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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

「おおむた洋風かつ丼研究会会長」が熱く語る、和洋融合のソウルフード
どんぶり飯の王道といえば、かつ丼。では大牟田市のご当地グルメ「洋風かつ丼」はご存じだろうか。「味の想像がつかないから、食べてみたくなるでしょう? 和と洋が融合した、全国でも珍しい変わり種。わが街のソウルフードです」。おおむた洋風かつ丼研究会の大塚力久会長(56)=同市白銀=が得意げに語る。

「かつ丼」とはいえ、丼ではない。カレー皿にご飯ととんかつを載せ、鶏がらスープにしょうゆやウスターソースを混ぜたあんかけ風ルーを絡めた一品だ。松屋デパートに1948年に開店した「ファミリー大食堂」の名物で、洋食店が少なかった当時は「ハイカラなごちそう」として愛された。ファンの一人だった大塚さんも少年時代から足しげく通ったが、石炭産業の衰退によって、松屋とともに2004年に閉店した。

ただ、「魂の味」からは離れることができなかった。会社経営の傍ら、記憶と舌を頼りに自ら料理して研究。試作が100回を超えた12年の夏、偶然にも本物に近い味を再現できた。うれしくてたまらず、友人を招いて振る舞うと、みんな口をそろえた。「街づくりに生かさない手はないぞ」

すくすく成長するわが子と対照的に、活気が失われてゆく街を「子どもたちが誇りに思える故郷に変えねば」と思い続けていた大塚さんは、商議所を巻き込んで研究会を結成。食堂で働いていたシェフから、製造中止された調味料まで探し当て、レシピを復活させた。

松屋閉店から10年の節目にあたる昨年、イベントに初出品すると、長蛇の列ができた。用意していた300食はわずか10分で売り切れ。手応えを感じ、市内の飲食店にもレシピを提供。洋風かつ丼を楽しめる店舗は今や32に上る。レシピを忠実に守る店もあれば、海鮮風やフォアグラを使用した豪華版などメニューも多彩に。「松屋を知らない若い世代の客も多く食べており、市民権は得られたはずだ」と振り返る。

来年度の課題は市外への発信。炭鉱施設の世界遺産登録を目指す街も正念場を迎える。「観光振興にグルメは欠かせない。洋風かつ丼の街を全国に発信し、人を呼び込んでみせる」。挑戦は始まったばかりだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00010008-nishinp-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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