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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

日本を攻撃する気満々?
韓国が日本を身の程知らずにも、仮想手帰国視していることが、ここ一連の行動で段々明らかになってきた。
ならば、孫氏の兵法というわけではないが、敵を知り己を知ればということで、彼我を比較してみた。
 韓国の文在寅大統領が北朝鮮の金正恩委員長との首脳会談など、南北朝鮮の接近が急加速しているから、南北統一が可能だったとして考えてみる。
実際に統一したら、多分その国力は現状より著しく低下するであろうことは容易に想像できるが、現時点では単純に比較するよりない。

【人口】
●日本/1億2700万人
●統一コリア/7,642.5万人
(韓国5,127万人、北朝鮮2,515.5万人)
※日本と韓国は2016年、北朝鮮は2015年のデータ
【面積】
●日本/37.8万平方キロメートル
●統一コリア/22万平方キロメートル
(韓国10万平方キロメートル、北朝鮮12万平方キロメートル)
【経済規模】
●日本/4.9兆ドル
●統一コリア/1.43兆ドル
(韓国1.40兆ドル、北朝鮮0.03兆ドル)
※日本と韓国は2016年の名目GDP、北朝鮮は2014年の名目GNI(国民総所得)
【貿易額】
●日本/1兆2500億ドル
●統一コリア/9,092億ドル
(韓国9,000億ドル、北朝鮮92億ドル)
※日本と韓国は2016年、北朝鮮は2015年のデータ
【兵力】
●日本/22万人
●統一コリア/182万人
(韓国63万人、北朝鮮119万人)
 但し、兵員数は多くても、それを輸送できる海軍力は極めて貧弱で、それをしようとしたら、 
 海上で即座に壊滅させることができる。。
 兵器の装備も、とかく笑い話になるほど欠陥が多い。

戦いを挑まれても、まず基礎的な工業力に圧倒的な差があるから、日本が簡単に負けることはない。民度が違うのである。
日本は何事によらず「普通」の基準が高い。その「普通」が出来てこそ、はじめて人並みだと考える。それが、日本という国が強い理由の一つであろう。
日本人の特性は、その「普通」を越えて完璧を目指す。ある種の「専門家」になってからも、韓国人と日本人とでは反応が違う。日本人は、技術を求めるとき、まあまあなところで妥協することはない。しかもそれは人まねやパクリではない。
韓国人はすぐに目標を越えた!と喜ぶけれど、実は目標を越えていないことが多い。日本人は逆で、「まだです」と言いながら、いつのまにか本当にその目標を越えてしまう。
国民性からくる差は超えられない。
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怒っているのは大多数の日本国民だと報道できない?
安倍が政権の支持率アップのためにやっている?
人気取りのために反日活動をする韓国大統領と一緒にしてもらっては困る。

自分たちは何とかして日本をギャフンと言わせたいということで成り立ってしまった国だから、
何をするにも日本にだけは負けたくない。ところが何をやっても敵わない。
自分が努力することを棚に上げて、それが悔しくてならないようである。
だから、日本がひけ目に思いそうなものを並べ立て、それを楔にして日本を責め立てることでこれまで快感を得てきた。
これは日本国内にいる反日的勢力と呼応することで、今まではうまくできていた。
しかしながら、ものごとには限度というものがある。捏造したものや、自国内の嘘つきの言を都合よく解釈してまでそれをやり続けている間に、正常な神経が麻痺してしまった。
日本人は我慢強いけれど、堪忍袋の緒が切れると、そこから先は恐い。
仏の顔も3度というが、3度や4度どころではない煮え湯を、日本側は飲ませ続けられた。
日本が相手だという事で、無防備にやりたい放題のことをやってきたから、尻尾は一杯だしている。その尻尾が長いから、その気になればいつだって日本は踏み放題にできる。

今まで日本は、韓国の理不尽な要求に対して大概なことには譲歩してきたが、敗戦後の苦しい時期に血税の中から多額な援助金を払ってまで合意した1965年の基本条約を反故にする行動を起こすに至っては、日本国民はそれを許せるものではない。韓国内に残してきた膨大な資産も併せて放棄しているのである。
P1哨戒機に対するレーダー照射は、戦闘行為に突入しかねない重大事件であったのに、論点ずらしをしてまで、自らの非を認めない。
哨戒機が低空飛行をして恐怖を覚えたなどと、情けないことを言い立てているが、哨戒機が艦艇に低空から攻撃することなぞあり得ない。それをしたいなら雷撃なぞしなくても、攻撃の手段は戦闘機が遠距離からミサイル攻撃するに決まっている。日本領に近いEEZ内で、安保理決議違反を十分に疑われる軍事行動をしていたのである。軍旗もあげず、そこに居るということも通告していなかったとしたら、不審船の扱いをされても仕方なかったのではないのか?撃沈の対象であったのである。偵察はあたりまえである。

安倍政権が政治問題化していると韓国内では騒いでいるらしいが、見当違いも甚だしい。日本で怒っているのは、今まで大人しかった大多数の一般国民なのだと知った方がよい。
合意違反とレーダー照射については、これまでと違い黙っていない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

反日だけに目が眩んで
韓国は、建国時に国の方向づけを誤ったのだと言えるかも知れない。
とにかく、今もそうだが、昔も情勢判断がまったくできなかったのだと言えよう。

第2次世界大戦の終戦日である1945年8月15日が韓国の建国日となっていないことからも明らかであるが、韓国は何とか戦勝国側は加えて貰おうといろいろ画策したけれど、ニベもなく拒絶された。
それはそうだろう。韓国はいかなる小戦闘といえど、日本を相手に独立戦争をしたという事実がない。即ち、韓国は敗戦国として扱われた。
それが証拠に、終戦により日本が引き揚げた後、韓国側は建物に太極旗を掲げたが、それらの全ては米軍により引き下ろされ、代わりに日本国旗が掲げられたのである。
然る後に占領国としての星条旗が掲げなおされた。韓国などというのを認めていなかった。
それから3年も経ってから、棚ボタ式に韓国が独立できたことを知らないのは、韓国人のみであろう。
李氏朝鮮王族の端くれだと言われる李承晩が指導者になったことも不幸なことであった。自分の面子だけが大事で、国民を無視して逃げ回るしか能がなかった者に権力を持たせたからである。
そこにもってきて、国民の殆どが有する特徴である、最悪の事態になるまで自己を主張してしまう感情的な民度が変えられないまま残った。

同じ敗戦国同士ということで、日本と強調して戦後の復興に汗を流していたら、日本と同様に素晴らしい発展を遂げることができたであろうに、反日でしか国をまとめられなかった。
儒教の悪しき弊害である痛みを伴い汗を流す苦労が頭から嫌いだから、持てるところにタカルという旧来からの民度を助長してしまった。そういう教育の弊害から脱却することは困難であろう。信用を積み重ねることが民族性上できないのである。
真実を認めることができないどころか、それを知ろうともしないところからは、何事も生まれない。

米朝会談が持たれるということであるが、米国が要求していることは朝鮮半島の核の完全廃棄である。韓国が望むようなものとは違う。
普通に考えて、国際社会が望むことを達成する方法は二つしかない。
一つは、北朝鮮が約束を守って検証可能な核廃棄をすること。
二つ目は、北朝鮮が何だかんだ言って核を隠し持とうとするようであれば、物理的にこれを排除すること。

後者の方法がとられるとすれば、米国が事前に中国・ロシアの合意を取り付けてからということになるが、半島の分割ということが条件となるだろうから、合意の可能性は高い。
その場合、韓国は完全に蚊帳の外に置かれる。国際条約を守らない、蝙蝠のようにあっちこっちにくっつくことが常体の国が、信用されるわけがないからである。そもそも朝鮮戦争休戦協定の当事国ですらない。戦争継続を主張した韓国は、終戦協定に署名すらできなかった。

そんなことも、日本相手だけで頭に血が上ってしまった文大統領には理解できていないであろう。
外交の天才とは聞いて呆れる。
できもしないのに、他人の褌である核を頼りに日本と対抗しようとする愚かさ。北朝鮮からですら、もはや格下とみなされ相手にされていないことに気づいてもいない。
日本だけが優しかったのだと気づいても、取り返しがつかないことをしすぎてしまった。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

国交を続けるなら相手国の性格を理解するしかない
フジテレビが1月24日夕方に放送した「プライムニュースイブニング」(PRIME news evening)内で紹介された「韓国人の交渉術」が「差別的ではないか」として、批判の声が上がっているのだという。それがヘイトだとして、言論を封じ込めようとしているように見えることから、放送内容は事実そのものではないかとする意見も多いようである。
その国を一括りにして論ずるのは、確かに問題があるかも知れないが、日本人はどうだとか、アメリカ人はどうだとか、中国人はどうだとかという話題は一般的に行われているように、国による特徴的なものは、いい悪いではなく実際にある。。

ただ、表沙汰にはならないだけで、韓国に対してマニュアルのように使われているものは現実に存在していることを、知る人は知っている。ネットで調べればいくらでも出てくるが、かなり的を射ているように思う。

戦後の日本は、韓国が言ってくることには殆ど譲歩して、仲良くしようと努めてきたのだと思う。
しかし、そうすることで彼らは何でもかんでも自分らの意のままになると思い込んでしまっただけで、両国の友好的な発展には結びつかなかった。

