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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

大事なお金をそんな呼び方をしていては
阿堵物(あとぶつ)という言葉がある。金銭を蔑んで呼ぶ言葉でもある。

王夷甫(おういほ)は、金銭を卑しいものとして「銭」という言葉を使ったことがなかった。
そこで、金銭に貧欲な彼の妻は、王に銭と言わせようと試み、彼が寝ているとき寝床の周りに
銭を一面にまいて王が歩けないようにしておいた。王は起きだしてその有様を見ると、すぐに
下女を呼び「阿堵物(この物)をすっかり片付けよ」と命じた。
即ちどうやっても、汚らわしいものとして「銭」という言葉は口にしなかったということで
ある。爾来、阿堵物というのは、銭の異名となった。
(註:阿堵=晋・宋時代の俗語で「これ」「この」などの意味を持つ。)

「地中にある金(gold)は、自然に現れるのを待て。」といわれる。金は、お金としても使われ
る財物でもあるが、無理やり掘り出してはならぬという戒めである。
お金というのは、そもそもそれ自体が悪いのではなく、使われ方がどうかということであろ
う。あやまたずに使うことは難しい。自らの欲望を満たすだけのものであったり、他を支配す
るためであったりして、必要以上に貯め込み滞らせると弊害が出る。
しかしながら、善であれ何であれ何事かを為すのには、良くも悪くも資金がなくては叶わぬ。
その使われ方が広く世のため人のためであれば、限りなく幸せな効果は波及する。そういう使
い方ができる高い志をもち続けられるかどうかということである。

(私の書いている小説の一部抜粋であります。)
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分の先祖さえ大事にできない人が、人から好かれるわけはありません。
他人から好かれることの無い人は、何をやっても成功できないことは、押して知るべしです。
自分でやれば、1万円以内でできる方法があるとしたら、やってみる価値があるのでは?
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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