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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

国の技術を積み重ねるには
職人や物を生産する人を大事に考える国は、基本的に強い国になる。
頭だけを使うのが偉いのだとして踏ん反り返っていた国には蓄積されたものが少ない。
底力が違うのである。日本やドイツを見れば納得できよう。
その他にも使われる言葉にも違いがある。同じ言葉であっても意味が全く違うのだという事を理解していなくてはならない。
例えば「約束」という熟語なぞはそもそもなかったのだというし、政治家が使う「遺憾」などというのは、極めて軽い意味合いしかないのだという。

ある国が好んで使う「パートナー」というのは、目先の利益がある間だけの関係であり、それがなくなればあっさり終わりになる。「共同」というのも同様である。
「友人」ということになると、他人のものは自分のもの、自分のものは自分のものと考えるのが親しいという意味になる。親しき中にも礼儀ありなどという概念はない。
文化が違うのだということを知らないと、腹が立つだけで終わる。

日本には「形見分け」という文化があって、良いものは代々伝えられていく。
が、そういうものは無いらしく、親が死んでも遺品は捨ててしまうのが普通なのだと言う。
日本ではさらにその上、ものごとを為すときに事前に大義を立てているということが多いから、短期的には考えずできるまでやるから、積みあがってできあがったそれは無双である。
日本民族は、物心両方に、大義のために殉じるということができる国民であった。それが叶わず命を落とすことになっても潔かった。
それが主たる目的ではなかったにしても、日本人の行いがきっかけとなって人種差別や植民地がなくなる結果を齎したことは否定できまい。

物を作るということは、汗もかくし体が汚れることは当然である。殿様だって工事に出て、人足と一緒になって働くことがあっても特異なことではなくて、それが普通であった。
優れた物を作るには、技術の積み重ねが必要不可欠である。労働する者が蔑まれるような国では、文化が発展するわけがない。先輩の技量を尊敬するから、さらにその上を目指そうとしてきたことが、日本文化を発達させた。
伝承・口伝、いいものは復活してでも残す。それに労を惜しむことはない。
日本人は昔から多くの者が基本的に文字の読み書きができたから、名人が書き残したものが、古文書として残りやすかった。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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他人から聞いただけでは判らない
「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」という諺がある。

馬のよしあしは乗ってみなければわからず、人柄のよしあしは実際につきあってみなければわからない。何事も自分で直接経験してみよという意味であるが、誰もがそれを理解して行動できているかどうかは、甚だ心もとない。以外に雷同してしまっていることが多い。

人間には感情があるから、好き嫌いというのは当然あるし、それに引きずられることはあることはある程度仕方ない。
しかし、役者などが劇中で演じたものをその役者の性格だと心底思い込んでしまっている人もいるのもまた事実である。会ったことも話したこともないのに、どうしてそう思うのか考えてもいない。
ことほどさように、ニュースなどで誰かの発言の一部を切り取ったものを悪意をもって流されれば、それをそのまま信じ込んでしまう人だって多い。
残念ながら思惑を盛り込んだニュースは有りうる。
それに安易に従って、軽々に非難できないようなことでも、正義の代弁者の如くそれを捲し立ててしまえる人たちは、一体何をもってそうできるのかと不思議でならない。

ましてや教育でそれがなされれば、疑いもなく定着してしまう事だってありうるのだから、ことは重大である。
そういう意味でいえば、近隣諸国条項というのは、歴史に捻りが入ってしまっていて、事実と乖離した状態を招くことを助長することだってあるのではなかろうか。
それをよいことに、捏造歴史を何十年にもわたってされていたら、それを鵜呑みにするしかない国が真実に辿りつけるわけがあるまい。

人の意識に一番最初に入ってきたことで固まってしまった観念は、後から真実を告げられたとしても、正しいものに変えることは難しい。
信じてきたことを或る日覆されたら、人格の崩壊だって起こりうる。
だからこそ、広く全体像をとらえてみないと判らないことは、扱いに慎重であらねばならない。
政治宣伝の道具として使うようなことでは、単なる腹いせにしかならない。