中国人がアドバイスする朝鮮人の扱い方。隣国であるだけに鋭い見方をしている。
・馬鹿に情けをかけてはいけせん。
・日本人は朝鮮人に対して、優しすぎます。それは日本の為によくないことです。そして、朝鮮    人の為にも良くないです。
・朝鮮人は「優しい」と「弱い」の区別が出来ません。又、「強い」と「悪い」と「正義」の区別も出来ないのです。だから、朝鮮人と付き合うのはとても厄介です。
・中国人も朝鮮人とは関わりたくありません。しかし、我慢して付き合わなくてはいけない状況です。
・朝鮮人は「対等」と言う概念を知りません。朝鮮人社会は個人同士、どちらが優位な立場に居るか?それが、最重要な関心事です。
・個人主義の中国人から見ても、異常性を感じる民族です。
この様な社会で生きる朝鮮人は、他人に対する思いやりや慈愛の精神は皆無です。
・従って、日本人が普遍的に持っている「平等感」や「対等」と言う気持ちや態度は、朝鮮人は敗者の態度に見えてしまいます。
・中国人は朝鮮人の軽薄な精神性を良く理解していますが、日本人は朝鮮人をあまり理解していません。
・日本人は朝鮮人を「まともな人間」だと思い対応しているので、問題が発生するのです。
・中国人から日本人に忠告します。「朝鮮人は犬だと思って付き合いなさい」
 それが朝鮮人のためでもあります。謝ってはいけません。
・筋の通らない理屈を言ったら100倍制裁をしなさい。
・感謝の気持ちは、王が家来に褒美を与える様に接しなさい。
・正論や理屈は意味がありません。強制と命令で動かしなさい。
・裏切りに対して、温情は絶対にいけません。
・実行できない無理な命令を出して、出来ない事を責め続けなさい。

アメリカ軍による朝鮮人の扱い方マニュアル
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体  で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。
  但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思い、信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

旧ソ連による朝鮮人の扱い方マニュアル
   【 旧ソ連共産党による朝鮮の扱い方 】
1、頭痛の種になるだけだから関わるな
2、手段を選ばぬキチガイ揃いだから関わるな
3、関わるとこっちが痛い目に遭うから関わるな
4、関わってきたらウォッカ飲んで忘れようぜ

「併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達」と銘打たれていますが、公文書として正式な記録はないけれど、まさに現代の対韓国・北朝鮮への要諦が書かれているように思います。
一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを
認識させるよう心がけること。
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、
  後日に至 るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。
一、朝鮮人には裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖が            ある。
一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し
  返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注   意 せよ。
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。
  公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。
一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。
一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない。
一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬこと。
一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。
一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議す   る習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。
一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。
一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威
  称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。
一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知  人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し沈黙せし  めよ。
一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。

日韓は同じ国であった歴史を持つとして、同じ考えを共有できると思って将来の発展を目指して日本側は過ごしてきたが、戦後70年を過ぎても、韓国は、福沢諭吉が唱えたり先人たちが喝破していた民族性は変わっていない。
とやかく言っても始まらないから、今後も国交を継続するのであれば、そういうことを理解した上でつきあっていくしかない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

レーダー照射問題の協議打ち切り
韓国は四の五の言って論点ずらしに躍起になっているが、交渉を続けることを打ち切ったレーダー照射問題についていえば、以前には中国海軍レーダー照射事件というのがあった。

2013年1月30日午前10時頃、東シナ海において中国人民解放軍海軍の江衛Ⅱ型フリゲート「連雲港」(522)が、海上自衛隊のむらさめ型護衛艦「ゆうだち」に対して火器管制レーダーを照射した事件。
2013年1月19日午後5時頃にも東シナ海において中国海軍所属のジャンカイⅠ級フリゲート「温州」が、海上自衛隊第6護衛隊所属のたかなみ型「おおなみ」に搭載の哨戒ヘリコプター「SH-60」に向けて火器管制レーダーを照射した疑いがあることも発表された。
例によって中国側も最初は否定していたが、その後、複数の中国軍幹部は攻撃用の射撃管制レーダーを館長の判断で照射したことを認めた。

そこが韓国とは違うところである。韓国はどんなに証拠が揃っていても、日本相手だと認めない。
日本側が交渉を続けることが無駄だと判断して協議を打ち切ると、レーダー照射はなかったと証明されたとほざく始末。
日本相手以外の国に、韓国軍がレーダー照射する度胸はないだろうけれど・・・
もしそれをしたら、即座に反撃され、撃沈されることになる。抗議など効くわけがない。

証拠を示して火器管制レーダー照射事件への対応協議をしても、韓国側が正常な対応ができないので、日本側はこれを打ち切ったことにより、韓国側は焦ったのか、威嚇飛行という捏造に切り替えて証拠にもならない偽造写真を発表したがバレバレである。
自衛隊の哨戒機が現時点では武装してないのを知っていて、恐怖を感じたなどというのは、自分たちが腰抜け揃いだと公表しているに等しい。軍人として恥だと思わないのだろうか?
ひきどきを悟れないで騒ぎ続ければ、国際的制裁をうけるような事態が明らかになりかねないのに・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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植民地とはどんなものか知らない人が多い
未だに日本人の中にさえも朝鮮を植民地支配したということを言う人が絶えないが、韓国を「植民地支配した」という言葉を使うことは止めた方が良い。
植民地支配というのがどのようなことを意味する言葉なのか、ちゃんと理解しないで使うのは許されることとは違う。

そもそも朝鮮には、いわゆる植民地のように簒奪できるような財物も産物も文化もなかった。
それどころか、ちょっと調べてみただけで、以下のような事実がずらっと並ぶ。投下した資本の方が多い。現代の価値に換算すると63兆円に当たるといわれるが、実際はそれ以上であろう。
これらのどこが植民地支配だというのか?白人諸国の植民地がどんなものだったかも知らないで、安易に植民地という言葉を使うべきではない。
韓国人が悔しさのあまり、戦後韓国国内で洗脳教育された妄想的プライドにより反日活動へ駆り立てられているのであり、正しい歴史認識ができないと正しい発展は不可能であろう。

朝鮮人の人口が、日韓併合により李氏朝鮮時代と比べて二倍に増えた。
平均寿命が24歳から30歳以上伸びた 。
人口の30%を占めていた奴隷が開放された (奴=男の奴隷、婢=女の奴隷。家畜以下の扱いであった。)
幼児売春、幼児売買が禁止された。
家父長制が制限されて家畜扱いだった朝鮮女性に名前が付けられるようになった。
度量衡が統一された。
8つあった言語が統一され標準朝鮮語が作られた。(日帝支配まで朝鮮には統一された言葉もなかった)
諺文(おんもん=卑しい言葉)として埋もれていたハングル文字を復活させた。
朝鮮語教育のための教科書・教材が日本から大量に作成されて持ち込まれた。
5,200校以上の小学校を作った 。
師範学校や高等学校が1000以上作られた 。
239万人を就学させ識字率を4%から61%に向上させた。(文盲率96%)
大学、病院を作った。(李氏朝鮮時代には病院が無かった)
カルト呪術医療を禁止した 。
上下水道を整備し、泥水をすすり、下水垂れ流す生活が改善された。
(李氏朝鮮では上水道も下水道も無かった)
日本人は徴兵されて戦地で戦ったのに、兵役を免除され内地の勤労動員で許された。
(これが強制連行の実態、戦地で戦うかわりに労働で済ませた)
志願兵の朝鮮人が戦死した場合は、日本人と等しく扱い英霊として祭った 。
鉄道を3,800Kmも整備した。(李氏朝鮮では鉄道はなかったし、道路整備されていなかった)
港をつくり、ダムをつくり、電気をひいた。(李氏朝鮮に電気はなかった)
会社が作られるようになり、物々交換から貨幣経済に進化した。(物々交換経済)
二階建て以上の家屋が作られるようになった。(首都ソウルでも弥生人の家と変わらなかったことは、残っている写真が明瞭に示している)
入浴するように指導された。(李氏朝鮮時代朝鮮人は風呂にはいる習慣がなかった)
ハゲ山に6億本以上の植林をした。 (乱獲、乱伐採により、禿山しかなかった)
溜池をたくさんつくり、米の生産量を増大させた。(今ある溜池の半分以上は当時日本が作ったものである)
河川と橋が整備された。(李氏朝鮮には堤防も橋もなかった、そもそも道がなかった)
耕作地を二倍に増やした 。
近代的農業を教育し、一反あたりの収穫量が3倍に増やした。(技術教育)
糞を食ったり、乳出しチョゴリと呼ばれる乳をだした衣服を着て生活するのが恥ずかしくなった。(土人同様の生活から目覚めた)
そのほか、近代文明人としての発展の基礎を提供した。
これらのどこが植民地支配だというのか?
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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不法占拠したと思っていない
北方4島の返還交渉は、なかなか上手くいかなそうである。
基本的にロシアは、領土は戦争によって決まると考える国であるから、根本的に日本とは考え方が違う。
大東亜戦争が終わるまで、北方4島及び樺太は日本領土であった。
ロシアが一方的に不可侵条約を破棄し、8月15日の終戦日以後に不法占拠したそれらの島々は、返還されることなく今に至っているのである。
日露和親条約は、安政2年12月21日(1855年2月7日)に伊豆の下田の長楽寺において、日本とロシア帝国の間で締結された条約であるが、
その第2条において
第二條
今より後日本國と魯西亞國との境「ヱトロプ」島と「ウルップ」島との間に在るへし「ヱトロプ」全島は日本に屬し「ウルップ」全島夫より北の方「クリル」諸島は魯西亞に屬す「カラフト」島に至りては日本國と魯西亞國との間に於て界を分たす是まて仕來の通たるへし
ということに互いの領土は、条約により決まっていた。

今更戦争をするわけにはいかないから、返還は難しいことにはなるが、平和条約を結ぶために、日本が経済援助をするだけで終わりになるのだけは我慢できないとするのが、日本人の大方の意見であろう。


ロシアが戦争によって領土を決めようとするのは、クリミヤ半島への侵攻でも明らかである。
数年前には、中国とも国境争いがあった。
2004年、中国とロシアは国境問題を最終決着させ,国境河川の中州である黒瞎子島/大ウスリー島・タラバコフ島の半分などが中国に引き渡された。それまで両国は戦争していた。
これは、中国が「係争地域」として長年圧力を加え続け、プーチンが最終的に譲歩を決断したものだった。中露の国境紛争は、さかのぼれば17世紀から存在し、度重なる武力衝突も引き起こしてきた。それが最後は“交渉"によって決着するというロシアとしてはきわめて珍しいケースとなった。
その歴史的経験から、私たちはロシアと中国を相手にする上で何を学べるのか? を考えた方がよいのかも知れない。
ロシア・中国の日本大使館で公使を勤めた現役外交官が、両国の重要文献、交渉者の証言、最新の学界の研究成果、現地調査をもとに、交渉を再構成し、両国の歴代指導者と交渉者たちの戦略・戦術を鋭く分析。北方領土と尖閣諸島を考えるための最重要資料となるものであるのだという。

