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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

間違って使われがちな「なし崩し」の意味
TVかなんかで聞きかじったのか「こういうなし崩しにするような態度は良くない。」と、口角泡を飛ばすような勢いでものを言っていた人が居ました。
どうやら彼は「なし崩し」を「曖昧にする」「適当にする」「うやむやにする」「なかったことにする」というニュアンスで理解しているようだが、用語そのものの使い方が間違っている。
まあそんなくらいだから、彼の言っていることはよく知りもしないで、誰かの意見の受け売りであると底が割れる。

「なしくずし」というのを漢字で書くと「済し崩し」。
であるから、そもそもの意味は、少しずつ片づけていくこと。特に、借金を少しずつ返すことである。
「借入金をなし崩しに返済する」というような使い方が正しい。

同じように、勘違いして使われている言葉に「檄を飛ばす」というのがある。
「檄を飛ばす」を「激を飛ばす」だと思っているのかも知れないが、字が違う。
「檄」と「激」は字も似ていますし、どちらも読みは同じですから、「発破をかけられた」とか「励まされた」という意味で使っているようだが、そういう意味では全くない。

「檄を飛ばす」は「主張を知らせて、同意を得る」という意味である。多くの場合、複数名に向けて自身の主張をし、その主張に同意を促す行為である。
「お知らせ」よりも主張する気持ちが強く、賛同をしてほしい気持ちが強い言葉です。
「檄を飛ばす」という言葉の由来は中国にあると言われています。
古代中国では、人々に伝えたいことや賛同を得たいことがあった場合に木札に文章を書いて人々へ回覧した。この木札を檄といい、それに書かれた内容を「檄文(げきぶん)」という。檄文を遠くに住む人にまで届くように発することを「飛檄」即ち檄を飛ばすと言いました。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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煙草を吸う人が居なくなったら
たばこ税が上がるのだという。
煙草を吸う人が目の敵にされ、肩身の狭い立場に追い込まれている実情がある。受動喫煙・将来の医療、福祉費用といった社会保障問題・東京五輪における日本国家全体のイメージ等が理由としてあげられ、結果、「たばこ税の大幅な増税を!」という意見が強くなって、ペナルティーを課そうといった側面もあるように感じられる。
しかしながら、たばこ税による税収は2兆円を越している。煙草を吸う人が修めている税金が、吸わない人たちの税負担を軽くしてくれているのだということを無視してものを言うのは、一方的だとも思える。
この多大な税金は国・地方共にどのような使われ方をしているのかというと、
結論から言ってしまえば、「どの部分にどのような使われ方をしているのか、ハッキリした事は分からない」ということになる。
たばこ税はそれぞれ国・地方(都道府県・市町村)と税金が掛けられており、現在は、一般会計・一般財源に入る為に、どれか特定の使い道が決まっている訳ではない。国や地方自治体もたばこ税を何に使ったかまでは一般的に公表していない。
ただ、一般的な使い道を挙げると、地方では高齢者や障害者・児童が安全に暮らす為の費用・道路、公園整備・小中学校の運営費・災害対策・農林水産業に関わる費用が代表的な所です。
国では、広い範囲での公共サービス・医療福祉等が挙げられる。
そもそもが“たばこ特別税”は、日本国有鉄道(国鉄)が当時、処理しきれなかった負債を長期的に返済していく手段の一つとして用いられていた。
即ち、タバコを吸わない人たちの分も、吸う人たちが負担した。
現在は日本国有鉄道清算事業団が、国の一般会計の中のたばこ特別税を用いて国鉄の負債返済を行っている。
煙草を吸う人が一人も居なくなったら、それにより得ていた税収はゼロということになるから、それを補うための増税は避けられまい。
今度は、国民一人一人が公平にそれを負担することになるのは当然の帰結であろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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名前が結びつかないで居た
外国人の名前は、同じ名前でも国によって呼び方に違いがある。
例えばスポーツ用品のブランドである「ナイキ」は、サモトラケのニケで有名なように、ギリシャでは「ニケ」となる。
マイケル・ミカエル・ミヒャエルも同様である。

それなのに、恥ずかしながらつい最近まで、イスカンダルとアレキサンダーが結びつかないままで居た。
宇宙戦艦ヤマトという漫画に、イスカンダルというのが出てきた。
西暦2199年、ガミラスの攻撃により滅亡の淵に立たされた地球人類に、イスカンダルのスターシャは波動エンジンの技術を提供し、放射能除去装置コスモクリーナーを取りに来るようにメッセージを伝える。このメッセージを受け、沖田十三率いる宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルへと旅立つ。

さらば地球よ 旅立つ船は
宇宙戦艦ヤマト
宇宙の彼方 イスカンダルへ
運命を背負い 今とび立つ
必ずここへ 帰って来ると
手をふる人に 笑顔で答え
銀河をはなれ
イスカンダルへ
はるばるのぞむ
宇宙戦艦ヤマト

なんか、この歌を聴いているだけで涙が出たものでした。

「放射能除去装置が本当に有ったらいいな。」と思います。

イスカンダルは、アレクサンドロス3世のペルシャ語・アラビア語における呼称である。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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「農作物」は「のうさくもつ」と読む
秋は実りの季節。農産物の採り入れの季節でもある。
一般人が混同して使うのは致し方ないとしても、プロであるアナウンサーが読みわけをしないのは、かなり気になる。
農作物と工作物。農作物は、「のうさくもつ」と読み、工作物は「こうさくぶつ」と読む。

その他では、区別をしない読み方。
「蔓・釣る・吊る」と「鶴」は、イントネーションが違う。
「杖を突く」というときの「つく」を、「着く・付く・就く・憑く」と同じイントネーションで読むのも、同様で気になる。
陰陽(おんみょう)を扱うのが陰陽道で、それをを司るのが陰陽師である。それを隠明寺と紛らわしい言い方をする人が多い。
殊に多いのが、「暑い・熱い」と「厚い・篤い」を区別しない読み方である。

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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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意見を述べる有様を表すのに
ものごとに意見を述べて論ずる様子を表すのに、喧々諤々(けんけんがくがく)っていう言い方がされるようになったが、本来は違う。
侃侃諤諤と喧々囂々という熟語から派生したのだとされている。

「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」の「喧」と「囂」には、ともに「かまびすしい」「やかましい」「さわがしい」という意味があります。
この文字を重ねた[ケンケンゴーゴー]は、「口やかましく騒ぎたてるさま」「たくさんの人がやかましくしゃべる様子」を表すことばです。

一方、「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」の「侃」には「性格などが強いさま、のびのびとしてひるまないさま」、「諤」には「正しいことを遠慮せずにいう。ごつごつと直言する」という意味があります。
この文字を使った[カンカンガクガク]は、「正論を吐いて屈しないさま」「みんなが率直に意見を述べて議論している様子」を表すことばです。


