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歪曲された歴史しか知らない?
日本にもA・O 氏のように「日本は韓国に酷いことをしたのだから、日本が韓国に譲歩すべきだ。」と公言するジャーナリストが幅を利かせて世論を誘導しようとしている位だから、反日捏造教育で洗脳されてしまった韓国人が、日本を敵視するのはあたりまえであろう。

「酷いことをした」というけれど、それがどういうことなのかを具体的に説明することはまずない。曲げた解釈も含め、一括りにして印象的に言っているだけではないか?
A・O氏にもう一つ聞いてみたいのは、竹島が不法占拠されたのに対し、日本国憲法第9条はどのように役立ったというのか?第9条を守って黙って見ていることが平和だとでも強弁するつもりなのだろうか?
加えて、拉致被害者はどうするのか?「話し合いで」というのが持論らしいが、話し合いをしていないとでも言うのか?文句を言っているだけでなく、自分ならこうすると一言でも皆が納得できることを主張できるのなら別であるが・・・
今後は尖閣列島の防衛だって考えねばならないのである。能天気な放言だけでは困る。

韓国人歴史家も真の歴史を研究したならば、李氏朝鮮時代の末期の朝鮮がいかに悲惨な状態であったかは明確に浮かび上がってくる筈である。歴史学というのは感情論ではなく、事実を認識していく学問である。
いかに強がりを言ったところで、日本による併合がなかったら、自力で近代化できる要素なぞ一つもなかったのではないのか。

日本人も戦後に左派思想に被れた教師たちにより、韓国に酷いことをしたのだと教え込まれ、我々もそれを信じていた時期があった。だから、何をされても我慢して来た。
しかし、日本人は当時の資料をその気になれば誰でも自由に読めるから、真の事実は国民の多くが知るに至った。大嘘を言っていた教師たちは今なにを思っているのだろう?

一方の韓国は、漢字文化を捨て去ったこともあって、歴史資料を殆どの人が読むことすらできない。真実を知ろうとする努力もしない。
ただただ捏造教育で教え込まれたことを信じ込まされているだけであろう。
だから、真実に触れることは殆どの人ができないでいるのである。
仮にそれができる人が居たとしても、「親日罪」などという国是のある国では、知りえた事実を口にすることさえ命にかかわる。殴り殺された老人もいたし、寄ってたかって社会的に抹殺される例もあるとしたら、黙っているしかない。

大韓民国が成立した時、政権の正統性を主張することができないまま建国に関わったのは、旧両班出身者であったことは否定しきれない。日本を悪と決めつけるしかなかった。
彼らは日本に併合されたときに、今まで持っていた両班としての権益を全て剥奪されたから、日本が憎かったことは容易に想像できる。しかし、解らないのは、それら両班に虐げられ続けていた国民の半数近くはいたであろう奴婢階級の人たちまで反日に与してしまったことである。
まあ、それはそれで他国民の選択であるから仕方がないにしても、嘘で固めた土台の上にはまともな学問も経済も築けないのは当然であろう。
いかにうまく糊塗しているように見えても、折節に齟齬をきたす。
十数年おきに繰り返す経済危機も、そんなところに遠因があるのではないのか?
韓国人以外の国々は、真の歴史を知っているのである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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アメリカが感謝しろだと?
Gソミアの終了期限が迫っている。
どうにも理解できないのが、Gソミアがなくなると日本が困るだろうと韓国民が信じ込んでいるらしいことである。ハッキリ言って、日本側は困るまい。
この協定は、軍事情報を漏らさないということであって、互いが協力して軍事情報を収集しようということが目的の内容ではないのではないのか?
これがなくなっても、日本が困ることはないように思うが、違うのだろうか?
日韓の間ではそうであるとしても、米国は同盟国としての戦略上これを無視できないから、韓国にこの協定を継続するように圧力をかけるのは当然である。

そもそも、これが問題として持ち上がったのは、韓国が戦略物資の取り扱いに疑惑を生じさせたことに対する指摘を明確に説明できなかったことから、日本側がホワイト国からの除外を決めたことに始まる。
テロ支援国への横流しが懸念されたのであるから、韓国側が誤解を解くことをすれば済んだ問題であるが、それをしないで問題をすり替えた。
見当違いにも、輸出規制強化を撤回させるために安全保障上の取り決めであるGソミアの破棄をカードとして使ったという異常さ。
そうすれば米国が日本を説得し、日本が屈服するだろうとの甘い判断でチラつかせたのであろうが、そんな横車が通せる問題ではない。
国民を煽るだけ煽ってしまった後だから、いまさら引っ込みがつかない。
韓国民の大半は筋違いな煽りに乗って条約破棄に賛成であり、Gソミアは米国の都合であるのに、米国が韓国に感謝したことがないとまで言い募っていると聞くと、もはや何をかいわんやという気持ちになる。

韓国は米軍により守られてきたのであって、感謝しても感謝しきれない側なのではないのか?
米国があきれ果てて在韓米軍を撤退させることにでもなったら、韓国株価は即座に暴落し経済は完全に潰えるのだということにさえ思いが至っていない。
その後は、米国は韓国に一切配慮することなく北朝鮮と対峙することになろう。
どんなカードが使われることになったとしても、韓国は口も挟めまい。
どうしていつも最悪な方向に突っ込んでいってしまうのだろう?どうしても理解できない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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OECD中で最下位?
経済協力開発機構(OECD)が加盟37カ国を対象に各国の司法機関に対する信頼度を調べ、ランキングを付けた調査結果が出たが、韓国は最下位だった。
OECDが加盟国ごとに国民1000人に「裁判所を信頼するか」を尋ねた設問で、「信頼する」との回答は韓国が最も少なかった。

