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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

知らないでいて騒ぐから深みにはまる
鉄は国家なりという。製鉄技術がなくては近代国家は築けない。
その製鉄所を造ってくれた大恩ある企業に賠償金を払えと言って資産の差し押さえをして、いささかも恥じない国と国民って何なのだろう。
日本が今まで何をされても譲歩してきたことで、人間性を失ってしまったのだとしか思えない。

徴用工問題について、事実に基づいて小野寺氏が正論を述べたのに、日本のマスコミは無視してしまったから、これを知らない国民が多い。

日本は韓国に賠償金ともいえる資金協力で資金を出しているが、有償・無償合わせて5億ドル、当時の韓国政府の予算の1.6倍にも当たる巨額なもので、この資金について韓国政府は韓国白書の中でも「日本の支援には大変ありがたい」という感謝を表明しています。

そして当時、韓国政府は製鉄所をつくりたいと考えていた。それに対して国際通貨基金や世界銀行などは「韓国政府にはまだその能力がない」として融資を断った。

そのため日本が提供した資金で製鉄所が建設され、そして韓国にはノウハウがないため、建設の設計や施工、技術支援、大切な日本の特許支援など様々な自立支援を惜しげもなく提供したのは、日本の企業であります。それが八幡製鉄所と富士製鉄でありました。皮肉なことに、今、賠償請求を出されているのは、この両社が合併した新日鉄であります。

5億ドルの資金提供をしただけではありません。当時、日本は朝鮮半島に莫大な資産を持っていました。企業の資産はたくさんありますが、北朝鮮領内には30万人、韓国領内には59万人の民間人がいました。

この民間人の皆さんが退避する時に、これら資産を全て残して身一つで日本に帰国してきました。それらすべて個人資産と合わせると51億ドルになるという試算が出ています。これは1945年の時の金額ですから、如何に莫大な資産を日本は朝鮮半島に残してきたかがわかります。実は日韓請求権協定でこれも全て放棄いたしました。

それだけではありません。戦後、韓国側が一方的に李承晩ラインを引いて日本の漁船が拿捕される悲惨な事案が起きました。日本の漁民を監禁し、非人道的な扱いをし、4000人の日本漁民が最長3年半にわたり監禁され、そのうち8名が死亡、射殺された方もいました。実はこの保証は日本政府が行いました。本来は韓国側が行うべきものであります。

これだけのものを日本は賠償請求で放棄をしました。今、韓国と同じように日本からこの請求権が出てきたら大変なことになります。こういう泥仕合をやめましょうということで日韓請求権協定があるんです。この事実や日本の努力を国際社会にしっかり訴えることが大切だと思います。

小野寺氏はこれを冷静に淡々と述べた。
日韓基本合意の締結に多少でも興味を抱いた人であれば、これを知っている。
当然のことながら、マスコミに携わっている記者や、知識人と呼ばれて人前でコメントを述べている人たちがこれを知らない筈がない。
捏造歴史で嘘しか教えられていない韓国人たちとは違うのである。
日本人であるならば日本の国益を主張しろ、と言いたいのではない。事実を事実として韓国人に知らしめないでいて真の友好関係は築けない。
その努力をしないということは、悪意ある思惑があるのだという誹りを免れまい。
日本は、政治家も外務省もそれを何十年も怠って来たのだとしか言いようがない。
その結果が、今の取り返しがつかない日韓の軋轢状態なのだと思う。
真の歴史に向き合う勇気がない韓国人たちにも問題はあるが、時に触れ折に触れ教えてこなかった我々日本人の側にも責任はあろう。
ミスリードされていることにも気づかないまま赤化の道に進んでいる人々が哀れでならない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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り地域?
最近「り地域」という表現で書かれている記事が多くなった。
日本は世界各国に様々な製品を輸出しているが、テロリストに利用されて兵器に転用されたり、核兵器や化学兵器の生産に用いられる恐れのあるような製品は、安全保障にとっての脅威になるから、当然「管理」しなければならない。
テロリストが仕切っている国や日本に不利益をもたらすような国には、審査をすることなく輸出するわけにはいかない。
昔ココム違反というのがあったが、現在はワッセナー・アレンジメントということで、より広範囲な国々で守ろうとしている貿易制限というのもある。
経済産業省では、輸出許可の申請署を作成する際に、その製品をどの国に輸出するのか?によって書類(書式)が異なるという決まりができている。
この輸出先を「仕向地」というのだが、仕向地を「いろはにほへとちり」という、「いろは」(補助として①②……を用いる)の文字で区分してランク付けしている。
例えば「い地域①」は以下の26カ国です。
アイルランド、アメリカ合衆国、アルゼンチン、イタリア、イギリス、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ルクセンブルク
G7の全て、G20からアルゼンチン・オーストラリアが「い地域①」に入っています。

今回の「韓国への優遇措置撤廃」によって、「り地域」という「大韓民国」ただ一カ国のための区分ができたのだという。
因みに、北朝鮮より下位にランクされたということになる。
韓国はもともと「い地域①」にも入っていたのですが、国の判断であるから、他国がとやかく言ってみても仕方がないことになる。

見当違いな煽りなのでは?
文大統領が、たった12隻の船で日本と戦って勝利した李舜臣将軍に倣い団結しようと演説したのだという。失政を挽回しようと考えるのではなく、反日を煽ることで国民の目を逸らす道を選んだということである。
大統領にして、正しい李舜臣の歴史認識ができていないのは別にして、鉄杭神話などを簡単に信じた朝鮮民族の民度が未だに残っている民衆を騙すことの方が簡単だとしたことの現れかも知れない。
(註:鉄杭神話というのは調べれば簡単に検索できるが、概略を述べるならこうなる。朝鮮では土地の面積すら正確に測れていなかったから日本が測量することになって、そのために三角点を設置した。それを見た朝鮮人は、それが有ると祟りがあるとの迷信の下、全て掘り起こしてしまった。)

李舜臣というのは、文禄慶長の役のとき、輸送船を相手にしてゲリラ的に戦っても最初しか戦果上げられず、挙げ句、秀吉の死を機に和睦したのにも関わらず、引き上げ中の日本軍の背後に襲いかかる卑怯さに、明軍もあきれ果てて加勢しなかったため、反撃されて惨めに死んだ武将である。、日本側の有名武将を誰一人を倒せなかったその李舜臣が英雄だとは恐れ入る。韓国人が史実捏造してまで持ち上げたところで、史実を知る人にとっては恥であろうに。なんで露梁海戦で朝鮮側は武将死にまくり、日本側の武将の死者がないのに勝利とか言っているのだろう?

今、韓国の40カ所以上に李 舜臣の銅像が建てられているのだという。「これが我が国英雄です」と韓国人は自慢しているらしいが、よく調べたら李舜臣の着ている鎧は中国製で、手にしている刀は、どうみても日本刀。
李 舜臣が乗ったと言われる亀甲船というのは上部が鉄板で覆われていて、「日本軍を打ち破った」と言われていますが、構造的に考えて浮力は保持できず、全くのウソだとされている。
複製品というのがどこかに設置されているというが、亀甲船がどのような形をしていたのか、図面すら残っていないので実体は何も分かっていないので、想像上の物でしかない。
李 舜臣の軍隊は全滅してしまったので、分からないのが実情である。
李舜臣は、派閥争いでいつも苛められて冷や飯を食わされていた。一兵卒まで身分を落とされたこともあったこともある。
その命令した奴が滅びてしまうと、矢面に立って戦わない役人から「李 舜臣を担ぎ出せ!」ということになったくらいの扱いだった。担ぎ出されたのはいいけれど、「李 舜臣は出身が悪い」と言われたのも事実らしい。両班には武官と文官があり、彼は武官である。
22歳で武官の試験を受けはじめたが、合格したのは32歳。10年以上かかり武官の試験に合格したのであるところから見ても、あまり頭もよくないことが判る。
科挙の試験はトップ合格でないと相手にされなかった。

日本軍の反撃で袋叩きに会い、「流れ弾に当たって戦士した」と言っていますが、本当は狙い撃ちされたのである。

韓国の学校の教科書では、このように教えているのだという。「5千年前、我が国は世界に冠たる凄い国がありました。あらゆる文化と文明をもった凄い国がここにあったのだ。それを日本人が入ってきて滅茶苦茶にして宝物を奪っていったのだ。日本人は剣道・カラテ・日本刀など、朝鮮文化を奪って日本がそのような文化をつくったのだ。」これを妄言と言わず何と言う。
嘘ばかり言っていると現実的判断は不可能になる。
論理的思考というのは、真実が根底にない限り成り立たない。彼らの最弱点はそこに根差しているのである。根本原因に気づかなければ、いかなる発展もできない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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全ては韓国側のせい
戦略物資の輸出に関してホワイト国という優遇措置から除外するというのは、安全保障上の問題だと明言している。
それに反対したいがためか、徴用工問題への報復だということにして騒いでいるが、問題のすり替えだと言われたら反論できる根拠はあるまい。日本側でも朝日新聞と毎日新聞が反対しているではないかと言いたいのだろうが、日本国の世論としては、制裁は制裁で別にきちんとやれという声の方が高い。

