旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

グミを食べた思い出
会合があって会場である和室に入ったところ、床の間にフサスグリが活けられていました。
fusasuguri1swb.jpg

子供の頃、学校の行き帰りに摘んで食べたことを懐かしく思い出しました。
この他にも、シマグミ(西洋スグリ)・ナワシログミ・キイチゴ・バライチゴ・ヨードメ・キンタマハジキ・イチイの実・桑の実などなど、道草を食うのにことかきませんでした。
スポンサーサイト

偉大としか言いようのないエネルギーに触れるとき
高い山や深い山、静かな大海原を見ていると、大自然の偉大さに惹きこまれ、思わず畏まってしまいます。
昔、修行僧や修験者が深山に籠り修行したというのが頷ける気がします。
そこは最も神に近い場所なのであり、神の声を聴ける場所なのかもしれません。

山や海の近くに住み、そこで生計を営む人たちが、小さくても祠を祀り日々感謝の気持ちを込めて敬虔な祈りを捧げているのを目にすることがあります。
身体の奥底に感じていることを素直に表しているように思えるのです。

いつのころからか山が好きになり、人が余りいない高山に登るようになりました。
朝は朝で、昼は昼で、夕暮れ時は夕暮れ時で、何ともいいようのない厳かな気持ちに浸ることがあります。言葉にして人に伝えることができない感慨です。

人は、偉大なるものに対し恐れ畏まるという機会を持った方がよいのだと感じます。
些末な悩みに捉われていることから解放してくれる偉大なるエネルギーに触れるということですから・・・


綺麗なオオヤマレンゲの花が花瓶に挿されていました
日本(本州中部より西、四国、九州の高地など)、朝鮮半島、中国に分布する樹高3m-5mの落葉性低木です。主に山野の落葉樹林内などに自生します。モクレンやコブシなどと同じ、マグノリアの仲間です。
春に葉を出して、5月-7月に径10cm前後の白い花をうつむきかげんに咲かせます。花には芳香があります。花の中心部分に雌蕊があり、それを囲むように黒紫色の多数の雄蕊が付きます。花後に長さ15cmほどの果実をつけ、秋に熟すと縦に裂けてオレンジ~赤い果実ができます。
葉は先のとがった細長い楕円形で長さは20センチから40センチになります。
小高木であって極端に大きくならないので、シンボルツリーにも適した樹木です。あまり枝を切って整えることはせず、自然に近い樹形を楽しみますが、山では大きなものがあります。

写真は、入笠山湿原の売店の花瓶に挿されていたものです。

ouyamarenge3978swb.jpg

日本のコンピューターは
スーパーコンピュータ(スパコン)の処理性能ランキングのトップは、中国の「天河2号」で、「京」は4位となってしまっている。スイスの「Piz Daint」が6位で、欧州勢の中でトップとなる性能を達成している。

「何で1番でなくてはいけないのか?」と変な質問をした政治家がいましたが、技術というものはトップを走っていなければ全てに遅れをとる結果に結びつくものです。

スーパーコンピューターのスーパーとは何を意味するのかといえば、ご存じの通り演算処理能力のスピードのこと。
日本のスパコン「京」は、理化学研究所と富士通の共同開発によるものだが、この「京」という名は、1秒間に約1京計算できることに由来している。
京=1兆の一万倍。凄まじいといえば凄まじいが、なおこの上のスペックに大いに期待したいものです。


