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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

知らされていないから言いたい放題
韓国が徴用工問題を違法にも持ち出して、彼の国の最高裁判所とやらが近代国としては考えられないような判決を下した。
一見三権が分立しているように見えるが、司法が行政に優先していて何の調整もできないというなら、それは無政府状態ということもできる。

裁判所が判決理由としている法解釈も一方的であろうし、独善的に理由付けするのは無理矢理民衆の要求に阿ろうとしてのことだとしか思えない。
原告側の主張も、募集に応じたものであるとのことであれば、訴訟根拠もないことになり、却下されてしかるべきものだと思える。大声で騒ぐと無理が通るというのでは、法がある意味がない。

即ち、1965年の条約において全て解決済みとされていたものを無視し、何かわけのわからない三権分立とやらで、反日教育により醸成された国民感情に迎合して無理矢理こじつけた手前勝手な主張に基ずくものであると言わざるをえない。
裁判所曰く、日韓併合は違法であったのだから、それに従う根拠はないというのである。

馬鹿言っちゃあいけません。併合は、世界が認める合法的なものであった。
それがなかったら、韓国は跡形もなくなくなっていた。自分たちで独立を勝ち取るような能力は欠片もなかった。中国の属国中でも長いこと下位に封じられた国で、国とも呼べない惨めとしかいいようのない扱いをされる立場であった。

そこらへんのことが詳しく理解できる「朝鮮が絶対的に知られたくない真実」というのがあったので、ぜひ見て欲しい。
https://www.youtube.com/watch?v=MV0BqYhqhyE
疑問点が氷解すること間違いなしです。
韓国の口車に乗る愚かさを排除することができます。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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事故に巻き込まれた方は堪らない
車を運転する者であれば誰もが安全運転を心掛けるものであるが、中にはそれがdきない者がいる。感情をコントロールできなくて、自分勝手な行いを優先させれば、事故に結びつく。

煽り運転が引き起こした死亡事故について、弁護士は危険運転致死傷罪にも監禁致死罪にも該当しないとして無罪を主張しているという。
法の厳密な解釈に従えばそうなのかも知れないが、その行為が原因となって現に死亡事故を惹起したことを思えば、無罪というのは俄かには納得しがたい。
結果的加重犯(けっかてきかちょうはん)とは、犯罪行為をなした際、予想していた以上の悪く重い結果を引き起こしてしまった場合に、その悪く重い結果についても罪に問い、より重く科刑する犯罪のことをいう。
即ち、結果的加重犯は「犯罪の行為者が意図しなかった結果(意図した以上の結果)」について処罰するものである。
現代の刑法学説では、おおむね世界標準の考え方として、犯罪は構成要件該当性(犯罪として法の条文に定められた内容にあてはまっていること)、違法性(法的に許されない不適切な行為であること)、有責性(故意または過失があり、行為者に責任があるといえること)」の3条件がすべてそろっているものを意味することになっている。

結果的加重犯は、「犯罪の行為者が意図しなかった結果について処罰するもの」であり、結果について行為者には故意がないとしたとき、果たして法理論的な整合性があるのかというややこしい問題を引き起こす。
しかし、不幸な事情が重なったということで済ませたら、死んでしまった方、追突事故を起こしてしまったトラック運転手の不幸は救済のしようがない。
法的安定性はどこに求めたら良いのか解らなくなる。
事故の原因は、煽り運転により高速道路上に停車させたことであることは明白なのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

彼らはこんな歴史を知っているのだろうか
日韓関係がどうやっても取り返せないほど拗れてしまった原因となったのは、初代大統領李承晩の徹底した捏造反日教育によるものだと思えてならない。
長きにわたって騙され続けている国民も国民だと思うが、それがあの民族の限度なのであろう。

