旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

花が咲くとは縁起がいい

カネノナルキに花が咲きました。縁起が良い。

この写真を見た方みなさんが幸せでありますように!

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この姿からは想像できない蝶の幼虫

スミレの葉を食べているツマグロヒョウモンの幼虫(毛虫)です。

見るからに毒々しい姿ですが、触っても特に害はないのだとか。

そうは言っても触る気にはなれません。

鉢植えのスミレの葉を丸坊主にしてしまうほど貪欲に食べて、育った蝶は想像外に綺麗です。

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今日の午後はケーキで紅茶

「シフォンケーキが焼けたわよ。」と声がかかりました。

テーブルに行くと、カットされたケーキが並んでいました。

午後の紅茶タイムです。

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今年も大きな花を咲かせた柏葉紫陽花

今年も、庭に柏葉紫陽花の花が咲き始めました。

カシワバアジサイは、大きなものだと一つの花房が40~50センチにもなります。
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日を経るにしたがって、花と花の間についている小さな蕾も開いてくるので、盛り上がるような房になります。

飴が降ると重さに耐えかねて、枝が撓みます。

 

これも庭に咲き始めたアジサイですが、花が青紫色に変わる頃には、大きな丸い花になります。

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長続きしないものというのは

自分はなにをやっても長続きしないからと悩む人は多いけれど、それで自分を責める必要はないのだとしたら、随分気持ちが楽になるのではないでしょうか。

生来の怠け癖のある人は、そもそもそんなことで悩みはしません。

長続きしないのは、自分が本当にやる価値や、やる意味を感じることが他にあるのだと気づくまで、それを繰り返しているのだということなのかも知れないのです。

気持ちが沈んでしまったら、求めているものは何かということに、落ち着いて意識を向けてみるのです。

それが何か判ったら、そこから始めて遅いということはありません。

もしそれが達成できそうになかったら、達成できるまで長生きをすることにすればよいのですから。

自分にとって重要なことと、そうでないことを見極めるためには、やりかけて続かないというのは自然なことです。

本当にやりたいことが見つかれば、頑張らなくても長続きしますし、他人に止められたって寝食を忘れてでもやり続けるものなのですから・・・

そう考えてみれば、普段特に意識していなくても、「無意識に長く続けていること」があったら、それは自分にとって本当に重要なことなのかも知れません。

求めていれば、自分が打ち込めるものに遅かれ早かれ巡り合えるのだと思うのです。

 


タイム(ハーブ)の花が咲いてます

育てているハーブタイムの鉢に、小さな花が咲いています。

シソ科のこの植物には、いろんな効能があることが知られています。

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ハーブティーにして飲むのが、簡便です。
体を温める作用があるので冷え性の方におすすめのです。
頭をはっきりさせるのでモーニングティーにも良い。


殺菌作用のあるチモールを含むので風邪予防のうがいに、貧血、低血圧、神経疲労、膀胱炎、リウマチ、毛穴引き締め、肩こり、花粉症、ほてり・のぼせ、利尿、発汗、呼吸器疾患、鎮痛、消化促進、アレルギー等々。

サラダなどの添え物に入れるのも香りが高くてオシャレです。


プランターの麦

昨年の秋に、鉢に麦の種を播いてみました。

暖かくなるにつれてすくすくと育ち、小さな白い花を咲かせています。

この調子だと、麦はお百姓さんがつくるような熟れた実ができそうです。

勿論、食べるほど沢山出来るわけではありませんが、穂を飾って楽しむことはできそうです。

穂が黄金色に輝く麦秋は、もうすぐです。
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藤の花の後には

藤の花はもう咲き終わりました。

藤はマメ科の植物だから、花が終わると莢の中に豆ができます。

子供の頃、藤の実を食べると馬鹿になると言われたものですが、本当なのだろうか?

