旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

日本の古代にあったというカタカムナ文字
星空をながめると、冬の大三角から春の大三角に代わる時季。
その三角の中に、おとめ座というのがある。
ギリシャ神話によれば、昔、人間が仲良く暮らしていた時代は、神もまた地上で人間と共に仲良く暮らしていた。
しかし後に現れた人間たちは争ってばかりだったので、神々は人の世界に愛想をつかせて見限り、1人ずつ天に帰っていってしまった。
最後まで残ったのが正義と天文の女神アストライアーで、1人地上に残り人間に正義を教えていた。やがて彼女も人間に失望し、自ら天に昇っておとめ座となった。
手に持っているのは麦の穂、使っていた正義を計る天秤は、天秤座となって付き従った。

日本の神々は、人を見捨てることなく、身近にいて護っていてくれる。
日本人の先祖は、プレアディス星団の昴からやってきた末裔だという説がある。
遺伝子的にいって、他民族と違うらしい。

2000年程前にその文化が杳として途絶えてしまったシュメール文化というのがある。
シュメール人は日本人との共通点が多いのだと言われる。
彼らは、彼らが残した文字によると、ニビルという星からやってきたのだという。
「ニビル」とはシュメール語で「交差する星」という意味なのだとか。
メソポタミアで発掘された粘土板には、「ニビルという星に住むアヌンナキが地球にきた」と書かれていて、そこから地球に渡ってきたのがシュメール人の先祖なのだということらしい。

日本には、漢字が渡来する前にカタカムナ文字というのがあったのだという。
古代から何か他民族と違うものが有って、それが芯のところで息ついでいるのだろうか?

何か大昔のことには壮大な夢がある。
katakamuna文字

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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選手の競技結果だけを責め立ててどうする
オリンピックの選手というのは、数多くいるその競技者の中から代表として選ばれただけでも凄いことなのだと思う。
その上メダルまで獲得したら、文句なく称賛の対象だと思う。

外野席から勝手にメダル獲得を期待して、それが叶わなかったとして選手を責めることを平気でTVなどで公言できる人たちの神経というのはどうなっているのだろうか。
専門外なのに偉そうにして批判的にものをいうのは、聞き苦しい。
一体、選手の何を知っているというのだろう?自分はそれができたとでもいうのだろうか?
まず褒めれば良いのに、と思ってしまう。

競技なのであるから、その時の順位は決まる。それが競技というものの厳しさである。
実力が出し切れた時もあれば、運が味方しないケースだってあり、重圧を背負って出場した選手本人が一番理解していることなのであろうに、結果だけで鞭打つようなことができる人の人間性を疑ってしまう。

労うか、或いは敢えてそれに触れないでそっとしておいてあげるのが人としての優しさであろう。
血の滲むような努力と、精神的葛藤を乗り越えて出場した選手のことを軽く扱える人なんていないと思うのだが・・・
口にはださずとも、選ばれたことで果たさねばならない役目を負っているのだという自覚がない選手なぞいまい。

メダルを獲得できた方々には、深甚なるお祝いを申し上げます。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

日本の古代文明
日本には古代遺跡から発掘された土器や石器、住居跡などが多いということは誰でも知っているが、実はペトログラフというのも非常に多いのだという。
ペトログラフとは、岩石などに刻まれた文字や絵のことを指すが、日本の考古学は世界的水準から見てどの程度のところにあるのだろうか?
土器の編年などについては、各地の遺跡からの出土物の 収集・整理の点で目を見張るほどの成果があがっているかに見える。
しかし 、欧米諸国と比較した場合、その研究対象と関心の範囲は、極めて限られたもののように感じる。
遺蹟の発掘調査の場合、欧米ならば天文学・生物学・ 地質学から言語学・民族学・宗教学などあらゆる関連部門の学者が参加し協力して研究しているように思えるが、日本では、縄張り意識というかどうかしらないが、限られた専門家の意見に従っているかのように感じる。

ペトログラフといえばシュメール文化のように理解していたが、日本のそれもシュメールのものと酷似しているのだという。
どちらが古いといって争う心算はないが、シュメール文化は2000年~5000年前のこと。
日本の縄文文化はもっと古くて、15000年まえのことになる。
世界は何らかの形でつながっていたのだろうか?

