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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

どうやっても仲良くはなれなさそう
「もう元には戻らない」日韓の深くて長い傷という記事があった。
根底の狙いは、日本側に落ち度があるということにしたいのだろうが、関係を悪化する方へ悪化する方へという政策をとり続けたのは韓国の側であり、日本側は関係改善に努力をしてきた。
国を挙げて日本を悪し様にいうのは日常茶飯事であるし、それを常に目にしていて好意的に対応できる筈がない。
日本側がそれに反応して何か言うと、すぐにそれをヘイトだと言って封じ込めようとする。
ヘイトというのは、出自や属性だけに基づいて差別することであって、言動が人として問題であることを批判することと同義語ではあるまい。
国旗を焼いたり破ったり踏みつけることは、彼らにだけ許されるとでも言うのか?

韓国側は口を開けば日本側は加害者であり、植民地支配をして韓国から簒奪したのだからという被害者の立場を主張し続け、いつの場合も日本が譲歩することを要求し続けて来た。日本側の一部マスコミも、それを助長するような主張を繰り返す。
考えても見て欲しい。当時の韓国に簒奪するような資源も産物も技術があったというのだろうか?
日本が近代化への資金と技術を一方的に注ぎ込んだというのが、冷静公正に見たときの事実なのではないのか?

戦後、日本人とも言えない偏った主張を声高に叫ぶ人たちのおかげで、賠償まがいに韓国に注ぎ込んでしまった資金援助や技術援助は膨大である。
技術についていえば、朴李を疑わせるものが多数あることも取り沙汰されている。
韓国側が韓国の発展のために全く努力しなかったとは思わないが、基礎となるところの殆どには、日本が影響している。

1人当たり国民所得を世界銀行のデータ(今年7月時点)で比較してみると、65年時点では日本890ドル、韓国130ドルと、日韓の格差が7倍弱あった。一口に言って通貨には10倍の差があるとして換算していた。
30年前となる89年にも5倍強の格差が残っていたが、その後は、韓国の経済成長と日本のバブル崩壊を受けて急速に格差が縮小し、20年前の99年には3倍強、10年前の2009年には2倍弱となった。昨年は日本4万1340ドル、韓国3万600ドルで、格差は1.35倍となったというが、通貨で比較するときは10倍で簡易計算している。

冷戦終結が韓国に及ぼした政治的な影響も無視できまい。冷戦の最前線に置かれていた65年当時の韓国は日米に頼らないと生きていけなかったし、そもそも中国やソ連などとは国交すら持てる状態にはなかった。
韓国はその後、経済力の伸長もあって国際社会での地歩を固めてきたが、経済的な発展をとげることと、国民の意識が向上することには差が生じた。
誤った歴史教育が徹底しすぎて、被害者意識から一歩も先に抜け出ることができなかった。

現在の政党に限らず、感情的に走る世論を無視することは、この先もできまい。
細々とでも続いてきた両国間の人脈は、親日的であると排除され、かつては政治的緊張があっても日本語世代の韓国人政治家や経済人を中心としたパイプが関係修復のために機能してきたが、次世代のパイプはもはや見当たらない。
是々非々主義を貫かず、一方的に日本側が譲歩すべきであるとの風潮を煽ってきた組織は、ここにきて目論見が外れてしまったということか?
無理を通せば道理が引っ込む、という具合には持ち込めなかった。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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双方から相手にされていないのに
昔、中国に王光遠という人物がいた。鉄面皮の語源の由来となった人である。

彼は学問の才能に優れていて、科挙の試験のなかでも飛び切り難しいといわれている進士の試験にも合格した。
ところがこの男、出世欲が異常に強く、上役はもちろんのこと権勢を振るっている人にはツテを頼ってまとわりつき、ゴマをすりまくったのだと言われている。
その阿り方は恥も外聞もなくて、人前もはばからず太鼓もちのような真似でも平気でやっていたという。
あるとき、酔った相手がふとした拍子に鞭を手にして冗談紛れに「貴殿をこの鞭で打つが、よいのか?」と言ったところ「閣下の鞭なら、喜んで・・・・・」と躊躇いもなく背中を向ける有様。
同席していた人が「君は恥というものが無いのかね。理由もなくそこまでされて腹は立たないのか?」と言うと、光遠は平気な顔をしてこう答えたのだという。
「よく考えてみろよ。あの人に取り入ってさえいれば、悪いことになりはしないだろ。」

王光遠が、何らかの実績を残したとは聞かない。
それはそうだろう。こういう日ごろの言動が、周りからの信頼を得られる筈がない。
「進士王光遠、権豪を干索して厭う無く、或いは撻辱に遭うも、略ぼ改め悔ゆる無し。時人云う「光遠、顔厚きこと十重の鉄甲の如し」

