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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

百年経っても変わるまい
建国時の根底に据えた理念が、そもそも間違っていたのではなかろうか?
「恨み」を基にした理念から出たものは、人を決して幸せにしない。
恩義と感謝ということを蔑ろにすると、社会の正常な発展は望むべくもなくなる。

建国時に、自分たちの政権の正統性を示せなかったから、反日教育で国民の目を逸らせようとしたのだろうけれど、それが今、彼らが積弊として自覚しながらもそこから抜け出せない諸問題の根本原因となったのではなかろうか。
行き詰るとすぐに反日反日と煽ることで、感情的に乗りやすい民度の国は纏めやすかっただろうが、大抵のことは譲歩してきた日本を相手にしている間に正常な判断力は育たなくなり、国際的には通用しないことでも平気で主張してしまう国民性が定着してしまった。
気が付いてみると、やることなすこと国際的には顰蹙をかうような言動を繰り返して平気な国だとの評価を受けるに至り、この先は孤立化の道を進むしかない状況下にあるように見える。

かの国がムキになって言い張ることも、レベルが低いように思えてならない。
例えば、11月28日、東スポ記事を見るだけでも、

テレビ朝日の角南源五社長が27日に開いた定例会見で、韓国の男性グループ「防弾少年団(BTS)」が9日の「ミュージックステーション(Mステ)」出演を急きょ取りやめた件が話題に上がった。編成担当の亀山慶二専務は「総合的に判断した」とだけ説明した。

 亀山氏は明言しなかったがBTSのMステ出演中止は“原爆Tシャツ問題”の影響が大きかったのは明白。メンバーが原爆投下シーンのプリントされたTシャツを着ている画像がネットにアップされ、そのTシャツの文章は韓国の独立を祝うものだったという騒動だ。

 韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は改めてこう語る。

「韓国人である彼らが独立を祝うことには何の異論もありませんが、韓国の独立にまったく関係のない原爆を持ち出すことが非常識なのです。アジアの小国はみな自分たちの血を流して独立を勝ち取ったが、韓国はそういった通過儀礼を知らない国。そこで韓国はありもしない独立運動の成果を吹聴して歩き、いつしか自分でもそれを信じるようになりました。でも、韓国の言う独立義士とは単なるテロリストです」

 たとえば、1919年に赴任した斎藤実朝鮮総督を南大門駅(現ソウル駅)で待ち伏せし、爆弾を投じた姜宇奎(カン・ウギュ)という人物。総督は無傷で、居合わせた乗客37人を死傷させた。

「被害者のほとんどは女性・子供を含む朝鮮人。この男のどこが愛国義士なのか、あきれてものも言えませんが、さらに驚くのは、姜宇奎の爆弾を手にした銅像が現在ソウル駅前に堂々と立っていること。逆に言えば、このような男まで義士に祭り上げなければ『輝かしい光復を勝ち取った』と教科書に書き込めない韓国の悲哀を感じてしまいます」(但馬氏)。その半年前には「三一万歳運動」のような大規模な独立闘争があった。

「そのときのリーダーたちは、後にこぞって親日派に転向しています。理由の一つは、法治国家・日本の公平な裁きに感激してのことです」(同)

 日本は独立派の言い分にも耳を傾け、「三一運動以後、大規模な大衆騒乱は朝鮮で起こっていません」(同)という。

そんな簡単な歴史的検証もできず、証拠も提示できない起源説を捏造し、一人文化的優位性を誤信してホルホルしているのでは、真実に気づいて出直すのにこの先百年はかかるであろう。
今始めてもそうなのに、端緒となる動きは一つも見えないから、極めて難しい。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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どこが不適切?
中央日報が、韓国外交部「河野外相の発言、事実なら不適切」として報道したという。
記事によると、
河野太郎外相が康京和(カン・ギョンファ)長官の訪日について「きちんとした答えを持ってこないかぎり来日されても困る」と言及したことに関連し、韓国外交部が事実確認をしていると明らかにした。

外交部当局者は27日、記者団に対して「メディアで言及された河野外相の発言については正確な発言が何だったのか確認中」と明らかにした。

これに先立ち、NHKなど日本メディアによると、自民党外交部会は韓国国会議員が独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問したことを非難する内容をまとめた決議書を河野外相に手渡した。この席で、河野外相は康長官の訪日の可能性に関連し、強制徴用判決と和解・癒やし財団の解散問題をめぐって、韓国政府のきちんとした答えを持ってこなければ困るという立場を明らかにしたと伝えられた。

外交部当局者は「もし外相の発言が事実なら、外交関係を管理する外務大臣として非外交的であり、不適切な発言だと考える」としながら「韓国政府は最近、日本の責任ある指導者が大法院(最高裁)の判決に関連して問題の根源は度外視したまま国民感情を刺激するような発言を繰り返していることに対して非常に懸念している」と強調した。
とある。

観光目的というならいざ知らず、外務大臣が他国の外務大臣を訪ねるのであれば、外交問題に進展がある策を持ってくるのは当然ではないか。
言いたい放題を言いにくるのなら、それは国内向けパフォーマンスであり、それに対応する側にとっては益がない。何の進展もないものに時間を割くわけには行くまい。河野外務大臣の言っていることのどこが問題だというのだろうか?

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

反日ばかりやっていた間に
一体何を考えているのかさっぱり解からない。反日的な行動ばかりしているが、最後の頼みは日本ではないのか?
サムスンもヒュンダイも業績が陰りを見せ、諸外国は投資を引き上げる動きをみせている。
経済も、内需を発展させることができない状態化にある。
外貨準備高の実態も、発表されているものがかなり疑わしいとされているし、通貨スワップを締結してくれる国もない。
日本を当てにしていたようだが、前回の通貨危機の折、最後まで支えた日本を悪くしか言わなかったから、今後日本がスワップを考えてあげることはまず無い。実から出た錆だから、仕方あるまい。
国際的な約束を守らない国だということは、慰安婦合意の実質的破棄や、徴用工裁判で国際的に公になる以前から知られていた。
嘘で塗り固めた歴史を吹聴しても、それももはやバレバレで、同情を買おうとしても通用しなくなって来ている。
とにかく、諸外国に対し嫌われるようなことを選んででもいるかに見えること、ばかりしてきたから、経済が順調なうちはよいにしても、いざ困ったら、どこも助けてはくれない。
ここにきて明らかになってきたが、韓国の家計負債が150兆円を超しているのだという。
困ると、恥知らずにも日本に擦り寄ってくるのが常だから、用心しなくてはならない。
かの国には通貨危機は起こりうる。
その上、韓国統計庁が9月12日に発表した8月の雇用動向によると、15~29歳の青年失業率は10.0%で、前年同期に比べて0.6ポイント上昇。青年失業者は43万5000人に上り、昨年より2万5000人増えたことになるのだともいう。失業率が異常に高すぎる。
韓国の若者は自国を“ヘル朝鮮”と自虐揶揄しているが、最近は生き辛い自国を見限って移住を考えている若者たちも少なくないという。実際にとあるアンケート調査では7割が“脱韓国”を考えていると回答していたのだとか。
日本に就職したいと言っているらしいが、それはすんなりとは行くまい。嫌われすぎるようなことを国ぐるみでやりすぎた。
普通に考えてみたら、今まで韓国を助けてきたのは日本だったのではないのか?
その日本を貶め、次から次へと嫌われるようなことをしていて、困ったときにはお願いではなく、上から目線で助けろ!と言っても、それは通用しない。

そもそも、韓国の独立に当たってなした李承晩の悪行は凄まじい。政敵を殺すのは勿論、民間人も多数殺した。日本の統治時代の方が良かったと言われることを非常に恐れたから、それは徹底していた。そんなことはちょっと調べるだけでいくらでも出てくる。
政権の正統性を示すために、日本を悪者に仕立てたかったのだろうが、自分の悪事を隠すためにやりすぎて、現在に至る禍根を残した。
正しい歴史に触れることはタブーであろうし命がけだから、ヘタレの韓国人ではできない。
日本が弱い者いじめをしなかったから、何とか持ちこたえられたということに気づかないと、
本当に先行きがなくなる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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そんな質問で何をしようとしているのか
審議時間を無駄にしているとしか思えない質問をして得意満面な議員がいた。
インターネットセキュリティーに関連して、担当大臣がPCを使わないとの答弁に対し、笑いものにしていたが、論点はそこではあるまい。
質問していた議員は、PCのプログラムに詳しいとでも言うのだろうか?
担当者というのは、自分が何でもできることまで要求される立場ではあるまい。
専門分野は、その道のエキスパートを集めて対応を図らねばどうにもならない。
そんなことは言われなくても理解できなくてどうする。
衆知を集めてより良い策を採用するのが大臣の仕事であることを理解できないとでもいうのだろうか?
自分は原子力の専門家であると自慢し、原発事故の被害を結果的に大きくしてしまった総理大臣の例もあったのではないのか。
生兵法は大怪我のもと。餅は餅屋。結果をうまく纏められるかどうかが問われるのでなければ意味がない。
酷いのになると、クイズ問題を出しているような質問者までいるが、勘違いしないでほしい。
こんなことばかりやっているから支持率が落ちたのではないのか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話「花を摘んでいた少女」
童話 「花を摘んでいた少女」

