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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

日本漁民が困っているのに
連日にわたって中国の軍船が尖閣諸島の領海侵犯を繰り返し、日本の漁船を追い回すので、安全に漁もできない状態にあるというが、日本のマスコミはこれを殆ど報道しない。
中国絡みのことになるとコロナウイルスもそうだが、何故に口を閉ざすのだろう?

領海侵犯は侵略戦争行為そのものであるにもかかわらず、日本側は武器を使っての排除すらできない。
日本人はいざとなると自分を捨てて特攻をすることがあるから、本気で怒らせると怖いというのを知っているから、ギリギリのところでかれらが自制しているに過ぎない。
隙を見せれば際限なく踏み込んでくるのは、誰にでも想像できる。
日本以外の国の漁船であれば、衝突させて沈没させるくらいのことを、他の海域では平気でしている。
メディアは、国防上の問題なのだから大々的にこれを報じて、国民の防衛意識を喚起すべき役割と責任を担っているのではないのか?
中国は臍を曲げると何をするか解らないというのは、メディアの判断することではない。
報道されたことを判断するのは政府であり国民なのである。

『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して
われらの安全と生存を保持しようと決意した。』

日本国憲法前文にうたわれているような善良な隣国は、どう見たって見当たらない。
現実に侵犯を繰り返す国、核ミサイルを開発して日本をその射程におさめている国、友好関係を装いながらその裏では仮想敵国と定めて、日本に到達可能なミサイルを開発している国、等々。
報道しないということは、日本のメディアはそれらの国にもう取り込まれてしまっているということなのだろうか?
日本のマスコミでありながら、日本以外の国に都合の良い方向に世論を誘導したいように思えてならない。
そういえば、近隣からの脅威に対抗する自衛力を高めようとすれば、対象国の軍備に対応できる兵器を整えようとするのは当然ではないか。そうしなければ抑止力にはならない。
それらに真っ先に反対するのが野党とマスコミである。やすやすと侵略されてしまうような国にしておきたい理由でもあるのだろうか?
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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日本抜きでも困らないと言ってたのではないのか
日本への入国拒否対象国である世界の111カ国・地域への入国制限が1か月延長されるというが、コロナウイルス感染の防御のためには極めて妥当な決定であると思う。
早速、韓国が上から目線で遺憾の意を表明してきたらしいが、内政上のことにとやかく言われる筋合いはない。
それでなくても、大見えを切って自慢しているK防疫とやらも破綻して、韓国内で感染者が増加している最中ではないのか?
みすみす感染者が日本に入国しかねない危険を、おかすわけにはいかない。

変な国である。NOジャパンを叫び、日本には行くべきでないとしているのに、日本には来たいらしい。
そういえば、輸出管理を強化した半導体関連物資をどうしてそうなってしまっているのか理解できず、いまだに輸出規制だと言い募って、ホワイト国に戻せと騒ぎまくっている。
条約が破棄されても日本側が困ることは全くないGSOMIA を盾にして居丈高になって脅しにかかっているのも、わけのわからない行動と言わざるを得ない。
日本は衛星でカバーできるのであり、信じきれない国との軍事協定なぞ、心配の種が増えるだけである。
大体が兵器転用可能な戦略物資の管理すらまともにできず、日本がそれを放置したままで輸出を続ければ、日本がテロ支援国家だと認定されてしまいかねないのである。
傾国はセドリの疑いすら否定できていないのである。
しかも、日本からの戦略物資はもう国産が可能になったから不用だと威張り腐っていたのだから、何故に日本からの輸入に拘るのか?輸出先がなくなったら日本が困るだろうからとの親切心があるような国ではあるまいに。
自国では生産ができないのに、できると嘘をいっていたということなのか?

零代大統領の殆どが退任後逮捕されるのが恒常的なのは、不正が露見すれば仕方ないとしても、前最高裁判所の長官まで逮捕されるというのは異常である。三権分立など機能していない後進性を残した国なのだと判断するほかなく、先進国として遇するには程遠いとしか思えない。
コロナだって、国民の個人情報を侵す恐れのあるアプリを導入し、監視社会強化を実現しつつあるのに尚、感染者の増加を防げないのである。

日韓関係はますます悪化の道を辿っているようだが、改善されることは極めて難しく思える。
彼の国の歴史を見るに、裏切りと権力闘争のくりかえしが続き、国民生活の向上などは意識もしていなかったようである。地政学上も中国の属国として生きるよりなく、圧政を受け入れるよりなかっただろうから、恨みが積み重なることが血に浸みこんでしまっていても仕方がない。
そこから脱却できる機会はあった筈であるが、彼らが選んだのは捏造・歪曲教育であり、どんどん後進国だった時代への回帰の道であった。
日本人には八百万の神に守られているのだと感じる感謝の気持ちが根底にあるが、彼の国の人たちにあるのは、あらゆるものには鬼神が潜んでいて禍を齎すのだとする考え方。日本が併合するまで巫女による呪術を信じ切っていた。日本とはかみ合わない原因は、そんなところにもあるのかも知れない。

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ひと段落することができたら
国には想定外の有事ということはありうる。
阪神淡路大震災もそうであったし、東日本大震災もそうであったが、どういうわけか、政権がいまいちのときを狙ったかのようにして起こる。
阪神淡路のときは知事の要請がないと自衛隊は自発的に出動することさえできなかったから、救える命が救えなかったうらみは残る。自衛隊による炊き出しに対し「自衛隊は憲法違反ですから、そこから提供される食量は食べないで下さい。」と叫んだT・K議員などというのも居た。
普段は顰蹙を買っている暴力団関係者ですら街に出て、炊き出しなどに協力したのである。
東日本大震災の時は、何をとちくるったのか首相が原発施設の上空をヘリコプターで視察していたことで、ベントができない状況をつくったことが原因で水素爆発をさけられず、被害を甚大化させた。
その後の対応をみても、政権担当能力がなかったのだと今も思っている。

今回のコロナウイルス禍を見ていて思うのは、野党やマスコミが如何に非難しようとも、そういう政権担当政党でなくてよかったということ。文句は並べ立てていたが、対応策を提案する能力などなかったのではないのか?
現政府の政策が優れていたとまでは言わないが、日本の法体系のもとではできないことが多かったのではないかと思える。
日本人の公共衛生観念が優れていることや民度が高いこともあって、感染の封じ込めに成功しつつあるようだが、世界からの評価は高い。評価を低めようとしているのは、日本のマスコミと韓国マスコミだけのように感じられるのは何故だろう。

ドサクサに紛れ、軍事行動を活発化させている国もある。
いずれにしても、平時はともかく、有事に対応できる法の整備はしておくべきであろう。
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日本国民を舐めてもらったらこまる
流石に自分でも軽い発言に過ぎたと思ったのか、その後その発言については繰り返しを避けているようだが、余りに情けなかった。
A国対委員長が検事長の任命責任を咎め、総理が辞任すべきだと迫った件である。
一行政官の不始末に対して総理がその度に辞任していたら、総理大臣など何人変わったって政治は成り立たない。
もしも責任問題を口にするのなら、国民の付託を受けて国会の場で審議をすることが使命である議員が、審議拒否を繰り返すなど、その議論の場を放棄することの方が重大な裏切り行為であり、議員辞職せねばならない理由として真っ先に論じられるべきでありと思う。
一部議員がまだ、憲法上の認証官というものがどのようなものか理解できないのか、国会で質問を繰り返している。
情けないことにマスコミも、コロナ以後の世界がどうなるかを考えもせず、内閣の弱体化を図ることのみに専念している。
野党議員も検察官問題ばかりを質問しているが、重要課題はほかに山積しているのではないのか?質問姿勢も語気を荒げることで自己アピールすることの方に捉われているようで、顰蹙をかっていることに気づいてさえいない。ますます信頼されなくなっていく。
そんなことをしている場合か!
個人攻撃や揚げ足取りの記事は目にするが、実績として評価されるべきことだって沢山あるはずである。そのような記事は殆ど目にしたことがない。

日本の領海内で自国の漁船が他国の軍船に追い掛け回されている現実を報道すらしない。
米中貿易戦争といわれるものに象徴されているが、今後の世界は価値観によって区分される気配が濃厚になってきた。
自由主義か抑圧的全体主義か、ということである。
チベット・ウイグル・香港に限らず、南シナ海を自国領土化しようとして近隣諸国との緊張感を高め、東シナ海もそれと同様に実効支配を計ろうとしている。
貿易問題が起こるのも、国際ルールに沿った行動とはかけはなれたことをすることが多いことが原因ではないのか?

