FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

一帯一路は資金が続くのだろうか?
一帯一路の資金の出どころは、貿易収支の黒字をあてているというのが実態であろうと言われているが、このところ中国の経済状態はあまり芳しくないのだという。

中国は発展途中では、鉄は国家なりということで鉄鋼の増産に力を入れたが、それが過剰投資になり、不良在庫を大量に抱える結果となってしまった。
国内のインフラ整備に必要な量を遥かに超えて、世界の生産量の半分を占めるに至ってしまっては、ダンピンングしてでも捌くしかなくなったのだが、輸出先国からは高関税をかけられてそれも上手くいかない。
余っている鉄鋼と労働力を海外に押し付けようと考え出したのが一帯一路構想である。
これは支援先国には技術の発展や雇用を生み出さず、単に結果の構築物の利用という事にしかならないのがみえみえだったことから、日本はそのバスに乗らなかったのであるが、AIIBの評判は芳しくないようである。
もはや資金的な余裕はなさそうなのに、欧州などへの拡大戦略をとっているのが巧く行くとは思えない。確かに影響力だけは残すであろうが感謝はされまい。

米中貿易交渉で手酷く攻撃されている問題の部分は、中国に進出した企業がそこで得た利益を自国に還元できない制度もその一つである。
自国に持ち帰れない利益は、仕方ないので中国国内に再投資するしかない。それをやっていれば、中国の貿易収支は黒字になるに決まっているが、それすらも怪しくなってきて、資金不足が大っぴらにささやかれ始めているのである。
AIIBを使った一帯一路政策は、一方的に中国の利益に結びつく懸念が色濃く、覇権戦略の表れそのもののようにさえ批判されるようになってさえいる。
借入国が中国に返済できなくなると、港湾なり施設なりが否応なしに中国に乗っ取られてしまうのだというから、批判を否定できまい。体裁を変えた侵略ではないのかと危険視されているのである。
自国経済が低迷している国では、背に腹は代えられないから、藁にも縋る気持ちになって一帯一路構想に乗るのかも知れないが、後が怖い。
しかもその上、中国自体の経済が危うい状態だというのに、そこと手を組んでどうなるというのか?表現は悪いが、共倒れになることはないのか?
さらに危惧を呼ぶのが、中国が原子力空母の建造を公言したことである。
大陸国家が海洋国家のように振舞おうとしたら、太平洋への出口に位置する日本や台湾・フィリピンとの軋轢が生じることが目に見えている。
自らを大国だと自慢しているのであるから、世界からの信頼を裏切らないことを切に願うしかない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
スポンサーサイト

オオシマザクラとソメイヨシノ
このところ天候が定かでなくて、暖かかったり寒かったりするが、桜の季節である。
sakura3882.jpg

sakura4413.jpg


日本には、どこに出かけてもこんなに桜の樹があったのかと思うくらい、とにかく桜が多い。
花も美しいが散り際も潔いことから、花は桜木人は武士といわれ、誰からも愛される。
一番本数が多いのは多分ソメイヨシノであろうが、この時季になると必ず繰り返されるのが、起源説である。
ソメイヨシノ(染井吉野)は、エドヒガン系の桜と日本固有種のオオシマザクラの雑種の交配で生まれた日本産の園芸品種であり、単一の樹を始源とするクローンであることが、遺伝子上からも判明している。
桜を愛でる日本の文化が羨ましいのか、躍起になって起源は日本ではなく韓国に自生していたのだと性懲りもなく繰り返すが、科学的に証明されていることであっても決して認めないのが、あの国の特性である。
茶道も華道も剣道も忍者も日本刀も、日本の文化として世界で持て囃されるものの全てに、韓国起源説を唱える。
世界中には、それらの基となるものがあっても不思議はない。
しかし、それらを文化の域にまで高めたということに意義と価値があるのだと思えないところに民族としての限界があるのだと彼らは悟った方が良い。
事実、世界に冠たる文化として誇れるようなものをもっていまい。できたものをやっかむだけでは遠吠えにすらならない。
日本は、どんな小さなことでも発展させて芸術の域まで高めたから、世界が認めるのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

日本のパワー半導体
半導体というと、韓国がその生産量で突出しているといわれていたが、それもとうとう中国に追い越されるのだという。
もともと日本にあった技術である。どの産業もそれを作ろうとする国々が先進国を追いかけ追い越そうとして順番を繰り返しているということなのかも知れない。
まあ、そうはいっても、半導体の基板に回路を焼き付けるには、日本のレンズ技術を抜きにしては成り立たないのだと言うから、根幹の部分にはいつも日本の技術が顔を出すことになる。

それはさておき、技術というのは常に進歩しているから、ひとつの分野が他国に追い越されることがあったとしても、基礎研究を積み重ねてきた日本のような国というのは、どんな状況になっても、いつも最先端のところに居ることに違いはない。
真似やパクリを繰り返していたら、そうはならない。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年12月12日、情報通信研究機構(NICT)と東京農工大学が、イオン注入ドーピング技術を用いた縦型酸化ガリウム(Ga2O3)パワー半導体(トランジスタ)の開発に成功したと発表した。「世界初」(NEDO)とする。
NEDOが管理法人を務める内閣府プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/次世代パワーエレクトロニクス」の一環で発表された。
 イオン注入ドーピング技術は、半導体を形成するための不純物元素(ドーパント)をイオン化した後、運動エネルギー10keV~数MeV程度に加速し、固体に直接注入する加工方法だ。低コストのプロセスなので汎用性が高く、量産にも適しているので、半導体デバイスの製造に多く使用されている。
 今回、このイオン注入ドーピング技術を使って縦型Ga2O3トランジスタを製造し、その動作実証に成功したという。Ga2O3を低コストで製造できることが実証された今回の成果によって、電機メーカーや自動車メーカーなどでGa2O3パワーデバイスの開発が本格化し、加速することが予想されると、NEDOはリリースで述べている。

半導体といえばシリコンと言われていたが、酸化ガリウムは性能上遥かにシリコンを凌駕するのだという。
ただ、これまでは酸化ガリウムを製造することが難しく、コストも高くなってしまっていたから、それを作ってもコストパフォーマンスに耐えられる装置にしか使えなかった。
が、日本ではこれを解決してしまったらしい。消費電力量を圧倒的に下げた製品として利用できるのだという。

人間の体に例えるならCPUやメモリは「頭脳」であり、パワー半導体は「筋肉」に当たる。
ちなみに、目や耳、口などがセンサーやスピーカー、マイクなどといえる。
CPUやメモリと大きく役割の異なるパワー半導体は、他にもいろいろな違いがある。
CPUやメモリといったIC(集積回路)は、小さな電力で動作する。一方で、パワー半導体は小さな電力から大きな電力を扱う。大きなモーターを動かすための電力を供給する場合もあれば、CPUやメモリを動かすための小さな電力を供給する場合もある。そのため、パワー半導体製品の大きさは、消しゴムよりも小さなサイズから、弁当箱を超えるようなサイズまでいろいろある。逆にICは、大きくても50mm角程度と比較的小さい。
 主眼を置く応用用途も異なる。ICの主力用途はPCやスマートフォン、テレビなど民生機器だ。産業機器などにもICはもちろん使用されるが、最も最先端の技術を駆使した「花形」のデバイスは、コンピュータ、民生機器の用途に投入される。パワー半導体も、コンピュータや民生機器にも使用されるが、パワー半導体の「花形」は、より大きな力強さが求められる産業機器分野に投入されるため、パワー半導体分野は産業機器分野に主眼が置かれやすい。

電気製品・車両・宇宙ロケット・兵器に至るまで、このパワー半導体は中核の部分を占める。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

門前払いされることが目に見えているが
いよいよ米軍相手の売春まで、謝罪と賠償をしろ、と言い始めた。
何かに行き詰ると、自分たちで懸命に努力するということを全く考えず、いつも誰かに矛先を向けることに目先を変え、最悪の手段を取ろうとするのが彼の国の特性である。
いわゆる洋公主(ヤンコンジュ)・第五補給品と言われていたものが今回のそれである。
前々から公然の秘密であったが、それが今までは表沙汰になっていなかっただけのことである。

日本相手での慰安婦問題は、いかに日本が反論しても他人事で、米国はどちらかと言えば韓国と一緒になって日本を責めていた。自国が膨大な予算をかけて調査した結果を持っていて、慰安婦なぞ嘘だと知っていたにもかかわらず、公平にそれを発表しなかった。
ツケが自分のところに回ってきたとしても仕方あるまい。

米朝会談が失敗して行く先に困った韓国は、いよいよ見境を無くして最悪の手段を使い始めようとしたようである。
仁川賠償訴訟の異常性に引き続き、今度は米軍相手の売春婦問題である。
嫌われようが世界から孤立しようが、そんなことは一切お構いなしというあたり、考え方は北朝鮮と全く同じだから、イデオロギー上の問題ではなく民族的な特性なのだろう。
韓国民は、基本的に理屈なんていうのはどうでもよい。感情的に騒ぐから始末が悪い。
事実関係や証拠なぞどうでもよいのである。
騒ぎ始めたら、兎に角しつっこい。今度はアメリカにその矛先が向かったということか。
https://www.youtube.com/watch?v=7AZExPpOE1A

でも、ちょっと考えてみて欲しい。
日本と仲良くして、共に発展していこうと彼らが考えられたら、これまでに日本に対して犯してきた数々の仕打ちだって、日本人は水に流して新たな関係を作ろうとすることができる民族なのである。何をとち狂って世界中から嫌われるようなことに励むのか?どうにも解らない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

山葡萄原人とワイ族
UNISTゲノム研究所は、朝鮮民族は3〜4万年前に東南アジアから極東地方に流れ込み北方人となった南方系狩猟採集民と、1万年前に同経路で入ってきた南方系農耕民族の血が混ざって形成されたと発表した。
国際的な研究者チームは、およそ7,700年前にロシアが中国と北朝鮮に接する地域に住んでいた
2人の女性のDNAサンプルを収集しました。
彼女らの遺骨は、1973年にソビエトのチームによって最初に発掘された山岳地帯の
Chertovy Vorota(チェルーヴィーヴォロタ)という洞窟で発見された。
そこの別名を悪魔の洞窟門という。
何故にそのような恐ろし気な名前がついているのかというと、「あそこへ行くな。あそこには悪魔が住んでいるぞ」ということで、人々が恐れて近よらない場所だったからだという。
そこを通ると、洞窟の中にいる連中が襲ってきて、人間でも犬でも食べられてしまのだと言われていた。

では「この連中は一体何か?」というと、旧原人であり人類の亜種なのだという。
亜種というのは、進化の過程での前段階、人類の一歩手前の種族、即ちヒトモドキということになる。
現代人をホモ・サピエンスとすると、悪魔の洞窟門の連中は現代人ではないということであり、遺伝子DNAには900万個もの差異があるのだという。
これが、「黒い山葡萄原人」と呼ばれてものの正体なのだという。
朝鮮人にはこの遺伝子が色濃く残っているが、他の民族にはそれがない。

このように言われても、朝鮮人は文句が言えない。朝鮮人の先祖であると北朝鮮の歴史教科書に書いてあるのだというから仕方ない。
ご丁寧にも写真入りで「俺たちは黒い山葡萄原人だ!」と自慢して言っているのだという。
「我々は猿人と現代人の中間である。我々朝鮮人から現代人は生まれたのだ」と主張しているのに等しい。

悪魔の洞窟から人骨が2体見つかり、それは20代の女性と40代の女性のものだという。
DNAの検査をした結果現代の朝鮮人と全く同じなのだとか。
朝鮮人だけではなく、ウルチ族も同じ遺伝子を持っているのだという。ウルチ族はロシアに数千人しかいない。
山葡萄原人が生き残って、ロシアに出ていったのがウルチ族になり、満州から朝鮮半島に入り込んだのが朝鮮人になった。
見つかった人骨は、約7千7百年前の人骨。人類の数が少ない時代に、山葡萄原人は人類の中に紛れていったのであろう。
その頃の朝鮮半島には濊族(わいぞく)がいた。
この濊族の地を通り抜けて遣唐使は中国に渡っていたから、野蛮な彼らの地を抜けることは危険だとして、遣唐使が廃止される理由の一つとなった。
この濊族と山葡萄原人は結合して、朝鮮人の祖先となった。
日本人の祖先とはだいぶ違う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