受け取る側も、それがどういうルートで自分が知ったのかという事を意識する訓練をしないでいると、簡単にミスリードされるようになる。
自分が知りえたことは、ほんの一部なのだという事を理解しないまま判断するのは危険なことだと思う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


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オハギは知っているが
6月はボタモチの季節。牡丹餅と呼ばれる通り、牡丹の花が咲くころの和菓子です。
秋は、おはぎ。季節により呼び方が違うのは、ご承知の通りですが、餅つきはしません。
杵でつかないので、「ペッタン、ペンタン!」と音がしない。
もち米とお米を混ぜて炊き、すりこぎで半つぶし(半殺し)にする。
ということで、ペッタンペッタン音がしないので、周りの人などからするといつ搗いたのか分からない。
そういうところから、 搗(つ)き知らず⇒ 着き知らず、となり、
夜は船がいつ着いたのか分からないことから、夏のおはぎは「夜船」となった。

では、冬バージョンはどうかというと、「北窓」と呼ばれる。
 搗(つ)き知らずを「月知らず」と読み替え、月の見えないのは、北の窓なことから「北窓」となった。

春は「ぼたもち」(牡丹の花が咲くころ)
夏は「夜船」
秋は「おはぎ」(萩の花が咲くころ)
冬は「北窓」
日本人が風情を楽しむことから出てきた命名は、謎解きまで必要です。
ところ変われば品代わる(品名変わる)とはちょっと違う名前の由来です。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

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お稲荷様のキツネ
お稲荷様のキツネは、ダキニから来ているのだという。
ダキニというのは、いうなればハイエナのようなものであり、日本にはそういう動物がいないので、それに近いものとして狐が当てられたのだというが・・・

「荼枳尼」という名は梵語のダーキニー(Ḍākinī)を音訳したものであるという。
日本では、ダッキとも呼ぶ。
荼吉尼天、吒枳尼天とも漢字表記し、吒天(だてん)とも呼ばれる。
荼枳尼“天”とは日本特有の呼び方であり、中国の仏典では“天”が付くことはなく荼枳尼とのみ記される。
ダーキニーはもともと集団や種族を指す名であるというが、日本の荼枳尼天は一個の尊格を表すようになった。
日本では稲荷と混同されて、一般に白虎に乗る天女の姿で表される。狐の精とされ、稲荷権現、飯縄権現と同一視される。

荼枳尼天の起源であるインドのダーキニーは、裸身で虚空を駆け、人肉を食べる魔女である。
お稲荷様としての性格もダキニ天(荼枳尼天)はお持ちですので、商売繁盛の神様としても参拝客が多い。
また、東京の豊川稲荷別院は、芸能人の方で参拝する方も多い。
恐いけれど、ご利益は強烈だとされている。
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小説は、こちらでお読みください。
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「癒される~」?
やたら耳にすることが多くなった言葉に「癒される」というのがある。
そんなに傷ついているのだろうか?

いやす【癒やす】とは、病気や傷をなおす。苦痛や飢えなどをなおしたりやわらげたりする。
というのが、その意味。
いずれにしろ、原状回復ということにとどまる。

最近簡単に「癒される~」という表現を口にする人が多いが、どちらかといえば、やすらぐ【安らぐ】と言った方がよさそうに思う事の方が多いのではないかと感じる。
安らぐの意味は、安らかな気持ちになる。 穏やかな気持ちになる。である。

ついでに言うと、「それがトラウマになっている」という人がいるが、トラウマというのは原因が特定できないものなのではないのか?トラウマだと判っているなら、それは対処できる筈。
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足りていると思うが
倉廩(そうりん)実ちて則(すなわち)礼節を知り、衣食足りて則ち栄辱(えいじょく)を知る
(米蔵がいっぱいになって礼節を知り、衣食が足りて恥を知る)

「衣食足りて礼節を知る」と、学校では習いました。逆は「貧すれば貪(どん)する。
しかし、本当にそうなのだろうか?
 ギスギスした関係や、殺伐とした事件が多すぎる。