喧々諤々という言い方は、4文字で構成され語形と語感や響きも似ている「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」と「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」という語が混同して用いられた混交表現です。

国内の主な新聞社や通信社では、「用語ハンドブック」や「用字用語集」の中の「誤りやすい用字用語・慣用語句」の1つに「けんけんがくがく」をあげているという。
放送にあたっては①[ケンケンガクガク]という言い方は混交表現であり、正しい使い方とは言えないこと②「喧喧囂囂[ケンケンゴーゴー]」と「侃侃諤諤[カンカンガクガク]」は、それぞれ意味が違うことを留意しておく必要があります。

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中国はタネ切れになりそうだが
米国が中国に対し関税の追加制裁をしたという。
中国はもはや報復関税だけでは対応できないところまで追い込まれたのではなかろうか?
そもそも、米国は不公平な貿易による貿易収支の赤字だけを問題視しているのではなさそうである。

中国が不公正な貿易や為替レートにより米国で得た利益を使って、米国に投資(企業買収)することで、先進技術を抜き取ると言ういわゆる知的財産の侵害に対して、いつまでも見過ごしているわけにいかず、我慢の限界を越えたという側面を見ないで済ませられることではない。
米国が中国に資本参加できないという五峰的な中国の体制では、解決が難しかろう。

資本の自由化をしたら、単純に考えても共産主義は崩壊するであろうから、簡単にはいかないであろうが、このまま続けば、中国に生産工場を持つ世界各国は、中国経由での貿易にメリットはなくなる。米国で中国で生産した製品の関税を上げられたら、生産拠点を置く意味がなくなることは、説明するまでもない。

その結果はこれから徐々にではあろうが顕在化し、中国に進出している世界各国の企業は、中国から撤退することになる。即ち、中国の経済がもたなくなるということになる。

その他にも、人権問題というのがある。
ウイグル問題である。ウイグルへの弾圧はすさまじく、強制収容所に入れられた一説には百万人を超えるといわれる人々から臓器を抜き取っているのではないかとの疑いを持たれている。
中国側は否定しているが、調査することも取材することも拒否しているから、闇は深い。

覇権主義は相変わらずで、外洋に進出したり、他国の領海を侵犯することも際立つ。
日本にも変な人が居て、北朝鮮や中国の代理人か回し者のようなことを言う人がいるが、トランプ大統領がどうだのこうだのといったところで、問題の本質そらしになるだけのことで、解決にはなるまい。

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地獄行きを選ぶようなかとはやめた方がいい
神も畏れぬ所業というのを平気でなしたと思われるニュースを目にすることが多い。
法で禁じているのは最小限のものであり、人として侵してはならないことは沢山あるが、それらを親も学校も社会も教えてこなかったのではなかろうか?
悪行を繰り返していると、死後は地獄に落ちると長きに亘って言い伝えられてきました。
「そんな世界は無い。あると言うなら証拠を見せろ!」と嘯いて、人様の迷惑になる行いを改めもしない人が多いが、少しは自分でも考えを巡らしてみた方が良い。
原因の結果の責めを負うのは、間違いなく自分なのだから・・・
確かに、「在る」という証拠は示されていないにしても、「無い」という証拠もないのである。
臨死体験者や昔の超能力者が言ったことを否定しきれまい。
在るにしても無いにしても、人として自らを律することで、気持ちが救われることというのはある。他人がどうであれ、自分は守れるということは尊い。
今更間に合わないかも知れないが「蜘蛛の糸」ということもあろうから、善根の一つも積んだおいてみたらどうだろうか。
死者は、その犯してきた罪に合わせた地獄にて、一定期間の罰を受けることになります。その責め苦は過酷を極め、死んだ方がましだと思っても、罪人がこれ以上死ぬことがない魂であることから逃げ場所はどこにもない。
慈悲のある閻魔王は処罰期間の過ぎた者を開放し、再び転生の機会を与えるといわれていますが、後述するようにその期間は気が遠くなるほど長きにわたります。
どんなくらい長いかというと、地獄の刑期はもっとも短いものでも1兆年を超えています。
最大では宇宙が終わる時間までの半分とも言われています。
生きている時のあっという間の時間とは比べものにならない。

人は死後、三途の川を渡り地獄を支配する10人の王によって裁きを受けるとされています。
その中で最も有名なのが「閻魔大王」です。
その大王は照魔鏡に映る画像を見ているから、死者が大王の前で嘘を言ったところで全て見破られてしまう。何故なら、死者の記憶はその本人が忘れようもなく貯め込んできているのだから、自らを欺くことができないのは当然だからです。
閻魔大王は死者の罪を裁く神であり、無限の慈悲を持つ「地蔵菩薩」と同一視されていますが、
それでも「こんなくらいはいいじゃないか」というようなお目こぼしはしない。死者を極悪人と判断すると躊躇なく地獄へ突き落とします。
地獄という言葉には「地下の獄」という意味があります。即ち、地下の監獄です。
「獄」という言葉には「処罰する」「閉じ込める」という意味があります。つまり地獄とは悪人を処罰し閉じ込める地下世界を表しているということです。
地獄はとても恐ろしい場所であるとされ、死ぬことのなくなった魂魄が生前では耐えられないような厳しい罰を与えられるといわれています。ウィキペディアで調べれば、詳しくでてきますが、八大地獄と呼ばれる恐ろしいところです。
1.等活地獄
2.黒縄地獄
3.衆合地獄
4.叫喚地獄
5.大叫喚地獄
6.灼熱地獄・炎熱地獄
7.大焦熱地獄・大炎熱地獄
8.阿鼻地獄・無間地獄
それがどんな地獄であり、何を侵せばそこに行くことになるかは決まっているようですが、人もなげな行いというのは全部に絡んでいるようです。
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私が書いた小説 
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喜寿を迎えての同級会
喜寿を迎えたことを機に、中学校時代の同級生が郷里に集まって同級会を催しました。
ふるさとを遠く離れている者たちが20人ほど参加しました。
こういう会に来られる人たちは皆それなりに幸せなのだと感じる。

近況報告をかねて一人一人が短いスピーチをしたのだけれど、共通していたことは、それぞれが経験してきた幾多の困難を、得難い経験をさせて貰ったと感謝していると語った事。
恨みがましいことを言った人は一人として居なかった。
綺麗ごとで言っているのではないことは、この年になれば誰にでも即座に判る。顔や口調が穏やかで明るいし、乗り越えて昇華していることが心底信じられた。