真っ白だった花が
花の盛りは真っ白であった柏葉紫陽花は、前にご紹介した通りですが、自らの花の重みに耐えかねて枝先を撓め、花は垂れ下がって咲いています。
この紫陽花、同じころに咲いたほかの種類のものの花びらが傷んで枯れかかっているのに、白から薄黄緑色に変わり、その後は樺色の花びらになります。
花が終わるまでにはまだまだ余裕があって、長く楽しめます。

kasiwaba140627swb.jpg

バラの香りで溢れていました
バラを見に行ってきました。
チューリップは2000種有ると聞きますが、バラもこれに負けず種類が多い。
きりがないので、10数種類だけアップします。バラの品種名はわかりません。
bara5803swb.jpg

bara5800swb.jpg

bara5797swb.jpg

bara5796swb.jpg

bara5794swb.jpg

bara5830swb.jpg

bara5821swb.jpg

bara5819swb.jpg

bara5814swb.jpg

bara5806swb.jpg

昔ザルツで買った登山靴をチロルで買い替えました
インスブルックから車で小1時間のところにあるノイシュテフトには、チロルの登山やトレッキングでお世話になって10数年来の定宿にしているホテルがあります。

そこから、ムッターベルクの大氷河が、夕暮れ時でも白く浮かんで見えます。
バスで30分ほどの距離のところです。
チロルの山の良いところは、麓から山頂近くまでリフトやゴンドラが設置されていることです。
降りると乳母車でも通ることができるほど整備されたトレッキングコースがあって、高山植物の花がたのしめますし、登山をしたい人は、そこから山頂を目指します。(この場合は、登山の装備が必要です。

氷河
hyouga948swb.jpg

hyouga962swb.jpg

hyouga982swb.jpg


エンツィアン
enzian2003_0808 0002swb


ドイツエンツィアン
deutschenzian2993swb.jpg

エリカ
erica1016swb.jpg

アクマノヒゲ(アクマノカンムリ)
akumanohige1039swb.jpg

この場所には思い出があります。
お花畑を歩いていてふと気が付くと、履いていた登山靴の底が剥がれかかっていました。
応急処置として紐で縛り付け、早々に下山してノイシュテフトの登山用品店に靴を買いに行きました。
店員は登山知識が豊富であるばかりか親切に靴を選んでくれました。その間、ビールを出してもてなしてもくれました。
その時の登山靴は、5年経った今も未だに使っています。


今までで一番美味しく焼けたローストビーフ
ダッチオーブンを使い始めてからもう長い。
鍋がよく仕上がったかどうかの目安になる外観は、真っ黒に焼けて気合いが入ったよい状態になっています。
肉・魚・野菜料理は何であっても、美味しく食べたいときには、多少時間がかかるのと火を使うことの面倒臭さはあるものの、これを引っ張り出して使います。

今回はローストビーフを作りました。
牛肉のブロックに、塩・胡椒をたっぷり摺り込み、ニンニクのスライスを貼り付けて、鍋の中で40分ほど蒸し焼きにしました。(かかる時間は、その時々にちがいます。)
今まで作った中でも最高のできあがりで、「どこのレストランで出されるものより美味しい」というのが食べた人たちからの評価でした。
dutch oven3960swb

roast beef3959swb



ツナミ(桑の実)のジャムができそうです
ここ数日、激しい雨が降り雷鳴も轟きました。
昔は、子供がお腹を冷やさないようにするため、子供が腹を出していると、雷様はお臍が好きだから臍を取って食べられるぞ、と言って諭したものでした。

今はそんなお呪いなど、する人も知っている人も少なくなりましたが、雷が鳴ると「くわばらくわばら」と唱えたものです。
桑を植えた畑、桑原は、平らなところにあるのが普通で、平らな所に雷は滅多に落ちない。
だから、「ここは桑原だよ。」と、雷様に告げるための呪文なのだとか。

お蚕様を飼うことがなくなってから、桑畑というのを殆ど目にすることがなくなりましたが、機会があって桑の実を摘むことができました。
小壜一杯分くらいのジャムがつくれそうです。
tunami3961swb.jpg

桑の実には、カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄分・ポリフェノールが多量に含まれています。

アツモリソウの花を見ることができました
何年か前、礼文敦盛草を見たいが為に礼文島に行ったことがありましたが、いかんせん、7月の下旬では時季が遅すぎて、残念ながら花は終わっていました。