韓国への優遇措置というのは他にもある。
その最たるものは永住権であろう。この優遇措置も直ちに廃止すべきだという声も大きい。
特別永住権が認められているのは2世までの筈だが、今は5世まで日本に居座っているという。これをいつまでも放置していてよいというわけには行くまい。
その全員がとまでは言わないが、日本国の血税から生活保護を得て居る者が多いといわれている。
それがどのくらいの額として支払われているのかを明確にすることは、年金問題が持ち上がっているいま、喫緊の課題でもあろう。外国人なのである。
ノウビザをいいことに日本に入国し、不法滞在者になっている者も厳格に扱い、法に触れる行為をした者は、法に従い直ちに強制送還するべきであろう。取り沙汰されているように、居残って反日活動を繰り返しているとしたら猶更のことである。

韓国側はホワイト国除外に対抗手段をとると言っているが、国際的常識で言えば最初は同害報復である。
即ち、韓国側の持つ日本側への優遇措置を廃止するということでなければならないが、韓国側に日本に対して優遇措置をとっているものなんていうのが何か有るのか?
日本の措置を何とかやめて貰えませんかとお願いするならともかく、上から目線で高飛車に撤回を「要求する」とは何事か。
韓国側は日本製品の不買リストを作ったり、何が有るのか知らないが日本への輸出を禁止するリストを作って対抗しようとしているらしいが、そんなものはどうぞ勝手にやってくれと歯牙にもかけていない。そういうのを蟷螂之斧という。

まだやっていないだけのことで、日本側が本気で制裁するということになったら、今後強烈なものになることは覚悟した方がよい。
WTO違反になるという口実を与えないものなぞいくらでもある。
7兆円ともいわれる韓国への預託金を返せ、というのだってある。
貸した金を返せというのだから文句はあるまい。韓国は返済期日がきても返せなくて、今まで日延べで凌いできたが、金は十分あると豪語しているのだから、約束期日にまず返して下さい。

ところで、韓国側は戦略物資の不正輸出はしていないと言い張っているが、エンドユーザーまで明確にして使用量を説明できるのか?
不正輸出をしていないというのなら韓国内で消費したということになる。
半導体の生産に必要な量を越えていることは明白であるから、その余分となった量はどうしたのかということになる。
まさか韓国自身が核兵器開発のために使ったなどということはあるまいね?

不適切な事例が無いというなら、立証責任は韓国側にあるのだということを理解できないのでは、
騒ぎまくれば解決するというこれまでの手法は通用しない。
どうにもこうにも説明がつかなくなって、行方不明分は不良品だったなどと、支離滅裂な言い逃れをほざく始末になっている。
不良品だったというなら、普通に考えて文句をつけて返品ということになるが、そんな事実はあるまい。
第一、 そんなに不良品率が高いというなら、輸入自体をやめればいい。

韓国は自国が国際法を守らないことを棚に上げて、日本は国際法を守れといって大騒ぎするが、そもそも今回のホワイト国認定除外の根本にあるのは、「ワッセナー・アレンジメント」の考え方である。
通常兵器及び関連汎用品・技術の責任ある輸出管理を実施することにより、地域の安定を損なうおそれのある通常兵器の過度の移転と蓄積を防止すること、ならびにテロリストに通常兵器や関連技術が渡る事を防ぐのが目的でできた。
したがってココムがその対象を共産圏に絞っていたのに対し、ワッセナー・アレンジメントでは、特定の対象国・地域に的を絞ることなく、全ての国家・地域及びテロリストの非国家主体も対象としている。
米国を始めとして世界諸国が日本側の立場に理解を示すのは当然である。
国際法を理解できていないのは韓国のみであるから、どこに泣きついても相手にされまい。
まあ、日本は韓国に対する優遇措置を片っ端からやめていくしかあるまい。

日本人の堪忍袋の緒が切れてしまったのには十分理由がある。
そもそも日本人は国運を賭けて日清・日露・太平洋戦争を戦った。朝鮮は自国の独立を守る気概を示したことは一度もあるまい。日本が実質的に朝鮮を守ってきたのである。
独立国たらんとしたら、日本と同盟して外敵に当たることだってできたはずなのに、それをすることはついになかった。やむなく朝鮮を併合せざるを得なかったのだが、彼らはそれを恨みだとしかとらえていない。
韓国は独立以来一貫して反日を唱え、事実を曲げてでも日本に賠償を求め続けた。
日本人は韓国人がそうまでいうのなら、併合時代に迷惑をかけたことが“あるのかもしれない”
ということだけで、言いがかりに等しいようなことにも譲歩を繰り返してきたのである。
70年経っても彼らの要求はエスカレートするだけで、日本相手なら何をやってもいいんだとする行いが改まらない。そろそろ韓国人は真の歴史を学んで、人間らしさに立ち返ってみろ、という日本人の本音を出し始めたということである。嘘をついても、それは殆どばれているのだと知った方が良い。
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考えてもみないというのでは
憲法改正は、審議の場にのぼることもなく、それを話題にすると議論をする以前に寄ってたかって潰されてしまってきた。
憲法改正が良いか悪いかは、議論してみなければ判らないのではないのか?

戦後、一度も憲法改正も修正もしていない国は世界中で日本だけなのだという。
日本をあるべき、理想的なよりよい国にするという意味では、法律の基本である憲法をよりよいものにしていくということは考えても良いのではなかろうか。
世界の国々は、時代の要請に即した形で憲法を改正している。主要国を見ても、戦後の改正回数は、アメリカが6回、フランスが27回、イタリアは15回、ドイツに至っては58回も憲法改正を行なっている。
だから日本も、ということではない。考えてもいけないということでは、硬直しすぎていて現実問題に対処できなくなることだって出てこようということを言いたいのである。
改正が話題に出ると、必ず言われるのが「戦争になるから」という反論。
本当にそうなのだろうか?

何らかの平和条項を憲法に規定している国は多いというが、日本国憲法第9条がそんなに優れているのなら、世界中に広まってよさそうなものだが、そんな話は聞いたことがない。
世界の現実には対応できないからではないのか?
改正しなくて済むのならそれでも良いが、改正問題が出ると真っ先に反対するのがイデオロギーを中心にしている人たちだから、どうしてもそこに胡散臭さを感じてしまうのである。
日本の近隣にある国は、そういうイデオロギー国であり、日本側が手を出せないのを承知の上で、領海・領空の侵犯を挑発的に繰り返しているのではないのか?
違法占拠した北方領土を返還する気は皆無だし、尖閣には軍船を出してきて挑発を繰り返すし、
もともと自国領ではなかった島を違法占拠して居直っていたりと、周りはそんな国ばかりなのである。
一応は自由主義国という事になっている韓国は、このところ顕著に左傾化している。韓国の軍事予算は日本にほぼ匹敵する規模であり、日本を敵視していることを隠さない。
マスコミは必死になってそれらを隠そうとしているようだが何故なのだろう?
命がけで国を守ってくれている自衛隊員の身分だって認めようとしない。
隊員の補充だって、教師も自治体もどちらかと言えば協力的ではない。
憲法上の制約で、攻撃されなければ反撃できず、或いは攻撃を受けても即座に対抗できるようにはなっていない法の下では、一気に制圧されてしまいかねず何ともならない。そうなったら取り返すことは不可能に近い。自分は知りませんで済む問題ではない。

日本は侵略はしないが、即座に対抗手段はとれるという規定にすることくらいにはしておかないと、いざとなったとき国を守ることすらできない。そんなことで何をもって平和憲法というのかが理解できない。
何をされても文句を言わない、などということが平和だなどということには全くもって同意できない。
日米安保だって、いざとなったときに有効に発動するかどうかに危惧を抱かないでいる人は少なくなかろう。日本人自体が安保反対などといっているのに、米国が真剣になれる筈がない。
米国は、相手国を屈服させることが彼らの正義であって、いつだって自国の都合を優先する。
トランプ大統領が日米安保に不満を持っているらしいのは、兵員の命ということに限れば当然なのである。
同盟国でありながら、日本が攻撃されたときは米国が守るが、米国が攻撃されていても日本は援助できないということでは片務協定であると言われても仕方あるまい。
その部分についてはその通りであるから、文句のつけようがない。

そもそも、日米安保は米国が日本に軍備させないために押し付けたのであり、東西冷戦時代は日本にある米国の基地が戦略的に重要な意味を持っていた。
今だって、そこを拠点に極東から遠くは中東までをカバーしているのであり、日本だけが一方的に利益を得ているわけではない。対中国・対北朝鮮を考えたら、米国のメリットは大きい。
それでも日米安保を終了させるということになれば、それはやむを得ないことになるのであり、野党が責め立てるのは見当違いに思える。安倍氏に詰め寄っている議員が居たが、それならば日本独自で自衛できる体制をどうやって作ろうかという提案でなくてはおかしいだろうに。

実際問題としては、一国で自衛することは難しいから、集団的自衛を考えるのであって、同盟関係を結べるかどうかは多くの条件が伴うのは当然である。
それが破棄されるという事になれば、軍事バランス上、日本は核装備をしなくてはならなくなる。
日本国民が反対するであろうことは明白であるし、当面、米国がそんな条件をのめるわけはあるまい。
ならば、どうやって国を守るのか。

日ごろ何の法案に対しても、僅かばかりでも恐れがあると反対し、権利主張のみ声高に叫ぶ政党の人たちは、日本をどうやって守るというのだろう?現実的な案を提示したことは一度もない。
そんな案は考えてもいないし、他国に攻められるのは黙って受け入れるのだとしたら、表面上の平和のみを唱える二枚舌どころの騒ぎではなく無責任である。
憲法に対しての対案はあるのか?現憲法に不備は全くないとでも言うのか?
マスコミも含め、憲法には触れないものとしてタブーとしてしまっているのが果たして良いものなのだろうか?
まさかとは思うが、憲法改正に反対する人たちは「私は家に鍵をかけません。誰かに殴られても財産を取られても、仮令命をうばわれるようなことになっても、決して文句は言いません。皆さんもそうしてください。」というのではあるまいね?