日本のペトログラフというのは、古くから伝わる神社やそのまわりから沢山見つけ出されるというから、この分野の研究は是非進めて欲しい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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いろんな成功というのがあるが
人は誰も大抵は、その心の中に成功を願っている。
しかし何をもって成功とするか?
富や財産であったり、権力であったり、芸事や武術の卓越した練度であったり、学問上の成果であったり、商売の繁盛であったりと様々であるが、それによって何を為そうとするのであろうか。
切磋琢磨して競い合い、互いが向上しようとするのは解るが、他と較べて優位にあるとして満足するのでは、目指す先が違うように思う。
人は誰もが同じわけではないし、較べてどうこうを言えない得手不得手の持ち分というのがある。
頭脳明晰な人も、体力が衆に優れている人も、それとは逆に五体すら不自由な人もいる。努力できる人もいれば、それができない人もいて何の不思議もない。
確かに一番にならなければならないという分野はあるだろうが、そのことによってそれが達成された後に何をしようとするのかがないと、何かが足りない。
何をなすべきかに気づく人も居れば、そんなことにお構いなしの人も居る。
その差は一体どこから生まれ、それが何を意味しているのかを意識する人は少ない。
しかし、どんな人であったとしても、その域に届いていると、何かの折に人としての優しさを自然に表すことができる。
それなくして人類が生き続けることはできまい。全ての先達ではなく一握りの人であっても、それが発現されることをもって、全体が成り立っているのかも知れない。

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朝鮮民謡アリラン
オリンピック放映を見ていると、時々アリランのメロディーが流れてくる。
子供の頃、大人たちが歌っていたのを聞いた記憶があるから曲には覚えがあるが、それがどんなものであるかは知らなかった。

朝鮮の代表的な民謡なのだというが、由来に関しては諸説があるらしい。
一説に、李太王7 (1870) 年頃大院君が景福宮復興のために全国から徴発された労働者たちが、故郷を思って「我離娘 (アリラン) 」と歌ったのが発端だという。
地方によって歌詞と曲調に違いがあり「キンアリラン」「密陽アリラン」「珍道アリラン」などの種類があるとされる。
時代に対する反感や怨情を歌ったものが多く、旋律は聞くだに哀調をを帯びていて、明るさというのは感じられない。

アリランは、キキョウを掘る娘を歌ったトラジとともに、朝鮮民謡として朝鮮半島で最も有名なものの一つだとされているが、明るいメロディーのトラジと哀調を帯びたアリランは朝鮮民謡の代表作とされている。
一番の歌詞は民族感情の一つであるハンの感情を表すともされる。悲しい歴史があるのだろう。
歌詞に歌われているアリラン峠は伝説上のものであり、今あるアリラン峠は後に名付けられたのだとか。

よその国が選んだものだから文句は言えないが、気持ちが鼓舞されるものとは程遠いように感じる。

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強風の影響があり過ぎる競技場なのでは?
スポーツ競技である以上、条件を揃えて競い合わなければならないのではないだろうか?
それでなくては公平とは言えない。
今回のオリンピックは、何かと問題が多い。

寒さは、選手にとって共通することであるから仕方ないとして、強風対策は何もされていない。
選手の競技順によって、風が重大な影響を及ぼしている。
風に煽られて転倒したり落下したりして、負傷する事態が続出しているから、見ていてハラハラする。風が強すぎる。
怪我の程度によっては、その後の選手生命にかかわることになる。競技に人生を賭けて鍛え上げてきた努力の結果がそれでは、気の毒でならない。