小さな女の子が、野原に咲いている花を摘んでいました。
オレンジ色の花を探しては摘んでいるらしく、手に持っているのはまだ数輪しかありま
せんでした。
ベンチに座ってそれを見ていた若いお兄さんがいたのですが、突然小さな天使が舞い降
りて、そのお兄さんの肩にとまったのです。お兄さんは立ち上がると、その少女に近寄り
声をかけました。
「オレンジ色の花が好きなの?」
「ううんそうじゃないの。お母さんが好きな色なの。」
「じゃあ、お母さんにプレゼントするんだ?」
「うん、本当はお花屋さんで買えるといいんだけど、私のお小遣いではとっても買えない
から。」
「どうしてお母さんにあげたいと思ったの?」
「お父さんが急に亡くなってしまって、お母さん元気がないの。だからお花を上げて元気
になってもらいたいの」
小さな女の子が思いつく精一杯の気持ちでした。自分だって悲しいに違いないのに、ま
わりに気遣いをする姿が健気でした。思わず胸が詰まって、お兄さんは泣きそうになって
しまいました。お兄さんは、どうして少女に声をかけたのかのわけが判りました。
「そっか、お兄ちゃんは実はお花屋さんなんだ。お兄ちゃんからもプレゼントしたいんだ
けどいいかな?お店のお花さんたちも喜ぶと思うんだ。川を渡ってすぐのところにお店が
あるんだけど、一緒に来てくれるかな?」
少女は初対面のお兄ちゃんなのに、疑いなどもちませんでした。きっと、肩に乗って優
しく微笑んでいる天使が見えたからに違いありません。心が綺麗だと見えるのです。
お花屋さんに着くと、お兄さんはオレンジ色の花を選び、少女が積んだ花にもリボンを
結んで一緒に添えて大きな花束を作り、綺麗にラップして飾りました。
中にはひらがなで書いた小さなメッセージカードもいれました。
「おかあさんげんきだしてね」
受け取った少女は嬉しそうに微笑み、丁寧にお辞儀しました。

童話「舞い降りた神様」
舞い降りた神様

マミちゃんは勇気を出して、いつも通りすがりに見ているケーキ屋さんに入りました。
ショーケースに並べられているケーキは、どれも高そうでした。
初めて一人でするお買い物です。自分の持っているお金で買えるかどうかわからなかっ
たので、心配だったのです。
まだ小さいマミちゃんは、おこずかいというものがなくて、ポケットの中には今まで使
わないで大事に貯めていた百円玉が2枚と50円玉が2枚、それに10円玉が8枚入って
いるだけでした。
制服を着た若い女性の店員さんが、入ってきたマミちゃんを見て「いらっしゃいませ」
と声をかけました。
「あの~、“けえき”を一つ下さい」
緊張して固くなっているマミちゃんに、優しく「どんなのがよろしいですか?」と言い
ながら、「一人なの?ママはどうしたの?」と尋ねました。
「あのね、今日はママのお誕生日なの。いつもマミの分しか買わなくて、自分は食べない
ママにプレゼントしたいの。真っ赤なイチゴが乗っているのがいいの」と、一所懸命に話
しました。
店員さんは、小さな女の子がお金を沢山持っていないことは解っていましたので、一番
値段が安いものを取り出しました。
「480円でございます」
マミちゃんは、ポケットの中で握りしめていたお金を1枚ずつガラスケースの上に並べ
ました。でも、百円たりません。
「ごめんね。これではお売りできないの」と、店員さんは自分が悪いわけでもないのに謝
って、とても気の毒そうな顔になりました。
お店の主ではないので、おまけするわけにはいかないし、自分もアルバイトしてお金を稼
いでいる身なので、立て替えてあげるわけにもいきません。
中に居てやりとりを見ていたお客さんたちも、きっとお母さんは一人で働いてマミちゃ
んを育てているのだと想像できましたが、マミちゃんの気持ちを考えると、お金を出して
あげることはとても失礼なことになると思って困っていました。
マミちゃんは小さいけれど、自分の持っていたお金ではそのケーキが買えないことはよ
くわかっていました。
「すみませんでした」と言って引き返そうとしたのですが、悲しくて涙が溢れました。
それで、入り口のマットにつまずいて転んでしまい、お金はそこらじゅうに散らばってし
まいました。
中にいたお客さんたちが全員駆け寄ってきて、一人のおばちゃんは転んだマミちゃんを
抱き起して、擦りむいた膝小僧を、ハンドバッグから取り出した真っ白なハンカチで手当
てしましたし、他の人たちは散らばったお金を拾い集めるのを手伝いました。
外にまで転がってしまったお金を探し出したのは、若いお兄さんでした。
「さあ、これで全部かな?数えてみてご覧」といいました。
それから、お兄ちゃんはお花屋さんなんだよ、これはお母さんに上げてね」と言って、
持っていた赤いバラの花束を渡しました。
マミちゃんがお金を数えてみると、百円玉が1枚多かったのでした
「百円多いのだけれど」とマミちゃんが正直に言うと、みんなが口を揃えていいました。
「きっと、最初からポケットの底に隠れていたんだよ」
そして、「これでケーキが買えるね。きっとママが喜んでくれるね」とにこにこ顔で言
いました。
マミちゃんは、みんなに「ありがとう」と、ていねいに頭を下げてお礼をいいました。

店の外に出ると、太郎おじさんが通りかかって声をかけました。「おっ、マミちゃん一
人でお買い物か」
太郎おじさんはママの弟で、いつもマミちゃんを可愛がってくれます。
「おじちゃんね、いま天使様が舞い降りて助けてくれたの」と、ケーキ屋さんでの話をし
ました。マミちゃんはそれがどんなことかわかっていたのです。
おじさんはそれを聞くと「ケーキはマミの分がないのだろう?おじさんの分も一緒に買
おう」と言ってケーキ屋さんまで引き返し、中に残っていたお客さんたちにも丁寧にお礼
を言いました。

わけが解らないことを言ってくる国連の委員会
国連の「強制的失踪委員会」って何?
なんかわけのわからないことを言っているようだが・・・
国連の「ナントカ委員会」が、こう言っているから日本は大変だ、というような報道がなされることがあるが、基本的に決議に拘束力があるのは「安保理決議」であって、「ナントカ委員会」というのは国連の正式機関ですらないものが有るのだという。


国際連合の機関によって採択された正式文書を国連決議と言うが、これは 国際連合のすべての機関が発することができる。
しかし、実際にはその殆どが、安全保障理事会か総会によって採択されたものである。
これは法的拘束力を持つため、これには国連加盟国は「安保理決議」に従う義務がある。

それ以外の「国連委員会」というのは、あたかも国連内部の委員会であるからのように思い、その活動が国連を代表しているかのような誤解を与える可能性が高いものもある。

実際、「国連が当事者の『合意』に口を挟むのは異例だ」「断固として国連に抗議しよう」とか「日本が分担している費用の拠出をストップしろ」といった誤解に基づく国連批判が出ている例が多い。
新聞やラジオなど多くの主要メディアが「国連委員会」あるいは「国連の委員会」といった誤解を与える表現で報じていることがあるが、大抵は大して調査もしないで日本を貶めるために出された意見に過ぎない。

拷問禁止委員会(The Committee Against Torture、CAT)は、人権条約機関の一つ。国連総会が1984年採択した拷問禁止条約(1987年発効)17条に基づいて設立され、10人の独立専門家で構成される。日本は1999年に条約に加入した。

このような国際人権条約機関は、人権条約の加盟国の履行状況を監視することを目的としている。他に人種差別撤廃委員会や女子差別撤廃委員会などがあり、国連から独立した専門家が調査を行い、勧告等の見解を出す。
これら委員会は国連に属する組織・機関ではないにもかかわらず、過去にも「国連委員会」と誤解を与える報道がなされたことがあった
国連の何々委員会はイルカから慰安婦まで定期的に「日本の罪状」を探して非難決議している。

