FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

もはや無効としたのではないのか?
日韓併合は、韓国側が躍起になって主張しているように不法だったのか?
国際的な見方は全く違うようである。

以下は、東アジア「反日」トライアングル、古田博司著 文春新書より引用。

韓国側はいまでも日韓併合は不法だったといい、これを学会では「日韓併合合法不法論争」と評している。
そこでこの問題をめぐって岩波の『世界』誌上で日韓の学者がかつて争ったことがあったが決着がつかず、2001年の11月16日に、アメリカのハーバード大学のアジアセンター主催で国際学術会議が開かれることになった。
これは韓国政府傘下の国際交流財団の財政支援のもとに、韓国の学者たちの主導で準備されたものだった。
韓国側はもちろん、国際舞台で不法論を確定しようと初めから企図し、そのために国際学術会議を持ったのであり、それを謝罪と補償の要求の根拠にしたかったことは明白であった。
そしてそこにはアメリカ、イギリス、韓国、それから日本の学者が集まり、日韓併合の歴史をどう考えるかということで論争が行なわれたのである。
この様子は、当時、『産経新聞』の2001年11月27日の記事ぐらいでしか公表されず、一般の目にはほとんど触れなかった。

韓国側はまず、いかに日本が不法に朝鮮を併合したかということを主張した。
ところが、国際法の専門家でケンブリッジ大学のJ.クロフォード教授が強い合法の主張を行なったのである。
それは当時の『産経新聞』の記事によると、
「自分で生きていけない国について周辺の国が国際秩序の観点からその国を当時取り込むということは当時よくあったことであって、日韓併合条約は国際法上は不法なものではなかった」という主張であった。

当然、韓国側はこれに猛反発し、日本に強制されたということを主張したわけだが、同教授は、「強制されたから不法という議論は第一次大戦(1914~18年)以降のもので、当時としては問題になるものではない」と、一喝した。

その会議に参加した友人の学者によると、この結果、韓国側は悄然と肩を落として去っていったという。
韓国側の目論見は失敗に終わったのだが、日本では当時この様子はほとんど報道されることがなかった。
そして、この会議に出席した県立広島大学の原田環教授が、最近、この点に関して非常に新しい実証的な研究成果を上げられた。
それは、「青丘学術論集」という論文集の2004年の第24集に掲載されたもので、
「第二次日韓協約調印と大韓帝国皇帝高宗」という題の論文である。
この論文によれば、第二次協約の調印のときに高宗という王と、その周りに5人の大臣たちがいたが、その5人の大臣たちが、すべて終わった後に王に上奏文を提出した。
その史料はこれまで埋もれていて、研究されたことがあまりなかったのだが、原田教授はそれを初めて評価され、同協約の締結に関して韓国の高宗皇帝が、日本側の協約案を修正し調印する方向に、すなわち交渉妥結ということで一貫した行動をとったということを実証された。
したがって、第二次日韓協約は韓国の高宗皇帝の意図に沿って行なわれたものだったということが分かってしまったのである。
これは朝鮮史研究上の非常に大きな成果であって、これからこの線に沿って研究も行なわれていくと思われる。

1965年の日韓基本条約は、韓国政府が日韓基本条約の交渉の過程から一貫して無効論を提示しているが、条約上は「もはや無効である」との妥協的表現で決着している。
年数が過ぎてほとぼりが冷めたかと思ってか、性懲りもなく何度でも金になりそうだと思うことを掘り返して持ち出してくるが、いいかげんにして欲しい。
何がどう決着して条約上に限らず約束しても、何回だって蒸し返しているのでは、国交を正常に続けることができない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
スポンサーサイト




多様性の前に
自由であることは大事だと思うし、それに反対する気は無い。
しかし、自分勝手に振舞うことが多様性の表れだということだけで容認されてしまうのはいかがかと思う。
個々人の好き勝手な行動が許されたら社会は混乱を来すから、最小限の規制を法として定め、それを互いに守るということで互いの生活は成り立っている筈なのだが、バレなければいいのだとして無法な振る舞いをする者は多い。
人たるの意識を保って自らを律することができるのは、法による強制ばかりではなく、そういうことをやったら悲しむ人が周りにいるからだとして思いとどまる気持ちがあるからだとも思う。
思い浮かべるのは、親であったり先生であったり友人であったりする。
そういう絆を育む場というのが、何時の頃からか阻害されてきてしまっているように思う。
「仰げば尊し」というのは、先生たち自身が否定してしまったのだとさえいわれる。
曰く、そんな感謝をされるほど、生徒に対して立派ではないからだということらしいが、そうなのだろうか?
何か一つでも教えたら、お師匠様である。師匠は弟子の為によりよく薫陶せんと努力を重ねる道に就いた志の高い人たちである。それは放棄してしまったとでもいうのだろうか?
親も子供たちに先生を尊敬するようにと教えなくなったことにも原因はあろう。

政策とか方針上からとかイデオロギーからにより、教育現場からなくしてしまったものもある。
卒業式で歌われた「蛍の光」は、今は殆ど歌われなくなってしまっているという。
殊に3番4番は、我々の年代の者ですら歌った記憶がない。
良い歌詞だとおもえるのだが、これを歌わせたくなかった理由というのは一体何だったのだろう?

3番
つくしのきわみ、みちのおく、      筑紫の極み、陸の奥、
うみやまとほく、へだつとも、      海山遠く、隔つとも、
そのまごころは、へだてなく、      その眞心は、隔て無く、
ひとつにつくせ、くにのため       一つに尽くせ、國の為

4番
ちしまのおくも、おきなはも、      千島の奥も、沖繩も、
やしまのうちの、まもりなり       八洲の内の、護りなり、
いたらんくにに、いさをしく、       至らん國に、勲しく、
つとめよわがせ、つつがなく       努めよ我が背、恙無く


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

捏造できない歴史
朝鮮の王というのは、いわゆる独立国の王というわけではなく、中国の県知事くらいの意味合いでしかなかった。
権知高麗国事(ごんちこうらいこくじ)というのが、宗主国である明が李氏朝鮮初代の国王に授けた称号である。高麗王代理、あるいは高麗国知事代理を意味する。
「権」というのは、別の言い方をすれば「仮の」ということである。
独立国の王として認めたわけではない。
李氏朝鮮の初代国王李成桂は反乱により、明が冊封した高麗王を廃位して高麗王位を簒奪した後、新たに王としての地位を認めさせようとしたが、国名すら勝手に名乗ることはできなかった。
2000年の長きにわたって、中国の属国以下の扱いであったから、主権だとか公共意識だとか国家としての意識が国民に育つことはなかった。
国を持てなかったということは哀しいことである。
属国であることの悲しさ、李成桂政権は「朝鮮」(朝の静けさの国)と「和寧」(平和の国)の二つの候補を準備して洪武帝に国名を選んでもらうしかなかった。
だが明では、明が冊封した高麗王を身勝手にも廃位して別の王を即位させたり、最後には勝手に自らが王に即位した李成桂を快く思わなかったらしく、李成桂を最後まで朝鮮王としては冊封しなかった。
明から朝鮮国王として正式に冊封されたのは、第3代国王である太宗になってからであった。
国王であればその称号は陛下ということになるが、独立国ではないからそれは許されず、朝鮮ドラマを見た人はご存知だと思うがチョナー(殿下)と呼ぶのが限度であった。
宮廷でマンセイ(万歳)を叫ぶ場面もドラマでよく目にするが、万歳すら許されておらず、そんなことをすれば中国から厳しく叱られた。「千歳」としか言えなかったのだという。
朝鮮王は、中国からの使臣より下の身分で会った。
独立国たらんとする気概を見せなかったのだから仕方がない。行政の一地方でしかなかったというのが、曲げようもない真の歴史ということになる。
歴史を学ばなくてはならないのは、自分たちである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

