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島一つであっても領土は守らないと
まだ竹島が何処にあるのかさえ日本人の多くが知らなかった昔、会社帰りに上野で一杯飲んでいたときのこと。
何の話題からそこに移ったのか覚えていないが竹島についての話になった。
すると、席の接客担当であった女性の態度が一変し、それまでの行き届いた物腰をかなぐり捨て、半狂乱になって「竹島は韓国の領土だ」と食って掛かってきた。
外見では見分けがつかなかったが、あちらの国のご出身だった。
「竹島は歴史的にも国際法的にも日本の固有の領土だが、貴女はどこで韓国領だと習ったの?」と聞いたところ、小学校の時に学校で教わったとのことであった。

韓国では小学校のときに「日本人の小学生に会ったら、竹島は韓国の領土だと教えてあげましょうね。」と習うのだという。
これまで近隣諸国条項とやらで、竹島が日本領であるということを、日本の学校では教えてこなかった。
最近になってようやく何行か教科書で触れるようになったらしいが、韓国では小学校から数ページにわたって竹島問題が記述された教科書を使って捏造歴史を刷り込んでいるというから、この議論になったら、日本の子供では勝負にならない。
軽く見ていてよい問題ではない。

どういうわけか左がかった人たちは、島一つのことで揉めるくらいなら挙げてしまえばいいではないかという。彼らの普段は、権利主張の塊のような言動で終始しているのに、こと共産主義国や韓国の利益に結びつきそうなものになると、途端に日本が譲歩すべきだとして世論を誘導しようとする。
穏やかな日本人は彼らの意見に引きずられることが多いが、竹島の次は対馬、尖閣の次は沖縄に触手を伸ばすのだということを見逃してはならない。
イギリスならフォークランド島の例をあげるまでもなく、戦争を起こしている。それが世界の常識なのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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植民地であったと言い張るが
なんだかんだ言う前に、物事は単純化して考えてみると解りやすい。
単純なことなのに、そこから目を逸らせていると解らないことが出てくる。

韓国は日韓併合を日本による植民地化だったと言うが、植民地がどのようなものであるか全く解っていない。そんなことだから本筋が見える筈がない。
欧米列強が有色人種国を植民地化したとき、そこに住む現地民を人として見てはいなかった。
それがまぎれもない歴史事実である。
白人以外は牛や豚と同然であり、強制労働させることなど序の口で、生殺与奪に何の躊躇いもなかった。

今でこそ人道主義だの人権だのを唱えるようになっているが、当時の白人は有色人種を人間だとは全く思っていなくて、動物の延長線上にあるヒトモドキという認識しかなかった。
アジアで唯一、人種差別を撤廃しようとして戦ったのは日本だけであった。
日本が目ざわりでならなかっただろう。

日露戦争で白人に勝利した日本は、植民地支配を受けて苦しんでいたアジア・インド・アフリカ諸国民にとって希望の星であった。
人を人として考える日本の理想は、大東亜共栄圏という構想を生み、日本に留学した外国人も多数いて、彼らが後に自国の独立を果たす原動力になった。
そのような歴史は、殊に日本では伏せられる。

韓国は能天気で目先のことしか判らず、理不尽な南北戦争を仕掛けられて敗北し国を分割せざるをえなかった清国の属国にとどまろうとしていたくらいの程度の国で、国際情勢に対しては無知の極みにあった。
当然ながら、列強の植民地になったらどんなことになるのかという認識は皆無であった。
日本が併合しなかったら、真の植民地というものがどんなものであるかを経験することになっただろうし、その後も独立国となりえていたかどうかですら疑わしい。

自力で矢面に立って我が身のこととして戦う気概を持てなかった国というのは、いつまで経っても公正な歴史認識をすることができず、全てを他国のせいにして、恨み事だけを消化できないまま残すことになる。
有色人種で唯一、中国だけが白人側に与して戦った。だから忸怩たるものは残っただろうし、東南アジア諸国からの真の信頼を得るのはこの先も難しいだろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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文科省というのは左寄りなのだろうか?
日本というのはかなりおかしなところに税金を使っているように感じる。
反日活動をする学者に、税金を投入してわざわざ研究費を出しているように見えるのがその一つである。
日本学術振興会が研究者を助成する「科学研究費助成事業(科研費)」というのがある。
科研費は同振興会が研究者から公募し、文部科学省が審査する仕組みになっているが、その費用の99%以上は税金で賄われている。
にもかかわらず、その選考過程や選考方法がどうなっているのかがはっきり判らない。審査員の氏名は知られていないし、その選任方法も知る人は殆どいない。文科省の所管だというが、国の将来を左右する教育の根幹を担う省庁であることを思えば、それで済ませていてよい筈がない。
しかるに、反日的な主張をする学者の研究に多額の科研費を出しているのだという。
学問の自由を否定するつもりはないが、慰安婦だの徴用工だのについて、事実を曲解して反日的な主張を繰り返す学者に多額な税金を使うのは納得しがたい。
研究により事実を述べているというならまだしも、感情的に反日が先行していないか?
自民党の杉田水脈衆院議員は、安倍晋三政権への批判を繰り広げる法政大の山口二郎教授が「6億円弱もの科研費を受け取っている」と指摘した。これに対し、山口氏は4月29日付の東京新聞で「政権に批判的な学者の言論を威圧、抑圧することは学問の自由の否定である」と応戦した。本当にそうなのだろうか?
科研費については研究者からも疑問の声が出ているのだという。福井県立大の島田洋一教授は「拉致問題の研究で申請したが、審査に落ちた。文科省から書類の書き方が正しくないと説明があり、研究の内容で落とされたということではないというが」と首をかしげる。
別の大学教授はこう明言しているという。
「科研費をもらっているのは“反日”の研究者ばかり。書類の書き方にもコツがあるようで、彼らはそのような情報を共有しているようだ。研究者の名前だけ書類に書いて、研究の実体がないこともある。果たしてこれが必要かどうか…」と、制度に疑問を抱く。

