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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

これからは外国人が増える
「在日」と一言でいうと、韓国人と朝鮮人のことを指すように思うが、そうばかりではない。

法務省は、「在留外国人」を、中長期在留者と、特別永住者をあわせたものとしています。
つまり、日本に滞在している外国人のうち、観光などで短期滞在している人、いかなる目的であっても3ヶ月以下の在留資格しかもたない人、外交や公用の在留資格を持つ人、難民、不法滞在者以外の人ということになります。

「在日外国人」は俗語です。俗語なので定義はありません。一般的には、「長期にわたって日本に定住している外国人」という意味で使う事が多いようです。
俗語なので、国の書類などには使われません。地方自治体では使う例がまれにあるようです。

法務省が2018年9月19日に発表したデータによると、6月末現在の在日外国人数は263万7251人。昨年末より7万5403人増えて過去最高を記録し、日本の総人口の2%を占めた。国籍別では中国が74万1656人と外国人全体の28%を占めて最多。以下、韓国が45万2701人、ベトナムが28万1494人と続いている。
通名などをつかっていることで、外見だけでは判らない人も多い。

在留資格別では永住者が75万9139人で最も多く、次いで特別永住者が32万6190人となった。
以下、留学が32万4245人、技能実習が28万5776人、技術・人文知識・国際業務が21万2403人となっている。都道府県別では、東京が55万5053人で最多。以下、愛知が25万823人、大阪が23万3713人、神奈川が21万1913人、埼玉が17万3887人と続いている。

なお、7月1日現在の不法滞在外国人は6万9346人で1月1日現在より4.3%増加。国・地域別の内訳は韓国が1万2822人、中国が9459人、ベトナムが8296人、タイが6860人、フィリピンが5282人、台湾が3748人、インドネシアが2724人となっている。

いわゆる在日( 永住者. 永住者の配偶者等及び特別永住者)の犯罪率は、残念ながら高いようである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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どんどん相手にされなくなってきていないか
1990年代の初め、韓国と日本の軍事支出差は3倍ほどだったが、過去20年間で日本は段階的にであるが、韓国は大幅に増額しており、その差は縮まっている。
2018年現在、韓国の軍事支出は43.2兆ウォン(約4兆1840億円)で、日本の約85%となっているという。

韓国国防部は5年間の国防費を270.7兆ウォンと策定しているが、この額は日本が「中期防衛力整備計画」で5年間の予算総額として策定した27兆4700億円と「ほぼ同水準だ」という。
韓国の軍事費増額率は日本より2~3倍ほど高いため「両国が計画通り軍事費(防衛費)を増やせば、2022年か2023年には、韓国は日本の防衛費以上の規模の軍事費を使うことになる。

国の経済規模が違うのだから当然だが、韓国の軍事支出は対GDP比約2.6%、日本は同0.9%水準となっている。
上記した規模で両国が軍事費を増やせば、韓国は2023年に対GDP比2.9%、日本は1.0%ほどと比べてみても異常であろう。
日本憎しで突っ走った結果なのかどうか知らないが、軍事的に変な自信をつけてきたから、日本に対して強気にでているのだとしたら、それは大きな勘違いである。
どんなに頑張ったところで、基礎的な工業生産能力には圧倒的な差がある。
彼らが独自開発しようとしている艦船・潜水艦・戦車・航空機は、いずれも欠陥が酷すぎて実用にならないではないか?
日本はそれら全てが、世界有数の性能を秘めたもので整備されているし、いざというときに増産できる国力を保持している。
よその国の国家予算だから、それにとやかく言っても始まらない。どうぞご勝手にということになるが、どれだけ金を注ぎ込もうが、10年20年かけたところで、日本には決して追いつけない水準である。

日本から攻撃することはまずないが、彼らが日本を攻撃しようと思っても、海を越えることすらできないのが、悔しかろうが厳然たる事実である。
ありもしない脅威を捏造教育と共に宣伝し、日本を敵視するのでなければ、もっと前向きに発展できように・・・

このところ両国間で騒ぎになっていることの発端は、全て韓国側がなしたことばかりである。
余りにこじつけ・捏造・胡麻化しが多いから、日本側でも学者や政治家が反論するようになった。
そうしないと際限もなく彼ら自身があらぬ方向に行ってしまうからである。自らが立ち止まって考えることのできる民族であれば、今まで同様見て見ぬふりで通すのだろうが、限度を越えてきてしまったから致し方あるまい。
日本側は、全て根拠や証拠を挙げて論理的に説明している。

事実を事実通りに指摘されて反論できないのが悔しいのか、マスコミと一丸となって、意味不明で冗長、一貫性のない記事を載せて、自国民だけで慰め合っているようにしか思えない。
日本側の意見に対しての決まり文句は「妄言」だけである。説得力のある主張はない。

妄言というのなら、どこがどう違うのか示さないのでは論理的でないとされるのは常識である。
そんなことは不可能だから、感情を高ぶらせて極端な方向に進み、ますます嫌われる。
やることなすこと国際的に認められないとしたら「自分たちが間違っていないだろうか?」とくらいのことは考えないと、本当に取り返しがつかなくなるのではないか?

国際間の合意を反故にし、韓国外相がまたまた国連で慰安婦問題を蒸し返した演説をした。
そもそもA新聞の捏造報道から起こったのだという事は、世界に知れ渡り始めている。
そんなことを言うのなら、自国がベトナムで犯した残虐行為やライダイハン問題をどうするのか?指摘されもするようになったし、条約を守れない国とは新たな契約をしないとする国々が増えているというし、韓国が困っても援助しないばかりか手を引こうとする国がでてきているという。
日本相手なら何でも許されるとしてやってきたことが、世界からの信用を失った原因ではないのか?気づいたとしても最早取り戻せない深みに嵌ってしまったということか・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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宣教師たちの思惑通りにはいかなかった
宗教を否定する気は毛頭ない。単に知りえた事を挙げてみるだけである。
歴史というのは、表で語られることだけにとどまらない。
布教のために命がけで海を越えてやってきた宣教師たちにも、自らが信じる神の教えがあったことは確かであろう。
ただ、良いこともしたかもしれないが、悪いことも沢山したというのも歴史の事実である。
目的は、布教だけではなかった。
全てが良いというものもないし、全てが悪いということもない。
しかし、戦国時代の昔からやってきていたのに、日本での信者数が現代にいたるも数パーセントにとどまったままだというのも実情である。

宣教師たちは驚くほど細かに日本のことを調べ上げ、報告をしていた。
宣教師ルイス・フロイスが暴君と呼ぶ豊臣秀吉が「伴天連(ばてれん)追放令」を発したのは、1587年7月24日(天正15年6月19目)であった。
これは天正(てんしょう)の禁令として知られる第1回のキリシタン禁止令である。それ以後徳川時代にかけて、次々に発せられた禁止令の理由をまとめると、次の五つになる。

キリシタンの宣教は西欧諸国の植民地政策と結びついていた。初めに宣教師を送ってその国をキリスト教化し、次に軍隊を送って征服して植民地化するという政策であった。秀吉は早くにそのことに気づいて主君信長に注意をうながしていた。

ポノレトガルやスペインのようなカトリック教国は、強力な王権をバックに、大航海時代の流れに乗り、先進的で機能的な帆船や、破壌力抜群の大砲を武器として、世界各地に帝国を築き上げていた。その帝国が築き上げた植民地や、その植民地をつなぐ海のルートを通って、アジアでの一獲千金を夢見る冒険家たちが、何百、何千とビジネスに飛ぴ出していた。

そうした中でのカトリックの宣教師たちも、国の思惑を背に、表向きは霊魂の救いを口実に、アジアに乗り出して行ったのである。彼らが求めたのは、霊魂の救いだけではなく、経済的利益でもあった。個人とは違う国の思惑があったとしても、時代がそうであったのだから仕方ない。

ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスでもあつた。
キリシタンが禁止されたのは、それらの奴隷貿易の悪行と、侵略の意図が見抜かれたからでもあった。
ただ、侵略の手口がばれたり、婦女子を誘拐して奴隷にしていたのが咎められて植民地化を諦めたのではない。
ザビエルはインドからマラッカ経由で日本に来たのであった。ザビエルの役割は単なるキリスト教の伝道師ということだけではなく、イルミナティの世界支配の将校というか斥候というか、いわゆる侵略軍の先兵でもあったから、よく調べよく報告しているが、結局は逃げ帰るしかなかった。
それでも、4年足らずの滞在中に、たちまち信者をつくっていったのであるが、それが主目的ではなく、日本の値踏みをするというか、日本を徹底的に調べ尽くして、どのように対処するかという戦略を立てることで、彼らの侵略根拠地を日本につくることにあった。ザビエルは1年半かそこらでイエズス会の本部に報告書を出している。
調べれば調べるほど、日本の軍事力が強力であり、まかり間違えば彼らが拠点としていたルソン(フィリピン)が逆に占領される可能性を恐れた。
精強無比な武士集団は60万人以上、しかも当時のヨーロッパじゅうを搔き集めても敵わないほどの鉄砲を有していた。手を出すことはとてものことできなかった。

「日本はヨーロッパと対等か、もしかするとはるかに優れた水準の文明をつくっている。しかもまったく付け込む隙のないような強力な軍隊を持っている。民族として団結している。」という報告をしてる。

即ち、彼らにとって、日本は危険な存在だと見抜いた。そこで、日本人全部をキリスト教に改宗させ、精神的に彼らの奴隷にするか、それができなければ殺すしかないという選択に迫られたわけである。

日本を最終的に奴隷にするか、キリスト教徒にするには、南米とかアフリカでしたのと同様に、部族を全部征服して、部族ごとキリスト教に改宗させることを強要したり集団洗脳しようと思っても、それは不可能であった。
日本人は百姓町人に至るまで読書する能力もあり、布教活動の説法に対してでさえ教義の不備を質問されて返答できず、日本特別ルールをつくってくれるよう本国教会に泣きついたほどであった。
神を信じないと地獄に落ちるのだとして入信を迫られると「オラが入信したとして、オラのご先祖様はどうなる?」「先祖は洗礼を受けていないから地獄に居る。」「そったら心の狭い神様だったら、オラ一人が良くなるよりは、ご先祖様が居る地獄に行く。」
これに対抗できる説明ができなかった。

膨大な報告資料が残っているので、それらを調べると、宣教師の報告の中には、事細かくかかれているのだという。
今まであらゆる民族の人々と話してきたが、日本人こそ一番良い発見であった。キリスト教以外の宗教を信仰する民族の中で、日本人に勝てる他の民族はいない。なぜなら、彼らの話し方はとても丁寧だし、そのほとんどが悪気のない優しい人々であり、名誉の重んじた素晴らしい人々である。何よりも名誉を大事にする。彼らのほとんどが貧しい人々である。たとえ身分の高い人が貧しくても、身分の低い人に軽蔑はされないのである。
日本人は馬術と武器に関する数多くの考えをもっており、彼らが自ら自慢するように、彼らほどそれらが上手な民族はいないと思われる。また、彼らは他の民族に対して全く関心をもたない民族である。彼らは武器を大変尊敬し、とても大事に扱う。そして何よりも金銀で飾った武器を持つことを誇りとする。家の中にいる時でも、外にいる時でも普段から刀剣と短刀を保持している。就寝の際には頭の元に置いておくのである。
人々の大半が読み書きの能力を備えている。それは祈りと神の法を理解するのにとても便利である。彼らは妻を1人以上もたない。ここの土地では泥棒が少ない。なぜなら、泥棒として訴えられる者がいれば、その人は決して生かされることがないからである。人々は泥棒に対して厳しく対処し、彼らにとって盗むことは決して許しがたい行為とされている。彼らは意欲に溢れた人々である。大変話しやすい人々で好奇心が旺盛である。神について話を聞くことが好きであり、とくに彼らが理解できる話については非常に好意的である。今まで私が見てきたあらゆる民族の中で、それがたとえキリスト教徒であろうとなかろうと、窃盗に関しては日本人こそ一番徹底して厳しいのである。”
彼らの習慣として、彼らはお互いに願いが叶った場合には、彼らは叶えてくれた相手に対して信じられないほどに深々と感謝の意を述べる。もし私たちが1人でも何かを彼らにしてあげたならば、もしくは、彼らの下へ訪問したり、彼らが勧めるごちそうを喜んでいただいた場合、その家父長は教会にまでやってきて感謝を述べるのである。そればかりではなく、その親戚たちも同じように大変喜び、誰かの家へ行って私たちの施しを喜んで語るのだ。我々が死後のみならず現世においても役に立つのだと。

