旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

総理のご意向だって?
加計学園問題の扱い方に、どうしても違和感を覚えてしまう。

「総理のご意向」だという文書があるというが、それがあると主張するのは、それを出した前事務次官だというから、本人が書いて本人がリークしたのだとしたら、あるに決まっている。
しかし、それが公文書かということになると、流石にマスコミもそこまでは言い切らない。
書式にしてもフォントにしても、役所内のものと違うのではないかと指摘されていた。

仮にその文書があったとして、総理サイドに何か違法性があるというのであろうか?
ご意向というのが、加計学園を指定することだとはいっていないし、学部の新設がその意向だとも思える曖昧さで、どうも総理を攻撃する印象操作に使っているのだとも受け取れる。

前事務次官は、行政が歪められたと言っているが、昨今のペットが増えている状況下で、獣医学部の新設を50年以上も認可しなかったことこそ、行政を歪めていたのではないのか?
もし意向に対して意見があるのなら、在任中にそれを言うのが次官の務めではなかったのか?
止めてから物を言うのは、勇気でも何でもないと思うし、別の思惑があるように感じる。

前次官が退任に至るまでの経緯は、官僚の天下り問題がそのきっかけであったと思うが、国会で野党議員から厳しく追及されていたのを覚えている。
文部官僚でありながら、天下り禁止という国のルールを守らなかったということである。
辞め方が潔かったとはとても思えないが、最近聞くことには、もっと酷いことに、出会い系バーに貧困調査と称して足しげく通っていたのだという。
調査という以上、当然報告書がある筈であるが、果たして存在しているのであろうか?
はっきり言えば、かなりいかがわしい場所への出入りであり、文部官僚がそれをするのは教育上も馴染まないことのように思える。
普通であれば、野党・マスコミ・週刊誌が大騒ぎする事案であろうが、それはスルーなのだろうか?小遣いを渡していたともなると、別の疑いも浮かぶ。

今治市に獣医学部を作るということは、どうもずっと前からの懸案事項であって、今治市と加計学園がそれを目指したのは、何年も前からのことだったということは、野党もマスコミも知っていたことだと思える。問題視するのに整合性が薄い。
獣医師の既得権益を守るために、献金を受けて獣医学部の新設を阻止しようとしているのだとしたら、こちらの方が由々しき問題だと思うのだが・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スポンサーサイト

童話「猿の尻笑い」
お山のサルが、他の猿のお尻が赤いと言って、ばかにして笑いました。
周りにいたおさるさんたちも、それにつられて、お互いのお尻を指さして、赤い赤い
といって笑いころげました。
自分のお尻だって赤いのだけれど、自分のお尻は見られないので、自分だって同じな
のだと気が付かないのです。
このことから、「猿の尻笑い」ということばができました。
「自分のことを棚にあげて」という言い方をすることもあります。

同じようなものに、「目くそ鼻くそを笑う」とか「50歩100歩」というのがあります。
これは、たいして違いがないのにという意味になります。
「人の振り見て我が振り直せ」ということであります。
人に文句ばかりいっているうちは、自分のことがわからないのです。
自分のことを自分がわかるというのは、とても難しいことですが、立派な大人になる
ためには、大事なことです。

気を付けてみていると、日本語には、同じことを言うのにもいろいろな表現があります。
言葉を覚えていくには、似ているものを集めて勉強するとおもしろいのです。

体に良いといわれる周波数
人に影響を与える周波数というのがある。
528ヘルツの周波数は、自律神経を整えてくれ、不眠、イライラ、便秘、肌あれなど、自律神経が乱れることで起こる心身の不調を改善してくれると言われています。
気になるところが「DNAの修復」。528ヘルツの周波数を聴くことによって、破壊されたDNA細胞を修復する効果があるらしく、老化防止やがんにも効果が期待できると言われています。
神の領域に触れることができる周波数であると言う人もいます。
因みに、日本語の周波数は125~1500ヘルツ、英語のそれは750~12000ヘルツだと言われている。
しかし、日本人がよく言葉で表現する虫の声を例に挙げてみると、
虫の声は以下のような周波数帯にあるようです。
スズムシの鳴き声:約4,000Hz   
コオロギの鳴き声:約5,000Hz
キリギリスの鳴き声:約9,500Hz
セミの鳴き声:ピークは約4,000~5,000Hz
日本語の言葉として聞き取れる周波数帯と比較しても、あまりにも高い周波数となっていると思われますが、日本人には確かに聞こえる音である。外人には全く聞こえないか、あるいは雑音としか聞こえないのだという。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


