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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

不買運動を徹底できるのか?
半導体生産のための素材にのみ反応して騒いでいるが、そもそも韓国の製造業の基になっているのは、殆どが日本から教わり、或いは援助や協力があってのことだとの認識は全く欠落してしまっているのではないのか?
鉄鋼生産・造船・自動車製造・家電・PC関連製品、それら近代産業は現実として日本を抜きにしては考えられないのではないのか?
韓国が全く努力しなかったとは言わないが、彼らが自慢するサムソンだって、日本の素材や部品・製造機械があってこそ、製品を組み立てることで輸出製品の分野で日本を追い抜いただけであると、日本人は皆思っている。いつだって抜き返せると思っている。
何となれば、長く培ってきた基礎力が違うからである。彼らがその域に達するには膨大な時間と資金、何よりも地道な研究が必要なのであることも知っての上である。
日本はそれをしてきたが、韓国が今からそれができるとは思えない。美味しい所どりして楽をすることに慣れてしまった性情は、簡単には方向転換できまい。

どうして争うことを優先させて、仲良くすることで互いの長所を補完しあうことを目指さなかったのだろう。
不買運動とやらで息巻いているが、日本からの物が全て無くなったら、彼らの国の製造業はその殆どが成り立たないのだということが全く解かっていないように感じる。
日本では、韓国製品の不買運動なぞ起こらない。ありようを言えば、買いたいものがないからだともいえるが、日本人の嫌韓は韓国の反日運動へのリアクションだけのことであって、根拠のない反日運動を改めて正常な感覚を彼らが取り戻せば、すぐに元にもどるであろうに・・・
日本人の精神の根底にあるのは和の心。その大義のもとに語族協和を願ったのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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彼らが歴史を学ぶことはないだろう
朝鮮には「凌遅刑」と呼ばれる残虐な刑罰があった。
凌遅処斬または凌遅処死 と称される。
三つの等級に分けられ、一等級は墓に葬られた死体を掘り起こして胴体、腕、脚など六部分に切り取って晒し、二等級は牛を用いて八つ裂き、三等級は存命のまま皮膚を剥ぐ。
高麗の恭愍王の時代に導入され、李氏朝鮮の太宗のほか、世祖や燕山君や光海君の治世でしばしば執行されたとされる。その後は仁祖により段階的に禁止されたものの、実際は高宗の時代に実施された甲午改革(1894年)に際して廃止された。朝鮮では、斬首などは軽い方で、長く苦しむ方法で死に至らしめる刑罰が施行されていた。
死ぬまで鞭打つのや、拷問で大腿骨の間に丸太を挟んで骨折させることなどは、韓国ドラマで目にするから、日本人の多くも知っている残虐刑である。

女性が長男を産むと、乳房を露出させるチョゴリを着ることができるのが誇りであった。

奴婢(奴は男の奴隷・婢は女の奴隷)の身分制度を廃止させた。

上記に三つだけ挙げたが、他にも人道的に見て前近代的な仕来りを持つものが沢山あった。
これらは確かに朝鮮の文化であったから、これらを廃止させたことを韓国の文化を奪ったと言われれば確かにその通りである。これも伝統として残したかったとして恨みごとの中に含まれるのだろうか?

いずれにしても、未開土着民族に等しい後進性を近代文化の道に導き、その後も一貫して近代国家に成長するよう援助して来たのは、恩を着せるわけではないが紛れもなく日本である。韓国以外の諸外国が等しく認めているところであるが、恩義になったことには全て知らん顔で通そうとしても無理が積み重なるだけではないのか?それをこそ、積弊というのではないのか?

彼らは自分にとって都合が良い本来こうあるべきであったというファンタジーを歴史だとして、
その捏造歴史を国民に刷り込んで信じ込ませて来てしまっているから、歴史の真実とは大きく乖離してしまっているのだが、それに基ずいて日本を貶めることに快感を覚えているのだから始末が悪い。アイデンティティが破壊されてしまうから、真実を学びなおすことはないであろう。
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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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いつも最後の手段は竹島
FNNのニュース:
韓国軍が、島根県の竹島周辺で、軍事訓練を実施したことをアメリカ国務省が、異例の強い表現で批判した。
韓国軍が25日と26日、竹島周辺で軍事訓練を行ったことについて、アメリカ国務省は、FNNの取材に対して、「日本と韓国の最近の対立を考えると、タイミング、メッセージ、そして規模の拡大は、問題を解決するのに生産的ではない」とコメントし、不快感をあらわにした。
国務省高官は、アメリカ政府が、韓国による竹島周辺での軍事訓練を批判するのは、これが初めてだとしていて、事態を深刻に受け止めていることがうかがえる。
この国務省の批判について、韓国外務省は取材に対し、「コメントできません」としている。

戦後のドサクサに紛れて、漁民を殺戮して日本から強奪した竹島は、彼らが何と胡麻化そうが日本の領土であることは覆しようがない。
政権支持率の低下に困ると、反日の具として韓国民の感情を煽ることは常態化しているが、国際常識としてみても反感を強めるだけであろう。
今まで韓国に配慮してか、米国がこの問題についてコメントすることはなかったように思うが、
苦々しく思っていたことは紛れもない。
韓国は自ら歪曲した歴史の深みに嵌って益々孤立化への道に突き進んでいるということか?
米国が党派を超えて公式に韓国を批判していることも見逃せない。
あの中国でさえ、日本はこれまでに韓国に対しいろんな援助をしてきたのに、政府の反日政策が酷過ぎて、日本が対抗措置を取り始めたのは当然であると分析して理解している人が多いのだという。

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悪あがきになる前に話し合えばよかったのに
今日から韓国のホワイト国除外が発効する。
外交努力をして、もっと話し合いをすべきだという主張をする人がいるが、今までの歴史や経緯を無視して無責任ではないかとしか思えない。
話し合いというのは、お互いが意見を述べ合い合意点を探り、了解事項を約束事として守るということが前提としてない限り成り立たない。
どちらか一方が主張することを他方が聞き入れるというのを話し合いとは言わない。
日本は愚かとしか言いようがないが、長きにわたってそういう譲歩ばかりしてきた。
もうそろそろ、常識的な話し合い以外には応じないことにしても、内外から責められることはないのだと決めて動いた方が良い。

彼らが自分たちの勝手な都合ばかりを口にして、それを日本が聞かないことがどうして対話に応じてくれないと諸外国に出かけて行ってまで告げ口まがいに不満を言い募るのか理解に苦しむ。
ホワイト国除外も、自国の管理の杜撰さを棚に上げて、その改善策もこれまでの経緯も一切説明することなく、多分それをすると困る事情(横流しの傍証だとされてもしかたがない)があるのかも知れないが、問題点をすり替えての対抗策としてGSOMIAを破棄することを正式に日本宛伝達したのに、それすらもまだ舌の口が乾く暇もないうちに、外交手段として蒸し返そうとしている体たらく。
米国や北朝鮮から嘘つき呼ばわりまでされてしまった情けなさである。
何をどのように話し合えというのか?

外交的に折衝が可能な提案であれば、日本はいつだって応じるだろうが、論理的思考に無理がある国にそれができるとは現時点ではとても思えない。
話し合いにならない以上、条件が整うまで無視するほかない。
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領土問題に無関心でいるわけにはいかない
1951年9月8日、日本と太平洋戦争で争った連合国49ヶ国の間で講和条約が調印された。サンフランシスコ平和条約を締結したことにより戦争状態は終了し、終戦後に連合国軍によって占領されていた日本は独立国として国際社会に復帰することになった。
条約の締結に至った背景には、アメリカとソの冷戦があったといわれているのが歴史の現実である。
第二次世界大戦が終わると時を同じくして、東アジアでは共産主義が勢いを増し、中国・モンゴル・北朝鮮などの共産主義国家が相次いで誕生した。
1950年にはロシア・中国の支援により、朝鮮半島では南北に分かれての戦争が勃発した。
第二次世界大戦の終了間際、すでに帰趨は決していたのに、無駄にソ連を参戦させたことで、当初から予想された通り、ソ連との関係が悪化する状況のなかで、アメリカをはじめとする西側諸国は、共産主義への防波堤として日本が必要となった。
そんなことは、ソ連を参戦させるためにヤルタ会談で密約を結んだ時から予想できていたはずなのである。それがいざ源氏儒家したということで、講和条約を結び、日本を西側陣営に取り込もうと考えたのである。
これは、主権の回復を考える日本政府にとっても悪くない話であった。
一方のソ連側は何とかこれを阻止したいと考え、日本国内の共産党や社会党を使って「全面講和論」という反対キャンペーンを行った。
講和条約を結ぶのであれば、西側だけでなく東側諸国とも結ぶべきだというものであり、一理あるようにも聞こえるが、アメリカとソが対立している状況では実現する可能性の低い政略であった。
それらの反対を押し切って条約締結を推進し、日本の代表としてこれに調印したのが、当時の首相だった吉田茂である。西側諸国という片方の陣営とのみと講和したため、サンフランシスコ平和条約は「片面講和」とも呼ばれている。
ソ連は講和条約時に参加していないから、現代に至るもロシアとは平和条約は結ばれていないことになる。終戦後に違法に侵略占拠された北方4島の返還も、決着がついていない。
ソ連軍は、日露不可侵条約を一方的に破棄しただけに留まらず、終戦ということで武装解除していた日本領に8月15日以降も襲い掛かり、千島列島を不法に占拠したのである。樺太も含め、日本固有の領土上で日本が負けたことはない。占守島で日本軍が玉砕しながらもソ連軍を押しとどめたことで、北海道が占領されることを免れた。
ソ連だけが8月15日の終戦日を過ぎても9月4日まで侵攻を続けるという無法を侵していた。
ロシアと書きはしたが、関連していうなれば、国連の常任理事国としてのソ連は解るが、
ソ連が崩壊した後のロシアが常任理事国として横滑りしたことの根拠は何なのだろう?
ついでに言えば、中華民国が当初の常任理事国であった筈だが、中華人民共和国がそれに代わったのも変な話である。共産中国軍がいつ国連軍として戦ったというのであろう?
日本人の大多数は、サンフランシスコ条約の第2章 領域 を、理解できていない。
もはや他人事のようにして触れることも避けているからであろう。
改めて言うまでもないが、サンフランシスコ条約の第2章は、戦後の日本の領域を定めるための条項である。
日本は朝鮮の独立を承認し、済州島・巨文島および鬱陵島、台湾および澎湖諸島、千島列島並びに樺太の一部およびこれに近接する諸島、国際連盟の委任統治制度に基づき統治していた太平洋諸島、新南群島(現在の南沙諸島)および西沙群島などの領土を放棄することが定められている。放棄した中に竹島は入っていない。
このサンフランスコ条約の第2章の条項が、現代の領土問題の原因の一つとなっている。
北方領土問題、竹島問題、尖閣諸島問題なども、この条項の文言を巡って解釈が分かれているのであるが、日本が放棄した領土の中に含まれるというロシア・韓国・中国の主張に対し、日本はこれらは含まれないと主張するのは当然である。領有権の放棄は、逐条的に明記されているのである。
ここのところを日本人は勘違いしてはならない。法というのは厳密に解釈されるのである。
新南群島(現在の南沙諸島)および西沙群島などの領土を放棄すると言ったが、そもそもそれらは大東亜戦争の前から日本固有の領土として国際的に認められていたのであって、戦争によって彼らが占領したことで得たのではないし、新南群島や西沙群島が中国の領有権下にあったことはないのであるから、中国に返還したということでは全くない。領有権は放棄したが主権を手放したということと同義ではない。
事実、それらの島々はどこの国のものともならなかった筈である。
中国が南沙諸島を自国のものだと主張するが、日本がその地の主権を中国に委譲したという条約がない以上、中国が南沙諸島に基地をつくる正当性は無いということになる。
領土は放棄したが、主権まで放棄したのでは絶対にない。
それは沖縄県、奄美群島、小笠原諸島などはアメリカの信託統治下に置かれることになりはしたが、主権を手放したのではなかったから、これらは返還されたのであることと同じなのである。
奄美群島が1953年、小笠原諸島が1968年、沖縄県は1972年のことであった。
竹島は、李承晩による不法占拠であることは、韓国が如何に妄言を吐き散らそうと覆しようのない事実である。
大人しくしていることで日本の自由と平和が守れるわけではないのは、中近東の様子をみていればよくわかる。対岸の火事視していて済む話ではない。
憲法を守っていれば平和で居られるという主張のみでは、日本を取り巻く国々を見るに、説得力が余りに希薄すぎないか?

