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ご当地グルメ「姫路おでん」崖っぷち…補助金打ち切り、B−1参加断念
 兵庫県姫路市の庶民の味として親しまれている「姫路おでん」が、大きな岐路に立たされている。PR活動に取り組む地元NPO法人「コムサロン21」に対する市の助成金が今年度から打ち切られ、その影響でご当地グルメが集まる今年の「B−1グランプリ」への参加を断念した。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」や、平成の大修理を終えて来年3月にオープンする世界遺産「姫路城」(国宝)でわき上がる陰で、関係者らは危機感を募らせている。(上阪正人)

 ◆B−1参加断念

 福島県郡山市で10月18、19の両日に開催され、2日間で45万3千人(主催者発表)を動員したB−1グランプリ。会場に6年連続で出展していた「姫路おでん」の姿はなかった。

 姫路市内の食品会社や飲食店でつくる「姫路おでん協同組合」によると、今年度から市の助成金が打ち切られたこともあり、コムサロン21は2期連続の赤字に。B−1グランプリへの参加を断念しただけでなく、同グランプリを主催する「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)」を退会せざるを得なくなった。

 姫路おでんは、具材にからしを乗せるのとは違って、しょうが醤油をかけたりつけたりして食べるのが定番。平成18年に市民グループが全国に誇る名物にしようとPR活動に乗り出した。20年にB−1グランプリに初参加し、23年に姫路での開催を実現。24年には地域団体商標も取得した。

 姫路市はこうした地域の活動に19年度から昨年度まで、年間50万〜300万円、総額1200万円以上の助成金を交付してバックアップしてきた。県からも毎年20万円の活動補助を受けてはいるが、運営は苦しいという。コムサロン21の前川裕司会長(59)は「B−1グランプリを地元で開催したことをきっかけに、さらに“食のまち・姫路”を売り出していきたいのに…」と残念そうに語る。

 ◆自立運営見守る

 姫路おでんが目標としてきた「静岡おでん」は、地元行政と連携して全国への浸透を進めてきた。静岡市は18年におでんPR事業として、「おでん検定」に330万円の補助を交付したほか、毎年冬に行われる「静岡おでんフェア」を地元NPOと共催。運営費補助として400万円を予算化した。

 また、兵庫県明石市の「明石焼」も行政との連携を深めている。明石市は専門店の食べ歩きを楽しんでもらおうと、毎年スタンプラリーを開催。今年度もB−1グランプリ出展のために、250万円を予算に計上した。

 姫路おでんに対する助成金を打ち切ったことについて、姫路市の担当者は「B−1グランプリを地元で開催したことで、姫路おでんを全国にPRすることに成功し、地域団体商標も取得した。市として望んでいたゴールは達成した。今後も姫路の観光資源の一つとして育つことを見守りたい」と市民の自立的な運営を促している。

 全国的なブームとなっているご当地グルメだが、その一方で勝ち組と負け組の二極化が進んでいるのも事実。前川会長は「姫路おでんが地域の観光資源として定着するには、地元行政の援護射撃が不可欠」と訴えているが…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000110-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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