FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

言うに事欠いて道徳的優位だとは
韓国人が日本に対して好んで使う言葉に「道徳的に優位」という言葉がある。
道徳よりももっと範囲が狭い「法」すら守れない彼の国に言われたくない。
道徳どころか恥知らずなことを平気でしていないか?

歴史的にみても朝鮮は未開の野蛮国。「日本に文化文明を伝えた、漢字や仏教さらには稲作まで教えてやったではないか。それなのに日本は朝鮮に感謝するどころか、韓国を見下している、怪しからん」というわけだが、事実認識自体が間違っている。
何を勘違いしているのか知らないが、文明が先に開けたのは日本であり、日本が未開の朝鮮に教えたことはあっても、朝鮮が日本に教えてくれたようなものはあるまい。
精々が、中国の文化が朝鮮半島経由で齎されたというくらいのもので、朝鮮独自の文化などというのは殆どあるまい。他人の褌が殆どではないのか。
 
漢字を日本に伝えたとされる王仁は、古事記や日本書紀にそのような記述もあるやにも聞くが、「千字文」を伝えた学者の名が王仁かどうか何も証明するものがない。その説は、日韓併合にあたり朝鮮人を懐柔するために、日本側がさまざまな工夫をしたものの一つのようだ。
漢字が朝鮮から伝わったなら古い記録が多く残っているはずだし、そもそもそれは中国が作ったものであって、朝鮮が作ったものではない。

稲作は、DNAによる科学的研究が明らかにしたように、日本から半島に伝わったというのが本当のようであり、覆しようがない。米の種類がそもそも違う。日本の農業用語には朝鮮語由来の語はないが、韓国には日本語由来のものが多いという。

「慰安婦」の問題にしても、もし彼女たちが日本軍に強制的に連行され、性奴隷にされたというのがウソだとバレたら韓国の「道徳的優位性」は一瞬にして消える。どう探したって、証言をコロコロ変える元慰安婦の言うこと以外に証拠は見つからない。感情的に騒いでいるだけである。
最近話題の「反日種族主義」によれば「慰安婦」は20歳以上で、多くは韓国の女衒の手によって集められ、しかもかなりの高級取りだったということは証明されているから、被害者としての「道徳的優位性」は消え去る。
第一、 拉致されるのを指を咥えて見ていただけということになってしまう朝鮮人男子は、不
道徳そのものではないか。

元「徴用工」も同様である。資料は彼らが応募工であったことを証明しているし、待遇も日本人と同等に扱われていた。
 韓国が日本を非難する場合に基にするのは、韓国が常に「被害者」の立場だったということであり、強者としての日本からは酷い目にあったとすることであるが、被虐的であることを「優位性」として主張するけれど、大部分は捏造されたもので史実には基づかない。

文字すら読めず、奴隷同様の未開人に等しい生活が急激に文明化され、寿命が延び、人口も増加した。世界中の植民地とよばれているところで、人口が増加した国が朝鮮以外にあるか?
 韓国では「被害者」となることで「道徳的に優れた存在」になることができると思い込んでいるらしいが、被害者がどうして道徳的だということになるのか? 論理的ではない。
 
日韓併合は、当時は国際的も認められたことだが、それでも韓国はいつまでも「被害者としての優位性」を主張し、賠償と称して金をたかる。併合時代はすべて悪だとして、その間に日本が韓半島にどれくらい寄与したかを認めようとしない。
 何よりも韓国は、史実に基づいた韓国史を書き、子供たちに真実を教えなければならない。
ウソを基準にして発展できるものなど一つもない。ウソが平気だから、日本国内で問題視されている生活保護の不正受給も、恥と思えないのである。
どこが道徳的だと言えるのか。

人のいい日本人は、ズルイ韓国人が働きもしないで生活保護を受給しているのを大目に見ているし、悪口をいわれても我慢しているが、中国人はそうはいかない。
集中豪雨に見舞われて揚子江が氾濫し、住民が困窮しているのに対し「中国は天罰を受けている! 頑張れ台風!」と韓国ネットの声( 2020年7月26日)があったという。民度がゲスすぎる。
これにはいずれ強烈な報復がなされるに違いあるまい。韓国に対する中国のお仕置きはキツイ。
日本も東日本大震災のときに「大震災おめでとうございます」とやられたが、日本は毎度のこととして、相手にするも愚かとして見過ごしにしたけれど、中国人は許さない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「不器用者の義」
http://www.kng2321-cbs.com/bukiyoumononogi.html
スポンサーサイト




中国は大丈夫なのか
昔では考えられないことであるが、このところ揚子江流域の洪水がらみの映像が放映されるようになった。沿岸の家屋や架けられている橋梁が、まるで玩具細工かと思えるほど呆気なく崩れ落ちる。あながち手抜き工事の所為だとばかりは言い切れまい。
隠そうと思っても衛星写真なででばれるともっと困るからか、比較的軽度なものを映像として流しているのかも知れない。救援に駆けつけている組織の者と思われる人たちの制服が綺麗すぎる。
泥だらけになっていて不思議ないのに・・・

流出してしまったであろう食料はどうなるのだろう。
殆どニュースにはならないが、至る所にある食料備蓄倉庫が、次々に火災で焼失しているのだという。今時の倉庫は火災への備えがされているから、失火などということは考えにくい。
在庫として有るはずのものが横流しされていて、実質残量と書類上の残量が調査されると大変なことになるから、燃えてしまったということにして誤魔化す手口だと噂されている。

米国からは輸入できそうもないし、サバクトビバッタによる食害が防げそうもないし、休耕地で食糧を増産しようにも、そこは農薬の汚染まみれで何ともならない。
人口が多い中国で食糧不足が起こったら、その混乱は人的被害に直結する。
中国の歴代の王朝が潰えたのは、食糧不足に端を発しているというのが歴史であるから、軽い問題ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「不器用者の義」
http://www.kng2321-cbs.com/bukiyoumononogi.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分でもできる墓石クリーニング(無料)
http://www.kng2321-cbs.com/

実際にはどのようにしてクリーニングするのか(無料)
http://www.kng2321-cbs.com/bosekicleaninngmanyual.html

次は人工島を攻撃か
米中貿易戦争などと呼んで争いが続いているのに、経済的な側面だけをとらえての報道ばかりがなされていたが、米国の本意はどうやらそこではないようである。
国際ルールを無視して傍若無人に好き勝手をする中国に対し、共産主義を何とかしないことには何ともならないと腹を決めたのではなかろうか。

覇権の意思を露わにする」南シナ海に空母を2隻も派遣したのは、まかり間違えば戦闘行為に発展する恐れが十分あることを承知してのことだと見える。
そればかりではなく、米政府は21日付で、ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を要求した。ポンペオ米国務長官は「スパイ行為や知的財産窃盗の拠点」と指摘し、事前になんらかの余裕を与えていたようだが、中国はこれまでと同様であろうと見縊って、対応策を講じなかったことで、慌てて書類の焼却をしたようだが、何を燃やしたかの映像は撮られてしまった可能性は高い。
中国は対抗措置として成都市の米総領事館の閉鎖を発表して、米国に一歩も引かない姿勢を打ち出したが、どう考えても中国国内向けであろう。
本気で争い続けたら、孤立化を招いてしまっている中国の方が分が悪い。
外交的対抗手段とするなら、同外害報復でなくてはならないが、ヒューストンと比べたら、その規模は圧倒的にショボイのだという。そうかといって、香港や上海の領事館を閉鎖したら、米国からの更なる報復を招く。そこまでの覚悟はなさそうである。

米中の対立が先鋭化していることは紛れもない事実であり、戦争に向かって一触即発の事態であると捉えるべきなのであろうが、日本の能天気なマスコミはそういう観点からの報道をしない。
尖閣諸島への明確な侵犯すら見ぬことにして、友好国だと言っているのでは、世界情勢を見誤っていないか?
日本だって万一に備えておかなければならないのに、TVに出てきて得意顔で「話し合いによって解決を図るべきだ。」だけしか言えないコメンテーターにはうんざりする。
話し合いならこれまでだって重ねてきたのであるから、どんな話し合いをすればいいのかを言えないのであれば、口を噤んでいた方がよかろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「不器用者の義」
http://www.kng2321-cbs.com/bukiyoumononogi.html

自分たちで作ったものは傷みが激しい
韓国内のインフラは至る所で老朽化し、リフォームを迫られているというが、それをする技術力が脆弱で、日本に協力を求めているというけれど、それに応ずる日本企業はない。
日本が朝鮮を統治していた時代に建造したものは、トンネルにしても橋梁にしても建物にしても、日本は同じ国として将来のためのレベルアップを心掛けたから、百年を超えても未だに使われているほど、頑丈で完璧に作った。
それなのに、愚かにも感情に突き動かされ、自ら破壊してしまったものが多い。
やることなすこと裏目に出るのは、心根が曲がっているからではないのか?
朝鮮総督府ビルなども、その例である。破壊した理由が、日本による植民地支配の中枢たる庁舎だったからだというが、当時のキムヨムサム大統領が「 日本帝国主義の残滓は一掃するべきだ」と決断を下してのことだった。
この建物は、日本統治時代に日本政府によって建設され、建築美術としても世界的に非常に価値ある壮大な大理石でできていたという。
ベトナムが支配者だったフランスが建てたものを温存し、観光資源として利用している強かさと比べれば、底が浅すぎる民族性のなせる業であろう。

朝鮮は、その歴史の中で技術者を大事にしてこなかったから、秀吉軍が連れ帰った陶工たちが、日本では尊敬されて手厚く遇されることから、帰国を望む者がいなかったということでもよくわかる。建築物も同様に時代に耐えるものをつくる基礎力の蓄積がない。ダムやデパートが倒壊するのもムベなるかなである。
見場だけが整っただけの大雑把なものでは何ともならない。
経済環境が厳しさを増す中で予算も計上できず、至る所でインフラの傷みを手付かずで放置することになるかも知れない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分でもできる墓石クリーニング
http://www.kng2321-cbs.com/