あとに続いた宴会で、傍らに来た女性が朗らかに語ってくれた。
昔のことだから、結婚は見合いが普通だった。あるとき何かの会合で一緒になった紳士が、「私は貴女と結婚することになっていたのだけれど、縁がそうなっていなかった。今なら結婚できる。」との話しがなされたという。
「貰ってくれるとわかっていたら、もうちょっと綺麗に磨いておいたんだけど、3人ほど紹介するんで、私は4号か5号ということでないと・・・」と応えて、お互いが大笑いしたのだと。
伊達に年を重ねていない。会話が相手に心地よいものを残すことができる域に届いているようである。とにかく一人一人の話は笑い話になってしまうのであった。

次は80歳になったら、一人も欠けることなくまた集まろうと約束してお開きとなりました。
80歳どころか100歳まで大丈夫なんじゃないかと思えるほどに盛り上がった楽しい会でした。
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和歌の楽しみ方
唐衣着つつなれにし妻しあれば はるばる来ぬる旅をしぞ思ふ
伊勢物語の9段『東下り』そして『古今和歌集』に収録されている在原業平歌は
からころも
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞおもふ
の頭文字を読むと「かきつばた」となり、折句の技法だとされる。
枕詞や掛詞も駆使されたくとして有名である。

同じく業平の句、名にしおはば いざ言問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしやと、は
なにしおはば
いざこととわむみやこどり
わがおもふひとは
ありやなしやと

と並べると、「無いわあ」となるのだが・・・

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格下でないと足は引っ張れない
足を引っ張る。
それは何かをなそうとして前に立つ人の邪魔をする、ということであるから、自分は大したことができないということを認めてしまった人のやることであると言えよう。
揚げ足をとる。
相手より低い位置にいないと、それはできない。それをすると、最初から敵わないと思っているということをあからさまに他に知らしめる結果にしかならない。

一時期政権交代を果たすことができたのに、国民の期待を大きく裏切って、外交も経済も有効な政策を構ずることができず、次の選挙で壊滅的な大敗を喫して野党に転落した党がある。
そればかりでなく、バラバラに分党してしまった。
彼等のその後の国会活動は、「足を引っ張る」「揚げ足を取る」ことばかりに終始し、対案を出したり、国民が支持できる議員立法を成立させることはできなかったのではないのか?
国民はそれを嫌というほど見せつけられてきたから、何の反省も改善もしようとしていない現状をずっと見てきていて、結果として何をやっても、それらの行いが支持率を下げている大原因だとは感じないのだろうか?
次の選挙では野党が共闘すると言っているが、益々信頼を損なう結果になることは疑いようもない。
何故なら、表面的な戦略のみで、イデオロギーがまるで違っている政党と組んだら、それこそ混乱しか生まれないと思うからである。
何をどのようにしたいのか。それはどのようにすれば可能になるのか。それは国民が望んでいるものなのか。
それを明確に政策として掲げ、真っ向から議論できる姿勢を見せない限り、流れは変わるまい。
説明責任を果たさねばならない問題をうやむやにしている議員を何人も抱えたままでは難しかろう。

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自分の食う分はしれたもの
「起きて半畳、寝て一畳。天下取っても二合半」という格言?があります。

人間が立っているには半畳あれば十分であり、寝るときには一畳あれば事足りる。天下を取っても一日に食べることができる米の量は二合半が限界である。
だから、必要以上の欲をかかず慎ましくあるべきだという意味でつかわれる。

しかし、それ以上のものを求めるのを悪いとはいえまい。努力してより多くの結果を手にしたいと思うのは普通の感情であるし、それによって向上することはある。
ただ、沢山の物を手にした後に何をしようというのかということになると、人それぞれであるが、手にできない人がやっかみ半分に文句を言っても始まらない。
必要以上のものを求めるのを貪り(むさぼり)というが、それを役立てたら貪りというには当たらないということになる。
残念ながら使い切れないほど貯め込むだけでそれを活用しないとか、優位性を示すだけで終わってしまっている人が多いから、いろいろ言われることにはなる。
だからといって、当人たちにとっては痛くも痒くもあるまい。
しかしできることなら、世の為人の為に使ってくれると良いと願うばかりである。

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教わらないと読めない苗字が多い
最近キラキラネームというのを目にするが、先ずなんと読むのかわからない。親が付けたに決まっているが、子供が将来どう思うんだろうね。

名前は兎も角として、日本には24万種とも言われる苗字があるのだという。
珍しいということもあるが、これも初めて目にした時には読めないものが多い。

四月朔日(わたぬき、つぼみ)
日本海側各地に多いという。4月1日に袷の着物から綿を抜くことから

十二月三十一日(ひづめ、ひなし)
一年最後の日であり、年末で日が詰まっているから。日詰(ひづめ)

春夏秋冬(ひととせ)
ひととせ=「1年間」という意味からこの読み方になったようです。

春夏冬(あきなし)
四季のうち「秋」がないから

一(にのまえ)
「一」 は「ニ」の前の数字であることから

小鳥遊(たかなし)
鷹が居ないので鳥が遊ぶ

月見里(やまなし)
山が無いので月が良く見える

二(したなが)
漢数字で下の横棒が長いから。

九(いちじく)
「九」一字で「く」と読むことから

七五三(しめ)
昔のしめ縄は3本、5本、7本の縄をぶら下げた
なので七五三縄=しめ縄→七五三=しめ、という読み方になったそう。

一口(いもあらい)
出口が一つだと混雑してイモ洗い状態になる

十七夜、十七夜月(かのう)
十五夜の二日後の月に願いをかけるとその願いが叶うという言い伝えがあるんだそうです

一尺八寸(かまつか、かまづか、かまのえ)
「鎌の柄」の長さは「一尺八寸」くらいということからきているようです。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

海老は目出度い食べ物
敬老の日である。
昔の年よりは、大抵の人は腰が曲がっていた。だから腰が曲がった海老は、長生きに繋がるとして縁起の良い食べ物とされた。
魚介類としていろんな料理になって食されるエビ。
文字にするとき、海に居て腰が曲がっているから、蝦というより「海老」というのの方が解かりやすい。
漢字発祥の国である中国では、エビのことを「カ」と呼んだのだというから、なんで虫偏なのかは別として「蝦」と言う字も解るが、現在の中国では虫偏に下という字に略されているのだという。言っても詮なきことながら、それは略しすぎなのではないのかと思えなくもない。

漢字というのは、調べてみると面白い。
年寄りは敬った方がよいのだが、敬老なんてことは意識外になっている人が多い。
老というのは、死に近い人ということであり、神様に近づくには死なないとわからないということもあって、老人が蓄えた意識のもろもろの事柄を(ことに自分のことを)神様に宜しく伝えてもらうためもあって敬った。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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造船技術は昔から進んでいた
国防上の必要に迫られて、護衛艦や潜水艦が次々に造られているようだが、艦名の付け方には一定の方式があるらしい。それにつけても、日本の護衛艦や潜水艦は、その性能が優れているのだと聞くと心強い。
新造船ができるとその艦名が必要となるが、昔の艦名の付け方は、割と解りやすい。
那智(なち)は、日本海軍の重巡洋艦。妙高型重巡洋艦の2番艦である。那智級と表記された事もある。命名の由来は和歌山県の那智山に依ったのだとされる。

