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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

困ったときだけの日本頼み
普段、日本をディスルことには熱心で、言いたい放題やりたい放題でいるくせに、困ると臆面もなく擦り寄って来る。それも上から目線で、日本が対応するのが当然だといわんばかりにである。
日本がいかに韓国と仲良くしようと試みても、それは不可能だとさえ思えることが、近年ますます明確になって来た。彼らの要求に従って如何に譲歩しようが如何に援助しようが、それで終わるということがないことが日本人に知れ渡ってしまった。
理屈ではなく、なんとしても日本を屈服させたいのが目的だから、喉元を過ぎれば日本が嫌がりそうなことを次々に見つけ出して、日本を貶めることを際限もなく続ける。
彼らは、学校の歴史教育で刷り込まれたことのみを信じ切って、事実を知ろうとしないから、
日本に対しては何をやってもいいのだという見当違いな悪感情を自ら育て上げてしまっている。
植民地時代に(日韓併合時代のどこをもって植民地と呼べるのかすら思考できないで)、あらゆるものが簒奪されたと言い張るが、当時の朝鮮に簒奪できるようなものが何か有ったとでも言うのか?有ったというなら、例示してもらいたい。
どちらかと言えば、日本が朝鮮の近代化のために注ぎ込んだものの方が大きい。
朝鮮と台湾は、同じように日本が統治したのであるが、全てを悪と決めつける韓国と違って、台湾はそれが良かったことと悪かったことを公平に評価することのできる民度が有るから、友好関係が築ける。

韓国は日本憎しで固まってしまっているから、何にでも難癖をつけて、世界中に出かけて行って騒ぎまくるが、自国だけでしか通用しない主張だということに気づけてさえいない。
卑近な例では旭日旗である。戦ったことすらない韓国だけが騒いでいる。
何をどう教え込まれたのか、日本が韓国をまた侵略しようとしていると思い込んでいるネット上での悪口を常時目にする。
日本は頼まれたって韓国とはもう関りを持ちたくないと思っている人が殆どなのに、見当違いなことを言う人が多いのに呆れる。
彼らの論争手段というのは、李氏朝鮮時代に培われた論理性など無視した方法である。品性などかなぐり捨てて大声で主張する「声闘」で勝つことでしか生き残れなかったから、それは身に沁みついていて強かである。
声闘(ソント)とは朝鮮人の古くからの風習で、声の大きさで相手の言論を封じること。 人と議論をするとき、議論の内容は関係なく、ただ大声で早口で居丈高に話し、 相手が何も言い返せなくなれば勝ち、というしきたりをいう。

朝鮮(清の属国)→大韓帝国→大日本帝国→アメリカ軍政→大韓民国
という本来の歴史を国民に理解してもらうことができず、
朝鮮→大韓帝国→日本植民地→臨時政府→大韓民国
というふうに書き換えてしまうしか大韓民国の政権の正統性を主張できなかった歴史が、今頃になって齟齬を起こしているのではなかろうか?
教育の過程で、日本人は決してしないが中国人や韓国人がした不都合な残虐行為を、日本人がしたのだとすり替えたことも恨みを増しているようである。記念館に展示されている人形などにそれが事実に反していると指摘されている。
真実の歴史など教えたら、国民は精神的に破綻をしかねないが、いずれは気づくに違いない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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スクランブルも報道しない自由なのか?
竹島上空をロシア軍機が侵したということで、韓国軍機がスクランブルをかけたという記事が少しばかり前にあった。
日本領への侵犯なのに韓国軍機が飛び立つというのも変な話だが、韓国軍は日本と違って簡単に警告射撃くらいはするから、偶発的に戦闘行為にまで発展する危険を伴う。
ところで、日本がスクランブル発進している回数はかなり多いにも拘わらず、何故か日本のメディアはそれを報道することが殆ど無い。
危険と隣り合わせでいることを普段から知っていないと、お花畑のような国民しか育たないのではなかろうか。
防衛省統合幕僚監部の発表(31-04-12)によると、平成30年度の航空自衛隊機戦闘機の緊急発進回数が999回に達し、過去2番目の多さだったと発表されている。その前年度対比では95回の増加だった。その後も、その数が減っていることはなさそうである。船舶の接近も多い。
この統幕発表を報じたのは一部の新聞とTVの朝6時ニュースで簡単に伝えただけだったから、ご存知なかった方も多いと思う。我国マスコミは総じて日中国交正常化の話題を繰り返し報じ、中国のイメージを悪くする報道は極力抑えるようにしているらしいが、実情を知らされていないと判断を間違う。決して安閑としてはいられないのである。
中国軍機は尖閣諸島から南の方面、南シナ海から台湾―フィリピン間のバシー海峡を通り台湾東岸、ヴェトナムにかけての場合が多いようである。
ロシアはそれより北側に飛来する。中国機が全体の64 %、ロシア機が34 %、その他2 %であったという。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
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中国には何も言えない
ソウルの放射能汚染は東京の比ではないくらい高いらしいが、それにも増して日常的に健康被害を齎す汚染物質濃度が酷い有様なのだという。
その汚染物質というのは「ミセモンジ」と呼ばれる微細粉塵で、除去するのに効果的な対策がないというから恐ろしい。
ミセモンジは、中国の北東地方の工業地帯を中心とした地域から吹いてくる北西風に乗って飛来する人為的な排出物が発生源だという。
このミセモンジが体内に入ると、気道、肺、心血管、脳など各気管に炎症を起こすので、気管支炎や喘息がその代表的な呼吸器疾患となる。
長期間ミセモンジにさらされた場合、免疫力が急激に低下し心血管疾患や皮膚疾患、結膜炎などの各種疾患を発生させ、これらが原因となり死亡に至る危険性までありうるというから大変な脅威である。
一般的なホコリは石炭・石油などの化石原料を燃やす時や工場・自動車などの排出ガスから主に発生するが、ホコリは粒子の大きさによって50μm以下の「総(大気)浮遊粒子状物質(TSP, Total Suspended Particles)」と粒子の大きさが極小さい「粒子状物質(PM、Particulate Matter)=ミセモンジ」に分けられます。さらに、ミセモンジ(PM)は直径が10μmより小さいミセモンジ(PM10)と直径が2. 5μmより小さいミセモンジ(PM2.5)で分けられます。PM10が人の髪の毛の直径(50~70μm)より約1/5~1/7程度小さいとすると、PM2.5は約1/20~1/30に過ぎないくらい小さいそうです。
ミセモンジは肉眼では見分けがつかないくらい小さいため、大気中に留まって呼吸器を通して肺などに浸透したり、血管を通じて体内に移動し健康に悪影響を及ぼす可能性がある危険な物質だというのだが・・・

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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「集る」には、さもしい響きが伴う
「あつまる」と「たかる」は、同じ「集」という感じを使うので読み間違えることが多いが、送り仮名が違う。
「集る」と書いたときは「たかる」と読む。

あつま・る【集まる】
多くのものが一つ所に寄りあう。むらがる。集中する。

たか・る【集る】
(1)寄り集まる。
(2)虫などが集まりつく。むらがりとまる。
(3)おどしたり泣きついたりして金品をまき上げ、或いはおごらせる。

日本は、隣国から次から次へと、何だかんだ言われてよく集られている。
そんなことをしなくても、もう普通にやっていける実力はついているのだから、その方が尊敬も得られ信頼されると思うのだが。
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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自らを苦しめる道ばかり選ぶ?
ここ何年か前までは、日本には韓国と仲良くしていこうと考えている人が多かったのではなかろうか?仮令好き嫌いはあるにしても、表立っての嫌韓運動などというのはなかった。
それが、少しばかり経済が発展してきたことで過信したのか、富の蓄積も製造物や原材料の自国内での供給能力も基本技術もまだまだ不十分なのに、日本なにするものぞと鼻息が荒くなって、反日に振れてしまった。それが原因で、日韓の関係が急速に悪化したと言えよう。
日本はかなり好意的に対応してきたのにという思いが強かった分、かの国から反日されて、その反動が大きくなったのだと思える。