ロシアはクリミアに侵攻したことで経済制裁を受けていて、国内事情は極めて厳しい。
唯一ロシアが売れるものは原油と天然ガスだけであり、それも原油安であるから苦しくて、日本の協力を得てシベリア開発をするしかない。
それなのに、北方4島はロシア領となっていたことを認めろとか、北方領土という言い方をやめろとか、主権はロシアであることを条件で返還するとか、わけのわからないことを言っている。旧島民の方々には気の毒であるが、もう少し困り果てるまで放っておいた方が良いような気がしないでもない。
シベリアは、終戦により帰還できないでいた日本兵がロシアにより多数抑留され、強制労働に従事させられた地である。極寒と飢餓により、その地で日本を思いながらあえ無い最期を遂げた人が多かったことは、拭いようもない記憶として残っている。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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協議打ち切りをされて焦っているだろうが
火器管制レーダー照射問題は、打ち切りにするのだという。
韓国は四の五の逃げ口上を並べ立てていることで、時間が長引けば例によって日本は諦めると思っていたから、協議打ち切りとなって目論見通りと悦に入っているのだろうけれど、失ったものの大きさが理解できているのだろうか?
世界各国は、韓国がレーダー照射をしたことは間違いあるまいとしているのが80パーセント以上であり、威嚇飛行なぞしていなかったと判断していることは90パーセント以上なのだという。
韓国は日本相手にしてやったりと喜んでいるだろうが、韓国は今までも日本に対して常にこういう理不尽なことを繰り返し、その都度日本が譲歩していたのだということを悟ってしまった。
日本はこの交渉を打ち切るとしても、これらに関連して経済制裁をしないとは言っていない。
国際法は守らない、口で言ってもわからない相手には実力行使しかあるまい。今までとは違う対応を日本がとらなくてはならない事態を招いたのは韓国である。

日本のマスコミは、韓国が日本のEEZ内で北朝鮮相手に何をしていたのだろうということを取り上げることを避けているようだが、諸外国はそうはいかない。
国連安保理決議違反であるセドリ行為などを韓国がしているのではないかと強く疑い、フランスもイギリスも日本海(東海ではない)に軍艦を派遣してしまった。
まかり間違えば、韓国は海上封鎖されかねない。

最初に謝ってしまっていれば、こんな事態にはならなかったのだろうが、愚かな選択を繰り返した結果であるから、自業自得と言うほかはない。
これからは韓国に対し嘘つき国としての目線での監視が強まるであろう。
韓国は日本が相手だと見境なくなって、周りが全く見えなくなってしまうようだが、国の未来を誤ってしまっていないか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

眠っている虎を起こしたら恐いのに
ワンオーバーナイト。1日とは言わないが、一昼夜あれば日本は核実験をしなくても核兵器を保有する能力があるというのが、核保有諸国の日本に対する認識である。中国などは、特にそれを恐れている。
日本が所持している核物質は、核弾頭6000発を製造できる量であり、運搬のためのロケットはすぐにでも軍事転用できる精度をもっている。

韓国が対日外交に行き詰って、南北が統一することでの北朝鮮の核を当てにしているようだが、もしそんなことになったら、諸外国は日本が核武装することを拒否できなくなる。
しかも、世界中で次に核を使用する権利を有しているのは日本だけだというのも共通認識なのである。
(文在寅大統領が思い描く南北統一が成ったとしたら、それは世界に新たな最貧国ができるという事であり、使いもできない核兵器を抱えて朝鮮半島は孤立するだけであろうから、とるに足りないこととなる。日本が被害を被らないということではないが、この先未来永劫隣国ともめ続けることを考えたら、断交やむなしと考える日本人が激増している。)

日本の隣国は、いずれも厄介である。信頼関係が築ける相手ではないからである。
しかし、国体ということに限って言えば、
自国民を大量に殺戮したスターリンでさえ、共産主義の大義に従って、子に世襲はしなかった。
同じく、文化大革命で自国民を2000万人以上も死に追いやったと言われる毛沢東も、子孫にその権力を世襲させることはなかった。
しかるに、北朝鮮は3代にわたって金王朝を継続させている。
中国では主席の任期制を採用しているくらいだから、それは我慢できない。
朝鮮半島は戦略的に緩衝地帯だと認識していることは日本と同じであり、朝鮮人の性状は厄介だと思っているのが現実であろう。対米関係上からもそうなる。
中国は、北朝鮮へのアブラの供給を絞っている。北朝鮮が潰えても仕方ない、と思っていることと同義であろう。ロシアは経済的に困窮しているから、その中国の隙をついて北朝鮮が支払いをしてくれる間はということで、安保理決議に違反して秘密裏にアブラを売っているようだが・・・
いずれにしても、北朝鮮は長くはもつまい。

何だかんだ言っても、眠っている虎を起こすな!ということで流れている世界情勢を全く理解できない韓国って、一体何なのだろう。日本を本気にさせたらどんなに怖いか知らないわけでもあるまい。
大人しく猫のふりをしている日本が、猫のままでいてくれるようにと願う諸外国は、このままの状態が続けば、日本が手を下さずとも韓国潰しにかかる可能性は大きいのである。
韓国を潰したところで、世界は大した痛痒を感じないということに、韓国は早く気づいた方がよかろう。韓国人気質ではそれは無理か?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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世界は日本だけではないことが解らないから
韓国は国の体をなしていないとよく言われる。
端的に言うならば、国際上一般的に国というのは、国民・領土・主権をそなえていることが要件になるのだが、それがどうにも心もとないからであろう。
主権とは、「機能している政府」と「外交能力」のことであるが、これが極めてお粗末なのだと判断されてしまっている。
大統領も外相も、日本が相手だと甘く見てものを言っていたが、機能する外交能力がある政府とはとても呼べないことを口走っていたから、それが世界中に露呈してしまった。
外交の基本は条約を守ることであるが、如何なる条約も守ることができないし、簡単に反故にすることを繰り返していたから、諸外国も韓国を見限りつつある。

少しばかり経済が発展しているからと言って東南アジア諸国を見下して馬鹿にするから、東南アジア諸国は韓国を嫌っている。
韓国が貿易上最大の関係国である中国人は、韓国人を一番嫌っている。隣国であるから、その本性と民度を嫌というほど知っているからである。
韓国人が一番好きだと言っている相手国のドイツは、韓国人が一番嫌いだというのが突出している国だということを韓国人だけが知らない。
ドイツが韓国人を嫌いだという率は、日本人が韓国人を嫌いだという率を大幅に上回っている。
総じてヨーロッパ諸国は韓国が嫌いである。それは旅行してみればわかる。
要するに、世界中から嫌われているということになる。

「泣く子は餅を一つ余計にもらえる」という情けない諺が韓国にあるらしいが、日本だからこそこれまで優しく相手をしてきたのである。
韓国の基幹産業である鉄鋼も造船も自動車も半導体も液晶も、そのすべては日本が強力にバックアップしたからこそ今がある。
世界中のどこの国でもそれは常識として知っているが、韓国人だけがそれを知らず、自力で身に着けたのだと思いあがっている。
韓国内に法はあっても、反日無罪などと、情緒が法の上にあるような国が、三権分立などと言ってみても、失笑を買う以外のなにものでもない。
お世話になった日本や米国に仇をもって返すような国民性が、この先世界で通用するわけがない。
最大の庇護国である日本を敵に回してしまったツケは、気づいた時には強烈な痛みを伴うであろうことを覚悟しておいた方が良い。
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ライダイハン事件には証拠が山ほどある
またまた合意破りする気満々である。自分のことは棚に上げた国際会議を開くのだと、恥ずかしげもなく公言した。よせばよいのにとは思うが、頭に血が上っているらしいからどうにもならない。

過去に韓国が主催した国際会議は、いずれも失敗したのではないのか?
なにせ、国として信用されていない。

1.韓国併合再検討国際会議(英語:A Reconsideration of the Annexation of Korea)は2001年の1月、4月、11月に開催された、日韓併合の合法性・違法性を巡る議論を扱った一連の国際学術会議である。
大韓民国側の強いイニシアティブにより、韓国側の主張する違法論を国際的に認めさせようという政治的意図の下に主導・開催されたものであったが、違法であるとする国際的なコンセンサスはどうやってみても得られなかった。
(徴用工裁判の判決理由としている違法性は、根底から否定されていることになる。)

2.日韓歴史共同研究は、2002年から2010年まで2回にわたり日本と韓国が共同で行った歴史研究のことである。
第1回日韓歴史共同研究は、2001年の日韓首脳会談の合意に基づき、2002年から2005年にかけて行われ、2005年6月に報告書が公開された。第2回日韓歴史共同研究は、2005年の日韓首脳会談の合意に基づき、2007年から2010年にかけて行われ、2010年3月に報告書が公開された。
この研究委員会に参加した古田博司によると、日韓の意見が対立した時に、日本側が「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は立ち上がって「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と怒鳴り、日本側がさらに「資料を見てくれ」と言い返すと、「資料はそうだけれど」とブツブツ呟いて、再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と怒鳴ったという。
このような感情的で歴史事実を検証しようとしない学者の態度は、国際的に失笑をかうだけだったというエピソードを残した。
このような韓国側研究者について古田は、「民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい資料を貼り付けてくるだけなので、それ以外の様々な資料を検討していくと、矛盾、欠落、誤読がいっぱい出てくる」、「要するに『自分が正しい』というところからすべてが始まっており、その本質は何かといえば『自己絶対正義』にほかならず、したがって何をやろうと彼らの『正義』は揺らがない」等々、批判的に評している。
第2回研究では、韓国側の要求により教科書が研究テーマに加わえられたが、教科書小グループの日本側委員の一人だった永島広紀によると、韓国側では日本側に無断で教科書問題を古代史の研究テーマに加えようとするなど、教科書担当以外のグループが教科書問題に介入を始めた。日本側が抗議すると、韓国側の古代史担当者の一人が「人格攻撃を受けた」と言い出し、長期間会合が紛糾したこともあったという。永島によれば、韓国側の研究者は扶桑社の『新しい歴史教科書』への攻撃に終始していた。
要するに、事実以外のことを持ち込もうと躍起になるから、話し合いができない相手国ということになる。学者の風上におけない姿勢の学者が騒ぎ立てるだけのことだから・・・