実際にはどのようにしてクリーニングするのか
http://www.kng2321-cbs.com/bosekicleaninngmanyual.html

独立のキッカケとなった大東亜会議
8月になると、毎年日本の戦争に関するドキュメント番組というのが放映される。
反戦が主題になるのはやむを得ないが、大抵は日本が悪かったとする責任追及の仕立てとなっているけれど、そろそろ公平に考察してみてもよいのではなかろうか。それが歴史改竄に結び付くとは思えない。
太平洋戦争と表現されるが、そもそも日本としては、昔通りに「大東亜戦争」と呼ぶべき高尚な理念に基づく戦争であった。
自らが矢面に立つことになったとしても、守らねばならないものがあるとしたことには疑いを差し挟めない。
やみくもに戦争をしたのではなく、するにはするで大義というのはあった。
日本は、1943年(昭和18 年)11月6日に大東亜会議において採択された大東亜共同宣言の概念に従って堂々と戦ったのである。
植民地支配をしていた白人諸国は、カイロ宣言以来の自己中心的概念から抜け出せず、「大東亜」がもたらす理想に対抗できないから、戦後徹底的にこの文言を消すことに躍起になった。
敗戦により、日本は大東亜宣言を歴史で教えるどころか、自虐史観を押し付けるしかなかったのであるが、日本側にも反日的思想に毒された組織があってこれに同調したから、その影響は今も続く。
日本のマスコミは口を開けば日本はアジア諸国から嫌われていると言うが、アジアとはどこのことを指して言っているのだろうか?反日的なのは中国と韓国だけなのではないのか?
この2国は政権の正統性に問題があることで、建国以来捏造してでも反日を唱えつづけるしかない事情があるのだということも知らないことには、歴史は語れない。
上記2国と北朝鮮を特亜3国と呼び、その他のアジア諸国の殆どは、親日的である。
多くの日本人はおとなしくしてきたが、何時まで経っても中国や韓国があまりにも反日行動や反日発言を繰り返すから、本当のところはどうなのかと調べてみる人が増え、その結果、今まで我々が教え込まれてきたことと全く違っていたことが沢山あることをを知るに至った。自虐史観なぞ一発で吹っ飛び、誇りが沸々と湧き上がってくる。
「大東亜共同宣言」は、原文のままをネットで簡単に検索できる。掲げた志は高い。
同様に、戦後のアジア諸国の首脳が何を言っていたのかも、調べれば簡単に見つかる。これらを知っているか知らないかによって、もののとらえ方が違ってくる。
1.バー・モウ元首相(自伝『ビルマの夜明け』)
「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、東条大将と大日本帝国政府であった。」
2.1975年にタイの首相をやったククリット・プラモートという人がいる。彼は現地の新聞「サイアム・ラット紙」の主幹をしていた1955年6月、国賓待遇で現地を訪れた元駐タイ日本軍司令官・中村明人元陸軍中将に対して、次のように述べたという。
「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのはいったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったがためである。12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大な決意をされた日である。さらに8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない」 

この国以外の指導者たちも、語っていることは同様である。
因みに1955年に催された「バンドン会議」は、インドネシアのスカルノやインドのネルー、エジプトのナセルらが呼びかけて、アジア・アフリカの29ヵ国が集まって開いたものであるが、大東亜戦争後に独立した国が殆どだった。このため、会議は独立の尊さをアピールする会合となり、大東亜戦争が称賛された会議でもあった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

なかったことにする心算でいるようだが
日本人は韓国人と違って、ロシアに対する恨み言を言わないから済んでいるが、戦後にシベリアに抑留された多数の日本人捕虜の歴史を風化させてはならない。それは戦闘によらない死者を多数出したのである。
現在のロシアは、経済的苦境から脱却しようとして日本に擦り寄ってくるが、不可侵条約を一方的に破棄して日本に襲い掛かった国であることは、間違いようもない事実なのである。
とてものこと、心底から信じて付き合えるような国だとは思えない。
文明大国などと呼ぶには、人道的には程遠い。日露戦争後の日本が、ロシア兵の捕虜を武士道を重んじて遇したのと比べてみたら、ロシアは恥ずべきである。

以下は、ウィキペディアからの引用である。
シベリア抑留は、第二次世界大戦の終戦後、武装解除して投稿した日本軍捕虜らが、ソ連によって主にシベリアなどへ労働力として強制的に移送隔離され、長期にわたる抑留生活と奴隷的強制労働により多数の人的被害を生じたことに対する、日本側の呼称である。
ソ連によって戦後に抑留された日本人は約57万5千人に上る。
厳寒の環境下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な労働を強要させられたことにより、約5万8千人が死亡した。このうち氏名など個人が特定された数は2019年12月時点で4万1362人。
このソ連の行為は、武装解除した日本兵の家庭への復帰を保証したポツダム宣言に反するものであった。悪逆非道な行為であったというほかない。
ロシアのエリツィン大統領は1993年10月に訪日した際、「非人間的な行為」として謝罪の意を表したが、ロシア側は、移送した日本軍将兵は戦闘継続中に合法的に拘束した「捕虜」であり、戦争終結後に不当に留め置いた「抑留者」には該当しないとしている。
言い訳なら、もっとましなことを考えて言ってみたらどうだったのか?デタラメな理屈にも程がある。

スターリンの捕虜観をあらわすエピソードとして、ポツダム会談でウィンストン・チャーチルが炭鉱労働者不足を嘆いた際に「ドイツの捕虜を使えばいい。わが国ではそうしている」と答え、4万人のドイツ人捕虜を本国に移送することをすすめた。ヤルタ会談では、かつてドイツが賠償支払いのための外貨を市場で調達したため、世界的な貿易不均衡を生み出した問題(トランスファー問題)を回避するため、賠償は外貨や正貨支払いではなく、役務や現物による支払いで行われることが合意された。この役務賠償の考え方は、捕虜の強制労働を正当化する理由ともなった。ソ連は1929年のジュネーブ条約に加わっていなかったため、1931年以降独自規定として戦時捕虜の人道的な扱いを定めていたが、実際にはほとんど守られなかった。
ポーランド侵攻以降獲得した各国人捕虜は389万9397人におよび、1949年1月1日の段階で56万9115人が死亡し、54万2576人が未帰還のまま抑留されている。これらの捕虜の多くは内務人民委員部等の各省庁に貸し出され、その監督下で使役された。特にドイツ人の死亡率は高く、スターリングラード攻防戦での捕虜6万人のうち、帰還できたのはわずか5千人であった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

煽っても支持する人は少ない
中国が世界中でやってきたことの不適切さが公然と指摘されるようになってきたが、言い訳にもならない自分たちの主張を臆面もなく繰り返すだけで、決して非を認めない。

イデオロギーを押し立てて、暴力革命による共産主義社会の実現を目指している世界の極左暴力集団はあるが、日本のように教育水準が高く穏やかな民族性を持つ国ではうまく行かない。
戦前と同様に地下に潜り、周囲に警戒心を抱かせないよう暴力性を隠しながら、労働運動等への介入を強めたり、教育の現場に浸透したり、宣伝の場を確保するためにマスコミ社会に入り込んでの活動をするようになった。
それに沿ったマスメディアが偏向報道をする下地を強固にしてきたのであるから、現在のマスコミ社会の体制が簡単に覆ることはないのかも知れない。
それでも、いかにマスコミが庇おうと、共産主義が民衆の味方たりうるという幻想は次々に潰え、労働組合や日教組の組織率が軒並み下がる傾向にあるのは、社会の現実を見極められる国民にとっては、当然の結果であろう。
共産主義国の実情は、世界の歴史が示す通りであり、隠しおおせるものではない。
そこらじゅうで軋轢を生む原因となっている。
一部のマスコミにはしぶとく残っているようだが、それでも、発行部数が激減したり視聴率が低下することで、偏った考え方を押し付けようとする試みは通用しなくなってきている。
マスコミは、国民を舐めたらいけない。誘導しようとしてもそれには乗らない判断力を備えた人が多いのだと認識するべきである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

余りにも欲をかきすぎたのではないのか?
中国4千年の歴史というが、時代が築いた文化が連続しているわけではない。彼の国では自らが否定してしまったものが沢山ある。
易姓革命を繰り返し、その時代時代に前政権を否定したのだから、当然と言えば当然なのだが、共産党政権になってからは、孔子も宗教も否定してしまい、選んだのが共産主義である。
不可能であると証明されてしまっている計画経済にしがみつき、結果的には一部の特権階級のみが潤う国を作ってしまった。
共産主義とは名ばかりの、支配する側と支配される側に分けてしまって、支配される側にはもはや救いがない。
できあがった国は際限もなく欲をかき、覇権にひた走る。

仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩に、三毒というのがある。
三毒(さんどく)とは、 すなわち貪・瞋・癡(とん・じん・ち)のことを指す。これが全ての苦しみの根源だとされる。
貪(とん)は、貪りの心。欲しいものを何でも手に入れようとする執着心。
瞋(じん)は、怒ること。
癡(ち)は、心理を知らず、物事の理非の区別がつかないこと。

そもそもの中国は、万里の長城の外に位置する国は中国ではないとしていたのではないのか?
新彊ウイグル自治区その他における人権蹂躙問題は日本以外の諸国では大々的に報じられているようであるが、日本ではそれが報道されることはない。
中国共産党の根幹にあるのは、自国内であろうが自国領だと勝手に主張する地方であろうが、支配側は被支配側をどのように扱っても構わないという考え方である。
中国に対する諸外国と日本との認識の差が、今後の国際外交に影響を及ぼすことは、十分に考えられる。
日本国民が、報道されないことで知らないままでいて、見誤ってはならない事実は沢山ある。軽く考えていたら大きな間違いである。