艦船を建造しても、「那智」は「ナチ」に通ずるとして言葉狩りに会うだろうから、自衛艦が新造されても、この名前がつくことはなさそうである。

現代の自衛艦は、世界で較べると護衛艦や潜水艦は技術や性能が他国では真似ができないレベルにあるとされている。
防衛をしなくてはならないような事態は無くて済めばそれに越したことはないが、残念ながらそうはいかなさそうな動きもあるから、国防のためには蔑ろにできない。

この先は、空母や戦艦は建造されることはないだろうが、昔の艦名の付け方は、
戦艦には、旧国名 : 大和・武蔵・長門・陸奥etc.
巡洋艦には、山の名 : 天城・比叡・霧島・榛名・妙高・那智etc.
空母には、龍・鶴・鳳 : 翔鶴・瑞鶴・飛龍・蒼龍etc.
駆逐艦には、天象・気象 : 天霧・吹雪・夕霧etc.がある。

それにより、艦名を聞くだけで、何の役割を担った艦かが判った。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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すこし上手くなると勘違いしがち
名人・達人と言われる人は、決して無駄な動きをしないものなのだと感じる。
それでいて、その所作は美しい。
古典とか伝統とか何百年過ぎても生き残っているものには、それだけのわけがある。
その領域に携わり修行する人たちは、その神髄を究めようと日々研鑽努力しているうちに、いつの間にか名人・達人と言われる域にたっするのだと信じている。

ただ、一定の段階には到達したのであろうと思われる人たちが、勘違いしてしまっているのではないかと思えて仕方ないものがある。
例えば楽器を演奏している人たちがよくしがちな変な身振りや顔つきである。
その本人の解釈かどうかは知らないが、それは自己満足なのか或いは自分を見せようとしているかのどちらかとしか思えないことが多い。
なぜそう思うのかというと、それらの動きが美しいと感じられないからである。
違うだろう、と感じさせられてしまうのである。
「我」を押し付けられても、共感は得られないということである。

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金の流れを追ってみるとわかる?
物事の流れで判らないことがあるときは、大抵の場合、金の流れを解明すると浮かびあげって来るのだといわれる。
金・名誉・地位・権力・女が絡んで歴史は動いてきたと言われるが、かなり的を射ていると思われる。
それは殆どの場合表面に出てくることなく、歴史の背後に隠され、誰が、どのように、何をしたかは、いつの間にか闇のかなたのものとして忘れ去られるように仕組まれている。
即ち、中心になっていた黒幕というのは、無傷で利を独占できるようになっている。
いうなれば、名前がわかってしまっているような人は、まだまだ小物ということになる。

謀略的なそれらが力を得るようになったのは、産業革命後に植民地主義が世界を席巻するようになってから以後に顕著なのかも知れないが、それ以前にその萌芽はあったのかも知れない。
何故そうだったのかが明らかにされないままで、何となく学んでしまったのを真実だと思い込んでいることは多い。

たとえば、明治維新で文明開化がなされたということについても、それが成功したことの経緯については、通り一遍の知識しか与えられていない。活躍した志士たちの美化された英雄伝としてしか伝わっていないが、綺麗ごとだけでうまくいった筈はあるまい。
アヘン戦争などというとんでもない無法が罷り通っていた時代、日本はそれらをどうして避けることができたのか?
高杉晋作や坂本龍馬の活躍は知られているが、いうなれば個人である。
いかに志が高かろうとも、先立つものが無くては大きなことは成し遂げられない。
坂本龍馬が大量の武器や軍船を仕入れることができたのは、誰かが金を出していたということになる。見返りもなくそんなことをする金主はいないから、その金主は誰で何を目論んでいたかということを考察しないと、その後の歴史の流れを理解することは難しい。
日本を内乱状態にして利を得ようとした勢力があったのかも知れない。
しかし、そういうことはスルーされて、そこに触れることは無いように感じる。
というのも、竜馬が手に入れた武器や軍船の提供を条件にしなくて薩長連合はできなかったのではなかろうか?と考えた方が自然だからである。悪い言い方をすれば、竜馬を手駒として使った者が居るということになる。
彼が暗殺された犯人はわからないとされるのも、背後に隠したいものがあったということになりそうである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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授業を避ける理由は何?
こういうことを言うとすぐに右翼だなんだと決めつけられるが、そんなことは決してない。
単純に不思議だと思うことを何故なのだろうと言っているに過ぎない。

大東亜戦争に敗れた結果、自分の国の歴史、特に近代史を「なんとなく」しかわからない状況になってしまった。歴史の授業時間は誰もが感じている通り、江戸時代までで終わり、後は時間切れというのが通り相場である。何故かそこから後は触れたくないとしているとしか思えない。
しかも「侵略戦争をした」とだけを徹底的に教え込まれ、後ろめたい気持ちだけを刷り込まれている。だから故ないことであっても外国から謝罪を要求され続けられても毅然とした対応が取れず、何度も何度も謝罪してしまう破目に陥っている。
日本人の中にもそれに加担しているのか、日本悪者説を唱える人が居て、疑問に思うことすら頭から封じ込めようとし、近代史はタブー化されているかのようだから闇は深まる。
日本政府や高官が戦後、公式に謝罪に触れたのは45回。非公式ならそれ以上であろう。
「あの太平洋戦争はなぜ起きたのか?」原因も理由もなく起こり得たことでは決してあるまい。
こんな重大事であるにも拘わらず、口にすることすら憚られるのは何故なのだろう?
先人たちがどうしてあんなに血を流したのか?何のために戦ったのか?どうしてあんな戦い方が国が滅びる寸前までできたのか?
それに対する答が出ないままにいる。
苦し紛れかどうか知らないが、一般的には軍部の一部が暴走して、侵略行動を激化させていったということになっているが、これはマッカーサーの影響下にあった東京裁判の考え方によるものではないのか?
その理由だけでは、誇り高かった国民の責任逃れのためのようにしか思えない。
戦争に勝った側のアコギさを覆い隠す必要がなかったとは言い切れまい。
軍部の一部の暴走だけで、そんな戦争を維持しつづけることなぞできまい。国民の合意があったと考えるのが普通の考え方であり、軍部のみに責任を押し付けるのは、戦争の継続が国民の苦しい選択であったのに何故それに耐えたのかというところから目を逸らせるための理由付けのようにさえ思える。
資源もない日本が、国力と国民の命を犠牲にしてまであれだけ大きな戦争をしたのは、ただの一部の人間の利己的な侵略のためだったのだろうか?そんな筈はあるまい。