そもそも国連は、第二次大戦で日本に勝つための組織であったから、国連の創設当初から「日本の罪をでっち上げる事」が国連の任務であっったから、反日左翼しか委員に任命されないとも言われている。
反日しないと、組織内での出世も覚束ないらしい。

国連の何々委員会を名乗る人間が、時おり日本を名指しして非難する事があり、近年その頻度が増えている。
はっきり言わせてもらえば、国連事務総長に韓国人の潘基文が就任してから、その頻度が増えたように感じる。

国連の世界遺産委員会が明治文化遺産で「朝鮮人強制労働」で日本に謝罪するよう迫ったのは記憶に新しい。
国連世界遺産委員会は中国が提出した「南京事件」の偽記録文書も、事実関係の審査を行わず勝手に登録した。
朝日新聞の捏造記事が発端となった慰安婦問題も、事実関係を調べもしないで、朝日の記事をそのまま使っているようですらある。

国連の委員会を名乗る組織は多いが、その大半は実は国連に所属しては居ないという。
それどころか、どんな経緯でその人物が選ばれたのか、誰が任命したのかすら非公開なのです。


国連の主要組織には理事会と委員会があり、理事会の方は正式な国連の組織で、ある程度任命過程などを知る事ができる。
理事会は「国家」が中心になっていて、安全保障理事会の5つの特権国は特に有名です。

居丈高に「日本は謝罪しなさい」と命令してくるのは、良く見ると「○○の権利委員会」等になっている。
この他にも国連には専門部会が存在するが、世界保健機構、原子力機構などで部外者が口出ししにくい世界です。

問題があるとされているのは人権関係の委員会で、自分の意見を言いたいだけの民間活動家が選ばれているようでさえある。
人権問題というならば、証拠も提示できないで過去のことを責め立てるのではなく、現に起こっているチベットや内戦状態にある紛争国の人権について真剣に対応したらどうなのか?


理事会は「国家」が中心なのに対し、委員会は民間つまり政治組織で構成されていて、これが大問題を起こしている。欧米諸国では、ナントカ委員会の勧告は無視するのが常識だとされているのだともいう。それこそ王室のことにまで口を出すのでは、そうなる。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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こんな所から何を奪えたというのか?
李氏朝鮮時代の写真
https://www.youtube.com/watch?v=maOA4Er60kA&t=130s

ネット使用率を自慢してやまない韓国民が、これらの写真の存在を知らない筈がない。
こんな所から、日本がいったい何を奪えたというのか? 写真が如実に真実を語っている。
染料が高くて買えなかったから、着ている衣服は無地の白、それもかなり不潔に見える。
きらびやかな宮廷を描く韓流ドラマが、如何に捏造されたものであるか歴然としている。
認めたくないから、そこから目を背け、日本に難癖をつけることにしているとしたら、かなり悪質ではないのか?
彼らが言っていることと全く逆で、日本は膨大な国費を注ぎ込んで未開の地を発展させたのである。悔し紛れに彼らがいかに言い繕うとも、事実は事実である。覆しようはあるまい。
でも、未開の時代があっても、それでもいいではないか。その後頑張って今の発展があるのだからとしないと、自尊心も湧かない。

彼らが認めたくないものは、他にもある。
https://www.youtube.com/watch?v=MV0BqYhqhyE
捏造教育で全く目を覆われてしまっているようだが、この事実に反論できるなら、してみるがよい。感情論では通用しない。
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http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

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何をやっても面倒なことですね~
こんなニュースは目にするも汚らわしいから、日本で報道してくれなくても結構なのだが、目にすれば何かひとこと言いたくなってしまうのが面倒。
原爆Tシャツやナチス帽の着用で物議を醸した韓国の男性7人組グループ「防弾少年団(BTS)名前からしてなんともオドロオドロシイ」の問題は、所属事務所の謝罪で幕引きを図ろうとしているらしいが、それについて韓国国内で不穏な動きが出ているのだという。
韓国政府からBTSに贈られた文化勲章を剥奪せよとの声が巻き起こっているのだとか。
BTSの事務所が謝罪らしき言い訳をし、ご当人たちは他人事みたいに「ご心配をおかけしました」と、能天気な挨拶をファンの前でしただけではないのか?
それをを受けて、韓国政府が運営する国民請願のサイトには「日本に卑屈に頭を下げ、韓国市民に屈辱的な行為をした。BTSは国威宣揚のような言葉は似合わず、韓国の悲痛な歴史に大きな傷だけを与えた」として、BTSが受賞していた文化勲章の取り消しを請願しているのだという。
そもそも、原爆Tシャツで大騒ぎの最中に、日本人の神経をさらに逆なでするかのように発表されたのが、BTSの文化勲章受章だったから、日本へのイヤガラセ叙勲かと思っていた。
叙勲するのは韓国の勝手だからどうでもよい。
それを今度は、日本人に謝罪したのが国辱的だからと受勲を取りやめにしろと騒いでいるというのだから、何とも度し難い民度と呆れるほかない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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約束が約束にならないのが常では
韓国の不実はいまに始まったことではない。明治時代の知識人、福澤諭吉は当時すでにそのことを看破していた。とにかく、約束を守るということができない。
その場凌ぎで都合よくやりすごすだけで、最初から守る気がない。
「脱亜論」で彼はなぜ朝鮮を見限ったのか。その背景にある思想に学ぶべきだったのに、日本はそれをしてこなかった。さんざん約束破りを繰り返してきた民族の持つ特性は、簡単には変わらないということを知っていないと判断を間違う。

 《左れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ》(『時事新報』明治三十年十月七日)
 これは福澤諭吉の言葉であるが、まさに現在の日韓関係の本質を言い当てているではないか。ただ、福澤は決して「嫌韓」論者なのではなかったという。
有名な「脱亜論」もそうである。彼は西洋列強のアジアへの帝国主義的な侵略にたいして、明治維新によって近代化の道を拓いた日本こそが、中国や朝鮮にたいして力を貸して共に連帯して抗すべきであると考えていたのだという。
それは今現在で考えてみても、相変わらず難しい。価値観が違いすぎる。
実力の伴わない華夷思想に囚われていて、自分がいつも上位であると信じ込んでいる。
易姓革命の思想も引きずっているから、王朝が変わるときと同じで、大統領が変わればそれ以前のことを否定してしまい、国際間の条約すら反故にするから、約束が約束にならない。

約束を守るということと時効の概念は、法治国家としての根幹をなす大原則である。
感情を最優先し、約束を破ることが当たり前では、近代国家としての信頼は永久に得られまい。
徴用工裁判も、日本企業を被告とするのではなく、韓国政府を相手取ってのものであったなら、何の問題も起こらなかった。それが法というものである。
韓国の司法は、訴因への判断が甘すぎないか?

厄介なことに、他に火病というのがある。これが発症すると手がつけられない。
火病または鬱火病はれっきとした病名で、怒りの抑制を繰り返すことで、ストレス障害を起こす精神疾患を指す。
現行の『精神障害の診断と統計マニュアルⅤ』には記載がない。 アメリカ精神医学会は、火病を「朝鮮民族特有の文化依存症候群の一つ」として扱い、『精神障害の診断と統計マニュアルⅣ』の付録である、文化に結びついた症候群に記載が見られる。集団ヒステリーさえ起こす。
これがある限り、価値観の共有は難しい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

もう紅葉はしたと思うが
10月17日に京都の寺院をいくつか回り、渡月橋の近くの宿で一泊しました。
その宿の近くに保津川下りの舟を引き上げて、トラックで亀岡まではこぶのだという集積場があった。(昔は、縄で引っ張って川上まで遡ったのだとか。)

翌18日、嵐山の嵯峨駅からトロッコ列車で亀岡へ行き、それから川下りで嵐山に戻ることにしました。待ち時間をつぶしていたトロッコ嵯峨駅には、SLがたくさん展示されていました。
SL5145.jpg


京都、保津川下りは世界的にも有名な川下りで、16㎞の距離を遊覧船で下るのは、日本でも最長の川下りなのだという。
この川下りは、慶長11年3月、京都の豪商であった角倉了以が保津川を開削し、物資輸送のために水路を整えたことから始まります。以来、400年以上の歴史があるのだとか。
明治以降は、観光のための川下りになって、今でも年間30万人ほどが訪れているというが、確かに川下りの舟は次々に出発した。
これまでに川下りと言われるものはいくつか体験しましたが、保津川下りの所要時間2時間半は長い。
紅葉にはまだ早く景色はいまいちでありましたが、乗り込んだ3人の船頭さんが次々に客を飽きさせない工夫をしてくれたので、楽しかった。
先日の大雨で川が増水し、水面が9メートルも上がったということで、両岸に迫る山の斜面には、その時の倒木が沢山みられました。
これでは桂川に架かる渡月橋はたまったものではなかったろう。