傾国は共産主義に傾く動きが顕著になり、それでもそれにのめり込むのも決心がつかず、蝙蝠のように右往左往するから、その双方の陣営から見放され、もはや経済的には凋落の一途をたどるしかないことになってしまっているのではないのか?
捏造教育が行きわたりすぎて、正常な判断ができない国民を増やしたのだから仕方がないが、われわれはもっと賢い選択ができる民度の国である。
コロナ関連の報道では、PCR検査をすることが正義かのように騒ぎ、それをしないことが医療従事者の負担を減らしているという側面を過小評価していたように思う。TVに出てきた専門家と称する人たちの多くはそういう傾向にあったし、甚だしきは韓国を見習えとまで言っていた。
メディアは他国と比べてどうだとか、トイレットペーパー不足や食料不足などの危機感を煽るような報道もしたが、国民は賢い選択をし続けたのだと思う。
マスコミの偏向報道などに惑わされないで、本来備わっている能力を発揮するときである。

ついでに言及するが、徴用工問題はどのように考えても韓国の国内問題である。
日韓基本条約で完全に解決済みのものを、文大統領の思惑を受けてか変な理屈付けをして蒸し返したけれど、出てしまった判決に本当に困っているのは、韓国政府なのだと思う。国としての整合性がとれないことになってしまったからである。
国際条約は守るし今までも守ってきたと韓国政府が言っていることを再確認させれば終わることである。
徴用工が訴訟を起こす相手は日本の企業ではなく、韓国政府なのだということは、韓国政府だって解っている。だからこそ、差し押さえた資産を売却して現金化することを躊躇っているのである。三権分立の国だと大見えを切っているのだから、徴用工の賠償裁判は韓国政府が当事者だという立法処置をとれば済むし、そうしなければならないのが法理である。見境なく騒いではみたが、どう考えても韓国側に分がないから、日本側のマスコミと結託して断行騒ぎに持ち込んで目先を逸らそうとしているのだろう。日本側がその手に乗ることは無い。放っておけば自滅する。
日韓基本条約を破棄するというのならそれはそれでもいい。
全てを清算し(多分日本側が受け取ることになるものは金額換算したら膨大な額になる)そのうえで制裁も課し、その後に断行に進むというのが筋である。こうすることで韓国は味噌っ潰れになるだろうが、仕方あるまい。
日本は韓国のレベルまで下りて行って騒ぐのではなく、冷静に判断すべきなのである。
問題含みの違法在日韓国人もそれによって送還できることになるだろうし、犯罪率もさがる。手順を踏むことでスッキリする。

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どうして孤立無援になったのか理解できない?
韓国は先進国として発展したのであり、礼儀も弁えない後進国の日本は、もはや相手にするべきではない。
ネット上で目にすることが多くなった韓国人のコメントである。
親であってもここまではしないというくらい韓国の成長に親身となって来た大恩ある日本に対して、この言い草である。
コンプレックスからきているとしか思えない過剰な競争心に突き動かされ、人としての範を越えてしまった相手とは協調なぞ望むべくもない。

少し前までは韓国に友好的な考え方をしていた人たちの多くがあきれ果てて匙を投げてしまい、7割以上が嫌韓に傾いてしまったというのも無理はない。
そのように判断を変えるに至るまでに、韓国の歴史がいかようなものであり、日本がいかに韓国に協力してきたのかを自分で調べて知ってしまった人が殆どである。捏造歴史ではなく、事実を事実としてとらえての評価であるから、彼らの歴史認識ではもはや太刀打ちできまい。
相互に友好関係を深めることが不可能になってしまったのは、偏へに彼の国の国内問題であるから、もはや如何とも為しがたい。
丁寧な無視というのが対応するための結論となったのはやむを得ない。
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報道されないことに潜む脅威
コロナウイルスの混乱に乗じて、軍事行動に近い行動を繰り返す国がある。平和に対する脅威であるが、それを咎めだてるような報道は少なくとも日本に殆どない。
彼の国は、自由と抑圧ということで分類したら、抑圧の国である。
日本はその抑圧に唯々諾々と組み敷かれることになっても平気なのか?ということである。
日本国内の世論を、そういう軍事的行動には断固反対するということで纏めなければ、彼らは益々歩を進める足掛かりにしかねないのに、報道すらしないでいいのか?
これを右翼的発想だというなら、極めて無責任なことであると決めつけるしかない。

日米同盟があるではないかというのはもっと無責任な考え方である。
自分のことに当てはめて考えてみれば解る。自分が命に係わる場面に遭遇した時、まず自分が自分の身を守ろうとするのは当然ではないか。自分で自分を守る気がないのに、どうしてそんな人を他人が助けてくれると思えるのか?しかも米国は日本を無条件で守り、米国が攻められても日本は救援すらできないのだとしたら、そんな国を守ろうと誰が思うだろう。普通に考えて、そんなことは誰だって御免蒙りたい。
第一義的に自分のことは自分で守る気構えを持つのは当然ではないか。
憲法がそれを許さないというのなら、その憲法の方が間違っている。

国防を担う自衛隊員は、いわば丸腰に近い状態で最前線での対応に追われている。
憲法の改正が難しいのであれば、最小限、法の解釈を国内的に統一しておくべきである。
憲法上の規定がどうなっていようとも、自衛権を行使するのは国際的にも容認されている。
国を守るためには、領海あるいは領空を侵犯されたらそれを排除するために、火器の使用をすることが制限されないくらいのことを法的に整備しておかねば、自衛隊員の命は守れない。
それでなくても、自衛隊員は困難な任務を負わされることが多いのに、それに対して報いることも感謝をされることも少ないのではなかろうか?
命がけの任務を黙々とこなす彼らを、どうして軽んずることができるのか不思議でならない。
どういうわけかマスコミがその先頭に立っているように思えてならない。彼らの功績はまず殆ど報道しないし、どちらかと言えば貶めることの方に熱心なのではないかとさえ思える。
日本版のディープステートでもあるのだろうか?

米中貿易戦争で浮き彫りになってきたことであるが、彼の国は他国の研究成果や近代技術を違法に取得することが多いように思える。買収・ハニートラップの手段を使うことは言うに及ばず、ハッキングなどにより機密情報を抜き取るようなことも摘発されるようになってきた。
米国内でやっていることは日本国内でもやっているに違いないが、日本にはそれに対処する法すらない。
超限戦争を公然と戦略に掲げ、勝つためであれば何でもありとして、人倫さえ無視する構えで侵入してくる相手は、政・財・官マスコミに深く食い込んで、民心を惑わす下ごしらえを着々と進めているのだと気づいた方が良い。偏向報道を旨としている一部マスコミや、変に擁護的な意見を述べる政治家や言論人は大丈夫なのだろうか?
国を攻めるとしたら、まず内部を破壊しておくのが戦略である。日本には棲みついてしまっている獅子身中の虫が多いのではないかと思えてならない。

少し前の話になるが、カジノを含む統合型リゾート(IR)事業への参入をめぐり、中国企業の関係者が国内に不正に現金を持ち込んだとされる事件に関連して、東京地検特捜部が秋元司衆議院議員の事務所の家宅捜索をしたことがあった。大きな事件に発展することはなかったように思うが、これは明らかに脅しであろう。我々の言うことを聞かなければ、次はもっと大物の議員で会っても的にかけるぞということを見せつけたのだと思う。残念なことに前々から時間をかけた罠に嵌ってしまっていて、抜き差しならない事態に陥っている者がいるのだと考えた方がいい。

人口が多いことで巨大市場であるとの幻想を抱き、彼の国に進出した企業が多いが、そのために失ったことがあるのではなかろうか?金の力がいつまでも通用すると思ったら大違いである。
人は金のみで動くのではない。
そろそろ世界に通用する常識に従って再構築を図らないと、平和さえ脅かされることになりかねない。
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私が書いた小説 
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敵も味方もあるまいに
残念ながら、人類は太古の昔から紛争が絶えなかった。
それは部族間の争い、民族紛争、隣国同士の領土争い、東西紛争、南北問題、イデオロギー対立、宗教戦争と、形は違うけれど人と人の争いであることに違いはない。
現代の世界において覇権を推し進めれば、それは核戦争に行きつくに違いないし、それは人類の滅亡に直結する。
今の世界はチキンレース状態になっているのかも知れないが、そんな折にコロナウイルスが出現した。戦争によることなく、人種も国境も超えて、人類を滅亡に追い込むかも知れない。
人類の危機が目の前に存在しているのに、それに対して大同団結して対処しようとの動きは全く表れない。
神そのもののような指導者が降臨するのでもなければ、人類が生き延びるのは難しいのかも知れない。

中国の全人代のニュースが流れたが、どう見たって身勝手な派遣行動を主張しているだけに見える。コロナウイルスが世界中に蔓延したのはどう言い繕おうとしても、中国とWHOの初期段階での隠蔽が原因であったのは間違いなかろう。
マスコミは、トランプ大統領が選挙対策のために責任転嫁しようとしていると報道するのに必死のようだが、そんなわけはあるまい。
武力による侵略ではないにしても、全世界に広まってしまった惨禍は、戦争以上である。
弱者にその皺寄せが集中することも、苦しみをより増大化させている。

コロナウイルスは、人類に対する警告そのものととらえた方が良いのだと思う。
人類が地球上に生き残るには、互いに謙虚になって協調しなければならないということの顕われなのではないのか。
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一方向からだけみるように誘導されていないか
検察庁法の改正は、公務員の定年延長とともに廃案となりそうである。
検事長の定年延長が問題視されたのは1月のことであった。
内閣法制局の判断もあって、法の解釈が変更されたことを受けて、法的手続きを踏んで閣議決定されたのであり、野党側もこれには反対できない状況下にあったのだと思う。
引き続き検察庁法の改正が審議されることになったことで蒸し返されて大騒ぎになったのだが、一般国民が誤解するような報道があったのではないかと思っている。
検察と警察は三権分立の司法の側だと思っているが、その色合いが濃いことはその通りであろうが、厳密に言えば行政側の組織である。
省庁であるからその人事は省庁内で基本的には決まる。ただ、検事総長と次席検事および検事長は「認証官」であるから、認証手続きは内閣がする。そこに任命責任うんぬんが出てくる原因はあろうが、人事を内閣が決めるわけではない。
考えても見て欲しい。内閣や議員は選挙という洗礼を受けることで国民からのチェックを受けるが、強大な権力をふるうことができる検察官はどこでどうチェックされるというのか?
そこに触れることができないことの方が、もっと恐ろしいのではないのか?
行政の組織であるなら、内閣の影響があってしかるべきだと思う。

