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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

様になれば尚美しい
日本語には地方によって訛と呼ばれるものがあって、そこで育つと後からではなかなか治せない発音というのがあるが、別段直さなくてもよいと思う。温かさがあるからである。
東京の下町にも、浅草の旦那衆が自然に会話の中で使っている言葉がある。本人たちは気づかずに使っているのかも知れないが、それも親しみを感じさせる。

大好きな女優さんの一人であったオードリー・ヘップバーンさんが亡くなったとき、エリザベス・テーラーさんが「神様は、また美しい天使をひとり手に入れた」とコメントしことにも、流石一流の方は違うと感銘を受けたが、美しい言葉遣いができるのは全人格的なものだと信じている。
「マイフェアレディー」というのも、その言葉のニュアンスを題材にした素敵な映画でした。

スペインの雨は主に広野に降る。これをひたすら繰り返して練習する場面がありました。
有名な言語学者「ヒギンズ教授」は「ピッカリング大佐」を相手に、「訛だらけの貧しい下町娘
でも、教育次第では立派な上流階級のエレガントな娘に仕立てる事が出来る」と持論を披露し、
それによって二人が賭をすることになる。
イギリスでは、身分階級ごとに言葉が違っていて、どんなに隠しても話しているのを聞くだけで出身が判ってしまうといわれる。

この賭の「実験材料」に選ばれたのが、「コベント・ガーデン」の貧しい花売り娘「イライザ」
でありました。
彼女には激しい「コックニー訛」があったのであります。
Hが発音できないから、ヘレン・ヒギンズ教授はエレン・イギンズとなってしまう。
ロンドンの下町言葉「コックニー訛」は、「二重母音」が上手く発音できず「ei」と発音すべき
ところが「ai」となってしまう特徴を持っています。
つまり「rain」を正しく「レイン」と発音出来ず、「ライン」と訛ってしまうのです。
日本語で言えば、「鮨=すし」が「すす」、江戸が井戸と訛ってしまう様なモノでしょうか。

マイフェアレディーの表題も、実は「Mayfair Lady」つまり「ロンドンの高級住宅街メイフェアに住む淑女」が「コックニー訛」によって訛って「マイ・フェア・レディ」になってしまったと言う、実に気のきいた洒落たタイトルなのでありました。
オードリー・ヘップバーンは、忘れようもなく美しい女優さんでした。

勿論、日本女性の美しさは言うまでもない。
整形をしなくても化粧をしなくても、美人というのが揃っている。
年配になって、内からにじみ出てくることで出来上がった顔は、いろんな経験を昇華し、その上で使われる言葉の優しさまで備えているから無敵である。
どうでもいいが、ある国では美容整形をしすぎて、誰の顔も区別できないほどになっているらしい。
フィギュアスケートの女子選手などで、850万円かけてそれをしたと噂された人がいたが、そんなに金をかけてもこの程度かと、自国民にまで言われているのだと聞くと、気の毒でさえある。とやかく言うつもりはないが、美という者は内面から滲み出てくるもの。
顔は、男女に限らず、全人格的なものが作り上げるものなのだと思うけれど、それにも増して普段使う言葉や立ち居振る舞いは、磨き上げられて「様=さま」になることで美しいものとなって周りに伝わる。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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明治以降にだって素晴らしいものはある
明治維新以後の歴史を、学校で習った記憶がない。あったとしても散発的なものであり、流れとか相互の関係性が理解できるようなものではなかった。
考えてみれば、幕末あたりから後のことが変である。

確かに、日本は鎖国をしていたことで世界の情勢から遅れてしまっていたことは事実であろう。
関ヶ原の戦いの頃は、世界中で一番鉄砲を保有していた最強国の一つなのである。
武力をもって政権を維持していた徳川幕府であるから、開港を迫ってくる英・仏・米との戦力差を見極め、現時点での戦いを避けたことは解らなくはない。武将というのは最初から負けそうな相手と戦うことはせず、戦える体力をつけるまでの時間稼ぎをする。

幕藩体制に陰りが生じ、国内が勤皇だの佐幕だのの争いになっていたとしても、それらを抑えきれないほど弱体化していたとも思えない。相手は補給が続かないのである。
徳川慶喜が大阪城を捨てて逃げたことを腰抜け扱いしているが、慶喜がフランスとイギリスの代理戦争となって日本が疲弊してしまう愚を嫌ったのだという説は、かなり説得力を持つ。
大きな内戦にならず明治維新が成ったのは良かったのだと思うが、新政権ができるまでにどうもスッキリしないことが多い。

当時の世界情勢は、トルコ帝国が敗れてより、ナポレオン戦争を経て、西欧白人諸国が競争で武力を蓄え世界に打って出ていた時代である。
種の起源などという説を悪用し、白人が最高に進化した種であるのだと思い込み、有色人種国はその程度が低ければ皆殺し、少しは使えそうなら奴隷、もうちょっとましで資源がありそうなら植民地として支配することに何の躊躇いもなかった。宗教も精神的にそれを後押しした。

