旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

破廉恥罪の疑いをかけられないように
電車に乗ったところ、前に立っていた友人同士らしい若者二人の一人が、両手をあげて網棚に掴まっていました。
もう一人が「どうしたんだ?」と聞くと「いろいろ面倒なことがあるからさ。」と答えた。
「そうか、お前の親父さん痴漢の疑いをかけられて大変だったもんな。」と了解していた。
今は警察関係の人も用心して、両手をあげて乗るようにしているらしい。

痴漢などという破廉恥な行為は、厳しく排除されるべきであろうが、疑いを持たれた全てが痴漢行為を働いたとも思えない。
しかし、女性の主張を一方的あるいは全面的に採用するらしいから、反証することは難しいのだという。
中には冤罪もありえよう。
しかし、捕まったら最後、殆どの場合一生を棒に振ることになるのだという。
線路を走って逃げるというのは、こういうことにもありそうに思える。

難しいかも知れないが、法的安定性を確保するには、双方の主張を検証できるような方法を取ることが望ましいと思う。
名誉毀損罪は、公然と事実を摘示して、他人の名誉を毀損する犯罪です(刑法230条)。 保護法益は個人の外部的名誉です。 誣告罪(ぶこくざい)は、他人に刑罰または懲戒の処分を受け させる目的で、虚偽の申告をする犯罪です(旧刑法172条)。この誣告を仲間と組んでする女性がいるやに聞くと、嫌な気分になる。これはいかになんでも卑劣過ぎる。誣告罪の厳正な適用をなさないと、法的な公平を欠く。
痴漢・強姦は破廉恥であるが、それが無実であったときは、仮令証明されたとしても、もはや取り返しがつかなくなっているであろうからである。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「星の降る夜」
まだ、学校で教えてもらっていない小さかった子供のころ、夜になると暗くなるのが
不思議でした。
空がぐるっと回って、暗い方の世界にいくのだと思っていました。

夜になると、空一面に星が出ます。
むかしの人は、明るい側の光が、空にあいた穴から、こぼれ出るのだと思っていました。
皆さんは、ドウダンツツジというのをご存知でしょうか?
漢字では、満天星と書きます。白い花がちりばめられたように咲く姿が、空一杯に広
がる星と似ていると感じたのです。
それと同じように、星が一杯にでている夜を、星の降る夜といいあらわします。
どちらも、素晴らしい感じ方だと思いませんか?
星が沢山出た夜には、お父さんお母さんと一緒に、空を眺めて見るのも良いことです。

星の降る夜には、草むらから虫の鳴き声が聞こえてきます。
スズムシだとか、マツムシだとか、ウマオイだとかと聞き分けて、静かな夜を楽しむ
ことができます。
ところが、虫が鳴いているのを声として聞くことができるのは、世界でも日本人とポ
リネシア人だけなのだそうです。
他の国の人達には、あの美しい虫の音が、雑音としかきこえないのだそうです。
もったいないことですよね。
でも、外国人でも、日本で生まれて日本で育つと、虫の声が聞きわけられるようにな
るのだそうです。
不思議ですよね。
自然と親しみ、自然を大事にしていることでやしなわれる感性なのかも知れません。
むかしの人たちの中には、自然の神様たちとお話しができた人もいたのだといいます。

総理のご意向だって?
加計学園問題の扱い方に、どうしても違和感を覚えてしまう。

「総理のご意向」だという文書があるというが、それがあると主張するのは、それを出した前事務次官だというから、本人が書いて本人がリークしたのだとしたら、あるに決まっている。
しかし、それが公文書かということになると、流石にマスコミもそこまでは言い切らない。
書式にしてもフォントにしても、役所内のものと違うのではないかと指摘されていた。

仮にその文書があったとして、総理サイドに何か違法性があるというのであろうか?
ご意向というのが、加計学園を指定することだとはいっていないし、学部の新設がその意向だとも思える曖昧さで、どうも総理を攻撃する印象操作に使っているのだとも受け取れる。

前事務次官は、行政が歪められたと言っているが、昨今のペットが増えている状況下で、獣医学部の新設を50年以上も認可しなかったことこそ、行政を歪めていたのではないのか?
もし意向に対して意見があるのなら、在任中にそれを言うのが次官の務めではなかったのか?
止めてから物を言うのは、勇気でも何でもないと思うし、別の思惑があるように感じる。

前次官が退任に至るまでの経緯は、官僚の天下り問題がそのきっかけであったと思うが、国会で野党議員から厳しく追及されていたのを覚えている。
文部官僚でありながら、天下り禁止という国のルールを守らなかったということである。
辞め方が潔かったとはとても思えないが、最近聞くことには、もっと酷いことに、出会い系バーに貧困調査と称して足しげく通っていたのだという。
調査という以上、当然報告書がある筈であるが、果たして存在しているのであろうか?
はっきり言えば、かなりいかがわしい場所への出入りであり、文部官僚がそれをするのは教育上も馴染まないことのように思える。
普通であれば、野党・マスコミ・週刊誌が大騒ぎする事案であろうが、それはスルーなのだろうか?小遣いを渡していたともなると、別の疑いも浮かぶ。

今治市に獣医学部を作るということは、どうもずっと前からの懸案事項であって、今治市と加計学園がそれを目指したのは、何年も前からのことだったということは、野党もマスコミも知っていたことだと思える。問題視するのに整合性が薄い。
獣医師の既得権益を守るために、献金を受けて獣医学部の新設を阻止しようとしているのだとしたら、こちらの方が由々しき問題だと思うのだが・・・
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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童話「猿の尻笑い」
お山のサルが、他の猿のお尻が赤いと言って、ばかにして笑いました。
周りにいたおさるさんたちも、それにつられて、お互いのお尻を指さして、赤い赤い
といって笑いころげました。
自分のお尻だって赤いのだけれど、自分のお尻は見られないので、自分だって同じな
のだと気が付かないのです。
このことから、「猿の尻笑い」ということばができました。
「自分のことを棚にあげて」という言い方をすることもあります。

同じようなものに、「目くそ鼻くそを笑う」とか「50歩100歩」というのがあります。
これは、たいして違いがないのにという意味になります。
「人の振り見て我が振り直せ」ということであります。
人に文句ばかりいっているうちは、自分のことがわからないのです。
自分のことを自分がわかるというのは、とても難しいことですが、立派な大人になる
ためには、大事なことです。

