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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

これでも司法が機能していると言えるのか?
韓国では、来月行われる裁判官定期人事を控え、多くの裁判官が辞表を提出する動きを見せていて、裁判所が落ち着かない雰囲気に包まれているのだという。
このような雰囲気は裁判所長級の高位裁判官などの幹部クラスから現場の判事まで広範囲で、最大で80人が辞表を出すだろうという見方まで出ている。
裁判官の辞表ラッシュの原因として、政権交替後初めての定期人事という象徴性、判事の裏調査文書(ブラックリスト)疑惑をめぐる裁判所内紛、高裁部長昇進問題など大きく3つ挙げられる。司法行政を担当する法院行政処のある関係者は16日、「判事の中には『金命洙(キム・ミョンス、59、司法研修院15期)最高裁長官体制』に対する反発で辞職を考えている者も多い」と伝えられた。
2019年12月30日に、文在寅大統領がかなり強引に検察 改革関連法案が本会議で可決したこととの関連性が大きいのではないだろうか。

それを証明するかのように、2020年1月18日-文在寅政権は、人事異動で政権捜査した検察幹部を大幅刷新、地方に左遷した。
2020年1月8日-韓国法務部は、チョ国(チョ・グク)前法務部長官の親族に関するスキャンダルや青瓦台(大統領府)による市長選介入疑惑などの捜査を指揮した検事たちであることは明らかである。文在寅政権の検察改革に対する意思を示す人事と言えるが、政権にとって都合が悪い捜査の妨害との批判も、韓国内でさえ出そうだ。
検察も裁判所も機能しなくて、司法の独立が果たせるのか?

韓国の歴史ドラマを見ているとよく出てくる「政敵を島流し」にすることそのものではないか。
李氏朝鮮時代と何も変わっていない。

韓国の大統領は戦時下にあることから(北朝鮮との戦争は終結していない)、強大な権限が与えられているが、積弊の精算と言えば何でも通るとでも思っているのか?
彼が口にする三権分立などとは程遠いことをやっていることを如実に示している。

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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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300兆円以上になる国家予算
日本の国家予算は、一般的には凡そ100兆円程度であると思っている人が多い。
しかしこの国家予算額は「一般会計」という国の事業に使うベーシックな費用だけの金額であり、実際には一般会計の他に法律によって予算の目的毎に特別会計という別枠の予算が設定されている。
特別会計は凡そ200兆円規模だと言われており、一般会計と合わせると日本の国家予算は300兆円ということになる。その他にも地方税があるから、総額がどれくらいになるのかというとどうにも判りにくい。
日本のGDPはおよそ550兆円であるから、55%がGDPすなわち国民総支出の中で国が関わる割合となる。
諸外国ではせいぜいが30%台でおさまっていることを考えると、異常に多い。
これでは、民間の活力は伸びないのではなかろうか。即ち、自由な経済活動に回る資金量から生まれる利益による税収アップは期待できない。加えて消費税率のアップも足を引っ張る。
日本は、想像以上に社会主義的な国なのだと思う。

日本の官僚は優秀だと思っていたが、国益よりも省益を優先しているのではないかと思えることが多い。政治主導型にするのか官僚主導型にするかは別にして、国の将来を真剣に考えないとならない瀬戸際まで来ているように思えてならない。
野党は頼りにならないし、マスコミも同様である。憂国の志士が現れないとどうにもならないのだろうか?
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ますますヘルに向かっていっていないか?
韓国の若者は自国のことをヘル朝鮮と呼んで、可能であれば国外に脱出したいと望む者が多いのだという。努力が報われないというのは哀しいものである。
福沢諭吉が李氏朝鮮末期の朝鮮を「妖魔 悪鬼の地獄国也」と評したように、当時の朝鮮を率いていたのは朝鮮王妃の閔妃(びんひ)で、その狂気の振る舞いが国の将来を誤たせたと思われるが、彼の国は現代に至り考え方のどこが変わったといえるのか。未だにヘルなのか?

福沢諭吉翁は、日本人の高い公徳心が西洋風に言えば伝統的な「リベラルの範疇」であると考えるなら、明治の”真正な”リベラリストであったが、戦後の”左傾”リベラリストからは、「右翼」と侮辱されている。
彼は学問の人であり、最初はシナ、朝鮮に憧憬と同情心があったのだと思われる。
だが、実際のシナ、コリアンの悪癖の根源を感じて、日本人に警告するようになり「脱亜論」を唱えるようになった。

大戦後に韓国は棚ぼた式に独立を果たしたが、李承晩がいうように李氏朝鮮が理想的な国であったというのなら、或いは日韓併合が違法だったというのなら、大韓民国ではなく李王朝に戻るのが筋であった。そうすれば、彼が樹立した政権の正統性を胡麻化すために反日教育を徹底する必要もなかった。
李承晩が自国民に対して行った残虐行為をも日本に擦り付けることもなかったろうから、もうちょっとましな関係を築けていたのではなかろうか。
そうすれば、自我欲に捉われた国造りはなく、地獄とは程遠い幸せな国となった筈である。恨みから幸せは生まれない。

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日本と較べたら負担額は少ない
在韓米軍の費用分担が一気に5倍となる要求がされて大ニュースとなっている。
韓国が容易に受け入れられないということは解らなくもない。
韓国国防部と市民団体の計算は全く異なるというが、すでに韓国は以前から在韓米軍駐留費用のうち、少なくとも65%以上、多くは70%以上を負担してきたのだという。これは、防衛費分担金以外に土地や人員の提供、各種の手数料の減免など、直接・間接支援が追加的に提供されているからだとしてのこと。
国防部の国会報告書によると、韓国政府が2010年に在韓米軍駐留費用として負担した額は、防衛費分担金7904億ウォン(約728億円)と直接・間接支援費8845億ウォン(約815億円)など合わせて1兆6749億ウォン(約1543億円)に達する。
一方、同年米国が負担した在韓米軍の駐屯費用(米軍および軍属の人件費を除く)は8938億ウォン(約823億円)だ。韓国の負担割合が65%を超える。韓国の市民団体「平和と統一を開く人々」は「在韓米軍に供与された土地が公示地価の2.5~5%と低く評価されているため、実際の韓国の負担割合は70%を上回るだろう」と指摘した。
防衛費分担金が今年9441億ウォン(約870億円)に達するなど、徐々に増えてきた事実を考慮すると、在韓米軍に対する韓国の支援の比重はこれよりさらに高まる可能性もある。
しかし、北朝鮮の脅威と隣り合わせだという事情を考えれば、高いか安いかは簡単に判断できない。
国会予算政策処が2013年に発表した「韓国・日本・ドイツの防衛費分担金比較」調査研究報告書は、韓国の分担金支援規模が世界最高水準だと明らかにしている。この報告書によると、2012年の防衛費分担金は韓国が8361億ウォン(約770億円)、日本が4兆4千億ウォン(約4053億円)、ドイツが6千億ウォン(約553億円)の水準だ。絶対的な規模では、日本が韓国より5倍も多い。しかし、国内総生産(GDP)基準の負担金の比重は韓国が0.068%で、日本(0.064%)やドイツ(0.016%)よりも高い。
とはいえ、その内訳は3630億ウォン(38%)が韓国人雇用の人件費だというから、これは実質的には韓国に還流している経費となるのではないのか?
表面的に表れる総額だけで判断できまい。ニュースではこういうことを報道しないで大変だ大変だということばかりを言うから、聞いているだけでは判断できない。
日本が在韓米軍に支払っている経費は、米国が米軍を駐留させている国々と較べて圧倒的に多額なのだということも、多くの日本人は知らないでいる。

