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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

注連縄
神社を参拝すると、注連縄というのを目にします。
日本の神道では「社(やしろ)」とその神域とされる場所と、現世あるいは俗世とされる場所を隔てるための結界の役割を持つのだとされる。
古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)のことであり、域外は現実社会を意味する現世(うつしよ)ということになっていた。
注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表していた。

注連縄は、藁や麻などで縄を綯(な)うことにより作るが、左綯え(ひだりなえ)と右綯えの二通りがある。太さもいろいろあります。

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simenawa1.jpg


左綯え(ひだりなえ)は、天上にある太陽の巡行で、火(男性)を表し、右綯えは反時計廻りで、太陽の巡行に逆行し、水(女性)を表しているのだという。
祀る神様によりなう方向を使い分けるのだといいます。
縄文土器に残る縄目模様には、何か意味があったのでしょうか。
それが神道に色濃く引き継がれたのだという人がいる。
縄の形状からすぐに連想されるものは蛇。蛇は何度も脱皮を繰り返して大きく育ち、不死のものとされていたようなのです。
現代人はことにそうなのですが、蛇は余り好まない。しかし、積極的にこれをアヤメルということはもっとしません。何らかの畏れというのを持っているようです。
神道は他の宗教と違って教義というものが無いと聞き及びます。(浅学にして知らないだけかもしれませんが)
精妙な精神活動が、口伝によってのみ伝承されてきているとしたら、凄すぎる。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「月に行った兎」
むかし、日本の国では生き物を殺すことを殺生(せっしょう)といって、なるべくしないよ
うにしていました。
それでも、人は野菜のものでも果物のものでも動物のものでも、その命をもらって食べない
と生きていかれません。
ですから、食べ物を頂くときは、好き嫌いをしたり食べ残しをしたりしないで、感謝しなが
ら大切にして食べました。
世界の国々の中には、牛は決して食べない国もあれば、豚を食べてはいけないとする国もあ
ります。
それは、その国に住む人たちのおやくそくごとなのです。
日本では、鳥は食べても良いが、足が4本ある動物を食べてはいけないということになって
いました。
それなのに、ウサギは食べました。
ウサギは、「う」と「さぎ」と分けて呼んで、鵜という鳥と鷺という鳥が一緒になったもの
だというりくつをつけて、トリだということにしたのです。
ですから、ウサギは他の動物のように1匹2匹とか1頭2頭とか数えないで、鳥と同じよう
に1羽2羽と数えます。

ある日、山で昼寝をしながらウサギは考えました。
「人間に捉まると食べられてしまうから、逃げる練習をしておかなくてはならない。」
早く走ることは得意だけれど、ジャンプする力だって、練習すればもっと高く飛び上がるこ
とができるようになるに違いない。
ウサギは毎日ぴょんぴょんとびはねて練習をくりかえしました。

何か月かした晴れたある日、犬を連れた狩人が、ウサギ狩りのために山にやってきました。
ウサギは必死で逃げましたが、追いかける犬も走ることが早いのです。
もう少しで追いつかれそうになったウサギは、「そうだ、練習した通りに飛び上がればいい
んだ。」と思いました。
力いっぱい飛び上がったウサギは、勢い余って月まで行ってしまいました。
犬から逃げ切れたことにほっとしたウサギなのですが、気が付くとたいそうおなかがへって
いました。
しかし、餌になりそうな草は一本もはえていません。
ほうぼう探しまわっているうちに、夜になってしまいました。
その夜は満月でした。
おなかをすかせたウサギを見たお月様が優しくいいました。
「この先の広場に、『こがねのうす』と『ぎんのきね』があるから、それでおもちをついて
食べなさい。」
よろこんだウサギは、いっしょけんめいにおもちをつきはじめました。
途中でうさぎは気が付きました。
「そうだ、お月様だってお腹がすいているに違いない。」
自分のぶんだけなら少しでいいけれど、大きなお月様さまのぶんまでということになるとた
いへんでした。
せっせとお餅をつきつづけているうちに、とうとう朝になってしまいました。
よふかしをしたウサギの目は、まっかに変わってしまっていました。

仲良くしていくのには
近所に、昔ながらの八百屋さんがあります。品物が良いので、スーパーなどで買わないで、そこで買うことにしている野菜があります。
あるとき、若い女性がやってきて八百屋の奥さんに「国産の野菜を下さい。」と声をかけていました。変なことを言う客だなと、その時は思いました。
その客が帰った後に八百屋の奥さんがいうことに、「あの方は、C国の人なのよ。でも、国産というのはC国産のことではなくて、日本産の野菜ということなの。」
わけへだてなく商売をしているうちに、親しくなったらしい。

地方都市の大学に留学に来ていたC国人がいました。
周りに居た人たちは皆親切で、アルバイトにきたときなど、何くれと無く面倒を見ていました。
その留学生がその地を去ることになったとき「皆さんとお別れすることになりましたが、お礼もできないので、これだけは伝えていこうと思います。国の恥になることなので、今まで黙っていましたが、今後はC国産の〇〇は買うのを控えて下さい。とても非衛生的につくられているのです。悲しいことですが、日本人が食べるのだから何でもいいんだ、という人がいるのです。」と言ったというのです。