6月23日、入笠山にはアツモリソウがまだ咲いているというので、でかけたところ、黄色のアツモリソウと、紫色のカマナシホテイアツモリソウを見ることができました。
atumorisou3975swb.jpg

kamanasihoteiatumorisou3971sswb.jpg

敦盛草(アツモリソウ)は、 蘭(ラン)科の植物であり、 大きな花が特徴的なことから人気がありますが、 栽培は難しく幻の花 と呼ばれています。(根が広範囲に張るための余裕が必要らしい)
心ない人たちによる乱獲 によって、どこの山でも絶滅寸前の植物です

非常によく似た花でクマガイソウ(熊谷草)というのもあります。
DSCF-kumagaisou3swb

アツモリソウもクマガイソウも、その名の由来は、膨らんだ形の唇弁を昔の 武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立てたことによるのだといわれます。
源平の合戦で有名な熊谷直実(くまがいなおざね)と平敦盛の名が冠せられたというのです。

花の百名山に日本スズランを見に行って来ました
長野県富士見町にある入笠山は、花の百名山として知られています。
甲州街道を走っていれば、山への入り口は表示があるのですぐ判ります。
登山の愛好家も、初心者も、花を見によく訪れる場所です。
以前は山頂近くまで車で行かれたのですが、今はマイカー規制があって、麓からはゴンドラで登ります。

富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅に向かえば、そこから花の宝庫である湿原までは山の装備なしでもいかれます。一年を通じて様々な花を楽しめます。
それだけでは物足りないという人は、山頂の360度大パノラマを見に登るということになりますが、それでも40分ほどの行程です。(坂は多少きつい)

現在、山頂駅からすぐのところにある湿原の斜面には、一目百万株と言われる「日本スズラン」が咲いています。

よく目にするドイツスズランと比べ、小さくて優しい佇まいのスズランです。
日本鈴蘭
nihonsuzuran3965swb.jpg


ドイツスズラン
DSC00285swb.jpg


上空でヘリコプターのエンジンが停止したら?
何か大きな事故があると、何機ものヘリコプターがその上空を旋回して、その騒音が救助を求める下敷きになった人のカボソイ声をかき消してしまうというので、よく問題になります。

このヘリコプターのエンジンが、トラブルで停止してしまったらどうなるか?
即墜落事故ということになるのか、ということなのですが、ヘリコプターはエンジンが停止してもローターが回り続けるようにできているので、適当な場所が有れば巧くコントロールして着陸させることができるらしい。
パイロットも、そのための訓練を積んでいるとのことです。

黄色い花が咲くサンシュユ
「山茱萸」(さんしゅゆ)は、音がにているので山椒と間違えるが、全くの別物です。
ミズキ目ミズキ科の落葉小高木で、春に桜の咲くより少し早い頃黄色い花を咲かせ、秋には赤い実をつけます。

sansyuyu5242swb.jpg

sansyuyu5707swb.jpg


内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉(正確には偽果)は生薬に利用され、強精薬、止血、解熱作用があるとされます。


山茱萸というと思い出すのが稗搗節(ひえつきぶし)。稗搗とは、稗を脱穀すること。
壇ノ浦の合戦に敗れて落ち延びた平氏が、宮崎の落人部落に隠れ住んでいる所に、追討のために遣わされた那須大八郎と平氏の鶴富姫の悲恋を歌った歌なのだというが、物悲しいメロディーです。
カラオケなどというものが無かった頃、宴会というと必ず誰かが歌ったものでした。
勿論、アカペラ、手拍子でです。
庭のサンシュユの~木~に 鳴~る~鈴~懸けてヨーオーホイ・・・

山椒の葉

sansyo1swb.jpg


ちゃんと儲けが出る仕組みになっている格安ツアー
「こんな値段で設定して旅行会社の儲けはあるの?」と、客の方が心配するような格安ツアーが沢山あります。
安けりゃそんなことは知りません、という考えの人もいるでしょうが、会社というものはいろいろ工夫しているのです。