そんな訴訟を提起するとは
こんなバカげた訴訟を次々に考えるのは、韓国くらいのものであろう。

ニュースによると、仁川市(インチョンシ)議会が15日、仁川上陸作戦で被害を受けた「月尾島(ウォルミド)原住民」または相続人に生活安定支援金を支給する内容の「過去事被害住民生活安全支援条例案」を通過させたことが政界の論争イシューに浮上した。仁川市議会は1950年9月15日に起きた仁川上陸作戦時当時、国連軍の爆撃によって月尾島住民が死亡もしくは離郷を余儀なくされたために、彼らに対して補償が必要だという立場だ。 ということで大威張りらしい。
仁川地域の一部市民団体は仁川上陸作戦当時、国連軍が無理な作戦を実行したせいで被害が大きかったとし、被害の補償を主張してきた。2006年に当時、与党「開かれたウリ党」韓光元(ハン・グァンウォン)議員らが「月尾島事件の真相究明および被害住民補償に関する特別法」を発議しながら被害補償について本格的な議論が行われるようになった。だが、特別な進展を見られないため「月尾島原住民帰郷対策委員会」は2011年2月、仁川地方法院に「国防部と仁川市、米国政府、国連は月尾島原住民1世帯当たり300万ウォン(約29万円)ずつ合計1億3500万ウォンを賠償せよ」と求める損害賠償請求訴訟を起こし、敗訴した。政府は「原住民だと主張する人々が実際に月尾島に住んだという土地台帳など根拠がない」と主張し、月尾島原住民側は「仁川上陸作戦で資料が消失した」と対抗した。
仁川市議会が被害補償条例制定を試みたのは今回が3度目だ。安炳培(アン・ビョンベ)議員(共に民主党)が発議して2011年と2014年の2回にわたって条例指定を試みたが上位法と衝突するという理由で否決された。
だが、今年に入り法制処が「月尾島被害者のうち仁川居住者に対する生活安全支援は地方自治体業務」とする担当責任解釈を下すと、これを根拠に条例を制定した。現在、仁川市議会は議員37人のうち民主党議員が34人で、この条例を通過させた企画行政委員会は7人全員が民主党だ。しかし、このような条例指定に対して「過度な被害補償適用」という批判もある。匿名を求めたある歴史専門家は「第2次世界大戦の時も軍事作戦でベルギーなどが廃虚になったが、このために被害補償をしたことがない」とし「韓国戦争(朝鮮戦争)で全国民が被害を受けたが、仁川上陸作戦に対してだけ唯一被害を補償しろというのは無理な主張」と指摘した。
野党「自由韓国党」の全希卿(チョン・ヒギョン)報道官は「仁川上陸作戦による被害を補償するべきだと主張するのであれば、これに先立って韓国戦争で韓国に莫大な被害をもたらした北朝鮮政権に対して被害補償を請求してこそ正しい」とし「戦犯である北朝鮮には何も言えないくせにわれわれをサポートしてくれた国連軍に被害を補償しろと、市民団体側の声に歩調を合わせるのが文在寅(ムン・ジェイン)政府がいう正しい社会なのか」と批判した。
多少はまともに考えられる人もいるらしい。
が、無理でも何でも、とにかく何にでも理屈をこじつけ、しつっこく何度でも訴訟を起こす。そんなことに努力するより、自分で立ち上がろうとした方がよっぽどまともだという考え方にはならないのが、不思議な精神構造だと思えてならない。
訴訟相手が韓国政府だというならどうぞご勝手に、ということになるが、助けてくれた国連軍や米国に対してそれをするということに、何の疑問も持たないのだろうか?
北朝鮮に占領されていたら、そんなことは頭からできないことだとは思わないあたりが、韓国の民族性の面目躍如ということか?
そんなことだから、慰安婦訴訟や徴用工訴訟などは朝飯前にやってのける。

こんなくらいで驚いてはいけません。
口を開けば、「日本は韓国に侵略しようと思っている」と言って憚らない。
どこをどうとらえれば、日本が再軍備して韓国に侵略しようと思っていると言えるのか?
頼まれたって韓国を統治しようなんて、日本人は決して思わない。もう懲り懲りなのだ。
同じく、中国だって韓国を手に入れようなどとは思っていないだろう。そんなことをしたら面倒なだけである。
それなのに、韓国人は日本のことを主敵だと信じているらしく見えるから、その愚かさには呆れかえるしかない。日本が自衛のために兵器を整えると、「戦犯国の日本が~」と火病を起こす。大体が「戦犯国」って造語は韓国発ではないのか?
自ら戦って独立を果たしたのでもないのに、捏造教育を刷り込まれて、日本と戦ったのだと信じているあたりが、哀れといえば哀れである。韓国がどこかの国と戦って勝った試しが一度でもあるというのか?
韓国以外の東南アジア諸国で独立を果たした国々は、自らが戦って、それを勝ち得ている。
日本と米国の援助があって経済的に少しばかり成功したからといって、それら東南アジア諸国を下に見ているような言動を恥ずかしげもなくするが、誇り高いそれらの国々の爪の垢でも煎じて飲んだ方がよかろう。
恩になった日米を軽んじるようなことをし過ぎて、世界から呆れられ、相手にされなくなってきていることすら気づこうとしない。
何百年もの属国生活で捻じ曲がってしまった精神構造は、修復不可能か?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

周りは軍備を増強している国ばかり
案の定、北朝鮮が核廃棄はしない構えに戻ったようである。
そうなると、軍事オプションまで含めた米国側の当初の戦略に戻る可能性だってある。
いつまでたってもきりがないとして、米国が北朝鮮を攻撃すると決断するとしたら、その場合は日本や韓国のことを抜きにしてでも、ということになる。

それでなくても、米朝会談が決裂したあと、軍事費についてはきなくさい。
韓国に米軍常駐の負担金の増額を要求した。
米国政府がそういう判断をしたとまでは思わないが、在日米軍の費用を日本が全て負担せよ、ということを主張する人がいるのだという。
日米の貿易収支の不均衡ということも関連してくるだろうから、どうなるかわからない。

表面的に見れば、米国が米国の費用負担で日本を護ってやる筋合いはないということなのだろう。
米国が米国の戦略上の必要から(例えば対ロ・対中・対中近東・対アフリカ)、日本に基地を置いているのだという視点を度外視するのならそうなるであろうが・・・

日本は在日米軍の費用の7割は現に負担しているのだと言われ、それはドイツが3割しか負担していないとか韓国が負担しているといわれるものと比べれば、圧倒的に多い。
仮に、在韓米軍が日本の防衛のためだけに置かれているのだということになるならば、その費用を日本が負担するのは当然だと思うが、全額負担ということになるのなら、在日米軍は日本の傭兵ということになるであろうから、日本国政府の指揮命令下に入るということになる。
そんなことは我慢ならないから、在日米軍は撤退するという事になれば、日本の周辺国と日本の野党は大喜びするだろうが、それで終わりというわけにはいかない。

当然のことながら、自国の防衛は自国でしなくてはならないことになる。
軍備の増強もさることながら、まず、真っ先にスパイ防止法を成立させなくてはならなくなる。
それと同時に、憲法改正は待ったなしということになる。9条がどうだのこうだのと言ってはいられない。焦眉の急という事態になることに知らん顔をしているわけにはいかない。

日本が他国を侵略するという事は考えられないから、自衛隊を軍として認めざるを得ないにしても、陸軍は現に災害支援などの平和的働きを無視することはできないから増強させることはできないにしても、海軍力と空軍力は絶対的に増強が必要となる。
有効なミサイルを開発整備して、日本中の山岳地帯に配備すれば、抑止力としては申し分なくなるのではないだろうか?
その費用負担は専門家ではないから計算できないが、在日米軍の費用を全額負担することよりは少なくてすむのではなかろうか。
防衛が目的であって他国を攻めるのではないから、現存の基地も縮小できよう。

北朝鮮だって何をするかわからないし、米国が日本を完全に守ってくれるわけでもあるまい。
自分のことは自分でするのであって、無防備でいれば他国が攻めてこないなどというお花畑のような主張に与することはできない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

カブレテ終わりだという文化ではない
日本人は他を恨んでそこから抜け出せないでいることより、心を励まして未来のことを大事にして進む。
新たな文化に接すると、今までを否定してそれを取り入れることにエネルギーを集中する性格を持つ民族だからだという意見を述べる学者が居るが、それは違う。それは一面的な見方ではなかろうか。
例えば、米国により東京大空襲や沖縄への攻撃、広島や長崎への原爆投下により無辜の民が何十万人も死に、国土も焼け野原にされたのに、アメリカが進駐してその文化の下に占領政策が敷かれると、それらの恨みをどこかに押しやってしまって、日本人は今までを全否定してそれに従ってしまうのがそのいい例だというのである。
そうだろうか?
確かに走狗よろしく、日本のそれまでを恥じらいもなく否定して、そのお先棒を担いだ者もいたことは間違いない。
しかし、日本人の全てがそういう考えでいたというのは、余りに皮相的な見方ではないのか?
そうではあるまい。悲しみや苦しみを乗り越え昇華して、先を切り開こうとするのだと思う人が多いのだと感じる。
アメリカの良い所を学び、それをモデルとして取り入れようとしたのだと考えた方が、より日本人を理解できる。

遣隋使や遣唐使により齎された中国文化のときもそうであったし、明治維新の時に西洋文明を積極的に取り入れたときもそうであったが、日本を全否定して、新たな文明一辺倒になってしまったということは一度もないのではなかろうか。
良いものは良いものとして評価して取り入れ、従来の日本文化と巧みに融合させ昇華して、より優れたものにすることができたのが日本なのだと思う。
カブレルだけではなく、同化してしまう潜在能力に優れているのである。調和ということが、根底で無意識にであっても働くのである。

戦後間もなくのことを思い出す。
甚大な被害を与えた戦争の相手国を恨んだり泣き言を言ったりしているより、生き残った者たちで何とかしていく為に力を合わせたのであった。
日本は大昔から、地震や津波、台風や火山噴火による被害を度々経験してきた。
そこからの復興のためには、泣き言なぞ言っている暇はなかったという歴史がある。
いい悪いを言っても仕方がないことに囚われているより、まず動いたのである。
和の精神・個人より公を優先・お互い様ということで互いを尊敬しあう精神、そういうものが自然に培われていた民族だから、いかなる困難も乗り越えられた。
その能力が戦後の焼け野原からでも立ち上がる潜在力であったのだと信じている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

マスコミは消費税にあまり触れないようだが
景気はどうやら下向きなのではないのかとの危惧が囁かれ、米中貿易の問題もあれば、ブレグジットの決着もはっきりしない。韓国経済も全く見通しがつかない状態だとなれば、日本への悪影響がないとは言い切れない。
これで消費税の増税をしたら、せっかくデフレから脱却できそうになってきつつあった日本経済は一体どうなってしまうのだろう?

しかし、マスコミは一切それに触れない。
それはそうだろう。マスコミだけは消費税が8パーセントに据え置かれるということになっているから、痛くも痒くもないということなのだろう。
普段は正義の味方・弱者の味方よろしく、口を極めて政策の不備をを叩きまくるのに、消費税については、そんな気配は全く見せない。木鐸たらんとする気概を持ったマスコミ人はまず見なくなってしまった。
イデオロギーに毒され、偏向報道にまっしぐらになっているうちに、目が曇ってしまったのだろうか?本当に消費税をあげても大丈夫なのだろうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

歴史を繰り返しているように見えて
中国4千年の歴史というが、中国の王朝は度々変わっており、いずれも易姓革命であったから、
王朝が変わるたびに前王朝は否定された。
隣の根拠もなしに5000年の歴史を主張する国と違い、資料も遺物もしっかり残っているが、このように同じ歴史を繰り返す国土というのも珍しいと思える。
領土を広げ、近隣他民族を巻き込んでの支配に無理がありすぎるのかも知れない。

ざっと辿るだけでも、
夏・商・周・ 秦・漢・(三国時代)・ 3 晋・(十六国・南北朝時代)・ 隋・唐・(五代十国時代)・ 宋・遼・夏・金・ 元・ 明・ 後金・清・ 中華民国・ 中華人民共和国.となる。

いずれの国も最初の内は栄えたが、圧政に苦しむ農民の暴動により滅びた。
その殆どに宗教が絡んでいるという。苦しみを逃れるために宗教に縋ったのだろうけれど、それだけでは救いにならなかった。
秦・・・陳勝呉広の乱  新・・・赤眉の乱  後漢・・・黄巾の乱
唐・・・王仙芝の乱・黄巣の乱  宋・・・方臘の乱  元・・・紅巾の乱
明・・・李自成の乱  清・・・白蓮教徒の乱・太平天国の乱・義和団事件
現在の中国は、米中貿易戦争だけが大きく取り上げられているが、国内に目を向けてみると、
多民族への人権弾圧が酷いのだといわれているし、何よりも発展を遂げてくる間に生じた貧富の差が異常になってしまった。報道されないだけのことで、民衆の不満は鬱積しており、実は多くの暴動が各地で巻き起こっているのだという。
一党独裁の強権で抑え込むことができれば良いが、それが内乱や内戦にまでなったら大変なことになる。世界を見渡してみると、独裁国家はそれに苦慮している。
隣国でもあり、穏やかであってほしいと願うが、我々も、国際情勢という事に疎かであってはなるまい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

隠そうとしても現れてしまう歴史
ちょっと長いけれど、読んで頂けると、知らなかったことが判るようになるかも知れません。
学校で教えられた歴史とはかなり違う。

日本のように、遺跡や古文書が数多く残っていて、科学的にも学術的にも証拠立てた考古学的検証を基に確固たる歴史を持つ国に対し、韓国の学者が、日本は朝鮮が支配していたなどと、お花畑のような事実確認もままならない歴史を捏造し(資料がないので胡麻化し放題)主張しているのだという妄想に惑わされる必要は全くない。事実を検証できないで学者とは、笑止千万である。妄想は妄想でしかないということさえ分からないのでは、何ともなるまい。
彼らがその根拠としているのは、日本に朝鮮の地名が残っているからだとしているが、そんなのは当たり前である。朝鮮から日本に逃れて来た者たちが身を寄せ合って住んでいたからである。

