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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

ユダヤ人を助けた日本人たち
第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情し、外務省からの訓令に反して、急場に間に合わせるため手書きのビザ(通過査証)を大量に発給した。
およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで余りにも有名です。
その避難民の多くが、ユダヤ系であった記事も、近年よく目にします。

彼らはその後どこに逃れたのか?

昭和13年2月、ナチス・ドイツの迫害から逃れた大量のユダヤ人難民の第一陣がシベリア鉄道に揺られて満州国の最北端の満州里駅に近いソ連側にあるオトポールに到着しました。
その数は2万人にまで膨れ上がっていたという。

しかし、ソ連は難民の受け入れを拒否した。
難民は満州国へ入国することを強く望んだが、満州国も拒否した。

そこで、極東ハルビン・ユダヤ人協会の幹部らは関東軍の特務機関長の樋口季一郎少将と会い、ユダヤ難民を救うように懇請した。
樋口少将は、ハルビン特務機関長となってから満州のユダヤ人を助けて第一回極東ユダヤ人大会を開く支援を行っていました。
樋口はユダヤ人難民を救う決断をし、満州国外交部に働きかけて満鉄総裁の松岡洋右とも折衝し、難民を特別列車でハルピンまで受け入れることを認めさせた。

樋口は関東軍の参謀長だった東條英機中将に「参謀長、ヒットラーのお先棒を担いで弱い者いじめをすることは正しいと思いますか」といって迫り説得したが、東條英機は筋さえ通れば、話のわかる人でもあった。

当時の同盟国であったドイツ外務省は、日本政府に対して大量のユダヤ人難民を満州国へ入れたことに対し強硬な抗議を行ったので、このことは東京から新京の関東軍司令部にすぐ伝えられた。ところが、東條英機は「当然なる人道上の配慮によって行ったものだ」として一蹴してしまったのだといわれています。このことを知っている人は少ない。

戦後教育を受けたから、東条英機といえばA級戦犯として裁かれた極悪非道な人物としてのイメージしかなかったが、人というのは一面だけではないのだと知りました。

杉浦千畝・松岡洋右・東条英機に限らず、多くの人が気骨のある働きをしたことは、もっと多くの人に知られて然るべしだと思うのです。
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