そのことで大法院は大騒ぎになり、裁判所関係者は「(大法院の)幹部の間で韓国の順位をどうにかして削除すべきだ」という話になった。それで大法院は9月中旬、外交部を通じ、OECD本部に異議を申し立てた。異議は質問事項が正確ではないという趣旨だった。
OECDは司法機関への信頼度を調べる際、「韓国の司法システムと裁判所を信頼するか」と尋ねたが、「司法システム」には裁判所だけでなく、検察や刑務当局も含まれるため、裁判所だけに限った信頼度調査とは言えないというものだった。大法院関係者は「裁判所と検察でどちらの信頼度が低いのか曖昧だ」と話した。大法院の問題提起を受け、OECDは近く発行予定の最終報告書の司法機関信頼度ランキングから韓国を除外する方針とされる。
以前にも同様のことが有ったようだが、何も変わっていないということか?

韓国民からでさえ、司法機関が信頼されていないということを胡麻化してみても仕方あるまい。

BSフジのプライムニュースで、姜一昌 韓日議員連盟会長が「国際条約は国内法とは別。国際条約は国内法を縛らない。国際条約を破ることもできる。」と発言した。
こんな認識で居る国が、国民からも国際的にも信頼されるわけがなかろう。先行きは暗い。
三権分立などと大統領が大見えを切ったのはいいけれど、大法院の長官も検察庁の長官も自分が決めていて何をいっているのやら、というのが世界諸国からの見方であろう。
そんな中で、韓国政府は北朝鮮からの脱北者2名を強制的に北朝鮮に追いやった。拷問死などが予測できる国に送還することは国際条約によって禁止されており、韓国もその条約を批准しているのだはないのか?
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温暖化対策なのか氷河期対策なのか
地球規模の気候のことは科学者でも簡単には判断できない。
温暖化対策が叫ばれている一方で、あと十年余りで地球の気温は下がり、氷河期に突入すると科学者たちは警告を続けているともいう。気温は2021年には下がり始め、2030年にはかつて世界中で飢饉や恐慌を引き起こしたミニ氷河期が再来するのだという。12月27日付の「Daily Mail」が報じている。
英数学者が「97%の精度で予測しているのだというが・・・
温暖化と寒冷化のどちらなのか?

温暖化ガスの対策を求める少女のニュースが大きく取り上げられている。
彼女は温暖化ガスの排出量が多い航空機による移動を信念だといって拒み、国連での演説に出席するためにヨットを使った。
しかし、自分一人でそれができたのではなく、そのヨットを操縦する支援をした人たちは、そのために何度も飛行機で往来したのだという。本末転倒なのではないのか?
少女一人の移動に必要な航空機使用は、本人だけのことなら一回で済ませられたのではないのか。
その信念とする主張と行動に反対するつもりはないが、バランスを考えないとパフォーマンスだと言われてしまうことだってありうる。
世の中の流れを一定の方向にもっていこうとしての動きがある時は、立ち止まっていろんな見方をする必要があるように思える。
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私が書いた小説 
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韓国の軍事費が日本を越える
日本では防衛予算というものに対してアレルギー反応を起こす政党があるから、国民もその主張に従ってしまう人が多いけれど、国を守るということについては真剣に考えて対処しておかなければならないのではないだろうか?
それを考えることが、別段右寄りだとは思えない。何故かと言えば、冷静に見れば判る通り、日本を取り巻く世界の環境はそれを軽視していられる状況ではないと見えるからである。安閑としていれば、侵略されてしまう可能性がないとはいえないであろう。
大方の人は戦争など起こらないというが、世界経済は軍事力を背景にした力関係で動いているのが現実であると認識しておいた方が良い。

特に「注目すべき点は、韓国が国防費を増額し続け、日本の防衛費水準に迫っていることである。1990年代の初め、日本と韓国の軍事費支出差は3倍ほどあったが、日本が段階的にしか増額してこなかった間に、韓国は大幅に増額しており、その差は縮まっている。2018年現在、韓国の軍事支出は43.2兆ウォン(約4兆1840億円)で、日本の約85%となっているという。
このまま行けば、2022年か2023年には、韓国は日本の防衛費以上の規模の軍事費を使うことになるという予測が出ている。
何が目的で軍事費を増やしているのかということになるが、少なくとも対北朝鮮のためとも思えないから、日本を想定してのものかとの危惧が生じる。

現在、韓国の軍事支出は対GDP比約2.6%、日本は同0.9%水準となっている。しかし、上記した規模で両国が軍事費を増やせば、韓国は2023年に対GDP比2.9%、日本は1.0%ほどとなる。韓国のネットユーザーは「国防力の強化は、韓国の生存権に直結する問題だ。日本や中国が軍事費を増強しているのだから、決してやりすぎということはない」「韓国の軍事費増強は必須だ。
という意見が圧倒的に多いのだという。