有色人種で唯一、植民地支配を受けなかったことには、いろんな理由が挙げられているが、さもあらんと思えることが多い。宣教も単なる殉教の歴史としてとらえることはできない。

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国連を名乗れば全てに権威があるわけではない
昔、「消防署の方から来ました」という詐欺が流行ったことがある。
消防署が在る方角からやってきたのは確かにしても、消防署そのもの或いはその外郭団体でもない、いかがわしい工事をする業者の営業手口であった。
今も時々ニュースで取り上げられるものの中に、国連のナントカ委員或いはナントカ委員会の意見というのがあって、そこで日本に対し「~のように言っている」から大変だというのがあるが、その内容には違和感を覚えるだけのことが多い。

国連の議決で強制力を持つのは、「安保理事会」を筆頭に、少なくとも「理事会」と名がついているものでないと、ああ、そういうことを言っている人がいるか、というくらいの扱いでいいのではないだろうか?大げさにとりあげなくてはならないものとは違う。

しかし、真剣に対応しなくてはならないものにパレルモ条約というのがある。
「国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約: United Nations Convention against Transnational Organized Crime、CTOC)」は、組織的な犯罪集団への参加・共謀や犯罪収益の洗浄・司法妨害・腐敗(公務員による汚職)等の処罰、およびそれらへの対処措置などについて定める国際条約である。
本体条約のほか、「人身取引」に関する議定書、「密入国」に関する議定書 、「銃器」に関する議定書の、三議定書があり、2000年11月15日、国際連合総会において採択された。

署名国は国連加盟国187か国中11か国を除く国々となっているという。即ち、ほとんどの国が署名しているということになる。
2000年12月、イタリアのパレルモにおいて、条約及び関連議定書の署名会議が開催され、本体条約には124カ国、「人身取引」議定書は81カ国、「密入国」議定書には78カ国が署名した。
その後、本体条約および三議定書は、2002年12月12日までニューヨークの国際連合本部において署名のために開放された。

本条約の締結に伴い、その条約上の義務として、重大な犯罪を行うことの合意、犯罪収益の洗浄、司法妨害等を犯罪とすることを定めて裁判権を設定するとともに、犯罪収益の没収、犯罪人引渡等について法整備・国際協力を行わなければならない。
条約を担保する国内法の制定が必要ということになる。

パレルモ条約が成立した当時はまだテロというものを想定していなかったが、その後それも付け加えられた。そこには共謀罪という概念が大きな意味を持つ。
日本では、共謀罪について一部野党の頑強な反対があったが、共謀罪の構成要件を厳格化し「テロ等準備罪」を新設する方針に転換し、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(組織犯罪処罰法)の改正案を第193回国会に提出。2017年5月23日に衆議院を通過し、6月15日に参議院で可決・成立した。

共謀罪が成立したら日本以外の国に亡命すると記者団の前で大見えを切っていた議員さんが居たが、まだ日本に居るらしい。
殆どの国に共謀罪というのはあるし、それがないのは後進国と呼ばれる数か国だけであろうが、その国がその議員の亡命を受け入れてくれる保証はない。多分その議員もパフォーマンスで言っただけだったと思うが・・・
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徳政令の恩恵が得られない人をどうする?
韓国では家計負債の額が大変なことになっていると以前から言われている。
一説に、負債額が預金額を上回っている人が2200万人も居ると囁かれるが、流石にそれはないだろうと思う。
なぜなら人口が約5000万人の国であるから、成人の殆どが借金を抱えていることになってしまうからである。
しかし、生活が苦しいことは確かなのだという。若年層が特に厳しいらしい。
苦しい時は、例によって反日で目を逸らさせるということなのだろうが、その手もだんだん通用しなくなってきた。そんなことで経済は回復しない。

そこで取り出したのが「徳政令」。
日本では鎌倉時代にやったことがあるが、強権を有していなければできない悪政であったことは間違いない。
よその国のことだからどうでもいいようなものの、困れば泣きついてくる国のことだから、安閑としてばかりはいられない。
助けてやっても、喉元過ぎれば恨まれるのもまた常のことだから、何とも歯痒い。

韓国の金融委員会は31日、国民幸福基金と信用保証基金など公共金融機関が保有する消滅時効成立債権21兆7000億ウォン(約2兆1300億円)を償却することに決めたと発表したという。
123万1000人が対象となる。
今回の措置は、債務返済能力がない人や信用不良状態に置かれた人が借金の泥沼から脱却できるようにする狙いだというが、故意に借金を返さない悪質な債務者も含まれる可能性があり、モラルハザードを招きかねないとして論議を呼んでいる。

「借りたものは返す」というのは、至極普通の論理である。
勿論、そうは言っても返せない事情などがあることもあるし、その返せない事情に関して、同情できる場合も少なくない。
例えば、 大震災や台風による洪水など、天変地異などの場合がそれであり、これは本人の責めに帰すべきものとするには余りに酷であるから、救済策があって然るべきということになる。

しかしながら徳政令というのは、「金を返さなくてよい」という法律である。特に永仁の徳政令などに顕著にみられる通り、それは「御家人だけが助かって他の者が迷惑になる」ということであった。
これを現在に置き換えて見てみると、まず、単純に「債務者は払わなくてよい」ということになるので、それは得をすることになるが、債権者はそれで「返ってくるはずの金銭や利益となるべき利息」が入らなくなるという損を負う。
銀行で言えば、融資が焦げ付くということになってしまい、貸し倒れが起きたのと同じことになる。
これを政府が肩代わりするのであればよいにしても、その場合、規模によっては政府が破産してしまうということになりかねない。その原資は税金以外にないのであるから、まじめに働いて税金を納付した人たちが憂き目をみるということになる。

反日政策に一所懸命のあまり、足元を見てこなかったことのツケではないのか。

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人口以上に預金口座がある?
パナマ文書とは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した膨大な量の内部文書のことであります。
南ドイツ新聞が匿名の人物から入手し、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)とともに分析して、2016年5月に21万以上の法人と、その株主らの名前を公表したものです。
ニューズウィーク日本版によると、パナマ文書はモサック・フォンセカの40年に渡って記録した1100万件以上の文書の電子データだという。世界各国の首脳や富裕層が、英領バージン諸島、パナマ、バハマなどを初めとしたタックスヘイブン(租税回避地)を利用した金融取引で、資産を隠した可能性を示していた。それは、脱税に結びついている疑いが濃いのだという。
内部リークの可能性も指摘されているが、モサック・フォンセカは「外部からのハッキングで流出した」と説明。違法行為への関与も否定していたが、2017年2月には経営者のモサック氏とフォンセカ氏がブラジルの汚職事件に絡むマネーロンダリングでパナマ検察当局に逮捕されたと報じられた。

マネーロンダリング(資金洗浄)は、金融機関の架空口座等を利用し転々と送金を繰り返したり、債権や株式を購入したり、古典的な方法としては大口寄付をしたり、海外送金し架空ビジネスに利益計上させて国内に戻したり、合法的な財産と混和させるなどの方法が採られる。
銀行口座または投資信託で分散投資をするのがプレースメント(預入)であり、それをたとえばオフショア市場でオーバーロールすればレイヤリング(分別)となる。
架空事業への計上や合法資産との混和についてはインテグレーション(統合)に該当する。

それがテロ国家や違法団体の預金であると認定されると、銀行口座の凍結がされるようになった。テロを抑え込むには、その資金源を断つのが重要だからである。
国際的なものだと、アメリカによる制裁が強烈であるが、日本におけるいわゆるテロ対策三法案の正式名称は以下の通りである。
・犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律
・国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結などに関する特別処置法
・公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律

届け出が必要とされるのにそれをしていない政治活動をする団体、特定の国に違法送金をしていると疑われている業界団体などに違法口座が多いといわれているが、それらは逐次口座が凍結される流れの中にある。
郵貯銀行にそれらの違法口座が多いといわれているが、それらを放置したままでいると、国際的に郵貯銀行が凍結されてしまうことだってありうるのだから仕方あるまい。
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いよいよ「物に当たる」しかなくなったか?
わけがわからないことに血道をあげる韓国人って何なのだろう?
相手が自分の思い通りにならないと、鬱憤晴らしなのかどうなのかしらないがイヤガラセをすることに走る。それは理非を通り越して後先見境なく感情が最優先する。
中国の属国であった歴史が長かったからというより、民族の特性のようにも思える。
今度は日帝残滓だということで、木を伐るのだという。
物に当たるというのは、精神的に幼いものがする所業である。
いちいち腹を立てていても仕方ないけれど、彼ら自身が気づくことはないのだろうか?

日本が朝鮮を併合した当時、朝鮮半島の山は禿山ばかりで荒廃していた。
日本統治が始まった時点で、半島は地目としての森林面積の比率は高くても、その森林地域は乱伐により荒れ果て、そのため災害が多発していた。
そのため朝鮮総督府は植林に熱心に取り組んだ。歴史事実であるから資料は残っている。

「半島に禿山が多いのは日帝の乱伐による」と言い張るのは、韓国人と日本の日教組の“常識”だが、明らかに捏造である。「日帝の乱伐」とは“捏造加嘘”の極みなのである。
日本が植林をしなかったら、極端に言えば今の韓国に緑はなくなっていた。

それなのに韓国ではいま、「日帝が植えた木だから伐採しろ」だけではなく、「日本原産の樹種だから、引っこ抜いて別の木に植え替えよう」といった動きがあちこちで出てきているのだという。
見境がなくなって、とうとう「物に当たる」しかなくなった。
そんなことを言うのなら、日本から盗んでいった苺の苗(日本が苦労して品種改良したものである)を増やしたことで成り立っている苺の輸出を先ず止めたらどうなのか?

韓国の国立山林科学院は2009年、朝鮮総督府が1910年に作成した『朝鮮林野分布図』を分析した結果、(1)当時の森林面積は71%。(2)しかし、林木蓄積量は1ヘクタール当たり17立方メートルで、現在の韓国の同103立方メートルの16・5%水準に過ぎなかった、と報告している(聯合ニュース韓国語サイト、09年9月10日)。

総督府が植えた樹種の1つが、日本原産のカラマツだった。朝鮮半島に気候が似た北海道でもよく育ったからである。
韓国人にはそんな知恵は思い浮かばず、何らの手立てを講じることができないでいた。
植林などという初歩的なことさえ発想のうちになかった。
朴正煕(パク・チョンヒ)政権下の緑化推進事業で、江原道(カンウォンド)・太白(テベク)山の進入路一帯と傾斜地にカラマツが植えられたのも、日本時代の経験があり、かつ苗木の調達が容易だったからだろう。
そういう歴史の恩恵も忘れ、一体何をどうしようというのだろう?

韓国人がご自慢のハングル文字も、彼ら自身が諺文(おんもん=卑しい文字)として放棄していたものを、当時識字率4パーセントといわれていた韓国人のために、日本が再発掘してきて広めたものではないか。
よせばよいのに変な自尊心ばかりを高め、漢字を廃止してしまったことによる文化の喪失は甚大でであろう。
今となっても漢字を復活できないのは、日本が漢字を使っているからであって、偏屈な価値判断でしかないのだと推定される。

もう一つ、彼らが大自慢のキムチについてだが、主原料である唐辛子は、朝鮮戦争の時に秀吉軍が持ち込んだものではないのか?
不倶戴天の敵と思っている秀吉が持ち込んだものはどうするのか?