読み聞かせ童話「価値のあるビリ」
マミちゃんは、ピカピカの一年生となって、幼稚園の時からの仲良しであるサキコちゃん
と同じ小学校に入学しました。
いつも一緒に学校に通っていました。
マミちゃんは、まだ小さくて運動は苦手でした。
夏休みがすぎるとすぐに、運動会がありました。
「かけっこ」の競技があって、5人づつにわかれて競争で走るのです。
順番をまっている間、マミちゃんは、しんぞうがどきどきしてたまりませんでした。
「よ~いどん」いっせいに走り出しました。
マミちゃんはいっしょけんめいに走ったのですが、ビリになってしまいました。
なかよしのサキコちゃんは一番でした。
自分はビリでしたが、おともだちが一番だったことがうれしかったので、家に帰るとゴー
ルテープを切るサキコちゃんの絵をかいて、次の日に渡してあげました。
走るのはにがてでしたが、お絵かきは一番じょうずでした。
サキコちゃんは「ありがとう」といって、とてもよろこびました。

二年生のときの運動会も、マミちゃんはビリでした。
三年生の夏休みは、いっしょけんめい走ることを練習して、早く走れるようになっていま
した。
「よ~いどん」いっせいに走りだしました。
夏休み中いっしょけんめい練習したマミちゃんは、一番さきを走っていました。
ところがなのです。半分くらい走ったとき、ヨチヨチ歩きの子が、お母さんが目をはな
したすきに、コースに入ってきてしまったのです。
よけようとしたマミちゃんは、大きくころんでしまいました。
ほかのお友達たちは、よこをかけぬけていきました。
大きくすりむいてしまった膝小僧はとてもいたかったのですが、マミちゃんはたちあがると、
最後まで走りました。
ビリになってしまいましたが、運動場にいたみんなが、拍手してくれました。
サキコちゃんがまっさきにかけよってきて、抱きしめてくれました。
「かけっこはビリになっちゃったけど、マミちゃんはお絵かきはいつも一番じゃない。」と
いって、なぐさめてくれました。

大人になったマミちゃんは、絵のコンクールで賞をとれる立派な画家になりました。
サキコちゃんは、陸上競技の選手になって、大きな大会で金メダルをとりました。
お祝いに駆けつけたマミちゃんに、サキコちゃんがいいました。
「私がここまでなれたのは、マミちゃんのおかげよ。あなたが小学校の一年生のときに描
いてくれた絵は、額に入れていつもそばに飾ってあるの。苦しいときにはいつも、その絵
が、私を励ましてくれたの。」

生涯を初等教育に捧げた東井義雄氏が「一番より尊いビリだってある。」と仰っています。
氏は、師範学校でマラソン部に属し、4年間ビリを独占していたそうですが、「俺はビリか
ら逃れることはできなくても、日本一のビリにはなれる筈だ。ビリが恥ずかしいことでは
ない。怠けることの方が恥ずかしい。」と言っていたのだいいます。

「ビリであることで卑屈になったり、心まで貧しくなったりしなければ、困っている人や弱
い人の気持ちが理解できる。全てのことにビリであることはないから、一番の分野でビリ
の味がわかる動きができる。不遇のときは、力を蓄えている時期だと信じる方が強く生き
られる。」と、常に口にしていたのだといいます。

縄文時代から続いている国
日本は、ギネスブックにも載っているように、最長の継続的歴史を持つ。
皇紀でいえば2600年を越す。
しかし、もっと言ったなら、1万年から2万年の縄文文化をその前段階に持っている国である。
社会文化がそれほど長く続いた国は、世界にないのだという。

狩猟採集を基礎として、自然との協調を図りながらそれを為しえたというのが凄いのだという。
農耕をすれば、開発による自然破壊を伴うと、彼らは知っていたらしいことにも驚く。

縄文土器の技術も優れていて、火炎土器の模様の意味と模様の対照性も研究対象となっているというが、土偶も世界的な研究者の興味を惹くところだという。

十数年前、旅行で三内丸山遺跡を訪ねたときには、まだそんなに深く考えなかったが、産地が限られていた翡翠や黒曜石が、道もなかったであろうその時代に、どのように流通していたのかということを不思議に思ったことだけが、記憶に残っている。

縄文人のDNAが、日本人の中にどのように残っているのかも興味深い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


読み聞かせ童話「シュリハンドクと茗荷(みょうが)」
「みょうが」という野菜があります。
親ミョウガが春に芽を出したときの茎の白い部分をミョガタケと呼び、夏になって
根元から出てくるピンク色のものを普通にミョウガと呼んで、2回食べられます。

