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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

漢字には意味があるのに
日本語の「キ」は現在使われている「気」ではなくて「氣」であった。日本語には言霊が宿ると信じられ、元氣になられては困ると考えた勢力が、戦後に文字を変えてしまったのだという。
米と〆るでは、現れてくるエネルギーが違う。簡略化したのだとの説明には妥当性がない。
气部(きぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では84番目に置かれる(4画の24番目、辰集の最後)。
气の字は雲気を意味する。わき上がる蒸気や雲気の形に象るという。偏旁の意符としては気体に関することを示す。
日本軍の強さはどこから来ているのかを研究し、それが神話から続く霊魂を信じる歴史観からだと結論づけ、日本書紀を学ぶことも禁じた。日本の文化を全否定するような無茶をしたということになるが、情けないことにそれに左袒した日本人が多かったことと、その流れを汲む勢力が未だに幅を利かせていることもあって民心が分断されているから纏まりが悪い。

漢字ということで、文字は全て中国が創ったということになっているが、漢字と呼ばれているものの大半は日本で作ったのだともいわれている。偏と旁の組み合わせが絶妙なのだという。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
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ヒエログリフは日本に沢山残っている
わが国には古文書と言われるホツマツタエやタケウチモンジョというのがあり、それらは神代文字というもので書かれているのだという。神代文字は言霊文字なのだともいう。
記紀の内容と重なる部分もあれば違うところもあるというが、偽書ということにされていて正面から研究されていないというが、古事記というのは、多くの学者が研究している。
稗田阿礼が口誦したものを太安万侶が記述したのだと学校では習った。
稗田阿礼については、「古事記の編纂者の一人」ということ以外はほとんどわかっていない。同時代の『日本書紀』にもこの時代の事を記した『続日本紀』にも記載はない。『古事記』の序文によれば、天武天皇に舎人として仕えており、28歳のとき、記憶力の良さを見込まれて『帝紀』『旧辞』等の誦習を命ぜられたと記されている。元明天皇の代、詔により太安万侶が阿礼の誦するところを筆録し、『古事記』を編んだ。
稗田阿礼が驚異的な記憶力を持っていたということを否定する気はないが、古事記以前に日本古来の神代文字で書かれていたホツマツタエ等を下敷きにした可能性というのはないのか?
為政者側が編集の段階で都合が悪いことを歴史としては書き換えたと考えても不思議なさそうに思える。
何と言ったって、日本独自の文字を漢字に変えてしまった理由は、知られたくないことが分らないようにしたのではないのかとの疑いだって残る。
漢字圏で音読みと訓読みがあるのは日本のみである。
音読みは中国語であるが訓読みは日本古来の言語に対応したものである。漢字の意味が解らないとき、音ではなく訓読みすると解ることをもってしても、確立した言語体系はあったのだと推定できる。
古文書は、偽書と決めつけるだけでなく、研究して、どこがどうして偽書とされるのかを明確にした方がよい。それとも、それはもう成されているのだろうか。
だとしたら、日本の処方に残っている神代文字はどう説明するのか?
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擦り寄ってくるときが危ない
振り返ってみると、日本は、昔から半島との関りを持っても碌なことがなかったという歴史を持っているようである。
仲良くしても、恨まれるだけで益が乏しい。

白村江の戦いは、天智2年8月(663年10月)に朝鮮半島の白村江(現在の錦江河口付近)で行われた日本・百済遺民の連合軍と、唐・新羅連合軍との戦争のことである。
475年には百済は高句麗の攻撃を受けて、首都が陥落した。その後、熊津への遷都によって復興し、538年には泗沘へ遷都した。当時の百済は倭国と関係が深く(倭国朝廷から派遣された重臣が駐在していた)、また高句麗との戦いに於いて度々倭国から援軍を送られている。
倭国の援軍を得た百済復興軍は、一時的には百済南部に侵入した新羅軍を駆逐することに成功した。
そこに唐が加わった。唐は高句麗との戦いに新羅と組むことで成功した経緯があるから、新羅との関りが強い。
百済の再起に対して唐は増援の劉仁軌率いる水軍7,000名を派遣した。唐・新羅軍は、水陸併進して、倭国・百済連合軍を一挙に撃滅することに決めた。陸上部隊は、唐の将、孫仁師、劉仁願及び新羅王の金法敏(文武王)が指揮した。劉仁軌、杜爽及び元百済太子の扶余隆が率いる170余隻の水軍は、熊津江に沿って下り、陸上部隊と会合して倭国軍を挟撃した。
戦いの経緯はいろいろあるが、気が付いてみると当事者である百済と新羅は戦うことが殆どなく、日本と唐が前面で戦っていた。こんなばからしい戦いはやめて引き上げようと終結しているところに火矢が打ち込まれた。あざといことに半島の軍は唐にも同時にそれをした。
唐は当然ながら日本軍の背後を襲ったから、戦う態勢を解いていた日本は大敗した。秀吉による朝鮮戦争のときに、撤退しようとしていた薩摩軍を背後から襲撃した李舜臣と同じである。

次は元寇の役である。朝鮮は元にオベッカを使って日本を攻めさせようと図ったが、朝鮮軍がその前面に立たされる結果となり、全滅した。

次は日清・日露戦争である。朝鮮の自衛のために立ち上がることはなかった。
甚だしきは南北朝鮮戦争である。実質的に戦ったのは、米国と中国である。一落ち着きするとシレッとして出てきて大きな顔をするのが常なのではないのか?しかも援助してくれた国の悪口を言うのでは、とてものこと信頼できない。