受け入れても良いものは受け入れて、それを有効利用し発展させることは、恥でも何でもないだろうに・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

後ろばっかり見ているから
「歴史を忘れた国に明日はない」と韓国人はすぐ日本に対して言いますが、
「歴史を知らない国に明日はない」とお返ししたい。

とにかく刷り込まれた捏造歴史を後生大事に信じ込んでいるのではどうにもならない。
彼らは自分たちが兄だといって、韓国だけに通用する古い儒教思想に基づいた主張を押し付けるが、日本は弟どころか義理の親に相当する。儒教を口にするなら、親に刃向うなぞ許されることではあるまい。儒教だってだんだん進歩して実学への発展があったのに、彼の国はそれに届くことができていたかどうかとなると、甚だ心もとない。

まあそんなことはどうでもいいのだが、恩恵もあるだろうにそれを全否定したくてたまらないというのでは、先は開けまい。
視線が後ろ向きのまま固定してしまい、そのうえ日本憎しのあまり、常に判断を誤る。
自衛隊のP1哨戒機に対するレーダー照射事件は、日本のマスコミもそこに触れないでいるけれど、何のために哨戒機が飛んでいたのか?ということに問題の方向目線が向いてしまったらマズイということすら理解できないから、ただただ騒ぐ。
哨戒機が飛んでいるのは、北朝鮮の瀬取り行為の監視行動であり、国連との共同作戦の一環なのである。瀬取りへの関与を疑われるようなことをしてたとしたら猶更まずい。

韓国は日韓だけの問題だとしたいらしいが、その実は、韓国だけが大局を読めないでいるだけで、国連軍に挑戦したということに外ならないと解ったほうがよい。
解からないまま騒ぎ続ければ、明らかになってくる事実に基づき、当然のことながら、安保理からの制裁がこれからなされることになろう。

本来的判断を常に誤るから、二進も三進もいかない状況に追い込まれるのだが、痛い目をみるまで気づけないというのは民族性なのだろうか?
気づいたとしても、それにより齎された結果を他のせいにして恨み続けるのが国民性だから、反省や改善をすることがいつまでたってもできない。
外交的にも経済的にも日本に敵わないと悟ったのか、今度は戦犯企業からの製品は買うなという条例をつくるのだとか。正常な国のやることか?

な~に言ってるんだろね。言い出しっぺの彼がレクサスに乗っているというに及んでは、情けなさにもほどがある。
日本を追い越したいのだろうけれど、追いつけそうになった時には、日本はそのはるか先にいる。
パクルことには長けていても、彼らは独自に開発できる能力は殆どないのだから当然である。
彼らが勝手に戦犯企業呼ばわりする日本の会社から、技術にしろシステムにしろ教えてもらったことで今の韓国があるのではないのか?
これまでに独自で成しえたものは殆どあるまいに・・・。
偉そうなことを言う前に、自国だけで全て立ち上げることができた技術があるのかどうか調べてみるが良い。今だって、日本が輸出をストップしたら代替できないもので溢れているではないか。

韓国と台湾が発展できたのは
韓国人が知らない韓国の歴史
https://www.youtube.com/watch?v=tZ-MS2z0ytk

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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全体像を理解できなければ
韓国とロシアは、GDPだけで比べると拮抗している(世界順位で11位から13位で争っている)のだと言われるが、韓国がロシアより強国になったなどと思う人は一人もいまい。

ロシアの国力の源泉は、世界一の広大な領土、軍地政学的有利性(大西洋、太平洋、北極海に戦力投入可能)、豊富な資源(鉱物資源、食料資源、極論すれば貿易などしなくても生存可能であるため、兵糧攻めがほぼ通じない。
更にはソ連から受け継いだ核戦力を含む軍備により、現在においても対米相互確証破壊(MAD)状態にある唯一の国である。
これまで独自開発・生産してきた膨大な技術・設備のストックがあるために、軍事技術力は高く、高性能な兵器を安価に製造できることなどが挙げられる。

ちょっとでも優位なものがあると、相手を見くびる癖のある国民がいる国があるが、そういうところから誤った判断をされてしまっているのが日本である。
国対国の関係では軍事力がものをいうが、日本はそれを使わないというより使えないということで見くびっているのか、言いたい放題である。
日本には、憲法の改正は韓国も反対しているなどと平気で言い放つ国会議員が居るくらいだから、
まあしばらくは仕方ない。
日本が韓国に経済制裁すると、困るのは日本側だと思い込んでいるらしい。
根拠としているのが貿易収支の額で、韓国が赤字、日本が黒字だから困るであろうというのである。
皮相的な見方しかできなければそうなるだろうが、憎い日本から輸入しなくては韓国での製造業が成り立たないからだと理解できていないからであろう。一方、日本側から見れば、韓国から買わねばならないものが少ないというだけのことである。
日本が力を入れている観光業も、韓国人が外国人旅行者の24パーセント強を占めているではないかと威張るが、日本で落とす金額でみたら、13パーセントくらいなのだとの評価はできない。
どちらかといえば、マナーやその他で迷惑しているのだと考えることもできていない。

もうひとつ厄介なのがロシアであろう。
北方領土返還を梃子にして日本との経済協力体制を組むことができなければ、ロシア経済はもたないくらい逼迫している。唯一の頼みである原油価格が低迷しているからである。
アメリカやヨーロッパからの締め付けが厳しいから、日本に目を向けるしかない。
中国からの人口圧力に対抗することも急務であるはず。
日本側に駆け引きしている余裕なんかなさそうなのに、交渉を進展させないでいたら、タイムリミットがきてしまうのではないのか?
隣人というのはややこしいというが、隣国もややこしい。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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そんな熟語を知っているとは感心だが
日本では、盗人猛々しいという言い方をするが、韓国語では「賊反荷杖」というらしい。
浅学にして知らなかったが、ムンヒサン議長は、この漢字熟語が解っていて使ったのだろうか?
韓国では、歴史学者でさえ自国の古文書の漢字を理解できないといわれるくらい、漢字を捨てた国なのだと聞いている。
ムン氏が漢字を覚えていたというなら大したもんだが、用法が違っていないか?
捏造だとバレている慰安婦問題、しかも不可逆的に解決しているものを蒸し返して、いつまでもたかろうとする方が盗人ではないのか?
日本では「泥棒に追い銭」なぞご免だと思っている。

韓国の文喜相国会議長は、天皇陛下に謝罪を求めた発言を巡る日本の反発について「謝罪すべき側がせず、私に謝罪を求めているのは盗っ人たけだけしい」と批判した。複数の韓国メディアが18日、文氏のインタビューを報じた。
日本は放っておけばいいだけのことだから、そんなニュースは流してくれなくてもいい。

韓国内でだけは居威勢がいいが、ムンヒサン議長は折角米国に行ってまで日本を貶めようとしたのに、米国では窘められて、というよりは叱責されて、散々の体たらくだったのではないのか?映像ではもう目が泳いじゃって、半泣きだったように見えたが・・・
「そんなことは言っていない」と嘘を言って胡麻化そうとしたら、証拠の音声テープを提示されてしまうという愚かさ。それで仕方なく醜い言い訳を並べたててみたけれど、それも当然ながら通用しないから、今度はお家芸である居直りを計ったのだとしか見えない。

日本は「遺憾砲」という当たっても屁でもないものしか撃たないから、舐め切っているのだろうけれど、「ごめんなさい」と言えない国の国会議長であれば、引っ込みがつかなくなるようなことを言わなければよいのに、奈落の底に向かうようなことを選ぶのが民族の特性なのだろうか?
こんなことを繰り返していると、それこそ本当に国際社会から引導を渡されてしまいかねない。

穿った見方かも知れないが、文在寅大統領にしてみればそれが狙いなのかも知れない。
韓国が孤立するということになれば、彼の願いである北朝鮮との統一がしやすくなる。
いざとなったら統一に反対するであろう国民を黙らせるには、自国の孤立化は都合がよい。
しかし、やってみれば解かるが、それは韓国と朝鮮が共倒れになる道である。
北朝鮮だって、自分勝手なことばかりほざく韓国人を抱え込むことには危惧を覚えて当然な国情なのである。
万万が一、文在寅大統領が思い描く通り統一ができて核兵器を手にできたとしても、それを使うわけにはいかない。
韓国の欠陥兵器で日本と戦えるわけがないから、核兵器を日本に向けて発射したとしても、それが届くという保証はない。
もしそれを使ったら最後、待ってましたとばかりに中国とロシアが半島に侵攻するであろう。
それを防ぐ能力はないから、あっという間に朝鮮は滅びると考えた方がよい。
そういう心配はしたことがないのだろうか?
国際情勢というのは、韓国が自分に都合よく考えているような動きはしない。
世界戦略でリーダーになれる能力などないのだと理解できないところが、気の毒といえば気の毒なのだが。
そもそも、韓国は南北朝鮮戦争の当事国なのに、それを理解できてもいない。
それは何かといえば、南北朝鮮はいま戦闘状態にないだけのことで、戦争状態にある国なのであるというのが現実なのである。
休戦協定は、米国を中心とする国連軍と北朝鮮及び中国の間で、韓国抜きで結ばれた。

2013年に北朝鮮自身が休戦協定は無効だと宣言したから、法的建前としては、戦闘行為がないだけのことで、戦時中の国だという事になっている。
即ち、米国は宣戦布告なしで、いつでも北朝鮮を攻撃できるという意味である。
北朝鮮はそれが解かっているから、米朝首脳会談に出てくるのである。韓国のことなぞ考えていない。
それに比べいつも他人任せの韓国が、ノー天気にも、状況を全く判断できていないということである。日本人だって、それを知らない人が多いから、偉そうなことは言っていられない。
日本や韓国の都合なぞ考えないで動く可能性があるのが国際関係だという事くらいは、知っていなくてはなるまい。
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すぐバレル嘘をつくのはつらいネ
発言の撤回も謝罪もしないと頑張っているようだが、それは当然であろう。
もし韓国でそれをしたら、命の保証は難しい。
日本が撃ってくるのは「遺憾砲」くらいのものであるから、当たっても屁でもない。韓国内に居れば、反日無罪で何とでもなる。

韓国国会の文喜相(ムンヒサン)議長が「天皇による謝罪で慰安婦問題が解決する」「 戦争犯罪人の息子」と発言したことについて、米国下院議長ナンシー・ペロシさんが会談の折に日本側の対応について韓国寄りの発言をしたような報道があって、不信感を禁じえなかった。
しかし民主党員である議長が、オバマ前大統領が仲立ちをして纏めた日韓合意の実績を否定するわけがない。「日韓双方とも合意事項を守りなさい」くらいのことは言ったかも知れないと思っていた。
それをムンヒサン氏が自分に都合よく、韓を省いて日だけを指摘されたかのように発表するくらいのことは、韓国人なら平気でするだろうなと推測していた。
それにしても、米国が天皇陛下に及ぶような発言を許容するとは考えられない。
反日を掲げる中国でさえ、皇室に触れるようなことは一切しない。日王などと呼ばず天皇と呼ぶ。
皇室を貶めるようなことをしたら最後、日本とは断絶状態になることを、両国は良く理解している。そうなったときの日本は、理屈抜きで恐い。