舟の終着点近くの左岸斜面にある「松籟庵」というのを、歴史ある名店だと船頭さんが自慢していたので、昼食はそこで懐石料理を食べた。豆腐がうまかった。
松籟庵5149


松籟庵5150



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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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癌治療法の進歩が凄い
アメリカ国立ガン研究所(NCI)と米国国立衛生研究所(NIH)の主任研究員である小林久隆博士らの研究グループが、ネイチャーメディシン誌上にて、その開発を発表したことで、その治療方法が大きな期待を集めている。
この療法は、特殊な薬剤と「近赤外線」を使いがん細胞を破壊するもの。
近赤外線は、正常細胞に損傷を与えることなく生体組織内部に到達することが可能である。
ガン細胞に抗体薬剤を結合させ、近赤外線を照射することで、その細胞膜を破壊し、破壊後のすべての抗体が免疫系に露出することで生体内で超選択的(非特異的)ながん細胞の死滅だけにとどまらず、破壊されたがん細胞の残骸に含有されるがんの特異的抗原に免疫反応を惹起するため、照射した箇所以外のがん細胞や転移したがん細胞にさえ効果を及ぼす可能性がある。
手術・放射線・抗がん剤などと違い、患者の体への負担を与えることなしに、第4ステージのガン細胞まで一気になくしてしまうというから凄い。
日本でも治験が始まったらしい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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冷静になってもらわないと
できればそんなことはしたくないが、大人しくしていればどこまでも付け上がってやりたい放題の韓国に対し、限度を越えたら制裁がありうることを知らしめた方が良いのかも知れない。
といっても、紛争を解決するための最後の政治的手段としての戦争をしようというのではない。
そんなことをしなくても、相手の頭を冷やさせる手段はいくらだってある。
制裁の方法については「韓国からの融資引き揚げ」「ウォン買い」「資本財の輸出拒否」などなどと意見が分かれるが、いずれにしても「経済」が韓国の弱点であることは確かである。
一頃は、何を勘違いしたのか「日本を追い抜いた」と鼻息が荒かった韓国経済だが、実際のところは国際競争力ランキングでも順位でさしたることはない。(2013年は6ランクダウンの25位。日本は9位。世界経済フォーラム)、最近ではもっと順調さを欠いている。
特に金融面では世界81位と、他の産業の足を引っ張る有様で、国内では「みすぼらしい競争力」(中央日報)との嘆きさえ聞かれるほどであり、失業率は目を覆いたくなるほど高い。
輸出依存の高い経済状況は変わることなく、サムスンを除く財閥各社の経営不振など「不安材料」は少なくない。そのサムソンですら大きな訴訟問題を抱えていて、場合によれば壊滅的な打撃を受ける。
内需を拡大する経済政策はどうやっても取れない。民間の経済力が極めて低いからである。
そんなことは、ちょっと冷静になればわかりそうなものだが、それに触れる議論は起こらない。、現地メディア、たとえば大手紙・朝鮮日報では、サムスン関係者による「日本の資金には全く依存していない」という反論を掲載し、日本による融資引き揚げについても、「欧米に借入先を変更すればよい」「政治的な論理で資金を一気に引き揚げることはないはずだ」と、見当違いなことしか述べない。事実を国民に知られたらパニックになることが判っているからかも知れない。
知られたくないと言えば、百年前の自国が写った写真もそうであろう。
ネットからの借り物写真だが、併合前のソウルはこんな有様であった。
朝鮮2


朝鮮1


諸外国、とりわけ日本からの援助は大きかった筈だが、それを認めることができず、ソウル経済では、日本からの投資は米国などに比べても少ないことを挙げ、実行されても影響は小さいと論じているらしいし、また「ウォン高」策も、「日本の損害が大きすぎる上に、被る国際的批判は見当もつかない」(金融関係者)と、安易に考えているが、「できっこない」「他国が黙っちゃいない」と他人頼みでは、いざとなったとき対応はできまい。
今まで政府任せで大目に見ていた日本国民が本気で怒り始めたことを軽く見ない方が良い。
堪忍袋の緒が切れたときの日本人は恐い。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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嘘から真は出ない
韓国人は反日捏造教育が徹底していて、日本人が韓国の財産・文化を奪ったと信じ込んでいるようだが、当時の朝鮮に、奪うような財産があったとでも思っているのだろうか?
日本人側も、戦後の自虐史観を教え込まれ、朝鮮で悪いことばかりをやったと思い込んでいる人が多いが、果たしてそうだったのだろうか?
双方ともに、事実は事実として認識しあわないと、友好関係は構築できまい。

李氏朝鮮は、500年にも及ぶ中国の属国としての地位から抜け出せず、基本政策は、哀れにも中国から奪われるものが少なくて済むようにということに終始し、極端な貧しさから抜け出るための努力はしなかった。或いは能力的にできなかった。
中国の属国としては最下位に属し、与えられた国名は「朝鮮」であった。文字通りに読めば、
朝(=貢物)が鮮(=少ない)ということで付けられた。
貢物の代わりに官女と言われる女性を贈っていたということさえある。

併合前後の百年前の写真なぞいくらでも出てくるのだから、それを見れば財産があるかどうかは明白に理解できよう。貧しくて不潔であった。奪えるような物はなかった。
一目見るだけで即座に解る証拠なのに、見ぬふりをしているのだから、正しい歴史の研究なぞできる筈もない。だから妄想の淵から出られない。
Soil man (英語にそういう表現はない)を日本語で言うと差別用語になるというが、それ以外の表現は難しい情景の写ったものばかりで、文化の香りなぞ微塵も感じられない。

日韓の併合によって達成できた事実を無視することは不可能であろうに、頑として認めたくない。

単純に列挙するだけでも、
朝鮮人の人口が李氏朝鮮時代と比べて二倍に増えた
平均寿命が24歳から30歳以上伸びた
人口の30%を占めていた奴隷が開放された
幼児売春、幼児売買が禁止された
家父長制が制限されて家畜扱いだった朝鮮女性に名前が付けられるようになった
度量衡が統一された
8つあった言語が統一され標準朝鮮語が作られた(日帝支配まで朝鮮には統一された言葉もなかった)
朝鮮語教育のための教科書・教材が日本から大量に作成されて持ち込まれた
5200校以上の小学校を作った
師範学校や高等学校が1000以上作られた
239万人を就学させ識字率を4%から61%に向上させた(文盲率96%)
大学、病院を作った (李氏朝鮮時代には病院が無かった)
カルト呪術医療を禁止した
上下水道を整備し、泥水をすすり、下水垂れ流す生活が改善された
(李氏朝鮮では上水道も下水道も無かった)
日本人は徴兵されて戦地で戦ったのに、兵役を免除され内地の勤労動員で許された
(これが強制連行の実態、戦地で戦うかわりに労働で済ませた)
志願兵の朝鮮人が戦死した場合は、日本人と等しく扱い英霊として祭った
鉄道を3800Kmも整備した(李氏朝鮮では鉄道はなかったし、道路整備されていなかった)
港をつくり、ダムをつくり、電気をひいた。(李氏朝鮮に電気はなかった)
会社が作られるようになり、物々交換から貨幣経済に進化した(物々交換経済)
二階建て以上の家屋が作られるようになった(首都ソウルでも弥生人の家と変わらなかった)
入浴するように指導された(李氏朝鮮時代朝鮮人は風呂にはいる習慣がなかった)
ハゲ山に6億本以上の植林をした (乱獲、乱伐採、)
溜池をたくさんつくり、今ある溜池の半分以上は当時日本が作ったもの
河川と橋が整備された (李氏朝鮮には堤防も橋もなかった、そもそも道がなかった)
耕作地を二倍に増やした
近代的農業を教育し、一反あたりの収穫量が3倍に増やした(技術教育)
糞を食ったり、乳をだして生活するのが恥ずかしくなった(土人が目覚めた)
近代工業製品をつくる工場ができた。
自国だけでは旧弊から抜け出すことは不可能だったのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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嘘をついても平気なのだろうか?
誣告罪と偽証罪というのがあるが、要するに嘘というのが根底にある罪。
彼らは世界各国から「息を吐くように嘘を言うと」言われている通り、酷いものである。
嘘も百回言えば真実になると信じ切っているように思えてならない。
偽証罪が多いことも知られているが、誣告罪についての記事があった。
ネット上の記事からであるが、バンダービルトさんが書いたものだから、かなり内情的に詳しそうです。