揉め事の原因はいつも韓国側からであるにも拘わらず、問題化すると言い出しっぺの側が「お互いに知恵を出し合って」と虫のいいことを言って日本側に譲歩を迫る。そればかり繰り返して来たから、流石に日本も堪忍袋の緒が切れて、彼の国を相手にするのをやめる動きに変わって来てしまった。
何よりも、約束を守らないということが、疎遠にした方が良いということに拍車をかけた。
それでもなお、日本側に彼の国の代弁者そのままのような意見を述べる政治家やマスコミ、ジャーナリストが数多いことが不思議でならない。何をやられても許せというのでは、いつまで経ってもきりがないし、いかに温厚な日本人であってももう感情が納得しない。

彼の国の経済はかなりマズイ状況に陥っているようだが、今までとは違って援助してやろうという動きが出てこないのは、どうせ喉元を過ぎれば仇で返されるのが通例だからでもある。彼らの自業自得と言うほかない。
それでもまだ相手にしないということにしただけで、さまざまに被った被害に対しての制裁手段を行使したわけでもないのに、彼の国は勝手に過剰反応して、日本不買運動などに血道をあげたが、いつもの例で長続きはしまい。
ユニクロだのビールだのを買わないことで、日本がダメージを受けるとでも思っている民度の低さは、それを扱っている韓国人企業の方が困窮することには思いが至らない情けなさである。
自分たちの足元を見る能力があるなら、そんなことをしたら自分たちの首を絞める結果しか招かないということが明白なのに、彼らの大多数が気づけていない。
恨みの感情のみが先行して、感謝の気持ちがない行動に走っていればそうなる。

不買運動の対象にしているのは日本からの完成品なのであろうが、そんなものは極く一部であろう。
韓国が国として成り立つための輸出製品を製造するのに必要な原材料や部品や工作機械や技術ノウハウの殆どが日本のものなのだということが判っていない。
それら日本の先進素材や製品をを買わなければ、彼ら自身の経済活動はストップしかねまいに・・・

嫌がらせの為に大々的に行った日本への観光旅行のストップは、日本が困るだろうとの思惑が完全に外れ、自国の航空会社や旅行業者への打撃となっただけで、日本側はたいして痛痒を感じていない。彼らが日本に来ないことで、彼ら以外の諸国がそれを好感して、かえって旅行客が増えたのだという。
大体が、韓国のパスポートの表紙も日本の技術によりつくられているのであり、彼らにはその製造ノウハウが無いのだということすら知らないでいる。それも不買対象にしたら、出国さえままならなくなるから、凋落に輪をかける。
日本と仲良くしようとしていたら、あらゆる分野に日本の技術や製品が影響していることに気づく筈なのであり、煽られて感情的に反日行動などとってなぞいられないと判ると思うのだが、どんな社会構造になっているのだろう?
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国としての謝罪はしないのか?
在韓米軍駐留経費の韓国側負担の増額に反対する親北朝鮮団体「韓国大学生進歩連合(大進連)」に所属する男女17人が18日、ソウル市内の駐韓米大使公邸に不法に侵入したなどとして、警察当局に逮捕されたと聯合ニュースが報じた。
が、おかしなことに大学の試験を受けないと留年してしまうとの学生たちの抗議により、釈放してしまったとも聞く。
世界常識的に考えて、大使館内はその国の法律で運営されている治外法権のエリアである。
大学生でありながら、こんな初歩的な知識さえ学んでいないのか?
国際的な非難を浴びる結果しか残さない。
不法侵入の現行犯としてその場で射殺されてもなんらおかしくはない。命が助かっただけでも、米国に感謝せねばならないのだが、理解する能力はなさそうである。

この乱入に対して、韓国の警察は無力だった。というより彼らに少なからず加担していたのではないかとも言える。大学生が大使館の塀にはしごをかけて鞄を持ったまま乗り越える姿が写真に撮られている。十分にそれを阻止する時間があるのに、この間、警備の警察はなにもしなかった。傍観したのだ。

「はしごを片付け時に発生しうる負傷を心配した」「女子学生の身体接触が難しく、婦人警官の到着を待った」など、警察の発表とは思えない彼の国ならではの非常識な言い訳をしているだけである。それが通用するとでも思っているのか?
これがデモだけで収まらずテロに発展していたら、一気に国際問題になっていた。

韓国外務省は同日、不法侵入に「憂慮」を示し、「政府は公館の安寧を乱す行為を防止するため、適切な措置を講じる」と表明。関係省庁に米大使館や公邸の警戒強化を要請したというだけで終わっている。
韓国政府としての米国に対する謝罪は未だにないらしい。大使館員の数人が負傷しているともいわれているから、この対応は驚くべきというより呆れるほかない。これで国際的に外交をやっていけるのか?

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誰のための主張?
北朝鮮を叩くと韓国は火の海になり、世界経済は破綻する。だから粘り強く説得しなければならない、とA氏は実しやかに主張する。
仮に韓国が潰えたとしても、それだけで世界経済がどうこうなるものではないと思うが、では北朝鮮の説得というのをどのようにするのかということについては一切言及しない。
多分できまい。
北朝鮮に対する外交手段は何十年にもわたって尽くされているが有効的な解決策は見い出せず、時間を経過すればするほど核兵器やミサイルが整備されてしまうだけであり、ますます手が出せなくなってきているのではないのか?
常識的な話し合いで友好関係が築ける相手国ならまだしも、恫喝的手段で外交的優位に立とうとする国に対して、彼の言は日本がひたすら我慢と譲歩をしろと言っているのと等しいのではないのか?
国益を考えて、将来のために特殊部隊と難民の襲来に備えろとでも言ったら株が上がるだろうけれど、そんなことはまず無かろう。

先般も彼は面白い意見を述べていた。
韓国のチョ・グク氏が法相に任命されるかどうかというとき、チョ氏が十数時間の会見あるいは審問に対応したことで、彼の疑惑は見事に払拭されたのだと言うのである。
疑惑が晴れなかったから、次々あきらかになってくる証拠のまえに辞任せざるを得なかったのではないのか?
A氏などが2年以上も躍起になって騒ぎ続けたモリカケ問題は、どうやっても証拠が出てこないのに対しての扱いと較べ、他国のことだからどうでもよいとはいえ、違和感しか覚えない。
彼はお仲間が集まってのTVの場では威勢がいいが、論理矛盾を突かれると反論できずにいつも逃げてしまうように見えてならない。
思想信条は自由だから何を言っても許されるとしても、発言したことにはもう少し責任を持った方がよさそうに思う。
反日・護韓のように見えてそればかりではなさそうだから、どこの国に肩入れしたいのか知らないが、左派的というよりチュチェ思想的観点が強いように感じる。
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自分たちで先進国だと自慢しても
先進国・発展途上国・後進国というような分類がされることが有る。
先進国とは、経済開発が進んだ諸国をいい、発展途上国に対比して用いられるのだという。
では、発展途上国とは何か?ということになる。
開発途上国とも呼ばれるが、人口1人あたりの所得水準が特に低く、第1次産業の比重が高いなど、発展の程度を示すいろいろな指標の水準が低い国をいう。
具体的には開発援助委員会 DACの援助対象となっているアジア・アフリカ・ラテンアメリカなどの諸国がそれだとされるが、判りにくい。
かつては発展途上国のことを後進国 backward countryと称したが、その呼称は適切でないとして国連でも使用が停止された。
さらに underdevelopedも好ましくないとして developingが多用されている。