真相というのが段々明らかになってくるのを聞くと、日本は合意を守っているのにそれを反故にするような言動はいい加減にしなさい、と窘められたのではないかと窺われる。
な~んだ、また嘘をついたんじゃないか。
よせばいいのに、記者団の前で自国向きに得々として話してしまったのだが、各国からの反応が手厳しかった。引っ込みがつかない状態である。
「そんな意味ではない」とか「そんなことは言っていない」とか嘘交じりの醜い言い訳をしたところで、証拠のテープが提示されてしまったからどうにもならない。
情けないことに米国高官に執り成ししてくれと泣きついているようだが、相手にされていないようである。
ここのところ嘘をついて胡麻化そうとしても、今までと違って日本が反論するようになった。
なにをどうやっても、韓国側に分が悪い。国際的評価も、日本側に軍配を上げる。頼みの北朝鮮も距離を置きたがっているように見える。
いつもの例で、悪い方へ悪い方へと歩を進め、歯止めが効かない。
韓国内では政府も国民も文喜相議長擁護に回っているが、名前の通り悲惨な結果しか招くまい。

米国はキリスト教の国である。黙示録21:8にある「おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」との考えで動く。
韓国と違って、嘘が通用する国ではないことを知った方がよかろう。(労爺心ながら)

命からがら逃げて来た人の末が多いのでは?
現在は観光地として名高い韓国最南端の済州島。
だが、朝鮮戦争と前後して、その地の住民は李承晩大統領による徹底的な弾圧を受けたことにより、人口が9分の1になる「地獄」を経験した島でもあることは、余りにも有名である。
しかしそのことは、韓国内で徹底的に伏せられた教育を受けた韓国人には知る人が少ないのではなかろうか。
島民の多くは、命からがら祖国を捨てて日本に渡り、大阪・鶴橋のコリアタウンに集まるようになった。当時の韓国大統領李承晩は、なぜヤクザ崩れの暴力組織まで使って、自国民を虐殺しつづけたのか?自らの権力を固持しようとして狂っていたとしか思えない。
そんなわけで、今の在日韓国人の大半は、済州島の出身者が占めると言われている。強制連行されたのではなく、いうなれば日本への不法入国であった人たちが多いのだが、強制連行されたと言い張った方が何かと都合がよかったのだということは、その後の日本の対応を見ているとよく理解できる。
この美しい島は、第2次世界大戦が終わった後、2度も地獄と化した。1948年の済州島虐殺事件(済州島四・三事件)と、1950年からの保導連盟事件に連動した大弾圧である。
李承晩は、自分の権力を保持するために、北部との対立を後回しにして、南部朝鮮単独で国家樹立を先行させるべきと考えていた。
そのようなことをしてしまえば、民族が分断されることになりかねないとして反対する者もかなりいた。その代表が金九(キム・グ)や金奎植(キム・ギュシク)や呂運亨(ヨ・ウニョン)であった。
しかし、金九と呂運亨はその後、李承晩派とみられる 人物によって暗殺された。

済州島では事件前(1948年)に28万人いた島民が、1957年には3万人弱にまで激減したとされる。
異常を通り越している。
済州島四・三事件及び麗水・順天事件で、韓国政府は躊躇することなく殺戮しまくることで自国民を鎮圧したが、その後共産主義者の反政府活動及び保守派の主導権争いのために政情不安定に陥り、経済的困難の深刻化もあり、結果、多くの朝鮮人が海をわたり、日本に秘かに入国したのであった。正確な数を把握することは出来ないが、1946年~1949年にかけて、検挙・強制送還された密入国者数は5万人近く(「戦後における在日朝鮮人の人口現象」『朝鮮学報』第47号)に達し、未検挙者をその3倍~4倍と計算すると、密入国者総数は20万人~25万人規模となると推定される。

彼らは日本政府の恩情により永住権を得て住むことができるようになったのであるが、残念ながらその恩義を忘れ、反日活動に勤しむ者が多いということも指摘されている。
日本人の多くが、韓国人は日本に強制的に連行されたのだと思わされているが、そんなことはない。強制的に連れてこられたのであれば、戦後いくらでも帰国できる機会はあったのである。

中国人華僑が地域に溶け込んで、移住先の国々で友好的に過ごそうとするのに比べ、朝鮮人は民族の持つ性格がどこに住んでも協調的になれないから、日本に限らず世界のどこに行って棲みついても嫌われて、排斥運動の対象になることが多い。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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3.11行事を北朝鮮からも袖にされた?
大韓民国の動きがいまだに怪しいのは、そもそも建国の歴史事実を捏造しているところに原因があるのではなかろうか?
もし、韓国が日本との間で独立戦争をしてそれを勝ち取ったというなら、独立日は1945年8月15日でなくてはならない。
しかるに、韓国が独立(建国)した日は、1948年8月13日であり、終戦から3年も経ってからのことであった。紛れもない歴史事実である。
この日、首都・ソウルで 韓国樹立の宣布式が挙行されているのである。
そもそも、韓国軍がいったいいつ日本と戦ったというのか?もし韓国軍が日本軍と戦ったとしたら、日本軍は韓国軍を完膚なきまでに壊滅させたはずである。韓国軍などというのは、終戦後にできたのであるから、そんなことは起こりえない。そんなことも韓国人は理解できていない。
捏造教育というのは愚かさを助長する。

ヤルタ会談での密約があり、朝鮮半島はソ連とアメリカで分割されることになっていた。
曲がりなりにも日本と戦った実績のある金日成を傀儡政権とする北朝鮮が、ロシア・中国の後押しにより北で建国を宣言した。
朝鮮は日本領であると認識していたアメリカが朝鮮半島に占領軍として進駐していたところに李承晩は泣きつき、独立を果たそうとしたがなかなか認めてもらえず、その間に李承晩がやったことといえば、政敵は粛清するは自国民を大量に殺戮するはと、信じられないくらいの悪逆を尽くしたのであった。
北朝鮮が共産党国であることを嫌った米国が、その対抗上韓国の独立を認めるしかなかったというに過ぎない。要するに棚ボタ式独立であったから、建国時の政権に正統性がなかった。

韓国が独立できたのは、アメリカ人が戦ってくれたことと、旧日本軍で訓練を受けた兵が勇敢に北朝鮮と戦ったからであって、李承晩をはじめとする韓国兵は逃げ惑うだけであった。
日本にそれらの経緯が資料として残っていることは容易に理解できるから、ばれるとしたら日本からに決まっているとして、それが何としても表沙汰にならないよう、韓国は日本に圧力をかけ続けるしかなかった。それを今に至るも引きずったままなのである。

反日的日本人教師が教育現場に多かった時代は何とかなっていたが、彼らは徐々に駆逐されていった。それはそうだろう。嘘から出ているプロパガンダが長続きするわけがない。
歴史の事実は、隠そうとしても隠しおおせるものではない。韓国内でそれができたとしても、米国その他の国に、証拠資料は山ほど残っているのである。気の毒とは思うが、どう取り繕おうとしても惨めな建国歴史なのである。

韓国政府はこれを胡麻化すために、必死になって捏造教育を国民に施し続けてきたのであるから、いたるところに齟齬がでてくるのは不思議ない。
自分たちが騒ぎ立てすぎて、それらを掘り起こされ自らの墓穴を掘ってしまった。
苦し紛れに建国についてカイロ宣言などを持ち出したりもしているようだが、その時点で領土も国民も正当な政権もなかったのに、国として世界から認められた筈はあるまい。

そもそもカイロ宣言そのものの有効性すら否定されているのである。ロシアは、その会議に出席していなかった。

ウィキペディアによると、
カイロ宣言は、第二次世界大戦中の1943年に開かれたカイロ会談を経て示された宣言。軍事行動を前提とした連合国の対日方針などが定められた。
「カイロ宣言」は日時や署名がなく、公文書も存在しておらず宣言として扱うことが適切かについては議論もある。
出席者であったイギリスのチャーチルさえ、後に否定しているとも言われている。

対日方針を協議するため1943(昭和18)年11月22日からエジプトのカイロで開催されたフランクリン・ルーズベルト米大統領、ウィンストン・チャーチル英首相、蒋介石国民政府主席による首脳会談を受けて、12月1日に発表された「カイロ宣言」。
蒋介石は会談で、ルーズベルトの問いに答え、天皇制の存廃に関しては日本国民自身の決定に委ねるべきだと論じた。米国が起草した宣言案を英国が修正し、日本の降伏と、満州・台湾・澎湖諸島の中華民国への返還、朝鮮の自由と独立などに言及した宣言が出された。カイロ宣言の対日方針は、その後連合国の基本方針となり、ポツダム宣言に継承された。
ルーズベルトの狙いは、抗日戦を断念して連合国の戦線から脱落する恐れがあった中華民国を米英ソの三巨頭に加えて祭り上げ、台湾の割譲や常任理事国入りさせて激励させて士気を高めさせることだったと言われている。呂秀連元副総統も「カイロ会議は当時のルーズベルト大統領が中華民国と日本が単独講和をし、蒋介石・元総統が講和を安易に受け入れるのを避け、満州・台湾・澎湖島等を中華民国に返還させるためのもの」と述べた。
ただしルーズベルトは中国戦線の実態を認識していなかった。中華民国は開戦以来から対日戦に劣勢であり、中国共産党軍との連携にも消極的で、国共内戦すら再発しかねなかった。しかも1942年に日本軍がビルマの援蒋ルートを遮断しため、装備・物資がヒマラヤ越えでしか供給されなくなった。
ルーズベルトはカイロ会談後の12月6日、中華民国へ派遣されている外交官やジョセフ・スティルウェルから、次日本軍に攻勢されれば国民党政府が倒壊すると冷水を浴びせられた。スティルウェルは中華民国からアメリカ軍が日本本土を空襲計画することにも反対した。日本軍の内陸部侵攻を招くためだった。大日本帝国陸軍はカイロ宣言の翌年、大陸打通作戦を成功。中華民国軍の対日戦線をほぼ崩壊させた。
そこでアメリカは、中国大陸を反攻拠点とする当初計画を変更。マリアナ・フィリピン経由で日本を攻略することにした。カイロ宣言は戦術的誤算があったことになる。蒋介石はカイロ会談後、連合国の重要会議であるテヘラン会談、ヤルタ会談、とポツダム会談に招かれなくなった。蒋介石は1944年には裏で繆斌を通じた対日和平工作を行った。
2008年3月、当時の中華民国総統・陳水扁は、インタビューの中で中華人民共和国がカイロ宣言を根拠に台湾の領有を主張していることに対して、同宣言は
• 時間と日付が記されていない
• 3首脳のいずれも署名がなく、事後による追認もなく、授権もない
• そもそもコミュニケではなく、プレスリリース、声明書に過ぎないと発言している。
陳は、イギリス首相ウィンストン・チャーチルが1955年2月1日の議会答弁で、「『カイロ宣言』に基づいて中国が台湾に対する主権を有するということには同意できない」と述べていることを挙げ、「3人(ルーズベルト、チャーチル、蒋)にはそもそもコンセンサスなどなく、そのため署名もなかったのだということが見てとれる」と述べている。
それはひとえに韓国が独立戦争で勝ち取った国でないという韓国人自らの「脛(すね)の大傷」にある。米軍進駐により棚ぼた式に独立を得た韓国には、そもそも国家の正当性というものがないのである。
その正当性をひねり出し、脛の傷に絆創膏を貼る必要があった。韓国の歴史認識という「正しさ」の捏造(ねつぞう)である。韓国のいわゆる民族主義観は次の4点から成る。
 (1)高度な文明国だった朝鮮が野蛮人とみなされていた日本人に侵略され侮辱された(2)朝鮮統治における「改善」は、朝鮮人を効率的に搾取し支配し同化するため日本が朝鮮近代化を必要としたにすぎない(3)統治時代、朝鮮人民による解放闘争が継続的に行われた(4)日本人が朝鮮人に対する非人道的方策を推し進め一方的かつ高圧的に臨んだため、抵抗運動は活発化し同化政策は失敗した-である。
まず、李氏朝鮮に高度な文明などなかった。李朝五百年は中国から学んだ朱子学の儒礼の実践、消化に費やされ、経世済民を思わぬ李朝政権により朝鮮は貧窮に閉ざされていた。
凡そ1200年前に、弘法大師空海は、儒教が処世術の学問であると喝破しているその儒教をこねくり回すことだけに明け暮れていた国ではないか。というよりも国ともよべない国だった。
宇宙真理を具現化するのは仏教であるとして大師はそれを広めたから、日本は文化が発展したが、朝鮮では仏教を稀釈してしまったからそれがない。仏教が花開いたのは日本においてである。
現在の日本人がその真理を理解しているとは思わないが、意識しなくとも日常の行動にたくまずして自然に顕しているのが日本人なのである。