まず航空券についてですが、ある程度以上のチケットが売れれば、航空会社から旅行代理店にキックバックがある。航空会社の方も空席のまま飛ばすよりチケットが売れた方が収入増になるからメリットがある。
同じく宿泊先の旅館やホテルも、基本的な原価はかかっているので、空室のままであるより宿泊客がいればルームサービスやレストランでの売り上げ、売店での売り上げが期待できるので、収入を増やすには客がいたほうが良い。
だから客を集めてくれる旅行会社には売り上げの何パーセントかのリターンを考える。

サービスを落として原価を下げるというのもある。
限度というものはあるだろうけれど、そういうものを計算して儲けは確保できるように考えて値段の設定をしているということになります。

いろんな種類の黒焼きがあるんですね
医食同源という言葉がありますが、それは健康に生きるために必要な栄養素を、食事で摂るときのバランスを考えるということかと思います。
普通の食事ではとりきれない栄養素の必要量を、効率よく摂取するという知恵から黒焼きという方法が出てきたのかも知れません。

動物あるいは植物は、黒焼きになる過程で水分・脂肪・蛋白質などが殆ど失われるであろうことは想像に難くない。
しかしながら残ったものの中に、生で食べたり煮たり焼いたりして食べたのでは摂取できない成分が抽出されるのだといいます。
長い間の経験則から発見されたものというのが、漢方ということでありますが、製造方法は秘伝とされていることが多いけれど、土器製の蓋付き釜で蒸し焼きにするというのが基本みたいです。

では、何を黒焼きにするかというと、玄米・蕎麦・梅・大蒜を初めてしてあらゆる食物ということになり、その効能も多岐にわたります。
興味のある方は、調べてみるのが宜しかろうと思います。

蝮(滋養強壮・精力)、鮒(関節痛)、鯛(胆石・結石)、蝸牛(糖尿・腎臓)、田螺(肝臓)、
茄子(歯肉炎・歯槽膿漏)、鼈(滋養強壮)、イモリ(惚れ薬)、蚯蚓(熱さまし)、

蚯蚓(ミミズ)は熱さましだけでなく、見放された病の最後の手段としてもちいられるとも聞きます。
黒焼きではありませんが、ミミズから作るといわれる犬饅頭は、忍者が犬を呼び集めるのに使ったという秘法だとも聞き及びます。

民間療法でよくつかわれるのは、ニンニクや梅の黒焼きですが・・・


正気の沙汰とは思えないことは瘴気に当てられているのかしら
五月人形として飾られる鍾馗様は、魔除けとしての意味があります。鍾馗像を屋根に置く風習のある地方もあります。
これは、むかし京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を葺いたところ、向かいの家の住人が突然原因不明の病にかかってしまいました。鬼瓦に跳ね返えされた瘴気が向かいの家に入ったのが原因だということになり、鬼より強い鍾馗を作って魔除けにしたところ、その家の住人の病が完治したというので広まったのが謂れだといいます。

このところ正気の沙汰とは思えない殺伐としたニュースを耳にすることが多い。
鍾馗様が怒る前に、自分の正気様が怒るようにしないと、世の中が乱れるように思えてなりません。


羽生結弦、故郷復興ソングで“魂のスケート” NHKで放送へ
 宮城出身でソチ五輪男子フィギュア金メダリストの羽生結弦選手が、NHKの東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」に合わせて、スケートを披露していることが17日、わかった。撮影は、幼い頃から練習に励み、震災時にもいた思い入れの深い「アイスリンク仙台」で行われ、故郷への思いを込めて望んだという。



 同企画を引き受けた経緯について、「オリンピックが終わった後の記者会見でも言いましたが、これまで自分は被災地に対して何ができたのだろうと、ずっと思っていました。こうやって少しでも被災地のためになる活動ができるのであれば、どんどんしていきたいと思っていたので、すごくいいきっかけになると思い引き受けました」と説明。

 同曲は、羽生選手の故郷・東北の復興に願いを込めて作られた曲で、被災地に関わりの深い34組の著名人がリレーで歌うことでも話題に。今回は、作曲者の菅野よう子氏が新たに曲をアレンジし、羽生選手と親交のあるシンガーソングライター・指田郁也氏が歌とピアノ演奏を担当した。