北朝鮮の金日成とまったく同様、権力亡者・李承晩は、ライバル、及び近未来に自分の邪魔になりそうな人物を、情け容赦なくしかも躊躇うことなくどんどん粛清した。

一時期テレビを賑わした韓流ドラマに、「伝説の心医ホジュン」というのがあった。
朝鮮王朝第14代から15代ころまでの話であるが、主人公に感情移入してしまって見失っているだろうけれど、根底に流れているのはおぞましいばかりの事大主義。
その精神構造は、大に事える(仕える)しか考えることもなかった中国の属国として続いた歴史の中で、血肉にしみ込んでしまった思考形態なのであろうから変わりようがなさそうである。
儒教の悪い所ばかりを取り入れ、形式的でものの役に立たない小理屈ばかりを主張しあって、権力闘争ばかりしていた王朝であった。
本家の中国であってさえ、徳が失われた王朝は易姓革命によって倒れたが、朝鮮にはそれもなく、一朝ことあれば王が国民を捨てて真っ先に逃げ出して平気な国であった。
どんな難事の中にあってでさえ、権力闘争に明け暮れ、王といえど有力な家臣の言うがままにしか動けない情けなさであった。

第二次世界大戦が終わり、棚ボタ式に韓国は独立したが、初代大統領がいかなる経緯で選ばれたのかが判然としない。
李承晩は没落両班の家に生まれた。族譜では、太宗の長男で世宗の兄である譲寧大君の16代末裔である。李承晩自身は、そんな情けない李氏朝鮮の王族の分家出身であることを誇りにしていた。
何とも情けない権力闘争に明け暮れた王族の血を引いているのであるから、その気質を色濃く引きずっていても不思議はないが、米軍軍政時代と李承晩政権時代には、韓国社会のみならず、国際社会を驚かした暗殺事件が、ほとんど絶え間なく次から次へと起きた。

1945年12月、先ず、民主党委員長の宋鎮禹が暗殺された。
翌1946年11月、民主党政治部長の張徳秀が暗殺された。
李承晩が始めた愛国教育(反日洗脳教育)が韓国国民から道義心と良識を奪った。

悪の権化ともいえる李承晩政権の12年間、韓国の国民一人当たりGDPは100ドル以下の最貧国惨状であった。
1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍と韓国警察に、
共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」に登録されている者たちと収監中の政治犯たち合わせて100万人以上を大量虐殺した。自国民である。
これが保導連盟事件と呼ばれているものである。
大戦争をしたって、そんなに多数の死者は出ない。

1948年4月、済州島で起こった島民の反政府蜂起を鎮圧するため、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍、韓国警察、右翼青年団に命じて済州島島民の5人に1人にあたる6万人を虐殺した。
済州島の村々の70%が焼き払われたという。

英国のBBCは、この済州島事件のむごたらしい虐殺現場映像を放送して残忍・冷酷な李承晩を強く非難したが、それによって改まることはなかった。
1948年10月、済州島で起きた島民の反政府蜂起鎮圧のため出動命令が下った全羅南道麗水郡駐屯の国防警備隊第14連隊の隊内で南朝鮮労働党員が反乱を煽動した。この煽動に全隊員が応じて、第14連隊全体の部隊ぐるみの反乱となった。これが麗水事件である。

李承晩は直ちに鎮圧部隊を投入し、1週間後に反乱は鎮圧された。
第14連隊の敗残兵はその後北部の山中へ逃げ込み、長く執拗にゲリラ抵抗を行った。

李承晩は、麗水事件処理と称して、反李承晩勢力の徹底的殲滅を行った。この徹底的殲滅は過酷を極めた。
反乱部隊兵士たちに加えて、「関係あり」との「でっちあげ」常習犯李承晩の悪辣な人殺し常套手段で、非武装の民間人8,000人以上が殺害された。
身の危険を感じた、実に多くの者が、日本へ密航・国外逃亡した。
この人たちの裔が在日韓国人の多くを占めているというが、不法入国であったことに違いはない。

彼がした悪行は枚挙にいとまがないほどであるが、それらを隠すためと、何よりも日本の統治時代の方が良かったと言われることを恐れ、徹底的な反日教育をした。
恨みの感情を突かれると非常に弱い民族性は、それに見事にはまってしまった。
捏造を捏造だと気づけない国民として育ってしまい、恨みだけでこの先を生きていくしかないとしたら、なんとも哀れである。