日韓の保護条約は高宗王が大臣5人に丸投げして生まれた。「そちたち良きにはからえ」と王が言った史料が3カ所から出ている。よって日韓併合は不法ではない手続きを踏んでなされたのである。不法なら時の列強国がそれを盾にたちまち襲いかかったことだろう。どちらかと言えば、面倒な朝鮮の面倒を見てやってくれと世界諸国から頼まれた上での併合であった。

極貧の朝鮮には、収奪するものがそもそもなかった。インカ帝国のように金でも採れれば収奪しようもあったろうが何もなかったので、他の植民地支配のように過酷にはなり得なかった。
労働の尊さを知らない彼らにその価値や意義から教えなければならなかったことが日本による「改善」の第一歩であった。
国民の殆どが奴婢(奴隷)階級であったのをまず解放した。
以降、日本から膨大な資本を注入して朝鮮の近代化を図ったというのが歴史事実なのである。
感謝されこそすれ、恨まれる筋合いなぞない。
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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密航者の子孫も多い
在日の身分について、日本のマスコミがそれに触れることは殆どない。
それどころか、それに言及する者がいるとすぐにヘイトと結び付け、抑え込んでしまおうとする傾向があるように感じる。
だから、韓国人たちの多くは知っているようだが、日本人の殆どはその問題点を知らない。
しかし、事実を認識しないところからでは、いかなる解決策も出ることはないし、良好な社会の構築はできまい。
それでなくても、半島からの反日発言や反日行動が多くなり、日本国内からもそれに同調する動きが見え隠れしている。
折角長きにわたり友好を考えて来た日本人の感情を逆なでするようなニュースが多いのである。

最近日韓関係の悪化に危機感をおぼえているのか、在日韓国人が自分達の権利を主張する為、自己主張することが多くなった。
日本に溶け込み仲良く暮らしていく道を選ぶのならともかく、彼らの多くは反日行動を繰り返すから反感をかっているのであることも事実であるとの自戒があって然るべしではないのか?
ヘイトスピーチ禁止法を訴えている他に、日本での参政権や就職差別を訴えているが、今後も日本に住み続けるのなら、帰化することだって選択肢になる筈であるが、それをしようとはしない。

在日韓国人1世2世はともかく、3世はそもそも条約に基づかない滞在者であり、日本政府がいつ法改正し強制送還してもおかしくない立場であることに変わりはない。
あくまで特例のもとにあるのだが、韓国及び在日韓国人は、それを廃止されても仕方のない反日活動を継続し、日本国民が特例の廃止に賛成しかねない状況を、彼ら自身が助長しているのである。

日本が不法滞在者を取り締まらないのは、取り締まると国際問題に発展する可能性があり面倒だからに他ならない。彼らが粘着質な民族性を持っていることは身に染みて理解している。
それでも、本来的に居住させる義務があるわけではない。
一般的に外国人が犯罪を侵せば(犯罪率は高いのだといわれている)、本来なら強制送還すべきところ、それをしないで大目に見ているのが実情であろう。

ご承知の通り、欧州にはシリア難民が100万人以上押し寄せて、受け入れたり追い返したり対応に苦慮している。移住を求める先の国の文化を受け入れるとか、その国に親近感を抱いている人たちならよいのだろうが、どうもそうではないらしい。
在日韓国人3世の国際法上の立場もシリア移民と同等であり、危険が去ったら本国に帰国しなければならないのは当然である。その国籍を保持し続けているということは、その意思の表れであるのだから・・・
まさか残置諜者だというわけではあるまい。

そもそも「在日」と呼ばれる人たちが日本に在住できているのは、「韓国」という国が誕生したと同時に朝鮮戦争が起きたことにより、多くの韓国人は帰国するのを拒否して日本に止まったのが歴史事実である。
この時日本政府は、一人一人に綿密な調査を行い、全員が自分の意思で日本に残るのだということを確認している。日本に滞在することを認めたのは恩情である。強制ではない。
戦後に密行してきた人たちも多いが、彼らが日韓条約で定めた在日韓国人に該当していないことを含めれば、なおさらである。
なぜなら、日韓条約の在日韓国人としたのは、1945年以前から日本に居住していた人とその子孫を指しているからである。
即ち、日韓基本条約では、このような戦後密航者の受け入れを認めているわけではないので、彼らに永住権は存在しない。
「入管特例法」という日本国内の法律で、「特例措置」として居住を認めているだけに過ぎない。

条約上の永住者では無い在日韓国人3世も「特例措置」として在住資格が与えられたが、日韓条約に基づく条約永住者ではないことは明白な事実である。

1948年に韓国と北朝鮮が建国し、その時点では150万人が帰国したが、1950年に南北で朝鮮戦争を始めた。
1952年に日米(など50カ国以上)はサンフランシスコ講和条約を締結し、米軍の占領が終わり日本は独立国家になった。
そのことにより、日本に残っていた韓国朝鮮人は外国人と定義され、全員を半島に帰国させる事になった。
だが、朝鮮半島は戦争中で、韓国、北朝鮮ともに国として帰還者受け入れを拒否した。

その後、1953年に朝鮮戦争は終了したのだが、朝鮮半島は焦土と化しており、帰国を望む者は殆どいなかった。
1955年、日本は「在日朝鮮人全員に帰国を促したが、帰りたいという者が一人も居なかった。」
と国会での証言もある。
「それどころか半島から密航などでどんどん日本に渡ってきている」という実情や「強制送還するべきだが韓国政府が拒否している」ということも国会で証言されている。
1955年に朝鮮半島出身者全員が不法滞在者であり、早期に強制送還することが国会などで取り決められた。

しかしこの後、在日の立場を一変させる出来事が起こる。それが「日韓国交樹立」と「日韓基本条約」であった。
1965年、日韓基本条約が締結され国交が樹立されたが、この時在日韓国人1世だけに条約上の永住権が認められた。
こうなった理由は韓国政府が在日の受け入れを拒否したからであり、日韓で押し付けあった結果、
「1世だけ」日本が受け入れることになったのである。

終戦後20年経過していたので、1世の多くは中年以降であり、やがて居なくなると日本は考えたようであるが、判断が甘かった。
後に追加事項として在日2世にも永住権が認められたが、3世以降については協議すら行われていない。
日本政府は、在日3世以降に『一時滞在を許可しているだけ』であって日韓条約による国際法的な永住権は有していないのは、上述した通りである。
ましてや、密航者の子孫は日韓基本条約で定めた「在日韓国人」にすら該当していないのである。
日本に残る道を選択するのであれば、仲良く暮らしていく覚悟をして貰うしかないが、現に在日2世や3世であることが判っていても、日本で受け入れられ平穏に暮らしている人たちは沢山居る。親日的だからそうなのだというわけではなく、人として信頼される言動が周りから受け入れられての結果であろう。
しかし、反日活動を目的として残ろうとするのであれば、強制送還の対象者となるのは当然であろう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

俺が俺がに歯止めが効かない
日本語における一人称単数を表す言葉は、私・自分・拙者・某・身ども・小生・儂・・・あげればいくらでも出てくるほど多い。
日本人は、基本的に自分というものを前面に出して主張することを控えて公というのを大事にするから、その場その場に相応しい謙虚な姿勢を示すことを考えてできあがったのだと思う。

それに引きかえ、大して実力もないのに思いあがって俺が俺がをひけらかしたい人ががあまりに多すぎて、至る所で引っ込みがつかない暴言を吐いてしまう国というのがある。
天皇陛下に対する暴言を吐いてしまったのに、自らでは何ともならず、アメリカに執り成しをしてくれと泣きついている情けない人が、彼の国では三権の長なのだとか。
その三権の長のもう一人である大統領でさえ、三権分立などと大見えを切ったすぐ後に、最高裁判所の長官であった人を逮捕させたし、自分の側近の何人かが違法行為で逮捕されたのに対し、司法介入をしているのだというから、言っていることとやっていることが大違いである。
法治国家ではなく情治国家であるという事をまざまざと見せつけられることが続いている。

とにかく一人一人が勝手気ままに突拍子もない妄言を吐き散らすから収拾がつかない。
こんなことだから、正気を取り戻すまで(そんなことはないかも知れないが)、丁寧に無視するしかないということになるのは仕方があるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

放置してきたツケ?
このところの世界の流れを見ていると、チグハグ感をどうしても覚えてしまう。

ヨーロッパ諸国の中では、余り植民地を持っていなかったドイツが際立って発展したのに比べ、第二次世界大戦では戦勝国となったイギリスが植民地の殆どを失い、その後の世界では徐々に力を弱めてしまい、今は、ブレグジットで欧州から離れることで苦しんでいる。

ロシアは戦勝国となって、東欧諸国を支配下に治め共産主義化して勢いがよかったが、共産主義では国の発展を遂げることができないから、これも段々に経済力を弱めた。
日本に来るロシア人たちが、我々は戦勝国の筈なのに、日本の繁栄ぶりと比べて負けていると嘆くのだという。

アメリカは最大の権益を得たように映るが、戦後はソ連の共産主義と対峙せざるを得なくなって、長い冷戦時代を過ごした。
ルーズベルト大統領が選挙公約を破ってまで戦争をしたいがために、日本に先に手を出させたというけれど、アメリカが日本を叩きたかった最大の理由は、出遅れてしまった中国大陸での利権を確保しようとしたのが目的だったのではなかったのか?
ルーズベルト史観というのは根強いから、検証にはまだまだ時間がかかるだろうが・・・

しかし、中国と同盟して戦ったのであるから、当初の思惑とは大きくずれてしまって、中国大陸への権益を主張できなかった。
更にそのあと戦略を間違えたのは、蒋介石の国民党と同盟して戦ったのに、それを見捨ててしまったから、毛沢東の共産主義が内戦の結果中国を纏めて建国してしまったことであろう。
いつのまにか、その共産中国が国連の常任理事国になってしまった。
蒋介石と毛沢東が大陸を二分していたとしたら、朝鮮半島で今のような苦労を米国が背負い込むことはなかった。
更にさらに付言すれば、鄧小平以来、中国に資本と技術を投入したことにより、中国に力をつけさせ過ぎてしまった。その結果、アメリカを脅かすような動きを見せるようになったのも想定外だっただろう。
価値観が共有できない相手が、手を付けられないほど強くなってしまってからでは、打つ手が限られる。
いま安全保障上の問題だとして、遅まきながら対応しだしたのではないかと思われるが、かなり無理をしなくてはならない状況なのだと思う。

国境に壁をつくろうとしているのも、メキシコ国境からの不法入国者の多くが中国人だということで、それを阻止するためだと言っていたのがそもそもではなかったのか?
それが今では中南米からの貧困者が大挙して押し寄せるから人道問題化しているのであって、本来の狙いはそこではなかった筈。
なんかわからないけれど、チグハグ感が否めない。力による覇権を目指す国を排除しようと言うのは、放置していた期間が長すぎたことにより、簡単にはいかない。
国際問題を解決するには大義の立て方が難しいのである。
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無視されることはもっと悔しい?
「丁寧に無視する」という意見が日本側に出たことで、韓国人が騒いでいるらしい。
彼らが言いがかりをつけて来たことに対し、その都度日本側は事実を証拠をもって丁寧に説明を繰り返してきたにもかかわらず、学校で刷り込まれた捏造歴史から一歩も抜け出ることができず、何をどう言っても聞く耳を持たないばかりか、論点ずらしに終始してきたのは事実であろう。
事実を事実として認識することができないのであれば、如何なる議論も進展しない。
議論に負けそうになると次々に日本が嫌がりそうなことを持ち出し、挙句の果てには皇室のことにまで踏み込んでくる。

毎回、事実の前に反論ができなくなると、大仰な漢字熟語を並べ立てて感情論にすり替えることを繰り返してきたが、韓国内では知識人か教養人として通用するかも知れないとはいえ、実質的な解決に向かうには程遠い無益な論調なのである。
論理的敗北を認められなくて悔しいのだろうけれど、根拠を示すこともできず、日本側の主張を妄言と決めつけるしかなくて逃げてきたのだとしか思えない。

話し合いができる相手でないとしたら、無視するしかない。当然ではないか。
そうなると、いままで世迷い事でも、大人しく彼らの主張を世界で唯一聞いてくれていた先がなくなるから、焦りまくっているのであろう。

今では、自分の名前さえ漢字で書けないと言われるほど漢字文化を捨て去った人たちが、使い慣れてもいない漢字熟語を引っ張り出して並べ立ててみたところで、用法の間違いは日本の中学生でも失笑するくらいのものである。実用性からはかけ離れている。
そんなことをしてまで偉そうにするのではなく、事実を証拠立てて反論する努力をしてみたらどうなのか?
自分の習ったことに間違いがあるのでは?と疑ってみることもできない段階では、無理か?

