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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

反対する人というのは何処まで行っても反対なのか?
物事に対して誰もが同じ意見だということはないけれど、反対する人を説得することは難しい。
仮令、目的が同じであっても、なかなか合意することはない。

例えば、誰もが戦争は嫌だということはいうことは同じであっても、どうすればそれを避けられるか?ということになると、その方策について双方が意見を擦り合わせるということはなく、多分いつまでたっても平行線をたどる。

完全なものというのは望むべくもないから、どうすればいいのか解らない人たちは、論点を比較して判断できるようにして欲しいと思っているに違いないけれど、そういう方向にはなかなか行かないで、本筋を離れ、互いに小異を叩きあうことに終始して、自説は決して曲げないでいるように見えてしまう。

どうすれば良いのかは大事なことだから、自分で責任を持って判断したいのだが・・・
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