韓国は、国のメンツにかけてオリンピックを招致したかったのだろうが、開催場所には問題が多すぎたのだとと感じる。競技に相応しい場所の選定に土台無理があって、それをむりやり開催地にしたからだと思えてならない。
そもそもが鱈を乾すのに適している地域だというから、風が強いのは最初から判っていたのではないのか?
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北朝鮮のことに話題が行ってしまうオリンピック
平昌オリンピックを見ていると、平和の祭典というよりも政治色の方をより強く感じてしまう。
外から見ているから判ることなのかも知れないが、実に危うい。

文大統領は親北を公約に掲げて韓国民の信任を得たのだから、その意味では北に隷属したような動きをしても解らなくはないが、現実的に韓国をどうしようというのだろうか。
国民も、国に何を望んでいるのかさっぱりわからない。感情的すぎる。
肌感覚で国の行く末に危機感を覚えた韓国民が、安倍首相を会場で歓迎したのかも知れない。

韓国は建国以来、国の中核をどこに据えるかということを考えなかったからのように感じられてならない。頭初は反共自由主義と反日で国をまとめようとしたのだろうけれど、継続的に政権の正統性を打ち立てるには弱かった。目指すものより後ろ向きのことの方が多かった。
むしろ北朝鮮には、金王朝という強力な核があるから強い。守るものを持っている。

それに引き換え、米兵4万人もの血によって守られ成り立った国なのだということも、現代韓国の発展の基礎が日本統治時代に培われたものであるとの認識も持てず、感謝どころか反米反日で凝り固まるような教育を徹底しすぎて、国民が合理的判断ができなくなってしまった結果なのだと思う。
南が主導して北を統一する心算でいるようだが、それは土台無理な妄想であろう。
反米・反日をつづけていれば、北には北朝鮮、西には中国という強力な共産主義国があるから、いずれは共産化されてしまうのではないだろうか。
自由主義を守ろうとするなら、取ってはならない政策を続けすぎた。
経済が発展している間はよかったが、輸出に頼る経済は、安値製品であるからこそ戦えた。
それにも陰りが出てきた。
安値競争をしようとしたら、この先中国とは対抗できまい。そうかといって、付加価値のある製品を作ろうとしても、基礎研究や素材産業は育っていない。内需もそうである。
頼みの綱の財閥も目の敵にして解体しようとしているのでは、先が見えてこない。

戦争というものがどんなものなのかということも、自分たちが名目を掲げ、存亡を賭けて戦ったことが無いから理解できていない。
戦闘には負けても戦争目的は達することができて、結果的勝利と言える。
大東亜戦争における日本もそうであろうし、ベトナム戦争におけるアメリカもそうである。
アメリカがもし戦っていなかったら、アソアン諸国の大半は共産主義国になっていただろう。
その意味では、アメリカは目的を果たした。

日本においても一部メディアやジャーナリスト或いは学者などが必死になって左翼的なことを叫ぶが、大半の日本人はそれにひきずられることはない。
それらの体制を敷く国々が現実的にどんな有様なのかということは、合理的に判断できる知性を備えているからである。

ものごとは相対的に捉えて平和的に発展できるように考えないと、感情的なことに左右されがちになってしまう。
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私が書いた小説 
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本音では日本と仲良くしたいのだろうか?
安倍首相がオリンピックの開会式に参加するということについては、警備上のこともあってかなり心配していた。
何といっても折り紙付きの反日国なのである。
どこをどう見ればそうなるのか理解できないが、軍事力を高めて再び韓国に侵略しようと考えている首魁だとさえいう者さえいるらしいのである。
かなりの嫌がらせやデモが繰り広げられるのではないかと思っていた。

ところがである。韓国人全部とは勿論言わないが、開会式会場では人気を博したらしい。
握手や、一緒に写真に写りたいと寄ってくる人が沢山いたのだとか。
表裏がある民族なのであろうか?