会社に、父親が華僑だという人が面接にきました。いろいろ話していると、その御父上は「よその国に住まわせてもらっているのだから、決して周りに迷惑をかけてはいけない。」というのが口癖で、母親は、「何かするときには、どうせしなくてはならないのだから、文句を言う前に気持ちよくやりなさい。人の悪口は決して言ってはいけません。」というのが口癖だったのだといいました。
採用することにしたのですが、気持ちよく一所懸命働いて皆にも好かれ、日本の女性と結婚して日本人になりました。

韓国出身なのに「俺、韓国大嫌い。」と言って憚らない人がいました。
長い年月一所懸命働いて、そこそこの成功を収めました。母国語は完全に忘れたといいます。
成功を収めて一時帰国したことがあるそうなのですが、親戚の人が集まってきて、口々に北朝鮮のことを悪く言うので「その人たちは何人なんだ?」と訊いたところ、誰もが押し黙ってしまったのだという。
日本人のことも同じように悪く言うので「一度でもいいから、自分の目で確かめて見ろ。」ということで、連れて帰ったのだといいます。
何週間か家に泊めて面倒をみたのですが、いよいよ帰国するということになったとき「国で教わっていたことと全然違う。」といって泣いて帰ったのだといいます。

人は、恨みを教え、憎むことを教え込むと、親しくつきあうことはできなくなる。
ましてや、嘘を教え込むなどで恨みを助長しその継続を図るなどは論外である。
事実を事実の通りに学び、経験すれば、互いに痛みは伴ったとしても、違った展開ができるようになるのだと思うが、凝り固まってしまうと難しいことになる。

困ったことに、順法精神ということについては、いささか趣が違うイyに思えてならない。
裁判はやっても大衆受けするような法解釈を付け加え、国際法を無視してでも、感情を優先する司法判断をすることが、殊に日本に対しては多いのではないのか?
例えば、日韓基本合意により解決済みのことであっても、個人レベルのことはその範囲外であると言って憚らない判決を下す。
もしそれが罷り通るということになれば、日本側が請求することが可能になるものは、200兆円を超すとも言われていることを考えた上のことなのか?
意識もしていないのだとするならば、そういうバランスを欠いても済むとする国家と対応するには、日本側も情報提供などを広く徹底して喚起を促すべきだと思う。
国際的な約束事を守らないのでは、安定的な関係はいつまでたっても築けない。
仲良くしていこうという機運を削ぐ。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「狐と狸」
むかしむかし、山奥の木陰で、狐と狸がある相談をしていました。
「このごろ、平和だった山に人間がやってきて、木を切ったり我々の仲間を弓矢で射たりし
て、おちおち出歩けない。こちらは人間の邪魔をしないようにしているのに迷惑な話だ。」
「そうだそうだ。こちらの領分に入って来ないようにしなくっちゃならない。」

ということで、人里に下りて行って人間を化かして懲らしめることになりました。
狸は、自分が妖怪に化けることは得意ですが、人を化かすのは苦手です。
狐はそれとは反対に、人を化かすのがうまいのだといわれています。

狐が年を経ると体中の毛が金色になり、尻尾が九つに分かれるといいます。
これを「こんもうきゅうび(金毛九尾)の狐」と呼びます。
こうなった狐は神通力を持ち、何にでも化けることができるのです。
しかし九尾の狐は、人間には悪い事をするのだと、昔から伝わっているのです。

この狐が人里近くまできたとき、真面目そうな若者が歩いてくるのが見えました。
「ようし、この若者をだましてひどいめにあわせてやろう。」と狐は思いました。
森から出る前に、若くて美しい女性にばけました。
そのうえに、若者の同情を引きやすくするために病気のふりをして、道端にうずくまること
にしました。
通りかかった若者が、うんうんうなっている女性に化けた狐に、親切に声をかけました。
「どうしたんですか?どっか具合がわるいのですか?」
「はい、お腹がひどくいたいのです。どこか休める場所はないでしょうか。」化けた狐がい
いました。
「私の家は少しとおいので、この近くにある長老のところにごあんないしましょう。」と親
切に言って優しく抱きかかえると、長老の家まで運びました。

人間も長く真面目に努力して年をとると、いろんな知恵が身につきます。
長老は、その女性を一目見るなり、これは狐だとみやぶりました。
「これ狐。正直者の若者をだまして何をしようというんじゃ?」
ばれたと思った狐は「こ~ん」と鳴いて正体を現すと、あっという間に逃げ去りました。

次は狸の番です。
狸が山を下りて、人里との境界線にきたとき、そこでは子供たちが集まって相撲を取ってい
ました。
「ようし、ここでこの子たちをまずおどかしてやろう。」とおもいました。
狸だって、古だぬきと呼ばれるようになるほど年をとり、経験をつまないと、化けることは
できません。
まずは一つ目の入道に化けましたが子供たちが驚かないので、次は唐傘のお化けになりまし
た。サービスに大きな赤い舌をベロベロと動かすと、それが面白いとこどもたちが大よろこ
びしました。

驚くどころか、あんまり子供たちが笑うので、狸はがっかりして正体を表してしまいました。
子供たちは、面白がって狸に聞きました。
「一体、何しに来たの?」
「人間たちが山を荒らして困るから、おどかして近寄らなくさせようと思ったんだ。」
「な~んだそんなことか。でも、人間はおどかしちゃあだめなんだ。ちゃんとわけを話して
仲良くするようにしなくては上手くいかないんだよ。」
「いいよいいよ、大人たちに言って、山では乱暴なことをしないようにしてもらうから、大
人しくこのまま帰りな。まごまごしていて捕まると、狸汁にして食べられちゃうかも知れな
いよ。」
仲良くなった子供たちは親切でした。
狸は、喜んで山に帰っていきました。
それ以後、狸が里におりてくることはありませんでしたが、狸は親切な子供たちに何かお礼
をしなくてはと思いました。
それで、月夜の晩になると、腹をぽんぽこ鼓のように打って、音楽を届けるようになりました。