文大統領が米韓首脳会談を願っているのだという。
このところギクシャクしている両国間の関係を修復するのが目的かと思ったらそうではなくて、米朝の核兵器の会合に取りまとめ役としてしゃしゃり出たいということらしい。
北朝鮮の金正恩氏からは、「韓国は米朝会談に一切口を出すな」と言われているし、先のG20会談の時にトランプ大統領が文大統領のことは信頼できないと言ったことが大々的に公表されたばかりである。
何をどうやって纏め役として働けるのか知らないが、当事国の双方から信頼されるどころか嫌われているのに、平気で会談しようと持ちかけるのが凄い。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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北朝鮮は望んでいない?
どう肩入れしてみても、どうにもならない方向に突き進む隣国を見ていて、好きなようにやったら?と冷めた目でみるようになってきている。
そうして眺めてみると、今までとは違った側面が浮かび上がって見えてくる気がする。
文大統領補佐官が、核保有や米遇撤退を公然と口にしたりして、もはや今までの枠組みは全て排除したいという考えを隠さなくなったようである。
思惑は北朝鮮との統一ということなのであろうが、韓国側が擦り寄ろうとするのに引き換え、北朝鮮の反応は全く違う。
「北朝鮮のことには口を差し挟むな」とにべもなく韓国側を突き放すのは序の口で、文在寅大統領が何らかの動きを見せるとすぐに、ミサイルの発射実験がされる。
飛距離が韓国と中国に届くものであることが何を意味するのか?
米国もこれらのミサイルには殆ど文句をつけなくなっているのは何故だろう。

北朝鮮は米国を敵視しているだけかと思っていたが、どうやら強い影響力を及ぼす中国の方がより疎ましく思っているのではなかろうか。
北朝鮮は韓国と戦って樹立した国であるから、韓国とは違って政権の正統性には自信を持っているが、いつまでも中国に頭を押さえられていることからは脱却したい。
中国との関係が深かったチャンソンテク氏を粛清したのも、兄である金正男氏を暗殺したのも、遠因はそこにあると考えると解りやすい。
棚ぼた式に建国ができた韓国などは軽く見ている。
韓国は建国時に政権の正統性を主張できる根拠が弱かったから、反日で国を纏めるより他なかった。日本の統治時代の方が良かったと国民から言われることが一番怖かった。
だから親日的な考えを持つ政敵や住民は、徹底的に粛清した。済州島の住民は違法を承知で日本に密入国まがいにして逃れた。
その名残が、今の反日思想であるのだと思えてならない。
中国寄りに傾いた様相を見せる韓国は、邪魔なだけである。それでなくても、すぐにデモをやったりストをやったりする韓国人と一緒になったら、北朝鮮に面倒が増すだけだと思っていても不思議はない。厳密にいえば、北と南ではその先祖とする民族も違う。南はすぐに興奮して火病を起こすから、それも面倒である。
米国との合意は、対中国という思惑で一致しやすい。
そういうことであれば、不穏な動きを見せる韓国は、ますます邪魔ということになる。
チョグク氏の法相就任に関連する疑惑をリークしたのは北朝鮮だと考えてみると解りやすい。
即ち、中国寄りの文大統領とチョ法相を、二人纏めて排除しようとしての策ではないかということ。
韓国内にチュチェ思想の信奉者が増えて、勝手に北朝鮮寄りの民衆が増加し、韓国内が混乱するならそれはそれでよいとして放置しておく作戦。

上記は勿論、根拠も証拠も全くない素人の勝手な憶測だから、責任は持てない。
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知らないから言われ放題になる
歴史に対しする認識や解釈が、国によって違うということは有りうる。
しかし、単純に事実だけを列挙してそれを検証することでその違いを乗り越えようとすることには、合理性があると考える。
もとより国民感情というのを無視はできないが、事実は事実として認め合わないと、友好関係は築けない。

日韓関係がどのようなものであったかを知る日本人は極めて少ない。
どちらかと言えば、日本は韓国に酷いことをしたのだと日本人に刷り込まれている。
韓国が自国民に徹底的に教え込んでいる歴史には、事実とは全く違うことが多そうだが、彼らは教わったことを信じ込んで日本を攻撃して来た。
歴史を学ばない国に未来はないと、口々に韓国人は叫ぶが、歴史を学ばなくてはならないのは彼らの方なのではないのか?
一方の日本人は、何を言われても歴史の経緯について全く知らないまま、韓国側に加担する日本人の取り上げられ方も異常に強かったから、それに引きずられて、いわれなき要求であっても言われればそのまま受け入れるのは仕方ないとして、彼らの主張に譲歩を重ねてきたが、そろそろ歴史というものを学んでおいた方が良い。
フェイクの上に築ける未来なぞない。
ネット上に纏まっていて解りやすい動画があった。