両者の格差は,第2次世界大戦以後強く意識されるようになった。南北問題とも呼ばれた。
国民の生活を向上させ、あるいは国民のさまざまな要求を充足させて国民統合をはかることは、今日の国民国家の政府にとって最大の課題となっている。
近代産業が発達し、国際的な評価が得られる技術もあり、国民一人当たりのGDPも高く、生活が安定しているなどが判定の要件となっているらしいが、あくまで外国からの評価であって、自らが先進国であると主張する国は少ないようである。
一定の基準を達成していても、諸外国から先進国扱いされない国というのもある。民度が低いと思われれば、諸外国からの信頼は得られない。
少しばかり経済的に発展したからと言って他国を馬鹿にするような国民が居る国はそうなる。
いかに先進国であると僭称しようとも、WTOでの優遇措置を受けたままでは、先進国扱いされないのは当然であろう。
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その国に行って住みたいか?
K党の宣伝カーがやってきて、政権与党の批判を聞かされるので、彼らの信じる社会主義・共産主義というのはどんなものなのか?と考えてみた。彼らの言う公平って何なのだろう?
それを実現した国というのを実感できたことがない。
共産主義を唱えたのはマルクスの「資本論」であることは知っているが、それを読んだことは一回もない。
そもそもマルクスは貧乏人ではなく、金持ちの親戚に寄生していたアル中だったと聞いただけで、読む気は最初から失せた。
私有財産を否定して全て国有財産とし、民衆にそれを公平に分配するというのが骨子なのだと思うが、それが成功した例というのはあるのだろうか?
ロシアは潰えたし中国だって富の公平な分配などからは程遠い社会構造となっていることは周知の事実であろう。
革命のために貧困層の不満を煽り糾合するのに唱えた富の公平な分配というのは、一見耳障りが良い。
しかしそれには前提条件がついていた。即ちその社会を実現するには優れた指導者がそれをしないと、愚かな者が成しえることではないとしたのが事実であろうから、封建時代の王たちがやった易姓革命とたいして変わりがない。
それは当然のことながら凄まじい権力闘争を伴い、政敵を排除するのには粛清につぐ粛清の連続であった。
権力闘争に勝ち残った者が何をするのかといえば、権力の集中と富の独り占めであり、その権力を維持するための言論統制であることは歴史事実が示しているとおりである。

社会の仕組みも、互いの憎悪を煽り、他人の幸福を妬み、不満を常時抱え込む密告社会の状態でないと政権を維持できなくなることは容易に推定できる。
そのように社会に不安をもっていたのでは、消費が低下するのが当然であるから、表面的には近代化できたように見えても真の経済発展は望むべくもない。
中国がGDP世界第2位にまで発展したではないかという人がいるが、人口が14億人もいるのだから、それを抜きにしての判断はできまい。国民一人当たりにしたらどうなのか?民の多くが幸せかという話になると、それには絶対ふれない。格差社会であることが最初から歴然としすぎている。既得権を持った支配層が、いまさら富の分配をするわけがない。
ちなみに「中国に行って住みたいか?」と尋ねて「そうしたい」と答えた人がまず居ないことに端的に表れている。反日を普段から唱えている人たちはどうなのだろう?
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自分に都合が悪いものは見ないのでは
ガリレオ・ガリレイの「それでも地球は動いている」という言葉は余りにも有名であるが、
もう一つ別に、「見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。」という格言と言っても良い名言を残している。
これは彼の専門である天文学に限ったことではなく多分野に通じる。

歴史を学校で教え込まれたこと以外が見えていない国というのがある。折節にたとえ面妖だなと思うことが有っても、真実を見ようとしないのでは何事も始まらない。
そればかりではなく、自分に都合が良いように書き換え、事実さえ曲げて教え込まれてきたことの弊害が、社会の至る所に影響を及ぼしてしまっているではなかろうか。
困れば他人の所為にして、見たくない真実を見ようとはしないから、反省して出直すこともできない。
嘘はそれを糊塗するために新たな嘘を作り出す。嘘から真は生まれない。
それは政治・科学など、あらゆる分野に悪影響を及ぼす。
安定的な発展をすることから遠のき、恨み言ばかりを助長するのはそのせいなのではないのか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

監視カメラで雁字搦め
人権に対する危機感が強いのだと思われるが、香港のデモが収束の気配を見せない。
デモ参加者がマスクをつけることを禁止する法案が制定されるのだとか。
画像判別ソフトにより、人物を特定し、逮捕するのが目的なのではないかと言われている。
犯罪防止に役立てるということではなく、政府の方針に逆らう者を捉えるのが狙いであるというのが見え見えだからエグイ。
デモが過激になり人命や公共物に被害が及ぶとなれば、逮捕者が出ることはやむを得ないのかも知れないが、過激な行動をする者が一般市民ではなく、紛れ込ませた当局側の要員であるとも囁かれているから、より反発を招いているのではなかろうか。
面体を隠すのは自衛のためだということだと思うが、穏やかなデモでは通用しないのだということが、前提に厳然とした事実として横たわっている。

この人相識別ソフトというのを開発しているのが中国のIT企業だというが、それらの企業に対する資金を提供しているのがA国の資本市場であるとも言われていて、それもA国を苛立たせているのだという。
ウイグルやチベットの人権擁護をようやく口にするようになった米国であるが、人権を理由にして他国の政策に注文をつけるのには限度があろう。
米中貿易戦争といわれていることの内容は複雑に絡み合っているから、何が目的で何が手段であるのかを見極めるのは難しい。経済だけのことではなさそうである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
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国連の資金が不足しているというが
国連の事務総長が、このままでは来月の給料が払えないと発表した。分担金の未払い国があるのだという。
2019年の「国連分担金」が高額な国を順番に並べると
まず1位は「アメリカ合衆国」で、国連の予算全体の約22%を負担している。
2位はこれまでの日本を抜いて「中国」で全体の約12%を負担しており、3位は日本で全体の約8.5%の負担率となっている。
4位は「ドイツ」で約6%、アメリカや中国と同じく国連の「常任理事国」でもある「イギリス」と「フランス」はイギリスが約4.5%で5位、フランスが約4.4%で6位という順位になっている。
常任理事国だからといって負担率が高いというわけではなく、あくまでも各国の経済状況によって分担金が決まっているらしいが、国連での地位や権限から見ればバランスが悪い。
ちなみに、もうひとつの「常任理事国」である「ロシア」は2.4%で10位である。
そのほか国連加盟国193カ国のうち、50カ国近くが下限である0.001%の負担率となっているようで、各国の負担率には大きな差があると言える。
81か国が分担金未払いだというが、それは余りに多すぎないか?
徴収方法はどうなっているのだろう?払わないでいて過ごせるというなら、公平性をどう担保するのだろう?
日本は真面目に収めているのに、しょっちゅう何かと文句ばかり言われているのでは納得がいかない。常任理事国ではないばかりか、敵国条項だって残ったままではないのか?
国連の外郭団体だという組織もわけのわからないことを言ってくるように感じるが、事実認識というのをどこがチェックするのかもハッキリしないままなのでは、違和感しか覚えないことが多々ある。それに乗って日本の反日メディアが大仰にさもさも日本が悪いかのように報道することが多いことにも不信感が募る。
日本はきちんと反論することができているようには見えない。

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狐狩りをする国が捕鯨反対だと?
日本はIWCから脱退した。途端にその組織は、資金不足に陥ってしまったという。
変な話である。
歴史的に捕鯨を続けて来た国の文化を否定し、その捕鯨に反対する組織のために不当な非難を度々浴びながらも多額の分担金を支払っていたのが日本だったということになる。日本の主張を頭から理解しようとはしなかった。

