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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

日本はこの先もしっかり口を出すべき
ジュネーブ軍縮会議の全体会合が26日、国連欧州本部で開かれた。日本の軍縮代表部が演説で、北朝鮮に米朝首脳会談の合意に基づいて非核化に向けた行動を取るよう求めたのに対し、北朝鮮の代表は「当事国でない日本が口をはさむべきではない」などと反論した。
北朝鮮の代表は、4月の南北首脳会談での板門店宣言や米朝首脳会談の共同声明に「日本は署名していない」と強調し、日本は両会談の合意に基づく非核化に言及する立場にないと主張したが、会合では米韓も北朝鮮に非核化を促す発言をしたが、両国には厳しい態度を取らなかった。
結構なことである。口を出すなということであれば、金も出すな、ということである。
やる気があるのか疑わしい核兵器の廃棄は、莫大な費用がかかると言われているが、米国はそれを日本と韓国が負担させようとしていて、米国にはその気がない。
韓国がそれを一手に引き受けてできるわけがなかろう。
ましてやその後の経済援助ということになれば、日本抜きでできるわけがなかろう。

米国は過去に5回も騙されているから、首脳会談で署名することで言質を取った。米国は最小限の合意で良かった筈であるが、北朝鮮がそれを逃れる方法はあるまい。
逃れれば、後に残っているのは極めて厳しい制裁ということになる。
米国は、米国本土に直接的被害が及ばなければ多少の猶予は置くかもしれないが、核廃棄が終わらなければ、経済制裁を緩めることはしないということで一貫している。

緩い条約だったと批判されているが、トランプ大統領の狙いは、多分ほかのところにある。
北朝鮮に対しての対応に今一信用のできない中国への戦略ではないのかと思えるのである。
中国が制裁を緩めたら、それを口実に実施する政策を用意しているということである。
貿易がらみでの政策にそれが見て取れる。
南シナ海の問題もある。第7艦隊の使命は、太平洋とインド洋から中東に至る海。そこに制限を及ぼすような人工島なぞ我慢できるはずがない。
前政権下の政策で弱まってしまった米国の力を復活させようということであろうから、米国の軍事費を7兆円も増加させた。日本の軍事予算5兆円をはるかに超える。

いろいろいわれているが、これにより米国の軍関係者はトランプ側についたということであり、トランプ氏の支持基盤が強くなる。
米国は、防御ラインを日本にまで下げても大して困らない。
ただ、オーストラリアとインドを抜きにしての戦略はないのだけれど、この2国との関係が現段階で良好だとまでは見えない。
この2国と日本は、友好関係にあるから、日本が接着剤として動くことでうまく運ぶ。
それを織り込んだ戦略を重要視しているということではないのか。

日本が蚊帳の外などという人は、朝鮮や中国に阿るの余り、世界戦略を読み誤っているとしか思えない。世界情勢は、表面に現れているだけのものではあるまい。
北朝鮮が日本抜きでなにかできるのならやってみるがよい。日本がもっと本気になって、パチンコその他からの資金を完全に止めたら、どんなことになるか解かっていない。
北朝鮮はいつもの例で、強気の発言をすれば日本側にそれに従うべきだとする人が現れるのをよく知っている。
そんな狙いが今後も通用することは先ず無いと思った方がよかろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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彼の国の造語なのだとか
度を越した愛国者のことを、かの国では「クッポン」と呼ぶのだそうです。

「クッポン」とは、「国家(韓国語でクッカ)」と「ヒロポン(覚せい剤)」を合成した言葉で、自国への愛国心にまるで薬物中毒のようにのめりこんでしまった状態を指す。
「愛国中毒」とでも意訳すべきだろうか。
元々はネットで、いわゆる「韓国起源説」を信じ込み、「韓国人がメソポタミア文明を築いた!」などと発言する人々を嘲笑する言葉だった。
これが転じて、韓国への愛国心をやたらに表に出すような行為全般を指すようになったという。

日本に対する対抗心が強すぎて、韓国は日本に併合される前に既に、日本を越える近代化を成し遂げていたのだという無い事ない事(有ること無い事ではない)書き連ねて記事にしたものがあるのだという。
流石に韓国人までもが呆れて、ツッコミをする程の酷さなのだという。

併合前の韓国の惨状は、西洋人が残した写真が多数ネット上にもアップされているから、誤魔化しようがない。
小話となっているようだが、ソウルを訪れた西洋人が、立ち並ぶ藁ぶきの小屋を見て「この国はこんなにたくさん家畜を飼うほど豊かな国なんだ。」と感心したのだが、その小屋から不潔な身形の人たちが次々出てくるのを見るに及んで絶句した。

そういう時代があったってよいではないか。どこの国だって最初から発展したわけではない。
他国の文化文明を獲り入れて進歩してきたのである。

日本だって、中国から儒学を学んだ。
しかし、実情に合わないものは段々に取り払われ、形式化しない実学としての学問として進化したところが、韓国とは全く違うところであろう。
陽明学もそうである。明の王陽明が唱えた儒学説であり、形骸化した朱子学の批判から出発し、時代に適応した実践倫理を説いた。
心即理(しんそくり)・知行合一(ちこうごういつ)・致良知(ちりょうち)の説を主要な思想とした。
西欧の合理主義も取り入れ、古来の文化と融合させて独自の文化に育て上げた。
日韓併合の頃には、圧倒的な差がついてしまっていて不思議でも何でもない。体制も国民性も差がありすぎた。

中国も韓国も、政治的都合で日本を仮想敵国とするのは仕方がないが、捏造したことはいずれバレルのであり、虚から有は組み立てられない。
それに引き換え、実というのは強い。戦後日本を貶めるために捏造したことやプロパガンダによるものであったものは、次々に真相が明らかになって来ている。

過度な競争心を掻き立てる前に、地道な努力の積み重ねを先にしなければなるまい。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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延長国会でもそれに時間を費やすのか?
先日、何の気なしにTVを点けたら、各党の代表者らしき人を招いての討論番組をやっていたらしい。
途中から見たのだが、丁度、視聴者からのメールによる質問ということで、司会者が野党の各位に順番にそれに対する意見を聞いていた。
「モリカケ問題」ということで1年もやってきたけれど何の進展もないようだが、どうする心算なのか?という内容だったと思う。
それに対する返答というのが奮っていた。
「証人喚問の要求に応えて、質問に対しての答弁も正直にしてもらえれば簡単に終わる。」というのが、掻い摘んで言えば彼らの答であった。
もりかけ問題といわれているものは、どう突いてみても違法性の立証なぞできないではないか。
事実関係が明らかになったとして、そこに政治責任を追及できるようなものが出てくるとは思えないものに、徒に時間をかけるのは如何なものか、というのが趣旨であると推察できる質問だったと思うが、見事に的外れな返答であった。
彼らが重大視していつまでも長引かせていることが、他の法案に優先するものなのか?他が全く見えなくなってしまっているのか?
国民が望んでいることと余りに乖離しているのだとの判断はないのだろうか。
これでは野党の支持率が下がっても仕方がない、と思えてならなかった。
証人喚問を言い立てるのなら、この問題に関連しての献金疑惑が囁かれた野党議員の方が問題ではないのか?
彼等は、それには口を拭って国会の場で質問に立っていると見えてしまっては、応援のしようがない。