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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アヘン戦争を謝罪したなどということを聞いたことがない
明治維新前後の世界情勢というのを理解しないと解らないことがある。
どう考えたって不当で無法なアヘン戦争やアロー号事件にだって、それなりにこじつけた理由付けはあった。
勿論、彼らの勝手な理屈であるが、戦力を持たず法の支配が整っていなかった所謂日文明国では対抗できなかった。
即ち、無法が罷り通ってしまっていたのである。
それが当時の国際的関係であった。今の常識を持ち出して四の五の言っても始まらない。
西欧諸国以外で文明国と認められたのは日本であったことを思うと、鎖国政策を敷いていたとはいえ、徳川政権は決して無能ではなかった。文明の基礎を培っていたのである。

ウエストハリア条約は、1648年、ウェストファリア会議で成立した三十年戦争の講和条約である。
世界最初の近代的な国際条約とされる。
ウェストファリアは、ネーデルラントに接したドイツ西部の地方で、その中心の二つの都市、ミュンスター市とオスナブリュック市で講和会議が開かれた。会議は1642年に開催されることになったが、皇帝とカトリック諸侯の内輪もめや、フランスの参加が遅れたことなどのため、1644年にようやく始まった。
会議の場所が二カ所になったのは、フランス(ミュンスター市)とスウェーデン(オスナブリュック市)という戦勝国を分離させ、それと個別に交渉して有利に講和しようと言うドイツ諸侯の策謀があったからであった。
いずれにせよ、神聖ローマ皇帝、ドイツの66の諸侯、フランス、スウェーデン、スペイン、オランダなどの代表が参加した世界で最初の大規模な国際会議であった。
会議は45年から実質的な討議に入り、延々と3年を要して、1648年にようやくウェストファリア条約が締結され、三十年戦争を終結させた。

条約の内容は、次の5点に要約することが出来る。
1. アウスブルグの和議が再確認され、新教徒の信仰認められる。またカルヴァン派の信仰も認められた。
2. ドイツの約300の諸侯は独立した領邦となる(それぞれが立法権、課税権、外交権を持つ主権国であると認められる)。 
3. フランスは、ドイツからアルザス地方の大部分とその他の領土を獲得。
4. スウェーデンは北ドイツのポンメルンその他の領土を獲得。
5. オランダの独立の承認と、スイスの独立の承認

三十年戦争の悲惨な被害が拡大されるなかで発表されたグロティウスの「戦争と平和の法」は、戦争の悲惨さを緩和させるため国際法が必要であることを提唱した。
戦争後のウエストファリア講和条約の成立によって、中世ヨーロッパのローマ教皇や神聖ローマ帝国という上位権力が無くなったことによって、近代主権国家は国家間の関係を規律する国際法を生み出した。

しかし、18世紀後半のアメリカ独立戦争、フランス革命は絶対王政に対する新興階級である市民の勝利をもたらすと共に戦争観をかえ、あたらしい戦争規則が形成されることになる。戦争は陸戦の場合は傭兵ではなく国民軍が行い、海戦の場合は私掠船(海賊)でなく軍艦がおこなうべきこととされ、交戦規定や捕虜に対する非人道的な扱いなどで一定の抑制が加えられるべきであることが認められるようになる。 

極めて独善的なのは、文明国・未開国・野蛮国を勝手に決めて、未開地や野蛮国であれば何をしても許されるとしてしまったことである。
第二次世界大戦が終わるまで、植民地支配をされて苦しんだ国々が沢山できた。
植民地支配をした国が被支配国に賠償したという例は浅学にして知らないが、おそらく一つもあるまい。
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日本は一向に困らないが
マスコミと識者?と呼ばれてコメントを述べる人たちは、問題点を整理して解決策を図ることを放棄してしまっているようにしか思えない。
非を責めるべきことには目を瞑り、何としても韓国側に肩入れして日本を悪者にしておきたいと躍起になっているように見えるが、一体なぜなのだろう?
どれも韓国側が素直に実施すれば収まることばかりであるが、もはや決着がついていることまで洗いざらい持ち出して並べ立てるからややこしくなる。

このところ問題になっていることを整理してみれば、要点となることは少ない。
1. 国際法上の順守義務である条約等、約束したことは守って下さいネ。
2. 軍事転用される可能性のある戦略物資は、その管理を厳格に守って下さいネ。
 (管理ができないということになれば、それを輸出者である日本が厳正にしますということで、
  改善策も使用量の報告もできない韓国をホワイト国から除外した。)
以上の2点だけである。
これの何が問題だというのであろう?

歴史問題だ、面子だ、捏造教育からくる誤った認識が助長した感情その他、拗れさせているのは韓国側の事情と、日本国内に居る反日分子だけではないのか?
必要以上に揉める原因は、そのあたりにもありそうに思えてならない。
何年か前までは、友好的になる兆しもあったのに、それを壊したのは断じて日本側ではない。
やりたい放題をやられて、日本側が我慢の限界をこえてしまったのである。

韓国と日本の一部マスコミが大変だ大変だと騒ぐが、日本がまだやっていない韓国への経済制裁に本気で踏み切ったら、確かに大変なことにはなろう。韓国経済は持ちこたえられまい。
日本のマスコミはそれを恐れて必死になっているのだろうか?

GSOMIAの破棄も、韓国の国益だと彼らは言っているが、国防上の方策をなくして韓国一国だけで自国を守れるとでも思っているのか?
勘違いも甚だしい。
それをしたことで日本が困っていると官民そろって思い込んでいるらしいが、日本政府の建前上の反応と本音は違い、日本が困ることなぞ殆どないと思われる。

何時まで経っても同じことのくりかえしだろうから、こうとなったら揉め事の原点となってしまった併合以前に立ち返り、当てにならない朝鮮半島を除外して、対馬海峡以南を日本の防衛ラインとすることを決意すれば、ややこしい国を相手にしないで済む。

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条約で決着済みのことを蒸し返すからもめる
植民地というものがどういうものなのかということを明確に定義しないで、押しなべて植民地という表現で一括りにするのは、歴史を論理的に交渉するには阻害原因としかならないように感じられてならない。
日本のマスコミがそれを意図的にかどうか解らないが、安易に口にすることで、日本人がある種の怯みを覚えさせられてきたことは事実だが、日本の植民地というものに対してはちょっと違いのではないのか、という認識を持つ人が増えたように思う。
物事を論理的に考える時に一番重要になるのは、言葉の定義づけである。
植民地という言葉を使う時には、その定義づけがなされないまま安易に使うと、共通認識は生まれない。
諸外国による現実の植民地政策がどのように悲惨なものであったかと較べ、個別の検証をしないままで論ずることには無理がありすぎる。

日本人も簡単に韓国を植民地支配したと口にする人が多いが、白人によってなされた植民地と混同するから、お互いの言い分に齟齬が生じる。
搾取するような物がなく、虐げることがなされたことがなかった韓国が言うように、植民地支配されたということを鵜呑みにして全て認めれば、日韓は未来永劫政治的には協調できないことになる。
是々非々での検証をして公平に事実を事実として明らかにしないままでは、収まりは決してつくまい。世界諸国における植民地支配国と被支配国のように、完全な和解はなくとも協調していく関係が築けるかどうかが問題ということであろう。
日韓は、認識のズレをすり合わせるには時間が経過しすぎた。
もはや、この先も政治的に折り合いがつくことはあるまい。


明治43年(1910年)、日本と韓国は合邦しました。

渡部昇一(上智大名誉教授)の書かれていたことを下記にそのまま引用させて頂きましたが、解りやすいと感じました。

日韓併合を日本による韓国の「植民地化」ととらえる考え方があり、むしろ、それが一般的な風潮となっています。もちろん、韓国や北朝鮮は政治的な利害からそう主張している。
しかし、それは日本と朝鮮半島という、地域的にも思想的にも限定的な、狭い見かたにすぎません。
アジアに対する欧米の帝国主義、植民地主義が当然とされていた時代の、世界史的な視野で見るべきだと思います。

たとえば、英語の文献では、日韓合邦のことを「アネクセイション」(annexation)と表現しています。これは「植民地化」を意味する「コロナイゼーション」(colonization)とはイメージがまったく違う。
歴史を公平に客観的に見るには、言葉が当時どのように使われていたかを知ることも重要です。現代の常識で過去を断罪すべきではありません。頭ではわかっていても、ついつい今の物差しで歴史を計ってしまいがちです。

そこで、少々衒学めきますが、初めに「アネクセイション」と「コロナイゼーション」の違いをイギリスの辞典などにもとづき、できるだけわかりやすく述べておきたいと思います。

まずコロナイゼーションの語源を考えてみましょう。“colonization”の“colo”は「耕す」とか「居住する」という意味です。このラテン語の動詞の過去分詞“cultum”は「耕された」「洗練された」の意で、「耕作」「教養」の意味の英語「カルチャー」(culture)も、そこからきています。

 “cultum”の派生語である“colonia”(コロニア)は、「農場」「領地」という意味でした。元来はローマ帝国の拡大にともなって新たな征服地へ移り住んだローマ市民、とくに「ベテラン」(veteran)と呼ばれる除隊した兵士たちが住んだ土地のことです。彼らはローマ市民権を持ち、駐屯兵として帝国防衛の役割も担いました。「屯田兵」のようなものと言えばわかりやすいでしょうか。

 イギリスをみてみると、ブリテン島にはローマのコロニアが九つありました。よく知られている地域では、ロンドン、バース(Bath)、チェスター、リンカーンなどがあげられます。いずれも当時はローマのコロニアでした。

 さて、ローマ時代には「農場」「領地」という意味だった「コロニア」が、やがてギリシャ語の「アポイキア」(apoikia)の意味にも使われるようになりました。ギリシャはシュラキウスやイタリアの島に入植し、独立・自治の・植民地を建設した。それが「アポイキア」で、メトロポリス(母なるポリス)から独立して住むところという意味でしたが、それもラテン語ではコロニアというようになったのです。

 では現代英語で「植民地」をさす「コロニー」(colony)という言葉はいつから使われるようになったのか。

 最初にコロニーという言葉を英語で使ったのは、リチャード・イーデンという十六世紀イギリスの翻訳家です。ペルーのインカ帝国を滅ぼし、文明を破壊した例のスペイン人、フランシスコ・ピサロの行状を書いた本の翻訳のなかで彼が初めて「コロニー」という言葉を使いました。一五五五年に出版した“The Decades of the New Worlde, or West India”(「新世界あるいは西インドの数十年」)という本に出てきます。
 一八三〇年代になると、アメリカでは、「コロナイゼーショニズム」(colonizationism)=植民地主義とか、「コロナイゼーショニスト」(colonizationist)=植民地主義者という言葉も用いられるようになりました。これなどはまったく批判的な意味合いを持っています。

 もともと悪い意味ではなかった「コロニア」という言葉が、大航海時代に白人が有色人種の国を征服していくにしたがって「コロナイズ」という言葉を生み、「掠奪」「侵略」というイメージを持つようになったのです。

 その「コロナイゼーション」という言葉は、日韓合邦については私の知る限り、イギリスの文献にはまったく現れません。すべて「アネクセイション」(annexation)と書かれています。