気を付けてみていると、日本語には、同じことを言うのにもいろいろな表現があります。
言葉を覚えていくには、似ているものを集めて勉強するとおもしろいのです。

体に良いといわれる周波数
人に影響を与える周波数というのがある。
528ヘルツの周波数は、自律神経を整えてくれ、不眠、イライラ、便秘、肌あれなど、自律神経が乱れることで起こる心身の不調を改善してくれると言われています。
気になるところが「DNAの修復」。528ヘルツの周波数を聴くことによって、破壊されたDNA細胞を修復する効果があるらしく、老化防止やがんにも効果が期待できると言われています。
神の領域に触れることができる周波数であると言う人もいます。
因みに、日本語の周波数は125~1500ヘルツ、英語のそれは750~12000ヘルツだと言われている。
しかし、日本人がよく言葉で表現する虫の声を例に挙げてみると、
虫の声は以下のような周波数帯にあるようです。
スズムシの鳴き声:約4,000Hz   
コオロギの鳴き声:約5,000Hz
キリギリスの鳴き声:約9,500Hz
セミの鳴き声:ピークは約4,000~5,000Hz
日本語の言葉として聞き取れる周波数帯と比較しても、あまりにも高い周波数となっていると思われますが、日本人には確かに聞こえる音である。外人には全く聞こえないか、あるいは雑音としか聞こえないのだという。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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読み聞かせ童話「価値のあるビリ」
マミちゃんは、ピカピカの一年生となって、幼稚園の時からの仲良しであるサキコちゃん
と同じ小学校に入学しました。
いつも一緒に学校に通っていました。
マミちゃんは、まだ小さくて運動は苦手でした。
夏休みがすぎるとすぐに、運動会がありました。
「かけっこ」の競技があって、5人づつにわかれて競争で走るのです。
順番をまっている間、マミちゃんは、しんぞうがどきどきしてたまりませんでした。
「よ~いどん」いっせいに走り出しました。
マミちゃんはいっしょけんめいに走ったのですが、ビリになってしまいました。
なかよしのサキコちゃんは一番でした。
自分はビリでしたが、おともだちが一番だったことがうれしかったので、家に帰るとゴー
ルテープを切るサキコちゃんの絵をかいて、次の日に渡してあげました。
走るのはにがてでしたが、お絵かきは一番じょうずでした。
サキコちゃんは「ありがとう」といって、とてもよろこびました。

二年生のときの運動会も、マミちゃんはビリでした。
三年生の夏休みは、いっしょけんめい走ることを練習して、早く走れるようになっていま
した。
「よ~いどん」いっせいに走りだしました。
夏休み中いっしょけんめい練習したマミちゃんは、一番さきを走っていました。
ところがなのです。半分くらい走ったとき、ヨチヨチ歩きの子が、お母さんが目をはな
したすきに、コースに入ってきてしまったのです。
よけようとしたマミちゃんは、大きくころんでしまいました。
ほかのお友達たちは、よこをかけぬけていきました。
大きくすりむいてしまった膝小僧はとてもいたかったのですが、マミちゃんはたちあがると、
最後まで走りました。
ビリになってしまいましたが、運動場にいたみんなが、拍手してくれました。
サキコちゃんがまっさきにかけよってきて、抱きしめてくれました。
「かけっこはビリになっちゃったけど、マミちゃんはお絵かきはいつも一番じゃない。」と
いって、なぐさめてくれました。

大人になったマミちゃんは、絵のコンクールで賞をとれる立派な画家になりました。
サキコちゃんは、陸上競技の選手になって、大きな大会で金メダルをとりました。
お祝いに駆けつけたマミちゃんに、サキコちゃんがいいました。
「私がここまでなれたのは、マミちゃんのおかげよ。あなたが小学校の一年生のときに描
いてくれた絵は、額に入れていつもそばに飾ってあるの。苦しいときにはいつも、その絵
が、私を励ましてくれたの。」

生涯を初等教育に捧げた東井義雄氏が「一番より尊いビリだってある。」と仰っています。
氏は、師範学校でマラソン部に属し、4年間ビリを独占していたそうですが、「俺はビリか
ら逃れることはできなくても、日本一のビリにはなれる筈だ。ビリが恥ずかしいことでは
ない。怠けることの方が恥ずかしい。」と言っていたのだいいます。

「ビリであることで卑屈になったり、心まで貧しくなったりしなければ、困っている人や弱
い人の気持ちが理解できる。全てのことにビリであることはないから、一番の分野でビリ
の味がわかる動きができる。不遇のときは、力を蓄えている時期だと信じる方が強く生き
られる。」と、常に口にしていたのだといいます。

縄文時代から続いている国
日本は、ギネスブックにも載っているように、最長の継続的歴史を持つ。
皇紀でいえば2600年を越す。
しかし、もっと言ったなら、1万年から2万年の縄文文化をその前段階に持っている国である。
社会文化がそれほど長く続いた国は、世界にないのだという。

狩猟採集を基礎として、自然との協調を図りながらそれを為しえたというのが凄いのだという。
農耕をすれば、開発による自然破壊を伴うと、彼らは知っていたらしいことにも驚く。

縄文土器の技術も優れていて、火炎土器の模様の意味と模様の対照性も研究対象となっているというが、土偶も世界的な研究者の興味を惹くところだという。

十数年前、旅行で三内丸山遺跡を訪ねたときには、まだそんなに深く考えなかったが、産地が限られていた翡翠や黒曜石が、道もなかったであろうその時代に、どのように流通していたのかということを不思議に思ったことだけが、記憶に残っている。

縄文人のDNAが、日本人の中にどのように残っているのかも興味深い。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

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読み聞かせ童話「シュリハンドクと茗荷(みょうが)」
「みょうが」という野菜があります。
親ミョウガが春に芽を出したときの茎の白い部分をミョガタケと呼び、夏になって
根元から出てくるピンク色のものを普通にミョウガと呼んで、2回食べられます。

 昔の人は、ミョウガを食べると物忘れするようになるから、子供には食べさせるなと
言いました。
ほんとうは、そんなことはありませんが、野菜の匂いが強いので、子供は苦手かもしれ
ません。
どうして、ミョウガを食べると物忘れするといわれたのでしょうか。

ミョウガはシュリハンドクというお坊さんのお墓から生えてきた植物だからだというの
です。
ミョウガというのを漢字で書くと、「茗荷」となります。
字の通り、名前を荷う(になう)ということからだというのです。
シュリハンドクは、自分の名前すら覚えられなくて、背中に名前を書いてもらっていた
というくらい、物覚えが悪かったのです。

シュリハンドクは、お釈迦さんの弟子でした。
朝聞いたことを夕方には忘れているなんていう程度のもものではなくて、自分の名前ま
でわすれてしまうのでした。
皆から馬鹿にされるし、自分が情けなくて、お釈迦様に相談しました。
お釈迦様は、「大丈夫じゃ。」と言って1本の箒を渡され、「これで綺麗にしなさい。」と
教えたのだといいます。
シュリハンドクは、来る日もくる日も、何十年もの間、ただひたすらお掃除に励みました。

ある日お釈迦様が、そこを通るときに「随分綺麗になったね。だけどまだ1箇所綺麗で
はないところがあるよ。」とおっしゃったのだそうです。
それがどこなのかわからないまま、さらに数年掃除を続けていたあるとき、はたと気が
つきました。「汚れていたのは自分の心だった。」と。悟りです。
お掃除を長くしただけで、むずかしいといわれる悟りを開いたのです。