 昔の人は、ミョウガを食べると物忘れするようになるから、子供には食べさせるなと
言いました。
ほんとうは、そんなことはありませんが、野菜の匂いが強いので、子供は苦手かもしれ
ません。
どうして、ミョウガを食べると物忘れするといわれたのでしょうか。

ミョウガはシュリハンドクというお坊さんのお墓から生えてきた植物だからだというの
です。
ミョウガというのを漢字で書くと、「茗荷」となります。
字の通り、名前を荷う(になう)ということからだというのです。
シュリハンドクは、自分の名前すら覚えられなくて、背中に名前を書いてもらっていた
というくらい、物覚えが悪かったのです。

シュリハンドクは、お釈迦さんの弟子でした。
朝聞いたことを夕方には忘れているなんていう程度のもものではなくて、自分の名前ま
でわすれてしまうのでした。
皆から馬鹿にされるし、自分が情けなくて、お釈迦様に相談しました。
お釈迦様は、「大丈夫じゃ。」と言って1本の箒を渡され、「これで綺麗にしなさい。」と
教えたのだといいます。
シュリハンドクは、来る日もくる日も、何十年もの間、ただひたすらお掃除に励みました。

ある日お釈迦様が、そこを通るときに「随分綺麗になったね。だけどまだ1箇所綺麗で
はないところがあるよ。」とおっしゃったのだそうです。
それがどこなのかわからないまま、さらに数年掃除を続けていたあるとき、はたと気が
つきました。「汚れていたのは自分の心だった。」と。悟りです。
お掃除を長くしただけで、むずかしいといわれる悟りを開いたのです。

読み聞かせ童話「縄文土器とカエル」
今から1万5千年も昔のことになります。
日本には縄文時代と呼ばれる時代があって、開けた文化がありました。
人々が集まって住んでいた跡(あと)からは、貝塚がでてきたり、穴を掘って住んでい
た住居の跡がでてきたりします。
皆さんもご存知の、縄文土器というのも沢山出てきます。
その土器の表面には、縄の模様がくっきりと刻まれています。
なぜそのような模様をつけたのかを、一所懸命研究している学者さんも多いのです。
いろんな説があります。
縄の形からすぐに思い浮かぶのは蛇です。
蛇は何回も脱皮を繰り返し、そのたびに大きくなるので、蛇は死なないのだと信じられて、
いました。
ですから、土器の中に入れるものが長持ちするようにと願って、器の表面に蛇の模様を
つけたのではないだろうか、というのです。
蛇は、不思議な力があるのだと思われていたようです。

縄文土器のなかには蛙が描かれたものがあります。
蛙は神話のなかでは死の世界に近いところに住むいきものだとされていたようです。
縄文土器に描かれた蛙の背中には女性の姿が描かれていたり、赤ちゃんの顔が描かれて
いたりします。これは死の世界から命が生まれることを現わしているというのです。
縄文の人は、生と死を別のものとは考えずに、一続きのものと考えていたのではないか
いうことになります。
縄文時代中期の集落は、広場を中心にして周りを住居が取り巻いている形をしているこ
とが多いのですが、その広場には死者の遺体が埋葬されていました。
みんなの生活の場の中心に、墓地があったのです。
生の中心に死があり、死の中心に生があるというふうに思っていたのかもしれません。

カエルが描かれたのは、ヘビに対するのと同じように、生き物への感じ方が有ったのだ
とおもわれます。
カエルも、オタマジャクシから育って足が生え、シッポがなくなってカエルに変身します。
蛇もカエルも、決して気持ちの良いいきものではないのですが、どちらも姿を変えてい
くことで敬われていたようです。

カエルという生き物は、水(霊の世界の象徴)と陸(現実の世界の象徴)二つの世界で
生きることができることから、きっと「福神」や「守り神」だとしたのかも知れません。
ですから、カエルには、財運がつくという嬉しい意味も持たれるようになりました。
後の世では、カエルの夢を見るのも縁起がよいとされるようになっていきました。
カエルという言葉は、「変える」「帰る」「孵る」「買える」と同じひびきをもった言葉に
通じあいます。
日本語には、同じひびきを持った言葉は、意味があることが多いのです。

大きくなったら、「古事記(こじき)」を読んでみると良いかもしれません。
想像力がふくらみます。
カエルも出てきます。かえる(ひきがえる) です。
小さい神(スクナヒコ)が誰であるか、案山子(くえびこ)なら知っているだろうと教
えてくれました。
カエルの事をタニグクと呼びました。
「たにぐくのさ渡る極み」という表現で出てきます。国内いたる所くまなくという意味
です。谷をくぐるからという説もあります。
この谷は、太陽の出てくる穴、陽谷のことだと推定する人もいます。
ヒキガエルは、日招き(ひまねき)ガエルだといいます。
古代の人は、カエルに神秘性を感じていたようです。中国では、月の中にヒキガエルが
いるとされてます。毎日、形を変える月には、変態するカエルがふさわしいとしたのか
もしれません。西洋にも似たお話があるそうです。