アメリカはヒューストンにある中国領事館を、知的財産に対するスパイ活動とここ一連の主権侵害を理由として閉鎖した。言われなくても中国には理由が解っていよう。
これに関して、世界中の国で一国たりとも中国を擁護するところはない。
中国が孤立していることを如実に示している。中国は自分勝手なことをやりすぎた。
対抗手段をとると息まいているが、米国相手に有効な手段などあるまい。
それどころか、戦争の一歩手前の状況に追い込まれてしまったのだとさえ言える。
米国が本気だとなれば、中国に勝ち目はない。米国を舐め過ぎていた結果である。

米国は、中国共産党員が米国に隠匿した資産の凍結と、共産党員の入国を制限する構えを強めている。
いざとなった時の逃げ場を失うことを避けるために、共産党員は規制の甘い日本に逃げ込めるように画策しているというが、マスコミがそれを取り上げることはない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

誰もが満足するものなどあるまいに
コロナウイルスは収束しそうもない。命は大事だが、経済も回さないことには生活が成り立たなくなる恐れも強い。国の支援に頼るだけでは自ずと限度がある。
Go to キャンペーンというのがある。
しかし、実施することに取り組もうとすると、出てくるのは批判の声ばかりである。
あらかじめ想定できないことが問題点としてあがるが、千人千様に対応できるような方策などある筈もないのだから、責め立てるのではなく、不備をどのようにするかを穏やかに提案するのでないと、世の中がギスギスするばかりである。
それは、「おもてなし」の美徳さえも変質させてしまう。

日本語の「おもてなしというのは、英語ではhospitalityと訳される。
ホスピタリティとは接客・接遇の場面だけで発揮されるものではなく、人と人、人とモノ、人と社会、人と自然などの関わりにおいて具現化されるものであると説明されるが、日本の「おもてなし」というのは、サービスの延長線上にある行動ではなく、相手に対し可能な限りの誠意を尽くそうとする気持ちがこもっている所作である。相手がそれを解ってくれるかどうかなど期待していない。
ホスピタリティの狭義の定義では、人が人に対して行なういわゆる「もてなし」の行動や考え方について触れていて、これは接客・接遇の場面でも使われるホスピタリティのことである。 主人と客人の間でホスピタリティが行き交うが、それは一方通行のものではなく、主人が客人のために行なう行動に対して、それを受ける客人も感謝の気持ちを持ち、客人が喜びを感じていることが主人に伝わることで、共に喜びを共有するという関係が成立することが必要だ。すなわち、ホスピタリティは両者の間に「相互満足」があってこそ成立する。
つまり、主客の両方がお互いに満足し、それによって信頼関係を強め、共に価値を高めていく「共創」がホスピタリティにおける重要なキーワードなのである。
広義の定義では、ホスピタリティが主人と客人の二者間の話にとどまらないことを言っている。社会全体に対して、その構成員である人々が、ホスピタリティの精神を発揮することで、相互に満足感を得たり、助け合ったり、共に何かを創りあげることができ、それによって社会が豊かになっていくという大きな意味でもホスピタリティは重要である。
似てはいるが根源にある概念が違う。相手を大事に思う気持ちが自然に起こることであって、義務感や礼儀から生れ出たものとは違うから、説明はしきれまい。

そのほか外国人が理解できないものの例として、道場や競技場や何かの会場に入るとき、日本人は必ずといっていいほど一礼する。
外国人は「何に対して頭を下げるのか?」と不思議がるらしい。彼らが頭を下げるのは、彼らが信じる一つだけの神である。
日本人は、そこに神が居ると感じるか、あるいはその場に神の降臨を願ってのことであることを、無意識のうちにやるのである。精神性が高いのだと言うほかない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

一握りの党員だけの国
揚子江流域の洪水はその規模が巨大すぎて、三峡ダムが決壊したら何億人もの死者が出るのではないかと世界中から危惧されている。
治水というのは国の政策の要諦をなすものであるが、中国はそれを怠ってきたのだと内外から指摘されている。

共産主義の国でありながら国民が公平に遇されることはなく、恵まれた生活ができているのは、共産党員9千万人とその家族を含め、多くても3億人であると言われる。その他は未だに経済的に困窮しているのだとされている。
中国が発展すれば民主化が始まるとの根拠もない期待から、これまで世界諸国は中国のやることを大目に見すぎてきた。
ことにオバマ米国前大統領は、中国がその得た利益を軍事費に注ぎ込み、覇権国家を目指す動きを強める中国を放置してきた。
南沙諸島を埋め立て、公海上に軍事基地を築き上げているのに、見て見ぬふりを通した結果は、今取り返しようもない緊張を世界に与えている。

南沙諸島などと呼んでいるが、そもそもは新南群島といって、日本固有の領土であった。それも戦争により占領した島ではない。日本が発見し、領有権を平和裏に得たのである。
1952(昭和27)年4月発効のサンフランシスコ平和条約第2条のf項にこうある。
「日本国は、新南群島及び西沙群島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する」

ここでいう新南群島とは、南沙諸島を指す。
新南群島は、1918(大正7)年に、海軍中佐の小倉卯之助という探検家が発見し、島の一つに標柱を立てた。いうなれば南方領土の発見である。ちなみに小倉が探検に使った帆船は、明治時代に千島探検で名を馳せた元海軍大尉、郡司成忠所有のものであった。郡司は作家、幸田露伴の実兄である。

戦後の日本国政府の見解は「第二次大戦後の日本の領土を法的に確定したのはサンフランシスコ平和条約であり、カイロ宣言やポツダム宣言は日本の領土処理について、最終的な法的効果を持ち得るものではない。」との立場をとっている。
1952年(昭和27年)発効のサンフランシスコ平和条約の第2条では、台湾および澎湖諸島、新南群島(スプラトリー諸島)および西沙群島(パラセル諸島)の領土権(権利、権原および請求権)の放棄について明記されているが、放棄後どの国に帰属するかは取り決められていない。
即ち、公海のままと言うことである。

国際司法裁判所の採決を受け入れず、如何に中国が領有権を主張したところで、そこは紛れもなく公海上に存在する島である。断じて中国領ではない。
中国は近隣諸国との諍いをことさらに繰り返し、平和を目指す国だとは言い難い。
他にも世界中でスパイ活動をして、違法に利益を得ようとしていることも摘発されるようになった。
包囲網を敷かれて孤立してしまったら、ようやく先に光が見え始めた中国国民は、また貧しい生活に向かって沈んでいかなくてはならなくなる。独裁政権下で生存権すら奪われてしまった民衆が哀れでならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

ほとぼりが冷めてきただとでも思っているのか?
元朝日新聞政治部長であった薬師寺克行氏が「徴用工問題、世論の熱が冷めてきた今こそ日韓両国が歩み寄ろう」と臆面もなく言っているのだという。
日本を混乱させる片棒を担いだのだという反省はないらしい。
新聞記者であったのに、正しくは応募工であったのを、未だに徴用工と言っているのも余りにも不見識であろう。
善良な日本人を、まだまだ騙す気満々ということか。それはもはや無理だということさえ解らないということか?

日本側が譲歩できる余地など、どう考えてみたところで皆無である。
1965年の日韓基本合意により、すべて解決済みなのである。
韓国が裁判モドキの手続きを踏んで、さらに引き続き日本企業の資産差し押さえ判決まで出した時点で韓国は終わっている。
文大統領は、法治国家を僭上し、三権分立を唱えて強弁しているが、とても弁護士出身とは思えない。条約というのをどのように解釈しているのだろうか?応募工問題はどのように言い繕ろおうと韓国の国内問題である。国内法が不備であるのなら、立法してでも国内で対処するほかあるまい。
差し押さえた資産を売却したらどのような結果を招くかくらいは、流石の文大統領も解っているから実行に踏み切れないだけのことである。日本を屈服させようと、勇ましく拳を振り上げてはみたが、日本側が今までとは違って取り合わないから、自国民の手前引っ込みがつかない。

日本国民は今までに韓国側の横暴に我慢してきたが、何時まで経ってもきりがないので、もう限界だとして韓国を見限ったのである。
さっさと差し押さえた資産を売却してみればよい。
日本側も心置きなく経済制裁に打って出ることができよう。それによって韓国が潰えることになっても仕方ない。彼らが選んだ道なのだから。
前非を悔いて反省し心から謝罪しても、日本側を納得させることはできまい。それこそ千年はかかろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

韓・中は厳しいことになりそう
四面楚歌となり、経済も外交もいよいよニッチもサッチも行かなくなったようである。
日本相手には無理を通せてきたことに味をしめ、何でも思い通りになると思っていたらしいが、世界が相手となると、そうはいかない。
捏造教育で国民を洗脳してきたが、それによって火病を起こした国民の後押しくらいでは、何ともなるまい。
K国は、日本の協力がなくては何ともならないことが沢山あることを、国民に知らせていないようだし、戦略物資の横流しが世界にばれていることも伏せたままのようだ。
昨年7月に、日本は戦略物資の輸出管理を強化したが、これは安全保障上の措置である。
WTOに提訴すると言って息まいているが、安全保障が貿易に優先するというのは、世界の常識である。まあ、国際法を遵守するということすら理解できない国であるから、騒ぎまくるしか能がないにしても、本当に世界中から相手にされなくなるだけである。