では中国はどうかというと、中国政府が公表した2019年予算案の国防費(中央政府分)は前年比7.5%増の1兆1898億元(約19兆8千億円)となったというから、日本の防衛費の凡そ5倍である。
これらが現実なのだということを、日本人は余りに知らなすぎる。

日清戦争後の3国干渉でのロシアの仕打ちが日露戦争の遠因となったし、ハルノートを突き付けられたことが日米開戦に繫がったように、日本はギリギリまで我慢するが、限界を超えると、損得抜きで守るべきものを守るために団結して行動を起こす国民性を持つ。
そのいずれの場合も、日本の国力の10数倍の国を相手に乾坤一擲の戦いをした歴史を持っている。日本相手に変な挑発をしないように躊躇わせることが、平和につながる。

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自分たちの方が困っているのでは?
韓国が日本製品の不買運動をすることで、日本が困っているだろうとホルホルしているらしいが、現実を認識する能力がないのだろうか?
日本が韓国に輸出している額は、2018年で579(単位:百億円)であり、日本の輸出額に占める割合は、僅か7.1%という規模である。
確かに無視するわけにはいかないにしても、それが全部なくなったとしても吸収しきれない額ではない。

財務省が30日発表した貿易統計の確報によると、9月の韓国向けビールの輸出金額は前年同月より99・9%減って、92・2%減だった8月より減少幅が広がった。
日本から韓国への化学3製品の輸出規制の強化に反発し、韓国で激しさを増す日本製品の「不買運動」が影響したもようだ。
日本のビールは韓国で人気を集めてきた。昨年9月の韓国向けビールの輸出金額は7億8485万円だったが、今年9月は59万円に激減した。8月も大幅に減っていたが、5009万円と1千万円台は維持していた。

ビールの輸出額だけで言うと、韓国宛のものは60数パーセントだという。それが不買運動によって90数パーセント激減したというが、日本のビール生産額でいえばコンマ%にしか当たるまい。そんな程度なら如何様にでも対応できてしまうだろう。
韓国内では日本に打撃を与えたと喜び、日本ではA新聞やN〇〇などが大変だ大変だと騒いでいるようだが、実際のところは韓国側のオウン制裁となってしまっていて、それを扱う彼の国の企業の方が困っているのだという。

ものごとの判断は上っ面だけではなく、その影響も計算して判断しないと、困るのは自分たちの方だということになる。
ビールやユニクロや観光旅行業者だけでも自損行為にしかなっていないのに、素材や精密部品や製造機械はどうするのか?本気で不買運動なぞ継続できまい。
目先だけで感情的に騒ぐことを煽っても、実際に困るのはどちらかということになる。
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親中離米に見えてしまう危険
2019年11月2日 - 激派組織「イスラム国」(IS)の指導者、アブバクル・バグダディが、米軍の急襲を受けて死亡した。

以前に国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の最高指導者だったウサマ・ビン ラディン(Osama bin Laden)が潜伏先のパキスタンで急襲した米海軍特殊部隊米軍の作戦により殺害されたことが彷彿される。

それと共に思い起こされるのが、立ち消えになっているかに見える金正恩氏への斬首作戦である。
米国が北朝鮮の核兵器全廃を要求しているのは、このところ急いでいないように振舞っているにしても、本気であることは間違いない。そこに人権問題も絡んでいる。
米軍が何だかんだ言われながらも中東から軍を撤退させていることを軽く見ることはできない。

米朝会談の進展に何かと非協力的な韓国の動きを見て、もはや韓国に配慮することなく米国が作戦行動に走ることが全くないとは思えない状況が醸成されている。
米朝は北朝鮮と停戦しているだけであって、終戦協定が結ばれているわけでないことを無視するわけにはいかない。
文大統領は、そこらへんの微妙な関係を読み間違っていないだろうか?
好き勝手なことを言っていると、韓国抜きでの作戦が実行されてしまう危惧ということは念頭にないのだろうか?Gソミア等がいい例である。

米軍駐留経費もそうである。負担額は少ない方が良いに決まっているが、それがおんぶに抱っこだという側面があることに気づいていない。米韓は2月、2019年の米軍の駐留経費について韓国が18年比8%増の約1兆389億ウォン(約910億円)を負担することで合意した。これまで5年だった駐留経費の合意期間を1年に短縮し、米側が増額を要求する余地を残している。
韓国の中央日報は7月末、米国は次期駐留経費の交渉で2月の合意額の5倍超にあたる50億ドル(約5300億円)を要求する方針を決めたと報じた。同月23日に韓国を訪問したボルトン米大統領補佐官は韓国側との会談で「防衛費負担の増額の必要性を強調した」という。
韓国は日本の防衛費に匹敵する軍事費を計上しているにもかかわらず、米軍への支出には猛反対しているのだという。
韓国の防衛は、米軍によって担保されていることは現実的な見方だと思うが、それに感謝するどころか離米政策を採っているようにも見えるから、米国の信頼を落としているのではないのか?
日本はどうかというと、防衛省は2015年度の在日米軍駐留経費について日本側の負担割合は86.4%と試算した。民進党の後藤祐一衆院議員の請求に応じ ... が26日の衆院予算委員会で提示した。総額は約2210億円で、そのうち日本が約1910億円を支出している。
額が大きいのもさることながら、日本に駐留している米軍は駐韓米軍が韓国のみを防衛しているのと違って、日本の防衛のみならずインド・太平洋・中東までをカバーする戦略的な要衝としての意味を持っているのであるから、同列には論じられない。重要度が全く違うのである。