良いモノだけが定着した
日本は諸外国から多くを学んだのは間違いない。
古くは中国からの文化を得たが、遣隋使・遣唐使・留学僧など、こちらから学びに行った。
韓国人が自慢気に日本に教えてやったというが、中国の物が半島経由で来たことがあったとしても、韓国から学んだものなど殆どあるまい。
半島経由のものが正しい状態であったとも思えない。

日本は、中国に限らず南方方面或いは西洋からのものも入ってきたが、取り敢えずは受け入れても取捨選択はしたし、取り入れたものであってもより優れたものに発展させた。
小中華を自称する朝鮮と違い、中国発祥の科挙の制度や宦官などの身分の者は受け付けなかった。
こんなものに捉われていた国は、制度が硬直化して発展できなかった。
キリスト教ですら、日本に合うようなものに替えてしまったのである。
いずれにしろ、我が国は工夫を加えることで独自のものに発展させた。
急速に押し寄せる西洋の文化に対応して近代化を図ることができた下地は、そんなところに培われていた。
だから極東の小さな島国でありながら植民地化を免れたのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

如何なる約束もできないということになる
日韓の国交正常化を図って1965年に締結された最終的に解決したという条約に基づき、日韓関係はなりたってきていた。
法とか条約と言うのは、逐条的に書かれるものではないのが通常である。
そこに個人賠償が書かれていないからといっても、総括的に解釈されるべきである。
それなのに、隙間をついての徴用工判決は国と国との根幹をなす条約を実質的に破棄しようというに等しい。
条約破棄ということになれば、原状に戻るのであるから、韓国側が日本に返還しなければならないものは金額換算すれば膨大なものになる。そんな覚悟があるのか?第一その支払い能力があるのか?
大法院も韓国政府も、法治国家だと言い張ったところで、感情的な目先の損得しか考えられないというお粗末さを露呈しているのではないのか?

これまでも常に何かと難癖をつけられ、その都度大人の対応で、日本側が譲歩して来た。
金持ち喧嘩せずということだったのかも知れないが、目に余る。
際限もなく言いがかりをつけて、結局は金を出させようということばかりではなかったのかとしか思えないが、もはや我慢の限度を越えてしまった。
徴用工は、強制ではなく募集に応じた募集工であったし、慰安婦も新聞募集がされた事案である。
そんなことは、自分たちの新聞に募集広告を掲載した日本の新聞各社が知らない筈がないのに、異議を唱えることをしないのは何故だろう。
韓国側に協力しているフリをして、一見偏向報道をしているように見せて、事実関係が明白になったときの韓国の困窮を狙ってでもいるのだろうか?
日本国民が騙されるようなことはもう無い。

G20において、日韓首脳会談はされないのだという。当然であろう。
韓国が言えば日本はいつでも応じると思っているらしいが、何を話し合っても何を約束しても守らないのだから、貴重な時間を割いて会談するわけにはいかない。
第一、 首脳会談ということになれば、事前に会談内容の綿密な打ち合わせが必要になる。
韓国側は、日本との間の懸案事項について何一つ解決案を提示できないではないか。

このままいけば「経済制裁せよ」との日本国民の声を政府として無視するわけにはいかなくなる。
日本側はまだそれをしていないが、実行段階に入ったら、韓国経済はひとたまりもあるまい。
自分たちが信用を失墜するような行動をし過ぎて来たから、外交にしろ経済にしろ韓国を援助しようとする国はあるまい。
建国以来反日しかしてこなかったツケを、いよいよ精算しなくてはならない羽目に陥ったのだとしか思えない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

殆どが韓国側のせい
観光地で、韓国人らしきグループを見かけた。
このところの日韓関係を知っているのか、かなり控えめに振舞っていた。
日本が好きでやってきたのであろうし、マナーを守っているのなら殊更に避けることもない。
「アンニョンハセヨ(こんにちは)」と声をかけるとホッとしたような顔をした。
「他に韓国語を知っているか」と聞くから、「ケンチャナヨ」と答えたら、複雑な顔をした。
ケンチャナヨは大丈夫という意味であるが、ケンチャナヨ精神っていわれるように、韓国の国民性を表す言葉でもあり、いい意味でおおらか、悪い意味で適当ということである。

現在の日韓関係は、双方ともに相手国が嫌いだという人が7割以上を占めるという冷え切った状態に陥っている。
原因は全て韓国側に起因している。数年前までの日本人は、韓国に対して寛容であった。
やりたい放題で日本を敵視していても、困ると日本に擦り寄って来る。
そのときに言う言葉は決まっている。「韓国人は日本のことが好きなのだけれど、政府が悪いから、本音では好きでも建前上反日にならざるを得ない」というのである。
そんなわけがあるまい。そういう政府を選んだのは韓国人たちであり、現に政権の支持率が下がると反日政策をとることで何代もの大統領は凌いできたのである。
即ち、韓国民の根本にあるのは反日ということに外ならない。
70年にもわたる幼少期からの反日刷り込み教育の結果が、友好関係に戻れるわけがない。

日韓併合時代は、李氏朝鮮のヤンバンによる悪政から逃れることができて、多くの朝鮮人は喜んでいたのである。
そういう経験をした人たちが年代を経るにつれて、真実を伝えることをできる人が減ることにより、捏造教育を信じる人の方が増えてしまったのだからどうしようもない。
韓国が戦後に独立したときに、政権を手にした人たちの多くがヤンバン出身者だったのであろう。
彼らは、何百年も続いた属国としての境遇下で虐げられてきたが、自ら立ち上がることは一度もないまま、恨みごとだけが血に染みついてしまっていた。
それでも彼らは李氏朝鮮時代の権益を復活させるためには、反日を叫ぶしかなかったというのが不幸の出発である。
反日であるなら、どこかで理性に立ち返ることができたかもしれないが、感情的に「恨日」を煽ったのだから、精神まで病むことに繋がってしまった。
日本だって韓国どころではない焼け野原から出発したのだけれど、掲げた志の高さが違ったのだという以外ない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

西欧の植民地支配
日本のアジア「侵略」を、自分たちがやったことには頬被りして批判しまくってきた欧米諸国であるが、その日本が「侵略」する前のアジア諸国はどういう状況だったのか。
それをまともに反省できた国があるとは思えない。

米国はフィリピン人に「スペインの植民地支配を終わらせる」と嘘を言ってマニラに進出し、スペインに代わってフィリピンを植民地にした。
話が違うと抵抗するフィリピン人を米軍は徹底的に殺しまくった。米上院公聴会では、殺した島民数を20万人と報告されている。

