旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

歴史に名を遺した悪女とは

中国三大悪女なら、よく文献に出てきますが、ドラマで見るのと違っていずれも残忍極まりない。

呂后・則天武后・西太后ということになっている。

 

世界三大悪女という言い方は余り聞いたことが無いが、西洋まで含めたら、半端じゃない悪女がいるのではなかろうか。

 

政治に多大な影響を与えて、国に仇する結果となった悪女といえば、カトリーヌ・ド・メディチ(仏)日野富子(日)エカテリーナ2世(露)マリア・ルイーサ(西)江青(中国)などがあげられるのだという。

 

男を惑わす悪女なら、アグリッピナ(羅)ユリア(羅)メッサリナ(羅)ルクレチア・ヴォルジア(伊)なのだというが、何をしたのかは知りません。

暇ができたら調べてみると面白いのではないかとは思うが、胸糞が悪くなるのではという恐れもありそうだから、積極的にというわけでもない。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
スポンサーサイト

都議会議員選挙が始まったけれど

都議会議員選挙が始まった。

 

各党が公約を掲げてはいるが、キレイごとばかりでなく実現を目指してもらいたい。

争点にすると言われていた豊洲市場移転問題は、余り歯切れのよいものとはならなさそうに、感じる。

地域政党であるからそれでも良いのだろうけれど、「都民ファーストの会」というのは、ネーミングとしてどうなのだろうかと思ってしまう。

都知事選では小池氏に投票したが、東京都ということになると、ちょっとした国の予算を凌駕する規模の自治体ということであるから、都民だけ良ければよいとする考え方は取りにくい。

誰にどのようなことを期待して投票するか、ということをこれからじっくり考えなくてはならない。なんとも悩ましいことになる。

劇場型選挙になるのは勘弁してほしい。

当選目当てで今まで所属していた政党を離党して他会派に加わった人は信用きそうなのか?

(蓋を開けてみたら隠れ○○党であったというのでは目もあてられない)とか、具体的にどのようなことをしようとしているのか?とか、今までの実績はどうだったのだろうかとか、人相骨柄とか、話し方からくる雰囲気とか、今までの選挙ではしなかったことを、今回は検討してみようと思っている。

一つだけはっきりしているのは、名前の連呼こそしなかったとはいえ、公示前にセンデンカーを走らせていた人は外す。最初からルール違反をするようでは信頼できないから。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

文書が出てきたらどう問題だというのだろう?

怪文書問題というのが今一よく解らない。

 

文科省にファイルされていた文書の中に、同様の趣旨の文書があったということであるが、あったからといって、それがどう不都合なのか、どう問題視される違法性を持つのかが解らない。

 

どういう会議がいつ、誰が出席して開催され、どのような審議をしてどう決まったという議事録というわけでもなさそうに思える。

他省庁から何かいわれたとしたら、そこで反論すればよいだけのことで、何をいわれたからといっても理屈が通らなければ、行政が歪曲されることはあるまい。

内閣府からのメールが会議の資料として提示され、それが会議の帰趨を決めたということかどうかも極めて疑わしい。

何となれば、それらのメールは個人ファイルにはいっていたものだということらしいし、メモ程度の意味しか持たない可能性も否定できない。

 

あくまで、報道で知り得た個人的感想である。

報道は、それらのことについては詳らかにしないし、今治市が以前から要請していたことについては、敢えてかどうか知らないが、報道或いは議論から外しているように思えてならない。

自分たちに都合のよいことしか提示しないのでは、論拠に齟齬を来しかねないのではないのかと、単純に考えて不思議に思ってしまう。。

 

前川前事務次官についても、信頼できる人物かどうかは重要だと思うが、これに触れることを言うと、個人攻撃であり下品だとしているが、彼のしていたことは下品ではないのか?

出会い系バーに足繁く通っていたということはさておいても、面従腹背が座右の銘であったとして公言して憚らない人だから、どこまで信用してよいものやら・・・

 

誰がその怪文書を作成したのか、また、それが誰によって外部に漏らされたのかということだって、秘匿義務が課されている役人がしたことであれば、それに目をつむって見逃していて良いとは思えない。

 

総理の指示によって、一部利害関係者に都合の良い結果になったというなら大問題であるに違いないが、それもどうやらそんなことはなかったのではないのか、と感じさせられる。

 

強権を発揮できる独裁国家の独裁者だとでもいうなら別であるが、日本においてそんなことをすれば命取りになりかねないことを為政者が知らない筈もないだろうから、加計学園に決めろというような支持を出したとはとても思えない。

だから忖度したのだと言い張るのは、どうにもいただけない。

 

疑いを持ったのであれば、疑いを持った側が立証するのが法の建前だと思う。

疑いを持たれた側がそれはないのだと証明するのは難しい。

 

既得権益を振う岩盤規制を崩して、獣医学部を新設することには反対なのだろうか?

加計学園が罷りならぬというのであれば、他の学校法人に変更すれば良いということなのか?

それとも、騒ぎ立てることで何としてでも政局に持ち込み、総理を退陣に追い込もうというのだろうか?(それはどう見たって無理筋に見える。)

野党もマスコミも躍起になっているが、どうも責め立てている側の方が支持率を落としたり、信頼を損なうことに繋がっているようにしか思えない。

 

「国民が納得しない」と二言目には言っているが、果たしてそうなのだろうか?