 羽生選手は、演技に込めた想いについて「滑っていて一番感じたのは、震災はあったんだということをしっかり実感してほしいということです。これを見た方々が、少しでも震災があったこと、たくさんの犠牲があったことを思い出して、ここからまた何ができるのかを考えるきっかけにしてほしいです」と吐露。さらに、「過去と今と、最終的には未来、震災をからめてだけではなく、自分自身の人生観の中で考えるきっかけになってくれればいいなと思います。僕の中では、ずっと被災地について考えていくことが大きな使命だと思っています」とコメントしている。

 「花は咲く〜羽生結弦Ver.〜」は、今月25日から総合テレビ、BSプレミアムなどで放送。また、羽生選手の被災地への思いや制作過程を紹介する番組も7月12日(午後4:30〜4:53)に総合テレビで放送される。

【「花は咲く〜羽生結弦Ver.〜」放送予定】
6月25日 BSプレミアム(午後2:55〜3:00)、総合テレビ(午後4:50〜4:55)
6月26日 総合テレビ(午前10:45〜10:50)、Eテレ(午後0:50〜0:55)(
以降は随時放送予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000321-oric-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




水の中でも音が聞こえている
TVで、シンクロナイズドスイミングの競技を見ました。
華麗な演技に見とれてしまいます。
音楽に合わせて、水中に潜ったまま脚だけ出しての時でも、息の合った演技をしているのだけれど、水の中でも音楽は聞こえているのだろうか?それとも練習の積み重ねで拍を合わせられるようになっているのだろうか?

実は、水中にもスピーカーが設置されていて、音はちゃんと聞こえるのだと言います。
音というのは、空気中ばかりでなく、液体や固体の中も伝わるからです。

稗(ひえ)を食べると体に良いそうです
五穀豊穣を願うという言葉があります。土地の実りの豊かさを神仏に祈ることです。
五穀とは、古来から常食された5種の穀物で、米・麦・粟・黍・稗・(或いは豆)を指します。

稗は、イネ科の一年草で、草状はイネに似た高さ1~1.5メートル。
実は黄色く細い粒で,食用・鳥の飼料用に使われます。
丈夫で冷害に強く、しかもやせた土地にも育つので、備荒作物として栽培されましたが、稲に比べ収穫量が劣るので、好んで栽培されることは少なかったようです。
子供の頃、稲作の手伝いをした時の「田の草取り」でも、目の敵にしたのが稗でした。

どこの藩であったかは覚えていませんが、百姓が栽培を嫌がるのに無理やり作らせていた結果、
天保の大飢饉(冷害)を乗り越えられたといいます。保存性も高い。

最近になって、雑穀食が見直されるようになって、稗もいろいろ料理法を工夫して食べられるようです。
白米と比較して食物繊維が屋久倍・マグネシウムが5倍、鉄分が2倍、カリウムが3倍多く含まれているのだといいます。

稗は高たんぱく、ビタミンも豊富で、消化吸収もよく、消化器系の強化や貧血・骨粗しょう症を予防する働きがあります。
肌荒れや身体がだるいとき、のどがよく乾く時など、体調不良時の改善にも役立ちます。
低体温というのは病の原因とよくいわれますが、稗は基礎体温を上げるとも言います。

自転車のチェーンは何故右側についているのでしょう?