3.さらに、日韓合意を順守する気がない韓国の康京和外相が、年頭の記者会見で慰安婦問題に言及。
「歴史の教訓が消え去らないよう、国際的にわれわれがより積極的に寄与できるよう準備中だ。国際会議の開催などを検討している」と述べた。
「不可逆的に」という表現を盛り込むようにと主張したのは韓国側であったのに、日本側が合意事項を全て果たしているにもかかわらず、慰安婦財団は解散したし、慰安婦像の建立は相変わらずやめないし、挙句の果てに全て蒸し返して国際会議だなどと臆面もなく言い放つ。
慰安婦が居たことは誰も否定していないが、強制連行したというのはどう考えても捏造ではないのか?どんなに調べてみても、そんな証拠は一つもでてこない。
これから開こうとしているその会議では、ベトナムのライダイハン問題を扱う気があるとでも言うのだろうか?これには証拠が山ほど揃っている。
韓国が国際的に手酷いしっぺ返しを受ける可能性の方が強かろう。それでなくとも、イギリス議会ではライダイハン事件を大きくとりあげている最中である。

どうして韓国は見境もなく自国の惨めさを曝け出す揉め事に突き進むのか、どうしても解らない。
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正気の沙汰とは思えない
韓国国会が「反日法」なるものを作ろうとしているのだとか。
狂っているとしか言いようがない。ユダヤを敵視したナチスそのものではないか。

歴史歪曲がどうだのこうだの言っているらしいが、歴史を歪曲しているのはすべて韓国側であり、歪曲どころか捏造までしていると、韓国以外の諸外国は皆そう判断・認識している。
即ち、嘘つき国家だと認定しているのである。

烏滸がましくも近代国家を装って三権分立などと嘯いているけれど、まことに気の毒ながら、国際法及び条約が如何なるものかということすら理解できていない後進性を残したままの国だと呆れられている。

韓国国内事情である三菱重工徴用工問題についても、韓国は異常な判決を下したが、韓国政府も韓国民もそれを支持しているというのだから情けない。
日本相手なら何をやっても構わないと思っているかも知れないが、諸外国相手にそれは通用しない。
条約破りを平気でして恥じない国だということが明白になり、諸外国は今後韓国を相手に重要な契約は一切しないという方向に進む。
とにかく日本憎しで凝り固まり、全体像が理解できない惨めな国民が集まっている国だということになる。

日本は国としての断交その他の制裁をしなくても、民間レベルの対応だけでも韓国経済は立ち行かなくなる国なのだということさえ判っていない。
例えば、韓国の重要な経済活動に関連して、韓国企業がそれなくしては貿易さえ成り立たない必要物資を諸外国から買おうとしたら、銀行が支払いを確約する信用状の発行を得なくてはならないが(支払ってくれるかどうか信用できなければ物は売らない)、信用状発行母体の韓国産業銀行、中小企業銀行、韓国輸出入銀行は経営が苦しく信用力不足の状態で(それはそうだろう。信用できない国からは資本を引き揚げるのだから)、現在、日本の銀行が信用枠を与えて何とかなっているに過ぎない。
それなのに三菱重工を敵視した韓国は、最高裁で賠償命令判決を出したが、三菱銀行はその三菱系列グループなのである。日本の企業同士は仲が良いから、日本の各銀行が同調して信用枠供与を拒否すれば、韓国の貿易は成り立たなくなる。銀行は国ではなく民間のものである。その気になればいつでもできる。

それでなくても世界各国の銀行は、マネー・ローンダリングおよびテロ資金調達の防止、国連安保理決議による経済制裁措置へ適切に対応.しなければ、外国為替及び外国貿易法等により資産凍結対象者リストに挙げられたら、事実上経営できなくなる。
北朝鮮がらみの取引に資金を提供しているのでは?と目をつけられて、アメリカから警告をうけている韓国銀国は、身動きもできない状態なのではないのか?まかり間違えば、韓国の銀行は全て潰れる。

レーダー照射問題も、諸外国はそれがあったと認識しているのに、韓国のみが嘘で塗り固めようとしている間に、瀬取り行為を強く疑われている韓国を監視するとの名目で、イギリス・フランス・オーストラリアが日本海に入ってしまった。日米は当然、より韓国への監視体制を強める。
第2次世界大戦前のABCDラインどころの規模ではなくなる可能性が強い。

文政権は北朝鮮との統一に熱心だが、現実問題としてもしそれをしたら、韓国と朝鮮の経済格差を考えたとき、韓国側の生活程度が北朝鮮側の生活レベルまで落ち込むという意味である。
しかも言論の自由がなくなるであろうことは目に見えている。
韓国民がそんなことを受け入れるとでも思っているとしたら、国内の現実すら見えていない大統領ということにならないか?
老婆心ながら、早く正気に戻ってほしいと思えてならないが、民度的に無理か?

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北方領土という言い方を変えろだと?
氷雪の門(ひょうせつのもん)は、北海道稚内市の稚内公園内にある。かつて日本領土だった樺太で亡くなった日本人のための慰霊碑である。
昭和38年8月に樺太島民慰霊碑として本郷新の彫刻により、地元の樺太関係者の手で建立されたもので、 両側に高さ8mの門(望郷の門)があり、中央に2.4mの女性の像がある。
女性の像については、顔は戦争で受けた苦しみを、手のひらを見せているのは樺太も家族も失ったことを、足はその悲しみや苦しさから早く立ち上がることを表しているとされている。
樺太で亡くなった全ての日本人が対象であり、第二次世界大戦終戦後のソ連軍により亡くなった日本人だけを対象としているわけではない。
ここに立つと涙なくしては帰れない。

ソ連軍は日ソ不可侵条約を一方的に破り、敗戦間際の日本に襲い掛かったのである。
しかも8月15日に日本は降伏したのに、ソ連軍は戦争をやめないで侵略を続けた。
北海道まで占領しようと目論んだらしいが、流石にそれは適わなかった。
ソ連の戦車は、今はサハリンと呼ばれる樺太で国境線を突破、南下して日本の将兵のみか婦女子も多数殺(さつ)戮(りく)した。
死亡者は、引揚船が撃沈されたこともあり、四千数百人にのぼる。ソ連が樺太全域の占領を目指したからであり、終戦5日後の8月20日、南の真岡(まおか)にソ連海軍は艦砲射撃を加え上陸した。そのソ連軍のもとへ停戦交渉に赴いた日本側軍使一行は白旗を掲げていたが、射殺された。次の軍使も射殺された。戦犯行為である。街には火災が発生した。

 真岡の名は日本の辞書にはもうないが、世界地図にはホルムスクと出ている。戦争中は人口2万、全人口が40万の南樺太では大都会だった。その真岡郵便局に踏みとどまって最後まで勤務した9人の電話交換手の少女たちは、ソ連軍が迫るや、「皆さん、これが最後です、さようなら」の通信を豊原に送って青酸カリで自決した。

北方4島の返還交渉ということであるが、樺太の南半分も日本領だったのである。それを戦争終了後にソ連は略奪したのだということを忘れてはならない。

先年ロシアはウクライナに侵攻したことで、西欧諸国からの経済制裁を受けていて苦しい。
打開策としてシベリアの開発をせざるを得ないが、日本の援助なくしてそれは不可能だからすり寄ってきているのであろうが、この期に及んでも強硬姿勢を崩していない。
不法占拠したのに、ロシア領となったことを認めろとは何たることか。

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引き時を判断できない国
韓国駆逐艦による自衛隊哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題は、日本側が如何に条理を尽くして協議をしても、彼らは胡麻化して逃げることに専念していて解決には至らない。
挙句の果てには、今後は韓国軍も自衛隊に対して威嚇飛行をしてもいいか?なぞと言い放つ始末。
日本が憲法上の問題で軍事行動に制限があることを知っての上での暴言である。
そろそろこの問題は日本側が打ち切ってもよいのではなかろうか。
但し、きっちり釘を刺した上でという条件付きでという事になる。
1・日本側は韓国が言いがかりをつけているような威嚇飛行はしていなかったが、韓国側が日本に対して威嚇飛行をするというなら、韓国軍と違って事前に警告しその後撃墜する。
2.韓国軍が日本自衛隊の飛行機及び艦船に火器管制レーダーを照射することが今後あったら、その時は直ちに反撃し、撃沈或いは撃墜する。
これで宜しいですね、と言い切って会談を打ち切る。謝罪及び関係者の処分が確認できなければ、以後の協議には応じない。当然韓国側への制裁は、関連各国と協調して行うという意思表示を明確に示すしかない事態であろう。

韓国が国防白書とやらを発表したが、明らかにレッドチーム入りを図っているような内容である。
もはや韓国を信頼できる材料はあるまい。
もともと信頼関係なぞ築けない相手だったのである。

イラクに派遣された韓国軍兵士が、さもさも友好国のように笑顔で近づき、その実は「独島(日本名・竹島)は大韓民国領土です」とハングル文字で書いた紙を掲げて、陸上自衛隊員と一緒に撮影した写真が韓国のウェッブサイトに掲載されたことがあったのを知る日本人は少ない。
こういう下劣なことを平気でするのが韓国人だということは知っていた方が良い。
友軍として信頼し、共に戦うことなぞ根底からできない国なのである。