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多数決で決まっても従わない人がいれば
民主主義には直接民主主義と間接民主主義があるが、多くの経験を経て世界の国々は間接民主主義を採っている。
直接民主制は有権者が直接、政治に関わるものであることから『有権者数=議員数』となる。
簡単に言えば、『現在国会や地方議会で議論されていることを有権者全体で話し合い、評決を行う』ということである。それでは如何に時間を費やそうとも全員が満足する結論は出ない。
多数決で決しても、それに不満を持つ人は、いつまで経っても反対を唱える。
イギリスのように重要と思われる事項について国民投票を行って、部分的に直接民主主義を取り入れている国はあるが、一定の結論が出ても纏まることがない。

大統領制の国を『直接民主制の国』というのは明らかなる勘違いである。
改めて言うまでもなく、アメリカの大統領や日本の地方自治体の首長を選ぶのは『直接民主制』ではなく『直接選挙』である。
『直接選挙』でも結局は選ばれた首長が有権者に変わって政治を行うわけだが、この場合には人気投票的な要素やその時の政治状況などによって、思わぬ結果が出るということがありうる。
ここにポピュリズム(大衆迎合)の危険性をはらむことは、どうしてもついて回る。
そのことが、国民投票でも直接選挙による選出にしても、『短期間に国民の意見を直接、問う』というのは危険な要素を持ってしまうことは間違いない。
国民投票によらねばならない問題は当然ありうるが、その場合は事前に十分な時間をかけて、
国民が判断できる材料をあげて議論を尽くし意見が熟成している必要がある。
そうでないと、思惑含みのマスコミや声の大きい識者?の巧みな誘導に乗って、如何に賢明な国民であっても偏った方向に流される危険性があるからである。
もうかなり懲りている筈であるが、それでも普段頻繁に顔を出す人の主張を耳にすることで、引きずり込まれてしまう人がどうしても出てくる。
公平な意見の場が設けられて、等しくそれが広められなければ、直接民主主義には危険が伴うことは事実であろう。自分の主張を叫ぶだけで、審議すらしないなどというのは論外ということになる。

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報道が伏せられていることが多いのではないのか
中国と言えば巨大市場であり、GDPの伸び率は6%をまだ保持していて、景気の良い国だというニュースしか聞かない。
一帯一路だのといって外国への影響力も及ぼしているようだが、その資金力は続くのだろうか?
[18日 ロイター] - 国際金融協会(IIF)によると、中国の企業・家計・政府の債務総額が今年第1・四半期に国内総生産(GDP)比303%に増加したのだという。
前年同期は297%だった。
IIFは今週の報告書で「当局は(特に小規模企業向けの)シャドーバンキングを抑制しようとしており、非金融部門の企業債務は削減が進んでいるが、他のセクターの純借り入れにより、中国の債務総額は40兆ドルを超えた。これは世界の債務総額の約15%に相当する」と指摘している。
40兆ドルといえば、日本円に換算すると4,600兆円であり、如何に中国が大国だとはいえ、巨額すぎないか?しかもその債務はドル建てだというから、返済はどうするのだろう。
日本のように円建てではないので、返済するためにはドルを買わなければならない。当然のことながら元相場は下落することに直結する。
そうなればデフォルトの恐れだってありうる。
米中貿易戦争が起こる前から、景気は下降線をたどっていたのだという。
それはそうだろう。鉄鋼は過剰生産により在庫が溢れ、不動産は鬼城と呼ばれて売れないまま廃墟となり、驚くことに中国内で自動車生産をしている企業は50社以上に及ぶという。
過当競争になり、それは低価格での競争になるに決まっているから、普通なら数社に淘汰されるのであろうが、ゾンビ企業となっていることはないのだろうか?
自動車製造の先進国だって数社にとどまっている。
これで景気が良い筈はなかろうに、日本の報道はそれらに全くと言っていいほど触れてこなかった。
経済的に行き詰ると常套手段として使われるのが外に敵を作ること。
今その動きになったら、日本などひとたまりもない。

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

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約束なんかどこ吹く風
国交正常化(日韓基本条約締結)50周年に当たる2015年の12月末、両国政府が慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決させること」で合意したのは、ご存知の通りである。
韓国民以上に、日本国民は納得していたわけではない。
公式な合意文書は交わされていないが、日韓の両外務大臣が共同記者会見で次の事項を発表した。
米国の仲介が影響した合意であったと言われている。

日本の岸田文雄外務大臣は、慰安婦問題を「当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題」と位置付け、日本軍の関与があったことを認めた。これに「日本政府は責任を痛感している」と続け、「安倍晋三首相が日本国首相として心からおわびと反省の気持ちを表明する」と述べた。元慰安婦への具体的な支援については、韓国政府が設立する財団に日本政府の予算で10億円を一括供出することを表明し、「名誉と尊厳の回復、心の傷の癒やしのための事業を行う」と約束したし、10億円は直ちに支出している。
韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外務大臣はこうした日本政府の措置を評価した上、日本が撤去を求めている在韓国日本大使館前の慰安婦少女像についても、「関連団体との協議等を通じて解決に努力する」と表明した。また両外務大臣それぞれ、今後、国連など国際社会で、本問題について互いに非難、批判することを自制すると述べた。

