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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

戦犯旗だと言って難癖をつけて来るが
オリンピックでの旭日旗使用を禁止しろと、韓国がことあるごとに主張している。
ナチスの党旗から発症したハーケンクロイツと同じで、戦犯旗だと勝手に決めつけているのだが、旭日旗に反対を唱えるのは韓国のみである。
それも数年前に韓国のサッカー選手が下品な振る舞いをしたことを咎められたときの苦し紛れの言い訳で口にしたことに、国を挙げて同調するという異様さを見せてから以後のことである。
それ以前には韓国と言えど旭日旗を問題視することはなかった。旭日旗の下に韓国を攻めたことはないのだから当然である。
難癖は世界各国にまで及び、世界諸国に旭日旗に似たデザインが有ると、逐一見つけ出してしつっこく抗議するから、世界中で辟易している。
他国の国旗を足蹴にしたり火をつけて燃やしたりするのも韓国だけである。

ナチスがハーケンクロイツを採用した経緯は、ドイツの考古学者ハインリヒ・シュリーマンがトロイの遺跡の中で卐を発見し、卐を古代のインド・ヨーロッパ語族に共通の宗教的シンボルと見なしたことに基づき、アーリアン学説のいうアーリア人の象徴として採用したものであると言われる。
アドルフ・ヒトラーは著書『我が闘争』の中で、支持者からの多くの提案で党旗の最終デザインを選ぶと述べた。ハーケンクロイツは歯科医フリードリヒ・クローンによって提案され、アーリア人優越論のシンボルとされた。
ナチスが党のシンボルにハーケンクロイツを採用したことによって、卐は幸運のシンボルからナチスの象徴とみなされるようになった。
ヒトラー内閣が成立した後の1993年3月5日に総選挙が行われ、ナチ党が勝利した後、プロイセンの内相であったヘルマン・ゲーリングは、支配下の公共建造物にハーケンクロイツ旗を掲げさせた。さらに、地方政府の実権をナチス党関係者が掌握する度に、その地方の公共物にハーケンクロイツ旗が掲げられた。こうしてハーケンクロイツを事実上の国旗とする既成事実が作られた。
1933年3月12日の大統領布告で国旗の改正が決まり、黒・白・赤のドイツ帝国旗を暫定的な国旗とし、ハーケンクロイツ旗を国旗に準ずるものと定めた。1945年にドイツは降伏し、ナチ党は解体され消滅した。ハーケンクロイツ旗は国旗として使用されることはなくなった。
従前の国旗に替えて、ハーケンクロイツの下に戦争をしたということになれば、戦犯旗と呼ばれても仕方ない。

それに引きかえ、旭日旗は戦争勃発の前から使用されていたのである。
1870年に大日本帝国陸軍の旗章たる「陸軍御国旗(軍旗)」として考案・採用され、法令上初めて制定されたものが旭日旗の起源である(#軍旗・軍艦旗としての旭日旗)。遅れて1889年には、大日本帝国海軍においても軍艦旗として旭日旗が採用された。

第二次世界大戦後においては、1954年の自衛隊の発足に伴い陸上自衛隊において「自衛隊旗」、
海上自衛隊において「自衛艦旗」として旭日旗が採用されている。
世界各国からの反対は全くなかった。

最近の韓国民の多くが誰に洗脳されたのか知らないが、「旭日旗の四方に伸びる赤い線は、世界征服を意図したものである。違うというなら説明しろ。」と言い立てているらしい。
論外な難癖という他ない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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衆智を結集せねばならないことは
地球の温暖化対策が重要であることは誰もが認識しているところであり、反対する気はない。
気温があがる原因として考えられる二酸化炭素の排出量を削減しなければならないのだと言われている。
加えて、二酸化炭素を吸収する森林の保全も重要視される。
ブラジルの森林の開発がやり玉に挙げられることが多いが、一国だけに押し付けて良いものとは言えまい。

【9月24日 AFP】スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(16)が23日、米ニューヨークで開幕した国連(UN)気候行動サミットで演説した。トゥンベリさんは、世界の首脳らが温室効果ガス排出問題に取り組まず、自分たちの世代を裏切ったと非難し、「よくもそんなことを」と怒りをぶつけた。
放映された画像は、どちらかといえば違和感を覚えるのを禁じえなかった。
志は解かるが、惜しむらくは。感情的に顔を引きつらせ、自分が神様でもあるまいに「決して許さない」と言い放ったことで、反感を買ってしまったようである。
物事を提案するには、穏やかで誰もが協力したくなる出し方をすべきだった。
国連に出席してその場にいたのは、各国の要人たちであり、いろんなバランスを考えながら政策に携わっていることを軽く見ることはできまい。

彼女の出身国であるスウェーデンの国民一人当たりのGDPは、世界で第12位の53,873.38ドル。
因みに日本のそれは第26位39,305.78ドルであり、ブラジルはだい76位8,967.66ドルである。
スウェーデンの二酸化炭素排出量は3千8百万トンで、世界143か国の中では43位。人口が1,022万人のくにであることからみれば多い。
自国のそれに対する意見はどうなのであろう?改善策としての自分なら位の案はあるのだろうか?
国の発展はエネルギーの生産量と連動するが、「炭酸ガス排出量をゼロにせよ」と主張するのは現実的ではあるまい。
自分はエネルギーの恩恵に浸っていて他を責めるのでは、主張の論理性を欠く。
世界の知恵を結集しなければならないことは、感情的では成し遂げられない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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歴史から目を背けさせられたままでは
先日書いたことに、少し補足したい。

学校では、高校時代までに日本の近代史を学ぶことは殆どなかった。
それもその項は僅かばかり記載されているだけの教科書であったが、大抵は時間切れということにして、どちらかと言えば触れることを意識的に避けているようにさえ思えた。

我々が習ったのは、戦後間もなくの頃の1億総懺悔の風潮が色濃かった時代でもあったから、とにかく明治以降の日本に関するものは、戦争に限らず文化も全否定に近かったように思う。
善悪の判断は別にして、事実そのものさえ知られることを避けたい勢力があったのだとしか思えない。
全てを否定するような教育の下で育った生徒たちが、自らの国に誇りを持てる筈がない。
それでも、時間と共に、隠しおおせなくなった歴史の真実は、自然に表れてくる。

そんな全否定される時代の中でも、戦争で生き残った大人たちが、負けた以上は仕方がないということで言い分は全て腹の中に収め、黙って耐えている姿を見ると、学校で教わることを信じることはできなかった。
国の復興に、これもまた戦時中と同じように命がけで尽くしてくれたのだと、今になると判ってくる。
世の中に全否定されるようなものは無いし、全肯定されるものもまた同じく無い。
戦時のことはいろいろ悪く言われるが、守らねばならないものがあると信じて、日本は誇り高く戦ったのであるということが、最近になると目に見えてわかってくることが多い。
これは戦争を肯定するということではない。ものごとは、事実関係をありのままに検証することなしには後世の為には役立たない。
イデオロギーや政治の為に事実を曲げることは、良い結果に結びつかない。

定着してしまっている歴史を蒸し返し、過去を正当化しようというのではないが、事実くらいは知っても良いのではなかろうか。
良くなったこともあるだろうが、失ってしまった美徳というのも沢山あるのだと判る。
冷静に考えて、良いと思える文化を残してそれを培い、より発展させる努力というのはした方が良いのだと思う。それでこそ、新世日本だといえるのではなかろうか。

大戦のことに触れるのは、日本ではタブー視されてきたし、今だって大っぴらに言うことはできないように感じる。躍起になって反論する人も多い。
しかしながら、意外なことに日本以外の国で評価している人が多いのである。
それも日本軍とまともに戦ったことのある敵将が、それを言っていることを知るに及んでは、驚きですらある。日本人が知らないだけである。
敵であれ味方であれ、自分の国の為に必死で戦ったことのある人だけに理解し合えることがあるのだと思う。
外国人が評価するのであれば、日本人は受け入れる癖がある。
大東亜戦争の評価という動画があった。
https://www.youtube.com/watch?v=yTJKsjabj0k

自分で戦ったこともない隣国が、何だかんだと歴史問題を取り上げて、自国の学校で教え込まれたことだけを信じて日本を攻撃してくることがなかったら、こういう歴史を調べてみることはなかったと思う。
しかし、調べてみると、善悪は別にしていろいろ解かってくることが多い。資料が沢山残っているからである。
それに引き比べ、彼の」国が言っていることは捏造されたものが多いように思える。証拠を求められるとそれは全くないから、論点ずらしに終始するしかない。

何を勘違いしているのか知らないが、隣国は植民地支配されたと恨んでいるらしいけれど、植民地というものがどんなものだったのかくらいはちゃんと調べてからものをいうべきである。
彼らは搾取されるどころか得たものの方が多いのだということが判ってくる。
何万人も虐殺されたというが、そんな証拠を提示することはできない。全くの嘘だからだということになる。
それなのに、日本人は愚かなことに、韓国の主張にコロッと騙されてしまってきていた。日本側にそれに与する勢力が有ったからだとも思える。
日本側の言い分であるかも知れないが、欧米諸国の植民地支配下にあった国々と比べたら、韓国は天国のような扱いであった。
併合直前の写真などから類推するに、未開土着民族の状態から近代化への道を歩めたのである。

それが判断の根拠の全てだったとまでは思わないが、日本の先の大戦は、手を拱き、座して滅びるのを待つよりは、敵わぬことは承知で、滅びるかも知れないけれど、誇りのために戦う道を選択せざるを得なかったという側面事実もあったのだと感じ、先人たちの気概に比べ忸怩たる思いにとらわれる。
先人たちが平和的解決を望まなかったのだとはとても思えない。
今の我々の誇りって何なのだろう?