駐輪場で自転車を引き出して乗ろうとして気が付きました。
どの自転車のチェーンも右側に付いているのです。

ペダルの踏力をギアで車輪の回転に伝達するチェーンを車体に取り付けるのに、右回りに閉まるネジを使っているので、左側に付けると、動いている間にネジが緩んでしまうからなのだということでした。

晴れて明るい庭に出てみる楽しみ
昨日に引き続いて、今日も朝から晴れました。
庭に出ると、今年の雪の影響で枯れてしまったオリーブの枝に、トンボがやってきて停まっていました。今年の初見です。

siokaratonbo1swb.jpg

siokaratonbo3swb.jpg

トンボは別名を勝虫と言って縁起が良い。
トンボは決して後ろに下がらないので、武士にも大事にされました。
siroyamabuki-mi1swb.jpg

実がならないと歌に詠まれたヤマブキにも実がついて、今はまだ緑色ですが、これが秋には黒くなります。


庭に出るのが楽しい季節
梅雨の中休みなのか、今日は朝から晴れました。
何年か前に植えたアジサイの苗が育って、大きな花を咲かせるようになりました。

その名の通り、花は次々に色を変えていきます。
最初は小さな白であったものが、ピンク・青・紫と、七色とまではいきませんが、変化を見るのも楽しいものです。ajisai140614swb.jpg

<ブラジルW杯>MF山口蛍選手 初戦は父の日、贈り物は?
 サッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表で「セレッソ大阪」のMF山口蛍選手(23)は三重県名張市の父子家庭で育った。離婚後、兄と自分を苦労して育てた父憲一さん(47)に、昨年6月の父の日、家族の名前と「いつもありがとう!」の文字を入れたスパイクを贈った。先発が有力視される初戦の15日(日本時間)も父の日。現地で観戦する憲一さんは「W杯でピッチに立つ姿が最高のプレゼント」と息子の雄姿を心待ちにしている。



 山口選手は小3の時、社会人リーグでプレーする父を見てサッカーを始め、2歳年上の兄岬さんがいる地元クラブに入団。翌年離婚した憲一さんは「子供との時間を増やそう」と通勤時間が長い大阪市の会社を退職した。

 朝は新聞配達、昼は土木作業員、夜はバーテンダーを掛け持ちする一方、店近くに止めたワンボックスカーに布団を敷き、幼い子供2人を寝かせて待たせた。夜、自宅を子供だけにせず、何かあってもすぐに顔が見られるようにという思いからだった。サッカーの指導も続け、山口選手は小6の時、セレッソ大阪ジュニアユース(15歳以下)の入団テストに特待生で合格した。

 地元中学校の放課後、電車と自転車で片道約2時間かけて通った山口選手も中学卒業前、自由時間がない反発から約1カ月練習をサボり、「やめる」と言い出した。憲一さんは進路に関する家族会議を開催。当時高2で現会社員の岬さんが「高卒後、ブラジルにサッカー留学する」と宣言、触発された山口選手も「戻る」と答えた。

 ユース(18歳以下)を経てプロ入りした山口選手は2012年、ロンドン五輪の代表選手に。今年5〜6月のW杯強化試合に3戦ともスタメン出場した。

 昨年、実家に届いた水色のスパイクには「憲一、岬、蛍、みさほ(祖母)」と家族の名が刻まれていた。憲一さんは山口選手から直接感謝の言葉を言われたことは「一度もない」が、「形で表すのがあいつらしい」。今月9日、無料通話アプリ「LINE」で「暑さはどう」とメッセージを送ると、現地から「そうでもないよ」と返信があり、憲一さんは「いつも通りの短い返事なので安心した」と笑う。11日にブラジルに旅立った憲一さん。父の日のコートジボワール戦では「ピッチに立ち蛍の名前の通り一瞬一瞬、輝いてほしい」と願っている。【鶴見泰寿】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000042-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




幻の名作「ホドロフスキーのDUNE」 失敗と名のついた成功物語
 まぼろしの名作、という言葉があります。結局、世に出ることはかなわなかったのですが、出ていれば不朽の名作としていつまでも人々の心に残ったであろうと、だれもが推測し、否定しない作品のことです。世に出ることを成功というなら、出られなかったことは失敗と呼ぶべきでしょう。しかし、失敗という選択もあるのだ、とこの人はいいます。14日に公開となったドキュメンタリー、フランク・パヴィッチ監督作品「ホドロフスキーのDUNE」に登場する、チリ出身の映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーです。