韓国の虚偽申告罪(誣告罪)
バンダービルド

虚偽申告罪(誣告罪)
「罪のない他人を刑事処罰ないし懲戒を受けさせようとする目的で、虚偽の事実を根拠にして、告訴や告発、投書などの形で、検察、警察に通報する罪」

検察、警察が受理した虚偽申告罪(誣告罪)の件数
2007年、3274件
2009年、3580件(2年前に比べて9%増加)
2011年、4374件(2年前に比べて22%増)
2013年、4372件(2年前に比べて同レベル)

2007年の日本比での虚偽申告罪(誣告罪)の倍数
-日本の217倍(単純比較)
-日本の500倍以上(人口比での比較)・・・註:日韓の人口差が2.5倍であることから
幸いなことに、国内的には2013年ごろから増加が止まったが、日本と比較すると依然として深刻なレベル。

虚偽申告罪(誣告罪)は、簡単に言うと「他人を罵る罪」なので、2007年に、韓国が日本より500倍以上他人を罵る罪が発生したという話。

(註:誣告罪の用語解説 - 他人に刑事または懲戒の処分を受けさせる目的で虚偽の事実を申告する罪 (刑法 172) 。誣告行為は,虚偽の申告が警察署や検察庁など相当官署に届いて了知できる状態に達したときに完了する。)

対外的に彼らが証拠もなく勝手に信じ込んでいる歴史認識のようなものを主張している暇があるなら、内部的に自らの姿を振り返ってみなければならない。そうしてこそ明るい未来が可能になる。
彼らの歴史はファンタジーだというのが、世界諸国の評価なのではないのか。

徴用工裁判の原告である4人は、高給料の募集に応募したのだと自らが言っている。それは普通に就職したということではないのか?どこに賠償責任があるというのか?
日韓基本条約で解決済みの問題を捻じ曲げるような嘘は無いとでもいうのか?

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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芸能人の悪ふざけと見過ごせない
韓国のヒップホップグループ「BTS(防弾少年団)」のメンバー、ジミンが2017年3月に“原爆Tシャツ”を着用していた問題で、テレビ朝日が11月9日放映「ミュージックステーション」への出演を中止にした。
極めて当然な処置であろう。

問題の韓国のTシャツは、「原爆のキノコ雲」と「日本統治からの解放を喜んで万歳する韓国人たち」の写真、そして「Liberation(光復)」「Patriotism(愛国心)」という文字が並んでいる。
何と言って糊塗しようが、反日好きな観客を狙ったか、日本へのイヤガラセかの魂胆は見え見えである。

韓国が自ら原爆を作り、それを日本に投下したことで戦争が終結したというのなら、ある意味で百歩譲って容認せざるを得ないのかも知れないが、毎度のことながらこれも他人の褌。

原爆により無辜の市民20万人余が、見るも無残な最期を遂げたのである。
日本の国民感情として原爆をオチャラケたシャツにして着るなぞ受け入れられる筈がない。
ましてや日本との戦争当事国でもない韓国ズレが何をとちくるっているのか、と怒るのは当然である。触れてはならないタブーの領域に、彼らは土足で踏み込んだのである。
そんなのは、表現の自由でも何でもない。人としての痛みを感じられない人非人の所業と断ずるしかない。

問題が大きくなって、デザイナーは「原子爆弾が投下され、日本の無条件降伏により韓国が開放されたという歴史的な事実の順序を表現するため」と苦し紛れの釈明をしたが、日本人からすると「原爆万歳!にしか見えない」ということで大炎上したのは否定できまい。

韓国メディア中央日報は、東スポの記事が出た数日後に「"嫉妬した"日本、防弾少年団の揚げ足取り? 原爆Tシャツ『非常識』」というカウンタ―記事を掲載したというが、その後さらに名指しで東スポを批判した。
彼らが世界的に有名な芸能人だと自慢するが、果たしてそうなのか?
仮にそうだとしても、韓国の芸能人に嫉妬する日本人なぞいないし、難癖だとの韓国側主張は的外れすぎる。こんな愚かなことしか書けないというのが哀れである。

出稼ぎに来たいのなら、人間としての節度くらいは守れといいたい。

あろうことか、韓国では政治家・民・学者揃って日本の処置を批判しているというが、逆ヘイトそのものではないか? 日本人芸能人が旭日旗をデザインしたTシャツを着て公演したら、どんな騒ぎをしてファビョルか想像するまでもない。
日本人にも一部、原爆Tシャツを擁護するようなことを言っている人が居るようだが、譲れるような問題ではあるまい。

関連して彼らの愚かさを付け加えるなら、
米ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は11日、原爆のきのこ雲がプリントされたTシャツを過去に着用したことで日本のテレビ出演が中止になった韓国の男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」が、過去にナチス親衛隊(SS)の記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを想起させる旗を掲げたりしていたとして非難した。
 同センターのエーブラハム・クーパー副所長は「原爆被害者をあざけるTシャツの着用は、過去をあざけるこのグループの最新の事例にすぎない」と指摘。「BTSは日本の人々とナチスの被害者に謝罪すべきだ」と強調した。

粋がって行動した結果、世界を敵に回した。

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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国際司法裁判所はイヤらしい
韓国の徴用工裁判結果について、日本側は国際司法裁判所(ICJ)に提訴する構えでいるという。
それに対して、日本の弁護士100人が、裁判しても日本が負けるかも知れないと言っているとして、韓国は喜んでいるらしい・・・
韓国は実のところよっぽど困っているらしい。韓国側の同意がなくても提訴はできるし、同意しないのであればその説明責任は果たさなくてはならない。それはまず無理なのではないのか?

日本にも変な弁護士はいるものだが、日本の弁護士人数は、およそ36000人余いるのだから、
数パーセントは居てもおかしくはないけれど、コンマパーセントではないか。
その国籍まで調べたら、もっと減るかもしれない。

しかも、負けるかも知れないから裁判をしない方が良いというのでは、理屈にもならない。
勝ち負けは裁判をやってみなければ判らないが、法の正義を守るためには、避けていてよいことではあるまい。
さかのぼって日韓基本合意まで否定するというのであれば、韓国側が負担し日本側に返還しなくてはならない金額は天文学的数字となろう。
それが国際条約というものである。
そもそも反日を国是としなければならないことが、情けない。
捏造教育で煽りすぎてしまった国民感情に阿って法を軽く見ていたら、現実はとんでもない結果に結びつく。
ホント、何も考えなかったのだろうか?
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被害者だと言い張るが
韓国は一方的被害者だったと口を開けば言い張るが、被害者だったら何をしても許されるということではあるまい。しかも被害から抜け出そうと自ら戦ったことがない。他国のお陰で平和になってから文句ばかり言っているようにしか見えない。

日朝が併合していた時代は、そこも日本だった時代であった。
韓国が今も日本に要求している問題は、日本国内においても同様であった。
良いことも悪いこともあって当然だし、何もかも彼らにとってコンファタブルでなくてはならなかったとの要求をすること自体に無理がありすぎよう。

歴史にIFはないというが、併合がなかったら、いま韓国という国自体が存在していたかどうかは極めて疑わしい。
朝鮮戦争も、そういう意味では同様に思える。大戦以後に国が残せたのは、アメリカのお陰ではないのか?
いつの場合でもそうであったが、自国が先頭に立って戦うことはせず、他国の褌で相撲を取った。
そのために他国人の血の方が多く流れたのではなかったのか?
原爆写真入りのTシャツなど論外である。人間性を疑ってしまう。

いい悪いの問題ではないが、日本は自国の存亡をかけて戦ったのである。
徹底的にやったから、敗れた後は意外にさっぱりできたのではないのかと思える。
いわゆるオフサイドの感覚なのかもしれない。
自分が矢面に立ってあらん限りの力を振り絞ったことがないと、いつまでもグジグジしなくてはならない。哀れといえば哀れでもある。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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選挙は終わったけれど
米国の中間選挙が終わって、上院は共和党が、下院は民主党が過半数を占めたという。
選挙前も選挙後も、なるほどそうなのか、と思えるニュース解説は少なかったように感じる。
それは、解説者の思惑が優先しているようにすら感じさせられた。

トランプ氏がフェイクニュースだと時に怒っている場面の画像が放映されたが、米国メディアの反トランプ報道は激しかったように感じる。
それにもかかわらず、下院での議席数の減り方はすくなかったのではないのか?
それは何故だったのか?
旧聞に属するが、日本における旧民主党に対するマスコミの肩入れは凄かった。にもかかわらず国民の期待を裏切り、その後の凋落ぶりは壊滅的な支持率低下と政党分裂につながった。
都民ファーストも、マスコミがこぞって持ち上げたが、その後の支持率は見る影もないといわれている。選挙民の意識が違いすぎるということなのだろうか?