人類による乱獲のためにクジラの生存数が激減したため、この流れに歯止めをかけようと、国際捕鯨委員会(IWC)総会は1982年に商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)を採択した。モラトリアムは1985年に施行されてから現在まで継続されており、いくつかの例外を除いて捕鯨活動は禁止されている。
捕鯨反対国が鯨の増加の為に何かしているわけではなく、増え過ぎた鯨が生態系に及ぼす影響について考えているというわけではない。

日本はいかなる産物に対しても乱獲ということは決してしてこなかった。
仮令それに生業として携わる者であっても取りつくすことはなく、必ず後々の為になる種を残すのが、自然に培われ継承されてきた文化である。
捕鯨禁止は種の保存のためというより、鯨が可哀そうだという感情論の主張のように感じる。
G8の八カ国の中で、非キリスト教国であるのはて日本だけ。他の国々が「キリスト教的な道徳や常識」を共有している中で、日本だけがキリスト教的な常識を共有しない唯一の【先進国】だということになる。彼らは常に、自分たちこそが正義であるということを主張し、他の文化を理解しようとはしない。

他国と違って、日本は鯨を捕獲した場合、肉や油だけを採るのではない。皮も骨も髭も全て無駄にしないで利用する。命あるものを獲ったのであるという感謝の気持ちが根底にあるから、捨てる部分は殆どない。。
日本では死んだ人には死後の名前としての【戒名】を付けるが、捕鯨した鯨にも戒名を付け、鯨塚(墓)に葬っていることは、あんまり知られてない気がする。
塚にとどまらず、神社として祀っている場所も日本各地に存在する。昨日今日に始まったわけではなく、1700年代には既にあった風習だとされる。命を頂くわけですから丁重に葬るのは当然で、今も受け継がれている。
日本では、命あるもののみを供養したり祭ったりするわけではなくて、使い古した針や釘や道具も捨てて終わりということにはしない。それらには魂が籠っていると感じる感性が有るから、使用を終えた後であっても丁寧に処理する。こんな文化を持っているのは日本だけであろう。

狩りの楽しみの為だけに狐を追ったり、その昔は人間狩り(侵略先の原住民)をした民族の正義とは精神性が違う。
特殊な例かも知れないが、電力会社の人や電力事業関係者は電気神社にお詣りするし、航空産業の人がお詣りする飛行機の神社っていうのもある。種子島のロケット神社こと宝満神社なんかもあるわけで、色々な分野に細分化した色々な神様が実際にたくさんあることをもってしても、命や物に対する考え方が違うことが解かるのである。

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自然災害への備えは重要事
巨大な台風が去って、各地に甚大な被害が齎されたことが次々に明らかになってくる。
今になって言い立てても仕方がないが、その中には避けられたはずのものもあったのではないかと思えてならない。
以前になされた「コンクリートから人へ」を謳い文句にして成した政策は、目先の予算だけを重大視しただけで、結果として建設業に携わる企業を激減させた。それに伴って、従事していた作業員は四散し、その培ってきた技術も失われた。失われたものを取り戻すのは容易でない。
国家予算を別に振り向けることで、老朽化したインフラは放置されたし、どこかに将来に必要な人材が育ったとでもいうことも聞かない。

日本は歴史上も台風などによる災害が多く、復興のための事業はついてまわる国である。
今年の台風による甚大な被害の復興が急がれるが、それに携わることのできる建設業者は足りるのだろうか?
建設中止対象の槍玉に挙がった八ッ場ダムが完成前ではあったが、その湛水量が働くことでかろうじて利根川の氾濫を免れたという。
今回堤防が決壊してしまった河川の工事は、その当時どんな扱いを受けていたのだろう?
国家百年の大計に立てば、目先の損得ばかりいっていられないこともあった筈。
自然災害に対する防災に関する事前の備えは、人名と財産を守るために、日本にとって避けて通れないものだと思うのだが・・・
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穿った見方をするのが人の常
独裁者が自らの政権を守るために陥りがちなことの一つに、国民の意識を逸らせる必要からか、知られたくない情報を強権をもって遮断するという策をとることがある。
C国ではそれをやっているようだが、政治から目を逸らさせるために、スポーツや芸能の番組を見ることができるようにしているが、為政者の都合でそれを取りやめることを安易にすると、反動の方が大きくなる。
現代においては、その策というのをネット検索できなくするとか、外国の番組の放映をやめてしまう(例えばアメリカのバスケット)などということをするのであるが、大抵の場合それは逆効果となる。
何故かと言えば、人間の欲望の動き方を見誤っているからである。
隠されればそれをどうしても知りたくなるのが人の本性であり、その気になればどのように隠そうとしても調べることができるテクニックを身に着けてしまった人が出てきている。
そのことによって、政治などには全く無関心であった層が、直接外国のニュースを目にする機会が増える。
今までとは違って、自国のメディアの情報だけに誘導されなくなってしまうということになる。
検索画面を閉じているくらいでは、それを簡単にすり抜けてしまうからである。
真実は説得力をもっているし、流れを読み解くのにも整合性を持っているから、知られたくない事実が深く浸透して広まる。即ち、隠したことが逆効果になるということである。

次に、よく使う方法としては、綿密な筋立ての基に国民が納得しやすいように流れを作って仕組むというのがある。策であるから、いずればれる。
穿った見方かも知れないが、韓国の法相の辞任劇というのもそうなのではなかろうか。
彼には最初から泥をかぶってもらう作戦であったから、多少のごり押しは予定通りであった。
改革される側の検事総長も、大統領が抜擢人事で指名したのであったことも見逃してはなるまい。
デキレースを仕組んだのだと考えないと辻褄が会わない。
国論を二分するほど揉めた任命劇であったが、このタイミングで法相が辞任した(或いは因果を含めて辞任させた)こともできすぎに映る。
法相が辞任したことで文政権に打撃だという表面的なニュースにして目先をそらそうとしているのではないのか?
検察改革の大目途はつけてしまったから、後はどのようにでも対処できるとの目論見が成り立つからである。
残るのはこのドサクサに紛れて、自分に権力が集中する法案を通してしまうことである。そうなれば、誰も手を出せない絶対権力者になれる。
権謀術策は彼の国の為政者の特技である。無能を装っているように見えて、目的達成の実をとったのだと言えなくもない。かなり強かな策士なのだと感じさせられる。
そう考えないと、法相任命前の反対を押し切ってまで強行した理由に説明がつかない。
任命責任をうんぬんされることは織り込み済みだったのではないのか?と考えるのが普通の見方であろう。

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お決まりのデモによって政治が動くのだろうか
三権分立を声高に標榜するが、実際には法律によるのではなくデモ・スト・デモ・スト・デモ・スト・ストでしか動かないお隣の国で、光化門広場に反朴槿恵前大統領へのローソクデモの時に比べ、それに倍する300万人規模の反文在寅大統領の市民が終結したという。
日韓双方にとって都合が悪いニュースなのか、香港のデモ程には報道されないが、ネット上には画像つきで山ほど出ている。かなりな人数であることが推定できる。
とは言っても他国の内政問題だから、関係ないといえば関係ない。
さて、彼の国の刑法には「與敵罪」という罪があるのだという。
「敵国と力を合わせて大韓民国に抗(あらが)う者は死刑に処する」という、死刑しか罰則がない重罪だと聞く。
文氏は、数千人の市民からその「與敵罪」の名目で告発されているというから、政権から滑り落ちれば、刑務所暮らしどころか、命を失うハメになりかねないのだから心穏やかではいられまい。
しかし、それを逃れる方法を考えていないほど愚かだとも思えない。
検察改革を急ぐのもそれであろうが、それが全てだと悟られたらその目的の達成は難しい。
だからこそ必死で抵抗することになるのだが、手段としてとりあえず使えそうなのは反日という選択肢しかない。検察改革は間に合うのか?
間に合わないと外交も経済も行き詰った文政権はどうなるかわからない。
法的な理屈で言えば、集会やデモにいくら人が集まろうと政権崩壊に直結するとは言えない。大統領の弾劾には、国会で議席総数の3分の2以上の賛成と憲法裁判所による罷免決定が必要になる。現状の韓国内の議員数では、野党勢力は数が足りない。
とはいえ、朴槿恵前大統領が弾劾されたのは感情的になった国民運動の圧力が政治を動かした結果であることを思えば、今回がそれと同じ流れることはないとは言い切れない。
日本としてはワシャ知らんと高見の見物をしていられるかどうか?というと、そうも言えない。
なぜなら、韓国の国内問題であっても、「韓国がこのように揉めるのは日本が悪いからだ」、という変な主張をする人が日韓双方から必ず出てくるからである。厄介この上ないのである。