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無警察状態を容認するのだろうか
どうにも解らないことがある。米国における反警察運動というのがどうして正当化されるのだろう?
暴動を鎮圧するどころか、警察予算を削減するとまで言っている。
人種差別があるからだというけれど、正当なデモであるならまだしも、暴動に等しい破壊活動までも擁護されるのが正義だとどうして言えるのだろう。
警察官による行き過ぎた取り締まりにより人命が失われたニュースばかりが喧伝されるが、警察官がやみくも発砲しているのだとはどうしても思えない。
実態を知らないからだと言われればそれまでだが、人種差別が違法性を生んでいるというだけの主張ではいまいち解らない。
銃社会から脱却できない状況下の緊迫した犯罪現場で、警察官には取り締まりのためのマニュアルがあるのだとしたら、銃の規制に動くのが先なのではないのか?
人種差別を前面に出されたら対抗できないのかも知れないが、警察を否定してどうやって法を守るのだろう?
人種差別反対のデモの映像を見ていると、それとは全くかけはなれた破壊活動や略奪行為をしている人が多いことに、何か他の勢力の動きがあるように思えて仕方ない。
いままでのツケを払わされているのだという意見も説得力があるとは思えない。
多くの黒人は、虐げられても気高く生きてきたのだと思うからである。
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選挙しても勝てなさそう
新しい政権が発足し、その支持率は高いようである。
日本の未来が明るく発展することを期待してやまない。
野党の幹部が集まっていろいろ言っている番組を見たが、この体制が変わることはまずなさそうである。
新政権の支持率が高いのは、ご祝儀相場だとの認識でいるようだが、かなり能天気なのではなかろうか?合流新党ができ、頭数はそろったとはいえ、その支持率は一桁どまりであることも、それを物語っている。
それはそうだろう。「もりかけさくら」が今後も重要課題だと言っているのでは、国民の支持が得られるわけがなかろう。
新政権の正統性を云々するのなら、解散総選挙を要求すべきなのではないのか?コロナを理由にして総選挙を避けたい言い訳にしているが、コロナ対策に積極的な案を持っているとも思えない。
前に政権交代を果たした時の民主党政権の支持率は高かったが、それと同じだと思ったら大間違いである。下野した自民党の支持率はそれでもまだ高かった。それもあって一気に覆されたのではなかったのか?
今回総選挙をしたら、今の野党の支持率ではひとたまりもなく大敗することは目に見えているから、選挙になることは極力避けたいのが本音なのではないかと見て取れる。
国民はしっかり覚えている。彼らが政権を担当したとき、デフレからは脱却できず、円高は容認したままで貿易に適切な手立てを打てず、株価は現在と比べれば三分の一の8000円台、雇用率も改善できなかった。
要するに政権を担当できるような能力がなかったということである。
政策を鍛え、国民が支持できる案を打ち出して信頼を得ることを目指さなければ勝負にならない。
憲法をどうするのか?国防をどうするのか?外交をどうするのか?経済をどうするのか?
それらを明白にして提示することなくして支持率はあがるまい。
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アジアの水を独り占めしようとすれば
中国の歴代王朝は、易姓革命により変わったという歴史も持つ。
徳を失った王家一族は、文字通りその姓を持つ者が根絶やしにされることで、次の姓の王朝に変わった。
儒教思想によれば、森羅万象と同様、人間世界も「天」によって支配されている。しかし「天」というのは沈黙の支配者であって、自らの意思を何も語らない。
ならば「天」は一体どうやって人間世界を支配するのか。そこで出てくるのが、「天子」と呼ばれる皇帝の存在である。
「天」は自らの意思を直接、語りはしないが、人間の世界から誰かを自分の「子」として選び、「天子」であるこの人に支配権を委譲する。そして「天子」を通して人間世界を支配するのである。
「天」が人間世界の支配権を特定の人間に委譲することは、すなわち「天命」をこの人に下すことであり、「天子」に選ばれて天命を下された人間が皇帝となるのだと考えられていた。
委譲されたその支配権は、皇帝本人が持つだけでなく、その子孫にも受けつがれ、皇帝とその子孫たちの統治権は「天」から委譲されたものであるとされるので、その正当性はまさに神聖なる「天」によって保証されたものとなる。
人間世界の誰もが認めるべきものであって、人は誰もが、「天」の子である皇帝に服従しなければならない、という理屈になる。「天命思想」はこのようにして、皇帝という権力者の権威と権力を正当化し、人々を従わせようとする思想として定着した。
しかし、「天」が誰かを選んで天命を下し、支配権を譲ることができるなら、「天」は支配権の委譲を撤回することもできることになる。もし、「天」から支配権を譲られた皇帝とその子孫が、「天」の意思に背いて悪事を働いたり責務を放棄したりして天下を乱したら、「天」はいつでも自らの下した天命を撤回して、それを別の人に下す。つまり別の人間を「天子」として改めて選び、天下の支配権をこの人に譲るのである。
「天」が「天命」を今の皇帝から回収して別の人に下すことが、すなわち「革命」である。
実際の易姓革命は、大抵、前王朝の失政によって天下が乱れた結果、誰かが反乱を起こして前王朝を倒して新しい王朝を立てる、という形をとる。だがとにかく「天命思想」の理論上においては、このような政治変動は、「天」の意思による「易姓革命」の実現として解釈されていた。
徳を失ったかどうかの兆候は、疫病の蔓延と異常気象による天変地異に現れる。
戦狼外交を露わにし、チベットをその支配下に置いたのは、チベットの水を独占したいがためであったといわれるが、急激な工業開発により地下水が枯渇し始めたのが背景事情とされる。
チベットはアジアの巨大な水源地であり、黄河・揚子江・メコン川。ガンジス川などアジア諸国を流れる9つの大河の水源地である。霊的な感性の強いチベット民族は、水を侵す者は必ず報いを受けると古来より信じていたから、自国のみで水を勝手にするようなことはしなかった。
それなのに中国は、三峡ダムを造るなどでその独占を図ったが、今その報いを受けようとしている。チベットの水は、アジア30億人の命に関わる大問題なのである。

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つまみ報道では判らないことが多い
耐えがたきを耐え、忍び難きをしのび・・・
良く聞かされたいわゆる玉音放送と言われるものである。
戦後一貫して、マスコミは切り取り放送で国民を誘導することに慣れ過ぎて、国民が独自に自分で情報を取得できるようになっているということを軽く見過ぎているようである。
反省もなく繰り返すそれが行き過ぎて、国民は反発するようになってきた。
そのいい例が、A新聞の発行部数が500万部を切ったという情報。押紙を除いた実数では、既に350万部を割っているのではないかともいわれている。
それはそうだろう。捏造報道や偏向報道を繰り返し、日本を貶めることにばかり熱心では、健全なる読者が離れて当然である。

玉音放送も、この部分だけを切り取り、皇居前に平伏している国民の姿の映像とともに流して、反戦のために使うのは、どうも違うのではないのかと感じるようになった。
玉音放送があるということで集まった国民は、最初のうち直立していたが、天皇陛下が切々と述べる真情に触れて、聞き入るうちに気づけば知らず知らずに平伏したのだと思えてならない。
それによって、敗戦したにも拘わらず、日本国内が混沌たる状況を招くことなく、復興に向かって立ち向かう覚悟を決めたのだと思えてならない。

玉音放送というのを全文聞いたことがある人は一体どれくらいいるのだろう?学校では教わらなかった。
同じく、開戦の詔勅というのも知っている人は少ないのではなかろうか。
それらを全文知られてしまうことに不都合だと思う動きがあったからではないのか?と思えてならない。

戦争を肯定する心算はさらさらないが、相手があってすることは、どちらか一方だけが悪いということは滅多にあるまい。
ものごとを判断するには全体像をつかまなくてはならないということは基本である。
それをしないで全否定されたままで過ごすことは、どう考えても非常理である。
取り返す術はないにしても、知ることによって失った誇りは取り戻せるのである。
フランクリン・ルーズベルト大統領の前大統領であるフーバー氏の回顧録が発表されたという。長い間タブーとなっていたが、真相が明らかになってくることは良いことだと思う。
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靖国神社に参拝できない?
安倍氏が靖国神社に参拝したということで、また騒ぎたい連中が出てきたみたいだが、国のために命を捧げた英霊に感謝するのは当然なのだと思う。参拝することが戦争に結び付くなどというのは妄言そのものであり、特亜三国の政治カードにいつまでも付き合うこと自体がおかしい。
マスコミは空とぼけているようだが、日本にはもう戦犯と呼ばれる人はいない。
彼らはそんなことは百も承知で、国民の多くが知らないのをいいことにして、未だに騒ぎ立てるのはあざとすぎる。
あの共産党まで含め、国会が全会一致で決議したことを無視して、反日的な意向の方を重視するような論調に蒸し返すのは、一体何を狙ってのことなのか?決まったことを蒸し返すのは害の方が大きい。

8月15日が終戦日となっているが、9月2日が東京湾上の米戦艦ミズーリ号の甲板で降伏文書の調印式が行われた日である。

日本は敗戦したことで東京裁判の判決を受け入れざるを得なかったが、裁判とは名ばかりの事後法によるリンチまがいの復讐劇である側面を指摘されてもいる。
インドのパール判事が述べた通り、ハルノートのようなものを突き付けられたら如何なる小国と雖も戦わざるをえない状況であったという弁護は、受け入れられなかったけれど、正論であったと言えよう。
日本人でそれを知る人は少ない。それを隠しているのが日本人であるからである。

戦争犯罪を裁くというのであれば、既存の法に従って裁くべきであるがそれをせずに事後法に拠ったし、明らかに国際法を無視して民間人を標的にした東京大空襲も裁かれねばならないが、戦勝国側はそれを無視した。
B級C級の裁判も、インドネシアにおけるオランダ軍による裁判なども常軌を逸している。
武装解除した日本兵捕虜の処遇が酷かったのは、オランダとロシアであった。
米国の日本占領軍は、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program、略称:WGIP)を徹底して、日本人を悪者だと洗脳するよりほかなかった。

現在の日本人はその宣伝が行き届いてしまっていて、日本悪者説が罷り通ってしまっているが、
戦後しばらくの間の日本人には、まだ気骨が残っていた。
戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議とは、衆議院海外同胞引揚げ及び遺家族援護に関する調査特別委員会委員長山下春江が議案提案し、自由党・改進党・右派社会党・左派社会党・無所属倶楽部の共同提案のかたちで1953年(昭和28年)8月3日に衆議院本会議に上程され、旧社会党、共産党を含む全会一致で可決された決議である。
共産党と社会党の議員までが賛成したのである。いうなれば、日本人の総意だった。

戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議
 八月十五日九度目の終戦記念日を迎えんとする今日、しかも独立後すでに十五箇月を経過したが、国民の悲願である戦争犯罪による受刑者の全面赦免を見るに至らないことは、もはや国民の感情に堪えがたいものがあり、国際友好の上より誠に遺憾とするところである。しかしながら、講和条約発効以来戦犯処理の推移を顧みるに、中国は昨年八月日華条約発効と同時に全員赦免を断行し、フランスは本年六月初め大減刑を実行してほとんど全員を釈放し、次いで今回フイリピン共和国はキリノ大統領の英断によって、去る二十二日朝横浜ふ頭に全員を迎え得たことは、同慶の至りである。且又、来る八月八日には濠州マヌス島より百六十五名全部を迎えることは衷心欣快に堪えないと同時に、濠州政府に対して深甚の謝意を表するものである。
 かくて戦争問題解決の途上に横たわっていた最大の障害が完全に取り除かれ、事態は、最終段階に突入したものと認められる秋に際会したので、この機会を逸することなく、この際有効適切な処置が講じられなければ、受刑者の心境は憂慮すべき事態に立ち至るやも計りがたきを憂えるものである。われわれは、この際関係各国に対して、わが国の完全独立のためにも、将又世界平和、国家親交のためにも、すみやかに問題の全面的解決を計るべきことを喫緊の要事と確信するものである。
 よって政府は、全面赦免の実施を促進するため、強力にして適切且つ急速な措置を要望する。
 右決議する。

1952年4月に占領が終わり、日本は主権を回復する。この後、極東国際軍事裁判により「戦犯」とされた人たちの早期釈放を求める国民運動が起きた。この運動に連動して、「戦犯の赦免勧告に関する意見書」が日本弁護士連合会の手によって政府に提出されたことなどを契機とし、日本国内において4千万人にものぼる署名が集まることとなった。こうした世論の高まりを受けた政府は、サンフランシスコ講和条約第11条に基づき、10月までに全戦犯の赦免・減刑勧告を旧連合国に対し行った。

日本が法治国家だというならば、国会の決議を得た法案により、日本に戦犯というものはいないことになる。マスコミや野党は蒸し返して戦犯という言葉を好んで使うが、それも歴史歪曲の一種ではないのか?
靖国神社で静かに眠っている英霊たちの功績に感謝し顕彰することがあってもよいのではないのか。尊い命を捧げて国のために戦ってくれた方々に感謝するのは普通のことではないか。それが戦争の美化に繋がるとは思えないし、再び戦争をする道に繋がるなどという主張は妄言であるとしか聞こえない。日本人がそれを口にしたら情けなさすぎる。
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今頃になって手を焼く羽目
戦後も75年過ぎ、日本悪者説での教育で育った我々も、いろんな事実を知るようになった。
日本を正当化したいがためのことではないが、歴史ということを学ぼうとすると、事実というのは隠しても現れてきてしまうのだということだけは解ってくる。
ものごとには良い悪いだけではなく、それが起こった原因やいきさつというものが必ずある。それを学ぶことを避けていたら、人類の発展というものはないのだと思う。

フランクリン・ルーズベルト大統領は、何としても戦争がしたかった。フーバー氏が書いていることであるから事実なのだと思う。
ルーズベルト氏は自身もそうだがその取り巻きも含め、コミンテルンに取り込まれていて、共産主義革命をしたかった。戦争による混乱を利用しようとしていたことは確からしく、ドイツと日本がそういう社会になることをまず狙った。
ルーズベルトは選挙での国民との固い公約を破ることはできず、参戦を正当化するためには他国が先に米国に対して手を出すようにしむける必要があった。

大東亜共栄圏などを唱え、人種差別や植民地支配の撤廃を唱え、大東亜共同宣言などを実現した日本は、植民地主義の国にとってはさぞ目障りであったろう。
しかし、如何に挑発したところで日本が簡単に戦争を起こすわけがない。石油がないことにはどうにもならないということが解らないほど日本は愚かではない。
そこで、石油の値段を下げまくって日本に買わせた。2年分ほどの備蓄がされたころを見計らって供給を全面ストップするという汚い謀略を使った。
まあ国力差があるし、米国の作戦勝ちである。日本側が最初に考えていた戦線をアジアだけに限定し、短期で停戦をはかるという目論見は、うまくいかなかった。

戦争の終結に至ったのは原爆の投下だったといわれているが、本土決戦を主張する勢力はまだ強かった。米国軍が千葉あるいは相模湾からの上陸を考えたが、米側の被害が甚大になりすぎ、それを躊躇わざるをえない状況下で終戦を迎えられたのは、天皇陛下の決断である。
その決断は、玉音放送より5日ほど遡る。
ソ連軍が不可侵条約を破って侵攻を始めた翌日であったという。ソ連軍が入ってきたら、日本が共産主義化されることを何よりも恐れたからだという。
ギリギリのところで日本はそれを防げたが、終戦後に共産主義の脅威に気が付いたのが米国である。レッドパージなどにより必死になって対応したが、その脅威は米国内に根強く残ってしまった。今の米国内にある人種差別反対運動の裏に潜んでいるのは、共産主義者たちの暗躍による分断作戦であるということが囁かれている。破壊的な行動を伴うことで、その説が説得力をもつ。
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反日ばかりやっていたツケ
棚から牡丹餅、壺からキムチ。大韓民国の歴史はそれに尽きる。
妄言を吐くことには才能を見せるが、自分たちで戦って独立を勝ち得ることすらできなかったのに、他国のおかげで独立が叶った途端、反米・反日運動に向かった。
反日運動をしていれば国をまとめることができてきたのかも知れないが、それによって失ったものは多いのではないのか?
自分たちで作り上げたものでないものに誇りが生まれるわけがない。
日本は焼け野原から歯を食いしばって新たにたちあがったのであるから、過去から一歩も踏み出せない人たちとは根本的に差が出る。未来も切り拓いていく活力が備わってくる。

隣国は、独自の努力で勝ち得たものよりも、他からの援助によりできたものの方が多いのではないのか?それに不備があればクレームをつけてすます。
根拠の薄いプライドを守るためには、捏造してでも主張し続けなければならないのは解らなくもないが、それがお世話になった国々を貶める言動に結び付くのでは話にならない。
自国で開発できた技術は殆どなくて、パクったものが土台だから、発展力が脆弱である。
半導体・電化製品・製鉄・造船・自動車などなど、みんなそうである。
感謝することでより発展を遂げることができようものの、民族的特性が恨みからでしか動けないのだとしたら悲しすぎる。
少しばかり豊かになれれば、それは自国民が優秀だからと言って起源説は唱えるが、それを文化にまでできたものはあるまい。
おいしいところだけつまんで、さもさも自分たちの成果だと自慢してきたが、他国からの技術の移転は今後期待できない。技術を持っている国々は、韓国を見限る流れだから、国技であるデモ・スト・デモ・スト・デモストストで頑張るしかない。それが衰退に向かってまっしぐらの道なのだと理解できないのだから、行くところまで行くしかない。
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中東が平和に向かう
日本からは遠く離れていることもあって、余り取り上げられなかったように感じるが、中東の平和は世界にとって重要である。
UAEとイスラエルの国交正常化がなったのは、イラン包囲網という安全保障上の問題からだと説明されていたが、及川幸久が別の真意があるのではないかと紹介していた。