中間選挙では、時の政権与党の議席が減るのが普通だというが、選挙前に喧伝されたような大敗ではなく、30議席ほどの議席が失われただけのようである。オバマ大統領の時は、確か60議席以上激減した。
実際の米国民の考え方を読めていた報道というのはなかったといえないか?

選挙結果を受けて、今後の政権運営が難しくなるというが、対中国ということになると、民主党の方がトランプ大統領より厳しいのだという。
オバマ氏の日和見が南シナ海での中国の進出を許してしまったし、知的財産を含む貿易関係でも、不公正な状態が続いたからなのか?
外交以外の政策についても、日本の野党のように何でも反対ということにはならないように思える。
もしそんなことをしたら、議席数を2分する議会では何も決まらない。
そんなあたりのことを解りやすく解説する報道があってほしい。
我が国への影響がどうなるのかは、最大の関心事なのだから。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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自国でしか通用しない歴史なのでは?
韓国人は日本に歴史を学べというが、韓国に都合がよいものが歴史ではない。
歴史は、基本的には事実の裏付けがなくては適わない。
出発点を間違えたままでは、行く先も間違える。

「20世紀に入ると実に多くの国々が民族自立の考え方のもとに独立した。
これらの国々の歴史とは、民衆がどのように独立を勝ち取ったか、どんな指導者のもとにどんな帝国主義的勢力と戦って国を建国したかという正統性やイデオロギーを、国民に教え込む。
時に『物語』となって事実と乖離することはありうる。
こういった国では、えてして歴史的事実よりも『建国イデオロギー』や『政治イデオロギー』が重視されることから、歴史問題は捏造されることも多いが、行き過ぎれば弊害も生む。

日本では、歴史というと同じものだと思いがちだが、中韓のいう歴史は違う。国民に政権の正統性を主張するために、かなり無理なことまで刷り込んで、国を纏めようとしたのだと思われる。建国の一時期にはしかたないのかも知れないが、他国では通用しないことが多いのも事実であろう。

韓国が教科書などで「歴史」として教えているのは、「帝国主義日本に対して、われわれは独立運動を戦い、日本の圧政を打ち破って建国を達成した」という「建国イデオロギー」。
つまり、今日の韓国人の祖父やその上の世代が、国を守るために日本と独立戦争を戦い、勝利した、というストーリーをこしらえた
しかし、日本は一度も韓国と戦争したことがなく、韓国に戦争で負けたということもない。
それは事実だから、覆しようがない。

韓国という国は、1948年になって成立している。日本を打ち破って建国したというのなら
1945年でなくてはなるまい。
こんな単純なことでも疑問に思うことができない国民なのだろうか?
日本との独立運動というのでも、韓国の教科書を読んでも、指導者や根拠地がころころ変わり、どう見ても一貫性がないということが指摘されるのだという。
歴史教科書は、南京に臨時政府を作ったとも主張するのですが、これは国際的に認められてもいなかった。。国際会議に出ていたというが、国や地域の代表として参加したという実績はない。そんなことを認めて出席を許すような国際社会ではなかった。
だからこそ、日本の敗戦後、韓国と北朝鮮はそれぞれ3年もの間、アメリカとソ連に委任統治されることになったのである。
そのあいだに、アメリカとソ連の指導のもとに国を作る体制を整えて1948年に建国したのが、歴史事実であり、曲げようがない。
要するに棚ボタ式な建国であったから、政権の正統性を主張するには、捏造するしかなかった。
即ち、歴史を学ばねばならないのは韓国ということになる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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変な裁判結果を出してしまったから
他国のことだからどうでもよいとは思うものの、隣国でもあり、何かと影響も大きいから、気になって仕方がないが、何を考えているのかさっぱり解らない。

 歴代大統領は、反日することで国を纏めようとしていることは解らなくもないが、感情的にそれに走るあまり、自分たちでさえわけがわからなくなってしまっているように見える。
「朴槿恵(パク・クネ)政権になると中国を、文政権は北朝鮮を敵としなかったことで、
『米韓共通の敵』がなくなった。
韓国人の多くは南北分断を解消するには大国の力を排除して中立化するしかないと思っているらしいが、実際問題として韓国と北朝鮮の2国でそれが成し遂げられるとはとても思えない。
観念論者としか思えない文氏は、国の根幹である経済のことは考えていないようにさえ見える。

南北朝鮮の統一にのめり込んでいるが、実際問題としていざその方向に進んだら、韓国民たち自身が自分たちの金を使って北と一緒になるということになったら、あまりの経済格差に怖気をふるって反対することが目に見えている。
国力では韓国と圧倒的な差がある東西ドイツだって大変だったのである。
その金を日本に出させようと目論んでいたのかも知れないが、反日に凝り固まった政策をとり続けてきたから、それは絶対に無理であろう。

北にのめり込んでいる韓国を、米国が黙って見過ごすわけはない。
中央日報(日本語版)が5日報じた《米財務省の「恐怖の電話」で南北経済協力の窓を閉めた韓国の銀行》との記事を軽く見ることはできない。
韓国の7つの銀行が米財務省テロ金融情報局から「対北朝鮮制裁を順守すべきだ」という内容の要請を直接受け、緊張の度合いを高めているといった内容であり、同紙は「韓国政府の表情を眺めていた銀行が今では米国の顔色をうかがっている」と表現したという。

韓国の大手銀行は、ドルで決済しないと生きていけない。米韓同盟が消滅すると当然、資本は一斉に引くが、情報が流れるだけでも信用不安につながる。
軍事的にも、韓国は米国に信頼されていない。

 資本流出への備えとなるのが通貨交換(スワップ)協定であるが、韓国は米国とのドル建てスワップはすでに終了している。中国とのスワップも、韓国側は延長したと公表したが、中国は明言しておらず、何かあったときにスワップに応じるかどうかは分からない。

何だかんだ言っても、実のところ頼みの綱は日本しかないのだが、徴用工の最高裁判決でほぼ不可能になった。
『レミングの群れ』(集団で水に飛び込んで死ぬとされるネズミ科の動物)だ」と誰かが言っていたが、米国の韓国専門家も『微妙な段階で余計なことをした』と懸念を示すほどで、米国自身も韓国に手を焼いている。韓国は援軍のいないところで日本を敵に回したことになる。

国際条約さえ守らないことが世界に明白になったから、この先日米の企業は撤退を図る方向に向かうだろうし、諸外国も投下した資本を回収することになるかもしれない。
何をやってもゆるしてしまう日本叩きに目が眩んで、大きく道を踏み外したのだとしか思えない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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望むようにならないのは、自分がそれを選択している
幸せになりたい、こうなりたい、ああなりたいと思っているのに、なかなかそうなれない。
どうすればよいのか判らない、というのが現実のところなのではないでしょうか。
自分は自分が思っている通りのものになれる能力を潜在的に持っているのだと、いわれれば「そうなのかな」と思うが、いざその方向に踏み出そうとすると、何らかの形でそれを阻んでしまうことが意識するしないにかかわらず出てくる。
要するに現状を変えたくない、という動きに乗ってしまうのです。
確かに現状のままでも生きていくことはできるくらいには守られているからでしょう。
変えたくない、変わりたくないという何らかの力が働いてしまうのだということでありましょう。
何事をも可能にしてしまうという潜在意識の世界につながるには、思い方を変える必要がありそうです。
まずすべて良しと認め、自分を許し人を許すことから始まります。
なぜなら、潜在意識は自分と他人、過去と未来を区別することができないから、何らかの囚われがあると、そこから抜け出せないからです。
軽くなって、恐れから脱却し、どうなっても大丈夫と信ずることができなくてはならないということでありましょう。
本当に大丈夫なのです。
他人を自分の思うように変えることはできないが、自分を変えることはできる。
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彼ら自身わけがわからなくなってしまっているのでは?
アメリカ人歴史研究家が慰安婦問題について韓国を批判した。
https://www.youtube.com/watch?v=0hGjpdulwdU

いささか古い記事かもしれないが、やってることはいつも同じで、事実を検証してどうすればよいのかを考えるより先に、恨みごとが先に立ってしまって、全員が感情論で他を悪くいうことばかりを優先してしまう。脳の構造はどうなっているのだろう。

今度は徴用工の裁判。他を責める材料を次々に探し出す。
国際条約は国内法に優先するということを理解できない司法では、なんともお粗末すぎないか?
解決済みの案件を無理やり蒸し返して、日本にタカル気満々なのがどうにも情けない。

徴用工自身が証言している通り、募集に応じてその職についたのであれば、どこをもって強制労働だったと言えるのか?
しかも無給だったのではなく、むしろ高給だった。

裁判結果を受けて、日本企業の財産を差し押さえするようなことを言っているが、そんなことをするなら、日本にある韓国企業の財産をそれと同額差し押さえるというのが対応策となろう。
国際司法裁判所に提訴して決着を図るのがよい。
韓国側が同意しなければ裁判が成立しないというが、同意できない理由を明確にしなければならないから、韓国側は非常に困ったことになる。
それとも条約そのものを反故にするというのであれば、日本側が韓国内にある資産を放棄したものがすべて復活するということになるから、その額は膨大なものになるが、それを変換してくれるということなのか?

