FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

底流にあったものを知らないと歴史は理解できない
良い悪いを言い立てるつもりもないし、ましてや日本を正当化したいがためにいうのではない。
歴史に興味をもっただけのことである。

しかし、知ることがなく過ごしていたことの中に、結果をみる限りにおいて、名目であったのかは知れないが、大東亜共栄圏という大義を立てての戦いは、形は変ったとしても、現実化する方向に動いたのではないのかと感じる。

何百年にも及ぶ白人による植民地政策により虐げられてきた東南アジア諸国は、侵略者と戦おうとしても白人には敵わないものとして、頭から諦めていた時代であった。
そこに、有色人種として初めて白人国ロシアに勝った日本というのを目のあたりにした。

大東亜戦争が勃発して、東南アジアで日本が戦ったのは、主として植民地支配の為に配備されていた白人の具運が相手である。
外国に出かけて戦ったのだから、現地の住民に被害が及ばなかったということはないにしても、それにも増して、あっというまに白人に勝利してしまったのを見て、自分たちも戦えば勝てるのではないかという希望を抱いた結果が、独立の動きに繋がった。

歴史の必然から植民地制度が否定されるようになったのかも知れないが、きっかけとなっているのは事実であろう。アジアからは、殆どの植民地がなくなった。

第二次世界大戦で絶滅の危機に瀕した民族は、ユダヤと日本であるが、日本がどんな状況下でそうなったのかを知る人は殆どいないのではなかろうか。追い詰められていたのでは、と感じる。

白人と同盟して戦った唯一の有色人種は、準植民地化されていた中国であった。
戦後70年経つ。未だに根底に流れている人種差別という意識が、なくなっているとは思えない。
第一次世界大戦終了後にできた国際連盟で、世界で初めて人種差別撤廃を提案したのは日本。
そのときは、米国と英国の反対で通らなかった。

(註:第1次世界大戦後に、アメリカ大統領ウィルソンの発案で作られたのが国際連盟であり、第2次世界大戦後にそれを引き継いだものが国際連合)
国際連合というのは、第二次世界大戦時の連合国ということであり、未だにその名称は変わっていない。日本が敵国条項から完全に消えてはいないとも聞く。

歴史というのは、どうしてそうなったのかという理由も知らないと、理解が及ばないということは解らない。
過去は取り戻せないのだから、将来をどうして行くかの知恵も浮かばない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
受験生を抱える親御さんは、子供の成績が心配ですよね。親がやきもきしても仕方ありませんが、親だからできることはあります。こんなページがありました。
【塾に通わなくても30日間でテストの成績が上がる勉強法】高校受験・高校入試の土台を作る!!元中学校教師道山ケイの定期・中間テスト対策プログラム~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
先祖の墓石が汚れたままになっていると、子孫の運が下がるといわれます。
自分の先祖さえ大事にできない人が、人から好かれるわけはありません。
好かれることの無い人は、何をやっても成功できない。成功を阻むのは、自分の中にあるなんらかの拘りであることが多い。
自分でやれば、1万円以内で先祖を喜ばすことができる方法があるとしたら、やってみる価値があるのでは?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
折角大金をかけたご先祖様のお墓が驚くほど綺麗になることだけでも、価値あることです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お金に不自由なのは辛い。
手取り13万の貧乏男が、11年で14億作る失敗だらけの痛快な物語 T.Nagayama Millionaire Secrets ~ドン底から金を築き続ける永久不変の珠玉の知識~

プリン体や生活習慣病が気になる方に「恵葉プレミアム」 痛風の予防改善を目的としたサプリメント




男性の機能の強い味方であるスーパーアミノ酸「L・シトルリン」。血流がよくなるので海外ではアルツハイマーにも使われるらしいです。
L・シトルリン

疲れがなかなかとれない方に元気が目覚めるアリシンパワーで疲労回復「にんにくの雫」




美容とダイエットの必需品「酵素原液」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説  (購読無料)
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。第三部進行中。
「夏風越の(なつかざこしの)」


私が書いた童話 (購読無料)
「恩を返せなかった猫」
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.