 1929年、ロシア系ユダヤ人の子として生まれたホドロフスキーは、12歳のときにチリの首都サンティアゴへ移住して、サンティアゴ大学に入学、心理学、哲学を学びました。マルセル・カルネ監督の映画「天井桟敷の人々」をみて、パントマイムの世界にのめり込んだそうです。やがて大学を中退し、フランスを放浪、メキシコにも渡って「ファンド・アンド・リス」「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」といった、いずれも前衛的な映画を製作、発表していきますが、本作品で取り上げられたまぼろしの名作「DUNE」は1975年、アメリカの作家フランク・ハーバートの同名のSF小説(邦題は『デューン/砂の惑星』)の映画化を狙って企画が立てられたものでした。

 後に花咲くジョージ・ルーカス監督「スターウォーズ」シリーズなどの宇宙ものSF作品に多大な影響を与えたといわれる「DUNE」とはいったい、どんな映画になるはずだったのでしょうか。出演や協力の交渉に成功したのが画家のサルバドール・ダリ、ミュージシャンのミック・ジャガー、ロックグループのピンク・フロイドほかといった異色な面々だったことも驚きです。これほどユニークで、傑作の予感をはらんでいた映画が頓挫するしかなかった理由をあれこれと考えながら、失敗と名のついた成功物語に勇気をもらう人も多いはずです。(宝田茂樹)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000535-san-movi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




クマに警戒!!目撃相次ぐ 山形など県内5市
 山形市など5市で13日、路上や山林近くでクマの目撃情報が相次いだ。県警はパトカーを走らせるなどして付近の住民に警戒を呼び掛けている。

■南陽
 午前5時45分ごろ、三間通の市中央花公園西側の吉野川付近で体長約1.5メートルのクマが目撃された。南陽署によると、吉野川の土手付近を北側に走っていった。

■山形
 午前8時25分ごろ、八森の西蔵王高原ラインで、体長50〜60センチのクマが目撃された。山形署によると、東側の山林に入っていった。

■東根
 午前9時10分ごろ、泉郷で、体長約1.6メートルのクマが目撃された。村山署によると、南側の山中に逃げた。

■尾花沢
 午後1時15分ごろ、尾花沢の市道で体長約1.2メートルのクマが目撃された。尾花沢署によると、北側の山中から現れて市道を横断し、南側の山に入っていった。

■酒田
 午後4時ごろ、新出の林道で、体長約1メートルのクマが目撃された。酒田署によると、道路中央付近におり、南の山林に逃げた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000315-yamagata-l06
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




顔の皺は減らしても
よく思うのですが、物事には「真実」と「事実」と「解釈」っていうのがあって、それが混然として使われ、ときによっては思い込みが信念とまでなってしまっているので、改めて検証もしてみないで世に出ているものが多いのではないでしょうか。

それが自分の頭で考えたり調べたりしたものでなく、思い入れや思惑、宣伝や教育などでそのまま刷り込まれてしまっていて疑ってもみなかったことが、いいもわるいも含めて「えっそうだったの?」となっているとしたら、鸚鵡じゃないんだから、ただ受け売りにすることは考えてみなくてはなりません。
改めて学びなおさねばならないことの多いことに愕然とするのであります。

 脳みそのシワも伸び加減になってるしするけれど、顔の皺と違ってこっちのシワはふやさねばなりません。

セウォル号沈没で「韓国老朽原発」に不安広がる 今年に入り、不具合で4回も停止
 セウォル号沈没に端を発した韓国の「安全不信」が、原子力発電所に飛び火している。

 事の発端は、韓国の原発輸出先であるアラブ首長国連邦(UAE)への大統領訪問だ。韓国の「安全神話」を守ろうとするならば、原発輸出より先に老朽化した原発を止めるべきなのでは、などと議論になっている。

■野党大物「『安全な社会』に向かう意思あるのか」

 朴槿恵(パク・クネ)大統領は、セウォル号沈没の「国民向け談話」を発表した2014年5月19日午後、UAEへと旅立った。UAEは韓国が原発技術を提供した「お得意様」。翌日には韓国技術で建てられたUAE初の原発、ブラカ原発1号機の原子炉設置式に出席している。