中国も困ったものである。米国と貿易問題で争っているようだが、経済的なことだけではあるまい。安全保障上の相克が深く関わっている。
外交上一国でも多く味方につけなくてはならないのに、ここ数年で積み上げた国力を過信してか、次から次へと紛争に結びつきかねない行動を起こして孤立化への道を選択しているように見える。
一帯一路というのも、中国のみに利益がある政策だということが明らかになってきて、アフリカ諸国では、次々に破綻しているという。
友好的なのは北朝鮮とドイツくらいであり、擦り寄ってくる韓国を加えても、はなはだ心もとない。国内の治安だって見過ごせまいに、外への覇権を優先させてどうするのだろう。
ファーウエイは軍とも共産党とも関係がない一般企業だと強弁しているが、英国がその採用を中止したら、中国大使が「それをしたら中国の敵国と見做す」と凄んだことをもってしても、それが中国の国策会社そのものであることを露呈している。
政治問題を経済問題にすり替えて恫喝する手法は、通用しなくなってきたようである。
諸外国は、中国相手の貿易が、言われているほどうま味がないと認識してしまった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

綻びをみずからでは匡正できない
日本は、あることないことどころか、無いこと無いこと中・韓の好き勝手に捏造紛いのことまで言われ放題でも放置してきたが、そのツケは大きい。
その間に安全保障上の問題も後退してしまったように感じる。
安全保障というのは、軍事・外交上の問題にとどまらない。経済上の問題もあれば学術や先端技術の研究開発、或いは文化上のものと多岐にわたるが、友好関係を前面に出して情緒的に対応してきたことで、日本国内に深く食い込まれてしまったことがあまりに多いのではなかろうか。
日本にはスパイ防止法すらないのである。
やりたい放題に荒らされてしまったものが、これから徐々に浮き彫りにされ、それに対処しなければならないことが急務となろう。

真実はいずれ解って貰えるなどと鷹揚に構えていたが、嘘でも何でも結果的には大騒ぎして拡散した者勝ちである。その都度、事実を提示して反論してこなかったから、世界諸国は日本が認めたものとして判断し、日本が悪いとすることが定着してしまったのではないのか?
中国のように何か問題が指摘されたとき、ぬけぬけと言い逃れする強かさがないと、国際社会ではやっていけない。

嘘を言いまくって相手を貶めた者は、神様からの報いを受けるにしても、それまでに此方側が負った傷が大きすぎる。
嘘に嘘を重ねて日本に集りまくり、恩義を仇で返すことを平気で繰り返してきた韓国は、結果として国民の民度を下げ、世界からの信用も失った。この先は経済を立て直すのは益々厳しさを増し、協力してくれそうな国はなさそうである。

中国は共産主義国でありながら国民の所得格差が酷くなりすぎ、今まで金儲けだけに専念してやりたい放題だったから、この先世界が求める貿易ルールに従うことになったら、経済成長は滞る。
国民所得が内需を拡大させるほどには育っていないから、それも致命的である。
共産主義の賞味期限は70年だともいわれているから、この先が難しい。
鎖国政策を敷こうにも、食料の輸入なくしては成り立たない国となってしまっているから、それも難しい。世界の独裁国はどこも、食糧不足になったときに潰れるというのが歴史でもある。

共産党が国家を独占的に運営する以外に方法がない。経済はすべて共産党による計画に基づいて行われ(計画経済)、それ以外の国民はみな労働者になります。お金の使い方は制限され、必要な物資は国から配給されます。これが社会主義国家ということであるが、どんなに優秀な指導者であっても、計画が計画通りにいくことはない。
資本主義国家では、労働者を守る法律が整備され、人間性が奪われるようなことはほぼなくなりましたが、逆に中国などの社会主義国家では、共産党幹部などの経済活動だけが厚く保障され、むしろ貧富の差が極端に拡大した。また、共産党一党独裁体制を維持するために、既得権を得た幹部たちの横暴を制限することができず、一般国民の人間性が奪われる事件が続発しているのが現状である。被支配層を押さえ込むための暴力性が罷り通る。これでは長続きしない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

天災は防ぎきれないとしても
九州を襲った豪雨は、甚大な被害をもたらした。財産的損失も大きいが、失われた人命は取り返しができない。
平時にあって有事に備えるのが政治だと思うが、そういうことに真剣に対処していたとは思えない。知事に選ばれたのは民意であったとノタマッテ終わりでは、堪ったものではない。

この水害で思い出されるのは、川辺川ダムの建設中止である。2009年8月30日の衆議院議員選挙があり、民主党が大勝、政権交代が成った。民主党の公約の中に「コンクリートから人へ」というものがあり、そのシンボルだったのが「東の八ッ場ダム、西の川辺川ダムの中止」だった。  当時のマスコミは、民主党への政権交代という熱気の中で、八ッ場ダム・川辺川ダムの建設中止に異を唱える動きは全くなく、中止大賛成の大合唱だった。
公共事業の適切な執行について、先進国での結論は、ほぼすべてで、公共事業は基本的にコストベネフィット分析に依拠しており、政治とは一定の距離を置いて、客観的な判断によって遂行されることが普遍的であるとされていた。
川辺川ダムのコストは4000億円、予想される便益は5200億円程度だとされていた。公共事業としては問題ない。川辺川ダムのコスト4000億円のうち、中止までに2800億円が支出されており、残りは1200億円だった。  サンク・コスト論では、コスト1200億円をかければ便益5200億円程度となるので、中止すべきではなく、工事続行が正しかったとなる案件だったといえる。
つまり、理論上とはいえ、八ッ場ダムと川辺川ダムの建設中止を掲げた民主党の公約は、大間違いだったということになる。
当時の前原誠司国交大臣は間違いを認めなかったが、八ッ場ダムの場合は都知事など関東各都県の知事が中止反対を唱えた。それらの意見に抗しきれず、結果としては民主党が折れて、2011年12月に建設再開が決まった。
2019年10月から試験運用が行われ、その直後に令和元年東日本台風が来た際には治水効果を発揮している。
一方、川辺川ダムについては、地元熊本県において、2008年3月に「脱ダム」を主張する蒲島郁夫氏が知事選に当選し、現在にいたるまで知事を続けている。蒲島氏は、当時から「ダムによらない治水」と言い続けている。
「ダムによらない治水」の具体的な策としては、(1)遊水池、(2)放水路、(3)引堤(堤防を川の両側に広げること)、(4)堤防嵩上などの方法がある。
しかし、それはダム建設以上に予算がひつようである。事実、資金不足を理由として、治水事業は進展していないという。
目先の金を惜しんで、その何十倍もの損害を防げなかったというのが、酷な言い方かも知れないが政治結果ということになる。
「二番では駄目なんですか?」という質問に、世の中への理解度が端的に表れている。
一番になるということは、その過程の中に圧倒的な革新技術が積み重なっているということに外ならず、努力なくしては叶わないことなのである。
目先の耳障りの良い言葉に惑わされると、結果的にはのちに大きな負担を自らが負わねばならない事態を招く。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

そんな制度は精神構造を曲げる
中国の時代劇を見ていると、宦官というのが必ず出てくる。大抵は禄でもない人物であり、宦官が居たことで成功したという事例は寡聞にして知らない。
牧畜をやっていた民族だから、去勢は手慣れたものだったかも知れないが、麻酔薬もなくそれを人に対してなすというのは、余りに非人道的である。
慕華姿勢を鮮明にしなければ、生き残ることすらできなかった朝鮮もそれを採用していたが、碌なことにならなかったことは同様である。
宦官の行動の根底にある考え方というのは、彼らの民族の中に残り続け流れているのだと理解しておいた方がよさそうである。権謀術策が民度として培われている。
日本は中国から多くを学んだが、宦官と科挙の制度は採用しなかった。ちゃんと取捨選択したのである。
日本ではそんなことをしなくても、優秀な人材は身分の高下を問わず取り立てて重く用いた。

中国史の本を読んでいても「宦官」という文字がしばしば目に触れる。
後漢の朝廷を支配した「十常侍」、劉禅に寵愛された黄皓が有名ある。彼らは総じて、皇帝の寵愛をかさにきて国を滅ぼす原因を作った「獅子身中の虫」というケースが殆どである。
最初から宦官なんて置かなければよさそうなものだが、後宮で寝起きする皇帝自身や妃たちとなると、身の回りを世話するのは宦官と宮女。幼い頃から宦官に頼り切り、成長してからも身の回りの世話を任せていた皇帝たちにとっては、不可欠な存在であった。
そもそもは、後宮で働く男たちと妃や宮女たちとの間にあやまちが起きないよう、去勢したのが始まりだとされるが、自発的に去勢をしたがる男なんてのはいまいから、最初は戦争で捕虜にした異民族や、死刑に次ぐ刑罰である「宮刑(去勢)」を受けた者が用いられた。
李陵の弁護をしたため宮刑にあった「司馬遷」の悲劇は有名である。彼は生き延びることで「史記」を後世に残す道を選んだ。
しかし、時代とともに状況は変化し、自ら去勢して宦官になろうとする者が現れた。
永楽帝の時代に宦官の特務機関東廠を創設した。この組織の長官は酷かった。
この自宮ブームが頂点に達したのが明代(1368 - 1644)。宦官の弊害を知る皇帝側は、度々禁令を出してはいたが、効果が出ないどころかかえって希望者が増える始末であった。家族を失って途方に暮れた・家が貧しい・博打で大負けした・そんな理由で「自宮(自ら去勢)」に及ぶものが続出した。
中国で官僚になるためには、超難関である科挙試験に合格しなければならない。才能があっても試験官との相性が悪いばかりに落ち続ける人もいたりするし、ある程度のお金持ちでなければ試験勉強すらできない。
宮廷に潜り込む究極の裏口手段として、—自宮して宦官になる道があった。科挙、従軍、官吏、そして宦官が庶民の出世ルートになったのである。
宦官になれば出世が約束されたわけではなく、陰険な足の引っ張り合いの中を生き延びなければならなかったのであるから、立派な人格者とは程遠い者になった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