 

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レクチャーコンで頂いてきた花束
ピアニストである息子は、小中学校の生徒たちに本物のクラシックをレクチャー形式で聴いてもらうことをライフワークにしている。
中学校のときに、学校で催された本物の狂言師の舞台を見て感動したことがきっかけで、自分も将来そういう活動ができたら・・・ということから始まりました。

毎年5~10校訪ねて、実際にコンサートで弾く曲をリサイタルの時と同じ服装で演奏し、その音楽の説明を熱心に話すようにしています。

先日訪ねた中学校では演奏終了後、将来音楽の道に進みたいという生徒さんが3人ほど個人レッスンをしてほしいと帰らずにまっていたのだという。
自分が苦心して身に着けたことでも、勿体ぶらず丁寧に教えている姿をみると、我が子ながら素晴らしいと思ってしまいます。

曲の組み立てをなしている柱の立て方、音のつながりの意味、基本的な練習の仕方などなど、自分が今までやってきて誰も教えてくれなかったけれど身に着けたことを、親身になって教えて喜ばれたという。今理解できなくても、心に残っていれば将来生きてくる。

彼はいう。先生についてレッスンをうけても、楽譜を渡されてそれを弾けと言われるのは、アルファベットをバラバラに渡されて順番通りに並べろと言われているに等しく、ましてやそれを単語にしろと言われても無理なのと同じで、手掛かりとなることを教えなくては、才能のある子であっても挫折してしまうことが多いのを沢山見てきたと。
それは、余りに惜しいことだと・・・

リサイタルをすると、車のトランクルームと後部座席は頂いた花で一杯になるが、レクチャーコンサートで子供たちが渡してくれる花は特に嬉しいらしい。
今回も帰宅するなり早速、花瓶に自分で活けて飾りました。
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砂糖漬けにしたスミレの花

エディブルフラワー(食べられる花)というのは数々ありますが、山野に咲いているスミレの花を摘んで砂糖漬けを作ってみました。

ケーキに飾ったり、冷たい飲み物などに浮かべると、なかなかロマンチックです。

 

卵白を泡立てないように濾して、スミレの花の表裏に刷毛などでそっとぬります。

その上からグラニュー糖を振りかけて、キッチンペーパーの上に並べて乾かします。

乾いたらガラスの小壜などに入れて保存します。簡単に出来上がります。
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刺繍をやってからピアノの練習

息子は帰国してからも、ピアノのレッスンは欠かさない。

レッスンに集中する為に細かなことをすると良いということで始めた刺繍も、相変わらず続いています。

 

留学中にチェコの人間国宝みたいな先生について習った「ズブジ刺繍」は、織り目の糸の1本1本が相手だから、集中せざるを得ない。

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伝統技能であるズブジ刺繍は、チェコでも技能を継承することが難しくなっているようです。

先生に可愛がられて技術を習得し、頂いたライセンスです。
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今もかかさず連絡はとりあっているし、年に1度は訪ねてもいる。


ミントの種類は多い
コルシカに分布するマット状に横に広がって生育するシソ科ハッカ属の多年草ミントです。
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通常は高さ2~3cmほどで大きく育つというのではないですが、花穂が出るときは10センチくらいになります。
小さな葉が密集しており、茎が這う性質のため、バラの鉢植えのグランドカバーなどに使われます。
香りはペパーミントに似ていて、花は薄い紫色をしています。

肥沃で湿った土と日陰を好むハーブですが、蒸れることには弱いので、夏は注意が必要です。それでいて半耐寒性なので、冬にはその対策が必要となります。


山菜狩りは楽しい
先週末、山菜狩りに行ってきました。
山椒・山蕗・ウルイ・山独活・コシアブラetc.

コシアブラは山菜の女王ともいわれます。ちなみに、タラノメが山菜の王様。
こしあぶらの木は山の涼しいところを好み、大きい物では20メートルほどの高木になることから、手が届く小さな木をさがします。
太く育った木は柔らかいために彫刻や郷土玩具の材料木として使われます。

こしあぶらの若芽は、少しづつ葉を開き始めますが、筆状の姿をしている頃の大きさのものを「筆葉」と呼び、この頃のものを摘んで天麩羅などにして食べます。
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添え物に使うコリアンダー

コリアンダーの米粒みたいに小さくて白い花が今盛りです。

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中華料理の添え物などに使われるコリアンダーは、口にするとドクダミに似た癖のある香りがするハーブです。

いろんな薬効があるので、一鉢育てておくと便利です。

種を播くだけで、簡単に栽培できます。

 