いずれにしても、国と国の約束が守れない国であるということを大ぴらにアピールしてしまったから、この先、各国の資本の引き上げは始まるし、経済危機が噂されていることとあいまって、スワップなど締結する国はなくなるであろう。

高い失業率を誇る韓国は、各国企業が撤退したら、失業率は天井知らずとなるだろうし、それでなくても個人債務が巨額だと言われているところに、アメリカの利上げが韓国経済に容赦なく襲い掛かる。
いつも最悪の時に最悪の選択をする国と言われている通りだが、打つ手はなさそう。
サムソンがアップルとの訴訟に敗れる可能性も大だから、下手をすればデフォルトということにだってなりかねないとき、日本を敵に回すような愚かなことをしたのだから仕方ない。
日本も援助のしようがない。日本国民の大多数の我慢が切れてしまった。

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クランプスは西洋のナマハゲ
ハローウィーンの騒ぎは過ぎて、今度はクリスマス。
日本における「ナマハゲ」のようなものが、ヨーロッパの「クランプス」。かなり恐い。
krampus1.jpg

クランプスは悪い子供に警告し、罰を与えると信じられている。
ドイツ及びオーストリアにおいて、その祭りの時季になると街中に出てきて暴れまわる。
伝統にのっとり、12月の最初の2週間、特に12月5日の晩に、若者はクランプスの扮装をして、錆びた鎖と鐘を持ち、子供と女性を怯えさせながら通りを練り歩く。特に若い女性へのクランプスによる鞭打ち(蒲の笞による)を伴う伝統があるから、若い女性は追いかけられて逃げまどう。
クランプスは通常、悪い子供を連れ去り、地獄の穴に投げ入れるための籠を背負ったイメージで表される。そして、鞭を振るいながら、子供を捕まえて、親の言うことを聞くように、勉強するのだぞと厳しくさとす。
手作りの仮面の製造には相当程度の努力を要するため、村落の多くの青年がクランプスの行事に参加するのだという。

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条約は国内法に優先するのが国際通例
旧植民地国に謝罪と賠償を行った事例っていうのはあるのだろうか?
或いは侵略戦争と言われる行為について、謝罪した国というのはあるのだろうか?
国際法上解決済みのことを蒸し返して、むりやり違法な要求をする国があることが、通用するわけがあるまい。法的安定性を損なえば、平和にも悪影響を及ぼしかねない。
アメリカ………ベトナム戦争でベトナムに謝罪したことは一度もない。
イギリス……インドや中国や香港を植民地にしていたのに謝罪したことは一度もない。
フランス……ベトナム・アルジェリアを植民地にしていたが謝罪したことは一度もない。
オランダ……インドネシアを植民地にしていたが謝罪したことは一度もない。
ポルトガル……マカオを何世紀にも渡り植民地にしていたが謝罪したことは一度もない。
ドイツ………ナチの虐殺行為は認めたが、侵略を謝罪したことは一度もない。
ロシア………東欧諸国を戦後弾圧し続けたが、民主化後謝罪したことは一度もない。
スペイン……フィリピンを何世紀にも渡り植民地にしていたが謝罪したことは一度もない。
中国………世界各地で昔も今も侵略と虐殺を続けてるが謝罪したことは一度もない。
北朝鮮………朝鮮戦争で韓国を侵略したことを謝罪したことは一度もない。
韓国…………朝鮮戦争で北朝鮮を侵略したことを謝罪したことは一度もない。


日本…………全ての戦禍国に何度も謝罪している。ついでに賠償までしている。
      それでもまだ、誠意を見せろといつまでも要求されたら、我慢するにも限度が
      来る。


植民地を持った国の本来の目的は、宗主国の国民を入植させつつ遅れた地域を開発し発展させることであったとするが、その現実であるところの白人による植民地支配は、奴隷的差別と搾取であった。
彼らの中では、未開の土人に文明を与えてやったという意識なので、植民地支配を悪だと思っていないというのが現実であろう。
日本は、それとは大きく違う。当時のことを知る年代の人は誰もが、朝鮮も台湾も同じ日本国としてともに生きていくのだと認識していたという。

それに対し、当時の西欧列強諸国の植民地に対する認識は、おおまかに列挙すれば以下の通りである。

1.未開国を植民地とするのは当時の国際法により合法である。
2.植民地支配は未開国に文明の恩恵を与え生活が向上し、人口が増加し寿命も伸びた。
3.植民地支配が悪と言うのなら、未開の生活、無知蒙昧の状態に戻るべきである。
4. 植民地政策により生活を向上をさせた事を感謝すべきであり、謝罪要求など問題外である。
  もし要求されてもそれには絶対に応じないことが、西欧社会の常識である。
5.我々は過去の植民地支配について罪悪感など抱くことは決してない。

以上により、欧米各国は植民地に謝罪も賠償もしていないし、今後もないであろう。
それどころか、植民地が独立するときは、教育とインフラの代金を要求している例すらある。
これも、当時からの常識であった。
インドネシアは4年間も宗主国であったオランダと戦った挙句、植民地支配の補償どころか、 逆に60億ドルもの「独立容認費」を要求された。
過去に戦争責任を認め、謝罪した国なんていうものは存在しない。
戦後賠償したのは、敗戦国のみである。
日本は韓国と戦争して負けたという事実はない。それでも言いがかりに負けて、賠償という名目ではなく保障ということにしたのではなかったのか?
それも苦しい財政下、韓国の国家予算の2年分もの金を払ったのである。

徴用工問題に関する裁判結果は、韓国内の法が、それに上位する国際条約を無視したということに外ならず、世界諸国は韓国を近代的法治国家と認めないことに繋がる。
日本が国際司法裁判所に提訴しても、韓国がそれに応じなければ裁判は成立しないとたかをくくっているようだが、要するに司法の場に出たら必ず負けるということが判っていることに外ならない。
竹島の領有についても全く同じだが、負けることが判っているから逃げ回るしかない。
そろそろ韓国への配慮をやめて、韓国の同意はなくても国際司法裁判所に提訴してみてはどうだろう。韓国側が逃げても、想定内とすればよい。
法的根拠や証拠は日本側にあることは明白であるから、国際世論は日本側につく。
今後、理不尽な言いがかりをつけられるのを防ぐ上からも、有効であると思う。
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歴史を学んだ方がよい
日韓双方に、日本が軍事力で侵攻し、韓国を植民地化したのだと思っている人が多いようだが、
日韓が戦争したなどという事実はないし、ましてや植民地化したなどとはとても言えない歴史事実はなぜか伏せられているように思えてならない。
戦争もしていない相手国に対し、戦犯国だの戦犯企業だのと言い立てる神経が解らない。

日本の学校における明治以降の授業は、決まったように時間不足という名目のもと、避けられているから、歴史事実を知らないまま、声高に叫ぶ人たちの宣伝等を刷り込まれ、それに従っているように感じる。
日朝は、戦争などしたことはない。

征韓論などという言葉のみを記憶して、それがどんなものだったかを知ろうともしていない。

征韓論は、明治新政府発足後の日本で唱えられた「朝鮮を武力によって開国させよう」という主張であるが、当時の朝鮮は中国の属国として搾取され続け、疲弊の極にあった李氏朝鮮王朝が400年以上も続き、鎖国が基本的な政策としてとられていた。
それに対して当時の日本の政治家たちは国防的な観点と、朝鮮が明治新政府の正当性を認めようとせず排日の色を強めていったことから、武力による開国を迫るべきだという意見を持つようになっていた。
一見物騒な話であるが、当時の日本の状況下を考えると意味のあるものであった。
しかし征韓論をめぐっては、明治政府内で賛成派と反対派の論争が沸き起こっていた。