面倒だとは思ったが、ざっと朝鮮の歴史を攫ってみた。捏造歴史を使って日本を貶めることに励んでいるより、事実を追求することが先ではないのか?
無知で、感情が納得すればそれで満足するような国民を増やしてどうするのか。
こんなくらいの歴史を調べることなら、韓国の学者にだって簡単にできそうなものだと思う。

朝鮮半島は、日本の縄文時代の頃は無人の地であったことは、地質学や気候学から見て明白なのだとされている。5000年の歴史なぞあるわけがない。
韓半島の南部には、日本に16000年前から住んでいた縄文人が渡って行って国を開いたのであり、中国の古文書にも、半島の南は倭の領土であったと明確に書かれている。
事実、日本特有の古墳が数多く起こされていることを見ても、彼らには反論できまい。

朝鮮が上から目線で、日本に文化を教えてやったのだなどと言い募っているが、日本に持ち込まれたそれらは、日本への「朝貢」関係上、献上されたものだと考えた方が説明がつく。
それ位、力関係に差があったとみる方が、説得力をもっているのである。

中国の『隋書』にも、「新羅・百済は、みな倭を以て大国にして珍物多しとなし、ならびにこれを敬い仰ぎて、恒に使いを通わせ往来す。」という記述があり、朝貢関係があったことをうかがわせる。

広開土王碑も倭については「百殘■■新羅を破り以って臣民と為すと記しており、この「百殘」を百済と見なし、辛卯年(391年)に倭に服属していたとする見解もある。
(wikiより抜粋)

当時の中国と日本の歴史書に
【百済は日本の属国】と有るのだから、日本の統治下にあったのだろう。
更にいえば、百済には、日本人自体も沢山住んでいたのだとされている。
建国前より一定数の倭人が居住(多民族国家)し、その後も日本列島や任那から倭人が百済に渡来・帰化している。後期に至るほど支配階級にも多くの倭人が登場する。

百済滅亡により、百済王と王族・貴族を含む一部の百済人が倭国に亡命し、一部が朝廷に仕えた。
(wikiより抜粋)

高麗は、918年に王建(太祖)が建国し、936年に朝鮮半島を統一して、1392年まで続いた統一王朝である。都は開城。その王建は、中国人である。
元来「高麗」は高句麗の後期における正式な国号であり、当時の日本や中国でも高句麗を「高麗」と称していたため、現代中国では区別のため王氏高麗と呼ぶ。
西洋諸国の言語において朝鮮を表す「Korea」、「Coree」などの語源ともなった。

古朝鮮とは、一般的に前漢武帝に侵攻を受ける以前の朝鮮をそう呼ぶ。

 まず、檀君朝鮮であるが、これは説話に出てくるだけのことで、ほとんど神話のようなお話であり、実在したかどうかはかなり怪しい。
檀君という神話上の人物が平壌城で建国したと韓国では教育され、この檀君が即位した年は、
BC2333年といわれていますが伝説の人物・国であるというとらえ方が、世界では一般的。。

 次に登場するのが箕子(きし)朝鮮。この王朝に関しても、まだ実在の確認はされていませんが「史記」や「漢書」によれば、中国の殷の移民が建国したということになっています。(?~紀元前194年)これもまた、中国人である。
当時の半島には野蛮人しかいなかったから、いとも簡単に建国できたのだといわれている。

 そして、いよいよお待ちかね、実在が確認されている衛氏(えいし)朝鮮が登場します。(紀元前195年ごろ~紀元前108年)

 衛氏朝鮮は、中国の燕の出身、衛満(えいまん)によって建国された。しかし、この衛氏朝鮮も紀元前108年には、前漢の武帝(ぶてい)によって滅ぼされ、朝鮮半島の大部分は中国王朝の支配下に入ることになります。
紀元前108年に衛氏朝鮮が魏に滅ぼされると、朝鮮半島の大部分は長きに渡る中国勢力からの支配を受けることになります。前漢→後漢→魏→晋へと。

 そんな中、北から朝鮮半島へと勢力拡大を狙う国がありました。
 中国東北地方から出たツングース系貊族が建てた「高句麗」です。
満州族(女真族)だということになると、これもまた他民族ということになる。

 この高句麗により313年、中国勢力の拠点であった楽浪郡が滅ぼされた。この頃は、中国の晋が滅亡する前後のことであった。さらに、帯方郡も滅ぼされ(高句麗によって滅ぼされたとする書と朝鮮の土着の勢力によって併合されたとする書がある)、これにより朝鮮半島から中国勢力が駆逐されることになった。

中国勢力を追い出した高句麗は、どんどん南へと勢力拡大を狙うに至った。この頃の朝鮮半島南部は小さな国々が集まり、馬韓(ばかん)、辰韓(しんかん)、弁韓(べんかん)といういわゆる三韓が小国国家郡をつくっていたが、高句麗の脅威もあり統一の機運が高まった。
 そして、馬韓が統一され建てられた国家が百済に、辰韓が統一されてできた国が新羅となった。ちなみに、弁韓の地は統合がうまく進まず、加羅諸国となったが、後に百済、新羅に統合された。

 これで、高句麗も簡単には朝鮮統一とはいかなくなった。朝鮮史上に残る「三国時代」の始まりである。漢江を境にして人種が異なる。北は満州人であり、南は韓人である。この漢江を越えて侵攻することは、双方にとって難しかった。
ちなみに、日本人と韓国人は違うのだという事は、DNAの解析により科学的に判っている。

三韓と呼ばれる地に住んでいたのは韓人。今の全羅南道と呼ばれている地域。韓国人は自分の思い通りにいかないとすぐに「差別ニダ」というが、その韓国人自身が、全羅南道出身者を差別していることは余りにも有名である。
それでも、4世紀後半、高句麗は中国の東北地方から朝鮮半島の北の大半を領土とし全盛期を迎えはした。
 しかし、これは中国にとってはやっかいであることに変わりはない。これ以上、高句麗には力をつけて欲しくはない。6世紀後半から7世紀前半に高句麗は、中国(隋・ずい)から再三に渡って攻撃を受けることになるのだが、この頃の高句麗は存外つよく、その攻撃を全て跳ね返した。

 その頃、南で着実に勢力を伸ばしている国があった。新羅である。新羅は、地図を見ればわかるように朝鮮半島の東側だから中国からは遠い。
ということは、中国にとって新羅は直接の脅威ではなかったわけである。新羅は、中国との良好な関係を保ちながら、百済、高句麗の領土を削っていった。
 この新羅の勢力拡大に脅威を抱いた高句麗は、百済と同盟を結ぶことになった。6世紀後半のことである。

 その頃、中国でも大きな動きが起こった。隋が滅び、かわり唐が中国を支配するようになった。この唐と新羅は同盟を結ぶことになる。660年のことである。
 唐と手を組んだ新羅は、さっそく連合軍を率いて百済を滅亡(660年8月)させた。
この戦いは、日本も大きく関わっていた。白村江の戦いである。日本は百済を助ける為に大軍を送り込んだが、残念ながら敗退し、以後、半島からは手を引いた。日本は良い決断をした。この半島に関わっていると、ろくなことがない。

中国の後ろ盾を得て、668年に新羅は高句麗も滅ぼした。
しかし、この新羅が今度は唐にとっては目障りになることは、最初からわかっていることなのに、そんな基礎的な読みもできなかったというのが愚かといえば愚かだった。
共に戦った新羅と唐が、670年には戦争状態になり6年続きますが、676年に平壌に設置されていた唐の安東都護府(あんとうとごふ)が遼陽(りょうよう)まで撤退すると、新羅による朝鮮半島の統一が達成された。当時の国王は文武王(ぶんぶほう)。
676年に新羅によって朝鮮半島初の統一がなされたが、8世紀末から9世紀まで王位継承の争いが起こり、地方でも農民が反乱を起したり、飢饉に見舞われたりと新羅は国力を失って、後三国時代といわれる時代になる。
この争いを制したのは高麗。高麗は935年に新羅を併合すると、936年には後百済を滅ぼし朝鮮半島を統一しました。

 高麗の建国者は王建(わんごん)。首都は開城(かいじょう)。この王建も、クーデターによって国を建てたのである。
当時、高麗は青磁(せいじ)という陶磁器を輸出し世界に名を知られたが、この高麗王朝も、家臣であった武将・李成桂の裏切りにより滅びた。
 李成桂は、1392年に自ら高麗の王に即位し、国号を「朝鮮」としたのだというが、国号については中国にお伺いを立てた結果、与えられたものだともいわれている。意味は、朝=貢物・鮮=少ない、要するに貢物が少ない国だとして見くびられてのことであったという。
以後、数百年にわたり属国の時代が続いた。
日本が日清戦争に勝ったことで独立できたのだが、それを祝って作られた「独立門」を、いまの韓国人は日本からの独立を記念して建てられたものだと信じているという愚かさである。
もう一つ、彼らが目を背けて見ないようにしているものに恥辱碑というのがある。
中国が明から清に変わるとき、なにを思いあがったのか朝鮮は清に対し敵対的な行動をした。
怒った清が朝鮮に攻め入ったのであるが、朝鮮王は逃げ回るばかりで、ほんの数日で降伏しざるをえなかった。
宦官の掛け声に従って地面に這いつくばり、許しを乞うための三跪九叩等という屈辱的な礼をとらされた。
その屈辱を忘れないために朝鮮が記念碑を建てたというのなら解らなくもないが、「この恥辱を忘れるな」ということで、清に命令されて建てた碑なのである。
恨みを忘れないというのが韓民族だというなら、これを忘れて中国に擦り寄るような姿勢をとる今の韓国人をどう理解したらよいというのか?
恨みというのもご都合主義だということなのか?

ちなみに、朝鮮という呼び名は、以前にも「箕子朝鮮・きしちょうせん」や「衛氏朝鮮・えいしちょうせん」という呼び名があるため、日本では、これらと分けるために李朝朝鮮または李氏朝鮮と呼ぶ。
韓国は、自力で戦って独立しようとしたことはなく、日本が日清戦争を戦ったことで折角中国からの独立できたのに、その後も、ロシアからの南攻に立ち向かって国を守るという気概を持つことができなかった。
いつも強国の後ろについて戦うことしかしなかったから、自分たちが前面に立つ勇気が育っていなかったのが情けない。せめて日本と同盟を結んででも国を守ろうとする姿勢を見せていたら、併合なぞされなかったであろうに。
やむなく、日本は国防のために、日本の国力に数倍するロシアと、国の存亡をかけて戦わざるを得なかったのだが、韓国と同盟を結んでいたら、彼らは足手まといにしかならなかっただろうから、それでよかった。歴史が示す通りということになる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

主張するのは結構だが
個人の感想であるならば、それがその時々に出てくるものを否定するつもりは全くない。
しかし、いついかなる時であっても、口を開けば反日を生きがいのように主張する人を見ると、なんとも言えない違和感を覚えてしまう。
まず真っ先に口にするのが、国旗と国歌に反対することである。
なぜか?と聞いてみると、それの下で戦争したからだという。
馬鹿を言ってはいけません。世界中で戦争をしなかった国は無い。そんなことを理由にするのなら、世界中から国旗と国歌はなくなる。

日本人が日本の悪口を言いまくってどうなる。それによってどうしようとしているかも全く判らない。どっかの国のために働いているということなのか?
日本人に見えて日本人ではない人というなら解らなくもないが、どうも日本人であることは間違いなさそうなのであるから、不思議なのである。
日本以外にも、自国の悪口を言い募ってやまない人が居る国というのはあるのだろうか?

日本の場合では、どうも左寄りの考えに凝り固まった人たちに、それが多いように見える。
しかしながら共産主義が成功した例は、世界中を見渡してもどこにもあるまい。
思想・宗教・信条は自由であるから、それを咎めることはされないでいるが、本当に彼らは心底日本を非難しなければならない国だと信じているのだろうか?

