兵大佐に転官。大正11年9月18日に少将に進級し、昭和5年12月22日に中将に進級。
王瑜植(陸士9期留学生)
勅令第118号により一般の陸軍将校に転官。大正14年2月10日に少将に進級。
金應善(陸士15期卒留学生)
勅令第118号により一般の陸軍将校に転官。昭和6年4月10日に少将に進級。
日韓併合後にも、
洪 思翊(こう しよく、ホン・サイク)の最終階級は陸軍中将。

「それどころか、日本が併合するまで、朝鮮では女には名前すらなかったし、男の名前だって意味を知ったらとても気の毒で呼ぶこともできないようなものまであったんだぜ。いまはメリーだのジュリーだのと名乗っているようだけどさ。」というのであった。

ということになると、創氏改名の強制は真っ赤な嘘ということになる。それどころか、今も罷り通っている通名をどうにかした方がいいのではないかということにもなる。

建国の歴史の捏造は、流石に日本人でも知る人が多くなったが、自分の顔でさえ平気で捏造してしまう国だから、彼らがいうことには眉に唾をつけて聞いた方が良い。

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少し遅れたが梅が咲き始めた
松竹梅といえば、縁起の良い植物としてよく飾られる。
「歳寒の三友」とも呼ばれる。

中国では三という数字は目出度い数とされ、縁起を担いで三つの植物の組み合わせが好まれた。
特に寒さの厳しい冬でも美しい葉や花で豊かな生命力を思わせてくれる三つの植物の組み合わせが「歳寒三友」と呼ばれて尊ばれた。

宋代あたりから歳寒三友図なる画題が表れ、冬を代表する植物であるマツ、タケ、ウメ、スイセンから、いずれかの三つが一服の絵として描かれた。
中でもウメは必ずといっていいほど描かれ、中国における歳寒三友の要となっている。
日本では水仙をはずし、松竹梅が目出度いとされている。

盆栽の時は正月に咲いた梅を庭に降ろしたら、普通の梅と開花時季が同じになってしまった庭の梅の蕾が綻んできました。日ごとに温かさを増しているようです。
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勝手に兄だと名乗られても
口を開けば兄の国だというが、どう考えても何をもってそういうのかの根拠に説得力がない。
文化を教えてやったというが、韓国のどんな文化を日本に伝えたというのか?焼き物くらいしかあるまい。
文化といえるものは、直接中国から学んでいたのであって、韓半島経由のものは変形していたのではないのか?
そう言うと、悔し紛れに日本の天皇家は韓国から渡ったのだと根拠もないのに言い張る輩までいる。
冗談言ってはいけません。韓半島の南から発見される日本独自の古墳や、中国の古代歴史書からも明らかなように、韓半島の南は「倭国」であったのが歴史事実ではないのか?
現代科学のDNA判定で明らかになったように、人種も違う。
彼らが捏造教育によって思い込まされている歴史と真実の歴史は大違いなのではないのか。

考古学的に見ても、もともとは朝鮮半島は紀元前5000年まで無人であった。この時代の遺跡が全くないというのが証拠である。
その無人の地に、16000年前から住んでいた日本の縄文人が移り住んだのだという方が説得力を持つ考察なのではないのか。
おおざっぱに言うと、先史時代から半島に渡って住んでいた日本の縄文人が、大陸からの度重なる侵略などにより倭人たちは少しずつ駆逐されたと考える方が的を射ている。

一世紀頃建国された「任那日本府」が滅ぼされ、最後の同盟国「百済」も新羅・唐に滅ぼされ、
再起するべく戦った663年「白村江の戦い」で敗れたこともあって、大和は半島に関わることに利なしとして、手を引いたのである。

そして北に居た支那系朝鮮人国家の高麗が誕生して勢力をのばした。
その後、中国をそそのかし、朝鮮はその尻馬に乗って半島からの容赦ない攻撃を繰り返すようになったのである。

壹岐・対馬の住民に対して惨殺、婦女子強姦、略奪放火寺社破壊を繰り返し、そこを壊滅状態にして、拉致・大陸での奴隷売買、交易船襲撃を蛮行を、日本側が知らないとでも思っていたら大間違いである。
その後も、民族の特性であるしつっこさで、ちょっかいを出し続けた。

以下は、朝鮮人による日本への侵攻と帰化人による反乱である。
881-813  弘仁の韓寇
820      弘仁新羅の賊  (これ以降、帰化人の反乱が度々起こる)
869-870  貞観の韓寇
878-879  元慶の乱
893      寛平の韓寇
               遣唐使船廃止
906      延喜の新羅の賊
997-1001 長徳の入寇  (4年にもわたり九州全土で略奪・殺戮)
1019     刀伊の入寇   
1274     文永の役 (高麗兵が中心)
1281     弘安の役
1389     高麗・李氏朝鮮の対馬侵攻
1419     応永の外寇 

秀吉の反撃
1592     文禄の役 
1597     慶長の役


有史以来、鎖国していた時代を除いて日本の歴史は半島からの度重なる侵略に頭を悩まされる歴史だった。
彼らが自慢するような文化よりも日本の文化の方が先んじていた。何となれば属国として疲弊している彼らの国ではそんな余裕がなかった。
それに比べて日本は、学んだことを発展させそれを時代の者たちも尊敬し継承したから、ますます彼らとの差がついていった。

秀吉以降、身の程を弁えたのか手をだせなくなったのであり、日本は歴史を学べとか、1000年恨むというのなら、併合時代もさることながら、韓国こそ自国の歴史を学んだらどうか。
なにをどう胡麻化そうが、彼の国が近代化できたのは日本のお陰である。
もっとも、学んで反省しても、日本側は関係を続けたいとは思わないけれど…
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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