当たり前ではないことの方が多い
世の中に、有って当たり前、与えられて当たり前だということは滅多にない。
ネパールの復興に携わっている方の公演というのをTVで見ました。

皆が貧しくて、とにかく生きていくことだけでもが大変な状態なのだという。
大人は、家族を養っていくために必死で働くし、子供は、できることは家事でも何でも手伝う。
そうすることで、働いてお金を得ることがどんなに大変なことなのか身をもって知るという。
齧ることのできる親の脛なぞ、初めからない。
だから子供は、教えられなくても大人を尊敬するし、他人を思いやる心も生まれる。

学校に通うこともできず子供が働くことが良いというのではない。
経験することで、人のやっていることの尊さを知るということはある。
教育を受けることの大切さも実感できることから、機会が得られた人は一所懸命勉強する。
なんか、終戦後のまもなくに育ったころのことを思い出してしまいました。
あのころは、不平不満を言う前に、その日その日を懸命に生きていたように思うのです。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「マミちゃんとおばあちゃん」
マミちゃんは、おばあちゃんのことが大好きです。
いつもにこにこしていて、優しく頭を撫でてくれたり、抱きしめてくれたりして可愛がって
くれるからです。
夜になって寝るときも、お母さんに内緒で、おばあちゃんのお布団にもぐりこきます。
眠るまで、昔のおとぎ話を聞かせてくれるのです。
おばあちゃんは、いつも身づくろいをきちんとしていて、きれいでした。
そんな大好きなおばあちゃんなのですが、ときどき怖い顔をすることがありました。
「あなたは女の子なんだから、大きくなったときのために、お作法は小さいうちにきちんと
身につけておかねばならないのよ。」というのです。
マミちゃんは、「めんどくさいなあ」と思うのですが、大好きなおばあちゃんの言うことだ
から素直に聞くようにしていました。
初めて注意されたのは、お部屋の畳のヘリをを踏んで歩いたときです。
「マミちゃん。畳のヘリは踏まないのよ。今はどこのおうちにも畳はあるけれど、昔はとっ
ても高価なものだったの。だから畳のお部屋があるのは、身分の高い方のところだけだった
のよ。そういう偉い人のおうちには家紋というマークが決まっていて、畳のヘリには家紋の
模様がついていたの。家紋を踏んで歩くのは、マミちゃんのお顔を踏みつけて歩くのと同じ
ことになるのよ。自分のお顔を足で踏まれたら嫌でしょ。」そう言って、教えてくれたのです。
「は~い、これから気を付けるようにします。」元気なお返事を聞いて、おばあちゃんはニ
コニコ顔になりました。

マミちゃんは、元気な子です。外から帰ってくると、靴を玄関に脱ぎ散らかしてお部屋にか
けあがりました。
それを見ていたお祖母ちゃんが言いました。
「マミちゃん、ちょっとこっちへいらっしゃい。靴を脱ぎ散らかすのは、お行儀が悪いこと
なの。脱いだ履物は、揃えて下駄箱の近くに置くようにしましょうね。そこが下座というこ
となのよ。まだ小さいから、上座とか下座とか難しいことはわからなくてもいいわ。それは段
々にわかってくることだから。でも、揃えて脱ぐようにしましょうね。」

マミちゃんは、お客様がくると、ほめられます。きちんと坐ってお辞儀するからです。「い
らっしゃいませ。」とご挨拶もします。
小さい子なのによくできると、お客様が感心してしまうのです。
おばあちゃんのお陰で、お箸の持ち方も覚えました。
言われたことができるようになると、おばあちゃんは「マミちゃんはエライわね。」といっ
て頭を撫でてほめてくれます。
何でも知っていて、優しく教えてくれるお祖母ちゃんが、マミちゃんは大好きです。
きっと上品な良いお嬢さんに育つにちがいありません。