朝鮮が認めたくない真実
https://www.youtube.com/watch?v=MV0BqYhqhyE

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韓国にも信奉者が多いらしい
主体思想(チュチェ思想)というのは、北朝鮮の金日成が提唱した独自の社会主義理念であるとされている。
朝鮮民主主義人民共和国の指導者であった金日成主席が定式化した朝鮮労働党の独自の指導理念である。
朝鮮労働党はソ連共産党の指導で結党され、当初はスターリンの強い影響下にあったが、1953年にスターリンが死去した後、56年にソ連においてスターリン批判が始まると、北朝鮮での体制を維持するために、スターリン思想を継承しながら独自の社会主義理論を造る必要が生じた。
1955年の演説で金日成が初めて主体思想に触れたとされているが、1970年の労働党大会でその確立が宣言され、以後はこれによる政治体制が続くことになった。
金日成のその主体思想は、「思想における主体、政治における自立、経済における自立、防衛における自衛」という四つの基本のもとに北朝鮮が国家としてソ連や中国からも独立していることをアピールするものであった。
しかしどう考えてみても、それは共産主義なのに世襲制を敷こうとする金王朝を国体として護持し続けるためのものであるように見える。
金日成の後継者である金正日体制ではさらにそれが先鋭化して、「先軍政治」(軍事をすべてに優先させる政治)に変質し、アメリカ帝国主義を主要な敵と位置づけてものとして定着した。
金正日は1997年に朝鮮労働党総書記に就任、98年には国防委員長という肩書きについたが、事実上の独裁者として父の金日成の権威を最大限に利用した。
2011年に死去すると、次男の金正恩が後継者となって「金王朝」を継承した。しばしばミサイル発射実験や韓国基地の砲撃などを行い、世界に緊張を演出しながら独裁権力の維持を図っている。
主体思想という理念が強圧下にある北朝鮮において通用するのは解らなくもないが、韓国にもそれを信奉する勢力が浸透しているらしいことが時折指摘される。
独裁者たらんと考える人たちにとっては都合が良いのかも知れないが・・・

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識字率が高かったお陰で
日本人はちょっと勉強すれば古文書だって読める。漢字文化を残せたからだと思う。

先の大戦に負けた結果、進駐して来たGHQが排除しようと考えたのは、軍国主義とそれに繋がりうる文化であった。
彼らは、日本人が漢字を使っているから識字率が低くて教育が遅れているからだと勝手に思い込み、日本語をローマ字表記にすべきだと主張した。
冗談言っちゃあいけません。日本人は江戸時代にして既に、識字率は世界でもトップクラスであった。

時の首相であった吉田茂は、すぐさまのローマ字化は難しいとして、4000字以上使われていた漢字を1850字にまで削った「当用漢字」を発表して対抗した。
GHQ側は譲らず、日本人の識字率テストをすることになった。
大将となったのは無作為に選ばれた15歳から64歳までの2万人で、1948年8月にそのテストは行われた。
結果は、満点・・・6.2パーセント、0点・・・1.7パーセント、平均点・・・78.3点。
いずれにせよ識字率は98パーセントに及んだ。
GHQはその結果を改竄せよと迫ったらしいが、事実の前には引き下がらざるをえなかった。
漢字が廃止されていたら、隣の国のようになっていた可能性があったのである。

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仲良くはなり難い考え方の違い
人であれば、隣人とは仲良くしようと思うのは極めて自然な考え方だと思うが、こちらがそう思っても相手がそう思っていなければ、そういう関係は成り立たない。
思考形態が根本的に違えば、その隙間を埋める方法はまず無い。
ちなみに、韓国に疲れているのは、実は日本だけではなくて、かかわりを持った国々はいずれも多少に拘わらずそう思っているようである。とにかく厄介なのである。
次から次へと問題を起こすから、アメリカも韓国にはほとほと疲れており、既にKorea fatigue(コリア・ファティーグ)という言葉も生まれて、それが使われているという。
コリア・ファティーグとは、「韓国疲れ」を意味する言葉である。

では、なぜ疲れるのかということになると、大きく分けて5大要因があるのだと言われている。
①約束を守れない(=嘘つき)
②法よりも感情を優先する
③自分は悪くなく、常に誰かのせいにする
④しつこい
⑤上下の立ち位置によって、言動が変わる。言動の軸が無い

