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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

鞘から滑り落ちない工夫
日本刀は、鞘を上にし柄を下にしても、決して刀身が滑り出るということはありません。
鞘の鯉口にぴったり嵌るハバキという工夫がされているからです。

ハバキ(鎺・鈨・はばき)は、日本刀の刀身の手元の部分に嵌める金具です。刀身は朴ノ木を削って作られる鞘の中で、棟(むね)とハバキによって支えられ、他の部分は宙に浮いている状態で保持されるように工夫されてています。
初期のころ、ハバキは刀工が鉄で作っていたといわれますが、後に専門の白銀師(しろがねし・ハバキ師)によって銅・銀・金などを使って装飾性の高いものが作られるようになった。
伝統の技術を継承する職人は少なくなってきましたが、大学時代に興味を持った女性で、卒業後、白銀師の修行をしている人がいるのだと聞きます。心強いかぎりです。

日本刀は・刀身・鍔・鞘・ハバキ・柄等々に勝れた職人さんがいて、世界に冠たる実用と美を兼ね備えた文化を伝承してきました。分業したというのも凄いことです。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

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