明治維新の前はといえば、天下泰平の江戸時代が260年も続いていた。明治維新を経て、終戦に至るまで約70年、決して豊かな国ではないのに、多額の借金を背負いながら多くの犠牲者を出して、人が変わったように戦争に走ったのはなぜだったのか?
明治以降に日本人が作り上げた教育勅語や数々の書物をマッカーサーがあそこまで徹底的に葬り去ったのは、そこには何か日本を封じ込めたいとする知られたくない秘密でもあったのだろうか?
その結果、日本が数多くの戦争に走った起源である明治時代と、それまでに2600年に渡り営々と築いてきた日本の文化や精神的支柱を含む多くの歴史が破壊されてしまったやに見える。
戦後の僅かな期間ともいえるこの空白には、一体何があったのか。
何をどのようにすれば、このような短期間で歴史を継続して捉えられなくすることができるのだろう。失われた美徳が多すぎるように思えてならない。

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私が書いた小説 
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蟹の妖怪
日本には妖怪伝説というのが数多く伝わっている。
神社仏閣に関連していることが多いが、物には全て仏性や神性があるとすることに結びついているようである。

その中に、蟹坊主(かにぼうず)というのがある。日本各地の寺院などに伝えられていると言う蟹の妖怪で、寺に住み着き問答を仕掛け住職を追い出してしまう。新たに招かれた僧も、現れた妖怪との問答に負けて追い出されたり行方不明になってしまったという伝説である。。
山梨県の長源寺のものが有名である。
住職が居なくなって荒れ果ててしまった長源寺の話を聞いた旅の僧が、村人たちが危険だからと止めるのを押し切って寺に泊った。
深夜になると身の丈3メートルもある僧が現れ、「両足八足、横行自在にして眼、天を差す時如何」と問うた。
たちどころに正体を見破った旅の僧が「お前はカニだろう」と言ったところ、4畳ほどもある大きな蟹が姿を現したので、独鈷を投げつけると、それは蟹の甲羅に深々と突き刺さった。
砕けた甲羅から血を流しながら逃げ去った蟹を夜が明けてから追ってみると、山奥の沢で息絶えていて、甲羅にあいた穴から煙が立ち上り、そこに千手観音が浮かんでいたのだという。
爾来、千手観音をご本尊として寺に祀った。
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不法占拠している竹島を返還する気が無い韓国
我が国が古くから竹島の存在を認識していたことは、多くの古い資料や地図により明らかになっている。17世紀初めには、日本人が政府(江戸幕府)公認の下、鬱陵島に渡る際には竹島を航行の目標とし、また船がかり(停泊地)として利用するとともに,あしかやあわびなどの漁猟にも利用していた。遅くとも17世紀半ばには、我が国の竹島に対する領有権は確率していたと考えられる。
江戸時代まではそれで通っていたが、その後国際法の関係が言われるようになったこともあり、それを明確に主張するための手続きは正当になされた。
我が国は1905(明治38)年1月の閣議決定により竹島を島根県に編入して、領有意思を明確にし、諸外国に再確認するとともに、その後官有地台帳への登録、あしか猟の許可、国有地使用料の徴収などを通じた主権の行使を他国の抗議を受けることなく平穏かつ継続して行っていた。
我が国固有の領土であり、不法占拠しているのは韓国であることは明白な事実である。
にもかかわらず、日本が軍事力で奪還することなどまず考えられないのに、韓国は竹島周辺で軍事訓練をするなどして、非常に挑発的である。
竹島が日本固有の領土であることは、韓国が如何に主張しようが無理だと知って、力をもってつなぎとめておきたいことの表れとしか思えない。

「韓国側は『1905年当時、韓国は日本の保護国で反論できなかった』と強弁するが、そんなことはありえない。なぜなら、日本の保護国になる以前の1899年に韓国で発行され、教科書として使われていた『大韓地誌』がその証拠となる。
教科書には韓国の領土範囲が記されていますが、そこに竹島は含まれていない。海図さえまともなものは朝鮮側にはなかった。

『大韓地誌』の記述を日本語訳すると、以下のようになる。

〈わが大韓民国の位置はアジアの東部に在り、支那の東北部から日本海と黄海・渤海の間に突出した半島で、北緯33度15分より42度25分に至り、東経(グリニッジ天文台を基準とする)124度30分より130度35分に至り、東は日本海を界とし、西は黄海に、南は日本海と黄海に臨み、東南は一海峡を隔てて日本の対馬と相対し・・・

この記述と、そこに添付されている地図を対照すればわかるが、「竹島は韓国領ではありません」と韓国の教科書に自らが書いていたのである。今の主張が捏造であることがはっきりわかる。

 更には、韓国が不法占拠を続ける島根県・竹島(韓国名・独島)について、大きな墓穴を掘ったといえる検定教科書を終戦後に独立を得てからでさえ出版していた厳然たる事実もある。
自国の東端を、竹島より西側として記述しており、竹島を自国領から除外していたのだ。日本政府が国際司法裁判所(ICJ)に提訴する際、韓国のウソを打ち破る補完証拠になり得る。

 注目の教科書は、1957年に発行された中学生用の社会生活科の教科書「わが国の地理」。現在もソウル市内にある教科書出版社「一潮閣」から出されたもので、「韓国文教部(現・教育部、日本の文科省に相当)検定済み」と表紙や前書きに明記されている。

 領土問題に関心がある西日本在住の男性が大阪市内の古書店で発見し、2000円で購入したものである。「朝鮮大学校蔵書」という印もあり、北朝鮮系の朝鮮大学校(東京都小平市)から流出したもののようだ。

 教科書では「わが国(韓国)の位置」を「東端…東経130度41分22秒」と記載していた。つまり、韓国が現在、東端と主張する竹島の位置(東経131度52分)から約130キロも西側(韓国寄り)が、自国の東端と教えていたということである。

この教科書が注目されるのは、韓国の李承晩(イ・スンマン)大統領=当時=が日本海に一方的に「李承晩ライン」を引いた52年よりも5年後に出版されているからである。
韓国政府は54年に海洋警察隊を島に常駐させ、現在に至る不法占拠につなげているが、57年の出版時点でも、韓国は「竹島領有」を子供たちに教えることができなかったということに他ならない。

この李承晩大統領というのは酷かった。
戦後育ちの我々年代の者は、今更言わないだけのことで、当時のことを鮮明に記憶している。
戦後の復興のために懸命であった漁民が出漁操業している漁船を銃撃し、漁船を拿捕したり漁民を抑留したというニュースはしょっちゅうであった。
その一方で、国内に居る第三国人と呼ばれるようになった彼らは暴虐のかぎりをつくしていた。
敗戦国である日本の警察は頼りにならず、唯一対抗したのはヤクザと呼ばれる人たちだけであったから、それが今も暴力団として残った遠因ともなっているように感じる。