連日ワイドショウで取り上げているけれど、周りに居る知る限りの大半の人は、「もういい加減にしろ。他にもっと重要な案件が山積しているだろう。」と言っている現実が目の当たりにある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

学者の言うことが全てではないのだから

憲法改正問題が取り沙汰されるようになってきた。

制定されてから何十年も経過すれば、実情に合わない事例が出てくるようになっても不思議はないし、かなり昔からそれを提案する人もいた。

諸外国における実情では、何回も改正した国が多いとも聞く。

主権国家であれば、国民の生命財産を守るのに適した憲法を持とうとするのは当然で、それを議論するのも罷りならぬというのでは、柔軟性を欠くように思える。

 

反対論者がよくつかうのは、憲法学者がこう言っているという手法であるが、それはそうであろう。現行憲法の解釈が仕事である学者は、反対するに決まっている。

しかし、学者の全てが反対するわけではなく、賛成する学者もいるから、感情的にならず、双方の意見を公平に扱うべきだと考える。

 

もし、改正ではなくて新たに憲法を制定するのだとしたら、賛成も反対もあるまい。国民全員が知恵を尽くしてよりよい法を得ようと議論を尽くすのではないのか?

 

学者の数は、国民のナンパーセントになるのだろう?

少なくとも、法を決めるのは学者ではないことは確かである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

都鳥トハユリカモメのこと

漢字で書く鳥の名は難しい。

同じ鳥なのに別の名前で呼ばれると猶更むずかしくなる。

 

子規  ホトトギスの別名。(杜鵑・時鳥・不如帰・沓手鳥・霍公鳥とも書く)

啄木  キツツキ

花見鳥・春告鳥 ウグイス

仏法僧 コノハズク

雪客 鷺

閑古鳥 郭公

都鳥 ユリカモメ

鴻(コウ) オオハクチョウ・ヒシクイ

鵠(コク) クグイ(白鳥の古名)

燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや、なんていわれてもねえ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?scid=af_shop_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjowLCJ0YXIiOjEsImNhdCI6IjQ0IiwiYmFuIjoiNDYwMTM3In0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?me_id=1&me_adv_id=460137&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>


児童向け読物「お地蔵様」

お寺の境内や道路の辻などいろんなところで、お地蔵様をみかけることがあります。

地蔵菩薩が本来居るところは、仏教世界でいうところの兜率天といわれる高い場所だと

いわれています。

地蔵場札は、お釈迦様が死んでしまうと現世に仏が不在となってしまう為、57600

年後か567000万年後に弥勒菩薩が出現して人々を救うことができるようになるまで

の間、お釈迦様の依頼を受けて六道すべての世界(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・

人道・天道)に現れて衆生を救うことになった菩薩であるとされているのです。

どんなところにも自由に行き来できますし、その場その場によって姿を変えて現れるの

だといわれています。

自分のことではなく、人々を救うということがお役目です。

人々は親しみをこめて、「お地蔵さま」とか「お地蔵さん」と呼びますが、正式にはイン

ド生まれの 地蔵菩薩は、サンスクリット語(インドの古典言語)で、クシティ・ガルバと

いうのだそうです。

クシティは「大地」、ガルバは「胎内」という意味があることから、「大地の母胎」を意

味する漢字に意訳して 地蔵 と言われるようになったのだそうです。

色々なものに姿を変え、人々の苦悩を大きな慈悲の心で包み込み救って下さるのですが、

妊婦の安産を守護すると言う「子安地蔵」、災難にあった人の苦しみを身代わりになって

引き受けてくれる「身代わり地蔵」、集落や村の境界や道の辻を守る「道祖神」としても

祀られているので、特に身近な仏像として知られています。

六道 (地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道)で生まれ変わりを繰り返し、そ

こで苦しむ人々を救ってくれると言わている六体並んだお地蔵様を「六地蔵」と呼びま

すし、生まれる前の水子(中絶、流産、死産してしまった胎児)の供養の役割をするのが

水子地蔵です。

それなのに人間は、どうしても損得でものを考えがちです。損得を考えるのが悪い事だ

とはいいませんが、どんなことでも行き過ぎると苦しみを生みます。

自分の中にいる神様がそれをご存知だから、少しは反省しなさいといっているのかも知

れません。

日本のように長い歴史があって、お互いに助け合って生きてきた国の人々は、いざとな

ると、自分のことを抜きにしても人様のために尽くそうとする人が大勢現れます。

日本では当たり前でも、世界の人々は、それを見て驚くのです。

長い間に培われた文化は、自然に人間性を高めているのです。


豊洲で決着ということなのだろうか

豊洲か築地かということについては、豊洲に移転ということに小池都知事は一応の方向付けをしたようである。

しかし、この先もまだまだ騒ぎは残りそうである。

 

大きな案件を決めるときというのは、合意を得られるまでには長い年月を必要とするし、結論がでたところで、いつまでも納得しない人というのは必ずいる。

それでもなんとか大筋が動き始めたとしても、一旦でも足を止めれば元の木阿弥どころか、以前にもまして纏まりが着かない事態を招いて、無理を重ねなくてはならない事態となる。

 

「最低でも県外」と言ってしまったことで、いまだに紛糾している沖縄の基地移転問題が彷彿される。

環状8号線などは、「一人でも反対する人がいるうちは・・・」と言った知事がいたせいで、最早完全な開通は期待できない。

ある程度に詰まっていた案件を停止すると、収拾がつかなくなるということである。

全員が賛成するものなどないのである。

 

安全と安心と、較べようもないことを比べたことで、もう手がつけられないところに、都民が運ばれてしまったということなのではなかろうか?

都議選の争点にすることもできなかろうと感じる。

決着がつかないまま、この先も税金を払い続ける覚悟を強いられるということになりそうに思える。

 

誰もそれに触れないけれど、そもそも、築地市場の移転問題は、市場の老朽化ということもあったにしても、併せて東京湾の再開発という含みがあったのではなかっただろうか?