現在、独立した法治国家だと言い張るが、どう見ても法治国家だとは思えない。
三権分立だというのであれば、行政府や立法府が司法に対してのチェック機能がなくては適わぬ。
司法が優先して(法解釈に問題がありすぎると思うが)いて、行政府が何でもできないのであれば、大統領制の根幹は一体どこにあるというのだろうか?支離滅裂ではないか。

2トラック外交などとチャンチャラおかしいことを言っている場合ではあるまい。
昔なら戦争である。国交断絶を望んでいるとでもいうのなら、日本側はそれで構わないとする機運ができつつある。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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中国は対応できるのだろうか
G20が終わってなされた報道は、韓国が存在感を失ったということと、フランスのマクロン大統領が民間企業のことに口を出そうとして上手くいかなかったことと、米国が中国への追加関税を90日間の猶予をもって延期したということ以外には、大きく知らされていないように感じる。

報道がなされなかったとは言え、外務省のページには全文発表されているだろうから、メディアが如何に敢えて伏せたとしても、詳細は追々判ってくるのだと思う。現代社会において、隠しおおせられるわけがない。

とりあえずの危機は逃れたとはいうものの、中国が90日で対応できるとは思えない。
米国の要求を受け入れるということになれば、共産主義体制の崩壊を招きかねない。
しかし、不公正な貿易でドルを稼ぎ、そのドルを使ってやりたい放題だったことは、浮き彫りになりつつある。

AIIBだか一帯一路だか知らないが、他国のインフラ整備に金を貸し、返済不能になると領土を差し押さえる戦略は最早見破られ、警戒感を強められるに至っている。
そもそもインフラ整備に資金を貸し付ける場合は、その国に技術を提供し、その国の資材と労働力を使うようにするのが国際慣行である。
中国のように、資材は国内の余剰製品を持ち込み、労働者も大量に自国から派遣し、その労働者もその地に定住させるなどというのでは、受け入れられる筈がなくなる。

中国の鼻息が荒かったのは、ドルを貯め込むことができたからであって、それが難しい状況に移れば、様相は一変する。
GDPが世界第2位になったといっても、「元」が基軸通貨として世界に通用するまでには至っていない。世界はドルが欲しいのである。
米中が同じ土俵で争えば、とてものこと勝負になるとは思えない。
中国の通貨である元は暴落するだろうし、中国に進出している諸外国の企業も撤収する方向に走るに違いない。
先端技術のパクリ疑惑は広く囁かれているし、各国も自国の防衛を考えなくてはならない。

引き上げの口実となるのは、チベットやウイグルの人権問題を挙げるに違いないが、中国がそれに対応できるとはとても思えない。事実、人権弾圧は酷いことが露呈してきている。
世界中で失敗した非効率な共産主義体制に戻るしかないという事になるが、ここまで発展した中国国民が納得するはずもなく、そんなことは不可能であろう。

外的には古臭い覇権主義を追求しすぎたツケと言うほかない。
内的には、共産主義を標榜していながら、中国国内の貧富の差は異常であろう。それらを国民にどう説明できるというのか。
影響は経済的にも安全保障上も、日本にも及ぶことであるから安閑としてはいられない。
一国のみのことを考えて乱暴なことをすると、世界の安寧が乱れるという典型的なパターンだと思える。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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回復不可能?
日韓関係がどうやっても取り返せないほど拗れてしまった原因となったのは、初代大統領李承晩の徹底した捏造反日教育によるものだと思えてならない。
長きにわたって騙され続けている国民も国民だと思うが、それがあの民族の限度なのであろう。

北朝鮮の金日成とまったく同様、権力亡者・李承晩は、ライバル、及び近未来に自分のライバルになりそうな人物を、情け容赦なく、しかも躊躇うことなくどんどん粛清した。

一時期テレビを賑わした韓流ドラマに、「伝説の心医ホジュン」というのがあった。
朝鮮王朝第14代から15代ころまでの話であるが、主人公に感情移入してしまって見失っているだろうけれど、根底に流れているのはおぞましいばかりの事大主義。
大に事える(仕える)のは、中国の属国としての歴史の中で血肉にしみ込んでしまった考え方なのであろうから変わりようがなさそうである。
儒教の悪い所ばかりを取り入れ、形式的でものの役に立たない小理屈ばかりを主張しあって権力闘争ばかりしている王朝であった。
本家の中国であれど、徳が失われた王朝は易姓革命によって倒れたが、朝鮮は一朝ことあれば王が国民を捨てて真っ先に逃げ出して平気な国であった。どんな難事の中にあってでさえ、権力闘争に明け暮れ、王といえど有力な家臣の言うがままにしか動けない情けなさであった。