こうした観点から見てみると、いろんなことが想像される。
政府は、公務員の定年延長にさほど積極的ではなかった。
検察庁側は既得権益を侵されたくない。
マスコミおよび野党側は、黒川氏が嫌いである。
強大な権力を持つ組織というのは、その内部における権力闘争が激しいことは常識であるから、内部に次のトップ争いがあったとしても不思議がない。
大きな組織というのは内部から崩れる。黒川氏の麻雀日時は、内部からのリークがなければピンポイントで現場は抑えられない。
そうかといって、賭け麻雀を表沙汰にしたのはいいが、これ以上問題が大きくなることは避けたいから、国民の目を逸らすような報道に持っていく流れにしたい。
黒川氏の首一つで決着をはかることにしなければ、与野党もマスコミも検察も困ることになる。
生贄にするのであるから、処分が甘くなるのは当然である。
残るのは国民感情であるが、「汝らの中、罪なき者、まず石をなげうて」ということになって、時間はかかるが沈静化するのであろう。

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筋書きに乗せられて騒ぐ
黒川検事長が辞表を提出し陳謝したということで、糾弾の嵐を浴びている。
違法者を取り締まる組織側の要職にあるにも拘わらず、賭博行為を繰り返していたことは、法に照らして裁かれることになったとしても異論はない。
外出自粛を要請されていた時期に三密になる状況下に居たことも加え、非難を浴びても仕方がないと思う。
しかし、余りにタイミングよく報道されたことに、何らかの底意を感じさせられる。
何となれば、既に判っていた事柄でありながら、検察庁法案改正の審議中に出てきたのではなく、それが先送りされることが決まってから出てきたからである。
週刊文春は「黒川弘務検事長は接待賭けマージャン常習犯」との見出しで大々的に報じた。グラビアを含めて9ページにわたる記事は、麻雀を終えて5月1日未明にマンションを出る黒川氏らの写真付きで、「言い逃れができないスクープ」(自民幹部)だった。
前々から狙っていたのでなければ、こんなに膨大な記事は書けない。黒川氏はそれほど腋が甘い人物だったのか、それとも新聞記者がマージャン相手だから大丈夫だと多寡を括ってでも居たのだろうか?
他の3人のメンバーは黒川氏と親しい産経新聞記者2人と朝日新聞社員とされ、朝日新聞は「不適切な行為」と謝罪。産経新聞は「不適切な行為があれば、適切に対処する」とコメントしたが、自分たちに都合が悪いことは、報道しない自由を行使するようにみえる。政府のやることに反対を唱えるメディアの側が、普段何をやっているのかと疑いを持ってしまう。
少し考えてみるだけで、変だなと感じることがある。
賭けマージャンが問題として取り上げられているが、それは接待マージャンだと報道されている以上、黒川氏が負けて損をしていたとは考え難い。だとしたら、贈収賄事件としての色合いの方が強いのではないのか?
しかし、与野党もマスコミも賭博行為として扱い、黒川氏の辞任をもって事件がこれ以上大きくならないための筋書きを作って決着をはかろうとしているのだと考えたのだとも思える流れに誘導されているようにも見える。
野党は、任命責任を追及するというどうでもよい質問を繰り返すことで対面を保つ。
出来レースになっていると考えるのは穿ちすぎだろうか?
セットで審議されていた公務員の定年延長が、合わせて廃案の方向に向かったのは、良かったのかも知れない。民間の勤労者の処遇と較べれば、公務員だけが優遇されるようなことになるのは不公平感を増し、国民の共感を得られるとは思えないからである。
それでも、法案先送りで意気消沈していた野党およびマスコミが息を吹き返したように騒ぎを続けることで、他の重要法案の審議を遅らせるであろうことが目に見える。

またぞろ正義の味方を気取る芸能人や民間人が大騒ぎすることであろうことも鬱陶しい。
私は麻雀をやらないけれど、世に麻雀をやる人は多い。その全ての人が賭け麻雀をしているとまでは言わないが、その殆どが幾何かの金銭を賭けているのは常識である。
その職責にある者が侵してはならないことは確かにあろうが、自分のことは棚に上げて、生贄になりそうな者をよってたかって責め立てるのは、見聞きしているだけでも気分が悪い。
甚だしきは、さほど清廉潔白とは思えない人が、他人に対して「万死に値する」などと言い放つ。「死ね」というに等しいことを平気で口にできることの方がよっぽど恐ろしいのだとは感じないのだろうか?
そもそも「万死に値する」というのは、時分が自らのことを悔悟して、深い反省を表現する時の言葉である。

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温暖化ガスにどう対処する?
原子力発電が危険であることは論を待たないが、エネルギーの確保上、これを直ちに全廃することはどう考えてみても難しいのではなかろうか。人間は、供給されるエネルギーの恩恵に浸りきってしまっているから、電力不足の原因となって起こる不便に我慢はできまい。
だとしたら、より安全な原発を考えるしかない。近代の便利に使われている機器や道具やシステムは、危険を最小限に抑える改良を加えることで、使用に耐えるようにしてきた。
トゥーンベリさんは化石燃料の出す炭酸ガスには反対するが、代替エネルギーについての言及はない。それへのカバーはまだまだ難しいということを考えると、原発容認派なのだろうか?
日本では原発事故が起こったことにより中断のやむなきに至っていたが、いまの原子力発電の主流である軽水炉より安全性が高いとされる次世代原子炉「高温ガス炉」の開発が再始動するという。
人類は利便性を求めて様々なものを発明してきた。いかに便利なものであっても、最初から完全に安全なものではなかったが、飛行機にしろ自動車にしろ鉄道にしろ、不具合なところを改善してより安全に使えるようにして乗り越えてきた。
政府がインフラ輸出をにらみ、ポーランドとの共同研究が動き出すという。東京電力福島第1原発事故後、日本国内での建設が難しくなり、技術開発は凍結を迫られていた。だがここにきて海外立地を視野に実用化の可能性が出てきた。

原子力機構のHTTRは福島原発事故後、研究が中断している高温ガス炉は、軽水炉のように炉心の熱を水で取り出すのとは違い、ヘリウムガスを循環させて熱を取り出す。ヘリウムは化学反応や蒸発が起き難くく、炉を自然に冷やせるため、原理的に安全性が高いといわれる。
セ氏700度以上の熱を取り出せ、発電だけでなく地域冷暖房などの熱供給もできる。
国内では日本原子力研究開発機構(JAEA)が1980年代から開発に取り組んできた。茨城県大洗町に出力3万キロワットの実験炉「高温工学試験研究炉」を建設し、2001年にフル出力で運転を始めた。04年にはセ氏950度の熱を取り出すことに成功し、この数字はいまも世界最高記録だという。
11年に東日本大震災が起こり、次のステップである実証炉や実用炉の建設構想は萎んでいた。電力会社は既存の原発の再稼働に手いっぱいで、それすら廃炉圧力が強いから、新型炉の導入を検討する余裕がない。原発の安全性をめぐる国民の不安も強く、実証炉の立地点を選ぶのも容易ではない。
一方で、原子力推進派の議員らが集まり、高温ガス炉の実用化を後押しする議員連盟が発足。政府は14年に決めたエネルギー基本計画で「研究開発を国際協力のもと推進する」と明記した。ただ協力の相手国や実証炉の建設について踏み込んだ言及はなく、「机上の計画」との見方も多かった。
潮目が変わったのが昨年5月、日本とポーランドの両国政府が結んだ包括的な経済協力「戦略的パートナーシップ行動計画」に高温ガス炉の共同開発が盛り込まれたことだ。
東欧諸国はもともとエネルギー供給で石炭への依存度が高く、二酸化炭素の排出を減らすため原子力に関心を示してきた。ただ電力網の整備が先進国ほどは進んでおらず、世界で主流の150万キロワット級軽水炉を導入するにはコスト負担やリスクが大きい。
高温ガス炉は出力20万~30万キロワットと軽水炉より小さく、人口数十万人規模の都市の近くに建設すれば、電力を無駄なく使える。冬の寒さが厳しい国にとっては熱を利用できる点も長所になる。
ポーランドはこうした点に注目し、研究機関同士でも日本と協定を締結。JAEAの研究炉は現在、福島第1原発事故後にできた規制基準に照らし原子力規制委員会が審査中だが、合格すれば研究が本格的に再開する。
日本としては、まず政府全体で支援体制づくりが欠かせない。これまでの研究炉は文部科学省とJAEAが主導してきた。本気で実用化を目指すなら、参加企業を束ねたり、輸出保険などの制度を整えたりする必要がある。これらは経済産業省の役目だが、文科省とどう連携するのかまだはっきりしない。

