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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

読みが浅すぎた
日韓Gソミアの破棄は取り敢えず延期されはしたが、完全に決着したとは言い難い。
まだ韓国はグダグダ条件を付けて、いつでも終了できるなどとの「妄言」を吐いている。
冷静になって考えてみると、韓国には別の思惑があったのだとしか思えない。

韓国は、本気でGソミアの破棄をしたかった。中国への擦り寄りの道具としてである。
しかし、韓国だけの都合でそれを破棄することは、米国との関係上流石に難しいというくらいのことは判断できていたろう。
そこで、日本が輸出基準の強化を図った機会(いわゆるホワイト国から韓国を除外)をとらえ、日本が悪いのだということにすり替えようと考えたのだとすると、辻褄があってくる。

日本が規制強化の撤廃をすることは当然無理だということは承知していた。何故ならこれに関連している問題点は全て、韓国側に落ち度があることくらいは認識していただろうからである。
だから、交換条件にはならないことは最初から分かりきっていたカードを切ったのだということになる。
こじつけでも何でも、日本の所為にしてしまえば、破棄は上手くいくと踏んだのだと推量できる。

しかし、どっこいそうはいかなかった。目論見通りに行ける筈がない。
米国は韓国が中国に接近しようと試みていることは先刻承知であったから、強烈な圧力をかけた。
そもそも、歴史がどうだこうだとすぐ口にする韓国が、朝鮮戦争をした相手国である中国に、最大の庇護国である米国に逆らい、どう考えたら擦り寄ることができるというのか?
目先の損得に目が眩み、朝鮮半島が分断国家になってしまった直接原因を、都合よく忘れてしまうことにしたとでもいうのか?
内需が育っていない韓国が国内経済の都合上中国を頼みとするのは解からなくもないが、将来にわたって本当に信頼できる相手だとでも思っているのだろうか?
共産主義国であることを軽くみることはできまいに・・・

日本では報道されないが、中国との間に軍事協定まがいの合意を既にしているのだという。
二股膏薬というのは、恥ずべき行為とされているが、お構いなしということである。
いつも最悪の状況で最悪の判断をする癖から抜け出せないのだ、としか思えない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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万歳三唱をするとき
祝い事などのときそれを祝って万歳三唱というのをする。
両手を高々と差し上げるのであるが、紛らわしいものに降参というのがある。
手の平を内側に向けるのが万歳で、手の平を前に向けるのが降参だというが、どうも決まったものではないらしい。

万歳は元々中国で使われていた言葉であり、「千秋万歳」の後半を取ったものだとされる。
万歳とは一万年のことで、皇帝の長寿を示す言葉であるとされることから、皇帝以外には使えなかったらしい。
それに対し、千歳(せんざい)は諸侯の長寿を臣下が願うときに使われる言葉であった。

韓国の宮廷ドラマを見ていると、宮廷で臣下が「マンセイ」と唱える場面が出てくるが、マンセイとは万歳のこと。
ホントかウソか知らないが、韓国で万歳をすると宗主国の中国から怒られてしまうので、千歳しか唱えられなかったのだというが・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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日本人に大昔から伝わってきたこと
皇位の継承に関連して、3種の神器というのが度々でてくる。
天の叢雲の剣(あめのむらくものつるぎ)、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊(やさかりのまがたま)のことであるが、天皇家に伝わる神宝だというくらいの認識だけで、それが何を象徴するものなのかについては余り知られていない。
「鏡」は「知」、「勾玉」は「仁」、「剣」は「勇」というように、三種の神器は三徳を表すという解釈もあるようだが、平和という概念抜きには考えられない。
鏡は、ありのままを映し出すということから「真」を象徴する。嘘・偽りのないことが、日本人の心情にマッチした。
勾玉の「玉」というのは、丸いということから、円満・真心・愛情を表す。
剣は、言わずもがな、正義をつくす力。これらが千数百年の昔から、国の根幹をなすのだと考えられていた。
加えて、日本には聖徳太子の時代の昔から、17条の憲法というのがあった。
第1条 輪を以って貴しと為し忤ふことなきを宗と為す
「わをもってたうとしとなしさがふことなきをむねとなす……。」
というのは余りにも有名で、日本国民の誰もが知っている。
訳文「和を大切にし人といさかいをせぬようにせよ。人にはそれぞれつきあいというものがあるが、この世に理想的な人格者というのは少ないものだ。それゆえ、とかく君主や父に従わなかったり、身近の人々と仲たがいを起こしたりする。しかし、上司と下僚がにこやかに仲むつまじく論じ合えれば、おのずから事は筋道にかない、どんな事でも成就するであろう。」

第11条 明らかに功過を察して賞罰必ず当てよ
「あきらかにこうかをさっしてしょうばつかならずあてよ……。」
訳文「官人の功績や過失をはっきりとみて、それにかなった賞罰を行うようにせよ。近ごろは、功績によらず賞を与えたり、罪がないのに罰を加えたりしていることがある。政務にたずさわる群卿は、賞罰を正しくはっきりと行うようにすべきである。」
これは、民を人として認識し人として扱っていたのだということを意味している。
どっかの国のように、貴族階級以外は人を人とも思わず、家畜同然に扱っていたのと全く違う。
彼らが民を人として扱わなかった証拠としては、凌遅刑(りょうちけい)というのがあることで判る。
これは清の時代までの中国や、李氏朝鮮の時代までの朝鮮半島で処された処刑の方法のひとつである。生きている人間の肉体を少しずつ剥ぎ取り、長時間にわたり激しい苦痛を与えて死に至らす処刑方法である。宮廷ドラマでよく目にする縛り上げた体に棒を差し込んで手足の骨を砕くという拷問も恒常的になされた。愚かな民への見せしめのためであったとされるが、楽しみでもあったようにさえ感じられる。
定かではないが、第二次世界大戦の終了により半島経由で帰国しようとしたが逃げ遅れて捕らえられ、残虐な仕打ちにより死に至る災禍を被った日本人がかなりいたという噂も聞く。
日本統治時代には厳禁されていたこれらの行為は、タガが外れれば一気に元に戻ってしまったということなのだろうか?血に染みついた慣習というものは恐ろしい。
それに比べ、日本人の根幹に受け継がれてきたものは素晴らしい。日本人に生まれて良かった。

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地下に潜る違法薬物
日本の女優さんが合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたというが、これは覚せい剤であるといわれる。
麻薬と言えば、まず思い浮かぶのが阿片である。体を損ねる違法薬物であることが解っていてもその使用者が絶えることがない。中毒性が高いということである。
英国の阿片貿易は、清国人の肉体を蝕んだ。勿論、清国政府はこれを取り締まったが、常習性を伴うことからその薬物中毒者は隠れてでも吸引することを止められなかった。
違法業者がそれらを提供した場所を阿片窟と呼ぶ。隠微な響きを持っている。
阿片は中国内にとどまらず、世界中に広がった。北アメリカへのアヘンの吸飲習慣は、ゴールドラッシュに沸くカリフォルニアへの中国人労働者の流入とともに到達した。
始まったのはサンフランシスコであり、そこはバーバリアンコーストとも呼ばれる酒・女・博打・暴力、何でもありの無法地帯となっていた。
1850年前後の中国人の到着からほとんど間を置かず、中国人街は地下に潜った無数のアヘン窟を有するようになった。1870年代までには、サンフランシスコのアヘン窟は非中国人にも利用されるようになり、1875年に議会は反ドラッグ法を制定した。
20世紀の初頭にはアヘンや関連用品の没収・焼却がなされ、またアヘンの使用に関する公的な議論の場が設けられるようになった。
こういったアヘン撲滅運動によってアヘンの吸飲はアンダーグラウンドのものとはなったが、サンフランシスコや北アメリカの各都市においては第二次世界大戦あたりまではかなり一般的なものであり続けた。 サンフランシスコの典型的なアヘン窟は、中国人スタイルの洗濯屋のような形式で、メインルーム(basement)、バックルーム、または上階を有し、アヘンランプが消えたり、アヘンの煙が漏れたりしないように密閉されていた。
違法薬物はマフィア組織の資金源となってもいたようである。