第二次世界大戦が終わり、棚ボタ式に韓国は独立したが、初代大統領がいかなる経緯で選ばれたのかが判然としない。
李承晩は没落両班の家に生まれた。族譜では、太宗の長男で世宗の兄である譲寧大君の16代末裔である。承晩自身は李氏朝鮮の王族の分家出身であることを誇りにしていた。
何とも情けない権力闘争に明け暮れた王族の血を引いているのであれば、その気質を色濃く引きずるのかも知れないが、米軍軍政時代と李承晩政権時代には、韓国社会のみならず、国際社会を驚かした暗殺事件が、ほとんど絶え間なく、次から次へと起きた。

1945年12月、先ず、民主党委員長の宋鎮禹が暗殺された。
翌1946年11月、民主党政治部長の張徳秀が暗殺された。
李承晩が始めた愛国教育(反日洗脳教育)が韓国国民から道義心と良識を奪った。

悪の権化ともいえる李承晩政権の12年間、韓国の国民一人当たりGDPは100ドル以下の最貧国惨状であった。
1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍と韓国警察に、
共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」に登録されている者たちと収監中の政治犯たち合わせて100万人以上を大量虐殺した。
これが保導連盟事件と呼ばれているものである。
大戦争をしたって、そんなに多数の死者は出ない。

1948年4月、済州島で起こった島民の反政府蜂起を鎮圧するため、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍、韓国警察、右翼青年団に命じて済州島島民の5人に1人にあたる6万人を虐殺した。
済州島の村々の70%が焼き払われたという。

英国のBBCは、この済州島事件のむごたらしい虐殺現場映像を放送して残忍・冷酷な李承晩を強く非難した。
1948年10月、済州島で起きた島民の反政府蜂起鎮圧のため出動命令が下った全羅南道麗水郡駐屯の国防警備隊第14連隊の隊内で南朝鮮労働党員が反乱を煽動した。この煽動に全隊員が応じて、第14連隊全体の部隊ぐるみの反乱となった。これが麗水事件である。

李承晩は直ちに鎮圧部隊を投入した。1週間後に反乱は鎮圧された。
第14連隊の敗残兵はその後北部の山中へ逃げ込み、長く執拗にゲリラ抵抗を行った。

李承晩は、麗水事件処理と称して、反李承晩勢力の徹底的殲滅をおこなった。この徹底的殲滅は過酷を極めた。
反乱部隊兵士たちに加えて、「関係あり」との「でっちあげ」常習犯李承晩の悪辣な人殺し常套手段で、非武装の民間人8,000人以上が殺害された。
身の危険を感じた、実に多くの者が、日本へ密航・国外逃亡した。
この人たちの裔が在日韓国人の多くを占めているというが、不法入国であったことに違いはない。

彼がした悪行は枚挙にいとまがないほどであるが、それらを隠すためと、何よりも日本の統治時代の方が良かったと言われることを恐れ、徹底的な反日教育をした。
恨みの感情を突かれると非常に弱い民族性は、それに見事にはまってしまった。
捏造を捏造だと気づけない国民として育ってしまい、恨みだけでこの先を生きていくしかないとしたら、なんとも哀れである。

独立した法治国家だと言い張るが、どう見ても法治国家だとは思えない。
三権分立だというのであれば、行政府や立法府が司法に対してのチェック機能がなくては適わぬ。
司法が優先して(法解釈に問題がありすぎると思うが)行政府が何でもできないのであれば、大統領制の根幹は一体どこにあるというのだろうか?支離滅裂ではないか。

2トラック外交などとチャンチャラおかしいことを言っている場合ではあるまい。
昔なら戦争である。国交断絶を望んでいるとでもいうのなら、日本側はそれで構わないとする機運ができつつある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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