読み聞かせ童話「縄文土器とカエル」
今から1万5千年も昔のことになります。
日本には縄文時代と呼ばれる時代があって、開けた文化がありました。
人々が集まって住んでいた跡(あと)からは、貝塚がでてきたり、穴を掘って住んでい
た住居の跡がでてきたりします。
皆さんもご存知の、縄文土器というのも沢山出てきます。
その土器の表面には、縄の模様がくっきりと刻まれています。
なぜそのような模様をつけたのかを、一所懸命研究している学者さんも多いのです。
いろんな説があります。
縄の形からすぐに思い浮かぶのは蛇です。
蛇は何回も脱皮を繰り返し、そのたびに大きくなるので、蛇は死なないのだと信じられて、
いました。
ですから、土器の中に入れるものが長持ちするようにと願って、器の表面に蛇の模様を
つけたのではないだろうか、というのです。
蛇は、不思議な力があるのだと思われていたようです。

縄文土器のなかには蛙が描かれたものがあります。
蛙は神話のなかでは死の世界に近いところに住むいきものだとされていたようです。
縄文土器に描かれた蛙の背中には女性の姿が描かれていたり、赤ちゃんの顔が描かれて
いたりします。これは死の世界から命が生まれることを現わしているというのです。
縄文の人は、生と死を別のものとは考えずに、一続きのものと考えていたのではないか
いうことになります。
縄文時代中期の集落は、広場を中心にして周りを住居が取り巻いている形をしているこ
とが多いのですが、その広場には死者の遺体が埋葬されていました。
みんなの生活の場の中心に、墓地があったのです。
生の中心に死があり、死の中心に生があるというふうに思っていたのかもしれません。

カエルが描かれたのは、ヘビに対するのと同じように、生き物への感じ方が有ったのだ
とおもわれます。
カエルも、オタマジャクシから育って足が生え、シッポがなくなってカエルに変身します。
蛇もカエルも、決して気持ちの良いいきものではないのですが、どちらも姿を変えてい
くことで敬われていたようです。

カエルという生き物は、水(霊の世界の象徴)と陸(現実の世界の象徴)二つの世界で
生きることができることから、きっと「福神」や「守り神」だとしたのかも知れません。
ですから、カエルには、財運がつくという嬉しい意味も持たれるようになりました。
後の世では、カエルの夢を見るのも縁起がよいとされるようになっていきました。
カエルという言葉は、「変える」「帰る」「孵る」「買える」と同じひびきをもった言葉に
通じあいます。
日本語には、同じひびきを持った言葉は、意味があることが多いのです。

大きくなったら、「古事記(こじき)」を読んでみると良いかもしれません。
想像力がふくらみます。
カエルも出てきます。かえる(ひきがえる) です。
小さい神(スクナヒコ)が誰であるか、案山子(くえびこ)なら知っているだろうと教
えてくれました。
カエルの事をタニグクと呼びました。
「たにぐくのさ渡る極み」という表現で出てきます。国内いたる所くまなくという意味
です。谷をくぐるからという説もあります。
この谷は、太陽の出てくる穴、陽谷のことだと推定する人もいます。
ヒキガエルは、日招き(ひまねき)ガエルだといいます。
古代の人は、カエルに神秘性を感じていたようです。中国では、月の中にヒキガエルが
いるとされてます。毎日、形を変える月には、変態するカエルがふさわしいとしたのか
もしれません。西洋にも似たお話があるそうです。

アメンボ
如かず
イケズじゃなくって、シカズでございます。

アラブの諺に「男が川なら女は水たまり」ってのがありまして、仲間みんなでああじゃないかこうじゃないかとやりましたが、意味の結論はでませんでした。

諺っていえば、 “鵠”ってのは一体なんだってことなんだけど、「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃく いずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや=ツバメやスズメのような小さな鳥が、大きな鳥の志なぞ解らない)」なんてのもあるから、でかい鳥だってことはおわかりかと・・・

大体が、漢字で書く鳥の名は難しい。
子規がホトトギスで、啄木はキツツキ、閑古鳥が郭公だってのは、どっかに前に書いた。

話しを戻して鵠(コク コウ グイ)。
これは白鳥の古名ってことになっています。
ついでのついで。鴻ってのは鴻巣なんて地名もあるから知ってるようでいて、実は知らない。
大雁、ヒシクイの別名なんだという。昔習った筈なんだけど覚えてなかった。

 ついでのついでのついで。じゃあ「水馬」ってのは何だ?ってのが宿題。
 鳥の話しをしてたけど、これは鳥じゃぁない。まあ空は飛ぶけどネ。
 最近みかけなくなった。(答:水溜りに来る昆虫アメンボ)

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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
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童話「若い旅人とお爺さん」
むかし若い旅人がいました。
長い道を歩きつづけて、ようやくひとつの村にたどりつきました。
村の入り口に、ひとりのお爺さんが石の上に腰かけてひなたぼっこをしていました。
つかれきっていた若い旅人が、ぶっきらぼうなくちぶりで、お爺さんにたずねました。
「おじいさん、この村はどんな村ですか?」
おじいさんは、その若者にたずねかえしました。
「この前の村は、どんな村じゃったね?」
わかものがこたえました。
「この前の村は、やって欲しいことを何もやってくれないイジワルなむらでした。」
するとおじいさんは、「この村もまったく同じじゃよ。」といいました。

しばらくすると、ちがう若者がやってきました。
「おじいさん、こんにちは。この村はどんな村ですか?」と同じしつもんをしました。
おじいさんは、まえと同じように「この前の村は、どんな村じゃったね?」とききました。
「はい、おじいさん。ここにくる前の村はみなさん親切で、とてもきもちよく過ごすこ
とができました。」というと、
おじいさんは「おお、そうかね。この村も全くおなじじゃよ。」と、うれしそうにこたえ
ました。
なぜなのでしょう?「イジワル」と「親切」ではぜんぜんちがうのです。

じつはこのおじいさんは「気づきの神様」だったのです。
ものごとは、自分で気づくようにならなければなりません。人が教えてはくれません。
自分勝手なことを人にやってもらおうとしても、人はてだすけはしてくれません。
でも、自分ができることはなんでもして、人の役にたとうとおもって何かをやると、そ
の行いの大変さというのがわかるようになります。
それがわかると、人のやってくれることに、感謝のきもちを持つことができるようにな
ります。おたがいさま、という気持ちです。
気持ちがつうじあうと、信頼しあっておたがいが親切にできるようになります。
まず、わかるということからはじまります。
なかよくできるようになると、しあわせになれるのです。

大人が凍り付いた子供の言葉
幼い子供というのは、時にとても酷いことを言っているように聞こえるときがあります。

お祖母ちゃんと幼い孫娘が連れ立ってお出かけをしているときの会話が耳に入ってきました。
普段から可愛がり可愛がられている様子が見て取れました。
お祖母ちゃんがつけているキラキラ光るアクセサリーが、孫にとっては欲しいもののようで
あった。
「お祖母ちゃん、これ頂戴。」
「今はまだ駄目よ。でもお祖母ちゃんが死んだら、貴方にあげるわ。」
「やったー。」孫は大喜びして手を叩いたのだが、そのあとに続いた孫の言葉に周りが凍り
付いた。
「それじゃあお祖母ちゃんいつ死ぬの?」

