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Jelly Beans メンバーを支える「界隈」って何?
 栃木県のご当地アイドル「Jelly Beans」(ジェリービーンズ)」は、カラフルな豆の形をした菓子「ゼリービーンズ」にちなんで名付けられたW姉妹の元気な4人組。“四人四色”の個性でファンを魅了する。

 ■いつもメンバーのそばに

 いくつものアイドルが順番に登場するライブ。「Jelly Beans」の出番が来ると、ステージの前列には、白地にロゴが入ったおそろいのTシャツを着た男性ファンが陣取った。

 「ウッ! アッ!」

 「ウッ! アッ!」

 曲の合間には、そんな統制の取れた野太い声かけ声が何度も会場に響き渡る。

 彼らは「Jelly Beans」の熱心なファンで、昭和のアイドルならば「親衛隊」のような存在。通称「JB界隈(かいわい)」だ。

 アイドル戦国時代−。「Jelly Beans」のメンバーも尊敬する「ももいろクローバーZ」を応援するファンを、武士になぞらえ訓読みの1つである「モノノフ」と呼ぶのは知られたところ。Jelly Beansのファンの名称は、さらにマニアックになった。

 「イベントやステージで応援してくれる家族みたいな身近な存在。いつもメンバーの界隈にいてくれるって意味で『界隈さん』って呼ばせていただいているんです」と、あゆゆんは説明する。

 ■かぼちゃアイス、こんにゃくフライ…意外なグルメ

 「全国の皆さんのなかには、日光は関東と知っていても、栃木って関東だと思ってない人がいる。だから栃木のことをもっと知ってもらいたいの!」とブルーで中学2年、こっちゃん(13)。

 栃木の名産品といえば、宇都宮の餃子、県南で栽培が盛んなイチゴの「とちおとめ」などが有名だが、彼女らは地元ならではのグルメと名所を挙げた。

 イエロー、中学3年、甘党のあゆゆん(14)は、「那須烏山市の特産ブランド中山かぼちゃを使用した『中山かぼちゃアイスクリーム』が大好き!」と舌なめずり。

 ピンクの高校3年、みゆみゆ(17)の好物は、「まちの駅・新・鹿沼宿」(鹿沼市)で販売されている、こんにゃくフライ。「こんにゃくに醤油がしみているのがクセになる味です」。

 食べ物ではないが、レッドで高校3年、いくみん(18)がお勧めするのは、入場無料のテーマパーク「とちのきファミリーランド」(宇都宮市)。

 東北新幹線E5はやぶさ系の形をしたジェットコースターがあり鉄道マニアにも人気だ。

 ■将来目標も四人四色

 自分のカラーを持つ4人は、将来の目標もそれぞれに違う。

 リーダーのみゆみゆは、女優志望。肝が据わっていて目力があり、ドラマで活躍しそうな雰囲気がある。

 トークが上手な「お祭り娘」のいくみんは、「バラエティーなどで活躍したい」と冷静に自分を分析。

 最もやんちゃなあゆゆんは、「ファンを盛り上げる歌が歌えるよう頑張ります!」と、正統派のアイドルの道を突っ走るつもり。

 「食いしん坊!」と姉に言われるこっちゃんは、「バラエティーに加えてグルメリポートとかしたいなあ」と公私にわたり食べ物にかかわりたいもよう。

 4人は現在、アメーバブログ「Jelly Beansの『いちにちいっぽ』」で、日々の活動報告やイベント情報を更新して全国に情報発信している。

 「一歩ずつ努力して自分たちの目標に向かって進みます」。4人の目が一段と輝いた。(昌林龍一)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000504-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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