自分は全て快適に過ごすことだけを求め、社会に対する応分の負担を果たすことは誰か他の人がやることであって、自分は嫌だというのでは、人間として余りにも身勝手ではないのか?
大多数のために折り合いをつけて共に生きるというのが、人なのではないのか?
見ないふりをしているのではなく、国民全員が真剣に考えてみる時が来ているように思える。

いずれにしても最後に判断をするのは国民投票である。
議論することにすら反対だけを唱える人たちは、国民を馬鹿だとでも思っているのだろうか?
国民全員が自らの責任から逃げることなく、議論を尽くしてみるべきだと思う。
改正するも改正しないもそれから先のことである。
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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熱さましにもなるまい
朝鮮日報が今頃になってこんな記事を載せたのだという。
こんなくらいのことは、何十年も前から判り切っていたことではないか。
条約破りの嘘つき国家という汚名を残すのに、今まで黙っていた識者とやらも一役買っていた、ということに外ならないではないか。

朝鮮日報読者権益保護委員会は8日に定例の会議を開き、朝鮮日報が先月報じた内容について意見を交換した。
-日本による経済報復のきっかけとなった昨年10月の大法院(最高裁に相当)による強制徴用賠償判決を巡っては、歴史的・客観的事実を全て整理して報じなければならないが、そのような記事は見られなかった。それがないと強制徴用被害者の個人請求権が1965年の韓日請求権協定によって消滅したのか、あるいは大法院の判決通り有効なのか、その混乱の実態が把握できない。どちらが正しいかについて、政府に韓日請求権協定に対する立場を問いたださねばならない。ところが韓国政府は自分たちの立場や考えはなく、大法院が決めたことなので関与できないという言葉を繰り返している。それなら大統領と政府ではなく大法院に対して問題を解決するよう日本に言えということか。2005年に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は韓日国交正常化交渉に関する外交文書を公表したが、当時のイ・ヘチャン国務総理を委員長とする官民合同委員会は、強制徴用被害者への個人請求権は事実上消滅したとの結論を下した。この委員会には当時大統領府民政主席だった文在寅(ムン・ジェイン)大統領も政府側の委員として参加していた。朝鮮日報は、当時の、官民合同委員会による審議の根拠や結論などはもちろん、朴正煕(パク・チョンヒ)・盧武鉉元大統領当時、特別法を制定し徴用被害者に補償が行われた事実も伝えなければならない。当時どのようにして被害者が選定され、その補償のレベルなどが適正だったかなど、今回の事態を解決する方策を模索する企画が必要だ。
韓日関係が最悪の状況にあるにもかかわらず、朝鮮日報は両国の信頼関係になぜ傷が付いたのか、その解決策は何かなどについて十分な議論ができなかった。強制徴用被害者への賠償を巡る外交対立を報じるだけで終わってはならない。政府は慰安婦問題の解決を目指す「和解治癒財団」を解散し、大法院は国家間の条約(1965年の韓日請求権協定)を認めない判決を下した。外交対立を意図的に放置したと言わざるを得ない。これらが日本に口実を与えた。日本政府にも責任はある。しかし政府の間違った外交政策によって非常に多くの国益が失われる事態を招いたにもかかわらず、これを十分に批判できなかった。

-潘基文(パン・ギムン)氏「韓日経済葛藤、両国首脳が直接会って解決を」(7月8日付A5面、日本語版未掲載)の記事の核心は、尹徳敏(ユン・ドクミン)元国立外交院院長の言葉だ。尹氏は「国家間で締結された条約を覆す判決に果たして何の意味があるのか。国際法上の司法自制原則が守られなかったことは遺憾」と指摘した。司法自制原則とは、外交を巡る裁判においては行政府の判断を尊重するという国際法における原則だ。韓国政府が国際法を無視したという側面を明確にすれば、問題解決のきっかけをつかむことができる。
-「輸出優遇除外:韓国政府、韓日関係改善に向け首脳会談を推進」(7月6日付A3面)、「日本は安保友邦、ワシントンを利用して政治的解決を」(7月8日付A4面、日本語版未掲載)は日本による経済報復問題を解決するため、「韓日首脳会談」と「米国の仲裁」を提案した。どちらも説得力がありそうだが、実際はそうではない。主要20カ国・地域(G20)首脳会議でできなかった首脳会談を改めて行うには、韓国側が何らかの解決策を新たに提示しなければならない。韓国が問題解決に向けた肯定的かつ善の循環的な動きをまず示すべきだが、それがなければ日本と話は通じない。米国は両国でまず協議を行うことを望んでいる。しかし韓国は日本が主張する「第三国仲裁委員会」や国際司法裁判所(ICJ)での問題解決には応じない。このような状況でワシントンを利用するのは難しいという事実を考慮しないまま記事を書いても、現実的問題の解決にはプラスにならない。

-日本の経済報復が津波のように押し寄せ、北朝鮮の核問題がしっかりと議論されなくなっている。米国のトランプ大統領が北朝鮮の核凍結を認めるとの懸念も持ち上がっている。米国が北朝鮮を核保有国として認め、核の凍結に向かえば、事実上核拡散防止条約(NPT)の例外国家が新たにできてしまう。そうなれば韓国は今後どうすべきか非常に重要となってくる。単に核・ミサイルの挑発をせず、緊張さえ高まらなければよいのか、国益の次元で深く検討すべきだ。

一見もっともらしく聞こえるが、自国のことなのにどこか他人ごとである。
識者だという彼らの経歴は錚錚たるものであるが、実際に自分たちは条約を読んだのか?
もし読んでいるのだとしたら、彼らが声を上げて自国民を説得説明しなければならないのは、
徴用工に関する裁判はどう考えても無理筋だ、ということになる筈。
文在寅大統領の師匠であった廬武鉉大統領も、これを蒸し返すことは無理だと諦めたのであり、
パククネ前大統領は、これが裁判で取り上げられることが国益を大きく損ねるとして必死になって抑えていた。
それとはまったく違って、文大統領は大法院の裁判官を変えてまで判決を煽動したのであり、三権分立などと言い逃れするのがいつまでも通用しないということは解っていた筈である。
判決後も知らぬ顔で押し通したのは、日韓関係を破壊しようと考えていたからではないのか?
狙いはただ一点、北朝鮮との統一・レッドチーム入り。
ここにきて、自分の思惑と大きく異なり、金正恩北朝鮮主席が韓国を相手にしていないことに気づいた。
そうなると韓国経済を破綻させるような状態に留まるのはいかにしてもマズイ。
焦って右往左往して諸方に泣きついたが、格好つけの態度すら改められないから、総スカンを食らっているのである。余りにも愚かな所業が過ぎた。

基本的に問題が起こる時の特徴は、いつも嘘から始まる。それが指摘されると言い逃れをするか論点ずらしに持ち込む。それでも思うようにいかないと大勢集まって大声で騒ぐというのが常套手段。
日本だけが我慢してそれにつきあってきたが、もうそろそろ限度だということである。

もはや謝るしかないのでは?
苦し紛れに小手先の策を弄して何とかしようと藻掻いているらしいが、手詰まり感は否めない。
苦肉の策というのは、苦し紛れに出す策ということではない。
本来の意味は、敵を欺くために自分の身や味方を苦しめること。 苦肉の策敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと、ということである。
自国民を欺いてまで北朝鮮との統一を図るというのが本音だったのではないかと窺わせる文大統領の思惑は、成功の寸前まで行ったのではないのか?
自国経済を衰退させ、北朝鮮のそれに近づけることで統一を容易にするため、財閥や自国軍の組織を弱体化させるべく励んでいたようにすら見えていた。
案に相違して、北朝鮮は米朝会談で済むことに韓国は口を出すなと公言するし、北朝鮮が核兵器を廃棄することで米国と合意すれば、在韓米軍を撤収するという戦略は十分に可能となる。
そうなったら韓国の存在意義は失われ、大陸の辺境の属国として埋もれてしまう道しか残らない。
よほどのおバカでない限り気づいて当然である。
戦略的思考皆無で無作法に動き回ってきたが、焦りまくって何とか口実をつけて保身の道を探るしかなくなった。ホワイト国からの除外に対する対応も、国民に対するジェスチャーなのではないかと疑わしく感じられてならない。