戦後の教育によるのかどうか、利他とか公よりも目先の損得や、重箱の隅をつつくようなことばかりに囚われるようになってしまっていて、大義というものを見失っていないだろうか?
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仲良くした方が良いが
反日一色で固まり日本を敵視する韓国に比べ、このところ中国が日本への歩み寄りを見せる気配があるように感じる。どこまで信じて良いか判らないが、敵視しあうより友好関係を発展させる方が良い。
中国は、戦後まもなくは反日的というよりは穏やかな対応を見せていたように感じられてならない。少なくとも、日本と戦ったことのある指導者が居る間はそうだったのではなかろうか?
日本敵視が鮮明になって来たのは、天安門事件の後のように感じる。
1989年4月15日、胡耀邦元総書記が心筋梗塞で亡くなると、北京にある天安門広場では、学生らによって追悼集会が開かれた。
この集会は、学生たちに比較的寛容であった胡耀邦を解任した最高指導者、鄧小平への抗議活動の意味合いも含んでいた。追悼集会は徐々に形を変え、中国独裁体制を否定し、民主化への移行を求めるものになっていった。
この動きを察知した中国共産党は、戒厳令を布き、デモの鎮圧のために警察ではなく軍隊を動員して無差別に発砲し、強引に鎮圧した。
この事件は、当然世界から猛烈な批判を浴びることになったが、現在でも中国共産党は、天安門事件に関するあらゆる検閲をおこなっており、中国国内ではこの件についてインターネットで調べることすらできないタブー状態であるという。
学生のなかには中国共産党による独裁体制を打破すべしといったような強硬派もいたのだとされる。彼らが声高に独裁体制打倒を叫び、追悼集会は反体制派の集会と化し、この動きは北京だけでなく、西安や南京などにも広がっていた。
それでもここまでなら、彼らを解散させて穏便に収めることができたかもしれないのだが、「人民日報」という中国共産党の機関紙が「旗幟鮮明に動乱に反対せよ」という社説を一面に掲載したことにより、学生たちの活動を「動乱」と位置づけ、共産党の指導に反するため断固として反対しなければならないという方向付けがなされた。
これに学生たちが猛反発し、ハンガーストライキといった過激な行動に出るようになり、以降、中国共産党の高官が話し合いをしようとしても、学生側は拒否した。
しびれを切らした中国共産党が武力鎮圧という実力行使に出た結果、中国共産党の公式発表によると、死者は学生や軍を合わせて319人とのことにしているけれど、一説ではそれよりもはるかに多い3000人とされています。
当時の共産党内には、共産主義を徹底しておこなう鄧が率いる長老派の存在があり、天安門事件を利用して政敵の排除を狙っていたという背景があった。
鄧はこのデモを反社会的行動とみなし、軍隊によるデモの強制解散を実行した。趙は武力弾圧に断固反対しましたが、鄧は趙の役職をすべて解任して軟禁状態にし、大虐殺が実行されたのである。
天安門事件というと民主化デモの弾圧に目が行きがちですが、中国共産党内の政権闘争という側面もあったのである。
ソ連と東ヨーロッパが崩壊した後、中国の一部の指導者は、中国ではこういうこ とは起こらないことを保障するため愛国教育の重要性を指摘した。
天安 門事件以後、指導者は中国の若者が指導者を信用しなくなるのではないかと懸念し、これを解決するため、1994 年に新しい教科書を書き始め、メディアは愛国的教育をより多く取り扱うよう誘導しはじめた。
内部の問題から目を逸らさせるための格好の材料として、江沢民がとった政策は反日だったということになったように思えてならない。

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私が書いた小説 
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彼等だけが歴史事実から目を背けている
韓国が被害者意識丸出しで、ことごとくに反日敵視意識を持ち続けていることに、歴史について少しでも学んだことのある日本人の多くは、違和感を覚える。
感謝してくれなくても良いが、仲良く共存することをかれらが拒否するほど酷いことをしたとはとても思えないからである。
未だに、見当違いにも日本が再び侵略してくるだとか、日本は韓国を植民地支配することで、資産を簒奪して韓国民を酷い目に合わせたのだとか本気で信じているらしいのが、何ともかみ合わないもどかしさを感じさせるからである。
彼らは、一体どんな教育を受けているのだろうか?
韓国が教科書などで「歴史」として教えているのは、「帝国主義日本に対して、われわれは独立運動を戦い、日本の圧政を打ち破って建国を達成した」という「建国イデオロギー」だという。
つまり、今日の韓国人の祖父やその上の世代が、国を守るために日本と独立戦争を戦い、勝利した、というストーリーに基ずく歴史教育であるから、事実とは乖離したものになる。当然ながら、それには捏造が伴う。
「日本は一度も韓国と戦争したことがないのだから、韓国に戦争で負けたということもまたない。
歴史事実としての韓国は1948年になって成立している。日本を打ち破って建国したというなら1945年のはずなのである。
日本の敗戦後、韓国と北朝鮮はそれぞれ3年もの間、アメリカとソ連に委任統治されることになったのであり、そのあいだに、アメリカとソ連の指導のもとに国を作る体制を整えて1948年に建国したのが建国の歴史である。
連合国、特に米・英・ソが、日本が戦後再び大陸進出する可能性を考え、その足掛かりを奪うという理由で、朝鮮半島を日本から切り離すことをカイロ会談で決めたことが影響している。
しかし、朝鮮半島を空白地帯にしておくわけにはいかないので、戦後米ソ冷戦体制のもとで自由主義と共産主義の二つの国を建国させることになったのである。
にもかかわらず、アメリカの意向をうけて棚ぼた式に韓国大統領になった李承晩は、自分がかつて携わって、実らなかった抵抗運動を賛美し、しかもそれが建国に結びついたと偽り『建国イデオロギー』を作りだすしかなかった。自分の大統領としての正統性を訴えるためのフィクションということに外ならない。
このように事実を踏まえて見て行けば、独立戦争で勝利した、といったストーリーに無理があることは明白だろう。
ではなぜ、この「建国イデオロギー」を韓国はいつまでも踏襲し続けるのか。
それも、歴史的事実を踏まえた『反日』ではなく、彼らの『建国イデオロギー』を正当化するための都合による『反日』なのである。
日本統治時代の方が良かったと言われることを恐れるのあまり、捏造歴史を長期にわたって徹底しすぎてしまい、今更引っ込みがつかないから、押し通すしかないということなのか?
嘘はいずればれる。
嘘を教えられて恨みだけを募らせ、償いを求めることだけに意識を向ける民族と、日本のように感謝することでいずれは恩返ししようとして地道に励む民族に、幸福的な発展の差ができることは説明するまでもない。

李王朝の時代のことはどうでもよいとしても、日韓併合時以後のことは、正しい歴史認識を彼らができるように働きかける必要があるのではないだろうか?無知ならまだしも、誤りを信じ込むことが幸せには結びつかないのは言うまでもなかろう。
時代背景としては、中国は韓国を属国のままにとどめて占領支配するまでの魅力はないとしていたし、ロシアは海に出るルートとして朝鮮半島を得ようとしていただけである。
朝鮮には、植民地支配しようとするほどのものは皆無であったから、列強諸国もこの地に魅力は感じていなかった。
伊藤博文は、韓国に地力をつけさせた後に独立させようとしていたらしいが、最大の理解者の彼を暗殺してしまったほど愚かな国であったことは確かであろう。
いずれにしろ、日本が統治したことにより近代化の基礎ができたのは、紛れもない事実である。
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どのみち頼りにはならない隣国
日本が北朝鮮の短距離ミサイルの軌跡を2発見失ったのだという。
GSOMIAの破棄をした韓国が「ざま~」と喜んでいるらしいが、短距離ミサイルというのは自国に向かって使われることを見損なっていないか?
11月までGSOMIAは有効である筈だが、北朝鮮のミサイル発射について日本への通報があったとは聞かないから、あっても無用な条約であることを韓国が証明してしまった。
もっとも、韓国が軌跡を追跡できていたのかどうかは定かでない。

