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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

度が過ぎると破壊のみ残るのでは
何か事を為すのに、恨みのエネルギーというのは大きいのは事実です。
しかしながら、恨みというのは破壊には大きく作用しても、その後の創造に力が働くとは思えない。

中学生の頃、菊池寛の小説「恩讐の彼方に」というのを読みました。恨みを超えた先にある感動と清々しさがあったことを記憶しています。

内政の不満を逸らすために外に敵を作り、恨みの念を掻き立てて、そのエネルギーを使うというのは常套手段です。
しかし、いかに大仰に喧伝教育しようと、いずれは事実が知れ渡るときがきます。
例えば、諺文といって蔑み捨て去られていた文字を復活させ、学校を沢山建てて識字率を上げる教育をした結果がどうであったか。
偏狭な身分制度を廃止し、インフラを整備した結果がどうであったのか。
衛生状態が良くなり農業生産力があがる方策を敷いた結果、寿命が延び人口が増加したのは?

知れ渡ったそのとき、騙されていたと知った人たちの反撃がどのようなものになるか。
程度を超えたものには、大きなリスクを伴うものなのだと思うのです。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

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