国連というだけで信じてよいのか
国連の方から来ました。
日本は、国連という言葉に弱い。同じだとは言わないが、昔、消防署の方から来ましたと言って、違法な設備を法外な値段で押し売りするという商売をする者がいたことを思い出す。

ラクロアPKO局長が、日本を名指しで分担金を増やせと発言したらしい。
日本は、国連の分担金が世界第3位であり、常任理事国であるイギリスやフランスやロシアよりもその額が多い。
 出典:外務省 2018年~2020年によれば、「国連通常予算分担率・分担金」は下記の通りである。分担金額(米ドル)(十万未満四捨五入)
1:アメリカ合衆国(米国)22.0006億7,860万
2:中華人民共和国(中国)12.0053億3,680万
3:日本8.5642億4,020万
4:ドイツ6.0901億7,080万
5:英国4.5671億2,810万
6:フランス4.4271億2,420万
7:イタリア3.3079,280万
8:ブラジル2.9488,270万
9:カナダ2.7347,670万
10:ロシア2.4056,750万
その他にも国際的機関への拠出金は多額であるが、その割には、日本に対して国連の外郭団体とかいうところも含めて、押し付けてくる理不尽な要求が多いのではないのか?
分担金を滞納している国があることで、国連は資金不足に陥っているというが、日本に金を出せと要求する前に、滞納国に督促するのが先なのではないのか。

国連への貢献度で言ったら、常任理事国として扱われて不思議ないと思うが、それどころか敵国条項から除外されてもいない。
どちらかといえば、世界平和に問題を与えかねないことをしていても、常任理事国の権益をかさに、組織の纏まりを欠くような行動をする国があるように見えてならない。
そればかりか、日本を貶めるような発言を大声で繰り返すような国に与するような動きをすることさえある。
「それらが改善されない限り、日本は分担金の納入を控える。」くらいのことを言わないと、ATMがわりの便利な国として軽んぜられるだけではないのか。
声を上げない限り、改善への道は開けない。

その他にも国際的な機関というのがある。
IWCという組織があるが、加盟国は捕鯨を実質的に禁止することで合意している。これに対し日本は、科学的・学問的に持続可能な方法でクジラを捕ることはできると長年、主張してきたが、日本に運営費の負担を求めるだけで、感情的に捕鯨を禁止だとして姿勢を変えることがなかったので脱退した。脱退されて慌てているようだが・・・
WTOは、貿易紛争を解決する場であるが、中立を保てない国や明らかに自国の為だけに働こうとする人がトップに立つようなことがあると、紛争が起こりこそすれ解決することは不可能になる。
WTOの事務局長選があるというが、なってはならない人が、恥ずかしげもなく立候補している。
WHOも、初動での判断ミスがあったとされ、如何に言い逃れしようとも糊塗できまい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

今頃になって黒人差別反対だと
人種差別撤廃、民族平等の主張を真っ先に唱えたのは、我が日本国であった。
極東の黄色人種が言うことに反論できない白人たちにとって、日本はさぞ目障りであったろう。

最近は我々の耳目から遠ざかっているが、人種差別と言えば、KKK団が有名であった。
クー・クラックス・クラン(英: Ku Klux Klan、略称:KKK)は、米国の秘密結社で、白人至上主義を唱える団体である。
「白人至上主義団体」とされてはいるが、正確には北方人種を至上とし(ノルディック・イデオロギーという)、主に黒人・アジア人、近年においてはヒスパニックなどの他の人種の市民権に対し異を唱え、同様に、カトリックや、同性愛者の権利運動やフェミニズムなどに対しても反対の立場を取っているとされる。
唯一魂を持つ、神による選ばれし民として、他の人種から優先され隔離されるべきである、と主張する。
名前の由来はギリシャ語の「kuklos(円環、集まりの意)」の転訛と英語の「clan(氏族、一族)」を変形させたものと言われる。団員は「クークラクサー」、もしくは「クランズマン」と呼ばれた。
白装束で頭部全体を覆う三角白頭巾を被ってデモ活動を行う異様な集団として、世間で認知されている。
ホントかウソか知らないが、漫画の敵役として気持ち悪い団体のように描かれるようになったことで、凋落の道をたどったのだという。

気持ち悪いというのは、ヘイトではあるまいから、オカルトっぽいのや反社会的活動はそのようにして扱えば、下火になるかも知れない。
偏向した考えに囚われる人は、どちらかと言えば少数である。 
イデオロギー運動だと言い張るかもしれないが、チュチェ思想講習会というのも、漏れ聞くところによると洗脳活動であり、チョウセンというと怒られてチョサンと言い直しさせられるのだとか。要するに、首領様を崇めてその言うことに仕えよ、と洗脳するオカルト集団なのだという。誘われて講習会に参加すると、洗脳の手口である一人一人が立って自己批判をさせられるという場があり、泣きながらそれをすると拍手を浴びるというので閉口し、普通の人であれば二度と参加しなくなるのだとか。
イデオロギーと言えば、主張の為には暴力行為を容認するというアンティファというのもそれに類するのではなかろうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

迫り来ている脅威があるのに
日本の憲法学者は、中世の天動説を唱えて曲げなかった時代の神学者を彷彿させる。
そこから一歩たりとも踏み出せないで、学者だと言えるのだろうか?
出てくる問題が、現憲法に合致するかどうかしか言えないのなら、そんなことはAIでこと足りる。
したり顔をして偉そうに解説してくれなくてもよい。
憲法というのは、国土と国民の生命財産・伝統文化など、国体を守るための根幹をなす法なのではないのか?
それなのに、憲法を守ることのみが目的となってしまって、国が滅びかねないことに対する対処法を考え提案することもできないのでは、生きた学問とは言えない。
領空侵犯する航空機は撃墜し、領海侵犯する軍艦は撃沈し、ミサイルなどで攻撃してきた敵基地には反撃が可能であってこそ抑止力足り得る。
現憲法下でそれができるような法解釈ができるのなら、学問たりえよう。

戦後GHQに睨まれるのを恐れ、憲法学者たちはそれまでに唱えてきた憲法学を掌返しのように否定し、押し付けられた憲法を金科玉条のように汲々として守ることのみに徹してしまった。
国民投票の手続きを経ていない現憲法が、その正当性を指摘されたら非常に困る。
マスコミ及び戦後に幅を利かすようになった連中と一緒になって、自分たちの権益を正義だとして押し続けることに恥も忘れて、実情に合致しなくなった法であってもそれに従うべく、いまだに国民を欺き続けている。

法というのはその時代時代で実情に即したものに変わっていくものである。
憲法と雖も絶対法ではなく、それが証拠に日本以外の世界諸国では、度々憲法の改正をしている。
日本の憲法学者は、既定の憲法の解釈にしか意識がいかずそこにしがみつき、新たな情勢に対応する法というものを構築する学問研究すらできないようにさえ感じさせられる。

憲法がそんなに完璧なものであるなら、世界中の憲法が同一にならなければならないと思うが、
そんな働きをしている日本の学者は聞いたことも見たこともない。文句を並べたてるだけで、平和に貢献しようとの意欲は無いに等しいのではないだろうか。

中国の脅威は流石に隠し切れなくなったが、共産主義国の手口はいつも一緒である。
自らが先に近隣諸国との間に軍事的圧力を加え、非難を浴びると、自らの行動を一切改めることなく、近隣国側に譲歩を求め、それを常態化させる。実効支配していると言い張るのである。
韓国だって同様である。韓国が保持しているミサイルは日本全土を射程におさめているし、軍人数は自衛隊の倍。軍事費だって数年で日本を追い越す。さらに恐ろしいのは、韓国が北朝鮮に飲み込まれたらどうなるかということである。
韓国は、近代法の概念を無視して事後法を制定してまで、遡及的に国民を縛って平気な粘着質な国だし、北朝鮮は独裁者の思うがままの国だということを、日本人は再認識すべきである。

憲法改正は短時日で成し遂げられるものではない。
それができるかどうかは別にして、議論を積み重ねなければならないのに、憲法審査会すら滞らせているような国会議員は、国の将来にどう責任を取るというのか?
まあ、選挙戦に際して「宇都宮餃子」をツイッターで拡散するくらいしか知恵が浮かばない野党では頼りにもならないが、先延ばしをしていて済む問題ではない。日本は滅びてもいいとでも思っているのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

強権政治の弊害で
コロナの後には、砂漠トビバッタの脅威が危惧されているという。2000メートル級の山は越えられないとしていたが、どうやら侵入しているようである。
食料輸入国である中国にとっては大問題となる。

古い話になるが、毛沢東は、ソ連に倣って共産主義革命を果たした後の中国を、一大農業国にしたいと思っていた。
毛沢東主席は権力を掌握するやいなや、コレラ・ペスト・マラリアなどの感染症を防ぐため四害駆除運動を進めた。1950年から1958年までのことである。
北朝鮮の金氏の農業指導の誤りが指摘されることがあるが、それと大差ない。
しかし、おかしいとは思っても、彼の思い込みに異を唱えられる者はいなかった。
運動中に、ドブネズミ 1億5000万匹・蚊(カ) 1100万キロ・蝿(ハエ) 10万キロを駆除したという。人海戦術の威力は凄まじい。
ここまでの生き物だけなら解らなくもないが、穀物を食べるというので四害駆除にスズメを入れ1億羽をも殺してしまったというのは、かなり見当違いであった。雀は、米を食べるが益鳥としての側面もある。
雀がいなくなった結果、イナゴが大発生をした。
イナゴは巨大な雲のようになって、あらゆる作物を襲い食い荒らした。
1959年からの3年間、この時の害虫の食害で食糧危機に陥り、中国は死者1500万から3000万人、生死不明者1500万人という大飢饉に見舞われたといい、餓死者も多数出たというが、隠蔽されていて実情は判らない。

