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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

翻訳が難しいと言われる日本語の一つ
日本人の精神構造をなしている美徳の一つに「潔い」というのがある。
潔いという日本語は、他国言語に訳すことが難しいのだという。難しいというより、説明書きなしで理解できないと言った方があたっている。
潔いという言葉は、さっぱりしているということではあっても決してすぐに物事を諦めてしまうことをさす言葉ではない。何かミスをしてしまったときでも未練がましく言い訳をしたり、他人の所為などにはしない態度をさす。場合によっては命すら投げ出す。
単に言い訳をしても無駄だから自分が悪いと認める事ではなく、心の底から自分が悪いと思って認める高潔な心を意味しており、負けを認めた人をそれ以上に追求して決して責めない。
卑怯を嫌う相互間の美意識が共通しているから成り立つ。
英語での潔いの表現には、「manly」や「sportsmanlike」などがあてられるが、「潔く負ける」という意味には、「be a good loser」「accept defeat cheerfully」があります。
潔い心を英語で表現すると、「brave heart」や「pure heart」「manful heart」など、色んな表現の仕方があるため、使う場面も使い方も、状況によって違う。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601
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民度からくる善意だけでは無理なのか
コロナの感染者数が一向に減ってこない。自分が守らねばならないことを守っていれば、感染のリスクは下がるとはいっても、周りには自分勝手な行動を改める気がない人もいるから、用心していても伝されてしまう可能性が残る。マナーを守れない人が居る限り難しい。
緊急事態宣言の解除は延期されるというが、ソーシアルディスタンスを取り続けていたら、社会関係は孤立化への道を進み、和やかさは薄れてしまうのではないだろうか。

世の中には病気が好きな人がいる。いつもあそこが悪いここが悪いと口にする。それも全て他人のせいにしている。病気の話をしている人は ますます病気になる。病気を意識をしてそこに集中しているから 悪化してしまいもする。病気が治ったらああしようこうしようと前向きに明るくしていると、巡りあわせもよくなり不安が消えて、やがて治っていくことが多いのだという。いい病院に巡り合ったり、良い医者に出会えたり、いい情報が入ったりして治るモードになるようです。
愚痴を言うと愚痴に集中するので 愚痴を引きつけ 不満を言うと不満がどんどん増えてくる。
自分が発した言葉が 未来を作る。
もしも 自分の運気が悪かったとしたら、普段の口癖を探ってみるとよい。
悪口 文句 愚痴が多くないか?

人生のすべてのできごとは、すべて自分の心がつくりだしているというのが宇宙の法則だという。「目にふれる一切合財はすべて人間の心の思考から生みだされている」その人が「強く思ったことは必ず現実化する」「自分の現在の姿は自分の心がつくりだしたものである」豊かさも貧乏も、健康も不健康も、すべて自分が思った通りになっている。
「宇宙の造物主は、もともと人間を強く幸福に生きるように造った」「人間の力でどうしようもない運命はそう沢山あるものではない」。そもそも「蒔いたとおりに、花が咲く」つまり「人生は心ひとつのおきどころ。思い方考え方で人生の一切をよくもし悪くもする」
自分のことばかりを主張し他への配慮をしないでいれば、孤立するしかない。
自分の蒔いた悪い種は、結局は自分のところに返ってきて悪い実をつける。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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日本も研究していた
日本の近隣には友好的だとは信じきれない国が並んでいる。しかも、核保有国だともなれば、安全だとばかり思い込んではいられない。抑止力が必要だといわれる所以である。
日本は1週間もあれば原爆を数百発造ることができると言われているが、あながち絵空事とは言い切れない。現在の技術力を云々するのではなく、過去にその蓄積があったのだという。