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古くからオランダということで通っているが
阿蘭陀、又は和蘭(オランダ)と呼んでいるのは、日本だけかも知れません。
ネーデルランド(Nederland)というのが正しい。これは「低地の国」「低地地方」を意味する普通名詞に由来するためできた名前だという。

日本で何故オランダというようになったかというと、幕府の役人がオランダ人を尋問した際「どこから来たのか?」という問いに対し、船員がホランド州出身だったので、「ホランド」と答えたことによるのだという。
因みに、ニュージーランドの国名も、オランダのジーランド(seeland)州の名前からついたらしい。
西洋でポルトガルの次に強さで名を成したのはオランダで、イギリスより先んじた。
海を渡り、オーストラリアを見つけたのもオランダなのだという。

鎖国中の日本が中国以外で唯一受け入れていたのはオランダであり、外国の優れた文物や情報は、オランダにお世話になったから、日本人はオランダに親近感を持っているが、オランダ人が日本のことを好きかというと、それはなんとも判らない。
オランダが東洋に持っていた植民地は、日本のせいで全て失ったのだから。

オランダの次に世界で覇を唱えたのは、産業革命を早くに成し遂げたイギリス。地図で目にする英国の面積は、たぶん日本より狭い。
しかし英国は一時期日の沈まない国と呼ばれるくらいの強国であった。
なんのことはない。世界中に植民地を持っていたから、そのどこかは必ず昼間の時間であったからである。江戸時代末期の頃の世界の情勢を較べて理解しないと、明治以降も解りにくい。

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確かに歴史に学ぶことをしていないのかも
その昔、今の言い方で60年安保闘争というのがあった。

日米間で結ばれていた安全保障条約は、サンフランシスコ講和条約とともに結ばれたものであり、戦勝国米軍の日本国内およびその付近への駐留・配備を認め、条約の失効は日米双方の認定を必要とするが、米駐留軍は日本防衛の義務を負わないという形式で、その内容は、駐留米軍は極東における平和と安全の維持、日本政府の要請に応じて国内の騒擾や内乱の鎮圧、日本に対する外部からの武力攻撃の阻止に使用することができるというものだったが、敗戦国に押し付けられた著しく片務的な条約であった。

この安全保障条約の内容を改定しなければ、日本は完全に独立することはできない、と考えるのは普通のことであったろう。
1957年の総理大臣に就任した岸信介はこのように考え、対等なものにするために動き出した。
ここで、在日米軍の配置に関して
・日米が事前に協議すること
・安保条約と国連憲章との関係を明確にすること
・条約の期限を明確にして条文に盛り込むこと
この3点を求めた。

特に気を使ったのは日本国内で米軍が勝手に行動を取らないようにすることであった。
そのために、部隊の配置などの変更があれば日本に事前に知らせるだけでなく、協議することを
要求したのである。
また、アメリカに守ってもらうだけではなく、日本に駐留する米軍は日本も防衛の責めを負うということを明確にしようとした。「守ってもらう」ではなく「お互いに守り合う」ことで力関係の均衡化を目指し、日本の独立性を強めようとしたのである。

1960年1月9日、新しい安保条約が結ばれた。
その時の正式名称は、「日本国とアメリカ合衆国との相互協力及び安全保障条約」ということになった。
<新安保条約の内容>
・日本が侵略された場合にはアメリカ軍は支援義務があることを規定
・しかし、日本のアメリカ軍への協力義務ははっきり書かれていない
・日本と日本国内にある米軍基地に対する武力攻撃に対しては日米両国で共同で対処
これによって旧安保条約とは違い、アメリカ軍の防衛義務については明確にすることが出来たのである。

しかし、この時の反対闘争というのは激烈で、全学連などの左翼過激集団をある意味で煽ったのは、今と同じく新聞各社であった。
テレビの司会者として有名であるT氏もその時騒いだ口であるが、その彼がいみじくも後に言っているように、法案の条文なぞ読んだこともなく、騒いだ人たちの殆どが同様であったという。

内容的にまともであり、反対するようなことではなかったから、次の1970年改定時には何の騒ぎも起こらなかった。
岸信介氏がA級戦犯であったことを挙げて、条約の内容ではなく、情緒的に反対運動を過激化させた側面もあったように思われる。

昨年9月に成立した安全保障関連法についても同様であろう。
憲法が禁じる武力行使に当たるとして、これまで認めていなかった集団的自衛権の行使が可能になるということに反対だというが、国の法としては極めてまともだと思える。
しかし、これもマスコミと左翼系の人たちが大反対した。ありえようもない徴兵制が復活すると言い立てて、感情的に煽った。

今彼らがやっているとことといえば、森友・加計問題である。どうつついてみても違法性が立証できないことを、疑わしい疑わしいとして、他に重要な問題があるにも拘わらず、政局にしたいがためだけでいつまでも騒いでいるようにしか思えない。

歴史に学ばなければならないのは、我々国民なのではないのか。
いつまでも他人の言うことに引きずられたままで、自分で考えることをしないでよい筈がない。

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私が書いた小説 
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桃だとは思えないのに
「さくらんぼ」が美味しい季節となりました。
さくらんぼは、漢字で書くと「桜桃(おうとう)」 「黄桃(おうとう)」。
だけど、さくらんぼって桃だっけ?

つばいもも(油桃・光桃・椿桃)はともかく、蒲桃(ふともも)、梅桃(ゆすらうめ)ましてや胡桃(くるみ)などということになると、桃とは思えない。
しかし、桃という字はそもそもが果実を表すものだったのだと聞くと、納得がいく。

桃は、古くから仙木・仙果とされ、邪気を祓い不老長寿を与える植物として神聖視されている。
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およそ考えられなかった3国が組む?
国益が合致すれば、旧敵同士だった国々であっても共同して動くというのが国際関係である。
紛糾しているシリア問題を解決できるのは、アメリカではなく、ロシア・トルコ・イランなのだという。
この3国は、シリアの戦争に大きく関わっているが、政治的、軍事的、宗教的なものであるから、決して簡単ではないけれど、話し合いの場を持ったのだという。