新たにこの問題を持ち出すことはしないというのが国際的な約束である。
にもかかわらず、この合意を韓国が順守することは全くない。像の撤去をしないばかりか、2019年10月28日 - 米ワシントン近郊のバージニア州アナンデールで27日、韓国系米国人らの市民団体が、慰安婦を象徴する少女像を私有地に設置した。
米国に設置することは、関係のない国にどうしてなのか?と異常性を米国でも疑問視するが、どうやら次の狙いは米国なのだと考えると納得がいく。
日本に集ってももう金は搾り取れないから、今度は朝鮮戦争の時に米軍軍人に提供した第5補給品としての売春婦を持ち出そうという算段なのではなかろうか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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民間企業では太刀打ちできない
フロント(front)とは、正面、前方を指す英単語である。そこから 転じて、気象や事件などの「前線」、海岸・湖岸といった「水辺(特別にウォーターフロントと言う場合もある)」、 建物に入って最初に目につく場所という解釈から、ホテルや銀行などの「受付」などの意味で使われる。悪い意味で使われるものではない。

ところが、近年は「フロント企業」と呼ばれるものが出て来た。意味するものが悪い。
これは簡単に言えば、暴力団などの非合法組織を背景にして企業活動を行い、そこで得られた利益を非合法組織の活動に使うことを目的とした企業をさす。
隠れ蓑に使うのであるから、表からではそれと判らないような巧妙さを持っている。
こうした「フロント企業」には、大まかに分けて2つの態様があるのだという。
その1つが、最初から暴力団そのものが設立し、その経営に関与している企業。
その2つは、暴力団の準構成員など暴力団と親交のある者が経営する企業で、暴力団に資金提供を行うなど暴力団組織の維持運営に積極的に協力している企業。
バブル経済の頃から、それまで裏の経済社会で活動していた暴力団が、締め付けが厳しくなってきたことに伴い、表向きは暴力団とは無関係を装い、実体は彼らの息のかかった企業の企業活動によって表の経済社会に進出する傾向を強めてきつつある。
そのような暴力団が表の経済社会に進出する「先兵」役となった企業及びその経営者を総称して、暴力団の「フロント(先兵)企業」と呼ぶようになった。
これまでのところ、「フロント企業」が進出している業界は、金融業、土木・建設業、不動産業、風俗営業・飲食業などが多く、最近では、人材派遣業、産業廃棄物処理業などの分野にも進出してきているのだという。
こうした「フロント企業」は、やはり一般の企業倫理や取引常識とはかけ離れた営業活動を行い、一担トラブルが発生すると、背後の暴力団の威嚇力を利用するなど、一般企業にとっては極めて危険な存在であることに違いはない。

非合法組織とは言えないが、背景に国がついている企業というのも、フロント企業に等しいのではなかろうか。
例えば共産主義国家が影になり日向になりその影響力が及ぶファーウェイなどがそうである。
機密情報が筒抜けとなるようなソフトを組み込んでいるから危険だということが言われているが、そればかりではなく、国の資金と情報が投入されているとしたら民間企業では太刀打ちできないことになるから恐ろしい。いずれはそれに席巻されてしまうだろうことは容易に想像できる。
そうなってしまったら取り返しはつかないから、米国がファーウェイを排除しようと躍起になるのは当然と言えば当然であろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
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人口の実態が判らない
人口が14億人ともいわれている中国は、その9割を漢民族が閉めているとされるが、国土が広いことからも、それ以外の多くの民族が昔からその地に住んでいることは容易に推察できる。
それにしても、多様な民族が想像以上に多く住んでいる。
知らないでいたが、現在、「少数民族」として分類されているのは55集団もあるのだという。
長きにわたって同化政策をとってきたとはいえ、固有の文化や風習はそれらの地にまだ色濃く継承されているに違いない。
共産主義体制がそれらを容認するわけがなかろうから、いずれそれらは失われてしまうのではないかと、よそ事ながら気になる。
チベットやウイグルのように過激な圧政下におかれていれば、尚更それは早まるだろう。

それにも増して人権上の問題だとされる「黒戸(ヘイフー)」と呼ばれる無戸籍の人が非常に沢山いるのだと前々から噂されている。
一説にそれは1億人くらい居るといわれるが、実態は掴めていないらしい。
要するにコントロールが効かない対象であるということになる。
当然のことながら身分が保証されていないのだから定職にもつけず、無法組織に入らざるを得なくなって治安を乱す原因となりうる。
人権問題を論うのなら、この無戸籍者を救済する手立てをまず優先的に講じなければならないだろうに、そんな動きがあるとは聞かない。
強権を行使できる共産主義国であっても、戸籍を整備するのは難しいのだろうか?
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どちらに肩入れした記事なのかによる
日本で報道されるニュースというのが公平であるのかどうか判らなくなることがある。
例えばトランプ大統領に関するウクライナ疑惑などがそうである。
バイデンJr.がウクライナで何をやったかが報じられないが、彼が中国と組んで立ち上げたファンドが最近の人権問題とからんで取り沙汰されているのだという。