イスラエルには秘密の石油パイプラインというのがあるのだという。
EAPC(ヨーロッパアジアパイプライン社)という名称だが、それを使うことで紅海と地中海が直結できる。
アラブとイスラエルが国交を正常化できれば、それが公式に可能となる。
これまではペルシャ湾からスエズ運河を経由して石油を輸送していたが、スエズ運河は使い勝手が悪いしコストが高くなる。
そこを通らずにヨーロッパに運ぶことができれば、経済的メリットは計り知れない。
他のアラブ諸国もそれに追随するのではないかとの見方には、そういう理由があるのだという。
トランプ大統領の外交成果であるが、流石の反トランプメディアも実績として認めざるを得なくなった。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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文句をつける前にやることはないのか
水清ければ魚住まず、という。
清流でなければ生きられない魚というのはいるが、大抵の魚はそうではない。
清濁併せ飲むのでなければ成し遂げられないことが、現実の社会ではありうる。
例によって変なレッテル貼りをして悦に入っているだけの野党には全く期待できないから、新しい内閣に希望をつなぐしかない。

総裁が決まり総理が決まり組閣もなったが、しばらくは自分のことは棚に上げた正義漢が幅をきかすようになる。自分の思惑を通そうとすることが優先する。
極端に人間性に問題を抱えているのでなければ、政治家に清廉潔白であることを求めすぎても仕方ないと思うのだが、任命責任がどうだのこうだのと騒ぐようになるのが目に見えるようだ。
実力者に仕事を任せるという観点は度外視して、国益を考えての働きとその成果をあげることに注力する政治家を槍玉にあげようとすることに専念する輩が出てくるが、彼らには協力して国を盛り上げるという気はないのだろうか?
それら制限を加え、足を引っ張ることが目的となっているようにとれる論評を得意げに述べる者が幅をきかすようになるのは何故だろう?

公僕たる官僚が潔白であらねばならないのは当然であるとしても、選挙による洗礼を受ける議員と同列に扱うことには疑問を覚える。実効を上げられる政治家でなければ意味がない。
方針を決めるのは政治家であり、それを実現できるように働くのが官僚であるべきである。
国の方針が決まってもそれに従わない官僚がいたら、移動されるのは当然である。
ビーチ前川のような公務員が責任を負うことなく出世することができることの方が、よっぽど問題だと思うのだが・・・
政府の方針に異を唱える官僚を移動させるのは、法に基づいてされるのだから当然である。
官僚のOBが、その出身省庁の人事に嘴を入れることで捻じ曲がっていた弊害を是正しようとしてできた内閣人事局がさもさも悪いかのようにマスコミと野党が囃し立て始めたが、法ができた原因と理由を無視してはならない。
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袖にされて当たり前
韓国の経済危機が指摘されるようになってきたが、それに追い打ちをかけるような事態も顕在化しているのだという。
通貨危機に直結しかねない「ウォン安」や、「企業収益の悪化」「失業率の上昇」など、多くの経済指標が悪化して窮地に立たされているのは周知の通りである。
文在寅大統領は解放記念日「光復節」の演説で「責任ある経済大国への道を歩む」と宣言したが、それは口先だけのことで、それを実現する方策は提示できず、先行きは暗澹たるものであろう。
こうしたなか、技術不足による「インフラ危機」が、韓国経済の致命傷になりかねないとの分析がある。完全に距離を置いた日本企業。
ジャーナリストの石井孝明氏が緊急寄稿したが、日本国民は冷めきっていて積極的に援助してやりたいと思う国民は殆どいないのではなかろうか。彼の国の身から出た錆であるから、自力で乗り越えるしかあるまいが、果たしてできるか?
 実情は「ひどい数字だ…」と言わざるを得ないことになっているらしい。
 韓国のあるエネルギー製造工場の設計をした日本のプラント会社の技術者らは数年前、完成した工場の稼働データを見て頭を抱えた。日本製の機器が使われているのに、予定通りの生産ができないのだ。
 その理由を調べると、配管などの建設工事がいい加減で、ガス漏れや故障が頻発していた。インフラ技術が劣っていたうえ、製造機械の運用も乱暴だったという。
 例によってオカラ工事やケンチャナヨ精神が影響してのことであろうことは、想像に余りある。
韓国企業はクレームをつけようと構えていたが、日本側が客観的な数字と原因を提示したところ、黙りこむしかなかった。
 「日本では『カイゼン』(=製造業の生産現場で行われる作業の見直し活動)で、建設後に予定以上の成果を出す工場が大半だ。だが、韓国は細かい技術力がどうしても劣る」(担当技術者)。改善どころか基本通りに施工することすらできない。
 日本の産業界は今でも、世界最高水準の技術と売り上げを持つ企業が並び、インフラ作りは大変強い。韓国では、その分野を1980年代まで日本企業に依存し、その後は国内企業にシフトしたが、最先端分野ではまだ日本に追いつけない。海外事業にも挑戦しているが、2018年にラオスで同国のSK建設が作ったダムが決壊する大事故を発生させるなど、技術力での国際評価は低い。ビルは倒壊するし、橋は崩落する。工事業者は責任をとることなく、逃げてどこかに隠れてしまう。
 こうした状況下で、韓国企業が日本のインフラ技術を再び頼りたがっているという。インフラは20、30年ほどで大幅な更新が必要だ。韓国の大規模建設物は近年、作り替えの時期を迎える物が多い。
 特に、エネルギー分野では、2019年春に文大統領が打ち出した「第3次エネルギー基本計画」で、脱原発、脱石炭、再生可能エネルギー、省エネに役立つ取り組みに多額の補助金が出ることになった。
韓国に、この分野の技術は乏しく、強い企業も少ない。
韓国は今までの態度を反省することもなく、厚顔にも官民そろって日本企業に対し、韓国でのエネルギーを中心としたインフラでの共同事業への参加を呼びかけている。液化天然ガス(LNG)の活用や、再エネ対応の送配電システム、工場や公共施設の省エネ化といった分野だ。
しかし、日本側は、どの提案も「門前払い」をしているという。当然であろう。
インフラを担う日本企業は戦前からの老舗が多い。そして、いわゆる「元徴用工」の異常判決を受けて、韓国政府や同国の左派団体に攻撃されている重厚長大企業ばかりなのだ。
 日韓の請求権問題を「完全かつ最終的な解決」した1965年の日韓請求権協定を無視して、最高裁が日本企業に賠償を命じるような国では、とても仕事はできないのは当然のこと。
 日本の技術をパクルことはできても基礎研究の蓄積がないのだから仕方ない。
日本を敵視して、自国で何でもできると勘違いしていたようだが、日本が手を引いたら途端に行き詰まりを見せる。日本の政権が代わっても、韓国を援助する動きは起こらないであろう。日本国民が怒っているからである。
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ヒトのせいにして逃げた
産経新聞の記事によると、尖閣諸島で中国漁船が体当たりした事件当時のことが浮かび上がってくる。
岡田克也元副総理は11日、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件に関し、中国人船長の処分保留による釈放について「これ以外に方法はなかった」と当時の民主党政権の対応を肯定する見解をブログで公表した。岡田氏は同月7日の事件発生時に外相で、那覇地検が船長の釈放を決めた同月24日時点は民主党の幹事長だった。
 岡田氏はドイツ訪問中に事件の連絡を受け、当時の仙谷由人官房長官に電話で「極めて悪質な事案であり、法令に基づき公務執行妨害で逮捕するしかないと私の考えを伝えた」と明らかにした。
同月17日の内閣改造まで外相として中国側と交渉し、中国側の報復措置などが「日中関係に大きな悪影響を及ぼす」と伝達したと強調。船長を起訴するかどうかは仙谷氏を中心に検討されたとした。幹事長就任後は政府の議論の詳細を知る立場になかったとした上で「裁判手続きに入れば長期化し、日中の緊張関係が長い期間にわたり、さらに高まる」ことも懸念されたと指摘した。
 また、「検察幹部とコミュニケーションを取ることにとどめた」と検察側と意見調整を行ったことを明らかにしつつ、船長釈放は「検察当局が総合的に判断した結果」と明言した。
 その上で「いま考えてもこれ以外に方法はなかったのではないか」「柔軟な措置をとったことはやむをえなかった」と強調。中国側でも「日本政府が大局的な見地から問題解決したことにほっとした関係者も多かった」との見方を示した。
 事件をめぐっては前原誠司元外相が、船長の釈放は当時の菅直人首相の指示だったと証言しているが、岡田氏はブログで「菅首相の指示」に言及しなかった。