「アネクセイション」という言葉は、イギリスの哲学者フランシス・ベーコンが一六二六年より以前に書いたといわれる“Union England and Scotland”(イングランドとスコットランドのユニオンについて)のなかで、「二つの国(民族)の土地から、一つのコンパウンデッド・アネクセイション(複合した合併)をなす……」と、平等というニュアンスで使っています。

 一八七五年には、ジェームズ・ブライスという法学者・歴史学者が、“The Holy Roman Empire”(神聖ローマ帝国)のなかにこう書いています。
「フランスは、ピーモントをアネクセイション(合併)することによって、アルプス山脈を越えた」。ここにも「掠奪」という意味合いはまったくありません。

 動詞の「アネックス」(annex)は、subordination(従属関係)なしに、という意味を元来含んでいて、もともとどちらが上というニュアンスはなかったのです。

 一八四六年に出た『英国史』、元来はラテン語の本で、それ以前に出版されているのですが、そのなかには「ジュリアス・シーザーはブリテンをローマ帝国にアネックスした」という記述があります。この場合も、ローマの文明をブリテン島におよぼしたというニュアンスが強く、掠奪したという感じはない。
 一七七一年にグレートブリテンのエディンバラで第一版が出たブリタニカは、イギリスのみで発行されていた時代には『ロンドン・タイムズ』と並び情報の公平さで世界的に評価され、世界中の知識人に読まれた信頼度の高い事典です。そこには、こう書かれています。

「一九一〇年八月二十二日、コリアは大日本帝国(Japanese Empire)の欠くべからざる部分(integral part)になった」

 ここで「欠くべからざる部分(インテグラル・パート)」という書き方をしていることからも、・植民地・とは見なしていないことがわかります。

 「国名はおよそ五百年前に使われていた朝鮮(Chosen)に戻った。(略)日本が外交権を持った一九〇六年以来、日本によって秩序ある体系的な進歩がはじまっていたが、これ(合邦)によってその進捗はさらに確かなものになった」。ただ、「コリアン・ナショナリズムの抑圧を批判する人もいる」ということも書かれ、以下、およそ次のような趣旨の記述が続きます。

「警察制度を整備して内治をすすめたことによって泥棒や強盗団が跋扈していた辺鄙な地方の治安もよくなった。朝鮮の平穏さは、併合(アネクセイション)以来、曇ることなく続いていたが、一九一九年三月に突如、騒乱が起こった(渡部注 三・一運動)。これはウィルソン米大統領の唱えた民族自決主義(セルフ・ディタミネーション)の影響であったが、ただちに鎮圧された。日本は慎重に改革を進めていたが、これを見て計画を急ぐことになった。注目すべきことに、軍人だけでなく民間人でも朝鮮総督に就任できることになり、総督は天皇のみに責任を負う立場から、首相に従うこととなった。(以下、割愛)

国際的な合意も得て日韓の併合をし、土着民族の後進性を色濃く残す朝鮮を、日本の国力を傾注して近代化に導いた施策は素晴らしかったと思うが、韓国人たちにとってはその全てが恨みだというのだから仕方あるまい。
種族主義から抜け出せない思考形態は、反日思想に凝り固まり、意識は過去にのみ向かうばかりで未来に向かっての協調を目指せないほど牢固なものらしい。
彼の国で戦後70余年にわたって刷り込まれた歴史教育が匡されるには、それに倍する年月を要すであろうから、こちらからは如何ともなし難い。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

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国防問題まで嫌がらせに使うとは
韓国がGSOMIA協定を破棄すると発表したことで騒いでいるのは、マスメディアだけなのではないのか?
政府も表向きは遺憾の意を表明しているが、実質的に日本が困るということではあるまい。
これまでも、日本側が掴んだ軍事情報を韓国側に伝えることの方が多かったように感じる。
北朝鮮の発射したミサイルの飛距離でさえ、韓国は正確には判らなかった。
衛星一つ持てない国が、自らの安全保障上の対策を放棄するというのであるから、どうぞご勝手にということであって、北朝鮮と中国は喜ぶであろうが、日本が困ることになるとは考えにくい。
例によって、一番悪いタイミングで一番悪い選択をするという癖が出ただけのことである。

マスコミや一部識者?が考えているようなことは、日本国民の真意とはかけ離れているのだと思う。日本人は、韓国に対して何か圧力をかけて彼らを変えようとしているのではない。
これまで一方的に譲歩してきた韓国に対する姿勢を、仮令原価がかかったり多少の損害が出るとしても、もうそういう関係はやめようと、日本人側が変わろうと決意したのである。
GSOMIAの破棄は、それをすると対アメリカ上の関係で日本が困るだろうとする、単なる嫌がらせ行為にしか思えない。国防問題を、そんなことに使ったのである。
しかし、それをしたことで、馬脚はしっかり顕してしまった。
米国が呆れて米韓同盟に影響が出て、韓国側が要求しなくても米軍が撤退してくれれば勿怪の幸い、めでたくレッドチーム入りが果たせるという目論見が透けて見えてしまった。
韓国人がそれを望んでいるとは思えないが、大統領を選んだのは韓国国民であるから、日本がとやかく言えることではない。
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もしその時にアメリカと組んでいたら
日露戦争は、勝つには勝ったが、実態はそれ以上戦争を継続できないくらいの薄氷を踏むような状況であった。
一人日本の力だけで勝利を得たのではないのだが、それを知らない人が多い。
当時のイギリスのロシアに対する都合と思惑が絡んで、日英同盟が結ばれていたことも大きかった。
それによりロシアのバルチック艦隊はアフリカ大陸を大回りし、途中の寄港地でもイギリスの意地悪により補給もままならず、疲れ切って日本海に辿りついていたのである。

日露戦争当時の日本経済は、名目GNP約30億円、国の一般会計予算約3億円、日銀券発行残高約3億円、全国預金残高7億6千万円というサイズでしかなかった。日本は当時のGNPの2.5倍、国家予算の60年分の負債を積み上げて日露戦争に挑んだのだから、国の存亡をかけた文字通り命がけの戦いであった。

明治38年(1905年)9月5日、日本とロシアの代表の間で「日露講和条約(ポーツマス条約)」が締結されたが、条約の内容は、ロシアは日本に対して一切の賠償金を支払わず、領土については、日本軍が占領していたサハリン島のうち南半分を日本の領土とし、ロシアが有していた中国東北部の権益は日本に譲渡される、というものであった。
このような条約内容での合意に至った交渉の経緯は、日本国内でも報道されてはいたが、死傷者総数20万人以上という犠牲と、重税や生活の切り詰めによって約20億円もの戦費を負担するという金銭的な犠牲を払ってきた多くの国民は、戦勝による見返りを当然のことながら期待していたけれど、これを大きく裏切るものだったのであった。
しかしそれでまとめるより他ないくらい、日本も疲弊していた。
《ポーツマス条約締結と時を同じくして、米国の鉄道王と言われたエドワード・ハリマンが来日、日本政府に、鉄道をシンジケートで共同経営するよう持ちかけた。
南北戦争をしていたことで中国への進出に出遅れたアメリカとしては、それまでの日米の関係の良好さもあって、かなり友好的な提案であった。

 桂太郎首相や伊藤博文、井上馨ら元老は乗り気だった。日露戦争で金を使い果たし、鉄道を経営する資金のメドがたっていない。しかも日本単独では、ロシアが満州を奪還しにくるのを防ぐ自信もなかったからであった。
 このため10月にハリマン側と協定書に調印するところまでこぎつけたが、ポーツマスから帰国した外相、小村寿太郎が待ったをかけた。「満州は日本の勢力下におくことが国益にかなう」というのが小村の主張だった。
 戦争に勝って得た鉄道まで手放すことへの国民の不満も小村に味方した。結局政府は共同経営を断念、資本金の半分を外債で賄うことで単独経営を決めた。

 こういう時に、国の実情を理解することができず、感情的になって騒ぐ民意に従うことは、えてして判断を誤る。そんな実力はまだ日本に備わっていなかった。
 今の韓国の有様を見ていると、それがよく解かる。
 以後、アメリカは反日的な流れになっていったのではなかろうか。
「歴史にifはない」のだとしても、もし南満洲鉄道をアメリカと共同経営していたら日本の歴史が大きく異なっていたであろうことは確かでる。

 このハリマン提案を拒否したことについて、今となってみれば「共同経営を受け入れておれば、日本があれほど大陸に深入りすることはなかった」との批判が根強い。だがその後、移民問題などで日米関係が悪化したことなどを考えると、共同経営がうまくいったかどうかは一概には言えないことではある。
 しかし、もし米国と満洲の権益を二分していれば、日本は単独でロシアの南下を防ぐ必要はなかったに違いないし、米国と戦うことになるのもなかったかも知れない。

 日本人が歴史から学ぶべきことは、小村寿太郎のような「正論」だけでは世の中は回らないし、いけいけどんどんではすまないということであって、自国の実態実情・実力を見極め、無用な軋轢を避ける意味での「妥協」とか、全体のバランス感覚というのが政治には必要だということなのではないだろうか。

軍部の独走によって以後の日本が道を誤ったというが、国民にだって責任はある。
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東京裁判と石原莞爾
ネット上で読んだ記事であるが、おそらく事実であろうと確信する。

東京裁判において、なぜか石原莞爾は戦犯として裁かれなかった。
どちらかと言えば、連合国側は石原を法廷に出廷させることを、極力避けようとしたようにも思える。

石原莞爾といえば、関東軍1万の兵力で、近代兵器を備えた張学良軍22万の大軍を打ち破り、満州国を建国に導いた希代の軍略家だった。
病気療養中の石原完爾を尋問するために開廷された極東国際軍事裁判『酒田臨時法廷』には、リヤカーに乗って出廷したという。

終戦後の昭和21年某日、極東軍事裁判所の検事が石原を訪ねた。聞きたいことがあるなら、そちらが来いと言って自分が出向くことはなかった。
石原は、のっけから「自分が参謀総長なら敗戦していなかった。その時は君達が我々の前でペコペコしていたろう。」と言ってのけたという。
検事は、戦犯の中で暗に第一級に値する戦犯を模索していたので、誰がそれに該当するかと尋ねると、石原は即座に「トルーマンだ」と応えた。
検事が「米国大統領の事か」と聞くと、「そうだ」と答えた。 
検事:「何故か?」
石原:トルーマンがまいたビラの「もし日本人が軍人と共に協力するなら、老人子供、婦女子を問わず全部爆殺する」としたことを指摘し「これは何だ、国際法では、非戦闘員は爆撃するなと規定がある」
検事:「あれは脅しだ」
石原:「米国はこのビラの通りB29が軍需工場でない所、戦闘員以外の民衆すべてを爆撃したではないか。更に広島長崎に原子爆弾を投下した。一体どうしたことか。トルーマンの行為は戦犯第一級だ。考えて見ると一国の大統領ともあろう者がこんな野蛮行為を敢えてし、しかも恬として恥じない。こんな者を相手に戦争した我々が恥ずかしくてしようがない。賠償は払うが我々はその倍の賠償を逆に要求したい。」
更に続けて、「日本の罪を何処まで遡るのか?」
検事:「日清、日露まで遡りたい。満州事変の根源はそこまであるからだ。」
石原:「よしわかった、そんなに遡りたいなら、ペリーを呼んでこい。」
検事:「エッ、ペリー?」
石原:「自国のペリーを知らぬのか?我々は徳川時代から鎖国で、台湾も満州も不要であった。ペリーがやってきて大砲でおどかして門戸開放を迫り、自ら侵略のお手本を示した。日本も何とか生きる方法を考えないといけないから米国を大先生として泥棒の侵略を習い覚えたのだ。その元凶はペリーだ。彼を戦犯としてはどうだ?」