ロシアはオスマン帝国と241年間で12回の戦争を戦っている。平均して19年ごとに露土戦争が起きている計算になるが、トルコはロシアと12回戦って10回負けた。
その都度、トルコは領土を大きく失ったから、いわば不倶戴天の敵ということになる。
トルコが親日的なのは、その憎い強敵ロシアに、日露戦争に勝ったということも、大きく影響しているのだという。
その他にも、日本ではあまり知られていないが、「エルトゥールル号事件」というのがある。
トルコの軍艦が日本訪問しての帰路、折からの台風による強風にあおられ紀伊大島の樫野埼に連なる岩礁に激突、座礁したエルトゥールル号は、機関部に浸水して沈没した。
樫野の住民たちは、総出で救助と生存者の介抱に当たった。颱風により出漁できず、食料の蓄えも僅かだったにも拘わらず、住民は衣類、卵やサツマイモ、非常用のニワトリすら供出するなど、生存者たちの救護に努めた。この結果69名が救出され、生還することが出来た。
遭難事故の20日後、日本の軍艦「比叡」と金剛」により神戸港で生存乗員を分乗させ、オスマン帝国の首都・イスタンブールに送り届けた
これを多として忘れていなかったトルコは、イラン・イラク戦争勃発時、日本ができずにいた邦人の救出を、危険を省みずやってくれた。有り難いことであった。

イランも親日国として知られている。
しかし、遠く離れた国とは仲良くできるが、近隣諸国ということになると、歴史上も良好関係を築くことは難しく、上記3国が同一歩調を組むことなぞ考えも及ばなかった。

シリアに問題があることは確かだし、ロシアは現政権と結んだ軍事基地の権益を、強かな国であるから決して手放しはしないだろうが、中東がいつまでも戦争していることは良くないことだというのも確かである。
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一体何を考えているのやら
韓国が統一旗(竹島を自国領として表示した旗)を掲げて、竹島周辺で軍事訓練をするというニュースが流れ、日本がそれに抗議したというが、その後どうなったかの報道は聞かない。
康 京和(カンギョンファ)韓国外相が、慰安婦合意を反故にするかのように、合意内容を無視するかのような動きを見せているという。
経済に陰りが見え、日本の協力なしにそこからの脱却が難しいと言われている時期であり、何よりも北朝鮮問題を解決しなくてはならない時に、これらの強気な動きをみせるとなると、裏合意ができているのかも知れないという最悪の事態を想定せざるを得なくなるのではないのか。

どういうことかというと、韓国は北朝鮮と戦争になることはないということに決まった。仮に北朝鮮の支配下に置かれることになったとしても、それを受け入れる。
アメリカも、アメリカ本土に届くミサイルを北朝鮮が持つことを止めれば、核の保有を容認する。それで米国は居たくも痒くもない。という意味である。
非核三原則を後生大事に唱えている日本だけが、核の脅威に曝されることになるから、米国の核の傘に縋らざるを得ない。ということは、米国の言うことに従わなければならないということになる。

そういう読みをする人は一人もいないのだろうか?それとも解ってはいても、口外できないということなのだろうか。
国が滅びても構わないと誰もが思うのなら致し方ないが、手を拱いていてそれに甘んじても良いと思っている人は少ないのではなかろうか。
ここは日本にとっては頑張りどころである。
もしも北朝鮮の核保有を認めるということなら、日本国も自衛上核の保有をしなくてはならなくなるが、それで宜しいのか?くらいのことは、世界にアピールしなくてはなるまい。
スパイ防止法も制定し、できるかぎりの策を構じなくては間に合わなくなる。
最悪の事態を想定し、それを最小の被害で留めるようにするのが政治というものである。

野党も、モリだカケだのと益もないことを騒いでいる場合ではあるまい。
まさに国難そのものではないか。


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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

どのようにして移動したのだろう
伊勢神宮のまわりには、六芒星の模様が散見される。
六芒星といえば、ユダヤの用いるダビデの星そのものである。何故に日本の地にそれがあるのだろうか?

日ユ同祖論というのが根強くあるようです。四国の石鎚山には、失われたアークが埋葬されていると信じている人もいるらしい。
ユダヤ人とは、有色人種としてのユダヤ人(セファルディム)を想定したもので、当時の古代イスラエル人は有色人種であったとされ、白人ユダヤ人(ヘブライ語でドイツを意味するアシュケナジム)は8世紀頃、ハザール人のユダヤ教への改宗によって、ユダヤ人を名乗ったのではないかという説もあるとのウィキペディア記事もある。
ユダヤ人に多いY染色体ハプログループJ系遺伝子は、白人にも有色人種にもみられるため、イスラエルの氏族に白人系と有色人系があったのではないかという説もある。

イスラエルの失われた10支族ということも言われていて、旧約聖書に記されたイスラエルの12部族のうち、行方が知られていない10部族( ルベン族、シメオン族、ダン族、ナフタリ族、ガド族、アシェル族、イッサカル族、セブルン族、マナセ族、エフライム族)を指すのだという。

日本には、言葉や風習、祭りなどに、ユダヤの文化に似通ったものが多いのだと言われているし、
日本がその本流なのだという人さえ居るようです。
父系の遺伝子YAPにも、日ユに独特なそれが認められるのだというがどうなんだろう?

人類は交通手段もさしてなかった時代に、世界中移動して歩いたということは確かである。
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

知らないでいてものは言えない
エルサレムとは、アラビア語で平和を表す語から来ている名前だというが、流血の歴史がある地としてのイメージの方が強い。遠く離れた地にあるから、その地域の紛争が身近には感じられないが、知らないでいてよいとはならない。

米国務省が在イスラエル大使館を5月に現在のテルアビブからエルサレムに移転すると発表したことで、「トランプ大統領はいったい何を考えているんだ。そんなことをしたら、アラブ諸国が騒ぐに決まっているではないか。」という報道ばかりがされているが、本当にそうなのだろうか?
トランプ大統領は、かなり冷徹に状況を見極めて決断しているようである。

そもそも外交を担当する大使というのは、派遣先の国の元首に信任状を渡して仕事を始める。
その国の元首が居るところは、その国の国会議事堂がある首都であるから、大使はそこで活動するに決まっているし、大使を派遣している諸国もそうしている。
アラブ諸国が騒ぐというが、アラブの両雄ともいえるエジプトとサウジアラビアは、どうみても静観の構えである。
なぜなら、イランの脅威の方がそれどころではなく重大な問題で、揉めている場合ではないからだという。

以下は、イスラエルの歴史をネット上で拾ったものです。
調べてみると、どうも巷間いわれているような、ユダヤ人がパレスチナ人を武力により追い出して国を作った国であるということとは違うようです。

イスラエルは、紀元前586年には新バビロニア(現イラク)によって征服され、その後、勢力を伸ばしてきたローマ帝国によって征服された。そうなるともう、ユダヤ教のユダヤ人たちはここに住んでいられなくなって、世界各地に散らばっていくしかなかった。

614年にはペルシャによる侵攻。636年にはイスラム帝国がこの地を占拠、7世紀ごろからはアラブ人もこの地に入ってくるようになり彼らはイスラム教徒になっていった。

 このようにして、この地はいろいろな国、民族、宗教が移り変わっていったから、エルサレムという場所はユダヤ教、キリスト教、イスラム教と3宗教の聖地ともなった。

キリスト教徒は11世紀の後半から十字軍を遠征させ聖地奪還を目指したが一時的なことに終わり、、16世紀にはイスラム教のオスマン帝国という強い国がこの地域を支配することによって長い戦いの歴史にも終止符が打たれることになった。
このオスマン帝国の時代がどれくらい続いたかというと、なんと400年あまりとなる。そしてオスマン帝国では、この地域をパレスチナと呼ぶようになった。

