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ゆるキャラの次はイケメン? 長野県警の“イケメン”2人組がついに連載に…
 親近感や好感度を演出するマスコットキャラクターに、2次元のイケメンキャラが起用されはじめた。少女コミックに出て来るような8頭身の警察官や鉄道マンが配布物やポスターに掲載され、女性らに話題になっている。万人受けする「ゆるキャラ」もいいが、いささか飽食気味。よりストーリー性を訴求できる人間キャラは、今後の主流になれるか−。(三宅真太郎、高木克聡)

 ■まるでテレビドラマの「相棒」?

 長野市などの北信一帯を管轄にする長野中央警察署では、2人の“警察官”が活躍している。正義感あふれる青年「穂苅士朗(ほかり・しろう)」と冷静沈着な壮年の「手塚衛(てづか・まもる)」で、同署のPR活動のため昨年12月に登場した。各都道府県警はキャラクターをPRに使用しているが、警察署単位で独自に作る例は少なく、そのイケメンぶりも相まって登場直後からネットなどで話題になっている。配布物やポスターなどに掲載され、犯罪被害や交通事故防止を呼びかけるグッズも続々登場。先月からは月刊漫画誌で2人を主人公にした連載も始まり、活躍の場は飛躍的に広がっている。

 ■さりげなく地元グルメPR

 2人は長野中央署の警察官という設定で、「穂苅士朗」は26歳、好きな食べ物は肉とえごまのクッキー、趣味はスキー。「手塚衛」は42歳、好きな食べ物は小布施の栗菓子と野沢菜のおやき、特技はそば打ちだ。

 2人の詳細は同署のホームページ(HP)で紹介されており、お披露目された昨年12月の同署のホームページのアクセス数は前年同期の約4倍に。ブログなどに「かっこいい」「活躍が楽しみ」などの書き込みが殺到、一気に世間の注目を集めた。

 2人のキャラクターは同署交通2課職員らの「もっと警察を身近に感じてもらいたい」という思いから生まれた。県内出身の漫画家、唐花見(からけみ)コウさんと知人の署員がいたことから、キャラクターの制作や設定を依頼した。

 それにあたって同署から具体的な要望や制約はなく、唐花見さんは自由にイメージを膨らませていった。青年と壮年のコンビにしたのは「私の好み。女性受けがいいと思ったから」。さらに手塚には「知的でかっこいい」というイメージを持たせるため、眼鏡をかけさせた。名字は長野市内で特徴的ななじみ深いものにした。穂苅をスキー好きにしたのは「戸隠のスキー場のシーズン券を持っていたりして」という“妄想”から。こうして「地域に溶け込んだ警察官」が完成した。

 ■「キャラ効果大」

 キャラクターの運用を担当する同課の小賀坂(こがさか)広美巡査は「キャラクター効果の偉大さを実感している」と語る。同署は昨年12月以降、交通安全や詐欺被害防止を呼びかけるチラシやティッシュなど2人がデザインされたものを配布。「『イケメンのおにいさんのやつね』と受け取ってくれる人も増えたし、わざわざもらいに来てくれる人もいる」という。一方、ネットなどを通してキャラクターを知った若い世代が家庭などで話題にすることで、高齢者にも浸透すれば交通事故や特殊詐欺の防止につながると期待している。

 9月12日発売の月刊漫画誌「まんがタイムジャンボ」(芳文社)10月号からは、2人を主人公にした4コマ漫画「けいさつのおにーさん」として毎月9ページでの連載も始まった。

 「硬い」「上下関係が厳しい」といった警察の一般的イメージと真逆の2人のキャラクター。警察と市民の懸け橋として活動中だ。

 ■「あまちゃん」の三陸鉄道も

 4月に東日本大震災の被害から全線復旧を遂げ、観光客も昨年度から倍増している岩手県の第3セクターの三陸鉄道(宮古市)。ここにも震災後、被災地の希望の象徴となった鉄道を陰で支えるイケメンがいる。

 三陸鉄道の新入社員として平成24年4月1日に入社した「田野畑ユウ」と「恋し浜レン」の“鉄道ダンシ”2人組。だ。約1カ月の社内研修を経て、それぞれ田野畑駅と恋し浜駅に着任している。

 2人は、全国からの応募で選ばれたキャラクターで、ゲームやアニメのイラストを手がける、カズキヨネさんがデザインした。

 取締役の坂下政幸事業本部長は「鉄道ファンは男性が中心。新たに女性層の開拓のために企画した」と話す。三鉄が著作権を持つため、三陸の土産物などにもデザインが利用されている。クリアファイルや缶バッジなどのオリジナルグッズも販売されており、東北や北海道、東京の一部のアニメ専門店「アニメイト」で購入できる。

 三鉄の本社がある宮古駅に等身大パネルがあり、三鉄のイベントなどで出会うことができる。

 2人はともに20代で、震災で被害を受けた鉄道の再開と地元の復興のために転職し三鉄に入社した設定。

 田野畑駅に着任した田野畑ユウは田野畑村の出身で、実家は酪農家。早稲田大学商学部を卒業後、流通大手に就職し、乳製品のバイヤーをしていた。震災を受けたふるさとにUターンを決めた。好物は乳製品とワイン、読書が趣味で知的な雰囲気を漂わせる。駅を「結ぶ」ことから「ユウ(結)」という名前となっている。

 恋し浜レンは大船渡市の恋し浜駅に着任している。駅の近くが実家で、家族はホタテ養殖を営み、以前は自身も漁師をしていた。性格は海の男らしく、荒っぽいところもあるが、情に厚く面倒見がいいという。好物はホタテと、小麦粉を使った汁物の郷土料理ひっつみ。恋し浜駅が恋愛の聖地となっていることから「レン(恋)」という名前に決定した。

 これらの設定はすべて実際の特産品や各地の特徴にちなんでいる。田野畑村は山地酪農が盛んで、乳製品が特産物。早稲田大学とは植林活動などを通じて50年以上交流を続けている。

 恋し浜駅は、地元の小石浜地区で直販されているホタテブランド「恋し浜」にちなみ、平成21年に駅名を小石浜から現在のものに変更した経緯がある。

 まだまだ鉄道マンとしては若手の2人は駅務員として、車両や駅舎の清掃などに毎日汗を流す。「入社3年目となり、そろそろ運転士などの試験を受けるのでは」と坂下事業本部長。

 三鉄では鉄道ダンシのマンガ化を企画中で、アニメ化も視野に入れているという。被災地の復興や運転士の資格取得といった奮闘ぶりのほか、気になる2人の恋愛模様などが描かれるとか。

 NHKの連続ドラマ「あまちゃん」などで現地を訪れるファンも増加している三鉄。マンガにアニメと、イケメンの鉄道ダンシの次元を超えた活躍から目が離せない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000508-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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