インドは昔から木綿産業が盛んであったが、産業革命が起った後には、イギリスのマンチェスターから木綿が圧倒的に安い値段で入ってくるようになった。
インドで木綿を作って生活している何百万人という人たちが、これにより生活できなくなった。
通常の独立国だったら、国は農民を保護するために輸入制限をしたり、関税をかける。
しかし、輸入を拒否したくてもできないのが植民地なのである。その上、イギリス政府は木綿を作りにくくするために、木綿の作り手たちを何万人も集めて、残酷にもその手首を切り落としたのである。
インドの木綿工はそのまま仕事ができなくなって餓死してしまった。ベンガルからインド洋まで、何百万人という白骨が並んだと伝えられている。これを白骨街道と呼ぶ。

太平洋には2万にも及ぶ島々があったが、原住民は何の防備もせず平和に暮らしていたところに、海から白人海賊たちが鉄砲と十字架を担いでやってきて、片っ端から襲いかかり殺戮と掠奪を繰り返していった。
無主物先取特権だとばかり、自分たちの土地にしてしまった。
「誰も住んでいなかったので、早い者勝ちで自分のものにしたのだ。何が悪いか」という言い分である。
現に先住民が住んでいたはずだが、彼らにしてみれば白人以外は人間ではなく、猿やけだものと等しい存在と見なして平気だった。 

帝国主義や植民地主義には、きちんとした論理が通っている。
「お前たちは劣等な民族である。劣等な民族は自ら自分の国を治められない。そのままにしておいたら、殺し合いや伝染病がはびこり、飢餓で死ぬ人も出てくるだろう。だから、劣等な民族のために優等な民族であるイギリス人が統治してやる」まことに身勝手な理屈で会った。

オランダのインドネシアに行った植民地政策は、愚民政策・貧民政策だった。そのため貧困にあえぐインドネシア人の平均寿命は、35才にまで低下したといわれる。
植民地時代のインドネシア原住民とオランダ人の所得比は、1:13,000 だった。そうやってオランダの隷属下に置かれていた。
オランダの植民地支配の残酷さもまた際立っている。
蚊に刺されて化膿し、血や膿を全身に流して働く現地人に、薬ひとつ与えなかった。
性病が蔓延して、街ゆく男たちの鼻骨が露出しているのは珍しくなかったが、衛生教育ひとつ行わなかった。(オランダ人だけは完璧に衛生的な環境で生活していた)
そのため、日本軍が進軍してきたとき、地鳴りがするような歓迎のどよめきが沸き起こったのだという。
日本軍は、植民地支配をしていた白人国と戦ったのであって、敵軍に組み込まれてしまっていた場合は仕方ないけれど、原住民と戦うことは基本的になかった。

植民地の反乱を宗主国は武力で鎮圧した。
フランスは、サイゴンでの容疑者は裁判なしでギロチンにかけた。一方で阿片を売り、10歳以上の子供をホンゲイ炭鉱で働かせて人頭税を徴収した。
仏印では、税が払えないと政治犯として監獄に放り込んだ。鎖でつながれた囚人には、老人や子供が多かった。働きの悪い者は処分しちまえというフランス人の思いが覗き見える。獄死すれば葬式税も取れる、ということであった。
だから、フランスは都市の数ほど監獄をつくり、それでも足りないからとサイゴン南の島コンダオに4つの監獄と拷問棟「虎の檻」を建てた。
ここには屋根がなく、鉄格子越しに生石灰と水を素っ裸の囚人の上に撒いた。囚人はやけどを負い、さらに熱帯の太陽に焙られた。

他の西欧植民地支配国も、アジアや南米やアフリカにおいてやったことは同様である。

帝国主義が「本当にいけないこと」として認知されたのは、第二次大戦が終わってからのことに過ぎない。日本が戦ったことで、白人には敵わないと思っていた意識が変わり、独立を果たす原動力となった。
それでも往生際悪くイギリスやフランスやオランダは、第二次大戦後もしばらく、何とか植民地を維持しようと無駄な努力を重ねたが、もはやそれは叶わなかったというのが歴史である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

韓国は日本抜きでは立ち行かないのに
国際半導体製造装置材料協会(SEMI)によると、昨年の世界の半導体素材市場の規模は519億4000万ドルで、過去最高値(2011年の471億ドル)を更新した。
記事によると、半導体素材産業について「市場低迷期に強い上、好況期にも需要増加による高成長が見込まれるため“狙い目の産業”」と評価している。
半導体製品の不況が言われるようになっているが、半導体そのものには将来性があるのである。

現在、同産業の大部分は日本企業が占有している。
高純度フッ化水素は世界の需要の90%を日本企業が生産している。同産業で最も規模の大きいシリコンウエハーも、日本企業が約60%占めている。
日本企業が同産業を占有できている理由は、「長期間にわたる研究開発により多くの技術を有している上、地道な投資により新たな素材開発でも先を行っている」からであり、パクルことでは追いつけまい。
さらに言えば、半導体の製造には精密な機械設備やロボットが必要であるが、これも日本抜きでは成り立たない。足元を見てみればそういうことではないのか。
韓国では、半導体分野で日本を抜いたと勘違いして威張っているようだが、時間と費用がかかる基礎研究を疎かにしてきたのだから、日本に敵うわけがない。今から頑張ったって追いつけはしまい。

韓国は、半導体製造で日本なにするものぞとここ数年鼻息が荒かったが、日本を敵視していたら素材が手に入らなくなる恐れがあるばかりでなく、半導体製品の不況が囁かれる今、基礎研究や基幹技術が育っていない状態で、この先の目途を立てるのは難しかろう。
日本が協力することに金輪際嫌気が指してしまっているから自力でやるよりないだろうが、簡単にできるようなものではないから、大きく立ち遅れることになろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

主要国から相手にされない?
困っているのは自分なのに「我々にはいつでも会う用意がある」などと強大国の元首のような発言を習近平国家主席に対してしていたけれど、度々の訪韓要請は頭から完全に無視されて、習近平主席は北朝鮮を訪問した。
「どうか会って下さい」とお願いするのが分相応の立場なのではないのか?

