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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

「きんたまはじき」とは
 なんともかんとも、すごい名前がついています。
 こどものころ、山で熟した実を摘んで食べたものです。
完熟して紫色となった実は、甘くて美味しかった。
kintamahajiki1s

この実の別名に「ハチマキブドウ」などがあることは知っていたが、この植物は120種類くらいの名前をもっているらしい。
なんで、ナントカはじきの話題をとりあげているかっていうと、これって日本のブルーベリーということなのです。
彼の夫人が、ブルーベリーの栽培を日本で最初に始めた農家出身である友人が、大粒のブルーベリーをジャムにしたものを恒例により同期会に持参してくれ、みんなで伴食したのであるが、帰り道が一緒だったので、その木の実の話しをしたところ、彼もそれがナカマだということを知っていて、なんとも嬉しそうな顔をして笑った。

彼が育ったあたりでの名前も、AAのあたりの呼び名と同じく「キンタマハジキ」だったとのこと。なんではじくのかね~。いたいのにね。

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初めまして。
足跡から遊びに来ました。

可愛らしい実をつけるのに、なんて名前なんでしょう。
思わず笑ってしまいました。

『イヌノフグリ』も小さくて可愛らしい花なのに、
その名前は犬のイチモツの事だと知って、
幼い頃にショックを受けたものでした。
夜魚 | URL | 2012/11/10/Sat 09:43 [編集]
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