むかしの貧しかった頃の方が、礼儀正しかったし努力しようとしていたし、互いに譲り合って弁えた行動をしたのではなかったか。
物が満ちて有り余るほどになったとき、ますます貪欲になって、自分に必要以上のものを他人を蹴落としてまでも集めるようになってしまったのではないだろうか。
 奪い合えばいくら有っても足りず、餓鬼道。分け合えば余るともいわれるのに・・・
 物の豊かさは必要だが、心の豊かさにも目が行くようにならないと、精神の安定が得られないように思えるのだが。

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まだ第一次大戦の処理が
2010年10月3日になってようやく、ドイツは第一次大戦終結後のベルサイユ条約(1919)でドイツに科せられた賠償金の支払いを完了したことになっているが、残りはまだある。
思えば、第一次大戦終結から92年の長きにわたったという厳しいものであった。

最後まで残っていたのは7000万ユーロ(約80億円)は、アメリカ向け債務であった。
しかし、その他の国への債務は2020年まで残っているから、 ドイツの第一次世界大戦敗戦処理は、まだ終わっていないことになる。
第二次世界大戦の賠償金は払っていない。

1945年8月15日の敗戦からわずか11年後の1956年(昭和31年)に賠償金を払い終えている日本とっては、驚きでもある。

ドイツが払わなくてはならなかった当初の賠償金の総額は、1320億金マルク。
ドイツの支払い能力をはるかに超えたこの金額は、特にフランスの報復的な意味合いが強いものであった。
当時のドイツのGNPの20年分に相当したと言われている。

1923年、フランスはドイツの支払い不履行を理由に1922年から23年にルール工業地帯を占領したことで、ドイツ経済をさらに悪化させていった。
そんなこともあって、第二次世界大戦の遠因となっているように思われる。
1929年10月、アメリカ発の世界恐慌が勃発。ドイツ経済は壊滅的となり、ヒトラーの台頭を招いた。

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情景だけの歌詞でも
賦(ふ)は、詩の表現・修辞による分類の一つで、比喩によらず、心に感じたことや事物を直叙したもの。
早春賦のように、ただ情景をうたっただけでも、想像できることは多い。
絵で言えば写実主義のように、対象物を淡々と書き表しているように思えるが、その背後にある心情を揺り動かすものを感じることを思えば、感情を直接的に歌詞にしたものと比べても何の遜色もないと感じる。
ある意味穏やかでホッとする。
近頃は直截的に感情に訴えかけるような歌詞が多いが、それは余りに直接的過ぎて、奥行きや幅を感じさせないもののように思えなくもない。(個人の感想です)

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死を覚悟しないとできない業
道を究めようと志しても達成することが厳しいと言われるものの中に、比叡山の千日回峰行というのがある。相応和尚により開創された回峰行は、文字どおり、比叡山の峰々を縫うように巡って礼拝する修行。始めたら最後、死と隣り合わせになるという厳しさで知られる。
この行は法華経中の常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)の精神を具現化したものともいわれます。常不軽菩薩は、出会う人々すべての仏性を礼拝されました。回峰行はこの精神を受け継ぎ、山川草木ことごとくに仏性を見いだし、礼拝するものなのだという。
回峰行者は、頭に未開の蓮華をかたどった桧笠をいただき、生死を離れた白装束をまとい、八葉蓮華の草鞋をはき、腰には死出紐と降魔の剣をもつ姿をしています。生身の不動明王の表現とも、また、行が半ばで挫折するときは自ら生命を断つという厳しさを示す死装束ともいわれている。
千日回峰行は7年間かけて行なわれるのだとか。1年目から3年目までは、1日に30キロの行程を毎年100日間行じます。定められた礼拝の場所は260箇所以上もある。4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。ここまでの700日を満了して、9日間の断食・断水・不眠・不臥の“堂入り”に入り、そこでは不動真言を唱え続ける。
6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日。
7年目は200日それを巡る。前半の100日間は“京都大廻り”と呼ばれ、比叡山山中の他、赤山禅院から京都市内を巡礼し、全行程は84キロにもおよびます。最後の100日間は、もとどおり比叡山山中30キロをめぐり満行となるものです。その行をしている人に行きかった人たちは皆、手を合わせて生き神様を見たかのように伏し拝む。
いかに厳しい行であるかは、長い歴史の中で達成できたのが僅かに51人であるということからも知れる。その厳しい行を2回もなした僧が3人いると聞くと、もう驚嘆するしかない。