毛沢東と中国共産党の人類史上最大の愚挙によって4500万人もの国民が死亡し、250万人が拷問・処刑死したとされるが、これでは中国人の面目丸つぶれであろうから、何としても隠すよりない。
しかし、ユン・チアンの『マオ』によれば、当時のナンバー2であった劉少奇はソ連大使に対して、大飢饉が終息する前に3000万人が餓死したと話していたらしい。
そもそも毛沢東は1957年5月17日の党大会で「世界大戦のようだといって大騒ぎすることはない、。せいぜい、人が死ぬだけだ。人口の半分が殲滅される程度のことは、中国の歴史では何度も起こっている。人口の半分が残れば最善であり、3分の1が残れば次善である」と言ってのけて憚らなかった。
これが毛沢東の誇張表現なのか、中国共産党の統治意識なのか、中国人の宇宙観なのか、理解不能というしかない。
ともあれ、死者4500万人という数だけが問題なのではない。その後も文字通りの愚策・愚行によって耕作地、木、鉄、住居、衣服、生産物まで、あらゆる資源が無駄に浪費されたため、大飢饉後には中国の多くの農村は、比喩ではなく石器時代の生活に戻ってしまったのだとされる。その後の文化大革命でも中国は自らの愚行によって、壊滅的な大打撃を受け、20世紀中は米欧の資本主義国も近隣諸国も中国の脅威どころか存在すら気にする必要がなくなった。
共産主義の一党独裁による弊害であるが、その間、日本は近隣防衛まで米国任せにすることができ、それゆえに資源を経済に投入することで高度成長できたことは、歴史が示す通りである。その間、なまじっか後先の影響を考慮することなく安易に中国を援助し続けたことが、仇として返ってきている事象の数々が、現在の現状である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

他国のことまで偏った報道をしてどうなる
米国の大統領選挙が近づき、関連したニュースを目にすることが多くなってきた。
N局やA局は、トランプ不利説を好んで取り上げるけれど、それは本当なのだろうか。
根拠としているのは、米国の一部のメディアのニュースを主として、都合よくピックアップしているように思えてならない。偏っていないか?
中国に肩入れしたいという個人または局の願望があってのことかも知れないが、他国のことなのに、自分たちの思惑だけを日本国内に広めてどうなるというのか?
冷静にものごとを見極めて伝えるのが、報道に携わる者の責務なのではないのか。

BLMが問題となって全米で騒ぎが起こり、それがトランプ不利ということになっているというが、その運動は人種差別問題の域を超えて破壊活動にまでなってしまった。歴史上の人物の像を壊すようにまでなったら、流石に熱が冷めて眉を顰める人の方が増える。
そもそも米国は保守的であり、反共である。共和党も民主党も中国が嫌いだとする人が多いのだといわれている。中国に対して強硬な姿勢を崩さないトランプ氏を叩きたいのだろうが、狙い通りにいくかどうかはわからない。
米国内の黒人は約30%で白人が70%であるともいわれており、ALM(すべての人の問題)ということに立ち戻ったら、黒人層にもトランプ支持者が居ると言われるから、表面的なアンケート調査くらいでは判断できまい。
日本だって、AやMのアンケート結果が確かだったことはない。

言うまでもないが、選挙運動が始まったら、候補者同士のディベートがある。
このところのバイデン氏の画像を見ると、認〇〇の疑いが濃厚であるという人がいる。もしもそうであれば、彼が長い選挙戦を戦いきることは不可能となろう。
それでなくても、バイデン氏は中国との関りが深く、彼の息子は中国でファンドを組んで監視カメラの製造に多額の投資をしているのだということが知られるようになってきた。
それがチベットやウイグルの締め付けのために利用されているとなれば、金儲けだけのことと見逃される問題ではなくなり、人権を表看板にする米国民の支持は得られなくなる。
オバマゲートについてのバイデン氏へのかかわりも、選挙戦が始まれば浮き彫りになろう。
それらを防戦しきれるだろうか?簡単ではあるまい。

それがどうだこうだと言いたいわけではない。公平に見れば、双方に問題点はあろう。
日本のメディアがとやかく言える問題ではないのだということを、言いたいだけのことである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

新羅の枕詞
日本と朝鮮半島とのかかわりは、神功皇后の三韓征伐があった時代より古い。
近くに在るからとは言え、エライところと関係をもってしまったものである。
セウォル号の船長が真っ先に逃げたように、彼の国はトップが自身の保身をはかることはあっても、その時々になされた約束を守るということがない。
半島に出た日本はいつでもそうであったが、気が付くと相手として戦っていたのは中国であった。
朝鮮人は逃げてしまうからである。自分に都合が悪いことは全て他人のせいにして愧じない。

秋9月5日に、仲哀天皇は群臣たちを召して、熊襲攻撃について協議させました。
その時、皇后に神が懸かって神託がありました。
「天皇よ、どうして熊襲が服従しないのを憂うのか。そこは例えれば、肉のついていない背中のように痩せた国であるぞ。兵を挙げて討つほどの国であろうか。この国より宝がある国がある。例えれば、乙女の眉のように弧を描いた国で、我が国の津に向き合った所にある。眼もくらむ金・銀、美しい色が沢山その国にはある。その名を「タクブスマ新羅の国」という。
朝鮮半島に金銀財宝などはなく、貧しい国であった筈なのに・・・
「栲(たく)」という文字は、木偏を手偏に変えれば、拷問の拷の字になる。
以来、こことかかわって碌なことがなかった。

たくぶすま(栲衾)とは栲の布の夜具。タクは楮(こうぞ)の類の樹皮から採った繊維。衾は「麻衾」ともあり、寝る時に身体を覆う夜具。
栲の色が白いことから、シラの音にかかる枕詞となった。「栲衾新羅へいます」(15-3587)の例のように、新羅に掛かる。
これは古くから「栲衾新羅国」(仲哀紀8年)、「栲衾志羅紀の三埼」(出雲国風土記意宇郡)、「白衾新羅の国」(逸文播磨国風土記)と、「新羅」にかかる言葉でもある。『大系』(日本書紀)では、その理由として「古くタクフスマが新羅の産物として知られた事実があり、一方タクフスマの連想させる白(シロ)と新羅のシラの音の類似とから枕詞となったものか」とされる。

栲衾《たくぶすま》 新羅へいます 君が目を  今日か明日かと 斎《いは》ひて待たむ
  ~作者未詳 『万葉集』 巻15-3587 贈答歌
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

悪手しか思いつかないのか?
追い詰められて身動きがとれなくなったのか、とうとう正常な判断力を失い、マタゾロGSOMIA破棄をチラツカセ出した。カードにもならないものを後生大事に持ち出して、日本が困るとでも思っているとしたら、愚かすぎる。
他人に頼みごとをするには、それなりの姿勢をとるのが人としての心得であるが、この国は全く逆である。嫌がらせを繰り返すことで自分勝手な要求を押し通そうとするのが常であるから、嫌われて終わりになる。

韓国の文在寅政権は、日本政府が昨年7月から実施している半導体関連素材の対韓輸出管理強化について、世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを再開させると発表した。
韓国側が勝手に決めた期日を日本側に無視されたという理由だが、日本に頼らなければまともに素材が調達できない窮状も透けて見える。
自国で戦略物資の管理をすることもできず、テロ支援国家に横流ししたことを疑われた結果の輸出管理強化だということが、どうしても理解できないらしい。
正当な手続きを踏めば輸入できるのに、それすらもキチンとできないのだろうか?
悔しまぎれに、自国で生産できるようになったと大見えを切ったのに、管理強化の解除を求め続けるのはどうしてなのか?
韓国以外の国は、日本が輸出管理を強化するのは当然であるとしている。

昨年、米国に睨まれて一度撤回した日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を、再び持ち出すようだが、もう切るカードがないのが実情だということか。
やってみればよい。米国からも日本からも中国からも、頼みとする北朝鮮からでさえ無視されて、完全に孤立するしかあるまい。
どこが外交の天才だと言うのか。やることなすこと全部が悪手の連続ではないか。

それもあるが、法治国家の根幹である三権分立を自らが壊してしまった失策により、韓国民はこの先世界諸国から無法国家の民だと一括りにされることになる。
文大統領以前の歴代大統領は、徴用工問題はどう考えたって日本に賠償請求できないとの認識があった。しかるに、法曹界出身である文氏が、自分の思惑通りに動きそうな者を大法院の裁判長に据えたことで、法治国家の体制は崩れた。法解釈すらまともにできない司法に堕落し、司法が三権の上位に突出してしまっても、国のバランスを取り戻すことができなくなってしまったからである。後進国にだって、そんな国は一つもあるまい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

中国の潜水艦は見逃さない
南シナ海で軍事的覇権を強める中国への“強烈なメッセージ”なのか。
防衛省は、海上自衛隊の潜水艦を南シナ海に派遣し、護衛艦部隊とともに対潜水艦を想定した訓練を実施したと発表した。潜水艦の行動は「極秘中の極秘」であり、今回の公表は極めて異例と言える。同盟国・米国も了解しているとみられる。
国際法を無視して、南シナ海の岩礁を軍事基地化している中国への牽制とともに、中国の具体的行動への“警告”と分析する関係者もいる。米中貿易戦争が激化するなか、中国の軍事的挑発を阻止する狙いなのか?
中国が日本の潜水艦の動きを補足することができないということは、知らしめておいた方が抑止力となる。
中国は反発したが、動揺を隠しきれないのだという。何故なら、日本の潜水艦はこの海域で一度たりとも中国に補足されたことがないとなれば、脅威そのものだからである。。
「自衛隊の訓練は、練度を向上させるためで、どこか特定の国を想定したものではない。南シナ海における潜水艦の訓練は15年前から行い、昨年も一昨年もしている」

