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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

どうして難しい方から考えようとするのだろう?
普通に考えたら、それが合理的な解釈だと思えることから、目を逸らされてしまっていないだろうか?

例えば、薩英戦争。
学校では、圧倒的な戦力差を考えずに戦った愚かな戦争であったと習った。
しかし負けたにも拘らず、一気に植民地支配されるということには進まなかった。
大砲の攻撃により緒戦の勝利を確信し、頃合いを見計らって上陸した英国兵は、傷つき息も絶え絶えな薩摩武士が、鋭利な切れ味を持つ日本刀を振って戦う姿に驚愕した。
日本60余州の一つの大名家に過ぎないところでこれである。
日本全国を相手にしたらとても敵わないと判断したというのが、合理的解釈であろう。
東南諸国相手に侵略を試みて、日本だけは侮れないと考えても不思議はない。
そう思わせた結果が有ったら、愚かと決めつけることはできまい。
上陸してみたら、辺境の野蛮国と侮っていた日本の教育や文化はも発展していて、武士の戦う姿勢は凄まじいと認識を新たにしたのではなかったのか?。
明治維新を経て何年もしないうちに、世界の列強となれた下地がすでにあったということである。

同時代の中国は、アヘン戦争などという無茶苦茶な戦争を余儀なくされ、植民地というほどには至らなかったにしても、重要地点である領土を割譲せざるを得なかった。
大航海時代の荒波にもまれ、あっけなく滅亡したインカ帝国という例もある。
たった200人の塀で征服したスペイン人らが驚嘆した文化を持っていた国であっても、国を守る武力と意思が届かなかったということになる。

抑止力ということが良く言われる。これこそ、単純に考えた方が解りやすい。
国を守るには、武力と教育と資金が必要なのはいうまでもないが、それだけでは済まない。
殴っても殴り返される恐れが無いままのそれらは、いうなれば張り子の虎であって、宝の持ち腐れ状態にあるというのが、日本なのではないのか。
国の交戦権はこれを認めないとする日本国憲法を、日本人以上によく知っている諸外国は、小笠原の領海であれ石垣の漁民の漁場である尖閣も、恐れ気もなく侵犯する。
日本は力を持ってはいるが、何をしても反撃されることはないと知っているからである。

集団的自衛権も結構だが、難しいことを並べ立てている前に「日本の国境を侵したら、今後はきちんと反撃しますぞ。」と意思表示し、自衛隊が動けるように法整備するのが最大の抑止力なのではないのかと思う。
国の交戦権というのは、国際法上認められている権利であることは明白なのである。
自衛隊が強いということは世界の常識であるから、実際に戦闘をすることなしに抑止力として十分機能するはずだと思う。
侵されることが無ければ、戦う必要はない。平和でいられるということになる。
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