童話「猿酒を飲んだ天狗」
むかしむかしのず~とむかし、山は豊作でした。食べきれないほどの木の実が実りました。
猿が、たわわな山ぶどうを食べながら考えました。
「そうだ、冬になって食べ物が少なくなったとき、これを貯めておいて食べればいいんだ。」
猿は、いい考えだと思い、山ぶどうの実を集めると、大きな木の穴を見つけ、そこに入れて
おくことにしました。
しかし、猿智慧がはたらいてしまって、栗やクルミやドングリの方がお腹がふくれるという
ことで、そちらに夢中になり、いつしか山ぶどうのことは忘れてしまいました。
何年かして、また山ぶどうが実るころ、猿はむかし山ぶどうをため込んだ木の穴のことを思
い出しました。
そこに行ってみると、木の実はどろどろに溶け、何やら変な臭いがしていました。
「さて、これはどうしたものだろう?」と考えたのですが、一向にいい知恵は浮かびません
でした。
高い山の峰から峰へと空を飛んでわたる天狗がいました。羽団扇を一振りして風を起こして
飛ぶのです。
高い鼻をして、ぎょろぎょろ光る眼をした天狗は、鼻ぺちゃな猿にとっては恐ろしいもので
した。その頃の天狗は、高い空を飛ぶこともあって、そこは寒いので、今のように赤くはな
く白い顔をしていました。
ある日天狗が空を飛んでいると、下界からとても良い匂いが高い鼻にただよってきました。
何だろうと思って降りてきた天狗は、木の穴に溜まっている赤い水を見つけました。
「猿酒」と後に呼ばれるようになったお酒です。
一舐めしてみると、とても良い味がしたので、次から次へと掬って飲み続けました。
猿は木の陰から見ていたのですが「それは俺のものだ。」とはいいませんでした。
何故かと言えば、食べられるか飲めるかもわからないので、天狗に毒見をさせようと思った
からです。
飲み続けた天狗は、顔が真っ赤に変わり、あらかた飲みつくした頃には気分がよくなったの
か上機嫌で飛び去っていきました。
「しまった。俺が先に飲めばよかった。」と猿は思ったのですが、猿酒は底の方にわずかに
残っているだけでした。
それでも、猿の顔は少しだけ赤くなりました。
天狗の顔は真っ赤で、猿の顔は少しだけ赤くなったのは、それからです。

「話し合い」で解決できるのだろうか?
終戦後2年ほどしての小学校入学でしたから、今は全く聞かれない言葉だが、まだ「鬼畜米英」という言葉は、そこかしこで聞く表現でした。
敵国同士として戦うには、必要なことだったのだと思います。

しかし、日本が悪かったのだという総懺悔の時代に育ちまぢたから、反省の上に立って、世界各国と今後は平和で仲良くしていかなくてはならないのだと思いました。

戦争から復員してきた人たちの話を聞くことは数多くありましたが、誰もが正々堂々と勇敢に戦ったのだということと、戦地の民間人とは争わなかったということは、等しく語ったことでした。
戦争という異常事態であったのだから、恨みを買うようなことは一切なかったとは思いませんが、どちらか一方だけが悪いということはないのではないかというのが、最近いろいろ読んだりするようになって感じることです。
決して居直って、事実を曲げてまで主張するつもりは全くありません。

復興のために懸命に働いた当初のころ、資源もないところで作る製品は「安かろう悪かろう」と言われていました。
日本の職人魂は、便利で使いやすく丈夫な物をお客に提供するのだという気概を忘れてはいなかったから、段々に日本製品が信用されるようになり、世界でも一流と呼ばれる企業が育ったのだと思う。勤勉で真面目だった。
世界に認められるためには、恨み言や不平を言ってはいられなかった。
そうこうしている間に、平和条約も締結して、友好的な関係を築いていける国々が増えたのだと思っている。

加害者扱いされて来てはいるが、恨みが残っても不思議はないような被害だって蒙っているのを乗り越えようとしてきた。
戦争とはそういうものだと思うが、恨みは忘れて先の幸せを求めようとしたといえよう。

しかし、何十年も努力を重ねてきても、何時まで経っても友好的な話が進められない国というのがある。
少なくとも平和条約を締結したら、それは民間でいえば示談とおなじことであり、以降は蒸し返すことはしないということでないと、法的安定性は得られない。
自分の主張ばかりで、話を聞く気もない相手と、如何にして話し合いをしようというのだろうか。
約束というのは、双方が守るのでなければ意味を持たないと思うのだが・・・

北朝鮮は、核兵器の開発をやめることを条件にして、諸国から経済援助を受けた筈だが、それを破って核爆弾やミサイルを開発し続けたし、拉致問題の解決を約束して日本からの援助をうけた。それらを反故にしたから、経済制裁を受けているのではないのか?
韓国は、新しい大統領のもと、日韓合意を反故にする構えでいる。
約束を守らない国と、一体何を話し合うというのだろう?
脅威は日増しに増してゆくが、有効な手立てが見つからないのがもどかしい。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「麦の命」
あるところで、お百姓さんが麦とトウモロコシを作っていました。
毎日丹精して育てたので、夏の初め頃には麦の実が実り、夏の終わり頃にはトウモロコシの
実も熟れて、種にして蒔けば来年には芽を出して、立派に命をつないでいけるほど丸々とし
た粒たちでした。
その粒たちはお互いに喜びあい、麦の実も、トウモロコシの実も、来年を楽しみにしていま
した。
農家の近くに、子供たちが元気に通う幼稚園がありました。
園児たちはみんなで可愛がりながら、ヒヨコと子ウサギを飼っていました。
ある日、お百姓さんのところから、麦とトウモロコシと、隣の畑で作った青々としたハクサ
イが幼稚園にとどけられました。
園児たちは「ありがとう、ありがとう。」と口々にお百姓さんにお礼を言って、とても喜んで、
ヒヨコと子ウサギの餌にしました。
毎日おなか一杯に餌を食べて、見る見るうちにヒヨコはニワトリに、子ウサギは丸々と太っ
た大きな若ウサギに育ちました。
園児たちは、毎日幼稚園でニワトリとウサギの世話をするのが日課になっていました。
ある朝、園児たちが幼稚園に来てニワトリ小屋とウサギ小屋を覗いてみると、そこはもぬけ
の空となっていました。
園児たちは口々に延長先生に聞きました。
「ねえ、ニワトリとウサギはどこに行っちゃったの?」
園長先生は「ニワトリもウサギも別のお仕事ができたの。」と答えました。
その日のお昼ご飯のテーブルに並べられていたのは、ご馳走でした。
トウモロコシの入ったフカフカのパンと、野菜を添えた鶏肉のから揚げと、ハクサイと肉が
たっぷり入ったスープでした。
お食事の前に、園長先生のお話しがありました。
「これから、みんなでお昼ご飯をいただきます。みなさんは、いつもご飯を食べ残します。
勿体ないことです。」
「これからお話しするのは、とっても大事なことですので、良く聞いて下さい。」
「どうですか?今日のお昼は美味しそうですね?」
「は~い、とってもおいしそうです。」皆は元気に声をそろえてお返事しました。
園長先生は、真剣な顔をして話し始めました。
「目の前に並んでいるパンは、お百姓さんが持ってきてくれた麦とトウモロコシです。お肉
は、皆さんが飼っていたニワトリとウサギです。」
「え~、そんなの可哀そうだよ。食べられないよ。」とみんなが叫びました。
園長先生は手をあげてみんなを静かにさせると、ゆっくりと語りかけました。
「食べ物には、みんな命があります。麦さんにもトウモロコシさんにもハクサイさんにもみ
んな命がありました。麦さんもトウモロコシさんもハクサイさんも、餌としてたべられるこ
とになったとき、決心したのです。これからは、ニワトリさんやウサギさんの中で生きてい
こうと思ったのです。私たちも、お野菜やお肉の命を食べないと生きていかれません。です
から、お食事の前には必ず『いただきます』といってご挨拶します。『いただきます』とい
うのは、あなたの命を私の命として頂きますという感謝の挨拶の言葉なのです。いただいた
命は大切にしますというお約束でもあるのです。
園児たちは、泣きながら残さず全部食べました。

