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反日教育が浸透しなかった国パラオ
先ごろ、両陛下が戦死者の慰霊の為に訪問されたパラオは、大変な親日国であるとされる。
国旗も日章旗を基にしたと公表しているように、青地に黄丸。なぜそうなっているのかということは、知って置いたほうが良い。

パラオは、第一次世界大戦後のパリ講和会議によって、日本の委任統治領になった。
日本による統治が始まってからは、ドイツによる植民地支配下では殆ど考慮されていなかった学校や病院や道路など、国民福祉の向上と国民経済の発展に必要な公共施設の整備も重点的に行われ、近代的な町並みへあっという間に変化していった。

植民地支配をするのであれば愚民化政策をとるのが世界の常識であるが、日本は植民地扱いをしたのではなく、インフラを整備し学校を建て、日本語による学校教育が行われるようになった。これが、後に国の発展につながった。
今も、日常使われている言葉に日本の単語が多いのだという。

第二次大戦の終盤、パラオに置かれた日本の軍事施設は連合軍の攻撃の対象となり、激戦となったペリリュー島の戦いでは両軍に多くの戦死者を出した。
ペリリュー島の戦いでは、民間人を全て避難させてから殆ど玉砕船に近い戦いをしたが、民間人に1人の死者も出なかった。これも感謝されていることである。

日本統治が終わった後、アメリカによる統治初頭に、パラオに神道した日本文化の排撃(神社や日本人と共同でつくったインフラ・畑等の破壊)や反日教育を行ったが、全く浸透しなかったのだという。
日本が統治した台湾や朝鮮も、同じようにインフラを整備し学校教育をして、文盲に近かった人たちに学校教育をしたことが、後の発展に繋がったことは疑いない。

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