FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

通というのは、花火の音も楽しむのだとか
今は雨降り続きの毎日ですが、そろそろ花火の季節を迎えます。

花火を見に行く醍醐味というのは、夜空に咲く美しい色彩もさることながら、音が何とも言えず良いのだと、花火通は言います。
腹にドシンと響くあの音は、好きな人には堪えられないらしいです。

この花火の音というのは、花火が開くときの爆発音だと思っていましたが、実際はそうではなくて、花火には「発音剤」というのが調合されていて、作る花火に合わせていろいろの音が出るように工夫しているのだといいます。
言われてみれば、ドーンばかりではなくヒュルヒュルヒュルーとかパンパーンとか、様々な変化があります。

クエン酸とお掃除
クエン酸の粉末を耳かき一杯位、コップのビールに混ぜて飲むと、これが意外に美味い。
美味いばかりでなく、悪酔いもしない効果があります。
クエン酸は自然界の酸っぱい物、例えば梅干しやレモンなどに含まれている成分です。
酸っぱいの「酸の字」から、すっぱいのは酸性だと思ってしまいますが、食べるときのクエン酸はアルカリ性食品です。
疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善などに有効と言われています。
普通の健康な人の体液は、弱アルカリ性を保っているのですが、筋肉の疲労などにより乳酸が増えると、体液は酸性に傾きます。
体液が酸性へ傾くと、それを中和しようとして、体内にあるアルカリ性物質であるカルシウムなどが融けだして使われるというのが体の働きです。
しかしクエン酸が十分補給されていれば、乳酸を増やすことを避けることができるので、結果的にカルシウムが流出するのを防ぐことができます。
疲労物質である乳酸は、でんぷんが分解されてつくられる物質ですが、クエン酸はこの乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外へ出してしまう働きがあります。
このクエン酸回路と呼ばれる働きとは、細胞のミトコンドリアの中で、体に摂取された糖分をエネルギーに変えていくときの順番のことです。
食べ物は吸収されてからブドウ糖に変換され、酵素やビタミンや酢によって酸化されてエネルギーに変換されます。クエン酸はこの一連の過程に働く重要な成分なのです。

澱粉を発酵させて作ったり、柑橘類等の酸っぱい植物に良く含まれているこのクエン酸を掃除に使うと、かなりの効果があります。

クエン酸の化学名は、C6H8O7
食品として使う場合は薬局などで求めますが、お掃除で使うクエン酸は、100均等で売られている安いもので十分です。
酸性(弱酸性)の性質を持ち、石鹸カス、水垢の白い結晶などを落とします。
基本的にクエン酸水のクエン酸濃度は、通常2%位で十分であるが、汚れやカビが酷すぎる場合には4%ぐらいにする。

台所の清掃で定番として使われるアルカリ性の重曹を使ったときの中和剤としてもクエン酸は使われます。
クエン酸は重曹と一緒に使うと、反応して発泡します。この発泡の力で排水管や掃除しにくい所を掃除できます。(重曹+クエン酸の反応で出るガスは無毒ですが、塩素系の洗剤や中性洗剤などと混ぜると出てくるガスは有毒なので注意して下さい。)

使い方としては、クエン酸水をスプレーボトルなどに入れて、霧状にして吹きかけ暫らく放置してから水で流したり、ウエス(雑巾)で拭き取ります。
汚れが激しい場合は、ティッシュペーパーなどで養生して汚れを浮かします。
ただし、トイレの 尿石落とし等には、専用の強力な酸性洗剤と比べると洗浄力は劣ります。
クエン酸をこれらの洗剤とも混ぜて使うのは避けて下さい。

それと 大理石など石材に使うと、石材の炭酸カルシウムと反応して石材を傷めてしまうので(炭酸ガスと水に分解)使わない方が良いです。反応を丁寧に見ながら、様子によりすぐ中和することができれば別ですが、基本的にはやめておいた方が無難です。

同じく、鉄やタイルの目地には使わない方が良いです。酸と反応して錆の原因になったり、タイルの目地を溶かしてしまったりするからです。

放射性廃棄物とは
原発から出る「核のゴミ」というのを、ニュース等でよく耳にします。
一括りに言われているので、具体的には何を指しているのか都度都度で違うから判りずらい。