攻撃に対する防御というのは、そもそも効率が悪い。全て防ぎきれるものとは言えまい。
報復力を持つことが抑止力となるのは当然である。極端な例を挙げれば核兵器がそうである。
韓国は、核兵器を持つ気満々なようである。
日本は核兵器とまでは言わないが、強力な実効力のある反撃手段を備えることが、費用的に考えても有効だと思うのだが・・・
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捏造歴史が基本なのでは
出発点に事実と違う歴史を据えると、後に築けるものは安定的なものにはならない。
歴史というのは相対的に事実と認定されるもので成り立つから、自国だけに都合が良いように捏造して国民に教え込んでも、他の諸国は事実を知っているから、その国の主張することを信用しない。
それが原因となって、四面楚歌どころか全面楚歌状態になりつつあるのではないのか?
二言目には「正しい歴史を」と口にするが、正しい歴史を知らないのが自国民そのものなのだと知った方が良かろう。

李王朝の建国もそうだが、大韓民国の成立時にも、政権の正統性を国民に向かって主張できなかった。反日を唱えるよりなかったのだろうが、限度を越え過ぎた。
植民地支配を受けたというが、植民地とはいかなるものか知ったうえでものを言った方が良い。
西欧列強が東南アジア諸国を植民地支配した実態を知っているとでもいうのか?
女性は〇姦自由な対象であったし、優秀な男子は両手首を切り落とされることもあったし、財物は略奪しても咎め立てされることはなかった。
K国は被害者だと恥ずかしげもなく公言するが、彼の国から奪うようなものはなかった。
それどころか、未開な風習を色濃く残し最貧国であったところに膨大な資金と技術を投入して近代化を促進したのは日本であった。
被害を言い立てるのなら、何がどのような被害だったのか証拠を挙げて説明してほしい。
実益の方が極端に多かったのではないのか?

彼の国は、ロシアの脅威にも中国からの支配にも全く対抗できず、全く為す術もなくその日暮らしをしていたのが実情ではないのか。独立国たる実力は皆無であったし、それを守ろうとする気概もまた皆無であった。

何を勘違いしたのか日本のことを土着倭寇などと呼んでいるが、歴史開闢以来我が国が彼の国に
劣っていたことは一つもない。唯一負けるのは、他国に蔑称をつける能力である。
日本は信義を重んじ、身分を問わず働くことを尊いこととして、地道な努力を重ねて来たから、技術の積み重ねができた。
働くことを蔑み、悪いことは全部他人のせいにする国民性では、発展のための基礎力は決して育たない。
過度な競争意識だけで何とかなるようなものではない。
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捏造報道でも平気なのか?
お隣に国は、一体どうしてしまったのだろう?
すぐにバレル捏造ニュースを次々に垂れ流している。
自国内でホルホルしている分には勝手だが、関係のない国まで巻き込むのはいかがかと思う。

つい最近のものだけでも、
1. GSOMIAのはきについて、米国は理解を示した。
(米国は、烈火のごとく怒っている。)
2.英国のラクビーチームが靖国神社に行ったところ、英国大使がそれを叱責し、靖国に限らず日本のいかなる神社にも行くなと言った。
(大使館は即座に否定した。)
3.タンザニアで、竹島記念硬貨が発行された。
(タンザニアも事実ではないとして否定した)

自国内と対日本についてだけにとどまらず、他の国まで巻き込んで、日本を貶めるためなら何でもありの様相を示している。
日本のメディアも、それを検証することもなくそのまま報道するから、読者サイドとしても首をひねることが多い。
少し経てば「な~んだフェイクか」ということになるのだが・・・
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

全然と断然
学校の国語の時間に習ったのは、「全然」と言ったらうしろに否定形がくるのが通常で、それが「断然」との使い分けの差だということであった。
だから、「全然良い」などという表現の文章を書くと、すぐに訂正された。

最近は、「断然」という表現を見かけることが少なくなった。
「全然」という語が、肯定文にも否定文にも使われるようになって、それで違和感を持たない人が多くなったように感じる。

断然は「絶対」に近い意味合いを持つが、 「誰が見てもそうだ」という意味で使うと座りが良い言い回しになる。
断然というと、後によい言葉がくる。断然こっち!とかいえば、こっちの方がよいというのが強い言い方になる。

一方、日常的に「全然」は意味を強調する的な使われ方をされている。
が、そもそも「全然」は別に意味を強くするものでも何でもなくて、ただ全体の様、隅々まで、みたいなニュアンスがもともとにはある。

「断然」は意味を強くするものである。
例えば、「AとBどっちが好き?」「全然Aです」と「断然Aです」というのを比べれば、断然という答えの方が遥かに強く言い切っていることになります。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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強制送還されない外国人犯罪者が居る?
いま韓国では、失業率が異常に高いのだといが、その改善の兆しはないようである。
殊に若年層の働く場所がないため、ヘル朝鮮と自らの生国を蔑み、チャンスがあれば国を捨て海外に活路を求める動きがあるというのだが、嫌いだと公言している日本に就職先を得ようというのには、如何にしても違和感がありすぎる。

徴用工の例に見るまでもなく、いずれ不満を並べ立てて反日運動に走ることは目に見えている。
彼らは、お世話になっている国に感謝するという考え方が根本的にできない。
移住先の国の中に彼らのコミュニティーを作って固まり、地域に馴染むということをしない。
それは違うと庇う人もいようが、彼ら民族の性格が変わったわけではあるまい。
就業ビザの審査を厳しくすべきだと思う。国民性に信頼を置くことができない。これは差別ではなく事実に基づく区別である。
ビザを復活させた方が良いという意見が益々多くなっている。

日本が好きでやってくる人もいるのだからと反対する人もいるが、そういう人たちが入国を拒否されるわけではあるまいし、本当に日本に来たいのであれば査証を申請すれば良い。
ビザの審査を厳しくすると、同害報復で日本人の入国が制限されるとの主張もあるが、外国であるのだからそれはそうなっても仕方あるまい。
前々からノービザであることを良いことに、沖縄などで犯罪紛れの政治的騒動を起こし、暴れまわる輩も多いと聞くし、犯罪を侵せば強制送還されるのが世界の常識であるのに、それにも日本は緩やかすぎるとの指摘もある。
通名報道では判らないが、本名を知らされれば外国籍であるということが後に判る例も多々ある。
野放図に入国を許すのは、互いのためにならない。訪問先の法を順守することは当然である。

在日問題も無視できまい。日韓正常化交渉時の汚い交渉手段の過去時点と比べて、その国民性が今も変わっているとは思えないし、今後もそれが変わることは期待できない。
韓国内で本来就職などの政策を整えなければならないのに、韓国政府が有効な対策を考えている節は全く見えず、1960年代に取った棄民政策の轍を今も踏もうとしているのではないのか?

日韓正常化交渉の折、それまでに日本にやってきていた韓国からの多数の不法入国者を、日本側から送還されると、帰国者が自国の残虐行為を国内で明らかにすることは自明であり、非常に困るということで、引き取りを拒否した。
人道的立場から、日本側はやむなく在日韓国人という特殊な身分の受け入れをするよりなかったというのが歴史の事実である。
日本に居た韓国人は、韓国での迫害から逃れて来たのであるから帰りたくないのは解かるにしても、日本に住むことができたのは日本の善意のお陰なのに、その恩を忘れて反日行動をするから、いつまで経っても信用されないのである。

ネット上に、「テーマ:在日特権」という記事があった。

李承晩ラインによる韓国の非道
1952年1月18日、突如、韓国政府が公海上に「李承晩ライン」を引き、竹島(独島)をその中に含めた。
何故、1月18日であったのか?