太平洋戦争は、冷静になって判断してみると、侵略戦争というよりは国の安全保障上の戦いであったのだと日本人は口にできないでいるが、敵国であった米国の司令官までが議会で証言しているのは良く知られた事実である。同様なことを言っている外国人も多い。
断っておくが、だからと言って、戦争を肯定するという話にしようとするのでは全くない。

1940年代までの世界は、白人による有色人種国に対する植民化戦略が、世界を席巻していた時代である。
それが常態であり、誰もそれを制止することはできなかった。
植民地がいかようなものであったか知りもしないでものを言ってはならない。
植民地では、慰安婦どころの騒ぎでなく、原住民女性は犯しても全く問題にならなかった。
被植民地の子供は教育を受ける機会なぞ皆無に等しく、それどころか優秀な子が育ちそうになると、その子の手首を切り落とすのが躊躇いもなくなされていたのである。
ひとり日本だけが、有色人種でありながら独立を維持していたが、石油を止められ鉄を止められ、その他あらゆる資源の輸入ができなくなったら、独立を保てなくなり植民地化される。
その頃の日本人は、植民地がいかに悲惨なものであるかは嫌というほど知っていた。だから、国運を賭けて強国相手でも戦ったのである。

大東亜戦争はいざ戦ってみると、黄色い猿と見くびっていたにもかかわらず、日本軍は想像以上に強かった。アメリカには開戦時に予想した通り負けたが、その他の白人国相手には1敗もしていない。
戦後、日本の脅威を削ぐための政略は徹底的に敷かれたが、それでも、日本人の誇りと志の高さと勤勉さは、押さえつけることができなかったのである。

一国を支配するには軍事力もさることながら、教育現場とマスコミを支配してしまうのが手っ取り早い。当然彼らはそうした。
全て日本が悪うございましたということにして立ち上がる気概を失わせ、弱体化させることは、共産主義革命を狙う者たちにとっては都合が良い。
余り知らされていないだけのことで、日本にもいたが米国から進駐してきた官吏の中にもそういう人たちは居た。
米軍が残っていなかったら、日本が共産主義国になっていた可能性だってあった。

戦後数十年が経ったが、世界の情勢が平和裏に落ち着いているわけでないことは誰もが承知しているところである。それでも、日本が自衛上の抑止力を持とうとすると躍起になって反対する。
何処の国の代弁者化と思われる主張の根底にあるのは、これから泥棒に入ろうと狙っている家に鍵を付けるのは怪しからんというのとさして変わらない。
日本の為を思っての主張であれば、もっと説得力がある筈。戦争反対を旗印にすれば誰も表立って反論できないからそれを使うが、国防をどうするかについては一切触れないのでは無責任すぎる。
それでも憲法の改正に向かうのは、何としても阻止したい。

いまにして思えば、森友・加計学園の報道にも怪しい所が多すぎた。
報道というのは裏どりで事実確認が必要なのにそれをしなかったものが多いし、一部分だけを殊更抜き出して、都合の良い見出しとして使ったことも事実であろう。
国会の審議を何か月も滞らせたのにも、何らかの思惑に沿った報道姿勢に偏りがあったからだと思えてならない。
報道というのは本来、事実をそのまま伝えるのであって、そこに自分の思惑を差し挟むことがあってはなるまい。それが許されるのは、旗幟を鮮明にしている赤旗くらいのものであろう。

ネットの情報が全て正しいとまでは言わないが、昔と違って事実を歪曲して報道してもすぐバレル。それで国民の信頼を失い、かつては600万分以上の発行部数を誇ったA新聞が、今は400万部くらいまでに激減しているのだという。
もう、事実を曲げて報道しても、国民がミスリードされるような時代ではなくなった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

庇を貸して母屋を取られた分野もあるのでは?
2018平昌オリンピックの時、日本の女子カーリング選手たちが「もぐもぐタイム」に韓国産の苺を美味しいと言って食べていた笑顔が忘れられない。
しかし、その苺というのが、日本からパクッタものなのだと聞いて厭な気分になった。
植物の改良には、長い地道な努力が必要なのである。
苺に限らず果物類の苗や種の多くが、易々と韓国に持ち込まれているのだという。
鉱工業技術も同様である。日本は古来より職人の国で、それに伴う技術を積み重ねて持つ国である。民族的特性として、努力と創意工夫に優れた国であるから、丁寧に技術を洗練させ革新的な製品を生み出すことに長じている。
しかし、その努力の結果である製造業も、中国や韓国にいとも簡単に抜き取られて、いつの間にか後塵を拝すような事態に陥っている分野まで出てきたとなると、そうそう黙ってばかりはいられない。
様々な分野があるが、日本の技術がありとあらゆる方法で「盗まれている」というのが段々に判ってきている。まさに、根こそぎ盗まれているのである。
中国や韓国は、独自技術を地道に研究をし、そこから開発してきたのではなく、日本の技術を「盗んで」のし上がってきた側面がある。基本的に、日本から重要技術を盗む技術を磨くことで、楽をして追いついてきたのである。

日本製品には、信頼されるブランドがある。こういった信頼はすぐに構築できるものではない。しかし、そのブランドを盗んだり、一部分だけを変えてあとは同じにして紛らわしいものを市場に出したりすることでブランドを横取りすれば、労せずして売れる商品が作れる。
中国や韓国は往々にして製品を丸ごと真似して、日本製かち勘違いしてしまうようなパクリ製品や、ブランドを偽装した偽商品を恥もなく流通させる国である。
中国では、不正な商標の無断登録も横行しているのはよく知られている。「有田焼」「無印良品」「讃岐うどん」等は、すべて中国にそのまま商標登録されて乗っ取られていた。
韓国のサムソンも、昔は「三星(みつぼし)」と称していたが、これは「三菱」のパクリだったことを知る人は多い。
かつては、ロゴまで三菱にそっくりだったというが、元々、このサムスンと言う企業はパクリで成り立っている。半導体の技術は日本からパクリ、スマートフォンはすべてアップルからのパクリだ。
次の汚い手口というのは、日本の技術力を持った企業のトップや、社員をそのままカネで釣って技術を吸収してしまうというのがある。
残念ながら日本では技術者が冷遇されており、給料も低く、肩書きも用意されていないことさえある。だから、技術者は中国や韓国の企業から狙い撃ちされやすい。
そこに付け込んでカネと女で彼らは買収され、そのまま技術を横流しする。罪悪感はあるのだろうが、罠が巧妙だから逃れきれない。
ハニートラップに引っかかっているのは、日本の政治家だけではない。技術を持った企業は、上から下までみんな狙われているのだと言われている。
ヘッドハンティングというのもある。
一時期安い労働力を目当てにして中国に進出しようとした会社が多かった。
しかし、いつのまにか合弁企業や企業提携という形に姿を変えてしまった会社も多い。
中国・韓国の企業は「技術を盗む」という国策的な意図の元で、合弁企業の設立や企業提携を持ちかけてくる。
そこに日本企業は、自国のノウハウをすべて工場に投入する。装置、工場のマネージング、時間管理、社員教育。すべて開示して工場を運営する。
そして、合弁企業はそれを吸収し、すべて吸収したと判断した時点で、労働争議を起こしたり、反日運動を起こしたりして、日本企業を追い出して、ノウハウを丸ごと奪う。
日本人は、最初から「奪われる」「盗まれる」とは思っていないので、追い出されることになっても、たまたま組合運動が激化したとか、たまたま反日運動が起きたと思い込ませるのだからタチが悪い。最初から仕組まれているのである。
最近米中貿易戦争で話題に上がる、ハッキングして盗む、という手口もある。
だからハーウェイなどが用心されることになる。
現在、アメリカ企業が次々と中国からハッキングを受けていることを報告している。
アメリカのセキュリティー企業であるマンディアント社は2013年2月19日、ここ数年来でアメリカの主要企業141社を攻撃してハッキング行為を行っている集団の背後には中国軍がいるというリポートを発表した。
「中国共産党が人民解放軍に世界中の機関に対してサイバー上で組織的なスパイ活動を行い、データを盗み出す任務を課していることを示唆している」
中国は、国ぐるみで企業のイントラ内に潜り込み、情報を盗もうとしているのである。もちろん、中国は大反論しており、中国こそがハッキングの被害者で、そのハッキングのほとんどはアメリカから来ていると主張している。
しかし、よくよく考えて見ると、日本が攻撃されていないわけがない。
日本は攻撃されてハッキングされて漏洩し続けているのである。三菱や、IHIのような国防に関わる企業がハッキングされて甚大な被害を出しているのは2011年に報告された。
アメリカの国防省でさえ狙われて防衛に必死になっているのだが、日本企業の多くには全くそのような危機感がない。日本政府でさえ、無防備のままなのではないのか?
日本にはスパイ防止法すらもなく、中韓に機密情報を垂れ流しにしている人間たちを処罰する法律もない。また、機密情報を守ると言う意識も日本人は非常に薄い。
私たちは、あまりにも「お人好し」すぎる。情報戦になったらとてものこと太刀打ちできない。今のうちに何とかしなければ手遅れになる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

美しいお辞儀姿
日本には、お辞儀の作法というのがある。流派もいろいろあるが、少なくとも手を腹部前で交差し肘を張るのはないように思う。それをすると、隣国の人と間違われる。
挨拶の仕方で人を見られていることもあるから、気を付けるようにしている。
礼儀作法は「敬意を表す動作」としてなされるが、心だけでは伝わらないので、やはり美しい型が重要となる。威儀を正した姿の中から、相手をおもんばかる気持ちが溢れ出てこそ、周りの人の心を打つ。
たとえば立ってお辞儀をする作法(立礼)には、草礼(そうれい)、行礼(ぎょうれい)、真礼(しんれい)の3つの礼があります。
「草礼」は会釈など軽いご挨拶のときに、上体を15度くらいに傾け、手は自然に前側に下げて膝につける。視線は相手の顔を見る。
「行礼」は葬儀や神社の参拝でも見かける普通のお辞儀。上体を傾け、女性の場合は手を自然に前側に下げて膝上で静止させる。視線は1mほど先を見ます。
「真礼」は心を尽くしてのお礼や、お詫びをするときにされる。
上体を深く傾け、手は指先をきちんとそろえて膝上で静止させる。視線は真下へともっていきます。このとき視線が足に向かうと、首が曲がり不格好になってしまうので要注意。
どのお辞儀も共通して、肘をはることなく、指を離さず、背筋をのばすことを心がけたいものです。
日本のお辞儀も美しいが、ダイアナ妃が皇后陛下にした拝跪礼が見事であった記憶がある。
拝跪礼dianna courtesy[1]

並び称されているのが、三笠宮彬子女王殿下がトルコでなされた敬礼。トルコが絶賛しているという。
三笠宮彬子

いずれにしても、挨拶はその国の文化に根差し、美しい所作として凝縮したものであることに違いはない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、ここからお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

木にまで八つ当たり?
日帝残滓の排除だというのだが、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということで、併合時に禿山の回復のために植樹した樹木まで伐り倒すのだという。
そんなことを言うのであれば、真っ先にソウル大学を何とかしたらどうなのか?

確かに、法的には、日本が創設した京城帝国大学との連続性はないということにしているが、
日本が韓国の教育を大事だとして開校した京城帝国大学が、ソウル大学の前身であることは紛れもない事実であろう。
1924年(大正13年)に日本が創設した京城帝国大学は、戦後の1945年10月17日に京城大学と改称されたが、米軍法令102号により1946年8月22日に閉鎖された。
1946年10月15日、当時のアメリカ軍政庁の指示・指導のもと、9つの専門学校(京城医学専門学校、京城法学専門学校、京城歯科医学専門学校、京城工業専門学校、京城鉱山専門学校、水原農林専門学校、京城経済専門学校、京城師範学校、京城女子師範学校)を統合して一つの国立大学を開設しようとする「国立ソウル大学校案」(国大案)によって開設された。
初代学長はアメリカ人のハリー・アンステッド。韓国人の学長は1947年に就任した李春昊が最初。1950年9月に京城薬学専門学校がソウル大学校へ移管され、ソウル大学校薬学大学となった。
朝鮮戦争のときは、一時釜山に避難していたことがある。
法的には旧京城帝大とソウル大学校との連続性はないため、ソウル大学校の公式見解では京城帝大を起源とはしていない。
しかし、理事会や一部の施設等は旧京城帝大関連のものを流用しており、学部によっては日本統治時代の学校を前身としているところもある。
同窓会組織においても、旧京城帝大卒業者は正会員として認められており、また日本の旧帝国大学の卒業生団体「学士会」は京城帝大の学士号および博士号、修士号の取得者に入会資格を与えている。
どう見たって、日帝残滓ではないか。その他にも、日本が造ったものは頑丈だから、いまだに有効利用している構造物は沢山残っていると思うが、それらはどうするのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

不法行為が目的の入国は制限されるべき
いま韓国では、失業率が異常に高いのだという。改善の兆しはない。
殊に若年層の働く場所がないため、ヘル朝鮮と自らの生国を蔑み、国を捨て海外に活路を求める動きがあるというのだが、嫌いだと公言している日本に就職先を得ようというのには、如何にしても違和感がありすぎる。

徴用工の例に見るまでもなく、いずれ不満を並べ立てて反日運動に走ることは目に見えている。
それは違うと庇う人もいようが、彼ら民族の性格が変わったわけではあるまい。
就業ビザの審査を厳しくすべきだと思う。国民性に信頼を置くことができない。
ビザを復活させた方が良いという意見が多くなっている。
日本が好きでやってくる人もいるのだからと反対する人もいるが、そういう人たちが入国を拒否されるわけではあるまいし、本当に日本に来たいのであれば査証を申請すれば良い。
同害報復で日本人の入国が制限されるとの主張もあるが、外国であるのだからそれは仕方あるまい。
前々からノービザであることを良いことに、沖縄などで犯罪紛れの騒動を起こし、暴れまわる輩も多いと聞くし、犯罪を侵せば強制送還されるのが世界の常識であるのに、それにも日本は緩やかすぎるとの指摘もある。通名報道では判らないが、本名を知らされれば外国籍であるということが後に判る例もある。
野放図に入国を許すのは、互いのためにならない。

在日問題も無視できまい。日韓正常化交渉の時の汚い交渉手段の時と比べて、その国民性が変わっているとは思えないし、今後もそれが変わることは期待できない。
韓国内で本来就職などの政策を整えなければならないのに、韓国政府が有効な対策を考えている節は全く見えず、1960年代に取った棄民政策の轍を今も踏もうとしているのではないのか?