ある時石原は検事に「東京裁判を見るに、東条を初めとして何れも権力主義者で権力に媚び時の勢力の大なる方について甘い夢を見ていたものばかりである。莫大な経費をかけて世界のお歴々が国際裁判にかける値打ちがあるものは一人もいないではないか。」
検事:「全く同感です、ジェネラルのいう通りです。」
石原:「ホウ、君もそう思うか、米国は戦争に勝って今は世界の大国である。こうした価値の無いものを捕まえて裁判したとあっては、後世の笑いものになる。米国の恥だ。裁判をやめて早速帰ったほうがよろしい。」
別のある時、ソ連の参謀将校が石原の病床にやってきた。そして石原の天皇に対する信仰を嘲笑した。怒った石原は「そう言う自分はスターリンを神様のように信仰しているくせに、他人の信仰を嘲笑うような下司な馬鹿野郎とは話をしたくない。即刻帰れ!」と大喝した。参謀将校は完全に威圧された。さんざんに泣きを入れてやっと話をしてもらった。
石原はにわかに笑顔をつくり「ソ連は芸術を尊ぶか?」と聞いた。
将校検事;「ソ連は芸術を尊ぶ国である。」
石原:「芸術は信仰だ。そうではないというか。第一、君達はスターリンと言えば絶対ではないか。スターリンの言葉には一切反駁も許されないではないか。絶対なものは信仰だ。どおだ、分かったか。自分自身が信仰を持っていながら他人の信仰を笑うような馬鹿には用が無い、もう帰れ。」厳然と言い放つと、それっきり口をきかなかった。
翌日は、極めて丁寧でにこやかな態度の参謀が訪れた。
昭和21年東北の酒田で極東軍事裁判の特別法廷での石原のみへの出張尋問である。
石原:「満州は自分にすべての責任がある。なぜ自分を戦犯にしないのか。」後に検事が石原に対してつまらぬ尋問してすまなかったと言い、また、多くの外国記者団が「日本はどうしてこのような優れた人を採用しなかったのか」と言ったのだという。
将軍の悠揚迫らざる威容、正々堂々として自ら戦犯なりと言明して捨身で危地に突入してくる信念の強固さ、勇猛無比の豪快なる態度、誠実さは、裁く側・裁かれる側、敵味方、民族の別を越えて人の真心をを打った。
UP、APの記者が将軍のご意見を拝聴したいといってきた。外国新聞記者も判検事も日本にきて、日本人は権力者に対しては心にも無いお世辞をつかって嘘をいうが、このジェネラルだけは全く嘘なしで底知れぬ大人物だとして好意を抱いていた。
外人記者が質問する。トルーマン大統領をどう思うかと聞くのに対し、
「トルーマンは、政治家の落第生だ。」「どうしてか?」「政治家と自称する以上、目先が利かなくてはならない。明日、明後日を洞察してテキパキ手を打つのが政治家というものだろう。・・中略・・早い話が戦争の土壇場になって、させなくてもよいのにソ連に参戦させて鳶に油揚げをさらわれた図など世界史的な大笑話となって、恐らく後世に残るであろう。おかげでアジア諸国こそいい迷惑だ。ルーズベルトにしても似たりよったりだ。B29はドイツも完全に破壊した、全世界至る所で民族的国家的なトラブルを起こしている。こんな目先のきかない政治家は見たことがない。政略方面は落第生だ。」
記者連中はジェネラルの言う通りと言い大笑いした。
また、「ジェネラルはマッカーサー軍政は大失敗であると言うが、如何なる点でしようか?」と問う。
石原将軍曰く「その第一は、敗戦国の精神を侮辱していることである。腕力の強い奴が腕力の弱い者より精神がすぐれているなどと言う理屈はない。日本には日本のすぐれた精神がある。マッカーサーは敗戦国の精神を侮辱し民主主義を強要しているではないか。勝った国が負けた国を奴隷扱いするということは大きい誤りである。
プロシアの宰相ビスマルクは、参謀総長のモロトケ将軍にフランスに最敬礼を要求しようとした。モロトケは〔勝者は敗者の身になって考えてやるべきで思いやりが大切であります。降伏した上に更に最敬礼を要求して敗者に侮辱を与える事は、道をわきまえたもののする事ではありません〕と建言した。
近年聞く処によると国民は寒さに飢えている、死人も出ている。列車では子供が押し潰されているのに進駐軍だけがガラ空きの汽車だ。
どうだ、これが君の言う民主主義なんだ。日本軍が占領地でとった態度もこれほど酷いものではなかった。満州は結果的に遂に軍人と官僚とによって誤られ、今日侵略者としてレッテルを貼られている。
失敗の原因は中国人の嫌う中国の好漢を使ったことである。彼らは軍を背景にして私利私欲をはかった。中国から見れば全く笑止の沙汰である。日本に対する不信軽侮の原因もここにあった。マッカーサーのやっている事も日本軍の失政と寸分変わらない。
・・と滔々と批判し、声を大にして石原が言っているとマッカーサーに伝えるがよろしい。記者たちは石原の思い切った発言に驚嘆した。

石原莞爾が法廷の場に立つことになった理由は、東条英機を間違いなく死刑にするためであった。石原莞爾と東条英機は、仲が悪かった。悪い証言を引き出せると踏んでいた。
裁判長:「石原さんは、東条英機と思想上の対立があったようだが・・・」
石原莞爾:「ない」
裁判長:「そんなはずはない。東条英機と対立していたはずだ」
石原莞爾:「ああ、対立はしていた。しかし、思想上の対立はない。私には少なからず思想というものがあるが、東条のバカには思想なんてないからね」
と言い切った莞爾に、これならいけるって考えた裁判長が、最後の質問をしますと言って、いちばん聞きたいことを聞いた。
裁判長:『あなたは、この戦争でもっとも罪深い戦争犯罪者は誰と思いますか』
明らかに東条英機と答えてくれると信じていた裁判長に、莞爾はハッッキリ答えた。
『それは、アメリカ大統領トルーマンである。罪のない人間を、原子爆弾で殺しまくり、20万人も殺して、それが正義だと言えるのか』
裁判長は、裁判記録の削除を命令して、裁判終わった。

数年後、8月15日の終戦記念日に石原は死んだ。


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市丸少将の手紙
(下記文中の青色文字の部分は、手紙へのリンクとなっているので、一読されんことをお勧めします。)
硫黄島の戦いは、日米で今も語り継がれる戦史に残る壮絶で凄惨を極めた玉砕戦であった。
1945年2月15日の米軍上陸から始まり、3月26日まで繰り広げられた。
日米の島嶼における戦いでは唯一、米軍の死傷者が日本軍のそれを上回った。
島を守る日本側の兵数は、陸軍が栗林忠道中将率いる13,586名、海軍が市丸利之助中将率いる7,347名、合計2万933名であった。
対する米軍は、11万人の大軍。物量にも大差があった。

ウィキペディアでは、下記のように記されている。

1945年3月26日未明、日本軍硫黄島守備隊は最後の組織的反攻を行い、栗林忠道陸軍中将、市丸海軍少将以下、数百名の残存部隊がアメリカ軍陣地へ総攻撃をかけた。
市丸少将は遺書としてアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトに宛てた『ルーズベルトニ与フル書』をしたため、これをハワイ生まれの日系二世三上弘文兵曹に英訳させ日本語、英語各一通を作りアメリカ軍が将校の遺体を検査することを見越してこれを村上治重大尉に渡した。村上大尉は最後の突撃の際にこれを懐中に抱いて出撃し戦死。『ルーズベルトニ与フル書』は目論見どおりアメリカ軍の手に渡り、7月11日、アメリカで新聞に掲載された。それは日米戦争の責任の一端をアメリカにあるとし、ファシズムの打倒を掲げる連合国の大義名分の矛盾を突くものであった。「卿等ノ善戦ニヨリ、克(よ)ク「ヒットラー」総統ヲ仆(たお)スヲ得ルトスルモ、如何ニシテ「スターリン」ヲ首領トスル「ソビエットロシヤ」ト協調セントスルヤ。」(ルーズベルトは4月12日に死去したため、『ルーズベルトニ与フル書』は本人は目にしていないとみられる。)
なお、公式な戦死日は訣別の電報が打電された3月17日とされている。市丸の最期を確認した者はおらず、遺体も発見されていない。
市丸が所有していた刀を米兵が拾い、ニュージャージー州の骨董店に並べられていたが、市丸の遺品であることが判明しNHKのテレビ番組を通じ遺族の元へ戻っている。

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全て日本が悪いとされた
終戦の日の前後になると、TVなどでは特別番組というのが放映されるが、戦争反対はその通りであるにしても、偏っていないだろうかと思えることはある。
どうしても、戦後に放送された「真相はこうだ」を思い出してしまうからである。
その流れから脱却できないでいる色あいが残っているように見えて仕方がない。

大東亜戦争が終結した後には、進駐軍側の占領政策が施かれた。

日本が全て悪いとするためのWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)文書があったのだということは、知る人ぞ知るところである。

WGIP文書(1948年3月3日付で民間情報教育局から総参謀二部に宛てた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」と題された文書)が使われているのだとされる。
その影響は、以後の日本を長きにわたって「自虐史観」に閉じ込めた。

戦勝国側に都合よく書かれるのは歴史の常であるが、このような人々のマインドセットを解くには、WGIPだけでなく、それを含む占領軍の心理戦の全体像と、それらの理論的仕組みを明らかにする必要があることは確かであろう。

まずアメリカ側が戦争というものをどのように考えていたのか明確にしておくことが必要となる。
ハロルド・ラスウェルの『心理戦』(Psychological Warfare,1950)によれば、戦争は軍事戦、政治戦、心理戦に分けられる。政治戦とは政治的手段によって、心理戦とはプロパガンダや情報操作によって、相手国やその国民を従わせることだとしている。
それはイラク戦争やアフガニスタン戦争を見ても、軍事戦の勝利だけでは、目指す目的が達成できないことは明らかである。それを達成するためには、政治戦と心理戦においても成功を収める必要がある。そうしないと、軍隊が引き揚げたとたん、政治は戦争の前に逆戻りし、民衆は復讐のため再び立ち上り、戦争をもう一度しなければならなくなる。

ラスウェルは、シカゴ大学教授で『世界大戦におけるプロパガンダ・テクニック』(Propaganda Technique in World War,1927)などの多くの著書がある政治コミュニケーション、とくにプロパガンダ研究の大御所だとされている。
『心理戦』は出版年こそ1950年だが、書かれている内容はアメリカ軍が先の戦争以来実践してきた心理戦、とりわけホワイト・プロパガンダ(情報源を明示し、自らに都合のいい事実を宣伝する)、ブラック・プロパガンダ(情報源を明らかにせず、虚偽の宣伝を行う)、グレイ・プロパガンダ(情報源を明らかにせず、紛らわしい情報を流す)を使い分けた「思想戦」(the Battle of Ideas)をわかりやすく解説したものなのだという。
戦争というのは、戦闘行為のみではない。

日本からサイパン島を奪取した後、そこからホワイト・プロパガンダを日本向けに放送した。同年末にはOSSが同じ施設を使って今度はブラック・プロパガンダ放送を始めた。
ダグラス・マッカーサー率いる太平洋陸軍にPWB(心理戦部)が作られたのは44年の6月だった。この新設部局のトップにはOSSからやってきたボナー・フェラーズ准将が就いた。マッカーサーのOSS嫌いは有名だが、フェラーズは30年代にフィリピンに赴任したことがあり、このときの経験から36年に「日本兵の心理」という論文を書いていたので適材だと思ったのだとされている。

45年8月14日、日本はポツダム宣言を最終的に受諾して降伏し、翌日に玉音放送が流れて戦争が終結した。
マッカーサー率いる太平洋陸軍は日本にやってきて占領軍となり日本人にGHQ(正式名称はSCAP)と呼ばれることになった。
戦争中に日本兵相手に心理戦を行ったフェラーズ、グリーン、ダイクも、新しい占領地日本にやってきて、引き続き心理戦を行ったが、今度のターゲットは兵士ではなく一般市民だった。
日本人は、占領は戦争の終わりだと考えているが、彼らにとっては、それは軍事戦の終わりであって、政治戦と心理戦の新たな段階の始まりを意味していた。