首都に直結する港湾の、貿易等に関係する能力を高めようという動きがあった。

昭和54年、都知事に鈴木俊一が就任すると、臨海副都心開発の検討が始まった。

昭和54年のマイタウン構想懇談会、昭和57年の「東京都長期計画」、昭和60年の「東京テレポート構想」、昭和61年)の「第二次東京都長期計画」である。

臨海副都心の建設は、バブル景気絶頂期の1989年から始まり、建設期間は3[27年である。臨海副都心はオフィス街として開発される予定であったため、東京都は企業誘致を積極的に行った。

しかし、バブルの崩壊により企業進出のキャンセルが相次ぎ、開発計画の見直しを迫られることになった。

平成7年、都知事に青島幸男が就任。計画第二期が始まった。

平成8年3月からは、臨海副都心の大掛かりなスタートデモンストレーションも兼ねて「世界都市博覧会」」の開催が予定されていが、青島都知事は、臨海副都心開発見直しを掲げ、世界都市博覧会を中止した。だが開発計画自体は止めなかった。

平成11年、都知事に石原慎太郎が就任すると開発事業を推進する方向で動いた。

このころになると、ようやく建築物も増え始め、かつての鈴木都知事の後押しで本社屋を当地に移転したフジテレビが牽引役となり、地元の活性化運動もあって大規模イベント会場の誘致が進んだ。

平成14年)には政令による都市再生緊急整備地域にも指定されている。近年ではアミューズメントやショッピング施設が次々に開業し、週末の気軽な観光地として賑わっているが、港湾の整備が経済の発展に不可欠だと思われるのだが。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?scid=af_shop_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjowLCJ0YXIiOjEsImNhdCI6IjQ0IiwiYmFuIjoiNDYwMTM3In0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?me_id=1&me_adv_id=460137&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>


読み聞かせ童話「カタツムリの角の上での争い」

まだ小さいうちは解らないと思いますが、「蝸牛角(かぎゅうかく)上の争い」という諺

が有ります。大きくなって漢文などを習うことがあれば、出てきます。

蝸牛というのはカタツムリのことです。

カタツムリの角の上のような狭いところで何をこまごま争うというのか。人生は火打石

の火のように短いのだから、大所高所からものごとを見て、争わずにすむようにしたら

どうなのか、というような意味になります。

似たような言葉としては「小異を捨てて大同につく」というのがあります。

誰もが自分のことばかり主張していては、何事もまとまりません。大勢の人が良いとす

るところで折り合いをつけようとする知恵です。

民主主義などという言葉などまだなかった時代の中国のお話しです。

(本来の意味とは少し違った説明になっているかも知れません。)

 

この諺を目にするのは、白居易(はくきょい)という中国の詩人の

對酒(さけにたいす)】という漢詩です。

蝸牛角上争何事(かぎゅうかくじょう なにごとをかあらそう)

石火光中寄此身(せっかこうちゅう このみをよす)

隨富隨貧且歓楽(とみにしたがい まずしきにしたがいて しばらくかんらくせよ)

不開口笑是癡人(くちをひらきてわらわざるは これちじん)

 

この詩の意味はカタツムリの角の上のような小さい所で、いったい何を争うのか。

(この世の人は)火打石の光の一瞬の中に身を寄せているようなものだ。

富めば富んだで、貧しければ貧しいなりに、しばらく楽しもうではないか。

口を開けて笑わない者はバカだ。

 

この詩ができたのには、その前のお話しがあるのです。

中国の戦国時代、魏(ぎ)の恵王(けいおう)は斉(せい)の威王

(いおう)と盟約を結んだのだけれど、威王がこの盟約を破った。

これに怒った魏の恵王は威王に刺客を送ろうと考えました。 それを

知った公孫衍(こうそんえん)はこれを恥ずべきことと思い、王に言

いました。

「王は多くの民の主だというのに、身分の卑しい男がするような方法

で恨みを晴らそうとされている。 私に二十万の兵をお与え下されば

斉を攻めて 人民どもを捕虜にし、家畜を捕獲し、その君主の背に内

熱を発生させ、斉の国を攻め取って見せます。将軍の田忌(でんき)

が逃げ出すのなら、背後からこれを討ち、その背骨を打ち砕いてご覧

にいれます。」と申し出ました。

これを聞いていた季子(きし)は、恥ずかしく思い「八十尺の城壁を

築くのに、すでに七割がた築いている。これをまた壊すとは、工事人

夫を苦しめるものに他なりません。 今、七年間戦がないのは君が王

者となられるための基礎です。公孫衍は国を乱す者です。お聴き入れ

になってはなりません。」と言いました。

華子(かし)がこれを聞くと、また恥ずかしく思い、言いました。

「斉を討伐しようと巧みにに言い立てる者は、世を乱す者ですが、ま

た討伐してはならないと巧みに主張する者も、世を乱す者です。

そして、討伐論者も討伐反対論者もともに世を乱すものだと言うこの

私も、また世を乱す者です」

魏王は、「では、どうしたらよかろうか」と問いました。

「王は、真実の道を求められることです。」

恵子(けいし)はこれを聞くと、戴晋人(たいしんじん)という賢人を

恵王に引き合わせました。

戴晋人が言いました。

「王は、蝸牛(かたつむり)というものをご存知でしょうか。」

「おお、勿論知っておるとも。」

王が即座にそう答えると、戴晋人は次のような話を語った。

「この蝸牛の左の角の上に触氏(しょくし)という者が国を構えてお

りました。 また、右の角の上にも国を構えている者がおり、これを

蛮氏(ばんし)と申しました。 あるとき、両者は領土をめぐって争い、

激戦のため死者が数万人にものぼりました。

そして、逃げる敵を十五日間にもわたって追いかけた末、ようやく引

き上げました。」

「なんだ、作り話ではないのか。」と王がいうと、

「では、私がこれを真実の話にして差し上げましょう。」と言い、

「王は、この宇宙の四方上下に際限があると思われますか。」と尋ね

ました。

「際限はなかろう。」

「ならば、この際限のない宇宙の中に心を解き放てば、我々の往来し

ている国などは、いかがでしょう。取るに足らないものなのではあり

ませんか。」

「そうかも知れぬ。」

「この往来できる国々の中に魏という国があり、魏の中に梁(りょう)