李承晩は、武装解除しているのは日本を攻めようと画策していたが、その隙に背後を衝かれ朝鮮戦争が始まると、自国民を捨てて真っ先に逃げ出した。途中の橋も落として釜山まで逃げ込み、そこで破廉恥にも敵対行動をしてきた自らの行いを省みることもなく、日本に亡命を打診したのだという。
アメリカ軍が今も韓国軍を信用しないのは、自分たちが戦わねばならないのに他人任せにして恥じなかったそういう歴史があるからであろう。

悲しいかな、韓国では捏造洗脳教育を施されてしまっているから、そういう真実を殆どの人が知らないでいる。漢字を読めなくしたのも、知られたくない過去があるからとしか思えない。日本を悪く言うことなぞとてもできないことが数多いのである。

日本人の中にも愚かな人は多い。これも戦後教育によるものなのかも知れない。
竹島なんていう小さな島は、争いになるくらいなら譲ってしまえなどと平気で口にする人がいるのである。
竹島を譲ったら、次は対馬が標的になるなどとは考えもしないのだから情けない。
不当な要求は、断固として不当なのだとすることを、国際感覚として保持しなければ、国の安全保障は成り立たない。

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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世界最古の文明があったのかも知れない
日本文明はシナ文明から枝分かれした「衛星文明」だと教えられてきたが、どうも違うのではなかろうか。それだけではないように思える。
発掘された遺跡や、縄文人のDNAなどを科学的に研究すると、日本文明は一個の独立した文明であるという見方が、優勢になっています。
人種の分類も、大陸や半島経由ということではなさそうだし、それより前から発展していた文明の証拠が次々にでているのである。

日本列島に日本人類の文化が芽生えたのは、3万5000年前である。
後期旧石器時代の初めに、局部磨製石斧が出現しました。
これは、刃先を磨いた石斧で、狩猟や伐採などに使われていたのだとされる。
日本で見つかった磨製石器は、世界最古のものであり、群馬県の岩宿遺跡から最初に発見されて以来、全国100以上の遺跡で見つかっている。
打製石器ということになると、3万年前のものまで出土しているのだという。

続いて、縄文土器の出現によりいわゆる縄文時代が始まります。これは、縄文時代というより縄文文明と呼んだ方が良いと主張する人もいる。
日本で土器が出現して縄文時代が始まったのが、1万7000年前です。
これは、単なる盛り付け用ではなく、汁物の煮炊きや液体の貯蔵に使われました。
青森県の大平山元Ⅰ遺跡で出土した土器は、炭素測定法などにより世界最古級のものであり、
人類で最初期に調理をしていたことがわかるのだとされている。
この土器が発表されるとすぐに、中国でそれより古い年代のものが発掘されたと発表された。
日本は、どちらが古いかなどということで争うことはしなし、K国のように起源説を唱えるような愚かなことは決してしない。
日本の学者はその発見を喜び、年代測定などで是非共同研究をしたいと申し入れたのだが、その土器は盗難にあったとやらで欠片も残っていないとして中国側から断られてしまったという。
現物は存在しないということになる。

縄文都市が営まれたのが、5900年前から4300年前の1600年間だというが、縄文文化は1万6千年前にはそんざいしていたという。
栗の木を計画的に植林したり、協力して大規模な建物を建築したり、漆を既に使っていた。
住居の跡は、3000棟以上になると推定され、大規模な墓地もつくられているから、精神活動というのも発達していたということになる。
これらは、青森県の三内丸山遺跡の大規模集落跡やその他の縄文遺跡からわかりました。

富士山を意識した配石遺構がつくられたのが、4000年前です。
静岡県の千居遺跡から、東北にそびえる富士山を神聖視していたことがわかる。万物を神と捉えるアニミズムの原点がみられるのだという。
自然崇拝と先祖崇拝が融合して、現在の神道につながるのだと思われる。
何故か使われなくなってしまった神代文字やヒエログリフの発見も多いから、研究が進めばいろいろ明確になってきて、今まで教わってきた日本の歴史は書き換わるかも知れない。
起源説を主張したり、日本人の優位性を唱えることに結びつくようなことは民度的に見てもありえない。

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戦争をしない戦争
米国は、被害が直接自国に及ばないようにできれば、それでよしと考えても不思議はないから、急がずに北朝鮮の様子を見ているのだとも思える。
ハッキリ言えば、韓国や日本を優先させる必要はないと考えても、文句のつけようはない。
米国はいざとなったら切り札として残した戦争カードを行使するところまで問題を戻すための下準備としての合意であったと見えなくもない。

日本には、拉致問題の解決というのがあるが、あなたまかせでは進展するわけがない。
そもそも拉致は、金正日が「拉致は国家としてやりました。」と公言しているのである。
日本が軍事力を行使できない憲法のもとにあることを知っていて、完全に見くびっていたことの証であった。
日本ではそれを問題として大きくとりあげることをしなかったが、国家としてやったという犯罪であるならば、解決する方法は武力を背景にした奪還しかなかったのである。
事実、レバノンは、日本と同じように自国の国民が拉致されたとき、戦争も辞さないとして北朝鮮に通告し、即座に被害者は返された。レバノンが戦争をできるほどの大国ではなかった。
日本側は何人かの拉致被害者を返してもらったことを大成功だとして終わりにしたが、そんなことで終わりにして良かった問題ではない。本質ずらしをしたのだと思う。

平和憲法があったから日本は平和であったというけれど、自国民が何百人も不法に拉致されたのに、それを救助できなくてどこが平和だと言えるのか?
憲法改正を頭から否定するばかりではなく、必要な改正は検討しないと、実情に合わないことがいろいろ有るように思えてならない。

米中の貿易戦争というのもそうである。本質から目を逸らそうとされているように感じる。
米国が自由貿易を破壊しているというが、米国が言っていることの本質を拾ってみると、中国は不公正な貿易で儲けた金を米国に投資し(米国企業に資本参加することで結果的には買収)、その企業の技術ノウハウを吸い取っている。
それなのに、米国が中国の企業に資本参加することはできない。体制が違い過ぎて公平ではない。
突き詰めれば、米国側の主張は資本の自由化をしろということだから、為替レートの問題も含め、どちらがまともな要求をしているかということになるのかと思うのだが、そういうことを解説したニュースというのは殆ど目にしない。
貿易収支のことばかりを問題にしているのではなさそうである。
トランプ大統領を非難したところで、本質が変わらなければ解決するわけがなかろうと思うのだが、素人考えだろうか?
物事には原因となる本質というものがあるのだということを抜きにしては、解決には結びつかない。