中国が体制を維持するために必要なのだろうが、力を入れている政治犯などを捕まえるのに役立てようとしている「顔認証ソフト」の開発にファンドで一役かっているらしい。
中国と組んで儲けているのだということらしいが、そんな報道は一切ない。
米国の金持ちは、以前から中国に深く関わっているようである。ヒラリーさんが苦渋を飲むに至った背景には、クリントンさんも中国利権に与かっていたのではないのかというような記事を、大統領選挙のときに目にしたような記憶がある。
政敵側から見ればスキャンダルである。
日本でも政権側の議員の落ち度は洗い出されて野党議員からの追及を受けているが、野党議員の側にだって同じような疑惑があるといわれていても、それが報道されないのと一緒ではないのか。
公平に扱われるということはまずない。

意外に思うかも知れないが、諸外国で取り上げられる人権問題は、額面通りに受け取ることばかりはできないのだという。人権問題はそれを言われると表立って反論できないが、利権を守りたい人がそれを口実にして他を責めるときに使われることが多いのだという。
米中貿易戦争が長引くと損をする勢力がトランプ反対キャンペーンを張ることはありうるから、裏の事情を知らないままで片方の報道ばかりに従うわけにはいかない。
他国のことであれば、余計にその真実を知るには様々なニュースが必要だと思う。
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どういう計算をすればそうなるの?
「光復節」は1945年の解放と1948年の建国両方の8月15日を記念する日としての韓国の祝日である。
ところが、記念式典(天安=チョンアン独立記念館)での文在寅大統領演説は、頼みにしている北朝鮮の金正恩氏から残念ながら罵倒される結果を招いた。

「南北統一で日本を追い越す」との幻想演説がそれである。
文大統領は、「われわれの力で分断を乗り越え、平和と統一へ進む道こそ、責任ある経済大国への近道となります。われわれが日本を追い越す道であり、日本を東アジア協力の秩序へと導く道です」とし、「南北の能力を合わせれば、それぞれの体制を維持しながらも8千万人規模の単一市場を生み出すことができます。韓半島が統一を果たすことになれば、世界第6位圏の経済大国になるとの見通しを示しています。2050年頃には国民所得7万~8万ドル時代を達成できるという国内外の研究結果も出ています」と演説した。
どこから引用した「予測」なのか根拠はわからないが、「予測」の具体的・歴史的前提条件が語られていなかった。根拠を明らかにせずに30年後を語るのは、夢物語の域すら超えている。あと2年余しか任期が残っていない大統領が世界に向かって話すことではなかったように感じる。
確かに1プラス1は2ではないという考え方もあるが、冷静に現在のGDPを基準に考えたとき、韓国のそれは世界第10位で1,720,489(百万US弗)であり、北朝鮮のそれは世界第119位で17,365(百万US弗)である。
追い抜くとしている日本のGDPは世界第3位4,971,767(百万US弗)であることを考えれば、これでどうやって追い越せると思うのだろう?どうやっても無理であろう。
如何に洗脳がされているとはいえ、自国民だって流石に信じまいが、大真面目で演説したことが凄い。

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困ったときだけの日本頼み
普段、日本をディスルことには熱心で、言いたい放題やりたい放題でいるくせに、困ると臆面もなく擦り寄って来る。それも上から目線で、日本が対応するのが当然だといわんばかりにである。
日本がいかに韓国と仲良くしようと試みても、それは不可能だとさえ思えることが、近年ますます明確になって来た。彼らの要求に従って如何に譲歩しようが如何に援助しようが、それで終わるということがないことが日本人に知れ渡ってしまった。
理屈ではなく、なんとしても日本を屈服させたいのが目的だから、喉元を過ぎれば日本が嫌がりそうなことを次々に見つけ出して、日本を貶めることを際限もなく続ける。
彼らは、学校の歴史教育で刷り込まれたことのみを信じ切って、事実を知ろうとしないから、
日本に対しては何をやってもいいのだという見当違いな悪感情を自ら育て上げてしまっている。
植民地時代に(日韓併合時代のどこをもって植民地と呼べるのかすら思考できないで)、あらゆるものが簒奪されたと言い張るが、当時の朝鮮に簒奪できるようなものが何か有ったとでも言うのか?有ったというなら、例示してもらいたい。
どちらかと言えば、日本が朝鮮の近代化のために注ぎ込んだものの方が大きい。
朝鮮と台湾は、同じように日本が統治したのであるが、全てを悪と決めつける韓国と違って、台湾はそれが良かったことと悪かったことを公平に評価することのできる民度が有るから、友好関係が築ける。

韓国は日本憎しで固まってしまっているから、何にでも難癖をつけて、世界中に出かけて行って騒ぎまくるが、自国だけでしか通用しない主張だということに気づけてさえいない。
卑近な例では旭日旗である。戦ったことすらない韓国だけが騒いでいる。
何をどう教え込まれたのか、日本が韓国をまた侵略しようとしていると思い込んでいるネット上での悪口を常時目にする。
日本は頼まれたって韓国とはもう関りを持ちたくないと思っている人が殆どなのに、見当違いなことを言う人が多いのに呆れる。
彼らの論争手段というのは、李氏朝鮮時代に培われた論理性など無視した方法である。品性などかなぐり捨てて大声で主張する「声闘」で勝つことでしか生き残れなかったから、それは身に沁みついていて強かである。
声闘(ソント)とは朝鮮人の古くからの風習で、声の大きさで相手の言論を封じること。 人と議論をするとき、議論の内容は関係なく、ただ大声で早口で居丈高に話し、 相手が何も言い返せなくなれば勝ち、というしきたりをいう。