サンフランシスコ講和条約が発効するのは4月であり、それ以前の日本は身動きが取れない状態であったから、韓国の竹島占領に対して邪魔もできない。

2月28日、日韓の国交正常化交渉の本会議が始まる一ヶ月ほど前に韓国側として、国交正常化交渉を自国に有利に進めるという側面から、竹島問題を引き出してきたのである。李承晩ラインとそれに引き続いて発生する竹島問題に対して、日本側はどれだけの準備をし、あるいは自覚していたのかというと、ほとんど 認識していなかったのではなかろうか。

問題が起こってから騒ぎ立てるというのは、日本の一つの外交パターンだが、韓国側としては、実は周到な準備をして日韓の国交正常化に臨んでいたのである。すなわち日本側の譲歩を引き出すため、国交正常化交渉の外交カードとして使ったのが、竹島問題であり、李承晩ラインであったからだ。

 李承晩ラインが登場する背景には、サンフランシスコ講和条約があった。
こ のサンフランシスコ講和条約は、1951年9月8日に調印され、52年の4月28日に発効している。問題はその第二条の(a)項にあった。草案の段階では 「鬱陵島・竹島・済州島」が日本の領土から離れて、朝鮮側に返還される領土・島嶼と規定されていた。それには「連合国軍総司令部訓令第677号」というの があって、そのとき連合国軍総司令部が竹島を韓国側として規定していたからである。

ところが講和条約の最終案では、日本から除かれる地域が「済州島・巨文島・鬱陵島」とされ、同条約によって竹島は朝鮮領から除外されていた。草案から最終案が決定する際に、日本側とアメリカとの間で交渉が行なわれ、竹島は日本領土として確定したからである。
だが、これは韓国政府にとっては深刻な問題であった。講和条約が発効すれば、竹島は日本領となってしまい、竹島を韓国固有の領土と信ずる韓国側は、危機感をもったのである。そこでサンフランシスコ講和条約が発効する以前に、自分達で自国領土として宣言し、翌月からはじまる日韓国交正常化交渉の外交手段としたのである。

その姿勢は、韓国側が「李承晩ライン」を「平和線」つまり平和の線とよぶことにも現れている。「平和線」とは、日本の漁民が韓国の領海を犯して自 国の資源を乱獲しているので、それをやめさせるための線だから平和線なのだという。それに韓国側では、竹島は歴史的にも自国のものとする認識を李承晩大統 領自身がもっており、当時の韓国の人たちにも、竹島を韓国固有の領土とする歴史認識が形成されていた。
その歴史認識に決定的な役割を果たしていたのが、崔南善である。

彼は日本の統治時代、朝鮮総督府の歴史編纂官で、日本にもよく知られていた歴史学者だが、その崔南善のもとを、韓国政府の兪鎮午という、後に日韓 の国交正常化交渉の際に第五次の韓国側代表となる人物が訪問し、竹島が歴史的に朝鮮領であるとして確信できる確かな論拠を教えてもらっていた。兪鎮午はそれを李承晩大統領に報告し、韓国政府は李承晩ラインを引いて、竹島を自国領として宣言したのである。

しかし、「李承晩ライン」は、無法にも一方的に公海上に引いた線である。公海上では当然、日本の漁民たちは漁業を行なっていたわけだが、結果として日本 漁船が拿捕されることになった。
反日を徹底しないことには、李政権の正統性を主張できなかった。
「平和線」という名称と目的とは裏腹に、当然のことながら戦後の日韓関係を憎悪と不信に駆り立てる導火線となった。1952年2月15日から始まった日韓の正常化交渉の最中にも、韓国政府は「李承晩ライン」に依拠して日本漁船を領海侵犯の容疑で拿捕しつづけ、交渉にも重大な影響を与えることになったのである。

この「李承晩ライン」については、宣言の直後からアメリカ、イギリス、中華民国からも違法性が指摘された。のちにアメリカのハーター国務長官は「韓国が日本漁船を公海で捕獲し、船を押収、漁夫に体刑を課していることが日韓関係を著しく悪化させている」として、韓国政府の措置に憂慮を示している。(1960年3月17日付『朝日新聞夕刊』)

韓国は李承晩ラインを盾に何名くらいの日本人を抑留し、日本漁船を拿捕したのか?というと、
3,929人が抑留され、328隻が拿捕され、その過程で四十四名の方が死傷してしまった。
1953 年1月6日、第二次日韓会談の再開が合意され、予備交渉が1月27日から始まった。
その予備交渉が始まる直前の1月12日、李承晩大統領が「平和 線」内に出漁した日本漁船の拿捕を指示し、1953年2月4日には、「李承晩ライン」を侵犯したとして日本の第一大邦丸が韓国側に拿捕され、漁労長が射殺 されるという事件も発生している。

1953年12月12日、韓国政府は「漁業資源保護法」を公布した。その「第三条(罰則)」では、「違反した者には三年以下の懲役、禁錮または 50万ウォン以下の罰金」が科せられ、「第四条」では、犯罪捜査や臨検捜索の権限が認められた。
日本漁船を拿捕する法的根拠が準備されたのである。つま り、それまでの韓国の漁船拿捕は、韓国の国内法においても取り締まる根拠がなかったのに取り締まっていたわけで、国際法および国内法に照らしても、不当 だったのである。

日韓の正常化交渉はこのような状況の下で行なわれていた。

おりしも国交正常化交渉が山場を迎えていたころ、日本は岸内閣が外交交渉にあたっていた。韓国側に拉致された日本の漁民は岸首相のお膝元である山口県や 中国地方の人たちが圧倒的に多かったため、岸首相としては、地元の漁民たちを、何とか救いたいという気持ちに傾いていかざるを得なかった。一方、日韓の国交正常化交渉でいちばん大きな問題は、朝鮮半島に残された日本人の個人資産の処置問題であった。その個人資産は、当時の韓国経済の80%に当たるともいわれていたからだ。韓国側としては、それを持ち出されたら困る。何とか、日本側に搬出させないためにはどうしたらよいのか。

そこで韓国側が外交カードとして使ったのが、拉致した漁民たちである。
「竹島問題」や「李承晩ライン」、個人資産問題で日本側が譲歩すれば、漁民を解放しようというのである。
公海上に引かれた李承晩ラインを根拠にして拿捕して、その抑留した人々を韓国側は外交交渉の手段に使った。実に卑劣な人質交渉である。現在、北朝鮮との間で問題になっている拉致問題とよく似たパターンといえよう。
もしこれらの人々を返してもらいたかったら、日本は賠償をしなさい!在日韓国人の法的地位を認めなさい! あるいはまた朝鮮半島に残してきた日本人の個人資産をゼロにしなさい! という外交交渉のカードに利用した。

日韓基本条約の交渉過程を見れば、当時の佐藤栄作首相も、以下のように発言したのも納得できるのではないだろか。「しかも、これは、国際的に見まして、こんなむずかしい交渉はないといわれておる。」
[005/005] 50 - 衆 - 日本国と大韓民国との間… - 5号 昭和40年10月28日発言者232を参照

知っていますか、日本の島 自由国民社 下条正男他著
下條正男氏講演 「領土問題の現状と課題」

先日、アメリカとオーストラリアから、竹島が日本領であるとした文書が相次いで発表された。
韓国は日本と戦争して竹島を占領したのではない。無法行為の結果として、違法に占拠しているだけである。日本が自衛権を発動して奪還することはないと見縊っている。
それはそれとしても、日韓合意に基づいて日本に残留した在日と呼ばれる身分の人たちは、基本的には世襲制ではない外国人である。
重大犯罪を犯せば、本国に強制送還されるのが国際的な通例であるが、何故か彼らがそのような措置を受けることはない。
在日の犯罪は、統計上にも公表されてはいないが、パーセンテージとしては高いのだと言われ続けている。凶悪犯罪が起こっても、ニュースで実名が報道されないとき、それが後になって在日の犯罪であったとわかるケースが多い。

変な庇い立てを続けていれば、正常な国家の運営は難しくなる。

日本語の才能者たち

6か月あればできるだと~?
日本にはスパイ防止法がない。
苦心して開発した技術であって機密情報であってもいとも簡単に漏洩してしまう。
この場合によく使われる手段が honey trap だという。略して「ハニトラ」。
埴虎、埴とはきめの細かい黄赤色の粘土のこと。赤いのである。
この先、あらゆる分野にわたって、日本の先進技術は狙われる可能性が高くなりそうである。
これまでも朴李で流出したことは数多いのだと言われているが、長く地道な努力の結果得られた成果を、簡単に失ってしまうことは防御しないと、国益を損ねるだけでは済まず、世界の平和にも影響する。
我が国は6か月あれば核兵器を開発できると公然と嘯いている秘書官が隣国には居る。
見境なく異常な方向に突っ込んでいっているように見えて仕方がない。
日本が輸出管理をしようとしている品目も、穿った見方をすれば第三国に横流しをしたのではなく、自国で秘密裏に使用したのではないかとも疑われる。
日本は、核兵器の開発は2日あればできると言われているが、それをしないのは何故かということを、彼らは理解できないらしい。
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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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本気で返還する気はなさそう
日露首脳会談は何回催されても、望ましい状態にはならないが、そうかといってむざむざ北方領土を獲られっ放しというわけにはいかない。
首脳会談はするがロシアが欲しいのは日本の資金と技術であって、領土の返還は目先にチラつかせるだけで、本気で返す気は無さそうである。
日本相手になら何をやっても平気という風潮が、世界に行きわたってしまっているのではなかろうか。