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どこも助けてくれなくなった
朝鮮半島というのは、半島の北側が高句麗人、南側が韓人の国だったことは歴史上明らかである。
文大統領が北朝鮮に行って必死に同一民族説を唱えても、先方がそれを知っているのだからかみ合わない。
高句麗は満州人即ちツングース族が支配し、ツングースの名の通り豚を飼育する文化であって、韓人は農耕民族であった。民族の成り立ちがそもそも違う。

高句麗が唐によって滅び、渤海が興った。渤海の後に高麗が建国され、その高麗も李成桂の反逆により滅びて朝鮮が建国された。

中国に近接しているから、その属国として扱われ続けたことは拭いようのない歴史である。
だからどうだというわけではない。それはそれで仕方がない。歴史というのは後から理屈付けしても恨み事を言ってもしょうがない。
その時代時代に事情というものはあり、流れというものがあったのである。
それに比べれば、日本は地勢的に恵まれていた。

日韓のどちらが先に開けたと言って、それを争ったり拘わったりする必要があるとは思えない。文化の交流などお互い様である。
ただ、科学的に検証すれば、15000年前に日本に存在した縄文文化から脈々として蓄積された日本に比べ、彼の国にはこれと言って優れたものが独自文化とし育ったものは少なかったという歴史事実は覆しようがあるまい。それでいいではないか。
歴史というのは、事実を素直に認めるところから始まる。

日本人の多くが今怒っているのは、韓国には文化・産業技術・インフラ・資本などなどあらゆる部門にわたって援助して来たのに、韓国民がその実態を全く知らず、上から目線で日本を非難することに対してである。韓国がそれを違うと言ったって、半導体も鉄鋼生産も造船も、基幹となることは全て日本が教えたのであり、韓国の輸出製品は日本を抜きにしたら製造することすら即座に困るのだということを否定できまい。韓国との輸出入関係は、日本にとってせいぜいが2%程度のものであり、それが全て無くなったとしても誤差の範囲なのだ、ということすら理解できていない。
教えたり援助したりしたことを後悔しているわけでもない。恩義を感じろなどとも言っているわけではない。
なにをどこまでやっても悪意しか返ってこないことに怒っている。
しかし、その端緒となった原因の一つに村山談話というのがあるようにも思える。
歴史問題に火をつけて、収まりかけていた両国関係を引っ掻き回すことになった。そのころの日本の議員の半数以上はその談話に反対していたこともあって、隙をつかれることになった。
そら見ろ、日本は悪いと思っているではないか、という口実を与えてしまったのである。
歴史というのは事実のみを語るのであって、政治的に評価するとろくなことにならない。
得たりや応と利用され、特亜3国の国民に対する教育が自国に都合よく広められた。
それにより友好関係を築けないようになったことが原因としての結果だということになるなら、双方の国民にとって不幸なことだと言わざるを得ない。

韓国は日本に集ることは流石にもう無理だと思ったのか、今度はドイツに擦り寄って縋りつこうとし始めたようである。
シュレイダー首相の時代なら、彼の夫人が韓国人だったから好意的に対処してくれたかも知れないが、今は様子が全く違う。数々のアンケート調査結果で、ドイツが一番嫌っている国は韓国なのだということさえ理解できていない。日本以外に韓国に親身になってくれる国はないのだと思い知ることになるだろうが、そんなことにまで責任は持てない。
自分の都合ばかりでものを考える習性が改まらなければ、痛い目を見るまでわかるまい。
仮令それがわかっても、恨み言にしてしまって反省できないから、いつまで経っても同じか・・・
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日本も情報組織の整備をしないと
世界の情報機関は?と聞かれると、C.I.AだとかM.I.6だとか、今も存続しているかどうか知らないが、G.P.U などというのが思い浮かぶ。

アメリカでは、CIAの長官がアメリカの中央情報長官としてインテリジェンスを統括していたのは最早過去の話で、 2005年より16の情報機関の上位に国家情報長官室(DNI)が配され、国家情報長官が統括しているのだという。
日本の情報機関と較べ、規模と予算が桁違いなのである。
これらの情報機関が集めたものを分析して総合的に判断しているのであるから、日本のマスコミがアメリカの政策にとやかくのコメントをしたところで勝負になるわけがない。
ファーウェイが危険だとして排除しようとしていることにも日本では掴んでもいない根拠があるのだと思わなくてはなるまい。

米国には国防授権法というのがあって、インテリジェンス・コミュニティの調査結果を議会に報告することになっているのだというが、現時点での優先事項は、先の台湾総統選挙に外国からの如何なる選挙介入があったかを調べることだという。対立候補の獲得した票数に疑問を持っているということになる。SNS によるものの他、買収や利益誘導が大規模になされたとも噂されているらしい。
台湾で行われたことは、米国でも同じ手法が使われる恐れがあるからとして、その対策を講じるのだとか。
日本にだって何らかの工作活動が外国からなされているのでは?と薄々は感じていても、面だって取り上げられることはない。スパイ防止法すらまだないのだから、お寒い限りである。
せめて金の流れくらいはチェックできないと、相手国に都合の良い政治家が幅を利かすことになりかねない。
日本のマスコミは、こういう問題からは目を逸らせようとするから、日本人に問題意識が生まれる流れはできない。
ゴーンの逃亡だって2・3日の思い付きでできることではあるまい。事前に時間をかけて綿密な策を構じなくてできることではない筈なのに、その暗躍を感知することもできずみすみす取り逃がしてしまった。
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義と信がなくては社会は成り立たない
人が人と付き合っていくためには、根底に据えていかなければならないものが幾つかある。
その中でも大事なものに、義と信がある。

