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ツキのお話
 ツキと言っても、月のことではありません。
 今日はツイているとかツイていないとかいうときのツキのお話です。

 自分をついていないと嘆く人は、極端な言い方をすれば、つかなくなるようなことばかりしているのではないでしょうか。
 不平不満ばかり言っていて、気づきさえすれば、そこにツキの種があるのに、自分からは何もしないで、つかなくなるような考え方や生き方をしているのかも知れません。
 他人や世間や社会や政治のせいではないのにです。

 ツキは生き物。誰にでも気づきのチャンスやお知らせはあるのに、既成観念に捉われてしまっていて、頭で理屈付けをして素直にものごとをやらないから逃がしてしまっているのではないだろうか。
 この次とか、後でということはないらしい。
 気づくという感性をみがかなくてはならないと思うのです。
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