放射性物質を含んだものということなのだが、原発から出る使用済み燃料や廃材、廃液などのことだと思うのだけれど、濃度が高ければ生命に直接影響があるので、地下の岩盤深くに埋めなくてはならないから、簡単にはいかない。
半減期が長いものを安全に中和?するなど、無害化する方法というのは無いものなのだろうか?
被災地の除染が進み、安心して早く住むことができるように願ってやまない。
人類は、必要なものを作り出してきた歴史を持つが、これができたら素晴らしいと思う。
イスカンダルに行けばあるのかしら。

乾し海苔ニンジン卵にミカン
ささを"たんと"きこしめすことを長きにわたってくりかへすと、皮膚、とくに鼻の頭が赤くなります。
これをサカヤケともうします。勿論、そこだけ焼けるというわけではなくて、ひたいとひたいのうえ、ほほなどが猿のようになりまする。

 ゆくゆくは肝硬変などといふ恐ろしき病の原因ともなりかねませんので、ほどほどがよろしいようでございます。

 毛の生えている頭(下の方の頭に毛はない)を剃ると、月代は青くなります。(なんでこれをサカヤキって読むんだろうね?)
そのほかにサカムケというのがございまして、ムクと大抵のものは痛いのです。
 「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」と申します。

 ほしのり にんじんたまごにみかん あおなのなかにも タントあるたんとある
なにがたんとあるかっていうと、ビタミンA 。
これがわかる人は、かなりの年です。
しからば、ビタミンBはなんにあるか?
こんなん知ってるのは戦後間もなくの小学校に通った年代くらいかなむ?ビタミンビタミンABC~

ヤベー話しは、ほんとにヤベー。ユウちゃんが(今はやりのユウちゃんじゃなくって、昔のユウちゃん。)言ってるのはカッコよかったけど、大体が品のいい言葉ではない。
いいとこの坊ちゃんや嬢ちゃんが使ったんじゃまずかんべー。かくれて使うから許されるのであって、人前でおおっぴらにつかっちゃぁいけませんや。
おたあさまや、おもうさまが、ちゃんとしてないとそふなってしまふのです。

親も先生も、おとなが信念をもってきちんと導けないで顔色を覗ってばかりいるのも、言葉が乱れる一因かも知れません。
なに?そういうあんたも乱してるほうの口だって?
なにをおっしゃるうさぎさん。私は、しかるべきところにいけばしかるべくできるんですぞ。


伝わらない言葉づかい
最近はどこに行っても同じ言葉づかいがされている。
とんでもない言い回しもあるけれど、大体が標準語であり、お土産と一緒で、どこへいってもそう変わりがない。
 わが信南でも、第二のふるさとのお江戸でも、ちょっと旧家でつかわれる正調お国言葉をときに耳にして、美しい言葉に美しい魂が宿るのかななんて思うくらいのものになってしまいました。

 ことばが精神をつくる。私は最近伝法になっちまってるけど・・・。
 外国語の前に、正しい日本語をまなびませふね。

 先日、車に乗ってるときに聞いたラジオでのはなし。概要はこうである。
 フェラガモの靴を買いに行ったんだと。
けっこう高かったんだけど「これにします。」と決め、店員に包んで貰っていると、「おつかいものですか?熨斗はどうしましょう?」と聞かれたんだってさ。
(おいおい、さっき足に合わせて選んで決めたときの係りはあんただろう。自分が履くのにきまってるじゃん。)

 ようするに、マニュアルに沿ってしかしゃべれねーんじゃ、心のこもった言葉とはいえめーよ。


コマクサの咲く頃
高山のガレ場(砂礫地)に咲いて、登山者の目を楽しませてくれるカマクサは、乱獲により姿を消しそうであったのだけれど、それを惜しむ人たちが栽培を本格化したところ増えてきて、この時季どこの山でも目にすることが多くなりました。
komakusa5


コマクサを簡単にみることができるのは、草津白根山です。
駐車場に車を停めて、登山の装備をしていなくても軽装で、群生している斜面にさして時間をかけずに行くことができます。

ただ残念なことに、今年は火山活動のため6月4日から、白根山弓池駐車場は閉鎖されています。

高山植物 イチゲ
イチゲと聞いて「一毛」を連想した人は、品性に多少問題がありますので、こんご身を充分慎むようにしたほうが宜しかろうと存じます。
 また、これだと普通「イチモウ」と読んで然るべき熟語なれば、国語のお浚いも必要であります。