まあ、百年経ってもそこに行きつくことはなさそうだから、感情的になって騒ぐしかないのだろうけれど、今のままの状態では、どこからも相手にされないことだけは確かである。
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その場その場で対応していないと
韓国には、以前は韓国中央情報部(KCIA)と呼ばれたものが、金大中政権下の1999年に改編され改称した「 国家安全企画部」(ANSP)というのがある。
日本にはスパイ防止法すらないから、情報戦ではどうしても負ける。
日本はスパイ天国と呼ばれて久しいが、軍事面だけでなく技術面でも機密保持が難しい。
知的財産は一朝一夕で成るものではなく、地道な研究努力と膨大な費用がかかっている。
最近の世界情勢は、これの保護に重きをなすようになっているのだが、日本で法制化できないのは何故なのだろう?

米中の貿易戦争というのが取り上げられている。
貿易収支の不均衡であったり、貿易上のルールが問題になっているかのように扱われているようだが、根底にあるのは知的財産の保護や、ファーウェイに代表される国と軍をバックにした通信への脅威への備えを、安全保障上もう限界だとして対処しようとしているようにも思える。
オバマ政権が弱腰とも思える対中政策で過ごしている間に、南シナ海には軍事施設ができてしまったし、アフリカや南米に過剰債務を負わせて港や資源を取り込もうとするのを、これ以上放置できないとして遅まきながら動こうとするから、どうしても過激になる。
そのときそのときに適切に対処してこなかったツケを一気に取り戻そうとすればそうなる。
日本の報道ではトランプ批判の方が多いけれど、ヒラリー政権が誕生して親中政策がとられていたら、日本は米中に挟撃されることになった可能性は高かったのではなかろうか。
情報というものは一方向からだけ見ていたのでは大局を見誤る。

2025年問題というのもある。中国はそれまでに半導体も自前で全部まかなうのだということらしいから、日本の通信体制も目先のことばかりでない対応が求められる。
要するに、戦略的に情報を収集・分析し、それに対処していかないと取り残されることになりかねないのが世界の流れなのだと思う。
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決まったら守るのがルールでないと
専制君主が神のような政治を行うことができれば、意思決定は早いし、国民は幸せになれるのかも知れないが、君主が人間である以上、それは不可能であろう。
北朝鮮を見ているとそれが良く解るが、強い指導者が統治しないと纏まらない国はあるのかも知れない。
絶対多数の幸福を目指すために、民主主義というのができたのだと思う。
しかし、誰もが価値観を同一なものとしているのではないから、全員が政策決定に納得できることはない。プロパガンダに乗せられて衆愚に陥る危険性というのはありうる。
半日法のようにあらかじめ大枠の世界を作っての選挙では、偏りが出ても当然である。

意思決定の為には、いろんな段階を踏んできたのが歴史の流れの中にある。
古代ギリシアの民主政ポリスにおいて、参政権を獲得した大衆が烏合の衆と化して無定見な政策の決定を行った政治を指して衆愚政治ということがある。
そのような直接民主制のデメリットというのには、大別して3つあるのだとされる。
1. 一般大衆には十分な能力がない。
2. 意見が多く出すぎて、一つにまとまらない。
3. マイノリティーの無視をどうしてもせざるを得ない。

いずれにしろ、民主主義というのは議論を尽くして結論が出たら、それに従うというのがいまのところのルールであろう。
精度が成熟して、政権が交代することが可能な国は、大抵の場合意見が2分しているのが普通であろう。そういう国が何かの問題で国民投票をしたら、国論が2分して収まりがつかなくなるのは容易に想像できる。イギリスなどが今それに苦しんでいる。

アメリカ大統領の一般教書演説というのがあった。ご存知の通り2大政党の国であるから、簡単に物事は決まらない。常に半数近くの反対者がいるのである。
例によって部分を取り上げ、選挙で選出された大統領であることに敬意も払わず、上から目線でああだこうだと文句を述べている人が居るが、その演説に対する米国での調査によると、かなり高い評価をうけているのだという。そういう報道はないから、認識を間違う人も出てくる。

日本の報道などでみていても、他国のことなのにリベラル色の強い識者?というのが出てきて批判がましい意見を述べていることが多いけれど、ニュースソースはどこから得ているのだろう。
他国のメディアの受け売りでそれを言ったとしても、それで他国の政治が変わるわけがない。

自分たちだけに都合が良いものを抜きにしても、百人百様の意見をまとめる良い方法というのはないものなのだろうか。
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南北とも大将は逃げ回っていた
米朝首脳会談が近いという。
朝鮮戦争というのは、実のところは米国と中国の人民解放軍の戦いであった。
南北の朝鮮人トップであった李承晩も金日成も逃げ回っていたのである。
半島の歴史は、いつも自分たちが矢面に立って戦うことなく、強国を唆してその背後で旨い汁を吸うことを画策したことは、遠く元寇の役のころ以来変わらない。
米国軍からも中国軍からも、芯のところで信用されていない。

朝鮮戦争でも、李承晩は北朝鮮の侵攻直後から逃げてばかりで、北朝鮮軍がまだ、ソウル近郊にも達してないのに釜山近くまで逃げて行方不明状態になった。
太田付近で米軍の少尉に見つかり説教を食らうと、韓国軍の指揮権を米軍に委譲すると言って、
さらに列車で逃走した。
とりあえず安全で敵も遠かった釜山近郊でさえも、すぐそばで、米軍の大砲の試射音がしただけで、李承晩は顔色を変えて日本に行くと言い張り出した。
日本に侵攻しようと画策していた背後を突かれて北朝鮮に攻め込まれたのに、凡そ恥というものを知らなかった。
アメリカ軍の大佐から、あんたの部下は戦ってるよと長々と小言を言われたが、臆病風に吹かれた彼は、思いなおして勇敢に戦うということはなかった。
その当時日本にいたマッカーサーも呆れ果てて、当然のことながら、何があっても日本には上陸させないと打電した。
それに対して李承晩は、北九州がダメなら、島根、鳥取でも良いとアホな返電をしたのだという。

一方金日成も、緒戦では勢いがよかったけれど、米軍の反撃が始まり、米軍が仁川に上陸すると慌てまくり、まだ平壌から米軍は遠いのに、中国国境まで不眠不休でひたすら逃げまくった。
国境線で鉢合わせした中国軍司令官の膨徳懐に、列車から引きずり降ろされてビンタを3発食らわせられたのだという。

さらには、膨徳懐に「もう、戦ってるのは中国兵だけだから、我々の戦争だ。お前は命令書に名前だけ書いてろっ!」 と一喝されて指揮権を剥奪され、それに「ええ、同志に任せます」と諂い従った。

開戦直後から、南北ともに軍最高司令官が逃げ出し、指揮権を奪われた屈辱民族だった。
南北両方とも、実際に見た人達の証言が中国・ソ連、米国それぞれに残っているので、疑いようのない「史実」であるが、南北共にそれに知らぬふりをして、現在のところ威勢だけはいい。
第2回目の首脳会談では文大統領は必要ないとして外されたのか、得意げな顔がでてこない。
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他人事だと思っているのでは北方領土は還ってこない
北方領土の返還交渉は、いざとなるとロシア側はロシアが戦争で得た領土であるなどと言い出し、
それをまず認めろなどと言い出してうまくいかない。
北方領土は、第二次世界大戦に日本が降伏した後、ソ連軍が不法に占拠したのにである。
戦後70年もたってしまったから、当然そこにはロシア人が多数住み着き、インフラもそれに伴って整備されてきていることは事実であろう。
しかし、日本のTV報道を見ていると、そこに住んでいる人たちの返還反対の意見ばかりを紹介するだけで、日本側の主張の紹介は殆どない。
まるで、情勢はこうなっているから、日本の側の報道なのに、日本国民はもう諦めろと誘導しているようにさえ見える。

そもそも北方領土は、4島どころかもっと沢山あった。日本人の目は逸らされてきて長い。
事実関係くらいはちゃんと知っておくべきである。

日魯通好条約(1855年)
日本がロシアに先んじて北方領土を発見・調査し、遅くとも19世紀初めには四島の実効的支配を確立していたことと、19世紀前半には、ロシア側も自国領土の南限をウルップ島(択捉島のすぐ北にある島)と認識していたことから、日露両国は、1855年、日魯通好条約において、当時自然に成立していた択捉島とウルップ島の間の両国国境をそのまま確認しあったのである。

樺太千島交換条約(1875年)
日本は、樺太千島交換条約により、千島列島(=この条約で列挙されたシュムシュ島(千島列島最北の島)からウルップ島までの18島)をロシアから譲り受けるかわりに、ロシアに対して樺太全島を放棄した。

ポーツマス条約(1905年)
日露戦争後のポーツマス条約において、日本はロシアから樺太(サハリン)の北緯50度以南の部分を譲り受けた。

大西洋憲章(1941年8月)及びカイロ宣言(1943年11月)における領土不拡大の原則
1941年8月、米英両首脳は、第二次世界大戦における連合国側の指導原則ともいうべき大西洋憲章に署名し、戦争によって領土の拡張は求めない方針を明らかにした(ソ連は同年9月にこの憲章へ参加を表明)。
また、1943年のカイロ宣言は、この憲章の方針を確認しつつ、「暴力及び貪欲により日本国が略取した」地域等から日本は追い出されなければならないと宣言したが、北方四島がここで言う「日本国が略取した」地域に当たらないことは、歴史的経緯にかんがみても明白なのである。

即ち、北方領土は日本領であることは正当な主張ということになる。

ロシアは、昔から戦争により領土を拡大することに野心的なくにであったが、ポーランドやバルト三国の独立は、渋々ながらでも認めた。
経緯はいろいろ紹介されているが、それらの国々が「スターリンにより酷い目にあった」と主張することに、ロシア国民が理解を示したからであるという説もあるのだという。