日韓正常化交渉の折、それまでに日本にやってきていた韓国からの多数の不法入国者を、日本側から送還されると、帰国者が自国の残虐行為を国内で明らかにすることは自明であり、非常に困るということで引き取りを拒否した。人道的立場から、日本側はやむなく在日韓国人という特殊な身分の受け入れをするよりなかったというのが歴史である。
日本に居た韓国人は、韓国での迫害から逃れて来たのであるから帰りたくないのは解かるにしても、日本に住むことができたのは日本のお陰なのに、その恩を忘れて反日行動をするから、いつまで経っても信用されないのである。

ネット上に、「テーマ:在日特権」という記事があった。

李承晩ラインによる韓国の非道
1952年1月18日、突如、韓国政府が公海上に「李承晩ライン」を引き、竹島(独島)をその中に含めた。
何故、1月18日であったのか?

サンフランシスコ講和条約が発効するのは4月であり、それ以前の日本は身動きが取れない状態であったから韓国の竹島占領に対して邪魔もできない。

2月28日、日韓の国交正常化交渉の本会議が始まる一ヶ月ほど前に韓国側として、国交正常化交渉を自国に有利に進めるという側面から、竹島問題を引き出してきたのである。李承晩ラインとそれに引き続いて発生する竹島問題に対して、日本側はどれだけの準備をし、あるいは、自覚していたのかというと、ほとんど 認識していなかったのではなかろうか。

問題が起こってから騒ぎ立てるというのは、日本の一つの外交パターンだが、韓国側としては、実は周到な準備をして日韓の国交正常化に臨んでいたのである。すなわち日本側の譲歩を引き出すため、国交正常化交渉の外交カードとして使ったのが、竹島問題であり、李承晩ラインであったからだ。

 李承晩ラインが登場する背景には、サンフランシスコ講和条約があった。
こ のサンフランシスコ講和条約は、1951年9月8日に調印され、52年の4月28日に発効している。問題はその第二条の(a)項にあった。草案の段階では 「鬱陵島・竹島・済州島」が日本の領土から離れて、朝鮮側に返還される領土・島嶼と規定されていた。それには「連合国軍総司令部訓令第677号」というの があって、そのとき連合国軍総司令部が竹島を韓国側として規定していたからである。

ところが講和条約の最終案では、日本から除かれる地域が「済州島・巨文島・鬱陵島」とされ、同条約によって竹島は朝鮮領から除外されていた。草案から最終案が決定する際に、日本側とアメリカとの間で交渉が行なわれ、竹島は日本領土として確定したからである。
だが、これは韓国政府にとっては深刻な問題であった。講和条約が発効すれば、竹島は日本領となってしまい、竹島を韓国固有の領土と信ずる韓国側は、危機感をもったのである。そこでサンフランシスコ講和条約が発効する以前に、自分達で自国領土として宣言し、翌月からはじまる日韓国交正常化交渉の外交手段としたのである。

その姿勢は、韓国側が「李承晩ライン」を「平和線」つまり平和の線とよぶことにも現れている。「平和線」とは、日本の漁民が韓国の領海を犯して自 国の資源を乱獲しているので、それをやめさせるための線だから平和線なのだという。それに韓国側では、竹島は歴史的にも自国のものとする認識を李承晩大統 領自身がもっており、当時の韓国の人たちにも、竹島を韓国固有の領土とする歴史認識が形成されていた。
その歴史認識に決定的な役割を果たしていたのが、崔南善である。

彼は日本の統治時代、朝鮮総督府の歴史編纂官で、日本にもよく知られていた歴史学者だが、その崔南善のもとを、韓国政府の兪鎮午という、後に日韓 の国交正常化交渉の際に第五次の韓国側代表となる人物が訪問し、竹島が歴史的に朝鮮領であるとして確信できる確かな論拠を教えてもらっていた。兪鎮午はそれを李承晩大統領に報告し、韓国政府は李承晩ラインを引いて、竹島を自国領として宣言したのである。

しかし、「李承晩ライン」は、一方的に公海上に引いた線である。公海上では当然、日本の漁民たちは漁業を行なっているわけだから、結果として日本 漁船が拿捕されることになった。「平和線」という名称と目的とは裏腹に、戦後の日韓関係を憎悪と不信に駆り立てる導火線となった。1952年2月15日から始まった日韓の正常化交渉の最中にも、韓国政府は「李承晩ライン」に依拠して日本漁船を領海侵犯の容疑で拿捕しつづけ、交渉にも重大な影響を与えることになったのである。

この「李承晩ライン」については、宣言の直後からアメリカ、イギリス、中華民国からも違法性が指摘された。のちにアメリカのハーター国務長官は「韓国が日本漁船を公海で捕獲し、船を押収、漁夫に体刑を課していることが日韓関係を著しく悪化させている」として、韓国政府の措置に憂慮を示している。(1960年3月17日付『朝日新聞夕刊』)

韓国は李承晩ラインを盾に何名くらいの日本人を抑留し、日本漁船を拿捕したのか?

3,929人が抑留され、328隻が拿捕されたし、その過程で四十四名の方が死傷してしまった。1953 年1月6日、第二次日韓会談の再開が合意され、予備交渉が1月27日から始まった。しかし、その予備交渉が始まる直前の1月12日、李承晩大統領が「平和 線」内に出漁した日本漁船の拿捕を指示し、1953年2月4日には、「李承晩ライン」を侵犯したとして日本の第一大邦丸が韓国側に拿捕され、漁労長が射殺 されるという事件も発生している。

1953年12月12日、韓国政府は「漁業資源保護法」を公布した。その「第三条(罰則)」では、「違反した者には三年以下の懲役、禁錮または 50万ウォン以下の罰金」が科せられ、「第四条」では、犯罪捜査や臨検捜索の権限が認められた。日本漁船を拿捕する法的根拠が準備されたのである。つま り、それまでの韓国の漁船拿捕は、韓国の国内法においても取り締まる根拠がなかったのに取り締まっていたわけで、国際法および国内法に照らしても、不当 だったのである。

日韓の正常化交渉はこのような状況の下で行なわれていた。

おりしも国交正常化交渉が山場を迎えていたころ、日本は岸内閣が外交交渉にあたっていた。韓国側に拉致された日本の漁民は岸首相のお膝元である山口県や 中国地方の人たちが圧倒的に多かったため、岸首相としては、地元の漁民たちを、何とか救いたいという気持ちに傾いていかざるを得なかった。一方、日韓の国交正常化交渉でいちばん大きな問題は、朝鮮半島に残された日本人の個人資産の処置問題であった。その個人資産は、当時の韓国経済の80%に当たるともいわれていたからだ。韓国側としては、それを持ち出されたら困る。何とか、日本側に搬出させないためにはどうしたらよいのか。

そこで韓国側が外交カードとして使ったのが、拉致した漁民たちである。

「竹島問題」や「李承晩ライン」、個人資産問題で日本側が譲歩すれば、漁民を解放しようというのである。
公海上に引かれた李承晩ラインを根拠にして拿捕して、その抑留した人々を韓国側は外交交渉の手段に使った。現在、北朝鮮との間で問題になっている拉致問題とよく似たパターンといえよう。もしこれらの人々を返してもらいたかったら、日本は賠償をしなさい!在日韓国人の法的地位を認めなさい! あるいはまた朝鮮半島に残してきた日本人の個人資産をゼロにしなさい! という外交交渉のカードに利用した。


日韓基本条約の交渉過程を見れば、当時の佐藤栄作首相も、以下のように発言したのも納得できるのではないだろか。「しかも、これは、国際的に見まして、こんなむずかしい交渉はないといわれておる。」
[005/005] 50 - 衆 - 日本国と大韓民国との間… - 5号 昭和40年10月28日発言者232を参照

知っていますか、日本の島 自由国民社 下条正男他著
下條正男氏講演 「領土問題の現状と課題」

リストアップされているという制裁品目
1965年の日韓基本条約締結時の日本には、外貨準備高は14億ドルしかなかった。
まだ復興に必死になっている時期であり貧しかった。

その中で8億ドルを支払ったのである。しかも韓国内に残してきた個人資産やインフラ投資したことでできた施設は差引勘定に入っていない。
死ぬか生きるかの生活の中から、日本は戦争をした相手国でもないから賠償金とはいえないものに何とか名目をつけたのである。
彼らが植民地だと言い張るなら、世界のどこに植民地に賠償した国があるというのか?
その金と、その後も度重なる無心に血税をやりくりした金、日本が苦心して開発した技術を提供することで、韓国は繁栄できた。
にもかかわらず、現在に至るも、なんだかんだ言いがかりをつけてタカリ続け、嫌がらせをすることもまた際限なく続けられている。
限度を越えれば、制裁を考えた方が良いと考えるようになるのは当然ではないか。

韓国への制裁手段としてこのところよく目にするものに、フッ化水素というのがある。
半導体の生産に不可欠なものであるというくらいは解かるが、どういうものかが解らないので、調べてみました。

フッ化水素とは、水素とフッ素とからなる無機化合物で、分子式が HF と表される無色の気体または液体なのだという。水溶液はフッ化水素酸(hydrofluoric acid) と呼ばれ、フッ酸とも俗称される。毒物及び劇物取締法の医薬用外毒物に指定されている。
フッ化水素は、蛍石(フッ化カルシウムCaF2 を主とする鉱石)と濃硫酸とを混合して加熱することで発生させる。
CaF 2 + H 2 SO 4 ⟶ 2 HF + CaSO 4 {\displaystyle {\ce {CaF2 + H2SO4 -> 2HF + CaSO4}}}

水にフッ素を反応させると、激しく反応してフッ化水素と酸素が生じる(この反応様式は、塩素や臭素と異なる)。
2 H 2 O + 2 F 2 ⟶ 4 HF + O 2 {\displaystyle {\ce {2H2O + 2F2 -> 4HF + O2}}}
この場合に用いられる水は超純粋でなくてはならず、この超純粋の段階から、日本は他国の追随を許さない技術を誇っているのだという。

フッ化水素の用途としては、
1. 鉄・鋼・非鉄金属などの表面処理、ガラス・電球の腐食、つや消し、鋳物の砂落とし、黒鉛の精製、半導体のエッチング、無機フッ素化合物の製造、試薬など。
2. 高い純度のフッ化水素は、半導体を製造する為には不可欠なものであり、この高い純度のフッ化水素というのは、日本がほぼ独占状態なのだという。
韓国でもむかし自国で生産しようとしたが、死者を沢山出す大事故を起こし諦めた。

二酸化ウランを流動床などの反応炉でフッ化水素ガスを吹き込んで反応させる。

核兵器製造にかかわる物質であるから、フッ化水素は戦略物質に分類されるため、輸出・輸入するには当局の事前承認が必要となる。日本政府が輸出承認を拒否した理由は確認されていないという。
半導体用のフッ化水素は高い純度が必要とされるため、森田化学工業やステラケミファなどの日本企業が独占生産している。日本企業が供給を中止すれば、韓国の半導体工場は稼働できなくなる可能性もあるという。

日本からのフッ化水素の輸入ができなくなったとして、日本以外の他国から代替製品の輸入が仮にできたとしても、純度の落ちる製品では高品質な半導体を製造できない。
それにも増して、韓国が北朝鮮にフッ化水素を横流ししていたのではないかと疑われていることで、韓国にフッ化水素を供給する国があるとも思えない。
韓国の基幹産業である半導体の生産ができなくなったら、韓国の経済は致命的な打撃をうける。
そういう意味で、強烈な生産手段だということになるのだという。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらからお読み下さい。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

それこそ韓国のせい
日本が韓国に経済制裁すると、日本側にも損害が生じる。
そんなことは言われないでも解っている。
それでも、そうせざるを得ないと判断するのは、これまでの韓国側が日本に対してなしてきたことを考えたとき、この先もこれが続くようなら、このままでいることが将来にわたって日本の国益に悪影響を及ぼし続けることが明らかだからである。
韓国の輸出製品である半導体だの電化製品だの自動車や船舶だのの諸々が成功しているように見えるのは、もともとが日本の技術や部品や製造機械や産業用精密ロボットを提供したことにより、組み立てで日本との価格競争に先んじることができた結果であり、感謝されこそすれ敵視される筋合いはない。