「義」の意味は、いろいろに言われる。
漢字の成り立ちは会意兼形声文字(羊+我)である。「羊の首」の象形と「ぎざぎざの刃のあるノコギリ」の象形から、羊をいけにえとして刃物で殺す事を意味し、そこから、厳粛な(真剣な)「作法」・「ふるまい」を意味する「義」という漢字が成り立ちました。

ここで「羊」は、頭上にある大きく湾曲した角を指す。その意味は羊の統率指導権や交配優先権を表すものだと解釈されているが、そもそも羊は整然と並ぶ特性がある。
そして「我」というのは古代の長い柄の一種の兵器のことであるが、形が美しく作られ実際の戦闘には不向きで、軍隊の標識用に作られたものだとしている。
したがって「義」という字は、本来は「羊」の頭を指し自分あるいはグループの権力、戦闘に向かう集団の権力の誇示に並べたものであろうということである。
このことから「義」は情理・正義に合致した名目の立つ出兵を示し、公正適切な言行を指すようになったということである。

字の成り立ちはともかくとして、「義」というのは自分のことだけに捉われず、公の為に尽くす徳目として使われることの方が多いように感じる。
さらに言えば、公というよりは人として掲げる目標、と言った方が良いかも知れない。大義をどのように掲げるかで、人の人たる所以が生まれる。
現在の日本人が曖昧な動きをするのは、目指すべき目標を持てないからのように感じる。目標がなければ、希望も生まれない。希望がなければ空虚な時間を持て余すことしかできないし、仮令苦労をしたとしても、それを乗り越えた先にある喜びも得られない。
軸足を日本に置くことを阻害しようとする動きをする者たちの主張を安易に受け入れている間に腑抜けになってしまった。
生まれついた国・地域・家というところが原点であり、気づかないでいるだけでそこに意味があるのだと思うと、生き方が変わってくる。ことを為すことができる人は、そこに意識を向けた人だと思う。
ゴーンは、義を立てたのだと思ったから、何万人にも及ぶ人員整理を従業員は受け入れたのに、その実は法を犯して私腹を肥やすことに向かっていたのだったとなれば、糾弾されて然るべきである。

「信」という字も会意兼形声文字(人+辛+口)である。「横から見た人の象形」と「取っ手の
ある刃物の象形と口の象形」(「つつしんで言う」の意味)から、発言にうそがあれば、受刑する事をちかう、すなわち「まこと・真実」を意味する「信」という漢字が成り立った。
韓国は、500年にも及ぶ中国からの支配が続いている間に、小理屈を捏ねまわして自分は悪くないと言い逃れする技術ばかりが発達してしまったのだと思えてならない。儒教の有用性は、同じ儒教を学んだ日本と違って、白馬は馬ではないと主張する中国の白馬学派のような無意味な論争の学問の方に向かってしまったのではないのか。
両班たちが500年の間に身に浸みこませてしまった思考形式から未だに抜け出せないのかと思うと、気の毒を通り越す。

人の住む世界が安定的に治まるのには、信と義が共通していないと難しい。
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台湾の選挙結果は日本にとって大きい
台湾で1月11日、総統選挙の投開票が行われ、現職の与党・民主進歩党(民進党)の蔡英文氏(63)が再選を果たした。中国との関係が最大の焦点となる中、約820万票(得票率57%)を獲得して圧勝した。
中国との関係強化が台湾に経済的利益をもたらすと主張する、対抗馬の最大野党・国民党の韓国瑜氏(62)の得票数は約550万票(得票率39%)だった。
実質的に親中国か反中国かが争点であったから、やきもきして見ていたが、香港問題が選挙に大きく影響したように感じる。
他国の選挙であるからとやかくは言えないが、親日派の蔡英文氏が総統となったことは大きい。
台湾が中国寄りとなれば、地政学的に見て、沖縄と尖閣が脅威に晒されるのだが、日本はそれを軽く見ていないだろうか?
選挙結果を受けて、英国と米国はDr. 蔡と呼んで即座に祝意を表明した。
蔡英文氏の博士号を学歴詐称だというフェイクニュースを流して選挙運動をした勢力を、我々は見逃していないぞ!という意味合いが、このDR.とわざわざ付けたことに込められていたのではなかろうか。

蔡 英文(ツァイ・インウェン)は、中華民国(台湾)の政治家であり法学博士(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス)である。
1978年に台湾の名門大学である国立台湾大学法学部を卒業後1980年に米国のコーネル大学ロースクールで法学修士、1984年にイギリスで前掲大学で法学博士を取得して帰国後、国立政治大学及び東呉大学の教授に就任した。
日本の外務大臣も祝意を表明したが、中国は早速それに対し不満を表明した。
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民主化されることはなさそう
天安門事件は中国内では封殺されていて、中国内ではネット検索もできなくなっているという。
1989年6月4日に天安門事件が起きてから、江沢民は常に恐怖と戦っているらしい。
人々がこの事件の真相を語り、虐殺の責任を追及するのではないか、趙紫陽の名誉が回復されるのではないかと恐れているからなのだという。権力闘争の国であるならそうであろう。
民主化を求め天安門広場に集まっていた学生たちのもとに趙紫陽が駆けつけ、彼らに語りかけている様子を撮影した写真があるが、江が最も苦々しく感じているのは、この十数年、6月4日になるたびにこの写真が海外メディアに掲載されることだという。
その写真は、当時の最高権力者の趙紫陽には学生たちを虐殺するつもりなどなかったことを示しているうえ、六四事件を踏み台に最高権力者の座に就いた自身の不名誉な過去を暗に示しているように感じるのだろう。
江沢民は、天安門事件の前に趙紫陽から批判されたことを忘れてはいない。だからこそ江沢民は、趙紫陽を軟禁し行動を厳しく制限していた。その執拗さは監視を担当する保安部門の人間でさえそこまでする必要があるのかと理解に苦しむほどであったとされている。
共産党による一党独裁の政権にとって、民主化運動は極めて不都合なことであった。
なぜなら、政権の正統性を主張する根拠が極めて乏しいからである。
天安門事件の後に採った民主化運動を避けるための政策は、押し付けの愛国運動であった。
中国共産党軍は日本軍と戦って勝利を収めたわけではない。戦えばいつも敗けて逃げ回っていただけであり、戦って勝利を得たことなぞ一度もなかったが、愛国運動のためには日本と戦って勝ったことにしなければならない。
言っておくが、日本は米国に敗れたのであって、中国に敗れたわけではない。愛国運動をするにもどうするのかに困ったと思う。
しかしこのままでは国民に政権の正統性を主張できない。
江沢民は、何を言っても反論しない日本を悪者に仕立てあげ、歴史を歪曲してまで反日教育を徹底するしかなかった。
外に敵を作ることで目先を逸らす常套手段を安易に使ってしまったということになる。