動画に移されているのを見て、なんともいえない気分になってしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=H0RP1SroRNU

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この日本語の使い方も定着してしまうのだろうか
オリンピックが始まって、マタゾロ変な日本語をしばらくは聞かなければならない。
「鳥肌が立つ」という言葉のことである。

鳥肌が立つというのは、そもそもが不快感を表すのに用いる。
感動した時や快い時に毛が逆立つということはないのだといわれている。

「鳥肌が立つ」の別の言い方としては、「肌が粟立つ」とか「総毛立つ」というのがあるが、意味としては、恐ろしさに震えたり寒気を感じたりするさま、戦く ・ 震えおののく ・ 戦慄する ・ 肌が粟立つ ・ ビビる ・ 震え上がる ・ 怯える ・ 恐怖に包まれる ・ 恐怖に支配される ・ 慄然とするということであった、感動したことを表す語ではない。
感動した時のことを表現する適当な語というのは、実はない。

もう一つ、「厚い戦い」というのもよく聞かされる。言っていて、本人は変だと感じないのだろうか?それとも「薄い戦い」っていうのがあるとでも言うのだろうかか?
「熱い戦い」という漢字もろくに読めないアナウンスは勘弁願いたい。
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夫婦でも餌となると別
我が家では玄米を家庭用の精米機で白米にして食べることがある。
出てきた糠は、鉢植えの植物の肥料にするため、庭の容器で発酵させる。
このところの寒さや雪の影響なのか、それを食べに鳥たちがやってくる。
見るともなく見ていると、鳥たちは一口啄むごとに顔を上げて周りの様子を窺うから、何とも苛立たしい。
そのように用心深くないと生き残れないのかもしれないが、大型の鳥以外に天敵はいなさそうなのだが・・・
来れば可愛いと思うから、粟なども撒いてやるということになる。
ツガイでやってくる鳩がいるのだが、こと餌ということになると譲り合いなどということは無くて、先を争って食べる。畜生の浅ましさということなのかも知れない。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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較べる先を間違っていないか?
何事にも日本に対して敵愾心を燃やし、どんなことも日本と較べてどうだこうだと熱くなって、捏造をもいとわず騒ぎ立てるが、迷惑この上ない。
普通に歴史を勉強すれば、考え方の根本がそもそも違うのだという位はすぐに理解できそうなものである。
はっきり言えば、日本が朝鮮を併合したとき、李氏朝鮮王国は国の体面も保てないほどの未開国であった。
長い間、中国の属国であることを強いられ、中国からの使者を迎えるときには王自らが迎恩門に出迎え、地面に三跪九叩頭することを余儀なくされていたのであるが、国の威信をかけて戦うほどの国力もなく、その勇気もなかった。戦えば必ず徹底的に打ちのめされ、狩りだされた兵は逃げ出すのが常であった。どこと戦っても勝つということがなかった。
日本が日清戦争に勝利したことで、韓国は独立できたのであり、それを喜んで迎恩門を打ち壊し、その場に独立門を建てた。
韓国人はその独立門を、日本から独立できたことを記念したものだと教え込まれ、信じているらしいが、基石に刻まれた文字すら読めないのだから仕方がない。
大東亜戦争に日本が破れ、アメリカのお陰で独立を果たすことができた所謂棚ぼた政権であったから、一度だって日本との独立戦争もしたことがないことで、民衆に政権の正統性を主張できなかった。
日本が統治していた時の方が良かったという声があがるのを極端に恐れた李承晩は、それを口にする人々を徹底的に粛清し、以後も反日教育を国是とした。
そもそもが、出だしを誤ってしまったのである。日本と協力して復興を目指す道を選べば良かったのである。
なんでも日本と較べたがるが、較べる対象は日本ではあるまい。
自国の李氏朝鮮時代と較べなくては、歴史の真実を理解することは不可能である。
日本にだけは負けたくないと頑張るだけであれば、別段それを咎める気にはならないのだが、限度を越えれば、こちらとしては辟易する。