日本が韓国に報復措置をしたと騒ぐが、時系列を追って論理的に考えたら、そんな判断が出てくること自体がおかしい。
差し押さえた資産を売却して、日本側に実害が出たから報復というのなら解かるが、ホワイト国除外というのはそれ以前の段階での措置である。
戦略物資の使途についての説明を日本側が度々求めていたのを無視し、G20までと期限を伐っての返答要請にも応じなかったから出されたのである。

とにかく韓国側の対応を聞いていると、頓珍漢なことしか聞こえてこない。
・世界の貿易に影響を与える?
安全保障上の問題点はないことを韓国側がきちんと説明できれば終わることではないのか?
それが滞り韓国製の半導体が生産できなくなっても、代わりに生産できる国は沢山ある。
価格競争力でいったら中国は韓国を圧倒するし、高品質のものをというなら米国産や日本産がいつだって対応できる。
・韓国産の製品に追い抜かれそうになった日本が、韓国に嫌がらせをしている?
実態を評価することが彼らにできるなら、素材にしろ部品にしろ工作機械にしろ、韓国は日本製の物に頼っているのであり、単に組み立てた完成品の輸出が日本より多いというだけではないのか。基礎研究や特許技術には、日本にまだまだ追いつけないのが実情だと解かっていないのか?
・韓国が報復措置をとったら、日本側の方が困る?
やってみればハッキリすること。韓国側の損害は日本側の300倍以上ともなろう。日本は大した被害とも思わず乗り越えられようが、韓国側は壊滅状態になるのではないのか?
・選挙目当てである。
選挙目当てであるというなら、日本の世論が圧倒的に今回の措置を支持しているのだということを韓国側も判断しているということであり、だとしたら、日本側がそれを撤回するわけがないと知るべきである。反論にもならない。
選挙が終わったら、本格的な制裁が始まる可能性の方が強いのである。
日本の野党も最初の内は批判がましいことを言っていたが、それを続けると国民からの反感を買ってしまうことに繋がると解かって、当然のことながら以後口にできなくなっている。

昔から言われる通り、韓国は最悪な時期に最悪な判断をするという悪癖から今も抜け出られない。冷静になって論理的にものごとを考えられず、感情的に激してしまうことそのままではないか。
日本への罵詈雑言を国を挙げて探している場合ではあるまい。
先日、大統領の招集によって一堂に会した大手企業のトップの面々は、口に出していえないだけのことで、大統領は一刻も早く日本に謝罪して事態を収拾してくれというのが本音なのだと思える顔つきに見えた。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

人間性を涵養する学問とならなかった
つくづく変な国だと思わざるを得ない。近代国家だなどとはとても思えないことが多すぎる。
数日前に裁判が行われたというのだが、日本のニュースでは余り取り上げられていないようである。

法治国家というのは罪刑法定主義というのが大原則である。
事後法によって裁かれることもなければ遡及法が制定されることがないことで、法的安定性が担保されるからである。
大統領が法治国家だと大見えを切ったのを、イラダチをもって見たのは、つい最近のことである。
法の運用を捻じ曲げていて法治国家だなどと、どの口がいえるのか。

決着がついていた裁判を蒸し返したらしい。世界の法治国家が禁ずる掟破りの事後法によるものであるから始末が悪い。
裁判の被告となったのは李愚英(イ・ウヨン)氏。韓国の老舗一流ホテルのグランドヒルトンホテル会長だが、訴えられた背景には先祖の李海昇(イ・ヘスン)氏の存在がある。

 韓国紙の中央日報や左派紙ハンギョレ(いずれも電子版)によると、海昇氏は李氏朝鮮の25代国王哲宗に連なる名門の家柄で、1910年の日韓併合後に朝鮮貴族では最高の地位にあたる公爵の爵位を得たという。同時に公債16万8千ウォンも受け取った。

 この約1世紀後、韓国政府が親日行為で手に入れた財産(土地と現金)を国に返すよう、財産を相続した子孫の愚英氏を訴えたのだ。

儒教の国では法律より道徳が大事なのだという。
この段階ですでに法治国家であることを否定してしまっている。(道徳が大事だと言いながら、嘘つきが多いのは笑える。そもそも儒教は人間性を涵養する学問であるが、そういう使い方はされず恨み事を晴らすための手段として用いられたように見える。歴代、正当性を主張できる建国の歴史がないことも、その一因なのかも知れない。)
法治国家では、過去に遡って新しく制定した方を適用することは許されない。
それが韓国では通用するというのだから、何がいつ法に触れることになるか判らないからオチオチしていられない。
しかし、韓国では実際に2004年・2005年に成立している。この一事をもってだけでも、後進性を明らかにしてしまっている。
法治国家では事後法・遡及法は許されないのは常識である。

事後法・遡及法というのは、後々に法律を作り、遡って罰を加えることである。
韓国では盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時の2005年に「親日反民族行為者財産還収特別法」(親日財産帰属法)が制定、施行された。
日本への併合を民族の恥とし、日本の手先として働き財を為した者から、財産を取り上げる法律だ。それにともない、同法の対象となる「反民族行為者」を決める大統領直属の国家機関「親日反民族行為者財産調査委員会」が設置された。

2007年に反民族行為者と決めつけられ財産の返還を求められた愚英氏は、祖先が韓国の貴族だから土地を得たのだと主張し、返還の義務なしとして行政訴訟を起こした。この法廷闘争は最高裁まで争われたが、2010年に愚英氏の勝訴が確定した。
というのも同法では「親日反民族行為者」を「韓日併合の功績で爵位を受けた者」と規定しており、裁判では愚英氏の主張が認められた。つまり、もともと貴族だから爵位を得たのであって、日韓併合で何らかの働きをしたのではないと判断されたのだ。
それを今頃になって蒸し返した裁判ということになる。

そんなことをしているとしたら、いま韓国で偉そうにしている人たちの先祖で、日本の恩恵に浴さなかった人なんているだろうか?いつだって引っ張られる恐れを抱えているのだと思わないのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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あれも嘘これも嘘か?
ホワイト国認定除外の理由になった不適切な事実というのに対して、「証拠を出せ」と居直っているようだが、レーダー照射事件の時もそうだったように、韓国相手では証拠を示したところで決して認めないということは、前例で実証済みである。
使用量をエンドユーザーに至るまで明確にして説明するのが、第一義的には韓国側の責任であろうが、それはできるのか?
韓国が瀬取りに関与していた疑いは強かったから、日米が証拠を押さえている可能性は高い。
証拠が出されたら、今度こそ引っ込みはつかない。
下手をすればテロ支援国家の指定だって受けかねないのである。

証拠に基づいてのことではなかろうが、諸外国が韓国に対して自然に想像しているであろうことというのはあり得る。
韓国がイランに支払わねばならない石油の輸入代金を踏み倒して使い込んでしまったことは、世界中で公然の秘密である。無い袖は振れまいから支払えないし、支払ったということは聞かない。
石油が入ってこないと致命的なのは、韓国と北朝鮮である。
北朝鮮とイランは、ウランの濃縮を疑われている国である。それにはフッ化水素が不可欠である。
日本はそんなことを言っていないが、支払いに困った韓国がなにかやっていたのではないかと想像する国が有っても不思議はない。もともと信用が有る国ではない。

まあそんな妄想をするのは抜きにしても、戦略物資の輸出については、輸出側の専権事項である。
韓国は信用できないと認定されたら、信用を取り戻すのは韓国の努力しかない。日本への罵詈雑言を浴びせるなどは、逆効果の最たるものである。
このまま経済制裁に進んだら、韓国経済は壊滅しかねまい。

しかし、そんな韓国にとって「不都合」なデータを記したリストを我々は入手したというFNN PRIMEの記事がある。

そのリストとは、韓国の国会議員が産業通商資源省から入手したもので、我々はこの議員から提供を受けた。リストには「戦略物資無許可輸出摘発現況」というタイトルが付けられている。内容は驚くべきものだ。2015年から2019年3月まで、韓国から戦略物資が無許可で流出した不正輸出案件は、何と156件もあったと記されているのだ。不正輸出されたのは、いずれも、NSG(核兵器製造・開発・使用に利用可能な物品を統制する多者間国際体制) 、AG(生物化学兵器製造・開発・使用に利用可能な物品を統制する多者間国際体制)などを通じ国際社会が厳しく統制・監視している物資だ。
リストの不正輸出品目を見てみる。サーモカメラや炭素繊維、熱交換器など、兵器への転用が可能な物品が並んでいる。核開発で使用される遠心分離機も、ロシアとインドネシアに不正輸出されていた。2017年10月には、核燃料棒の被膜として使われるジルコニウムが中国に不正輸出され摘発されていた。代金は1346万ドルと高額な取引だ。
リストには化学物質も含まれている。ジイソプロピルアミンという化学物質は北朝鮮の金正恩委員長の実の兄、金正男氏がマレーシアで暗殺された時に使われた神経剤VXの原料だ。2017年の8月にベトナムとスリランカに、10月にはパキスタン、中国、マレーシアに向けて、韓国から不正輸出されたとして、輸出業者が摘発されていた。生物・化学兵器拡散を防止する枠組みである前出のAGのハンドブックによると、韓国はジイソプロピルアミンの製造国に入っていない。つまり別の国から輸入したものを、第三国に不正輸出した可能性が高い。
さらに注目されるのは、「フッ化水素酸」という品目だ。フッ化水素酸は、今回日本が輸出管理優遇措置を撤廃した3品目の1つ、フッ化水素を水に溶かしたものだ。フッ化水素酸の不正輸出が摘発されたのは2017年12月にベトナム向け、2019年1月にはUAE向けの2件だ。フッ化水素は韓国でも少量製造されているので、日本産かどうかは分からない。