世界各国は、一度決まったことは守るというのがルールであるが、韓国はそれができない。
しかも、時の感情によってルールがころころ変わる韓国は、遵法精神の息づいている先進国家においては悩みの種となっている。殊に政権が変われば、それ以前のものは反故にしても構わないとするのが常であるからかみ合わない。
身勝手で、すぐ人のせいにして、さらに約束したことは守らず、平気で嘘をつくことばかりを重ねているのに、なにかと被害者面しては、終わったはずの問題もぶり返す根性だけはあるしつこい人たちというイメージがついて回る。
これに異を唱えると、必ずヘイトだと言って国中が騒ぐ。
付き合うのが嫌でも、我慢してきているのである。うんざりするのが、正常な判断だと思います。
一部マスコミとそれに同調する人たちが躍起になって韓国を庇うが、それらは一方的に日本側ががまんしろというのが根本的な主張だから、反感をかっているだけのように感じる。
無理してまで仲良くする必要はあるまい。みんな同じだと思って対応しようとするからトラブルが生まれる。
韓国側の彼らの思想の根本にある小中華思想と儒教思想からなる上下関係の立ち位置について理解しておくべきだと思います。
しかも彼らは長く属国として虐げられた歴史により、人間性が捻じ曲げられているから、恨みの感情が最優先する。
可哀そうだと思って優しくしたり譲歩することは決して彼らの為にならないことは、もう嫌というほど学んだ。
日本が現時点では韓国より全てにわたって上の立場であると認識させること。
それによってのみ、正常な競争をしようとする意識が育ち、対等な国際関係が築けるのであるのだと思えてならない。

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見ることができた人がいたのだろうか
百瀬の滝を登りなば、鯉も龍になれるのだとか。
龍に似ているが、その前段階だとされるものに「息」と呼ばれるものがある。「息」は、修行が届くことで龍となる。
「息」には口髭が無くて、顎髭があり、鼻の穴があります。
権力のある王者の象徴である「龍」に対し、「息」は、正体が良く分かっていない霊獣だとされるが、そもそも読み方が「いき」なのか「そく」なのかも分かっていないのだという。

龍といい麒麟といい、鳳凰といい、神格化された霊獣というのはあるが、誰か見ることができたのだろうか?
画像化されたものや彫刻されたものが余りに真に迫りすぎている。
想像だけでそれができたとはとても思えない。

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報道は殆どされないが
イスラム教を信じている人が大半だということになれば、ウイグル自治区は中国とは言えまい。
これまでも人権問題上でとかく取り沙汰されることはあったが、表立って中国を非難する国はなかった。
トルコ政府が中国政府に対し、トルコ系少数民族ウイグル人の人権を尊重し、中国内のウイグル人収容所を閉鎖するよう声明を出したという。
 声明は、中国政府が新疆(しんきょう)ウイグル自治区で100万人以上のウイグル人を恣意的に逮捕し、収容所などで拷問や洗脳をしていることは「もはや秘密ではない」と指摘し、人道上の「大きな恥だ」と非難した。
 中国によるウイグル人弾圧は昨年来、国連人種差別撤廃委員会や国際人権団体が取り上げ、国際問題化している。ペンス米副大統領も昨年10月の演説で「共産党が約100万人のイスラム教ウイグル人を収容所に入れ、昼夜を問わず洗脳している」と批判した。
 トルコ人とウイグル人は同じトルコ系民族で文化的、宗教的共通点が多く、人的交流もあるのに、今まで表立ってものを言うことはなかったが、流石に目に余るということなのだろう。
ウイグル人からの情報が入りやすいトルコの政府が中国批判に乗り出した意義は大きい。それだけ弾圧が過酷ということだ。
 トルコ外務省によると、外国に暮らすウイグル人は自治区内の親族と連絡が取れなくなっている。多くの子供らが両親と引き離され、孤児になっているという。100万人以上という拘束者の数は想像を絶する。
 イスラム教などのウイグル文化を捨て、漢民族のように「中国化」するまで、再教育と称する洗脳が続いているというが、「文化大革命」の時代でもあるまい。21世紀の今日、世界第2の経済大国に、このような強制収容所が存在することは信じがたい。

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どうなるかわからない香港
香港のデモ騒ぎは、なかなか沈静化する気配を見せない。
民衆の中に過激な行動に走る人も見られるようだが、それをする殻らは本当に香港人なのだろうか?
中国本土からの意を受けて、或いは工作活動をする専門家が紛れ込んで暴動を煽り、それを鎮圧するのだという口実を設けて中国軍が介入するのではないかという疑いは否定できないように思えてならない。
それをやりかねない国だという危惧を、多くの人がもっているのではなかろうか。
一国2制度などというのは、画餅ではないのか?

ハッキリ言わせてもらえ、ば多民族国家であったチベットを中国領土として組み込んだ現実を見ても、強制的に支配下に置くのが類推できてしまうからである。
中国共産党の弾圧を逃れたチベット仏教最高位のダライ・ラマ法王14世が、インド北部のダラムサラに亡命政府を樹立したのは1959年である。
センゲ首相の来日も、発言もわが国の地上波テレビや大手新聞はあまり取り上げない。
中国にとって不都合なことを、日本のメディアは扱わない。
中国内のチベット人は、約600万人だという。チベット人が3人以上で会話したり行動したりすると、反政府活動と見做され逮捕されるのだとか。そうなると殆どの場合、拷問と死を意味するらしいが、このようなことは全く報じられない。外国人記者はチベット自治区に入ることさえできないから実情は判らない。
チベット人への拷問、虐殺を含む暴虐の限りを中国共産党は国際社会の目の届かない所で行い、中国の輝かしい経済的発展で世界の監視の目を曇らせようとしているが、どこからともなく漏れてくるのを防ぎきれてはいない。
毛沢東らはチベット寺院の98%を破壊し、僧や尼僧の99.9%を追放、虐殺に処した。ダライ・ラマ法王は取り逃がしたが、チベット仏教を潰滅させたと毛らは考えたが、約60年後のいま、中国には3億人とも4億人ともいわれる仏教徒が存在しているというから、人の口に戸は立てられまい。