それに似た話というのがある。
お爺さんが臨終まじかの床に臥せっていた。親族が集まり、枕頭に侍って沈鬱な表情で息を
潜めていたとき、幼い孫が突然その静けさを破った。
「ねえ、お祖父ちゃんまだ?」
まだ死なないのか、ともとれる言葉に、周りはぎょっとして顔を見合わせた。
しかし、続いて言った孫の言葉は「お祖父ちゃんまだ起きないの?」であった。

幼い子を残して死んだ親の葬式で、涙をさそうのは、悲し気にうちしおれている子の姿を見
るより、何事が起ったのかまだ理解できず、親戚が大勢集まったことに喜んではしゃいでいる
様子を見たときであるといわれる。
核家族化して久しく、まわりに死というものに触れる機会が少なくなったこともあるのかも
知れないが、誰が教えなくても自然に身に着くそういうときの振る舞いというのが、いいか悪
いかは別にして判らなくなってきた時代ともいえる。
平均寿命が延びたこともあって、大人だって我が身のことを敢えては考えなくなっている。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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虎に翼 鬼に鉄杖
鬼に金棒・虎に翼・鬼に鉄杖・駈け馬に鞭・獅子に鰭・弁慶に薙刀、いずれも強いものがより強くなるという表現ですが、良い意味で使われるものばかりではありません。

掣肘(せいちゅう)・牽制などは、逆の意味。

邪魔するものということになれば、月に叢雲・花に風・寸善尺魔・花に嵐などがある。

日本語にはいろいろな表現が有って面白い。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「ホトトギス」
ホトトギスという鳥がいます。
日本では、その悲しそうな鳴き声から、和歌によまれた数が多い鳥です。
「まんようしゅう」では153、「こきんわかしゅう」では42、「しんこきんわかしゅう」では46もあ
るほどに、したしまれていました。
夜に鳴く鳥として、めずらしがられたり、その年に初めて聞くホトトギスの鳴き声を「しのびね」
と呼びならわし大事にしました。
のどのおくが赤いことから、鳴いて血を吐くホトトギスという悲しい呼び方もあります。
カッコウに似ているのですが、鳴き声がちがいます。
早口言葉でいわれる「とっきょきょかきょく」と鳴くことでしられていますが、こども
のころにお母さんから聞いたお話しでは、「お・と・と・き・た・か」と鳴いているのだ
というのです。
「弟 きたか」と何回も鳴くのです。

むかしむかしあるところに、二人だけで住んでいる兄弟がいました。
お兄さんは体が弱くて、いつもお布団でねていました。
お兄さんおもいの弟は、毎日せっせと食べ物あつめにでかけて、栄養のあるおいしいも
のをもってかえって、自分は食べないでも、おにいさんにはお腹いっぱい食べさせてい
ました。
それがどんなに大変なことなのか、働いたことがないお兄さんにはわかりませんでした。
あるとき、お兄さんはうたがいをもちました。
「おれが毎日こんなにおいしいものを食べているんだから、弟はもっとおいしいものを
食べているにちがいない。」
そこでお兄さんは、ほうちょうで弟の腹を切って中を見てみたのです。
お腹の中には、木の葉や草などそまつなものが少ししかありませんでした。
おいしいものはぜんぶ、お兄さんにあげていたのです。
弟はしんでしまいました。
後悔してもおいつきません。なげきかなしんだお兄さんは口から血を吐くまで泣きつづ
けました。
そして、そのまま鳥になって夜の空にとんでいきました。
ホトトギスになったお兄さんは、それ以来「お・と・と・き・た・か」と鳴くようにな
ったのです。

兄弟げんかしたときに「なかよくしなさい。」と言って、母から聞かされたお話しです。

転生することがあるとしたら
輪廻転生というのはあるのだろうか?
有るという人もいるし、無いという人もいるが、証明のしようはなさそうである。
しかし、世界には前世の記憶を持ったまま生まれた人というのがいるらしい。
その子の言うことを調べてみると、幼い子が知り得る筈のない場所と時代に実在したことがあるという歴史事実に合致することがある例が多いのだという。

では、何故生まれ変わるのだろう?
死後は、肉体という器がなくなり、零というエネルギー体でより高い意識を目指して修行に励むのだという。
しかし、肉体という衣をもった実体でないと、どうしても叶わない修行というものがあるらしい。
生まれ変わりを望んでも、すぐにそうできるわけではなくて、およそ400年くらいは順番待ちをしなくてはならない。
そうして、その修行に適う経験を積むために、自分が生まれ変わるときの両親を選ぶのだという。
だとしたら「産んでくれと頼んだ覚えはない」と両親に悪態をつくなぞとんでもないことになる。

修行が行き届いて精神的に向上することができれば、現世に生まれ変わって苦しい経験をしなくてすむようになるらしいのだが、何度生まれ変わっても新たな業を積むような生き方をしていれば、次に生まれ変わるときにはもっと過酷な世界にいくことになる。
全て最初からやりなおし、ということである。

それはともかくとして、現世で生きているときは、少しでも徳を積むように心がけた方が、精神衛生上もよさそうに思う。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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ハワイの国際空港
海外旅行というと、真っ先に思い浮かぶのがハワイ。

その米ハワイ州オアフ島のホノルル国際空港が、日系初の連邦上院議員で2012年に死去した同州出身の故ダニエル・イノウエ氏にちなみ「ダニエル・K・イノウエ国際空港」に改名されたのだという。
地元メディアによると、改名は4月27日付。空港の改名は昨年、州議会で決議されていた。
米国で、広く認められたということは嬉しいことである。

関連して、当たってくだけろ、という言葉に、今更ながら深い感銘を覚えました。
「当たって砕けろ」というのは、成功するかどうかわからなくても、思いきってやってみよということ。
英語で言うのにはいろいろあるようだが、一番胸をうったのが「go for broke」です。

第442連隊戦闘団(英: The 442nd Regimental Combat Team)は、第二次世界大戦中のアメリカ合衆国陸軍において日系アメリカ人のみで編成された部隊であり、ヨーロッパ戦線に投入され、枢軸国相手に過酷な作戦命令に一切不平をいうことなく勇戦敢闘した。
その激闘ぶりはのべ死傷率314%(のべ死傷者数9,486人)という数字が示している。アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊としても知られるのだという。

大東亜戦争が始まる前だった。カリフォルニア州の日本語学校に通っていた少年は、東條首相から学校に届いた手紙の内容を知って驚いた。手紙には、こう書かれていたという。
大和魂というのは、そういうものである。

「これは君たち2世への手紙である。君たちはアメリカ人である。従って君たちの国に忠誠を誓わなければならない」

戦前、ハワイで講演した松岡洋右国連大使も同じ趣旨のスピーチをしていた。そこにあったのは、君主に殉じるという武士道の精神。
日本軍と直接戦ったわけではないにしても、米国の為に戦った日系兵士は、決して日本国の裏切り者などではなかった。

初めての戦闘に出る朝、ダニエル・イノウエ少尉は仲間の日経兵士に対して「昨夜寝る前に何を考えたか」聞いて回った。すると全員が同じように答えたという。
「家族が不名誉になるようなことはしたくない。恥にならないようにしたい」