日露の人口はほぼ拮抗しているが、領土は日本の約45倍もあり、資源も多い。
それなのに、GDPは日本が世界第3位の4,971,929ドルなのに対し、ロシアは世界第11位の1,630,659ドルということで、戦後70年も経つのに韓国とほぼ同じである。
日本の援助なしのロシア独力での発展は、かなり難しいのではなかろうか。

日ソ不可侵条約を一方的に反故にして、終戦で戦うことを止めていた日本の背後から襲い掛かり、侵略して奪った北方領土を、戦争により正当に得た結果だと嘯いている。
カラフト南部は、戦後にやむなく領有を放棄せざるを得なかったが、ここもそもそもは日本固有の領土であった。
日本兵を無法にも強制連行して、シベリアで過酷な労働に従事させたことへの謝罪はおろか、賠償なぞ全く意識もしていない。

神様はよくご覧になっていて、そういうことだから日露の格差がついたのだと思う。
日本の隣国は何故か約束を約束とも思わない国が多いから、外交には用心しなければならないのが何とも難儀なことである。
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どうやっても仲良くはなれなさそう
「もう元には戻らない」日韓の深くて長い傷という記事があった。
根底の狙いは、日本側に落ち度があるということにしたいのだろうが、関係を悪化する方へ悪化する方へという政策をとり続けたのは韓国の側であり、日本側は関係改善に努力をしてきた。
国を挙げて日本を悪し様にいうのは日常茶飯事であるし、それを常に目にしていて好意的に対応できる筈がない。
日本側がそれに反応して何か言うと、すぐにそれをヘイトだと言って封じ込めようとする。
ヘイトというのは、出自や属性だけに基づいて差別することであって、言動が人として問題であることを批判することと同義語ではあるまい。
国旗を焼いたり破ったり踏みつけることは、彼らにだけ許されるとでも言うのか?

韓国側は口を開けば日本側は加害者であり、植民地支配をして韓国から簒奪したのだからという被害者の立場を主張し続け、いつの場合も日本が譲歩することを要求し続けて来た。日本側の一部マスコミも、それを助長するような主張を繰り返す。
考えても見て欲しい。当時の韓国に簒奪するような資源も産物も技術があったというのだろうか?
日本が近代化への資金と技術を一方的に注ぎ込んだというのが、冷静公正に見たときの事実なのではないのか?

戦後、日本人とも言えない偏った主張を声高に叫ぶ人たちのおかげで、賠償まがいに韓国に注ぎ込んでしまった資金援助や技術援助は膨大である。
技術についていえば、朴李を疑わせるものが多数あることも取り沙汰されている。
韓国側が韓国の発展のために全く努力しなかったとは思わないが、基礎となるところの殆どには、日本が影響している。

1人当たり国民所得を世界銀行のデータ(今年7月時点)で比較してみると、65年時点では日本890ドル、韓国130ドルと、日韓の格差が7倍弱あった。一口に言って通貨には10倍の差があるとして換算していた。
30年前となる89年にも5倍強の格差が残っていたが、その後は、韓国の経済成長と日本のバブル崩壊を受けて急速に格差が縮小し、20年前の99年には3倍強、10年前の2009年には2倍弱となった。昨年は日本4万1340ドル、韓国3万600ドルで、格差は1.35倍となったというが、通貨で比較するときは10倍で簡易計算している。

冷戦終結が韓国に及ぼした政治的な影響も無視できまい。冷戦の最前線に置かれていた65年当時の韓国は日米に頼らないと生きていけなかったし、そもそも中国やソ連などとは国交すら持てる状態にはなかった。
韓国はその後、経済力の伸長もあって国際社会での地歩を固めてきたが、経済的な発展をとげることと、国民の意識が向上することには差が生じた。
誤った歴史教育が徹底しすぎて、被害者意識から一歩も先に抜け出ることができなかった。

現在の政党に限らず、感情的に走る世論を無視することは、この先もできまい。
細々とでも続いてきた両国間の人脈は、親日的であると排除され、かつては政治的緊張があっても日本語世代の韓国人政治家や経済人を中心としたパイプが関係修復のために機能してきたが、次世代のパイプはもはや見当たらない。
是々非々主義を貫かず、一方的に日本側が譲歩すべきであるとの風潮を煽ってきた組織は、ここにきて目論見が外れてしまったということか?
無理を通せば道理が引っ込む、という具合には持ち込めなかった。

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双方から相手にされていないのに
昔、中国に王光遠という人物がいた。鉄面皮の語源の由来となった人である。

彼は学問の才能に優れていて、科挙の試験のなかでも飛び切り難しいといわれている進士の試験にも合格した。
ところがこの男、出世欲が異常に強く、上役はもちろんのこと権勢を振るっている人にはツテを頼ってまとわりつき、ゴマをすりまくったのだと言われている。
その阿り方は恥も外聞もなくて、人前もはばからず太鼓もちのような真似でも平気でやっていたという。
あるとき、酔った相手がふとした拍子に鞭を手にして冗談紛れに「貴殿をこの鞭で打つが、よいのか?」と言ったところ「閣下の鞭なら、喜んで・・・・・」と躊躇いもなく背中を向ける有様。
同席していた人が「君は恥というものが無いのかね。理由もなくそこまでされて腹は立たないのか?」と言うと、光遠は平気な顔をしてこう答えたのだという。
「よく考えてみろよ。あの人に取り入ってさえいれば、悪いことになりはしないだろ。」

王光遠が、何らかの実績を残したとは聞かない。
それはそうだろう。こういう日ごろの言動が、周りからの信頼を得られる筈がない。
「進士王光遠、権豪を干索して厭う無く、或いは撻辱に遭うも、略ぼ改め悔ゆる無し。時人云う「光遠、顔厚きこと十重の鉄甲の如し」

文大統領が米韓首脳会談を願っているのだという。
このところギクシャクしている両国間の関係を修復するのが目的かと思ったらそうではなくて、米朝の核兵器の会合に取りまとめ役としてしゃしゃり出たいということらしい。
北朝鮮の金正恩氏からは、「韓国は米朝会談に一切口を出すな」と言われているし、先のG20会談の時にトランプ大統領が文大統領のことは信頼できないと言ったことが大々的に公表されたばかりである。
何をどうやって纏め役として働けるのか知らないが、当事国の双方から信頼されるどころか嫌われているのに、平気で会談しようと持ちかけるのが凄い。
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北朝鮮は望んでいない?
どう肩入れしてみても、どうにもならない方向に突き進む隣国を見ていて、好きなようにやったら?と冷めた目でみるようになってきている。
そうして眺めてみると、今までとは違った側面が浮かび上がって見えてくる気がする。
文大統領補佐官が、核保有や米遇撤退を公然と口にしたりして、もはや今までの枠組みは全て排除したいという考えを隠さなくなったようである。
思惑は北朝鮮との統一ということなのであろうが、韓国側が擦り寄ろうとするのに引き換え、北朝鮮の反応は全く違う。
「北朝鮮のことには口を差し挟むな」とにべもなく韓国側を突き放すのは序の口で、文在寅大統領が何らかの動きを見せるとすぐに、ミサイルの発射実験がされる。
飛距離が韓国と中国に届くものであることが何を意味するのか?
米国もこれらのミサイルには殆ど文句をつけなくなっているのは何故だろう。