彼らは、差別されたと口を開けば主張するが、冷静になってものごとを捉えて欲しい。
併合時の朝鮮は、40パーセントにも及ぶ奴隷がいて、国民の識字率は10パーセントにも満たないほどの後進国だったのである。
奴隷制度を廃止し、学校を建てて教育し、多額の投資をしてインフラを整備し、山に木を植え、農業生産力を上げ、2000万人台だった人口を倍増したのは、短期間で驚異的な成果であった。
国民のレベルが余りに低かったことが原因であり、それは発展が行き届くまでの差であったという他ない。

オリンピックで統一旗などを持ち出しているが、どちらがどちらを併合するというのか?
南がそれをできたとすれば、その後の南が北に対して取るであろう差別は尋常ではないことは容易に想像できるし、逆に北がそれをしたら、財産どころか自由だって保証されまい。
同一民族が統一されて共に繁栄できれば良いとは思うが、絵空事の妄想で日本憎しで希望的なことばかり言っているのでは、それは不可能に思える。
日本人としては、それに余り深くは関わりたくないというのが実感である。
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

可愛らしかった幼子
1月下旬、赤坂の日枝神社に昇殿参拝するという仲間うちの集まりがあって出かけました。
集合時間にはまだ間があったので境内を巡っていると、ウイークデイということもあって参拝客はまばらであったが、まだヨチヨチ歩きの子がニコニコ機嫌よく歩いていました。
優しく見守っていた母親に尋ねると、一歳半だという。
実に愛らしい男の子であった。
手を差し伸べて此方に近寄って来ようとする足元には消え残った雪があって危ないので、こちらが側に行って、しばらく一緒に遊んだ。お祖父ちゃんと孫のような風情。

親善でのお払いが済んで、みんなでコーヒーでも飲もうということでレストランコーナーに行ったところ、先ほどの母子もそこにいました。
幼子ながら此方を覚えているらしく手をのばしてきたので、そのモミジのような手と握手しました。母親も嬉しそうにそれを見ていました。
普段から可愛がって育てられている子はすぐに判る。
育ちが良いから、周りの人からもかわいがられ、それは良い循環となって益々可愛がられることに繋がる。人に好かれるということは大事です。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

記憶がない部分が多い
もう70年以上昔のことであり、父も母も居なくなってしまった今となっては、確かめるすべはもはやない。
それでも、とぎれとぎれにではあっても、僅かに思い出す記憶というのがある。
4歳の時に満州から帰還したのであるから、それが両親にとって如何なる困難を伴ったことであったかは、想像を絶する。
体の弱かった母を、黒い負ぶい紐で背負って連れ帰ろうとしている父に「私は置いて、子供たちだけでも連れ帰って。」といっていた姿を、幼いながら覚えていて思い出す。
5歳年上の兄と、2歳年下の妹、5人の家族がどのようにして帰国できたのであろう。

明日は出発という日の夜、隣の喧嘩相手であった男の子が石炭置き場で泣いていたのも記憶にある。
きっと帰れない事情があったのであろう。
かくいう私も、途中で食べた物にあたったのか、半死半生でようやく両親の故郷にたどり着くことができたらしい。
残留孤児として、かの国に残されても不思議の無い状況でありながら、戻れたのである。

多分、日本に着いてからのことだと思うが、父の背中から見た道脇に生える赤ん坊の木の赤い新芽の記憶があるが、降りた駅からどの道を辿ったのだろう?

日中の国交がなって、彼の地に旅行することが可能になったとき、母に「昔住んでいたところに行ってみたいか。」と尋ねたことがあったが、言下に断られたことがあった。
母にはその後二度とそれを尋ねることはしなかった。

帰国はしたが、戦後の厳しい時代の中、育てて貰った恩がある。
そんな簡単なことさえこの年になるまで思うこともなく、親不孝を重ねてしまったのではないかとの取り返しようもない後悔はある。
百歳近くまで生きてくれたのだから、もっと優しくすれば良かった。
せめて時々は思い出して、手を合わせ感謝したいと思う。

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私が書いた小説 
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