コリアンダーの葉の絞り汁で口をゆすぐと、 口内炎 などを治癒します。

歯茎を強くし、 歯茎の出血の予防もでき 虫歯の痛みを鎮めるとされます。


潜在意識という名の神様

誰の脳にも、見たり聞いたりなど普段日常的に使っている「意識」とは別に、普段意識的に使っていない「潜在意識」という大抵のことを可能にしてしまうと言われる能力があります。

この潜在意識というものは、今までに聞いたり、読んだり、見たり、言ったり経験したことの全てを記録する膨大な記憶装置でもあります。


ここには、世界中の全ての図書館にあるものを合わせた情報量よりも遥かに多くの情報を記憶できるということが証明されています。

潜在意識が何かを記憶するとき、その記憶が「いい」か「悪い」かは区別されません。
しかも、潜在意識は事実上の現実と、想像上の現実を区別しないのだともいわれます。


ですから、現実と想像の区別がつかなくなってしまい、思考と行動が潜在意識によって現実に導かれてしまうこともあり得ます。


潜在意識は一番強力で、いくら強い意志を持っていたとしても、潜在意識には適わないので、
例えば、「ダイエットをしよう」と意識的に思っても、「今日は特別だから明日からにして、食べてもいいや」と考えてしまうのは、潜在意識のパワーによるものです。

もしもこの潜在意識を、自由自在にコントロールすることができれば、自分の意識や行動は、常に成功に向けて自動的に進むことがプログラミングされるといわれています。


ただ、この領域につながるのはなかなか難しい。気づきのキッカケは、小さなことからなのだというが・・・

 


富士山の撮影で写真家が集まる甘利山
甘利山(あまりやま)は、山梨県の韮崎市と南アルプス市との境界にある標高約1,731メートルの山です。

南アルプスの鳳凰三山の東側に位置していて、甘利山山頂と奥甘利山山頂の表示板があります。6月下旬に咲くレンゲツツジ(キツネツツジ)の大規模な群生地があるので有名で、花の時季は混雑しますが、今回登った5月では、まだ芽吹いてもいませんでしたから、人出はさほどではありませんでした。
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花の他に、この山からの富士山が写真家にとって魅力らしく、駐車場で会った81歳と93歳だという二人ずれは、はるばる広島から来年の冬の下見に来たのだと言い、大きな本格的カメラを携えていました。
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山頂付近の標高1500メートルまで、舗装された山梨県道613号甘利山公園線が通じているので、比較的容易に登ることができますが、道路は多少狭くてカーブの連続です。

同じ金融機関でも信金は
殆ど同じような仕事をしていると思える金融機関に、「銀行」と「信用金庫」がありますが、規模の大きさで分けられているわけではありません。

銀行は株式会社であるから、利益を出すことを目的とするが、信用金庫は非営利組織として会員の相互扶助と地域発展を目的とするから、会員になれるのは営業範囲に在住在勤している個人や、そこに事業を営む組織や団体ということになり、中小企業に絞られています。

私も勤めていたころにはお世話になりました。親切でよく顔を出してくれるし便利でした。

葉が出るのが遅かったマロニエ
マロニエの実を拾ってきたのを鉢に播いて3年程になります。
今年は芽吹きが遅かったので心配していましたが、芽が出てからの成育は早く、若葉が綺麗に出そろいました。
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マロニエは、セイヨウトチノキと呼ばれ、街路樹によく用いられる。
パリの街路樹のマロニエは、実のさやに刺がある。

澱粉や蛋白質を多く含む種子は、渋抜きして食用にもされます。
大量の灰汁で煮るなどするので手間がかかるが、かつては米がほとんど取れない山村では稗やドングリと共に食糧として重要だったのだという。

現在では、渋抜きしたものをもち米と一緒に搗いたものを栃(とちもち)として、道の駅などで土産物になっているのを見かけます。

見た目そのままの名がついたシラタマノキ
シラタマノキとは、見た目そのままの命名といえるのかも知れません。
 山道で見かけますが、こんなに群生している場所を見たのは初めてです。
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 上信越道の小諸インターを降りて、高峰高原のほうに向かうと、車坂峠に至ります。
ここは、高峰山と黒斑山の中間地点になります。
 標高1970mのところにある無料駐車場に車を止めて、黒斑山の登山口を10分も歩かないところに、その群生がありますから、登山をするつもりではなくても軽装で出かけて見られます。
 更にもう少し上まで行けば、コケモモやガンコウランの群生もありますが、それはまた別の話にします。