比叡山の他に、大峯千日回峰行というのもあるのだという。
奈良県・大峯山の頂上にある大峯山上本堂までの 往復48キロの山道を1000日間、1日も休まず歩き続けるという行である。
冬季には道が閉ざされるから、1000日間連続というわけではなく、山を歩く期間は5月3日から9月22日までであるため 、千日回峰行が終わるまで約9年を要する。
標高364メートルの蔵王堂を0時半に発ち、漆黒の中を提灯と杖を頼りに延々24キロの一歩踏み外せば谷底に転落する険しい山道を登り、8時過ぎに標高1719メートルの大峯山頂に至る。同じ道を下って15時半に帰堂、自ら掃除洗濯、翌日の準備をして19時に就寝、23時半には起床。これをひたすら繰り返す。ルートが変わったというから単純に比較することはできないが、1300年の歴史の中で、これを達成できたのは僅かに2人だけだという。

人は自分が置かれた場で、ひたむきに努力を積み重ねる。
その中で、歴史に名を刻まれるような成果を残せる人たちというのは、どんな仕事についた人であっても凄いと尊敬する。
残念ながら、志が低すぎたのかどうか知らないが、大した実績を残せなかったことに忸怩たるものはあるが、何等かは人さまのお役に立てたこともあったのではと、ひとり慰めている。

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絹糸を出す蚕
皇室では、伝統に従い平成最期の繭取を妃殿下がなされたという。次の皇后陛下になられる雅子妃殿下への継承も無事になされたとのこと。

昔の農家はたいていカイコを育て、繭をとって現金収入を得ていた。蚕を飼い繭ができるまでの期間は、それこそ寝ていられなかった。蚕が桑の葉を食べる音の中で眠った。
田舎の畑といえば、見渡す限り桑畑であったが、今はそれを目にできる場所は少なくなった。
絹は重要な輸出品でもあったのです。

カイコ(蚕、蠶)は、鱗翅目・カイコガ科に属する昆虫の一種で、桑の葉を食餌とし、糸を吐いて繭を作り、絹を産生する。桑の葉以外は食べない。

「お」と「様」をつけて「おカイコ様」と呼び、尊重した。生活のために飼うのだというだけではなく、身の回りで大事だと思うものは敬った。
味噌汁のことをオミオツケと呼ぶのは、一体いくつ尊敬の「お」をつけているか。
カイコは、家畜化された昆虫で、野生には生息しない。しかも、野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物として知られ、餌がなくなっても逃げ出さず、体色が目立つ白色であるなど、人間による管理なしでは生育することができない。

多くの品種の幼虫は脱皮を繰り返し、5齢で終齢を迎え、蛹(さなぎ)となる。
蛹化が近づくと、体はクリーム色に近い半透明に変わる。これを「おすがき」と呼んだ。
カイコは繭を作るのに適した隙間を求めて歩き回るようになり、摂食した餌をすべて糞として排泄してしまう。これを集めてクロロフィルとして利用する。
やがて口から長さが1500メートルにも及ぶという細い絹糸を出し、頭部を∞字型に動かしながら繭を作り、その中で蛹化する。
繭は一本の糸からできている。絹を取るには、繭を丸ごと茹で、ほぐれてきた糸をより合わせる。茹でる前に羽化してしまった繭はタンパク質分解酵素の働きで絹の繊維が短く切断されているため紡績には向かない。
繊維用以外では、繭に着色などを施して工芸品にしたり、絹の成分を化粧品に加える例もある。

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鳥と神様
神話を持つ古代から知られる国々には、鳥が出てくる。
現代における日本の国鳥は雉という事になっているが、それに限らず沢山の鳥が出てくるのに気が付く。
進歩の「進」の字は、「しんにゅう(意味は止まってはまた行く)」に、ふるとり「隹」がついて構成されている。「隹」という字は『説文解字』によると、尾の短い鳥類の総称とされ、側面から見た鳥を象っているのだという。  進というのは、前に出るという意味になる。
神社を訪ねると、鳥居というのがあるが、「隹」と関係があるのだろうか?