摘発日時に目を向けてみる。2015年は14件、2016年は22件、2017年は48件、2018年 は41件、2019年はわずか3か月の間に31件の不正輸出が発生している。明らかに増加傾向だ。また2017年5月の文在寅大統領就任前後で発生件数を比較すると、就任前は年平均約18件だった不正輸出が、就任後には年平均約60件ペースに急増している。これが何を意味するのかは分からない。

このリストを、国連安保理北朝鮮制裁委員会のパネル委員だった古川勝久氏に分析してもらった。
古川氏は「大量破壊兵器関連の規制品を巡る輸出規制違反事件がこれほど摘発されていたのに、韓国政府がこれまで公表していなかった事実に驚いている」と話し、驚きを露わにした。


これが氷山の一角なのか、韓国の税関や役所が優秀だから摘発出来ているのか について、
古川氏「氷山の一角と思われます。現に、日本政府が説明しているようなフッ化水素の大量発注事案が含まれていません。リスト品規制だけでもこれだけの問題があるのですから、キャッチオール規制に関しては、さらに杜撰なことになっている可能性が懸念されます。」「この情報を見る限り韓国をホワイト国として扱うのは難しいのではないでしょうか」

「証拠を出せ」と大見えを切ったすぐに、尻に火がついてしまったのではないのか?
WTOには持ち込んでしまったし、相手にされてはいなそうだが米国にも告げ口よろしく泣きついてしまっているから、収拾がつくまい。
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北にばかり目を向けている間に
裏切りの連続で胸糞が悪くなるのだが、韓国ドラマというのはかなり見ている。
何時の時代も人間関係に信頼を築けない。その繰り返しから脱却できない民族なのだろうか。
深夜にTVを点けるとそればっかりだった時期があったから仕方なく見ていた。
敢えて感想を述べるとしたら、韓国は何故にこのようなドラマを世界に輸出したのかが解らない。
お互いが信頼関係を構築することができない民族だということを自らが世界に広めたに等しい。
国民性を疑われるようなことを世界に広めてどうするというのだ。

朝鮮にチョンドジョンという儒学者がいた。並外れた能力はあったのだと思える。
彼は、李成桂(イ・ソンゲ)と知り合ったことで出世の糸口を掴んだ。2人が出会ったのは1383年と言われている。すでに李成桂は有名な武将になっていて、鄭道伝が李成桂の力を借りたくて近づいた。
李成桂は高麗を裏切り朝鮮王朝を建国することになるのだが、その際に一番の功績があったと言われているのが鄭道伝(チョンドジョン)である。
武将としての実力はあった李成桂だが、国の基本となる政治・経済・兵法・官僚組織の整備に特別な能力を持っていたわけではない。鄭道伝が李成桂を補佐して、自ら理想と考えていた儒教的な王道政治を築こうとしたのであった。自分が「王朝の基盤を私が作っている」と公言して憚らなかった。
事実であるにしても、主張が強すぎる性格によって憎まれ、が多くの敵を作ってしまったことも間違いない。彼の国の人に共通する性格だといえよう。
後に李成桂の子供たちによる後継者争いが激しくなり、朝鮮王朝の特性でもある骨肉の争いの果てに、最終的に五男の李芳遠(イ・バンウォン)が異母弟たちを殺して後継者の地位を固めた。

このとき、鄭道伝は李芳遠の異母弟たちを支持していたので、彼は李芳遠によって殺害されてしまった、ということになっているが、彼はイバンウォンにより中国に売られたという事でもある。
チョンドジョンは、朝鮮が中国の属国でいることから脱するには、遼東半島を抑えるしかないと考えていた。戦って勝てるかどうかは判らないにしても、政策的には的を射ている。
歴史にもしということはないにしても、戦うことをしていたら、中国の朝鮮への見方が以後変わったのではなかろうか。
ついでにいうならば、朝鮮はツングース族である満州人が支配した高句麗と、三韓と呼ばれた地に住んでいた韓人を合わせた国であったから、当然のことながら同一民族ではない。
ましてや半万年の歴史などというのは大嘘である。
満州人は豚を食料として重視していた国であり、韓人は痩せた土地でできる農産物を頼りにして生きていた国であった。どう足掻いて捏造しても、歴史事実は変えられない。

イバンウォンは、自分が王になりたいがために中国の後ろ盾を得ようとして、属国根性丸出しで、スパイのように忠臣を売ったということである。国としての発想が何とも情けない。
李芳遠:イ・バンウォンとは、李氏朝鮮の3代目国王・太宗のことである。

幼い王位継承者を殺し、甥を殺し、臣下を見捨て、そんなにまでして就きたいほどの王位だったのだろうか?
朝鮮王朝建国の最大の功労者であった鄭道伝は、何とも無残な最期を迎えてしまったが、彼によって築かれた朝鮮王朝の基盤は盤石であり、518年も続く長寿王朝の基礎となった。
長くは続いたが、王朝は権謀術数に明け暮れるだけであったから、誇れるような文化は築けなかった。
儒教の国だと思い込んでいるらしいが、儒教とは本来あるべき姿を追求するもの。それはついに叶わず、
こうである筈だったのにという捏造歴史と恨みだけを蓄えた。

それが李王朝の時代だけのことで済めばよかった。
日韓併合の時代に、人としての心のありかたを真摯に学べば、まだ取り返すことはできた。
しかし、戦後に刷り込んだのは恨み事ばかりであったようだ。
人が心に恨みごとを抱えて生きるのがどんなに不幸なことなのか、ついに解らなかったのであろう。精神を傷つけたら魂の浄化はできなくなる。自ら乗り越えることに努力せず、他人のせいにしていては何百年かけても無理である。
国が滅びかねなくても理解ができないような民度って何なのだろう?
根底に嘘があったのだとしたら、この70年は悔やんでも悔やみきれないことになろう。

日本及び韓国のマスコミも、どう考えても視野が狭いように感じられてならない。
日韓問題・日韓問題と言って騒ぐが、米韓問題、中韓問題、ロ韓問題に触れることが少ない。
それらものっぴきならない状態になっているのではないのか?
北朝鮮ですら韓国が口を出すなと公言している。
韓国がここまで孤立してしまった背景を考えてみる必要はありそうだ。
北朝鮮の完全非核化を条件に、在韓米軍が撤退するというシナリオだってありうる。
それによって文大統領と韓国マスコミの望み通り、南北の統一ができるであろう。
但し、北朝鮮の主導によってのことになるのは間違いない。
サムスンは韓国に在るということだけのことであって、もともと資本の過半数は外国人が保有しているし、売り上げの50パーセントは米国なのだから、無国籍企業として韓国から脱出すれば生き残れる。
何時の場合も大局観を持てないで他人のせいにするしかできなかったことは、今も昔も変わらないということかも知れない。
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日本が撤回するとでも思っているとしたら
韓国発のニュースをみていると、論理矛盾を繰り返しても自らでは全く気づけない面白い国だと思えてならない。
日本が韓国をホワイト国の対象から除外したことを世界中が憂慮していると、大統領が発言していたが、憂慮している世界中の国って一体どこのことなのだろう?
そんなことを口にしている国というのは一向に耳にしない。どちらかと言えばチャンスとみて喜んでいるすらある。
韓国のいう通りのことを言っているのは、日本の野党と一部のマスコミくらいのものではないのか?
しかしそれだってかなり腰が引けていて、踏み込んで反対するほどの迫力はない。
無理して突っ込めば、火の粉は自身に及びかねないのである。

選挙戦を考慮してなのではないかと得意げに分析していると言うに及んでは、笑うしかない。
選挙戦が有利になるということは、即ち日本国の世論の支持がそういう方向にあると解かっているということを表明したに等しい。
3品目がリストされることは事前に予想していたと負け惜しみみたいに言っていることも、判っていて何も手を打たなかったということを露呈してしまったのではないのか?

韓国側がいかに困るかということを国民に解らせて、感情的に動くことが如何に国益を損なうかを説明する前に、日本側のマイナスがどうだのこうだのとあげつらって自国民の目先を逸らすことに必死だが、日本のことに関しては余計なお世話である。自分の頭の上の蠅を追うことをまず考えてからにしたらどうだ。

最も愚かだと思えるのは、ホワイト国から除外されたことをWTOに持ち込もうとしていること。
日本が安全保障上の問題だとしているのであるから覆しようはないことは勿論、それよりも前に、エンドユーザーまで明らかにして使用量を伝えてこなかった不適切な事実が世界に晒されることになるが、それを覚悟できているとでもいうのか?