という都があり、梁の中に王がいらっしゃる。この宇宙の中で、王と

蛮氏との間でどれほどの違いがございましょうか」

 

ものを考えるというときは、全体像と細部の両方をみなくてはならな

いのです。


読み聞かせ童話「蛙の子は蛙」

政党と内閣の支持率の調査があったらしい。

どんな質問形式で集計したのか判らないけれど、マスコミが大々的にネガティブキャンペーンをした割には、彼らの思惑ほど率は下がっていないようである。

それに対して、躍起になって擁護した民進党の支持率は、4.2パーセントと、1割にも満たないという。

民主主義が侵されたなどと主張するけれど、反対者も含めすべての人が賛成するまでまっていたのでは、いかなる法案も決まることはあるまい。

印象操作でフル活用した文部省の内部文書も、どうやら底が割れてきそうな様子が見える。

全てがその通りではないかも知れないが、https://www.youtube.com/watch?v=gkP5y6Jq0t8 なんてのを見ると、当初には怪文書扱いされたことも頷ける。

そもそもが、共通ファイルに保存されていた文書ではなく、個人のファイルに保存されていたものだとしたら、存在が確認できなくても当然である。

騒ぎは大きくすることができたけれど、国民が冷静さを取り戻したとき、思惑をもって取り上げ続けた側への反動と不信感は取り戻せなくなるのではないのか?

 

日曜日の某番組では、自分たちの思惑通りに世論が動かないのは、ものを考えない国民が悪いと批判したらしいが、彼らのような誰の為・何の為にものを言っているのか解らない偏向報道にはもはや乗せられないくらい、ものを考えている。

自分の思っていること以外を認めないで批判するのでは、ますます世論から浮き上がって、共感は得られなくなっていくと思うのだが・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

読み聞かせ童話「蛙の子」

 

「蛙の子は蛙」という諺があります。

「何事も、子は親に似るものだ。凡人の子は凡人である。」という意味で使われます。

「瓜の蔓に茄子はならぬ」というのも同じような意味です。

これを英語では“like father, like son”(この親にしてこの子あり)というように表

現されているようです。

確かに、外見上はそうなるに違いありませんが、人間は持っている才能を磨くことで、

立派な大人に成長することができます。

「鳶が鷹を産む(平凡な親がすぐれた子どもを生むことのたとえ)」という表現がされ

ますが、親も子も努力をしたり環境を整えることでそうなることができるのが、ほかの

動物と違うところです。

ですから、「蛙の子は蛙」というのは、形態、機能、特徴は親から子へと遺伝子によっ

て伝えられていくものでありますから、自然界で起こる当たり前のことをいっているだ

けの諺ということになります。努力をしても無駄だ、ということでは決してありません。

猿はいつまでたっても猿ですが、人間は違うのです。

心というものの働きがあって、高い志をたてて日々努力すれば、理想の姿に近づくこと

ができるのです。それは、自分一人だけのことではなくて、周りの人たちをも高めるこ

とができるのです。

そうは言っても、人間はどうしても怠け心というのが出てきてしまいます。でも、それ

に負けないで励んでいると、段々に幸せに近づいていきます。

歴史上に名を遺した人たちは、文化や学問や芸術やスポーツに限らず、そうした努力を

し続けたのです。

鳶の子が鷹になることは実際にはありえませんが、人が精神的な中身を育て上げて立派

になることはできるのです。それは、人以上の人ということができます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>


そんな諺が有る国だとは

日韓合意を蒸し返すのに「千両の借りも一言で返す」という韓国の諺を使って合意を無効にしようとして、かの国の与党議員が得意になっているのだとか。

言っていて恥ずかしくないのだろうか?

 

この諺は韓国独自のもので、どんなに大きな借金もうまい一言で返せるということを表し、「口がうまいと難しいことや不可能に見えることでも切り抜けられる」という意味だという。

それと同時に言葉尻に気をつけること、言葉を慎重に使うことの重要性を強調している諺なのだともいう。

要するにうまい事言って誤魔化すということに他ならない。

韓国内以外では通用しまい。

 

そもそも、千両ではなくて10億だけれど、別に貸し付けたわけでもない。合意事項を日本側は誠実に履行したということに尽きる。

彼の国が合意した結果を守る気がさらさらなくて、自国で処理できないからと言って騒いだところで、恥を全世界にばらまくだけではないのか?

国際的な約束を守らないと公言したら、今後は全世界が相手にしなくなる。信用できないことこの上ないからである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

万人万様あって不思議はないが

百人居れば百様、千人居れば千様、万人居れば万様の主張があって不思議はない。

しかし、各々がそれを主張しあったら、究極のところは優勝劣敗、強いものだけが生き残ることになる。

人間社会を形成するにはそれではならじということで、弱者救済とか少数意見の尊重ということになる。

多様性ということも認められて然るべしということになるのは、どこかで折り合いをつけ、譲り合うからできることだと思う。

最近気になるのは、多様性ということを主張する人たちの中に、自分の主張のみが絶対で、他の意見は全否定するかのような言辞を弄しているのではと思われることが多いこと。

多様性を言い立てるのなら、他の意見をも認めるということでなければ論理は成り立つまい。

それなのに、神でもあるまいに他は認めないとする頑なさが見受けられる。

イデオロギー絶対というのでは革命でも起こすほかないであろうに、また、そんなことは不可能に近いであろうに、なぜか譲るということをしない。

 