四大文明というのを学校では習った。
日本でそんなことを言う人は少ないが、最古の文明は縄文文明ではないかと唱える外国人学者がいるのだという。
突然現れて突然消えてしまったという高度文明を誇ったシュメール。 クジャクバトはシュメール神話の愛と戦、豊穣の女神イナンナの聖鳥だということになっている。
このシュメール人と日本人は、共通したところが多いのだという。なにせ、突然現れて突然消えてしまったシュメール人は、高度に発達した文明を持っていたという事もあって、謎が多い。
メソポタミア文明の最初期に繁栄したのが、シュメール文明(紀元前3500年-紀元前2000年)だとされる。縄文に比べれば、かなり新しい。
シュメール文明は出自不明の謎の民族でありながら、後の文明に続く多くの発明を遺した。
シュメール文明では、小麦による農耕が盛んで、それと共に天文学や暦学が発達していた。
1年を12ヶ月として扱う方法を発明したシュメール文明では、12の約数や倍数が都合よかった。
シュメール人は農耕をしていたため、川の氾濫時期や収穫時期を正確に知る必要があったからだと言われている。
そのため、28日をかけて変化する月の満ち欠けを基準に日を管理する方法を考えた。
月の状態を4つに分けると、新月、満月、上弦、下弦となる。それぞれの期間を7日と想定すると、ちょうどよくなるため、これを1週間とした。
シュメール人が確立した、この太陰暦的な考え方は、近代でも生活に根付いている。日本も、昔は太陰暦であった。
シュメールは都市文明だった。それぞれの都市に守護神が祀られていて、都市の王は神々の名において、都市を支配していた。
巫女たちは祭事を通して神々と交信し、都市の繁栄を祈ったとされている。
都市には強固な城塞がそびえ、戦争になれば弓や槍で武装した兵が戦った。
原始的な段階だとしても、政治や軍事や人々の生活環境は、一定レベル以上に整備されていたと言える。
肉眼では見ることのできない冥王星や海王星について、知識があったと思わせる点があるのだというが、望遠鏡があったとは思えないのにどうやって見つけたのだろう?
ニネヴェという都市で見つかった粘土板群から、ニネヴェ定数という甚大な数値(195兆9552億)が出てきたのだという。この数値は、地球の歳差運動の周期で割り切れると同時に、様々な惑星の公転周期で割り切れる数だった。本当だとすると、古代人が先端的な天文学の知識を有していたことになる。外科手術などもしていたらしい。
彼らはメソポタミアの地を捨てて、縄文時代の日本に移り住んだというのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

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丸岡城城主は
短いながら簡潔で素晴らしい手紙だという事で国語の時間に習った「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」に出てくる「お仙人」を女の子だと思っている人は多い。
この手紙は、本多作左衛門重次が、小牧、長久手の戦い(天正12年、尾張国(愛知県)の小牧・長久手を中心として、豊臣秀吉と織田信雄・徳川家康の連合軍との間で行われた戦い)のときに、国元の妻に送った手紙であるという説がありますが、これは誤りのようで、どうも長篠の戦いのときのことなのだという説もある。

お仙は、元亀3(1572)年に浜松で生まれ、重次が、長篠の戦い(天正3年三河国長篠(愛知県南設楽郡鳳来町)を中心に行われた武田勝頼と徳川家康・織田信長の連合軍との戦い)に参戦したのは、お仙が3歳のときでした。
小牧・長久手の戦いのときだとすると、お仙は12歳になっているので「お仙泣かすな」という言葉が当てはまらないのだという。

このお仙は、後に丸岡城(福井県丸岡町にあり、天守閣が国の重要文化財に指定されている)の城主になりました。本多成重(幼名:仙千代)のことです。
丸岡城主は、初代柴田勝豊から始まり、その後明治維新まで17代続きました。
小さい城であるが、見物客が多い。