読み聞かせ童話「鬼切丸」
昔あるところに、空が明るく開けていて豊かな村がありました。
北側は切り立った崖があり、南側には作物に適した肥沃な土地がありましたが、東西を抜け
る道は一本があるだけで、南北を走る幾筋かの川に沿ってできている路を使って、村人たち
は、お互いが不自由することなく行き来していました。
道の西側は険しい山になっていて、峠には大蛇が棲んでおり、そこを通る人は飲み込まれて
しまうのだと言われ、東側も高い山に囲まれていて、その峠には白い虎が餌を求めて徘徊し
ているので、こちら側からも人が通ることはできませんでした。
ですから、村人が村から出るということは決してなく、外から誰かが入ってくるということ
もない閉ざされた地となっていました。
村人たちは誰もが互いに顔見知りであり、和やかで、他人の子供でも我が子我が孫として慈
しむのが自然にできていました。
人の往来はなくても、遠い都が戦乱で荒れ果て、日が暮れると百鬼が夜行するのだと、どこ
からともなく伝わってきていました。
同じように、この地が桃源郷であるとの噂も、桃の花びらが風に乗って、外の地に伝わって
いても不思議ではなかったのです。
そんなある日、北の険しい断崖を越えて、山頂に棲んでいた鬼が麓の村に降りてきました。
畑を荒らして作物を奪うばかりではなく、民家を襲って蓄えを持ち去ったり、時には子供を
攫っていくなど、暴虐の限りを尽くすのでした。
初めは一匹だけの鬼しかいませんでしたが、楽をして獲物を得られることに味をしめ、子分
たちが集まってくるようになり、やりたい放題のありさまになっていきました。
彼らを追い払う力がない村人たちは、いつの間にか自分だけ被害に会わなければ良いと思う
ようになって、鬼に内通して我が身の安全だけをはかる者が出てきたので、互いに疑心を抱き
始めるようになりました。次第に人々の心は荒れていきました。
幼い孫と二人で暮らしていた長老のお爺さんが、これではいけないと、村の鎮守の森に祀ら
れている古い祠の神様にお祈りしました。
自分は老い先短い身であるにしても、可愛い孫の将来を考えないわけにはいきませんでした。
その姿を見ていたまだ童女の孫は「お祖父ちゃん、私のことだけでなく、村の人皆が幸せに
なるようにお祈りしないと、神様は聞き届けて下さらないわよ。」と幼いながら意見しました。
しばらくすると、お祖父さんが最も恐れていたことが起こりました。鬼の大将が、孫の童女
を生贄として差し出せと言ってきたのです。酒の肴として喰らうのだというのです。
差し出さねば、他の10人の子供を攫うというのです。
「いいわ。私一人で他の人たちが助かるのなら、私はいくわ。」幼いながら健気でした。
隣の家に、同い年の少年が住んでいました。いつも仲良く遊んでいた少年は、それを聞くと
「よし、それなら俺も一緒に行く。ご先祖様から伝わっている小刀があるから、それで鬼の
大将を退治してやる。」と勇気を出して申し出たのでした。
とても敵う相手ではないことは解っていましたが、何もしないというわけにはいきませんで
した。
神様というのは、自分で立ち上がろうとしたとき現れるのかもしれません。
「ほ~お、随分面白そうな話をしているな。」突然傍から声がしました。
居る筈のない、村人以外の若い侍でした。
武者修行で各地を旅して廻っているというのです。
「よくぞご無事で峠を越えて参りました。大事なかったのですか?」とお爺さんが尋ねると
「何の何の。途中で何やら現れたが、切り抜けて参ったわ。」と答えました。
「その鬼とやら、修行の足しに拙者が退治してくれよう。」その若い武士は、鬼切丸という
名刀を腰に手挟んでいました。
「どれ、道案内致せ。」物見遊山に行くかのような気楽な言い方をした武士は、童女と少年
を連れて、岩山の方に向かいました。
鬼達の住処には山門があり、赤鬼と青鬼の門番がいました。
門番は、武士の気迫に圧倒され、大将の下にすっ飛んで行きました。
それを追って、武士は難なく山門を突破し、鬼の大将と向かい合いました。
鬼の大将は、大鉞を振り上げて襲い掛かってきたのですが、鬼切丸はたった一太刀で大鉞ご
と雷光とともに鬼を斬り伏せてしまいました。
麓に戻った武士は、大きなお結びをもらうと、あっという間に姿が見えなくなりました。
村には平和が戻りました。
村の鎮守の森にある洞には「勇気」という立札が残っています。