彼の出現以来、芽生えていた日中友好の機運は急速に下火になり、以後は反日で推移することになった。
天安門事件の処理に躓いたことにより採った政策は、そのまま今のチベット・ウイグル問題にも弾圧という形で引き続いているのだと思える。
外国から批判されても内政問題だと言って突っぱねる。香港を見ているだけでもよく判るが、民主化などは夢のまた夢であろう。
しかし、嘘を根拠にしたものはいずれバレる。辻褄が合わないことが出てくるからである。
いずれにしても、真実に立脚しないものが発展しないことは真理である。
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ハワイ攻撃は当初の作戦にはなかった?
ドイツが第一次大戦の賠償金を完済したのは2010年10月のことであり、戦後92年を要した過酷なものであった。
再軍備は当然ながら制限されていたドイツが、ヒトラーの出現により全ヨーロッパを相手にして戦争ができるようになったのには、何らかの勢力が動いていたと考えないと辻褄が合わない。

日本が大戦に踏み込んだのも、考えてみればおかしなことが多すぎる。
大国アメリカを相手にして勝てるなどとは誰も思っていなかった筈である。特に軍部で戦略の構想に携わっていたエリートたちはそうであった。
アジアまでの限定戦争で決着を図るということを戦略として策定しており、間違ってもハワイへの攻撃などはしないというのが、陸軍と海軍の共通認識であった。
何故なら米国民世論は戦争に反対であり、ヨーロッパ戦線に参戦することもできない状況下にあることは明白であったから、米国を本気にさせて全面戦争になることは避けようとしていたからである。限定戦争で終わらせたかった。日本のエリートたちは優秀であったのに、それを覆す決定をしてしまった者が上層部にいたということになる。
戦争をしたくてしたくてしょうがなかったのがルーズベルト大統領と、一部巨大資本家たちであったとされているが、そこと通じていたのだとしか思えない。
そうなると、奇襲攻撃であったというのにも疑問がおこる。
今、歴史家に指摘され始めているのは、軍の戦略を越えてハワイを攻撃させてしまった動きを誰が決定したのか、ということであるが、いずれ知れよう。

作戦を変更させてしまう上層部の命令により日本が真珠湾を攻撃したことで、アメリカに参戦する口実を与えてしまうことになったが、米国の軍事専門家ですら、何故に日本はそんな選択をしてしまったのだろうと不思議がっているという。
しかも、艦船と航空機は破壊したが、ドッグなどの主要施設は攻撃していない。軍事的には考えられない。
何らかの謀略的働きがなかったら、そうはならない。

当時の日米政府には共産主義者が深く潜り込んでいたのだという。
日本の政権に影響を及ぼす幹部の20パーセント近くがそういう彼らだったと言われている。
A新聞出身者或いはその関連者だったともいわれているようだが、A新聞自体も戦争を煽った。
敗戦するだろうことを見越して、その後の革命を狙っていたのだというが、真実はどうだったのだろう?いずれ段々に明らかになってくるに違いない。
何故なら、人の口に戸は立てられないからである。
新聞・ラジオ・テレビくらいしかなかった時代と違って、現在の情報源と発進のためのメディアは多岐にわたる。
隠されていた資料も次々に発見されて、その証拠に基づいた解釈が、日本人の力をどうしても削ぎたいことを目的として成されたとしか思えない内外の勢力から、戦後に我々が教え込まれていた説を覆すかも知れない。
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みすみす取り逃がしたばかりに
ゴーンに関する報道を見ていると、O.Jシンプソン事件が彷彿される。
起訴事実に関しての裁判から論点をずらして争われた裁判だったように感じる。
O・J・シンプソン事件は、殺人事件で逮捕されて裁判になった、アメリカで起きた事件。
被疑者・被告人となったシンプソンが高名な人物であったことから、全米のみならず世界中の注目を集め、以降様々なジャンルで取り上げられることとなった重要な事件である。
刑事裁判では殺人を否定する無罪判決となり、民事裁判では殺人を認定する判決が下った。
シンプソンは全面無罪を主張し、全米で有名な弁護士・検察官が出揃い、「世紀の裁判」と呼ばれた。しかし、弁護団のほうが質量ともに検察を凌いでいることは誰の目から見ても明らかであった。なぜなら、弁護団は「ドリームチーム」と呼ばれるほど、経験豊富で有名な弁護士ばかりだったからである。
シンプソンの弁護費用は当時の日本円にして5億円といわれている。
被害者が白人で、加害容疑者が黒人だったため、この裁判では人種問題が大きく取り上げられた。「人種偏見によって裁判が行われてはならない」として、判事は黒人でも白人でもない日系アメリカ人のランス・イトウが選出された。なお人種問題は検察の休憩にも影響した。死刑を求刑すれば「黒人だからだろう」と黒人住民に非難され、有期懲役を求刑すれば「スーパースターだからか」と白人から非難されたからである。そのこともあって結果的に検察側は仮釈放無しの終身刑を求刑した。
弁護団は陪審員を黒人が多い地区から選出することを要求し、採用された。また白人が選出されても検察・弁護側に認められている専断的拒否権(理由を述べることなしに、選出された陪審員を除外することが一定回数以下は可能な権利)を弁護団が最大限に行使した結果、陪審員12人のうち9人を黒人にすることに成功した。この様に、弁護団は「殺人事件」ではなく、「人種問題」という観点を裁判に持ち込んだ。

ゴーンが目論んでいることは、論点ずらしであろう。クリスマスに妻と面会できなかったなどと言って同情を買おうとしていることからも明白である。
日本は、起訴事実についてだけ裁判で争うということだけを世界に向かって断固主張すればよい。外国の法に従って裁判するなど、独立国としてはありえないのである。
ゴーンの主張していることが、彼の違法性を阻却できるようなものではないことは、法治国家であればりかいできる。それをしないということであれば、全力を挙げて報復するしかない。
犯罪人引き渡し条約を締結している相手国ではないから、彼が日本に送還されることはまず無かろう。何と言ったって、テロリスト岡本 公三だって引き渡しをしなかった国である。
これは戦争と等しい状態なのだという認識を持たねばならない。
ここで譲る訳にはいかない。国論を纏めて対抗すべきときである。