政治戦とは、軍閥打倒、戦争指導者追放、財閥解体、そして、「民主化」、「五大改革(秘密警察の廃止、労働組合の結成奨励、婦人の解放、教育の自由化、経済の民主化)」と彼らが呼ぶものを実行することだ。これによって占領軍は日本の指導者が最後まで護持しようとした「国体」をアメリカの都合に合わせて変えようとしたのであった。

45年9月22日のSCAP文書によるとCIEの設置目的と機能は次のようなものだった。

 1.CIEは総司令部に日本および朝鮮の公的情報、教育、宗教そのたの特殊な問題について助言するために設置された。

 2.部局の果たすべき機能は、次のことについて勧告すること。

(1)連合軍の情報と教育の目的を達成すること。

(2)あらゆる公的メディアを通じて信教、言論、集会の自由を確立すること。

(3)あらゆる層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国の軍事的占領の理由と目的を周知徹底せしめること。

 CIEのターゲットが日本のメディアと教育機関だったことは明白である。ここを完璧に抑えた。

アメリカ本国からマッカーサーに対して次のような初期基本指令が通達された。
「貴官(マッカーサー)は、適当な方法をもって日本人のあらゆる階層に対してその敗北の事実を明瞭にしなければならない。彼らの苦痛と敗北は、日本の不法にして無責任な侵略行為によってもたらされたものであるということ、また日本人の生活と諸制度から軍国主義が除去されたとき、初めて日本は国際社会へ参加することが許されるものであるということを彼らに対して認識させなければならない・・・(後略)」

ダイクは、(1)日本が敗北したということ、(2)その苦痛と敗北は日本の不法にして無責任な侵略行為によってもたらされたということ―を周知徹底させるために二つのメディアキャンペーンを行った。
その第一弾が『太平洋戦争史』である。CIEは自らが用意したこの記事の原稿を日本全国の各紙(とくに朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の三大紙)に掲載することを命じた。
十数回に及ぶ。

ラスウェルの分類にしたがえば、これは、情報源を明らかにし、事実を述べているのでホワイト・プロパガンダだということになる。 
しかし、GHQがポツダム宣言の第十項にうたった言論の自由に自ら違反してプレスコード(新聞などに対する言論統制規則)によって日本のメディアから報道の自由を奪い、かつCCD(民間検閲支隊)を使って検閲を行っていたことだ。しかも、日本国民には彼らがそのようなことをしていることは隠していた。
報道や出版物を検閲しただけでなく、日本の書物を焚書したことも知られている。

『太平洋戦争史』のラジオ版ともいえる『真相はかうだ(こうだ)』を日本放送協会のネットワークを使って放送させた。
それはこのように始まっていた。
アナ「われわれ日本国民は、われわれに対して犯された罪を知っている。それは、誰がやったんだ」
声「誰だ、誰だ、誰がやったんだ」
「まあ待ってくれ。この三十分のうちに、実名を挙げて事実を述べます。そこからあなた方のほうで結論を出し、日本の戦争犯罪についての判断を下してください。……」
アナ「真相はこうだ! ……この番組は日本の国民に戦争の真実を伝え、その戦争がいかに指導されたかを知らせるものです……」

このラジオ番組がおおいに問題なのは、その内容もさることながら、ブラック・プロパガンダだったという点だ。あたかも日本放送協会の日本人スタッフが作ったようにミスリードしながらも、実際はCIEのハーバート・ウィンド中尉がシナリオを書いて日本人の俳優に演じさせたものだった。このため、これを聞いて激怒した聴取者は、抗議の手紙を日本放送協会宛てに送った。なかには「月夜の晩ばかりではないことを覚えておけ」と凄むものもあったという。製作したのが占領軍のCIEだと知っていたら、こんなことはしなかっただろう。
しかし、大本営発表に嘘が多かったことも与って、日本国民はいとも簡単にそれを信じた。

アメリカの占領目的を達成するためには、日本人が敗戦のショックから立ち直り、我に返る前に、心理戦を次々と仕掛けて成果をあげておかなければならないということであった。
7年間の徹底した宣伝効果は、広く浸透した。
彼らに忸怩たるものがあったことの裏返しの側面もあっただろうけれど、日本国民に戦争の責任が全くなかったとはいえないのに、それを口にすることは憚られた。
アメリカ軍自身も、投降してきた日本兵を多数殺したこと、広島・長崎で人道に反する無差別大量虐殺を行ったことから日本人の目をそらすためだったが、それは戦争を終わらせるための正義だったと押し付けられても、やむなく受け入れざるをえなかった。

ことほどさように、日本を悪として決めつける為には、あらゆる手段を用いた。
慰安婦の尋問もそうである。しかし、それはいかように調べてみても、売春婦であると結論付けるほかなかったので、米軍によりそれが表面化することはなかった。
A新聞の捏造報道は罪深い。

日本人は二度と戦争を起こすことはないだろうが、自衛を放棄したということではあるまい。
誤ったメッセージは、紛争を招きかねない。安全対策は不可欠である。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

嘘を信じ込んで騒ぐ
1392年から始まった李氏朝鮮文化の持つ実力は、日本の併合がなくても自力で近代化できたのだと言い張る。そうだろうか?
歴史に if は無いとはいえ、可能性が全くなかったとは言えないかもしれないが、それには何十年も要したであろうし、早い話、中国やロシアからの圧力に全く対抗できなかった事実から類推するに、そんな時間的余裕はなかったと推定した方が的を射ていよう。
即ち、国として存在しえたかどうかさえ心もとなかったのである。

李氏朝鮮が起こったのは1392年。日本では南北朝が終わる頃のことである。
日本ではそれより遥か前の平安時代(790年代)から実質的には鎖国状態であったが、明治維新以後一気に近代化できたのは、基礎的な民度が熟成していたからである。
悔しいだろうけれど、韓国はそこまで発展してはいなかった。

植民地支配されたというけれど、事実認識が極めてご都合主義的であり恣意的である。
半島に簒奪するような財はなく、インフラにしろ教育にしろ、日本の財を注ぎ込むことで発展したのは紛れもあるまい。
人口が倍増し、平均寿命も著しくのびた一事をもっても、後進性から脱却できたことの証であろう。
基礎的科学力は、今だって届いていない部分が多い。
感情が先走って、事実関係を公平に検証できないことが、国の発展を阻害している原因のひとつではないのか。嘘から真はうまれない。
街頭に出て反日を叫ぶ人たちのインタビューでの言を聞くと、教育の大切さを痛感する。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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北朝鮮からも相手にされない
韓国が冷静に足元をみることができるようになるには、一度骨身に染みるほど酷い目に合わない限り無理なのではないかと思える。
少しばかり分が悪いと思って大人しくなるくらいでは、すぐに元の木阿弥になることは、嫌というほど経験して来たのではないのか?
オールドメディアと呼ばれる媒体は、親日的な意見を言う人を何人か集めて、韓国人全てが反日ではないというふうに取材した結果を編集して、日本に譲歩を促すような方向にもっていきたいようだが、全員が反日ではないことくらいは誰でも判っている。
しかし、彼の国は直接民主主義の国であり、日本を敵国だと言って憚らない大統領を選んだのである。
即ち、大多数が反日だということを見過ごすことはできない。

今回も日本に対しての輸出規制とやらで、DRAMを制限するといって息巻いている。
世界シャエアの7割以上を韓国が閉めているから、日本は困るだろうという極めて皮相的な思い付きからの策らしいが、その70数パーセントの中には日本宛の数量を含んでいることにさえ気づいていない。自らの輸出数量を減らすことは即ちオウン制裁ということに外ならない。
代替輸入先などはいとも簡単に見つかるし、何よりその技術を教えたのが日本だという事すら念頭から忘れ去っているのが愚かとしかいいようがない。いざとなれば、日本はいつだって自国生産することができるのである。
先に成長した国が、後から成長する国の梯子をはずしてはならないなどと、珍妙なことまで言い放ったが、笑い話なのか?自国の技術を過信していたのか自ら梯子を蹴飛ばしておいて、今頃になって実力不足が解ったとしても遅すぎる。
日本製品の不買運動というのも、自らの首を絞めているに等しいのに、それで盛り上がっていてどうするのか。素材にしても部品にしても工作機械にしても、またそれを動かすプログラミングにしても、日本から買い入れなくては韓国の製造業は成り立つまいに。
またそれは、韓国の生命線である輸出製品が製造できないということに繋がっていることさえ理解できないでいる。

オリンピックボイコットなどとぶち上げたが、それを聞いた朱外国は韓国が不参加だというのをかえって喜ぶし、不参加が世界に及ぼす影響も韓国側には不利だとおもったのか、うやむやにして誤魔化しを計り始めた。
とにかく支離滅裂で、一日ごとに言うことが違うくらいだから、条約破りも平気な国なのだろう。
徹底的に行くところまで行くしかないが、頼みの北朝鮮から袖にされては、面子も丸つぶれではないのか?

反日に勤しむの余り、実情がどうなのかを官民ともに無視しているから、それを見ている外資は韓国経済を見限り、ウォンの下落となっているのではないのか?
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トーンダウン?
韓国では光復節とやらで、8月15日には文在寅大統領の勇ましい反日演説が聞かれるかと思ったら、案に相違してかなりヘタレタものになったようである。
韓国が「誰も揺るがすことができない国を実現できずにいる」と認めた上で、その実現を「改めて誓う」と述べ、日本の措置に危機感を強める韓国国民に危機克服を訴えた。
その一方で、「日本が過去を顧み、東アジアの平和と繁栄を牽引するよう望む。対話と協力の道へ向かうなら喜んで手を結ぶ」と語った。
過去の歴史の正しい認識をしないで、日本側だけに何を顧みるようにと要求しているのか?
文氏はこれまで、韓国をホワイト国から除外したことを、日本の歴史問題に対する「経済報復」だと勝手に断じ、この先いかなる事態が起こっても全て日本側の責任であると警告する、とまで言い張っていた。

このところのウォン安・株安の現実は流石に無視できないのか、この日の演説は打って変わって、現実を直視したものになったと言えそうである。流石にこのまま突き進むのはマズイと気がついたのだろうか?