アメンボ
如かず
イケズじゃなくって、シカズでございます。

アラブの諺に「男が川なら女は水たまり」ってのがありまして、仲間みんなでああじゃないかこうじゃないかとやりましたが、意味の結論はでませんでした。

諺っていえば、 “鵠”ってのは一体なんだってことなんだけど、「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃく いずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや=ツバメやスズメのような小さな鳥が、大きな鳥の志なぞ解らない)」なんてのもあるから、でかい鳥だってことはおわかりかと・・・

大体が、漢字で書く鳥の名は難しい。
子規がホトトギスで、啄木はキツツキ、閑古鳥が郭公だってのは、どっかに前に書いた。

話しを戻して鵠(コク コウ グイ)。
これは白鳥の古名ってことになっています。
ついでのついで。鴻ってのは鴻巣なんて地名もあるから知ってるようでいて、実は知らない。
大雁、ヒシクイの別名なんだという。昔習った筈なんだけど覚えてなかった。

 ついでのついでのついで。じゃあ「水馬」ってのは何だ?ってのが宿題。
 鳥の話しをしてたけど、これは鳥じゃぁない。まあ空は飛ぶけどネ。
 最近みかけなくなった。(答:水溜りに来る昆虫アメンボ)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


童話「若い旅人とお爺さん」
むかし若い旅人がいました。
長い道を歩きつづけて、ようやくひとつの村にたどりつきました。
村の入り口に、ひとりのお爺さんが石の上に腰かけてひなたぼっこをしていました。
つかれきっていた若い旅人が、ぶっきらぼうなくちぶりで、お爺さんにたずねました。
「おじいさん、この村はどんな村ですか?」
おじいさんは、その若者にたずねかえしました。
「この前の村は、どんな村じゃったね?」
わかものがこたえました。
「この前の村は、やって欲しいことを何もやってくれないイジワルなむらでした。」
するとおじいさんは、「この村もまったく同じじゃよ。」といいました。

しばらくすると、ちがう若者がやってきました。
「おじいさん、こんにちは。この村はどんな村ですか?」と同じしつもんをしました。
おじいさんは、まえと同じように「この前の村は、どんな村じゃったね?」とききました。
「はい、おじいさん。ここにくる前の村はみなさん親切で、とてもきもちよく過ごすこ
とができました。」というと、
おじいさんは「おお、そうかね。この村も全くおなじじゃよ。」と、うれしそうにこたえ
ました。
なぜなのでしょう?「イジワル」と「親切」ではぜんぜんちがうのです。

じつはこのおじいさんは「気づきの神様」だったのです。
ものごとは、自分で気づくようにならなければなりません。人が教えてはくれません。
自分勝手なことを人にやってもらおうとしても、人はてだすけはしてくれません。
でも、自分ができることはなんでもして、人の役にたとうとおもって何かをやると、そ
の行いの大変さというのがわかるようになります。
それがわかると、人のやってくれることに、感謝のきもちを持つことができるようにな
ります。おたがいさま、という気持ちです。
気持ちがつうじあうと、信頼しあっておたがいが親切にできるようになります。
まず、わかるということからはじまります。
なかよくできるようになると、しあわせになれるのです。

大人が凍り付いた子供の言葉
幼い子供というのは、時にとても酷いことを言っているように聞こえるときがあります。

お祖母ちゃんと幼い孫娘が連れ立ってお出かけをしているときの会話が耳に入ってきました。
普段から可愛がり可愛がられている様子が見て取れました。
お祖母ちゃんがつけているキラキラ光るアクセサリーが、孫にとっては欲しいもののようで
あった。
「お祖母ちゃん、これ頂戴。」
「今はまだ駄目よ。でもお祖母ちゃんが死んだら、貴方にあげるわ。」
「やったー。」孫は大喜びして手を叩いたのだが、そのあとに続いた孫の言葉に周りが凍り
付いた。
「それじゃあお祖母ちゃんいつ死ぬの?」

それに似た話というのがある。
お爺さんが臨終まじかの床に臥せっていた。親族が集まり、枕頭に侍って沈鬱な表情で息を
潜めていたとき、幼い孫が突然その静けさを破った。
「ねえ、お祖父ちゃんまだ?」
まだ死なないのか、ともとれる言葉に、周りはぎょっとして顔を見合わせた。
しかし、続いて言った孫の言葉は「お祖父ちゃんまだ起きないの?」であった。

