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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

極限状態にあるときに
戦争の悲惨さは誰もが口にするし、戦争がない世界を誰もが望むが、未だにそれは実現できないでいる。
自分の側からの主張がお互いに強すぎれば、折り合いがつく道理がない。

戦後まもなくの小学生時代を過ごしたから、先生方の体験というのを聞く機会というのが沢山ありました。
船が沈められ海に投げ出された人を救うために救助艇を出すのだが、一定数を拾い上げると、後は船べりに縋りつく人を振り払って見殺しにしたということもあったという。

子供心に、それは酷過ぎる。みんな助けてあげれば良いのに、と思ったものでした。
長ずるに及んで、考え方というのは少しづつ変わりました。

全てに良いというものは無い。それが極限状態にあるときであれば、どこかで最悪だけは避けるための選択を決断しなければならない。
全滅しないために涙でそうせざるをえなかったことを、経験もないのにお気楽な平和主義で非難することはできないのだと・・・

無い方が良いものがまだ有るとしたら、最悪を避けるためにどうするかということを、上っ面ではなくて考えなければならない。
ヨーロッパがきな臭い。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

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