揚羽蝶に食べられてしまうが
毎年、この時季になると揚羽蝶がヒラヒラと舞いながらやってきます。
柑橘類・ハーブ(フェンネル・イタリアンパセリ)芹の葉っぱが丸坊主にされてしまうのを覚悟しなければなりません。
一所懸命に葉っぱを食べているのを見ると、駆除することができないのです。
それでも、沢山産み付けられた卵から孵った幼虫たちが孵化して蝶になることができるのは僅かです。
鳥にたべられることなく蛹になれたとしても、蟻がやってきて殻を食い破ります。
生き延びる確率は少ないのですが、蝶々になれたのが、生まれた場所に戻ってきて、また卵を産むようなので、懲りずに植物類を育てねばなりません。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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君」は君主のことではない
「君」という字は、会意と形成文字です。(尹+口)。「神聖な物を手にする」象形文字ということになる。
「神事(神を祭る儀式)を司る族長」の意味と、「口」の象形から「君」という漢字が成り立ちました。
漢字による君は「くん」であり、日本ではそれを「きみ」という呼び方のものにあてた。
「いざなぎ」「いざなみ」でも明らかなように、「き」は男、「み」は女の意味である。
君イコール君主、すなわち天皇のことではない。
そんなことをしたら、源氏物語に出てくる「~の君」というのがみな天皇ということになってしまう。
その平安時代の昔から和歌としてあった「君が代」は、いろんな選集に乗せられるほど、広く人々に認められる歌であった。
日本国国歌である「君が代」は、一部過激な左翼系の人たちが喧伝するような、天皇を称える歌ではない。
1000年以上の昔から、素養のある人たちによって伝わってきた平和を願う歌である。
仮に「君」が天皇のことであったとしても良いではないか。
日本国民を象徴するのが天皇となっているのである。護憲派の人が喜んで守っていることなのではないのか?
私は右翼でも何でもないが、国で決めて起立して斉唱することになっている教育の場で、それを拒否する人というのには馴染めない。殆どの人がそうなのだと思う。
日本の国歌は、歌詞と言いメロディーといい、素直に言って良い歌だと感じている。
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不安な近隣諸国
日本を取り巻く環境は、どう考えても危険この上ない。
いつ危険状態に突入してしまうかという不安はぬぐえない。

北朝鮮然り、尖閣がらみの中国然りで、好まないことではあるが、暢気なことを言っていないで備えを万全にしておかなくてはならないのだと思う。
平和を感情的に叫んでいれば平和になるわけではない。
現実にどう対処していくかということになると、話し合いだけで済む話ではあるまい。
話し合いに持ち込むのには、善意だけでどうなるわけではない。
それをわかっているのに、「話し合い」それだけを口にするのは、無責任に過ぎよう。
相手が乗ってこないのに、それを言うのは何故なのだろう?

万万が一、戦争になってしまったら、共同歩調をとる相手の、どこをどこまで信頼して良いのかいまいち判らない。
他人任せというのではどうしても限界がある。
かといって、平和ボケしてしまった日本がこれから何とかしようとしても、なかなか国論がまとまらないであろうことは想像に難くない。
間に合わなくなってから臍を噛んでも後の祭りというのでは、愚かすぎる。

日米韓が一緒にということになるのだろうけれども、「コリアンウォー」という朝鮮戦争のことを書いた米軍将校の本にあるように、同盟はあっても、米国は韓国のことを信用していないのだと聞く。
韓国ドラマを見ているといつものことながらと思うが、昔も今も、自分の国のことなのに、偉い人が真っ先に逃げてしまうというのである。
国際関係というのは、その時々によって、国益に適う政策を選択するのが国際常識であるが、過去を引きずる感情が条約にも国内法にも優先して、簡単に約束を反故にする国でもある。
新しい大統領になれば、日韓合意も破棄すると言っている。
それでなくても日韓はギクシャクしている相手国ということであるし、「反日」の根底にあるのは「恨日」であり、それがアイディンティティーとなっていて、それなくしては国が纏まらないのだというから、そんなところと組んで戦えるのだろうか?