北朝鮮は米国を敵視しているだけかと思っていたが、どうやら強い影響力を及ぼす中国の方がより疎ましく思っているのではなかろうか。
北朝鮮は韓国と戦って樹立した国であるから、韓国とは違って政権の正統性には自信を持っているが、いつまでも中国に頭を押さえられていることからは脱却したい。
中国との関係が深かったチャンソンテク氏を粛清したのも、兄である金正男氏を暗殺したのも、遠因はそこにあると考えると解りやすい。
棚ぼた式に建国ができた韓国などは軽く見ている。
韓国は建国時に政権の正統性を主張できる根拠が弱かったから、反日で国を纏めるより他なかった。日本の統治時代の方が良かったと国民から言われることが一番怖かった。
だから親日的な考えを持つ政敵や住民は、徹底的に粛清した。済州島の住民は違法を承知で日本に密入国まがいにして逃れた。
その名残が、今の反日思想であるのだと思えてならない。
中国寄りに傾いた様相を見せる韓国は、邪魔なだけである。それでなくても、すぐにデモをやったりストをやったりする韓国人と一緒になったら、北朝鮮に面倒が増すだけだと思っていても不思議はない。厳密にいえば、北と南ではその先祖とする民族も違う。南はすぐに興奮して火病を起こすから、それも面倒である。
米国との合意は、対中国という思惑で一致しやすい。
そういうことであれば、不穏な動きを見せる韓国は、ますます邪魔ということになる。
チョグク氏の法相就任に関連する疑惑をリークしたのは北朝鮮だと考えてみると解りやすい。
即ち、中国寄りの文大統領とチョ法相を、二人纏めて排除しようとしての策ではないかということ。
韓国内にチュチェ思想の信奉者が増えて、勝手に北朝鮮寄りの民衆が増加し、韓国内が混乱するならそれはそれでよいとして放置しておく作戦。

上記は勿論、根拠も証拠も全くない素人の勝手な憶測だから、責任は持てない。
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

知らないから言われ放題になる
歴史に対しする認識や解釈が、国によって違うということは有りうる。
しかし、単純に事実だけを列挙してそれを検証することでその違いを乗り越えようとすることには、合理性があると考える。
もとより国民感情というのを無視はできないが、事実は事実として認め合わないと、友好関係は築けない。

日韓関係がどのようなものであったかを知る日本人は極めて少ない。
どちらかと言えば、日本は韓国に酷いことをしたのだと日本人に刷り込まれている。
韓国が自国民に徹底的に教え込んでいる歴史には、事実とは全く違うことが多そうだが、彼らは教わったことを信じ込んで日本を攻撃して来た。
歴史を学ばない国に未来はないと、口々に韓国人は叫ぶが、歴史を学ばなくてはならないのは彼らの方なのではないのか?
一方の日本人は、何を言われても歴史の経緯について全く知らないまま、韓国側に加担する日本人の取り上げられ方も異常に強かったから、それに引きずられて、いわれなき要求であっても言われればそのまま受け入れるのは仕方ないとして、彼らの主張に譲歩を重ねてきたが、そろそろ歴史というものを学んでおいた方が良い。
フェイクの上に築ける未来なぞない。
ネット上に纏まっていて解りやすい動画があった。

朝鮮が認めたくない真実
https://www.youtube.com/watch?v=MV0BqYhqhyE

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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韓国にも信奉者が多いらしい
主体思想(チュチェ思想)というのは、北朝鮮の金日成が提唱した独自の社会主義理念であるとされている。
朝鮮民主主義人民共和国の指導者であった金日成主席が定式化した朝鮮労働党の独自の指導理念である。
朝鮮労働党はソ連共産党の指導で結党され、当初はスターリンの強い影響下にあったが、1953年にスターリンが死去した後、56年にソ連においてスターリン批判が始まると、北朝鮮での体制を維持するために、スターリン思想を継承しながら独自の社会主義理論を造る必要が生じた。
1955年の演説で金日成が初めて主体思想に触れたとされているが、1970年の労働党大会でその確立が宣言され、以後はこれによる政治体制が続くことになった。
金日成のその主体思想は、「思想における主体、政治における自立、経済における自立、防衛における自衛」という四つの基本のもとに北朝鮮が国家としてソ連や中国からも独立していることをアピールするものであった。
しかしどう考えてみても、それは共産主義なのに世襲制を敷こうとする金王朝を国体として護持し続けるためのものであるように見える。
金日成の後継者である金正日体制ではさらにそれが先鋭化して、「先軍政治」(軍事をすべてに優先させる政治)に変質し、アメリカ帝国主義を主要な敵と位置づけてものとして定着した。
金正日は1997年に朝鮮労働党総書記に就任、98年には国防委員長という肩書きについたが、事実上の独裁者として父の金日成の権威を最大限に利用した。
2011年に死去すると、次男の金正恩が後継者となって「金王朝」を継承した。しばしばミサイル発射実験や韓国基地の砲撃などを行い、世界に緊張を演出しながら独裁権力の維持を図っている。
主体思想という理念が強圧下にある北朝鮮において通用するのは解らなくもないが、韓国にもそれを信奉する勢力が浸透しているらしいことが時折指摘される。
独裁者たらんと考える人たちにとっては都合が良いのかも知れないが・・・

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識字率が高かったお陰で
日本人はちょっと勉強すれば古文書だって読める。漢字文化を残せたからだと思う。

先の大戦に負けた結果、進駐して来たGHQが排除しようと考えたのは、軍国主義とそれに繋がりうる文化であった。
彼らは、日本人が漢字を使っているから識字率が低くて教育が遅れているからだと勝手に思い込み、日本語をローマ字表記にすべきだと主張した。
冗談言っちゃあいけません。日本人は江戸時代にして既に、識字率は世界でもトップクラスであった。

時の首相であった吉田茂は、すぐさまのローマ字化は難しいとして、4000字以上使われていた漢字を1850字にまで削った「当用漢字」を発表して対抗した。
GHQ側は譲らず、日本人の識字率テストをすることになった。
大将となったのは無作為に選ばれた15歳から64歳までの2万人で、1948年8月にそのテストは行われた。
結果は、満点・・・6.2パーセント、0点・・・1.7パーセント、平均点・・・78.3点。
いずれにせよ識字率は98パーセントに及んだ。
GHQはその結果を改竄せよと迫ったらしいが、事実の前には引き下がらざるをえなかった。
漢字が廃止されていたら、隣の国のようになっていた可能性があったのである。

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仲良くはなり難い考え方の違い
人であれば、隣人とは仲良くしようと思うのは極めて自然な考え方だと思うが、こちらがそう思っても相手がそう思っていなければ、そういう関係は成り立たない。
思考形態が根本的に違えば、その隙間を埋める方法はまず無い。
ちなみに、韓国に疲れているのは、実は日本だけではなくて、かかわりを持った国々はいずれも多少に拘わらずそう思っているようである。とにかく厄介なのである。
次から次へと問題を起こすから、アメリカも韓国にはほとほと疲れており、既にKorea fatigue(コリア・ファティーグ)という言葉も生まれて、それが使われているという。
コリア・ファティーグとは、「韓国疲れ」を意味する言葉である。

では、なぜ疲れるのかということになると、大きく分けて5大要因があるのだと言われている。
①約束を守れない(=嘘つき)
②法よりも感情を優先する
③自分は悪くなく、常に誰かのせいにする
④しつこい
⑤上下の立ち位置によって、言動が変わる。言動の軸が無い

世界各国は、一度決まったことは守るというのがルールであるが、韓国はそれができない。
しかも、時の感情によってルールがころころ変わる韓国は、遵法精神の息づいている先進国家においては悩みの種となっている。殊に政権が変われば、それ以前のものは反故にしても構わないとするのが常であるからかみ合わない。
身勝手で、すぐ人のせいにして、さらに約束したことは守らず、平気で嘘をつくことばかりを重ねているのに、なにかと被害者面しては、終わったはずの問題もぶり返す根性だけはあるしつこい人たちというイメージがついて回る。
これに異を唱えると、必ずヘイトだと言って国中が騒ぐ。
付き合うのが嫌でも、我慢してきているのである。うんざりするのが、正常な判断だと思います。
一部マスコミとそれに同調する人たちが躍起になって韓国を庇うが、それらは一方的に日本側ががまんしろというのが根本的な主張だから、反感をかっているだけのように感じる。
無理してまで仲良くする必要はあるまい。みんな同じだと思って対応しようとするからトラブルが生まれる。
韓国側の彼らの思想の根本にある小中華思想と儒教思想からなる上下関係の立ち位置について理解しておくべきだと思います。
しかも彼らは長く属国として虐げられた歴史により、人間性が捻じ曲げられているから、恨みの感情が最優先する。
可哀そうだと思って優しくしたり譲歩することは決して彼らの為にならないことは、もう嫌というほど学んだ。
日本が現時点では韓国より全てにわたって上の立場であると認識させること。
それによってのみ、正常な競争をしようとする意識が育ち、対等な国際関係が築けるのであるのだと思えてならない。

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見ることができた人がいたのだろうか
百瀬の滝を登りなば、鯉も龍になれるのだとか。
龍に似ているが、その前段階だとされるものに「息」と呼ばれるものがある。「息」は、修行が届くことで龍となる。
「息」には口髭が無くて、顎髭があり、鼻の穴があります。
権力のある王者の象徴である「龍」に対し、「息」は、正体が良く分かっていない霊獣だとされるが、そもそも読み方が「いき」なのか「そく」なのかも分かっていないのだという。