日本は唯一の被爆国である。その一方、太平洋戦争時に原子爆弾の研究・開発を進めていたことはあまり知られていない。大日本帝国が極秘裏に原爆の研究・開発をスタートしたのは、1940年ごろのこと。それは、陸軍航空技術研究所の安田武雄所長が理化学研究所(理研)の仁科芳雄に原爆の研究・開発を持ち掛けたことから始まる。  理研は、1917(大正6)年に政界・財界・学界の要請で設立された日本初の自然科学の総合研究所。 「理研は、第一次世界大戦をきっかけに設立された。大戦の勃発で、それまで海外に頼っていた薬の原材料などが日本に輸入されなくなり、生活や経済に支障をきたしたからである。こうした危機感から、政界や財界、学界などから科学分野を振興する必要性が高まり、そうした事情もあって、三井や三菱といった当時の大財閥から資金や土地の提供など、潤沢な支援を受けて設立された。
研究資金が莫大にあった理研は日本の科学分野をリードする存在で、特に仁科は原子核破壊装置「サイクロトロン」を世界で2番目に完成させるなど、物理学の分野では日本のトップ科学者として知られていた。原爆の研究・開発を持ち掛けた安田と仁科は東京帝国大学の先輩・後輩という間柄で、軍人と科学者という別々の道を進みながらも交流があった。そうした経緯から、安田は仁科に原爆の研究・開発を打診したのである。  原爆の研究・開発を持ち掛けられた仁科であったが、その申し出をいったん断った。このとき、すでにドイツやアメリカが原爆の開発・研究を進めているという情報が仁科のところまで伝わっていた。  アメリカは、当時の金額で約20億ドルもの予算を原爆開発につぎ込んでいる。それでも、仁科はアメリカが原爆を完成させることは技術的に難しいと考えていた。まして、研究開発費が約45億円と少なかった日本がアメリカに先駆けて完成させることは不可能と判断していた。
 また、原爆を開発できても、原料になるウランがない。陸軍は福島県石川町でウランを採掘させていましたが、原爆に使えるような品質ではなかった。そうした事情から、仁科はいったん原爆の研究・開発を断ったのであった。
しかし、戦局が悪化した1943年ごろ、事情は一変した。日に日に悪化する戦局を挽回するべく、陸軍は起死回生策として原爆に望みを託そうとしたのである。  再三にわたる陸軍の打診もあり、仁科は原爆の研究・開発を引き受けました。仁科の取り組んだ原爆開発は、仁科のニから「ニ号作戦」という作戦名がつけられました。原爆の開発を引き受けたのは、理研の優秀な科学者を戦地に送らせないという意図があったからだと思われる。原爆開発に取り組むという大義名分があれば、陸軍は無理を言ってこない。優秀な科学者を温存することで、未来の日本の発展につなげる。仁科先生は敗戦後の日本科学界、ひいては日本国全体のことまで考えていたのだと思われる
実際、陸軍の要請を受けて、仁科が原爆開発に取り組んだ際のプロジェクトチームには湯川秀樹や朝永振一郎といった科学者もいました。彼らは後にノーベル賞を受賞。仁科が想定したように、日本の科学振興や社会の発展に寄与している。  ニ号作戦は、未完のまま敗戦を迎えた、ということになってはいる。戦後、GHQ(連合国軍総司令部)によって理研は解散させられた。
理研の解散によって科学者や科学の知見が散逸することを危惧した仁科は、製薬会社を設立。科学者を製薬会社で引き受け、科学者たちを研究・開発に専念させた。そして、肺炎や結核の薬としてペニシリンやストレプトマイシンといった抗生物質を一般に普及させ、多くの人たちを救っている。  理研のあった文京区本駒込は緑あふれる住宅街になっている。現在の様子からは、ここで原爆の研究・開発が進められていたことを窺い知ることはできない。
CIA機密調査班の調査が、日本の核開発は頓挫したという定説を覆す傍証があるにはある。
実は1945年8月12日早朝、北朝鮮興南沖にて海上爆発に成功していた。
海上爆発特有のきのこ雲の発生を日本人仕官が証言した噂が多々あるのだという。
資源は主に北朝鮮で採掘精錬、興南はアジア最大の軍事工場であった。
爆発数時間後、ソ連軍が侵攻し占領を急いだのは、その研究成果が欲しかったからだという。科学技術者たちを拉致拷問したとも伝わる。
戦後、ソ連、中国、北朝鮮の核開発の拠点になった興南が、その地であるという。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
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事実を事実として認めることができないから
「韓国社会は戦後の教育の影響もあってか、自民族優越主義が強く、ハングルに対するプライドもかなりなもので、世界で最も優秀な言語だと韓国民は信じているが、常用されるようになってからの日はまだまだ浅い。
漢字教育の復活をという声が根強いが、『ハングルがあるから漢字なんか必要ない』として、実現しないけれど、考え方が狭すぎると思えてならない。
自国の歴史書(事実が記載されているかどうかは別として)すら読めなくなってしまった国民が、歴史認識を云々するとは笑止千万と言える。彼ら自身が「歴史を忘れた民族には未来がない」と言っているではないか。