中国は南シナ海のほぼ全域に歴史的権利があると、根拠もなく一方的に主張し、独自の境界線「九段線」を引く。
国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所は2016年、こうした主張を否定したにもかかわらず、中国は、スプラトリー(中国名・南沙)諸島の岩礁を勝手に埋め立てた人工島に滑走路やレーダーを建設したほか、パラセル(同・西沙)諸島に地対艦ミサイルを配備し、軍事拠点化を進めている現実がある。
オバマ政権が見て見ぬふりを続けた結果であるが、近隣諸国に与える脅威を放置したままでよい筈がない。

一方、中国の潜水艦は潜航したままで日本近海を通過しても、全て把握されてしまっている。
日本側の監視をかいくぐることは不可能であり、太平洋に出ればそこには米軍の艦艇が待ち構えているという連携が構築されている。 
日本の接続水域内(鹿児島県奄美大島の北東)で先週18日、海上自衛隊のP-1哨戒機やP-3C哨戒機、護衛艦「かが」などが、潜ったまま進む海外の潜水艦を発見した。
潜水艦が接続水域内を潜ったまま通過するのを確認したのは2年半ぶりのことで、防衛省はその国籍や目的について「日本側の探知能力に関わる」として明らかにしていないが、政府関係者は「中国海軍の潜水艦とみられる」としている。
先般は原子力潜水艦が日本側に発見されて追尾され続け、たまりかねて浮上して国旗を掲げたという事案があった。そうしなければ、国際法に基ずき撃沈されても文句が言えない状況であった。

お花畑状態の日本人が見過ごしにしているのではないかと危惧するのは、ここの所頻繁に尖閣諸島への侵犯を繰り返す中国が何を目的にしているかを理解できていないこと。
危機感をもって抗議する姿勢を見せる人と、傍観している人を選別するためであると考える方がよい。無関心層や反中国を唱えない人が多くなれば、一気に上陸する目安となるからである。
マスコミは、能天気でいて許される状況ではないと気づかねばならないのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

そんなデタラメが通用するとは
中国最大級の金宝飾メーカーで、米ナスダックの上場企業でもある金凰珠宝(Kingold Jewelry、湖北省武漢市)が、借入金の担保としていた83トンの純金インゴットは、金メッキを施した銅だったことがわかった。いくらなんでも、タチが悪すぎる。ナスダックの同社市場価格は昨年同期比で80%近く下落した。
中国国内メディア・財新によると、金凰珠宝は2015年以降、金を担保に信託会社15社から総額200億元(約3000億円)の融資を受けた。国営の中国人民保険公司(PICC)の子会社が融資保険を提供していたともいうが、デタラメが過ぎる。担保価値があるかどうか、資金を貸し付けるときに担保物件の鑑定もしなかったとでも言うのか?
金の偽造問題が発覚したきっかけは、債権者の東莞信託や民生信托が担保である金の検査を行ったことだった。東莞信託は債権整理のために2月に同社を調査したところ、銅に金メッキをした偽の金があることを発見した。さらに、5月22日、民生信托が裁判所を通じて倉庫を調べたところ、金凰珠宝が召集する83トンすべての「純金のインゴット」とされていたものは、すべて金メッキが施された合成の銅であることが判明した。
中国は、これまで世界各国から比較的穏やかに扱われていたことを良いことにして、やりたい放題であった。
中国の国内だけのことならまだしも、「金凰珠宝」は、米国のナスダックに上場して膨大な資金を調達している。
トランプ以前の政権が上場前の会計監査を甘くしていたからかも知れないが、株式市場の信頼を破壊しかねない。米国では中国の会社を次々に摘発しているというが、当然である。
中国の会社は民間を装っていても、その実態は国有企業なのだと言われている。国をあげて詐欺行為をしているのだとしたら、貿易戦争による関税引き上げくらいでは収まらない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

もともと返還する気なぞサラサラなかった
ロシアは憲法改正を果たしてプーチン大統領の任期延長は可能になったが、懸案であった筈の日本への北方領土返還は遠のいた。
交渉事についてはどうにも信用できない国として対応するしかなく、日本による経済援助や技術供与などもってのほかと考えるよりない。

占守島の戦い(しむしゅとうのたたかい)は、大東亜戦争終戦後(もしくは終戦準備・戦闘停止 期間中)の1945年(昭和20年)8月18日 - 21日に、千島列島東端の占守島で行われたソ連労農赤軍と大日本帝国陸軍との間の戦闘である。ソ連は8月9日に日ソ中立条約を一方的に破棄して対日参戦。ポツダム宣言受諾により大東亜戦争が停戦した後の8月18日未明、ソ連軍は占守島も奇襲攻撃し、ポツダム宣言受諾に伴い武装解除中であった日本軍守備隊と戦闘となった。

連隊長・池田末男は、8月15日の玉音放送後、終戦業務にあたっていた。しかし、8月18日午前2時30分、千歳台の戦車第11連隊本部で堤師団長から戦闘配備命令を受けると、ただちに大和橋の第4中隊に索敵を命じ、本部および隷下の各中隊に戦闘準備と天神山への集結を命じる。自らも天神山に赴き、戦車第3中隊と合流、その後、第4中隊長の伊藤力男が村上大隊の孤立を報告する。このとき、まだ将校車と第3中隊しかいなかったが、部下たちに、「赤穂労使となって恥を忍び後世に仇を報ずるか、それとも白虎隊となり民族の防波堤として玉砕するか」を問い、全員が玉砕を決意し、これを受けて敵軍に向けての出撃命令を下す。ソ連軍を撃破し、四嶺山を奪還するも、その後の戦闘で戦車が攻撃を受け炎上、戦死した。
ソ連は北海道を占領する気満々であったが、このこともあってかろうじて日本は守られた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

韓・中に不都合な報道は伏せられる
日本のメディアによる報道は、奥歯にものが挟まったような釈然としないものが多い。
何か忖度しなければならないことが多いのか、それともメディア組織の中に情報を押さえ込んでしまう勢力が潜り込んでしまっているのか、いずれにしても歯痒いことこの上ない。
犯罪行為を起こして逮捕されても名前の公表がされない事案は、大概がこの類である。
昔と違って、それらはネット上で明らかにされることが多くなってきてはいるが、真実を隠そうとしているのでは、報道機関としての価値がない。

在日韓国・朝鮮人タブー
太平洋戦争後、在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)、在日本大韓民国民団、および在日韓国・朝鮮人の犯罪事件に関して積極的に報道することは、朝鮮総連が組織的な示威行為などを起こしたことから、扱うと後が面倒だということでタブーとされてきた。主権国家として実に情けなく、取るべき姿勢であったとは言い難い。
しかし朝鮮総連に関しては、北朝鮮による日本人拉致問題が露呈して以降、比較的タブー視されることなく報道されるようになった。以前は、北朝鮮と呼ぶことさえ非難された。
現在でも在日韓国・朝鮮人の犯罪行為に関しては、本名をなかなか明かさなかったり、通名だけにとどめる報道を行う報道機関もある。
おもに朝日新聞・毎日新聞・テレビ朝日・TBSテレビ・NHKなどに顕著である。これと同様に、かつては在日朝鮮人・在日韓国人の著名人の出自を報じることも1980年代あたりまではタブーであった。

中華人民共和国タブー
現在においても、日本内外に関わらず新聞社やテレビ局は「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」のせいで、中国に不利な報道が出来ない。日本のマスメディアは中国にマイナスになる情報、真実を伝えない」という認識を持つ者がいる。
実際に、1972年の日中国交正常化までは、日本の大手マスメディア(新聞・テレビ放送)は、1964年のLT貿易で結ばれた「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」の効力により、中国共産党政府の意向にそぐわない内容は報道できなかった。
しかし、「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」は日中国交正常化後の1973年に廃止されており、その後に結ばれた「日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」は、報道を規制するような条項は含まれておらず、この公文をもって報道機関の国外退去を求めることはできない。
表向きはそうなっているが、日本人記者が突然逮捕されたり、拘留され帰国できない ということは起こるから、安心して活動ができない。
日本側はこれに対する対抗手段というのがない。
そもそも「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」およびその後の「日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」は国家間での取りきめであり特定社が協定を結んだり結ばなかったりできるものではなく、実際に産経新聞社も「日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」に基づいて1998年に北京に中国総局を開設している。ちなみに(諜報活動等の明確な敵対行為の発覚以外ではほとんど実行されたことはないが)、協定の有無に限らず、すべての主権国家は記者の滞在許可を取り消し国外に追放することが可能である。
国際的な取り決めが実効力をもたなければ、対応策がない。
領海が侵犯されていたり、日本国内で反日的政治活動がされていたりしても、報道しないのでは何ともなるまい。

米国の情報機関というとCIAが有名だが、それだけではなく全部で16もの機関があるのだという。総合してインテリジェンスコミュニティーということになっていて、先般の台湾総統選挙に対し中国がどんな活動をして選挙に影響力を及ぼしたのかを報告書にして議会に提出することになっているのだという。
台湾でしたことは、米国内でもしているだろうとの共通認識があるということになる。日本とはエライ差がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

高望みしても相手にされない
香港に国安法が適用されたことで、香港の金持ち及び優秀な人材が香港を脱出する道を選ぼうと考え、それが人口の30パーセントを超えるのだという。
それが現実となったら、香港は終わる。当然、中国に及ぼす損失は甚大なものになるであろうが、他国の選択した結果であればとやかくはいえない。

香港が混乱することで、金融ハブとして果たしていた役割も影響を受ける。
火事場泥棒のようにその後釜を狙い、韓国が金融センターの誘致を図ろうと画策しているらしいが、道路を1本引くのとは大違いだということすら理解できず、その浅はかな思い付きは各国から総スカンを喰らって、思惑通りにはいかないでいるという。