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私が書いた小説 
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html


自分の判断基準を持たないでいると
消防署の方から来ました、という詐欺まがいの業者に引っかかる人は殆どいないが、国連の〇〇委員会から勧告されたという記事には、まだまだ引っかかる人が居る。
同様に、外国人から日本に対して批判がましいことを言われると、それらを報道されたままに信じる。
それを見越して使う反日メディアや団体が、反日の主張に意味合いを持たせるための根拠として使うことがあるけれど、善良な市民は「それは大変だ」と思ってしまう。

国際連合決議(United Nations resolution)とは、国際連合の機関によって採択された正式文書のこと。 国際連合のすべての機関が発することができるが、実際にはそのほとんどが、安全保障理事会か総会によって採択されたものである。これであれば法的拘束力を持つため、国連加盟国は安保理決議に従う義務がある。

頭に国連の、とついていると、さもさもそれに従わなくてはならないと勘違いするが、中には国連の正式機関でもない外郭団体もあるから、よく見極めなくてはならない。

「国連委員会が『慰安婦』日韓合意見直しを勧告 『補償や名誉回復は十分でない』との見出しをつけた記事がニュースサイトに掲載されたことがある。この勧告をした「拷問禁止委員会」は、国連総会で採択された拷問禁止条約に基づいて設置された委員会で、いわゆる人権条約機関の一つであるが、国連に属する機関ではなく、この委員会の見解は国連から独立した専門家?のものであって、国連を代表するものではない。
この記事本文を注意深く読めば「国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会」と書いてあるが、見出しの「国連委員会」はあたかも国連内部の委員会で、その活動が国連を代表しているかのような誤解を与える可能性が高く、実際、一部識者から 「国連が当事者の『合意』に口を挟むのも異例だ」「断固として国連に抗議しよう」といった誤解に基づく国連批判が出ていたことがあった。
ほかにもA新聞やNHKなど多くの主要メディアが「国連委員会」あるいは「国連の委員会」といった誤解を与える表現で報じることがあるから注意が必要である。反日の為ならそれを都合よく利用しているように見える。
少なくとも慰安婦合意に対しての勧告は、A新聞の捏造記事を根拠にした域を出ていなくて、説得力を持つような内容ではなかった。
日本には言論の自由があるということであれば、何をどう主張しようが許される。日本人でありながら反日的言動をしても逮捕されるようなことはない。
しかしそれに嘘が基になっているのであれば論外である。まず報道の自由を言う前に、人倫から外れる。
イデオロギーに固まって偏向報道に走り、それが70年以上に及べば、韓国の捏造教育と同じで、今更変わりようがないだろうが、それでも、国営放送に偏向報道や虚偽報道が許されるとは思えない。税金に等しく視聴料を強制的に徴収しているからである。
少なくとも、事実に基づいて公正公平な報道をしないでもよいという論拠は成り立たないのではないのか。偏りを感じる番組が多いように思えてならない。
報道姿勢もさることながら、国営放送なのにもかかわらず、莫大な資産を貯め込んでいることからも、視聴料不払い運動が起こる下地を抱え込んでいるのではないのか。

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ピンポイントで攻撃できる情報があるということか
イランのソレイマニ氏が米国により殺害されたという衝撃的ニュースが世界を駆け巡った。
余り知られていなかったが、ソレイマニ司令官は、15年前に「コッズ部隊」の司令官となって以来、中東でのイランの影響力を広げ、新たな民兵を訓練して武装させるなどしてテロを指導するなど、悪名を轟かせていたのだという。
元アメリカ軍司令官であり元CIA長官でありデビット・ペトラウス氏はForeign Policyのインタビューで、ソレイマニ司令官に関し、イランが中東の「シーア派三日月地帯」と呼ばれるエリア(イランからイラク、シリア、レバノン南部までを含む)を制覇する計画においての「建築家」だと話した。
「彼はイラクだけでも600人以上のアメリカ兵士、そして多くの連合軍やイラクの仲間や、シリアなどの他の国でも人々の命を奪った武器、爆発物、発射物、軍需物資の提供をした重要人物だ」とも話したという。
事の真偽は、日本では今まで報道されたこともないからわからない。
普通の見方をすれば、他国の将軍を戦闘中に殺害したというのではなく、暗殺したということであるから、非難されても仕方あるまい。
それにも拘わらずそれを強行したのには、米国には米国の言い分があるのだろうけれど、理由があれば何をしてもいいというわけでもあるまい。
しかし、米国内では共和党も民主党もある程度認めていて、非難しているのは民主党の大統領候補たちだけなのだとか。やられる前にやれということなのだろうか?そういうニュースも日本では報道されないから、真意は掴めない。
まかり間違えば全面戦争になりかねない事件である。対岸の火事視などしていられない筈である。日本のエネルギー源である原油は、イランの支配する海を通って輸入される。
イランが自制したとしても、近隣諸国の反米組織が報復攻撃に出る可能性は残る。それでなくても纏まらない勢力が散在しているのだから、泥沼化する恐れは十分ある。
目を離せない事態である。

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日本の役割があるのでは?
イランといえば、昔ペルシャ帝国を築いた国である。今のイランがどうであろうと、その歴史を軽くみることはできない。
そのイランに大陸国家として近接している国には、今は落ちぶれたとはいえソビエト連邦を誇示したロシア、その昔には巨大な版図を構えた中国がある。
気がかりなのは、これら3国ともに米国との折り合いが悪いということである。
もしも同盟関係を結んだら、それに対抗できる勢力を構築するのは容易ではない。
地政学というのは、そういうリスクを考えることで成り立つのだと思う。

米国は大国ではあるが、どちらかと言えば海洋国家である。記憶違いかも知れないが、米国が大陸国家と戦って勝利を収めたことは無いように思う。
力により他国を雁字搦めにして追い詰めると、ろくなことにはならない。敵わぬまでも一矢報いんとして暴発しかねないからである。
大国とは、考え方が違うように感じる。
そういう意味で、むかし海洋国家と大陸国家の融合を考え、大東亜共栄圏を構築しようとした日本の先人たちの発想力は優れていた。
第一次大戦の当時に人種差別撤廃を唱えたのは、日本のみであった。その後も国の存亡を賭けて大義のために戦ったのであるが、その大義が何であったのかは覆い隠されてしまっているから、知ることができない。
しかし、世界の親日国はそれを感じ取っているから、日本が多少外交的にまずいことをしても、信頼が揺らぐことがないのだと思う。
力を誇示して何でも一番になろうとすることで軋轢を生むようなやり方をすると、反感を買ってしまって上手くいかない。中東が火元となって世界戦争などに結びついたら、今度こそ地球は終わる。
今こそ、過去の経験を役立たせ、日本がリーダーシップをとって世界平和を訴える時なのではなかろうか。救世主になりうるのは、八百万の神々に護られる日本以外にはない。