幼い子を残して死んだ親の葬式で、涙をさそうのは、悲し気にうちしおれている子の姿を見
るより、何事が起ったのかまだ理解できず、親戚が大勢集まったことに喜んではしゃいでいる
様子を見たときであるといわれる。
核家族化して久しく、まわりに死というものに触れる機会が少なくなったこともあるのかも
知れないが、誰が教えなくても自然に身に着くそういうときの振る舞いというのが、いいか悪
いかは別にして判らなくなってきた時代ともいえる。
平均寿命が延びたこともあって、大人だって我が身のことを敢えては考えなくなっている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


虎に翼 鬼に鉄杖
鬼に金棒・虎に翼・鬼に鉄杖・駈け馬に鞭・獅子に鰭・弁慶に薙刀、いずれも強いものがより強くなるという表現ですが、良い意味で使われるものばかりではありません。

掣肘(せいちゅう)・牽制などは、逆の意味。

邪魔するものということになれば、月に叢雲・花に風・寸善尺魔・花に嵐などがある。

日本語にはいろいろな表現が有って面白い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


童話「ホトトギス」
ホトトギスという鳥がいます。
日本では、その悲しそうな鳴き声から、和歌によまれた数が多い鳥です。
「まんようしゅう」では153、「こきんわかしゅう」では42、「しんこきんわかしゅう」では46もあ
るほどに、したしまれていました。
夜に鳴く鳥として、めずらしがられたり、その年に初めて聞くホトトギスの鳴き声を「しのびね」
と呼びならわし大事にしました。
のどのおくが赤いことから、鳴いて血を吐くホトトギスという悲しい呼び方もあります。
カッコウに似ているのですが、鳴き声がちがいます。
早口言葉でいわれる「とっきょきょかきょく」と鳴くことでしられていますが、こども
のころにお母さんから聞いたお話しでは、「お・と・と・き・た・か」と鳴いているのだ
というのです。
「弟 きたか」と何回も鳴くのです。

むかしむかしあるところに、二人だけで住んでいる兄弟がいました。
お兄さんは体が弱くて、いつもお布団でねていました。
お兄さんおもいの弟は、毎日せっせと食べ物あつめにでかけて、栄養のあるおいしいも
のをもってかえって、自分は食べないでも、おにいさんにはお腹いっぱい食べさせてい
ました。
それがどんなに大変なことなのか、働いたことがないお兄さんにはわかりませんでした。
あるとき、お兄さんはうたがいをもちました。
「おれが毎日こんなにおいしいものを食べているんだから、弟はもっとおいしいものを
食べているにちがいない。」
そこでお兄さんは、ほうちょうで弟の腹を切って中を見てみたのです。
お腹の中には、木の葉や草などそまつなものが少ししかありませんでした。
おいしいものはぜんぶ、お兄さんにあげていたのです。
弟はしんでしまいました。
後悔してもおいつきません。なげきかなしんだお兄さんは口から血を吐くまで泣きつづ
けました。
そして、そのまま鳥になって夜の空にとんでいきました。
ホトトギスになったお兄さんは、それ以来「お・と・と・き・た・か」と鳴くようにな
ったのです。

兄弟げんかしたときに「なかよくしなさい。」と言って、母から聞かされたお話しです。

転生することがあるとしたら
輪廻転生というのはあるのだろうか?
有るという人もいるし、無いという人もいるが、証明のしようはなさそうである。
しかし、世界には前世の記憶を持ったまま生まれた人というのがいるらしい。
その子の言うことを調べてみると、幼い子が知り得る筈のない場所と時代に実在したことがあるという歴史事実に合致することがある例が多いのだという。

では、何故生まれ変わるのだろう?
死後は、肉体という器がなくなり、零というエネルギー体でより高い意識を目指して修行に励むのだという。
しかし、肉体という衣をもった実体でないと、どうしても叶わない修行というものがあるらしい。
生まれ変わりを望んでも、すぐにそうできるわけではなくて、およそ400年くらいは順番待ちをしなくてはならない。
そうして、その修行に適う経験を積むために、自分が生まれ変わるときの両親を選ぶのだという。
だとしたら「産んでくれと頼んだ覚えはない」と両親に悪態をつくなぞとんでもないことになる。

修行が行き届いて精神的に向上することができれば、現世に生まれ変わって苦しい経験をしなくてすむようになるらしいのだが、何度生まれ変わっても新たな業を積むような生き方をしていれば、次に生まれ変わるときにはもっと過酷な世界にいくことになる。
全て最初からやりなおし、ということである。