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韓国の半導体産業にも翳り?
半導体の製造販売シェアが高いということで韓国の鼻息は荒かったが、それも翳りを見せてきている。そればかりに頼っていると、行き詰ることはあり得る。
思い起こせば1980年代半ば、日本の半導体は世界を席巻し全盛期にあった。技術力だけでなく、売上高においてもアメリカを抜いてトップに躍り出て、世界シェアの50%を超えたこともある。特にDRAM(Dynamic Random Access Memory)(ディーラム)は日本の得意分野で、廉価でもあったから、競争力は世界的にも手が付けられないほど圧倒的であった。
それに対してアメリカは通商法301条に基づく提訴や反ダンピング訴訟などを起こして、70年代末から日本の半導体産業政策を抑え込もうとして批判し続けた。
「日本半導体のアメリカ進出は、アメリカのハイテク産業あるいは防衛産業の基礎を脅かすという安全保障上の問題がある」というのが、アメリカの対日批判の論拠の一つであった。
日米安保条約で結ばれた「同盟国」であるはずの日本に対してさえ、「アメリカにとっての防衛産業の基礎を脅かすという安全保障上の問題がある」として、激しい批判を繰り広げたのである。
こうして1986年7月に結ばれたのが「日米半導体協定」(第一次協定)だった。
「日本政府は日本国内のユーザーに対して外国製(実際上は米国製)半導体の活用を奨励すること」など、アメリカに有利になる内容が盛り込まれ、日本を徹底して監視した。
1987年4月になると、当時のレーガン大統領は「日本の第三国向け輸出のダンピング」および「日本市場でのアメリカ製半導体のシェアが拡大していない」ことを理由として、日本のパソコンやカラーテレビなどのハイテク製品に高関税(100%)をかけて圧力を強めた。
1991年7月に第一次協定が満期になると、アメリカは同年8月に第二次「日米半導体協定」を強要して、日本国内で生産する半導体規格をアメリカの規格に合わせることや日本市場でのアメリカ半導体のシェアを20%まで引き上げることを要求した。
1997年7月に第二次協定が満期になる頃には、日本の半導体の勢いが完全に失われたのを確認すると、ようやく日米半導体協定の失効を認めたのである。
現在における米国によるファーウエイ排除戦略は、それを彷彿させる。
米国の戦略的政策によって日本の半導体生産は後退せざるを得なかったのであり、韓国が日本の間隙を縫って半導体シェアを伸ばしたのだという側面がある。それを理解することもなくいい気になっていると足元を掬われる結果になるのは容易に推測される。
そうはいうものの、半導体の供給は過剰気味となり、価格の下落や在庫余りが指摘されるようになって、それが韓国経済の下落傾向の一因でもあろうから、韓国も安閑としてはいられない。
それに加え、半導体生産は台湾・米国・中国に脅かされる状況になっているから、熾烈な価格競争に巻き込まれることは必至であろうから、ますます先行きは厳しいだろう。
他人事ながら、それが国の経済に占める割合が大きい韓国は、一体どうなってしまうのだろう?
日本に擦り寄って泣き言を言ってきても、日本の対応は従前のように甘くはなさそうである。

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3か月も騒ぎまくった結果
ご承知の通り、韓国政府が22日、日本政府に対して、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了の通告を停止すると伝えた。23日午前0時失効の危機は回避され、1年間の自動延長となった。産経新聞の記事であるが、その続きはこうなっている。
 また、日本政府が安全保障上の懸念から実施した対韓輸出管理の厳格化についても、韓国は世界貿易機関(WTO)への提訴の手続きを停止し、日韓両政府が政策対話を行うことになった。
 安倍晋三首相は22日、「北朝鮮への対応のために日韓、日米韓の連携、協力は極めて重要だ。韓国も戦略的観点から判断したのだろう」と述べ、韓国政府の方針変更に一定の評価をした。
 文在寅政権が、GSOMIA破棄という愚かな選択を寸前で取りやめたことは妥当である。
 だが、文政権による破棄の動きが、日米韓3カ国の安全保障協力関係や米韓同盟を大きく傷つけたのは確かだ。
 北朝鮮は非核化に応じず、弾道ミサイルの発射を続けている。中国は傍若無人な海洋進出をやめていない。ロシアは極東で軍事活動を活発化させている。日米韓による実効的な安保協力と米韓同盟の立て直しが急務である。
記事にはなかったが、ギリギリの期限となった韓国からのGソミア関連の打診に対し、貿易管理の強化については一切妥協しないとして返答したらしい。
しかし、貿易協定の審議をしたいということであれば、それには応じるとしただけであるから、その部分については振り出しに戻っただけである。
取り敢えずの決着を見て、韓国内では外交的勝利だと言っているようだが、な~んかね~。
韓国はこの3か月何を騒いでいたということになるのか?信用を著しく失墜しただけであって、得たものは一つもあるまい。
揉まさなくてもよいことを次々あげつらって、国を挙げて騒ぐことに何の利益もあるまい。
今回取り下げたというWTOへの提訴というのも、駆け引きの材料に使っただけなのではないのか?
日本側は当然受けて立つし、その裁判が行われればセドリの問題は当然浮かび上がるであろう。
それを抜きにしても、韓国に勝ち目が望める提訴とは言い難かったのだと思える。
Gソミア協定は、民主党政権時になされたのである。このような外交問題があるなか、日本の野党は桜鑑賞に関しての議論しかしていないように見えてならない。そんなことでは支持率の伸びようがあるまい。
日本は一国だけでの国防は不可能であるが、それが韓国ともなればもっと難しかろうに、変なカードを切ったために、中国にも北朝鮮にも隙を与えてしまった。右顧左眄することの弊害としか言いようがない。
日本も変な判断に導かれるようなことはなくて欲しいと願う。

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語彙にも限度があって
知覧特攻平和会館を訪ねたときのことを思い出します。
写真、遺書などの遺品約4,500点、特攻隊員の遺影1,036柱などが展示されていた。その展示されている遺影、遺品のほとんどは、知覧特攻平和会館初代館長板津忠正(元特攻隊員)が集めたものであるという。展示されていた遺書の数々は、勇気を振り絞っても読み続けることがどうやってもできなくなった。心に迫って来るからである。
命をかけても盛ろうとしたものに殉じたこれらの方を犬死だと言い放つ人は、どんな精神構造をしているのだろうか?

同様に、姫百合の塔・健児の塔を訪ねても呆然とするばかりで、立ち尽くすほかなかった。

氷雪の門。遥かに霞むんで見える島で、乙女たちがあたら命を落としたことを、行って見も知らないで帰ってしまう人が多い。

ひとの気持ちというのは、簡単には表現できない。
名山に登って大自然に包まれる。名画や名曲に触れるなどなど。間髪を入れずその場で感想を述べるのは、軽きに過ぎるのではないかと思える。
如何に言葉を重ねても、適当な表現方法はないのだと思い知らされる。

言葉というのはあれど、口に出せる思いというのは、どう紡いでみても意を尽くすことができないものがあるのだということなのだとして、身内に深く鎮めるほかない。
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騒ぐだけ騒いだ結果
文大統領はGソミアの終了通告を条件付きで停止したのだという。どんな条件化は判らないが、日本側が譲歩しなければならないようなところは一つもあるまい。
先延ばしを計っただけで、解決したとは言い難い。
ここまで揉ました後で延長されたからといって、崩れてしまったGソミア協定や韓国への信頼度が回復できるものではないだろう。
要するに、後先見ずに終了通告をしてしまったことへの国際的影響力と経済に与えられる圧力への収拾に困り果て、へたったのだとしか思えない。
相手も解らず独り相撲をやって、自分で土俵を割ったに等しいのではなかろうか、というのが個人的感想である。
「日本側が態度を変えれば」と散々っパラ言い続けていたが、勝手に終了を通告してきたのは韓国の側である。
「態度」という文言も、余りに思い上がった表現ではなかったのか?
どう頑張ったところで「対応」という文言くらいが限度であったろうに・・・