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毒舌タレントは思い違いをしていないか?
毒舌を売りにして番組を構成しているタレントというのがいる。
一言でズバッと的を射た表現をするだけならともかく、人を貶めることを目的としたようなことを論い、自分がそう思っているのか局の意向でそう言わされているのか知らないが、自分が正義の味方面してものをいうのには違和感を覚える。
悪口は悪口なのであって、相手が反論できる場に同席していないということに一定の配慮ができないのだということを認識していないと、下品になりかねない。
はっきり言わせてもらえば、自分を何様だと思っているのか?と言われても仕方あるまい。
イデオロギーの違いや意見の違いであれば、それはまだ許容範囲かもしれないが、「気持ちが悪い」などという表現を公言したら、許されることではなかろう。思い違いも甚だしい。
M氏などがそれを口にしたというが、自分だって他人さまから見たら、そう言われても反論しにくいのではないのか?
S氏やA氏なども時流がそれを許している間はよいにしても、いずれそれはブーメランとなって自らに返ってくるであろうが、そうなったときには違う毒舌家の餌食になるのが目に見えている。
因果は巡る糸車ということかも知れないが、見ていて快いものとは程遠い。

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恥の概念皆無の主張
安倍総理が路線転換すべきだと、韓国の著名人?が集まって声明を発表したのだという。
御大層にも東アジアの平和のためだと言っているらしいが、日本側にのみ譲歩を要求する韓国側にとって都合が良いかってな主張であって、韓国内だけでは通用するかも知れないが、世界に対しては説得力皆無である。
このところで日韓の軋轢が大きく浮かび上がるようになってきたことの原因は、全て韓国側の責任であり、他国の所為にするのはお門違いである。

今までの日本は韓国の要望に応えてきたが、それが日韓の友好に資する結果には結びつかず、悪口を言われることが際限もなく増幅するだけで、彼らが自らの非をを省みることはなかった。
約束を反故にすることに何の恥も覚えず、彼らの嘘に乗って日本の側が愚かな言質を与えたことが、後々にまで悪影響を及ぼした例は、宮沢内閣・村山内閣・菅内閣にも出ている。
史実と違うことを、表面上の軋轢を避けることのみを優先してしまった結果と言えよう。
K国は、日本のような思考形態をとらないことを、余りにも軽々に見逃した。
譲ればどこまでもズカズカと土足で踏み込んでくることに恥などというものを感じない。

日本側の功績であったことは全て歪曲し、恨み言を募らせるような内容に書き換えて、何十年にもわたり反日教育を徹底したのであるから、今更真実を国民の前に提示することはできない。
ついてきた嘘を押し通すことしかできないから、どこかで嘘は露呈して破綻して、彼らの主張に論理矛盾を起こす。それにすら無頓着であることが殆どである。
王朝ドラマではあるまいに、無理矢理屁理屈づけをしても、変だな?と思う国民はいずれ増える。
根源になることに自信のない国民が増えてくるところに発展が望めないのは当然である。
感情的勝利などというのは長続きするわけがないのである。愚かとしかいいようがない。
いつになったら気づくのか知らないが、気づいたあとは苦しかろう。
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長引けば既得権益化するのが常
何らかの不都合が問題となり、それに対する指摘がなされることがあっても、利害関係がある方の意見の方が強くなるのは当然である。そこには利権が既に確定しているからであり、それを守ろうとする力が強く働くからである。
エネルギーに関連する石油利権などはその最たるものであり、代替エネルギーの開発はスムーズにはいかない。

このところ下火にはなっているようだが、一部の外国人学校なども、なぜに日本の税金から補助金が出ているのか、というのもそうである。全ての外国人学校がその対象とはなってはいない。
で、付いている予算を削除あるいは削減しようとすると、猛烈な反対運動が起こることがあっても、どういうわけか税金を納めている日本人?の中からさえもそれが起こる。

利害関係がからむ側は必死になってあれこれ理由を述べたてて主張を押し通そうとするが、直接的に利害関係から遠い人たちは、いつの間にやら熱が冷めてしまうから反対は長続きせず、従前のままとなることが殆どだが、それで問題が解決したわけではない。
ついでにいうならば、日韓関係においては、反日で飯を食う組織ができているから、問題が解決すると困るので、いつまでも揉めたままにしておこうとしているのだ、という説さえ出てきている。

米中の問題も、前政権時に経済的に利益を得る人たちの意向に沿って、中国のやりたい放題を見ぬふりをして放置していたから、世界常識の貿易ルールもそうであるし、南シナ海の人工島も既定事実化してしまったのであり、今頃になって是正しようにも多岐にわたりすぎて、現在のようなおおごとにせざるをえなくなってしまったのではないのか?ともいわれる。
日本のニュースでは余り取り上げないが、米国内においては、民主党も共和党も中国のやりかたを好ましく思っていないのは共通しているようなのが、報道の端々から浮かび上がってくる。
先進科学技術の大半は米国由来であると思うが、正当なルールの下に中国がそれを得たのではないとの疑いをもたれてもいる。
それらを阻止しようとすると、既得権益を持ってしまった側が、なんとかトランプ大統領のせいにしたいとしての動きが強まる。騒いでいることのみが報道されているが、本質をついているとは思えない。
米国内のニュースも、東海岸と西海岸のリベラル派が言っていることだけが報道されるが、根本にあるのは覇権問題ではないのか?
公平な報道がなされないと判断を間違いかねない。嘘か本当か判らないが、トランプ大統領に替わる以前から癒着があったらしいことも取り沙汰されている。
問題が大きくなる前に適時対処していかなければ、ノッピキならないところにいってしまうという適例なのではなかろうか。
経済問題に限らず、世界の情勢は多国間に影響するのであることを考えると、本質がどこにあるかを見極めておかねばならない。

日本人は戦後教育の影響もあって脳内お花畑状態で、日本が侵略されることはないと思っているが、なにをやっても反撃しない国であるということは最も組しやすい相手だということになるから、危険このうえない。
現実的に日本を攻撃できる体制を整えている国が有るのに、他人事だと思わされている人が大半なのではなかろうかと思えてならない。
防衛を反対する人たちは、日本を守ることを考えることから国民の意識から遠ざけようとすることを真底に秘めているようだがが、それはどこの国の利益を願ってのことなのだろうか?
日本の国益を守るために発している言動であるとは信じがたい。
日本を攻撃したら壊滅的な手酷い反撃がなされるということを知らしめておくことが、抑止力として働くことで、戦わずして平和を維持できるのだ、というのが現時点での国際的常識である。通常兵器であってもそれを可能にする装備は最優先の課題ではないのか。

反対運動が起こったら、裏にどんな利害関係があるのだろうかということを理解しないと、判断を惑わされる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

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殆ど埋もれていた文字
中国では、王朝ドラマの放映を禁止する方向にあるのだという。
史実に基づかない内容や、権謀術策が描き出される筋立てが、世界から誤解を招きかねないということらしい。

それに対して韓国王朝ドラマは、相変わらずである。
捏造もさることながら、彼の国の身分制度のことが解からないと、演じられている役柄の思考や行動が理解できない。
李氏朝鮮時代(1392年-1897年)の階級を大きく分けると、こんな感じである。