人間社会は良い悪いは別にして、大方の意見がどうかということで互いが折り合いをつける。

であるからこそ、偏向報道やプロパガンダや刷り込みは排除されなければならないのだと思う。

悲しいかな、それでなくても人間は付和雷同することが多いのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?scid=af_shop_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjowLCJ0YXIiOjEsImNhdCI6IjQ0IiwiYmFuIjoiNDYwMTM3In0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?me_id=1&me_adv_id=460137&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>


読み聞かせ童話「鍾馗様」

5月5日の端午の節句は、男の子のお祝いをします。

外には鯉幟や吹き流しを立て、部屋の中には鎧兜や弓矢や刀、金太郎の人形などを飾り

ます。その他にも髭をぼうぼうに生やし恐い顔をした鍾馗様の人形も飾ります。

鍾馗様とはなんなのでしょう?

もともとは中国の唐の時代に実在した人物だと言われていて、どうして崇められるよう

になったのかという説話が残っています。

ある時、唐の6代目の皇帝であった玄宗が瘧(おこり、マラリア)という病気にかかり、

床に伏せってしまいました。

玄宗皇帝は、高熱のなかでうなされているときに夢を見ました。宮廷内で小鬼が悪戯を

して廻っていると、どこからともなく大鬼が現れて、小鬼を難なく捕えてて食べてしま

ったのです。玄宗皇帝が、大鬼に「あなたは何者なのですか。」と、その正体を尋ねると、

「自分は終南県出身の鍾馗という者です。官吏になるため科挙を受験したのですが落第

してしまったので、そのことを恥じて宮中で自殺してしまったのです。

けれども高祖皇帝が自分を手厚く葬ってくれたので、その恩に報いるためにやってきた

のです。」と告げました。

夢から覚めた玄宗皇帝は、病気が治っていることに気付きました。

感謝した玄宗皇帝は、著名な画家に命じて鍾馗の絵姿を描かせました。その絵の出来上

がりは素晴らしくて、玄宗皇帝が夢で見た通りの姿でした。

その話が日本にも伝わって、鍾馗を五月人形にしたり、近畿地方では魔除けとして鍾馗

像を屋根に置く風習が見られるようになりました。

京都市内の民家や商家などでは、現在でも大屋根や小屋根の軒先に、瓦製の鍾馗の人形

が置いてあるのを見かけることができます。

これは、京都の昔話に出てくるお話しとしても有名です。

昔京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を屋根に葺いたところ、向かいの扇家の住人が突如原因

不明の病に倒れてしまいました。薬屋の鬼瓦に跳ね返された百鬼という悪い妖怪たちが

向かいの家に入ったのが原因だと判り、百鬼より強い鍾馗を作らせて魔除けとして屋根

に据えたところ、住人の病が完治したのが謂れとされています。

日本人は昔から、人に優れた力を持つ人を尊敬し、特に優れた人は神様として祀りました。

それは、日本人であるかないか、宗教が違うかどうかなどということには関係ありません。

優れたものは素直に認め、それを尊敬し、それに肖ろう(あやかろう)としてきたのです。


マスコミも主張するなら裏付けの確認もしておかないと

マスコミと野党が躍起になってあれだけのネガティブキャンペーンを連日繰り広げたのに、内閣の支持率は2パーセントも下がっていないという。

たぶん、野党の支持率の方がもっと下がったのではないだろうか?

 

昨日も某TV局にKとかいう学者を出演させて、説明責任がどうだのこうだのと、勿体を付けた解説?をしていたが、学者さんもそろそろ気を付けてものを言った方が良い。

ナスコミに踊らされない人が増え、彼らは民主党政権下で持ち上がった獣医師学部新設の議論のころからの経緯も調べ上げて、かなり全体像として捉えている。

マスコミだって、そんなことは先刻承知の筈だから、どうしてもこの問題に歯切れが悪い。

なんでもかんでも総理の責任に結び付けようとする手法は、もはや余り効果がない。

国民は、ここ数日のやりとりだけで判断しているわけではない。

 

その解説者が、説明責任ということを言い立てるのであれば、二重国籍問題、ガソリン代問題、東日本大震災のときの義援金疑惑、獣医師会から献金を受けていた議員に対する疑惑などなどにも触れるべきであろう。

クリーンハンドの原則を守れとまでは言わないが、ブーメランを投げているようにしか見えないのでは情けなさすぎる。

 

彼らは、こぞって文部省からの漏洩文書が疑惑だというが、行政手続きが進んでもなお、文部官僚が政府の方針に従わなかったら、仕事を急がされても当然であろう。それを歪みとはいえない。

民間の会社であればたちどころに担当から外される。

 

どうつついてみたところで、違法性を立証できない文書で騒ぎ立てたところで、一部の人は扇動にのって怪しからんというかもしれないが、大方はそろそろいいかげんにしたら?と思っているのではなかろうか?

引き際を難しくして、ますます動きが取れなくなってはどうしようもあるまい。

要するに、筋が悪すぎる案件に思えて仕方がないのである。

 

獣医師は必要なのか必要でないのかというのが、本筋ではないのか?

岩盤規制というのが居座ってしまっていては、規制緩和を叫んでみたところで何ともならない。

規制を擁護するに等しいことをやっているようにも思えてしまうのだが・・・


役人が正しいとは言えないのではないのか?

文部省からの漏洩文書について、野党とマスコミが大騒ぎし、さもさも疑惑隠しだとでもいわんばかりの報道の仕方もあるのか、国民が納得しないといっているらしいが、果たしてそうなのだろうか?