日本へのイヤガラセをすれば日本はこれまでと同様に屈服すると読み間違えたのだろうけれど、日本は一向に困らない。軍事衛星ひとつ持っていない韓国側が困るだけである。
アメリカが日米韓で結んでいる協定の戦略的重要性を理解できないから、日本だけが相手だと思っていたらしいが、まだまだ自国の思惑だけでレッドチーム入りできるほどの実力はあるまい。

そもそも日本が韓国をホワイト国から除外したのは、戦略物資の使用状態を、度々の要請に対して協議にも応じず明確にしなかったからであり、それに報復するかのようにGソミア破棄をカードとして使ったのが青瓦台の戦略判断ミスであったことは明確である。
貿易と安全保障の区別さえできず、国民を煽りすぎてしまって、振り上げたこぶしの降ろしようがなくなり、右往左往しただけということになる。

条約無視の裁判結果なぞ関係ないのに無理やり結び付けて、自らの政策判断ミスを日本側にこじつけようとしても、ノッケから無理であることすら理解できなかったのか?
韓国を敵視したとか言い張っていたが、韓国が一方的に日本を敵視し軽んじたのが発端である。
自衛隊機へのレーダー照射はその顕著な表れであった。
更には、ついに説明することはなかったが、フッ化水素等の戦略物資については、テロが疑われる国に横流しにされたとまで言われているのに、弁明さえできなかった。
問題はひとつひとつ誠実に解決しないと、信頼は得られない。
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傾国の美女「西施」が
「顰に倣う」というのは、優れた他人に倣って同じ行動をする際などに、謙遜して言う言葉としても用いる。
語源は、中国4大美女のひとりである「西施」が、持病の痛みで顔をしかめる姿が美しいので、それを見た醜女(しこめ)が、自分も顔をしかめれば美しく見えるかと思い真似をしたという「荘子」天運の故事から出ている。善し悪しも考えずに、人の真似をして物笑いになることの喩でもある。

「西施」は越王「勾践(こうせん)」が范蠡 (はんれい) の策を採用し、呉王夫差(ふさ)に贈った美女である。目的は呉王夫差を「西施」の色香をもって骨抜きにし、呉の国力を傾けることにあった。
越王勾践は越に国を滅ぼされた恨みを忘れず、復讐を果たすまで嘗胆(しょうたん)してその苦みに耐えた。
臥薪嘗胆の臥薪(がしん)は、呉が越に対する恨みを忘れないためにした故事である。

呉の国が亡びると、范蠡 (はんれい)は「狡兎死して良狗煮られ、高鳥尽きて良弓蔵され、敵国敗れて謀臣亡ぶ。」という有名な言を残して野に下った。

日本の武将である児島高徳もこの故事を使ったことで知られる。中学生の頃は平家物語だの太平記だのをよく読んだが、そこに出ていた。
児島高徳は南北朝時代の武将で、備前の人。元弘の変で隠岐 (おき) へ流される途中の後醍醐天皇の行在所に忍び込み、桜の幹を削って「天莫レ空二勾践一、時非レ無二范蠡一」と墨書し天皇を励ましたといわれるが、その事跡は「太平記」に述べられるのみで、実在が疑問視されている。
桜の幹に書かれた漢文の読み方は「天(てん=天皇)勾践 (こうせん) を空しゅうすること莫れ(なかれ)時に范蠡 (はんれい) 無きにしも非ず」である。
島流しにする側の警護の武士たちが、その故事を知るまいとして、読んでも意味がわからないだろうということで書いたのだと言われる。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

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まだ先は長いのだろうけれど
80に近いこの年になるといろんな感慨に浸ることが多い。
人生望んだ通りの結果が得られたのか?といっても、何が望みだったのかということすら定かではないから、判断のしようがないのだけれど・・・
そこそこ幸せでそこそこ不幸で、まあそんなところだと思う。
恨み辛み・不平不満を抱いたことがなかったとは言えないが、それを表立って口外することは、お陰様で殆どなかったようにも思うが、裏返せば我慢をしていたということにもつながるから、それもそれでありかというところである。

世間様に自慢できるような実績は残せなかったが、大迷惑をかけることもなくて来れたということで、その他大勢の一人として何らかの役目は果たしているのだと思うことにしている。
悲憤慷慨したことも多々あったと思うが、そもそも公平などを主張してみたところで、何が公平なのかは解らない。
公平を主張する前に、自分の努力の多寡を抜きにすることはできない。その時々に頑張ったとは思うが、血の滲むような努力をしたことがあったとの記憶もないから、それを強い意志で継続することで成功を収めた方々に対しては、祝福することはあってもやっかむなどということは一切ない心境でいられることは救いでもある。
生きてくる上で困難なことや理不尽な仕打ちを受けたことがなかったとは言わないが、それをハラスメントだなんだと言って、他に改善を求められるほど天に恥じない行動をしてきたかいえば、そうでもない。何事も自らがなさねばならなかったことだということの方が多かったのだと素直に思える。
この世に生まれて来たのは、様々な困難を乗り越えられるようにする修行の場であり、それなくしては精神を磨くことができないとする宗教観を否定できない。
生まれ変わり死に変わってあらゆる経験をさせられるのだとしたら、今生はまあこんなもんなのかも知れない。
お陰様でまだまだ健康だから、この先でどんな「気づき」が得られるかと楽しみであるが、それらを伝えることができるかどうかがこれからの役目だと思っている。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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歴史への取り組み姿勢が違う
歴史学というのは、歴史資料の詳細な検討の上でその歴史像を明らかにしていくものである、というのが学問の出発点である筈だが、韓国にそれは通用しない。
日本の歴史学者が彼らの主張する「正しい歴史」とやらに疑問を呈すると、歴史的証拠を提示できないことで返答に困り、「おまえたちは朝鮮を差別する意識があるから真実が見えないのだ。そんなことでは歴史をやっている意味はない。何のための、誰のための歴史か。」と言って激高し、その先の議論には進めないのだという。
完全に論点ずらしであって、学問をする姿勢であるとは言い難い。

最初から彼らに都合よく書かれた結論のある「歴史」があるのみで、その「歴史」に合わせて資料?を恣意的に出すだけであるから、それは歴史学とは程遠いものとなる。
韓国人にとっての歴史とは、自分を正当化するために捏造するものに外ならない。
ですから会議の場で日本側の研究者が「資料をご覧になってください」と言うと、事実を胡麻化すことのできない韓国側は苛立って立ち上がり、「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と、怒鳴ったのだという。
さらに、ならば韓国側の「資料をみせてくれ」と言い返すと、「資料はそうだけれど」とブツブツ呟いて、再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と始まるのだという。
研究者としての良心というのは、自分にとって都合が良いか悪いかを越えて、事実がどうであったかを究明することではないのか?
歴史の解釈に「愛」を持ち出すのは論外であろう。もしもそれが通用するなら、犯罪事件の裁判を考えたとき、証拠ではなく「愛」が争点となる異常事態を引き起こす。

教科書問題から始まろうとした合同会議だったと思うが、合意点は見いだせなかった。
大韓民国の建国時に、政権の正統性を持たせることができず、何よりも「日本の統治時代の方が良かった」と言われることを韓国建国政府が一番恐れた結果、国を纏めるのに反日を掲げたことが、そもそも誤りの始まりである。
日本側もお人好しで、韓国内で纏まるためにそれがなされるのなら、として放置してしまったことも問題である。
反日捏造教育が徹底しすぎてしまった結果、今は韓国内ばかりでなく、よりにもよって日本に対して難癖をつける動きにまで拡大してしまった。歴史の真実をもはや理解する能力はない。日韓関係の悪化は、そこに原因があるのではないのか。