負のエネルギーをいつまでも持ち続けると
人は育つ過程において、いろんな師から学ぶ。学ぶとは真似ぶことから始まる。
その師といえど、完全ではなく学び続けている途次にあるのであるから、弟子にとって快い教え方でないことだってありうる。
脅したりすかしたり、後から思い返して弟子が恨みに思うことだってあるだろうが、それが全てではあるまい。自らの努力も当然あってそれらを乗り越えて成長する。
よく訳知り顔をした識者というのが出てきて、教育の方法について自分の主張することを絶対視してものを言っているが、暴力的であったりの限度を超えなければ、いろいろあってこそ弟子は強く鍛えられるのではなかろうか。
現実社会はひ弱なままでは乗り越えられまい。
弟子は一定の域になると、今までの全てが良かったのだとして昇華できる人と、あれが嫌だったこれが嫌だったといつまでも捉われて、よせば良いのに他人にもそのことを語る人とがいる。よせばよいのにというのは、恨みに思っていつまでもそれを思い返し掴みなおしていると、それが業になるからである。
負のエネルギーは、現れたらそれは消える時なのであるから、これで消え去るのだと自分から手放さないと、傷つくのは磨かねばならない魂なのである。
全てよしと思えるようになることが即ち成長なのだと思う。全てを受け入れることができるようにならないと、決して優しくはなれない。いうことやなすことが、人の気持ちに届かないのである。

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人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

手を振りあって別れるのは
人は別れるとき、自然に互いに手を振りあう。
何故手を振るのであろうか?
手を振るのは、相手の魂を呼び寄せるという行為なのであるのだという。そもそもは袖を振るというところから来ているらしい。

茜さす 紫野行き標野行き 野守は見ずや君が袖振る
天皇の、蒲生野(かまふの)に 遊猟(みかり)したまひし時に、額田王の作れる歌。
茜色の あの紫草の野を行き その御料地の野を歩いてるとき 野の番人は見 ていないかしら 、 あなたそんなに袖を振ふらないでよ ・・・恥ずかしいではありませんか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

日本人には消化酵素があったから海苔は昔から食べられていた
海苔は日本人の食卓から外せない。焼きのりも佃煮も美味しい。
しかし、海苔を食べて消化できるのは日本人だけなのだという。他民族は、食べてもそのまま排泄されてしまうらしい。
ゾベリア・ガラクタニボランという海洋性バクテリアが、アマノリ属の海草に含まれる多糖類を分解する酵素を持っていることが発見され、日本人がノリを消化できる理由がわかったのだという。

日本で最初の法律書である大宝律令(701年)には、朝廷への租税として約30種類の海藻類が挙げられていて、その中でも海苔は高級品だったと言われています。
当時は庶民には高値の花で、上流階級である貴族のご馳走だったようです。
江戸時代中期になると、四角い板海苔が登場し、色々な具を芯にしてご飯を巻く海苔巻きが現在のファーストフードのような感覚で流行した。
海外でも海苔を食べる国はあるが、日本と比べると歴史は浅い。
日本以外の国は海苔を焼いて食べる。腸内にバクテリアがいないため海苔の栄養分を吸収できない。

韓国にも「韓国海苔」があり、例によって起源説を唱え、日本の海苔なにするものぞと息巻くが、実はああいう「板海苔」の製法と味を付けた海苔を食べる食文化や海苔の養殖技術は、日韓併合後に日本から伝わった技術と食文化なようです。実際に韓国で商品として流通していた海苔は、ほぼすべてが日本品種だったそうです。韓国で開発された品種が出てきたのは、なんと2012年、つい最近のことだという。

まあどうでもよいが、日本の文化ということになると、何にでも敵愾心を燃やし、韓国起源説を唱えるが、やめておいた方が良い。
仮に百歩譲って起源が韓国に有ったとしても、それを文化として発展させることができなかった民辱であったと追認するに等しい。
大抵のものは、証拠を提示して手厳しく反論されて終わる。
そろそろ桜の咲く季節であるが、ソメイヨシノは済州島に自生していたものだと、いまだ懲りずに毎年花の時季になると主張する。
ソメイヨシノは江戸時代に人工的に作られた品種であり、自然界には存在していなかった。
DNAにより完全に論破されているのだが、愚かにもそれを理解できず、毎年躍起になって彼らは話題にするが、相手にもされない。
花見の風流は、日本から世界各地に広まった。