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

地獄は無いとも言い切れない
「そういうことをしていると地獄に落ちるぞ」と昔は言われて、日頃の行いを慎むということがあった。
今は、人として許されないことでも、自分の利益のために平気でするという者が多くなった。
彼等はこう嘯く。「地獄なんてものがあるなんていう証拠はあるのか?」
他人にどんなに迷惑になることであったも、自分さえ良ければ、それで押し通す。
しかしちょっと考えて見た方が良い。
地獄というものが在るということを証明ができないと同時に、無いということも証明できないのである。
まだ霊感というものを強く感じ取ることのできた頃の人たちが経験的に言っていたことを、無視して良いとは思えない。
少なくとも、窘められたり躾として言われたそれらの行いは、普通に考えてやらない方が良いということが多い。
因果律というのは確かにあるし、悪因が悪果として現世で咎められてしまうことは現実にある。
しかも、今生よりも来世の方が長いのである。
あの世に行ってから地獄の苦しみを長く味わうことを選択しているのかも知れないと、意識のどこかに浮かんだら、敢えてそれを侵す愚を避けるくらいの知恵は残っていよう。
人様に迷惑をかけないようにすることは、徳目の一つであり、天は漏らさず見て記憶しているのだと思った方が良い。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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的にかけられたら終わり?
最近取り上げられている話題はパワハラ問題ばかりである。TVのチャンネルを捻ると、どこの番組でも(殊にバラエティー番組)それ一色で、寄ってたかって槍玉にあげられた人を責め立てている。
言われるようなパワハラはあったのかも知れないし、無かったのかも知れない。
多分、捉えられ方の違いはあっても、それはあったのだと思う。
何故そう思うかといえば、パワハラなどというのは日常生活の中に満ち溢れていて、それを経験したことが無い人というのは皆無だと思うからである。
殊にサービス業に従事している人であれば、ゆえないクレームだって我慢せざるを得ない。
だからといって、それは有り得ることとして、パワハラを見逃せというのではない。直接的な暴力は大目に見ようとしているようだが、それだって見逃していいわけではない。

基本的には実力がなかったり、立場が弱いからパワハラを受けるということになるが、多くの人は「今に見ていろ」ということで、実力をつけるためのエネルギーに転換してそれを乗り越える。
それらが全てうまくいくとは限らず、力及ばず涙を呑む結果で終わることは有り得るが、目指すものが真剣であれば、たゆまず努力して、結果を残すこともまた多いのだと思う。

立場が上になれた人は、それだけの努力をした結果だとは思うが、それだけに、力や権力の振い方には配慮が求められるのだと思う。
一旦問題を提起され標的になったら、そこから逃れることは極めて困難になる。

ただ、それを標的として取り上げる側に問題点はないのか?ということについては、常々疑問を禁じ得ないことが多い。
正義の味方を気取るのかどうかしらないが、日夜構わず追いかけまわし取材する記者たちの言動は、全て許されていいのであろうか?極めて乱暴な語調の質問を浴びせかけているのが度々放映されている。
これこそパワハラそのものなのではないのか?と思えてならないが、それらが改善される気配はない。
番組にはその業界にさして詳しいわけではなさそうな門外漢を連れてきて意見を言わせてさえいる。
そこには「同調圧力」としか思えない力が働いているのか、大抵は責める側の意見ばかりとなっている。イジメの構造とどうしても重なって見えてしまう。
実情がわからないままものを言うのは避けた方が賢明だと思えてならない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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中国は手を広げ過ぎた?
米中貿易戦争などと言われ、どう決着するか判らないが、日本にだって多大な影響が及ぼされるかも知れない。
中国が余剰生産した鉄鋼やアルミの在庫処理のために廉価で輸出することで米国の産業に多大な損害を与えていたことに端を発したのだと思う。
為替レートにしてもそうだが、米国側は公正な貿易だとは思っていなかったのではなかろうか。
更には知的財産権の侵害ということにも神経を尖らせた。
孔子学院というのがある。中華人民共和国が海外の大学などの教育機関と提携し、中国語や中国文化の教育及び宣伝、中華人民共和国との友好関係醸成を目的に設立した公的機関であるということになっているが、実はそれを隠れ蓑のようにして先端技術をスパイするような動きもあったらしく、米国ではそれを閉鎖する方向付けをしているらしい。

AIIBというのもある。一帯一路というと聞こえがよいが、中国に都合の良い戦略であり、その融資を受けた国にとって決して良い事とは言えない状況が取り沙汰される。
何より、日米が参加していないこともあって資金の調達コストが高くついているから、貸出金利が高い。ドルに替わる通貨体制を目論んだのではないかということで、それも米国の神経をを逆なでしたのではなかろうかと思われるからねは深い。
やりたい放題では軋轢が生じるのだということの表れだということになる。
ここまでになった段階で、中国は果たして対応しきれるのだろうか?

我が国だって、今までに苦しい状況に追い込まれたことが度々あったが、それを乗り越えてきたのである。
1971年 12月ワシントン D.C.のスミソニアン・インスティテューションで開催された10か国蔵相会議で成立した主要国通貨の多角的調整などに関する合意事項というのがあった。
この合意に基づく国際通貨秩序を「スミソニアン体制」と呼ぶ。同年8月の米ドルと金との交換停止というニクソン・ショックによる通貨混乱を収拾するために、(1) 米ドルは金に対して 7.89%切下げて1オンス=38ドル (以前は 35ドル) とし、(2) 各国通貨の基準為替相場を調整 (ドルに対する切上げ、円はこのとき1ドル=360円から 308円へと 16.88%切上げた) し、それを平価の形で発表する、(3) 為替変動幅を為替平価の上下1%から暫定的に 2.25%に拡大する、(4) アメリカは輸入課徴金をただちに撤廃することなどを合意した。
しかしこの体制は,米ドルが資産決済制度を欠くなど不安定かつ暫定的であったため、数次にわたる通貨危機が発生し、73年に各国が変動為替相場制度に移行して崩壊した。

その次のショックもある。
1985年9月22日、いきすぎたドル高を是正するために、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、そして日本の先進5ヶ国が外国為替市場に協調介入することが合意された。
蔵相・中央銀行総裁会議がニューヨークの「プラザホテル」で開かれたことから、「プラザ合意」と呼ばれている。出席したのは、アメリカ財務長官ジェイムズ・ベイカー、イギリス蔵相ナイジェル・ローソン、西ドイツ財務相ゲルハルト・シュトルテンベルク、フランス経済財政相ピエール・ベレゴヴォワ、そして日本は竹下登蔵相。
合意に基づき、各国はドル売りに乗り出します。ドル円レートは、合意前は1ドル240円台だったのに対し、年末には1ドル200円台へ。さらに1987年末には1ドル120円台となり、日本経済は一時的に円高不況に陥りました。
これにより、日本の繊維産業は壊滅した。
そういうものを力を合わせ何とか乗り越えてきたのが我が国であるが、手を広げすぎ、しかも貧元は値下がりしているというし、富の格差が酷いと言われる今の中国の体制で、通貨問題にまで発展したら、うまくランディングできるだろうか。
何とか乗り切ってもらいたいものである。