「反日種族主義」という書物が韓国の学者によって出版された。
韓国民の多くは、事実がどうであったのかを資料に基ずづいて本の内容のどこがどう違うか反論することはできず、感情的に火病を起こして著者を攻撃するだけらしいが、中には、書かれていることが事実であると認識し、教わって来た歴史の矛盾点が氷解したとの感想を述べる人もいるらしい。
気づくのが遅すぎる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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これを裁判にするのか?
主権免除とは、主権国家は他国の裁判権に従うことを免除されるという慣習国際法上の規則であります。
かつては主権平等の原則から導かれる絶対的な規則であるとされたが(絶対免除主義)、国家による商業行為の発展にともない、現在では主権行為には主権免除が適用されるが業務管理行為には適用されないと理解されている(制限免除主義、大法院1998.12.17判決、最高裁2006.7.12判決)。

主権免除の範囲を定める条約として、1972年の欧州国家免除条約、2004年の国連国家免除条約があるが、前者は加盟国が8ケ国に過ぎず、後者は未発効である。
また、日本を含む10ケ国に主権免除の範囲を定める国内法があるが、このような国内法がない場合(韓国を含む)には、主権免除を認めるか否かは慣習国際法に基づいて決定されることになる。

一方、韓国では2015年と2016年に日本軍「慰安婦」被害者が日本を被告としてソウル中央地方法院に2件の訴訟を提起した(うち1件は調停から移行)。日本政府は訴状の受取りを拒否し、手続は膠着していたが、2019年4月に裁判所は公示送達の手続を行い、同5月に送達の効力が発生したとして、一方的に裁判を続行した。

これに対し日本政府は応訴しないまま、「訴訟は却下されるべきである」と韓国政府に伝達した。管轄権の有無は当事者の主張に関わらず裁判所が職権で判断すべき事項であるから、今後日本政府の応訴のないまま韓国裁判所の管轄権の有無についての審理が進行することもないままというのは、裁判としては異常であろう。

更に異常な事態が先日起こった。
韓国の元慰安婦や遺族20人が、3年前の2016年12月「精神的、肉体的な苦痛を強いられた」として日本政府に対して総額でおよそ30億ウォン、日本円にして2億8000万円余りの損害賠償を求める裁判をソウル中央地方裁判所に起こしたという。
日本にもこの裁判に出てこいといっているが、公正な裁判になるとは到底思えない。

当然のことながら日本政府は訴状を受け取らず、裁判はしばらく始まりませんでしたが、今回も韓国裁判所は書類を一定の期間掲示したことで届いたとみなす、公示送達の手続きをとり、11月13日、初弁論が行われた。
日韓政府間において慰安婦問題については、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的な解決」していることを完全に無視してのことである。

日本政府にも出廷しろ、出てこないのは自分たちに勝ち目がないからだろうと理不尽なことを言っているが、国際法上の主権免除もさることながら、「最終的かつ不可逆的な解決」していることを蒸し返しての裁判に、日本政府は、訴訟は国際法上認められず、訴状を裁判所が受理することなく棄却するのが法治国家としてはとるべきだという立場で、裁判を欠席しました。法に従えばそうなる。
当然の対応であろう。またまた韓国に都合のよい勝手な判決を下すのだろうけれど、無視するだけにとどめず、しかるべき制裁を科したほうがよさそうである。

因みに、最近のベストセラーだという反日種族主義によると、「嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判」、韓国の嘘の文化に対して告発しますという項目があるのだという。
それによると、韓国の嘘の文化は国際的に広く知られた事実です。
2014年偽証罪で起訴された人々が1400名にもなります。日本に比べ172倍です。
人口数を勘案した一人当たりの偽証罪は日本の430倍です。
虚偽の事実に起訴した告訴、つまり誣告の件数は500倍です。
人口で換算しての一人当たりでみると1250倍です。

保険金詐欺が蔓延しているのはよく知られている事実です。
自動車保険、交通保険、生命保険、損害保険、医療保険などにわたる保険金詐欺の総額は2014年4兆5000億ウォンを超えると推定されています。日本円に換算すれば4千5百億円となり、それは東京海上保険の年商の半分にも相当するのだという。
とにかく、嘘で固められ、それを恥とも思わない国民が多い民度なのだという事を知っていた方が良い。

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縄文時代から続いている国
「委」という漢字は、会意文字です(禾+女)。
「穂先の垂れた稲の象形」としての禾と、「両手をしなやかに重ねひざまずく女性の象形」から
くる女を組み合わせて「なよやかな女性」を意味するのだという。
それが転じて(派生して・新しい意味が分かれ出て)、「素直に・したがう・ゆだねる」を意味する「委」という漢字が成り立ちました。

日本は魏志倭人伝に書かれたように「倭」と呼ばれた。
中国は中華思想に従い、自国以外を南蛮・北荻・東夷・西戎として扱ったから、周りの国に住む人は、虫・獣・人もどき・としていた文化を持つ。
その中で日本のみが、倭という字に表れているように、人偏が付いている。
最近は考古学の研究も進み、日本の縄文時代は16500年前に始まっていたことが明らかになり、土器に付いている稲籾や遺跡から発見される米のDNA鑑定などにより、弥生時代に米作が伝来したのだという今までの説は覆りつつある。
歴史学者は何としても朝鮮半島経由にしたいらしいが、根拠が次々に崩れてきてしまっているということになる。
研究により段々明らかになってくる縄文時代は、狩猟採取にとどまっていたのではなく、集落を作り定着しての農耕もすでになされていたという文化を持っていたことを証明している。
文字も神代文字とよばれて埋もれてしまっているようだが、現実には有った。

中国も古い国だから、そういうことを認識して、日本には一目置いていたということなのだろうか?
いずれにしても、両国にはそこにリスペクトしあう気持ちがある。
それなのに、日本より優れていたことが一度もなかった国が、何を勘違いしたのか知らないが、自国を先進国だと思いあがり、日本を土着倭寇などと呼んで貶める気満々で、国としての民度がまるで違うからつきあいきれない。
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決着済みのことをいつまでも
韓日関係にさらなる波紋を広げかねない「歴史裁判」が13日に始まった。
2016年に日本軍による慰安婦被害者11人と遺族らが1人当たり慰謝料2億ウォン(約1900万円)の支払いを求め、日本政府を相手取り韓国の裁判所に起こした損害賠償訴訟だ。提訴から3年たち、審理が始まった。
ソウル中央地裁民事15部で開かれた審理では、原告側のイ・サンヒ弁護士(民主社会のための弁護士会=民弁所属)が「金銭的賠償が目的ではなく、日本の人倫に反する犯罪行為を司法に確認してもらうための訴訟だ」と述べた。慰安婦被害者のイ・ヨンスさんはひざまずき、「自分たちには何の罪もない。日本に罪がある」と泣いて訴えたという。
慰安婦裁判というのは、当初から不思議な裁判である。裁判に必要不可欠な証拠の提示はなく、口を開くたびにコロコロ証言内容が変わる原告の証言のみなのではないのか?
当時の新聞その他の資料は、彼女らの証言を否定するに十分なように思えてならない。
A新聞の責任は極めて重いと考える。
それにしても、裁判の場に何で遺族が名を連ねているのだろう?
それはさておいても、2015年(平成27年)12月28日の日韓外相会談でなされた日韓間の慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認したのではなかったのか?
即ち、裁判が提起されても裁判所はそれを却下することになるのが法の建前である。
いつまでたっても蒸し返し、国としての責任を果たそうとしないのであれば、日本は今後何らの遠慮も配慮もない対応をしなくてはならなくなる。もう慰安婦の実態は国際的にバレている。