高温ガス炉は、炉心の主な構成材に黒鉛を中心としたセラミック材料を用い、核分裂で生じた熱を外に取り出すための冷却材にヘリウムガスを用いた原子炉である。軽水炉は、金属被覆管を使用し、冷却材には水(軽水)を用いていることから、原子炉から取り出せる温度は300°C程度に制限され、蒸気タービンによる発電効率は30%程度に過ぎない。これに対し、高温ガス炉は、耐熱性に優れたセラミック材料の使用により1000°C程度の熱を取り出すことができる。そしてガスタービン発電方式が採用でき、45%以上の発電効率を得ることができる。
さらに、発電以外にも化学工業等のさまざまな分野で熱を利用できるのだという。
高温ガス炉の燃料に用いられている4重被覆のセラミック燃料粒子はきわめて耐熱性が高く、1600°Cと非常に高温でも破損しないとされ、炉心を構成している黒鉛材料の熱容量が大きく、異常が起きても炉心の温度変化が緩慢であることから、配管が破損して冷却材のヘリウムガスがなくなるような事故が起きても、炉心で発生する熱は原子炉の容器表面から放熱されることにより自然に除去されるので、燃料が破損する心配はない。
即ち、どんな場合でも炉心溶融や大量の放射能放出事故が起きる恐れのない、きわめて安全な原子炉なのだという。
高温の熱を使うことにより熱の利用効率が高くなること、原子炉の安全性が高いので異常事態に対処するための設備が簡素化できることから、高温ガス炉は経済性の観点からも優れた原子炉です。発電専用の高温ガス炉プラントの経済性評価を行い、発電単価を約4.1円/kWhと試算しています。これは、現行軽水炉の約5.3円/kWhと比べて、1円/kWh以上の低コスト化が可能であり、まさに高温ガス炉は経済性にも優れた原子炉であると言えるのだという。
この通りであるとするなら極めて期待値は高く、夢の技術となるかも知れない。アレルギー反応のようになって頭から反対するのではなく、検討の対象にしてみる価値はありそうである。

先祖が立派だったと言うなら
歴史認識がかみ合わないのも無理はない。
韓国人と話をすると、その殆どの人が「自分の先祖は両班だった」という。
そんなことはどうだってよいと思うが、そんなわけはあるまい。
それでも、彼らにとっては重大事らしい。
そもそもの両班は、人口比で10%くらいであり、奴婢と呼ばれる奴隷階級が40%はいたとされる。
李王朝の末期になると、朝廷の財政は苦しくなり、金で身分を買えるようになっていたというから、そのころに両班になったということなら、解らなくもないが・・・
朝鮮ドラマというのを深夜放送で見させられることが多いが、時代考証などされていないから、煌びやかな衣装を纏った人物が登場するのを見るけれど、朝鮮は貧しくって染料を飼うことができなかったから、衣類は白か黒が殆どだったことは、西洋人が撮ったことで残されている当時の写真が証明している。
いずれにしても、貧しくて不潔な街並みの写真オンパレードである。

奴婢と漢字で書くが、「ノビ」と読む。身分制度は厳格であり、一般的に職業の選択の自由、家族を持つ自由、居住の自由などが制限されており、一定の年齢に達したり、その他の条件で解放される場合もあったが、基本的には牛馬家畜と同じ扱いであり、市場などで取引されていた。
世界の歴史でみると、奴隷というのが如何に非生産てきであったかがわかる。そんな精度の国が豊かでないのは当然であろう。
日本にもかつては奴隷とされた者が居たが、律令制の廃止とともに無くなった。
両班は、高麗・李氏朝鮮王朝時代の官僚機構・支配機構を担った支配階級の身分であった。

李氏朝鮮王朝時代には、良民(両班、中人、常民)と賤民(奴婢、白丁)に分けられる朝鮮王族以外の身分階級の最上位に位置していた貴族階級に相当する。
1690年代の両班は、人口の9.2%、賤民は37.1%
1858年代の両班は、70.3% 賤民は1.5%
財政が如何に困窮し、金で身分が売られていたかが判るが、両班は税金を納めることがないから、益々国は苦しくなる。役にも立たない四書五経を捏ねまわしているだけで、国民のことを考えた近代化が自力ではできなかったのが歴史事実である。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

条約すら守れない国を信ずることはできない
金打(きんちょう)とは、堅い約束をするときの日本人の作法であった。
それによって、証文など書かなくても互いの信頼関係は揺るがなかった
武士が約束を守ることを示すために、それぞれの刀の刃・鍔(つば)を打ち合わせたことに由来する。 武士ならば刀の刃や鍔、僧侶ならば鉦 (かね)、女子ならば鏡などの金属同士を、互いに打ち合わせてその証とし、約束した以上それを破ることはしなかった。

外交上にはいろんな駆け引きがあるのは当然で、それには思惑がらみの底意があるのは承知していても、条約として締結されたら、日本人は遵守する。
長い経験上、その相手国を心底から信じられない相手国ということであっても、約束した以上はそれを守り、日本側から破ることはまずない。武士に二言はない、というのが民度として定着しているからである。
長い信頼関係を築くには、人として最小限まもらねばならないことである。
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法案成立が先送りになって困るのは誰?
検察庁法改正案をめぐり野党が躍起になって反対を叫んでいたが、与党は「国民の理解なくして前に進むことはできない」との認識で一致し、あっさり法案を先送りすることにした。
当然のことながら、一般の国家公務員の定年年齢を段階的に引き上げるなど抱き合わせにしたすべての改正案も、次の国会以降に先送りされる。
ツイッター上では、芸能人や著名人やらが「#検察庁法改正案に抗議します」という投稿が相次いだほか、元検事総長を含む検察OBからも反対する意見書が15日法務省に出されていた。
こうした世論の反発を受け、政府高官は18日朝、「今国会で成立しなくても困るものではない」と語った。自民党関係者も「検察庁OBの反発で官邸内の風向きが変わった」と話した。
これによって困ったのは野党の側ではないのか?反対理由として挙げていたのは、論理的に考えるとどうしても矛盾が多すぎる。法案を廃止に持ち込むことが目的ではないから、与党が法案の強行採決をしてくれないことには、振り上げた拳のおろしようがない。騒ぎを継続することができないからである。
反対意見を唱えていた芸能人たちが法案を読んで理解しているという節は見えないし、ツイッター件数も、ロボットによるものが殆どだったとバレている。工作活動があったということが色濃く疑われている。
野党の支持母体である公務員の組織は、結果として定年延長が遠のいたことで、返って怒っているのではないのか?
森友・加計・桜と、次々に法案審議を遅らせることで政局に持ち込もうとした目論見は全て外れ、何をやっても無理筋なものは無理だと認識できないままでいれば、益々国民からの信を失う。
支持率がどんどん低下してしまっているのには意味がある。
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謀略戦に弱い国だと自覚しないと
これからの戦争は武力により戦うのではなく、超限戦争と呼ばれるありとあらゆるものを使っての戦いになるのだという。
政治・経済・科学・文化・謀略・宣伝などにより、敵国深く浸透するから、気づいたときには手遅れ状態ということになる。
謀略と裏切り、諜報活動と破壊工作などなど、日本が苦手とするものばかりである。
スパイ防止法さえ制定することができず、国内の意見さえ壟断されるに任せているのでは、先行きが心配でならない。
尖閣諸島の領海侵犯に対してすら甘く見て放置していれば、実効支配していると言われかねないのを防ぐには、日本国内での世論の高まりが不可欠なのに、それに警鐘を鳴らすメディアさえない。隙を見せれば必ずそこを突かれるということに、もっと危機感を持ってもいいのではないか。
理想より損得勘定が価値判断の基準となるから、人倫などというのは軽んじられるようになる。

日本が私利私欲を離れ、高潔な理想をもって維新を成し遂げた志士たちの時代のようにはもう行かない。
清朝末期の中国は軍閥と馬賊・匪賊が抜去して争いあい、統一国とも呼べない内乱状態であった。
四書五経にしか重きを置かない国は近代化から大きく取り残され、西欧列強の植民地として分割統治される寸前であった。
植民地の悲惨さを知ったことにより、植民地支配されることを防いだ日本は、志のある中国人にとっては憧れであり、3万人を超える若者が留学してきたが、日本は惜しみなく知るところを教えた。その時に日本で学んだ日本語の熟語なしでは、現代中国の言語は成り立たないのだとさえ言われている。
中国の独立は、日本にとって安全保障上の重要課題であったから、近代化に最大限の協力をしようとしたのが、そもそもの中国との関わりの始めであった。
孫文は辛亥革命を成し遂げたがまだ力及ばず、袁世凱の謀略により組織を乗っ取られた。
稀代の謀略家である袁世凱は中国伝統の戦略である「夷をもって夷を制す」の策に従い、他国同士を争わせて漁夫の利を得ることに専念しようとたが、国の将来を思ってのことではなく、自己の利益のためであった。周りに集まった者たちも同様であった。

日支事変(日中戦争)の発端となったのは盧溝橋からだとされるが、北京から盧溝橋までの距離は南東130kmのところに位置しているくらい遠い。東京から宇都宮までの距離に匹敵する。
中国としては治安の維持が難しいとして、日本軍にその役目を要請したのであるが、日本軍がその長距離を、国旗を掲げて任地に赴くために進軍している際には、ただの一発さえ攻撃されていない。
軍であるから日本軍はその地で夜間訓練をするのが当然であるが、そこに銃弾が撃ち込まれ、それに応戦したことで戦争状態に発展した。どう考えても謀略の匂いが強い。
有色人種でありながら台頭してきた日本は、米英にとって目障りでならなかったから、日本が中国から撤退することを執拗に求めた。後は好き勝手にするという目論見が見え見えであった。
中国は、組む相手を間違えたのである。
結果として捏造教育を繰り返すしかなくなり、いつの間にか世界中から嫌われる道に入り込んでしまった。
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報道しない理由というのがあるのだろうか?
このところ中国の公船(といっても機関砲を備えた実質的軍船)が、日本漁船を日本の領海内で追い回しているのだという。大問題だと思うが、ニュースとして取り上げられ報道されることはない。
その他報道しない自由とやらで、我々が知りたいことを知らせないでいることが多すぎないか?