北方領土は戦争により奪われた土地であるとするならともかく、不法占拠により失っているのだということは、日本国民に広く知らしめ、もっと大きなうねりを起こさねばなるまい。
その時は、スターリンにより多数の日本兵が捕虜として極寒のシベリアに強制連行され、酷い目に遭ったのだというのも併せて主張するのが効果的なのではなかろうか。
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私が書いた小説 
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まだまだ関係改善は難しい
和田春樹・東京大名誉教授ら6人が6日午後、東京の衆院第2議員会館で「日本市民知識人の声明」を発表し、日本による植民地支配への謝罪を盛り込んだ1995年の村山富市首相談話などに基づいて韓国と北朝鮮に関連した歴史問題を解決していくべきだと日本政府に促したのだという。
そんな行動が、果たして日韓双方の将来のためになるかどうかは極めて疑わしい。
少なくとも国交回復の条約が成立したら、そこからの未来に協調することに、励むのが本来の筋なのではないのか?
歴史家103人や学者・研究者58人、作家、弁護士、社会活動家など日本の知識人計226人が署名したという。 和田氏らは、現在の韓日の非正常的な対立と緊張関係を懸念し、声明を発表することになったと説明したというが、過去から一歩も踏み出せない主張をニュースとして取り上げる価値があるのだろうか。
226人といえば、一見多く聞こえるようだが、日本の知識人の中のコンマコンマパーセントであろう。日本国民の大多数8割以上が、それに違和感を覚えるというのが現状であろう。
日本がこれまでにどれくらい謝罪を繰り返し、どれくらい多額の援助をしてきたか知らないわけではあるまい。何時まで経ってもきりがないのである。
少数意見を無視するわけではないが、日韓関係の改善を遅らせているのは、彼らが主張するようなことを今までの日本がやってきた結果なのではないのか?
そもそも、植民地というのが如何なるものなのかという定義を示してから主張しないと説得力は生まれない。

大航海時代に始まる西欧列強によるアジア・アフリカ諸国への植民地支配の時代は長く続いた。
身の毛もよだつほどの残虐行為を働いたことは、ちょっと調べるだけで夥しく出てくる。
植民地を持っていた諸国、それにともない戦争をした国々が、謝罪したことは一切ない。
それをしたのは、唯一日本だけである。日本は賠償もした。

世界各地で過酷な行為をしたのに、なぜイギリス人は植民地支配について恨まれないのか?
それは、絶対に謝らないからである。仮に文句を言われても謝りもしないし、ましてや賠償金を渡すことは絶対にしなかった。だから相手国も最初は文句を言ったが、いくらやっても無駄だと分かると、次第に無駄なことはしなくなった。
後は自国の歴史にも蓋をして、国民が忘れ去るのを待つ。

インドネシアは4年間も宗主国オランダと戦ったあげくに独立に至ったが、植民地支配の補償どころか、逆に60億ドルもの「独立容認費」を要求された。
この時勇敢に戦ったのは、日本軍に訓練されたインドネシア人であった。それを助けるために残ったと言われる日本兵は2000名。その半数は戦死したと言われる。
だから独立戦争を共に戦い、後に国の要衝に付いた勇者たちは日本に感謝している。
しかし、独立戦争には勝利したが、実際にはオランダに独立容認費を支払うことになった。ジャカルタに運河を敷いてやったろう、道路も作った、パレンバンの油田も開発した。それを払ってもらおうじゃないかというのが要求されたのであった。理不尽でもそんなのが歴史である。
日本が朝鮮にそれを要求したら、朝鮮が支払えるわけもなかったから、日本はそれを放棄したのである。損得勘定で言ったら、日本側の大損であった。

ちなみに、植民地支配をしていた国は、近代文明を与えたではないかと嘯いて終わりになるのが世界の共通認識である。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

恨みを何時までも持ち続けていては
恨みを何時まで経っても忘れることができないのでは、未来の幸せな発展に向かうことができないのは、考えてみるまでもなく解る。
人類社会が過去にいろいろあったとしても、それを乗り越えるための知恵としたのが時効の概念であり、示談などによりそれを約定したら、事後それには触れないということでその先に新たな関係を築くのである。
死者の墓を暴き、死体に鞭打つことで恨みを晴らすなどということは、普通の国ではしない。

儒教の国だというが、もし儒教の国だというなら、仮にも一時期とはいえ義理の父であった日本を貶めることはできない筈である。
明の時代に王を裏切った李成桂により李王朝を建てて以来、宗主国に圧迫され続けた結果、国民のためにリーダーとして働く気概を持った人物が育たなくなった。
宗主国の力が衰えると、他の民族であれば独立戦争を挑むものであるが、明が衰え後金が(後の清)が起こった時にもそれができず、明からよりももっと手酷い支配を受けることになった。
事大主義(大に仕え諂う)は民族性ともなって、大韓民国の成立以後の歴代大統領が辿った結末も哀れに思えてならない。
任期が終わると、その政策は全て否定されているのが歴史事実ではないのか?
国民の人気取りが最優先されるから、国民の真の幸せのためにリーダーシップを発揮することができなかったのではないのか?
それをするには国民が嫌がることでもしなくてはならないのだけれど、それを命がけでやることなく、周りの強国に蝙蝠のように近寄り、その指示待ちをする中間管理者のように振舞った結果のように見えてしまうから、信頼を勝ち得なかったのだとも見えるのである。
人気取りはポピュリズムそのものであって、民主的とは言わない。

慰安婦像に代表されるように、何かと記念碑を建てるのは、その先祖と言われるエベンキ族が、トーテムポールを立てるのと一脈通じるものがあるようにも思える。
風習も考え方も日本とはかなり違うし、DNA上も違うと科学的に証明されるようになってきてもいるから、その食い違いがどこから来るのかと思い、半島の歴史というのをネット上で調べてみた。
一概に一括りにはできないがと断り書きを入れて、同一内容でいくつかのブログ等にアップした記事があった。
心情的には彼らが気づいて仲良くできる方法を探ってくれたらと思う書き方をした心算であったが、数週間後FBだけはそれをヘイトだとして削除した。
ちゃんと読んだら真意は汲み取れたはずだと思うが、そんなことで争うつもりは毛頭ないから、どうでもいいけれど・・・
健全な関係を構築するには、多様な意見の中に解決に至る道があるのだと思うばかりである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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説明責任の見本を見せてほしい
憲法第16条 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、 廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

議員は陳情などによりいろんな請願を受け、それを政策に生かすのが仕事であるから、それを咎めたら政治はなりたたない。
但し、そこに収賄となるようなことがあれば、それが咎められるのは当然である。
籠池問題が起こったとき、政治家への献金があったということはなかったと思うが、逆に首相夫人から学園に寄付があったとして、その説明責任を果たせと追求したのが辻本議員であった。
寄付があったかどうかも疑わしかったが、仮にそれがあったとしても、それのどこに違法性があるのかということが解らなかったが、長期にわたって国会の重要議案の審議をそっちのけで騒ぎまくった。

ところが、その辻本センセイが、2013年と2014年に外国人からの献金をうけていたのだという。
政治資金規正法で禁止されている外国人献金は、明らかに違法である。
こちらは、政治家である以上説明責任がある。
「説明責任」ということを一番声高に責め立てたご本人が、それをスルーするのでは、誰も納得することはできまい。
ついでに、関西生コンがらみの疑惑も説明してほしい。
何となれば、疑惑を持たれた側が説明する義務があると主張したのが、辻本センセイだった筈。自分のことは別だとするダブルスタンダードでは、この先、国会で質問に立つことは許されまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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竹島は戦争で占領されたわけではない
2月22日は竹島の日である。また変な団体が日本にやってきて騒ぎまくるのだろうか?
しかし、韓国がどう嘘で塗り固めようとしても、竹島が日本領であることは変えようがない。
そもそも独島などというのは存在しない。
竹島が韓国領だとどう主張しても、根拠なしだということを韓国人は知らなさすぎる。

漢字を捨てた国は、古文書の原文を正しく読み、正しく判断することができないから、彼らが証拠資料として持ち出してくる文書そのものが、竹島が韓国領でないことを自分たちで明確に証明してしまうという愚かさを示すことを繰り返して懲りない。

しかも国際法というものを理解する能力が欠けているから、彼らがよく持ち出してくるサンフランシスコ条約の解釈もできていないから、韓国領だとされた事実がないことも無視する。
彼らの主張する根拠は、悉く自らの主張することを自らが否定してしまう証拠となってしまっている愚かさを重ねているに過ぎない。
これでは、国際司法裁判所に出てくる勇気が持てないのが良く解る。
https://www.youtube.com/watch?v=bW7BxpUkCoM

漢字が読めないことで、自らの主張が論破されてしまうのは、慰安婦問題も同様である。
彼らが鬼の首でもとったような勢いで持ち出してくる当時の新聞類は、いずれも強制性がなかったことを証明してしまうものに外ならないことでもよくわかる。
慰安婦自身の証言だけが唯一の証拠であり、その二転三転する証言すら裏付けをしないので、真偽が定かならざることは指摘されて久しい。彼女らの年齢すら年代的に怪しいままなのである。

国際的研究機関が発表した文章読解力が、調査対象国中で平均値以下、どちらかと言えば最下位に近いという調査結果を報告しているが、まさに的を射ている。

少し前まで、「歴史を忘れた民族に未来はない」などと言われてたじろいでしまう日本人がいたが、彼らが言うところの歴史というのは、捏造教育により洗脳されたものであって、彼らこそ真実の歴史を知らない。忘れるどころか、恥ずかしいことに「知らない」のである。

日本人は文字が読めるから、学校の反日教師が躍起になって嘘を教え込んでも、生徒たちは自分で資料を調べて何が真実かを知ってしまったから、これから先は韓国人に歴史議論を吹きかけられても、正しい歴史で反撃できるようになってしまっている。
そういう意味では、騒ぎまくることで日本人に真実を気づかせてくれた韓国に感謝である。
嘘は何回言っても、世界諸国では韓国と違って真実にはならない。

面妖なことに最近の韓国政界では、李承晩と朴正熙を親日政治家だったことにしようとする動きがあるらしい。朴正熙は解らなくはないが、李承晩のどこが親日的だというのか。
彼こそが、竹島を不法占拠した元凶ではないか。
それも不法占拠した時期が、ロシアの北方領土侵攻と比べてみるまでもなくタチが悪すぎる。
国際社会が竹島を韓国領と認めることはないだろうけれど、万万が一それが認められたとしたら、
韓国が日本から領土を奪うことができた唯一の功労者ではないのか?
理解不能な民族である。
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児童相談所の不手際を責め立てても変わらない
千葉県野田市で虐待された10歳の女児が死亡した事件で、女児を一時保護していた柏児童相談所の対応に批判の声が集まっている。児童相談所の実態はなかなか伝わってこないが、我々の想像を絶する忙しさなのだろうか?
事件の経緯と児童相談所の対応について詳細が分かっているわけではないので、軽々にものは言えないが、この寒空に冷水シャワーを浴びせられての死は、あまりに可哀そうすぎる。
親権を嵩に着て脅されたら、相談所としては対抗できなかったということなのかも知れないが、
もうひと踏ん張りしていてくれたらと思わずにはいられない。
児童の人権を保護するためには、格別の超法規的な強権を関連施設に与えても良いのではなかろうか。
そうすることで、親子ともに不幸な結末を迎えることを防げるのではなからうか。
事件が起こると正義漢が現れ、各々が至らざるを責め立てるが、彼らが救えるわけではない。
人は、誰もが歯止めの効かない恐ろしさを内在させていることを無視することはできまい。
人権がからむと、その手続きその他が難しいから、人権団体が騒ぐかも知れないが、いたいけない子供の命に直結していることを思えば、早急に法体制を整えて然るべきだと思えてならない。
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曼荼羅を見たことから
曼荼羅を見たけれど、仏教のことは知っているようで知らないことの方が多い。
基礎的なことくらい日本人としては知っていなくては、ということでざっと調べてみた。
宗教に詳しいわけではないけれど、概略ではそう違っていないと思う。