野蛮な未開人の地であろうと見下して襲来したのは良いが、案に相違して、日本は文化的であったし、迂闊には攻められない武力も保持していた。
維新以後には西洋の文化を学んだのであるが、数学などは学ぶまでもなく西洋に匹敵するほど進んでいた。
自然科学を理解し、それを利用した近代産業を発達させることなぞできまいと見くびっていたらしいが、それも短期間で成し遂げてしまったのである。植民地化なぞとてものことできなかった。
だから、今度は彼らが時間稼ぎをしたのだと考えないと、辻褄が合わないのである。
時間稼ぎをし、あの手この手を使って親玉である日本潰しをするのに一応は成功したが、植民地を再構築することはできなかった。
それでも、根深く残っている人種差別がされなくなるには、まだまだ時間がかかりそうである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


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解かりにくいブレグジット
ブレグジット、いわゆる英国のEU離脱問題は、ゴタゴタしているという印象での報道しかされないから解りにくい。
専門家ではないから、簡単に整理して考えてみることにした。
そもそもイギリスがEUを離脱しようと思ったのは、世界中の左派やマスコミが喧伝するグローバリズムということに疑問を持ったからではなかろうか。
国家としての意思を明確にしにくいのは、統合した圏内にとどまっていれば当然制限されるのだから仕方ない。

国民投票までして離脱ということに決したのだが、賛否はほんの数パーセントであった。
それでも、離脱という事に決まったことは間違いない。
民主主義国を自慢していたのに、手続きを経て決した結論に従いたくない人が多すぎて収まりがつかない。
国際協定によりEUに加盟していたのであるから、当然のことながら離脱には条件が付される。
加盟国が減ることを嫌がるEU側と、離脱したい英国がすんなり合意できる筈がない。
離脱した後、英国がそれにより成功したら目も当てられない。離脱する国が次々に出てきてしまう恐れだってあるから、条件はきつくなる。

メイ首相が折衝した結果の合意案は、英国議会の承認を得なければならないのは当然であるが、この合意案というのが玉虫色で、主権国家として英国が独自性を出せる内容とは程遠かったということであろう。
英国は英国で爆弾を抱えている。北アイルランド問題である。
英国はカトリック、北アイルランドはプロテスタントであるという宗教上の問題もあって、テロなど多くの争いが過去に頻発したが、EU加盟ということで国境問題は取り敢えず収まっていた。しかし、離脱という事になればそれが再燃する。

議会内には、何でも反対の労働党もいる。そもそも労働党は離脱反対であった。
どうも合意内容が反対される原因は、離脱によって変わることが少ないからのように思える。
二国間の貿易協定は駄目らしいし、外国人の逮捕強制送還も制限されるのだという。
離脱の原因の一つであった理由は、無制限に流入する外国人に仕事を奪われ・文化を壊され、今までに貯め込んできた社会保障費を、それら外国人にも使われてしまうということへの不満があった。それに手を付けることができなければ、確かに離脱の意味がない。

関税問題など煩雑な手続きは、今のままの方が楽だという判断もあるのだろう。
しかし、そんなのはすぐに締結しなおせる筈である。
ドイツは工業製品の、フランスは農産物の輸出先であるイギリスを手放せない。
関税協定を結びなおしたいのは、EU側の諸国なのではないのか?
楽をしてうまい汁を吸い合うなどということはできないのに、関税問題が大変だ大変だと騒いでいるように思える。

外野席からだから気楽にものを言えるのかも知れませんが、合意なき離脱であっても、ズルズル長引かせるよりいいのではないかと思える。
リスクはあるだろうが、けっこううまくいくのではなかろうか。現に世界各国はそれでやっているのである。

離脱というのは、いうなれば独立戦争のようなもの。
戦後は何もない所から始まる。当初しばらくは経済的に下降するかもしれないにしても、すぐに復興できる。
多くの国が共同で何かをやるには、まだまだ無理があるのではなかろうか。国連もまた然り。

例えばであるが、東洋にEUのようなものを想定してみるに、日本・中国・韓国が一緒になってうまく行くことなぞ土台考えられない。
主権国家というのは、長期にわたって培ってきた民度の差というのが厳然としてある。無理して一緒になるより、互いを認め尊重し合う方が穏やかに付き合える。
経済だけをまとめようとしても、他がついていかない。

EU内の国々には、外国人の受け入れに反対する政党が議席を伸ばしているという現実がある。
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私が書いた小説 
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悪魔の手段は嘘から
悪魔の所業としか思えない事件が報道される。魔にとり憑かれたのだろうか?
よく、悪魔だとかサタンだとかデビルだとかいうが、それは何なのだろう。

デーモンは「ギリシヤ神話では半神半人。
サタンはキリスト用語で「悪魔、デビル」のこと。と辞書にはでてくる。
つまりほぼ同じ意味ですが、デーモンに限りギリシャ神話か別かで意味が別れるということになるようです。