2020年6月29日、韓国・中央日報は「香港の代わりに韓国に来ないかと誘っても、外国の金融企業はこぞってNO」と題する記事を掲載した。
記事はまず「中国が香港国家安全法の制定を進めたことで香港の『アジアの金融センター』の地位が揺らいでいる」と説明している。香港の金融街からは資金と人材が大規模に離脱する「ヘクシット(Hexit)」現象がみられ、その資金と人材を誘致しようという各国の競争も激しくなっているという。
日本は政府と与党がワンチームとなって動き、シンガポールは香港資金の流入で利益を得ているが、韓国は「競争におくれを取り、孤立している」と指摘している。

英シンクタンクZ/Yenと中国総合開発研究院(CDI)が3月に共同で発表した世界金融センター指数(GFCI)によると、香港の順位は昨年9月より3ランク下がって6位だった。代わって東京が3ランク上昇し3位となった。上海は4位、シンガポールも5位に上昇した。一方、ソウルは33位、釜山(プサン)も51位にとどまったという。
ソウルの順位は2015年には6位だったが、18年からは3年連続で30位圏外だという。韓国は08年2月から「金融センターの造成と発展に関する法律」を施行し、翌年にソウルと釜山を金融センターに指定していた。韓国金融ICT融合学会のオ・ジョングン会長は「外国の金融企業は、韓国を『規制が多く当局がひどく干渉する国』と認識している」と説明し、革新的な規制緩和の必要性を訴えているという。

それより以前の問題として、韓国が国際条約すら遵守できない国だと世界中に知れ渡り、韓国経済も破綻の一歩手前で、金融危機も目前だと言われている今、国際的信用が得られるわけがない。徴用工賠償問題が韓国の国内問題であることすら理解できず、三権分立などと法理論では通用しないことを主張しているようでは、法治国家ともいえない。司法が行政権を侵したのであるから、立法府でそれを匡す法案を成立させなければ解決できないことだけは確かである。
世界は、韓国にそれができるかどうかを見ているのである。
日本も、「徴用工問題は韓国の国内問題だから、韓国内で決着をつけて下さい。」といって放置すればよいだけのこと。それができなかったときに制裁を発動し、その延長戦上にあるのが断行というのが、正当で冷静な手順である。
日本は国際法に従って粛々と対応すればよい。放っておくだけで無法な国は自滅してくれる。
韓国だってそんなくらいのことは判る人はいるのだろうが、頭に血が上った国民を相手にして、今更引っ込みがつかないどん詰まりで、韓国政府はウロウロしているのであろう。
要するに、法的にも経済的にも安定しない国が、世界から相手にされないということである。

香港の受け皿に日本がなる可能性は高いから、そうなったら悔しすぎるということで、この先騒ぎまくるだろうけれど、韓国がいかに足掻いたところで、無理なものは無理であろう。
身から出た錆とは、このようなことをいう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

国連を信用しきれるか?
国連は正義の味方ではないのか?
ジュネーブの国連事務所は6月19日(日本時間)、公式ツイッターアカウントで、アンティファが使う旗の画像を掲載し、「アンティファと他の反ファシスト活動家を国内のテロリストとして形容する、米国司法長官の最近の声明に深い懸念を表明する」とした。これは、国連内の自由と平和的な集会の権利に関する専門家グループの見方だという。
国連事務局はさらに、米司法長官の発言は「表現の自由と平和的集会の権利」を損なうと述べた。20日までにこのツイートは削除された。削除に関して説明はない。
暴力行為を国連の機関が擁護するのは大問題だが、公式にHPに載せたのであれば議論を待つべきであり、説明もないまま削除すればそれで終わりということにはなるまい。
国連のフィヌエラ・ニー・アオライン(Fionnuala Ní Aoláin)氏は、「思想の自由の侵害にあたる」として政権に懸念を表明した。国連によれば、今回のアンティファを擁護する見方は、同氏の意見が含まれる。
アオライン氏は国連で「テロリズムとの対抗および人権と基本的自由の促進と保護に関する」特別報告官を担当する。同氏は、BLM運動に対する米国の対応に遺憾を示した。「国際人権法は、表現、結社、平和的集会の自由の権利を保護している。米国がこれらの基本的権利を損なうような方法で抗議活動に対応することを選択したことは、とても遺憾だ」
アオライン氏はさらに、「テロリズムとの例えを安易に使うことは、合法的な抗議活動を弱体化させ、米国の憲法上の価値観の特徴である表現の自由を衰えさせる」と警告した。同氏は、投資家で左派リベラリストのジョージ・ソロス氏が設立した国際的な助成財団オープン・ソサエティ財団(Open Society Foundations、OSF)の女性プログラム理事長も務める。

社会主義インターナショナル議長を務めたグテーレス事務総長に、イデオロギー的な偏りはないのだろうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

国防を考えない主張は相手にされなくなって
先日TVを見ていたら、これまで憲法改正には真っ向から反対し、憲法の「け」の字さえ話題になることを拒んでいた左派系の論客たちが、「議論することさえ罷りならぬということでは国の安全保障がなりたたなくなるのではないのか?」と質問されて渋々答えていた。
仰天したことに、安倍総理の次の代になれば、それは可能になると平気で口にしたことであった。
恐るべき二枚舌である。民主主義国家で、彼らは国民のためではなく一人のために議論さえしないとしているということに他ならない。
報道されることを必死で押さえ込んでいるが、近隣国の覇権的侵略が危険の度合いを増していることは、国民の多くが既に知っている。現憲法下では、まったく対応できない。
国防を考えない主張を続けていたら、自分たちの身がもたないとの自覚は十分に持っているということになる。
近隣国からの脅威は、無視できなくなってきているとの判断ができないほど愚かではないからである。

そもそもが、憲法を改正したら戦争になるという主張は矛盾だらけではないのか?
むしろ改正することで抑止力を高め、戦争を避けることができるのではないのかと判断している国民の方が多くなってきているように感じる。
重大問題であればあるほど、時間をかけて議論を尽くすべきである。
その議論になったら負けてしまいそうだから土俵に上らないというのでは、卑怯である。
最終結論は国民投票によるのであるから、議論もしないで押し通そうとし続けるのは、国民を馬鹿だと見下していることにほかならない。
何もしないことで平和が保てるなどというのは、幻想そのものであろうに。

別のTV番組では、コメンテーターらしいけれど、いつも的外れなことにこじつけるために長々個人的意見を述べる人が、沖縄の基地はなくして日本独自の策を考えるべきだと必死の形相でまくし立てていた。例によって、では何をどうしたらよいかという意見は、一言も言わない卑怯さであった。
彼の主張を可能にするのには、敵基地攻撃能力を認めるということと同義なのではないのか?
左がかったことを言うキャスターたちも流石に言葉を失って、押し黙っていた。

要するに、国防問題になると支離滅裂になって、論理的に一貫した主張ができなくなってしまっていることにも気づかないということなのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

日本だから言うだけ番長で居られるだけ
「日本は駄目だ」というのを口癖にしている人というのが居る。
枕詞としているのが「〇〇デハ」というのを使うから「出羽守」と揶揄される。
そういう彼らが、尊敬したくなるようなことをやっているとはとても思えない。
ましてや、彼らが褒めたたえるC国やK国が優れているとは思えない。
どんな国だって良いところもあれば悪いところがあって当然であるが、なんと言われようとも日本が良い。
出羽守の彼らだって本当にその国が良いなどとは思っていまい。何故なら、その国に住んだとしたら、今のように言いたい放題で生きられるわけがない。そんな自覚もなしにものを言っているとしたら終わっている。
早い話が、韓国での慰安婦の代表格がその支援団体の代表格が国会議員になったのを機に争い始めたことの一事だけでも判る。
慰安婦の代表格は、彼女が慰安婦だったとしたら14歳の時だったということになるのは最初からわかっていたことであるが、日本のマスコミは今更真実を書くことすらできない。何故なら、朝日も毎日もNHKも率先して騒いだ側だからである。
要するに、日本を貶めたいだけの主張だったのだと思える。その時騒ぎの中心となっていた連中だって、帰化を望んでいるのだとは全く思えない。何が目的なのか知らないが、無責任なことこの上ないことだというのがばれてしまった。
ついでに言えば、沖縄に繰り出しハングル文字の旗を掲げて騒ぎまくっている連中は、対日工作費を支給された輩だとされる。そんな金があるのなら、国内で使えばよいのにと思うが、彼らの発想では無理か?
写真を掲載されたらハングル文字だらけだと判るから、日本のマスコミは記事にすることすらできない。ネット上には過激で暴力的な行動に走っている画像が広まっているのだから、隠しようもないだろうに・・・

日本は全体的に見たら、文句を並べたてるどころか素晴らしい国なのだと判ることが数々ある。
国民は勤勉だし正直だし努力することを惜しまないし科学や文化の発展は世界に誇れるし、美的感覚も優れている。
日本に来て住みたいと思う外国人も多い。
これだけ経済的に発展している国でありながら、どっかの国のように貧富の差が激しいということもない。
1万数千年前の縄文時代から続く日本人は、国家というものが成立してからでさえ2千6百年以上の歴史を続けている。こんな国は世界中見渡してもない。
他民族には殆ど発見されることのないYAP遺伝子を持つことが、科学的に証明されている。
宗教というものを持たないと言われるが、日本人ほど神の存在を身に浸みてわかっている民族はいないのではなかろうか。
竜神族の末裔だと言われもするが、一つの神に囚われることなく、何にでも神性を感じ取り、虫の鳴き声さえ美しいとする民族は、八百万の神々に守られる。それが根底にあって秩序が保てる民度の国は、日本だけではなかろうか。
日本人がその根源的能力に目覚めれば、世界を平和に導ける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.