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

日本の古代文字・神代文字は研究されているのだろうか
歴史を学べと、どうみても捏造歴史に基づいてものを言っているとしか思えない特亜国がいうから、ネット上でいろんな資料を読んでみたが、どうも戦後に学校で教わったこととは違うことが多いように感じる。
戦争に負けたから仕方ないが、勝った側の都合にばかり合わせて、事実誤認していたことが多かったように感じる。
戦争をしたのであるから酷いことをしあったのは解るが、それでも日本は国際法に従って正々堂々戦ったのではないかと思えて仕方がない。
戦闘には負けたが、戦争の目的であった理念のようなものでは、結果的に勝利をえたのではないかとも感じる。
世界から植民地はなくなったし、人種差別は戦後世界の動きは一変したように思う。
非常に残念だと思うことは、朝日新聞の捏造報道に端を発した慰安婦問題が、捏造部分が拡大されて世界に定着してしまったことである。日本的事なかれ主義での対応が事態を悪化させた。
これの誤りを正そうとするのさえ、歴史修正主義との誹りを免れえないのであるから、問題は大きい。
今後は国民みんなが毅然たる態度で事実と違うことには対応せずばなるまい。

歴史に目を向けてみると、もっと古くのことにも興味が広がってくる。
もう年だから自ら研究するほどのエネルギーはないが、かなり深いものがありそうである。
日本の歴史というと、古事記や日本書紀の研究ということになってしまっているらしいが、それは日本には文字が無かったからだということに帰結するからだという。
しかし、岩石に彫り込まれた古代文字とか神代文字とか呼ばれるものが現に多数存在している。
それらは、日本人よりも外国人研究家が興味をもって調べているらしい。
日本には文字文明を持った古い王朝がいくつも存在していたことを窺わせるが、それに触れたり神代文字を語ることは避けられているように感じられてならない。
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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

同じことをやっていて他人を責めても
茂木敏充経済再生担当相の秘書が選挙区の有権者に線香を配布した問題で、野党議員が次々にそれを追求しているが、例によってブーメランではないのか?
野党議員が代表を務めた政党支部や関連団体も線香や供花代などを支出したケースが複数あることが2日、分かったという。

希望の党では小川淳也衆院議員が代表の「民主党香川県第1区総支部」も22~24年に62件計37万円の「慶弔費」を計上。
大西健介選対委員長の関連団体「健政会」は22年に香典代を17件計5万5千円、
岸本周平役員室長の政治団体「周勝会」は26年に1万800円の線香代を支出していた。

立憲民主党の近藤氏の「民主党愛知県第3区総支部」は21年に線香代3万円、関連団体「21世紀の国づくりを考える会」は25~27年に線香代10万2296円、供花代5万8200円を支出。
同党の風間直樹参院議員の関連団体「樹政会」は線香代計3万3100円を支出した。
菊田氏の「民主党新潟県第4区総支部」は22~27年、少なくとも香典代計106万4千円、供花代2万円、線香代1万2千円を支出した。

支出が判明した議員は全員旧民主党に所属していた。
立憲民主党の山尾志桜里衆院議員も民進党政調会長だった28年5月、後援会が25~26年に供花代と香典代計4万4875円を支出していたことが判明した。

すぐに判明しただけでもこれだけあるのだから、同様なことは他にもあるのではないかと思えてならない。
違法を質すことはせねばならぬだろうが、鬼の首でも取ったようにネチネチとした質問をする姿は、どちらかと言えば不快感がある。
そんな質問の仕方をする人に政治を任せたくないという感情を伴う。
未だに森友学園を取り上げているのも同様である。野党と一部メディアだけではないのか?
国民の大多数はウンザリしていて、それが支持率の低下につながっていることにいつになったら気づくのだろう。
自分達のことを棚に上げての批判に時間を費やすより、喫緊の重大課題に審議時間をもっとかけて欲しいと願う。
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ウグイスとメジロ
梅に鶯とよく言われる。
梅は春告げ草と呼ばれるし、鶯は春告げ鳥と呼ばれる。