岡田氏も菅氏も、事実関係が隠せなくなってきて何かと言い訳しているだけだとしか思えない。
菅首相が、当時の中国国家主席の胡錦濤が来なくなると主張したらしいが、日本で違法行為を犯した船長を逮捕したのであり、それで胡錦涛氏が来日しなくなるようなことになったら、中国の方が国際社会で面子を潰すことになっただけである。
一色氏が撮影した証拠映像だってあった。
時の政権を担っていた立場としての判断であったとの責任ある説明をしているとは思えない。
地方の検察に責任を押し付けて逃げただけだったように聞こえる。
失った国益は大きすぎる。
それでも、それは仕方なかったとしても、こうなったら、自分たちのことは棚に上げて次の政権を非難し続けたことについて、納得できる説明がいるのではないのか?
さんざんっぱら、きれいごとを並べ立てていたのである。
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中国の主張が無理すぎる
中国が自国の領海だと言って囲い込んだ範囲というのは強引すぎる。
根拠もなく一方的に線を引き、他国の自由を制限しようとするのは、デタラメも程度問題ではないのか?
国際法の立場から判断するとしても、どう見たって、中国領とはいえず近隣諸国の海域にしか見えないところを自国領だと強弁しているのである。

南シナ海から石油が産出するとなった途端、ベトナムが開発していた領域に繰り出して軍事的嫌がらせを繰り返し、ベトナムは一旦引かざるを得ない状況にまで追い込んだ。
ここに米国が関与することで、中国の横暴を押し戻そうとする動きが強まってきた。
自由で開かれたインド太平洋ということを考えた日本のインド太平洋戦略は、安倍晋三首相のアイデアを起源とするところが大きい。
それを米国も国家戦略としてとらえ、米・日・印・豪が共同で構築する動きとなり、ここに加わる国は増えるであろう。
力による覇権を臆面もなく進めている中国のやりかたが、世界で通用するわけがない。
弱腰のオバマ政権が放置しすぎた結果だとしても、期間が長すぎたことで大ごとになった。
日本のマスコミは報道したがらないが、一度くらい中国が勝手に引いた線の地図を見た方が良い。これら地域の実情は知っていないと、日本の安全は保てなくなる。国際協調というのは重要問題である。

尖閣も石油がらみで欲しいということなって度々チョッカイを出しているが、太平洋にある日本側の領海には、流石に手が出せない。そこにはサウジの10倍ともいわれる石油が眠っていて、2028年には日本が世界有数の産油国になるのだという。
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どんな国家観を主張したいのか?
総裁候補の菅官房長官に対し、有田議員が菅氏には歴史観と国家観がないと言い放ったが、
自分を一体何様だと思っているのだろう。
そんなことを言うのなら、こちらの自由な感想も述べさせてもらわねばならない。
有田氏はどう見たって自虐史観に囚われ、反日的国家観、北朝鮮礼賛者にしか見えない。
日本人として、何をもって国家に役立とうとしているのかさっぱり解らない。
反社会的な行動であるアンティファにも真っ先に加わり、渋谷では違法な要求にも加担した。
他人は責め立てるが、自分の行動に対しての説明責任は果たしていないではないか。

北朝鮮にはビザなしの渡航であったというが、どうやってそんなことができたのか?また、国連の制裁対象国となっている北朝鮮で何をやってきたのか?
ぜひ説明してほしい。
彼の言う国家観というのが共産主義に基づくものであるのだとしたら、話にならない。
大多数の国民がそれを是とは認めまい。
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嫌われることが好きな民族性
キャンセルコリアという動きがフィリピンでは国民的レベルで強まっているという。
フィリピンの青年が旭日旗に見えるタトゥーをしていたということで、フィリピン国を罵倒するような記事を韓国民の多数が寄せたことに対する抗議である。

韓国一国だけにしか通用しない歴史観を、他国にまで押し付ける行動は目に余る。
韓国人の粘着質なクレームが疎ましいから、旭日旗がらみで文句を言ってきたら、諸国民は実害がない限り応じているだけのことで、韓国の主張を認めているわけではない。嵩にかかって言い募れば反撃されて当然である。

そもそも旭日旗が話題に上るようになったのは、数年前のサッカー戦以降のことである。
韓国人選手が試合後に日本を侮辱して猿の真似をしたのが非難を浴び、彼が苦し紛れに会場に旭日旗を見たからだと言い訳したことに端を発する。旭日旗と猿真似にどんな接点があるというのか?
「スポーツマンに有るまじき行為であった」と素直に謝罪すればそれで終わりだったのに、韓国人の民度は下品な選手の擁護に凝り固まってしまった。それ以降、旭日旗非難が国の方針であるかのようになってしまったというだけの情けない論拠である。
歪曲捏造刷り込み教育に毒されて、真実の歴史を理解できない彼らは、彼らの主張が世界に通用するとして金科玉条のように唱えるが、世界中から相手にされていない。
オリンピックのメダルデザインにまでクレームをつけたが、オリンピック委員会からにべもなく却下されたことでも明らかなのだが、一向に懲りないのは哀れとしか言いようがない。

他との関係をマウントをとれるかどうかでしか考えられない思考回路となっていて、大した実力もないのに自分たちが上だと勘違いして行動するから、どこからも嫌われる結果を招く。
特に東南アジア諸国に対してその姿勢をあからさまにするけれど、それら諸国は韓国がいかに威張り散らそうが、K国は日本抜きでは立ち行かないということを知っているから、どうしても軽く見られる。
それが悔しくて、何としても日本を貶めようとするが、それをすればするほど益々深みに嵌る。
正しい歴史を学びなおし、冷静に国家の実情を判断することができるようにならないと、出口の見えない軋轢の種を蒔き散らすだけになる。
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軒並み敵にまわしてどうなる
習近平氏は相当追い詰められているらしい。
彼の国は、いつもの例で、苦しくなると日本叩きを始める。
世界諸国の中国の共産党と国民を分断するような動きは許さないと口にするが、中国14億人の中で共産党員となれているのは僅か9000万人であり、10%にも満たない。
中国の共産党員は利権集団であり、党員数を増やせば自分たちの取り分が減るから、なかなか党員数を増やさない。自分たちこそ、国民との分断政策をとっているのではないのか?
国民を騙す手口は、中国共産党は悪い日本と戦って人民を救ったのだと国民に教え込むことであるが、そんなものがいつまで通用すると思っているのだろう。中国共産党軍がどこで日本軍に勝ったというのか?いつも逃げ回っていただけで、まともに戦ってさえいない。

最近の米国は、習近平氏の呼び方を変えて、プレジデントとは言わなくなった。共産党の首席ではあっても国家主席だとは認めなくなったのである。
国内的にも政治基盤が揺らいでいるらしいし、まさに内憂外患常態である。
日本は過去の歴史を反省しろというが、日本はすでにそれをした。
苦しい時に日本を敵に回すようなことを言っていてどうする。孤立化を深めるだけである。
日本側の反撃としては、現在の中国は国内や国外で一体なにをやっているのか?と言えばよい。
経済も人権も外交も、世界で通用しないことばかりではないか。
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元に戻っただけでは?
自民党の総裁選を議員だけでするのは民主的ではないと責め立てたこともあって、合流新党が党首選挙をネット投票でしようと浅はかにも考えた。

