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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

化石燃料の利用はまだやむを得ない
日本の電気の34%は石炭火力でつくられている。
化石燃料を燃やすことで発生するCO2が地球温暖化に悪影響を及ぼしているということで、世界諸国からの非難を浴びているというが、ちょっと待ってもらいたい。日本に「化石賞」なるものを奉って悦に入っているらしいが、彼らは炭酸ガスの削減にどんな努力をしているというのか?それなくして他国を非難するのは思い上がりも甚だしいと思わざるをえない。
CO2が温室効果を持つという説に反対するわけではない。
日本はとにかく言われ弱いけれど、他国は日本ほどCO2を削減するための技術革新に努力していると言えるのか?

日本の火力発電所は、諸外国のそれと比べ圧倒的にCO2の排出量が少ないという技術を持っている。公害問題はクリアーしているから、大気汚染からも程遠い。
石炭火力を使わないが、露天掘りができるほどの資源大国であるオーストラリアは、できることならそれを導入したいとして日本の石炭火力発電を絶賛しているのである。

石炭が燃焼するとSOx(硫黄酸化物)やNOx(窒素酸化物)、灰塵が発生する。
日本は高度成長時代には大気汚染が深刻な問題であったが、過去40年以上にわたり環境対策技術や効率的な燃焼方法を開発するなど環境負荷を低減する努力を行ってきた結果、世界の石炭火力を牽引する存在となっている。
石炭火力の煙はきちんとした浄化処理を行ったうえで大気中に放出されている。“黒い煙”どころか、ほとんど何が出ているか見えない状態なのである。
日本の石炭火力はSOxやNOxの排出量はきわめて少なく、欧米と比べても極端に差のあるクリーンなレベルを誇っている。
世界を見れば、中国やインドなど環境対策が不十分なまま発展している国々で大気汚染が大きな問題となっているが、日本の最先端技術を海外で活用していくことが大いに期待されているのである。

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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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フェイクニュースが多い中で
一昔前に不幸の手紙というのが流行ったことがある。
ある日突然に見も知らぬ人から送られてくるのだが、それを新たに何通か別の人に送らないと不幸になるというのである。その内容は人の気持ちを暗くするものであった。
メールが普及してくると、それは同じようなことでチェーンメールというものに変わった。
自分がきちんと判断して自分のところで止めないと、際限もなく広がるという不快なものであった。何が目的であったのかは解らないが、気持ちの悪いものであった。
最近はSNSを使い、ある目的をもってフェイクニュースを流すというのがなされているらしい。
瞬く間に拡散してしまうことで、世論や選挙にまで影響を及ぼすというから、個々人の判断力や見識が問われる。
他人の言うことに流されていると、取り返しのつかない事態を招きかねないのだが、その発信元を確定して削除することが難しいのだという。他人に被害を与えても、罰則さえない。

いつも不思議に思うのだが、新聞やTVは取材のために現地に記者を常駐させていたり、特派員として派遣していたりする。
取材した事実を全て報道するわけにはいかない事情があることが解らないわけではないが、表向きの現地発表に、迎合とまでは言わないが配慮し過ぎた報道で終わりにしているのではないのかと思えることがある。
東シナ海で中国の漁船?が日本の護衛艦に体当たりして穴をあけたというニュースは、小さくしか扱っていない。
中韓については不都合なことでも敢えて擁護し、良い印象に誘導しようとする意志が働いているのではないのかと感じてしまうことすらある。
例えば、中国の労働時間などが労働法上日本より優れているというような報道。
法としては決められているが、誰もそれを守っていないという現実を伝えることはない。
コロナウイルスの感染者やそれによる死者が、中国が発表している通りだなどとは、日本に居てさえ違うのではないかと想像できるのに、現地に居る記者が実情を伝えることはないように感じる。本当に終息したと言えるのか。本当だとしたら、世界中で感染者が増えているわけの説明がつかない。
報道しない自由とでもいうのであろうか。
ニュースというのは、事実を事実の通りに伝えるものなのではないのか?
穿った見方をすれば、在住していた記者は、昨年中に感染病を疑わせる状況を掴んでいたのではないのか。
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私が書いた小説 
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日本からは断られたのではないのか
コロナウイルス問題でニュースからは遠ざかっていたようだが、経済の行き詰まりの深刻化・ウォン価格の下落から、日本に通貨スワップを求めてきているという。
外貨準備高が十分あるとして、日本との通貨スワップを断ったのはK国側だったのではないのか?約束を守ることができない国であることを如実にする行為を繰り返し、反日運動に国を挙げて騒ぎまくったことで、日本側が信頼することも信用することもなくなったいま、どの面下げて口にできるのか?
とっくに諦めていたと思ったが、困れば恥も外聞もない。
ホワイト国からの除外問題も、輸出管理の厳格化であることを理解できず、今もって輸出規制であると言い張り、その撤回をしつこく求め続けるのも異常である。
フッ化水素は自国で生産可能になったと大自慢していたのではなかったのか?