龍といい麒麟といい、鳳凰といい、神格化された霊獣というのはあるが、誰か見ることができたのだろうか?
画像化されたものや彫刻されたものが余りに真に迫りすぎている。
想像だけでそれができたとはとても思えない。

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報道は殆どされないが
イスラム教を信じている人が大半だということになれば、ウイグル自治区は中国とは言えまい。
これまでも人権問題上でとかく取り沙汰されることはあったが、表立って中国を非難する国はなかった。
トルコ政府が中国政府に対し、トルコ系少数民族ウイグル人の人権を尊重し、中国内のウイグル人収容所を閉鎖するよう声明を出したという。
 声明は、中国政府が新疆(しんきょう)ウイグル自治区で100万人以上のウイグル人を恣意的に逮捕し、収容所などで拷問や洗脳をしていることは「もはや秘密ではない」と指摘し、人道上の「大きな恥だ」と非難した。
 中国によるウイグル人弾圧は昨年来、国連人種差別撤廃委員会や国際人権団体が取り上げ、国際問題化している。ペンス米副大統領も昨年10月の演説で「共産党が約100万人のイスラム教ウイグル人を収容所に入れ、昼夜を問わず洗脳している」と批判した。
 トルコ人とウイグル人は同じトルコ系民族で文化的、宗教的共通点が多く、人的交流もあるのに、今まで表立ってものを言うことはなかったが、流石に目に余るということなのだろう。
ウイグル人からの情報が入りやすいトルコの政府が中国批判に乗り出した意義は大きい。それだけ弾圧が過酷ということだ。
 トルコ外務省によると、外国に暮らすウイグル人は自治区内の親族と連絡が取れなくなっている。多くの子供らが両親と引き離され、孤児になっているという。100万人以上という拘束者の数は想像を絶する。
 イスラム教などのウイグル文化を捨て、漢民族のように「中国化」するまで、再教育と称する洗脳が続いているというが、「文化大革命」の時代でもあるまい。21世紀の今日、世界第2の経済大国に、このような強制収容所が存在することは信じがたい。

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どうなるかわからない香港
香港のデモ騒ぎは、なかなか沈静化する気配を見せない。
民衆の中に過激な行動に走る人も見られるようだが、それをする殻らは本当に香港人なのだろうか?
中国本土からの意を受けて、或いは工作活動をする専門家が紛れ込んで暴動を煽り、それを鎮圧するのだという口実を設けて中国軍が介入するのではないかという疑いは否定できないように思えてならない。
それをやりかねない国だという危惧を、多くの人がもっているのではなかろうか。
一国2制度などというのは、画餅ではないのか?

ハッキリ言わせてもらえ、ば多民族国家であったチベットを中国領土として組み込んだ現実を見ても、強制的に支配下に置くのが類推できてしまうからである。
中国共産党の弾圧を逃れたチベット仏教最高位のダライ・ラマ法王14世が、インド北部のダラムサラに亡命政府を樹立したのは1959年である。
センゲ首相の来日も、発言もわが国の地上波テレビや大手新聞はあまり取り上げない。
中国にとって不都合なことを、日本のメディアは扱わない。
中国内のチベット人は、約600万人だという。チベット人が3人以上で会話したり行動したりすると、反政府活動と見做され逮捕されるのだとか。そうなると殆どの場合、拷問と死を意味するらしいが、このようなことは全く報じられない。外国人記者はチベット自治区に入ることさえできないから実情は判らない。
チベット人への拷問、虐殺を含む暴虐の限りを中国共産党は国際社会の目の届かない所で行い、中国の輝かしい経済的発展で世界の監視の目を曇らせようとしているが、どこからともなく漏れてくるのを防ぎきれてはいない。
毛沢東らはチベット寺院の98%を破壊し、僧や尼僧の99.9%を追放、虐殺に処した。ダライ・ラマ法王は取り逃がしたが、チベット仏教を潰滅させたと毛らは考えたが、約60年後のいま、中国には3億人とも4億人ともいわれる仏教徒が存在しているというから、人の口に戸は立てられまい。

香港の騒ぎは上手く収めないと、国際的な批判を受けかねない。流血事件でも起こせば、米国は香港も貿易上の扱いを中国と同じにするだろうから中国政府も迂闊には動けまいが、長引かせることもまたできなさそうである。
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カンボジアに架かる日本の橋
カンボジアの500リエル紙幣には、日本とカンボジアの国旗が描かれている。記念碑と1本の大きな橋。これは日本による無償援助により、メコン川に2001年にかけられた「スピアン・キズナ(キズナ橋)」である。
3年の歳月を費やして建設され、全長1,360メートルという大規模なもの。
カンボジアには他にも「ニホン(日本)橋」や「ツバサ(翼)橋」といった、大規模な橋梁や道路、病院や学校など日本の支援によって作られたものがたくさんあります。
そのため、さまざま場所で日本の国旗が刻まれたモニュメントを目にすることができます。
橋や道路が整備されたことによって物流や交流は広がり、それ以前には船でしか行くことのできなかった学校や病院もぐっと近くなった。文字通り、日本人とカンボジア人の心の“かけ橋”ともいえる。

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嫌がらせが命?
韓国は何としても日本に嫌がらせをしようと、形振り構わず必死である。
なんでこうなんだろうね?品性が卑しいからなのだろうか。
悪い波動を出せば、それは全て自分のところに跳ね返ってくる。それらを浄化したり乗り越えたりする知恵や文化がないらしいから、長く苦しむことになる。

よせばいいのに、東京オリンピックにも難癖をつけている。
一時期、東京オリンピックに不参加を仄めかしたことがあったが、諸外国の選手たちがそれを喜んだというニュースが出たら、いつの間にやら引っ込めてしまった。

悔し紛れか、放射能がどうだとか、旭日旗がどうだとか、懲りることなく未だに騒いでいる。
放射線濃度でいえば、ソウルの方が高いのだというのは世界の常識なのにネ。

日本と戦ったこともないのに、旭日旗のことを「戦犯旗」などという新造語をつくって(韓国で新たに作れた語というのは珍しい。)、それを使うなと韓国だけが血道をあげて騒いでいる。
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が、大会での旭日旗の取り扱いについて、組織委員会は韓国メディアの取材に応じ、「日本で広く使われていて、政治的宣伝とはならない。持ち込み禁止品とすることは想定していない」と説明して、「旭日旗の会場持ち込みを禁止しない」と韓国メディアに回答し、韓国外務省は「日本は歴史を直視する必要がある」と反発したという。

そもそも旭日旗に文句をつけているのは韓国だけである。
ことの起こりは2011年AFCアジアカップの日韓戦において、韓国代表のキ・ソンヨンが日本人を侮辱する「猿真似」を行ったことから始まる。戦後数十年経ってからである。
それでなくても韓国選手の粗野で下品な振る舞いは、各国選手からの顰蹙をかっていた。
素直に謝罪してしまえば良かったのに、あの国の人は謝るということができない。
このパフォーマンスが人種差別として問題化されると、キ・ソンヨンは「観覧席の旭日旗を見て私の心から涙が出た」という釈明(実際に掲げられていたかは不明)を行った。
言い訳にもならない言い草であったが、韓国民はこれに同調し、旭日旗を国際社会から追放するべきという機運が韓国国内では起こった。 根拠は全くないし、それまでに旭日旗が問題になったことはなかったから、見苦しい言い逃れに過ぎなかったのにである。
彼の国の選手の国際競技におけるマナーの悪さは、世界中で有名である。
尊敬され好かれる行動をするように心がければいいのに、何故か逆方向に行く。
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愛娘・愛弟子
愛娘・愛弟子。「愛」という字を「まな」と読むのは、知っていないとできない。

国語辞典の索引で、「まな」を引いてみると、まな【真名/真字】,まな【真魚】,マナ【mana】,マナ【manna】, まな【勿/莫】,まな【愛/真】,マナイズム【manaism】,まないた【俎板/俎】,まないたぎ等が出てくる。
「マナ」の意味は超自然的な力・霊力・呪力などの観念のことなのだという。
そもそも、大和(倭)言葉として有った音に漢字を当てはめたものだと思うが・・・
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嫌いになってしまっただけ
韓国は敵か?
日本のマスコミと一部識者?が必死になって韓国擁護の主張を叫んでいるが、はっきり言わせてもらえば、彼らがこれまでに成してきた偏った言動が、全く国民の信頼も同意も得られていないということであって、いかに躍起になって騒いでみても、嫌韓の風潮はもう止めようがないのではなかろうか?
敵か?と聞かれれば、日本人の殆どは、韓国を敵だとして相手にするまでもないというのが本音であろう。もうかかわりを持ちたくないと思ってしまっただけのことである。
ほんの数年前までは、日本人も韓国と仲良くしていこうという人が増えてきていたと思うが、それが無駄な努力だと変わってしまった原因は、一方的に韓国側にある。
際限もなく、次から次へと嫌がらせを繰り返すのだから、仕方あるまい。