征韓論を唱えていたのは、明治維新でも活躍した江藤新平や板垣退助たちで、大久保利通や木戸孝允ら岩倉使節団の欧米視察の時に日本に残っていた留守政府の首脳であった。
征韓論というと中心人物の一人として西郷隆盛の名前が出てくるが、西郷の考えは江藤、板垣らとは少し違っていた。西郷は朝鮮への出兵にはむしろ反対で、まず自らが使者として朝鮮に赴くといういわば「遣韓論」と呼ばれる立場にたっており、主戦派を抑える側に回っていた。

征韓論に対して真っ向から反対したのが、大久保利通・岩倉具視・木戸孝允など岩倉使節団として欧米を視察してきた政治家達でした。彼らは欧米と日本との国力の違いをいやというほど見てきて、今の日本は内政の充実と国力の増強が第一で、国外のことに干渉したり戦争をしたりする余裕がないことをひしひしと感じていました。そのため、いま朝鮮への出兵は時期尚早と反対したのである。

当時から日本の北方には強国ロシアの存在があった。国土の大部分が極寒の地で不凍港などが少ないことから、歴史的に南下が重要な国策となっていたロシア。
幕末には対馬にロシアの船が現れ、強引に土地を占拠し滞留するという事件が起きてもいた。樺太の領有権を日本と争うなど、日本、朝鮮はロシアの南下政策の脅威に常にさらされる状況下にあったのである。日本にとっては万が一朝鮮をロシアに占領されてしまったら、自国の防衛がより難しくなります。だからこそ朝鮮に対して開国をして国力を上げるよう働きかけつつ、国防体制を整えることが急務であった。

そういう状況下にあって、結果的には征韓論者は破れ、失脚した。
後に朝鮮側の懇願により、日朝は条約により併合されるが、朝鮮の最大の庇護者であった伊藤博文は、朝鮮人により暗殺された。このテロリストが韓国では英雄とされている。

いずれにしろ、日清戦争により日本人の多くの血を流して、朝鮮は中国から独立できた。この戦争に、朝鮮は1兵も出していない。

日朝併合以来、貧困の極みにあった朝鮮は近代化に進み、繁栄の基礎を築けたのではないのか?歴史をきちんと学ばなくてはならないのは、韓国ではないのか?
隣にある反中・反ロは恐ろしくてできないくせに、反日・反米は臆面もなくすることが、どうにも理解できない。

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官民そろって支離滅裂?」
韓国の徴用工裁判については、日本人も誤解している人が多い。
無給で、奴隷のように強制労働させたと思っているらしいが、とんでもない間違いである。
徴用は、日本人の多くもそれに携わった時代である。さらに時代というならば、朝鮮も日本であったのである。しかも徴用は無給ではなかった。
いうなれば、日本人も朝鮮人も、ひとしく日本国民であった。

以下は、夕刊フジの記事からの引用です。

韓国最高裁は30日、元徴用工4人が植民地時代に強制労働させられたとして、新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償の支払いを命じた。国際法を無視した「異常判決」「デタラメ判決」といえる。韓国国民が知らない「徴用工の真実」について、朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏が緊急寄稿した。

 まず、徴用は、戦時下の労働力不足に対処するため、1939(昭和14)年に制定された「国民徴用令」に基づき、日本国民すべてを対象とした義務だった。

 当時、日本国民だった朝鮮人に適応されたのは国際法に照らしても、問題はない。むしろ、朝鮮半島で「徴用」が発動されたのは44(同19)年9月と遅かった。

 気配りもあった。徴用先は労務管理の整備された事業所に限定され、給与も法律で決められていた。留守家族には収入減の補償まであった。
 44年11月に徴用され、東洋工業(現マツダ)で働いた鄭忠海(チョン・チュンへ)氏が著した『朝鮮人徴用工の手記』(河合出版)には、手厚い待遇の様子が描かれている。

 徴用工は清潔な寮で、絹のような布団で寝起きし、食事も十分だった。当時では破格の月収140円という給料をもらい、終戦後には日本人と別れを惜しんだという。

 危険が伴う職場では、さらに待遇は良かった。九州の炭鉱では月収で150~180円、勤務成績の良い徴用工には200~300円が支払われた。屈強な朝鮮人の給与が、体力に劣る日本人を上回ったとされる。

 高賃金にあこがれ、多くの朝鮮人青壮年が、内地に密航したことも分かっている。徴用工が「強制連行」でないことは、数々の資料や証言から判明している「歴史的事実」といえるのだ。
(以上、記事内容)

そうなると、賠償どころか給料の二重取りとなるのではないのか?

さて、鼻息が荒い韓国であるが、日本が完全に手を引いたらどうなる?
資本・技術・日本企業の撤退ということになれば、とてものこと、韓国経済は持ちこたえられまい。感情にまかせるのあまり、何ををやっているのか解らなくなってしまった国だとでもいうのだろうか?

総合国力を考えるとき、重要な指標となるのは軍事力と経済力であろう。
他に食糧やエネルギー鉱物など資源の自給率や文化発信力、国際社会の協調性や自立性などが関わり、それらを土台とした国際政治力や外交力が重要となりはするが、日韓の総合国力比は、日本が韓国のほぼ3倍と見るのが妥当に思えます。
かなり甘く見てであるから、民度まで含めた基礎力で言えば、大差があると思う。
勝負にもならない。

経済力、軍事力とも断トツの米国を1位とするのは異論ないでしょう。
中国は経済力で日本を抜いて2位に、軍事力は米露に次いで3位、最近では米国と合わせてG2と呼ばれ始めているので、2位になるかもしれない。
ロシアはソ連時代に築いた膨大な核戦力を持ち、経済力は世界9位と低いけれど、世界最大の国土や資源の豊富さを評価したら3位になろう。
日本は経済力で中国に抜かれて3位になったといわれるが、英独仏よりかなり上。
軍事力にどのくらいの比重を置くかで評価が変わる。
日本は4位くらいと見るのが妥当と思える。経済力より軍事力や政治力を重視して核兵器国で国連常任理事国でもある英仏より下とみなす評価もあるが、いずれにしても対韓国ということになれば、圧倒的な差であろう。
日本を超えたと自惚れているらしいが、日本の協力なくしての今後はあるまい。
次から次へと、日本を敵にまわすようなことばかりに血道をあげていてどうするんだと言いたい。
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何としても厄介な国
どう考えても、韓国側の「矛盾」が露呈した。
韓国は、請求権協定で韓国政府は当時の国家予算の2倍に当たる5億ドルの経済協力金を日本から受け取り、従軍慰安婦も含めて全ての個人請求権が解決したとの立場を取ってきた。
これは、反日従北路線を鮮明にしていた盧武鉉(ノムヒョン)政権時でさえ、05年には同協定の経緯を検証した結果、元徴用工への補償という性質が、日本から受け取った協力金に含まれていると結論づけ、補償に問題があるとすれば「韓国政府に道義的な責任がある」とした。
この検証作業には文氏も政府高官として参加していた筈である。

口を開けば、口先だけでは日韓友好と未来志向を唱えても、その実は相変わらず何だかんだと次々に難癖をつけ、タカリ体質から脱却する気は毛頭ないということを臆面もなく繰り返すことが如実に示している通り、友好関係を築くことができる信頼性は非常に薄い。

韓国側が柄のないところに柄をすげて勝手に騒いだ問題なのに、「破局回避」方策検討を=徴用工問題、日本に自制要求も―韓国紙・・・というのは、どんな神経構造なのかと呆れる他ない。

韓国側に対してもそうだが、日本側にも呆れてしまうようなことを公然として口走る輩もいる。テレビ朝日解説委員の玉川徹氏は「今後の影響がはかり知れないほど大きい。これは感情対感情の話になっちゃう。韓国の日本に対する国民感情対日本の韓国に対する国民感情。感情と感情がぶつかって、いい結果なんか何も生まれないんですね。でも、結果的に韓国がその引き金を引いてしまった」とし、日本が極東で孤立するというようなことを言ったらしいが、極東ってどこのことを指しているのか?
北朝鮮・ロシア・中国、それにレッドチーム入りに熱心な韓国だというなら、孤立結構ではないか。これらの国と価値観を共有できるとはとてものこと思えないからである。
アジアは、特亜3国とロシアのみではない。日本と友好的な国々の方が圧倒的に多いのだから、それらの国との親善を深めた方が良い。

日本国憲法の前文にうたう「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」
ということに明らかに齟齬を来す実情が頻発しているのである。
お花畑のようなことを言ってはいられない現実が有るのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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