香港の騒ぎは上手く収めないと、国際的な批判を受けかねない。流血事件でも起こせば、米国は香港も貿易上の扱いを中国と同じにするだろうから中国政府も迂闊には動けまいが、長引かせることもまたできなさそうである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

カンボジアに架かる日本の橋
カンボジアの500リエル紙幣には、日本とカンボジアの国旗が描かれている。記念碑と1本の大きな橋。これは日本による無償援助により、メコン川に2001年にかけられた「スピアン・キズナ(キズナ橋)」である。
3年の歳月を費やして建設され、全長1,360メートルという大規模なもの。
カンボジアには他にも「ニホン(日本)橋」や「ツバサ(翼)橋」といった、大規模な橋梁や道路、病院や学校など日本の支援によって作られたものがたくさんあります。
そのため、さまざま場所で日本の国旗が刻まれたモニュメントを目にすることができます。
橋や道路が整備されたことによって物流や交流は広がり、それ以前には船でしか行くことのできなかった学校や病院もぐっと近くなった。文字通り、日本人とカンボジア人の心の“かけ橋”ともいえる。

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私が書いた小説 
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嫌がらせが命?
韓国は何としても日本に嫌がらせをしようと、形振り構わず必死である。
なんでこうなんだろうね?品性が卑しいからなのだろうか。
悪い波動を出せば、それは全て自分のところに跳ね返ってくる。それらを浄化したり乗り越えたりする知恵や文化がないらしいから、長く苦しむことになる。

よせばいいのに、東京オリンピックにも難癖をつけている。
一時期、東京オリンピックに不参加を仄めかしたことがあったが、諸外国の選手たちがそれを喜んだというニュースが出たら、いつの間にやら引っ込めてしまった。

悔し紛れか、放射能がどうだとか、旭日旗がどうだとか、懲りることなく未だに騒いでいる。
放射線濃度でいえば、ソウルの方が高いのだというのは世界の常識なのにネ。

日本と戦ったこともないのに、旭日旗のことを「戦犯旗」などという新造語をつくって(韓国で新たに作れた語というのは珍しい。)、それを使うなと韓国だけが血道をあげて騒いでいる。
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が、大会での旭日旗の取り扱いについて、組織委員会は韓国メディアの取材に応じ、「日本で広く使われていて、政治的宣伝とはならない。持ち込み禁止品とすることは想定していない」と説明して、「旭日旗の会場持ち込みを禁止しない」と韓国メディアに回答し、韓国外務省は「日本は歴史を直視する必要がある」と反発したという。

そもそも旭日旗に文句をつけているのは韓国だけである。
ことの起こりは2011年AFCアジアカップの日韓戦において、韓国代表のキ・ソンヨンが日本人を侮辱する「猿真似」を行ったことから始まる。戦後数十年経ってからである。
それでなくても韓国選手の粗野で下品な振る舞いは、各国選手からの顰蹙をかっていた。
素直に謝罪してしまえば良かったのに、あの国の人は謝るということができない。
このパフォーマンスが人種差別として問題化されると、キ・ソンヨンは「観覧席の旭日旗を見て私の心から涙が出た」という釈明(実際に掲げられていたかは不明)を行った。
言い訳にもならない言い草であったが、韓国民はこれに同調し、旭日旗を国際社会から追放するべきという機運が韓国国内では起こった。 根拠は全くないし、それまでに旭日旗が問題になったことはなかったから、見苦しい言い逃れに過ぎなかったのにである。
彼の国の選手の国際競技におけるマナーの悪さは、世界中で有名である。
尊敬され好かれる行動をするように心がければいいのに、何故か逆方向に行く。
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愛娘・愛弟子
愛娘・愛弟子。「愛」という字を「まな」と読むのは、知っていないとできない。