いざ、制裁が現実味を帯びてくると、制裁すれば日本も被害を被るのだからそんなことは出来っこないと希望的観測を必死になって宣伝し、それに同調する日本の一部識者らしき人を巻き込んで何とかそれを阻止しようとしているが、彼らが改めれば収まる問題を無視したままでいるのでは決して解決しない。
困ってしまっているのは韓国なのだが、いつまでもやりたい放題で済まそうとしているのを黙って見逃しているのでは、外交とは言えまい。
日本側はもう限度だとして、多少被害が出ても仕方がないと思っている人が大半である。断交を叫ぶ人まで急増してしまった。

韓国に輸出している日本企業が困るというなら、もともと日本でできていた製造業を日本に回帰し、そこで作った製品を日本製品として輸出することに体制を戻せば良いこと。
タイムラグは生じるであろうから、そこに補助金を出すことで対応は可能であろう。
部品を輸出したいのであれば、韓国以外にだっていくらでもあると思うし、それを必要とする国々を援助することで、より緊密な関係を構築できる友好国も育てられる。

日韓が関係を悪化させることを日本側が望んでいるのでは決してない。それを選択しているのは一方的に韓国側なのである。
未来志向を言いたいのであれば、捏造歴史問題を政治利用し、反日を煽るような態度をまず改めるべきである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

北朝鮮にのめり込むのは結構だが
経済も外交も八方塞がりで二進も三進もいかなくなっているのに、どこまでも反日ばかりに血道をあげていてどうするのか?
いつも助けてくれるのは日本だけではないのか?
それなのに嫌われるようなことばかりしていたのでは、助けてくれるところが何処にもいなくなってしまう。行くところまで行って滅びることが望みだというなら仕方ないが・・・

韓国が、PM2.5などによる大気汚染に苦しみ、それを中国のせいだと口にして中国から手酷い竹箆返しを食らったというニュースがあった。
相変わらず自分のことを棚に上げて他人のせいにするからそうなる。

韓国の大気汚染は、石炭による火力発電が原因ではないかと言われて久しい。
電気料金が安いと自慢している韓国の電源の中心は火力と原子力である。
2015年の電源構成(電気事業者所有分)は、火力65.4%(石炭火力28.0%、ガス火力33.0%、石油火力4.4%)、原子力22.2%、水力6.6%、再エネが5.8%となっている。また、発電電力量では、火力63.8%(石炭火力38.7%、ガス火力19.1、石油火力6.0%)、原子力31.2%、水力1.1%、再エネが3.1%と、石炭火力と原子力で69.9%を占める。
中でも、石炭による火力発電が43パーセントを占めているというのに、更に新たな火力発電所を追加するというから、世界が温暖化対策を叫んでいるのに何ともならない。

運命的に交わることのできないものがある。数学では排反事象(exclusive events)と呼ぶ。サイコロを投げて偶数が出てきたとすれば、その時奇数が(一緒に)出る確率は0なのと同じだ。粒子状物質縮小と脱原発がちょうどそのような関係だ。2つとも大統領の公約だが、運命がお互いを引き離した。大統領は粒子状物質を任期内に30%減らすと言い、脱原発も約束した。政権スタート1年半が過ぎて現実を見ると遠い夢、その2つは互いに「排反事象の関係」だったことが確認されている。

脱原発を押し進めるとかえって石炭火力発電が増えた。昨年30%だった原子力発電の割合がことしに入ってから9月末まで26.8%に減ると昨年38.7%だった石炭火力発電は41.9%まで増えた。電気が足りなければの安い電力から先に稼働させる経済給電の原則のためだ。石炭火力は同じ量の電力を生産した場合、温室ガスと粒子状物質を最も多く排出する。石炭発電は粒子状物質の主犯3位(15%)だ。石炭発電を減らさなくては粒子状物質を解決することはできない。そうするためには脱原発をあきらめるか緩和しなければならない。減少した原子力発電所に代えるためには新再生エネルギーはまだまだだ。設備も不足していて不安定で基底発電として使うことはできない。それでもLNG発電を大幅に増やせば電気料金が暴騰する。色々な理由から受け止めきれない。粒子状物質か脱原発か、どちらかひとつはあきらめなければならないということだ。どちらをあきらめるべきか。

「今のように韓国石炭発電すれば損失額世界1位」
3/14(木) 13:10配信 中央日報日本語版

 韓国が今のように石炭火力発電を継続した場合「座礁資産」による損失額が世界で最も高いという研究結果が公開された。新規石炭発電所建設と既存の石炭発電所の寿命延長は経済性の側面からも中断されるべきだという内容だ。

 14日、英金融シンクタンク「カーボン・トラッカー・イニシアティブ」はこのような内容を含む『安い石炭、危険な錯覚:韓国電力市場の財務的危険分析報告書』を公開した。座礁資産とは市場環境の変化のため資産価値が落ち、償却されたり負債に転換される資産を意味する。

 報告書は世界石炭火力発電設備の容量の95%を占める34カ国を対象に電力市場をモデリングした。これに伴い、各国がパリ協定(気候変動枠組条約)の目標に合わせて電力市場を運営した場合、各国の発電会社が被る損害を分析した。韓国の場合、パリ協定の目標履行のためには2040年までにすべての石炭発電所を閉鎖しなければならない状況だ。

 同報告書によると韓国が現在のように石炭発電を継続した場合、損失額は1060億ドル(約6686億円)に及び、世界で最も多かった。

 報告書によると石炭火力は依然として韓国の主要な電力源で、2017年基準の発電量全体の43%を担っている。

 韓国は経済性が低い発電所の収益を保障するために政府が補助金を支給している。したがって炭素税や環境規制などで石炭発電の費用が上がれば収益性は当然悪化する。
カーボン・トラッカー・イニシアティブ電力事業部門のマット・グレー責任研究員は「石炭発電会社に補助金を支給する現在の電力市場システムを改善しなければ、莫大な金額の損失はもちろん、全世界低炭素市場の流れで韓国企業が競争力を失い遅れを取るだろう」と警告した。

PM2.5もさることながら、ソウルの放射能汚染度は、東京の比ではない。
韓国人は、東京は危ないと自国のことには頬被りして騒ぐが、実は韓国の方が高い。
東京が「0.038マイクロシーベルト」、ソウルが「0.125マイクロシーベルト」だというから、ソウルは東京の3倍以上の数値となっている。甲状腺がんもふえているのだという。
ちなみにニューヨークは「0.044マイクロシーベルト」、パリは「0.043マイクロシーベルト」、北京は「0.072マイクロシーベルト」などとなっており、世界の主要都市と比べてもソウルの放射線量が高いことがわかる。
国内の諸問題や国民の不満から目を逸らそうとして反日に誘導しているのだとしたら、見当違いも甚だしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

射たれた方はたまらない
ニュージーランド南部クライストチャーチで、15日午後1時40分(日本時間同午前9時40分)ごろ、イスラム教の礼拝所(モスク)で、男が中にいた人たちに銃を乱射した。
地元警察によると、乱射は別のモスクでもあり、死者は計49人、負傷者は48人に上り、警察は容疑者3人を拘束した。という。
動機というのが、発表されている範囲では「侵入者らに我々の国が決して彼らのものにならないと示すために攻撃を実行する」ということであり、同容疑者が作ったとみられる文書には反移民主義、白人至上主義をうかがわせる文言がつづられているというが、随分歴史を無視した独りよがりの主張に聞こえる。自分たちが侵略者だったことを棚に上げていないか?

今は先進国になっているとはいえ、そもそもニュージーランドには、イギリス人が入ってくる前から、先住民としてマオリ族が住んでいた。彼らは約1000年前、ポリネシア諸島の「ハワイキ」という島から大型のカヌーに乗ってニュージーランドにやってきたと言われている。
この「ハワイキ」がどの島にあたるのかは判明していないが、マオリ族の人々は死後、その魂が、ニュージーランド北島北端の岬、ケープ・レインガから自分たちの故郷であるハワイキに旅立つと考えているのだという。
2013年の調査によると、ニュージーランドに暮らすマオリ族の人口は約60万人で、これはニュージーランドの人口の約15%を占めている。ただし、白人との混血が進んでいるため純粋なマオリ族はとても少ないと言われている。
マオリ族の歴史的な言語と伝統は、ニュージーランド文化の根幹をなしているといわれるが、1769年10月、初めてのヨーロッパ人のクック船長ことジェームズ・クックらが初めてニュージーランドにやってきて以降、多くのヨーロッパ人がニュージーランドにやって来た。マオリ族の人々とヨーロッパ人とのトラブルが続き、死者まで発生していたことは想像に難くない。しかしマオリとヨーロッパ人との交流も行われるようになっていったことも歴史であろう。 
1840年、イギリスとマオリ族の人々との間でワイタンギ条約が結ばれた。この条約により、ニュージーランドはイギリスの植民地になった。
しかし、この条約の内容はニュージーランドにとって不利な条件の不平等なものであり、そのためワイタンギ条約は今でも問題に挙がることが少なくないのだという。
それでも、オーストラリアにおけるアボリジニに比べたら、まだいいほうなのかも知れない。
「アボリジニ(Aborigine)」という言葉は不適切だとして、最近オーストラリアでは公の場では、「アボリジナル(Aboriginal)」という言葉が使われるようになってきているそうです。

同じ東洋人だと思っているから
レーダー照射事件でも明らかになったように、韓国人というのは自分の過ちを決して謝らない。
証拠や理詰めに会い抗弁ができなくなると、必ず論点をすり替える。
それが荒唐無稽なものであったとしても、とにかく言い逃れることに専念して時間をかけ、相手が根負けするまで粘る。それによって顰蹙を買ったり、信用を失墜することになっても厭わない。
どこがどう違うのだろう?と思うが、協調することは多分永久に難しかろう。
人として同じような考え方をすると思っているから、実際の言動を知ると腹が立つのかもしれない。その上、日本を貶めようとして知恵を働かせているようにさえ見える。
国民性を理解してつきあわないと、軋轢が高じるだけである。隣国であるだけに、余計それを理解していなくてはならない。

現代韓国人の国民性格ということで、著者:李符永(ソウル大学教授)が述べている。
・依頼心が強く創造力がない。
・すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する
・相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う
・せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う
・すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやろうとする
・計画性がない
・自分の主張ばかりで他人の事情を考えない
・見栄っ張りで虚栄心が強い
・大きなもの派手なものを好む
・物事を誇張する
・約束を守らない
・自分の言葉に責任をもたない
・何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない
・物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
・綿密さがなく正確性に欠ける
・物事を徹底してやろうとしない
・見てくれに神経を使う「世界最高」とか「ブランド」に弱い
・文書よりも言葉を信じる
・原理原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする

彼の国の学者でありながら、自国民のことをここまで冷静に分析していることは尊敬するが、今後どうしたら良いと思っているのだろうか?協力関係を築いていく方が良いに決まっているが、
少なくとも約束を守るということができるようにならないと、日本相手のことだけにとどまらず、国際的にも通用しまい。
もう、日本を相手にするときのように、大声を出して騒いでいれば何とかなるというわけにはいかない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

杉浦千畝氏のみが有名であるが
日本がドイツと三国同盟以前の防共協定を結んでいた頃のことになる。
1933年に首相になったヒットラーは、ユダヤ人の排斥運動の声明を公に行った。
その迫害により難民の海外流出が懸念され、それについてアメリカが声をあげる形で「ユダヤ人難民を受け入れるか否か」を議題としてパリで国際会議が開かれた。
しかし、当時の国際社会は全ての国が「受け入れの余地ながない」という理由でそれを拒否した。声をあげたアメリカですら、自国の議会においてそれを拒否した。
「受け入れてもいい」と言ったのは二国のみであった。

カナダは「収容能力に限界あり」ということであったし、イギリスは「植民地であるアフリカのギニアで農業してくれるなら受け入れる」ということであった。

その会議前年、我が日本では、五相会議(首相、外相、蔵相、陸相、海相)において、「ユダヤ人対策綱領」を決定していた。
陸軍随一の国際通であった安江仙弘大佐が、「陸軍のシンドラー」としても有名な樋口季一朗少将を補佐する形で推し進められたものだったという。
世界が受け入れを拒否したユダヤ人を、「八紘一宇の精神において受け入れる」と表明したのは、世界でたった一国、日本だけだった。
施策綱領には、「ユダヤ資本を迎合的に投下せしむるが如き態度は厳に之を抑止す」
即ち、「ユダヤ人を人道的観点から保護するが、彼らの資産をあてにすることがあってはならない」という但し書きすらついたものであった。

満州国の建国理念として掲げたのは「五族協和・王道楽土」であった。
天皇陛下の御心でもある「ユダヤ人保護」を決定したのは政府であるが、この成立に最も熱心だったのが板垣征四郎だったのだと言われている。

日本は、三国同盟締結後のドイツの抗議すら毅然とはねつけ、満州に逃れて来たユダヤ人を受け入れた。それには時の陸軍参謀長であった東条英機の働きも大きい。

第一次世界大戦後「人種平等案」を提案したが、アメリカに退けられた日本。
併合し、あるいは植民地にしたともいわれてしまっている朝鮮、台湾の人民にも、教育を施し、インフラ整備をした世界でも類を見ない宗主国だったのが日本である。
板垣は、その後(昭和16年)朝鮮軍司令官になったが、あるとき朝鮮の知識人に対して
「朝鮮は近いうちに独立させなければならないね」と語り、相手が唖然としたという話が残っている。