非人道的だと思うが
深夜放送などで放映されている中国・韓国の王朝ドラマというのを見ていると、宦官というのが出てくる。
大抵は権力を持つに至った陰険陰湿な性格の者として描かれている。
宦官(かんがん)とは、去勢を施された官吏である。
去勢技術は家畜に施すものとして生まれたため、宦官は牧畜文化を持つ国にのみ存在するという説があるらしい。

〔宦官〕は、なぜ、去勢する必要があったのかというと、後宮の管理運営に必要ということになりますが、自ら望んでそれを施した者も多く、大抵は王の側近にいたことで権力を得た結果として、宦官の影響で国政が乱れた例も多くあるのだという。
日本には、大奥にといえど、そういう者は居なかった。

もともと、殷の時代に異民族を捕らえて、子孫を残さないようにするため去勢していったといことらしいが、かなり古くから行われていたようです。

イスラム伝播以前のエジプトやアラブ、メソポタミア、中央アジア、インドなどの地域
中国、朝鮮、ベトナム北部などの儒教地域に有ったとされる。
イスラムが入ってきて、男女を区分するようになり消滅しますが、中国文化圏では、イスラムの影響が無かったため、清朝の滅亡まで宦官の制度が残っていた。

16世紀のイタリアでは、教会で女性が歌うことを許さなかったこともあって、美しいボーイ・ ソプラノを維持するために、第二次性徴前の少年らに去勢を施していた。
貧しい生活から抜け出る為に歌手になるということはあったらしく、自ら望んで去勢したという例も多いらしい。
「カストラート」と呼ばれた彼らは、超絶技巧の歌唱力があったという。

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その違いを説明できないことが多い
森と林の違いってなぁに?
普段意識しないで使っている言葉であるが、いざ聞かれてみると、なかなか説明ができない。
森という字は木が林より一つ多いから、木が沢山あるかどうかの差だと、わけのわからないことをいうことになる。
国語辞典では、森:大きな木がたくさん茂っていて、薄暗くなっている所。 林:広い範囲に木が多数生えた所。 広辞苑では、 森:樹木が茂り立つ所。 林:樹木の群がり生えた所。 大辞林では、 森:樹木が多くこんもりと生い茂っている所。
という説明になっているが、これだって解り難い。

農林水産省の定義では、自然にできた樹木の密集地を「森」、人工的に作られた樹木の密集地を「林」としている。
しかし、人の手によって作られた公園を「市民の森」と呼んだりもする。人の手で植樹されたところを「人工林」とは、確かに呼ぶ。

『森』は『盛り』と同じ意味であり、木が多くこんもりと盛り上がったところの意味や実際に小高い場所などにあることから、木々がこんもりと生い茂っているところと言い換えることができる。
『森』は同じ種類の木々が立ち並んだところではなく、多種多様な木があり、深く生い茂るようなところでもあります。
『林』の語源は「生やす」の名詞化「生やし」であり、木を生やしてあるところの意味から来ている。
深く生い茂ることは表していませんが、樹木が群がっていることを表していて、同じ種類の木々が多数立ち並んでいることが多く、木と木の間隔が狭くないところ。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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先行き不明
前途の運命の予測しがたいことの喩えとして使われるのが、「鬼が出るか蛇が出るか」という日本語表現。
昔、傀儡師(くぐつし)が胸にかけたカラクリ箱から人形を取り出す前に言った言葉から来ているという。
最近はいろんな駆け引きをして、他を貶めてでも自分の思惑を通そうとすることが多いから、
それこそどんな結果に結びつくか予想がつけ難い。

鬼が出るか蛇が出るかを英語で言おうとすると、
“There’s no knowing at all what a terrifying thing may happen.”
または“God only knows what may happen.“となるらしいが、わくわく感はどこにもなくて味気ない。
鬼も蛇も出ないで順調に行って欲しいのは山々であるが、勇気をもって挑戦しなくてはならないことというのはある。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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日本における数の数え方は
日本語の数の数え方は、論理的なのだという。
数字の読み方は同じだから、表示されている数字を頭からその位取りの単位に従って読めば良い。
(一桁の位では、副次的にヒトツ・フタツ・ミッツのように数えることもあるが、英語の11~19のように数字の読み方が違ってしまうことはない。)

日本語で55という数を表すには、5×10+5
これを英語で表すと、  50+5
ドイツ語で表すと    5+50
フランス語で表すには  2×20+10+5のような表現になるのだという。

現代は10進法で数を数えるからそれにも合致するし、語彙数も少なくて、論理的にも明確に理解できるのだという。
20進法が基本的に残っている国ではそうはいかない。

数の数え方だけではなく、順番の付け方などでも、外国の空港のゲートを探すとき並べ方が判らなくて迷うことが有るから、国々の文化を理解するのは難しい。

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昔から学問を大事にしてきた
世界の国土面積の僅か0.2パーセント、人口は1.7パーセントを占めるのみ、しかも資源国とはとても言えない日本が、一時はGDPで世界2位となるほど発展した。

敗戦により壊滅的な打撃を蒙っていたところから、半世紀もかからずにそこまで成し遂げたのである。
それにはどんな力が働いたのだろうか。

戦後、復興のために命がけで働いてくれた先人たちの努力は勿論大きいが、長きにわたって培われていた国民全体の教育的資質も大きかったのだと思う。
古来から、日本人の識字率は世界に比べ圧倒的であった。
日本には神代文字と呼ばれるものが確かに存在していたようだが、漢字文化を取り入れ広く用いられる環境を作った。
その漢字も、平仮名や片仮名をつくることで、日本語の活用に昇華したことも凄い。

万葉集は、7世紀後半から8世紀後半にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集である。
天皇、貴族から下級官人、防人などさまざまな身分の人間が詠んだ歌を4500首以上も集めたもので、成立は759年。こんな国は世界中のどこにもない。
その素養の程には感嘆するばかりである。
江戸時代になると、男女ともに文字を読み書きできることでは、世界に比肩できる国はなかった。

国是は和をもって尊しとなすであり、突出した個人の能力というより協力しての総合力というところにも特徴があったのではなかろうか。
近年、個人の損得や他との競争の方が優先される風潮ができてから、日本の発展に翳りが見えてきたように感じられてならない。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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