それはともかくとして、現世で生きているときは、少しでも徳を積むように心がけた方が、精神衛生上もよさそうに思う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ハワイの国際空港
海外旅行というと、真っ先に思い浮かぶのがハワイ。

その米ハワイ州オアフ島のホノルル国際空港が、日系初の連邦上院議員で2012年に死去した同州出身の故ダニエル・イノウエ氏にちなみ「ダニエル・K・イノウエ国際空港」に改名されたのだという。
地元メディアによると、改名は4月27日付。空港の改名は昨年、州議会で決議されていた。
米国で、広く認められたということは嬉しいことである。

関連して、当たってくだけろ、という言葉に、今更ながら深い感銘を覚えました。
「当たって砕けろ」というのは、成功するかどうかわからなくても、思いきってやってみよということ。
英語で言うのにはいろいろあるようだが、一番胸をうったのが「go for broke」です。

第442連隊戦闘団(英: The 442nd Regimental Combat Team)は、第二次世界大戦中のアメリカ合衆国陸軍において日系アメリカ人のみで編成された部隊であり、ヨーロッパ戦線に投入され、枢軸国相手に過酷な作戦命令に一切不平をいうことなく勇戦敢闘した。
その激闘ぶりはのべ死傷率314%(のべ死傷者数9,486人)という数字が示している。アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊としても知られるのだという。

大東亜戦争が始まる前だった。カリフォルニア州の日本語学校に通っていた少年は、東條首相から学校に届いた手紙の内容を知って驚いた。手紙には、こう書かれていたという。
大和魂というのは、そういうものである。

「これは君たち2世への手紙である。君たちはアメリカ人である。従って君たちの国に忠誠を誓わなければならない」

戦前、ハワイで講演した松岡洋右国連大使も同じ趣旨のスピーチをしていた。そこにあったのは、君主に殉じるという武士道の精神。
日本軍と直接戦ったわけではないにしても、米国の為に戦った日系兵士は、決して日本国の裏切り者などではなかった。

初めての戦闘に出る朝、ダニエル・イノウエ少尉は仲間の日経兵士に対して「昨夜寝る前に何を考えたか」聞いて回った。すると全員が同じように答えたという。
「家族が不名誉になるようなことはしたくない。恥にならないようにしたい」

色濃い差別があるなか、殻らは勇猛果敢に戦った。
その時の合言葉が、go for broke だったのだという。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


童話「狐の嫁入り」
むかしは、結婚式というと、今のようにみんなが集まって結婚式場でするのではなく
て、夕方から夜にかけて、お嫁さんの実家からお婿さんの家まで、提灯(ちょうちん)
という中にロウソクをともした道具の灯で足元をてらしながら、長い嫁入り行列をして
向かったのです。
里での嫁入りであれば、誰もが知っていることなので、不思議にはおもわないのですが、
遠くに見える山の峰などに、点々と灯がつらなっているのをみると、それは狐が嫁入り
をしている行列なのだと思ったのです。
狐のお嫁さんは、人間の美しい女性に化けて、駕籠に乗っているのだと言われますが、
本当にそれを見た人はいないようです。
夜ではなくて、昼間のお天気雨のことを、狐の嫁入りと呼ぶこともあります。
そのように呼ばれるのは、晴れているのに雨が降るというのが不思議で、まるで狐に化
かされているように感じてのことだと考えられています。
この嫁入りも、誰ひとり見た人はいません。
お天気雨の後の空には、きれいなニジがかかります。
そのニジの橋をわたって、きっと幸せなお嫁さんになるようにと祈ったのです。

大騒ぎする意味が解らないのだけれど
誰か説明できる人がいたら教えて欲しい。

加計学園の獣医学部創設について、朝日新聞と民進党が内閣総辞職に相当するといって騒いでいるが、どっかに違法性でもあるのだろうか?
出所も明らかでない怪文書ともいえるものが有るからだというが、文部省の共通ファイルには存在していないのだという。
共通ファイルにないということであれば、個人のPCを調べろと言って更に騒いでいるらしいが、仮にそれがあったとしても、個人のファイルにあるものは公文書ではあるまい。
それでなくても、公文書では使われないフォントであったり、日付のサイズが違うとか、決済印がないなどとも指摘されている。

更にいえば、その文書がでてきたとしても、どこかに違法性があるとでもいうのだろうか?
忖度が怪しからんというのでは困る。
世の中すべて、忖度なしには回らない。
陳情は全くできないことになるし、騒いでいるメディアの従業員の就職にだって、忖度が全くなかった人ばかりではあるまい。
人間関係の大半は、その忖度がしてもらえるように誰もが意を尽くしているのではないのか?