自らの失政続きから、ただでさえ低迷から抜け出せない韓国経済に日本の措置が加わり、韓国社会はこの1カ月半、動揺に支配された。
対日強硬姿勢の裏に潜む思惑は、アメリカを何とか抱き込めば日本をコントロールできると安易なものだったと推察できるが、アメリカが韓国の筋書きに乗れるわけがない。
直接的には徴用工問題に端を発したことであろうが、日韓協定を破るようなものを米国が認めるわけがない。
しかも文在寅大統領は北朝鮮寄り、中国寄りであると見做されていて信用がない。
そもそも、反日思想で凝り固まった廬武鉉大統領の時代に、徴用工問題を蒸し返して日本から金を搾り取れないかと画策したけれど、どう考えてみてもそれは無理だとの結論に達し、その報告書に当時の廬武鉉氏の側近であった文在寅氏もサインしたのではなかったのか?
その上、日本側の支払った額の中には北朝鮮の分も含まれているのである。
その事実を韓国民に知らせることもなく、自称徴用工裁判を煽動して判決を引き出したのは、どう言い逃れしようとも文大統領自身である。
支持率の低下を防ぐべく、国民を煽りまくってしまったから、引くに引けない。
条約破りの根拠としてサンフランシスコ条約破棄などと珍妙な案を持ち出したが、世界からは鼻で笑われ敢え無くチョンとなって孤立した。もうどこも助けてくれない。

演説の最後に「われわれは、できます!」と国民に改めて檄を飛ばした文氏だが、お決まりの他人任せであり、韓国が直面している厳しくも喫緊の現実を乗り越えることは難しそうである。

日韓関係の悪化を、米国は両国との同盟関係に悪影響を及ぼすと見ているにしても、どちらが悪いかは明白である。痛み分けとはならない。先に無法な喧嘩を売ってきたのは韓国である。
日本を強く非難するしかない文氏は12日、「日本への対応は感情的になってはいけない」と語ったというが、どの口がそれを言うのか?
彼が煽り立て過ぎてしまった韓国内の反日感情に、今更ながら危機感を覚えたようなのは間違いないにしても、収拾策はあるまい。身の程知らずから出た錆としかいいようがない。

通貨危機が迫っているようだが、スワップを結んでくれるような国はなさそうだし、恥を忍んでまた日本に頭を下げて頼むのだろうか?
ちょっと大人しくなるとすぐに、韓国を庇うような意見を述べる人が出てくるが、仏の顔を見せることにはもう懲り懲りしている。
麻生首相の時に泣きついてきた李明博氏のその後を見れば、仇で返すしかないことを身に浸みて解かってしまっている日本が、今回も助けるということにはなるまい。
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戦後の発展が遅れてしまった後遺症
清国は領土的にも歴史的にも大国であった。
それでありながら近代化が遅れ、西欧列強の侵略を受けて、アヘン戦争などのような理不尽な戦争にも大敗を喫してしまったから、白人に敵わないと思ってしまったのはやむを得ないのかも知れない。
植民地主義に対抗して唯一戦った有色人種は日本のみであったから、戦後にアジア諸国や中近東諸国やアフリカ諸国から、日本は一定の評価を得るに至っている。

中国は残念ながら白人側について戦ってしまったので、そういう意味ではアジアでの信頼を失ってしまったが、今更どうにもならない。例によって力と言葉で近隣諸国をいいくるめるよりない。
白人植民地支配国が清国と組んだのは、戦争が終了した後の中国での権益を狙ったのであろうが、英国を除いてはそれに失敗した。
気が付いたら組んでもいなかった共産中国軍が中国大陸に居座るという望みもしなかった結果を招いた。
権益を得るどころか共産主義国を増やしただけである。
それでなくても白髪三千丈のように大仰な表現をする国民性がイデオロギーがらみの表現をしたら取り付く島がない。

有色人種諸国は白人国と勇敢に戦ったけれど、大戦前は大抵の場合壊滅的な打撃を被って負けてしまい目的を果たせないでいたが、日本の誇りをかけた命がけの戦いぶりは、彼らの独立に対して勇気を与えたことは間違いない。
その結果、第二次世界大戦後に白人諸国による再植民地化ということにはならなかった。

日本と戦ったこともないのに、戦勝国気取りで日本を戦犯国よばわりしている国があるが、バレバレの嘘に基づいての言動は、世界からの信頼は得られていないのではなかろうか。
戦前戦後を通じて陰に日向に援助して来た日本のお陰で近代化できたのに、その大恩を忘れ、
捏造歴史をカードにして日本を敵視してやりたい放題を重ねて来た。
我慢が限度を越え、そんなに言うのなら自力でやってみろ、ということになったら焦りまくっているのが現状である。
日本が手を引いたら、韓国経済はもたないというのが現実である。
一方、中国も米中貿易戦争が起こり、手のひらを返したように親日的な態度をみせるようになった。
しかしその陰では、尖閣諸島への侵犯を繰り返しているのであるから、甘い顔ばかりしているわけにはいかない。
日本側がいかに友好的であろうとしても、近隣諸国は油断がならないのである。
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神の住む国
日本の人口は世界の約2%弱、国土面積は第62位の0.25%である。資源に恵まれているとはいえないし、規模だけでいったら大国であるというわけではない。
それでありながら、GDPは世界第3位を誇っている。

余り大っぴらになってはいないが、歴史関連の記事を読んでいると、かつてホロコーストの対象となった時期を経験したのは、世界で日本人とユダヤ人の二民族だけである。
日本は文字通り焼け野原になったのである。
有色人種でありながら世界でただ一国、植民地支配されることなく近代化を進めていることが、植民地支配をしていた国々には憎くてならなかったのかも知れない。
それでも、日本を完全に潰すことはできなかった。

オカルトっぽく感じるかも知れないが、日本はsomething great なものに最終的なところでは守られているのだとしか思えない。
どうしてか解らないが、日本に仇成す国は、いつの間にか凋落してしまうようにも見える。

最近は宗教の布教勧誘などが普通に行われるが、そもそもの日本は神なるものを勧誘するなどということはなかった。
誰に言われなくても、太古から偉大なるものの存在を実感できる体質を備えていたからだと思う。
縄文の時代から連綿として続いてきた過程は、意識するしないにかかわらず常に神と一体だった。
日本文化の根幹を占めるものに祭りというのがあるが、それは神々を極めて身近なものとして馴染んできたことの証であり歴史でもある。

日本人のルーツは、大陸や南方からの渡来説を教え込まれていたが、DNAの鑑定ができるようになってきたことで、どうやら縄文人という独自の人類がそもそもの先祖だということが判ってきてもいる。縄文時代からということになれば、日本は1万5千年以上の歴史をもつということになる。
他国からの文化を取り入れ、時には悪意のある文化の侵入もあっただろうが、いつのまにかそれらを昇華融合してしまうことで、人類に有用なものに変えてしまえる能力が培われている民族なのだと思う。それゆえに護られているのだとしか思えない。
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痛くもかゆくもない反撃
GDPとは、一口で言えば、民需・政府支出・貿易収支の合計である。
• 民需:消費と投資
消費=生活者が行った支出
投資=企業が行った支出
• 政府支出:政府が使うお金
• 貿易収支:「輸出額-輸入額」
日本のGDP約500兆円における約55%は家計消費であり、約15%は企業投資である。
貿易立国であるようでいてその実は内需が7割を占めているから、日本経済は強いともいえる。
それに対して、中国や韓国はその逆であり、貿易無くして国の経済は成り立たない。
GDPが世界第2位と第12位の両国が、WTOで発展途上国を主張しても、世界各国はもう納得しないから、今後は厳しい対応を余儀なくされよう。

ここにきて、元とウォン相場の下落が激しい。通貨安は貿易上有利に働くように見えるが、実際には関税率をアップされる恐れがあるから簡単にはいかない。
中国は人口が14億人もあるのだから内需を育てれば強い国になれたのに、共産主義国でありながら一部特権階級のみが極端に豊かになっただけであり、一般国民は未だに貧しく、購買層となるには程遠いといわれている。
もし、国民に購買力をつけるような政策をとったら、共産主義体制は崩れてしまうと言われているから、有効なてだてを構築するのは困難であろう。
韓国のことはよくわからない。彼等だけに通用する考え方から脱却できなさそうだから、これも経済危機を迎えたらどうなることやら。

中・韓は、経済的に発展したのは近年のことであり、貿易の為の製品を作るには他国の資本と技術やノウハウなしでは叶わなかった。即ち、地道な研究による基礎力がどうしても弱いから、人件費が上がったことで外国企業がもう旨みを望めないとして資本を引き揚げれば、国内産業の脆弱性が露出してしまう。。
他国との友好関係を毀損したら、その後に独力で生産活動を続けることは難しい。
韓国は日本製品の不買運動をやっているようだが、完成品だけが日本製品ではないことすら解っていない。
素材も工作機械も、またそれを動かすプログラムも、9割方は日本のものである。ボイコットできよう筈がないのに、その実態すら解らずに騒いでいるのが哀れでならない。

日本では不買運動なぞ起こらない。良いものであれば買うから、中国製品は買う人が多いのではなかろうか。それに引きかえ、韓国製品でどうしても欲しいものはまずないから、買われないというが現実ではないだろうか。
日本をホワイト国から除外したというが、韓国から輸入しなくてはならないものなぞ殆どあるまい。日本の素材や工作機械と部品類のように、他国製品では代替が効かないものではないから、
痛くも痒くもないので、反撃にもなっていない。
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小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

神仏に鞭打たないのが日本人なのでは?
終戦記念日が近づくと、毎年のように取り上げられる問題がある。
ちょっと長いけれど我慢してぜひ読んで欲しいと思います。我々はよく知りもしないのに、自分で考えることもしないで他人のいうがままに動いているだけでいないだろうか?
日本人の精神性の根幹に関わることなので、一度は真剣に考えてみるべきだと思う。
その上であれば、賛成するも反対するも自由だと思うのです。

靖国神社の参拝については、未だに結論が出ず、騒ぐ人だけが騒いで、国のために戦死した人たちの慰霊を国ができないという事実を引きずっている。
韓国人が騒ぐのは論外だとしても、日本のメディアや識者?がこの時季になると大騒ぎするのは何故なのだろう?
靖国神社に参拝することがどうして戦争を美化することに繋がるのかがどうしても解らない。
ましてや、参拝が再び戦争を起こそうと考えていることの証だとは、誰が何の目的で言いふらすのやらと、日本人の大半はそう思っているのではなかろうか。
参拝するもしないも、それが政治家であろうと個人であろうと、自由にしてよいではないか。
そんなことで日本人が戦争を起こすなどと、誰が思っているというのか?そんなことで戦争は起こしようもないではないか。

靖国参拝が問題として大きくなったのは、A級戦犯を合祀してからだとされているが、それまでは総理大臣が参拝しても問題視されることはなかった。
一部、左翼思想に凝り固まった人たちが、日本を貶めるために反対していたように感じる。

A新聞の記者が、自らのイデオロギー上の主張を自国内で大して取り上げられなかったことから、中国にご注進ご注進ということで、「中国はそれでいいのか」と焚きつけたことが発端で始まった騒ぎであると理解している。
中国側も問われれば何らかの反応をせずばなるまいということになり、それが日本との外交カードとして使えそうだとして、参拝反対をとりあえず表明して以後のことになる。
これが日本国内の同調者を巻き込んで、以後思いのほか効果的な政治カードになった。

日本国内で騒いだ人たちがあげつらったときの理由は、国民が戦犯裁判に無知なのに乗じて、A級戦犯を永久に許してはならない極悪人であるかのように喧伝し、国民をリードしようとしたことである。
ありえないことに、参拝をする者は戦争を肯定する者たちであり、再度の戦争を決意するためだと言いまくった。そんな考えを持つ日本人は一人もいないのにである。

参拝を控えた人たちは、それらの主張を受け入れたのではなく、日本人の特性である「人が嫌がっているなら、それを敢えてしない」という行動様式に従ったのである。
日本人は、死ねば誰も仏であると考えるのが普通である。
ましてや刑を終えた、或いは刑死したことをもって、罪を償ったのだという考え方をするのが法の解釈であるということを否定はできまい。
中国が嫌がっているというのは解らなくもないが、尻馬に乗って関係にない韓国が騒ぐことまでを、大多数の日本人が容認しているわけではない。彼らが嫌われる大原因の一つでもある。
韓国はドイツに併合されていたオーストリアと全く同じ立場なのである。韓国人が鬼の首でも取ったように、戦勝国でもあるまいに、日本に対して二言目には日本を戦犯国であると叫び、ドイツを見習えというけれど、ドイツの何を知っているというのか?
もしドイツを見習えと言うのなら、韓国はオーストリアを見習うのが先である。
韓国は紛れもなく敗戦国なのである。

靖国神社は、戦後GHQにより焼き払われ、ドッグレース場になるという危機のもとにあった。
カトリック教会の神父の意見「いかなる国家も、その国のために殉じた戦士に対して、敬意を払う権利と義務があると言える。それは、戦勝国か敗戦国かを問わず、国家のために命を捧げた人に“敬意を払う”のは、自然の法、平等の真理でなければならない。」があったからこそ、焼却を免れ得たのである。