近々G20会議がなされるが、首脳会談ができそうな相手国は1か国もなさそうである。
主催国である日本とさえ、それが無いという事だから異常である。
自業自得と言ってしまえばそれまでだが、欧州を歴訪して演説した内容をみれば、諸国が韓国を相手にしない理由は明らかであろう。自分勝手な見当違いが過ぎるのである。
この期に及んでも、困った徳の日本頼みを目論んでいるらしいが、日本側が会おうものなら、言いたい放題を口にし、日本側をやりこめてやったと自国内で言って政治利用するだけに決まっているから、懸案事項の解決策も提示しないままの状態では、会っても時間の無駄であろう。
問題化解決に向かえるような案を考える能力は、どうも無さそうである。
日本憎しでやってきたことは、韓国内のみでは通用するだろうが、世界中から信用を失墜しているだけのことであり、それを理解できないでいるというのが何とも哀れである。

蝙蝠外交と告げ口外交のかぎりを尽くしてきた結果であるから仕方あるまい。
経済的にも技術的にも、日本のお陰が有って韓国は発展できたのだというのが、世界の共通認識であるのに、そんな根本的なことさえ認識できず、条約無視までして恩を仇で返すようなことを繰り返していたら、それを見ている世界諸国はどんどん韓国から手を引くようになる。
日韓首脳会議を拒否されて「我々は提案をしているのに日本が聞かない」などと臆面もなく言っているが、提案にもならない自分勝手な言い分を主張されても、通らないものは通らない。
孤立化を選んでいるのは自分たちなのだとどうして解らないのだろう?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

こんな国と組んでの防衛はできない
いくら何でもお粗末過ぎないか?軍部は言い訳に終始しているらしい。
韓国の海軍・空軍・陸軍のいずれもが、北朝鮮漁船の侵入を補足できていなかった。
今月15日、韓国と北朝鮮の海の境界線から130キロもの長距離南下した韓国北東部・江原(カンウォン)道の三陟(サムチョク)の港で発見された北朝鮮の漁船を、韓国軍が認知できていなかったというのである。
 この漁船は拿捕されたのではなく自力で港に入り接岸したというが、韓国軍は当初、発見場所について「港付近」として沖で発見したかのように発表していた。全くの嘘だという。
一連の事態を受け、文在寅大統領は20日午後、「漁船を捕捉できず、国民に正しく知らせることができなかった部分に問題がなかったか、徹底的に点検してほしい」と指示しているというが、日本がいかに優れていようとも、こんな程度の国と連携して敵の攻撃から防御する体制を構築するなど不可能である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

恩という言語が世界にはあるか?
基本的に言って、日本人は恩義に報いるという事を意識しない人は皆無に近い。
恩を恩として感じ取り、いずれは必ず恩返しする。
しかし、諸外国に「恩」という概念があるのかどうかということになると、極めて疑わしい。
恩という言葉すらないのではなかろうか?
因みに英語でそれを表現しようとすれば、
ご恩は決して忘れません. I will never forget your kindness [what you have done for me].
というくらいのことであろう。
基本的には、恩よりも損得勘定が優先し、それに自分たちの都合が良いように正義を主張できる表現で対処する。
親日的有色人種国には、恩を感じていてくれるような対応をしてくれるところもあるから、一概には言えないのかも知れないが・・・

恩を返すどころか、仇で返すことで一致している国すらある。
日本人の恩に対する考え方は、民度として誇りに思うが、世界中で通用するとは考えられないということは知っていた方が良いのかもしれない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

協議にも応じられない有様
徴用工裁判の判決が後を引いたままで、解決の糸口が見えない。
ひとえに韓国側の責任である。
日本側にゆえない金を出させようと、受け入れがたい提案を新たにしているというが、一体何を考えている国なのだろうか。
徴用工は募集に応じたのであって、強制労働ではない。当時は韓国人も日本人と同じ扱いで採用されたのであり、一緒に働いて同じように給料を貰っていたのであることは明白である。
百歩譲って、戦後のドサクサで給料の支払いを受けていない事例があったとしても、日韓基本合意で決着済みなのである。
日本人と一緒の職場で働いていたのに、それが奴隷のような扱いだったとか嘘を言い立てて、本人は勿論、国として恥ずかしくないのか?

世界中で広く言われることに、「韓国人は息を吐くようにうそをつく」というのがある。
2013年に韓国国内で、起訴された人が、偽証罪で3420人、誣告罪で6244人、詐欺罪が29万1128人だったという。2000年と比較しても急増しているという。
異常に多すぎる数だと、彼らが恥ずかしく思うということはないのだろうか?
このままでは、益々世界からの信用を失う。

韓国自身の記事であるが、起訴された人の数がそれぞれ日本と比べ、偽証罪が66倍にのぼり、人口比では165倍にもなることを指摘。「韓国は世界一の詐欺大国」と紹介した。

こうした背景には韓国が世界でもまれな学歴社会で、プレッシャーからか自殺する若者が後を絶たないこと、評価基準が人より優秀か劣っているか、ということであるため、人を蹴落としてでも自分が上に行かねばならない社会であることがあると分析した。
そんなことが嘘をついてよい理由になるわけがない。本性を改めない限り未来はあるまい。

日本を韓国がバッシングする背景にも、世界の中で日本より韓国が上であると誇示するためであるとし、韓国自身が評価を高めるための努力をせず、日本を叩けば自らをおとしめることに気付いていないと、かなり辛辣に分析している。それで反省できるくらいなら、なんとかなるのだろうけれど、そんな気配はない。

 これに対し、「妄言だ」と激して抗議するのが韓国の常だが、案に相違してインターネットでは「悔しいがその通りだ」という声が大勢だという。まず塊から始めてみたらどうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

朝鮮が日本の先に行っていたことなんてあるのか?
日本は韓国からいろいろ学んだとか、日本と韓国は兄弟国家のようなものだとかいうが、そんなものが一体どこにあるのか?
甚だしきは、現代の韓国人が何の根拠も示さず(というより、そんなことは不可能)臆面もなく、日本の発展は韓国の技術を盗んだからだなどと言い放つ者がいるとも聞く。それこそ妄言そのものではないか。
韓国が日本より先進国であったとしたら、どう間違っても日本に併合などされるわけがなかろう。論理的思考ができるなら当然そうなる。
朝鮮が唯一日本より進んでいたものがあるとしたら、陶磁器くらいのものであろう。
秀吉軍が連れ帰った朝鮮の焼き物職人は、帰国する機会を与えても、頑なに日本に残りたがったのだという。帰国したところで、最下層の身分の者としてしか扱われなかったから当然のことになる。技術を持つものを蔑むような国なのだから仕方ない。そんな国で技術が進むわけがない。
日韓併合を円滑に進めるために、日本がへりくだって、お世辞代わりに朝鮮民族の自尊心を満足させた方がいいという配慮でリップサービスしたことが始まりであって、朝鮮が日本より優れていたものなど殆どなかった。木を曲げる技術すらなかったから桶一つ作ることができなかったし、車輪なぞは勿論作れないので、重い甕で水を人力で運ぶしかなかった国なのである。
木材を寸法通りに切ることすらできなかったとさえ言われている。
外交関係については、江戸時代まで一貫して、朝鮮半島国家は古代から日本に従属関係にあるべきだという意識で組み建てられてきた。江戸時代の朝鮮通信使が対等の関係の証しだったなどという冗談は、近年になって在日朝鮮人が言い出した話で、実態は日本に朝貢にきていたのである。道中で目にした日本の文物、例えば水車すら、ついに自国で活用できるようにならなかった。
明治初年に日本から朝鮮に出して近代的な外交関係を申し出たのは、上下がはっきりした関係だったのを対等にしようというものだったのに、朝鮮が愚かにもそれを拒否したことが、近代の日韓関係の不幸の始まりだったことを理解すらできていない。圧倒的に劣っていたのが現実であろうに・・・
江戸時代以前にだって、日本人が韓国から文化を学んだとか、兄弟のような関係だとかいう意識があったと示すようなものは一つとしてあるまい。あったら教えて欲しい。
中国文明は韓国を“素通り”で日本にやってきていたのであって、朝鮮経由のものは捻じ曲がっていたのではないのか?
いずれにしても、何もかも日本が韓国に親切に教えてやったから、韓国は近代化できたというのが事実ではないのか。
子供の頃から洗脳されて、日本より優れていると思い込まされているから、学ぶことで真実を知って反省する者が出ると、それを病身と決めつけるのが常では、発展できるわけがない。
日本は今も、恩を仇で返されている真っ最中である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