何をするのか全く理解できない独裁者が相手なのだから、一致団結すべきときなのに、日本国内の議論すら進まないのは歯がゆい。

誰も触れないが、北の核はアラブに流れる恐れがあるから、イスラエル・ユダヤが黙ってみている筈がなかろう。
彼らが、遠く離れた日本や韓国の被害を考慮するよりも自国の安全保障を優先するであろうことは予想に難くない。
近隣だけの視点以外から考えてみても、かなり厳しい状況下にあるのだと認識した方がよいのではないかと思う。

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フェアトレード
フェアトレード(Fair Trade : 公平貿易)というのは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みだということになっている。良い取り組みであるとは思う。
従来通りの一方的な国際協力・資金援助というやり方は、援助する側の都合によって左右され、継続性に欠けるという問題点があった。
それに対し、フェアトレードは、我々消費者が自分の気に入った商品を購入するときにできる、ささやかながら身近な国際協力のかたちということになる。
フェアトレードはヨーロッパを中心に1960年代から広まり、世界へと広がる運動になったのだというが、現在では数千もの「第三世界」ショップが世界中に開かれている。
第一次産品しか生産できない後進国の産物を、経済力にまかせて買い叩くということでは、特産物だとは言っても殆どが農産物に頼るしかない国が、いつまでたっても貧しさから抜け出せないということを考えれば、フェアな取り組み方であり人道的だと思う。
善意から出ている愛ある行動だと思うけれど、殆どの国が被植民地として搾取されていた国々であることを思えば、支配舎だった側が今更ながら綺麗ごとを言っているように聞こえなくもない。やらないよりはやった方がいいとは思うけれど・・・
その一方では、過激な価格競争で鎬を削っている現実がある。
公平な競争で価格を安くする努力は大切だと思うが、限度を越えればデフレということにもなりかねない。
適正な利益というのは、経済活動に必要なのだと思うが、国際間のかけひきをどう乗り越えていくか。
綺麗ごとだけをいっていられない難しい問題である。

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ヒメオドリコソウ
暖かい陽射しに誘われて散歩をしていると、空き地や土手にピンク色の小さな花をつけた草を見かけるかと思います。
ホトケノザとヒメオドリコソウ。

 どちらも雑草として一括りされてしまうけれど、春に可憐な花を咲かせ、繁殖の力はつよい。
 ホトケノザとヒメオドリコソウはよく似ていますが、別なものだと意識している人は少ないようです。

ホトケノザは,比較的古い外来植物だといわれます。
道端や空き地,田園風景の中で,ホトケノザが繁って咲く風景は,すっかり日本の春の風景となっています。知らないうちにどんどん増えます。
ホトケノザはシソの 仲間でありますが、ちょっと見では解りにくい。
茎の断面が四角いことや花の形などがシソ科らしい特徴を持ってはいます。
重なり合っている葉の形は丸形、三段に重なるので別名を三界草ともいいます。
このホトケノザは、春の七草とは違うのだそうです。
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ヒメオドリコソウは、花の形が笠をかぶった踊り子の姿を連想させることから付いた名前なのだと聞きます。
関東一帯に見られる、これも帰化植物なのだとか。
葉が茎の 先端になるほど紫色がかるのが特徴なので、見分けやすい。
こちらは葉の形が丸形ではなく、葉の先が三角をしています。
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この字を「とよむ」と読める?
「とよむ」とはどんな意味なのか知らない人の方が多いのではないでしょうか。
 響むを「とよむ」と読むと書いてありました。

 調べたわけではありませんので、ワタクシなりに思っていたのは、「とよむ」というのは、あたり一面に響きわたるということであって、“あたり”というのは自分の居る空間のことであるから、庭にいれば庭の広さ、野にいれば野の広さ、海にいれば海の広さにということになり、ひそやかな趣のこともあれば轟々、朗朗ということもあるのだということであります。
あくまでまで私見です。

 パチンコやさんから流れ出てくる軍艦マーチの歌詞にも「とよむ」というのがありますが、
まもるもせむるもくろがねの・・・出だし位しか知らない人が殆どになりました。

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目をそらされているように感じる憲法だが
証明書の交付が必要となって、ある区役所を訪ねたことがありました。
応対に出てきた係員は、無精ひげを生やし、サンダルをつっかけた私服で、見るからにだらしない恰好をしていました。
「ちょっとお伺いしたいのですが、公務員といえば公僕と呼ばれるように、一種のサービス業だと思うのですが、ここではそんな格好でもよいことになっているんですか?民間ではとっても許されないと思うのですが。」と訊いてみました。
すると「規則に書いてありませんから。」というのが返事でありました。
「では、規則に書いてあることなら全部守るということですね。」と更に尋ねると、ぎょっとして立ちすくんだ。
まずいと思ったのか、上司らしい人が替わって親切丁寧に対応してくれました。
こういう法をはき違えた輩を、きちんと指導できないシステムにも問題がある。

法典というのは、最小限のことを条文にしているのであって、守らねばならない精神というのは、言われなくても共通認識としてなくてはなるまい。
それでも、前提条件が変わってくれば、法典の条文を改正して対応しなくてはならなくなるのは当然のことかと思う。不変のものではない。
仮令それが憲法であっても、そうなのだと思う。

日本国憲法第21条には、
「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」とある。
条文通りに読めば、ヘイトスピーチは罷りならないということにはならない。
プロパガンダや扇動の文言は野放しだし、偏向報道の自由は現にある。
法の精神は条文に書かれていないでも、読み解いて解釈し、他との整合性を求める。

日本国憲法の前文には、
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」とある。

いかに我が国だけが、諸国民の公正と信義に信頼していても、相手が決してそうではないことは、誰も否定できない事実であろう。
憲法9条が有るから平和であったのだという意見は、法典の条文から抜け出せない議論であって、実態の認識がずれてきているように思えてならない。
今までは、米国が守ってくれていたけれど、この先がどうなるかは保障の限りではあるまい。
自衛を考えるのは、独立国の責務だと思う。

