FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

これを知っている人は多そうなのだが
「日本はドイツを見習え」と二言目には言う国ががある。
本当にそうしても良いと思っているのだろうか?
日本への嫌がらせが先に立ってのことであって、実情実態真実を知っての上で言っているのではなさそうである。
日本人の多くも勘違いしているようであるが、実際とは大きく違うようである。

ドイツが為した戦後処理とは、一体どのようなものであったのか・・・

ちょっと調べてみるだけで、おおよそのことはすぐわかる。
ドイツは、侵略戦争に関する国家賠償は一切していない。
「ドイツは、謝ったではないか。」とすぐ言う人がいるが、ドイツの行った謝罪と個人賠償は、ユダヤ人虐殺に関連したものだけである。

終戦後すぐに、ドイツはベルリンの壁が出来て、東西ドイツに分断された。
そのこともあって、ドイツに対する戦時賠償は、東西が統一されるまで棚上げされた。

その間、西ドイツはユダヤ人に対しては個人賠償と謝罪を行ったが、戦争責任や戦争犯罪については一切謝罪も賠償も行っていない。
道義的責任における対個人賠償だけ行っているということになる。
ここが国家賠償をしてきた日本とは、大きく異なっている点である。

1990年にようやく東西ドイツが統一されて以降、ドイツに戦争の賠償金を求める動きが各国から出てきたことから、この動きに呼応して統一ドイツ成立の条約を各国と結んだ。

ところがこの条約では戦時賠償に言及しておらず、ドイツ政府も交戦各国に戦時賠償を認定していない。
従って、ドイツ政府は今日に到るも対戦国に賠償金は一切払っていない、というのが現実である。

ありようを言えば、選挙によって選ばれた政権下のことであったにも拘らず、全てをナチスに責任転嫁し、国家の戦争責任さえも認めていない、ということになる。

一方、韓国と同じようにオーストリアは1938年に6年間ドイツに強制併合されていた。
そのことから、戦時中はナチスドイツと共に連合軍と戦い、ユダヤ人虐殺にも加担した。
戦後、ナチスドイツの戦争犯罪やユダヤ人大虐殺が問題化したとき、オーストリアは「戦時中わが国はドイツに強制的に併合されていたから、わが国はナチス政権の最初の犠牲国だ」と、一貫して主張していたが、史実を調べれば、オーストリアもナチスの戦争遂行もユダヤ人大虐殺にも積極的に加担してきたことが判明することになる。
このことから、当時のフランツ・フラ二ツキー首相はイスラエルを訪問し、『オーストリアにもナチスの戦争犯罪の責任がある』、としてユダヤ人に対して初めての謝罪を表明した。

韓国は厚顔にも戦勝国面をしているが、いつ日本と戦ったというのか?
オーストリアを見習うべきなのではないのか。

中国も、日本と戦ったのは国民党軍であり、現政権の元である八路軍(共産党軍)は逃げ回っていただけで、日本軍とまともに戦っていないではないか。
日本軍が中国軍に負けたということは寡聞にして知らない。
日本は、有史以来初めて、アメリカにだけ負けたのである。
有色人種でありながら唯一白人に与した中国は、勝ったと言ってはいるが、連合国側にいたというだけではないのか。
ルーズベルトは日本人の皆殺しを図ったらしいが、そんなことはできるはずもなかった。

そんなことがここ最近解ってきた。言われっぱなしでいることには飽きもきている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
先祖の墓石が汚れたままになっていると、子孫の運が下がるといわれます。
自分の先祖さえ大事にできない人が、人から好かれるわけはありません。
好かれることの無い人は、何をやっても成功できない。成功を阻むのは、自分の中にあるなんらかの拘りであることが多い。
自分でやれば、1万円以内で先祖を喜ばすことができる方法があるとしたら、やってみる価値があるのでは?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
折角大金をかけたご先祖様のお墓が驚くほど綺麗になることだけでも、価値あることです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


根本から改善 体臭消臭サプリ「ミニョン・デオ・リフレッシュ」




加圧シェイプで引き締め! 「スレンダーマッチョプラス」




男性向け精力サプリメントで人気の「フュージョンEX」





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説  (購読無料)
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。第五部進行中。
「夏風越の(なつかざこしの)」

心と体のためにに良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・
http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.