立憲民主党と国民民主党が合流することに関連し、3日時点で149人の議員が宣誓書を提出して参加を表明した。代表と新党の名前を決める選挙が10日に実施される。代表には枝野幸男・立憲民主党代表と泉健太・国民民主党政調会長が立候補している。しかしこの選挙には国会議員しか投票権がない。
 そこで「立憲パートナーズ&国民サポーター」がネット投票できる試みが9月5日に投稿メディアのnoteに公開され、次第に拡散されて続々と投票がなされた。<野党代表選「ネット投票」あなたも投票できる!>というサイトだ。野党議員が悪乗りして、深く考えもせず自分たちでそのサイトを拡散してしまった。
日刊ゲンダイ記者が初めて投票結果を見たのは9月6日午前10時頃だというが、この時点では枝野氏69票対泉氏90票とやや泉氏がリードしていた。泉氏リードに意外な気もしたが、7日15時の「開票速報」では枝野氏844票、泉5990票と、大きく差が開いていたという。結果的には、その差が10倍になってしまっているらしい。勿論、枝野氏の票の方が少ない。
そこで大慌てで「これは党とは関係ない」と否定したが、取った作戦が情けなさすぎる。自民党を批判したかったのだろうが、火の粉は自分たちの方に降りかかった。
日本の政治は国民に選ばれた議員による代議員性である。党首はその党に所属する議員が決めることは当然なのに、それがどうして民主的ではないということになるのか?
ダブルスタンダードでものをやろうとすると、ブーメランは必ず返ってくる。
折角合流したのに、新党には期待しないという反応は75%ということであり、支持率はあがらない。まっとうな政治と口にするが、誰も信じていないということであろう。
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マスコミの都合通りには動かない
戦後間もなくに小学生として学校に上がった時代に育ったから、今にして思うと日教組に加入している教員の偏向的授業に晒されていたということになる。
無垢の状態であったにも拘わらず、長じてみれば、左翼的思想に染まった者の割合は少なかったのだと思う。何よりも野党を支持する国民が少ないことが、それを証明している。
それはそうだろう。自分で物事を判断することのできる知性が身につけば、左翼的な社会が人を幸福には導かないことが嫌でも判る。
耳障りの良い言辞に惑わされて洗脳状態でオルグ化された者であっても、ふと我に返る。人間の理性というのは、そういうものであろう。

新聞やラジオくらいしか情報源がなかった頃は、素直な国民を簡単に誘導できた。
その名残が今のアンケート調査というものであろう。ある程度は狙い通りの結果を出せるような手法があるらしいが、調査対象人数が余りにも少なすぎる。
メディアはI氏が首相候補人気のナンバーワンだというが、そんなことを信じている人は殆どいない。
何よりも彼を擁立しようとする仲間の議員数が少ないことに如実に表れている。信頼して集まってくる仲間が少なくては、その後の政治を維持できない。総裁選に立候補するための要件である推薦人ですら、自派閥で3人も署名しなかったという。勝ち馬になれないことの自覚はあるらしいが、それに対して泣き言にしか聞こえないような説明しかできないのでは、残念過ぎる。
主張していることが野党の党首と殆ど変わらず、場合によっては共産党とさえ同じような論理構成で話をするから、それでは信頼を得られるわけがない。思惑含みのマスコミ受けしているだけではどうしようもあるまい。
ネットでの多人数の対象者からの反応をみれば、一目瞭然である。彼らは冷静・公平に判断しているから、新聞やテレビでの報道に惑わされない。知られないように隠してきたことでも、多くの国民は知っているのだと思った方がよい。
国民不在の選挙だということに持ち込んで、何とか楔を打ち込みたいらしいのだが、そう主張する根拠が脆弱すぎる。民主主義を前面に出すのなら、数の論理は避けられない。
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中国に不利益な報道はしない
日本の大手メディアは、どういうわけか反日的である。
リベラルと言えば聞こえがよいが、どちらかと言えば論調は左翼的な偏りの方が強い。
慰安婦問題を捏造し、親中国・親朝鮮に与して日本を貶めることに熱心であるが、第二次世界大戦中は戦争を煽っていたのがA新聞であったことを知る人はまだまだ多い。
占領軍は自己を正当化するために、全て日本が悪かったと決めつける必要に迫られ、メディアの世界に居た部長職以上を解雇し、新聞記事の検閲を徹底した。昭和20年から27年までのたった7年間のことであったが、この間に共産主義思想を持つ者がメディアの中枢を占めるようになっていた。
朝鮮戦争が始まり、対共産主義という現実と向かい合うことになった米国が気づいたときは、既に遅かった。日本を貶めたい勢力は、反米的でもあった。

以来、左派的な勢力は、イデオロギーに沿った主張を繰り返し、野党擁護に力を注いでいる。
尖閣諸島で日本の警備船に中国漁船が体当たりした事件から10年が経つ。
その時の報道は、現場で命がけで働いていた職員を応援することはなかったし、日本政府の不甲斐なさに、実情を訴えた一色氏の方を責めたのではなかったか?
当時福島瑞穂議員は漁船がちょこっと当たっただけと強弁していたが、画像がリークされると、事件は隠しおおせなくなった。
それにも関わらず、時の総理大臣であった菅直人氏の強い指示で、漁船の船長は処分保留のまま釈放された。そのことについて菅直人氏は「記憶にない」と恥知らずにも白を切っているというが、事実は曲げようがない。
中国は、日本に対して強く出れば日本が折れるということで味をしめ、その後も懲りることなく侵犯を繰り返している。
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これではどこからも嫌われる
隣国ではあるし、仲良くしなくてはならないのだと教え込まれてきたが、このところそれに疑問を持つようになってしまった。
中国が国境を接している国は14か国あるというが、そのいずれの国とも領土問題を抱えて争っているとなれば、どう考えたって異常である。
平和の国と呼ばれるブータンに対しても、国境線を主張し始めた。どうみても一方的な言いがかりに聞こえる。
我が国の尖閣諸島に関しても、南シナ海についても、インドとの国境についても、力を背景にした覇権的言動を臆面もなく繰り返すのが常態になっていないか?。
日本のマスコミは中国に忖度しているのか、中国の理不尽とも思える行き過ぎを決して報道しないが、米国がもう見過ごしにはできないとして行動を起こした結果が、最近の緊迫した米中関係なのではなかろうか?
中国は、孤立化への道を選択したということだとしたら、それは無理だと思うが。
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品性の卑しさが出た
韓国ドラマを見ていると、相手の言うことに怒って「何だと!」と食って掛かるのに「ボヤ!」という表現がでてくる。「モヤ!」といっているのかも知れないが、よく聞き取れない。
会話の最後に「~ニダ」というのがつくのは、「~です」という意味だということは解る。
ネット上では韓国人の発言の後ろに2ダと書いて表現されていることがあるが、これはむかし中国人の言ったことの後ろに「アルヨ」をつけたのと似ている。

ボヤ!っと言ってやりたいことがある。
「台風は右折して日本を直撃しろ!」と騒いでいたようだが、大自然が韓国人の言うことを聞くとでも思っているのだろうか?愚かすぎるし、人間の品性も卑しさをむき出しにした。
台風9号の襲来による水災害に対し、日本統治時代の排水溝がなかったら、韓国内は汚物まみれになったであろうとの報道が一部にある。
悲しいかな韓国は、自国で排水溝のインフラを整備することなく、そのまま日本時代に作ったものを修理することもなく使っていたらしい。天候環境が変わったことに対処してこなかったから、今回の台風では対応しきれなかったようだけれど、これからインフラ整備をするには莫大な資金が必要になるだろうが、そんな予算を組めるのか?