朝鮮(清の属国)→大韓帝国→大日本帝国→アメリカ軍政→大韓民国
という本来の歴史を国民に理解してもらうことができず、
朝鮮→大韓帝国→日本植民地→臨時政府→大韓民国
というふうに書き換えてしまうしか大韓民国の政権の正統性を主張できなかった歴史が、今頃になって齟齬を起こしているのではなかろうか?
教育の過程で、日本人は決してしないが中国人や韓国人がした不都合な残虐行為を、日本人がしたのだとすり替えたことも恨みを増しているようである。記念館に展示されている人形などにそれが事実に反していると指摘されている。
真実の歴史など教えたら、国民は精神的に破綻をしかねないが、いずれは気づくに違いない。

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スクランブルも報道しない自由なのか?
竹島上空をロシア軍機が侵したということで、韓国軍機がスクランブルをかけたという記事が少しばかり前にあった。
日本領への侵犯なのに韓国軍機が飛び立つというのも変な話だが、韓国軍は日本と違って簡単に警告射撃くらいはするから、偶発的に戦闘行為にまで発展する危険を伴う。
ところで、日本がスクランブル発進している回数はかなり多いにも拘わらず、何故か日本のメディアはそれを報道することが殆ど無い。
危険と隣り合わせでいることを普段から知っていないと、お花畑のような国民しか育たないのではなかろうか。
防衛省統合幕僚監部の発表(31-04-12)によると、平成30年度の航空自衛隊機戦闘機の緊急発進回数が999回に達し、過去2番目の多さだったと発表されている。その前年度対比では95回の増加だった。その後も、その数が減っていることはなさそうである。船舶の接近も多い。
この統幕発表を報じたのは一部の新聞とTVの朝6時ニュースで簡単に伝えただけだったから、ご存知なかった方も多いと思う。我国マスコミは総じて日中国交正常化の話題を繰り返し報じ、中国のイメージを悪くする報道は極力抑えるようにしているらしいが、実情を知らされていないと判断を間違う。決して安閑としてはいられないのである。
中国軍機は尖閣諸島から南の方面、南シナ海から台湾―フィリピン間のバシー海峡を通り台湾東岸、ヴェトナムにかけての場合が多いようである。
ロシアはそれより北側に飛来する。中国機が全体の64 %、ロシア機が34 %、その他2 %であったという。

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中国には何も言えない
ソウルの放射能汚染は東京の比ではないくらい高いらしいが、それにも増して日常的に健康被害を齎す汚染物質濃度が酷い有様なのだという。
その汚染物質というのは「ミセモンジ」と呼ばれる微細粉塵で、除去するのに効果的な対策がないというから恐ろしい。
ミセモンジは、中国の北東地方の工業地帯を中心とした地域から吹いてくる北西風に乗って飛来する人為的な排出物が発生源だという。
このミセモンジが体内に入ると、気道、肺、心血管、脳など各気管に炎症を起こすので、気管支炎や喘息がその代表的な呼吸器疾患となる。
長期間ミセモンジにさらされた場合、免疫力が急激に低下し心血管疾患や皮膚疾患、結膜炎などの各種疾患を発生させ、これらが原因となり死亡に至る危険性までありうるというから大変な脅威である。
一般的なホコリは石炭・石油などの化石原料を燃やす時や工場・自動車などの排出ガスから主に発生するが、ホコリは粒子の大きさによって50μm以下の「総(大気)浮遊粒子状物質(TSP, Total Suspended Particles)」と粒子の大きさが極小さい「粒子状物質(PM、Particulate Matter)=ミセモンジ」に分けられます。さらに、ミセモンジ(PM)は直径が10μmより小さいミセモンジ(PM10)と直径が2. 5μmより小さいミセモンジ(PM2.5)で分けられます。PM10が人の髪の毛の直径(50~70μm)より約1/5~1/7程度小さいとすると、PM2.5は約1/20~1/30に過ぎないくらい小さいそうです。
ミセモンジは肉眼では見分けがつかないくらい小さいため、大気中に留まって呼吸器を通して肺などに浸透したり、血管を通じて体内に移動し健康に悪影響を及ぼす可能性がある危険な物質だというのだが・・・

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「集る」には、さもしい響きが伴う
「あつまる」と「たかる」は、同じ「集」という感じを使うので読み間違えることが多いが、送り仮名が違う。
「集る」と書いたときは「たかる」と読む。

あつま・る【集まる】
多くのものが一つ所に寄りあう。むらがる。集中する。

たか・る【集る】
(1)寄り集まる。
(2)虫などが集まりつく。むらがりとまる。
(3)おどしたり泣きついたりして金品をまき上げ、或いはおごらせる。

日本は、隣国から次から次へと、何だかんだ言われてよく集られている。
そんなことをしなくても、もう普通にやっていける実力はついているのだから、その方が尊敬も得られ信頼されると思うのだが。
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自らを苦しめる道ばかり選ぶ?
ここ何年か前までは、日本には韓国と仲良くしていこうと考えている人が多かったのではなかろうか?仮令好き嫌いはあるにしても、表立っての嫌韓運動などというのはなかった。
それが、少しばかり経済が発展してきたことで過信したのか、富の蓄積も製造物や原材料の自国内での供給能力も基本技術もまだまだ不十分なのに、日本なにするものぞと鼻息が荒くなって、反日に振れてしまった。それが原因で、日韓の関係が急速に悪化したと言えよう。
日本はかなり好意的に対応してきたのにという思いが強かった分、かの国から反日されて、その反動が大きくなったのだと思える。