城と隣接する建物に、日本一短い手紙の館が有る。この資料館にある手紙を見て回るには時間がかかるけれど、短くても胸を打つ文面が多い。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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日本のベアリング
殆どの機械は、ベアリング無しでは動かない。
日本人の多くは意外にそれを知っていないが、日本のベアリング業界は世界シェアで言うとNo1の実力を持っています。
企業別シェアでみると
1位:SKF(スウェーデン)19%
2位:シェフラー(ドイツ)16%
3位:日本精工(日本)13%
4位:NTN(日本)11%
5位:ジェイテクト(日本)10%と3位以下は日本が支配している状況です。
ガスタービンエンジンは、原動機の一種であり、燃料の燃焼等で生成された高温のガスでタービンを回して回転運動エネルギーを得る内燃機関であるが、重量や体積の割に高出力が得られることから、現在ではヘリコプターを含むほとんどの航空機や発電機、ロケットその他の動力源を得るために使われている。
ところが、ガスタービンエンジンを作ることができるのは、世界でたった3か国、日本(川崎重工・三菱日立パワーシステムズ・他)・アメリカ(GE)・ドイツ(シーメンス)だけである。
しかも、それを作れる企業が複数あるのは日本だけである。
他国が製品を買い入れて分解してみても、その技術も材質もパクルことができない。
これらが可能なのは、地道な基礎研究の積み重ねと、それを作る職人たちを大事にしてきたからである。
我々が知らないだけで、日本が世界に冠たる技術として保持しているものは他にも数多い。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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不法滞在者が多い
外国人を見かけることが多くなった。別段悪いことだとは思わない。
単なる旅行者も多いのだとは思うが、この先は外国人労働者を受け入れるというから、益々増えるだろうと思える。
差別することなく接しようとは思うが、ぜひ日本の法律は守っていただきたい。仲良く暮らしていくためには最小限必要なことだと考える。
日本にいる不法滞在者数 国別ランキング
(1) 韓国        12,876人 (構成比 19.4%) (- 2.9%)
(2) 中国        9,390人 (構成比 14.1%) (+ 6.1%)
(3) タイ        6,768人 (構成比 10.2%) (+ 4.0%)
(4) ベトナム      6,760人 (構成比 10.2%) (+31.6%)
(5) フィリピン     4,933人 (構成比  7.4%) (- 2.9%)
(6) 台湾        3,784人 (構成比  5.7%) (- 2.6%)
(7) インドネシア    2,076人 (構成比  3.1%) (- 6.6%)
(8) マレーシア     1,784人 (構成比  2.7%) (+ 1.3%)
(9) シンガポール    1,034人 (構成比  1.6%) (- 1.1%)
(10) ブラジル      976人 (構成比  1.5%) (+ 1.8%)
 その他       16,117人 (構成比 24.2%) (- 2.7%)
在留資格別 不法残留者数
(1) 短期滞在         44,592人 (構成比 67.1%) (+ 1.0%)
(2) 技能実習        6,914人 (構成比 10.4%) (+ 6.1%)
(3) 留学          4,100人 (構成比  6.2%) (+ 7.7%)
(4) 日本人の配偶者等    3,092人 (構成比  4.6%) (- 5.9%)
(5) 特定活動        2,286人 (構成比  3.4%) (+19.7%)
その他           5,514人 (構成比  8.3%) (- 1.2%)
実際の不法滞在者への退去強制手続きの状況
 (1) 韓国         123人 (構成比  4.3%)
 (2) 中国         282人 (構成比  9.8%)
 (3) タイ         89人 (構成比  3.1%)
 (4) ベトナム       230人 (構成比  8.0%)
 (5) フィリピン      353人 (構成比 12.2%)
 (6) 台湾         16人 (構成比  0.6%)
 (7) インドネシア     63人 (構成比  2.2%)
 (8) マレーシア      16人 (構成比  0.6%)
 (9) シンガポール     8人 (構成比  0.3%)
 (10) ブラジル       145人 (構成比  5.0%)
  その他         1,562人 (構成比 54.1%)
(平成30年1月1日現在)