これまでにも日本が造った排水溝のマンホールが発見されることはあったが、それらインフラに感謝するどころか、近代文化遺跡はその価値を認められずほとんど放置されてきた。それどころか、いつまでつらい歴史だからと放っておくのかと述べ、価値を考えることすらできなかった。
遺構が発見されても韓国のネットユーザーからは「つらい歴史の名残じゃないか」「日本人がデザインしたものを文化財にするなんて、親日派か?」「日帝残滓がいまだに残っていたなんて恥ずかしい限り」と反論が多く上がり、「そんなものは捨ててしまえ」と強硬論も少なくなかった。それらが今回かなり有効に働いたことに対し、どんなコメントをするのか見ものである。感情論で生活基盤を廃棄できるのならしてみるがよい。台風のたびに糞尿まみれになる覚悟があるのなら別だが・・・
老朽化したインフラ整備は急務だと言われているが、そのノウハウがなくて、日本に援助を要請しているらしいけれど、日本側の企業でそれに応じる姿勢は皆無だという。当然であろう。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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文字が発展させた文化
日本の総理大臣が変わることになって、韓国に対する対応も変わることを期待しているようだが、誰が総理大臣になっても、大した違いはないであろう。
信頼を置けない相手が何を言ってみても、何一つ約束できないことが明白になりすぎてしまった。その根本に、嘘をつくのが平気だという民度があるのだということも、世界に知れ渡ってしまっている。
歴史を忘れた国に未来はないと必死に言い募る国が有るが、歴史そのものを知る術のない国に言われたところで、痛痒は感じない。
文字を捨てたから、わずか100年前の歴史すら読むことができない国では相手にならない。
もっとも、K国に残っている漢字で記された歴史が事実である保証はないから、K国以外の諸国に残っている資料を調べるしかないだろうが、自我が崩壊してしまいかねないから、決してそれをすることはあるまい。
それをしたら、いかに捏造された教育の下に晒されていたかを知ることになるだろうからである。
書物は読めなくても、当時の写真を見ることだけでも文化程度は解るだろうに、見ても認めたくないのかも知れない。藁ぶき屋根の前に群れている民衆の衣服は、白色以外に無い。染料が高くて使えなかったのだというが、白というのは汚れが目立つから、彼らの来ている衣服は一様に薄汚れて見える。

我が国は焚書などということもなく、古文書は大量に残っているし、文字そのものを変えていないから、その気になれば誰だって古い歴史を辿ることができる。
日本語は、中国語とも朝鮮語とも全く違う言語であるとされる。彼らとの言語的共通点は殆どない。世界最古の高度文明を誇ったシュメール人との共通点を唱える人は多い。
日本の古代に文字がなかったわけではない。神代文字と呼ばれるものが現存しているが、何故か漢字を使用するようになった。
音読み訓読み、ひらかな、カタカナを駆使して、日本で通用するように工夫してしまった。

日本国内の文字資料としては,弥生時代後期から古墳時代にかけての刻書土器・墨書土器がある。たとえば,土器に刻まれたものには,大城遺跡(三重県津市安濃町内多)出土土器(二世紀中ごろ)にへら状の道具に刻んだ「奉」のような模様が見え、墨書されたものには、柳町遺跡(熊本県玉名市河崎)の井戸の跡から発見された木製短甲留具に書かれた「田」のような模様がある。しかし,これらは単なる目印としての記号・符号なのか,漢字と意識して書かれた文字なのか判別しがたい。
上記が記号・符号の域を出ないものである可能性も高いのに対して、4世紀までに外交上の必要から日本にやってきた渡来人が漢字漢文を書いていたことは確からしい。しかし,彼らは中国語としての漢字漢文を書いていたのであって、日本語を漢字で書いていたわけではなかったろう。
日本国内で作られた現存する最古の漢文は千葉県市原市の『稲荷台一号墳鉄剣銘』である。表側には「王賜久□敬□」(王,久□を賜ふ.敬して(安)んぜよ)とあり、裏側には「此廷□□□□」(此の廷(刀)は□□□)と読めるという。この鉄剣は5世紀前半の製作とされるが、同世紀後半には 稲荷山古墳金錯銘鉄剣」 ([2015-02-19-1]) も製作されている。
これらの状況から判断して、は国内での実質的な漢字の伝来と使用の開始を、紀元400年前後においている。
いずれにしても、4世紀からずっと漢字が使用され続けていて、文化の積み重ねがある国なのである。100年前のことになると皆目見当もつかない国とは大違いなのである。
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日本にだって捏造はある
韓国が捏造教育をしているというのはよく聞くが、冷静に考えてみると、日本のマスコミも組織内ではそれをしているのではないのだろうか?
ストレートな報道記事を書けばいいのに、それにも変な思惑を入れる記者たちは、それに嵌っているとしか思えない。
記事内容にイデオロギー的意見を差し挟むのではなく、それをしたいのなら、論評欄で署名記事にするべきだと思う。

業界用語で「エッジを効かせる」というのだそうだが、A新聞やM新聞やT新聞では、それがない記事を書くとデスクから原稿を突き返されるのだという。
中国寄り・韓国寄りのニュアンスを含まないと記事にしないらしいが、どこの国の新聞かと思わされてしまうのには、そういう事情があるのだという。読む側もそういう観点から書かれているのだとして記事を読むと判りやすい。
彼の国の代弁者かと疑ってしまうような立場でないと書けないような論点で構成されていることを篩い分けて読める。
新聞の発行部数が激減しているというのも、そのあたりに原因があるのではないだろうか?
組織の中にいて洗脳されてしまっているから、一般国民の意識がどこにあるのかが解らなくなってしまっているのだろうが、上から目線で国民を誤導しようとしても、もはや無理な時代となっていることに気づいた方が良い。
自分たちの主張に沿わないものには変なレッテル貼りをして批判しようとしても、国民の判断基準はもっと広くもっと公平である。
国防を真剣に考える人たちを右翼と読んだり、戦争をしたい人たちと呼んだりするような偏狭さでは、どうにもなるまい。
日本人が平和を望んでいないとでも思ったら大間違いである。それにもまして共産主義は嫌いなのだと認識した方が良い。
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隠してきたボロがバレバレ
マスコミの世論操作が大失敗して、石破茂元幹事長の不人気情報が全国区になってしまったという記事があった。普段報道しないで伏せていたから、国民が知らないでいた彼に不都合なことまで、洗いざらい知れ渡ってしまった。
マスコミの思惑通りに国民を誘導したいのだろうけれど、無理をすればボロが出る。
これを贔屓の引き倒しという。

総理候補として国民の人気があるというが、マスコミにとって都合が良いということだけに引き合いとして使っているだけで、信頼できるとまでは言っていないところに底意がでてしまう。

ネットというのは恐ろしい。
世論調査というものの実態がいかなるものかを知っている人がいるからである。
調査会社に在籍していたことのある人が明かすことに、マスコミの依頼を受けて調査をする会社は、予め調査の対象者リストというのを渡されるのだという。今までの調査蓄積により集めたデータは、その対象者がいかなる判断をするかの予想がついているので、望む結果を得るために、例えばリストの20%は狙い通りの反応を見せる人を選び、残りは無作為に選ぶというような手法を使って調査するのだという。

自民党の後継総裁選びに関連しては、大統領選挙でもあるまいに、野党支持者もアンケート時の対象者にするから、野党に都合が良い人が人気の上位を占める結果になるのは当然である。
地方の自民党員は石破支持だと宣伝するが、それは2012年までのことであり、2018年にはその熱はもう冷めていたのだという。何故なら、彼の言うことは野党議員と変わらないからだという。そこには触れないで、マスコミは石破が首位だというが、ネット上では河野が首位だとされている。
総裁選に立候補するのは3人だというが、何十年も政治家でいるのに、支持する国会議員が19人しか居ないというのであれば、信頼を得られないその原因は、ご本人にあると考えるのが普通である。
ネット上には不人気の理由が事細かく出ていて、それらは納得できる理由ばかりである。

一般国民は、「韓国が納得するまで謝罪を続けるべきだ」と主張する彼に違和感を覚えるし、防衛庁長官だったとき部下に責任を押し付けて逃げた姿を覚えていて、信頼を置けないと思っている人が多いのも事実であろう。軍事オタクだっただけで、指揮官としての資質はなかったことになる。口先でうまいことを言っても、責任は取らないのだと見透かされた。

総裁選が始まれば、マスコミの言うことは決まっている。「密室政治」だというであろうが、党が党の規約に沿って選挙をしたら、それを密室というのは無理すぎよう。
任期途中での総裁選は、これまでも両院議員総会でやっているのであり、手続き上も正当である。
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マスクをするのは不自由ではあろうが
Maske beck(マスク反対)のプラカードを掲げ、ソーシャルディスタンスなど完全無視で大勢のデモ参加者が街を練り歩く映像の報道があった。ドイツでの行動である。
感染を防ぐ為の法を守らないから罰則ができたのであろうに、自分の好みの方が優先するらしい。

