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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

学校で教わったこととは違うようだが
朝鮮王朝から日本に派遣された外交使節団、「朝鮮通信使」を、ユネスコ世界記憶遺産として登録をめざすのだという。日本側からも資料の提供をするというが、まあ結構なことであるというかどうでもよい。別段邪魔建てする人もいまい。

江戸時代に再開されたという朝鮮通信使は、そもそもは室町時代から始まったが、秀吉の時代に途絶えた。
一般的に朝鮮通信使という場合は、江戸時代のそれを指すことが多い。使節団は、将軍が変わるたびに派遣されてきた。
優れた文化を伝えるためにやってきたと学校では教わっているが、ちょっと考えてみてもわかるように、わざわざものを教えに来てくれるほど朝鮮が親切な民族とは思えない。そんなことを言うと烈火のように怒るかもしれないが、その実は朝貢団であったらしい。
水車さえも自国で作ることができず、教えるどころか日本から学んで帰ったものが多いのだという。
江戸幕府は、朝鮮通信使の来日について琉球使節同様に「貢物を献上する」という意味を含む「来聘」という表現を専ら用いており、使節についても「朝鮮来聘使」・「来聘使」・「朝鮮聘礼使」・「聘礼使」と称し、一般にもそのように呼ばれていたのが現実である。
徳川幕府に半島を攻める気配があるかどうかを探る目的もあったという。

使節団として来日するのは両班の身分の者たちであったというが、行いが決して良いとはいえなかったようです。鶏泥棒の話が残っているという。
鶏や卵をかっぱらうのは、両班の当然の権利であり、まさに強奪者以外の何者でもない。
自国(李氏朝鮮)において、官僚や両班にとって、食い物など「勝手に盗ってよし」は普通のことであり、日本において鶏を盗んだことで、なぜ咎められるのか理解できなかったことが想像される。
「朝鮮紀行」は、日韓併合前後に、朝鮮半島を訪れた、女性紀行家イザベラ・バードが書いた紀行文であるが、一級の歴史資料であるということになっている。
朝鮮通信使の時代とは、年代的には隔たりはあるが、李氏朝鮮500年の間、ほとんど進化していないことを考えると、イザベラ・バードの「朝鮮紀行」の中に書かれてある事柄や、高級官僚や両班の行動様式などは特に、それほど大きな違いはないと考えられる。
高級官僚や両班はお付きの行列を連れ、行政官の屋敷に泊まり、贅沢な食事をとる。快適とはほど遠い宿屋に泊まり、村の食べ物をとらなければならないはめに追いこまれたとしても、すべて最上のものが選ばれ、それに対して代金は支払われない。と書かれているという。
(イザベラ・バード 朝鮮紀行)
しかし、日本でそれをやったら咎められるのは当然であるし、評判も下げたことは想像できる。

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