冗談はさておき、イチゲのお写真。
空はあくまで蒼く、花はそれをうけて白い。高山の澄んだ空気は、本来の美しさを際立たせてくれます。(見る人とてなさそうな道はずれで撮りました)
hakusanitige2144swb.jpg


雨の中のブルーベリー
日本における「ブルーベリーの父」と呼ばれる故岩垣博士に師事し、果実としてのブルーベリーの栽培に先駆的役割を果たした「島村農園」の当主のご主人の妹と、高校時代の友人が結婚したこともあって、まだ巷間有名でなかったブルーベリーに関心をもったのは早かったように思います。

今年もブルーベリーの実が、枝も折れそうなほどたわわに付いています。
今はまだ緑色で小さいけれど、7月になれば濃い紫色に熟れて、沢山のジャムを作ることができそうです。
blueberry140606swb.jpg

暑い陽射しの中、大汗をかき蚊に刺されながら一所懸命摘み取ることになります。
ジャムを楽しみにしている友人や知人に、できあがったホヤホヤを大半送ってしまうのも、毎年の例となっていますが、喜んでもらえることは嬉しいものです。


上手い名前がついたホタルブクロ
山道で、ホタルブクロの群生を見ました。
この花を見ると、いつも思うのですが、うまい名前がついてるもんですね~。

ホタルは、この花の蜜を吸うというわけではないが、この袋の中に入り込む姿を想像してみるのは嬉しい。(実際にホタルが入り込むわけではないが・・・)
hotarubukuro5997swb.jpg

嬉しいって言えば、旨い汁っていうのを吸えたらそうなのかも。吸うものにはよいものが多い。
チチ、ミツ、ウマイシル、なかにゃ生き血なんてこわいのもあるけど・・・
そこへいくと、のむってのには、いろいろ問題含みなものがある。
「のむうつかう」でいうところの般若湯、苦汁、青汁(う~マズイッ)、煮え湯、などなど。

「健康の為には必要なものもありますよ。」だって?そりゃそうでしょう。
私だって実のところ、飲むのも吸うのも舐めるのもみんなすきなんですから。


柘榴の花が満開

柘榴(ザクロ)の花がいま盛りです。

zakuro1406swb.jpg

 

ザクロには多くの品種と変種があり一般的な赤身ザクロのほかに、白い水晶ザクロや果肉が黒いザクロなどがあります。

zakuro2410.jpg

 

ザクロには。ビタミンC・ビタミンK・カリウム・繊維質が多く含まれるが、なによりも女性ホルモンであるエストロゲンが含まれているということで、ザクロを使った製品が多いことで知られています。


女性によいばかりではなく、男性にも効果があるのです。エストロゲンを補うことで、血管が拡張しやすくなり、血行を促進することが分かっています。

また、エストロゲンは血管を収縮させるカテコールアミンを抑制します。

 

ザクロと言えば思い出すのが鬼子母神。

鬼子母神は500人の子を持つ母でありながら、常に人間の子を捕えて食べてしまうことから、多くの人間から恐れ憎まれていました。

見かねたお釈迦様は、人間を救うと共に鬼子母神をも救済しようとして、彼女が最も愛していた末子・愛奴児(ピンガーラ、プリンヤンカラ)を隠してしまいました。

彼女は半狂乱となって世界中を7日間探し回ったのだけれど発見することができませんでした。助けを求めてお釈迦様に縋ると、お釈迦様は、500人もいる子の一人を失ってもそんなに悲しいのだから、人間の親が少ない子を失う苦しみがどれ位のものかと悟らせ、仏法に帰依させました。

代わりに与えたのがザクロ。(ザクロが人間の子の味ににているかどうかは知りません)

そうして彼女は仏法の守護神となり、子供と安産の守り神となったのです。[


でんでんむしが出てくる

でんでんむしむしカタツムリ・・・

童謡に唄われると何か愛嬌がありますが、結構厄介な虫でもあります。

 katatumuri333swb.jpg

雨が降ると何処からともなく現れ、作っている野菜の柔らかい葉っぱを食べてしまいます。

趣味としてプランターに播いて、そのスプラウトや若葉をサラダや添え物に役立てているのですが、芽を出したばかりの柔らかいものは特に好物らしく、気が付かないでいると全滅してしまいます。

