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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

子供が自然に漢字を覚えるのには
旧家であった母親の実家には、分厚い緑色の表紙の講談本が沢山ありました。
水戸黄門・太閤記などなど、子供の頃にはそれを借りてきて、夢中で読みふけったものでした。

漢字には全てルビが振ってあるので、難しい漢字でも読めないということは一切ありませんでした。
そのせいか、中学校時代以降に漢字で困ったと言う記憶がなく、辞書というのは殆ど引いたことがありません。
文章の言い回しというのも自然に身について、作文などの時間にはいつも褒められていました。
高校時代の漢文の時間は、特にその有難さが身に浸みました。

漢字にはルビを振っておけば、子供は勝手に読んで、教わらなくてもいろんな知識を知らず知らずのうちに、身に着けてしまうのではないでしょうか?
漢字の意味だって、熟語の使い方だって、どのような場面でどのように使うかだって、いつの間にか理解してしまいます。

面白くもない授業で教わるより、興味を持った本が読めるようになっていれば、そのほうが効率的だし、楽しいと思うのです。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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