贈収賄があったというなら別であるが、どうもそんな様子はなさそうである。
だとしたら、大騒ぎして何をしようというのだろう?
どうにも解からない。どこが疑惑だといって問題視するのだろうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


童話「猫と亀」
皆さんは、なにどし生まれでしょうか?
干支(えと)と呼ばれる生まれ年には、12の動物があてられています。

昔々のことです。
いつもいつもけんかばかりしている動物たちを見て、神様がこまっていました。
そこで神様は、動物たちをまとめるリーダーをつくることにしました。
「お前たちのリーダーを決めることにした。年が明けた元旦に、一番早く北の高い山にいるわたしのところに挨拶に来た者をリーダーにする。」というお触れを出しました。
「その後は、毎年入れ替わりにして順番に十二匹の動物までをリーダーにしていく。」ということも、多くの動物たちに伝えました。
ひるねをしていた猫は、それを聞き逃してしまったので、近くにいたネズミに尋ねました。
「“元旦”に神様のところに挨拶にいくんだよな?」
するとネズミは、「違うよ猫さん。元旦はゆっくりするものなのだから、二日の朝に挨拶に行くんだよ」答えました。
「あぁ、そうなのか二日なのですか。ありがとうネズミさん」と、猫はそれまでまだ時間があるので、ゆっくり寝ることにしました。
ほかのどうぶつたちは、元旦に一番乗りするために準備しました。
からだが小さくて、いっぱい走らなければならないネズミや、歩きの遅い牛は、大みそかの夜から神様の元へ出発することにしました。
走りつかれてしまったネズミは、広い牛の背中の上にこっそりと飛び乗り、牛の上で眠りました。
朝方になって、神様がお待ちになっている門の前にくると、ネズミはさっとおきあがり、牛の前に飛び降りて一番乗りで門をくぐってしまいました。
それに続いて牛、トラ、ウサギ、龍、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、鶏、犬、イノシシの順番で、神様に挨拶を済ませました。
ウサギも、亀とかけくらべしたときのように油断して失敗はしませんでした。
「カメさんはどうしたのだろう?姿を見なかったけれど。」と心配しました。

翌日のことです。頑張って二日の朝一番に神様の元へ訪れた猫なのですが、
「何をしておったのじゃ!もうきのうで締め切りは終わりじゃ。顔を洗ってきなさい。」と神様にしかられてしまいました。
猫は、十二匹の動物の中に入る事が出来ませんでした。
それ以来、猫はしょっちゅう顔を洗うようになり、騙したネズミを嫌って追いかけるようになりました。

カメさんはどうなったでしょうか。
あゆみのおそいカメさんは、あきらめないでいっしょけんめい歩きつづけたのですが、到着したときにはもう、しめきりは終わっていました。
真っ黒になったカメさんをみて、神様がいいました。
「よく、あきらめないでがんばった。これから帰るのは大変だから、ここでこのまま北を守る玄武(げんぶ)になりなさい。」とおっしゃいました。
玄というのは、黒いといういみです。北を守る神様になったのです。

右も左も一致協力するときなのでは?
右翼だとかネトウヨだとか、左翼だとかパヨクだとか互いに言い合っている記事を読むことがあるが、どうもその境目が解り難い。

普通に言えば、
右翼=愛国心を持って、自分たちの日本(の伝統と秩序)をしっかりと守っていこう!安定的で現実的。
左翼=日本(の伝統や秩序)は古い!新しいやり方で、人権や自由や平等を大切にしよう!革新的で理想的。
ということなのだろうけれど、そうばかりではなさそうである。
右翼は、好戦的で暴力的というけれど、左翼だって真底では暴力革命を目指して暴力的であることは、隠しおおせない。

共産主義が左翼で、国粋的なのが右翼だという人もいる。
左翼が平和的だなどというのは説得力がないことは、世界をみればわかる。

戦争の危機が身近になっていることを思うと、左翼も右翼も、国防ということも考慮して、平和を考えるのであれば一致して対応を考えなければならないのに、どこの国に迎合しているのかと思わせるような反日的言動をして憚らないというのでは、それがどちらのサイドであったとしても、合意は得られまい。
最近は、左翼イコール反日に思えてしまうことも気がかりである。

北朝鮮は、核装備しなければ国の安全を確保できないと頑ななまでに信じ込んだ。
強大な軍事力を持つ他国に、力をもって迫られたら一たまりもないことは事実であろう。
「話し合い」などということは、自国内がそうであるように、他国も信頼できないとしたのであろう。
現に、友好国と言われている国からの話し合いであっても、受け入れないか或いは無視して突き進み、核兵器を保有するに至った。
厄介なことにこれを持つと、今度は外に向かって威嚇することをやりかねない。