①国王(王族)
②両班(文官・武官である貴族階級)
③中人
④常人
⑤賤民(非自由民)
⑥白丁

李氏朝鮮(以下、李朝)の身分・階級制度は、大きくは良民(両班・中人・常人)と賤民(奴婢・白丁)に分けられている。そして良民の中でも最上級の階層が両班と言われ、彼らが科挙(クァゴ:과거、官僚登用の為の試験で中国のものを模倣した制度)によって登用される文武の高い官職や儒教の学者を親族の中から出した一族のことを指す。
続いて中人ですが、低い官職の役人や医官、技術者などの家系を指す。彼らは科挙の受験資格を持ち、金銭的に余裕があれば郷校(各地方の文廟=孔子を祀る廟とそれに付属した学校・教育機関)に通うことも出来た。
次いで常民は、一般的な通常の庶民のことで、農業・工業・商業などに携わる者たちである。但し彼らは原則として勉学の道を歩むことは禁止されており、科挙の受験資格も有していない。
最後に賤民についてですが、この階層は奴婢(使用人)、倡優(芸人)、僧侶、巫女などのことで、更に白丁は動物の屠殺等に従事する者などを指し、最下層の民とされていた。
この時期の身分制度は、ひとつ前の高麗王朝の時から伝わる社会的な伝統の上に築かれたもので、李朝の集権的な政治体制の確立及び政治・行政制度の整備とともに次第に固まっていきました。

人口比率に見る、中世・朝鮮の身分階級 の比率
1690年        1858年 
両班        7.6%        48.6%
常民       51.0%        20.2%
奴婢(奴隷)   41.2%        31.3%  

歴史事実から見れば、国民の半数近くは奴婢階級であったのであるが、現在の韓国人に彼らの先祖について尋ねてみると、殆どの人が自分の先祖は両班であったと答える。
人口比率から見てそんなわけはないから、嘘を言っていることになる。

嘘と言えば、ハングル文字もそうである。
10月9日は、韓国固有の文字、ハングルの公布を記念する「ハングルの日」だということで、 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日、ハングルの制定から573年目を迎え、SNSに「植民地支配を受けていたころは、ハングルを守ることが即ち独立運動だった」と述べたのだという。
韓国人は、日本人が朝鮮人から文字を奪ったと教え込まれているらしいが、これも全くの嘘である。
大統領からして歴史事実を知らないのでは、両国民が理解し合えるわけがない。
日韓が併合した当時、朝鮮人の識字率は10%未満であった。
中国の属国であったから漢字を使っていたが、朝鮮語と漢文では表現が違うので煩雑であった。
朝鮮語に馴染む文字としてハングル文字があることを日本が見つけ出してきて、それを使って学校で朝鮮人たちに文字を教えることにしたのである。
それまで、ハングル文字は朝鮮では諺文(おんもん=卑しい字)と呼ばれていて、全く使われていなかった。
それが証拠に、朝鮮にハングル文字で記された文献はなかった。もしあるというのなら、教えて欲しい。それによる歴史書も文学書も皆無なのではないのか?
福沢諭吉たちが苦心して漢字とハングル文字まじりの教科書を作ったのである。
それにより、識字率は併合時に90%ほどに上がったのである。それなくして近代化は図れなかった。
正しい歴史を知ることなくての未来はない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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真っ赤な嘘が国論になった?
韓国が旭日旗に反対行動を起こすキッカケとなったサッカーのキ・ソンヨン。

下品極まりない猿真似パフォーマンスでCheeky monKI(生意気な猿=奇)と言われた韓国サッカー選手である。
奇 誠庸(キ・ソンヨン)が、その後に韓国-コロンビア戦でコロンビア選手に人種差別パフォーマンスを受けたというブーメラン事件を知る人は少ないのかも知れない。本人は涙を流して悔しがったというが、自らのことを棚に上げてみたところで、因果が自らに還ったということである。

韓国で行われたサッカーの国際親善試合、韓国-コロンビア戦で、コロンビア選手が両手で目尻をつり上げて白目をむくという人種差別的なジェスチャーをしたとして波紋を広げた。
韓国メディアは「醜態」「罪深い」「落第点」などと容赦ない言葉で糾弾した。
ところが、コロンビア選手から許されざる行為を受けた韓国選手は過去に日本戦で「猿まね」という人種差別的パフォーマンスをして国内外で物議を醸した選手だった。

キ・ソンヨンは日本との試合後に猿真似をしたことでFIFAから厳しい指摘を受けた。
猿真似は日本人を侮辱するためのパフォーマンスとして故意に行われたものである。
批判の大きさに対して苦し紛れにした言い訳が「会場の観客席に旭日旗を振っているのを目にしてやってしまった」というものであったが、その後に会場内の映像チェックをしたところ、掲げられていた旭日旗は一旗もなかったということが判明している。
しかも事前に受けた取材時に、自分が得点できたら試合後に猿真似をするとして練習したと答えているのだという。
初めから終わりまで全て嘘を並べ立てたのである。
彼の国ではそれを知っていながら、日本を貶めるために国を挙げてキ・ソンヨン選手を庇うことで一致し、その後は旭日旗を戦犯旗だということにして韓国内に定着させてしまったことを思うと、異常なこととしか言いようがない。
一つの事件として終わりにしておけば、両国関係がこれほど拗れることはなかった。
日本としては丁寧な無視をしていれば良いのかも知れないが、日本以外の国で旭日旗に似たデザインを使っていると、突然韓国からクレームがつき、それが大量で粘着質なものになることに慣れていない諸外国は対応することに辟易し、面倒だからということでその使用を取りやめにするケースが多いのだという。
彼らの主張を認めたわけではない。ただ煩わしいから使用を取りやめただけであるから、その代償は手酷く嫌われるだけという結果を残す。
関係のない国にまで難癖をつける面倒な国だということが広く知れ渡ってきているようである。
国の信用を落とすだけにとどまらず、韓国にとって何のメリットもないと思うのだが・・・
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表現の自由はどこまで
自由主義国では、自分の意見を主張したことについて咎め立てされることは基本的に無い。
それは、選挙によって正当に選出され成立した政権の批判をしても、某国のように逮捕されたり拘束されることもない。
表現の自由だということらしい。
しかし、何を言っても自由だが自分が公言したことに責任をもつかどうかというと、それは別問題である。
多様性なることを理由にして、時には反社会的なことも言い放つが、結果について責任を取ったということはまず聞いたことがない。

かつて地上の楽園だとして言い囃し、帰還運動を喧伝推進したことで将来の選択を惑わせる言動をとった自称知識人と呼ばれる人が少なからずいたが、彼らが反省したということを聞いたことが無いし、共産主義国の核は綺麗な核で自由主義国の核は汚い核だと主張していた人たちも、その主張を訂正したことはない。
言いっ放しで居ることを恬として恥じることはない。

勝手なことを言うのを放言というが、世間の顰蹙を買うことさえ厭わなければ、身に危険が及ぶことはまずないから何を言っても平気だと思うのか、それを人前で売りにしている人も居るようにさえ見えて仕方ない。
考えてもみてほしい。一般人だって、自分が口にしたことには責任を持つのにである。

百人いれば百様の意見が有っても不思議はないが、民主主義国家では多数意見に従うことで折り合いをつけて社会のバランスをとる。
そんな中にあっても、自分の主張のみに固執して他の考え方を全く受け入れようとはせず、批判ばかりに終始する人が罷り通っている。
が、百歩譲ってそれはそれで勝手だと理解できなくもないけれど、少数意見だとの認識はまるでないままに、さもさも大多数の意見を代表する正義の味方面をするのだけは止めて欲しい。