終戦間近、板垣はシンガポールの第7方面軍司令官に赴任した。
「阿波丸事件」が起こった頃のことである。
現代の日本ではいまや一般には全く知られていないが、アメリカの国際法違反事件、戦争犯罪の一つで、緑十字をつけて運行していた阿波丸を、米軍潜水艦「クィーンフィッシュ」が魚雷攻撃により沈没させた阿波丸の乗客乗員は、一人を除き2000人余りが死亡したという事件。
明らかに、人道に反する犯罪であった。

阿波丸は、アメリカから依頼されて、東南アジアに収監されているアメリカ人捕虜に届けるための慰問品を積んでもいた。
阿波丸の着けていた緑十字は病院船の赤十字と共に、安導権(Safe-conduct)を付与されている船舶であり、これを攻撃することは明らかに国際法違反であった。
この馬鹿潜水艦の艦長は、その後軍法会議で形ばかりの有罪にはなったというが、「戒告処分」であっただけで、あくまで物資を沈めたことに対する不注意を咎めたにすぎず、2千名の命を一瞬にして海に葬ったことについての罪ではなかった

かなり日数が経過して事の次第が明らかになり、第7方面軍司令部は当然激昂した。
会議の末、「このような非人道的行為に対し報復するため、捕虜に送られた慰問品を全て没収し、海中に投棄して見せしめにすべし」ということで衆議一決したのであったが、この報告を聞いた板垣は、語気も鋭く、「馬鹿もの!敵の卑怯な振る舞いに対して、こちらが卑怯な態度で対応したら、日本武士道の魂はどうなるのか。捕虜の方々には丁重に慰問品をお配りせい!」と一喝したのだという。武士道の面目躍如である。

板垣征四郎は、ユダヤ人たちに救いの手を差し伸べた一人でありながら、杉原たちのように顕彰されることもなく、これもユダヤ人を救った東条英機と同じく、極悪人と同義語になってしまっている「A級戦犯」として処刑された。

日本人は受け入れてしまっているが、ユダヤ人たちは、彼らをどう語り継いでいるのだろうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

もっと日本から学べばよかったのに
少し前に、朝鮮の側が度々日本の国土を侵すような行為を繰り返していたのだという歴史事実を列挙して書いたが、それも戦国時代以前位までのことであり、室町時代が終わるころには、文化にしろ軍事にしろ、日本は既に朝鮮を圧倒していた。
それ以前には、日本の島嶼を度々襲い、残虐行為を繰り返していたが、秀吉が朝鮮を攻めることによって、以後は圧倒的に軍事力が劣っていることを身に染みて理解したと思われる。
徳川時代に度々使節を日本に送って来たのは、日本が朝鮮を攻める兆しがないかどうかを探るのが主目的であった。江戸までの道中の行き来で目にした日本の優れた文物の報告は、その都度使節によってなされたらしいが、ついぞ取り上げられて彼の国で利用されることはなく、水車さえ韓国で作る技術を持つことができなかった。

歴史というのは調べてみると面白い。いろんな説があって、今まで教え込まれたものよりも説得力があって納得してしまうことが多い。

豊臣秀吉の朝鮮出兵を、朝鮮側では壬辰の倭乱と呼称する。
むかしの日本では、加藤清正の虎退治の方がよく伝わっていたのではなかろうか?
朝鮮王朝は倭軍の侵攻に苦しみながら、義兵の抵抗、李舜臣率いる水軍の活躍、明の援軍によって撃退した。しかし国土の荒廃、人口の減少によって国力は低下し、生産と文化の停滞のなかで、李朝政権は支配維持のために儒教理念による体制強化に向かうこととなった。
とはいえ、門閥に囚われて実力のあるものを登用することはなかったし、儒教そのものも字句の解釈をこねくり回すだけで、実用に供す学問として発展させられなかった。
壬辰年は1592年で文禄元年、丁酉年は1597年で慶長2年にあたる。朝鮮王朝の国王は第14代宣祖であった。
豊臣秀吉の明侵攻軍を誘導して協力せよという要求を、朝鮮の朝廷は拒否した。
使節として秀吉のもとに派遣された正使は秀吉の目はランランとして本気だから対策を立てるべきだと報告したが、副使は秀吉の目はネズミのようで恐るるに足りない、出兵はできるはずはなくおどしにすぎないと伝えた。
要するに、こうあってほしいという願望が優先するから、事実を読み取れなかったということである。
国王の下で政治にあたっていた柳成龍は後者に与した。前者は官僚のなかの西人派、後者は東人派に属しており、当時の朝鮮宮廷内の両班層の政権闘争の対立が、誤った情勢判断をもたらしたのだった。

秀吉が明を支配しようとしたのは、無謀な領土的野心であったと学校では習ったが、それはどうも違うのではないかと思えるような説がある。
秀吉が宣教師によるキリスト教の布教を禁じたのは、布教の名に隠された侵略の意図を見破ったからであることはつとに知られた事実である。彼は、洞察力が並外れて優れていたのである。
秀吉は、宣教師を先兵として日本を植民地にしようとやってくる白人たちを見ていて、朝鮮や明がそれを阻むことができるような国々ではないと判断していた。中国や朝鮮を足掛かりにして日本の背後を狙われたらたまったものではない。
現代人は見くびっているが、当時の戦国大名たちは驚くほど世界の情報を知っていたのだと思われる。
伊達政宗が、フランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、スペイン国王・ フェリペ3世、およびローマ教皇・パウロ5世のもとに使節を派遣したことからも、容易にそれは類推できる。
明や朝鮮がそれら西洋の侵略者たちに征服される前に、その憂いを断ってしまおうと秀吉が考えていた節があるのだという。

1592年4月、朝鮮側の表現によると、倭軍は釜山に上陸、、各地で破壊と略奪をしながらたちまち首都漢城を陥落させた。国王宣祖は涙を流しながら都を捨て、北の平城へと避難した。その間、慶州の仏国寺(新羅時代の仏教寺院)や芬皇寺などが焼かれ、多くの文化財が失われたり略奪された。
当初、両班は抵抗しないでいたが、民衆は各地で激しく抵抗し、次第に両班層や僧侶のなかにも義軍を組織して組織的な抵抗を開始するようになった。また朝鮮水軍の李舜臣は、亀甲船を工夫して海上で活躍し、倭軍の補給路を断って苦しめるようになった。
倭軍が明との国境鴨緑江に迫るなか、明がついに援軍を派遣し、平壌の戦いで小西行長軍を破り、倭軍の進撃をくい止めた。ということになっている。

しかし、実際には朝鮮の民は朝鮮王朝に不満をもっていたので、日本軍に協力する者が多かったのだという。
王は真っ先に逃げ出して戦うことはなかったし、戦いの矢面に立つ将兵がいかに頑張っても、それが評価されることもなく軽んぜられたから、命がけで戦うより逃げるのが先となった。
そうでなければ、秀吉軍の進軍スピードの速さの説明がつかない。
彼らがいま自慢している亀甲船も、疑いの多い船である。そんな構造の船が浮くわけがないといわれてもいる。
李舜臣も名将という事になっているが、その実は信義破りの将軍であり、停戦協定がなされて引き上げる日本軍の後を秘境にも襲ったのであった。その結果、島津軍に反撃されて戦死したのが歴史事実である。

明が参戦しなかったら朝鮮だけではどうにもならなかった。
碧蹄館の戦いで日本軍に敗れ、両軍は一進一退を繰り返すなか、北方の女真との戦いも抱えて明は講和をもちかけざるをえなくなり、一旦停戦が成立した。しかしこの講和には朝鮮政府は関わることがなく、豊臣軍と明軍の間になされたものに過ぎなかった。その明はほどなく清に滅ぼされた。
朝鮮はまたまた情勢を見誤り、明に与したことで、以後、長きにわたり清からの圧力に屈するよりなかった。
その軛から逃れることができたのは、日清戦争で日本が勝ったからであり、朝鮮が独立をかけて戦ったからではない。

秀吉の死によって戦は終了したが、これ以後、朝鮮がたとえ何事であろうと、日本の上を行ったことは一度もない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

真実に向き合う勇気
大東亜戦争が終わったときは、まだ小学校にあがってもいない年であった。
小学校に行くようになってから教えられたのは、日本が悪いことをしたから戦争に負けたのだということばかりであった。
新聞やラジオでわかることは、一面の焼け野原となった都会に浮浪児があふれ、三国人(今はそういう言い方をするのはご法度らしい)が横暴の限りを尽くしていても、日本の警察では手が出せない治安の悪さばかりであった。

とにかく、どこの家庭も貧しかったけれど、大人も子供も日本の復興を目指して懸命に働いた。
国の存亡をかけて誇りのために戦った大人たちは、敗戦の言い訳を口にすることもなく、平和になったことを感謝しつつ、今度はその誇りを復興に向けて、寝る間も惜しんで働いたのであったことを忘れることができない。
最初の内は食べる為だけであったから、仕事の選り好みなぞできなかったが、段々に自分の能力を発揮できる仕事の場を作り出し、徐々に豊かさを築いていったのである。
理不尽な扱いを受けても、泣き言を言っている大人を見たことがない。
信義を重んじ、嘘を付いたり人さまに迷惑をかけたり、恥と思われる行いを慎むことは、手酷い敗戦を経験した後でも失われることはなかった。
必死で働くことは、誰にとっても当たり前であり、互いに助け合って生きていたのである。

そうした努力が報われない筈がない。日本は目覚ましい勢いで発展していったのである。
その頃になると、隣国である韓国を助けてやるべきだという動きが出て来た。可哀そうだというのであった。
「和をもって尊しとなす」が基本構造である我が国では「気の毒な隣国援助」といわれることに反対する人は殆どいなかったのではなかろうか。
共に廃墟から立ち上がろうとして励んでいるのだと信じたし「お互い様」という意識も強く働いてのことであったと思うが、今になってみると、それが良かったのかどうかわからない。

彼らは、二人集まれば三派ができるといわれる精神構造から脱却できなかったのではなかろうか。
互いが上下関係を主張して争い、そのつまらない争いは互いが壊滅状態になるまで続く。
その結果が他国の属国となることに結びつき、しばらくして安定すると、また争いを始めるという歴史の繰り返しであったように見えて仕方がないが、意識を変えようとはしなかった。
自らが努力するよりは恨み言を並べ立ててタカルという精神構造を改革することが、それができるチャンスであったにもかかわらず、とうとうできなかったのではないだろうか。その後の何十年も、一体何をしていたのだろう。

歴史も自分に都合よく捏造して主張するけれど、そんなことをする前に、真剣に自国の歴史に向き合う勇気はなかったということに外ならない。
もしも、今になってそれをしようとしたら、余りの惨めさに精神崩壊してしまうかも知れないところまで来てしまっているのではないのか。

ゲシュタルト崩壊(独: Gestaltzerfall)という言葉がある。知覚における現象のひとつであり、 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。
幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られているが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。
しかし、自国内と日本相手出ないと通用しない歴史認識のままでは、健全な国を構築できないのも事実であろう。鎖国をしているわけでもあるまいし、世界に出ていけば真の歴史事実は否応なく知らざるを得ない資料が山ほどあるのであるから、いずれは知るに至る。
それを認めないままで何を主張しても、世界諸国からの信頼は得られないのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

国会議員は公人なのだから
日本維新の会の足立康史衆院議員が、「国会議員は、いつ日本国籍を取得したのか」などの国籍情報を公開すべきだ-と、国会審議で問題提起したのを、偶々TVを点けたときのニュースでやっていた。
チャンネルをすぐに切り替えてしまったので、その後のことは知らないでいたが、ネット上では賛同の声であふれているのだという。
夕刊フジで「ニッポンの新常識」(毎週金曜)を連載する、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバート氏に、米国の事情を含めて「国会議員の国籍・帰化問題」について聞いた。
という記事を、これもネット上で目にした。至極もっともな意見だと思う。
それが全て悪いとまでは言わないが、特定の国に肩入れして偏った意見だと思えることを主張しているのを聞くと、違和感を覚えることが実際ある。
「国会議員の二重国籍が簡単に分からないなど、日本の現状は大問題だ。海外のように、帰化も含めて『いつから日本人になったのか』という国籍情報を公開するのは、当然のことだ」と
ケント氏は語った。ということであるが、外国人ですらそう感じているのに、日本人が放置していてよい問題だとは思えない。これは差別ではなく、公人たる議員への信頼性の問題ではなかろうか?
国益を最優先に考えなくてはならない国会議員が、一体どこの国の議員だと思わせるような言動を見せていたら、議員に対する不信感を抱かせる。と思うがいかがだろう?