普通に考えれば、これに対抗するためには、同等以上の核兵器を保有し、万一の場合は反撃あるいは報復の能力を保持していることが抑止力となる。

「話し合い」の好きな方々は、その観点で、まず国内での話し合いをしたらどうだろう。
どうするのが現実的で、どうすれば可能であるかくらいは考えておいた方が良い。
「拉致被害者はいつ帰ってくるんですか?」などと無責任な国会質疑をしているようでは、余りに頼りなさすぎる。

国際間の問題は、対外的に「話し合い」による解決なぞ実際には不可能に思えるし、国連頼みなども絵空事に思えてならない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


読み聞かせ童話「お蚕様」
人は、自然の中から繊維(せんい)というものを見つけ、それを布にして役立ててきました。
木綿綿(もめんわた)からはモメン糸を紡ぎ、麻の木の幹からはアサ糸を紡ぎ、カラムシと
いう草の茎(くき)や、日本では芭蕉(ばしょう)というバナナの木からも繊維を取り出し
ました。
細くて短い繊維を紡いで糸にし、それを布に織って、着物にするまでには、お百姓さんや職
人さんの地道な努力がなくてはできません。
動物から採る絹(きぬ)というのもあります。
絹織物(きぬおりもの)は、光沢があって肌触りもよいので、高級なものとして扱われてい
ます。これも織物になるまでには大変な手間がかかるのです。
キヌ糸は、おカイコ様がクワの葉っぱを食べて育ち、サナギになるときに口から吐き出す細
い糸を何本もより合わせて作ります。
絹糸は大切なものでしたから、それをつくるカイコは、「お」と「さま」をつけて呼ぶほど
大事にしました。

カイコは家蚕(かさん)とも呼ばれ、家畜化された昆虫で、野生には生息していません。
しかも、カイコは他の動物とちがって決して野生に戻ることはできないのです。
餌がなくなっても逃げ出すことはありませんし、体の色が目立つ白色であるので、外に出た
ら鳥などに食べられてしまうのです。
人間が飼いやすいように改良(かいりょう)してしまったのです。
例えば、カイコを野外の桑にとまらせても、ほぼ一昼夜のうちに捕食されてしまうか、お腹
のところについている脚の吸盤(きゅうばん)の力がよわいので、地面に落ちてしまうのです。
ですから、平らなところに餌となるクワの葉をおいて、人がめんどうをみてあげなくてはな
らないのです。
それは仕方ありません。人間がそうしてしまった責任があります。
お蚕様を育てる農家のひとは、繭(まゆ)ができるまで、つきっきりで世話をします。
最初は、ゴマつぶほどの卵です。
孵化(ふか)といってたまごからかえると、黒い小さな虫がでてきます。
ムシャムシャと葉っぱを食べて段々に白い虫になり、何回か脱皮(だっぴ)を繰り返して大
きく育つと、体の色が透き通ってきます。
そうなるともう餌は食べず、じっとしていますが、口から細い糸を吐き出して、自分の体の
周りにマユを作ってサナギになります。
キヌイトは、サナギが蛾になるまえにお湯で煮て柔らかくして取り出します。
中に残ったサナギは「ヒビ」と言って、栄養価の高いたべものとして喜ばれます。

助長する?
「助長」という語は、かなり間違った使い方をされていることが多いようです。
そもそもは、急速に成長させようとして無理に力を添え、かえって成長を妨げること」というのが、由来からくる意味であって、「手助けをする」という良い意味ではない

「助長」という語が出てきた 白文(漢文原文)は、

宋人有閔其苗之不長而揠之者。
芒芒然帰、謂其人曰、
「今日病矣。予助苗長矣。」
其子趨而往視之、苗則槁矣。
天下之不助苗長者、寡矣。

書き下し文として読むと、

宋人(そうひと)に、其の苗の長ぜざるを閔(うれ)へて之を揠(ぬ)く者有り。
茫茫然として帰り、其の人の謂ひて曰はく、
「今日病(つか)れたり。予(よ)苗を助けて長ぜしむ。」と。
其の子趨(はし)りて往きて之を視れば、苗は則ち(すなわち)槁(か)れたり。
天下の苗を助けて長ぜしめざる者、寡なし。

現代語訳にすると

宋の国の人で、(畑の)苗が成長しないのを憂いて、これを引き抜く者がいました。
(疲れはてたのか)茫然とした様子で(家に)帰り、其の家の者に言うことには、
「今日は疲れた。私は、苗が生長するように助けて伸ばしてやったんだよ。」
其の人の子が小走りで(畑に)行って苗を見たところ、苗は枯れてしまっていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.