そもそも竹島は(独島などという島は存在しない)、韓国が何をどう捏造しようとも、日本固有の領土であることを覆すことはできない。だから感情的になって騒ぎ立てているだけである。
韓国は戦うことで領土を獲得した歴史は一つとしてない。いつも逃げ回ること専門であった。
日本が第二次世界大戦に敗れ武装解除していた隙をつき、竹島にいた日本漁民を殺傷して奪ったというのが事実である。根性が情けなさすぎる。
半島人である韓国人が、島の位置を明確にして領有権を主張できるような能力はなかった。
即ち自国領として認識できていた歴史的事実はない。
そこが海洋国である日本との大きな違いである。
何をやっても叶わなかった日本から唯一ドサクサ紛れに奪ったことに縋りついて、恥も外聞もなくなんとか自国領だと主張したいのだろうが、土台無理な話である。国際司法裁判所に出てくる勇気さえない。

これまで、韓国が日本にいろいろ難癖をつけてきても、韓国はまだ発展途上の気の毒な国だからというのが日本国民の大方の認識であり、だからこそ大概のことは譲歩してきた。
しかるに、経済的にも発展し国力がつけばつくほどに、日本に難癖をつける度合いが強まった。
甘やかし過ぎたのである。仏の顔も3度というが、3度どころの騒ぎではあるまい。
そろそろお灸をすえて躾けないと、どこまででも品性を落として、危うくなってしまう国なのだと思えてならない。庇ってやることが為にならない国だという事になる。

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どこからも相手にされない外交の天才
文在寅大統領は外交の天才なのだと韓国人は言っているらしいが、本気でそう思っているのだろうか?真逆なのではないのか?
米朝首脳会談のお膳立てをしたと得意満面で振舞っていたが、実際のところは米朝共に接触ルートは構築していたし、ただ単に一時的に文大統領の顔を立ててやっただけだという事が次第に明らかになってきている。気づかないでいるのは韓国人だけなのではなかろうか。
その後の諸外国からの扱われ方を見ていれば、言われなくても理解できように・・・
欧州各国を歴訪し、北朝鮮への制裁を解除するようにと一所懸命だったけれど、どこからも相手にされなかった。
隣国中国にも縋りつこうとして訪問したが、相手にもされなかった。
頼みの北朝鮮も、必死で金正恩氏を招待しようとしたが、頭から無視され、金正恩氏は頭越しに中国を訪問した。外交的には殆ど孤立状態であろう。

文大統領が就任してから、世界各国が改めて認識したのは、韓国が国際条約を守れない国だとはっきり断定されてしまった。国が約束を守らないばかりでなく、条約を反故にする政府を国民の7割以上が支持する民度なのだと知ってしまったから、もはや信用されない。これから先は茨の道が続くことになろう。

日本相手なら何でも許されるとして甘く見ていたらしいが、徴用工裁判で日本の堪忍袋の緒がきれてしまった。全世界も韓国の条約破りを看過しない。
日本における韓国贔屓の反日文化人も、これ以上韓国を擁護できなくなってきている。
いずれ日本が韓国側を制裁する事態が起こりうるのに、韓国人は日本との貿易収支は赤字なのだから、困るのは日本側だと思い込んでいる。
愚かだとしか言いようがない。
韓国が貿易で外貨を稼いでいる製品の殆どは、日本からの原料・部品・精密工作機械・技術をストップされたら、経済活動を継続することができなくなるのだという事を解っていない。
それでなくても日本からの技術で成り立っていた造船も、自動車産業も極端に売り上げが低下し、頼みにしていたスマホ他の半導体製品は完全に中国にキャッチアップされ、今後はその売り上げにも喘がざるを得ない状況下にあることすら判断できていない。
それを指摘できる正常な判断力を持つ人が居ないとは思わないが、彼らが自慢する言論の自由がある国だとはとても思えないから、世論が糺されることはあるまい。
何となれば、親日罪などという変な法律があるところで正論を述べれば、国賊扱いされ抹殺されることを覚悟してものを言えるはずがないからである。
お世話になった日本や米国を敵視することばかりに血道をあげている間に見放されてしまったから、もはや下降線をたどるしかない。
感情ばかり優先させ、論理的思考を蔑ろにしてきたのだから仕方がない。
日本を仮想敵国と考える韓国の国防費は4兆7000億円、日本の国防費は5兆1900億円。
日本のそれは人件費が大半を占めるのに比べ、韓国のそれは国の規模から考えても異常である。
日本人の殆どは、その脅威に気づいていない。
昔はなんだかんだあっても韓国に対し擁護的考えもあったが、ここまでくるとそれは難しい。
悪い方へ悪い方へと突っ込んでいっているのは、韓国なのである。

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最大の味方を敵視する愚かさ
朝鮮戦争は、1948年に成立したばかりの朝鮮民族の分断国家である大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で生じた朝鮮半島の主権を巡る国際紛争である。
1950年6月25日に金日成率いる北朝鮮が中華人民共和国の毛沢東とソ連のヨシフ・スターリンの同意と支援を受けて、事実上の国境線と化していた38度線を越えて韓国に侵略を仕掛けたことによって勃発した。 李承晩が愚かにも日本を攻めようと企んでいた隙を突かれたのである。
3年間に及ぶ戦争は朝鮮半島全土を戦場と化して、折角日本が開発した国土を荒廃させた。
1953年7月27日に国連軍と中朝連合軍は朝鮮戦争休戦協定に署名し休戦に至ったが、終戦ではなく休戦状態であるため、戦闘中ではないだけで、名目上は現在も戦時中ということになる。
朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日)の休戦協定は、1953年7月27日に板門店で
 国連軍のクラーク・総司令官
 中国人民志願軍の彭徳懐・総司令官
 朝鮮人民軍の金日成・最高司令官
の3者の署名により締結されたものである。
即ち、韓国は署名国にすらなっていない。
それはそうであろう。韓国軍は自国の防衛戦であるにもかかわらず逃げ回るだけで、国連軍が戦ってくれなかったら韓国は占領され名前すら残らなかった。それなのに、李承晩は戦争の継続を主張した。
重ねて言うが、戦闘行為がないだけであって、韓国は今も戦時中のくになのである。しかも金正恩は終戦協定の無効さえ唱えているのだから、米国を中心とする国連軍は宣戦布告なしにいつでも戦争状態に入れるということになる。
北のパシリとしてしか認識されていない文大統領は、韓国をどこに導こうというのだろう。

現状認識ができない文大統領は、韓国駆逐艦の日本自衛隊の哨戒機に対する火器管制レーダー照射を胡麻化そうと足掻いているうちに、国連安保決議違反である北へのセドリを色濃く疑われ、フランス海軍・イギリス海軍の艦船が派遣される事態まで招いてしまった。
要するに韓国も監視対象にされてしまったということになる。
場合によれば、韓国も国際社会からの制裁対象になりかねないが、そうなったら間違いなく韓国は潰える。
文大統領はともかくとして、韓国民はそれを理解しているのだろうか?感情を煽り立てられて騒ぎまくっていられる状況ではあるまいに。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

さすが中国は心得ている
日本が遣隋使や遣唐使を遣わして中国から文化を導入したことはよく知られている。危険を冒して船で海を渡ったのであるから、事故に遭って帰れなくなったことが多かったことは容易に想像される。
船で直接中国大陸に渡る方法と、朝鮮半島を経由する方法があったが、朝鮮半島を経由するには、そこに住むワイ族からの襲撃の危険が大きかった。
危険を冒してまで導入する文化ということにはならなくなったことが、遣唐使を廃止する理由の一つとなったと思われる。
朝鮮半島の住人だからといって、十把一絡げに悪だとかダメだとかいう気はさらさらないが、そういう時代だったのは確かであろう。
日本民族が朝鮮半島からの渡来人だという説があるが、基本的にはDNAからの解析によると、全く違うのだということが判ってきている。
朝鮮人と日本人は、よく似ているといわれるが、もともと朝鮮半島の南半分は、今の九州、四国、本州同様、倭国そのものであったのであり、隣国であったというのは当たらない。朝鮮の北半分の百済、新羅も日本への朝貢国であって、特に新羅なぞは、わざわざ日本人を国王に迎えて、「自分たちの王朝は日本人の血を引いている」ということが新羅王朝の正統性だった。
当時は、倭人たちの流れを引く国であったから、民がタカラであるという大和の考えの下、皆殺しをするようなこともせず、そこにいた倭人も百済人も、そのまま新羅人に組み込んでいた。
しかし、日本が半島から手を引いた後がよくなかった。
新羅も裏切り国であるが、その後の高麗王朝も、李王朝も、自国を裏切り、支那に擦り寄ることで自分たちの王朝を築き、支那方式に倣って反対派を残らず粛清し、暴力をもって自国民の言論も教育も生活も完全に虐げる体制を敷いたのが半島の歴史である。民はヒトモドキやケモノとして扱われ続けたのである。
日韓併合までの李氏朝鮮は、国民の過半数が奴婢(奴隷)階級で、家畜に等しい扱いであった。
だから韓国には、支配層の王朝の歴史はあっても、民衆の歴史はない。
それに比べ日本人は、天皇の存在のありがたさによって、民衆がヒトどころか「たからもの」として扱われてきたことは古事記等によりあきらかである。
朝鮮は長きにわたって悲惨な歴史だったから、歴史を捏造する。やむを得ぬことかも知れないが、これは人としては最低のことであろう。事実は事実として出発しないと正しい発展はできない。