台湾が中国領?
大東亜戦争以前の戦争を現在の価値観で論じてみても始まらない。
その当時の世界は、紛争が起これば戦争によっての決着を計り、強い方が勝つということで回っていたのであり、それが世界の常識であったのだから仕方がない。
近隣諸国との戦争でいえば、イギリスとフランス、フランスとドイツなどがそのいい例で、しょっちゅう戦っていた。
日本と中国、日本と朝鮮ということで比べれば、こちらは数としては圧倒的に少ない。

日清戦争は、自衛戦争でもなく、侵略戦争でもなく、当時の常識にそった「普通の戦争」だった。今では考えられないが、当時は「強い国が弱い国を占領するのは当然のことであり、特に強い国の隣にある弱い国は、普通は占領されるか、支配される」と決まっていた。 
強い国や大きな国の周辺には「小国だったり、国ではない地帯だったり」が多く、それが緩衝地域になって戦争になるのを防いでいたという意味もあった。

中国の周辺では現在の新疆ウィグルのように中国に強い政権ができると中国領、弱くなると独立するということをくり返している地域もあれば、台湾のように中国が「化外地」という名前で呼ぶことで「自分の国ではないが、すぐ外の野蛮な国」ということにして、兵を置いていただけのところもあった。日清戦争の後に日本領となったのであって、中国領であったというわけではない。

今、香港が大規模なデモで揺れているが、香港はそもそも中国領であったとしても、台湾は全く違うのである。
ウラル山脈以西はヨーロッパ、以東はアジアという大まかな区分けはあったが、ロシアが進出したシベリアなどは「あまり人の住んでいない地域」だった。
ロシアは不凍港の確保を目指し、大陸を横切ってウラジオストックに港を開いたが、それでは満足せず満州を侵して旅順に軍港を開いた。
満州は、韓民族ではない清国の母体となっている地域であるが、清はロシアの満州侵略に対し何の抵抗もしなかった。
次にロシアが狙ったのは朝鮮半島の釜山であった。朝鮮も抵抗できない。
中国も朝鮮もあてにならないから、日本の安全保障を考えたとき、それを日本は看過するわけにはいかなかった。

中国と朝鮮は、鎖国したままで近代化から大きく取り残され、列強の侵略に対抗する術はなかったというのが歴史事実である。
日本は独立を賭けて命がけで戦ったのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

強制送還されるべき者たち
不法滞在者を放置したままでよい筈がない。
それも大人しく住んでいるのではなく違法行為をしている者となれば尚更である。
大目に見て来過ぎたといえる。
これらを検挙して強制送還することは、韓国に対する経済制裁以前の問題である。
殊に、売春をしている不法滞在者は、早急に取り締まらなくてはならない。それらを放置しておくことは、犯罪の温床になりかねないのである。

ありもしない慰安婦を政治問題化している国の大統領が、日本は歴史問題を政治問題として増幅しているなどと公言しているが、そっくりその言は熨斗をつけてお返しする。
違法行為に目を瞑れなどと言っているに等しいではないか。

聞くところによると、彼女らが稼ぐ金は、韓国のGDPの2パーセントを占めるのだという。
日本国では、正業である農業漁業林業を合計しても日本のGDPの1.5パーセントであることからも、韓国が異様な国であることが浮き彫りとなる。
他国に来てまで違法営業行為をしていたら、こちらは厳正に取り締まらなくてはならないのであり、迷惑この上ない。ビザなし渡航なぞもってのほかである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

リストアップされると飛行機に乗れなくなる
国連の方から来ました的な怪しげなニュースが報道されて腹立たしい思いをしたことがある人が多いのではなかろうか。
それらの多くは、A新聞の捏造報道に端を発して事実に基づかない批判を国連の外郭団体が発したことを、さもさも重大事のように扱ったものでありましたが、何を如何様に主張しようが事実とは異なるのであって、当然のことながら強制力はない。
変な報道に惑わされないようにしないと、変な判断をしてしまいかねない。
国連の決議で強制力があるのは、安保理決議だけである。

国連安保理決議2395というのがある。
これはテロリストが飛行機に乗れなくなるようにするものである。
国際テロリストの認定を受けると、指紋や顔写真その他の生体情報がリストされ、この目的のために,ICAOは,国際航空運送業務やハイジャック対策をはじめとするテロ対策等のための条約の作成,国際航空運送の安全・保安等に関する国際標準・勧告方式やガイドラインの作成等を行っています。
これにリストアップされると、国際線は勿論、国内線であっても飛行機に搭乗できなくなる。
日本で現在対象になっているのは、オーム真理教と日本赤軍の関連者であり、アメリカの指定であるヤクザもSDNリストに加わって、金融制裁も受けることになる。
将来的にはその予備軍として、破防法上の要監視団体である極右・極左、共産党がリストに加わることになりそうである。

国連安保理決議2178というのもある。
パナマ文書以来浮き彫りになって来た金融絡みの問題で、FATFにより強烈な制裁を受けることになる。
匿名口座や違法団体の口座などが対象となり、政治資金規正法に抵触する届け出無しの預金口座は当然これに該当する。国際的に連携したシステムであるから、海外口座を作っても補足されるし、それを扱った金融機関への制裁は強烈である。
悪いことをするための金の流れは絶たなければならないから、当然であろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

今年の蝶の幼虫
揚羽蝶は生まれた場所に戻って卵を産み付けるといわれる。
毎年、キアゲハとカラスアゲハがやってきて、柑橘類の葉やフェンネルの葉やハーブ類などの匂いのキツイものに卵を産み付けます。
それらの葉は何匹もの幼虫により丸坊主になるまで食べ尽くされるのが常でした。
今年はそれらの幼虫を見かけません。
ようやく一匹だけ、カラスアゲハの幼虫がミカンの葉っぱに付いているのを見つけたのですが、
それも自分で這いおりてどこかに行ってしまいました。
ageha355.jpg

小鳥に見つけられて啄まれたのではありません。何を考えてどこに行ったのやら、虫のことは見当もつきません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

イージスアショアは必要なのでは?
イージスアショアについて、その設置場所になることを避けたいというのは解らなくはない。
沖縄にしてもそうだが、基地周辺に住むことになるのを喜ばないのは当然であろうが、基地と言うのはどこかにあれば良いというわけにはいかず、戦略的に或いは地政学的に適した場所を選ばなくてはならないことになる。
ミサイル攻撃を受ける可能性が皆無であればその設置の必要はないが、実際問題としてそうはいかない。防御態勢を整えることをしないでいるのでは、甚大な被害から国と国民を守れない。
防御態勢ができていることで抑止力ともなる。

