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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

こうあって欲しかったというのは歴史ではない
韓国で、もっとも嫌われている日本の人物の代表といえば、豊臣秀吉。
文禄、慶長の役(ぶんろく、けいちょうのえき)で朝鮮半島に攻め込んだからなのだそうです。

一方、この戦いに際し、日本と朝鮮半島の海峡で戦った李舜臣は、最大の庇護者であった伊藤博文を見当違いにも暗殺した安重根と並び、まさに英雄として奉られているそうです。
最近作った映画が大人気なのだとか。
彼らの言うところによると、李舜臣によって、日本は海上を封鎖され、朝鮮半島への補給路を断たれたので半島からの敗退を余儀なくされたからなのだそうです。
まあ、彼らにとっては歴史は、こうあってほしいということからのファンタジーですから、そう「思い込みたい」気持ちもわからないでもありません。
しかし、事実関係はまるで異なるようです。


李舜臣についていえば、なるほど朝鮮の海将として文禄元(1592)年8月29日に釜山港を占領していた日本軍に戦いを挑んでいますが、あえなく敗退しています。
たまに小戦で勝って手柄を上げても、自国のやっかみ勢力により冷や飯を食わされる立場に追い込まれたようです。
また、慶長3(1598)年)年11月18日の露梁海戦(ろりょうかいせん)では、明国と朝鮮の連合軍の指揮を執りながら、日本軍の圧倒的な戦力の前に、流れ弾に当たって戦死しています。
休戦協定により引き上げる日本軍を、約定を破って追撃した結果だともいわれます。
李舜臣によって、日本が海上補給路を断たれたという事実は、どこにもないのです。

国内の事情により引き上げたということであって、それ以上のことではないようです。
その当時の日本は、世界の鉄砲の半数を保有していたのです。

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