朝鮮半島が歴史上に最初に公的文書に登場するのは、衛氏朝鮮(えいしちょうせん)である。衛氏朝鮮というのは、紀元前195年頃に遼東半島のあたりにいた者たちのことで、国ではなく、いうなれば盗賊集団であった。差別で言うのではなく、それが公式史書に記載された史実である。
歴史に最初に登場するのが国や民族の祖先としての神々ではなくて「強盗団として」というのも酷い話なのですが、彼ら自身が自慢する神話が檀君であって、これは強姦神話ですから、何とも言いようがない。
支那では、それ以前(紀元前403~221)の時代がいわゆる戦国時代で、有名な魏、蜀、呉(楚)や趙、斉、燕、秦、韓、櫓、宋、周、などの諸国がまさに群雄割拠して争っていた。この中に「韓」という国がありますが、これは支那の内陸部にあった国で、チベット系の遊牧民族の国であり、朝鮮半島とは何の関係もない。
秦が支那を統一したとき、山東半島のあたりにあった燕(えん)では、国王が始皇帝によって、遼東半島のあたりに封じられたのであるが、秦が滅び、前漢が統一王朝を建てたとき、前の国守であった燕は滅ぼされてしまう。
これが紀元前202年のことで、このとき燕の末裔たちが、前漢に追われて朝鮮半島北部の遼東半島のあたりに住み着き、お家再興のためにと、盗賊団を形成した。これが前述した衛氏朝鮮(紀元前195~108)である。この盗賊団は、朝鮮半島を経由して漢と交易しようとする旅人を襲い、金品を奪ってお家の再興費に充てようとしていたというのである。
この当時の朝鮮半島中央部、つまり、いまの北朝鮮から韓国の北半分くらまでに棲みついていた部族は「濊(わい)」と呼ばれる種族だった。その濊族と前漢との間で国交を示す記録は、どこにもないのだという。
そもそも濊という文字からして異様である。
古代の支那は中華を自称し、周辺民族に対してろくな漢字を充てなかったが、例えば匈(きょう)は、凶悪、倭は背の低い(小さい)人たちなどのように、それなりにその民族の特徴を漢字一文字で上手に表してはいた。
ところが、濊というのは、糞尿のことであり、しかもその濊に、わざわざサンズイを充てている。どれだけ汚い不潔な民族だったのかということである。
不潔ということは、教養がなく、貧しいということと同等である。
教養も財力もなくて貧しければ、産物もない。産物がなければ、交易の必要もない。
ということは、衛氏朝鮮にしても濊族を襲ったところで、何の利益にもならなかったが、その双方が同一の半島に住していた。
衛氏朝鮮は「旅人」を襲ってお家再興の資金稼ぎをしていたと記録にあるのは事実である。
濊族は、旅人になどならないし、旅をする資力も理由もない。ただ生息して、食べ物を奪ったり、人を殺して食べていただけの、まるでケモノのような連中であった。つまり、濊族は、人を襲う大型の猿程度にしか認識されていなかったのである。衛氏朝鮮は、なんの得にもならない猿を襲っていたのであろうか?
前漢は、衛氏朝鮮に兵を差し向けて、結局これを滅ぼしているのであるが、何のために滅ぼしたのであろう。滅ぼすには滅ぼすだけの理由があって当然だが、兵を差し向けたということは、何らかの安全保障のための必要があったからであろう。
古代から中世まで、大陸及び半島に領土という概念はない。あったのは城塞都市国家であって、そのひとつひとつの城塞が「国」であった。
朝鮮半島には、北から遊牧民である女真族が少しずつ入植するようになるのであるが、広大な平野部が広がる大陸であれば遊牧が可能なわけです。
しかし樹々や森に覆われた朝鮮半島では、遊牧生活も規模の小さなものしか営めず、結果として、相当貧しい人たち(大陸に戻れなくなった遊牧族)が、そこにいただけのことであったのだと思われる。
ちなみに、糞尿を意味する「汚穢」の「穢」は「のぎへん」である。のぎへんというのは、穀物を意味する漢字で、これが「歳」とくっついて、毎年の穀物、これに「汚」の字がついて、穀物を育てるための肥料を意味する漢字になっている。
ことさらに貶めるつもりはないが、そこに住んでいたのはエベンキ族でありワイ族であったし、そこに王朝を建てて融合した民族はいずれも裏切りを常とした連中であったから、隣接する中国でさえそこを領有しようとはしなかった。
そもそも人としての本性が根本的に違っているのだと理解しないと、つきあう方法を間違える。
そういう歴史を知っているからこそ、福沢諭吉は朝鮮に関わることに反対したのであろう。
そんな哀れな状態に、明治にはいって、やっとのことで日本が支那と手を切らて独立させてやったのに、今度は日本を裏切ってロシアと組もうとしたり、朝鮮の独立だといって関東大震災で火付け盗賊を働いたりもした。
とにかく正義や人道が根本的に理解できない民度のままなのである。
「いまさえ良ければいい」「自分さえ儲かればよい」というその場しのぎの御都合主義と、大に仕えておこぼれに預かろうとする卑しさしかないところから脱却できていないということになる。
戦後、米国のお陰で独立できたが、彼らが独立のために戦ったという歴史事実はない。武装解除した日本の弱みをついて日本を攻めようと企んだ背後を北朝鮮に突かれて朝鮮戦争が勃発したが、韓国軍は武器を放り出して逃げ惑うだけで、自ら戦うことはできなかった。米軍が戦ってくれたおかげで38度線まで押し戻し、そこを境界線として停戦協定が結ばれたのが真実の歴史である。
その間に李承晩が殺した自国民を、日本軍の行為であったかのごとく教え込んでいるらしいが、そのころに日本軍は韓国に1兵もいなかったのだから、正常な神経があるなら、自国で教え込まれる歴史に疑問を持って不思議ないが、それすらできない体たらくである。
日本は韓国の独立を認めただけでなく、総額21兆円、国民ひとりあたり45万円という莫大な資産を朝鮮に寄贈してあげたのに、彼らはせっかく受け取ったその資産を、結局は朝鮮戦争という内乱で、全部使い果たしてしまった。
世界のトップクラスの富のある国から、彼らはたった3年で世界一の最貧民国に堕ちてしまったのである。
賠償金名目は流石の韓国も主張できず、経済援助金名目で時の韓国の数年分にも及ぶ膨大な金を支払って結んだ1965年の日韓基本条約さえ反故にして、日本に際限もなくたかろうとしているが、彼らの精神構造ややりかたは最近詳らかになりつつある。
即ち、柄のない所に柄をすげてでも騒ぎ立てるのは、被害者のポジションをとりたいからであり、それでないと彼らのビジネスは成り立たない。
人としての本性が根本から違うのである。
だから、彼らに落ち度があることでも決して謝らないし、それどころか相手に責任を転嫁しようとして捏造することすら躊躇わずに演出する。嘘でも何でも自分たちの都合によりでっちあげる。
紛争は、事実を証拠をもって対抗しても決して解決しない。彼らは身勝手な損得しか考えない。唯一の解決方法は、それを続けると彼らにとって手痛い実害が生じるということを身に染みて解らせることのみである。そういう意味では、中国は韓国の扱い方がうまい。

悪女といえば
日本の悪女の中で、意外と知られていないのが藤原薬子(ふじわらのくすこ)であろう。
平安時代初期の女官で、藤原式家の藤原種継の娘であった。
中納言藤原縄主の妻となり三男二女の母となった。幼少の長女が桓武天皇の皇太子安殿親王(平城天皇)の宮女となると、伴って宮仕えに上がり、東宮への宣旨(口宣を蔵人に伝える女官)となるが、やがて娘を差し置いて自身が安殿親王と深い関係となった。
桓武天皇はたいそう怒り、薬子を東宮から追放した。
桓武天皇が崩御して平城天皇が践祚(せんそ)すると、薬子は再び召し出され尚侍となった。夫の縄主が太宰帥として九州へ遠ざけられると、天皇の寵愛を一身に受けた薬子は政治に介入するようになった。
兄の藤原仲成とともに専横を極め、兄妹は人々から深く怨まれたが、大同4年(809年)には、亡き父の藤原種継に太政大臣を追贈させるほどであった。
同年、平城天皇は病気のため同母弟の皇太弟神野親王(嵯峨天皇)に譲位して平城京に移った。このために、平安京と平城京に朝廷が並立するようになり、薬子と仲成が平城上皇の復位を目的に平城京への遷都を図ったことから二朝の対立は決定的になった。
大同5年(810年)9月10日、嵯峨天皇は平安京にいた仲成を捕らえて、薬子の官位を剥奪して罪を問う詔を発した。
平城上皇は薬子と共に挙兵するため東へ向かったが、嵯峨天皇は先手をうって坂上田村麻呂を派遣して待ちかまえた。
勝機のないことを悟った平城上皇は、平城京に戻って剃髮し、薬子は毒を仰いで自殺した。仲成も殺された。
平安時代というけれど、平和で安らかな時代ではなかった。権謀が渦巻くと、ろくなことにならない。
そうは言っても、日本には国を傾けるほどの悪女は、隣国とは違っていないように思う。
男の悪人と言えば、昔は弓削道教ということに相場は決まっていた。これを知っていたらかなり古い人。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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揉め事はいつも韓国側が起こす
日本人は過ちを認め謝罪すれば、それで問題の殆どは解決し、今後は仲良くやっていきましょうということで、明るい未来を共に築いていける精神性を持つ社会構造となっている。

それに引き換え、ここ一連の韓国絡みの事件を見ていて気が付いたことがある。
彼らは謝らないことによって手酷い報復を受けることが明らかでないことには決して謝らない民族だということである。
何故かと言えば彼らの精神構造は、謝ったら最後、その後未来永劫たかられるのだということが彼らの歴史から身に沁みついてしまっているからだと思えてならない。
即ち、彼らの言う未来志向というのは我々日本人が考える未来志向というのとは違って、この先どれだけたかることができるタネがあるかという意味合いを持つ。
だから、証拠が明白になったとしても、愚にもつかない理由付けと非難を浴びても、決して謝るということはない。
価値観を共有できるどころか、本質的に人間関係を作れる相手ではないのだという以外にない。
それは近代法を成り立たせる契約概念の根底にある時効ということを全く理解できないからではないだろうか。

日本人はお人よしすぎるのか、或いはそれを言っている人の本性は日本人ではないのか、未だに日本は韓国を植民地支配したという人がいるが、認識違いも甚だしい。
植民地支配とはいったい如何なるものか調べてみるが良い。
西欧諸国が植民地化していた国々で何をやったかはすぐにわかる。
日韓併合は、植民地支配とはおよそかけ離れていたのだということはすぐに解る。