それがどんなものであるのか、防衛白書により調べてみた。
イージス・アショアは、イージス艦(BMD対応型)のBMD対応部分、すなわち、レーダー、指揮通信システム、迎撃ミサイル発射機などで構成されるミサイル防衛システム(イージス・システム)を、陸上に配備した装備品であり、大気圏外の宇宙空間を飛翔する弾道ミサイルを地上から迎撃する能力を有しています。
北朝鮮に、わが国を射程に収める各種の弾道ミサイルが依然として多数存在するなど、弾道ミサイル防衛能力の向上は喫緊の課題である中、イージス・アショアを導入すれば、わが国を24時間・365日、切れ目なく守るための能力を抜本的に向上できることになります。
一般に防衛装備品については、事態が切迫してから取得しようとしても、取得までには長期間を要します。国民の命と平和な暮らしを守ることは、政府の最も重要な責務であり、防衛省として、いかなる事態にも対応し得るよう、万全の備えをすることは当然のことであると考えております。
また、現状のイージス艦では、整備・補給で港に入るため隙間の期間が生じることが避けられず、長期間の洋上勤務が繰り返されることとなり、乗組員の勤務環境は極めて厳しいものとなっております。イージス・アショアの導入により、隊員の負担も大きく軽減され、さらには、イージス艦を元来の任務である海洋の安全確保任務に戻すことが可能になり、わが国全体の抑止力向上につながります。
イージス・アショア2基の配備候補地について、防衛省において検討を行った結果、秋田県の陸自新屋演習場及び山口県の陸自むつみ演習場を選定したところです。こうしたことを受け、18(平成30)年6月1日には、福田防衛大臣政務官及び大野防衛大臣政務官が秋田・山口両県をそれぞれ訪問し、また、同月22日には、小野寺防衛大臣が両県を訪問し、配備の必要性などについてご説明しました。
防衛省としては、今後とも、配備に際して、地元住民の皆様の生活に影響が生じないよう、十分な調査や対策を講じるとともに、配備の必要性や安全性などについて、引き続き、誠心誠意、一つ一つ丁寧に説明し、地元の皆様から頂戴する様々な疑問や不安を解消すべく努めてまいりたいと考えています。

秋田・山口の2県にあるだけで、飛来するミサイルを全弾迎撃できるのかどうかの知識はないが、日本全国のどこに着弾しても構わないとするわけにはいかないから、可能な限り撃ち落とせるようにしておかねばなるまい。
防御だけの体勢というのは、攻撃側に対しては数倍の備えをしなくてはならないから、迷惑な話であることは間違いない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

東南アジア諸国のお陰で
日本は、北方領土その他を占領されたが、大きく分割されることなく済んだのは、東南アジア諸国のお陰でもある。
大東亜戦争敗戦後の1951年サンフランシスコ講和会議において戦勝国である連合軍は、日本に対して厳しい賠償と制裁措置を求めました。
領土を分割占領しようとした最右翼は、ソ連であった。
その中で出た日本の分割統治計画とは、第二次世界大戦において、ドイツが降伏後米・英・ソ・仏4カ国に分割統治されたように、本土決戦後の日本も北海道・本州・九州・四国を連合国それぞれが統治しようとした計画であった。
ソ連(赤)  :北海道/東北
アメリカ(青):関東/中部/関西/沖縄
中国(茶)  :四国
イギリス(緑):中国(地方)/九州
米英中ソ   :東京
米中     :大阪
この計画が廃案となった理由にはいくつかの説がありますが、当時のセイロン(現スリランカ)の代表J・R・ジャヤワルダナの感動的な国連演説が、分割統治から日本を救ったと言われています。それがなかったらどうなっていたかわからない。
この国連演説が、当時日本に厳しい制裁措置を加えようとしていた諸外国代表の心を打ち、当時日本に厳しい制裁措置を加えようとしていたソ連による反対を押しきり、日本の国際復帰への道につながったのだといわれている。
サンフランシスコ講和条約締結後、世界で一番早く正式に日本と外交関係を結んだのもスリランカでした。
東南アジア諸国は、日本が戦ったことで人種差別から脱却する素地ができたことや、長い植民地支配から独立できたことを多としてくれた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

助けてくれる国を敵視してどうする
こうあるべきである、という理想を掲げるのは悪いことではない。
しかし、それが「こうあるべきであった」、という感情が優先して、「こうであった筈だ」と歴史を歪曲してまで思い込もうとしていることが、どうしても彼らが自らを冷静に判断できない原因なのではないのかと思える。
その「こうあるべき」というのの根拠と言うのが実態を伴っていないから、説得力皆無の妄言となってしまっているのである。
こうあるべきだという理想を実現するための行動をとることは、ついにできなかった。
小理屈を捏ね繰り回していただけでは、当然の結果であろう。

頼りにしている主張は、自分たちの方が中国に近い。中華に近いから小華であって文化的に日本の上位に位置するということだけ。
日本は確かに中国に学んだ時期があったが、中国を遥かに凌ぐ文化と技術を独自に構築した。
韓国は日本にものを教えたと僭上するが、一体何を教えたと思っているのだろう?
日本が韓国の後塵を拝したことは、極論すれば一つもない。

命がけで戦うことをしなかったから、独立国として独自性を誇ることができないで500年の余、中国の属国であった。
その軛から解き放ったのは日本である。にもかかわらず、それを保持することができず、併合のやむなきに至ったのであり、それは植民地支配とは程遠いものであった。
歴史にifはないと言うけれど、それが無かったら今も中国かロシアの一部となっていただろうというのは、世界の共通認識なのではないのか?
自国の実力で近代化はできたと言い張るが、教育程度・技術力・国力のどれ一つとってみても、実際問題としてそれは不可能だったのではないのか?

戦後に国を纏めるために反日政策をとったことは仕方ないとしても、歴史を歪曲してまで国民を長きにわたって洗脳してきたツケが、そろそろ限度を迎えたということのように見える。
恩義を恩義として感謝できず、恨み言ばかり言っていて発展できるわけがない。どこかで必ず行き詰る。
世話になった日本や米国を敵視しすぎて、この両国が手を引き始めたら、もはや衰退の道を辿るしかあるまい。約束も守れない国を相手にしてくれる国はない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

製鉄まで止まってしまうとは
鉄は国家なり、という言葉があるように、製鉄は国家の根幹に関わる。
中央日報によると、その製鉄が停止しているのだという。

韓国鉄鋼業界が危機を迎えた。汚染物質排出問題で全国各地の製鉄所が地方政府から操業停止処分を受けている。製鉄所の高炉は消えない火の象徴であり、10日間の操業停止は世界的に類例がない。今回の行政処分で鉄鋼業界は少なくとも2兆ウォン(約1840億円)の被害が生じると予想している。

鉄鋼業界、韓国鉄鋼協会などによると、4月下旬から地方政府が製鉄所に行政処分を課し始めた。全羅南道は4月24日、ポスコの光陽(クァンヤン)製鉄所に行政処分の事前通報をした。慶尚北道も先月27日、浦項(ポハン)製鉄所に10日間の操業停止処分を事前通知し、検察に告発した。