例年だと、そろそろたどたどしくはあっても、鶯の初音が聞かれる時季なののだが、今年は寒いせいか、どこからも聞こえてこない。
鶯色というのもよく言われるが、メジロの羽の色と勘違いしている人が多いようです。
どちらも梅の木に寄ってくるようですが、鶯の姿は一般的には滅多に目にすることがないからかも知れません。
メジロはときどきやって来るがこれも用心深くて、木々の影を素早く飛び回って、すぐにどこかへ行ってしまいます。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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迷惑 おんぶジジイ
子供の頃、アラビアンナイト(千夜一夜物語)というのをよく読んだが、考えて見れば物語ができた発端がそもそも恐ろしい。
昔々、ササン朝ペルシャにシャフリヤールという王がいた(:物語上の架空人物)。
王は、妻の不貞を知り、妻と相手の奴隷たちの首をはねて殺した。
女性不信となった王は、街の生娘を宮殿に呼び一夜を過ごしては、翌朝にはその首をはねた。街から次々と若い女性がいなくなっていくことに王の側近の大臣は困り果てたが、その大臣の娘シェヘラザードが名乗り出て、この悪習を止めるため、王の元に嫁ぎ妻となった。
一夜でも話が途切れたら命がない中、シェヘラザードは命がけで、毎夜、王に興味深い物語を語り聞かせ続ける。しかし話が佳境に入った所で「続きは、また明日」と話を打ち切る。
王は、話の続きが聞きたくてシェヘラザードを殺さずに生かし続けて、ついにシェヘラザードは王の悪習を止めさせることになった。

その物語の中に「シンドバッドの冒険」というのがある。
日本にも子抱きジジイという妖怪がいるらしいが、シンドバッドに出てくるのは「おんぶジジイ」というかなり質が悪い爺さん。

シンドバッドは冒険の虫が動き出し、知り合いの船長に頼んで船に乗せてもらうことにしたのだが、その船は難破してしまい、シンドバッドは一人小さな島に流れついた。
その島にはやせこけて心細げなおじいさんが座っていた。シンドバッドはかわいそうに思い、その爺さんに親切にすることにした。
爺さんが自分をおんぶしろ、というのでそのようにすると、爺さんはあっちへ行けこっちへ行けと命令し、自分ひとりが木の実をムシャムシャと食べ、シンドバッドが食べようとすると足で蹴飛ばして食べさせない。あまつさえ、しっこもうんこも背中で垂れ流す。
やっと眠ったかと思ってそおっと離れようとするとすぐに気づいて、ぐいぐいと首を締め付けてくる。
どうやっても引きはがせない爺さんの言うがまま、シンドバッドはよろよろと島中を歩かされ続けた。
ある日のこと、シンドバッドは瓢箪が落ちているのを見つけた。そうだ、この中にぶどうの実を入れてぶどう酒をつくろう。そして爺さんに飲ませて酔っ払わせ、その間に背中から振り落と考えた。
いい匂いの立派なぶどう酒ができあがると、シンドバッドはそれを飲み酔ったふりをして気持ち良さそうに踊りだした。すると爺さんもそれを欲しがり一息に飲み干した。
酔っぱらった爺さんは大騒ぎ。シンドバッドは今こそ爺さんを振り落とす好機だと思い、
首すじをつかんでドボーンと川に叩き落した。
逃げ出すことのできたシンドバッドは、いかだで海に乗り出し風の吹くままに流されていると、通りかかった船に助け上げられたのだった。
その船長さんは言った。「おんぶジジィーにつかまって生きて帰った者は一人もいない。お前さんは幸運な子だ」と。

日本はおんぶではないが、抱き付かれて往生しているように思えてならない。

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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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