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食糧問題は軽くは考えられない
食料の自給率が、日本は低いと言われて久しい。カロリーベースと生産額ベースというのがあるが、カロリーベースで考えて、ほかの先進国に比べると、日本の食料自給率は最低の水準となっている。
食料自給率トップのカナダはなんと200%を超え、続くオーストラリアやアメリカ、フランスも100%を超えている。
それに比べて日本は38%と極端に低い数値になっている。安全保障上のことを考えると、何の対策も講じなくて放置していてよいとは思えない。いざとなったとき、それは直接生命にかかわる。
食料に限らず安い物を買えばよいと安易に考えて、それが全ての生産物にわたって行き過ぎるとデフレに通じることになるのが経済原則であるから、政治的にもバランス採っていかなくてはならない。
ただ、品目別食料自給率で見れば、日本も米は100%、野菜は79%自給しており、全ての食料が輸入に依存している訳ではないことが救いである。
豚肉が高騰していると言われる中国の食料自給率は、8割台で食料輸入国に転落しているのだとか。大豆などは有り余るほど生産しているのかと思ったら、養豚の飼料にも使われることで大量に不足し、輸入に頼っているのだという。中国は昔から国民が食料に不安を持った時に暴動が起こるという政変を繰り返して来た歴史を持つから、余計なお節介ながら心配する。米中貿易戦争というものの中には食料も含まれている。
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歴史の誤りを口にする人が出て来た
随分勇気のある出版をしたものだと感服する。他人事ながら、生命や生活に影響が出ないかと心配になる。
日本のように、左でも右でも、どんな極端な思想を主張したり出版物として発表しても、許されてしまう国とは違うだろうに・・・

韓国でベストセラーとなった話題の本があるのだという。『反日種族主義』というのがそれである。韓国の経済、歴史分野の学者、ベテラン言論人など6人の共同著者が書いたこの本は、400ページを超える分厚い教養書であるにも関わらず、7月に大型書店の総合ランキング1位を記録。わずか2カ月で10万部が売れるベストセラーになった。韓国における反日感情、そして歪曲された歴史解釈や教育を辛辣に批判するこの本は、韓国でも賛否両論が沸き起こり、この夏最も話題となった本である。

• 徴用工は強制連行ではなく、志願、あるいは動員された労働者であり、日本人労働者と同じ待遇を受けていた。
• 慰安婦は公娼制度の一形態であり、高賃金を受け取っていた。
• 日本が朝鮮半島から持って行った米は収奪ではなく、輸出であった。
• 朝鮮人青年たちは先を争って日本軍に志願した。
• 大日本帝国が朝鮮を滅亡させようと(風水でいわれる朝鮮半島の地脈や民族の精気を断つ目的で)朝鮮の領土に打ちこんだといわれている鉄杭は、実は単に測量用のものであった。
などなど、韓国人が目にしたら青天の霹靂、一挙に精神が破壊されてしまうようなインパクトを持っているようである。
韓国は左派右派の感情的対立が激しい国だ。相手陣営がなにかを言えばどうにかして揚げ足を取り、言いがかりをつける。韓国の左派、右派のメディアを長い間観察してきた日本の韓国ウォッチャーにとっては周知の事実だろう。
しかし、その韓国でたまに左派右派の意見がキレイに一致することがある。その中の代表的なものが、韓国という「国家」もしくは韓民族という「民族」といった集団において「不都合な事実」であったり「隠しておきたい事実」に触れられたりしたとき、である。真実を極めたいとか知りたいとか思う前に、自分に好ましくないものは何でも他人のせいしてしまうことで、決して反省などしない国民性は、論理的に検証することの前に火病を起こす。『反日種族主義』はまさにここに該当したのだと思われるから、国を挙げての拒否反応を起こすだろう。
しかしその場合であっても、根拠を示しての反論ではなく、感情的否定で終わるに違いない。
どう考えてみても、反日より親日の方が、両国にとって幸せだと思うのだが。
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歪曲された歴史しか知らない?
日本にもA・O 氏のように「日本は韓国に酷いことをしたのだから、日本が韓国に譲歩すべきだ。」と公言するジャーナリストが幅を利かせて世論を誘導しようとしている位だから、反日捏造教育で洗脳されてしまった韓国人が、日本を敵視するのはあたりまえであろう。

「酷いことをした」というけれど、それがどういうことなのかを具体的に説明することはまずない。曲げた解釈も含め、一括りにして印象的に言っているだけではないか?
A・O氏にもう一つ聞いてみたいのは、竹島が不法占拠されたのに対し、日本国憲法第9条はどのように役立ったというのか?第9条を守って黙って見ていることが平和だとでも強弁するつもりなのだろうか?
加えて、拉致被害者はどうするのか?「話し合いで」というのが持論らしいが、話し合いをしていないとでも言うのか?文句を言っているだけでなく、自分ならこうすると一言でも皆が納得できることを主張できるのなら別であるが・・・
今後は尖閣列島の防衛だって考えねばならないのである。能天気な放言だけでは困る。

韓国人歴史家も真の歴史を研究したならば、李氏朝鮮時代の末期の朝鮮がいかに悲惨な状態であったかは明確に浮かび上がってくる筈である。歴史学というのは感情論ではなく、事実を認識していく学問である。
いかに強がりを言ったところで、日本による併合がなかったら、自力で近代化できる要素なぞ一つもなかったのではないのか。

日本人も戦後に左派思想に被れた教師たちにより、韓国に酷いことをしたのだと教え込まれ、我々もそれを信じていた時期があった。だから、何をされても我慢して来た。
しかし、日本人は当時の資料をその気になれば誰でも自由に読めるから、真の事実は国民の多くが知るに至った。大嘘を言っていた教師たちは今なにを思っているのだろう?

一方の韓国は、漢字文化を捨て去ったこともあって、歴史資料を殆どの人が読むことすらできない。真実を知ろうとする努力もしない。
ただただ捏造教育で教え込まれたことを信じ込まされているだけであろう。
だから、真実に触れることは殆どの人ができないでいるのである。
仮にそれができる人が居たとしても、「親日罪」などという国是のある国では、知りえた事実を口にすることさえ命にかかわる。殴り殺された老人もいたし、寄ってたかって社会的に抹殺される例もあるとしたら、黙っているしかない。

大韓民国が成立した時、政権の正統性を主張することができないまま建国に関わったのは、旧両班出身者であったことは否定しきれない。日本を悪と決めつけるしかなかった。
彼らは日本に併合されたときに、今まで持っていた両班としての権益を全て剥奪されたから、日本が憎かったことは容易に想像できる。しかし、解らないのは、それら両班に虐げられ続けていた国民の半数近くはいたであろう奴婢階級の人たちまで反日に与してしまったことである。
まあ、それはそれで他国民の選択であるから仕方がないにしても、嘘で固めた土台の上にはまともな学問も経済も築けないのは当然であろう。
いかにうまく糊塗しているように見えても、折節に齟齬をきたす。
十数年おきに繰り返す経済危機も、そんなところに遠因があるのではないのか?
韓国人以外の国々は、真の歴史を知っているのである。

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アメリカが感謝しろだと?
Gソミアの終了期限が迫っている。
どうにも理解できないのが、Gソミアがなくなると日本が困るだろうと韓国民が信じ込んでいるらしいことである。ハッキリ言って、日本側は困るまい。
この協定は、軍事情報を漏らさないということであって、互いが協力して軍事情報を収集しようということが目的の内容ではないのではないのか?
これがなくなっても、日本が困ることはないように思うが、違うのだろうか?
日韓の間ではそうであるとしても、米国は同盟国としての戦略上これを無視できないから、韓国にこの協定を継続するように圧力をかけるのは当然である。

そもそも、これが問題として持ち上がったのは、韓国が戦略物資の取り扱いに疑惑を生じさせたことに対する指摘を明確に説明できなかったことから、日本側がホワイト国からの除外を決めたことに始まる。
テロ支援国への横流しが懸念されたのであるから、韓国側が誤解を解くことをすれば済んだ問題であるが、それをしないで問題をすり替えた。
見当違いにも、輸出規制強化を撤回させるために安全保障上の取り決めであるGソミアの破棄をカードとして使ったという異常さ。
そうすれば米国が日本を説得し、日本が屈服するだろうとの甘い判断でチラつかせたのであろうが、そんな横車が通せる問題ではない。
国民を煽るだけ煽ってしまった後だから、いまさら引っ込みがつかない。
韓国民の大半は筋違いな煽りに乗って条約破棄に賛成であり、Gソミアは米国の都合であるのに、米国が韓国に感謝したことがないとまで言い募っていると聞くと、もはや何をかいわんやという気持ちになる。