国語辞典の索引で、「まな」を引いてみると、まな【真名/真字】,まな【真魚】,マナ【mana】,マナ【manna】, まな【勿/莫】,まな【愛/真】,マナイズム【manaism】,まないた【俎板/俎】,まないたぎ等が出てくる。
「マナ」の意味は超自然的な力・霊力・呪力などの観念のことなのだという。
そもそも、大和(倭)言葉として有った音に漢字を当てはめたものだと思うが・・・
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嫌いになってしまっただけ
韓国は敵か?
日本のマスコミと一部識者?が必死になって韓国擁護の主張を叫んでいるが、はっきり言わせてもらえば、彼らがこれまでに成してきた偏った言動が、全く国民の信頼も同意も得られていないということであって、いかに躍起になって騒いでみても、嫌韓の風潮はもう止めようがないのではなかろうか?
敵か?と聞かれれば、日本人の殆どは、韓国を敵だとして相手にするまでもないというのが本音であろう。もうかかわりを持ちたくないと思ってしまっただけのことである。
ほんの数年前までは、日本人も韓国と仲良くしていこうという人が増えてきていたと思うが、それが無駄な努力だと変わってしまった原因は、一方的に韓国側にある。
際限もなく、次から次へと嫌がらせを繰り返すのだから、仕方あるまい。

韓国を庇いたくて仕方がない勢力が、焦りまくって、親日的な意見を述べる韓国人を選んで取材し、韓国人にもこういう人がいるのだからと報道するが、そんなことで韓国人の大多数が日本を敵視していることを覆い隠しはできまい。彼らの本音が反日なのだということは、もうバレバレなのである。
どちらかと言えば、日本人の方が韓国を容認している人が多いのだと感じる。

しかし、敵視はしないまでも、嫌いな人と付き合いたいとは思えないのも事実。
身から出た錆だということであろうが、この先に錆落としをするような機運が彼らの側に生まれるかどうか甚だ心もとない。

世界に帝国主義の時代があったという歴史は、今更覆しようがない。
日本はそれでも謝罪や賠償をしてきたが、世界各国ではその問題を抱えたまま打ち過ぎているのが現実問題である。
戦後何十年も過ぎてそれに囚われていては、先に友好関係を築くことは永久にできないから、政治的には決着がつかなくて言い合いを続けるとしても、なんとか折り合いをつけ合おうとしているのが世界の実情であろう。戦勝国と言われる米国も英国も仏国もロシアも中国もそれは同様である。
誇りをかけて戦いもせず敗戦国となった諸国では、今も苦しい状況下にあると思うが、未来のために国の発展を目指して努力している。

えてして感情的になることはやむをえないにしても、証拠のある事実を基にしての議論でないと、いつまで経っても決着はつくまい。
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魂の在り方
大和魂というとすぐに戦争に結びつけて、荒々しいものと決めつける人が居るが、それは戦後にイデオロギーに凝り固まり日本文化を貶めようとした人が喧伝したことにより誤って広まってしまったことからのように思える。
しかし大和魂とは、本来的に日本人の持っている美意識の顕れなのだと思う。
日本人は古より体験的に魂の不滅を信じ、それをより美しく磨き上げようとしてきたのである。
そもそも魂とは何かということになるが、真心という穏やかな和みの気持ちが宿ったものと言うことができよう。
つまり「魂が宿る」というのは、人としての心を失わないということである。
人が心を失うということがどれだけ悲劇であるか、日本人の先祖たちはそれを知っていたのだと思われる。どんなに翻弄されても、その心の在り処、つまりは魂の宿る場だけは失わないぞということを、太古の昔からの神々とのかかわりの中で培ってきたものなのだと思う。
平安時代には大和心として定着していた。大きな和の心ということである。江戸時代に本居宣長がそれを再発見した日本人の心のありようでもある。
先祖たちに恥じないように、今の時代でもどんなときも「心」を優先し、人格を高めて人格を磨き続け、こどもたちに先人たちの心を伝承できるように精進していきたいと思います。

これは、日本の神道の一霊四魂(いちれいしこん)という考え方が根底に関係しています。
人の心は4つの魂からできている一つの直霊(なおひ)であるとする。
直霊が4つの魂をコントロールしているということになる。
4つの魂とは、
• 荒魂(あらみたま)・・・勇
• 和魂(にぎみたま)・・・親
• 幸魂(さちみたま)・・・愛
• 奇魂(くしみたま)・・・智
のことである。

荒魂は、魂が活性化され、荒々しい力を示す神霊です。
勇ましさ、向上心、前に進む力、達成する力を司っていて、非常に強いパワーを持っているので、神様の荒御魂を祀っている所で願うと、願いが叶いやすいと言われています。
お願い事をする時は漠然と祈るのではなく、強い気持ちを持ってハッキリと明確にお祈りすると良いとされている。
荒魂が勢いのある神霊であるのに対して、それと表裏をなす和魂は、穏やかな働きの神霊です。
平和、調和、想いやり、人と親しみ交わる力を司り、徳を備えています。