日本側がこれまで二国間協議を申し入れしても無視していたのに、今回は韓国側が急いで要求してきたが、何の案件を協議するというのか?まさかホワイト国除外の件だけで済むと思っているわけではあるまい。
財閥潰しを画策しているとしか思えなかった文大統領が、それら韓国大手企業を集めて意見を聞くらしいが、ドロ縄ではないのか。

今まで韓国が緩やかに扱われてきたのは、共産主義国と自由主義国の間にある戦略的な緩衝地帯であるという価値からだけである。
以前は反共自由主義を唱えていたが、国体というものをどこに置くかということすら考えずにフラフラしてきた結果、それが明確である北朝鮮の下に付こうとしているのだと主要国から判断されてしまったのではないのか。

考えてみれば、昔から頼りにできる国ではなかった。日本の国力を傾けるほど資力・労力を注ぎ込んだが全ては仇としかならなかったし、米国も若い兵たち4万人の血を流したけれど、今は反米運動に晒されている。
その行きつく先は在韓米軍の撤退であり、その走りは米・日・豪・インドによる太平洋・インド洋への備えである。
できもしない米朝の仲介役などに夢中になっている間に、世界の情勢を見誤ったのだとしか思えない。
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メディアにミスリードされなくなっている
社会主義国というのは、限りなく平等を目指すものだと思っていた。
若いころにはマルクス主義にかぶれた若者が多かったが、暴力革命を目指す手法が嫌われたということばかりでなく、言っているほど優れた社会システムにはならないし、彼らの言動が常識の域を逸脱していることも露わになってきて、いつの間にかそれを信奉する機運は下火になった。
現に、共産主義国が成功したという例はあるまい。住みたいと憧れる国はない。
中国は、出遅れていたことで賃金が安いとして世界の工場が進出し、結果として経済は発展したかも知れないが、貧富の格差はベラボウであり、信教の自由はないし、表現の自由は勿論ないということが世界の評価である。
これのどこが社会主義だと言えるというのか。
GDPが増えた結果は軍事力の増強であり、世界の緊張感を増した。
一帯一路計画とやらも、昔のイギリスの東インド会社の逆バージョンだと見透かされてしまっている。

新聞やテレビなどをメディアと一括りにして呼ぶが、メディアとはそもそもが中間にあるもの・、間に取り入って媒介するものという意味である。
紙面や時間の制限があるから、取材したことをそのまま伝えるということはまずない。切り取っただけのことが報道されるから、真実がどうなのかという全体像は掴みにくい。
日本の新聞は、リベラルを標榜してきたと思うが、報道の舞台を作ったのはよいとしても、演出が多すぎた。
一定の方向にリードしようとする思惑が強すぎて、偏向を指摘されることが増えた。
例えば米国に関する報道に端的に表れる。
多様な意見を自由に発言できる国であるから、トランプ大統領を批判しようと考えたら、彼に反対の考えを持つ人や反対運動の場面を切り取って来て報道すれば、簡単にイメージ操作はできてしまう。
肩入れしたい政党を持ち上げたり、反対する政党をくさしたりは、巧妙に操作できる。選挙戦ともなれば、それは多大な影響力を持つ。
日本国内の報道だって、その手法を使えばどんな演出だってできてしまう。
事実を報道するだけなら良いが、そうばかりではないことが次々にばれるようになった。
余りにも偏った思惑が垣間見える記事を書いていると、国民からの信頼を失うばかりでなく、贔屓の引き倒しの効果しか生むまい。

つい最近では、安倍総理のイラン訪問直後のタンカー攻撃関連報道で、Aテレビが意図的かどうか知らないが誤訳をもとに安倍総理を非難するようなニュースを読み上げたが、たちまちのうちに誤訳報道であると指摘されてしまった。
韓国へのホワイト国除外も、大多数の日本人が賛成していることを見誤ると、本来の役割からも逸脱しかねない。
新聞やテレビだけではない媒体によって、国民は真実に触れることができるようになってきているから、欺こうとしてもそれは不可能なのである。

報道の自由は尊重されるべきであるが、事実を捻じ曲げるようなことがあってはなるまい。
合わせて、報道しない自由という事で伏せてしまっていることに重要なニュースがありそうだが、
隠そうとしても隠しおおせるわけにはいかない時代となっていることにも、マスコミは気づかなくてはなるまい。
近隣諸国の、マスコミとしては知られたくない不都合なニュースであっても、報道した方がよい。それでこそ公平が保てるのではないのか。隠していてもすぐバレルから、信用を失うだけである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

現実を直視できないのでは
ホワイト国としての優遇措置を除外したことで、今まで知らないでいたことで浮かびあげってきたことが沢山ある。
韓国は半導体製造ということでは一流なのだと思っていたが、それは部品を製品として組み立てて販売するということに限ってのことだけだったように認識を改めざるをえない。
素材や部品、基幹技術や基礎研究、製造機械その他、日本抜きでは成り立たないものが多すぎるように見える。自国で賄えるようにするには、この先何十年もの地道な努力が必要であろう。
現に10年前から国産化率を50パーセントにまで上げようと国を挙げて試みてきた筈だが、やっと20パーセント程度の自給率になったに留まっていて、しかもその品質は日本製に遠く及ばないのである。

日本から輸入したものを土台にしていたのだから、日韓の貿易収支が日本の輸出超過になっていてあたりまえである。表面上の貿易収支上の数字だけ捉えて、日本側が輸出を規制したら日本側の黒字が減って日本の方が困るだろうから制裁はしないだろうと、単純に考えてでもいたのだろうか?
韓国側には大きな数字だったかも知れないが、日本側にとってみれば、それは全貿易額で見たとき大した割合ではないという分析すらしていなかったのだとしたらお粗末すぎる。
日本側は仮令多少の損をすることがあっても、構わないとしているのである。
今後のことも考えたら、約束も守れない国を相手にできないということである。

韓国側が半導体を生産できなくなったら、間接的に米国や中国が影響を受けると思い込んでいるらしく、そこと組んで日本に撤回圧力がかけられると考えているらしいが、米国も中国も自国で半導体を生産できるのだということすら解っていない。その両国は韓国側が半導体を作れなくなったとしたら反って喜ぶだけである。
いざとなったら、日本がまた優れた半導体を作って提供することはすぐにできるのである。
因みに、EUも韓国への優遇措置はしていない。韓国相手に貿易上の優遇をしている国ってあるのだろうか?

日本がホワイト国扱いしていたのは、世界でたったの27か国だけであった。今回そこから韓国が除外されることになった。
自分たちの足元を見て自らの実力を理解していたら、日本相手に人もなげな振る舞いなぞ決してできなかった筈である。勘違いが過ぎて思いあがっていた結果だとしか思えない。

今回の措置を受けて、日本は国際法を守れ!などと息巻いているらしいが、そもそも韓国側が国際法を守らないから起こったことである。WTOに提訴するというが、何を名分にして提訴するというのか?
流石にそれは無理だと解かっているのか、時間がかかるからという理由をあげてやめることにしているらしいが、そんなことは初めから判ることである。
いずれにせよ、韓国をホワイト国から除外するというのは国の方針であり、国際法に違反してはいない。
国の方針を変えろ!というのであれば、それは紛れもなく内政干渉である。

韓国は貿易がGDPの68%を占める国である。貿易には信用状(LC)が必要であるが、韓国の銀行の信用ではそれが通用しない。日本の銀行が保証しているから成り立っているのである。
日本が本気で制裁を考えるなら、その保証をしなくすれば韓国の息の根は瞬く間に止まる。
石油の輸入すらできなくなるのである。

日本のお陰で成り立っているのだという自国の実態を、嘘ばかり教え込まれているから、国も国民も理解することもできずに反日に明け暮れていたのだからどうにもなるまい。
日本人の多くは堪忍袋の緒が切れてしまっていて、韓国に制裁せよとの声が高まっているのである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
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信頼関係の回復は難しい
韓国をホワイト国から除外したことを愚策だとして、毎日新聞が何故か必死だとも思える記事を載せた。
記事の内容は、素人だってそんなくらいは考えるだろうと思える程度ではないのか?
政府がそれを検討しなかったとでも思っているのだとしたら、取材力を疑う。
実質的に制裁に結びつく可能性は強いが、現段階ではホワイト国から除外したということだけが表向になっているに過ぎない。
核兵器をつくることに転用できる戦略物質を輸出するのに優遇措置をとっていたのが、不都合な事案が生じてしまったのだと見た方が正しい見方なのではないのだろうか?