大雑把に考えていたのとは違う国の人が居るのだと解る。
犯罪を犯したら即時に強制送還されるのだと思っていたが、そうばかりではないようだ。

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猿はいつまでたっても猿
猿は人間と比べると毛が3本足りないのだと、小学校の低学年の頃、まことしやかに言う子がいて、一時期それを信じたことがある。
毛を抜かれることを極端に恐れた友人もいた。
馬鹿言っちゃあいけません。本当だとしたら、毛を3本抜いたら猿になってしまうということなら、猿に植毛したら人間になるということになってしまう。
進化論というのがあって、超古代に誕生した単細胞の動物が長い年月を費やして、突然変異を繰り返すことで、様々な動物に進化したのだとされるが、猿はどこまで行っても猿。
ダーウィン自身も、人間はどうやって誕生したのか解らないと言っていたらしい。
ミッシングリングというらしい。
しかし、人でありながら人とは思えない所業をする人がいるのは何故だろう?
科学でも解明できないことは沢山在るのである。
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愛国ミヤンマー
親日国というのは多いが、かねてより「世界に特筆すべき親日国が二つある。」と言われてきた。トルコとミャンマーである。
トルコはイラク戦争の時、日本人救出のために、どこの国も救出機を出してくれなかったが、トルコだけが危険を侵して飛行機を飛ばしてくれた。

ミヤンマーは、イギリスから独立できたのは鈴木大佐のお陰であると思っている。
今も国営テレビやラジオからは軍艦マーチや海ゆかばが流れることで始まるのだという。
「軍艦行進曲(軍艦マーチ)」「愛馬行進曲」「歩兵の本領」などは、ミャンマー国軍の軍歌として歌われているのだという。
これらはビルマ語に歌詞を変えられ、多くの国民から愛唱されている。

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そうそう簡単にチャラにはできない
安倍晋三首相は6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の際に、韓国の文在寅大統領との首脳会談を見送る検討に入った。複数の政府関係者が13日、明らかにした。いわゆる徴用工問題などで日韓関係が過去最悪のレベルに冷え込んでも、文氏は関係改善への動きを何ら示してきていないことから、安倍首相は不作為を続ける文氏と個別会談をしても得るものはないと判断しているもようだ。という記事を読んだ。

こんな位のことでは小さなイヤガラセ程度で終わってしまう。
このところの一連した韓国の行動については、きちんとした制裁をした方が良い。
そうしないと、日本は何をされても許してしまう国だと、国際社会からの誤解を招きかねない。

米朝首脳会談が一括で核兵器の廃棄に繋がることがないように、陰で立ち回っていたのではないかとの疑いがある。段階的に進むだろうと文在寅大統領は甘い読みをして蝙蝠のように動いたのだろうけれど、自分勝手に描いた絵図面通りに事が運ぶわけがない。
北の核兵器が温存されれば、南北で連邦を組んで、核を背景にして日本を屈服させられるだろうと妄想したのだろうけれど、そんなことにはなることを米国が読んでいなかった筈がないから、信用を失う結果しか招かなかった。
韓国が日本に対して行って来た一連の強気姿勢は、北の核頼みだったと考えると解りやすい。

米朝会談において、文在寅大統領の情報を信じた金正恩氏は、制裁解除をニベもなく断られ、事前に多少は好意的であった中国の助言を無視したから、中国もソッポを向いてしまった。
窮余の一策として、北はロシアに擦り寄ろうとしたのだろうけれど、ロシアにそんな余力はない。
不用意に北朝鮮を援助すれば、自国が制裁されてしまう。
北朝鮮は、今まで以上に孤立してしまったということになる。
金正恩氏は、韓国の文在寅大統領に対しても役立たず扱いしたから、南北揃って身動きができない状態になったということになる。

文在寅大統領は、日本にやりたい放題しておいて、国内経済も外交関係も行き詰まったから、日本なんとかしろ!というのでは虫が良すぎるというより、破廉恥すぎよう。
米国で2分間しか相手をしてもらえなかったことが何をいみしていたのか?いい加減にしないと韓国も制裁対象にするぞ、ということだと悟った方がよい。

いずれにしろ、困り果てた北朝鮮が米国に落としどころとして泣きつく案は、米国に届くミサイルを破棄するというくらいしかあるまいが、米国側がそれを呑む可能性がなくはない。
国際関係は、日本側が望むようにばかりにはならない。