批判ばかりするので「それではどうすれば良いのか?」と問われると「ジャーナリストは批判するのが仕事であって、代案を考えるのとは違う立場だ。」と言って胡麻化すのが常である。
これを無責任と言わずして何と言えるか。
野党も同様である。
政策に反対することについては、事細かにあげつらって、およそ起こりそうもないことまで理由に持ち出して審議を長引かせることが多い。
代案を提示することはまず無いし、極論を言えば代案を作成することすらできなくて、反対の為の反対をしているようにさえ映る。
それでも、議論の場に出て反対意見を述べるだけまだましである。
重要課題であっても議題として取り上げることすら拒むことがあるのでは何ともならない。
問答無用というのでは、いかなるものごとも進展しない。
言論の自由とは、論理的に他を納得させ得る意見を以ってこそ主張できるのではないのか?
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報道内容が伏せられているのか
香港の長期化しているデモも、韓国で始まっているらしい文在寅大統領に対するデモも、日本で詳しく報道されることはないように感じる。
報道しない自由とだけでは説明しきれないものが多いように思えてならない。
中韓で日本に対する悪口が報道されれば逐一ニュースとして取り上げるが、それらの国に起こっている彼の国での不都合なことは、仮令事実であっても報道されない。何故なのだろう?
隣国とは言え、他国のことだから報道する必要はないとするのだとしても、我が国への影響は大きかろうに・・・

例えば、在日韓国・朝鮮人タブーというのがあるらしい。
在日韓国人・朝鮮人の犯罪事件に関して積極的に報道することは、朝鮮総連が組織的な示威行為などを起こしたことからタブーとされてきた。これは在日に限ったことではなさそうである。
現在でも、日本国内で起こった在日韓国・朝鮮人の犯罪行為に関しては、本名ではない通名報道を行う報道機関もある。主に朝日新聞・毎日新聞・テレビ朝日・TBSテレビ・NHK・まれに読売新聞などがあげられる。
中華人民共和国タブーというのもある。
日本内外に関わらず「新聞社やテレビ局は、日中双方の新聞記者交換に関するメモのせいで中国に不利な報道が出来ない」「日本のマスメディアは中国にマイナスになる情報、真実を伝えない」という認識を持つ者がいるのだとされる。
1972年の日中国交正常化までは、日本の大手マスメディア(新聞・テレビ放送)は、1984年のLT貿易で結ばれた「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」の効力により、中国共産党政府の意向にそぐわない内容は報道できなかった。
しかし、「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」は日中国交正常化後の1973年に廃止されており、その後に結ばれた「日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」は報道を規制するような条項は含まれておらず、この公文をもって報道機関の国外退去を求めることはできないことにはなった。
それでも、日本側が自粛しているのかどうか知らないが、事実であっても報道がされないで、ネット上の記事でそれと知れることが多い。

日本だけが守っている近隣諸国条項というのもある。
そもそもは教科書の検定に関し「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていること」ということから始まったものであるが、それは事実を歪曲しないことが大前提である。
日本は必要以上にこれを守っているが、中国や韓国は自国に都合がよいように歴史を記述し、それによって学校教育をしているやに聞く。
日本の外務省はそれらの事実とは違う誤った記述に対し、適正な申し入れをしてきたのだろうか?
韓国の異常なまでの反日感情は、誤りが匡されないままに放置されたことで醸成されてしまった結果が、今の状態となったのではないのか?
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一国だけが浮き上がって反対しても
統治行為論とは、“国家統治の基本に関する高度な政治性”を有する国家の行為については、法律上の争訟として裁判所による法律判断が可能であっても、 これゆえに司法審査の対象から除外するという理論。国内法と外交上締結された条約を判断する能力がないと、整合性を埋めることができず感情論に奔るだけのことになって、収まりがつかなくなる。
条約は政権が替わったことがあったとしても継続されなければ、国際関係は成り立たない。

韓国の政権交代は、前世紀の王朝の交代と似たところがあるように思えてならない。
易姓革命と同じように、前政権を全面否定するところから始まる。
それに伴って、前政権を担った大統領の末路はいずれも哀れなものとなる。
大統領というのは、王朝を建てた王にひとしい権限を持ち、それは司法・行政・立法・外交・軍事の全てに君臨する。
従って三権分立が絶対ではない。口実として三権分立を使いはするが、それはその国の国内事情に沿ってはいても、国際的に通用するとは限らない。
国内事情は国内で解決すべきであって、対外的に影響が出る解決済みの外交関係を蒸し返せば、国際条約が意味をなさなくなる。
韓国が強制徴用工と言い張っている問題も、現実は募集応募工であったのが史実であり、事実誤認の訴因での判決では説得力も持てまい。
いずれにしても1965年の日韓請求権協定の締結を以って、条約上で解決済みであるのであるから、あとは韓国内の問題として解決すべきことである。

サッカー選手の下品な猿真似が世界中から顰蹙を買ったことへの苦し紛れの言い訳にもならない言い訳に端を発し、国を挙げて庇い立てしたことから表面化した旭日旗問題も、これもまた韓国だけで通用する主張であり、それがいつの間にやら国策となってしまっている異様さだ。
このほど韓国国会で旭日旗の使用禁止決議がなされたというが、韓国内のみでそれをするのならご勝手にどうぞということになるが、日本にそれを求めるのは常軌を逸している。
他国にまで強制できるようなものではないことすら理解できない民度だとでも言うのか?

オリンピックで旭日旗使用を禁じるべきだとし、それを世界204か国のオリンピック委員会に旭日旗使用反対というメールを送付したのだというが、いずれの国も無視しているとなれば推して知るべしである。
まだ懲りずに言い続けているのは、日本を貶めたくてしかたないのだとしても、異常性が際立ち過ぎていないか?
デザインが似ているとしてカニ缶の模様にまで文句をつけても、A新聞の社旗には一切クレームをつけないのは何故なのだろう。ご都合主義だということなのか?
勝手に戦犯旗だと名付け、更には戦犯企業なる新造語を作っても、韓国内でのみしか通用しまい。
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極北の氷が全て融けるのだろうか
コップに浮かんだ氷が融けたら水位はあがるか?

アルキメデスの原理によれば、「物体に働く浮力の大きさは、その物体が液体の中に浸っている体積の液体の重さと同じである」というものであるから、水に浮いている氷の場合、氷全体の重さが浮力とつりあっている。つまり、氷の重さは「氷が水に浸っている部分の体積に相当する水の重さ」と同じだということになる。
従って、氷山の氷であれば、それが溶けて水になっても重さは変わりませんので、その水が氷の時に水につかっていた部分の体積と同じになり溶けても水位は変わらない、ということになるす。

北極や南極の氷が融けたらどうなるか?
北極の場合は「海」など、浮かんでいる氷が融けても、殆ど変化はしないとされる。
南極の場合は、「大陸」と言われるように、南極大陸の大部分が、コップに浮かんでいる状態の氷ではないので、融けだしたら水位は変わりうる。

南極大陸の氷全てが融けた場合の海面上昇量は10mだとか100mとか言われるが、実際は60m台だという(全て融ける訳ではないですが・・・)。
南極大陸周辺では、気温上昇は見られないものの、実際問題として、海まで張り出した棚氷の崩落は画像などが放映されるので目にすることが多い。
IPCCでのコンセンサスにおいても、南極大陸では、現段階においても氷の融け出す量が多いと書かれているが、将来の氷の増減については「未だ不確実である」とされています。

極北の氷を融かすためのエネルギー量ってどれほどのものなのだろう?
大きな氷の塊には、熱湯をかけても簡単には融けない。気温だったとしたら何度の上昇が必要となるのだろうか?
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たまにはピアノを聴かれることをお勧めします
楽譜通りに鍵盤を叩けば良いというのではないということが聴いているとわかる。
ピアノの音というのはこういうものだったのだと言いながら毎回会場を後にする観客を目にします。
その方々の中には、クラシックピアノコンサートには初めて来たと仰る年配の人も数多くおられるのですが、満足されていることが伝わってきます。
終演後も感動冷めやらず、会場を去り難くて、演奏者と一言だけでも言葉を交わしてから帰りたいと、ロビーに残る方々が多いのも毎回の光景です。

