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諸国民の公正と信義にって言っても
憲法前文にいう、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・・
は、現実的にはかなり難しくなってきているのではなかろうか。

教育というのは恐ろしい。国をあげて反日教育をされていたら、いかに日本が平和を望んでも、どうなるかわからない。
外に敵をつくるのは、えてして内政に問題があることが多い。
銀行が次々に倒産したり、地方に反政府運動に結びつきかねないデモが頻発したりすれば、その問題から手っ取り早く目をそらせるのには有効だからだ。

その教育に使われるのが事実を歪曲したり極端な事例をピックアップしたものになるのは、当然の流れになる。自国に都合が悪いことは伏せるに決まっている。
しかし、その都合が悪いことであっても自由公平に議論する場を残しておかないと、事実は歪み先の発展を阻害する。
我が国では、過度とも思える自虐史観がいきわたりすぎたのか、学校やマスコミが言うことに、そんなわけはないだろうと思う若者が増えて、自分で調べるようになってきているのだと思う。
行き過ぎればそうなる。調べてみればすぐに、事実は明らかになって浮かび上がる。
理不尽だと思うことから脱却するために、極端な例では核ミサイルを装備すべきだという人さえ増えてきてしまっているように思える。
逆に、一昔前なら外患罪に抵触しそうな言動をする人がいても、それが咎められずに済んでいる自由が残されているところが、我が国の懐の広さであろう。
国益の鬩ぎ合う外交の場にあっても、平和裏に解決されるに越したことはないが、何時の場合でも芯のところに覚悟というのは必要なのだと思う。


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問題の島
今回の事件は根深そうですね。
お互いに干渉しなければ良いのですが、
相手にすれば相手になるのが現実ですね。
早く解決してもらいたいですね。
イアン | URL | 2012/09/30/Sun 11:55 [編集]
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