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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

厭な話題、悪口への対応
悪口を聞かされるのは、仮令それが本当であっても嫌なものです。
うかつに相槌も打てないし、下手をすると悪口の言いだしっぺにだってされかねず、あとあと面倒にまきこまれかねない。
悪口を聞かされたときは、「あなたはそう思っているんですね」という風に対応するのにとどめるのが無難です。
このとき使える言葉はふたつ。
「(あなたは)ずっとそう思ってたんですね。」
「(あなたに)そんなことがあったんですか。」
可能な限り同意はせず、相手の話をオウム返しに繰り返すだけにする。
このときの主語は「あなた」になるよう気をつけます。
更に、「どう思う?」と聞かれたときは、「まあ、いろいろあるよね」と返して話題を終わらせるのが肝心です。
「いろいろ」という言葉で曖昧にし、細かい内容にまでは立ち入らないで済ましてしまう。
まかりまちがっても、質問などして経緯までを知ろうとしない方が良い。

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分の先祖さえ大事にできない人が、人から好かれるわけはありません。
好かれることの無い人は、何をやっても成功できない。
自分でやれば、1万円以内で先祖を喜ばすことができる方法があるとしたら、やってみる価値があるのでは?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
折角大金をかけたご先祖様のお墓が驚くほど綺麗になることだけでも、価値あることです。

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「夏風越の(なつかざこしの)」


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「恩を返せなかった猫」

子供だって理解する躾の時の理由
躾とは、親の都合に従わせるものではなく、社会生活を営んで行く上で必要な、その時と場所におけるルールを教えること。
日頃親の都合や感情による口癖が多くなってきている母親は、ちょっと気を付けた方が良い。
誤解を恐れず言うなら、子供というのは人間としては生まれたが、人として育っている過程。

2~3歳頃になると、子どもは好奇心が旺盛になり自我が芽生えていく時期なので、なかなか母親の言うことを聞かない場面が増えてきます。
そんなとき、ついイライラして言ってしまう口癖の数々がある。その中には親の都合だけを押し付けているのであって、子供の将来のためではないことが多い。
そもそもが、社会生活をする上で互いが気持ちよく過ごせ、所作も言動も美しく効率的にするためのものであるから、親がそれをちゃんとしていれば、子供は自然に身につけていくものでもある。
教えるについても、どうしてそうするかを説明すれば、子供心にだってわかるものです。

バスの中や公共の場所で子どもが大騒ぎしているとき、つい口から出てきてしまうフレーズ「怒られるよ!」
この言葉では、バスの運転手さんを差すのか、他の乗客を差すのか分からないし、親が責任逃れをしているようにさえ思える。
せめて「ママ怒るよ。」の方が良い。大勢の人がいる所では、他の人の迷惑にならないように静かにしするものなのよ。と言い添えればなお良い。
例えば「病院は具合の悪い人が来ているんだから、そっとしておいてあげないといけないの。静かに座っていなさい。」と“そうしなくてはならない正しい理由”を伝えれば、解る。

「危ないからやめなさい。」
子どもがテーブルの上に乗ったり、木登りをしたりしたとき、そう叱っている人をよく見かけますが、子供にとっては普段なんでもなくできる高さであれば、少しも危ないと思わない。
もし、理由付けをするのならば「テーブルは食事をする場所だから足を乗せてはいけません」であり、「その木は枝が折れやすいのよ。」とか「幹が滑りやすい木なのよ。」とかである。

「パパに言うよ。」とか「先生に言うわよ。」
その現場にいなかった人から叱られるほど理不尽なことはありません。しかも、時間経過して見てもいない人から「ダメじゃないか」と注意されたら凄く気分が悪い。
子供同士でだって、告げ口は嫌われるだけ。
「ごめんなさいは?」
何でも条件反射的に謝らせていると“謝れば済む”という悪い習慣が付いてしまいまうだけ。
「ごめんなさい」は本当にやってはならないことをして反省する時の大事な言葉です。

躾けは、個人的なこともあるが、公の場でいかに振る舞うかということを教えるのが、子供の将来のためでもある。大人になってからでは直らない。

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分の先祖さえ大事にできない人が、人から好かれるわけはありません。
好かれることの無い人は、何をやっても成功できない。
自分でやれば、1万円以内で先祖を喜ばすことができる方法があるとしたら、やってみる価値があるのでは?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
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「恩を返せなかった猫」

自分の頭で考えて、安保反対デモ参加なのだろうか?
安保法案に反対というデモが国会周辺であったという。
参加者数は、主催者側の発表では12万人、警察の発表では4万人、海外メディアの発表では5千人だとされるが、日本のメディアでは主催者側の発表数字を報道している。
報道機関というのは、実際に取材して事実を伝えるのが責務なのではないだろうか?
賛成する人のデモというのもあるのだというが、それが報道されることはないようです。
反対の人は声高に叫ぶし目立つから、それを取り上げているのだということではなさそうです。

「こんなに大勢の人が反対しているのに」というのも、確かに事実かも知れませんが、人数でいうなら、選挙の投票結果で選ばれた議員が決める法案だということも、民主主義を口にするのなら、それに対する説明もしなくてはなるまい。

ネットで調べてみると、賛成52パーセント・反対46パーセントという調査結果も出てくる。
何にでも賛否はあって当然だが、「戦争法案」というレッテルを貼っての運動は、あざとい。
安全保障をどうするのか?という論点は完全にないがしろにされていないだろうか?
反対というのは、国の安全も考えなくて良いというのであろうか?

「話し合いで」という耳触りの良い事をすぐ口にするが、国際間の折衝に於いては軍事力或いは国力の背景無しにそれがなされることがないのは、厳然たる事実。
突然戦争状態になるなどということはないが、抑止力というのも平和を担保するのには重要なファクターであることも考慮しなくてはなるまい。
万一に備えての法整備だって、しないままでいて良い筈がない。安全を守るのは貴方任せでいいというのは、虫がよすぎるように思える。
どうするのかは、今こそ自分の頭で考えなくてはならないのだと思う。

自分ではぬぐえない不安をどうするか
ぬぐいようのない不安

 言い表せないけれど、そこにいつも確実に有る不安に、誰もがつきまとわれています。
 不安を抱えながらでは、何をやっても上手くいかないのは当然です。
 それは必ず、成功への努力の足を引っぱります。上手く行く筈のものが挫折するのは、外からの原因というより、自分がどこかで阻害してしまっていることが多い。ひっかかりのある自分の持つ罪悪感(業)から来る不安こそが、上手く行かないことの元凶ということになります。

 前向きに考えることで不安から逃れようと思ってみても、気がつけばそこにドップリ嵌りこんでしまっているのが人の常です。

 では、どうすれば良いのかということになるのですが、不安は誰かに丸ごと預ってもらうのが一番良いということになります。
 しかしながら、そんな面倒なものを、一体誰が預ってくれるでしょう?神様だって、「そんなことは自分で撒いた種だ」というかも知れません。
 自分で何とかしようとして動けば、それを快く預って浄化までしてサッパリさせてくれるのは、子孫の繁栄を願っているご先祖様以外ありません。

 でも、ご先祖様だってタダでは嫌だって言います。「面倒なことだけ押し付けるな!」というのは、ごく当たり前な理由です。
 そこで、墓石クリーニングをして綺麗にしてあげるから、そのかわり預って、墓石の汚れと一緒に洗い流して下さいとお願いするわけです。バーター取引です。

 改めて考えてみなくても、世の中は何にでも対価というものが必ずあります。

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