 一方で世界各地に散らばっていったユダヤ人たちであるが、彼らは、勤勉で超優秀だったから、大成する人も多くいたが、国を持たない悲しさ、やっかみ、迫害を受けてパレスチナの地域に戻ってくる人も出てきます。殊にロシアから遠い先祖の地を目指した。
しかし、パレスチナにはアラブ人がすでに住んでいた。そこでどうしたかというと、地主から土地を買い取り、双方が納得してそこに共存するようになった。
パレスチナの地に戻ったユダヤ人たちとアラブ人の間には多少のいざこざはあったにせよ、彼らの関係性は比較的穏やかに暮らしていた時代だったといわれる。

 そんな中、第一次世界大戦が始まった。オスマン帝国はイギリス、フランス、ロシアと対立することになったのだが、この時にイギリスがとんでもない約束をしてしまう。

 まず、イギリスはアラブ人に対して「イギリス軍に協力するなら君たちの国家をつくるのに強力する。」と持ちかけます(フセイン・マクマホン協定、1915年)。
一方ではユダヤ人の金融資本家から資金提供を受けるために「お金だしてくれるならユダヤ人の国家を作るのに協力します。」と明らかに矛盾した約束をしてしまうようなことをした(バルフォア宣言、1917年)。
これが、現在に至るまでユダヤ人とアラブ人との関係がこじれてしまう原因である。

 結局、イギリスはどちらも裏切り、パレスチナを委任統治領としてしまった。
ユダヤ人を優遇はしていたので1920年代には少しづつユダヤ人が増えていくことになる。
1930年代になると、そのユダヤ人の移住が急増します。年間20万人というものすごい数となった。これはドイツのナチスが力をつけユダヤ人を迫害したことなどが原因である。

パレスチナという土地は狭く、日本の四国と同じくらいの面積である。そこにユダヤ人がどんどん入ってくる。アラブ人がそれに怒り、対立が深まっていくことになった。

 1947年。第二次世界大戦後にはイギリスがパレスチナにおける治安維持能力を失い、この地を放り出して撤退することにし、国連の決定に委ねることになった。
ユダヤ人とアラブ人の対立が激化しすぎて、それに手を焼いたイギリスも嫌になったということである。

イギリスに丸投げされた国連が出した決断は、「パレスチナ分割案」。
しかし、この国連の分割案にはユダヤ人にかなり有利な分割案となり、水利が整っている地域はユダヤ人に荒地はアラブ人に・・・。これにはアメリカの強い後押があったといわれています。

 こうして、この国連分割案にそって1948年にはイスラエル国が独立宣言されることになったが、アラブ人が黙っているわけがない。イギリスが撤退した後を狙い、近隣のアラブ諸国に力を借りイスラエルへと侵攻することななった。これが第一次中東戦争である。
この時にエジプトが攻め込んだのが今の「ガザ地区」。そして、ヨルダンが攻め込んだのが「ヨルダン西岸地区」で、現在のパレスチナ自治区とされている場所である。

 この戦争はアメリカの支援もあり、イスラエルが勝利した。
結果として、国連の分割案ではパレスチナ人の領土となるはずだった場所もイスラエルが領土拡大で持っていき、ガザ地区はエジプトがちゃっかり支配。ヨルダン川西岸地区はヨルダンが占領することとなって、パレスチナは踏んだり蹴ったりの状態になってしまって、それがそのまま続いているのではないのか?。
現時点では力の左派歴然としており、互いが憎み合ってしまった結果を引きずっていては、うまくいくはずがないように思える。

昔の音はどうしてわかる?
ご存知、約4500首詠まれていると言われる日本最古の和歌集「万葉集」を、「まんようしゅう」と読むか「「まんにょうしゅう」と読むかであるが、今では「まんようしゅう」と読んでいることの方が多いが、かつては「マンニョウシュウ」であったのだという。つまり、室町時代以降の連声という読み癖で読んでいたからだそうです。

その当時の音がどうして判るのかは解りませんが、『万葉集』の読み方の変遷を辿ると、次のようになるのだといいます。

一、A マニエフシフ(奈良から平安初期)
  B マンエフシフ(奈良から平安初期)
二、マンエフシウ(平安から鎌倉)
三、A マンヨウシュウ(室町以降・現在の通行の訓み)
  B マンニョウシュウ(室町以降・連声の作用)

どう読むのがよいのかについては、学者により諸説あるが、もし、マンニョウシュウその他当時の音で読むとしたら、収録されている和歌の全てをその当時の音声で読まなければ統一がとれないことになる。
専門家でもないのにそれをする意味というのがあるかどうかということになる。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

シンガポールには何回か訪れたが
米朝首脳会談の前夜、金正恩氏が観に行ったという有名なマリーナベイサンズ・ホテルは、嘘かホントか知れないが、崩れるのではないかと噂されている建物でもある。
設計はカナダの建築家モシェ・シャフディ氏で、そもそも最初から傾いた設計なのだという。
建設は核となるホテル部分は韓国の双竜(サンヨン)建設が最終的に受注・完工したが、実は日本の建築会社(清水建設)や世界有数な建築会社も名乗りをあげていました。
しかし、この完成図を見た瞬間「安全上の保証ができない」とした清水建設やその他の日本の建築会社は入札拒否し、競争相手のいないままに韓国の双竜(サンヨン)建設が受注したという逸話があります。
普通の常識を持つ会社が撤退するのは懸命な判断だったのだと思われる。
ただ、シンガポールは震度1の地震すらない国だし、台風やハリケーンもないので「まぁ心配ないだろう」ということで結局、韓国の建築会社はリスクを取って完成させたのだというが、手抜き工事があったのではないかと一部ではささやかれている。

ペトロナスツインタワービルというのもある。日本の建設会社ハザマと韓国のサムスン物産建設部門で1棟づつ建てたのだが、韓国が建てた棟は傾いていて危険だということでテナントがなかなか入らず、空室率が多いのだとか。
そんなことを案内してくれたタクシーのドライバーが説明してくれた。
彼が決して渡りたくないと言っていた橋というのもあった。
金正恩氏が、シンガポールの発展状況を見習いたいと言っていたのだというが、表面上だけのことではないことも理解したのだろうか。
まあ、よそ事ながら少し気になった。

世界はきれいごとだけでは通らない
日本人が大東亜戦争に関連したことを調べるのは、禁忌のような雰囲気というのがあった。
でも、ちょっと調べてみるだけで、いろんなことが判ってくる。