仏というのは、悟りを開いた人のことを指すから、誰でも仏になれるという事が、他の一神教であるキリスト教やイスラム教と大きく異なる。

仏様の種類も解かりにくいが
如来とは仏様そのもののことで、最高位にいる存在。「真実から来た者」という意味があります。

菩薩は如来(仏)になる寸前の修行者。

明王は如来と菩薩に次ぐ仏様ですが、その役割は仏の教えに従わない者たちを正しく導く事。
「如来が姿を変えて現れている」とも言われており、道を誤った者たちを厳しく説き伏せるために髪が激しく逆立ち、牙が生え、形相は憤怒の表情をしています。

天部は仏様に帰依した古代インドの神々を指し、仏法を守護する善神。

まず、冒頭に書いたマンダラであるが、曼荼羅(まんだら)とは、密教の経典にもとづき、主尊を中心に諸仏諸尊の集会(しゅうえ)する楼閣を模式的に示した図像で、集まったものというような意味になるのだろうか?「曼荼羅」は、サンスクリット語मण्डलの音を漢字で表したもの(音訳)で、漢字自体には意味はない(なお「荼」(だ)は「茶」(ちゃ)とは別字である)。なお、मण्डलには形容詞で「丸い」という意味があり、円は完全・円満などの意味があることから、これが語源とされるのだという。
「Manda」という本質を意味する言葉に「得る」という 意味の接尾語が着いた仏教の儀式などに使用される図絵なのだと聞く。
密教は、超人的才能を持つ空海により日本に齎され、定着した。
空海は、20年の予定で遣唐使として中国に渡ったが、僅か2年で目的としていた学問を全て修め、帰国した。それ以後、遣唐使は廃止されている。
曼荼羅は、12に区切られた胎蔵界曼荼羅と、9つに区切られた金剛界曼荼羅を目にしたことは多いと思う。
胎蔵は大悲胎蔵生(だいひたいぞうしょう)のことで、子供が母親の胎内で育つように、大日如来の慈悲により、本来存在している悟りの本質が育ち生まれてくる、という意味であり、肉体に関係するもの。
金剛界曼荼羅は、知徳の世界を表現したもので、全体が九つに区切られた複合型の曼荼羅であり、
精神に関係したものと言えるのかも知れない。

さて、仏教であるが、紀元前5世紀ころに、釈迦が悟りを開いたことから始まったものであることはご承知の通りである。
釈迦は人間世界(娑婆)で四苦八苦している人がそこから解脱できる方法を民衆に説いたのであるが、彼は他の宗教と違って経典というものを残さなかった。
だから仏教というのは弟子たちによる口伝である。没後100年くらいまでに出来上がった法典は小乗仏教と呼ばれ、主に南の方の国に伝わった。これらは自らが厳しい修行をすることで悟りを得ようとするものである。
その後、仏教というものを研究する弟子たちが深い思索の下に組み立てたものが、いわゆる大乗仏教と呼ばれるもので、その教義の中心に据えた如来は数多くある。
それらの如来は天上界の様々な方向に住み、その救いとする目的により以下のような如来が出来上がった。
釈迦如来(釈迦牟尼仏)
阿弥陀如来(阿弥陀仏、無量寿仏、無量光仏)
薬師如来(薬師瑠璃光如来、薬師仏)
五智如来(金剛界五仏)
大日如来(遍照如来、毘盧遮那仏)
阿閦如来(あしゅくにょらい)
宝生如来
観自在如来- 阿弥陀如来と同一視する考え方もあるが、真言宗では別としている。
不空成就如来
釈迦の入滅後57億6000万年後に現れて衆生を救うとされている弥勒菩薩は、兜率天(とそつてん)に住していて、説法をしているという。
興味があるなら、如来の名前で調べてみると、人々の願ったものが何であったかが理解できる。

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1994年9月以前は自由応募だった筈
日本のマスコミも「強制徴用工」という表現を使っているが、用語が間違っている。事実は事実として現在の日本国民に伝えないのは偏り過ぎた報道なのではないのか?
とてものこと三権分立などが機能している国とも思えないのに、それを唱える大統領がいる国が相手なのだから猶更のことである。大統領が最高裁判所の長官の首のすげ替えを自由にしているではないか。

日本統治時代の朝鮮人徴用は、第二次世界大戦中、日本が朝鮮人労務者を1944年9月から労務動員したことを指すのであって、一般応募工を同一視するのはおかしい。
朝鮮人が日本国籍を持っていた「朝鮮系日本人」だった当時、戦時中の朝鮮人に対する動員(労務動員)や徴用を「強制連行」と表現することの妥当性については、以前から議論がある。
朝鮮人には、徴兵制も免除されていたのである。兵役は課せられていなかったから、志願兵として採用されるためには、高倍率の競争を経てでなければならなかったくらいである。

日本人に対する徴兵や徴用はなされていたが、朝鮮人に対しての徴兵や徴用は、1994年9月以前は免除されていた。
従って、1994年9月以前に徴用などということはあり得なかったことが事実である。

強制徴用工だとする裁判の韓国人原告本人が言っているように、募集に対して応募したのであって、強制的に連行したのではない。
従って「未払い給与の支払い」というのが訴因なら解らなくはないが、それも日韓基本条約で解決済みとなっていた筈である。支払うとしたら、韓国政府というのが筋である。

1910の日韓併合以降、渡航する朝鮮人は急増し、内務省警保局統計によれば1920年に約3万人、1930年には約30万人の朝鮮人が在留していた。併合当初に移入した朝鮮人は土建現場・鉱山・工場などにおける下層労働者で、単身者が多い出稼ぎの形態をとっていたが、次第に家族を呼び寄せ家庭を持つなどして、日本に生活の拠点を置き、永住もしくは半永住を志向する人々が増えた。
そういう経緯を伏せたままで報道するのは、どう考えても正しいとは思えない。
まさか韓国に与しているとまでは思わないが、訴訟の問題点くらいは解説すべきである。
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危険を犯している意識はあるのだろうか
米国は、日米韓首脳会談が前に行われたときの冒頭発言で「北朝鮮と取引する個人と企業、金融機関を制裁する新しい行政命令に署名した」と明らかにした。北朝鮮を相手にする第3国の個人と企業を包括的に制裁する「セカンダリーボイコット」の施行を宣言したのであった。
米国のこのような措置は2010年のイランに次いで2番目となる。

米国が明らかにしたセカンダリーボイコットの内容は大きく分けて3つある。
まず北朝鮮と金融取引をする第3国のいかなる金融機関も、米国金融網への接近が遮断される可能性がある。北朝鮮に入った第3国の船舶と航空機は180日間、米国に入ることはできない。また相当な水準の商品やサービス、技術を取引した個人や機関も制裁対象となる。
北朝鮮の金脈をふさぎ、対北朝鮮封じ込めもあるということだ。北朝鮮と取引するだけで制裁が可能な史上最高レベルだ。
北朝鮮としては耐え難い状況に向かっている。米国と北朝鮮のうち二者択一という米国の最後通告に、北朝鮮を選択する国はほとんどないだろう。その間、北朝鮮を支えてきた中国も困惑している。北朝鮮企業の9割近くが中国の金融機関を利用するなど北朝鮮と取引する個人・企業の大半が中国系であるため、その措置の事実上のターゲットは中国という声まで出ている。
これを食らって銀行口座が凍結されたら最後、それに該当した企業は生き延びられない。

日本海でのセドリ行為が監視の的になっていることはよく知られている。
北朝鮮は困り果てて、月額81万円で漁業権を中国漁船に売りつけているという。
これは勿論のこと国際法違反行為であるが、権利の切り売りをするしかなくなっているほど切迫している。まさに李王朝末期の様相と変わらない。
それでも、国民のことはそっちのけで核開発をやめてはいないらしい。

そんな状況下韓国は、レーダー照射をしてまで北朝鮮船との接触を図り、テロ支援国家の指定を受けかねない危険を犯しているが、経済封鎖されたらひとたまりもあるまい。
国際法順守という理念が麻痺しているとしか思えない。
日本だって、政財官会に朝鮮・韓国系の者が深く入り込んでいることを米国は先刻ご承知だから、うかうかしてはいられない。
ある意味で一番甘いのは、日本かも知れないのである。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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恥知らずも甚だしい
火器管制レーダー照射問題は、どう胡麻化そうとしても分が悪い。悔し紛れに散々騒いだ挙句、
韓国軍は日本の”脅威”への対抗策を準備するのだという。先に軍事行動をしたのは韓国側ではないか。
こんなふうにしてまで国内を統一しようとするから、前頭葉に問題があると世界から言われてしまうのである。
そんなことには委細構わず、韓国は日本に通貨スワップを要求しているのだという。
反日行動をやりたい放題していて、どの面下げてそれを言えるのか。恥を知れ!

償還しなければならない返済期日が3月に迫った借入金が日本円に換算して42兆円分あると言われるが、国内の経済状態ではその返済が厳しい。借り換えをするにしても、いったんは払わなければならない。
大口を叩いていたが、実際のドル準備高は言っていたほどではないらしく、下手をすれば国家的デフォルトとなりかねない。日本なら甘いから何とかなると思っているのか、スワップなどと口にするが厚かましい。スワップに日本側のメリットは全くない。膝を屈して頼まれてもご免蒙る。

IMFも、今回は韓国にいい顔はしないであろう。これまでに数々改善を指摘してきたのに、それをすることがなかった。彼の国には、恥なんていう言葉はない。

韓国の前回の通貨危機を最後まで支えたのは日本であったのに、その恩を忘れ、自分たちの不始末を棚に上げ、それを日本のせいにすり替え、日本を悪者にすることで国民を欺いてきたのを知っている日本は、もう金輪際韓国を援助することはなかろう。

そもそも前回の危機の時、日本側が援助できないような動きをしたのは韓国であった。
韓国人はおろか、日本人もあまり知らないが、困っているのに韓国大統領は余りに無礼であった。

金泳三大統領は1995年11月、中国の江沢民国家主席(当時)と首脳会談を行った際、「日本のポルジャンモリ(礼儀作法)を必ず叩き直してやる」と発言した。
ポルジャンモリという言い方は、韓国内では最低の侮蔑的表現である。
困っていて日本に頼るしかなかったさなかに、それを言い放ったのである。
政争に明け暮れて、経済的に破綻していた大統領が、助けてくれていた日本に対し、そう言ったのである。
村山内閣の江藤隆美総務庁長官が「植民地時代、日本は朝鮮半島に良いこともした」と述べたことに反発したものだという。
流石韓国びいきの村山氏でも、韓国から手を引くよりなかった。

その結果、日本の礼儀作法を直すことはおろか、国際通貨基金(IMF)の管理下に入るしかなかった。
いつもの例で、最悪の選択をしたのである。その反省を韓国がしたことはない。
その後も一貫して日本を悪者に仕立て上げることだけに専念した。
金泳三大統領は、正直というより、とても傲慢だった印象がある。好き勝手に振る舞い、韓国経済を台無しにした。
彼が日本をさんざん挑発したおかげで、日本に助けてもらえず、国民を苦しめることになった教訓に学ぶことなく、韓国はまた同じ轍を踏もうとしている。

そもそも、前回のスワップ契約の期間延長については、日本側は手をさしのべていたのである。
にもかかわらず、それを不要として断ったのは韓国であった。
今後はどこの国も韓国を助けてはくれまい。喉元過ぎれば仇で返されることが見え見えなのだから、そうなることは仕方ない。

最近、文大統領は長女と家族を東南アジアに移住させたという。資産を全て処分した上でのことだというし、身内に公金横領疑惑があることから、それは逃亡だと噂されている。
例によって、責任を果たさねばならない総大将の立場にある自分が、真っ先に逃げ出し、亡命すための布石だと疑われている。もしもそれをしたら、お家芸だとはいえ情けなさ過ぎよう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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