米国のトランプ大統領に対するロシア疑惑は、オバマ前大統領が関与した謀略であったことが証拠つきで明らかになったということになって、オバマゲートと呼ばれるようになったらしいが、トランプ叩きの報道は熱心にしていたメディアが、これに関しては口を噤んでいるのは何故なのだろう?

日本は責任問題として追及していないが、世界諸国では、コロナウイルス感染問題に中国の隠蔽があったとして、損害賠償を含め訴訟を考えているという。中国がそれに応ずる筈がないだろうから、その緊張関係がどのようなものになっているかは大いに知りたい。まかり間違えば戦争になりかねないからであるが、これも報道しない。

韓国の慰安婦問題は、そもそも疑義が多かったのだが、それを明らかにする動きは少なかった。根拠なく騒いでいたに近い、慰安婦と挺対協(正義連?)が内紛を起こし、今後は組織への資金確保が難しくなるのを見越してか、正義連はライダイハン問題に運動方針を乗り換えるのだという。それは反韓国的な動きになると思うが、ライダイハンは保守政権時代の事件であり、左派勢力である正義連には痛痒を感じることではないということらしい。ライダイハン事件を旗印にすれば、日本からの寄付金を集め易くなり、組織の維持がしやすいと目論んでのことらしいが、そういう経緯を知らないでいると、人の好い日本人はまた騙される。

沖縄での基地反対運動に過激で暴力的な違法行動を繰り返しているのは、日本人ではなく外国籍の者が多いのだというが、これに関しては大手メディアからの報道は一切されない。
ネット上にはそれらの動画がアップされているから、隠せる筈がないのに・・・
外国人が国内で政治活動したら、強制送還されるのが国際常識なのではないのか?
石垣市などの人たちが感じている外国からの侵略に対する恐怖は、沖縄住民も理解して、反対運動の仕方にも節度があるのだというが、報道されるのは全島民が基地に反対しているのだと思わされる内容のものが多い。

かつて連日のようにAテレビに出てきて日本のコロナ対策に批判的意見を述べていたWHOの上級顧問と称する渋谷氏は、いつの間にか顔を見せなくなった。WHO側に渋谷氏の肩書を証明する根拠がないと言われていたが、日本のメディアは好んで渋谷氏を「WHO事務局長上級顧問」と紹介し続けていた。
そんな肩書がどうであるか追及する気はないが、何故に画面から消えることになったのだろう?

孔子学院とは一体どのようなものなのだろう?
世界各国ではその活動内容に疑惑を抱かれ、禁止する国が増えているのだという。
逆に日本では開設が増加傾向だというが、問題はないのだろうか?
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例に寄ってのゴリ押しか?
義和団の乱は、1900年に起こった中国の清朝末期の動乱である。義和団事件・義和団事変・北清事変(ほくしんじへん)・・清国事変などの呼び方もある。
清国の西太后がこの叛乱を支持して6月21日に欧米列国に宣戦布告したため国家間戦争となった。宣戦布告後2か月も経たないうちに、北京の公使館員や居留民保護のため8ヶ国連合軍が北京に進出し清国は敢え無く敗退した。
欧米列強による不平等な扱いや、宣教師の活動に対する不満が民衆によって爆発したということもあるが、清王朝の腐敗が招いた暴動の側面が強い。
中国歴代の王朝の殆どは、不満を蓄積した民衆による暴動が基になって倒されたともいえる。
中国はウイグルやチベットに限るのではなく、そもそもが多民族国家である。
国内を纏めるのに共産主義一党独裁の強権政治で、いつまで持ちこたえられるか怪しい。
国内融和を優先しないで、覇権主義を優先させているときではあるまい。

米中関係の悪化を収めることも急務であるのに、尖閣諸島に公船と偽称する軍艦を派遣して日本漁船を日本領海上で追い回したり、南シナ海で好き勝手をして東南アジア諸国を刺激していたら、国外にも敵が増えるだけである。
それでなくても、コロナ騒ぎは中国に責任があるのではないかとの認識に立つ国が多いのであるから、八か国連合どころの騒ぎではなく、全世界から孤立する恐れだってありうる。
そんな折に、オーストラリアの牛肉に難癖をつけ、輸入を差し止めた。
日本へのレアアース輸出をストップしたのと同じパターンで、中国の意に染まない国に対しての嫌がらせである。甚だしいときは、中国内に居るその対象国人をスパイだと難癖をつけて人質にするかのように逮捕することさえある。
全世界が、中国との貿易シェアを増やすことは危険だと考えるに決まっている。
中国は近い将来に食糧難になるといわれているのに、その食糧輸入の道を狭めるようなことをしていてどうなるのか。
政府の面子が国民の生活に優先するようなことばかりしていると、いずれ民衆は爆発するのではないのか?隣国でありながら、中国の様子はニュースとして日本に入ってこない。
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砂漠に木を植える
山の緑を保つことの重要性を昔から自然に身に着けていた日本人は、台湾や朝鮮に植樹をしたことはよく知られている。
殊に乱伐により禿山同然になっていた朝鮮の山々の緑は、日本人によって復活した。

近年も、アフリカ諸国や中近東で日本人が中心となって植林を進めているが、それはかなり昔から積極的に取り組んできたことでもある。
日本人は、山林の緑を守ることが人間にとって如何に大切か、大昔から身に浸みて知っていた。

杉山龍丸は1919(大正8)年に福岡で生まれ、私財をなげうっても植林により、インドの砂漠化を防いだばかりではなく、そこには作物が育つ広大な土地ができた。
ヒマラヤからの水の流れが地下にあるのに、地上が荒れ地である筈がない。
植林開始と共に旱魃に襲われ、3年間で500万人が餓死する事態になり、インド政府も事業中止に至ったが、杉山は自分の所有する杉山農園を売却して資金を調達し、家族を日本に残して渡印して、事業に身を捧げた。

武田英文が中国の蘭州を初めて訪れたのは2004年。飛行機から降りて目に入ってきたのは木の生えていない黄色の土の山ばかり。その時に、ここで緑化事業をやり、山を緑で覆いたいと決心した
その後の15年、武田は秋田県林業育成協会の責任者として募金の呼びかけを行い、約800万元(約1億2000万円)を集め、蘭州市の南北両山、敦煌(Dunhuang)の陽関鎮(Yanguan)、天水市(Tianshui)の秦安県(Qin'an)などで約534ヘクタールを造林し、140万本の苗木を植えた。
「多くの人から、甘粛で1本の木を植えるのは子どもを養うより難しいと言われた難事業であった。実際にやってみると非常に難しいことが分かったが、甘粛省の人たちの情熱がなければ、植林事業を続けることはできなかっただろう」と武田は言う。
中国で砂漠緑化の父と呼ばれる83歳の日本人・遠山正瑛は、内蒙古の恩格貝(エンゲルべい)で植林を始め、97歳で亡くなるまで14年間も続けた。その植林事業は今も日本沙漠緑化実践協会に参加する数多くの日本人に受け継がれている。協会の名前が「砂漠」ではなく、「沙漠」と書くのは、砂漠の地下に水があるからこそ植えた木が生きられるのだと、協会の人々が確信しているからだという。

日本人が世界各地でなしていることは、その国が自立するために手助けになることである。
返済が不可能になるような膨大な資金を注ぎ込んでインフラ整備をし、それが思惑通り返済不能になると、その地に基地を築いて侵略の足掛かりにしようと目論むようなどこぞの国とは違う。
そういう行為は段々に見破られるようになり、反発を招くようになってきている。
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正面から議論ができないからだと思われている
検察庁法案改正案反対意見を、ツイッター上で多数の芸能人がアップしているのだという。
この法案は、世の中の流れに沿った定年の延長だと一般的国民は認識していたのではないだろうか?
普段は定年制の延長を要求する野党が、反対だ反対だと叫んでいる国会審議を見て、今回も何でも反対の野党の姿だと思うにとどまっていた。
法案の詳細な報道も、その問題点に関する報道も大して無かったと思うが、そんな中で芸能人たちはどこで勉強して、それを悪法だと決めつけているのだろう?
法案というのを少し読んでみたが、例によって法律の条文は少し読んだくらいでは理解できない。
ましてや、関連法まで含めた全体像など捉えきれない。

ツイッター上の反対意見が470万件だったというが、ロボットなどを使ったのではと疑わしいものを運営側が強制削除したというけれど、その数が300万件だというから、何らかの思惑を抱いた勢力が法案反対ということで動いたのではなかろうかとの強い疑惑が浮かぶ。
そもそも一部マスコミがニュースとして取り上げたことに端を発したのではないかと言われてもいる。

日本は三権分立を唱ってはいるが、それが確立できているかどうかには紛れがある。
法的には、検察庁は行政の機関ということになっているが、実質的には司法の色合いの方が強い。法務大臣による指揮権発動は法理としてはあっても、実際には使えない。今までに1回発動されたことがあったが、マスコミなどで叩かれて散々であった。
そうなると即ち、検察というのは場合によっては総理大臣より強烈な権限を振るい得る立場にあるということになる。
ここに行政によるチェック機能の働きが強化されることは悪いことではない。
チェック機関がない組織というのは恐ろしいのだと認識した方が良い。
改正法案に反対する理由に納得できるものを提示しなくてはなるまい。
次から次へと審議拒否をする問題を見つけて、憲法改正の議論が起こるのを避けたいが故の行動だとしか思えないが、護憲を名目にするのはやめてもらいたい。
憲法改正を決めるのは、国民投票によるのであって、それが憲法上の権利である。
それとも、憲法改正に国民の多くが賛成に向かっていると気づいて足掻いているということか?