憲法を改正したら、すぐに徴兵制だの戦争になるだのと短絡的なことを言って反対したり、庶民を煽ったりする人がいるが、一体どこの国の為に言っているのかと疑いを持ってしまう人であることが多い。

「戦争を起こさない。起こされ難くする。」ことを盛り込んだ憲法の成立に知恵を絞るということがあってもよいのではないのか。
タブー視して触ることもできないというのではなく、まずは議論から始めなくては先に進まない。
制定されたら守らなければならないのは当然としても、金科玉条不変のものとは思えない。
最終的に結論を出すのは国民なのである。日本国民が愚かであるとは思わない。

まだ予定がたたない山菜採り
 例年であれば5月の連休には、毎年家内と山菜狩りにでかけるのですが、今年はまだ予定が立たずにいます。
 ワラビ・ゼンマイ・コゴミ・ピョンピョングサ(カンゾウ)・セリ・クレソン・ミツバ・山蕗・モミジガサ・山独活・山椒などなど、帰ってからの整理に数日かかります。

 フキやサンショは、つくだ煮にしておくと、来年の収穫までの1年間ずっと楽しめます。

 ニリンソウのお浸しも美味しい。
ただ、知っていれば間違いようもないのですが、ニリンソウは毒草であるトリカブトの葉っぱとよく似ているから注意が必要です。
ニリンソウは、白い花をつけている時期に採れば心配しないで済みます。

 素人がタラノメと間違えて、ウルシの芽をとっているのを見たことがあるが、タラノメの茎には棘があり、ウルシの幹はつるつるしている。

 ギョウジャニンニクとスズランも間違いやすい。
スズランは猛毒です。葉っぱが良く似ていますが、擦ってみてニンニクの香りがするのがギョウジャニンニクであり、しないのはスズランです。

 山野の幸は、体の奥のエネルギーになるから、有難く食べさせてもらっています。

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善因・善果
因果応報
 おどろおどろしいタイトルですが、今日は、少しお勉強です。
因果応報とは、原因があって結果が生じるということです。

 因縁とか因果ということは、よく口にされますが、業というのもよく言われます。
 しかし、意味がわかって使っている人は殆どいないのではないかと思われます。

業とは、いうなれば「行為の結果生じた記憶」ともいうべきもので、過去世から現在に至るまでの経験から意識下無意識下に蓄えられたものです。
 圧倒的に無意識下のものが多いのですが、これら大量の業は、覚えているいないに拘わらず、根底の意識に一つ残らず記憶されているのだと言われています。
 記憶の仕組みは、因縁によるものに他ならず、因(原因)・縁(環境)・果(結果)の連鎖に従って起ります。

 因果というと、親の因果が子に報いなどのように、過去のあやまてる想念が苦悩となって現れることの方に多く使われますが、原因が環境を得て結果を齎すということであれば、善因ということだって当然のことながら在るわけで、善縁に巡り会い善果を得ることだってある筈ですから、悪い事ばかりだということではありません。
 ツキというのは、そんなあたりの全員の現れかも知れません。

 善縁(良い環境)というのは、何もしないでいて触れることができるわけではなく、身を浄めたり感謝をしたりなどなど、我が身ひとつだけではないことに気づかなくてはならないと思うのであります。誰が見ていなくても神様が見ていて下さるかも知れませんし、何より自分が知っています。
自分の内なる神様、すなわち潜在意識が時と場所を得て結果として表れるのだと知れば、身を慎むことに否も応もないということになりそうです。

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文化の違いからくることがあるにしても
文化の違いをとやかく言っても始まらないが、感情的対立になってしまうことが合い。

食事の時に食器を手にもって食べるのを批難すれば、置いたままの食器に顔を近づけて食べるのは「イヌ食い」だと応酬されることになる。
マナーというのは、どちらが優雅で合理的かということだから、長い歴史に培われている。

友達になったら、自分のものも友人のものも挨拶なしに勝手に使うのが親しさの表れだとする習慣もあれば、親しき中にも節度を守って誰のものかは明確にするのが当たり前だとする文化もある。
上下関係に異常なこだわりを見せる文化もあれば、誰とでも公平なのだということで対等な立場でつきあう文化もある。
相手が嫌がることを好んでするくせに、自分は好かれていると思い込んでいるのは不思議である。

価値観を共有できないのであるから仕方がないのであるが、自分の価値観だけが絶対だと頑なに信じ込んで、それを一方的に押し付けて文句を言われても困る。
どちらが特異な文化なのかは、広く世界を見渡してみれば解ることであろう。

何を約束しても、約束を守らないというのも困る。
都合が悪くなると、全て悪いのは相手であると自分勝手な理由をこしらえて約束を破るのを恥とも思わない。
そのあとで本当に困ったことが起こると、厚顔にも平気ですり寄ってきて、「一度だけ許して下さい」というのだが、一度で済んだためしがない。
仏の顔も三度というが、信頼を得るには誠実さと長い努力がいる。
世界と仲良くしていくのは大変である。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・
http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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私、水を飲んでも太るんですという、むくみに悩む女性のためのサプリ「めぐりゆく」http://joy.uno/2TEFUK+F8XOJ6+18II+BXQOH
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