韓国は米軍により守られてきたのであって、感謝しても感謝しきれない側なのではないのか?
米国があきれ果てて在韓米軍を撤退させることにでもなったら、韓国株価は即座に暴落し経済は完全に潰えるのだということにさえ思いが至っていない。
その後は、米国は韓国に一切配慮することなく北朝鮮と対峙することになろう。
どんなカードが使われることになったとしても、韓国は口も挟めまい。
どうしていつも最悪な方向に突っ込んでいってしまうのだろう?どうしても理解できない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

OECD中で最下位?
経済協力開発機構(OECD)が加盟37カ国を対象に各国の司法機関に対する信頼度を調べ、ランキングを付けた調査結果が出たが、韓国は最下位だった。
OECDが加盟国ごとに国民1000人に「裁判所を信頼するか」を尋ねた設問で、「信頼する」との回答は韓国が最も少なかった。

そのことで大法院は大騒ぎになり、裁判所関係者は「(大法院の)幹部の間で韓国の順位をどうにかして削除すべきだ」という話になった。それで大法院は9月中旬、外交部を通じ、OECD本部に異議を申し立てた。異議は質問事項が正確ではないという趣旨だった。
OECDは司法機関への信頼度を調べる際、「韓国の司法システムと裁判所を信頼するか」と尋ねたが、「司法システム」には裁判所だけでなく、検察や刑務当局も含まれるため、裁判所だけに限った信頼度調査とは言えないというものだった。大法院関係者は「裁判所と検察でどちらの信頼度が低いのか曖昧だ」と話した。大法院の問題提起を受け、OECDは近く発行予定の最終報告書の司法機関信頼度ランキングから韓国を除外する方針とされる。
以前にも同様のことが有ったようだが、何も変わっていないということか?

韓国民からでさえ、司法機関が信頼されていないということを胡麻化してみても仕方あるまい。

BSフジのプライムニュースで、姜一昌 韓日議員連盟会長が「国際条約は国内法とは別。国際条約は国内法を縛らない。国際条約を破ることもできる。」と発言した。
こんな認識で居る国が、国民からも国際的にも信頼されるわけがなかろう。先行きは暗い。
三権分立などと大統領が大見えを切ったのはいいけれど、大法院の長官も検察庁の長官も自分が決めていて何をいっているのやら、というのが世界諸国からの見方であろう。
そんな中で、韓国政府は北朝鮮からの脱北者2名を強制的に北朝鮮に追いやった。拷問死などが予測できる国に送還することは国際条約によって禁止されており、韓国もその条約を批准しているのだはないのか?
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温暖化対策なのか氷河期対策なのか
地球規模の気候のことは科学者でも簡単には判断できない。
温暖化対策が叫ばれている一方で、あと十年余りで地球の気温は下がり、氷河期に突入すると科学者たちは警告を続けているともいう。気温は2021年には下がり始め、2030年にはかつて世界中で飢饉や恐慌を引き起こしたミニ氷河期が再来するのだという。12月27日付の「Daily Mail」が報じている。
英数学者が「97%の精度で予測しているのだというが・・・
温暖化と寒冷化のどちらなのか?

温暖化ガスの対策を求める少女のニュースが大きく取り上げられている。
彼女は温暖化ガスの排出量が多い航空機による移動を信念だといって拒み、国連での演説に出席するためにヨットを使った。
しかし、自分一人でそれができたのではなく、そのヨットを操縦する支援をした人たちは、そのために何度も飛行機で往来したのだという。本末転倒なのではないのか?
少女一人の移動に必要な航空機使用は、本人だけのことなら一回で済ませられたのではないのか。
その信念とする主張と行動に反対するつもりはないが、バランスを考えないとパフォーマンスだと言われてしまうことだってありうる。
世の中の流れを一定の方向にもっていこうとしての動きがある時は、立ち止まっていろんな見方をする必要があるように思える。
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韓国の軍事費が日本を越える
日本では防衛予算というものに対してアレルギー反応を起こす政党があるから、国民もその主張に従ってしまう人が多いけれど、国を守るということについては真剣に考えて対処しておかなければならないのではないだろうか?
それを考えることが、別段右寄りだとは思えない。何故かと言えば、冷静に見れば判る通り、日本を取り巻く世界の環境はそれを軽視していられる状況ではないと見えるからである。安閑としていれば、侵略されてしまう可能性がないとはいえないであろう。
大方の人は戦争など起こらないというが、世界経済は軍事力を背景にした力関係で動いているのが現実であると認識しておいた方が良い。

特に「注目すべき点は、韓国が国防費を増額し続け、日本の防衛費水準に迫っていることである。1990年代の初め、日本と韓国の軍事費支出差は3倍ほどあったが、日本が段階的にしか増額してこなかった間に、韓国は大幅に増額しており、その差は縮まっている。2018年現在、韓国の軍事支出は43.2兆ウォン(約4兆1840億円)で、日本の約85%となっているという。
このまま行けば、2022年か2023年には、韓国は日本の防衛費以上の規模の軍事費を使うことになるという予測が出ている。
何が目的で軍事費を増やしているのかということになるが、少なくとも対北朝鮮のためとも思えないから、日本を想定してのものかとの危惧が生じる。

現在、韓国の軍事支出は対GDP比約2.6%、日本は同0.9%水準となっている。しかし、上記した規模で両国が軍事費を増やせば、韓国は2023年に対GDP比2.9%、日本は1.0%ほどとなる。韓国のネットユーザーは「国防力の強化は、韓国の生存権に直結する問題だ。日本や中国が軍事費を増強しているのだから、決してやりすぎということはない」「韓国の軍事費増強は必須だ。
という意見が圧倒的に多いのだという。

では中国はどうかというと、中国政府が公表した2019年予算案の国防費(中央政府分)は前年比7.5%増の1兆1898億元(約19兆8千億円)となったというから、日本の防衛費の凡そ5倍である。
これらが現実なのだということを、日本人は余りに知らなすぎる。

日清戦争後の3国干渉でのロシアの仕打ちが日露戦争の遠因となったし、ハルノートを突き付けられたことが日米開戦に繫がったように、日本はギリギリまで我慢するが、限界を超えると、損得抜きで守るべきものを守るために団結して行動を起こす国民性を持つ。
そのいずれの場合も、日本の国力の10数倍の国を相手に乾坤一擲の戦いをした歴史を持っている。日本相手に変な挑発をしないように躊躇わせることが、平和につながる。

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自分たちの方が困っているのでは?
韓国が日本製品の不買運動をすることで、日本が困っているだろうとホルホルしているらしいが、現実を認識する能力がないのだろうか?
日本が韓国に輸出している額は、2018年で579(単位:百億円)であり、日本の輸出額に占める割合は、僅か7.1%という規模である。
確かに無視するわけにはいかないにしても、それが全部なくなったとしても吸収しきれない額ではない。

財務省が30日発表した貿易統計の確報によると、9月の韓国向けビールの輸出金額は前年同月より99・9%減って、92・2%減だった8月より減少幅が広がった。
日本から韓国への化学3製品の輸出規制の強化に反発し、韓国で激しさを増す日本製品の「不買運動」が影響したもようだ。
日本のビールは韓国で人気を集めてきた。昨年9月の韓国向けビールの輸出金額は7億8485万円だったが、今年9月は59万円に激減した。8月も大幅に減っていたが、5009万円と1千万円台は維持していた。

ビールの輸出額だけで言うと、韓国宛のものは60数パーセントだという。それが不買運動によって90数パーセント激減したというが、日本のビール生産額でいえばコンマ%にしか当たるまい。そんな程度なら如何様にでも対応できてしまうだろう。
韓国内では日本に打撃を与えたと喜び、日本ではA新聞やN〇〇などが大変だ大変だと騒いでいるようだが、実際のところは韓国側のオウン制裁となってしまっていて、それを扱う彼の国の企業の方が困っているのだという。

ものごとの判断は上っ面だけではなく、その影響も計算して判断しないと、困るのは自分たちの方だということになる。
ビールやユニクロや観光旅行業者だけでも自損行為にしかなっていないのに、素材や精密部品や製造機械はどうするのか?本気で不買運動なぞ継続できまい。
目先だけで感情的に騒ぐことを煽っても、実際に困るのはどちらかということになる。
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親中離米に見えてしまう危険
2019年11月2日 - 激派組織「イスラム国」(IS)の指導者、アブバクル・バグダディが、米軍の急襲を受けて死亡した。

