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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

「F−1」優勝グルメも 幸せ運ぶ実力派7店舗「かしま福幸商店街」
 福島県南相馬市鹿島区の仮設商店街「かしま福幸商店街」には、食堂や接骨院、理髪店など多彩な業種の店が並ぶ。福島が幸せになるように−との願いから名付けられ、東日本大震災後の平成23年10月に11店舗でスタートした。

 「東北でも早く誕生した仮設商店街だと思います」

 そう話すのは同商店街前会長で、さくらはる食堂の店長、高橋秀典さん(43)だ。津波被害や東京電力福島第1原発の20キロ圏内の旧警戒区域で営業ができなくなった店舗が集まった。商店街のある鹿島区は津波被害を受けたが、原発から30キロ圏外で、南相馬市では唯一、避難区域に入らなかった地域でもある。

 「30キロ圏外でも住民は不安だったし、避難している人も多かった」と高橋さん。高橋さんも、南相馬市原町区でたこ焼きや焼き鳥の店を経営していたが、子供がいなくなり、閉店せざるを得なくなった。

 商店街は店舗数は少ないが実力派ぞろいだ。高橋さんは被災地の仮設商店街などが創作料理を競う「復興グルメF−1大会」に創作たこ焼き「りゅうぐう蛸焼」を出品し、連続優勝に輝いている。

 また、現在も避難区域となっている同市小高区で営業していた人気ラーメン店「双葉食堂」も入居する。浜通りで一番おいしいと言われるほどの昔ながらの中華そばを目当てに住民だけではなく、復興に携わる作業員やボランティアなどが訪れる。店内には応援のメッセージが壁一面に飾られていた。店長の豊田英子さん(65)は「新しい方も小高時代のお客さんも遠くの避難先から変わらず食べに来てくれるのは本当にうれしい」と話す。

 福幸商店街では地力をつけて5店舗が移転など「卒業」にこぎつけた。現在は1店舗が加わり、7店舗で営業している。課題は今後、それぞれがどのように経営していくかだ。街全体の復興の先行きが見えなかったり、新たなローンを抱えてしまい、移転しようにもできない店もある。

 高橋さんは言う。「再出発は簡単ではないが、復興グルメに挑戦して新たな夢もできた。やっていることが認められるよう頑張っていきたい」(大渡美咲)

 【りゅうぐう蛸焼】ツブ貝、ホタテ、タコを具に入れた、ぜいたくなたこ焼き。風味豊かな最高級の青のりをたっぷりとのせ、だししょうゆとわさびをつけて食べる。ふわふわのたこ焼きとぷりぷりの魚介が合わさり新感覚の味を楽しめる。6個入りで500円。

 【アクセス】福島県南相馬市鹿島区西町1の88。JR常磐線鹿島駅から徒歩10分。営業時間、定休日は店舗によって異なる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000527-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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