当初から、文書が存在したとしても、それに対して総理の違法性はないと、質問をした野党議員自身が言っていた問題でもある。

問題が起こったときの対応が悪かったことは確かだが、総理大臣が加計学園にしろなどという愚かなことを指示するわけがあるまいと、ちょっと物が判る人はそう思う。

 

会社の部署間の争いだって、社長の意向だと言ってものごとを有利に導こうとする担当者はいる。

ましてや、既得権を譲りたくない官庁の役人が、何かにつけて遅らせていた案件の進捗を図らねばならなくなったときに、庁内をまとめるときには最高レベルの意向だというくらいのことにはするに違いないと思っている。

それを確認するのが、在職中の次官という立場の人でだったのではないのか?

これまでにも政府(大臣)と意見を戦わせた次官は数多いと思うが、文部次官はそれをしなかったのではないのか。規制を盾に行政を歪めていたのは彼自身だったのではないのか。

 

獣医学部の新設問題が持ち上がってからの経緯というのは、すぐに調べることができる。

阿倍政権が始まる前から、加計学園の名前は出ている。

漏洩された文書が存在していたとしても、そこに違法性はないといわれているのに、筋が悪すぎて、政局に結びつけることは難しかろう。

印象操作が目的なのだとしたら、あざとすぎるように感じる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?scid=af_shop_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjowLCJ0YXIiOjEsImNhdCI6IjQ0IiwiYmFuIjoiNDYwMTM3In0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?me_id=1&me_adv_id=460137&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>


童話「舞い降りた神様」

マミちゃんは勇気を出して、いつも通りすがりに見ているケーキ屋さんに入りました。

ショーケースに並べられているケーキは、どれも高そうでした。

初めて一人でするお買い物です。自分の持っているお金で買えるかどうかわからなかっ

たので、心配だったのです。

まだ小さいマミちゃんは、おこずかいというものがなくて、ポケットの中には百円玉が

2枚と50円玉が2枚、それに10円玉が8枚入っているだけでした。

制服を着た若い女性の店員さんが、入ってきたマミちゃんを見て「いらっしゃいませ。」

と声をかけました。

「あの~、“けえき”を一つ下さい。」

緊張して固くなっているマミちゃんに、優しく「どんなのがよろしいですか?」と言い

ながら、「一人なの?ママはどうしたの?」と尋ねました。

「あのね、今日はママのお誕生日なの。いつもマミの分しか買わなくて、自分は食べな

いママにプレゼントしたいの。真っ赤なイチゴが乗っているのがいいの。」と、一所懸

命に話しました。

店員さんは、小さな女の子がお金を沢山持っていないことは解っていましたので、一番

安いものを取り出しました。

「480円でございます。」

マミちゃんは、ポケットの中で握りしめていたお金を1枚ずつガラスケースの上に並べ

ました。でも、百円たりません。

「ごめんね。これではお売りできないの。」と、店員さんは自分が悪いわけでもないのに

謝って、とても気の毒そうな顔になりました。

お店のあるじではないので、おまけするわけにはいかないし、自分もアルバイトしてお

金を稼いでいる身なので、立て替えてあげるわけにもいきません。

中に居てやりとりを見ていたお客さんたちも、マミちゃんの気持ちを考えると、お金を

出してあげることはとても失礼なことになると思って困っていました。

マミちゃんは小さいけれど、自分の持っていたお金では買えないことはよくわかってい

ました。

「すみませんでした。」と言って引き返そうとしたのですが、悲しくて涙が溢れました。

それで、入り口のマットにつまずいて転んでしまい、お金はそこらじゅうに散らばって

しまいました。

中にいたお客さんたちが全員駆け寄って、一人のおばちゃんは転んだマミちゃんを抱き

起して、擦りむいた膝小僧を、ハンドバッグから取り出した真っ白なハンカチで手当て

しましたし、他の人たちは散らばったお金を拾い集めるのを手伝いました。

外にまで転がってしまったお金を探し出したのは、若いお兄さんでした。

「さあ、これで全部かな?数えてみてごらん。」といいました。

マミちゃんが数えてみると、百円玉が1枚多かったのでした。

「百円多いのだけれど。」とマミちゃんが正直に言うと、みんなが口を揃えていいました。

「きっと、最初からポケットの底に隠れていたんだよ。」

そして、「これでケーキが買えるね。きっとママが喜んでくれるね。」とにこにこ顔で言

いました。

マミちゃんは、みんなに「ありがとう」と、ていねいに頭を下げてお礼をいいました。

店の外に出ると、太郎おじさんが通りかかって声をかけました。「おっ、マミちゃん一人

でお買い物か。」太郎おじさんはママの弟で、いつも可愛がってくれます。

「おじちゃんね、いま天使様が舞い降りて助けてくれたの。」と、ケーキ屋さんでの話を

しました。マミちゃんはそれがどんなことかわかっていたのです。

おじさんはそれを聞くと「ケーキはマミの分がないのだろう?おじさんのぶんも一緒に

買おう。」と言ってケーキ屋さんまで引き返し、中に残っていたお客さんたちにも丁寧に

お礼を言いました。


法は自由を制限することはあっても

法律というのは、ある意味で人の自由を請願する。

 

悪い事をする人が全くいないとなれば、法律を制定する必要はないが、勝手気ままに振る舞う人ばかりになれば、安全な社会を形成することは不可能になる。

なるべくなら、自由が阻害される法の制定は少ない方が良いにきまっているが、そうばからを言っていられない情勢の変化というのは現実に起こってくるから、対応を迫られることはある。

勿論、法が有れば全ての犯罪行為から守られるわけではない。

 

法があっても、医者が患者の秘密を、弁護士が依頼人の内容を、公務員が職業上漏らしてはならないとする守秘義務だって違反者は出るし、天下りだってなくならないし、暴力事件もおこる。あらゆる種類の犯罪が無くなりはしないが、それでも法はそれらを防ぐ一助にはなる。

 

今回成立したテロ等準備罪法案については、当初から成立は確実視されていた。

野党は、そのすべてを、共謀罪とのレッテル貼りをして反対しようとしたが、何故に危惧されることが起こりにくくして、より良い法案となるように修正協議をするとか、対案を出すとかして審議しなかったのだろう?