唐津(タンジン)の現代製鉄所はさらに厳しい状況だ。先月30日、忠清南道は聴聞手続きなく10日間の操業停止処分を決めた。現代製鉄は来月15日から高炉を10日間停止しなければならない。現代製鉄は行政審判または行政訴訟を考慮している。大気環境保全法には排出施設を稼働する際、排出施設から出る汚染物質に空気を混ぜて排出する行為を禁止しているが、鉄鋼業界がこれを違反したというのが理由だ。

鉄鋼業界は反論している。問題になったのは高炉の整備過程で出る白い煙だが、これはほとんど水蒸気であり、周辺環境に悪影響を及ぼすという点も証明されていないという立場だ。
高炉は鉄を溶かす役割をするが、製鉄所では45-60日間隔で高炉を整備し、熱風を吹き込むのをしばらく中断する。高温・高圧状態で24時間稼働していた高炉に熱風が流入しなければ内部の圧力が低下する。この時、外部から空気が入って爆発する危険がある。これを防ぐために水蒸気を吹き込む。したがって整備時に「ブリーダー」と呼ばれる安全バルブを開いて煙を出すのはこうした理由からだ。

したがってブリーダーは爆発・火災事故を防ぐための安全装置にすぎず、日常的な汚染物質排出施設でないというのが業界の主張だ。鉄鋼協会と業界によると、ブリーダーから排出される残留ガスに一酸化炭素と二酸化炭素が含まれているが、きわめて少量という見解だ。2000ccの乗用車に一日8時間乗って10日間ほど排出する量と似ているという。

業界の労働組合も反発している。全国民主労働組合総連盟(民主労総)金属労働組合ポスコ支会は4日、「高炉設備を知らない非専門家が提起した疑惑に現場労働者が最も大きな被害を受けている」とし「性急な行政処分よりも社会的な合意がなければいけない」と述べた。

高炉が稼働を10日間停止すれば鉄鋼業界の被害は雪だるま式に増える。したがって内部の鉄が固まった後に再稼働をするには耐火煉瓦などを取り壊す過程が伴う。鉄鋼業界は3-6カ月ほどかかるという。現代製鉄の高炉稼働中断による損失額は8000億ウォン、ポスコは少なくとも1兆ウォンにのぼると推算している。

忠清南道の関係者は「環境部の有権解釈に基づき結論を出したもので法的手続きに問題はない」と述べた。

「性急な行政処分よりも社会的な合意がなければいけない」というのは、何を意味する主張なのだろうか?
法を守らなくても良いというなら、法治国家とは言えまい。
それにしても、半導体といい自動車産業といい造船業といい、次々に困難な状況に見舞われているところに、今度は鉄とは・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

最近ニュースにならないでいるが
最近、尖閣諸島周辺のニュースを殆ど目にしないが、産経新聞によると、そんなことはないらしい。
接続水域を犯す中国の艦船は常時4隻に増え、それも段々大型化してきているのだという。
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で3日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは53日連続となり、平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で過去最長の連続日数を更新した。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
日本国憲法第9条は、その前文が担保されない限り、意味を持たなくなる。国民が危機感を覚えることに対して野党はその対策を示すことがないばかりか、それを容認するかのごときに見えるから、国民の信を失って支持率を落とし、何回選挙をやっても惨敗するのではないのか?
北朝鮮の核兵器に対しても、評論家?のT氏が言うような、インドやパキスタンの核は良くて北朝鮮の核はどうして駄目なんだ、と言い張っているのと同様な感覚で野党はいるのだろうか?
安全が確保できないような国で居ていいはずはあるまい。
北朝鮮の核が駄目なのは、改めて説明するまでもなかろう。北朝鮮は、日本や米国に対してそれを使うと言って脅しているのである。認められるわけがない。
T氏の主張はとりもなおさず、日本も韓国も核武装しても良いということと同義語ではないのか。論理破綻しているようなことを躍起になって何回も大声で番組中に繰り返して言うのは、聞き苦しいというだけでは済まない。

 隙を見せれば上陸する可能性があるのだとしたら(即ち主権が武力により侵される)、日本のメディアは日本国内の世論をもっと喚起しなくてはならないのではないのか?
そういうのを国家主義とは言わない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

中国との関係
列強による中国侵略 は、1899年ころまでに、ロシアは東北地方、ドイツは山東半島、イギリスは長江流域、フランスは華南の両広(広東・広西)地方、日本は台湾の対岸にあたる福建地方というように、勢力範囲がほぼ定まっていた。
中国への進出に出遅れた米国は、何かにつけて日本叩きに走ったという側面があることは否めまい。
中国共産党指導者の毛沢東や周恩来は、かつて日本の侵略に感謝し、日本側からの巨額な戦争賠償を放棄したことを通して、日中戦争中、中国共産党が日本軍と共謀し、 国民党の抗戦を妨害した実態を改めて浮き彫りにした。
中国は、独立戦争を意図したのだとは思えないが、結果的には第二次大戦後そうなった。

1961年1月24日、毛沢東は日本社会党所属国会議員の黒田寿男氏と会見した。毛は1956年に日本の日中輸出入組合理事長の南郷三郎氏との会談に触れて、「日本の南郷三郎氏は私と顔を合わせた途端、『日本が中国を侵略したので、お詫びを申し上げなければならない』と話したが、しかし私は彼に、『われわれはそうは思わない。日本の軍閥が過去において中国の大半の土地を占領した。このため、中国国民は教育を受けることができた。そうでなければ、……われわれは今まだ山の中にいて、北京で京劇を見ることさえできなかった。……だから日本の資本壟断と軍閥はわれわれに好いことをした。感謝が必要であれば、むしろわれわれが日本軍閥に感謝しなければならない』と答えたのだ」と話した。
 (出典:中国共産党中央文献研究室編『毛沢東文集第8巻』、「日本人民斗争的影响是很深远的(日本語:日本人民闘争の影響は非常に深遠である)」人民出版社、1999年)

日本を批判するようになったのは、江沢民氏以降の政権からではないのか?国内政治に問題があったのか、外に敵を作る必要があったのだとしか思えない。
以来、日本側が誠意を尽くしても、ギクシャクした関係が改善できないようになっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

外資が逃げたらどうにもならない
韓国のGDP(国内総生産)の4分の3を占め、そこに就職できなければ人生の「負け組」 が確定するとも言われる韓国の「10大財閥」。これらの財閥を育てたのは、日韓基本条約締結後に日本が行った経済支援とベトナム戦争特需であったとされる。
韓国のGDPの50パーセントは輸出によって占められているというが、日本のそれが15~16パーセントと言われているのに比べ異常に高い。
輸出製品は日本の素材や部品を日本製のロボットを使って組み立てていることで価格競争力をつけたのであるが、高品質の日本製品と、低価格の中国製の間に位置する製品であることから、中国製にキャッチアップされてきている現状から、今後は厳しい状況になると推測される。
日本を敵視しすぎてきた結果、日本の素材や技術が提供されなくなったら致命的だといわれてもいる。
10大財閥といえど、その資本の大半は米国その他の外国が占めているから、利益の殆どは海外に流出する。
銀行も一行を除き外国資本が牛耳っているから、体力的に脆弱だという指摘もある。
韓国の貿易は、日本の銀行の信用で成り立っているという事実を韓国人が知らない。

