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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

世界を同一基準で見られるか?
起きて半畳 寝て一畳といいます。住むのに必要な面積はそんなものかも知れません。
一日玄米三合と、麦と少しの野菜を食べ・・・と言うほどに慎ましやかな生活をしろとは言いませんが、飽くなく貪る心というのは、幸せかどうかわかりません。
足るを知ることを知った方が、豊かな気持ちになれるのかもしれません。

世に言うグローバリゼーションというのは、使いきれない量の富を集めてなお、もっと自分の所に、という欲そのものに思えるのです。

国によって、自然環境や信じる神様が違い、周りとの付き合い方が違っていて当然ですし、長い歴史の中で培われてきた大切なものも沢山ある筈。

それを同一ルールで、人・物・金・サービスを競い合わせるのが人間として公平だとは思えない。
ハンデなしで戦わせれば、力の強い者が勝つに決まっている。
自分が何の努力もせず怠けているのでなかったとしたら、人類の誰もが幸せになれるルール作りというのは、どうやったら擦り合わせがきき納得できるのだろうか?
違いを認め合うということは、どうしたらできるのだろうか?
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

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