色濃い差別があるなか、殻らは勇猛果敢に戦った。
その時の合言葉が、go for broke だったのだという。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
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童話「狐の嫁入り」
むかしは、結婚式というと、今のようにみんなが集まって結婚式場でするのではなく
て、夕方から夜にかけて、お嫁さんの実家からお婿さんの家まで、提灯(ちょうちん)
という中にロウソクをともした道具の灯で足元をてらしながら、長い嫁入り行列をして
向かったのです。
里での嫁入りであれば、誰もが知っていることなので、不思議にはおもわないのですが、
遠くに見える山の峰などに、点々と灯がつらなっているのをみると、それは狐が嫁入り
をしている行列なのだと思ったのです。
狐のお嫁さんは、人間の美しい女性に化けて、駕籠に乗っているのだと言われますが、
本当にそれを見た人はいないようです。
夜ではなくて、昼間のお天気雨のことを、狐の嫁入りと呼ぶこともあります。
そのように呼ばれるのは、晴れているのに雨が降るというのが不思議で、まるで狐に化
かされているように感じてのことだと考えられています。
この嫁入りも、誰ひとり見た人はいません。
お天気雨の後の空には、きれいなニジがかかります。
そのニジの橋をわたって、きっと幸せなお嫁さんになるようにと祈ったのです。

大騒ぎする意味が解らないのだけれど
誰か説明できる人がいたら教えて欲しい。

加計学園の獣医学部創設について、朝日新聞と民進党が内閣総辞職に相当するといって騒いでいるが、どっかに違法性でもあるのだろうか?
出所も明らかでない怪文書ともいえるものが有るからだというが、文部省の共通ファイルには存在していないのだという。
共通ファイルにないということであれば、個人のPCを調べろと言って更に騒いでいるらしいが、仮にそれがあったとしても、個人のファイルにあるものは公文書ではあるまい。
それでなくても、公文書では使われないフォントであったり、日付のサイズが違うとか、決済印がないなどとも指摘されている。

更にいえば、その文書がでてきたとしても、どこかに違法性があるとでもいうのだろうか?
忖度が怪しからんというのでは困る。
世の中すべて、忖度なしには回らない。
陳情は全くできないことになるし、騒いでいるメディアの従業員の就職にだって、忖度が全くなかった人ばかりではあるまい。
人間関係の大半は、その忖度がしてもらえるように誰もが意を尽くしているのではないのか?

贈収賄があったというなら別であるが、どうもそんな様子はなさそうである。
だとしたら、大騒ぎして何をしようというのだろう?
どうにも解からない。どこが疑惑だといって問題視するのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「猫と亀」
皆さんは、なにどし生まれでしょうか?
干支(えと)と呼ばれる生まれ年には、12の動物があてられています。

昔々のことです。
いつもいつもけんかばかりしている動物たちを見て、神様がこまっていました。
そこで神様は、動物たちをまとめるリーダーをつくることにしました。
「お前たちのリーダーを決めることにした。年が明けた元旦に、一番早く北の高い山にいるわたしのところに挨拶に来た者をリーダーにする。」というお触れを出しました。
「その後は、毎年入れ替わりにして順番に十二匹の動物までをリーダーにしていく。」ということも、多くの動物たちに伝えました。
ひるねをしていた猫は、それを聞き逃してしまったので、近くにいたネズミに尋ねました。
「“元旦”に神様のところに挨拶にいくんだよな?」
するとネズミは、「違うよ猫さん。元旦はゆっくりするものなのだから、二日の朝に挨拶に行くんだよ」答えました。
「あぁ、そうなのか二日なのですか。ありがとうネズミさん」と、猫はそれまでまだ時間があるので、ゆっくり寝ることにしました。
ほかのどうぶつたちは、元旦に一番乗りするために準備しました。
からだが小さくて、いっぱい走らなければならないネズミや、歩きの遅い牛は、大みそかの夜から神様の元へ出発することにしました。
走りつかれてしまったネズミは、広い牛の背中の上にこっそりと飛び乗り、牛の上で眠りました。
朝方になって、神様がお待ちになっている門の前にくると、ネズミはさっとおきあがり、牛の前に飛び降りて一番乗りで門をくぐってしまいました。
それに続いて牛、トラ、ウサギ、龍、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、鶏、犬、イノシシの順番で、神様に挨拶を済ませました。
ウサギも、亀とかけくらべしたときのように油断して失敗はしませんでした。
「カメさんはどうしたのだろう?姿を見なかったけれど。」と心配しました。

翌日のことです。頑張って二日の朝一番に神様の元へ訪れた猫なのですが、
「何をしておったのじゃ!もうきのうで締め切りは終わりじゃ。顔を洗ってきなさい。」と神様にしかられてしまいました。
猫は、十二匹の動物の中に入る事が出来ませんでした。
それ以来、猫はしょっちゅう顔を洗うようになり、騙したネズミを嫌って追いかけるようになりました。

カメさんはどうなったでしょうか。
あゆみのおそいカメさんは、あきらめないでいっしょけんめい歩きつづけたのですが、到着したときにはもう、しめきりは終わっていました。
真っ黒になったカメさんをみて、神様がいいました。
「よく、あきらめないでがんばった。これから帰るのは大変だから、ここでこのまま北を守る玄武(げんぶ)になりなさい。」とおっしゃいました。
玄というのは、黒いといういみです。北を守る神様になったのです。

右も左も一致協力するときなのでは?
右翼だとかネトウヨだとか、左翼だとかパヨクだとか互いに言い合っている記事を読むことがあるが、どうもその境目が解り難い。

普通に言えば、
右翼=愛国心を持って、自分たちの日本(の伝統と秩序)をしっかりと守っていこう!安定的で現実的。
左翼=日本(の伝統や秩序)は古い!新しいやり方で、人権や自由や平等を大切にしよう!革新的で理想的。
ということなのだろうけれど、そうばかりではなさそうである。
右翼は、好戦的で暴力的というけれど、左翼だって真底では暴力革命を目指して暴力的であることは、隠しおおせない。

共産主義が左翼で、国粋的なのが右翼だという人もいる。
左翼が平和的だなどというのは説得力がないことは、世界をみればわかる。

戦争の危機が身近になっていることを思うと、左翼も右翼も、国防ということも考慮して、平和を考えるのであれば一致して対応を考えなければならないのに、どこの国に迎合しているのかと思わせるような反日的言動をして憚らないというのでは、それがどちらのサイドであったとしても、合意は得られまい。
最近は、左翼イコール反日に思えてしまうことも気がかりである。

北朝鮮は、核装備しなければ国の安全を確保できないと頑ななまでに信じ込んだ。
強大な軍事力を持つ他国に、力をもって迫られたら一たまりもないことは事実であろう。
「話し合い」などということは、自国内がそうであるように、他国も信頼できないとしたのであろう。
現に、友好国と言われている国からの話し合いであっても、受け入れないか或いは無視して突き進み、核兵器を保有するに至った。
厄介なことにこれを持つと、今度は外に向かって威嚇することをやりかねない。

普通に考えれば、これに対抗するためには、同等以上の核兵器を保有し、万一の場合は反撃あるいは報復の能力を保持していることが抑止力となる。

「話し合い」の好きな方々は、その観点で、まず国内での話し合いをしたらどうだろう。
どうするのが現実的で、どうすれば可能であるかくらいは考えておいた方が良い。
「拉致被害者はいつ帰ってくるんですか?」などと無責任な国会質疑をしているようでは、余りに頼りなさすぎる。