第二次世界大戦による死者は、30万人にも及ぶと言われる原爆による一般人被害者を含め、日本人が300万人だった。
アメリカは、約40万人で、国内戦争であった南北戦争による死者61万人に比べれば少ない。それに比べ、ロシアの死者は2700万人と、圧倒的に多い。
猜疑心の強かったスターリンが、自国の優秀な将軍等を粛清してしまった結果、いざ戦争となったとき、軍隊としては非常に弱くて、ドイツ軍の侵攻に耐えきれなかったことにもよる。
しかし、ナポレオンの時と同じで、ドイツも冬将軍には勝てなかった。

中国は、国民党軍と共産八路軍による内戦の死者の方が多かったというから何とも言えないが、一説に毛沢東は7000万人殺したといわれてもいる。
一番自国民を殺したのは毛沢東であり、次がスターリンということになっているのだという。

そういう歴史が明らかになることはこの先もないかも知れないが、戦勝国といえども未来に渡って隠しおおせるものではなかろう。
戦争というのは愚かなことであるが、主義主張や宗教の違いで起こる戦争で死ぬのは、もっと愚かしい。
世界大戦が終わって70年以上が経つが、世界が平和になっているとは思えない。

戦争を誘引してしまうことというのもある。
戦争にまではならなくとも、緊張関係を引き起こす無作為というのもある。
中東に興味を失ったアメリカが手を引いたことで、冷戦終結後なりをひそめていたロシアは、好機到来とばかりにウクライナのクリミヤ半島を手中にし、併せて地中海に軍事的大拠点を構築すべくシリアと組んだ。この地で続いている戦争は、簡単には収まるまい。
ロシアが生き残ろうとしての戦略だたら、簡単にはいかない。
南沙諸島を実効支配してしまった中国の動きなども、アメリカの政策の隙を突かれたものだと思える。重しがとれたり箍が緩めば、隙を突いて進出してしまうのが国際関係というものであろう。
北朝鮮の脅威というのも、大事に至る前に出さねばならなかった勇気というのがあった筈。
先延ばししたことで、互いがのっぴきならない所まで行きつく。

恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・・
などと言っていられるほど、世界の共通認識が熟成しているわけではないということを理解しないでものをいっていても始まらないのではないのか?

今度こそ約束を破ったら最後
米朝首脳会談の結果について、余り評価していないという人が多いが、そうなのだろうか?
署名した文書について、板門店での南北首脳会談の内容に比べ進展がないということを理由に挙げているが、余りにも皮相的な見方だと思う。

米国は、北朝鮮の核の全面廃棄を求めることで終始一貫していたのである。それにもかかわらず結果が緩いではないかというのであるが、敢えてそれで留めたのはなぜなのか・・・

一歩下がって全体像を眺めて見ると、違ったものが浮かび上がってくる。
基本的にいって、米国が北朝鮮のする約束を信用するなどとは考えにくい。今まで散々約束を反故にしてきたのである。
それにもかかわらず、踏み込んだ内容になっていない文書に署名したということは、この先の対応次第によっては厳しい状況が出てくるということである。
いうなれば、アメリカによるアリバイづくりが完結したということになる。
一気に叩いてしまった方が問題解決は早いが、周辺諸国や国際関係に配慮して猶予を与えたのだという意味である。一応手順は踏んだぞ、ということである。
首脳同士の会談内容は公開されていないが、そこで北朝鮮に突き付けられた最後通牒のようなものがあったのではないだろうか。
ここまで北朝鮮の面子を立ててやったのだから、次は軍事オプションしかないぞ、というものだったのだと考えるのが普通の捉え方であろう。

そもそも北朝鮮が首脳会談に応じたのは、経済的な問題もあるだろうが、軍事オプションが発動されることが最大の恐怖であったに違いない。
千夏深くに潜み隠れても、それを易々突破してしまう兵器が米国にはあるらしい。どうやら隠れ場所も特定されてしまっているらしい。攻撃されたら生き残れない。
情報を分析すればそうなっているのだと思わざるをえなくなった。
生き延びるためには仕方がないから会談に臨むしかない。
恥も何もかなぐり捨てて、完全に盗聴されるに違いない中国の飛行機を使ってまで、シンガポールに出かけた。

板門店での金正恩氏の文在寅氏への態度は、完全に格下扱いであったが、トランプ大統領に対しては全く違った。会談後一緒にでてきても、トランプ大統領が自信たっぷりに話している横で、言葉少なかった。
長く国を留守にするのが心配なのか、早々に帰国してしまった。

核兵器の廃棄に実効が伴わなければ、経済制裁の手は緩めないとしているし、いよいよ追い詰められたのだと感じる。
直接的に被害が及ぶ危険性が強い米国と日本が強硬策をとるのは当然ではないのか。
話し合い話し合いと主張していた人たちの多くは、北朝鮮に全面的に譲歩しろと言っていたに等しかったと感じる。
しかも、口先で言うばかりで、話し合いができるような環境づくりなぞ、できはしなかったではないか。
話し合いの場に引き釣り出したのは、圧力合ってのことだとしか思えない。

朝鮮民族を統治するには、金正恩氏のような強権を発揮できる人でなくては収まりがつかないのだということがよく言われる。
彼が方針を変えて、国内が無事にいくのだろうか
むしろ、これから緊張感がより高まるのだと思えてならない。

良い子に育つに違いない
マンションの上の階から、階段を下りてくる足音がしました。
一番最初は赤ちゃんをおんぶしたお母さん、続いてまだ幼稚園生と思われる女の子とその妹。
まだ覚束ない足取りで、一段一段一所懸命おりてきたが、その姿が何とも言えず可愛らしかった。

この年頃の子供は、文句なしに可愛い。
母親は、幼子たちに決して急かすようなことはいわなかった。

見守るともなく見守っていたのだが、一番下まで降り切ったので「エライネ。ちゃんと降りられたネ。」と褒めてあげたら嬉しそうに笑いました。
お出かけの支度のようだったので、「かわいいネ。行ってらっしゃい。」と声をかけると、「行って参りますは?」と、母親が幼い子供たちに挨拶を促した。

可愛がられている子供は、笑顔や仕草が愛らしい。きっといい子に育つに違いない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

やっぱり詰めることはできなかった
米朝首脳会談が行われたが、結局のところ北朝鮮が核兵器を廃棄するということについては、曖昧なまま残ってしまったように感じる。
国同士の微妙な外交上の話であり、他国がとやかく言えることではないし、全てが公開される筈もないから、これから本当のところは段々にわかってくるのだろう。

エライ先生が沢山出てきて、折衝時のあれが駄目だこれが駄目だなどとああだこうだとコメントを並べ立てているが、それでどうなるものでもなさそうである。
集団的自衛権すら反対だった人が何を言ってるのだろうと思えるのもある。遠吠えにすぎないとさえ感じる。
戦争を避けるという大義はあるにしても、脅威を先延ばしにするだけで、「北朝鮮に譲歩しろ」というだけだった人たちが、今更なにをいっているのやら。
今までの例から言って、北朝鮮が核を全面廃棄するという約束なぞ、守られるという保証なぞどこにもあるまい。