戦犯というのは、平和条約が締結されるとそれは無くなるというのが国際法上の慣いである。
サンフランシスコ条約を受け入れたではないかと反論する人がいるが、以下の国会質疑のやりとりを見てもそれを言い続けられるものだとは思えない。
2018-08-16(平成30年) 元文部科学大臣秘書官 鳥居徹夫
数年前まで民主党代表であり内閣総理大臣であった野田佳彦氏は、平成17(2005)年10月17日に「戦犯に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書」を提出し、次のように指摘した。
野田氏が疑問を投げかけたのは、極東国際軍事裁判で戦争犯罪人の汚名を着せられた「いわゆるA級戦犯」の名誉と、極東国際軍事裁判に関わる認識である。
(1) 極東国際軍事裁判に言及したサンフランシスコ講和条約第11条ならびに、それに基づく衆参合わせ4回におよぶ国会決議と関係諸国の対応によって、A級・B級・C級すべての「戦犯」の名誉は法的に回復されている。「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。
(2) 極東国際軍事裁判で「A級戦犯」として裁かれた人々に関して、その人々の法的地位を誤認し、また社会的誤解を放置しているとすれば、それは「A級戦犯」とされた人々の人権侵害であり、内閣総理大臣の靖国神社参拝への合理的な判断を妨げるものとなる。
ちなみに国会でも次の決議が、満場一致で採択されている。
昭和27年6月9日、参議院本会議「戦犯在所者の釈放等に関する決議」、
昭和27年12月9日、衆議院本会議「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」
昭和28年8月3日、衆議院本会議「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」
昭和30年7月19日、衆議院本会議「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」
サンフランシスコ講和条約第11条の手続きに基づいて関係11カ国の同意のもと、「A級戦犯」は昭和31年に、「BC級戦犯」は昭和33年までに赦免され釈放された。
刑罰が終了した時点で受刑者の罪は消滅するというのが近代法の理念である。
この東京裁判で、禁固7年の有罪判決を受けた重光葵(開戦時の外相)は、釈放後に再び外務大臣(副総理兼任)になり、昭和31(1956)年、日本の国連加盟式典に代表として出席、国際社会復帰の声明文を読み上げ、万雷の拍手で迎えられた。
戦勝国に「A級戦犯」とされた者が、戦勝国が作った「国際連合」の場で大歓迎されたのである。
この「A級戦犯」を副総理兼外務大臣に起用した総理大臣は鳩山一郎。あの「A級戦犯を合祀した靖国神社の首相参拝」に大反対した鳩山由紀夫の祖父である。
死んだ後まで「戦争責任」を問われ、靖国神社から分祀せよと言われた「旧軍人」も、外務大臣として国際舞台に復帰して、握手攻めにあった重光葵も「東京裁判ではA級戦犯」であった。
これこそ「A級戦犯」という概念がデタラメだったと言うことにほかならず、まさに「東京裁判」なるものの本質を如実に表している。
処刑された7人は「裁判」の名を騙った報復に斃れた戦死者であり、他の戦死者と同様に、靖国神社に祀られるのは当然である。
「A級戦犯」という言葉のイメージも一人歩きしている。
自民党の政治家までが、A級戦犯を靖国神社に祀ってあるから公式参拝反対などと言っている。全くの無知である。
東京裁判は、野蛮な復讐のための見せしめでしかなかった。これこそ弱肉強食の国際社会を肯定する「軍国主義」にほかならない。
極東軍事裁判は、占領政策として行われ、かつ国際法に反するものであった。
日本と連合国との終戦は、サンフランシスコ講和条約が締結された昭和27(1952)年4月28日であり、この日が日本独立回復の日である。
いわゆる戦犯や極東軍事裁判、靖国神社参拝などに関して、政府の公式見解が質問趣意書に対する答弁書という形で示されている。
野田佳彦氏の質問趣意書の質問項目と、内閣の答弁書(平成17年10月25日)は次の通り。
ちなみに野田佳彦本人は内閣総理大臣在任中、靖国神社に一度も参拝したことはなかった。
——————————————-
平成17年10月17日提出
質問第21号
「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書
提出者  野田佳彦

(参照) サンフランシスコ講和条約 第十一条
 日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている物を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


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不用意な言動が多すぎないか?
米・中・露には頭から敵わないと信じ込んでいるから何をされても文句を言わないが、相手が日本ということになると、根拠は全くないのに何をやっても許されるとして、これまでやりたい放題であった。
日本側も何故かそれを安易に受け入れて譲歩してきたから、益々それを助長した。
余りに度を超すことが多発するようになり、日本国民の感情を無視できなくなって、相応の対応を図るようになった塗炭、国中を挙げて反日運動を劇化させたが、根本にあるのは捏造反日教育であり、国内経済の実情も理解できない人たちが騒ぐのだから、もはや相手にしないということになってしまっている。仕方ない経緯であろう。

日本語で表現するとヘイトだの何だのと障りがあるからOut of base だとか、Crazy( 榑維持(榑:クレ=皮の付いたままの丸太)だとかの言葉を使って、彼らの意見を一周することになる。
証拠に基づいた論理的意見というのは、まず皆無に近いのだから他の表現方法を探すのは難しい。 
感情が沸騰して、to lose control of oneself 状態だから、話し合いができない。
何をどうとれば、「道徳的優位」などという言葉が出てくるのか解らないが、約束は守らない、条約は反故にして当たり前の国のどの口がそれを言うのか?
ここまできてもまだ何とか助けてやろうとしている日本人が居るうちに、頭を下げるべきなのではなかろうか。
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自国を守ることができるか
永世中立国として名高いスイスの国民意識というのは高い。
それに引き比べて、我が日本国はどうなのだろう?
スイス政府発行の 民間防衛白書を読み解くと理解できます。
スイス国民の一人一人が注意を向けてチェックしているという項目があるのだという。
第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」
第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」
第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」
第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」
第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」
最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」
全6段階を経て武力を使わずして 侵略が可能という事である。自国がいつの間にやら乗っ取られてしまうということである。
今の日本がどのくらい当てはまっているのか? 可成り際どい所にきていないだろうか?
自国を守るという意識から何とかそれを逸らそうと躍起になっている人も多く、甚だしきは、日本人でありながら反日的言動に奔って省みもしないのでは、平和からは程遠いようにさえ感じてしまう。
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見当違いも甚だしい
全く面白い歴史認識を大統領自らが心底信じているらしいから笑ってしまう他ない。
元禄・慶長の役は、日本が朝鮮の技術を切望して起こしたのだと、韓国中に言いまわっているのだとか。流石の韓国人も、これにはドン引きらしいが・・・

木を曲げる技術がないから桶も作れず、ましてや水車なぞどこにもなかった。水を運ぶのには
重い土甕に入れて人力で運ぶしかなかった国のどこに、日本人が欲しがるような技術があったというのか?
事実、秀吉軍は朝鮮半島を席巻したが、そこに残って領地として経営しようと思う武将は一人としていなかった。
「明国」を攻めるための通り道としての価値しかなかったというのが現実である。
韓国人は何かにつけて、よく起源説というのを唱える。
よしんばそれが事実だったとしても、それを発展させた技術を基に文化の域に高めたものなぞ一つもあるまい。何百年も後進性を残したままだった。
近代化も、現在の経済発展も全て他国のお陰であり、現状では根幹の技術はまだ育っていないから、日本が手を引いたら味噌潰れになりかねないのに、足元の脆弱さにすら気づいていない。
独り立ちしてできるというのなら、しばらくでもいいからやってみると良い。
捏造教育で誤った認識のもとに思い上がっていたのだと認識しないと、本当に自滅の道を辿るしかないのではなかろうか。
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塩分不足
塩を控えるのがヘルシーだというのは、どうも眉唾もののように思えることがある。
暑い日が続き汗を大量にかいて、塩分が不足しがちな時期でもある。

以前はよく、「塩は高血圧の原因」といわれてきました。しかし近年では、塩の摂取と血圧の上昇は必ずしも結びついていないことが明らかになってきています。
このことは専門的には「食塩感受性」「非感受性」という言葉で表現されます。塩の摂取量によって血圧の上下動が見られる人が「食塩感受性」、これに対して、塩の摂取と血圧に関係の見られない人を、食塩に対して「非感受性」というのです。
 高血圧対策として減塩が効果的であるのは、全体の4割程度といわれる「食塩感受性」タイプの人のみ、ということになります。それ以外の場合は、効果が期待できないばかりか、減塩による健康への悪影響もありえますので注意が必要だとさえ言われる。
血圧が高いことに対してその原因を除くことなしに、塩を控えてというのだけの対処法では納得しがたいことになる。
例えば病気で高熱が出たとしたとき、自然治癒力の働きで、熱により病原菌などを死滅させようとしているときに解熱剤を与えても逆効果であろうし、肺炎などを起こしているときの発熱であれば、まずしなければならないのは、その原因に対しての治療でなくてはならない。
血圧を下げるのは減塩というのでは、短絡に過ぎよう。
江戸時代の拷問に「塩抜きの刑」というものがあったそうですが、食事から塩を抜かれると、たちまち元気がなくなってふにゃふにゃになってしまい、自白を容易に引き出せたのだという。

戦後、シベリア抑留の収容所でも塩が与えられず、収容された人たちの元気がなくなり、バタバタと倒れていったそうです。

戦国時代、越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄の間にある「敵に塩を送る」という説話は、余りにも有名である。

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本気でそれが打開策になるとでも思っているのか?
つくづく、面白い国だなと思う。面白いとはいいつつ、心底憐れに思えてならない。
どういうわけか、いつも最悪のタイミングで最悪な道を選ぶのが癖になっているようだ。
自分たちで勝手に熱を帯びて、その相乗効果で自制心が失われ、深みに嵌ってしまう。

韓国はGSOMIA協定を延長したいのなら、アメリカが日本を説得してW国除外を撤回させよ、と頓珍漢なことを言っているらしい。
韓国はGSOMIAからの情報がなければ、独自で軍事情報は得られない。
軍事衛星すらないから、早い話が先日北朝鮮が発射したミサイルの飛距離さえ正確に掴めなかったのではないのか?
この協定で恩恵を受けている側がこれから抜けたいというなら、勝手にすれば良い。
GSOMIAとは、日本語では「軍事情報包括保護協定」といい、日韓のものは主として北朝鮮の核・ミサイルについて、それまで米国を介して共有していた軍事機密を両国が直接やりとりすることが可能になる協定である。日本は米・豪・印など6ヵ国と、韓国は33ヵ国と結んでいる。
過去の報道などを紐解くと、そもそもは日本が民進党野田政権で韓国が李明博政権だった2012年6月末に締結されるはずだったところ、署名式の「50分前」に韓国側から平謝りで延期の申し入れがあった経緯がある。結局、安倍・朴槿恵両政権による2016年11月の署名まで4年間延期が続いた。
ハッキリ言えば、韓国が望んで結んだ協定であるが、これが無くなると日本が困るとでも思っているのだろうか?どちらかと言えば、情報が筒抜けになっているのではないかという危惧さえ取り沙汰されていたのである。
米国が愛想をつかして撤退すれば、韓国は一気に北朝鮮に飲み込まれる。
韓国人が望んでいるかどうかは判らないが、文大統領の望み通りにはなる。
次に何を言うかと思ったら、対日本への打開策として「南北間の経済協力で平和経済が実現すれば、韓国は一気に日本の優位に追いつくことができる。平和経済は南北関係と米朝関係にずれがあるからといって、簡単に悲観したり諦めたりすることではない。朝鮮半島の平和秩序を主導的に開拓し、国際舞台での共存共栄と互恵協力の精神を誠実に実践していく」と、“北朝鮮との経済協力“に言及した。
これを大統領が大真面目で公言したのである。
戦闘状態にはないとはいえ、北朝鮮とは休戦中というのが両国の関係であり、どうやって北の将軍様の合意を得るというのか。金正恩氏は、文在寅氏を相手にしていないのではないのか?
仮に合意を得られたとして、韓国と北朝鮮の一人当たりのGDP比は13:1。
これでは経済発展どころか、共に最貧国となって喘ぐだけではないか。
その上、北朝鮮は現在国連の安全保障決議により経済制裁をうけているのである。
ここに韓国も加わって、共に経済制裁を受けたら経済成長なぞできる筈もなかろう。
血迷ってしまって正常な判断ができなくなってしまったのか?国民そっちのけではないのか?