大体が、朝鮮から搾取できるものなぞなかった。
それどころか日韓併合中に、人口は倍増し、食料生産量は急増し、教育・社会インフラは整った。
全て日本が本国の開発を後回しにしてまで、資本を投下したからできた。
そんな植民地が世界のどこに存在するか?
捏造教育で刷り込まれたことを検証することもなく本当だと思い込み、それを恨みとしてそこから抜け出せない。精神的な囚われは魂を傷つけ、それを抱えてより下層世界に生まれ変わるのは輪廻の原則なのに、教育の誤りが魂の救済まで阻んでいるのが気の毒でならない。

併合以前の朝鮮は、彼らが如何に捏造教育を施そうとも、土人(差別用語とは思わない)同様の後進国であったことは紛れもない事実であろう。
彼らが何と言おうと、彼らが今あるのは日本のお陰である。自力でできたことなぞ殆どない。

人として育ち切れず駄々っ子のように愚図る韓国を、日本はこれまで甘やかし過ぎた。
人たる素地を身に着けさせるには躾が必要なのだと考えて方が良い。そうしないことには明るい未来は開けない。
文大統領の記者会見を見てつくづくそう思わざるを得なくなった。
三権分立などとどの口がいうのかと思えてならない。呆れるばかりの後進性を露呈している。
世界に通用する法治国家の段階までには程遠いのだと思えてならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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小正月
元日を大正月というのに対し、1月14日・15日・16日を小正月という。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています
繭玉を作ってビンカ或いはサカキの小枝に刺した飾りを作り、餅をサイコロ状に刻んだものを竹笹の枝先に刺したものを餅花と呼ぶ飾りを一緒に飾ります。
門口には、アワンボウの木の幹を15センチほどの長さに切り、それを2つに割ってその断面に十二月と墨で書いたものを並べるのが郷里の風習でした。
いまもそれは続いているのだろうか?
昔からの仕来りを伝承していくことが段々難しくなってきているようです。
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どこまで嘘を付き通す気やら
そろそろ鉄槌を下した方がよいのではなかろうか?
国際法は無視するは、解決済みのことを蒸し返して難癖はつけるはと、日本相手にはやりたい放題である。
近代法治国家とはとても言い難い国であろう。

自衛隊機に対しレーダー照射したことは、軍事行動そのものであるにも関わらず、謝罪するどころか日本が威嚇飛行をしたなどと、愚にもつかないことを臆面もなく言い放って恥とも思っていない。
人命救助中だったと言い張るが、一体北朝鮮の船がSOSを発信したというのが本当なら、現場海域は能登半島沖の日本のEEZのすぐそばであり、救難信号を発していたなら日本の艦船の方が早くその場に到着できたはず。
そんな信号を日本側が受けていたという報道は一切ない。

しかも韓国の駆逐艦は艦船旗を降ろして指呼の間にある北朝鮮船と接触していたことは、写真映像からも明らかである。一体なにをしていたのかという疑惑が色濃い。
嘘を付き通す相手の論点ずらしに日本側が付き合う必要なぞ微塵も感じない。
反論(反証ではない)動画を列蔵してばらまく神経というのが日本人には理解できない。
いままで日本側は大人の対応とやらで、韓国人が大声で騒ぎまくると譲歩してきたが、今回の問題は引き下がるわけにはいかない。
まかり間違えば戦争になる寸前の行為だったのである。
彼らが正気に立ち戻るには、いい加減なことをしていると手痛い反撃を受けるのだという事を身に染みて理解するしかないのだと思う。
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世界から相手にされない動画を作ったところで
韓国が日本の哨戒機にレーダー照射をしたことに対する問題に対し、反論にもならない反論動画を公開した。胡麻化すことに必死なのだろうが、自分で恥ずかしいと思えないのだろうか?
韓国の反論動画はわずか4分26秒。
しかもその中身といえば、殆ど日本防衛省が公開したものを使っていて、聞かれてはまずい音声が入っているのを消すためかどうか知らないが、おどろおどろしいBGMをつけている。
韓国側のオリジナルな映像は、48秒から57秒の間にしかないし、威嚇飛行だという画像は合成したことが明らかだと解るお粗末さである。
それをご丁寧にも6か国語の字幕をつけてこうかいするという。
よせばよいのに、日本海をトンヘ?と書き換えてまでいる。
日本海は国連安全保障会議の決議により、諸国からの警戒が厳しい所であるから、韓国がいかに言い繕うとしても非が韓国にあることは明白であるから、韓国内国民向けの宣伝動画としての意味しかもっていない。
失笑を買い信用されない行為であることを、何故に無理押ししようというのだろう?
日本だけを黙らせようとしても、もはや無理な状態であろうに・・・
公開された画像だって韓国側の航空機から撮ったというならまだ説得力はあるだろうが、そうではないのに上空からの映像は自軍のどこから手に入れたと強弁できるのか?

 日本防衛省が公開した動画はすべてオリジナルで、13分7秒の長さがあるのと比べて、韓国側の反論はあまりに情けない。しかも論点ずらしに終始しているだけで、問題への説明にすらなっていなくて、軍内部あるいは国の恥をますます曝け出しているだけではないのか?

 まあ折角だから一応おつきあいして、韓国の論点ずらしの反論についても見てみると、ポイントは主に4点である。
 第一に「日本の哨戒機は、なぜ人道主義的な救援作戦の現場で低空の威嚇飛行を行ったのか?」というもの。
韓国側の言い分は、日本の哨戒機が「高度150メートル、距離500メートル」で近づいていたことを指摘しているが、これを神風攻撃を思わせる「威嚇」というのは余りにみっともないであろう。そんな腰抜けぞろいの軍人しかいないということなのか?
第二に「日本が国際法を遵守したと主張しているが、はたして事実だろうか?」というもの。
 その中で、韓国側が主張しているのは「民間航空機ルールは軍用機には適用しないので、日本の主張は誤り」と言い張って憚らない浅はかさ。
日本側は国際法と国内関連法令に即していると説明しているので、反論にすらなっておらず、印象操作でしかない。軍用機なのに、民間航空機ルールさえ侵害していないのであって、『威嚇』に当たる筈がはずがないではないか。
ましてや友軍気が飛来したのであれば協力を依頼できると喜ぶのが筋ではないか。
第三に「広開土大王艦は日本の哨戒機に向かって射撃統制・追跡レーダー(STIR)を照射しませんでした」というもの。当初は照射したと言っていたのに、それを臆面もなく覆したことの説明は一切ない。

恥の上塗りというしかないが、韓国側は「日本の哨戒機は直ちにレーダー照射を受けたなら直ちに回避行動をしなければならないのに、広開土大王艦に再び接近する常識外の行動を見せつけた」とまで言っている。日本側の動画を見れば、回避行動を取っているのは明らかである。
第四に「日本の哨戒機の通信内容は明確に聞こえませんでした」というもの。
 しかし、韓国側の反論映像内でも、編集で消せなかったのか艦番号はしっかり聞こえている。証拠は明らかではないか。、なぜ韓国側は応答をしなかったのか、まったく不可解だ。
よっぽど知られたくない行動をしていたので、日本側を追い払いたかったのだということを公言しているに等しいと感じ取る能力さえ欠如しているのか?

日本側が要求したのは再発防止だけだった筈である。
 苦し紛れに、日本の安倍政権が支持率回復のために問題の拡大を図っているのだと韓国内では煽っているようだが、見当違いも甚だしい。歴代韓国大統領のとってきたような手法を日本国はとらない。
 今回ばかりは韓国贔屓の朝日も毎日も批判的である。
 足掻けば足掻くほど、日本国民の韓国切りへの動きは加速しようし、北朝鮮とのセドリ行為への疑いがますます強まる結果しか招くまい。
日本は一向に困らないが、韓国は日本抜きでは何とも立ち行かないことに気づかねばなるまい。
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お正月が終わると
七草粥を祝う朝は穏やかに開けました。
吹き渡る風は肌に冷たいけれど、青く澄んだ空にかかる日輪から降り注ぐ陽ざしはあくまで明るく、希望を抱かせるに十分な温かさを届けてくれている。
本日で、正月飾りははずされて積み上げられ、お焚き上げされる。
お焚き上げの時の頂上には御幣が飾られる。
御幣(ごへい)は訓読みすれば“おんへい”。これを“おんべ”と呼ぶ風物詩は、日本各地に多い。
この行事が済むと、新たな年も平常活動に移ることになる。
お正月の間に感じたことは、日本に生まれてよかった・日本人として生まれて良かったという意を新たにしたことであった。

山川草木、自然は喩えようもなく美しい。そこから生まれ出て発展し継承されてきた文化も、普段気にもしないで過ごしているが、折に触れれば鮮やかに思い起こすことができるのが日本人なのだとつくづく思う。

むかし誰かに聞いたことなのだが、杉は400年・松は800年・檜は1200年が木材としての寿命だというけれど、日本建築に残る文化財をみていると、そんなことをはるかに超える技術を、先人職人たちは培ってきた。
一つ一つの作品の完成度が凄い域にあることは勿論だが、それらが集められたとき、調度品や装飾品が個を主張して浮き上がってしまうようなことはなく鮮やかに調和してしまうことも驚きである。
日本の職人が追求した美というのは、一体どんなものだったのだろう?
また、誰もがそれを尊敬し大切にしてきた日本人の感性というのはどこからきているのだろう?
端倪すべからざる民度というほか無い。
近年、古来から伝わる技術を伝承する職人が少なくなってきているという。
国としての梃入れ、援助がなされるように願ってやまない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

嘘で塗り固めようとしても
世界中どこの国だって、最初から繁栄していたわけではない。
そこに住み着いた人々が力を合わせて国を建て、知恵を結集して文化を培った。
当然のことながら、長い年月をかけて努力を積み重ね築き上げたのである。他国との行き来もあったし、他国から教わったことだって沢山あって不思議はない。
それでも、そこに独自性を加え、能力を高めあうことで国を発展させた。
それでも、日本人として生まれて良かったと心底から思っている人は多い。