外交上の観点からいうならいろいろ意見はあるのだろうけれど、素人が単純に考えれば、つまるところ一国を他国がよってたかって潰す事なぞできることではないということである。
その国の人権がどうだとか、国民の生活がどうだとか言ったところで、どうにもならない。
アメリカは、自国への脅威がなくなれば、当面それで終わりにするのかも知れないが、日本が期待する結果と違ったとしてもどうにもならない。

しかし、日本の安全保障上の問題ということになれば、国として手を拱いているわけにもいくまい。
核兵器を放棄させることができないなら、せめてそれを濫りには使えなくするように封じ込めることくらいは考える必要があるが、日本1国ではいかんともならない。
拉致問題は日本独自でやれとお気楽に口に出している人が多いが、そもそも拉致は「国としてやった。」と金正日は小泉純一郎元首相に公言したのである。
国としてやったのだと言われれば、それは軍事力という力を行使する以外取り返す術はない。
そんな覚悟があって日本独自でというならともかく、妙案もないのに軽々に口にすることはできまい。口先だけでなんとかできる国ではない。

核は保持したまま。拉致被害者は返さない。日本は金だけを黙って出し続けろというのでは、今までと何ら変わらない。そんなことがいつまでも通用するわけがない。
なにせ、弱小国であっても一旦核兵器を持つと、世界中が手を出せないという事実を、身近で目の当たりにしてしまった。
外交にしろ貿易にしろ、軍事力がその背景にあるのだということは、綺麗ごとではなく歴然たる現実なのである。
日本にはそれが使える状態にないから、歴史すら全て日本が悪いとされ、事実に反することでも押し付けられて我慢を強いられてきた。領土だって不当に占拠されたまま返還されないものが残っている。
いつまでも他人任せでは過ごせないことというのはある。
だから北朝鮮だって、自国の為に必死だったのだと言えなくもない。日本の必死さとは桁が違う。

そうなると、日本も自衛上核武装せざるを得ないという意見が出てくるのを防ぎようがない。
「このままでは、日本も核武装しなくてはならなくなるが、世界の諸国はそれで宜しいか?」と、やるやなないは別にしてひとこと言ってみたら、世界の流れが変わるかも知れない。
余りにも蔑ろにされ続ければ、厄介な方向に進む可能性があるということでもある。

国益を守ろうとするのではなく、一体どこの国の人かと疑わしく思える反日的言動を繰り返してきた人たちが躍起になっても、最早信用されていないから、この先は偏った考え方の彼等では止めることが難しくなってくるのではなかろうか。
いっぱい我慢してきたのである。サイレントマジョリティーを軽くみることはできない。
その中から核武装すべきであるという過激な意見を持つ人たちが出てくる恐れというのは、十分にあるのである。

花嫁のブーケに使われるギンバイカ
英王室の故ダイアナ妃のご次男であられるハリー王子と米女優のメーガン・マークルさんのウエディングの模様がいろいろ放映されました。
花嫁が手にしていたブーケにはギンバイカがあしらわれていたのだとか。
ginbaika.jpg

ギンバイカ(銀梅花)は、フトモモ科の常緑低木。地中海沿岸原産。英語でマートル(Myrtle)。ドイツ語ではミルテ(Myrte)。属名からミルトス(Myrtus)とも呼ぶ。
花が結婚式などの飾りによく使われるのだという。花言葉が良いのだと思う。

バレエのジゼルに出てくるヴィリの女王ミルタも、何らかの意味がありそうです。
ローズマリーの花、白い百合の花が劇中では使われるから気づき難いけれど・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

人類は20種類以上いたのだというが
40万年~25万年前に種として枝分かれした人類は、およそ20種類はいたのだという。

ネアンデルタールとか、ホモサピエンスは有名だが、他は余り知られていない。
生き延びたホモサピエンス以外は絶滅してしまったのだというが、それはどうしてなのだろう?
種としてのヒトは、猿から進化したのだとは思い難いが、進化図を見て育った年代だから、どうなのかの理解はできていない。
なにせ、猿は人間より毛が3本少ないのだといわれて、それを信じていたこともある。

お椀の舟に箸の櫂で都にのぼった一寸法師や、山を一跨ぎしてしまう大男(どういうわけか大女は出てこない)ダイダラボッチの御伽噺を聞いて、それも居るのだと思っていた。

ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人のことを指している。類似の名称が数多く存在するが、山や湖沼を作ったという伝承が多く、 元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられているのだという。

コロポックル(アイヌ語: コㇿポックㇽ korpokkur)は、アイヌの伝承に登場する小人である。アイヌ語で、一般的には「蕗の葉の下の人」という意味であると解される。

ヒマラヤの雪男だとか地底人というのを真剣に探している人たちが居るのだと聞くと、ロマンを感じてしまう。
全世界に200国弱にわかれて住む人口は、およそ74億5千万人と言われるが、人類の未来はどこに向かって進むのだろうか?
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私が書いた小説 
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ニッポンとジャパンでは音が違うけれど
ニッポン(或いはニホン)のことをどうしてジャパンと呼ぶのだろうか?
マルコポーロによる「東方見聞録」に「黄金の国ジパング」と書かれたことで、この「ジパング」が「ジャパン」に変化した、というのが通説となっているという。
しかし、ニホンとジパングでは、音に隔たりがあり過ぎる。
マルコ・ポーロは、どうして日本のことを「ジパング」と呼んだのでしょう?という疑問が湧く。
ここで気になるのが、マルコ・ポーロ自身が実際には日本に訪れたことは無いという説。
彼は、中国で伝え聞いた話をもとに日本を「ジパング」と紹介したのだというのである。
 つまり、彼は「にっぽん」「にほん」ではなく、中国語の「日本」(当時の発音では諸説あが、「ジーペン」のように読まれていた。)というのが有力な説となるようです。
「ジーペン」が由来なら「ジパング」という表現も納得できます。
シナをチャイナと呼ぶのも、そういうことなのであろう。
支那が駄目なら治那ならどうなのだろうか。
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いつまでたっても感情的では
何時まで経っても歴史を正しく認識できず、捏造教育に洗脳されてもはや正常な思考ができなくなってしまっているのだろうか?

