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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

花頭窓
 石山寺に、ここで紫式部が源氏物語の構想を練ったという小さな部屋があって花頭窓から境内が望めるようになっている。
 この時代より新しくなると、窓の下部がだんだんに狭まったものになるのだとか。
 火炎の形でもあることから火灯窓ともいうが、木造建築は火を嫌うこともあって、花頭窓といわれるようになったらしい。

katoumado

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