ちなみに、ケント氏が述べたことによると、米国では国籍を得る際、「米国に忠誠を誓う」という宣言をしなければならない。そのうえで、上院議員になるなら帰化後7年、下院は9年しないと、議員に立候補できないという。
ケント氏は「それだけ、新たな国家の一員になることは、神聖かつ重要なこと。国会議員になるなら、なおさらだ」と述べた。
日本人だと、揉めることが容易に推測できるから、公の場ではなかなか口にしにくいことである。
米国ではさらに、出身国も明確にしており、「アフリカ系米国人」「プエルトリコ系」「韓国系」「中国系」などと堂々と名乗っている。
日本の国際化が進むなか、国権の最高機関である国会のメンバー(議員)には、徹底的な情報公開が必要ではないか。国会審議を聞いていると、「本当に日本の国益のために質問しているのか?」と疑問に思う議員もいる。
ケント氏は「日本にスパイ防止法がない以上、例えば、『自分は出生時から日本国籍だ』『二重国籍だったが、何年に日本国籍を選択し、他国籍は放棄した』
『外国人だったが、何年に日本国籍を得た』といった情報を公開してしかるべきだ。公開方法は検討課題だろうが、現職議員はすぐやってほしい」と語った。

国粋主義でも何でもない。その国を愛し、その国に忠誠を尽くすのは至極当然ではないのか。
どこの国だって、帰化しようとすると、その国に対する忠誠心を宣誓しなくてはならないことは常識なのだという。

当てが外れたのは日本のせいではあるまいに
他人のせいにするのは彼の国の特技であるから驚くには当たらないが、言うに事欠いて、米朝会談が決裂したのは日本のせいだとは、これには驚くしかない。

米朝二国間の真剣勝負である会談の場に、他国が口を差し挟めるとでも思っているのだろうか?
米国の主張は、最初から一貫している。
世界の平和、取り立てて言うなら、米国の平和・安全保障に脅威を及ぼす核の完全廃棄である。
これまで如何に話し合いで解決しようと試みても、これに応じないから、手段として経済制裁の策がとられてきたのである。
制裁に困り果てて、その解除を望んで会議の場に出てきたは良いけれど、相も変わらず胡麻化しきれると愚かにも米国の情報力を見くびり、核の廃棄をする気が毛頭ないことを見破られた結果が、会談の決裂である。
全て自分のせいに外ならない。

核を持っていることが如何に危険な国であるかということを、会談が失敗に終わるやすぐさま露呈してしまったのは、
「兄は本気である。日本は跪け。」などと安易に口にしてしまった一事だけでもそれと知れる。悔し紛れだとはいえ、日本を脅している場合ではあるまい。

韓国は、親北一辺倒である文大統領の思惑が外れたのが悔しいのであろうが、日本が何か言ったから会談が決裂したのではないと同様に、韓国が自分の思惑を通そうとして何か画策しても、それが通用しなかったのだということと全く差がない。それは日本のせいではない。
韓国は、日本以上に相手にされていないのである。使いっ走りでよいと思われていたのに、それにすらも役立たずだったと思われたに違いあるまい。

中露もこれに関わると危険と察知してか距離を置く体制に入ったように見えるなか、韓国は追加して経済制裁を強められる恐れが出て来た。韓国は、ブルーチームから除外されたようである。
韓国は日本からの独自制裁もありうるから、きついことになる。身から出た錆ということか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

口先だけで話し合いと言っているだけでは
韓国が日本を仮想敵国として考えているようだが、逆立ちしたって日本には勝てない。
陸軍の兵隊数が日本より多いだけのことで、海軍力は戦端を開けば3時間以内に壊滅されると言われるほどのお粗末さだし、空軍は日本に飛来する前に全て撃墜されるであろう。空中給油機すら保持していない。

そもそも韓国は地政学的に陸軍国であり、北朝鮮や中国、ロシアへの備えのためにその兵力を残さねばならない。仮に全軍を日本に向けるとしても、兵員の輸送は艦船によらねばならないのだから、日本海軍の餌食となって敢え無く終わる。
海洋国の日本は、海上で敵を殲滅すればよいだけだから、専守防衛で済むし、その戦略と練度は圧倒的に勝っている。

では、中国はどうかというと、これも基本的に陸軍国であるから、韓国軍の事情と同様であろう。
何と言っても、中国は近隣諸国との問題が多すぎて、それに対応する兵力を残さねばならない。
多民族国家だし、これまで近隣民族に対する圧政が反感を買っているから、背後への備えを無視できない。
ただ日本に勝つだけなら、核兵器を使えばよいだろうが、それをしたら中国も世界中からの核攻撃を受けるだろうから、自らも滅びるしかない。
そのあたりの自制力を働かせる冷静さは持ち合わせている。
局地戦をやったら日本に勝てる保証はない。それに負けたら共産党の権威は失墜し、政権の維持が難しくなる。だから、簡単に日本に攻めかkることはないと考えられる。
反日教育なぞ止めて、日本と仲良くする道を選択した方が良いに決まっている。

日中がもし戦うとしたら、というのがユーチューブ動画にあって、詳しく出ていた。
https://www.youtube.com/watch?v=EOJqMd8lQLA

しかし、これが北朝鮮という事になるとなんとも言えない。
半島の民族は南も北も話し合いができる相手ではない。自分の都合で、いかなる口実でも設ける。
「兄は本気だ。日本はひれ伏せ。」などと言っている人がいるやに聞く。
基本的に世界の常識は通用しないと思っていた方が良い。
破れかぶれになれば後先の見境なく核ミサイルを発射するくらいのことをしかねない。
そうはいっても基本的にはヘタレだから、同害報復の恐れがあればそれを躊躇せざるを得ない。
日本が抑止力としての核ミサイルを保持した方が良いという主張が出てくるのは当然のように思える。それを否定する人がいるのなら、ぜひ北朝鮮と話し合いをして、その恐れをなくしてほしいものである。それが口先だけでなく本当にできる人が一人でもいるならば、応援したいが。
国民を餓えさせてまで、軍事強国を相手に強かな駆け引きをしている相手に、どのように対応するかを明確に口にした人はいまい。話し合い話し合いと、お題目のように言っているだけで解決できるわけではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

割と簡単にできそうな制裁手段
日本企業の資産を差し押さえたのも無法なら、それを現実に現金化するとしたら、流石に放置するわけにはいかない。
韓国への制裁をすべきだということで、次の1.2.は比較的簡単で有力な手段と言われている。

1.フッ化水素がないと、半導体の製造はできない。このフッ化水素は濃縮ウランの製造に欠かすことができないということから、日本から輸入したフッ化水素を北朝鮮に横流ししているのではないか?という疑いがあるのだという。
これは戦略物資であるから、輸出を規制しても、国際法に触れることにならない。
フッ化水素は日本製が最優秀であり、他国製品に代替することは難しいというから、これを止めれば、韓国の基幹産業である半導体製造は潰える。

2.輸出商売では準備段階で主役となるのは、信用状(L/C : Letter of Credit)なのだという。
銀行がこれを発行してくれないと、原材料や部品や工作機械の輸入ができない。
しかし、韓国の銀行がこれを発行しても銀行そのものの信用がないので受け付けて貰えず、日本の銀行が肩代わりして発行しているのだという。日本の銀行がL/Cの発行を拒否したら、韓国は輸入ができなくなる。

しかし、1.も2.もできなくはないだろうが、いざやるとなれば難しい問題がありそうである。
それよりももっと簡単にできそうだと思うのが、売春婦を摘発・逮捕して強制送還し、以後彼女らが再入国できないように入管を強化するというのはどうだろうか?
米国内で韓国人売春婦(タチの悪いことに日本人名を名乗っている者が多いらしい)が検挙されたというニュースをみることはあるが、日本でそれがされたというニュースは余り目にしない。
韓国が調査した記事であったように記憶するが、韓国外で売春行為をする者たちは、8万人とも10万人ともいわれ、その稼ぎはGDPで数パーセントに及ぶのだという。
異常なまでの一大産業ではないか。
一説によると、そのうちの2万人~5万人が、日本で商売しているというから、それらを根絶すれば、治安も良くなるし一挙両得だと思うのだが。
そのための船を仕立てる経費くらいは日本が負担することにしたって良いではないか。

最後の頼りは日本ではないのか
韓国語で盗人猛々しいというのを漢字四字熟語で"賊反荷杖"というのだと、韓国の文喜相国会議長が使ったばかりだから、記憶に新しい。
北朝鮮が安倍晋三首相を非難して「拉致問題の提起要請、見苦しい」と言っているそうだが、居直ったということなのだろうか? 賊反荷杖をそのままお返ししたい。
これまで何度となく拉致被害者の返還交渉をし、しかるべき援助もして約束をしたことを、一度も守ったことがない。
そもそも拉致は、北朝鮮が犯した犯罪行為なのである。
今までは、南や北が騒いだり高圧的に出ると、それに呼応するようなことを日本国内でもマスコミなどで主張し、結果的に金を出してしまうような流れがあったが、今後はそうはいかない。
ネットが普及したことで、そんなことを言うのは少数なのだとバレテしまった。
何より、もう我慢することに疲れてしまっている。堪忍袋が切れた時の日本人の恐さを知らないわけがあるまい。そうなったときの日本人は損得なぞ度外視して道理で動く。

この先の北朝鮮を考えたら、日本を敵視していてよいことなぞ一つもあるまい。
いまさら賠償などを口にはできまい。日本は、韓国が北朝鮮の分まで預かるということで、日韓基本条約が結ばれたとき支払い済みだから、請求先は日本ではなく韓国ということになる。
だいいち、日本が北に置いてきた資産は精算しようとしたら、日本側に返還しなければならなくなるのは、金額に換算したら膨大なものになるだろう。
本気で国の将来を考えたら、日本との友好関係を築かねばならないことは、誰が考えたって明白ではないのか?少なくとも損得だけでもそうなる。
北も南も日本に対し何だかんだ言うけれど、冷静に考えたら、半島の近代化に一番貢献したのは日本ではないか。
信頼関係をつくることができたら、気の毒だが同族である南より頼りになる。
面子をつぶされているのは、日本の側だということを考えてみた方が良い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

教え込まれたことが真実とは限らない
むかし、何かの集まりの折に、日本がやったと言われる韓国での創氏改名のことが話題になったことがありました。

喧伝されていることしか知らない人が多いから「酷いことをしたのかも知れないね」と言っている中に、「俺は終戦時まで朝鮮で育った。創氏改名などというのは全くの嘘だ。現に俺は朝鮮名のままの連中と机を並べて仲良く勉強していた。朝鮮人が改名を強制されたことはないし、それをしないことで罰則を受けたなどということは一切なかった。中には日本名を名乗る者が数名は居たが、彼らの親たちはみな商売をしていた。当時の日本は五族協和(日・中・韓・満・蒙)を唱えていたが、実際に中国や満州で商売をしようとすると、韓国名は軽んぜられた。何と言っても、日本人名の方が通りが良い。そこで、併合時でもあり、日本名を名乗っても宜しいでしょうかということで許可されただけである。」というのである。
さらに続けて
「もしも創氏改名が強制的なものであったなら、日本軍に韓国名のままの者が居て許される筈がない。殊に将官ということになれば猶更である。
将官(大将・中将・少将)というのは、軍隊の階級区分の一つで、佐官の上に位置するが、その区分は複雑で、 国により軍種により多岐に亘るとしても、将軍ともなると戦争という軍事面のことだけではなく、行政面などの戦略的な施策に関与する立場となるから、どう間違っても外国籍の者が日本の将官に任命されることはない。
そんな将軍は、世界中探したって日本以外には存在しない。日本人として遇していたからに他ならない。
現に、日本には韓国名のままで将軍になっていた人が大勢い居る。嘘だと思うのなら、国会図書館に行って調べてみろ。」とまで言われた。

調べてみると、実際に沢山居たのである。
李秉武(陸士7期卒留学生)
元大韓帝国親衛庁長官・侍従武官長を歴任し、勅令第118号により副将から中将に転官。
趙東潤
元大韓帝国侍従武官長を勤め、勅令第118号により副将から中将に転官。
李煕斗(陸士9期留学生)
勅令第118号により参将から少将に転官。
趙性根(陸士9期卒留学生)
勅令第118号により参将から少将に転官。昭和3年10月23日に中将に進級。
魚潭(陸士11期卒留学生)
勅令第118号により歩兵正領から歩兵大佐に転官。大正11年9月18日に少将に進級し、昭和5年12月22日に中将に進級。
王瑜植(陸士9期留学生)
勅令第118号により一般の陸軍将校に転官。大正14年2月10日に少将に進級。
金應善(陸士15期卒留学生)
勅令第118号により一般の陸軍将校に転官。昭和6年4月10日に少将に進級。
日韓併合後にも、
洪 思翊(こう しよく、ホン・サイク)の最終階級は陸軍中将。

「それどころか、日本が併合するまで、朝鮮では女には名前すらなかったし、男の名前だって意味を知ったらとても気の毒で呼ぶこともできないようなものまであったんだぜ。いまはメリーだのジュリーだのと名乗っているようだけどさ。」というのであった。

ということになると、創氏改名の強制は真っ赤な嘘ということになる。それどころか、今も罷り通っている通名をどうにかした方がいいのではないかということにもなる。

建国の歴史の捏造は、流石に日本人でも知る人が多くなったが、自分の顔でさえ平気で捏造してしまう国だから、彼らがいうことには眉に唾をつけて聞いた方が良い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.