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特性を自覚できていないから
韓国人から見た韓国人の性格
https://www.youtube.com/watch?v=g0YQj-fHqBU

これは、今のように日韓関係が険悪になる前のはなしである。
その頃まではまだ冷静に謙虚に、自分たちのことを見つめる姿勢があったように思える。
経済が発展するにつれ、それが他国からの親切な援助が会ったことを認めることができない性格上の特性に加え、捏造・歪曲により刷り込まれる教育とあいまって、他国を軽んじて省みない風潮を助長した。

最大の問題点は、彼らの思考回路が他国とは合致していないことを理解できる民度が育たなかったことであろう。
500年前から血にしみついてしまっている性情は、それでなくても治せないのに、捏造・すりこみ教育を施どこされては、益々正常さを損なうしかない。
自分中心で、悪いのは全て他人。意のままにならないことには屁理屈をこじつけてでも我意を通そうとするから、世界中から嫌われる。
何時の場合も最悪の道を選択するのが民族性となってしまっているのは、嘘をつくことを恥としないところから来ているのではないのか?嘘で信頼関係は築けない。
そこにもってきて韓国語は語彙数が少ないから論理的思考に弱さがあるように見える。
彼らの主張する文章を読んでみると判るのだが、大抵の場合それは冗長で、的確な表現を可能にする語彙がないせいなのか回りくどくて、途中からは何を言いたいのかさえわからなくなる。
彼らがしつこいといわれるのも、こんなあたりに原因があるのかも知れない。

反日教育が行き過ぎてしまって、もはや理屈抜きで反日でなくては国が纏められない。
彼らが必死になって日本の悪口を書いているのを読んでみれば判る。事実誤認と論理性の欠如を埋めているのは、気の毒なばかりの感情論ばかりである。
論理性と文脈は、注意深く読んでいても、何を言っているのか途中から解らなくなる。要するに支離滅裂なのである。
そもそも国際法を遵守することと、ホワイト国として輸入量と使用量と在庫が明確に説明できれば済んだことを、胡麻化そうとして胡麻化しきれなかったので、論点ずらしをしようとして騒いでいるだけのことである。口を開くたびに世界に向かって恥をさらし、益々窮地に陥っているだけなのを誰も気づかないとしたら、もう先は見えている。

今回のホワイト国認定除外のやり取りの中で、未来志向などというのは無理なのだと、嫌というほど気づかされた。
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私が書いた小説 
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人のせいにしかできない哀れさ
 「韓国政府と国際社会の外交的解決の努力を無視し、状況を悪化させてきた責任が日本政府にあることが明確となった以上、今後繰り広げられる事態の責任も全面的に日本政府にある点をはっきりと警告する。加害者である日本が盗人猛々しくむしろ大口をたたく状況を決して座視しない。日本政府の措置に応じて我々も段階的に対抗措置を強化していくだろう」。さらに「(日本の)挑戦に屈服するなら(植民地支配の)歴史はまたも繰り返される。今の挑戦をむしろ機会とし、新たな経済跳躍のきっかけとするなら、私たちは十分に日本に打ち勝てる。韓国経済は日本経済を飛び越えていける」と、“第2の独立運動“だとの認識も示している。

 これに呼応した韓国の与党「共に民主党」も集会を開いて「実利なき経済戦争を直ちに中断せよ!」と気勢を上げ、議員の一人は「韓日の経済戦はいまや局地戦ではなく全面戦へと飛び火した」と警告した。

どの口がそれを言うかと呆れる外ない。一国の大統領とも思えない認識不足である。
歴史認識も基本的におかしい。加害者と日本を決めつけているが、何をもってそういえるのか?
直接的原因となった徴用工裁判も、実態は募集に応じて日本人と同等の給料を得ていたというのが現実ではないのか?
漢字も読めなくなっていて歴史資料も理解できなくなっているとしても、日韓基本合意くらいは判読できよう。韓国政府が募集工への支払いをするということで合意しているのである。
いうなれば示談のすんでいることを何だかんだ難癖をつけて、更に金を毟り取ろうとしたことから始まった騒ぎではないのか?
たった8か月前のことなのに、それからの時系列さえ彼は覚えていない。協議を無視したのは韓国の方なのである。
暖簾に腕押し糠に釘の状態で埒が明かないので、やむなく日本側が動いたのである。
今後繰り広げられる事態の責任も全面的に日本政府にあると彼らは公言したが、全責任を負わねばならないのは韓国であるのだとすることが正しい認識である。
韓国経済は日本抜きでは成り立たないことも理解できず、韓国のお陰で日本は食べているなどと、全く見当違いなことを韓国国民に信じ込ませているらしい。
ハッキリ言えば、日本国民の大多数が、もう韓国とはかかわりを持ちたくないと思っているのである。
安全保障上の問題があるとしたら、信じられない韓国を相手にしていないで、日本独自で構築した方がよっぽど安心であろう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

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悪口を並べ立てているだけでは益々嫌われるだけ
自国経済がどうなろうが、国民生活がどうなろうが、外交的に孤立しようが一切構わず、自らが凝り固まった個人的反日思考に沿った行動に邁進していたのだとしか思えない。
北と統一すれば核保有国となれるし、その核を使って東京を焼け野原にできるとの妄想につき動かされていたから、自国経済の実情がどうであるかとか、自国の産業構造がどうなっているのかなどという事には、意識が向いていなかったのではなかろうか?
ホワイト国から除外されるとどうなるかについても、対話の時間は十分にあったにも関わらずそれを放置し、いざそれが現実のこととなっても、慌てふためいているだけで対策は皆無に近い。
この期に及んでも、やっていることといえば失政の矛先が自らに向かわないようにするため、過激な発言で感情的に反日を国民に煽ることしかできないでいる。
以前から翳りをみせていた経済問題も自分では何一つ対処できず、全て日本のせいだとしてしまおうと目論んでいたのだとしか思えない。日本が経済侵略を企てているのだという国民もいるようだが、日本は頼まれたって韓国の面倒をみるのはご免だと思っていることさえ理解できていない。韓国が長きにわたり歴史事実を歪曲してまで反日捏造教育をした積弊そのものであるとしか思えない。
東西ドイツが1990年に再統一されたとき、旧東ドイツの1人当たり国内総生産(GDP)は西ドイツの3分の1から半分程度で、人口は4分の1ほどであった。
それでも統一合には莫大な費用がかかり、その後のドイツ経済を苦しめた。現在でも旧東ドイツの1人当たりGDPは旧西ドイツ地域の80%程度であると言われている。
南北朝鮮統一のケースを考えるとき、韓国の1人当たりGDPは約3万ドル(約330万円)で、人口は約5000万人。これに対し、北朝鮮の1人当たりGDPは1800ドル(約19万8000円=推定)で、人口は2500万人程度とされる。
実際の北朝鮮のGDPの大部分は金一族の支配下にあるとされ、庶民の1人当たりGDPは実情では月額1ドル、年間12ドル程度しかないとも伝わる。
このような絶望的格差がある中では、いかに南北統一を叫ぼうとも、左派以外の一般の韓国人が、本音では朝鮮統一など全く望んでいないといわれるのも無理はない。
南北が統一されるとした場合、韓国の水準に底上げされるのではなく北朝鮮の水準に合わせる形となることが推定され、韓国人たちが生活水準の下落に同意するとは思えない。
加えて、言論の自由なぞ決して認められないだろうことは明白なのである。
米トランプ政権も「北朝鮮主導」で統一を容認する可能性の方が高いのではなかろうか。
軍事戦略において味方の裏切りほど手痛いものはない。「味方のふりをしている敵」よりも、最初から「敵」と分かっている北朝鮮を交渉相手にしたほうが合理的であるためだ。
これはトランプ大統領が韓国を抜きにして正恩氏との会談を重視していることからも明らかだ。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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孔明が作った饅頭
中国由来の漢字には、首にからむものが多い。
道を歩くには、悪霊除けのために生首を提げて歩いたとか、首の下に寸を加えて導くとしたとか言われる。

子供の頃に、血沸き肉躍る思いで読んだものに三国志というのがあった。
蜀の軍師であった諸葛孔明は、そういう迷妄を払ったのだという説がある。
饅頭(まんとう)を作ったというのは、落語の饅頭恐いとは違って感動ものであった。

孔明が南方征伐に出陣し、反乱を起こした蛮族の王、孟獲を帰服させた帰途のことである。
孔明に心服した孟獲は、国境にあたる瀘水(ろすい:中国の地名)まで孔明を見送った。
孔明軍の先鋒が瀘水に差しかかると、にわかに黒雲濃霧が立ちこめ、川の水面から起こった狂風が砂礫を巻き上げ、兵士たちに吹き付けた。到底川を渡れたものではなく、孔明は孟獲を召して理由を尋ねた。
孟獲が言うに、これは、この川に住む猖神(荒れ狂う神)の仕業であり、鎮めるためには祭礼が必要である。そのためには、49個の人の生首および黒牛・白羊を生贄として捧げるのだと言う。
南方平定に際して、多くの敵を殺し、味方を失った孔明は、これ以上の犠牲を嫌った。
そこで小麦を練って皮を作り、牛と羊の肉餡をこれでくるみ、人頭に見立てたものを生贄と見立てて祭礼を行ったところ、川の狂乱はやみ、孔明軍は無事に帰還できた。
これが朝鮮軍だったらどうしただろう?
躊躇いもなく怪しげな呪術師を呼び、生首を揃えたであろうと、韓国ドラマを見ていると想像できてしまう。
もっとも、彼らが戦いに出て勝って凱旋することはなかったから、そんな話は残っていない。

日本の団子にもいろんな説がある。これもそもそもはお供え物であった。
団子を小豆の餡でくるむのは、小豆の赤は血を模したものなのだという。赤には霊力があるのだと信じられていた。

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ホワイト国除外は自業自得
韓国の徴用工(実際は募集工)が韓国の大法院の判決で、日本企業に賠償金支払いを命じたということから端を発した件に関し、文大統領は三権分立を楯にして、およそ近代国家の首長にあるまじき無責任ぶりを続けて来た。
三権分立とはいえ、現実的には行政が司法に優位する。
現に韓国大法院の裁判長は、文大統領が選任したのである。
それは別にしても、条約等の国際的約束は国内法に優先するというのが国際的認識である。
判決が下るとなれば、法務大臣には指揮権があるのだから、行政権が優位に働くはずであり、三権分立が問題解決に取り組まない正当性を持つ主張にはならない。
一応は法治国家を僭称する韓国にも、その制度はある。
現に韓国では、検察当局が大学教授を逮捕しようとしたところ、法務大臣の指揮権発動でそれが差し止められたことが、以前に東京新聞に報道されていた。

日韓基本合意に基づき協議を申し入れたが、無視し続けていたのは文大統領である。
今回ホワイト国除外措置を、それに対する報復措置だとして結びつけ、WTO違反だと騒ぎまくったが、ホワイト国認定は国内法の問題であり、それを撤回せよなどというのは内政干渉そのものであり、他国がとやかくいえることではない。
そもそもホワイト国除外は、戦略物資の扱いにかかる安全保障上の問題からの措置である。
韓国がその使用量と最終ユーザーがどこかを明確にできないのでは、日本が韓国に対して優遇措置を取り続けるわけにはいかない。
ホワイト国除外の措置に至るまでには、3年以上かけている。疑惑を晴らさねばならなかったのは韓国の側であり、一方的に韓国の責任である。WTOと絡めて騒ぐのでは、決して解決には結びつかない。
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
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