旭日旗を問題だと言い始めたのは、つい数年前のサッカーの試合において韓国選手が犯したマナー違反が国際的顰蹙をかったとき、苦し紛れに、観客席に旭日旗があったのを見たからだと言い訳にもならない言い訳をして以来ことではないのか?
難癖をつけるために理由付けをしているようにしか思えない。
直接戦い合った相手国でも、旭日旗を問題視する国はないのではないのか?
ましてや、韓国と日本が戦争したことなぞ無い。同じ国だったのである。
韓国だけが見当はずれな文句をいっているのだと、自分たちは思わないのだろうか。
それが、大学教授にしてこの体たらくとは・・・
https://www.youtube.com/watch?v=CEdY-Z9Ga1Q

頭に血がのぼりすぎたかどうか知らないが、日本を憎み続けるために、次から次へと種を探し、感情的で上から目線でするこれらの言動は、ヘイトスピーチそのものではないか。
原爆を落とせだのなんだのと、人倫の道さえ踏み外すことを公言するとは、限度を遙かに超えてしまっている。人間ができることではあるまい。
何をどうとちくるったのかしらないが、日本が韓国を攻めるなどと本気で思っているのだとしたら、哀れとしか言いようがない。
日本は頼まれたって韓国に攻め入るなんてことはしない。関わりをもつことにはもうこりごりしているのである。
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

滅多に国籍を見間違えられることはないが
ヨーロッパを旅行していて感じることに、彼らは西洋人同士の国籍を殆ど間違えることなく判断できているのではないかということ。
東洋人は余り見分けがつかないのか、たまに「ニーハオ」だとか「アンニョンハセヨ」と声をかけられることがある。
「こんにちは」と日本語で返すと、大抵は大変失礼しましたと思えるような反応を示し、親し気な笑顔に変わる。

国籍を見分けるのは難しいが、ベトナム人はほぼ100パーセントに近いと言われるほど確実に、相手に聞くことなく、日本人・中国人・韓国人を見分けるのだという。
吊り目だとかエラが張っているだとか服装などからそうしているのではないらしい。
よく言われることに、日本人は買い物をしたときに、客でありお金を支払った側であるのに、品物を受け取る時に必ず「ありがとう」というから判るというのがある。
食事を終えたときに「ごちそうさまでした」と呪文?を唱えるのも、日本人ならではのことと理解しているようである。
日本では当たり前の風習だと思っているが、日本人以外にはまずそういうことはしないのだとか。

郷に入っては郷に従えというが、ひとさまに迷惑をかけることなく仲良くしようと努めることは大切なことだと思う。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

長く続けられることが才能
言葉には残念ながら毒があるのだということは、理解しておいたほうがよい。
普段から何気なく自分も使い他からも聞かせられていて意識もしないで過ごしているが、解っているのと解らないままでいるのとでは、大きな違いが出てくる。

「君には無理だと思うよ。」こんな言われ方をしたら、その指導者からは躊躇わずに早く離れ、他の指導者を探したほうが良い。自分には合わないのである。
彼は、自分の能力では君の能力を伸ばすことができないと言っているのだから仕方あるまい。
確かに、持って生まれた才能というのはあるだろうし、他の者より少ない努力で成功を収めることができる人という者は居るが、彼が何も努力しなくて成功しているわけではない。

そのための才能が足りなくても、並外れた工夫と努力をすることで成功した人は数多く居る。
長く続けられることこそが才能であり、本当にやりたいことであれば、努力し続けられる。
途中で諦めた人は、それが本当にやりたいことではなかったということである。

簡単に慰めの言葉をかける人というのもいる。
「君は精一杯度量した。」だとか、「君が悪いんじゃない。世間が・学校が・環境が・政治が悪いからだ。」などなど。
本当にそうなのだろうか?
最後まで諦めず、血の滲むような努力をして成功を収めた人たちが居ることをどうやって説明するというのだろう。

弱者が集まって傷をなめ合うことで、仲間を増やしたところでどうなるわけではあるまい。
苦境を跳ねのけた人たちは、他の悪口を言うどころか周りに感謝することが多いという事実を無視できないではないか。
力及ばず成功を収めることができなかったとしても、成長はしているということは確かであろう。

成功者は、言葉を選んでいるように感じる。本来のエネルギーを持つ言葉を、努力の中で見つけ、身に着けているのだと思う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

短い手紙の代表格
日本一短い手紙として歴史上有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の文は、徳川家康の家臣、本多作左衛門重次が天正3年(1575年)の長篠の戦いの陣中から妻女に向けて送った手紙です。
小学校の国語の時間に習いました。
子供心に「お仙」というのは女の子の名前だと思い込み、長ずるまでその間違いに気づかないでいました。
文中の「お仙」とは、当時、まだ幼少であった重次の嫡子、仙千代(成重、後の丸岡藩主)のことです。ちなみに、この手紙の故事を記念した碑が越前丸岡城にあります。
丸岡城は小さいながら天守閣を残している城です。

日本60余州に170はあったといわれる城も、天守閣が残っているのは僅かに12城のみだという。
その現存12天守は弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、 松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城。

別名「鬼作左」とも呼ばれ、勇猛果敢で謹厳実直な人物との評価が高い本多重次ですが、唯一の男子(他の4子は皆女児)である仙千代のことを心配しながら、留守を守る妻に御家をしっかりとみる様にと送った手紙では、大切な事柄を少ない言葉できっちりと語り掛けていることで文章の手本ともされ、国語の教科書にまで載って語り継がれています。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
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人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

昔から日本の方が先生だったのでは?
古代中・韓と日本の歴史は、教え込まれてきたものとかなり違うのではなかろうか。
https://www.youtube.com/watch?v=9zMJN3YNUY8

先だから偉いなどと言い立てて見ても始まらない。どちらが先だって、そんなことはどうでも良い。文明や文化は入り混じって発展して当然であり、より優れた物にして人類に貢献したか或いはするか、ということに価値がある。
兄だ弟だということを勝手に思い込んで、それのみに拘っていても、かの国はかなり昔から文化的・技術的に遙かに遅れてしまったのは紛れもない事実なのだから、素直に教わるということにすれば済むことではないか。

自慢してやまない「ハングル文字」は、朝鮮王朝第4代王の世宗(セジョン)が民衆のために制定した文字と言われているが、それ以前に非常に酷似している「パスパ文字」というのがあった。
モンゴル帝国の大元ウルスの国師であったチベット仏教の僧侶・パスパがクビライ・ハーンの命を受けて制定した文字で、自国の言語を漢字で記録することが困難なため、表音文字を別に作ったとされている。 それのパクリだという人さえ現実には居る。
韓国の代表的な書誌学者である高麗大学のチョン・グァン名誉教授(76)は、 嘉泉(カチョン)大学で開かれる「ユーラシア文明とアルタイ」国際学術大会において、同内容の論文を発表することになった。チョン教授が発表する論文「アルタイ諸民族の文字制定と使用」によると、まず、ハングルとパスパ文字の文字数が同じであるという。ハングルは子音32文字と母音11文字の計43文字であり、これはパスパ文字の43字母と一致している。
漢字を使用することで中国の文化を色濃く受け入れてきた筈なのに、漢字を捨ててハングル文字だけにしてしまってどうするというのだろう。
ハングルは、語彙数が少ないのだという。思考は言葉によってなされるのであるから、少ない語彙数で高度な論理的思考は成り立つまいに・・・

日本は漢字を中国から習ったことを素直に認めている。その上で、日本語の実情に合わせ、平仮名と片仮名を作った。
明治以降は、優れた西洋の学術や思考概念や文明を獲り入れるために、翻訳できるように漢字熟語を多数つくった。
中国では、日本が作ったそれらの熟語なしに現代の日常会話は成り立たないと言って、日本の功績を認めているという。文化文明の交流というのはそういうものである。