ホワイト国として処遇するには、信頼関係が構築されていることは勿論、定期的に二国間協議がなされ、エンドユーザーまで明確にしなければならないのだと言われているが、その二国間協議が2年以上拒まれているらしい。
その間に起こったことといえばレーダー照射問題であり、韓国と北朝鮮間にセドリなど国連安保協定違反を疑わせる事例である。
日本が韓国をホワイト国としたままでいることは、この先日本が世界から責められる可能性があるから、緊急に対処したのだとみる方が的を射ているように思うが、穿ち過ぎな素人考えだろうか?
米国はパスしているし、中国も知らん顔、頼みに思っていた北朝鮮からは無視されていることを合わせて判断した時、日本は手順を尽くしての対応であり、韓国が孤立しているのだとしか思えない。即ち、韓国以外、今回の日本の措置を非難する国はないということになる。

それにひきかえ韓国というのはノーテンキに見える。
対抗手段として日本製品の不買運動をしようと例によって騒いでいる。
商品を買わないのは消費者の勝手であるが、それを言うなら、売らないということも売り手の勝手である。売らないということに直結しかねないことをやろうとでもいうのか?
日本への旅行も禁止しようと叫んでいるらしいが、来る人がいなくなるのなら、ビザを復活させても一向に構わないということに繋がる。これは日本が考えている制裁手段の一つであるが、韓国側が嫌がっていることなのではないのか?。
こちらとしては渡りに船ということになる。
もっとまともな対抗手段が考えられないのか?まあ、有効な手段は思い浮かばない。
韓国側がそれをすることは絶対にあるまいが、白旗を掲げるよりないのではないのか。
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事実認定すらおかしい徴用工裁判
産経新聞が報じたことによると、戦時中のいわゆる徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系を研究している韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が、ジュネーブの国連欧州本部で2日に開くシンポジウムで行う発言の主な内容が1日、分かった。
 炭坑での日本人と朝鮮人との待遇をめぐり韓国内で指摘される民族差別について「全くの嘘だ」と主張し、「歴史を歪曲する韓国と日本の研究者やジャーナリストは無責任な言動をやめるべきだ」と訴える。
 李氏はシンポジウムで、当時の炭坑の賃金台帳などから朝鮮人と日本人の賃金格差の実態を調査した結果も報告する。朝鮮人炭鉱労働者の賃金が朝鮮半島で働く教員の4・2倍になる炭坑もあったとしている。
 李氏は、炭鉱労働者は賃金面で他の職に就く日本人に比べても優遇されていたと説明する。韓国の映画などで「やせ細った朝鮮人労働者」のイメージが広がっていることには「当時の写真を見れば健康で壮健堂々としていた」と反論する。
 シンポは開催中の国連人権理事会の関連行事として開かれる。長崎市の端島(はしま、通称・軍艦島)の元島民らでつくる「真実の歴史を追求する端島島民の会」が制作した証言の動画も放映する。
韓国人の研究員が述べたというから、彼の韓国内での今後が心配である。
それ以前にも、ソウル大学のイ・ヨンフン名誉教授が、徴用工裁判原告側の嘘を、事実に基づいて講演している。裁判官たちは事実認定にすら手を抜いたのだと言わざるを得ない。
慰安婦問題も、そもそもが朝日新聞の捏造報道から始まったのであり、米国の調査や学者の報告によっても、そんな歴史は無いと否定されている。日本人が否定すると大騒ぎするが、韓国人や諸外国人が調べた結果であれば、かなり公平だということになり、韓国人の主張の根拠はますます揺らぐ。
あの李承晩ですら、李氏朝鮮国が滅びたのは韓国人が嘘をつく民族だからと嘆いた。
その彼をしても、自分がリーダーになったときにやったことは同じだったというのが哀れである。長い属国の歴史から血に染みついてしまったことから脱することができなかった。
属国生活で身に着くことは恨み。恨みを晴らすのは呪いの言葉だという知恵しか育たなかったのであろう。呪いの言葉は相手を怯ませるエネルギーがあるのは確かである。
しかし、根本原因が何処にあるのかを考えられず、嘘を固めてその場凌ぎを続けていたのでは、「公」という概念は育たない。嘘はいくら重ねても真実にはならないのであって、そこから真の実力というのは生まれない。その嘘をつくという民族性は、その後も改まっていないから、自分の思い通りにことが進まないと、恨み言を並べ立てるという習性も改まらない。
即ち、いつまで経っても理性で感情をコントロールして論理的にものごとを判断できるような民度には行きつけないということになる。
それよりももっとおかしなことは、第一級資料が多数残っていて歴史事実を知らない筈がない日本側に、韓国側の嘘に肩入れする人が居ることである。彼らは本当に韓国人の将来を考えているのだろうか?

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スロウガンを叫ぶのはよいけれど
シャドウキャビネットということが一時期言われたことがあった。
今回は参議院選であるから、それと直結することとは違うかも知れないが、政権交代を可能にする2大政党が存在し、野に下っている政党が次に政権を得ることができたときの為に、政策を担当する大臣があらかじめ決まっていて、日々研鑽している状態を指した。
そのために選挙制度も改正されたのであった。

折角、一度は政権が交代したのに、その政権を担った政党は、普段の大言壮語と違って現実離れした政策を実行しようと試みるも、敢え無く失敗して、国民から失望された。
文句を並べ立てることはしたが、国を背負って立つということに関しては、今一歩国民の信頼を得ることができなかった。
爾来、国民はそれに懲りてしまったし、その政党が期待できるような政策をその後も打ち出せないこともあってますます支持しなくなり、今では数パーセントの支持率しかない。
それはそうだろう。何でもかんでも反対、重要議案は審議拒否、言ってることは「安倍政治を許さない」だけでは何ともならない。
口にするのは左翼政権の国々への配慮ばかりで、日本の国益を優先させるという姿勢ではない。
なにをもって「まっとうな政治」だといい、何をもって「許さない」などと偉そうに上から目線でものが言えるのか?
国民が納得するような実現可能な意見を述べ、国民の為になるような行動をしないでいては、残念ながらこの先だって益々信頼を失うのではないのか?
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8か月も放置した結果
三権分立というのは、中学校の社会科の時間に習った。
法治国家としては、ごく基本的な考え方である。
国の権力を一ヶ所に集中させない仕組みとして、立法権と行政権と司法権の三権を、別々の機関に受け持たせる仕組みをとる制度のことを指す。
立法権は国会にのみある。法律にもとづいて政治を行う行政権は内閣が最高権力である。そして、司法権は裁判所のみが持つ。
これら三権が、おたがいに監視しあいチェックすることで、権力の悪用を防ぐ。
• 国会(立法)と裁判所(司法)の抑え合い
国会には弾劾裁判所を設置できる権限があり、裁判官をやめさせることが出来ます。
一方で、裁判所は具体的な裁判の際に、(国会で作られている)法律が憲法に違反してないか判断できる権限があり、この権限を違憲立法審査権(いけんりっぽう しんさけん)と言う。
相互に別々の権限をもって監視しあうのである。
• 国会(立法)と内閣(行政)の抑え合い
国会の衆議院は、内閣不信任の議決ができます。 内閣は衆議院の解散を決められます。
• 内閣と裁判所の抑え合い
最高裁判所長官を指名できる権限があるのは内閣です。 いっぽう、裁判所は、違憲立法審査権で、内閣が作った法律や政令が憲法に違反してないか判断できます。( 内閣総理大臣も国会議員で、内閣のメンバーの多くも国会議員なので、内閣も立法が出来る。 )
国民と三権との関わり
国民は選挙を通して国会に影響力を持つ。
• 司法への国民の関わり・・・国民審査
また、最高裁判所の裁判官には、国民の投票による国民審査があり、もし裁判官としては相応しくないと国民投票の過半数で判断されることで弾劾される。
• 内閣への国民の関わり・・・世論
内閣には、直接的に国民が何かを投票する権利は無い。ただし内閣のメンバーも国会議員であるので内閣は世論の影響を受けて行動せざるをえない。

「三権分立」と言いはするが、その実は国会の影響力が、ほかの2つの権力よりも強い仕組みになっているのが現実である。国会の影響力を強くしている理由は、国会議員は国民からの直接の選挙で選ばれるのであるから、内閣や裁判所と言った他の2権よりも、国会のほうが民意を反映していると考えられるからである。即ち、国会の権限がやや強いということになる。
内閣は、日本では議院内閣制が取られているので、国会は内閣に対して影響力を持つ。
このような国会がやや強いしくみを、国会中心主義と言う。

こうしてみると、韓国の文在寅大統領が徴用工の判決について司法の判断だから何ともならないと三権分立を楯にして問題解決を放置してきたことも、普通に考えて理解しがたい。三権分立の意味を曲げて利用しているように感じるのである。
司法が誤った判断をしたのに、行政府も立法府も何の動きもなく放置するとしたら、国の制度として機能しないことになる。
こんなものを三権分立などとは言わない。
韓国に在るかどうか知らないが、日本の場合なら法務大臣の指揮権発動という手段だってある。
ましてや条約というのは、一般的に国内法に優先するのが国際ルールである。国と国との約束であるから、妄りに反故にすれば戦争になる危険性だってある。

それより以前の問題として、強制徴用と呼んでいること自体もおかしい。歴史事実は応募工だった筈だから、事実認定からして間違っているのではないのか?
更に続けて言うならば、1965年の日韓基本条約により、徴用工への未払い給料等は、韓国政府が払うという事で決着していたのであり、それを支払わないまま放置していたのは韓国政府である。
これに関しては、全て韓国の国内法の問題であり、日本側にとやかく言えることでないことは明白である。法治国家だというのなら、自国で処理するしか方法はないのである。
今頃になって条約を曲解して日本側に支払えという判決を出すことのどこが法治国家だと言えるのか。立法府からも行政府からもチェックが効かないで司法を放置していて国だと言えるのか?
日本相手なら何でも通せると思っているとしたら大間違いである。
日本側が飲めないことをいつまでも言うのは、どう考えても愚かとしか言いようがない。

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日本側からの当然の対応
日本は、これまでの重い腰を上げて、国家としての正当な意思表示をした。
国際法を無視して際限もなく難癖をつけてくることに対しては、それなりの対応をするということである。
隣国は面白い国である。
捏造した嘘を教え込み過ぎてしまったから、自国の実情がどうなっているかを理解できる国民が少なすぎるのかも知れない。
彼らは、日本を敵国視して憚らなかったのではなかったのか?
端的に理解できる事実としては、日本の哨戒機に攻撃用レーダーを照射してロックオンしたことだけでも明白である。
それを謝罪することはおろか、今後は韓国艦船の3マイル以内に近づいたら撃墜するとまで言い放ったのである。
これでどこをどう見たら友好国と言えるのか?
貿易上の優遇措置をこの先も継続することはできないとするのは当然の対応ではないか。
募集工に対する大法院の判決も、日韓基本合意に明らかに違反しているが、それに対する協議の申し入れも無視して来た。
戦争状態になれば、条約が破棄されることはあり得るが、そのつもりだとでもいうのだろうか?