それでも生き物だと思うから、仏心というのでもないのですが潰してしまうのは避けたいので、見つけると摘まんで遠くに運んで放すようにしています。

しかしながら、あのノロノロした動きでもかなりの距離を移動して又やってくるのです。困ったものですが、適当な対策はありません。

 


今が盛りのカシワバアジサイ

梅雨入り前に、柏葉紫陽花の巨大な花(40センチ以上)が咲きそろいました。

近所の野菜スタンドのご主人から貰った小さな苗が私の背丈ほどに伸び、20輪の余の花を咲かせるほどになりました。

夜ともなると、そこだけ浮かび上がって見える程の白さが際立っています。

kasiwaba14062swb.jpg 

kasiwaba14061swb.jpg  


ジャガイモはダッジオーブンで

茹でる・煮る・ホイール包み焼き・蒸す・チンする。

ジャガイモの食べ方はいろいろありますが、私はこれ以上に美味しい食べ方はないと思っています。

どうするのかと言いますと、ダッジオーブンにジャガイモを入れて、水は一滴も加えないで焼くのです。

焼き上がりが、この写真です。中までホクホクして、とても美味しいのです。

 2003_0727jagaimo-swb.jpg


山に咲いていたカラマツソウ

山が好きでよくでかけるのですが、草むらなどでみかけます。

カラマツソウは、キンポウゲ科の宿根層です。

山地や高山帯の草地に自生する高山植物で、花がカラマツの葉の付き方に似ているのでこの名前が付いたといわれます。
karamatusou5992swb.jpg


貧の霊

お金がないから、まあこんなものでもいいか、と間に合わせることが多くはないだろうか?

やむを得ないことというのは多々ありますが・・・

 

でも、どこかに心を豊かにするもののことを絶えず意識する方が良い。

例えば花を飾る。

多くの場合花を飾るどころか、緊急に必要なお金の方を優先するのが普通です。

でも、お金がなかったらないなりに、野の花を1輪摘んできて小さな花瓶に挿して飾ることだってできるのです。

 

「貧の霊」というのがあります。これを呼び寄せないようにすることは大事です。

物の値段が高いか安いかのことを言っているのではありません。

見るからに寒々しいものを選ばないように気を配ることです。

心豊かに楽しく明るく感じられるものを、普段から選択する癖をつけるようにしましょう。

 ran4912swb.jpg


蟷螂と鎌

新暦65日から9日ごろを、二十五候 蟷螂生ず(かまきりしょうず)といいます。

蟷螂が姿を見せ始めるころは、それに伴う農作業を始める目安となりました。

 

子供の頃、カマキリを取った記憶があります。カマキリの背中側から、親指と人差し指でカマの部分を抑えるのです。

失敗するとカマで引っかかれていたいので、素早くやるのです。

 kamakiri2swb.jpg

「蟷螂の斧」という諺があります。

カマキリが前脚を振り上げて大きな車に向かってきたという「荘子」にある故事から、 自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。即ちはかない抵抗の喩えにつかわれます。

 kamakiri5791swb.jpg


ご飯党だったのですが

朝食は、ご飯に味噌汁というのが、日本人の私の長い習慣だったのですが、何時の頃からかブレックファーストと言う方が相応しいパンを食べることが多くなりました。

パンを焼くのは、今まで家内だったのですが、ピアノで留学した後もヨーロッパ暮らしが10数年と長かった息子が帰国してからは、その頃に習い覚えた技術でもっぱら息子がパンを焼くようになりました。

 

粉と酵母に拘り全て手作りするので、本格的なパン屋さんくらいのものが出来上がります。

この様子だと、ピアニストのパン屋ということでも通りそうです。

 breakfirst85.jpg  

 


桑の実がなっていた隣の庭

や~ま~のはたけ~で くわのみ~を 小篭に摘んだは幻か

 

隣の庭の桑の木に、赤い実がついていました。赤いうちは酸っぱくて食べられたものではありませんが、紫色に熟れると甘くて美味しいものでした。

 kuwanomi-swb.jpg

子供の頃、これをツナミと呼んで、学校の行きかえりに摘んで食べたものでした。

いわゆる道草を食うというやつです。

しかし、これを食べると必ずバレました。

舌が紫色に染まるからです。衣服などにつくと、洗ってもなかなかとれませんでした。

 

道草で食べたものには、イタドリ・スカンポ・ボケ・キンタマハジキ・ヨウドメ等々いろいろありました。

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.