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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

食器を手に持つも持たないも文化の違い
玄関を入って部屋にあがるとき、履物を揃えてからのぼる。ましてやよそ様を訪問した時等は、家人の邪魔にならないように玄関の隅に寄せる。
訪問を受けた側では、客が帰り際に靴を履きやすいように、靴先を外に向けて揃える。
日本の美しい作法だと思うのだけれど、上がるときに靴を揃えるのは体を捩じるから、それは根性が曲がっているからであり、客の為に靴先を変える行為は客に早く帰れということだとして非難するのは如何なことかと思う。

食事の際に日本では食器を手に持つが、それも怪しからんという。
日本では、顔を食器に近づけて食べるのを、犬食いといって下品なものとする。

日本人は、他国の作法に文句はつけない。料理をぐちゃぐちゃに混ぜて食べる他国の文化も、気持ち悪いとして排除しない。
自分のところの作法を押し付けることをしないのが、美しい作法なのである。

自分中心で考えると、理解できないことが多いし、その結果は不幸であると思う。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

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