そういう意味では、マスコミも同様で、如何に憲法により言論の自由が認められているとはいえ、規制が緩すぎよう。そろそろ考えた方がいいのではなかろうか。
人の好い日本人は簡単に煽動にのってしまうから、やっぱりスパイ防止法案を早急に制定した方がよい。
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普段の言動を見て判断する
いろんな意見が氾濫して、その判断に迷うときは、反対意見を述べたり批判を繰り返したりしている者たちが、どのような勢力に属しているかを見れば、おおよその見当がつく。
普段の言動がどうであるかを考察すれば、見せかけの綺麗ごとを並べ立てたところで、それが国民のためというよりは、違う目論見があることが垣間見えてくるからである。
政治が上手く回ると、彼らにとっては都合が悪いから躍起となるのであろうが、彼らは国体を変えたいのが目的だということが透けて見える。
判断に困ったときは、そういう観点でおおまかにとらえてみると、大きく間違うことはない。
民心というのは侮れない。如何に煽動しようとしても自然に本筋を感じ取って、天意に従って動く。だから、日本の歴史には継続性がある。

この天意に従ってというのは、易姓革命とは全く違う。
隣国では徳を失った王は民衆によって倒され、新たに徳の高い王によってとって変わられるということにしているが、何代か続いた王朝が腐敗し国民が疲弊しているのを狙って前の王朝を倒したのは、隣接していた異民族であった。前王朝の血族は皆殺しにし、当然のことながら歴史は自分たちに都合がよいように書き換える。それを繰り返してきたのが中国であるが、それでも前の時代に出来上がった文化を少なからず残したことは評価できる。

韓国は、高麗王朝の一将軍であった李成桂が主君を裏切り謀反によって朝鮮王朝を作ったのであるから、王権の正統性を主張するのにどのような歴史改竄をしたのかは想像に難くない。
王権の簒奪に貢献した部下を両班として厚遇しなければならなかったから、その歴代の王たちは両班の影響を無視できず、いずれも彼らの顔色を窺わざるをえない弱い立場であった。
両班たちから税の徴収はできず、国の近代化などできるはずもなかった。

近代化できたのは、日本のお陰である。
日本が敗戦したことで棚ぼた式に再度独立できたが、独立の宣言ができたのは、1948年8月15日であるのは紛れもない事実である。第二次大戦が終わった1945年8月15日ではないことの一事をもってしても、独立戦争を戦って得た正当な政権ではないことが明らかである。
韓国では、1919年(大正8年)3月1日に日本統治時代の朝鮮で発生した大日本帝国からの独立運動をもって建国日と偽称したいようだが、独立運動とは名ばかりで、彼らは日本に抵抗したのではなく、暴徒化して暴れまくったのは自国民に対してであったのが歴史事実である。
鎮圧されてからの発展は目覚ましく、近代化による豊かさの享受時期を覚えている国民の口を塞ぐために、李承晩は捏造反日教育を徹底するしかなかった。
天意に背いた出発点から始まったから、どこまで行っても安定しない国となった。
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手を差し伸べるのが難しい
「昔、まだ虎が煙草を吸っていたころ」というのが、朝鮮人の昔話の語り始め言葉なのだという。
彼らは、半万年の歴史があると自慢し、何にでも起源説を唱えるが、一つとして世界に誇れる文化にまで育て上げたものがない。
要するに時代ごとの歴史を論理的に認識できないから、過去のことは一括りにして、虎が煙草を吸っていた時代ということになる。いうなれば、一つ二つ、それ以上は沢山、というのと同じである。発展につなげる素地を鍛えられなかった。
強烈なリーダーがいないことには国民もまとまらないのが民族性であり、その結果、日本が統治して廃止をするまで、為政者たちが敷いた奴隷制度すら自力ではできなかった。国民の半数近くは奴婢の身分であり、売買の対象であったばかりでなく、その生殺与奪は支配層の勝手であったのが、隠しようもない歴史事実である。
自国の歴史的後進性を知ると、悔し紛れに日本のことを「土着倭寇」などと呼んで憂さ晴らしをするが、自分たちは人扱いすらされていなかった。
気の毒には思うが、日本が居なかったら今の韓国は存在していない。

ハン(恨)の文化というものについて、日本では漢字の意味通りウラミということで説明しているが、それは叶わぬ願いを果たすのに妄想の世界でしか思い描くことができないのをずっと抱き続けることを指すことばであって、「執着」と説明した方が日本人には理解しやすいのだという。
儒教の考えから、本来こうあるべきだった、というのが歴史だと思い込みたいがために、それが事実と異なっているのを「ハン」としたのだという説明をする人もいるが、要するに事実などどうでも良いのである。感情が優先するからである。だから支配層に居た者が権力を失墜し没落するのを見ると、殊の外喜ぶ。
自分が世に認められないのは全て誰か他の人が悪いのであって、自分は悪くない。それが理屈として通用する国というのは、反省などという概念は育たないし、恩を受けても仇で返すことも平気になる。
日本人がどうしても彼らを理解できない根本原因はそこにある。
過度な競争心ばかり募らせて、自分たちの足元さえ見ることができず日本を敵視しているのだと理解しないと、判断を間違う。ゼロからやり直そうとしたときの覚悟と気概が、今の差である。
民族的に相いれない思想で凝り固まっているのであるから、この先の接点はないに等しい。
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私が書いた小説 
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

対価を伴わない平和は残念ながら無い
平和はタダだと勘違いしているが、大きな対価を払って維持できるものだというのが世界常識である。日本人でありながら日本のことを悪しざまに言う人が多いことも不思議である。
隙を窺って虎視眈々と手を打っている無法国家があるのだということを、見ないふりをしているのは日本くらいのものであろう。
コロナ騒ぎに紛れて、尖閣諸島では日本漁船が中国公船に追い回されていることは、報道からも伏せられる。
経済は軍事力に裏打ちされて動いているというのが現実である。

軍事費がGDPに占める割合(2018年)
米国:3.16% 中国:1.87% ロシア:3.93% 韓国:2.62% 英国:1.78% 仏国:2.29%
独国:1.23% 日本:0.92%
というのを見るだけで、日本が軽く扱われる理由がわかる。
「人命は地球より重い」と言って、テロリストを身代金付きで釈放したのが、日本国のF総理であったが、その結果テロにより失われた人命がどれほどであったのか、日本では追及されない。
正義の基準が自らの国できめられなければそうなる。

植民地支配したことへの謝罪と賠償をしろと何度でも繰り返し要求する国に対しても、きちんとした対応ができないのは、日本人の中にお花畑状態の勢力があるからかも知れないが、植民地支配というのがどのようなものだったかすら認識できていないのが、平和ボケした日本なのである。
植民地をもっていた国々でさえ、それらの要求には呆れているのである。
口を開けば「ドイツを見習え」と言っているのだから、ドイツを見習って、もう無視すれば良い。
ドイツがどんな対応をしたのかを調べてさえいない。
世界平和を維持したいのであれば、断固たる姿勢を保たねばならないのである。
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日本を否定したい勢力?
コロナ対策について、外国の方が優れているかのような報道をしたがっているようだが、どうしてそうなるのかが解らない。ジャパンデミックなどと言われても、それを放置している。
同じく、国際機関が何か言うと、日本は何でもかんでもそれが権威あるものとしてマスコミなどで報道するが、果たしてそうなのだろうか?
日本以外では、WHOの信頼が揺らいでいる。国連もそうだが、問題が起こる度に、トップの決め方にも問題があるのではないのかと思ってしまう。
日本は国際機関が相手となると、常任理事国以上の多額な分担金や、協力金を提供している。
その結果が、日本に不利益な要求をされることが屡々である。
そろそろ国際機関のやることに対し、日本なりの検証と評価をする部門を設置した方が良いのではなかろうか。
ロビー活動が上手い国にしてやられていることが多すぎる。
拒否権のない日本がそれらに対抗するには、分担金の支払いをストップするというのが有効手段となりうるのではないのか?日本相手なら何をやっても構わないという風潮に再考を促すことは重要である。黙っているのは、それを認めたことになるというのが国際常識なのである。
米国は、自国の国益にそぐわないものに対してはそうしている。
金だけ出させて日本を貶めるような動きに対しては、断固とした態度を表明しないと、国際社会では生き残っていけないのではないだろうか。
第二次世界大戦の前のことを思うと、そこのところをないがしろにはできまい。
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中国包囲網ができるかも知れない
コロナ後の世界構造は、平和裡に行くかどうかは判らないが、大きく変わってしまうように思えてならない。
中国にはこの新型ウイルスの感染拡大に関し、大きな責任があるのでは?との疑惑を世界中の国々が持ってしまったことは疑いないからである。
その国体の正体が、人類に仇為す事態を招いても、自国に都合が悪いと思えば隠蔽してしまうのだと知れ渡ってしまった。