自分たちのやった悪行には頬被りして、韓国のやることに障りが出そうな対応を日本側がすると、反日キャンペーンに躍起になる。法的根拠のある反撃策はあるまいから、感情論だけであろうが言いたい放題の悪口雑言を並べ立てる。もううんざりである。
問題の大半は韓国の国内問題であるから、日本側にとやかく言う前に自国で解決するしか方法はあるまい。

戦略物資の輸出について規制を厳格化するということになったここから先は、日本国内にも目を配る必要があろう。
もっともらしい意見を述べて利敵行為に走る者が必ず出てくる。誰が何を言うか見ものである。
早速A新聞が、折角積み上げた信頼関係を壊してはならない、などとぶち上げた。信頼関係を壊したのは日本側ではない。協議を呼び掛けても誠意ある対応をしなかったのは韓国側ではないのか?報道ステーションのG氏も、韓国側の立場でしか考えていないように見えた。
ものには限度というものがある。なにを根拠に韓国側の主張を受け入れて、一方的に日本が譲れという論調にしているのか全く理解できない。
もはや一歩も譲れないと考えないでは、日本は守れないのではないのか。

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まだ優遇措置を外しただけ
当然の流れだと思うが、案の定韓国では大騒ぎしているようである。
こんな位の段階では、まだまだ経済制裁とも言えまい。

経済産業省は1日午前、軍事転用が容易とされる「リスト規制品」の韓国への輸出管理体制を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミド、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目について、4日から個別の出荷ごとに国の許可申請を求める方針を正式発表した。
韓国に対してはこれまで、安全保障上の友好国への優遇措置として手続きを免除していた。いわゆる徴用工問題で事態の進展が見通せないことから、事実上の対抗措置に踏み切った。
 同省の担当者は、この時期に運用を見直す理由について「貿易管理について韓国と一定期間対話がなされていない」と指摘。「政府全体で韓国に対ししっかりとした回答を求めてきたが、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)までに何ら回答がなかったことも一つの要因だ」と述べた。材料を生産する日本企業への影響に関しては「注視していく」と説明した。
 リスト規制品以外の先端材料の輸出についても、輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外することも発表した。ホワイト国からの除外は韓国が初めて。1日から24日までパブリックコメントを実施した上で最終判断する。除外後は個別の出荷ごとに国の輸出許可の取得を義務づける。
輸出しないと言っているわけではない。手続きを優遇していたけれど、今後は他国と同様手順を踏んでください、というに過ぎない。
軍事転用できる戦略物資であるから、レーダー照射など敵国まがいのことをして謝罪もしない国に対しては、友好国扱いできないということであり、日本としては当然の対応であろう。
日本というのは面白い国である。ことここに至っても韓国側の立場に立って、何としても彼らを擁護しようとする意見を臆面もなく述べる日本人?がかなり居ることである。韓国のやることは何でも容認しろとでもいうのだろうか?日本側は全て我慢しろとでもいうのだろうか?
それに対して韓国は、官民挙げて日本を責め立てるために一致している。正当な理屈なぞ考えていないで、見当違いな悪口を並べ立てるだけであるのは毎度のことである。
経済的にも技術的にも資本的にも、親のように援助してきたことへの恩義を感じることもなく、日本に殴り掛かってきたのは韓国側である。
日本の世話になることはもう無いというのなら、独り立ちしてやってみなさいと、こちらは言っている段階にまだすぎまい。
反省も謝罪もなく、日本に対しては何をやってもいいんだという態度を改めないでいるならば、次は本当に制裁手段に移らざるをえなくなる。

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ご都合主義の未来志向などあり得ない
外交青書が発表された。
産経新聞からの抜粋。

令和元(2019)年版の『外交青書』は、日韓関係をめぐり、これまで記載していた「未来志向」の文言を含む表現を削除した。
いわゆる徴用工判決をはじめ、韓国の文在寅政権が両国間の問題を一方的につくり出してきた昨秋以降の現状を反映した形で、政府は、このままでは韓国と未来は描けないと認識しているとようだ。10日で発足から2年を迎えた文政権が日本に対する言動を改めない限り、外交青書の記述も改善されることはなさそうだ。
 外交青書は、そのときどきの日本の外交方針・活動をまとめた政府刊行物で、毎年4月に外相が閣議に報告し、6月に市販するのが通例だ。外務省のホームページでも公開されている。
 二国間関係や地域情勢をめぐる記述は、政府の公式見解を示すため、外交青書は各国の政府も注目し、政治・外交の研究資料としても利用されている。
 河野太郎外相が今年の外交青書を閣議に報告したのは4月23日。記者は、北朝鮮情勢や北方領土交渉といったテーマとともに、日韓関係に関する記述の変化に注目した。
 というのは、近年、外交青書の日韓関係をめぐる表現の変更がニュースとなってきためだ。
それでも、28年版と29年版は「基本的価値」の代わりに「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」と韓国を位置づけた。しかし、30年版では「利益を共有」はおろか、「重要な隣国」との表現さえなくなった。
 この年、外務省は外交青書の刊行に先立ち、ホームページ上の日韓関係に関する記述も同様に改めた。当時の韓国メディアは「文在寅政権が2015年末の韓日慰安婦合意を『誤った合意』と規定し、日本政府と摩擦が生じたことによる結果とみられる」(「中央日報」電子版)と分析した。
 30年版は韓国を「重要な隣国」から格下げしたが、それでもパートナーシップ宣言以来の「未来志向」の文言は削除せず「相互の信頼の下、日韓関係を未来志向の新時代へと発展させていく」と明記していた。関係改善への期待は残していたのだろう。
 だが、令和元年版は「未来志向」もろともこの表現を削除した。代わりに入ったのが「韓国側による否定的な動きが相次ぎ、日韓関係は非常に厳しい状況に直面した」と断じる表現だ。
 いわゆる徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の判決▽韓国国会議員の竹島(島根県隠岐の島町)への上陸▽慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を約束した27年の日韓合意の核である「和解・癒やし財団」の解散▽韓国海軍艦艇による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件…。すべてが「韓国側による否定的な動き」だ。
 韓国側が一方的につくり出した数々の問題が両国関係を悪化させたことは明らかだが、文政権が関係の改善に動こうとしないことが火に油を注いでいる。
 日本政府は、いわゆる徴用工判決で生じた日韓請求権協定の違反状態について、韓国側に是正措置をとるよう半年近くも求めているが、文政権は依然、対応策を示していない。日本側が協定に基づいて要請している二国間協議にも応じていない。
 韓国のいわゆる徴用工訴訟の原告側弁護士が、裁判所に日本企業の韓国内資産の売却命令を出すよう申請したが、日本政府はこの事態を招いたのは文政権の不作為と認識している。
 文氏は2日、識者らとの昼食会で、日本との関係について「極めて良い外交関係を発展させていくべきだと思う」と述べた(聯合ニュース)が、発言に行動が伴わない限り、来年の外交青書で韓国の位置づけが格上げされることはなさそうだ。 以上、新聞より。

例によって韓国側は、日本政府は日韓関係を政治利用し、責任を韓国側に転嫁しているという強弁に走るのだろうが、政治利用もくそもない。日本側はどの政党であっても韓国側の振る舞いに異を唱えているのである。現状では、未来志向なぞというのは韓国側に都合の良いことばかりが並べ立てられるだけのことであり、日本側にメリットは考えられまい。
日本が韓国側に与えている特例措置を、今後はなくしていくということである。
今までの関係が良かったとは決して思えないが、文在寅大統領になってからの2年間で、関係が取り戻せないほど一気に悪化した。偏に韓国側のせいに外ならない。

外交青書からも明らかなように、今後はホワイト国としての優遇措置はなくなり、貿易に関しても厳密な書類審査がなされることになろうが、韓国側が選んだ道であるから仕方あるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

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