国際間の問題は、対外的に「話し合い」による解決なぞ実際には不可能に思えるし、国連頼みなども絵空事に思えてならない。




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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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読み聞かせ童話「お蚕様」
人は、自然の中から繊維(せんい)というものを見つけ、それを布にして役立ててきました。
木綿綿(もめんわた)からはモメン糸を紡ぎ、麻の木の幹からはアサ糸を紡ぎ、カラムシと
いう草の茎(くき)や、日本では芭蕉(ばしょう)というバナナの木からも繊維を取り出し
ました。
細くて短い繊維を紡いで糸にし、それを布に織って、着物にするまでには、お百姓さんや職
人さんの地道な努力がなくてはできません。
動物から採る絹(きぬ)というのもあります。
絹織物(きぬおりもの)は、光沢があって肌触りもよいので、高級なものとして扱われてい
ます。これも織物になるまでには大変な手間がかかるのです。
キヌ糸は、おカイコ様がクワの葉っぱを食べて育ち、サナギになるときに口から吐き出す細
い糸を何本もより合わせて作ります。
絹糸は大切なものでしたから、それをつくるカイコは、「お」と「さま」をつけて呼ぶほど
大事にしました。

カイコは家蚕(かさん)とも呼ばれ、家畜化された昆虫で、野生には生息していません。
しかも、カイコは他の動物とちがって決して野生に戻ることはできないのです。
餌がなくなっても逃げ出すことはありませんし、体の色が目立つ白色であるので、外に出た
ら鳥などに食べられてしまうのです。
人間が飼いやすいように改良(かいりょう)してしまったのです。
例えば、カイコを野外の桑にとまらせても、ほぼ一昼夜のうちに捕食されてしまうか、お腹
のところについている脚の吸盤(きゅうばん)の力がよわいので、地面に落ちてしまうのです。
ですから、平らなところに餌となるクワの葉をおいて、人がめんどうをみてあげなくてはな
らないのです。
それは仕方ありません。人間がそうしてしまった責任があります。
お蚕様を育てる農家のひとは、繭(まゆ)ができるまで、つきっきりで世話をします。
最初は、ゴマつぶほどの卵です。
孵化(ふか)といってたまごからかえると、黒い小さな虫がでてきます。
ムシャムシャと葉っぱを食べて段々に白い虫になり、何回か脱皮(だっぴ)を繰り返して大
きく育つと、体の色が透き通ってきます。
そうなるともう餌は食べず、じっとしていますが、口から細い糸を吐き出して、自分の体の
周りにマユを作ってサナギになります。
キヌイトは、サナギが蛾になるまえにお湯で煮て柔らかくして取り出します。
中に残ったサナギは「ヒビ」と言って、栄養価の高いたべものとして喜ばれます。

助長する?
「助長」という語は、かなり間違った使い方をされていることが多いようです。
そもそもは、急速に成長させようとして無理に力を添え、かえって成長を妨げること」というのが、由来からくる意味であって、「手助けをする」という良い意味ではない

「助長」という語が出てきた 白文(漢文原文)は、

宋人有閔其苗之不長而揠之者。
芒芒然帰、謂其人曰、
「今日病矣。予助苗長矣。」
其子趨而往視之、苗則槁矣。
天下之不助苗長者、寡矣。

書き下し文として読むと、

宋人(そうひと)に、其の苗の長ぜざるを閔(うれ)へて之を揠(ぬ)く者有り。
茫茫然として帰り、其の人の謂ひて曰はく、
「今日病(つか)れたり。予(よ)苗を助けて長ぜしむ。」と。
其の子趨(はし)りて往きて之を視れば、苗は則ち(すなわち)槁(か)れたり。
天下の苗を助けて長ぜしめざる者、寡なし。

現代語訳にすると

宋の国の人で、(畑の)苗が成長しないのを憂いて、これを引き抜く者がいました。
(疲れはてたのか)茫然とした様子で(家に)帰り、其の家の者に言うことには、
「今日は疲れた。私は、苗が生長するように助けて伸ばしてやったんだよ。」
其の人の子が小走りで(畑に)行って苗を見たところ、苗は枯れてしまっていました。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「猫会議」
夜になると、近所の広場に、そのあたりに住んでいる猫たちが沢山集まって、猫会議が
ひらかれます。
子供の皆さんが寝てしまってからの時間だから、知らないかも知れませんが、見たこと
がある子がいるかもしれません。
猫たちはお互いが少しずつ離れて静かに座り、鳴いたり騒いだり喧嘩をすることはあり
ません。
そのときは、野良猫も家で飼われている猫も、地元の猫はみんな集まるのです。
いつひらかれるのか、どうして集まるのかは、誰にもわかりません。
一体何を相談しているのでしょう?
でも、もしも見かけたら、決して邪魔をしないでそっとしておいた方がよいそうです。

野生猫はたいてい一匹でいることが多く、ふだん、大人の猫ならオスでもメスでも、自
分だけの「縄張り」をもって生きています。
その縄張りにほかの猫が入ってくるとものすごい喧嘩になるのは、他の野生動物と同じ
です。ふだんおとなしい猫でも、その時は真剣になります。
野生猫がほかの猫と暮らすのは、母猫と子猫のつながりがあるときだけです。
「ねこっかわいがり」という言葉がありますが、母猫は子猫を舐めるようにして可愛が
ります。
小さいときに可愛がられると、自分で生きていく力がつくといわれますが、大きくなっ
たのにいつまでも甘えていることはゆるしません。

子猫が育ち、自分で狩りができるようになると、子猫は、母猫の縄張りから出ていき、
どこか別の場所に自分の縄張りを築きます。
メスの子猫なら、母猫の近くに自分の縄張りを築いて暮らすこともありますが、オスの
子猫の場合、どこか遠くへ旅立っていきます。

「縄張り」の広さは、ネズミなどの獲物が多ければ、狭くても十分なのですが、餌にな
る獲物が少ないところだと、広い縄張りが必要になります。
すてられたりして野良猫になってしまった猫は大変なのです。
子猫は、うまれてから7日くらいの間に人に飼われないで育つと、もう決して人になれ
ることはないのだそうです。
可愛がって育てると、なついてそれはかわいい猫になります。大事にすれば20年くら
いは生きています。
ペットをかうときは、命の大切さにこころがけましょう。

もし合意破りをするのなら
2017年5月15日、韓国では新たに文在寅(ムン・ジェイン)大統領による新政権が始まりました。
予想通り、日韓合意は、「多くの国民の感情の合意を得られない」とか何とかの理屈をつけて、再交渉を求めるか、破棄する構えのようです。

再交渉なぞもっての他だし、破棄できるというのならしてみるがよい。「国際的な約束も守れない野蛮な国だ」ということになって、世界各国からの信用を失墜することは明らかであろうから、「日本憎し」で済む話ではあるまい。