その時は、日本側はやむを得ない対抗手段として、核武装すると打ち出せばよい。
反対するのは左派勢力だけであろう。彼らは国民の側をみているのではなく、どっか他所の国のことしか考えていない。
国民の合意は得られてしまうかも知れない。それがなくても、意思表示するだけで、世界の情勢は変わりうる。
そういうのが国際政治上の駆け引きというものではなかろうか。
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虫だと思ったのだろうか
漢字には虫偏の文字が沢山ある。
例えば「蚊」「蜂」「虻」などなど。昆虫や見るからに虫だと解るものの名ならば納得いきますが、虫でもないものに虫編が使われているものも沢山あります。
不思議なのは、カエルやヘビも「蛙」「蛇」や「蛸」なども虫偏です。
「虫」という字は「ヘビ」の形からきたものだからだという。ヘビの意味としてはマムシ。
だからその仲間、爬虫類を表すのにも「虫偏」を使うのは解らなくはない。蜥蜴(トカゲ)などにも虫偏で表す。
しかし、虫でもない自然現象の「虹(にじ)」にも虫偏がつくのは何故なのでしょう?
虹は天をまたぐ大きなヘビ、龍であると考えられていたからだという。
「蛸(たこ)」も「魚編」ではなく虫偏になっているのも、うねうね、くねくねしたところが爬虫類の仲間に見えたのであろう。

魚偏の文字にもいろいろある。

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祈るときのかたち
いわゆる神や仏と言われるものに向かい合ったとき、どうするか?
 柏手を打ったり、十字を切ったり、手を合わせて合唱したりするのが一般的な作法として思い浮かぶが、日本人は八百万の神としての自然神に対するとき、山や海や樹や岩に、静かに頭を垂れるのである。
 巫祝(ふしゅく)という言葉がある。意味は神につかえる者のこと、というくらいにしか辞書には出ていないが、敬うべき大いなるものだと感じたときの日本人は、誰に言われなくても頭を下げるのである。
 このことを、国民を代表して常時なされているのが、天皇陛下なのだと感じる。

日本人は無宗教だと言われているのに、モラルの高さやマナーを守ることにおいては、諸外国人が一様に称賛するところである。
しかし、日本人が無宗教なのだとは思わない。
神道にしろ仏教にしろキリスト教にしろ一宗一派にとらわれないだけのことで、敬う神というのは心の中に持っているのではなかろうか。
それぞれの神の良いところを昇華して、意識していなくてもいつも共に居る。
極め付けが「お天道様が見ている」という言葉に代表される概念のように思う。
誰が見ていなくても、自らを律することに意識の高さを感じる。
自分の外に神が居るのではなく、自らの内に神性が宿っているということを悟っているのでないとこうはいかない。

長い歴史の中で培われ身に染み付いた能力なのであろうが、目先の損得や競争ばかりに明け暮れて、「人様に迷惑をかけるんじゃないよ」という基本的なことさえ教えなくなった親が増えてしまっては、この先が思いやられてならない。
自分の中に神様がいるのだという意識が持てるようにすることは大事だと思う。
頭を垂れる
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数寄者・傾奇者
「数寄者」とは本来「好き者」の意味である。
当て字として用いられることが多いが、それを専門業とはせずに何らかの芸事や趣味に打ち込む様が尋常でないのを、「すき」と称している。
その昔は、「すきもの」とは和歌を作ることに執心な者を指した様であるが、蓮歌が流行するようになると、特に「数寄」が連歌を指すようになったとされる。
時代が下り、茶の湯が流行するようになると、「数寄」も連歌から茶の湯へと意味を変えていった。このため江戸時代になると、数寄のための家「数寄屋」も茶室の別称として定着した。
茶人達は多くの名物道具の収集を熱心に行った。

「傾奇者」というのも居た。傾奇者とは、江戸より前期に、命がけで反体制的な行動をする武士や奉公人らを指した言葉です。

数寄者と呼ばれたお金持ちが、日本の文化に与えた影響は大きい。
金持ちが居ないと文化は育たないという側面があるようにも思えます。
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