和魂はさらに「幸魂」と「奇魂」に分けられます。
「一霊四魂」というように、荒魂・和魂・幸魂・奇魂は横並びの存在なのですが、幸魂・奇魂は和魂の作用を示したものなので、正確には横並びというよりも、和魂があったうえで幸魂・奇魂が働き、結果として四魂が働くという感覚でとらえられる。
幸魂は、人を幸せにする神霊のことで、優しさ、献身性、人を愛し育てる力を司ります
奇魂は、不可思議な力を持って、物事を成就させる神霊です。
智恵、真理を追及する力、物事を観察・分析し、悟る力を司ります。
幸魂と奇魂の関係も、母性(守る愛情)と父性(社会で生きる力を磨く厳しさ)という対称的な関係のように見える。
神社が身近な存在で、神職にある人たちの話が折々に聞けた時代ではなくなって、そういう精神の在り方を知る術が無くなったことにつれて、恐れ畏まるという人としての美徳からは遠ざかった。唯物史観で理解できることではない。
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顔も知らない先祖の恨み
恨みを晴らすとかなんとかを思い込まされているのかも知れないが、あまりにも前近代的である。
法治国家というのは、法に基づいてのみ行う。
その昔だって、無差別に認められていたものではなく、厳しい手続きが必要であった。

敵討(かたきうち)、または仇討ち(あだうち)は、直接の尊属を殺害した者に対して私刑として復讐を行うという武士階級だけに許されていた中世日本の制度である。敵討を果たした者に対して、討たれた側の関係者がさらに復讐をする重敵討は禁止されていた。
仇討ちは意趣返しとは違う。
「仇討ち」の赦免状がだされるには厳密な制限があった。
公的に対処ができなくて、関係者による自力救済の側面が殺人を目的とするために、むやみやたらと仇討ちを認めるわけにはいかず、その運用にはとんでもなく厳しい制限が課せられていたのは当然である。
まず、仇討ちが認められる対象からして厳しい。
物語りで目にする道端で遭遇して敵討ちができるようなものではなく、役所に届け出て許可をもらい、場所を設けて決闘するという決まりだった。
両親や兄などの血縁の中でも目上の人物が殺された場合には仇討ちできる。しかし、妻や子供、弟や妹のためには、如何に恨みが深かろうと仇討ちは認められていなかった。
それは自分が仕える主君が殺害された場合であっても、血縁関係がないので仇討ちは認められなかった。
有名な仇討ち物語に赤穂浪士の仇討ちというのがあるが、如何に忠義が重要視されていた時代であっても違法なものとされた。
社会の秩序の保全からみても、国や地域社会などの公の部分が犯人を裁き処罰するという国家的公刑罰権の確立が近代国家の基礎である。自力救済というのが許されないことになるのは法治国としては当然であり、明治時代には仇討ち禁止令が出された。

自分が恨みだと信じ込んだものにいつまでも捉われ、仕返しをしようとすることなぞ、近代国家にとっては論外ということになる。
それが見当違いなものだとなれば尚更のことである。
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コロンブスが発見した?
Colunbus discovered America.
そういう文例で英語の教科書で習った。
コロンブスがアメリカ大陸を発見したという歴史がらみの話でもあったが、それに続く負の歴史というのは、教えられることはなかった。

Christopher Columbus (1446-1506)は大西洋を横断した航海者で、イタリアのジェノヴァの人だが、スペイン王の事業として数回にわたり新大陸の東岸を探検した奴隷商人でもあった。
1492年に新発見したというが、ちょっと待って欲しい。
ヨーロッパ人としては発見だったかも知れないが、そこには1億人を超える人たちが現に住んでいたのだから、コロンブスはアメリカ大陸に行ったと言わなければおかしいのではないのか?

それから僅か5百年ほどで、原住民は殆ど駆逐されてしまった。
南米諸国も、スペインやポルトガル人たちにより軍事的に征服されて、植民地として支配されたのである。殺戮と破壊、略奪の限りを尽くし、その地で築かれていた文化は壊滅した。
その先兵を努めたのが宣教師であるとしたら、彼らの言う神とは一体何なのだろう?

いずれの地も無人だったのではなく、原住民が平和に暮らしていたのである。
伝染病まで持ち込んだ結果、その地の住民が激減すると、アフリカから奴隷を連行して労働力としたというえげつなさを省みることは今に至るもない。
歴史というのは西洋史観によるのか、そういう負の部分に光が当たることはまずない。
しかし、現在に至るも世界で繰り返されている民族紛争などには、被植民地であったことが遠因ではなかろうかと思えるものが多いように思えてならない。
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不買運動を徹底できるのか?
半導体生産のための素材にのみ反応して騒いでいるが、そもそも韓国の製造業の基になっているのは、殆どが日本から教わり、或いは援助や協力があってのことだとの認識は全く欠落してしまっているのではないのか?
鉄鋼生産・造船・自動車製造・家電・PC関連製品、それら近代産業は現実として日本を抜きにしては考えられないのではないのか?
韓国が全く努力しなかったとは言わないが、彼らが自慢するサムソンだって、日本の素材や部品・製造機械があってこそ、製品を組み立てることで輸出製品の分野で日本を追い抜いただけであると、日本人は皆思っている。いつだって抜き返せると思っている。
何となれば、長く培ってきた基礎力が違うからである。彼らがその域に達するには膨大な時間と資金、何よりも地道な研究が必要なのであることも知っての上である。
日本はそれをしてきたが、韓国が今からそれができるとは思えない。美味しい所どりして楽をすることに慣れてしまった性情は、簡単には方向転換できまい。