これは、2015年(平成27年)12月 28日の日韓外相会談で結ばれた、日本軍の慰安婦問題を「最終かつ不可逆的に」解決 することで決した日本国政府と大韓民国政府との合意である。
日本でも反対する人が多かった中で、譲歩に譲歩を重ねた結果でもある。

これを破棄したら、日本は経済制裁その他報復措置を取るべきだという声が強いが、それをする前に、日本側では「河野談話」を破棄すると言ってみてはどうだろうか。
品はないが、合意破りには合意破りで応ずるということである。

「河野談話」は、平成5年8月、当時の宮沢喜一内閣の官房長官 河野洋平が行った官房長官談話であり、内容は、おおむね、韓国側が主張する「慰安婦の強制連行に日本軍が関与していた」とする事実を認め、日本政府として「心からのおわびと反省の気持ち」を示した内容となっているものである。
この「河野談話」については各方面から「再び検証すべき」「撤回すべき」という否定的な意見が上がっていることは、多くが知るところです。

否定的な意見の上がる一番大きな要因は「日本軍が慰安婦の強制連行に関与した」という証拠がなく、あるのは「強制連行された」との元慰安婦の証言のみであり、その証言も裏付けがとれているわけでもない信憑性が疑わしいものばかりだからであろう。

「河野談話」とは、「一言それに触れてくれれば、今後一切文句を言わない。」という韓国側の嘘に騙されて、河野洋平氏らの個人的な価値判断によりなされたものなのである。
その結果は、以後の「慰安婦像の設置」をはじめとする韓国側の暴挙を許すすべての悪因であるといえる。
韓国が約束を守ったためしなぞあっただろうか?

そもそもが「1965年の日韓基本条約において無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドル合計して8億ドル支払った。貨幣価値を今の時代に換算すると1兆800億円 。その額は当時の韓国の国家予算の2.3倍であり、いかに高かったかが分かる通り、全ては決着していた筈なのである。
それにもかかわらず、「あれは入っていなかった、これは入っていなかった。」と次々に問題を提起して金を出せと要求し、よせばいいのに、日本側はそれに応じてきた。
慰安婦の保証も、日韓基本条約の当時、韓国政府がすればよかったのに、その金は国民に知らせることもなく他に使ってしまった。
ハンガンの奇跡は日本のお蔭でできたというのが、韓国以外の国の共通認識である。

昭和20(1945)年、敗戦国となった日本は7年間の占領期間を経た後の昭和26年に、サンフランシスコ条約を結んで、連合55国ヶ国中48ヶ国と講和をした。
この条約とそれに続く個別の国との協定(二国間協定)で、戦争で日本が与えた損害に対して賠償を行なうことを約束し、ここから戦後処理が始まったのである。
例えばフィリピンには賠償約1980億円、借款約900億円、インドネシアには賠償約803億円、借款約1440億円を支払っています。この他、賠償、補償の総額は約3565億5千万円、借款約2687億8千万円で併せて6253億円(現在換算20兆971.42億円)にのぼる。
戦後の苦しい経済状況のなか、誠実にこれをなした。

未だに金を要求してくるのは、韓国以外にあるまい。
日韓基本条約を破棄するなら、韓国側が日本に支払わなければならない金額は、現在に置き換えたら200兆円を超すとの試算もあるという。払えるのだろうか?

頭を冷やして冷静に考えてみたら、日本と強調して未来を切り開いていく以外の道はないのではないのか?
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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童話「沢山いる神様」
日本の国には、「やおよろず」の神様がおわします。
「やおよろず」というのは、800まんという意味です。
それこそ、どこにでも何にでも、神様がいらっしゃるということになります。
むかしの人は、自分よりすぐれているものは、何でも神様としてうやまいました。
もちろん、自分の中にも神様がいます。
神様がいるから、ほかの神様を感じたり見ることができるということになるのです。
神様なのですから、決してそまつにすることはありません。
何にでもいる神様をそまつにすることをいましめるために、大事にしないとバチがあたると
いうようになりました。
山であっても岩であっても木であっても、そこに神様を感じ取ることができるのは、自分の
中にいる神様なのですが、とくにすぐれた力をもっている神様は神社にまつってみんなが拝
むようになりました。
最初の内は、おまつりした神様の力に少しでも近づけるように努力しますと、お約束するた
めにおまいりして、手を合わせておがんでいたのです。
お約束したことができるようになると、神社に行って「お約束したことができるようになり
ました。」とほうこくしていました。
神様たちはひじょうに力が強かったので、真剣にお参りする人たちの手助けを、かげのほう
からしてくれました。
いつのころからか、神様の手助けだけをあてにして、「おさいせん」をあげることでご利益
をいただこうとする人たちが増えていきました。

でも、自分の中の神様が、そういうなまけ心をしっかり見ているのです。
「おさいせん」は、自分のなまけ心をきれいにしてもらうためのお代金なのですから、そこ
から先は自分ががんばらないと、どんな願い事も叶いません。
がんばってあきらめないで励んでいれば、たいていの願い事は叶います。
どんな人の中にも、どんな物の中にも神様がいるのだと感じて大切にせっするようにしてい
ると、自分の中の神様も大きく豊かに育ちます。
誰からも好かれるようになるのです。

また見られるようになってきたコマクサ
5月になると、山にはコマクサの花が咲きます。
コマクサは「高山植物の女王」の呼び名で広く知られる代表的な高山植物です。 落葉性の多年草で、日当たりがよく、砂や小石で覆われた場所に自生します。
カタクリもそうでしたが、乱獲により一時は絶滅しそうになっていました。
立ち入り禁止場所をつくって、種を蒔き、世話をしたおとで、最近は多くの山で見られるようになりました。
種が目を出して育ち、花が咲く株になるまでには、何年も要します。

写真が多いので、youtubeに画像のみアップしました。
https://www.youtube.com/watch?v=0qQnh_RZRhU

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

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童話「五色の鬼」
オニというと、こわい顔をして頭に角をはやし、かなぼうを持った姿を想像します。
でも、本当はどんな姿をしているのか誰もしりません。
オニは、北東の方角から、人にしのびよってくるのだと信じられていました。
これを「ウシトラ」の方角といいます。
方角は、干支(えと)といって、生まれ年による動物で表します。
皆さんが知っているように、ねずみ・うし・とら・うさぎ・たつ・へび・うま・ひつじ
・さる・とり・いぬ・いのしし、であらわすと、「ウシとトラ」の間になりますから、ウ
シの角をはやし、トラの皮のパンツをはいた姿で目に見える形にしました。

でも、オニがおそろしいのは、力があって乱暴だからということではないようです。
むかし、サトリを開いて立派な人になろうと努力している人たちにとって、ジャマをす
るものがありました。
心にうかんできてしまう悪い考えが、良いことにフタをしてしまうのです。
そのフタをしてしまうものをオニとよびました。
アカオニとアオオニはよく知られていますが、それだけではなくて、五色のオニがいる
のだと思われていたのです。

赤鬼は、何でも欲しがる欲深い心。
青鬼は、怒りの心。まずしい心。
黄鬼は、自分中心のわがままな心。
緑鬼は、けんこうを考えないで、だらしないことをする心。
黒鬼は、不平不満ばかりをいう愚痴。卑しい気持ち。
そういう悪い心に豆をぶつけて追い払い、平穏を願うのが、節分の行事になりました。