シラタマノキは、ツツジ科の常緑小低木です。白い果実をつけることからシロモノと呼ばれることもあります。似た物に果実が赤いアカモノというのもあります。
中部以北の亜高山帯以上の草地等の比較的乾燥した場所に生え、高さは30cm程度です。
ドウダンツツジのような釣鐘型の花をつけて、秋には萼が肥大して白い玉状になることから付いた名前だといいます。潰すとサリチル酸のような臭いがします。

 余談ですが、車坂峠の駐車場のところにある売店のソフトアイスクリームが美味しい。

 コケモモやガンコウランと言えば、草津の道路脇にも群生があり、秋には実を摘んで食べられます。


アヤメの花が綺麗です
いずれがアヤメ カキツバタ  ということで区別が難しいとよく言われます。
いろいろ難しいことを言わないで簡単にいうと、
アヤメは文字通り花びらの付け根に文目(あやめ 網状の模様)があり、杜若(カキツバタ)のそれは白色などの単色です。
それ以外は花ショウブということに大まかに覚えれば良いと思います。(アイリスは、花の形がちがいます。)

アヤメ
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カキツバタ

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食べる葉を決めている揚羽蝶の幼虫
今年も揚羽蝶がやってきて、卵を沢山産んでいったようです。
どういうわけか、食べる葉っぱには好みがあるようで、産み付けられた所から育ちつつある幼虫を他の種類の葉っぱに移してやってもダメなようなのです。

というのは、親の蝶も産み付ける卵の数を考えればいいものを、庭の片隅のプランターで育てている位の量の葉っぱでは、沢山付いた幼虫はすぐにそれを食べ尽くしてしまうから、可愛そうに思って移してやっても、他の葉はどうも食べないのです。

ハーブ類は、フェンネル・パセリ・(これらは丸坊主にされます)
柑橘類では1本だけあるキンカン (これも殆ど食べ尽くされます)
山椒は割と大きな木が2本

今までではアシタバを食べて育ったのがいましたが、今年はスプラウト用に育てている人参に付いたのがいて、これは初めて見ました。

食糧が足りても、育つ過程で鳥に食べられてしまったり、やっと蛹になれても蝶になる前に蟻がたかって食べてしまったりと、蝶になるのは大変です。

見ていて気が気ではないのですが、人間としては手を出さず、自然の成り行きに任せています。
勿論、人間の食べる分の葉っぱを食べられるのは仕方ないとして、駆除するようなことはしていません。

フェンネルに
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パセリに
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ニンジンに

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六葉のクローバー

プラハから帰国した息子が、花屋さんの店先で小さなポットに植えられたクローバーを買い求めてきて3年。

四葉のクローバーが出やすい苗だということであったが、どんどん増えるのでプランターに植え替えたものが葉を繁らせています。

 

シロツメクサは、ヨーロッパ原産の帰化植物でクローバーとも呼ばれる。

日本に渡来したのは江戸時代であり、乾燥してガラス器などの緩衝剤として詰め物にして送られて来たものから発芽したものが増えたのだという。

地表直下から地表を匍匐する地下茎があって、そこから芽を出して葉を繁らせ花を咲かせます。

 

別名ウマコヤシ。牧草などにもなっています。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ

これは、徳川家康の家臣であった鬼作左とも呼ばれた本多作左衛門重次が、戦場から妻に送った手紙文として知られ、簡潔にして要を得たこの文は、手紙文の手本として余りにも有名です。

作左の妻が、馬を肥やすためにウマコヤシをたべさせたかどうかは知りません。
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電力エネルギーはどうすれば?
理想的な綺麗ごとばかり言っても現実的ではないことが多いから、どうすることが一番いいのか選択するのに難渋する。他人事ではなく感情論でもなく、自分で考えてみなくてはならない。