 この訪問を19日の中央日報は「国益のために必要だと判断したからだ」と評価しているが、野党の12年大統領候補・文在寅(ムン・ジェイン)議員は20日、声明で「大統領自身が変わらなくてはならない」と批判した。

 文氏は、談話発表直後のUAE行きについて、「『安全な社会』に向かう意思が本当にあるのか」と問う。本気で「安全」を語るのならば、原発輸出よりも老朽化原発の停止を優先すべきで、日本の福島第1原発事故を引き合いに出しながら「原発から『安全神話』はありません」とくぎを刺している。

 特にやり玉にあげられているのは、古里(コリ)原発1号機と、月城(ウォルソン)原発1号機だ。古里は1977年、月城は82年に竣工し、どちらも設計寿命の30年を経過している。その後、古里は10年間の運転延長が決まり、月城も現在延長のための調査が行われている。なお古里1号機は12年2月、定期点検中に電源喪失事故が発生したが、事実が翌月まで公表されなかったため、国民の反感を買った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000004-jct-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




病気の治し方が解る本を読みました
天は、命を粗末にする人のことを絶対に許さない。
「天から与えられた掛け替えのない命を粗略にしてはならぬ。」という警告が、病気となって顕れているのかも知れないのです。
そんなことはない、と言われるケースもあるでしょうが、自分のことであってみれば、心身共に健康であるために思い返してみることも必要かと思うのです。

図書館に出かけてふと目にした本「西式甲田療法」(写真)です。
西式甲田療法表紙001wb

「薬を使わずに、少食・断食・体操で病気を改善」させるというのです。
甲田光雄医師の唱える、人間の体に本来備わっている自然治癒力による治療法で、自身の難病を克服した赤池キョウコさんの漫画で解りやすく説明された本でした。

この本を読んでみて、納得できるところが多かったので、その隣にあった同じく赤池キョウコさんの漫画による「病気にならない免疫学」という本も一気に読んでしまいました。
病気にならない免疫学表紙1wb


世界的免疫学者である新潟大学大学院教授である安保 徹(あぼ とおる)氏の「自律神経・白血球・体温を三大キーワード」とする学説を、素人がよんでも解りやすく書かれた本でした。

この三つの毒から解放されないから苦しい
「貪・瞋・痴(どん・じん・ち)」は、仏教でいうところの三毒で、いわゆる業想念のことです。
これが取れないから、現世での人間は苦しむのです。

貪は、むさぼりの心。あるが上にまだ欲しい、貪欲ということです。
使い切れないほど持っていても、なおかつ貯めこもうとするのは何故なのでしょう。
無いことへの不安を抱えているから、ということでは説明がつきません。

瞋は、怒りの心。自分の思い通りにならないとすぐ腹を立てる。
相手にも立場や言い分があることに配慮することができず、育つ過程で我慢ということを学んでいないから、すぐキレル。
生活のクセを原因とする自律神経のバランスにも問題があるのかも知れません。

痴は、痴愚という熟語があるように、おろかということです。
学校の勉強ができないということではありません。
人の言うことばかりを信じて、自分で考えたり感じたりしないから、他人も自分と同じ苦しみや痛みを持っていることが理解できない。
意識しさえすれば、知ることはできるのに・・・

気に入って使っているお椀
木製の椀に漆を重ね塗りしたれっきとした漆器です。
この漆器、普通のお椀ではなくて取っ手がついているので、熱いものを入れたときに持つのに便利です。
ただ、収納には場所をとります。

多分、信州のどこかを旅行していたときに見つけて贖って以来、ときどき使っていますが意外に丈夫で長持ちしています。

キノコ汁を作ったときの写真がでてきて、日本の食器には今まで付いていなかった杷手をつけた技術に今更ながら感心しています。大事に使っていくつもりです。

nuriwan1swb.jpg
Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.