ドイツでは、新型コロナウイルスの感染対策により基本的な人権が侵害されているとして、「反マスク運動」とも呼ばれる大規模な抗議デモが行われました。
 首都ベルリンの中心部にはおよそ3万8000人が集まり、「移動制限」などの感染対策は行き過ぎで、ドイツの憲法にあたる基本法に違反していると訴えました。参加者らは個人の自由を侵害する政府の規制に従う必要はないとしていて、特にマスクの義務化に反対し、着用を拒んでいることから「反マスク運動」とも呼ばれています。 「マスクをせず差別されるのはおかしい。着用するかは個人の自由に任せるべき」(デモ参加者)というのであるが、それでコロナの感染者増加をどうやって防ごうというのか?
自分が感染したり死んだりする自由を選ぶのは勝手だが、他人にも重大な影響を及ぼすことについてはどう考えているのだろう?
伝染させるのも伝染させられるのもお互い様ということで済ませるつもりなのだろうか?
 
個人の自由というのは大切だと思うが、社会生活を営んでいる以上、公に対する責任というものは果たさなければならないのではないのか?
他人への配慮ということを考えたら我慢しあわなければならないと考えるのが人間であるが、
人権を主張する彼らの「人権」というのは、己にとってだけのもののように思えてならない。
誰がなんと言おうと、日本の民度の方が人に対して優しい。
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支持率が急上昇したというが
総理が辞任を表明した後に支持率があがったということで、様々な意見が出ている。
9月29、30両日の調査によると、内閣支持率は56.9%。1週間前の22、23両日の調査より20.9ポイント増加した。退陣表明の時期については「適切だった」が58.6%。「遅過ぎた」は25.3%、「早過ぎた」12.7%だったという。
一般的に、政権が末期に近づくと支持率も低落するが、第2次安倍内閣の場合は急増するという異例の結果に。安倍首相は第1次政権時の平成19年9月、持病の潰瘍性大腸炎の悪化で辞任したが、24年12月に再び首相に返り咲いた。このため、ツイッターには「安倍さん、三周目あるんじゃないか?」「やはりいなくなって気づく重要さということかな」と“再々登板”を期待したり、安倍首相の功績を評価したりする声が続出した。
 第2次政権は歴代最長の7年8カ月続いており、「この政権は日本に安定政権をもたらし、失業率株価共に安定経済を実現した政権として後世に語られるだろう。国際社会の中で間違いなく中心であった」と改めて評価する人も多い。支持率が急増した原因について、「これが国民の“声”だ」と指摘し、「“余人を持って代えがたい”という事」と分析する人もいる。
マスコミや野党が騒ぐことだけに晒されてそれに誘導されていたが、どのような実績を残したかということから目を逸らされ続けてきたけれど、冷静になって振り返ってみれば、その功績は大きかったと気づいた人が多いからではないのか?
 一方、「内閣支持率なんて、AI人工知能判断。当たり前な話。支持率が上がる訳が無い!!」「なぜ内閣支持率が20%(ポイント)も上がるのか、全く理解できません…」と首をかしげる人もいる。
「安倍(首相)が辞めても安倍(首相)の同類だけが残っている内閣の支持率が20%(ポイント)も上がるって何考えているのかな」「日本人って病気とか弱いもんなー。哀れむ癖がついてて理性的判断ができない」との見方も散見されるが、事実評価という手順さえ踏まないで、表面的にしか捉えられないのであれば、そんな程度の判断にしかならない。
内閣支持率といえば、通常30%を割ると「黄信号」や「危険水域」などといわれる。その数字が世論をそのまま映す鏡というわけではないが、歴代内閣は世論調査の結果に翻弄されてきた。政権末期に内閣支持率が急上昇するのは異例のことだが、「データって発信サイドの都合でいかようにも切り取って料理できる。提示された数字を全面的に信じるよりまずはその背後の事実関係や集計データを疑ってみる方が余程大事だと思う」と冷静に受け止める声もみられるが、政権を倒すためになされた調査ではないから、我に返った国民の本音が出ている結果だと思った方がよいのだと思う。
「アベガー」論を唱えていた人たちは、旧民主党時代の方が良かったとでも言うのか?
政権が交代した当時の日本は、至る所で傷みを見せていたのである。
世界各国の首脳がしているコメントの方が、冷静で公平な判断をしているように思える。
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自分はそんなに偉いとでも思っているのだろうか?
下段は、朝日新聞の論座に書かれていたものである。新聞で扱うような内容とはとてものこと合致しない個人的な感情論としてしか受け取れない。いいところ、この書き込みのように、ブログかツウィッターで間に合う意見でしかないように思う。)

私たちの再出発は、公正と正義の理念の復活なくしてあり得ない。(白井聡 京都精華大学人文学部専任講師)というのが書き起こしである。
(というのであれば、下記の意見はどこが公正だと言えるのか?)

安倍政権の7年余りとは、何であったか。それは日本史上の汚点である。この長期政権が執り行なってきた経済政策・社会政策・外交政策等についての総括的分析は、それぞれの専門家にひとまず譲りたい。(ずるい逃げ方だとしか感じない)
本稿で私は、第二次安倍政権が2012年12月に発足し現在に至るまで続いたその間にずっと感じ続けてきた、自分の足許が崩れ落ちるような感覚、深い喪失感とその理由について書きたいと思う。こんな政権が成立してしまったこと、そしてよりによってそれが日本の憲政史上最長の政権になってしまったこと、この事実が喚起する恥辱と悲しみの感覚である。
(上記太字の部分に対する評価をすることを避けての意見は、個人的な感情論ではないのか?)

 この政権が継続することができたのは、選挙で勝ち続けたためである。直近の世論調査が示す支持率は30%を越えており、この数字は極端に低いものではない。これを大幅に下回る支持率をマークした政権は片手では数え切れないほどあった。要するに、多くの日本人が安倍政権を支持してきたのである。
(選挙で勝ち続けたということは、国民が支持したということであるのに、それを否定するというのは、国民を愚弄することそのものではないのか?政策を打ち出す能力がなくて、何にでも反対を唱えるだけの勢力が、国民からの支持を得られないのは当然である。リベラル=共産主義では、国民は安心できない。批判するのであれば、一体誰であればこの重責を担えたというのか?文句を言うのは簡単だが、それだけで済ますのは無責任である。国民は賢い選択をしたのだと思う。)

 この事実は、私にとって耐え難い苦痛であった。なぜなら、この支持者たちは私と同じ日本人、同胞なのだ。こうした感覚は、ほかの政権の執政時にはついぞ感じたことのなかったものだ。時々の政権に対して不満を感じ、「私は不支持だ」と感じていた時も、その支持者たちに対して嫌悪感を持つことはなかった。この7年間に味わった感覚は全く異なっている。
(でも、それを言いたいのなら、ご自分が大多数の国民からはかけ離れた感覚の持ち主なのだと自省してみることが必要なのではないのだろうか?)
数知れない隣人たちが安倍政権を支持しているという事実、私からすれば、単に政治的に支持できないのではなく、己の知性と倫理の基準からして絶対に許容できないものを多くの隣人が支持しているという事実は、低温火傷のようにジリジリと高まる不快感を与え続けた。隣人(少なくともその30%)に対して敬意を持って暮らすことができないということがいかに不幸であるか、このことをこの7年余りで私は嫌というほど思い知らされた。
(大変失礼ながら、自分を何様だと思っているのかと思わされてしまう。意見を述べるのは自由だが、隣人をまで貶めるようなもの言いは、意見とは言えまい。
 少なくとも「汚点」と決めつけるなら、それを納得させることができる理由を述べなければ、公平公正だとは言えないと思うのだが・・・)
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