第二次世界大戦の折、有色人種でありながら唯一、白人である欧米諸国側に与した中国は、戦勝国でありながら、戦後の経済発展から長く取り残された。
連合国側にあっては、戦争では中国を利用しただけだったとの忸怩たる思いがあったであろうことは確かだろうから、そのためもあって、中国については天安門事件に対してすら、それは国内問題として見逃し、その後も国際ルールに沿わない活動であっても放置し続けてきた。
中国の発展を援助することの裏では、自分たちの利益も大いに目論んだ。
その結果がどうなったかと言えば、中国は不当な競争力によって得た利益を軍事の強化に振り向け、覇権的行動を露骨に強めるようになった。
他国の政治にまで口を差しはさむような資金の使い方もする。
それにも増して共産主義の一党独裁による隠蔽体質はとどまらず強化され、国民生活の向上に向くことなく、富の一極集中と貧富の格差が広まることにつながった。
象徴的な結果が新型コロナの世界拡散である。
米国は与党も野党も中国批判では一致してしまったようであるし、国民も7割以上が反中国となってしまったようである。
中国の人口の多さが購買力となるような国ではないとの見極めもしてしまったからかも知れない。
欧州各国もインド・オーストラリアもアフリカ諸国も、中国支持からは遠のいた。
チベットやウイグルに対する支配に正統性はないとする主張も国内外で再燃しそうだし、それは独立運動に直結するだろうから、それへの対処にも神経をすり減らすことになろう。
各国は中国にシフトしていた資本を引き揚げる動きが加速するだろうし、経済だけで中国と友好関係を維持することを考え直す動きは強まりそうである。
頼みの綱のロシアも、コロナ感染者の爆発的増加を無視できまい。
世界から孤立したら、いかに中国が大国であろうと、これまでのような成長は望めまいし、それどころか低落の道を辿るしかない。
失った信用は、彼らが想像している以上のもので、回復には困難が伴うであろう。
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日本人は民度が高いのだと思う
生粋の日本人であるが、それでも日本人というのは不思議だと思ってしまう。
新型コロナウイルス感染者数とそれによる死者は、欧米その他如何なる国と較べてみても、圧倒的に少ない。
それなのに、対策が遅いだの方法が間違っているだの、文句を大声で並べ立てている人の声を聞かない日はない。
感染者の抑止と生計確保の両立の必要性は論を待つまでもなく重要だと思うが、それよりも政局を意識して攻撃的意見で国民意識を煽動したいがためのように聞こえるものも多い。
政府の対応が全て良しとまでは思わないが、正解というものを見つけられない問題なのだということは確かである。背反するもののバランスをとるのは簡単ではない。
日本の自粛要請は罰則を伴ったものではないし、他国のように警官や軍隊が出動して強制しているわけではない。当初は外出を控えることなどに協力的でなかった人たちでさえ、日を追うに従って自宅にとどまるようになった。ルールを守ることが日本人の根底意識にあることが甦って、行動に反映してきたのかも知れない。
医療関係者や食料などの生活必需品の供給に携わる人、交通網を確保するなどの社会基盤を支えるために命がけで働いてくれる方々のことを思ったら、ひとさまに迷惑がかからないように、自分ができることは文句をいわないでやろうとする意識が高いからだと思う。
それによって、働かなければ明日の食べ物も住むところもなくなってしまう人がいることも確かであろうから、ここには早急に援助の手が届くようにしてもらいたい。
この騒ぎが終息した暁には、社会的に貢献された方々が、篤く顕彰されることも願いたい。

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芸人の発言に違和感を覚えてしまうのだが
何かよく解らないけれど、マスコミに出てくる大して物事に判断力もなさそうな芸人を使って、「コロナ対策は韓国を見習へ!」などと言わせているらしいのを聞くが、何を見習へと言うのだろう?
感染者数とそれによる死者数が日本より少ないのは人口比を考えたら当然であるから、感染者数の増加を食い止めることができたということを言っているのだろうか?
コロナに対するトップの姿勢が違うとも言うが、どこがどう違うというのだろうか?
彼の国のトップの言うことが優れているとでも言うのか?

日本では個人情報が管理されることを好まないが、それが強制的にされるのを韓国民が容認している点だけは、日本に先行している。個人情報が知れることに真っ先に反対する人たちが、韓国を見習へということを喧伝しているように思えるのは何故なのだろう。
何とかして韓国と日本を仲良くさせたいということが、その言動に透けて見えるからか?
仲良くすることに反対ではないが、今の彼らの国民感情のままでは、此方が接近するのは無理なのではなかろうか?

彼の国の国民は反日だというが、つらつら観察してみるに、その言動の根本原因は勘違いから来ているように思えてならない。
勘違いとは何か?ということになるが、彼らは現実判断を伴わない上下関係に拘り、何としても日本に言うことを聞かせようとしているからのように思えてならない。妄想だけで、日本の上位にあると考えるから間違う。
何百年にもわたる中国の属国暮らしの中で、理不尽な要求をされても従わざるを得なかったということが、身に沁みついてしまって抜け出せない。その上下関係は、実力に圧倒的な差があるからそうなっていたのだということがどうしても理解できないのであろう。
傾国は単に中国に近かったことだけで小中華を僭称し、それが日本への優位性だと今なお思い込んでいる。実力が日本に勝っていたことは歴史上一度もないことは見ないことにしてである。
妄想だけは膨らみ続け、かつて中国にされたように、上位者は下位者に対しては何をしても許されるのだということだけを信じ込んでいる。
日本が韓国の我儘を容認してきたのは、ただただ貧しい国を憐れんできたからだけのことに過ぎない。経済的にも自立できそうに育ってきたのだから、そろそろ国際ルールを守って、日本に縋りつくことから脱却したらどうか、というのが日本の対応なのである。
反日行動をするから、それに見合う嫌韓反応をするのであって、こちら側が攻撃的に制裁はしていない。もともと相手として認めているわけではないことに気づけないと、友好関係に発展することはない。

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他を考えることができるのが日本人
世界の歴史をみると、政権を維持できなくなった為政者の末路は、その殆どが哀れである。
殊に戦争に敗れた君主は、革命により命を落したり、外国に亡命して細々と暮らすしかなかったのが実情であろう。
第二次世界大戦で大敗を喫した日本国天皇は、戦後8年余をかけて日本各地を巡行した。
戦後間もなくの時期は護衛すらなかったから、いつ襲われるかわからない状況のもとであったが、群衆の中に入っていってもそんな危険には遭遇しなかった。
覚悟の上の巡行がもたらしたものは、焼け野原の中で呆然としていた国民が、復興の決意を固めて一致協力して立ち上がる原動力の一因となったのが確かなことのように思える。
薨去直前の「もう駄目か」というご下問も、自分の命を惜しんでのものではなく、唯一行幸が叶わなかった沖縄の地への思いの発露だったという。
そういうことを伝えられることもなく、知らずに過している人が殆どであろうが、日本人の民度を信じることができることは誇りである。

2600年余の歴史の中で、武家の政権は度々変わったにも拘わらず、連綿として継続した天皇家と国民の間に出来上がり培われた絆とは一体なんなのだろう。
そこに思いが至らない政党は、日本においては淘汰されてしまうようである。
日本的資本主義と呼ばれる経済も、世界からは不思議がられる。ある部分では社会主義的ですらある。
共産主義のそもそもは私有財産の否定であろうが、そんな絵空事で国民生活が向上するわけはないことは、いわゆる共産主義国における貧富の格差の実態を見るまでもなく判る。
知的財産権を理解できず、それが無料で国有のものにできると思い込んでの経済活動を、いつまでも世界各国が容認できる筈がない。
資本主義とは「経済成長と短期的利益の両方を最大化するために最低限の規制を受けた自由市場であり、その原動力は競争と増大された生産性」だとされる。
しかし、効率一辺倒ではないのが日本的資本主義の原点のようにみえる。精神性が加味されているのである。
その場限りのことにとどめず、将来を考えて真に持続可能な世界経済のための根本的な最適化を、どこかで考えているのである
封建時代の昔からあった日本の「入会」制度では、実際の土地所有権は複数の世帯が保持していたが、それらの世帯がお互いに恩恵をもたらす管理の取り決めに合意して運営されていた。
そこでは如何に困窮時であろうとも取り尽くすということがないのが不文律であった。
自分の好むものをむさぼり求める貪欲を恥と考え、足れるを知るということを重んじた。
自分さえよければと考える世の中であれば、そうはならない。
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何を決めても守らない人がいるから
新型コロナウイルス対策については、誰であっても正解を見つけ出すことはできないのが現状なのではないだろうか。
行政を担う側は、命と生活を両立させなければならないのである。
自粛要請の期間が長引き、諸々の影響が煮詰まってくると必ず出てくるのが、政治的判断をして方向性を示せという意見である。そんなことが簡単にできるわけがないではないか。

民主主義国家というのは、一言でいえば手続きを踏んだ政策を施行することで成り立つが、我が国の憲法は政権担当者といえども絶対的強制力をもつ権限を与えているわけではない。
法案を建議すれば必ず「科学的根拠を示せ」と、まず責めたてるのが国会での現状である。
「科学的根拠」といわれれば、専門家に諮問するしかない。
しかし、それによって法案が可決されても、その法に従わない人はゴマンと出る。パチンコにも出かけるし、BBQにも平気で参加して愧じる様子もない。そういう彼らを取り締まる法の制定なぞ不可能に近い。
医療に従事している人や、働かないと困る人への配慮ができない人をどうするのか?

