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後世格別のご高配を賜らんことを
普天間基地が危険だということから辺野古に移設するということだったと理解していた。
沖縄のみに日本の基地は集中しているのだと思っていたが、実際のところでは、日本の基地は全国に134箇所もあるのだという。
国を守るということになれば、負担は大きい。

戦後見聞きしたものから、沖縄だけが甚大な被害に遭っていたと思っていたが、考えてみれば東京大空襲であったり広島・長崎の原爆であったり、その他戦禍に見舞われたところは多い。
戦争は起こしてはならないとしたら、抑止力は必要だと思える。

終戦間際、沖縄を見捨てたのだのように聞かされてきたから、長く忸怩たるものを感じてきたが、そうとばかりは言えないと思うことも最近知るようになった。

1945年(昭和20)に戦艦大和が沖縄に上陸した米軍を攻撃に向かう途中、鹿児島県の沖で米軍機の猛攻撃により沈んだのも、沖縄を死守するための特攻作戦だった。沢山の将兵が死んだ。

悲惨なことのみが記憶になまなましいが、こんな歴史もあった。
◆海軍沖縄特別根拠地隊司令官
大田実少将(自決後中将に昇進)海軍次官宛電文
昭和20年6月6日付け

「沖縄県民かく戦えり!」

「県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを!」

沖縄県民の実情に関して、報告は本来県知事より報告すべき事だが、県には既に通信力はなく、第三十二軍指令部(牛島中将の最高司令部)も通信余力がない。
県知事の依頼を受けたわけではないが、沖縄の現状を見過ごすに忍びないので、私大田司令官が知事に代わってご緊急に報告する。
敵が沖縄に攻撃開始以来、陸海軍とも防衛戦闘に精一杯で、県民を顧みる余裕は殆どなかった。
しかし、私の知る限り県民は青壮年の全てを防衛召集に捧げた。
残りの老幼婦女子は、相次ぐ砲爆撃で家屋と全財産を焼き出され、軍の作戦の邪魔にならない小防空壕に避難、しかも爆撃、風雨に晒される窮乏生活にあまんじた。
しかも若い婦人は率先して軍に協力し、看護婦、炊事婦はもとより、砲弾運び、斬り込み隊をを申し出る者すらあった。

所詮、敵が来たら老人子供は殺され、婦女子は拉致され毒牙にかかってしまうと、親子生き別れになり娘を軍営門に捨てる親もいる。
看護婦に至っては、軍移動に際し、衛生兵は既に出発した後なのに、身寄りのない重傷者を助けて、その行動は真面目で一時の感情で動いているとは思われない。
更に軍の作戦大転換があり遠隔の住民地区が指定されると、輸送力がないのにもかかわらず、夜間、雨の中を自給自足しながら移動するものもいた。

要するに、陸海軍が沖縄に進駐して以来、県民は終始一貫して物資節約を強要され、ご奉公の心を抱き、遂に勝利する事無く、戦闘末期には沖縄島は形状が変わるほど砲撃され草木の一本に至るまで焦土と化した。
食料は六月一杯を支えるだけしかないという。

沖縄県民はこのように戦った。
沖縄県民に対して後世になっても特別の配慮をお願いする。

打電を終え、大田実海軍少将はその一週間後、現場で自決する。

享年54歳。

日本が独力で国防が可能であればよいのだが、現実の国際情勢では、それが難しかろうことも
実情であろうから、悩ましいことではあります。
誰もが賛成するというものはないから、どこかで妥協点を見つけるしかない。
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