どうして争うことを優先させて、仲良くすることで互いの長所を補完しあうことを目指さなかったのだろう。
不買運動とやらで息巻いているが、日本からの物が全て無くなったら、彼らの国の製造業はその殆どが成り立たないのだということが全く解かっていないように感じる。
日本では、韓国製品の不買運動なぞ起こらない。ありようを言えば、買いたいものがないからだともいえるが、日本人の嫌韓は韓国の反日運動へのリアクションだけのことであって、根拠のない反日運動を改めて正常な感覚を彼らが取り戻せば、すぐに元にもどるであろうに・・・
日本人の精神の根底にあるのは和の心。その大義のもとに語族協和を願ったのである。
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彼らが歴史を学ぶことはないだろう
朝鮮には「凌遅刑」と呼ばれる残虐な刑罰があった。
凌遅処斬または凌遅処死 と称される。
三つの等級に分けられ、一等級は墓に葬られた死体を掘り起こして胴体、腕、脚など六部分に切り取って晒し、二等級は牛を用いて八つ裂き、三等級は存命のまま皮膚を剥ぐ。
高麗の恭愍王の時代に導入され、李氏朝鮮の太宗のほか、世祖や燕山君や光海君の治世でしばしば執行されたとされる。その後は仁祖により段階的に禁止されたものの、実際は高宗の時代に実施された甲午改革(1894年)に際して廃止された。朝鮮では、斬首などは軽い方で、長く苦しむ方法で死に至らしめる刑罰が施行されていた。
死ぬまで鞭打つのや、拷問で大腿骨の間に丸太を挟んで骨折させることなどは、韓国ドラマで目にするから、日本人の多くも知っている残虐刑である。

女性が長男を産むと、乳房を露出させるチョゴリを着ることができるのが誇りであった。

奴婢(奴は男の奴隷・婢は女の奴隷)の身分制度を廃止させた。

上記に三つだけ挙げたが、他にも人道的に見て前近代的な仕来りを持つものが沢山あった。
これらは確かに朝鮮の文化であったから、これらを廃止させたことを韓国の文化を奪ったと言われれば確かにその通りである。これも伝統として残したかったとして恨みごとの中に含まれるのだろうか?

いずれにしても、未開土着民族に等しい後進性を近代文化の道に導き、その後も一貫して近代国家に成長するよう援助して来たのは、恩を着せるわけではないが紛れもなく日本である。韓国以外の諸外国が等しく認めているところであるが、恩義になったことには全て知らん顔で通そうとしても無理が積み重なるだけではないのか?それをこそ、積弊というのではないのか?

彼らは自分にとって都合が良い本来こうあるべきであったというファンタジーを歴史だとして、
その捏造歴史を国民に刷り込んで信じ込ませて来てしまっているから、歴史の真実とは大きく乖離してしまっているのだが、それに基ずいて日本を貶めることに快感を覚えているのだから始末が悪い。アイデンティティが破壊されてしまうから、真実を学びなおすことはないであろう。
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小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

いつも最後の手段は竹島
FNNのニュース:
韓国軍が、島根県の竹島周辺で、軍事訓練を実施したことをアメリカ国務省が、異例の強い表現で批判した。
韓国軍が25日と26日、竹島周辺で軍事訓練を行ったことについて、アメリカ国務省は、FNNの取材に対して、「日本と韓国の最近の対立を考えると、タイミング、メッセージ、そして規模の拡大は、問題を解決するのに生産的ではない」とコメントし、不快感をあらわにした。
国務省高官は、アメリカ政府が、韓国による竹島周辺での軍事訓練を批判するのは、これが初めてだとしていて、事態を深刻に受け止めていることがうかがえる。
この国務省の批判について、韓国外務省は取材に対し、「コメントできません」としている。

戦後のドサクサに紛れて、漁民を殺戮して日本から強奪した竹島は、彼らが何と胡麻化そうが日本の領土であることは覆しようがない。
政権支持率の低下に困ると、反日の具として韓国民の感情を煽ることは常態化しているが、国際常識としてみても反感を強めるだけであろう。
今まで韓国に配慮してか、米国がこの問題についてコメントすることはなかったように思うが、
苦々しく思っていたことは紛れもない。
韓国は自ら歪曲した歴史の深みに嵌って益々孤立化への道に突き進んでいるということか?
米国が党派を超えて公式に韓国を批判していることも見逃せない。
あの中国でさえ、日本はこれまでに韓国に対しいろんな援助をしてきたのに、政府の反日政策が酷過ぎて、日本が対抗措置を取り始めたのは当然であると分析して理解している人が多いのだという。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
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