揉め事の原因はいつも韓国側からであるにも拘わらず、問題化すると言い出しっぺの側が「お互いに知恵を出し合って」と虫のいいことを言って日本側に譲歩を迫る。そればかり繰り返して来たから、流石に日本も堪忍袋の緒が切れて、彼の国を相手にするのをやめる動きに変わって来てしまった。
何よりも、約束を守らないということが、疎遠にした方が良いということに拍車をかけた。
それでもなお、日本側に彼の国の代弁者そのままのような意見を述べる政治家やマスコミ、ジャーナリストが数多いことが不思議でならない。何をやられても許せというのでは、いつまで経ってもきりがないし、いかに温厚な日本人であってももう感情が納得しない。

彼の国の経済はかなりマズイ状況に陥っているようだが、今までとは違って援助してやろうという動きが出てこないのは、どうせ喉元を過ぎれば仇で返されるのが通例だからでもある。彼らの自業自得と言うほかない。
それでもまだ相手にしないということにしただけで、さまざまに被った被害に対しての制裁手段を行使したわけでもないのに、彼の国は勝手に過剰反応して、日本不買運動などに血道をあげたが、いつもの例で長続きはしまい。
ユニクロだのビールだのを買わないことで、日本がダメージを受けるとでも思っている民度の低さは、それを扱っている韓国人企業の方が困窮することには思いが至らない情けなさである。
自分たちの足元を見る能力があるなら、そんなことをしたら自分たちの首を絞める結果しか招かないということが明白なのに、彼らの大多数が気づけていない。
恨みの感情のみが先行して、感謝の気持ちがない行動に走っていればそうなる。

不買運動の対象にしているのは日本からの完成品なのであろうが、そんなものは極く一部であろう。
韓国が国として成り立つための輸出製品を製造するのに必要な原材料や部品や工作機械や技術ノウハウの殆どが日本のものなのだということが判っていない。
それら日本の先進素材や製品をを買わなければ、彼ら自身の経済活動はストップしかねまいに・・・

嫌がらせの為に大々的に行った日本への観光旅行のストップは、日本が困るだろうとの思惑が完全に外れ、自国の航空会社や旅行業者への打撃となっただけで、日本側はたいして痛痒を感じていない。彼らが日本に来ないことで、彼ら以外の諸国がそれを好感して、かえって旅行客が増えたのだという。
大体が、韓国のパスポートの表紙も日本の技術によりつくられているのであり、彼らにはその製造ノウハウが無いのだということすら知らないでいる。それも不買対象にしたら、出国さえままならなくなるから、凋落に輪をかける。
日本と仲良くしようとしていたら、あらゆる分野に日本の技術や製品が影響していることに気づく筈なのであり、煽られて感情的に反日行動などとってなぞいられないと判ると思うのだが、どんな社会構造になっているのだろう?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

国としての謝罪はしないのか?
在韓米軍駐留経費の韓国側負担の増額に反対する親北朝鮮団体「韓国大学生進歩連合(大進連)」に所属する男女17人が18日、ソウル市内の駐韓米大使公邸に不法に侵入したなどとして、警察当局に逮捕されたと聯合ニュースが報じた。
が、おかしなことに大学の試験を受けないと留年してしまうとの学生たちの抗議により、釈放してしまったとも聞く。
世界常識的に考えて、大使館内はその国の法律で運営されている治外法権のエリアである。
大学生でありながら、こんな初歩的な知識さえ学んでいないのか?
国際的な非難を浴びる結果しか残さない。
不法侵入の現行犯としてその場で射殺されてもなんらおかしくはない。命が助かっただけでも、米国に感謝せねばならないのだが、理解する能力はなさそうである。

この乱入に対して、韓国の警察は無力だった。というより彼らに少なからず加担していたのではないかとも言える。大学生が大使館の塀にはしごをかけて鞄を持ったまま乗り越える姿が写真に撮られている。十分にそれを阻止する時間があるのに、この間、警備の警察はなにもしなかった。傍観したのだ。

「はしごを片付け時に発生しうる負傷を心配した」「女子学生の身体接触が難しく、婦人警官の到着を待った」など、警察の発表とは思えない彼の国ならではの非常識な言い訳をしているだけである。それが通用するとでも思っているのか?
これがデモだけで収まらずテロに発展していたら、一気に国際問題になっていた。

韓国外務省は同日、不法侵入に「憂慮」を示し、「政府は公館の安寧を乱す行為を防止するため、適切な措置を講じる」と表明。関係省庁に米大使館や公邸の警戒強化を要請したというだけで終わっている。
韓国政府としての米国に対する謝罪は未だにないらしい。大使館員の数人が負傷しているともいわれているから、この対応は驚くべきというより呆れるほかない。これで国際的に外交をやっていけるのか?

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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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