キノコ狩りをしたらとか、花見に行ったらとか、思わず失笑してしまうようなことを大真面目で並べ立てても、国民の理解や賛同は得られまい。

 

「テロのターゲットになるのは、テロリストをサポートした人だ」というのは、以前から言われ続けていることである。

無辜の民が標的とされてしまうテロが、いつ自分の身に及ぶかわからないとしたら、多少の不便があったとしても、法の成立を望んだ人の方が絶対的に多かったのだと思う。

 

自分及び自分の身内が理不尽なテロ被害にあったとしても、反対していた人たちはそれを良しとするのだろうか?

秘密保護法のときも安保法制のときも、マスコミと野党は同じ手法で大反対したと思うが、そのときに騒いだような懸念は起こったのだろうか?

国民のためではなく、政局のためだけで反対をやっているのではないのかと、国民は思い始めているのではなかろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

そんな諺があること自体が恥ずかしいと思わないのだろうか?

日韓合意を蒸し返すのに「千両の借りも一言で返す」という韓国の諺を使って合意を無効にしようとして、かの国の議員が得意になっているのだとか。

恥ずかしくないのだろうか?

この諺は韓国独自のもので、どんなに大きな借金もうまい一言で返せるということを表し、「口がうまいと難しいことや不可能に見えることでも切り抜けられる」という意味だという。

それと同時に言葉尻に気をつけること、言葉を慎重に使うことの重要性を強調している諺なのだという。

要するにうまい事言って誤魔化すということに他ならない。

 

そもそも、千両ではなくて10億だけれど、別に貸し付けたわけでもない。

彼の国が合意した結果を守る気がさらさらなくて、自国で処理できないからと言って騒いだところで、恥を全世界にばらまくだけではないのか?

国際的な約束を守らないと公言したら、今後は全世界が相手にしなくなる。信用できないことこの上ないからである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

東日本と西日本はどこで分けるの?

天気予報を見ていると、東日本ではとか西日本ではというような表現をよく耳にします。

普段使っていても解かったようで解らないのが東日本と西日本という分け方です。

 

日本を東西に分けてひとくちに「東日本」「西日本」と言うが、その境界がどこかということになると、いまいちハッキリしません。

使われる分野によって異なるためらしいから、ここが唯一の境界だと言えるところはないということになる。

 

地質学では、その境目は糸魚川静岡構造線だとしている。糸魚川静岡構造線は、新潟県の糸魚川市から松本盆地・甲府盆地の西を通って静岡市付近へ達する本州の中央部をほぼ南北に走る大断層で、わゆるフォッサマグナ。

 

気象用語では、
・東日本関東甲信、北陸、東海
・西日本近畿、中国、四国、九州北部、九州南部
とし、さらに北海道、東北地方は「北日本」と呼んでいる。

引っ越しのとき、たとえば「東日本」から「西日本」に転居した場合、電気器具のヘルツ表示が違うしかもやっかいなことに、一部中部電力のエリアでは混合している地域もある。

なぜこのようなことになったのかと言うと、明治期に発電機が輸入された際、東日本では50ヘルツのドイツ製が、西日本では60ヘルツのアメリカ製が広まったため、今でもその流れをくんでいるからであるという。

要するにハッキリした分け方というのはないということになりそうです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

テロは防がなくってもよいのか?

テロ等準備罪法案を、野党やマスコミが共謀罪だと法案名を勝手に変えて、およそあり得ないような些末な事例を想定して、あれはどうだこれはどうだと質問しているが、どうしても国民の権利を保護するための建設的な意見だとは思えない。

東側諸国にあったという秘密警察や密告制度のようなものは如何かと思うが、そんな類のものではなかろう。

悪い事をする人が一人もいないなら兎も角、犯罪を計画しそれを実行する人がいることは否定できない。

法が厳しく定められていても、抜け道を掻い潜ったり、或いは無視したりする者は現にいるのであるから、法を整備することは必要だと思う。

思想信条の自由が侵されるというが、それらは反社会的犯罪に関わらないという前提条件が担保されていてのことではないのか。

一般人は、基本的に犯罪にはかかわらないようにするし、テロの被害を考えたら、多少の不便は容認するように思う。

躍起になって反対する人たちが、国民の為だとする主張も、俄かには信じられない。それらの主張の方が説得力に欠けているように感じる。

外国人が我が国の法に注文をつけているのをさもさも重大なことのように取り上げるが、それらを言う外国人の国の現状は一体どうなのか?といえば、テロは防げていまい。

世界各地で起こっているテロによる悲惨な被害は、無辜の者を巻き込むという結果が重大なのである。

犯罪予定者を擁護するようなことが、国民に良い結果を及ぼすということは考えにくい。

 

テロ等準備罪法案の審議入りをしないために利用?しているとしか思えない加計学園問題については、https://www.youtube.com/watch?v=HeP9C3nVhl8のような情報もある。

