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民主主義は確かに多数決そのものではないにしても
何か重大な法案を決するときになると、デモというのがよく起こる。
反対のデモはあっても、賛成のデモは滅多にない。
その法案に反対する人たちが必ず口にするのが「国民の声を聞け!」という言葉。
違和感を覚えるのは「私たちの声をきけ!」ではなく「国民の声をきけ!」という言葉です。
さもさも自分たちの意見が、国民大多数の意思だとばかりに言いたてているように聞こえるからかも知れない。故意にかどうかしらないが、そのデモも一つの意見なのだという認識はないらしい。
そもそも、いろんな意見があるのだから、それを主張するのは悪いことではない。それを、否定することは勿論できない。
しかし人は、多様なのであるから、他の意見を持つ人がいることを軽く見て、大声を上げることで他を抑え込むことができると思っているとしたら、共感は得られまいし、賛同者を増やすこともできまい。
もう一つ気になるのが、法案が多数決で決すると「こんなのは民主主義ではない」と言う人が必ずいること。決まったら守るというのがルールではないのか?
もとより、全会一致で決まるのが良いにきまっているが、人は道徳的にも知識的にも価値観的にも、全員が連帯できるほどに成熟しているわけではない。
確かに、多数決が民主主義であるとは言い難いにしても、どこかで決めなくてはならないとき、どうやって決めるかといえば、最後は多数決に拠るより他、今の知恵にはないのではないのか。
それが限界といえるかも知れない。
であるからこそ、決めるための手続きを予め定め、それに遵うということにしているのが現状である。
そのために考慮するのは、
多数の人が参加して決定すること
参加者に十分な量・精度の情報が与えられること
議論の上、全体に最適であり、個人の被害が最小化される案が作られること
参加者が十分理解納得の上、合意ができること
などなどであろう。
多数決というのは、抜けば必ず誰か傷を負うことになる伝家の宝刀であることは、その通りであるにしても、そこに見えざる神の手が働くことを願うしかない。
全知全能の神が政治を行うわけでも、またその預言者がそうするわけでも、全幅の信頼をおかれるような徳の高い救世主が導くわけでもないから、不備は残念ながらありうる。
即ち、致し方がないことに、誰であっても、利益に与かることもあれば被害を蒙る可能性があることを秘めている。
全員にとって良いものというのは、なかなか無い。
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