ウィキペディアによりますと『サタン(Satan)とは、ユダヤ教、キリスト教とイスラム教における悪魔。ユダヤ教、キリスト教では神の敵対者、イスラム教では人間の敵対者とされる。
『日本で特にサタン(Satan)と呼ぶ場合、悪魔の中でも上位の存在を指す総称として用いられることがあり、しばしば著名な悪魔(ベルゼブブ、メフィストフェレス、アバドンなど)を含むことがある。このような用法には、ルネサンス以降の小説や戯曲の影響もある』

サタンの正体にはさまざまな説があり、誰がサタンとは決まってはいない。しかも、本来サタンというものは『苦難を与える天使』だったそうです。つまり『サタン=天使』でも問題はない。サタンが悪魔だというのは人が捻じ曲げたことだといわれることもあります。

悪魔は、仏教では仏道を邪魔する悪神を意味し、煩悩のことであるとも捉えられる。
神に叛くものを悪魔と呼べば、宗教上は都合が良いかもしれないが、「人間を誘惑する存在」と考えるほうが解りやすい。
悪魔は「罠」を用いるとされる。悪魔には立ち向かえ、と教えられるが、現実の世界は悪しき者の配下にあるということで、悪魔の罠を見破るのは一般人には容易ではない。
罠を作って人を惑わすときの手段は「嘘」。
嘘つきは泥棒の始まり、などというどころの騒ぎではない。
人が幸せになるためには嘘を見破ることができることは大切だが、何よりも自分が嘘をつかないようにすることが、悪魔から遠ざかれる道である。
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学者は半島経由の歴史にしたいらしいが
日本の古代史の研究というと、古事記・日本書紀がまず挙げられる。

古代の歴史書ということになれば、それは時の政権に都合の良いものとして書かれていても不思議はないし、現代のように歴史事実を正確に記したものではなかろうことも想定できる。
皇国史観に基づくものであるとか、神話などは歴史とも呼べないとして一笑に付してしまったら、
その中から学べるものは皆無となってしまう。
世に出ていない隠れた古文書というのが日本には多いらしいから、比較研究すれば分かって来ることも多いのではなかろうか。
中でも、日本各地で発見されるペトログリフは、日本に漢字以前に文字が存在していた証拠だと思えるのだが、これらの研究はどうなっているのだろう?
考古学的な発見により、歴史は見直されるということにも、並行したものとならなければ、研究の成果はあがらない。

大化の改新のとき以前のものは、蘇我氏の館と共に燃やされてしまったのだともいうが、それでも日本に残っている古文書は多いのだという。それらには必ず意味があるように思う。

諸外国のように王朝が変わると、それは易姓革命であったことが多いから、前時代のものは焚書の憂き目にあい、次代に都合がよいものに書き換えられたに違いないにしても、何らかの痕跡はどうしても残る。
日本はそういう意味でいえば、万世一系で続いているから、残されたものには文化遺産としての価値も高いように思う。自ら文化を捨て去って残さなかった国々との違いは大きい。

ヲシテ文字によるホツマツタエ、竹内文書・九鬼文書(くかみもんじょ)・上記(うえつふみ)などというのがあって、それらは神代文字とか古代文字で書かれているというが、解読しても奇書だとか偽書だとか言われて研究対象から除外されてしまうようである。
しかし、本当にそこには真実が記されていないのだろうか?
少なくとも、それらの文書が書き残された意味はどこにあるのかというくらいは究明されても良いように思える。
古伝四書と呼ばれる
『ウエツフミ』(大友文書、大友文献ともいう)
『ホツマタエ』(漢字ではなくカナ書きするのがの流儀)
『ミカサフミ』
『カタカムナのウタヒ』(いわゆる「カタカムナ」)なども同様である。
16000年の歴史があると言われる縄文文化も、地道な研究の結果明らかになって来たことがある。学校で教え込まれていたこととはどうやら大きく異なる。
日本人のルーツは、大陸或いは半島から渡来した人たちの裔だとされてきたが、DNAの解析結果によると全く違うのだというが、どういうわけか、日本に古くからの文化があったことを認めたがらない学者が多いのだとか。
出土した縄文遺跡からの出土品から、7000年前には日本で稲作がなされていたことは科学的に証明されてしまった。縄文土器は世界最古の土器とされるし、縄を綯うということは布もあったということになる。事実、土器の底には布の痕が残されている。
弥生人が稲作を伝えたというが、学者が言い立てた弥生時代というのは、半島に人が住んで居なかったことが地質学・気候学的に明らかになっている。
それによって日本の歴史教科書は、それらを反映したものになっているのだろうか?
先祖がどこからやってきたとしても別に構わないが、学者は学問上知りえたことで、歴史を見直すことがあってよいのではないか?教科書が書き改められたという話は一向に聞かない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


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