韓国内の教授が明言しているように、純度が日本製のように12Nの高純度なものを安定的に作るには、技術的というより芸術の域に達している日本には、まだまだ追いつける段階ではないと正しい評価をすると、頭に血が上ってしまって「そんなことを言う奴は日本に行け」となってしまう悲しい民度なのである。
日本が供給しないのであれば西ドイツがあると息巻いていたが、先様にも都合があると考えずにものを言う。西ドイツだって韓国をホワイト国として扱っていないから、厳しい手続きを経なければならないことに考えが及ばないから、相手にされない。
冷静に判断する、地道に努力するということができなければ、いつまで経っても真の発展はできまい。
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私が書いた小説 
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蛾は夜行性だから面倒
中国ではサバクトビバッタ以上にツマジロクサヨトウの大発生が危惧されているという。これが大発生すると、植物の殆どが全滅してしまうというから、食糧難の原因になるが、対処方法がかぎられるという。
国土が広いということは、様々な問題がまた多いということでもある。
日本にだってそれとは違う種類のヨトウムシがいる。
当家では、鉢植えにしていた四葉のクローバーが被害にあった。草木灰と石灰で対処し、危険な殺虫剤は使わなかった。
ヨトウムシとは、夜行性の蛾の幼虫のことをいいます。主な種類は、ヨトウガ、シロイチモジヨトウ、ハンスモンヨトウです。ヨトウムシは成虫となった蛾と同じように夜行性です。昼は地中に潜んでおり、夜になると地中から出てきて植物の葉や実を食べてしまいます。
ヨトウムシの名前の由来は、夜に植物の葉や実を食い荒らすことから「夜盗虫(ヨトウムシ)」と名づけられました。
ヨトウムシが好む植物の種類は広範囲です。雑食性なので、日本ではイネ科以外の植物の殆ど、野菜だけでなく花、果樹にも被害を及ぼします。
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三峡ダムに弱点を抱える
両国間で解決しなければならないコロナ問題はあるが、それはそれこれはこれということであろう。
トランプ米大統領は26日、中国の圧力に屈して台湾と断交する国が拡大するのを防ぐことを目的とした「台湾同盟国際保護強化イニシアチブ法案(通称・TAIPEI法案)」に署名し、その法案は成立した。
上下両院で既に可決済みで、大統領の署名待ちであった法案である。ファーウェイ関連の法案にも大統領は署名した。
米国では、共和党も民主党も中国に対しては強硬な姿勢をとるようになってきているのだという。
韓国に対しても信頼度を著しく落としているから、台湾を重視するようになったともいえよう。
そんなことをしたら中・台は戦争になるのではないかと心配するむきもあるようだが、そうはならないであろうという事情がある。

中国には三峡ダムという世界最大のダムがあるが、近年そのダムが変形してきていると取り沙汰されている。中国は必死になってそれを否定しているが、80個所にも及ぶ亀裂があることは事実らしい。
台湾のミサイルは、そこを攻撃できる能力を有している。ダムが決壊したら下流域の3億人に甚大な被害が及ぶ。

中国・長江(別名:揚子江)中流域に位置する湖北省の宜昌市夷陵区三斗坪にある三峡ダムは、重力式コンクリートダムで、堤高(ダム高)は181メートル、堤頂長(ダム頂上部の長さ)は約2310メートルである。

 重力式コンクリートダムは、主要材料であるコンクリートの重量を利用して、ダムの自重で水圧等の外圧に耐え、貯水機能も果たすように作られたダムである。設計通りに行っているかどうかは例によって保障の限りではない。手抜き工事の疑いも拭い去られてはいない。

 三峡ダムには32台の70万キロワット発電機が設置されており、それによって提供される電力の合計最大出力は2250万キロワットで、年間発電総量が1000億キロワット時に上る世界最大の水力発電ダムである。

 「三峡ダム建設プロジェクト」は1994年12月14日に正式な起工式を挙行して着工したが、実際は1993年初旬に工事に着手していたから、2009年末の完工までに丸17年の歳月を費やして完成した。(ダム本体の工事は2006年5月20日に竣工していた)
三峡ダムのすぐ下流には常住人口が417万人の宜昌市があり、その先の長江下流には湖北省の省都・武漢市(常住人口1110万人)、江蘇省の省都・南京市(常住人口844万人)、さらに下流には上海市(常住人口2324万人)がある。

 ある日、突然に三峡ダムが崩壊してダム上流の貯水が下流へ流出すれば、数十万、数百万の中国国民が命を失いかねない。ダム上流の貯水が流出すれば、下流に甚大な被害が出るだけでなく、上流でも堤防の流出や土砂崩れなどの計り知れない被害が出るだろう。
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