以前に国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の最高指導者だったウサマ・ビン ラディン(Osama bin Laden)が潜伏先のパキスタンで急襲した米海軍特殊部隊米軍の作戦により殺害されたことが彷彿される。

それと共に思い起こされるのが、立ち消えになっているかに見える金正恩氏への斬首作戦である。
米国が北朝鮮の核兵器全廃を要求しているのは、このところ急いでいないように振舞っているにしても、本気であることは間違いない。そこに人権問題も絡んでいる。
米軍が何だかんだ言われながらも中東から軍を撤退させていることを軽く見ることはできない。

米朝会談の進展に何かと非協力的な韓国の動きを見て、もはや韓国に配慮することなく米国が作戦行動に走ることが全くないとは思えない状況が醸成されている。
米朝は北朝鮮と停戦しているだけであって、終戦協定が結ばれているわけでないことを無視するわけにはいかない。
文大統領は、そこらへんの微妙な関係を読み間違っていないだろうか?
好き勝手なことを言っていると、韓国抜きでの作戦が実行されてしまう危惧ということは念頭にないのだろうか?Gソミア等がいい例である。

米軍駐留経費もそうである。負担額は少ない方が良いに決まっているが、それがおんぶに抱っこだという側面があることに気づいていない。米韓は2月、2019年の米軍の駐留経費について韓国が18年比8%増の約1兆389億ウォン(約910億円)を負担することで合意した。これまで5年だった駐留経費の合意期間を1年に短縮し、米側が増額を要求する余地を残している。
韓国の中央日報は7月末、米国は次期駐留経費の交渉で2月の合意額の5倍超にあたる50億ドル(約5300億円)を要求する方針を決めたと報じた。同月23日に韓国を訪問したボルトン米大統領補佐官は韓国側との会談で「防衛費負担の増額の必要性を強調した」という。
韓国は日本の防衛費に匹敵する軍事費を計上しているにもかかわらず、米軍への支出には猛反対しているのだという。
韓国の防衛は、米軍によって担保されていることは現実的な見方だと思うが、それに感謝するどころか離米政策を採っているようにも見えるから、米国の信頼を落としているのではないのか?
日本はどうかというと、防衛省は2015年度の在日米軍駐留経費について日本側の負担割合は86.4%と試算した。民進党の後藤祐一衆院議員の請求に応じ ... が26日の衆院予算委員会で提示した。総額は約2210億円で、そのうち日本が約1910億円を支出している。
額が大きいのもさることながら、日本に駐留している米軍は駐韓米軍が韓国のみを防衛しているのと違って、日本の防衛のみならずインド・太平洋・中東までをカバーする戦略的な要衝としての意味を持っているのであるから、同列には論じられない。重要度が全く違うのである。

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多数決で決まっても従わない人がいれば
民主主義には直接民主主義と間接民主主義があるが、多くの経験を経て世界の国々は間接民主主義を採っている。
直接民主制は有権者が直接、政治に関わるものであることから『有権者数=議員数』となる。
簡単に言えば、『現在国会や地方議会で議論されていることを有権者全体で話し合い、評決を行う』ということである。それでは如何に時間を費やそうとも全員が満足する結論は出ない。
多数決で決しても、それに不満を持つ人は、いつまで経っても反対を唱える。
イギリスのように重要と思われる事項について国民投票を行って、部分的に直接民主主義を取り入れている国はあるが、一定の結論が出ても纏まることがない。

大統領制の国を『直接民主制の国』というのは明らかなる勘違いである。
改めて言うまでもなく、アメリカの大統領や日本の地方自治体の首長を選ぶのは『直接民主制』ではなく『直接選挙』である。
『直接選挙』でも結局は選ばれた首長が有権者に変わって政治を行うわけだが、この場合には人気投票的な要素やその時の政治状況などによって、思わぬ結果が出るということがありうる。
ここにポピュリズム(大衆迎合)の危険性をはらむことは、どうしてもついて回る。
そのことが、国民投票でも直接選挙による選出にしても、『短期間に国民の意見を直接、問う』というのは危険な要素を持ってしまうことは間違いない。
国民投票によらねばならない問題は当然ありうるが、その場合は事前に十分な時間をかけて、
国民が判断できる材料をあげて議論を尽くし意見が熟成している必要がある。
そうでないと、思惑含みのマスコミや声の大きい識者?の巧みな誘導に乗って、如何に賢明な国民であっても偏った方向に流される危険性があるからである。
もうかなり懲りている筈であるが、それでも普段頻繁に顔を出す人の主張を耳にすることで、引きずり込まれてしまう人がどうしても出てくる。
公平な意見の場が設けられて、等しくそれが広められなければ、直接民主主義には危険が伴うことは事実であろう。自分の主張を叫ぶだけで、審議すらしないなどというのは論外ということになる。

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報道が伏せられていることが多いのではないのか
中国と言えば巨大市場であり、GDPの伸び率は6%をまだ保持していて、景気の良い国だというニュースしか聞かない。
一帯一路だのといって外国への影響力も及ぼしているようだが、その資金力は続くのだろうか?
[18日 ロイター] - 国際金融協会(IIF)によると、中国の企業・家計・政府の債務総額が今年第1・四半期に国内総生産(GDP)比303%に増加したのだという。
前年同期は297%だった。
IIFは今週の報告書で「当局は(特に小規模企業向けの)シャドーバンキングを抑制しようとしており、非金融部門の企業債務は削減が進んでいるが、他のセクターの純借り入れにより、中国の債務総額は40兆ドルを超えた。これは世界の債務総額の約15%に相当する」と指摘している。
40兆ドルといえば、日本円に換算すると4,600兆円であり、如何に中国が大国だとはいえ、巨額すぎないか?しかもその債務はドル建てだというから、返済はどうするのだろう。
日本のように円建てではないので、返済するためにはドルを買わなければならない。当然のことながら元相場は下落することに直結する。
そうなればデフォルトの恐れだってありうる。
米中貿易戦争が起こる前から、景気は下降線をたどっていたのだという。
それはそうだろう。鉄鋼は過剰生産により在庫が溢れ、不動産は鬼城と呼ばれて売れないまま廃墟となり、驚くことに中国内で自動車生産をしている企業は50社以上に及ぶという。
過当競争になり、それは低価格での競争になるに決まっているから、普通なら数社に淘汰されるのであろうが、ゾンビ企業となっていることはないのだろうか?
自動車製造の先進国だって数社にとどまっている。
これで景気が良い筈はなかろうに、日本の報道はそれらに全くと言っていいほど触れてこなかった。
経済的に行き詰ると常套手段として使われるのが外に敵を作ること。
今その動きになったら、日本などひとたまりもない。

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約束なんかどこ吹く風
国交正常化(日韓基本条約締結)50周年に当たる2015年の12月末、両国政府が慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決させること」で合意したのは、ご存知の通りである。
韓国民以上に、日本国民は納得していたわけではない。
公式な合意文書は交わされていないが、日韓の両外務大臣が共同記者会見で次の事項を発表した。
米国の仲介が影響した合意であったと言われている。

日本の岸田文雄外務大臣は、慰安婦問題を「当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題」と位置付け、日本軍の関与があったことを認めた。これに「日本政府は責任を痛感している」と続け、「安倍晋三首相が日本国首相として心からおわびと反省の気持ちを表明する」と述べた。元慰安婦への具体的な支援については、韓国政府が設立する財団に日本政府の予算で10億円を一括供出することを表明し、「名誉と尊厳の回復、心の傷の癒やしのための事業を行う」と約束したし、10億円は直ちに支出している。
韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外務大臣はこうした日本政府の措置を評価した上、日本が撤去を求めている在韓国日本大使館前の慰安婦少女像についても、「関連団体との協議等を通じて解決に努力する」と表明した。また両外務大臣それぞれ、今後、国連など国際社会で、本問題について互いに非難、批判することを自制すると述べた。