事実は事実として認め合うことができなくては、発展を望むことはできない。

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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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日本人は大陸人・半島人とは遺伝子が違う

航行の自由に不安を残す
米統合参謀本部のマッケンジー中将は5月31日、国防総省で記者会見し、中国が南シナ海で人工島を造成し軍事拠点化を進めていることに関し「米国は第二次大戦で(西太平洋にある)数々の小さな孤島を陥落させてきた経験がある。それが米軍の中核的能力だ」と述べ、中国を牽制したという。
 発言は、旧日本軍が守備していた南洋諸島を米軍が「飛び石作戦」で次々と占領し、日本本土に迫った戦史を踏まえたものだ。
 マッケンジー氏は「歴史的事実を述べただけだ」としたものの、中国による南シナ海での覇権確立を容認しないとする米軍の立場を中国に伝達する意図を込めていた可能性がある。
 マッケンジー氏はまた、米海軍のミサイル巡洋艦「アンティータム」とイージス駆逐艦「ヒギンズ」が5月27日、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺で「航行の自由」作戦を行ったことに関連し「米軍は今後も国際法を順守しつつ航行の自由作戦を継続していく」と強調した。
人工島ができてしまうまで放置してしまったオバマ前大統領の弱腰が、結果的にはより大きな緊張感を引き起こしたのだと思える。
覇権主義的不当な行為は、小さな芽のうちに抑えないと、北朝鮮のような脅威に対応しなければならない時に重なる不都合に結びつく。

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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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家族を呼び寄せてまでする外国人の国保不正受給
医療目的で来日する外国人は、国民健康保険(国保)に加入できないため、「留学」などと入国目的を偽って国保に加入し、1~3割の自己負担で高額な治療を受けて帰国する不正な事例が増加していることが5日、複数の医療関係者への取材で分かったのだという。
それら患者の多くは中国や、その他のアジア地域から来ているとみられている。
厚生労働省もこの事実を把握しており、国保の制度や運用の改善など対応策の検討を始めたというが、的確迅速に対応して欲しい。
 複数の関係者によると、悪用がみられているのは、肝炎の治療や高額な抗がん剤、移植医療など。がん治療薬「オプジーボ」をはじめ薬剤の高額化が進む中、政府が進める医療ツーリズムで日本の公的医療保険制度が悪用されればさらなる医療費増大につながる。
関係者は「保険制度の隙間を埋めるだけでなく、在留資格の適正な管理も必要だ」と訴えている。
 医療目的で来日する外国人は本来、医療滞在ビザを取る必要がある。国保に加入できず医療費は全額自己負担だ。しかし、「留学」や「経営」などと目的を偽ってビザを取得し、日本で国保に加入した後に高額な治療を受け、帰国するケースがあるという。
日本の行政は、抜け穴が多すぎないか?善良な日本人が保険料の増額に苦しんでいるのに、その原因の一つがこれでは納得がいかない。
後期高齢者が、医者にかかるのを医療費の負担を考えて躊躇っている現実が現にあるのであるから、放置して置くわけにはいかない。

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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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元寇の役により高麗に若者が居なくなった
蒙古襲来のお先棒を担いだ高麗25代王・忠烈王(在位1374-1308)。
蒙古の侵攻に抗しきれなかった高麗は、蒙古の属国となるほかなく、彼は人質として蒙古で暮らしていた。
この時から‘祖’や‘宗’のような先王に対する廟号が消え、高麗はモンゴル帝国の諸侯国になった。‘忠誠’の‘忠’の字の付いた王が‘帝国の辺境’を委任統治することになったのだ。

その地で、元の世祖フビライ(在位1260-94)の娘婿になった忠烈王であるが、フビライの野心が日本列島のまで及んだ時代であり、高麗は倭征伐に向かわなければならなかったというが、日本侵攻を奨めることで蒙古のご機嫌取りをしようとしたのではないのかと思われる。
その結果は惨めである。
軍船の建造を期限を決めて900隻も押し付けられ、若者の多数を兵として出さざるを得なかった。しかもその大半は海に沈み、生きて国に帰れなかった。

1281年の2次征伐は戦艦5000隻、16万人の兵を超える大規模な遠征隊だったが、その圧倒的多数は当時征伐を終えたばかりの南宋の軍人だった。結局、烏合の衆の‘敗残兵’が日本遠征の主力になったのだ。このうち10万人が帰還できなかったという。上陸もできずに暴風を受けて溺死し、なんとかたどり着いた兵も敗走したため、数万人が敵地で孤立し、殺戮された。

集団戦に慣れない日本側が苦戦したと歴史では習ったが、実際には長射程の長弓を使い騎馬で戦う鎌倉幕府の武者は勇敢で、地形を利用して戦ったので強かったのだという。
神風が吹いたというのも定説になっているが、高麗が作った船は粗製乱造であり、互いがぶつかり合うとすぐに沈んでしまったらしい。

忠烈王は2度の求婚、5年を待って39歳の年齢でフビライの17歳の娘と結婚した。高麗武人政権がようやく終末を告げた時期である。王権強化のための政略としてモンゴル帝国の皇帝の娘婿になったが、その代価は過酷なものだったということになる。
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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若い方が強いとは限らない
コツを掴むという言葉があります。
物事を行う上で、抑えておくべき大事な点のことを言い、別の言い方をすれば、 極意 ・ ポイント ・ 要領 ・ 秘訣 ・ 勘どころ、ということになります。

思い出すと、未だ中学生だったころのことだったと思うが、米俵1俵をひょいと肩に担ぎあげて運ぶということが自分には簡単にできていた。
今風に言えば、それは60kgの重さがある。地面に置かれたそれを持ち上げるだけでも、今の人たちには大変なことであろうが、苦も無くそれができたのは何故だろう?
コツが有るのである。大人たちがやっているのを見て、重さに捉われないやり方を自然に覚えたのだろうと思う。

そうして考えてみると、武術というものもそうなのではなかろうか。
体力が有り余る若者、あるいは壮年者が老人より強いということにはなっていなかった。そうでなければ、戦国時代の武士は、歳を取ったら戦場に出て手柄をあげることなぞできなかった。
経験を積むことや修行によって、体や武器の使い方のコツを身に着けていたからこそできたのだと思う。

歩き方もそうである。明治以降、手と足は逆に振り出して歩くようになったが、江戸時代まではナンバ歩きと呼ばれる手足を同方向で出すことが普通であったという。この方が疲れず速く長距離あるけたのだという。

近代になると理論が重視され、筋力トレーニングやら何やら、科学的に説明できないと受け入れられなくなってしまったが、大事なものを見失ってしまっているかも知れない。
武術は、筋肉を反動で使うのではないという。

普通では考えられないようなことができてしまうコツというのが、現実にはある。
先人の知恵を伝えていくことは大事なことだと思うが、それを知る機会が少なくなっている。

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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
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