物を作る人を軽んじる傾向がある国であったから、中小企業は育っていないし、家計債務も異常に多いというから、この先10年に希望が持てない経済状況だというが、米国も中国も援助してはくれそうもないし、頼みの綱の日本も、国民がソッポを向くようになってしまっているから、
米中貿易戦争の煽りを一番受けるのではないかといわれてもいる。
嫌われるようなことばかりしてきたら、誰も助けてくれない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

世界地図は韓国が中心ではない
トランプ大統領が日本海と発言したことで、韓国は大騒ぎしているのだという。
日本海と言う名称は今に始まったことではなく、世界地図が流通するようになって以来、それが世界の共通認識である。
韓国が主張する東海(トンヘ)などというのは、ひとり韓国が騒いでいるにすぎない。
この名称が通用しそうもないとなったら、韓国海という名さえ使おうとする動きもあるのだという。あまつさえ、世界各国の図書館に行って、そこにある世界地図に勝手に東海と書き込むような違法行為すらしているのだとも仄聞する。
要するに日本という名を排除したいだけであって、国際的混乱になることを意に介してはいない。
東海という名であれば、日本にだって東海・南海・西海は以前から使われているが、それを世界に向かって使えなどと言う事はない。
東海といえ、旭日旗といえ、韓国内でしか通用しないわけのわからないことで騒いでみても、相手にされないだけだということが理解できないということなのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

知る人はもう殆どいないが
気づくということは、「在る」ということの形をかえた意味を知ること。
そんな馬鹿な、と一笑に付して見過ごしてしまっていることに意味があるとしたら、それによって失ってしまっている機会は有りうる。
自分が表層的に得た知識の奥に存在する意味に、意識を向けてみることが大切なのではなかろうか。
 下北沢の踏み切り地蔵の近くで工事をしているところで見かけたガードマンに、この踏切では地蔵尊を安置してから事故が1件もないのだと話をしたところ
「そうい言えば、ここからも見える次の踏み切りの遮断機のポールは、この半年で30数本折られたが、ここの踏切では1件もないのが不思議だと、仲間で話題になっているのです。」とのことであった。
その場所にお地蔵様が設置された経緯を知っている人は殆どいなくなった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

厚かましいだと?
日本側が折角、無条件で北朝鮮と会談しようと提案したのに、
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官は2日、北朝鮮に核・ミサイル開発放棄を求めた河野太郎外相の最近の発言を非難した上で、前提条件なしに金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すとする安倍晋三首相の方針を巡り「厚かましい」と突き放した。朝鮮中央通信に明らかにしたという。

厚かましいのはどっちだと言いたい。
今までに北朝鮮は何回嘘を言って援助だけを手にしたというのか。
拉致被害者の救助を考えなくて済むのなら、もっと徹底的な制裁をしても不思議はない。

小泉首相のとき金正日との会談があり、その時に彼は国として拉致をしたと明言したのである。
日本側も腰抜けだったが、国としての犯罪だというなら、謝罪と賠償つきで即刻被害者の即時帰還を求めるべきであった。
日本国憲法の下でそれはできなかったとはいえ、普通なら軍を派遣して奪還するのが通常となる案件であった。
日本ではマスコミも野党も、情けないことに与党も、それを口にしなかった。
要するに国民すべてが拉致被害者を見捨てたのに等しい。そんなのが平和国家だと言えるのか?
普通のことができない国は、何時まで経っても甘く見られる。
この期に及んで北朝鮮が厚かましいとは、どの口が言うのか。日本は何もできないと見くびっているからであって、その間に北朝鮮の国民は食糧不足を含め、さらなる塗炭の苦しみを味わうのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

道路脇の石仏
田舎道を歩いていると、傍らに馬頭観音の石碑があるのをみかけます。
中馬街道であった三州街道にも沢山ありますが、この石碑の下には斃れた馬がその供養のために実際に埋められているものもあるらしい。
病気で倒れたりしたものを、食べられないように仏として祀ったのだとも言われます。

馬頭観音(ハヤグリーヴァ)は、仏教では観音菩薩の変化身の一つとされるが、観音としては珍しい忿怒の姿をしています。
ハヤグリーヴァとは「馬の首」の意味で、ヒンドゥ教における最高神ヴィシュヌの異名でもあります。
他にも「馬頭観音菩薩」、「馬頭観世音菩薩」、「馬頭明王」などとも呼ばれます。
衆生の無智・煩悩を排除し、諸悪を払う菩薩であります。
無明の重い障害をまさに大食の馬の如く食らい尽くすということらしい。
他の観音様は穏やかな表情で表されるのに対し、馬頭観音だけは目尻を吊り上げ、怒髪天を衝き、牙を剥き出した忿怒(ふんぬ)相であることから、「馬頭明王」とも称されますが、「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られています。
最近では世話をする年寄りも居なくなり、苔におおわれて草むらの中で朽ち崩れるのを待つばかりの状態になってしまっている石仏が多い。村はずれにある地蔵様も同様である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

日本も5Gを構築すべき
国の根幹となるものには、ざっと挙げてみるだけでも譲れないものがいくつかある。
領土領海領空は勿論であるが、食料・エネルギー・通貨・特許技術・国防機密・通信などがまずあげられよう。
電波も割り当てられて使われているものであり、何らかの影響を受けて通信が途絶したら、国の存続にかかわる問題が起こることは容易に想像できる。
ファーエイがこのところ問題視されているが、日本の安全保障を考えたら、無視し続けて良いとは到底思えない。
スパイ防止に法的にも万全を期している米国に於いてさえ、その対策に躍起になるのは、危機感が差し迫っているからではないのか?単純に経済問題としてだけのことではあるまい。
ましてや、日本にはスパイ防止法すらないのである。
寝食を犠牲にして営々と積み上げて来た技術がいとも簡単に抜き取られてしまうのでは、堪ったものではない。
科学技術にしても工業技術にしても、膨大なものが流出してしまっているやに聞く。
シャープ電気にしても、根拠なく3000億円も安く買いたたかれたのだというが、それがニュースにはならなかった。
鴻海精密工業(ほんはいせいみつこうぎょう)は台湾の企業ということになっているが、実際にはハーウェイの影響が色濃い会社なのだという。
いずれにしても、国の安全保障を考えないで物事を進めて行って良いはずはない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

友好的外国人
写真を整理していたら、昔ゲトライデガッセを歩いていた時の写真が出てきて、思わず笑ってしまった。
この通りの蝋燭屋さんの少し先に、大きなアンモナイトの化石が壁に浮き出しているところがある。
それを見ていると、自転車に乗った若者二人に「ニーハオ」と、少し小馬鹿にしたような声をかけられた。
こちらも「こんにちは」と返事をしたところ、その二人は慌てて自転車を飛び降り、いやに親し気に話しかけてきた。
日本語を知っているというのである。
どんな日本語を知っているのかと聞くと「こんにちは」と「さようなら」だと答えた。
おいおい、こっちだってGrüß GottとかAufWiedersehen.くらいなら知っているが、それ位でドイツゴを知っているとは言わないぜ。
でも、こちらが日本人だと判って嬉しそうにしている彼らに悪い気はしなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.