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またまた嘘の発表だったのか?
先ごろ、フッ化水素の国産化に成功したと大威張りで発表したのに、未だに日本は輸出管理強化を撤廃しろと言っているのは何故なのだろう。
国産化に成功したから、日本が謝って来てももう買ってやらないと大見えを切っていたのではないのか?
日本製品のようなN12クラスの高純度のものは、長く地道な基礎研究が必要だというから、実のところそこまでのものはできなかったということなのか?
実験室でできたとしても、安定的に大量生産できるかどうか、コストに競争力があるか、ということとは別問題であるのだけは確かなようである。

日本の輸出管理が強化される原因となった使用量の説明が不能だったのは、信頼を裏切ってイランや北朝鮮に横流ししていたからなのだということも囁かれている。
イランに関連しては、米国からの情報があるのだとかも言われている。
核兵器製造に重要な材料であるフッ化水素については、米国は神経を尖らせていたから、その情報の信憑性は高いように思える。

韓国はイランから輸入した原油代金を踏み倒し同然にして支払っていなかったが、裁判に負けてしまったから、もう頬被りしているわけにいかなくなった。
そうかといって、今の韓国の経済状態ではとてもその支払い代金を工面できない。
仮に何とか捻りだしたとしても、現段階でイランに金が渡るようなことをしたら、米国が黙っていない。経済制裁している最中なのである。
背に腹はかえられないから、製造に成功したというフッ化水素を隠密裏にイランに渡してバーター取引をしようとするくらいのことはやりかねないが、それをしたら本当に韓国は終わる。
打つ手なしということか。
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リスクを増やすことにならないか?
韓国経済が目を覆わんばかりに低迷し回復が見込めないことから、若年層が就職活動そのものさえ諦めてしまっているらしいが、日本でそれが報道されることは殆どない。

失業率は異常なほど高く、韓国内での就職を諦めて働き先を日本に求めているのだという。
普段反日を唱えているのに、それを我慢するというのだろうか?
日本は人手不足が深刻であるから、その彼らを受け入れることに甘い対応をしようとしている動きがあるようだが、本当にそれでいいのだろうか?
幼い時から反日教育を刷り込まれ、育った社会環境はデモ・スト・デモ・スト・デモ・スト・ストの中なのだということを軽くみることはできない。彼らのストは、企業が潰れることなどお構いなしなのである。
おまけにしばらくしたら、日本に差別されただの搾取されただのと難癖をつけ、賠償訴訟をでっちあげるくらいのことを平気でするだろうことは、今まで嫌というほど経験していることから容易に想像されるではないか。
残念ではあるが、関わらないことが一番だというのが経験則である。
人手が必要だというのなら、反日教育など刷り込まれていない東南アジア諸国にそれを求めた方がよいのではないのかと思う。
如何なる約束をしても平気でそれを反故にする民度の国で育った人を、どうやって信じたらよいか解らない。
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何かあると顔を出す反日的日本人
ゴーンが裁判には勝てないと自覚したのか国外に逃亡した。
勿論、法を無視したのであることは言うを待たない。
レバノンもフランスも彼に同情的な意見が多いというように報道されているが、それが正義だとでもいうように誘導しようとしても、許す理由にはならない。事件が起こったのは法治国である日本の法律が施行されている域内でのことである。
レバノンもフランスもゴーンの母国であるから、彼がレバノンやフランスに入国したなら身柄を引き渡さないことはあるかもしれないが、誰がどう胡麻化そうと犯罪者であることは紛れもない。(確かに裁判による確定判決が下されていないから、推定無罪との抗弁は成り立つが・・・)
しかし、彼がフランスへの税金逃れのために、居住先を度々移していたことで、フランス国内でも問題視され、それが影響して日産の取締役として彼が残るのを仏政府が断念したのではなかったか。そういう人物を擁護しきれなかった。税金逃れは卑劣な行為とされている。
それは別にして、問題なのは日本国内で彼を擁護する意見を述べる人が案の定出てきたことである。
曰く、日本の法制度がおかしいというのである。どこがどうおかしいのか、法治国家の法の整合性に矛盾することなく論理的に説明してほしいものである。
反日が主義だからそう主張するというのでは通らない。
日本の名誉と信頼を損ねる「反日的日本人」が、わが国にはどうしてこんなに多いのだろう。
 1980年代から90年代にかけて国際問題化した教科書問題、靖国神社参拝問題、慰安婦問題のいずれも、自虐史観にとらわれた「反日的日本人」が国際的に火を付け、騒ぎ立てた点が共通している。
 近年のユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界の記憶」登録申請をめぐる問題も同じであった。中国が「世界の記憶遺産」に追加申請した「戦犯日本兵千人の供述書」は、事実を無視して日本の残虐さを強調する「南京大虐殺プロパガンダ」の中心的役割を果たしている。
戦後の日本人に罪の意識を植え付けた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」を陣頭指揮したブラッドフォード・スミスは、1942年の論文「日本-美と獣」(コミンテルンの外郭団体の機関紙『アメレイシア』4月号)で、日本人の二面性(美しい心を持ちながら、「南京大虐殺」をしたという)が「敵の本質」であるとして、次の一文で締めくくっている。
 「今は世を忍んでいる自由主義的な指導者たちに、過去の原始的な怪獣が決して再び台頭しないよう建設する機会を保障するため、私たちに何ができるであろうか」。
「本性に根差す軍国主義」という日本国民に対する誤解、或いは日本の伝統精神の弱体化を図るプロパガンダが、WGIPにつながったのだと言えよう。
1945年7月に作成された対日心理作戦報告によれば、占領軍に友好的な「自由主義者」として、野坂参三、鹿地亘らの共産主義者を挙げて活用した。
 マッカーサーの政治顧問付補佐官であったエマーソンの米上院での証言によれば、野坂らの提唱で設立された日本人民解放連盟の中国での日本兵捕虜洗脳教育を、対日心理戦に利用できると確信してWGIPのモデルとした。
 それは、エマーソンによれば「日本国内の戦争反対分子を励まし、内部崩壊を早める」よう提言し実行されたが、同証言で「共産主義の目的についての理解がなかった」と弁明している。
米国自体が共産主義に脅威を感じていたから、その後にはレッドパージをすることになったのが皮肉ではある。
日米合作の太平洋戦争史観と、コミンテルン史観との奇妙な癒着が、戦後の「反日」歴史教育の土壌となり、戦後の「反日日本人」のルーツの基礎となり温床ともなった。
 その成果が80~90年代の「歴史認識問題」を生み出し、日本を庇うようなことをいうと、歴史修正主義者だの右翼だのと指弾されることにつながったといえる。
歴史と言えど、真実が明らかになったら、書き改められてしかるべきである。それがそもそも歴史というものである。
 中道或いは右寄り?な人にとって、混乱を煽る左翼は敵である。しかし日本にとっての真の敵は、左翼ではなく反日的日本人なのだと思えてならない。獅子身中の虫だからである。

