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クエン酸をビールに入れると
食べられるのに食えん酸とはこれいかに?
クエン酸の粉末を耳かき一杯位、コップのビールに混ぜて飲むと、これが意外に美味い。
美味いばかりでなく、悪酔いもしない効果があります。
クエン酸は自然界の酸っぱい物、例えば梅干しやレモンなどに含まれている成分です。
酸っぱいの「酸の字」から、すっぱいのは酸性だと思ってしまいますが、食べるときのクエン酸はアルカリ性食品です。
疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善などに有効と言われています。
普通の健康な人の体液は、弱アルカリ性を保っているのですが、筋肉の疲労などにより乳酸が増えると、体液は酸性に傾きます。
体液が酸性へ傾くと、それを中和しようとして、体内にあるアルカリ性物質であるカルシウムなどが融けだして使われるというのが体の働きです。
しかしクエン酸が十分補給されていれば、乳酸を増やすことを避けることができるので、結果的にカルシウムが流出するのを防ぐことができます。
疲労物質である乳酸は、でんぷんが分解されてつくられる物質ですが、クエン酸はこの乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外へ出してしまう働きがあります。
このクエン酸回路と呼ばれる働きとは、細胞のミトコンドリアの中で、体に摂取された糖分をエネルギーに変えていくときの順番のことです。
食べ物は吸収されてからブドウ糖に変換され、酵素やビタミンや酢によって酸化されてエネルギーに変換されます。クエン酸はこの一連の過程に働く重要な成分なのです。

澱粉を発酵させて作ったり、柑橘類等の酸っぱい植物に良く含まれているこのクエン酸を掃除に使うと、かなりの効果があります。

クエン酸の化学名は、C6H8O7
食品として使う場合は薬局などで求めますが、お掃除で使うクエン酸は、100均等で売られている安いもので十分です。
酸性(弱酸性)の性質を持ち、石鹸カス、水垢の白い結晶などを落とします。
基本的にクエン酸水のクエン酸濃度は、通常2%位で十分であるが、汚れやカビが酷すぎる場合には4%ぐらいにする。

台所の清掃で定番として使われるアルカリ性の重曹を使ったときの中和剤としてもクエン酸は使われます。
クエン酸は重曹と一緒に使うと、反応して発泡します。この発泡の力で排水管や掃除しにくい所を掃除できます。(重曹+クエン酸の反応で出るガスは無毒ですが、塩素系の洗剤や中性洗剤などと混ぜると出てくるガスは有毒なので注意して下さい。)

使い方としては、クエン酸水をスプレーボトルなどに入れて、霧状にして吹きかけ暫らく放置してから水で流したり、ウエス(雑巾)で拭き取ります。
汚れが激しい場合は、ティッシュペーパーなどで養生して汚れを浮かします。
ただし、トイレの 尿石落とし等には、専用の強力な酸性洗剤と比べると洗浄力は劣ります。
クエン酸をこれらの洗剤とも混ぜて使うのは避けて下さい。

それと 大理石など石材に使うと、石材の炭酸カルシウムと反応して石材を傷めてしまうので(炭酸ガスと水に分解)使わない方が良いです。反応を丁寧に見ながら、様子によりすぐ中和することができれば別ですが、基本的にはやめておいた方が無難です。

同じく、鉄やタイルの目地には使わない方が良いです。酸と反応して錆の原因になったり、タイルの目地を溶かしてしまったりするからです。

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