新たにこの問題を持ち出すことはしないというのが国際的な約束である。
にもかかわらず、この合意を韓国が順守することは全くない。像の撤去をしないばかりか、2019年10月28日 - 米ワシントン近郊のバージニア州アナンデールで27日、韓国系米国人らの市民団体が、慰安婦を象徴する少女像を私有地に設置した。
米国に設置することは、関係のない国にどうしてなのか?と異常性を米国でも疑問視するが、どうやら次の狙いは米国なのだと考えると納得がいく。
日本に集ってももう金は搾り取れないから、今度は朝鮮戦争の時に米軍軍人に提供した第5補給品としての売春婦を持ち出そうという算段なのではなかろうか。
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民間企業では太刀打ちできない
フロント(front)とは、正面、前方を指す英単語である。そこから 転じて、気象や事件などの「前線」、海岸・湖岸といった「水辺(特別にウォーターフロントと言う場合もある)」、 建物に入って最初に目につく場所という解釈から、ホテルや銀行などの「受付」などの意味で使われる。悪い意味で使われるものではない。

ところが、近年は「フロント企業」と呼ばれるものが出て来た。意味するものが悪い。
これは簡単に言えば、暴力団などの非合法組織を背景にして企業活動を行い、そこで得られた利益を非合法組織の活動に使うことを目的とした企業をさす。
隠れ蓑に使うのであるから、表からではそれと判らないような巧妙さを持っている。
こうした「フロント企業」には、大まかに分けて2つの態様があるのだという。
その1つが、最初から暴力団そのものが設立し、その経営に関与している企業。
その2つは、暴力団の準構成員など暴力団と親交のある者が経営する企業で、暴力団に資金提供を行うなど暴力団組織の維持運営に積極的に協力している企業。
バブル経済の頃から、それまで裏の経済社会で活動していた暴力団が、締め付けが厳しくなってきたことに伴い、表向きは暴力団とは無関係を装い、実体は彼らの息のかかった企業の企業活動によって表の経済社会に進出する傾向を強めてきつつある。
そのような暴力団が表の経済社会に進出する「先兵」役となった企業及びその経営者を総称して、暴力団の「フロント(先兵)企業」と呼ぶようになった。
これまでのところ、「フロント企業」が進出している業界は、金融業、土木・建設業、不動産業、風俗営業・飲食業などが多く、最近では、人材派遣業、産業廃棄物処理業などの分野にも進出してきているのだという。
こうした「フロント企業」は、やはり一般の企業倫理や取引常識とはかけ離れた営業活動を行い、一担トラブルが発生すると、背後の暴力団の威嚇力を利用するなど、一般企業にとっては極めて危険な存在であることに違いはない。

非合法組織とは言えないが、背景に国がついている企業というのも、フロント企業に等しいのではなかろうか。
例えば共産主義国家が影になり日向になりその影響力が及ぶファーウェイなどがそうである。
機密情報が筒抜けとなるようなソフトを組み込んでいるから危険だということが言われているが、そればかりではなく、国の資金と情報が投入されているとしたら民間企業では太刀打ちできないことになるから恐ろしい。いずれはそれに席巻されてしまうだろうことは容易に想像できる。
そうなってしまったら取り返しはつかないから、米国がファーウェイを排除しようと躍起になるのは当然と言えば当然であろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

人口の実態が判らない
人口が14億人ともいわれている中国は、その9割を漢民族が閉めているとされるが、国土が広いことからも、それ以外の多くの民族が昔からその地に住んでいることは容易に推察できる。
それにしても、多様な民族が想像以上に多く住んでいる。
知らないでいたが、現在、「少数民族」として分類されているのは55集団もあるのだという。
長きにわたって同化政策をとってきたとはいえ、固有の文化や風習はそれらの地にまだ色濃く継承されているに違いない。
共産主義体制がそれらを容認するわけがなかろうから、いずれそれらは失われてしまうのではないかと、よそ事ながら気になる。
チベットやウイグルのように過激な圧政下におかれていれば、尚更それは早まるだろう。

それにも増して人権上の問題だとされる「黒戸(ヘイフー)」と呼ばれる無戸籍の人が非常に沢山いるのだと前々から噂されている。
一説にそれは1億人くらい居るといわれるが、実態は掴めていないらしい。
要するにコントロールが効かない対象であるということになる。
当然のことながら身分が保証されていないのだから定職にもつけず、無法組織に入らざるを得なくなって治安を乱す原因となりうる。
人権問題を論うのなら、この無戸籍者を救済する手立てをまず優先的に講じなければならないだろうに、そんな動きがあるとは聞かない。
強権を行使できる共産主義国であっても、戸籍を整備するのは難しいのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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どちらに肩入れした記事なのかによる
日本で報道されるニュースというのが公平であるのかどうか判らなくなることがある。
例えばトランプ大統領に関するウクライナ疑惑などがそうである。
バイデンJr.がウクライナで何をやったかが報じられないが、彼が中国と組んで立ち上げたファンドが最近の人権問題とからんで取り沙汰されているのだという。

中国が体制を維持するために必要なのだろうが、力を入れている政治犯などを捕まえるのに役立てようとしている「顔認証ソフト」の開発にファンドで一役かっているらしい。
中国と組んで儲けているのだということらしいが、そんな報道は一切ない。
米国の金持ちは、以前から中国に深く関わっているようである。ヒラリーさんが苦渋を飲むに至った背景には、クリントンさんも中国利権に与かっていたのではないのかというような記事を、大統領選挙のときに目にしたような記憶がある。
政敵側から見ればスキャンダルである。
日本でも政権側の議員の落ち度は洗い出されて野党議員からの追及を受けているが、野党議員の側にだって同じような疑惑があるといわれていても、それが報道されないのと一緒ではないのか。
公平に扱われるということはまずない。

意外に思うかも知れないが、諸外国で取り上げられる人権問題は、額面通りに受け取ることばかりはできないのだという。人権問題はそれを言われると表立って反論できないが、利権を守りたい人がそれを口実にして他を責めるときに使われることが多いのだという。
米中貿易戦争が長引くと損をする勢力がトランプ反対キャンペーンを張ることはありうるから、裏の事情を知らないままで片方の報道ばかりに従うわけにはいかない。
他国のことであれば、余計にその真実を知るには様々なニュースが必要だと思う。
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私が書いた小説 
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どういう計算をすればそうなるの?
「光復節」は1945年の解放と1948年の建国両方の8月15日を記念する日としての韓国の祝日である。
ところが、記念式典(天安=チョンアン独立記念館)での文在寅大統領演説は、頼みにしている北朝鮮の金正恩氏から残念ながら罵倒される結果を招いた。

「南北統一で日本を追い越す」との幻想演説がそれである。
文大統領は、「われわれの力で分断を乗り越え、平和と統一へ進む道こそ、責任ある経済大国への近道となります。われわれが日本を追い越す道であり、日本を東アジア協力の秩序へと導く道です」とし、「南北の能力を合わせれば、それぞれの体制を維持しながらも8千万人規模の単一市場を生み出すことができます。韓半島が統一を果たすことになれば、世界第6位圏の経済大国になるとの見通しを示しています。2050年頃には国民所得7万~8万ドル時代を達成できるという国内外の研究結果も出ています」と演説した。
どこから引用した「予測」なのか根拠はわからないが、「予測」の具体的・歴史的前提条件が語られていなかった。根拠を明らかにせずに30年後を語るのは、夢物語の域すら超えている。あと2年余しか任期が残っていない大統領が世界に向かって話すことではなかったように感じる。
確かに1プラス1は2ではないという考え方もあるが、冷静に現在のGDPを基準に考えたとき、韓国のそれは世界第10位で1,720,489(百万US弗)であり、北朝鮮のそれは世界第119位で17,365(百万US弗)である。
追い抜くとしている日本のGDPは世界第3位4,971,767(百万US弗)であることを考えれば、これでどうやって追い越せると思うのだろう?どうやっても無理であろう。
如何に洗脳がされているとはいえ、自国民だって流石に信じまいが、大真面目で演説したことが凄い。

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