韓国を庇いたくて仕方がない勢力が、焦りまくって、親日的な意見を述べる韓国人を選んで取材し、韓国人にもこういう人がいるのだからと報道するが、そんなことで韓国人の大多数が日本を敵視していることを覆い隠しはできまい。彼らの本音が反日なのだということは、もうバレバレなのである。
どちらかと言えば、日本人の方が韓国を容認している人が多いのだと感じる。

しかし、敵視はしないまでも、嫌いな人と付き合いたいとは思えないのも事実。
身から出た錆だということであろうが、この先に錆落としをするような機運が彼らの側に生まれるかどうか甚だ心もとない。

世界に帝国主義の時代があったという歴史は、今更覆しようがない。
日本はそれでも謝罪や賠償をしてきたが、世界各国ではその問題を抱えたまま打ち過ぎているのが現実問題である。
戦後何十年も過ぎてそれに囚われていては、先に友好関係を築くことは永久にできないから、政治的には決着がつかなくて言い合いを続けるとしても、なんとか折り合いをつけ合おうとしているのが世界の実情であろう。戦勝国と言われる米国も英国も仏国もロシアも中国もそれは同様である。
誇りをかけて戦いもせず敗戦国となった諸国では、今も苦しい状況下にあると思うが、未来のために国の発展を目指して努力している。

えてして感情的になることはやむをえないにしても、証拠のある事実を基にしての議論でないと、いつまで経っても決着はつくまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

魂の在り方
大和魂というとすぐに戦争に結びつけて、荒々しいものと決めつける人が居るが、それは戦後にイデオロギーに凝り固まり日本文化を貶めようとした人が喧伝したことにより誤って広まってしまったことからのように思える。
しかし大和魂とは、本来的に日本人の持っている美意識の顕れなのだと思う。
日本人は古より体験的に魂の不滅を信じ、それをより美しく磨き上げようとしてきたのである。
そもそも魂とは何かということになるが、真心という穏やかな和みの気持ちが宿ったものと言うことができよう。
つまり「魂が宿る」というのは、人としての心を失わないということである。
人が心を失うということがどれだけ悲劇であるか、日本人の先祖たちはそれを知っていたのだと思われる。どんなに翻弄されても、その心の在り処、つまりは魂の宿る場だけは失わないぞということを、太古の昔からの神々とのかかわりの中で培ってきたものなのだと思う。
平安時代には大和心として定着していた。大きな和の心ということである。江戸時代に本居宣長がそれを再発見した日本人の心のありようでもある。
先祖たちに恥じないように、今の時代でもどんなときも「心」を優先し、人格を高めて人格を磨き続け、こどもたちに先人たちの心を伝承できるように精進していきたいと思います。

これは、日本の神道の一霊四魂(いちれいしこん)という考え方が根底に関係しています。
人の心は4つの魂からできている一つの直霊(なおひ)であるとする。
直霊が4つの魂をコントロールしているということになる。
4つの魂とは、
• 荒魂(あらみたま)・・・勇
• 和魂(にぎみたま)・・・親
• 幸魂(さちみたま)・・・愛
• 奇魂(くしみたま)・・・智
のことである。

荒魂は、魂が活性化され、荒々しい力を示す神霊です。
勇ましさ、向上心、前に進む力、達成する力を司っていて、非常に強いパワーを持っているので、神様の荒御魂を祀っている所で願うと、願いが叶いやすいと言われています。
お願い事をする時は漠然と祈るのではなく、強い気持ちを持ってハッキリと明確にお祈りすると良いとされている。
荒魂が勢いのある神霊であるのに対して、それと表裏をなす和魂は、穏やかな働きの神霊です。
平和、調和、想いやり、人と親しみ交わる力を司り、徳を備えています。

和魂はさらに「幸魂」と「奇魂」に分けられます。
「一霊四魂」というように、荒魂・和魂・幸魂・奇魂は横並びの存在なのですが、幸魂・奇魂は和魂の作用を示したものなので、正確には横並びというよりも、和魂があったうえで幸魂・奇魂が働き、結果として四魂が働くという感覚でとらえられる。
幸魂は、人を幸せにする神霊のことで、優しさ、献身性、人を愛し育てる力を司ります
奇魂は、不可思議な力を持って、物事を成就させる神霊です。
智恵、真理を追及する力、物事を観察・分析し、悟る力を司ります。
幸魂と奇魂の関係も、母性(守る愛情)と父性(社会で生きる力を磨く厳しさ)という対称的な関係のように見える。
神社が身近な存在で、神職にある人たちの話が折々に聞けた時代ではなくなって、そういう精神の在り方を知る術が無くなったことにつれて、恐れ畏まるという人としての美徳からは遠ざかった。唯物史観で理解できることではない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
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顔も知らない先祖の恨み
恨みを晴らすとかなんとかを思い込まされているのかも知れないが、あまりにも前近代的である。
法治国家というのは、法に基づいてのみ行う。
その昔だって、無差別に認められていたものではなく、厳しい手続きが必要であった。

敵討(かたきうち)、または仇討ち(あだうち)は、直接の尊属を殺害した者に対して私刑として復讐を行うという武士階級だけに許されていた中世日本の制度である。敵討を果たした者に対して、討たれた側の関係者がさらに復讐をする重敵討は禁止されていた。
仇討ちは意趣返しとは違う。
「仇討ち」の赦免状がだされるには厳密な制限があった。
公的に対処ができなくて、関係者による自力救済の側面が殺人を目的とするために、むやみやたらと仇討ちを認めるわけにはいかず、その運用にはとんでもなく厳しい制限が課せられていたのは当然である。
まず、仇討ちが認められる対象からして厳しい。
物語りで目にする道端で遭遇して敵討ちができるようなものではなく、役所に届け出て許可をもらい、場所を設けて決闘するという決まりだった。
両親や兄などの血縁の中でも目上の人物が殺された場合には仇討ちできる。しかし、妻や子供、弟や妹のためには、如何に恨みが深かろうと仇討ちは認められていなかった。
それは自分が仕える主君が殺害された場合であっても、血縁関係がないので仇討ちは認められなかった。
有名な仇討ち物語に赤穂浪士の仇討ちというのがあるが、如何に忠義が重要視されていた時代であっても違法なものとされた。
社会の秩序の保全からみても、国や地域社会などの公の部分が犯人を裁き処罰するという国家的公刑罰権の確立が近代国家の基礎である。自力救済というのが許されないことになるのは法治国としては当然であり、明治時代には仇討ち禁止令が出された。

自分が恨みだと信じ込んだものにいつまでも捉われ、仕返しをしようとすることなぞ、近代国家にとっては論外ということになる。
それが見当違いなものだとなれば尚更のことである。
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コロンブスが発見した?
Colunbus discovered America.
そういう文例で英語の教科書で習った。
コロンブスがアメリカ大陸を発見したという歴史がらみの話でもあったが、それに続く負の歴史というのは、教えられることはなかった。

Christopher Columbus (1446-1506)は大西洋を横断した航海者で、イタリアのジェノヴァの人だが、スペイン王の事業として数回にわたり新大陸の東岸を探検した奴隷商人でもあった。
1492年に新発見したというが、ちょっと待って欲しい。
ヨーロッパ人としては発見だったかも知れないが、そこには1億人を超える人たちが現に住んでいたのだから、コロンブスはアメリカ大陸に行ったと言わなければおかしいのではないのか?

それから僅か5百年ほどで、原住民は殆ど駆逐されてしまった。
南米諸国も、スペインやポルトガル人たちにより軍事的に征服されて、植民地として支配されたのである。殺戮と破壊、略奪の限りを尽くし、その地で築かれていた文化は壊滅した。
その先兵を努めたのが宣教師であるとしたら、彼らの言う神とは一体何なのだろう?

いずれの地も無人だったのではなく、原住民が平和に暮らしていたのである。
伝染病まで持ち込んだ結果、その地の住民が激減すると、アフリカから奴隷を連行して労働力としたというえげつなさを省みることは今に至るもない。
歴史というのは西洋史観によるのか、そういう負の部分に光が当たることはまずない。
しかし、現在に至るも世界で繰り返されている民族紛争などには、被植民地であったことが遠因ではなかろうかと思えるものが多いように思えてならない。
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