よりよい方法を模索するとき、多様な考えというのは必須であるから、右も左もこの国を良い方向に導くためには必要なのだとは思う。
しかし現実的に民主主義というものを見てみるとよい。前に進めないのは、社会主義を教条的貪欲に取り込んで、それを叫ぶ者たちによってではないのか?

日本の左翼と称する者たちの多くは、断じて左翼ではない。思想的な意味合いでの左寄りでは決してなく、単に日本のことが嫌いで悪口を言っている反日的日本人にすぎないのだと思う。
彼らは反日の手段として、刷り込まれた左翼・マルクス主義を利用しているに過ぎないように見える。
左翼というのは国家権力の否定、国家解体論に行き着きやすいのが常であり、目指すのは暴力革命である。そこまでの覚悟があるとは見えず、ご都合主義に留まっている。
即ち、反日的日本人の言うことには論理的整合性が無い。言うことも時によってコロコロ変わる。
「日本は駄目だ」と言い、その比較として持ち出した国が日本より良いとなど思っていない。
部分部分を取り上げるだけだから、反論されると逃げる。
彼らは反日したいがための手段としてだけにイデオロギーを利用しているのであって、そこに論理的整合性など求めていないからであろう。
彼らの主張は変幻自在で、あるときは民主主義擁護を訴え、あるときは環境保護を訴える。しかしそれら主張が他国に向くことはない。何故なら反日のため利用しているだけであり、彼らの主義主張が世界中で守られるようにすることなどに興味はないからだ。 だから、簡単に国際間の約束を反故にしたり、人権上に圧倒的な問題を抱える国を決して批判しない。

ひたすら日本を貶めるためだけにイデオロギーをもてあそぶ者、それが反日的日本人の姿である。

私は、生まれ育ったこの国が好きである。好きだということを堂々と主張してはばかることがない。同様に日本が嫌いだと主張することも自由だとも思う。
彼等が「日本を嫌いだ!」と喚くのなら、私も叫ばざるをえない。「日本大好きだ!」と。
それを国粋主義だとレッテル貼りをするのは、筋違いであり、かつ卑怯な行為だ。
自然に湧き上がる故郷が好きだという気持ちが国家主義だというならば、世界中が国家主義者だらけだということになる。
反日的日本人の言動にも不純さを感じる。 彼らが口にすることは、言っているほど人格に高潔さを感じられない。
連中が、我々は先の戦争を反省せねばならないというときの我々には、決して彼ら自身は含まれていない。
他者の犯罪を弾劾する行為は、それだけなら気楽なものだ。まるで自らが神ででもあるかのように振舞う根拠というのは何なのだと聞いてみたい。
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韓国民は本当に知らないのだろうか
韓国は輸出依存度が異常に高い国であり、内需は育っていない経済国であると世界諸国からは認識されている。原材料を輸入して製品を組み立て、その製品を輸出するしかない構造であるということである。
しかもその原材料と主要品目の殆どは、日本に頼っているというのが実情であろうことは、日韓の輸出入額格差が如実にそれを示している。
韓国内でそれが一般的に認識されていないから、軋轢を避けようという意識が国民に働かない。
「韓国の製造業は世界6位の規模を誇る」と文大統領は自慢しているが、輸出の多くを半導体に頼り、素材や設備分野での対日依存度が高いという韓国経済の構造的問題が根本にあることを無視するからおかしなことになる。協調できるようにとするのは、貿易立国の基本なのではないのか?
韓国経済は輸出依存型であることは、国内総生産(GDP)の約37%を輸出が占めることが示している。なかでも半導体は輸出の20%余りに上り、韓国経済を牽引する数少ない分野である。
だが、米中摩擦などを受けたことも影響してか半導体不振が響き、前年同月比13・5%の減少。海外との取引や投資収益の状況を示す経常収支が4月には7年ぶりの赤字となり、赤字額は6億6480万ドル(約718億円)だった。1~3月期のGDP成長率は前期比0・4%減(韓国銀行)と10年ぶりの低水準となったという。供給過剰が在庫を増やし、価格が下落していることも影響している。
「韓国経済は成功に向かっている」と言い張っていた文氏だが、ここにきて日本の輸出管理強化(規制ではない)が加わった。これだけでも韓国の基幹産業は大打撃を受ける。8日の首席補佐官会議で文氏は「部品、素材、装備産業の育成を最優先課題の一つとし企業を支援する」と強調し、「企業も技術開発と投資を拡大し、部品・素材業界との協力で対外依存型の構造から脱皮するよう注力してほしい」と訴えた。それに応えられるほどの実力が育っているとでも思っているのだろうか?基礎研究部分が最弱点なのではないのか?
それができるようになるまで、韓国経済は持ちこたえられるのか?反日運動などしている場合ではあるまい。
現代経済研究院が28日に発刊した「韓日主要産業の競争力比較と示唆点」と題する報告書によると、昨年韓国の産業で日本からの輸入依存度が90%以上の品目は48品目だった。 また、総輸入額は27億8000万ドルと集計された。
これは国連国際貿易統計HSコード(貿易取引業者品分類コード)6単位基準分析結果だ。HSコードは貿易取引で商品に付与する分類コードだ。6番目の数字まではすべての国が同一で、7~10番目の数字は国ごとに細分化して使う。6単位基準は韓国と日本が同一でこの基準まで同じ商品は同じ品目という意味だ。