「ちょっと物知りになれるコンサート」と副題がついてからでも9回目となる竹内英仁の定期ピアノコンサートが、今年も銀座王子ホールで11月15日(金)に催されます。
ピアノが好きな人にはたまらなく美しい粒の揃った音が迫ります。演奏合間のトークも楽しい。ぜひお出かけ下さるようお勧めします。
ホームページからメールでの申し込みもできます。
http://www.kng2321-cbs.com/hito-musicworld2.html


意識することなく使っている字だが
柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君(与謝野晶子)
漢字は象形文字だというが、普段なんの疑問も感じることなく使っている漢字の成り立ちを知ると、恐ろし気なものがある。
「道」というのもその一つである。
首を手に携えていく意であるとされ、おそらく異族の首を携えて、外に通ずる道を進むこと、即ち除道(道を祓い清めること)の行為をしながら通ったからだという。 外を歩くということは危険なことだっということになる。

漢語林では、「異族の首を埋めて清められた道」としています。

部首のシンニョウは、「辻、通、近、遠」などの様に「人の行く道」を意味する。それと「首」で出来た会意文字が「道」だが、さてどこが怖いのか。「道」に「首」が含まれているが、「道は、邪悪なものが潜んでいる非常に危険な場所ゆえに、異族の首を刎ねて持ち、その首の呪力によって、道に潜む邪悪な霊を祓いながら進んでいったからだという。

「道(みち)」の「み」も「御」であったとされるのが通説で、常識的に考えると「み」に続く「ち」は先ず「地」であり「路」であったろうが、もしかすると「雷(いかづち)」や「大蛇(おろち)」の「ち」であったかも知れず、そうなると「霊(ち)」や「血(ち)」の領域にも入ってくるのであるといわれている。
猷(ゆう)というのも道を意味する漢字であるが、「はかりごと」を意味することもある 道。

通は、マスメの道だという。
①「とおる」

 ア:「つらぬく」、「とおす」(例:貫通)

 イ:「先へ進む」、「届く」、「ゆき渡る」、「達する」(例:流通)

 ウ:「経る」、「経過する」

 エ:「歩く」

 オ:「さとる」、「理解する」

②「かよう」

 ア:「行き来する」

 イ:「物などを皆で用いる」、「互いに交換する」

 ウ:「男女が不義の交わりをする」

 エ:「行き来して仲良くする」、「親しむ」

③「つうじる・つうずる」

 ア:「繋(つな)がる」

 イ:「相手に伝わる」

 ウ:「ある物事の詳しい知識を持つ」
エ:「広く行き渡る」

 オ:「全体に及ぶ」(例:一年を通じて、寒い)

 カ:「二者の間に立って、事がうまくまとまるようにする」
   (例:友人を通じて、仲良くなる)

④「述べる」、「陳述する」

⑤「ひらく」、「設ける」(例:開通)

⑥「すべて」、「あまねく(広く)」(例:普通)

⑦「取次ぎをする」、「取次ぎ」

⑧「手紙や書類を数える語」(例:一通)

⑨「とおり」

その他にも、路、途、径、などなどがある。
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それでもデモは収束しない
心配していた通り、とうとう香港で警察官が発砲する事態が起こった。
日本のニュースを見ている限りにおいては、デモ隊側の行動も過激であり、治安維持の上からは仕方がないように思わされる。
しかし命の危険が伴うことが判っていて尚、彼らが怯まずにデモに参加する原動力というのは何なのか?ということを掘り下げて報道するニュースはないので、軽く見てしまっている。
彼らは、中国共産党がどのような統治をするのか身近にいてつぶさに体感しているから、我々とは違う行動に走るのではないのかと思えてならない。

隠蔽されているとしても、天安門事件が忘れ去られるほど昔のことではない。ウイグル自治区やモンゴル自治区がいかなる有様になっているかも身に迫る問題として知ってもいよう。
中国本土の一般国民が、香港とはかけ離れた貧困から抜け出せないでいる現状だって見聞きしているに違いない。
共産主義の建前とは裏腹に、貧富の格差が異常になっていて、その不満を抑えるのに今までなら悪い共産党幹部の所為にして目先を逸らすことで済ませられていたが、虎も蠅も叩くというお題目も政敵を粛清するためのものであって、民衆を救済する政策が敷かれることが無いのだということが解かってしまっているから、明日は我が身だとして命がけになっているのだと思う。

他国のことにとやかく口は出せないが、何が根底にあるのかを知らないで対岸の火事視しているだけでは理解できない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

剥いても剥いても皮ばかり
らっきょらっきょおおらっきょ 剥いても剥いても皮ばっか
木桶を太鼓にして叩きながら歌う八木節の合いの手に入るものだったとの記憶がある。

「らっきょ」とは辣韭(ラッキョウ)のことであり、これを猿に与えると、猿が怒るのだという。
なぜかといえば、ラッキョウは皮を剥いても剥いても皮ばかりだからだという。
玉葱も同じようなものだが、タマネギの薄皮は茶色でそれとすぐ判るから、辣韭とは違って、猿も怒らないのかも知れないが、やったことがないからわからない。
タマネギオトコというのが居るのだそうだが、人気があるのだと言われている。
本当なのだろうか?
三権分立だと大見えを切っていたが、法務省には口を入れたようだしするから、分立ではなくて「文立」の間違いなのではないのか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
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西欧列強が植民地でしたこと
コロンブスだとかバスコダガマだとかの冒険は、子供の頃の読み物としてロマンを掻き立てられたものであった。
しかし、その大航海時代というのは、ヨーロッパ人がアフリカ・アジア・アメリカ大陸への大規模な航海を行い、そこで"発見"した土地で、平和に暮らしていた先住民族から略奪や搾取の限りを尽くした時代である。冒険心やロマンを書き立てるにはそぐわない負の側面が強すぎる。

それに続く植民地時代は、先進的な武力で現地人を蹂躙したのであるが、現地人を人ではなく「ヒトモドキ」と勝手に決めつけ、捕らえた人々を奴隷として使役することで植民地支配の労働力としたのだからタチが悪い。
植民地化された国がどのようなものであったのかを事実として知らないで、或いは植民地というものがどういうものなのであるかという定義づけをきちんとしないまま、軽々しくものを言うのは止めた方がいい。
世界の潮流が現地人を武力で制圧し、富を奪うことに罪悪感が一切ない。人の命も女性の貞操も踏みにじって平気だということを理解した日本は、対応策として維新を成し遂げたのである。
かろうじて東洋で唯一植民地として支配されることから免れた。

日清・日露戦争に勝利したことで1等国の仲間入りを果たしたが、人種の平等を提唱し、東南アジア諸国の独立を支援する日本が目障りな存在となって、真っ先に叩き潰さねばならない国として狙われたのは、時代がまだそこまで進んでいなかったということになる。
日本は安全保障上の必要に迫られて戦わざるを得なかったという側面が強いのだが、その部分に触れるような検証をすると、真っ先に反論するのが戦争の相手国ではなく日本人なのだということが不思議でならない。
良い悪いではなく、事実の流れや経緯が公正公平に認識されないでは、反省するにもそのしようが見当外れになってしまうのではないのかと思えてならない。
西欧列強の植民地支配は何百年も続き、被支配国に甚大なる被害を与えたが、彼らが植民地にした国々に謝罪したという例は一つとして聞いたことがない。
それどころか、独立するのなら投資した施設に賠償金を払え、というのが植民地支配をした国々の中にはあるくらいである。
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私が書いた小説 
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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