世界の諸国がリスクを抱えたまま制限解除に向かっているとして、日本もそろそろそういう方向付けを政治判断せよと騒ぎ始めた。
それは、喩が適切かどうか判らないが、銃弾の飛び交う戦場に出て行って働けというのに等しいように思えてならない。弾に当たって死んだら運が悪かったと諦めよということにはできまい。
制限解除が原因となって、もしも死者が出たら、手のひらを返したように、政治的判断が悪かったのだと責め立てるに決まっている。自分たちの言動に責任をとることはあるまい。
自分は高みに居て、政治家個人に責任を負わせるというのであれば、政治的判断に免責を与えるという合意でも導きだせるのなら別だが、そんなことは不可能であろう。
意見が煮詰まるまでにはまだまだ日時を要するだろうし、対応が遅くなることもありえる。
いろんな意見が出ることは良いことだと思うが、それは攻撃的な口調であったり、責め立てるための手段であったりではなく、協力しあえるものであって欲しい。
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何でもかんでも日本と較べたがるが
時節柄、コロナ関連の記事をネットで見ることが多い。
各国ともにその沈静化のために努力の限りを尽くしているときに、いやでも目にしてしまう記事というのがある。
K国のものなのだが「日本は医療後進国で、コロナ一つ対応できていない。韓国に比べ劣っている。」というのである。そんなことを言うことで、日本を貶めることができると思っているのだろうか?
人間性が卑しい。
表面上に表れた数字だけを見れば、韓国はそれによる死者は250人で、日本は492人である。
しかし人口に対する割合でみれば、韓国は人口5127万人に対し4.9%、日本は人口12596万人に対して3.9%である。そんなことを較べあってどんな意味があるのか。

ここのところ貿易立国である韓国の輸出額の凋落は凄まじい。
自動車産業も造船も電子産業も、日本に勝ったと鼻息の荒かった数年前と比べ、見る影もない。
それはそうだろう。基本技術は日本が教えたものであり、それでも足りなくてパクッたことにより作るものは、日本の劣化コピーであると世界からは見られている。値段だけが安いことでの競争力では、中国にキャッチアップされたら最早抜け道はない。基礎研究に脆弱性があるから、新しい技術の開発ができない。お手上げ状態は、自らが招いたことなのである。
韓国民は勘違いしているようだが、韓国が作る物で日本が作れないものなぞ一つもない。
韓国製品が日本に入らなくなったとしても何も困らない。
悔しいだろうが、それが現実である。
一一日本と比較している暇があるなら、もっと自分たちが努力してみたらどうなのか。
日本はK国を相手にしていないのだと解からないと、この先は本当になくなる。
嫌われるようなことばかり重ねてきたから、如何に泣きつかれようとスワップはもはや難しいことも、骨身にしみて理解するべきなのではないのか。

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文句を言う前にできることを協力する時なのでは
新型コロナウイルスにどう対応するか?我々は「未知という事実」を我がこととして正しく認識しようとしているだろうか?
感染力が弱いと言われていたにも拘らず、これほどのスピードで蔓延するとは誰もが予想しなかった。軽症者が、あっという間に重症化し手の施しようもなく死に至る。
感染は当初、飛沫と接触だけによるといわれ、若者は感染しにくく、仮に感染しても発病することなく治ってしまう者もいると報道されたので、コロナウイルスを見縊る者が多数出たのではないだろうか?
最近はマイクロ飛沫による感染もあるのだとされ、マスク着用と三密を避けるよう要請されたが、これを守らない人もいる。それが原因で感染した不届き者であっても、医者や看護師は命がけで治療に当たらなければならない。入院までの間には家族や知人に伝染させている可能性が高い。
欧州も米国も対策は全て後手に回った。それは日本に限ったことではない。その結果、気づいたときには既に手遅れになっていた。未知のものに向かう時は広めに網をかぶせるに如かず、というのも後からなら言えることであって、万一を慮って対策を急げば、それこそ蜂の巣を突いたように反対反対と騒ぎ立てることになるのは、想像するまでもない。
感染者増大のさなかにあってすら、防御のための対策に反対行動をする者が多いのである。
日本はこの「早め、広め」が苦手だ。憲法上の制限もあるから強制力を持った手段は打ちにくいし、政府のやることには何でも反対する勢力があることもあって、「時宜を見極めつつ、対策は小出しに」というのが日本的パターンになる。
バブル崩壊後、欧米が速やかに不良債権処理を終えたのに比し、日本は徒らに長い年月をかけた。その結果、今に至るも後遺症に悩まされ続けている。湾岸危機の際も、日本の対応は「ツーリトル、ツーレイト」と非難された。民意の多様性に対応しようとすればそうなる。

中国にウイルスが蔓延した時、欧州は対岸の火事とした。日本はクルーズ船の感染者を海上で封じ込めたこともあって、国内での感染者を増やさずに済んでいたが、これとてもマスコミを筆頭に人権問題だとして非難の嵐であった。どうすれば良いのかを意見として出すのではなく、政局に結び付けるような動きを優先させるのがどうしても解せない。
欧州が危機に陥った時、米国は、これは欧州の問題だと思った。いずれも初動で遅れたことが致命的になって、感染者とそれによる死者を増やした。
危機が燃え広がらないうちは、政府の指示を深刻に受け止めない。今回初めのうち、仏伊の国民は外出禁止令に従おうとせず、政府はやむなく罰則を強化せざるを得なかった。

中国からの来訪者がウイルスを持ち込む機会は十分あったが、現在の日本における感染者は、中国型ではなく欧米型だと言われる。
だとしたら、感染の可能性が高い海外旅行は危険であるとの警鐘を鳴らすのはマスコミの役目であった筈だが、そんな報道はなかったのではなかろうか?自分のことは棚に上げて、政府の非難ばかりに走るのは如何なものかと思ってしまう。
外出自粛を要請したことで生活に困窮する人が出てくるのは当然で、そこに補助金を支給することは考えねばならないが、その原資は赤字国債に寄らねばならないことは考えなくても判る。
国債が増えることに反対していた連中が、真っ先に補助金の額が足りないからもっと出せといって叫ぶ。国民のためというより自分たちの都合のように映る。
国庫が空になろうが、赤字国債で国の財政がマイナスになろうが、人命優先を考えれば、その政策は支持するし、大赤字の国になったとしても決して文句は言うまいと思っている。
芸能界を敵に回したなどと、いったい何様かと思うようなことを、自分本位な立場から平気で言えるような人間にはなりたくないからである。
金で済むことなら、一所懸命働けば、いずれ返済はできる。戦後の焼け野原からの再出発と同じことだと覚悟すればなんとかなる。
対策に追われ、寝食を度外視して必死に取り組んでいてくれる方々の疲労困憊した姿を見ていれば、「遅い遅い」と文句をつけ続け、遅くなることを助長するような動きをする連中こそ、国賊なのではないかと感じてしまう。一致協力して乗り越えねばならない時なのである。

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日本と戦争しても勝てるだと~?
無知な国民を育て上げることに夢中になっていた結果が今の韓国の惨状なのに、頓珍漢なことを言う韓国人が増えたようである。
精神的勝利を妄想することしかできないから、何をやっても敵わない日本を敵視する方向に愚かな国民を煽動して、「日本と戦争すれば、100回やっても100回勝てる。」と思い込ませることで、韓国経済崩壊への恐れからくる不安を凌いでいるのだとしか思えない。
曰く、韓国の保有する玄武ミサイルで飽和攻撃すれば、日本の防衛ミサイル網を突破できる、ということらしいのだが・・・
愚かというも哀れなり、というほかない。

日本は憲法上の制限があって専守防衛しかできないが、玄武ミサイルを何発日本に着弾させることができると思い込んでいるのだろう?その殆どは撃ち落されてしまうだろうに・・・
世界の戦争の中で、ミサイル攻撃だけで勝利が得られたという例はない。

日本を攻撃して勝てると思うのならやってみればよい。
韓国の産業は、製鉄にしろ自動車製造にしろ電子産業にしろ造船にしろ、その殆どは日本が親切に教えたことで成り立っている。そればかりではなく、恥知らずにも日本から平気でパクッたものも多い。
余りに簡単に自国のものとして取り入れることができたので、基礎研究には蓄積されたものが無いから、日本が手を引いたら、今後の技術革新は絶望的状態になることすら解かっていない。

日本は辛うじて自制しているだけで、攻撃されたら一気に再軍備がなされる流れができることを防ぎきれない。
日本が攻撃できるようになったら、韓国なんぞは一たまりもなく壊滅する。
その時に韓国が相手にしなければならないのは日本だけではなく、米国・中国・北朝鮮と、韓国を取り巻く国々となることすら判断できないのではどうしようもない。
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