例えば原発問題もそうです。
生命に重大な影響をもつ放射能を除去或いは処理する方法がないのだから、無いにこしたことはいうまでもありません。建て前を言えば、誰だって反対です。
最終処理までのコストを考えるだけでも、現状ではそうなるでしょう。
にもかかわらず、それに頼らざるを得ないということも、なかなか原発を廃止して他のエネルギーに変って行かないのも、公にはできなくてもいろいろ理由があることは確かです。

誰もが電力エネルギー不足になっても我慢するというわけでもなさそうだし、それがどんな生活になるのかを想像しもしないし、いざ不足した時の覚悟というのも、自分とは別問題だと思っているみたいです。
それで生活している人や地域についてどのように救済するのか抜きにしては、今まで有り余る恩恵に浴してきた身にとって無責任に過ぎるようにも思います。

誰も触れませんが、核安全保障上の問題も無視できない。現に核保有国がどのようなものかを冷静に見れば、簡単にはいかない。
平和憲法に書いてあるから、他国から犯されることはないので大丈夫だ、と頑迷に言い張る人もいるけれど、刑法に書いてあっても殺人や窃盗はなくならないのはご高承の通りです。
彼らは「もし侵略されたとしたら無抵抗で、言うがままになっていれば良いのだ。」というけれど、そんなことを言う人たちの普段の言動・自己権利主張の強さを見れば、真意がどこにあるのか疑わしい。

様々なロスアンドプロフィットを全部並べて、どれをどの位にして折り合いをつけるのが良いのかに知恵を絞らなくてはならないのだと思います。

全ての人に良い物というのは現実生活の中には無いから、どのくらいの犠牲なら許容されるのかということにも、誰にとっても可能な限り平等に、ということで思いを致さねばならない。
他人事ではないのです。

それにしても、以前にも書いたと思いますが、無尽蔵にあるマグネシウムを利用する方法というのが一向に対象として挙がってこないのですが、問題があるのでしょうか?

「マグネシウム・エネルギー社会の到来」という、東京工業大学大学院の「矢部 隆教授」の提唱が、本田財団レポートがあるのを読んだことがあります。


他にも有望な方法はありそうですが・・・

自分の都合で怒っていないか?

怒ってばかりいる人に多いのが、自分の気に入るようにならないからというのが原因であるというのがあります。

物事が全て自分に都合よく運ぶなどというのは、考えてみるまでもなく無理なのですが、そんな理性は感情的になってしまっているので自制がきかない。

 

感情が高ぶってしまっていると、その感情を納得させるために見境がなくなって、自分が全て正しいのだと思い込んでしまうから始末が悪い。

 

自分の側からしか物事をとらえられない人というのは、損得で考えてみても結果が悪い方にしか進まないのだとわかりそうなものだけれど、考え方の癖というのは身に染みついてしまっているから、自分が気づかないかぎり治らない。

だからいつも心が穏やかでない。

 

では、どうするかということになる。

怒らないようにすればいい。相手の所為にしなければ、大半はおさまる。


ハーブディルの効果

一見するとフェンネル(ウイキョウ)に似ているディル。

原産が地中海沿岸~西アジアであるセリ科の植物ディルは、魚料理に欠かせないハーブのひとつです。

葉や茎に独特の芳香があり神経を静める作用があるといわれています。

特に土質を選ばずに育てられる丈夫な植物ですが、植え替えは太い根を傷めないように注意が必要です。

種を播いても発芽率は余り良くし、目が出るのも遅いから、多い目にまいて育つのを気長に待ちます。

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ディルには胃腸のはたらきを調整する効能があり、消化を助けて胃もたれや腹痛を緩和してくれます。

古来よりディルは母乳の出をよくするとして利用されたとも言われ、鎮静効果があることから子供にも用いられてきました。その他、口臭の解消にも効果があるといわれる。


実がなるまで長い

桃栗3年柿8年の後に続く果物はいろいろあって、

 

梅は酸い酸い16年・

柚子6年でなりさがる・

枇杷は早くて13年、などがあります。

 

芽が出てから実ができるようになるまでには、そのくらいの年数がかかるということです。

 