分析によると韓国が日本から輸入する貿易商品の品目数は4227品目にも及ぶ。鉱物性生産品が10億9000万ドル、化学工業(類似の工業を含む)の生産品が5億4000万ドル、プラスチック・ゴムが5億1000万ドルの順で輸入が多かった。
依存度基準で見ると、紡織用繊維輸入依存度が99.6%で最も高かった。化学工業生産品は98.4%、車両・航空機・船舶と輸送機器関連品が97.7%などだった。

特定分野では対日輸入依存度が絶対的である上に、産業競争力も日本に遅れを取っていると調査された。現代経済研究院が韓日間貿易特化指数(TSI)を分析した結果、韓国の産業は重化学工業全般で日本に絶対劣位であることがわかった。
該当産業はいずれも主要産業の素材部品と関連しており、韓国が基礎産業、中間財、生産設備などの分野で競争力が低いことを示す。報告書は、韓国には競争力が低い産業が多く、対日輸入依存度が高く日本による輸出規制がなされれば、国内産業が危機に陥り経済成長が脅威を受けかねないということと同義である。
そんな中で日本不買運動とは、何を勘違いしているのか?
日本と仲良くすることで発展していこうとする道を何故選ばないのか?

現実から目を逸らせようとする政治宣伝に乗って、感情的に見境が撞かない方向に向かって騒いでいる国民が哀れでならない。日本が完全に手を引いたら、韓国経済は成り立たないというのが現実ではないのか?
これまでの日本は韓国に対して寛容であったが、それも限界を迎えたということになる。
第二次世界大戦が終了したとき、戦勝国側の大半は日本に対する賠償を放棄した。
それなのに韓国は日本と戦ってもいないのに多額の賠償金をせしめたのである。そんな国は世界に類がない。
その後も何だかんだ難癖をつけて日本から金をとることに励み、日本側がそれに応じることで味を占めたのか際限がなくなった。
日本は焼け野原から立ち上がり復興したという底力を持っているから、韓国との貿易関係が全部なくなったとしても、短期間でそれをカバーしてしまうであろう。
それを見縊らない方が良い。怒ったときの日本は恐い。

捏造された歴史を根拠に図に乗りすぎた結果、日本がこれ以上不当な要求に対しては断固拒否する姿勢に変わって来たことで、あてがはずれているのだろうが、そろそろ人としての恥を知る行いに改めた方がよかろう。我慢にも限度がある。

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そうそう暢気に構えてはいられない
専守防衛は結構だが、攻撃された後でないと反撃もできないという現憲法下では限度がある。
飽和攻撃に対して迎撃ミサイルで対応しきれないことは素人にだって判る。うち漏らしがないという保証はないからである。
攻撃に対する抑止力として有効なのは、攻撃ミサイルを発射した国に対して報復できるミサイルを装備することだというのは、誰が考えたってそうなる。
核弾頭でなくてはならないということではない。強力な爆発力を持つものを必要と思われる数量保持すれば良い。
日本がそれをしようとすると必ず反対する日本人が出てくるが、彼らは日本がそれをすることが都合悪い。武力で脅されたときに、「仕方ないから金を払おう」と主張することができなくなる為だ、としか思えない。日本国のことなど考えていない。

ことは何をするか判らない北朝鮮のことだけではない。
公然と反日を唱えるようになった韓国のことも考えておかなくてはならない。韓国が日本に対して強気な姿勢を崩さないのは、玄武ミサイルを持っているからに他ならない。
航空戦力や海軍力では日本に敵わないが、ミサイルを使えば日本を攻撃できると思っている。

玄武(ヒョンム)は、韓国)が開発した、対地ミサイルのシリーズ名である。
韓国軍は弾道ミサイルの「玄武-1」「玄武-2」シリーズと巡航ミサイルの「玄武-3」シリーズを開発・配備している。
2016年の韓国SBSの報道によると、韓国軍は既に玄武-2と玄武-3を合わせて800基保有しており、2017年までの第1次5ヶ年事業で2兆7千億ウォンを費やして900基追加生産して保有数を計1700基に倍増させ、さらに第2次5ヶ年事業で300基追加生産して、最終的に計2000基を配備する予定である。
玄武-2Bは2009年末から実戦配備されている。
玄武-2Bは、射程は300kmもしくは500km、8輪の移動式装輪車(TEL)に一発搭載(ミサイルは直方体のキャニスターに格納)された垂直発射方式であるため、機動性と生存性が飛躍的に高まっており、慣性航法装置を搭載したことで誘導が容易で、固体燃料のため、即応性に優れる。音速の4倍で飛行し、弾頭の子弹950個余りが目標の600mから1500m上空で爆発し、サッカー場3~4面の広さ(400 × 500m)に該当する地域を焦土化させることができるという。
当初は北朝鮮を対象にして開発されたものであるが、いつの間にやら日本も攻撃できるようになってしまっている。
日本人が脳内お花畑状態に誘導されている間に、現実は厳しいことになっている。

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逃げ得を許すしかないのか
レバノン外務省は12月31日、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が日本からレバノンに出国した問題で、「ゴーン氏が日本を出て、ベイルートにたどり着いた状況は分かっておらず、それに関する一切はゴーン氏の個人的な事柄だ」として、政府の関与を否定する声明を発表したというが、刑事被告人を受け入れたことは事実である。
レバノン共和国側の声明では、日本とは「犯罪人引き渡し条約」を締結していないことに言及し、ゴーン被告の身柄引き渡しに応じない姿勢を強調しつつも、「日本との良好な関係を築いていきたい」として、日本との外交問題に発展するのを避けたい意向を示したというが、かなり虫のいい話である。日本側が手を拱いているだけでは日本が国として蔑ろにされたに等しいから、何らかの制裁圧力を課しても良いと思う。
北朝鮮による日本人の拉致も、韓国による金大中の拉致も、日本からいとも簡単になされたが、その対応策さえ整備されていない上に、今回のようにプライベートジェットまで使われるとなると、日本への入出国についてはパスポートコントロールだけで対処できない。
不届き者は複数のパスポートを使い分け、更にそれすら不要にできる、入管を通らないルートまで、金や組織を使えば可能だということが露呈してしまったのだから、法治国家として真剣に対処方法を構築しなくてはなるまい。
ゴーンの逃亡劇に味を占め、犯罪目的で日本に入国を図る輩が多発する危険性だって想像できる。
弘中氏や裁判所が法を建前にして成したことが完全に裏切られたということであるが、法を守る気がない人を相手にしたら、綺麗ごとでは通らない現実があるのだということを強く認識しなくてはならない。
いずれにしても、国際問題に発展しかねない状況を惹起した責任は大きい。
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私が書いた小説 
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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