でも、本当のオニは、自分の心の中に住んでいるので、自分で追い払うほかありません。
放っておくと、オニはどんどん大きくそだってしまうので、こわいのです。

危機感がないのだろうか?
北朝鮮がミサイルの発射実験をやった。
情報によると、4000キロメートルは飛ばすことが可能な新型のものらしい。
経済制裁をしようが何をしようが、危機を煽りまくる。
開発資金は、サイバー強盗により他国の金を吸い上げるのだから、一向に困らない。
最近は耳にしなくなったから、今がどうかは知らないが、偽札造りや覚醒剤の生産を国でやって資金を得ていた国だったという。

境界線を隣にしている国は、戦争ボケしているのかどうか知らないが、自国が侵犯される可能性が高いことを心配もしないで、未だに慰安婦問題が一番の関心事らしい。
そもそもなかったというのが日本の立場だったのだけれど、譲歩に譲歩を重ねて、不可逆的に解決されたのではなかったのか?
韓国民を納得させられないからと泣き言を言って、日本になんとかしてくれと蒸し返すというのでは、国の体をなさない。

国連の機関でもなんでもない委員会が、「日韓合意を見直すべきだ」と言ったことを、さもさも国連がいっているかのように報道して、蒸し返す気まんまんであったが、その機関の所属はバレバレ。
さきに国連の正式機関は、日韓合意を歓迎すると表明している。
こういう「見直すべきだ」などという誤報を、日本でもするのでは、どうかと思う。

国際的な合意をした以上、自国民に説明して納得を得ると同時に、誠意ある対応をするのが、韓国政府の責任ある立場なのではないのか?もはや、韓国の国内問題となったということである。

そもそもが、国外に逃げていた李承晩による棚ボタ政権が、正当性を主張したいがためにとった反日教育が間違いのもとだったのだと思う。
日本との独立戦争なぞしたこともないのに、それをしたと捏造し、戦勝国なのだから多額の賠償金をとれると吹き込んだところから始まったように思う。
全世界からそんなことは相手にもされず、今の韓国の発展あるのは、日本のおかげなのだというのが、韓国を除く全世界の共通認識だと思う。
これは、日本人が感じる以上に、殊に東南アジア諸国での認識であろう。

戦争ボケの韓国の一方、平和ボケの日本では、重要な国会審議をそっちのけで、未だに森友学園問題に血道をあげている。
他国に亡命したいと言って憚らない議員がいたりして、一体どこの国の議員かと思われるようなことをしていて恥ずかしくないのだろうか。
左派というのがリベラルだと思う人は少なくなっているように感じる。
代わって、左派イコール反日だと思うようになっているのではないのか?
国民の生命財産を守らねばならないのにそれでは、支持率が激減するのは当然であろう。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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童話「桃栗3年」
ももくり3年かき8年ということばがあります。
芽が出てから大きな木に育ち、花を咲かせ実がなるようになるまでに、それだけかかるとい
うことです。
うめはもっと長くて、18年もかかるのだと言われています。
皆さんも、大人になるまでには、20年くらいかかります。

あるところに、とても仲が良い桃と栗と柿と梅の種がいました。
仲良しだからといっても、いつまでも種のままでいるわけにはいきません。
がんばって大きくなり、子供をつくらなくてはならないのです。
そこでみんなは相談しました。
「お百姓さんに、畑にまいてもらおう。」ということになりました。
でも、根がのびたときにからまると、お互いがじゃまだといって喧嘩になるかもしれません。
そこで、おたがいの間をあけて蒔いてもらうことにしました。
土の中で根がのびたぶんだけ、木の枝はひろがります。
「枝が伸びて葉っぱが沢山ついたときに、なかよしだったことを思い出して、葉っぱと葉っ
ぱで握手しよう。」と約束しあいました。
芽が出てからはたいへんでした。
陽射しの強い日もあれば、雨が降り続くときもありました。枝が折れてしまうくらい強い風
が吹く颱風というのもありました。それはじっとがまんしなくてはなりません。
病気になることもありましたし、虫に食べられることもありました。
でも、みんなは「おおきくなってまた会おう。」という約束をまもるために、へこたれない
でがんばりました。
畑の栄養をよこどりしてしまう雑草や、木をよわらせてしまう害虫は、お百姓さんが退治し
てくれました。
自分たちもがんばったけれど、いろんな人のお世話になり助けてもらいました。
そうしてすくすく成長しました。
あるとき、成長して実をつけた木たちは、約束したとうり、また会うことができました。
もう子供ではありません。
いろいろのお陰が有って実をつけることができたのだと、自分たちのことがわかるようにな
っていました。
「そうだ、お礼に熟した実を食べてもらおう。」
感謝のきもちが強く育った木たちは、すこしでもおいしくなった実を沢山食べてもらい、よ
ろこんでもらおうと、おたがいにますますがんばりました。
桃も栗も柿も梅も、立派で美味しい実をならすことができました。

童話「ヌエ退治」
むかしの古いおうちは、おトイレは家の外につくられていました。
おトイレは、ご不浄(ごふじょう)という名で呼ばれて、きれいなところとは分けられ
ていました。
昼間の明るいうちはよいのですが、夜になってあたりが真っ暗の中でトイレに行くのは
こわいので、子供たちは寝るまえには必ずトイレにいきました。
寝るときには、お布団の中で、お父さんやお母さんが寝物語というのを聞かせてくれて、
寝かせ付けてくれたものです。
「桃太郎さん」や「さるかに合戦」や「一寸法師」や「かぐやひめ」や「かちかち山」
のお話しです。
なかには、こわいお話しもありました。お化けが出てくるお話しです。

鵺(ヌエ)という、頭は猿、四つ足は虎、体は狸、尻尾は蛇、鳴き声が虎鶫(トラツグミ)
に似ているという妖怪が出てくるのです。
ヌエの鳴く夜はおそろしい。

むかしむかし、「このえ天皇」のみ世で、あやしいことがおこりました。
ある時から、「せいりょうでん」という帝がすまわれている建物に、毎晩のように黒い煙
が立ち込め、不気味な獣の鳴き声が響き渡るようになったのです。
帝は病に倒れてしまい、薬も祈祷も効きませんでした。
「このわざわいをなくすように。」という命令を受けたのが、弓の名手であった源頼政
(みなもとよりまさ)でした。
「よりまさ」のご先祖は、「みなもとよりみつ」といって、大江山に住んで都の民を苦
しめた「酒呑童子」という鬼を退治したことで有名です。
どんなに強いさむらいでも、化け物を相手にするには勇気がいります。
「よりまさ」は、ご先祖「よりみつ」から受け継いだ弓で、清涼殿を包む不気味な黒い
煙に向かって矢を放ちました。
すると、矢を受けた黒煙は悲鳴を上げながら鵺の姿になり、地面に落ちてしまいました。
これにより帝の病はたちまち良くなり、よりまさはご褒美として、天皇家に伝わる宝刀
の「獅子王」を授かったのでした。
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