これでは、最初から勝負にもならないし、残るのは守秘義務違反と出会い系バー通い疑惑と獣医師会から献金を受けていた議員への疑惑だけになるのではないのか。

だとしたら、それらの実情を知らずに煽られていた国民はたまったものではない。

あまりに怪しい怪しいという印象操作をしすぎたのではないのかとの感が否めない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?scid=af_shop_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjowLCJ0YXIiOjEsImNhdCI6IjQ0IiwiYmFuIjoiNDYwMTM3In0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/14d1335c.162f2991.15374e21.191613ac/?me_id=1&me_adv_id=460137&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>


童話「恩を返せなかった猫」

あたりの木々の葉っぱが、赤や黄色に染まって、もうすぐ寒い冬がやったきそうな秋が深

まった午後のことでした。日陰に入ると、もうとても寒い風が吹いていました。

やせ細って歩くのがやっとの子猫が、少しでも温かい陽射しをと、日当たりの良い場所を

探してよろよろ彷徨っておりました。

おなかはもうペコペコでした。

お母さん猫とはぐれてしまったのか、心無い人間に無理やり遠くに引き離され捨てられて

しまったのかわかりませんが、もう何日も食べ物にありつけていない様子でした。

今日何も食べられなかったら、もう生きていられない程に弱っていました。

 

それを見て、可愛そうに思った人間のお母さんが、台所からお魚を持ってきてあげようと

したのですが、用心深く後ずさりするばかりで、食べようと近づいてはきませんでした。

 

きっと、同じようにしてくれた人は、それまでにも沢山いたのでしょうが、親切に応えよ

うとしないその態度に、どこでも憎まれて、ますますひどい目に遭うことになったに違い

ありません。可愛がられる方法を知らなかったのです。

猫は、生まれて何日かの間、人に可愛がられることなく過ぎてしまうと、一生人に慣れる

ことがないと言われています。

今日一日何も食べなければ、もう危ないぎりぎりのところに来ているのに、素直にはなれ

なかったのです。

 

お魚を持ってきた人間のお母さんは、近寄ってこない子猫に向かって、そのお魚を投げて

あげました。

人間は、時に猫にとっての神様であることがあります。

でも子猫は、また石か何かを投げつけられて苛められたのかと思い、必死で逃げました。

それでも空きっ腹には我慢できない美味しそうなお魚の匂いには勝てませんでした。

逃げる途中で振り返ると、そのお魚が落ちているところまで走り帰り、口に咥えて一目散

に物陰まで走って行って隠れるなり、夢中で貪りました。

そうして、その日を生き延びることができました。

 

次の日も、子猫はお腹が空くと、今日も運がよければ餌にありつけるかも知れないという

かすかな望みに縋って、同じ場所に餌を求めてやってきました。

人間のお母さんは、今日も根気よく子猫が来るのを待っていてくれて、遠くから腹いっぱ

い食べることのできる量の餌をくれました。

そうして何日か過ぎると、子猫は、どの家から出てくるお母さんが餌をくれるのかを覚え

ました。

それからは、その家の玄関先に行って餌を待つようになったのですが、餌をくれる人の影

が少しでも動いただけで一目散に逃げ去り、人に慣れるそぶりは一向にみせませんでし

た。

 

毎日の餌に有りつけるようになると、子猫は見る見るうちに丸々と太っていきました。

それとともに、餌の選り好みをするようになり、嫌いな餌は一口も食べず残すようになり

ました。大好きなミルクは、一滴も残さず舐めるので、いつからかミルクが沢山入る器が、

餌場に備えられるようになりました。

その器は、子猫を見ない日であっても、いつの間にか空になるのでした。

 

お母さんの家族は、子猫を大事にしているお母さんにつきあって、猫が餌を食べていると

きは自分たちが遠慮して、玄関から出入りしないようにしていました。

「なんで面倒を見ている方の側が、面倒を見られている方に気を使わなくっちゃならない

んだ。」なんていう不満を言うことはありませんでした。

恩を着せようとか、何かの見返りを期待してのことではなかったのです。

でも、もし猫語が話せたら「他人に好かれるようにするには、もっと心を開いたほうがよ

いし、そうした方がもっと伸び伸びとした気持ちで楽々暮らせるよ。」と、教えたに違いあ

りません。

世間を狭めているのは、子猫自身だったのですから。

 

段々慣れてきといっても、子猫から5メートル以内には、世話をしているお母さんでも近

寄ることはできませんでした。

そうこうしているうちに子猫は成長して、誰の助けも借りず自分で餌をとることができる

ようになりました。

猫は、自分一人で大きくなったのだと思うようになり、好きな場所を探して生きようと旅

立ちました。

 

猫を見かけなくなって1年程過ぎたころ、線路を越えた向こうの草原に、白かった毛が真

っ黒に汚れたその猫が、走り回っているのを人間のお父さんが見つけました。

お母さんにその話をすると「そう、元気で生きていたのね。」と言って喜びました。

 

逞しく育った猫は、その後は猫社会の中で生きるための戦いに明け暮れました。誰も頼り

にできなかったのです。

気が付くと、生まれ育った場所からは遠く離れてしまっていて、帰り道はもうわからなく

なってしまっていました。

戦いに次ぐ戦いで、ある日猫は大怪我をしてしまい、自分で餌を獲ることができなくなり

ました。何日もそんな日が続いて、空腹に耐えられなくなりました。

「まてよ、この感じ、ずっと前に同じようなことがあった。」

今日何も食べることができなければ、明日を迎えることはできそうもないと覚ったのです。

その時になって、子猫の時に餌をくれた人間のお母さんのことを思い出したのです。

甘えてじゃれついたことは一度もなく、お礼もひとことも言わないで出てきてしまったけ

れど、今だって帰れば黙って餌を出してくれるということだけは解っていました。

でも、帰り道はもうわかりません。「顔を見せるだけで恩返しになるのだから。」という声

がどこからか聞こえてきたのですが、それもだんだん聞こえなくなっていきました。

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.