戦後の焼け野原の中から、誠実に働くことで見事に国を復興したことは、世界が称賛するところである。そうできたことに、日本人は誰も不思議だと思っていない。
誰でもそうしたに違いないし、自分だってその場に立てば自分のことは二の次にしてでもみんなのために努力しようと思っている。
恨み辛みや不平不満を言い立てて、他人のせいにしているより、まず少しでも良い方向に進もうとする。
少なくとも、ヘル〇〇などと、自国を卑下することはない。誇りをもって今も生きている。

無理矢理嘘をついてまで言い逃れしようとしている、韓国駆逐艦が自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射したという事件もそうである。
必死になって、哨戒機が低空飛行をしたという動画を作って見当違いの方向に論点をずらしたいみたいだが、その映像とやらも捏造合成であることがバレバレでは、何とも情けない。
第一、韓国駆逐艦に迫ったとしている哨戒機の映像は、どこから撮影したというのか?そんな写真を撮れる場所があったとしたら、まず撮影場所を明確にしなければならないのに、そんなことまでは気がまわってすらいない。
嘘を教え込まれ、他を恨むことをエネルギー源として生きていても、それは行き詰る。嘘から真は生じないからである。

そもそも韓国は、製造業ということについては昔から得意ではない。物を作る人を身分が卑しい者として軽んじてきたのが歴史だからである。
他から学んだ技術も、確実なものとして社会に定着させることができない。
だから、パラオ大橋の崩壊や、ラオスダムの決壊やUAEの原発での亀裂や、自動車のエンジン火災の多発やソウルのビル25万棟に倒壊の恐れがあるということも、根底の考え方に原因があるのかも知れない。
この先だって、日本の支援なくして解決できるとは思えないのに、日本を敵視することのみに夢中になる。
或る日真実に気づいたときの喪失感・絶望感は、立ち上がる気力を削ぎ落してあまりあろう。
そのことに思いが至らないで捏造・洗脳教育をした年数が長すぎて、今更取り戻せないのが、哀れと言えば哀れである。

歴史を無視することができないとするのはともかくとして、真実のご先祖様がどうだったかということが、今とこれから先を決めるわけではあるまい。
今この時を人間としてどう考え、将来をどうしていくかに志を立てないで、妄想に囚われて、そこから一歩も抜け出せないのでは、先行きは暗い。

歴史教育をやりなおすことはできるだろうか?
難しくとも、そこに立ち戻って真実を知ることから始めるしかあるまい。

「韓国人が認めたくない韓国人のルーツ」という動画があったが、そんなのどうでもいいではないか。この先をどうするかである。
https://www.youtube.com/watch?v=Ml0Nh2mc-CA

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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寝ている子を起こすかも
中国やロシアが軍事力を背景にして外洋(太平洋)に出たいと思うのは、大国だから解らなくはないが、その時には日本列島がその最大の障害になる。

日本人ですら余り理解していないが、日本には全国に80か所を越える日米の軍事基地があり、米国はそこを拠点として遠くアフリカ大陸までをも戦力的に統括している。
ある意味でいえば、ここまで信頼できる基地を提供できる国は他にないともいえる。即ち、単に日本を護ってもらっているだけではないとえるのである。
中国が日本にちょっかいを出してくることはあるが、限度を越えれば日米の軍事的脅威と対決しなければならないから、まだまだそこまでの実力はないと、彼ら自身が理解している。

中国は第一列島戦・第二列島戦を越えなければならないが、海軍力が劣っていることは承知しているから、潜水艦を作ってカバーしようとしているのだろうが、彼らの原子力潜水艦(外洋に出て長期の戦略を考えたら必須軍備)は静粛性に欠けるから、どこに居ても、所在を明確に突き止められてしまっている。日本の監視網を掻い潜ることは殆ど不可能である。
所在が知れているということは、いつでも撃沈される恐れがついてまわっているということである。

わけが解らないのは、韓国が海軍を増強したがっていること。
日本の潜水艦が優秀であることは世界の常識であるから、どうしてもそれに負けたくないらしいが、技術的にそれは適わぬ夢であろう。建造しても進水式にいたることができず浸水式を繰り返しているお粗末さであり、無駄な努力である。
韓国を攻める国があるとしたら、それは陸続きに侵攻するに決まっている。
海から韓国を攻めようとする国なぞおよそありえない。
日本がそれをするに違いないと韓国内で騒いでいるらしいが、日本は頼まれたって韓国なぞ攻めない。
かかわりを持つことは金輪際ご免蒙りたいと思っているから、彼らは見当違いの判断しかできない国ということだということで、諸国から失笑されているのだが、日本を敵視することでしか国論を纏められないような教育を徹底しすぎてしまったから、引っ込みがつかなくなっている。

どうしても日本をやりこめないと気が済まないということで、ヤケクソ気味に北朝鮮の核を自国に取り込もうと考えているのだろうが、それこそ判断力が疑われる最大の根拠なのである。
そんなことをしたら、日本は即座に核武装に踏み切るであろうと世界各国は理解している。
その時は、どうやっても日本を止めようがないとも思っている。
日本はワンオーバーナイトで核弾頭を作れる国だというのが世界の常識なのである。寝ている子を起こすようなことは、ギリギリのところでしないようにしている。
運搬手段としてのロケット技術も恐るべき段階なのであり、日本を刺激して本気にさせない方が良いと思われているのである。それが解からず舐めているのは韓国くらいのものであろう。
世界各国は、日本は核実験をしないでも核兵器を作れる国であると認識しているのである。

それはさておいて、日本人で良かったと思うことがある。舐めたらあかんぜよ。
戦後教育を受けて育ったから、歴史感としては日本悪者論に引きずられていたきらいがなくはなかった。
それにしても、近隣諸外国の物言いに疑問を持つことが多くなり、近年はいろいろ調べてみるようにもなった。事実関係が判ってくるにつれ、言われてきたこととは違い誇りに思っていいことも多々あるのだとの意識も高まってきた。真実はいずれ明らかになるもの。
歴史問題をとやかく言っても始まらないが、戦後の処し方をみるだけでも、日本人の感性というのは浮かび上がってくる。時代によってそれが変わったとは思えない。
理不尽な要求に対して、それに不平不満を持ち、恨みつらみを並べ立てて相手を悪く言う前に、まず何とかしてその困難を乗り越えようと努力する民族なのだと信じられる。
そしていつのまにかそれを成し遂げてしまう。過去に囚われっぱなしでそこから抜け出せないということはない。進歩というのはそういうところから生まれる。
先人たちが頑張ってくれたのだから、それに続かねばならないと心底思えるのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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足掻いてもどうにもなるまいに
NHKがP1哨戒機の離陸時の画像を、さも韓国艦船の上空近くを飛行していたかのように貼り付け、全体が防衛省提供のものと誤信させる放送を行ったのだという。
その写真を見ると、ご丁寧にも「撮影 海上自衛隊」と説明文字まで入れてあるが、韓国駆逐艦は自衛隊機が撮影したものであろうが、すぐ上空を飛行している哨戒機は合成して貼り付けたものであるとすぐにバレてしまっているのだというから、お粗末すぎる。
哨戒機が車輪を出している写真であることから合成が指摘されたというのだが、NHKが何故そんなことをしたのかとの疑惑付きであるから何とも情けない。
韓国側が主張する、日本側が威嚇飛行をおこなったという報道に同調したいという印象操作なのだろうか?
問題はそこではあるまい。
最重要なのは、自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを長時間にわたり照射してロッキオンしたことではないのか?
韓国側がその非を認めて謝罪しないで言い繕おうとして繰り返すから、いろいろ彼らにとって不都合なことが次々に明らかになってきている。
そもそもの現場は、日本のEEZに近接している海域であり、そこは億連安保理事会決議により北朝鮮のセドリを各国が監視している場所である。
韓国駆逐艦は国籍を示す国旗或いは軍艦旗の掲揚もせず、天候も穏やかで視界良好な状況下で、北朝鮮の船と思しき不審船と指呼の位置まで接近できていた状況下で、呼びかけにも応じず何をしていたのかということではないのか?
正統性をうかがわせる弁明は一切できず、居直って日本側に謝罪を要求するなど、国や軍として常軌を逸しているとしか思えない。
どうしてこの国は、最悪な方向へ最悪な方向へと突き進んでしまうのだろう。
ここまでに至ってしまったら、日米を筆頭に、関連諸国からの信頼は回復できまいに。
まさか、戦争をしたいわけではあるまい。

旨さを引き立てる出汁
おせち料理を頂くと特に思うのだが、日本料理は世界に冠たる伝統に裏打ちされた文化だと有難く思って美味しく頂いている。有難いことである。
味といい、色使いといい、器といい、盛り付けといい、長い伝統に培われた深みがある。
料理の頭に国名がついている(例えば、日本料理・中華料理・フランス料理・イタリア料理)だけで、その国の文化の高さを感じさせる。

日本料理といえば、旬の食材を巧みに使うこともさることながら、出汁というのも大きな意味を持っている。
出汁は出汁そのものを主張することなく、扱う食材と一緒になることで相互に引き立てあい、総合力として食べ物の美味しさを品よく格別なものとする。
食文化によって各種存在するが、だしの材料として味を高める素と知られているグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸、などを多く含む食材が各国でも利用されている。
日本料理において、だしは味の基礎となっているから、昔からその抽出方法には工夫が凝らされてきた。
代表的なものは、鰹節と昆布である。他にも椎茸や野菜、魚のアラや煮干しなど様々なだしがある。昆布は、昆布そのものも日本人は食するが、昆布の消化酵素を持っている民族は少ないらしい。
西洋料理では、本来、だしには牛・鶏・魚・野菜・香草などが用いられ、日本のように鰹節や昆布を使うことは無かったが、近年は日本料理の影響を大きく受けたことで、鰹節や昆布のだしを使ったフレンチやイタリアンが普通に見られるようになっているのだという。
衣食住は人が生きていく上で重要な要件であるが、美味しいものを食べる(食べさせる)ことでの豊かさをを追求してきた先人たちの努力に感謝するしかない。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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