梅の木に実が沢山付いているのをみました。花を楽しんだ後は実を摘んで、梅干しを作る楽しみがあります。

梅の実を摘むのは、梅雨が過ぎてからなのだと子供の頃に教わった。雨で流さなくてはならない成分があるのだとか。

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梅の種や果肉には、種を守るため「青酸配糖体」という、糖と青酸が結合した物質があるのだという。青酸は、人間の体内に入ると呼吸困難や目まいなど深刻な影響を与える。

しかし、青梅に含まれる量は極わずかだから、歯が浮くほど食べたとしても深刻な影響は出ない。

 

13年かかるという枇杷は、むかし庭木とするのを好まれなかったが、実を食べるのも美味しいが葉っぱの持つ薬効を知る人たちは、屋敷内のどこかで1本は育てました。

年数が経てばかなりの巨木になりますが、枇杷の木があるのに葉を全く使わないでいるのは勿体ないことです。

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ネットで調べれば、驚くほど沢山の効用があるのだとわかります。


日本初と日本発
「古銭」と「小銭」は読み方が全く違うんだから、TVアナウンサーだったら古銭をコゼニなんて放送しないでネ。
同じく、「日本発」と「日本初」くらいは読み分けて欲しい。

読み分けといえば、「葉」と「歯」・「折る」と「織る」・「銛」と「森」・「退治」と「胎児」・「巻く」と「撒く」・「献花」と「喧嘩」・「漬ける」と「付ける」・「熱い」と「厚い」・
普段気になるのをちょっと書き出すだけでもきりなく出てきます。

「海上の上に」とかも寒い時に氷の何かができたというニュースで言っていたが、同じようなのに人の人骨とか、傍観して見ているとか、得点を取るというのもありました。

梅と枇杷は活用しよう
桃栗3年柿8年
の後に続く果物は、梅は酸い酸い16年・柚子6年でなりさがる・枇杷は早くて13年、などがあります。
芽が出てから実ができるようになるまでには、そのくらいの年数がかかるということです。

梅の木に実が沢山付いているのをみました。花を楽しんだ後は実を摘んで、梅干しを作る楽しみがあります。
梅の実を摘むのは、梅雨が過ぎてからなのだと子供の頃に教わった。雨で流さなくてはならない成分があるのだとか。

梅の種や果肉には、種を守るため「青酸配糖体」という、糖と青酸が結合した物質があるのだという。青酸は、人間の体内に入ると呼吸困難や目まいなど深刻な影響を与える。
しかし、青梅に含まれる量は極わずかだから、歯が浮くほど食べたとしても深刻な影響は出ない。

13年かかるという枇杷は、むかし庭木とするのを好まれなかったが、実を食べるのも美味しいが葉っぱの持つ薬効を知る人たちは、屋敷内のどこかで1本は育てました。
年数が経てばかなりの巨木になりますが、枇杷の木があるのに葉を全く使わないでいるのは勿体ないことです。
ネットで調べれば、驚くほど沢山の効用があるのだとわかります。

水が無料でなくても
「湯水のように使う」という表現がありますが、日本では水はで安全で美味しい水がタダ飲めました。場所によっては、川の水でさえそうでした。

最近は、ペットボトルに詰められた水を買う人が増えました。
「ミネラルウォーター」「ガスウォーター」「深層海洋水」、特定の水源から汲みあげた「ナチュラルウォーター」、はたまた「スポーツドリンク」等々。

目的に合わせそれらを飲むのはよいのだけれど、空きボトルを投げ捨てるのは困ったものです。
美観を損なうばかりでなく、道路上のそれは危険を伴うのですから・・・

水は無味無臭だといわれますが、水を嗅ぎ分けることができる人がいるらしい。
象も、水場を鼻で嗅ぎ当てるという。

虹は4~7色
七色の谷を越えて流れてゆく風のリボン

虹は7色で、その外にあるのが紫外線と赤外線ということになっていると疑いもしないが、国によって6色であったり5色であったり4色であったりするようです。
日本とフランスでは、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色。イギリスとアメリカは、藍を除いて6色。ドイツでは、そこから橙を除き5色。ロシアでは、橙・黄・緑・青の4色が虹の色だということになっている。
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