関連して、ネットでそれら反日学者の反論というのを読んでみたが、イデオロギーに毒されているとしか思えず、とてものこと説得力があるとは感じられなかった。
文科省は国民が納得できる説明をしなくてはならないのではないのか。それが本当の説明責任だと思う。

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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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捏造教育の毒
日韓関係が最悪の状況下にあるというのは、日本の右派も左派も、韓国のそれも、同様なのではなかろうか?
そうは言っても、どちらの国にも相手国を理解し好きだという人が居ることも確かであろう。
世の中はどこでもそうだし何に対してもそうだが、100%ということはない。
しかし、ここ数年の傾向に対する責任は、全て韓国側に起因するのではないかと思っている。
日本側が如何に譲歩しようが、如何に仲良くしようと努力しようが、それらが良い方向に進むことはなかった。相手国にその気が全くないのだから仕方がない。
日韓は仲良くしなければならないというけれど、韓国側のそれは日本を利用するためであることが見え見えである。

日本側で友好を唱える人の意見は、大きく分けて二つある。
その一つは、大昔から隣国としての誼を通じてきたのであり、隣人として仲良くすべきだ、というものである。
しかし、ものの考え方や捉え方は全く違うし、文化も違うし、性格的な共通点だと思えるものは少ない。何よりも違うのは、自分の勝手な思い込み通りにことが運ばないと、それは全部相手のせいにして恨むという性状。
そんな相手がこちらを嫌いだと公言しているのに、仲良くできる方法はない。のっけから無理なのであるとしか思えない。

その二つ目は、地政学的に境界線の安全保障を考えたとき、ゆるがせにできない国だ、という主張である。一理ある。
だからと言って、彼らの言うことを何でもかんでも聞かねばならないということにはなるまい。
歴史上の中国は、朝鮮半島を属国として扱いはしたが、自国に組み込もうとまではしなかった。
組み入れたくなるような魅力を感じていなかったし、面倒な民の国だと思っていた。
今の中国がチベットやウイグルに対してとっている政策を考えると、隔絶の感がある。
もう一つの隣国であるロシアは、覇権のために不凍港がどうしても必要であり、その為に南下して朝鮮半島を占領しようとしていた。征服してしまえば次の狙いも達成しやすい。
日清・日露戦争の原因であった。

残念乍ら韓国にはその双方の国に対して対抗できる力は皆無であったし、そうしようとする気概もまた乏しかった。
歴史にifはないというが、もし日韓併合というものがなかったら、どう考えてみても韓国が独立国として今のように存在していることはなかったろう。
産業基盤がなくて経済的には極貧状態であったし、人口も少なかったし、識字率は4%ともいわれているくらい教育程度は低かったし、国民同士での協調性はないし、鎧袖一触跡形も残らず外敵に飲み込まれたであろう。日本の統治は、それとは全く違って彼の国に近代化を齎した。
日本がなくても自力でそれはできたと彼らは今頃になって言い張るが、事実認識がまるでできていない。

戦後に棚ぼた式に独立したという経緯もあって、ときの政権は反日歪曲教育をせざるを得なかったのかも知れないが、程度を逸脱しすぎた。その弊害を、いま負っているのだとしか評価のしようがない。
歴史の真実を知ることがまず必要である。
何もかも日本の併合政策が良かったなどというつもりはないし、日本に感謝しろともいうつもりもない。
しかし、日本を恨み続けるのは筋違いだというくらいは解かるのではないだろうか?

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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偏向報道はバレルようになってきたが
日本のメディアというのは相互チェックが利きにくい状況下にあるのか、フェイクニュースまがいのものであっても、後から殆ど訂正されることがない。
媒体企業は、新聞・テレビ・ラジオの3つを系列化して持っているから、当然と言えば当然なのかも知れない。
偏向報道をしようと思えば、いとも簡単にそれができる下地を持っているということになる。
ニュースソースを他に持っていない時代には、知らされたままそれに従わざるを得なかった。

報道の自由と報道しない自由とやらを振りかざし、何を報道し何を報道しないかの選択も、偏にメディアの側にあったから、国民の知りたいことが伝わらないままというのも沢山あった。
しかし、バラエティー番組にわけの分からないタレントを並べて、野放図にものを言わせるのは勘弁してほしい。
彼らの見識を軽くみるわけではないが、彼らは局の意向に沿って迎合的にものを言うに決まっている。何故なら、そうしないと番組に呼んでもらえなくなるからである。
彼らの発言が確実な根拠に基づいているという保証はないし、発言に責任を持っているかは最初から期待できない。
世論誘導をしようと思えば、それは苦も無くできるということになる。
それらによって、数年前には政権の交代という事態を招く遠因とまでなった。

もう一つ疑問に思うことがある。
いわゆるアンケート調査というものである。設問の仕方によって、調査結果は最初から想像できてしまうのではないのか?
意図的な設問ではなくするための調査方法でないと、結果に対する信用はできないのに、世論の誘導に悪用することはできるから、ことは重大だと思うのだが・・・
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