併合前の朝鮮半島がどんなに酷いものであったかを示す写真は数多い。それを見るだけで、近代化からは程遠い状態であったことは、説明を受けるまでもなく判る。
自国の文化に誇りを持つことは良いことだと思うが、それが行き過ぎて他国との軋轢を助長するような方向に国内教育が向かっているとしたら、本末転倒ではないのか。他国の文化を取り入れることは恥ではない。
韓国語辞典には50万語前後の言葉が載っており、その55%程度が漢字語。韓国語の語彙の70%は漢字由来という分析もある。しかもその漢字語の半分以上は日本で作られた言葉で、韓国語から日本の影響を取り除くのは不可能だともいわれる。
韓国では、「日本に併合されたおかげで近代化できた」とする意見はタブーとされていて、併合されたのは「悪いこと」で、近代化は「良いこと」だから、これらが両立するはずはないとし、もし両立したら、「韓国は自力で近代化できる国ではなかった」となってしまうからだ。韓国の歴史観は「あと少しで韓国(朝鮮)が自力で近代化できたはずなのに、日本の植民地にされたせいで、台無しになってしまった」というのであるが、歴史というものを冷静に評価できないことで組み立てられた論には齟齬が生じ、いずれは破綻する。
日本は朝鮮を植民地支配したのではなく、同じ国民として発展しようとしたのである。現に、当時の朝鮮に搾取できるようなものはなかったではないか。
破産状態であった李氏朝鮮に日本の税金を注ぎ込んでインフラの整備をし、殆どの民が奴隷階級であった身分から解放し、文字も読めなかった民に教育を徹底した。
彼らがいう一つ目は、日本の植民地支配は朝鮮の近代化を妨げたという見解。 二つ目は、逆に日本が朝鮮の近代化を促進したのだという見解。
文字すら読めない国民が大半だった国が、どうやって近代化できたのか?自国の歴史を正しく学ぶこともできなくては、空論になることくらいは気づかねばなるまい。
日本人は、同じ国民として暮らした経験を持つ人が多かった時代には、韓国を援助することに反対する人は少なかった。資本も技術も、韓国が発展するように動いてきた。日本は資本主義国であるから、韓国を援助することで日本に利益をもたらすことがあったとしても不思議はないが、韓国は日本との関わりの中で発展したのは紛れもない事実であろう。反韓感情はなかったからできたことである。
宗主国日本によって朝鮮の社会関係が大きく変化させられ、経済が発展したことを認めるとしている韓国人はいるらしいが、それをストレートに朝鮮民族の「幸福」とは考えませんと言っている。そんなことはわざわざ言ってくれなくても解かる。 経済成長や伝統的な社会関係の「近代化」が、必ずしも人を幸せにはしないことは、どこの国だって同じこと。
韓国が発展できたのは日本のお陰ではないかと恩に着せるつもりはないが、なにかと日本を敵視することには辟易している。
嫌韓感情が高まるのは、ひとえに韓国側に原因があると考える日本人は多い。困ったら泣きつくという手法は、今後通用しないということは確かであろう。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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独立国として当然の反応
岸防衛相は26日の閣議後の記者会見で、中国の海上保安機関・海警局などの船が沖縄県の尖閣諸島に上陸する目的で島に接近した場合、「凶悪な罪」だと認定し、自衛隊が、相手を負傷させる可能性のある「危害射撃」を行える場合があるとの見解を示した。
 危害射撃の法的根拠として、岸氏は警察官職務執行法7条を挙げた。具体的にどのような場合に認められるかは、「海警の船舶がどのような行動をとるかによって変わってくる。個別の状況に応じて判断する」と述べるにとどめたが、とりあえず日本側が何の反撃もしないということは無いぞ、ということを明確にしたことはよかった。
中国を刺激するなと叫ぶ反日的な日本人が居るが、他国領土を中国領だと言い張って、中国の法を適用するような中国の横暴を許してはならない。

海上警備行動で自衛隊に認められる武器の使用基準は、警職法7条などが準用される。同条項は正当防衛と緊急避難のほか、3年の懲役・禁錮以上の「凶悪な罪」の現行犯を制圧する場合などに限り、危害射撃を認めている。
25日の自民党の国防部会などの合同会議で、政府側は海上保安庁の海上保安官が、「凶悪な罪」を理由に海警船などへ危害射撃できる場合があるとの法解釈を示していた。
加藤官房長官は26日の記者会見で、海保による危害射撃が認められるケースについて、「非常に精緻な整理をしなければならない」と述べたというが、自衛隊が対応できるように法整備を急ぐ必要があるのではないのか。侵略する気満々の相手を初期段階で排除する姿勢を見せつけておくことが、紛争を避けるのに有効な態度表明である。
現段階では、警職法に基づく武器の使用は国内法の執行などに必要な範囲での実力行使であり、外国からの武力攻撃に対する自衛権に基づく武力行使とは区別されている。
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