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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

けっこう生臭坊主だった一休さん
子供の頃には頓智の一休さんの絵本を読んだ人が多いと思います。
一休さんは実在の人物で、臨済宗大徳寺派の僧「一休宗純」であることを知っている人は多いが、子供の頃はとてもまじめで、頓智話に出てくるような話は実はないのだとか。

大人になった一休禅師は、酒や肉を嗜み女色も拒まぬいわゆる破戒僧で、奇行も目立ったのだという。
わざわざ小汚い格好をしてみたり、正月に骸骨を抱えて挨拶に廻るなどした。
人間死ねば皆同じという意味をこめていたとも、欲に走る僧への批判を込めた行動であったともされるが、そんなところから後に頓智話がされるようになったらしい。

頓智はともかくとして、機転を効かす能力は必要です。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

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